【安価】上条「とある禁書目録で」天乃「仮面ライダーです」【禁書】

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513 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/14(水) 00:12:36.01 ID:u2g+qErhO
唇を真一文字にしてる美琴&上を見て表情を悟られないようにする操祈
ともにギュッと手をつないで歩く姿に意地らしさを垣間見せる
514 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/14(水) 00:13:45.41 ID:RqUJlNWeO
手をひらひらと振りながら歩くみさきちは最後まで女王らしくする反面、みこっちゃんは途中でみさきちの背中に顔をくっつける
515 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/14(水) 00:15:46.70 ID:8egweqY8O
退場中なら通路最寄りに座る黒子にジェスチャーしてハイタッチする美琴
しっとりした空気にさせないようにするる姿に操祈も派閥の子と握手しながら退場へ
516 :1 [saga]:2026/01/14(水) 00:25:18.46 ID:xbNe1yzs0
 <女王〜〜!
 <後ほどお会い致しましょう〜!

 食蜂「ありがとね〜☆」ヒラヒラ 


 <<<女王ぉお〜〜!


 食蜂「・・・」キュッ


 美琴「・・・」ポスッ


 食蜂「?。ちょっとぉ・・・歩き辛いんですけどぉ?美琴さぁん」

 
 美琴「ごめん・・・ちょっとこのまま・・・」
 
 
 食蜂「・・・泣き顔くらい見せたって誰も笑ったりなんか」

 
 美琴「よっ」


 ―ヒュンッ・・・
 
 ―バチ バチ バチィッ!


 ―ザワザワ・・・ ザワザワ・・・

 食蜂「ちょっ・・・何しちゃってんのよぉ!?」


 美琴「え?あー・・・なんか辛気臭いの嫌だから超電磁砲を祝砲代わりに・・・」


 食蜂「馬ぁ鹿じゃないのぉ!?」


 寮監「>>516

 

 今日はここまで。
 おやすみなさいませノシ

 ルリ先輩「みこっちゃんらしいねー」
517 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/14(水) 06:18:43.00 ID:49FYBgyKO
御坂ぁ?
貴様高校生にもなろうものが祝砲を挙げるとは良い心構えだな
全くここだから良いものの高校ではまず様子見をするんだぞ
518 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/14(水) 07:29:18.35 ID:MUCBiyUmO
そういうのはクラッカーとかを使って在校生がするものだがお前は…!!
何とか3年間過ごしてくれたのが奇跡のようだ
519 :1 [saga]:2026/01/14(水) 22:31:35.85 ID:xbNe1yzs0
 寮監「御坂ぁ?貴様・・・高校生にもなろう者が祝砲を挙げるとは良い心構えだな?」ゴゴゴッ


 美琴「りょ、寮監様・・・」ダラー


 食蜂「」ソソクサ

 
 寮監「そういうのはクラッカーだとかを使って在校生がするものだろうが・・・!」グリグリッ


 美琴「あいだだだだだだっ!せ、先輩として最後に能力で飾ろうと思いましてぇ〜〜〜!」


 寮監「まったく・・・ここだから良いものの高校ではまず様子見をするんだぞ」パッ
 
 
 美琴「は、はい・・・」ジンジン

 
 寮監「・・・お前程の問題児が何とか3年間を過ごしてくれたのが奇跡のようだな」


 寮監「派閥さえも持たず、自力でこの常盤台を卒業するお前を後輩達は尊敬の念を持って見送るんだ」


 寮監「食蜂達と入念に準備していたサプライズを台無しにするんじゃないぞ」


 美琴「・・・はい!」
 

 寮監「ほら、さっさと歩け。美鈴・・・親御さん達が見ているんだからな」


 
 食蜂「はぁ〜〜・・・美琴さんったら瑠璃懸巣先輩の影響を受け過ぎよぉ」

 
 小牧<食蜂さーん。握手してほしいそうですよー


 紀伊<女王〜!是非お願いします〜!


 芽生<私達の事をお忘れにならないでほしいですから〜!
 

 食蜂「>>520
520 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/14(水) 22:34:25.97 ID:7TDYt8ObO
握手だけってあなた達本当に淑女ねぇ…
こういう時はハグでも許しちゃうんだゾ☆
521 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/14(水) 22:35:40.33 ID:noTvqqfTO
手塩(人名じゃない)にかけて育てた派閥の子を忘れるなんてそんなこと出来ないわよお、ちゃんと進学してほしいからねぇ
522 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/14(水) 22:36:21.75 ID:9JOam2HNO
記憶力に関しては一言あるからずっと覚えてるわぁ、普通の高校に進学したくなったら相談に来てもいいわよフフッ
523 :1 [saga]:2026/01/14(水) 23:02:57.66 ID:xbNe1yzs0
 食蜂「握手だけって・・・本当に貴女達は淑女ねぇ・・・」スタスタ


 食蜂「こういう時はハグでも許しちゃうんだゾ☆」ギュッ
 

 紀伊「ふえぇええっ!?//じょ、女王!//お戯れを・・・!//」


 芽生「(う、羨ましい・・・!//)」


 食蜂「おふざけじゃなくて真剣にしてるわよぉ?ほらぁ、芽生もギュッてしてあげるわぁ」ギュッ


 芽生「あ、ありがとうございましゅ・・・!//」


 食蜂「手塩にかけて育てた・・・それも秘蔵っ子を忘れるなんてぇ、そんな事出来る訳ないわよぉ」


 食蜂「心理掌握である私の記憶力を嘗めてもらったら困るんだゾ☆」


 紀伊「そ、その通りですね。大変ご失礼を・・・」


 食蜂「いいのよぉ。もし普通の高校に進学したくなったら相談に来てもいいからぁ」フフッ

 
 小牧「まぁ、私達なら何百枚もの入学手続きを書いたりせずに進学は出来ますけどね」


 食蜂「むぅ〜、常盤台生でも超能力者じゃないだけで、そんなに苦労力が違うのねぇ・・・」


 食蜂「>>524
524 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/15(木) 06:19:16.88 ID:HxLOtCkBO
きっとあなた達が、私という枷が無くなってやりたい事とかしたいことが見つかると思うとちょっと寂しいような悔しいような不思議な感じねぇ…
525 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/15(木) 07:36:06.78 ID:qEf0vL9QO
おつおつー
みさきちって傍若無人な女王と思いきや超電磁砲とか心理掌握見る限りしっかり面倒見るタイプだよね

私みたいな苦労をしないのは良いことだけど、やらないといけないことをしっかりこなしてレディになって欲しいんだゾ☆
526 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/15(木) 08:13:53.95 ID:vD0Tl77BO
とある高校だと数百枚はちょっとねぇ…
リアリティーある
こもえてんてーとかみんな全部読みそうだけども

小牧さんは警備員の仕事もあるけれど、英語力磨いておくといいわよねぇ…
そろそろそっちのお誘いもあるんじゃない?
527 :1 [saga]:2026/01/15(木) 20:35:24.44 ID:3epmCA3a0
 食蜂「きっとぉ、貴女達が私という枷が無くなってやりたい事とかが見つかると思うとぉ」


 食蜂「嬉しいような寂しいような、ちょぉっと複雑さもある不思議な感じねぇ・・・」


 紀伊「枷だなんて、そんな・・・!女王のおかげで色々な事を学ばせていただきました!」


 芽生「そうです!とても貴重な経験をさせていただいた事を私達は感謝しています!」


 食蜂「別にお礼を言われる程の事ではないと思うけどぉ・・・」クスッ


 食蜂「まぁ、私みたいに苦労する事があってもやらないといけない事をしっかりこなして」


 食蜂「美琴さんみたいな脳筋にならないように気を付けて淑女になって欲しいんだゾ☆」

 
 食蜂「特に小牧さんは風紀委員のお仕事もあるけどぉ、英語力を磨いておく方がいいわねぇ」


 食蜂「来年の今頃ならぁ、もうお誘いも来るんじゃないかしらぁ?」


 小牧「それもそうですね・・・じゃあ、ジョークを返せるくらい上達してみます!」
 

 食蜂「そうしてみなさぁい。きっと女王陛下も喜ぶと思うわぁ」ニコリ


 
 美琴「・・・あっ(黒子・・・)」


 黒子「・・・」ヒラヒラ
 

 美琴「・・・」クスッ


 ―パンッ・・・
 
 美琴「(・・・常盤台を任せるって意味でバトンタッチしたけど、通じたかしら・・・?)」


 美琴「(>>528)」
528 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/15(木) 20:43:07.00 ID:efkaYdo5O
黒子の正義感とかルールを守る姿勢って言うのは私より遥かにすごいものね〜
より慕ってくれる子が出てきたら…見たいわねうん
529 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/15(木) 20:43:36.51 ID:tc9UyzPkO
個別で活躍できるのは黒子と牧上さんだもの、頼むわよ私の愛する後輩
530 :1 [saga]:2026/01/15(木) 21:56:00.89 ID:3epmCA3a0
 美琴「(黒子の正義感とかルールを守る姿勢って言うのは私より遥かにすごいものね〜)」
 

 美琴「(より慕ってくれる子が出てきたら・・・うん、見てみたいわね)」


 美琴「(これからも小牧さんと活躍してくれるって信頼してるし・・・)」


 美琴「(頼むわよ、私の愛する後輩ども!)」


 ―パチパチッ パチパチッ

 美琴「(さて・・・急いで着替えないと。泡浮さんと湾内さんは先に着替えてるかしら・・・?)」
 

 ―タッ タッ タッ タッ・・・
  


 ―ぽよよんっ
 
 美琴「んぶわっ!?」

 
 瑠璃懸巣「おっととぉ〜!美琴ちゃんだいじょぶー?」


 美琴「む、むいふぇんぱい!・・・っぶは!お、お疲れ様です。いつから来てたんですか?」

 
 瑠璃懸巣「数分ちょい前だよ。OGでもアポなしだと手続きが面倒だからコッソリ入り込んだの」


 瑠璃懸巣「って事で今は幽霊と話してると思ってね?」シーッ


 美琴「は、はい・・・(やっぱりルリ先輩の大胆さはすごいなぁ・・・)」


 瑠璃懸巣「>>531
531 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/15(木) 22:04:42.21 ID:tc9UyzPkO
いよいよ高校生になるのかあ
あんなにちっちゃかった子が大きくなるなんてねぇ
532 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/15(木) 22:05:45.18 ID:sCY3C2O0O
あ、そうそうお店でなんかお話してたんだって?
高校だとたまり場とかないかもだし適宜来てくれてもいいよん、ついでに友達呼んで売上に貢献すると更にヨシ!
533 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/15(木) 22:08:46.24 ID:efkaYdo5O
あの空に見えた光、超電磁砲かな〜と思ったからマジで助かった!
なーんか肩の荷が下りたようなまた背負ったような…うーん大変だねぇ美琴ちゃんも
ま、逞しい姿見せてくれたし心配はそんなしてないけど
534 :1 [saga]:2026/01/15(木) 22:19:38.51 ID:3epmCA3a0
 瑠璃懸巣「まぁ、それはとにかくとして・・・常盤台中学卒業おめでとう!」パチパチッ


 瑠璃懸巣「いよいよ高校生になるのか〜。あんなにちっちゃかった子がこんな大きくなるなんてね」


 美琴「そ、そりゃあ、ちゃんと規則正しい生活を送ってたんですから、身長くらいは伸びますよ」


 瑠璃懸巣「それもそっか、あははっ!ところで、会場の空で見えた光って何かの催し物?」


 美琴「あ、えっと・・・かくかくみこみこでして」


 瑠璃懸巣「おぉお〜〜〜!超電磁砲を祝砲なんて粋な事しちゃうじゃん!」


 美琴「肩の荷を下ろしたかったですから・・・おかげでスッキリして卒業しましたよ」クスッ

 
 瑠璃懸巣「それならよかったね。あ、そうそうお店でなんかお話してたんだって?」


 美琴「あ・・・は、はい。ちょっと雪紫と大事な話をしてました・・・」


 瑠璃懸巣「ふーん。高校にたまり場とかが見つからなかったら適宜来てくれてもいいよん」


 瑠璃懸巣「ついでに友達を呼んで売上に貢献すると更にヨシ!」ビシッ

 
 美琴「>>535
535 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/15(木) 22:22:44.57 ID:efkaYdo5O
うわっ卒業を素直にお祝いしに来たと思ったら、急に商売するとか先輩フットワーク軽っ!
ま、まあ操祈もそうですし芽美や司とも親しいですから行きます、必ず
536 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/15(木) 22:23:57.62 ID:sCY3C2O0O
食べきれない量は出さないでくださいよ…
そうだ、今度の学校は共学なんで男の子連れてきてもいいですか?
まあ変わった髪型なんですけどすごく良い奴なんで…
537 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/15(木) 22:24:36.74 ID:V0NO9hvSO
良かった……流石にここで茹で始めようとか言わなくて安心しましたよ
あのサプライズは先輩も見てくれますよね?来ていただいたならぜひ頼みたいんですけど
538 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/15(木) 22:34:12.45 ID:FnFcQmk+O
心理掌握12話今更見た
ガオちゃんじゃないけどみさきちと和奏ちゃんの尊みが結構キテる
539 :1 [saga]:2026/01/15(木) 22:49:15.87 ID:3epmCA3a0
 美琴「(気遣ってくれるのと同時に商売する先輩のフットワーク軽っ!)」


 美琴「(ま、まぁ、ルリ先輩らしいけどさ・・・)も、もちろん行きますよ」


 美琴「この間、操祈も一緒でしたし・・・芽美や司とも親しいですから行きます」


 美琴「ただ、食べきれない量は出さないでくださいね・・・?」


 瑠璃懸巣「な〜に言ってんの!蕎麦なんだから10杯くらい食べても体重は増えないって!」


 美琴「それは流石にお腹壊しますって!・・・まさか、天乃先輩も普段はそれくらい食べて・・・?」


 瑠璃懸巣「ううん?普段は3杯くらいかな〜。多い時はそれぐらい食べてるけど」


 美琴「えぇ・・・(天乃先輩、見かけによらず健啖家なのかしら・・・)」タラー


 瑠璃懸巣「よかったら当麻君も連れて来ていいよ。彼なら10杯は余裕っしょ?」


 美琴「い、いやぁ、当麻でも流石にキツイんじゃないかなぁ・・・」


 瑠璃懸巣「あぁ、そう?まっ、デートの帰りにでも来てよ!カップル割りしてあげるから」ニヒヒ


 美琴「ありがとうございます。あの、この後サプライズを用意してて・・・先輩、見に来ますか?」


 瑠璃懸巣「もちろん!どんなのサプライズになるのか楽しみにしてるね」ニコリ


 美琴「はい!絶対に楽しんでもらえると思いますから」ニコリ


 
 ☆ 50以上orゾロ目or01〜63
 ― ↑以外
  
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 ※上条さんとルリ先輩は面識あります(芽美が告白するきっかけになったスレにて)
540 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/15(木) 22:52:26.65 ID:efkaYdo5O
それ!
541 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/15(木) 22:52:56.18 ID:FnFcQmk+O
みこっちゃんと付き合ってたの知ってたわねそうえば
542 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/15(木) 22:53:10.37 ID:jpH+Qk+2O
これは星行ける
543 :1 [saga]:2026/01/15(木) 23:25:24.54 ID:3epmCA3a0
 ―ワイワイ ワイワイ
 
 美鈴「へぇ〜、さっきの厳格な雰囲気と打って変わって華やかな会場ね」


 旅掛「来賓してたお偉いさんには帰ってもらって身内だけでやる感じなんだろうな」


 寮監「とはいえ、常盤台の卒業式における歴史でも初めての事だからな・・・」


 寮監「間違っても花火で火事にしたり校舎を半壊させるような事にはならないよう願いたい」


 美鈴「寮ちゃんったら心配し過ぎだってば。いくら能力者の子達でもそこまでしないでしょ〜」


 寮監「・・・」


 旅掛「(あ、この目は何度か経験してるな・・・)」タラー
 
 
 泡浮『あーあー、マイクテストマイクテスト・・・皆様、お集りくださりありがとうございます』


 泡浮『先程、とても凛々しく華々しいお姿で常盤台の卒業を迎えた先輩方、大変お疲れ様でした』

 
 泡浮『只今から、サプライズライブを披露させていただきます。是非ともお楽しみくださいね』


 ―パチパチッ パチパチッ

 泡浮『それでは・・・オープニングアクトはもちろん私、泡浮万彬から歌わせていただきます』

 


 (http://www.youtube.com/watch?v=JzkklwFeGhE)

 泡浮『いつか交わした約束♪目指す場所は高く♪日常の騒がしさと戯れるけど♪』


 泡浮『君のために強くなる♪今気付いた欠片♪手放してしまわないように♪』


 泡浮『だけど今は〜♪こっち見ないで・・・♪濡れた頬夕日乾かすまで〜・・・♪』

 
 
 美鈴「本当にデビューしてまだ1年ちょっと?落ち着きがあるわね〜・・・」パチパチッ


 旅掛「>>544



 明日早いので今日はここまで。
 おやすみなさいませノシ
544 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/16(金) 05:23:11.66 ID:49HXIQ5xO
声質的に落ち着いた曲も良いけどポップスもいけそうだな
常盤台の生活をしながらするなんてやるなぁ…
545 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/16(金) 08:17:13.26 ID:szCmcpBsO
こういう落ち着いた曲こそナンジョルノの真骨頂よね

もっと有名になるかもしれないけれどここで育ったからには慢心とは程遠いアーティストになれるだろうな
遥か先を見てみたいものだ
546 :1 [saga]:2026/01/16(金) 19:08:37.44 ID:St2WZ9kp0
 旅掛「声質的に落ち着いた曲も良いが、キャッチーなポップスもいけそうだな」


 旅掛「若さ溢れるって感じに見えて、かなりパフォーマンスも洗練されてるし・・・」


 旅掛「常盤台の生活をしながら一生懸命に練習とかしてるんだろうから、大したもんだ」

 
 美鈴「もっと有名になれるといいわね。ここで育てられてるからには慢心なんてしない志しで」


 美鈴「もっと皆が楽しめて気持ちが盛り上がる曲を歌い続けると思うわ」


 
 泡浮『君の声が遠くなる♪その瞬間僕が心から♪笑ってますように・・・♪』


 泡浮『小さな願い〜♪強く結んで〜♪いつも通り横顔を〜〜♪見ていた・・・♪』

 
 泡浮『振り返る君が今ぁ〜・・・♪ 笑った〜・・・♪』


 ―パチパチッ パチパチッ
 


 湾内『この物語の始まる鐘の音が♪繋ぐ旅の途中で♪』


 湾内『君が描いた未来の世界ぁ〜いは〜♪いつかの空に導かれてぇ〜〜♪』


 湾内『どんな夢♪重ねて偽る事のないあの光りを〜♪ah・・・♪on give for my way♪』

 (http://www.youtube.com/watch?v=vekW6fi1ZKA)



 美鈴「(へぇ〜〜・・・自己紹介の時の声は可愛かったのに意外と低いトーンで歌えるのね)」


 美鈴「(無理して歌ってる感じじゃないし・・・もっと伸びしろがありそうだわ)」


 旅掛「え?お前がアイドルデビューの後押しをしてやったのか?」


 寮監「>>547
547 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/16(金) 19:41:31.59 ID:ktukogvGO
私だって鬼じゃない、やりたいことがあるならその背中を押すのは当然だ
寮内のルールさえ守ればな
548 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/16(金) 19:44:58.32 ID:nuKEZm3bO
男の好みさえまともならと思わずにはいられないがな…
ただ湾内に絆されて更生しようとしているしアイドルと恋人の二足の草鞋を良い方向に活かせるはずだ
549 :1 [saga]:2026/01/16(金) 21:00:26.50 ID:St2WZ9kp0
 寮監「私だって鬼じゃない。やりたい事があるなら・・・その背中を押すのは当然だ」

 
 寮監「寮内のルールさえ守れば私も何も言わない。まぁ・・・男の好みさえまともなら、と」


 寮監「思わずにはいられないがな。何せ元犯罪者ともなれば・・・重い足枷となる」


 旅掛「そりゃまた・・・あの子も」


 寮監「ただ、湾内に絆されて更生した上に立派な社長として務めているようだからな」


 寮監「お互いを支え合えば良い方向に向かうはずだ」クスッ


 
 湾内『2つの想いを♪1つずつ形にして奇跡を〜♪もっと越えて♪』


 湾内『君が描いた未来の世界ぁ〜いは〜♪今もどこかで生き続けて〜♪』


 湾内『どんな夢♪重ねて♪偽る事のないあの光りを〜〜♪届けてぇ〜〜♪』


 湾内『on give for my way♪』

 
 ―パチパチッ パチパチッ
 

 
 泡浮『続いては・・・サプライズゲストをお招きしております!』


 湾内『私達の先輩でもあり目指すべき目標としてご活躍されていらっしゃる・・・』


 泡浮・湾内『『鳴護アリサさんです!』』


 
 アリサ『こんにちは〜!』


 アリサ『常盤台を卒業される生徒の皆さん、おめでとうございまーす!』



 どうする?orどうなる?
 ↓2まで 

 思えばSAOの時代にはとっくに追い付いたんでせうよね。全然あんな感じにゃなってないけど。
550 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/16(金) 21:22:43.45 ID:H3sriSOmO
アリサ呼ぶとかすげえな常盤台やるわ…
SAOの世界はまだ遠いんかなあ…

初心を大事にして欲しいと弾き語りを披露するアリサ
在校生もそれに合わせて得意な楽器を持ち出してさながら演奏会の雰囲気に
551 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/16(金) 21:24:04.71 ID:p//vZUFGO
常盤台の有名人の声帯模写でモノマネを披露する
在構成卒業生共に吹き出す
552 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/16(金) 21:26:49.71 ID:Je1zhNvzO
殺陣を披露して軽やかな動きを見せつけると卒業生も助太刀とばかりにちょっとしたショーへ
大人や親御さんも巻き込んで楽しい舞台にする

AIとか進化したけど意外と理性は保ってるのかなと思ったり思わなかったり
553 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/16(金) 21:28:55.02 ID:YM5ZaEsUO
アリサレポートによる常盤台潜入激撮動画をながし、親御さんに学生たちの学舎での素を流す
みこみさめぐも聞いておらず驚き
554 :1 [saga]:2026/01/16(金) 23:01:29.74 ID:St2WZ9kp0
 <<<<<きゃぁぁあああ〜〜〜〜っ!// 

  
 安堂「ほ、本物が目の前に・・・!//」


 七海「高画質な画面でお顔を見るのと全く違います・・・!//」

 
 夏地「とても華麗で・・・//」


 座比「美麗です・・・!//」


 子日「(やっぱりアリサさんってすごい人気なんだなぁ・・・普段落ち着いてる人も興奮してるもん)」



 アリサ『後輩の在校生さんにとっても素敵な卒業のお祝いになればと思います!』

  
 アリサ『それでは、まず一曲目をお聴きください!Brand New Bright Step』
 

 (http://www.youtube.com/watch?v=lS_ztEr9YDU)

 アリサ『そっと祈る様に〜言葉〜♪紡いでいって♪繋げていって♪きっといつかストーリーへと♪』


 アリサ『ずっと言えなかっぁた気持ちさえ♪今ならきっと君に〜♪伝えられる気がして〜♪』

 
 
 美鈴「流石は常盤台ね〜!歌姫も呼べるなんて太っ腹じゃない」

 
 寮監「いや、こちらからではなく・・・彼女からどうしても歌いたいと申し出をくれたんだ」


 寮監「>>555
555 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/16(金) 23:12:01.19 ID:ktukogvGO
可愛い後輩たちのためにやれることをしたいという善意の申出だな
流石に断ろうとしたがなかなか折れてくれなくて事務所に確認の上受け入れてしまったよ
556 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/16(金) 23:14:16.05 ID:UQFhinxMO
さすがの私も彼女の存在をシークレットにするために骨が折れたんだぞ
この様子を見ると正解だったんだろうが……
557 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/17(土) 01:22:16.41 ID:KNOvZHJ+O
おつです
子日ちゃんちょっと浮世離れしてるのかな
でもアリサはすごいんだぞぉ
558 :1 [saga]:2026/01/17(土) 09:14:58.94 ID:Zap3BS3m0
 寮監「先達が卒業するのに、あの2人が少し落ち込んでいるようだったから」


 寮監「可愛い後輩ために元気付けたいという善意の申出だな」


 寮監「流石にこちらとしても何かあってはいけないからと断ろうとしたが」


 寮監「どうしても折れてくれなかった・・・だから、事務所に確認の上受け入れてしまったよ」


 旅掛「それだけあの2人の事を想って事だな・・・良い先輩じゃないか」クスッ


 美鈴「そうね。寮ちゃんだけ、アリサちゃんが来るって知ってたの?」


 寮監「ああっ。卒業式が終わるまでの間、彼女の存在を隠し通すのに骨が折れたんだぞ?」


 寮監「この様子を見ると正解だったんだろうが・・・」クスッ

 

 アリサ『さぁ今〜♪動き出す新しい世界♪かけがえのない楽園へとぉ〜♪』
 

 アリサ『Brand New Days♪今響き合うシンパシー感じて〜♪いつもそばに♪』

 
 アリサ『君とココロ繋いでいこぉお〜♪』

 
 ―パチパチッ パチパチッ
  

 
 アリサ『次はですね、あんまり得意ではないんですけど・・・エレキギターを弾いて歌います』


 アリサ『もし一緒に演奏したいなって人は楽器を用意してありますから、こちらにどうぞ♪』
 

 
 小牧「黒子さんショルダーキーボード出来るんだったよね?いっちゃおうよ!」グイグイ


 黒子「え、えぇぇ〜・・・出来ると言いましても本当にちょっとだけしか」ズルルーッ
 


 (http://www.youtube.com/watch?v=eHdG808dM24)

 アリサ『踏み出したこの世界は♪私には広すぎて♪焦り、不安ごまかして♪強がり背伸びした♪』


 アリサ『見つからない答えに心は浮かんだまま♪息づく暇もなく時は流れる♪』

 
 
 美琴「へぇ〜、黒子ってああいうの弾けたんだ・・・」


 婚后「>>559
559 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/17(土) 09:29:41.69 ID:O304wOAAO
白井さんは手先が器用ですしこれくらいは当然ですわ!ムフー
以前は張り合っていましたが私たちの知らぬところで後輩は大きくなっていきますわね……
560 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/17(土) 09:31:21.98 ID:R22etpLkO
御坂さんこそバイオリンをお弾きになられるというのも想像できないと思いますわよ
アクティビティ過ぎて意外性が
そのラインもある意味白井さんと御坂さんは似ているところてすわね
561 :1 [saga]:2026/01/17(土) 10:26:27.21 ID:Zap3BS3m0
 婚后「御坂さんこそバイオリンをお弾きになられるというのもあまり想像できないと思いますわよ?」


 美琴「え゙?そ、そう・・・?(そんなストレートに言われるとなんかショック・・・)」ガーン


 婚后「私の印象ですとアクティビティ過ぎて意外性が強いと言いますか・・・」


 美琴「あ、あぁ、そういう事ね・・・」

 
 婚后「そのラインもある意味、白井さんと御坂さんは似ているところですわね」クスッ
 
 
 婚后「まぁ、白井さんは手先が器用ですし、あれくらいは当然と言えるでしょう!」ムフー


 婚后「以前は張り合っていましたが、私達の知らぬところで後輩は大きくなっていきますわね」シミジミ
 

 婚后「白井さんは御坂さんにとっては特別な後輩ですから、特にそう思っていまして?」


 美琴「そうね・・・私にとっては可愛い後輩に変わりないし、これからも頑張ってもらいたいわ」

 
 
 アリサ『忘れない今日も刻んでいく〜♪出会えたこぉ〜とに〜♪ありがとう♪』


 アリサ『きっと大事だね♪涙拭いて♪歩き出そう♪明日に繋げる笑い合えたね〜♪ありがとう♪』


 アリサ『喜びも悲しみも♪分かち合って♪さぁ〜♪重ねていこぉお〜〜♪』
 

 ―パチパチッ パチパチッ
 
 

 ― 偶数
 〜 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
562 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/17(土) 10:27:34.99 ID:R22etpLkO
そいー
563 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/17(土) 10:27:45.57 ID:TSr09HMFO
ぞろんぬ
564 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/17(土) 10:28:03.58 ID:BMOIIwaiO
偶数でないなこの卒業式…
565 :1 [saga]:2026/01/17(土) 10:55:28.18 ID:Zap3BS3m0
 泡浮「皆さん、ご準備の方はよろしいでしょうか?」


 食蜂「ええっ。喉の調子もしっかり整えてあるからぁ」
 

 婚后「い、いよいよですわね・・・少々緊張してきましたわ」ゴクリ


 美琴「大丈夫よ。今日のために練習してきたんだから、皆の心に響くように歌おうじゃない」ニコリ


 湾内「それでは、参りましょう!」


 
 アリサ『ありがとうございましたー!それでは、名残惜しいと思いますけど』


 アリサ『次で最後になります!最後を飾るのは・・・こちらの方々です!』
 

 ―パチパチッ パチパチッ

 美琴『えっと・・・卒業生と後輩の皆、それから保護者の皆さん。今日は・・・』


 婚后「(・・・御坂さん?)」チラッ


 美琴「・・・っ・・・」ポロポロ


 食蜂『・・・感極まっちゃったみたいだからぁ、ちょっと待ってねぇ〜』ニコニコ


 湾内「み、御坂様・・・落ち着くまで深呼吸をなさってくださいませ」サスサス


 美琴「っ・・・ごめん・・・」


 食蜂「>>566
566 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/17(土) 11:02:11.11 ID:BMOIIwaiO
始まる前からクライマックスだなんて気が早すぎるゾ☆
567 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/17(土) 11:04:13.62 ID:fgTjvB5nO
ほら…ギュッ
私はいつもと変わらないでしょう?
気持ちはよく分かるけど私達の最後の大仕事しっかり果たしてからじゃないとねぇ
568 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/17(土) 11:05:30.02 ID:R22etpLkO
泣きながら歌ったり弾いたりしちゃうと気持ちが全力で伝わらないわあ
今はこれに専念よ、大丈夫一人じゃないんだから
569 :1 [saga]:2026/01/17(土) 13:02:57.99 ID:Zap3BS3m0
 食蜂「始まる前からクライマックスだなんて気が早すぎるんだゾ☆」


 食蜂「私はいつもと変わらないでしょう?気持ちはよぉくわかるけどぉ」


 食蜂「私達の最後の大仕事をしっかり果たしてからじゃないとねぇ」


 美琴「わかってる、って・・・//」グシグシッ


 食蜂「・・・ほら」ギュッ


 食蜂「泣きながら歌うと気持ちが全力で伝わらないと思うわぁ」


 食蜂「今はこれに専念よ、大丈夫・・・美琴さん1人じゃないんだからぁ」
 

 美琴「・・・っふーーー・・・ん、ありがと。ちょっと落ち着いたから・・・」
 

 婚后「本当に大丈夫でして?ご無理をされては・・・」
 

 美琴「ううん、本当に大丈夫だから。心配かけちゃってごめんね、婚后さん」ニコリ


 婚后「・・・いえ、御坂さんなら問題ありませんわよね。さぁ、改めて・・・」


 美琴「うん。すぅー・・・はぁー・・・」


 美琴『皆、ごめんね?もう大丈夫だから。んんっ・・・最後は私達から卒業生に贈る曲です』


 美琴『>>570
570 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/17(土) 13:22:52.68 ID:QDVPd/vWO
在校生じゃなくて卒業生先輩とか自らに送る曲かーいいね

ホントに退屈しないここでの生活が出来たのは卒業生の皆さんが色々教えてくれたお陰です、私がやんちゃになったのもまあそうですが…こほん
在校生も悔いの無いようにそして寮監や先生たちにバレない範囲で謳歌してください!
571 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/17(土) 13:24:07.90 ID:qWEZHobNO
立ち振る舞いも過ごし方も全部先輩の皆さんから教わりました
教えてもらったことは良いことも悪い事も枚挙に暇がないですが!
572 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/17(土) 13:25:03.00 ID:c3MWxflOO
ここに立つ仲間、親友のおかげで今私はここに立っています
皆さんも出会いを大切に、私にも何でも言っていいのでよろしくお願いします!
573 :1 [saga]:2026/01/17(土) 20:55:36.78 ID:Zap3BS3m0
 美琴『ホントに退屈しない常盤台中学での生活が出来たのは・・・』


 美琴『卒業した先輩や同級生、そして・・・後輩の皆と色々な思い出を作れたおかげです』


 美琴『私の立ち振る舞いや過ごし方が少しやんちゃにだったという印象はあると思いますし』


 美琴『それの良し悪しを決めるのは枚挙に暇がないけど・・・在校生の皆も悔いの無いよう』


 美琴『寮監様のお叱りを受けない程度に学校生活を謳歌してください!』


 美琴『私がここに立っているのは操祈や婚后さん、泡浮さんと湾内さんのおかげです』


 美琴『皆の出会いを大切に、そして・・・高校生になっても忘れません!』
 

 美琴『それでは聞いてください。常盤台を旅立つ卒業生に・・・曲は、咲いて』



 (http://www.youtube.com/watch?v=YJ-cPFizzx4)

 美琴・食蜂・婚后・泡浮・湾内『『『『『咲いて♪廻って♪訪れる時を♪』』』』』


 美琴・食蜂・婚后・泡浮・湾内『『『『『超えて♪芽吹いて♪花開くまで〜♪』』』』』
 
 

 http://i.imgur.com/HOzshgG.jpeg



 ☆ 150以上orゾロ目
 
 ↓6まで(コンマ合計)

 やっぱえーあいのてくのろじーってすごぉい
 ちなみに5人が着てるのはフォーゼの卒業プロム回でライダーガールズの着てた衣装。
574 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/17(土) 21:09:51.61 ID:qWEZHobNO
すごっ…こういうのもできるのね…
575 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/17(土) 21:10:17.23 ID:rsA+5JCpO
ひょっとしてレアなみさきちへそだし
576 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/17(土) 21:10:30.19 ID:f3k1ha+2O
ほれ!
577 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/17(土) 21:10:47.44 ID:rJ4KX2DNO
そい
578 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/17(土) 21:11:01.92 ID:E4kVUAWrO
579 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/17(土) 21:11:15.87 ID:1ToFvRlNO
これは超えるか?
580 :1 [saga]:2026/01/17(土) 21:30:20.60 ID:Zap3BS3m0
 湾内『いつかお前は再び辿り着けるだろう♪重ねる出会いと別れの中で♪』


 食蜂『踏み出す一歩がどうせ同じ歩幅なら俯くのはよそう♪』


 美琴・食蜂・婚后・泡浮・湾内『『『『『笑い合ってよ♪』』』』』


 泡浮・湾内『『人はその優しさに気づく時♪生まれてきた命の価値を知り♪』』


 美琴『またそこからまだ見ぬ明日へと繋がってくから♪』


 美琴・食蜂・婚后・泡浮・湾内『『『『『咲いて廻って♪訪れる時を♪』』』』』


 美琴・食蜂・婚后・泡浮・湾内『『『『『超えて♪芽吹いて♪花開くまで〜♪』』』』』
 

 泡浮・湾内『『泣いて♪笑って♪過ぎてく景色を〜♪』


 美琴・食蜂・婚后『『『いつも胸に♪また歩き出そう♪』』』


 婚后・泡浮・湾内『『『『『咲いて♪咲いて♪埋もれないように♪』』』』』


 婚后『思い出の上に♪咲く花になろう〜♪』


 泡浮・湾内『『『『『Meet again smile again♪This world’s one and only flower♪』』』』』


 美琴・食蜂『そんな花になろう〜♪』


 婚后・泡浮・湾内『『『『『Anytime, I don’t wanna close my eyes♪』』』』』』


 美琴『咲いて♪また歩き出そぉ〜〜〜♪』

 
 ―パチパチッ! パチパチッ! パチパチッ!


 -舞台袖-
 
 美琴「あぁぁ〜〜〜〜・・・1曲しか歌ってないのに疲れたぁ〜・・・」


 食蜂「もう・・・1歩も動けないわぁ・・・」グテー
  

 婚后「泡浮さんと湾内さんはケロッとしていらっしゃって流石ですわね・・・」


 泡浮「い、いえいえ、私も少しだけ疲労感はありますので・・・」


 湾内「>>581
581 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/17(土) 21:34:28.12 ID:qWEZHobNO
アリサさんやボイジャーの方々を見ていたらまだまだと思うことがありますわ
それに最愛の方が見ていると思うと気持ちが高ぶって…/[
582 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/17(土) 21:39:07.94 ID:f1tkqx/hO
私もそこそこには緊張もありましたし特別な感じです…体力より気持ちが上といいますか
583 :1 [saga]:2026/01/17(土) 23:50:29.12 ID:Zap3BS3m0
 湾内「私もそこそこには緊張もありましたし、特別なライブという事もありまして・・・」


 湾内「体力より気持ちが上と言いますか・・・もう少し平常心となるように頑張らないといけません」


 湾内「アリサさんやボイジャーの方々を見ていたら、まだまだと思う事がありますから」


 婚后「その向上心を私も見習わなければいけませんわね。まだまだ精進あるのみですわ」


 美琴「そうね。まぁ、とりあえずは・・・無事に終わって良かったぁ〜・・・」


 食蜂「本当ねぇ。さて・・・そろそろ派閥の子達の所へ行きましょうかぁ」ムクリ
 

 美琴「え?だ、大丈夫?まだ休んでからでもいいんじゃ・・・」

 
 食蜂「そういう訳にもいかないわぁ。待たせる方が心配かけちゃうんだしぃ」

 
 美琴「そう・・・じゃあ、また後で連絡して?パァーっと打ち上げでもしましょ」クスッ


 食蜂「わかったわぁ。それじゃあ、皆お疲れ様ぁ〜」ヒラヒラ
 

 婚后「お疲れ様でした。では、私も一度、派閥の皆さんにお会いしてきますわ」

 
 美琴「うん、わかった。泡浮さんと湾内さんも一緒に行くのよね?」
 
 
 泡浮「はい。お世話になりましたから、ご挨拶はきちんとしておきたいと思います」


 湾内「私も同じくですわ。御坂様はこの後どうされますか?」


 美琴「OGの先輩とか黒子と話してから、ママとパパと宿泊先のホテルに行く予定よ」


 美琴「3人共・・・今日まで一緒に頑張ってくれてありがとね。ホントに最高だったわ」ニコリ


 婚后「>>584
584 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/18(日) 07:07:58.30 ID:oZtXYN0hO
いえいえ私もとても楽しめましたし参加して良かったですわ
こうして中学最後かと思うと胸に来ますわね…
585 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/18(日) 18:30:24.02 ID:Td1VzEkzO
赤影様にも是非見せたかったですわね
司さんは煌良さんとか連れてきたのでしょうか?
586 :1 [saga]:2026/01/18(日) 20:13:21.88 ID:4YsJ713l0
 婚后「いえいえ、私もとても楽しめましたし参加して良かったですわ」


 婚后「こうして常盤台での生活が最後かと思うと・・・胸に来ますわね」ションボリ 

 
 美琴「何言ってんのよ、これからじゃない。婚后さんも高校生活がスタートするんだから」


 美琴「お互い、新しい学校生活に早く慣れて・・・青春をもっと謳歌しましょ」


 婚后「そうですわね。美琴さん、高校は違えどこれからもよろしくお願い致しますわ」ニコリ


 美琴「ええっ。それじゃ、またね」ヒラヒラ
 
 


 食蜂「ちょっとぉ、小牧〜。どうして目隠しなんてさせるのよぉ」フラフラ
  
  
 小牧「まぁまぁ、このまま転ばないように付いてきてください」


 子日「あ、ここに段差がありますからお気を付けて・・・」
 

 食蜂「じゃあ取った方が安全じゃないかしらぁ・・・」ヨタヨタ
 
 

 
 小牧「では、ここに座っていただいて・・・カウント3で外してもらいます」 


 小牧「いきますよ〜・・・3、2、1、どうぞ!」
 
 
 食蜂「・・・」シュルルルッ
 
  
 ―パァーンッ! パァーンッ! パンッ!パンッ!

 食蜂派閥「「「「「女王!ご卒業おめでとうございます!」」」」」」
 

 ―ヒラヒラ ヒラヒラ・・・

 食蜂「>>587
587 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/18(日) 20:36:13.63 ID:PvBx+ODqO
あ、あなたたちこんなサプライズを用意するなんてなかなかやるじゃない…
全く読めなかったわぁ…いや本当にこれはちょっと嬉しさと驚きですごい……
588 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/18(日) 20:37:39.31 ID:jgjbv703O
派閥のみんな全員でこれを準備したのかしらあ?
良くも私の前で本心を隠せてできたわねぇ…
学園都市トップの心理系能力の私にバレなかったなら安心して卒業できそうね
589 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/18(日) 20:38:28.50 ID:7YvabEfRO
あー…派閥とかやる意味あるのか悩んだりとかしたけども、やって正解だったわねぇ…グスッ
590 :1 [saga]:2026/01/18(日) 21:42:32.30 ID:4YsJ713l0
 食蜂「へぇ〜・・・貴女達、こんなサプライズを用意するなんて中々やるじゃない」

 
 食蜂「皆でこの飾り付けを準備したのかしらぁ?よくもまぁ、私の前で本心力を隠し通したわねぇ」


 小牧「ホント大変でしたよ〜。卒業式の前の日からちょっとずつ用意してましたから」


 食蜂「全く読めなかったわぁ・・・本当にこれはちょっと嬉しさと驚きでぇ・・・」


 食蜂「学園都市トップの心理系能力の私にバレないくらいの技量を身に着けているようならぁ」


 食蜂「卒業しても良さそうだわぁ。本当に・・・安心して校門を通れるしぃ」


 食蜂「あー・・・派閥とかやる意味あるのか悩んだりとかしたけどぉ・・・」


 食蜂「(立ち上げて正解だったわねぇ・・・)」グスッ

 
 子日「え・・・?(食蜂さん、泣いてる・・・?)」

 
 食蜂「・・・っ、ふあぁ〜〜あ。私の実力を示す功績としてぇ、この派閥を存続させてほしいわぁ」


 小牧「>>591
591 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/18(日) 21:47:03.38 ID:3YPcvDXcO
おまかせください!
なんてったってみんな薫陶を受けた一同ですから!フンス!
……もちろん私はまだまだ風紀委員としても未熟ですし、たどり着けるか分かりませんが歩みは止めませんよ
592 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/18(日) 21:48:29.58 ID:PvBx+ODqO
帆風さんが居なくなってからも続けて来られましたし、女王がいなくても同じように続けていくだけですよ
たまーに相談とかしてもらいますけど
593 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/18(日) 21:49:01.67 ID:5e73oM2pO
この学舎のためにも食蜂派閥は永久に不滅です!
594 :1 [saga]:2026/01/18(日) 22:04:51.41 ID:4YsJ713l0
 小牧「お任せください!何と言っても薫陶を受けた一同ですから!」フンス!


 小牧「この学舎のためにも・・・食蜂派閥は永久に不滅です!」


 小牧「帆風さんが卒業されてからも継続して来られましたし・・・」


 小牧「私も風紀委員としてもまだ未熟ですから、たまーに相談とかしてもらい事があるでしょうけど」


 小牧「歩みは止めません。食蜂さんが卒業されても頑張って維持していきます!

 
 食蜂「・・・その心意気を聞きたかったわぁ。じゃあ、小牧」


 食蜂「今後は貴女が食蜂派閥の長として・・・皆を引っ張っていってもらうんだゾ☆」


 小牧「え!?私がですか!?・・・ね、子日さんとかは」


 子日「」ブンブンッ
 

 食蜂「頭と手を一緒に振っちゃうくらい遠慮してるからぁ、選択肢は1つしかないわよぉ」
 

 小牧「う、うーん・・・風紀委員のお仕事と両立するのは大変そうだなぁ・・・」


 食蜂「>>595
595 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/18(日) 22:10:30.78 ID:PvBx+ODqO
何事もパイオニアは不可能なことにチャレンジしていくものなんだゾ☆
出来なくなりそうになっても良いじゃない、派閥の子が支えてくれるのだから
596 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/18(日) 22:11:42.85 ID:i+73/yXbO
アドバイスするとしたら風紀委員の白井さんに頼るくらいの気持ちで困った時は声をしっかりかけることよぉ、本当に困ってる時に見捨てるような娘に育てたことはないわぁ
597 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/18(日) 22:12:30.70 ID:4WTlNoEiO
風紀委員と派閥の長だけじゃないわぁ
英国とのアレコレも待ってるんだゾ!
598 :1 [saga]:2026/01/18(日) 22:53:05.81 ID:4YsJ713l0
 食蜂「まぁ、何事もパイオニアは不可能な事にチャレンジしていくものなんだゾ☆」


 食蜂「他にアドバイスするとしたらぁ、出来なくなりそうになった時こそ白井さんや」


 食蜂「派閥の仲間に支えてもらいなさぁい。それが派閥である意義でもあるのだからぁ」


 小牧「なるほど・・・わかりました。すごく大変化もしれませんけど・・・」

 
 小牧「派閥の長として頑張ります!あっ。それから・・・こちらを受け取ってください!」


 食蜂「これはぁ・・・?」


 小牧「あっ、まだ開けちゃダメですよ?宿泊先の部屋でお願いします」


 食蜂「あら、そう・・・わかったわぁ。じゃあ、ありがたく受け取らせてもらうわねぇ」ニコリ
 
 
 小牧「はい!それじゃあ、改めて・・・食蜂さん、ご卒業おめでとうございます!」


 子日「おめでとうございます!」


 ―パチパチッ パチパチッ
 
 食蜂「ありがとぉ。皆からの想い・・・ちゃーんと受け取ったんだゾ☆」
 



 黒髪オールバック「それでは婚后さん、またいつかお会いしましょう」


 茶髪ポニーテール「入学する高校は違いますが・・・いつでもご連絡くださいね」


 切斑「これからは派閥としてではなく・・・お友達として遊びに行ったりしましょう」ニコリ

 
 婚后「もちろんですわ!皆さんとの絆は決して断ち切れるものではありませんもの!」グスン

 
 
 ― 偶数
 〜 奇数
  
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
599 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/18(日) 23:44:25.64 ID:PvBx+ODqO
そい!
600 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/18(日) 23:44:36.44 ID:4WTlNoEiO
うん
601 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/18(日) 23:44:44.96 ID:FNZNonwuO
それれ
602 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/19(月) 08:03:01.49 ID:TMHHZ063O
やっとここで偶数北カー
603 :1 [saga]:2026/01/19(月) 11:37:05.01 ID:ySQ3fM7t0
 婚后「さてと、お父様の所へ向かいましょうか」
 

 —ポンポン

 婚后「あ、はい?」クルッ 


 アウレオルス@黒スーツ「光子、卒業おめでとう」


 婚后「あ・・・!//赤影様・・・!//」ギュウッ
 

 婚后「まさかいらしてるとは思っても・・・//お身内のみが参加出来るのですから//」


 アウレオルス「護衛者に変装し、忍び込む事が出来たのだ。どうしても祝辞を伝えたかった」


 アウレオルス「先んじてそなたの父上にも祝辞をお伝えしておいた」
 
 
 婚后「そうでしたか・・・私としては赤影様が来てくださっただけでも嬉しく思います//」


 婚后「この常盤台を卒業するにあたって、少し寂しく思っていたものですから・・・//」


 婚后「>>604」 
604 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/19(月) 12:17:08.37 ID:lDS7o0gSO
大事な巣立ちの時を見守っていただけるなんて私からしたら僥倖ですわ
是非していただきたかったですし…
605 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/19(月) 12:22:32.60 ID:8FefX8yaO
護衛の方に紛れてとは流石ですわ赤影様…//
粗相が無いか心配でしたがなんとか切り抜けられましたし…
606 :1 [saga]:2026/01/19(月) 14:06:43.21 ID:ySQ3fM7t0
 婚后「大切な旅立ちの時を見守っていただけるなんて・・・なんという僥倖でしょう//」


 婚后「これまでに積み重ねてきた努力が報われるお気持ちになりましたわ//」


 アウレオルス「そこまでか・・・では、私としても来てよかったと思おう」
 

 アウレオルス「そなたの晴れ姿を見られた事も・・・な」クスッ


 婚后「ふふ、ありがとうございます//」


 婚后「それにしても、護衛の方に紛れてとは流石ですわ//赤影様・・・//」


 婚后「怪しまれて取り押さえらる事もなく切り抜けられましたもの//」
 

 アウレオルス「忍者として素性がバレてしまっては恥晒しも良いところだ。決して粗相などしない」

 
 アウレオルス「(とはいえ、あの寮監という女性には冷や汗をかいたが・・・)」


 婚后「あの、この後のご予定はおありでしょうか?//もしよろしければディナーを・・・//」


 アウレオルス「ああっ。既にそなたの父上からもお誘いを受けている。是非ともご一緒しよう」


 婚后「>>607
607 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/19(月) 17:32:21.03 ID:IAGT5LRxO
まぁお父様と参加されるなんて!
お酒はぜひ嗜みましょう
608 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/19(月) 17:53:34.12 ID:4ff4VXJmO
私の父もとても気にされていましたし是非楽しい一夜になることを心より待ち望んでいますわ
609 :1 [saga]:2026/01/19(月) 19:24:12.80 ID:N349eZxP0
 婚后「お父様も楽しい一夜になる事を心より待ち望んでいますわ//」


 婚后「存分に嗜みくださいませ//私がお酒を注いで差し上げますので//」


 アウレオルス「そうか。では、お言葉に甘えさせてもらおう」


 アウレオルス「・・・ああ、そうだ。忘れるところだったな・・・」ゴソゴソッ
 

 婚后「?」 

 
 アウレオルス「卒業祝いにと・・・これを受け取ってもらえるだろうか」チャリンッ
 

 婚后「まぁ・・・!//」


 アウレオルス「黄銅で作ったブレスレットだ。そなたに似合うと思ってな」

 
 アウレオルス「中々に骨が折れたが・・・何とか今日までに完璧な物が出来上がった」

 
 婚后「あ、ありがとうございます・・・//大切に致しますわ////」


 アウレオルス「うむ・・・」クスッ



 
 瑠璃懸巣「美琴ちゃんお疲れ!歌手デビュー出来るぐらい上手かったじゃん!」

 
 美琴「あはは・・・ありがとうございます」ニコリ 

 
 美琴「>>610
610 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/19(月) 19:26:02.48 ID:4ff4VXJmO
湾内さんと泡浮さんやアリサに続いてだったからすごくハードル高かったんですからねー
611 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/19(月) 19:28:01.33 ID:lthucmayO
婚后さんも操祈も上手いですしまだまだですよ
最後かと思うとすごく昂ぶっちゃって、ルリ先輩も見た景色だと思うんですけど特別ですねホント…
612 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/19(月) 19:29:59.75 ID:wVSErQ59O
ルリ先輩が見てくれたのはかなり嬉しかったです、やっぱお世話になった先輩がいると達成感が違うというか
ママやパパもそうだけど当麻にも見せなきゃなこの卒業証書…
613 :1 [saga]:2026/01/19(月) 22:11:14.86 ID:N349eZxP0
 美琴「湾内さんと泡浮さん、それとアリサに続いてだったから・・・」


 美琴「私自身でもすごくハードルが高かったって思ったんですよねー」


 瑠璃懸巣「そりゃね。でも、場を温めるのには十分だったでしょ」


 瑠璃懸巣「まさか私もアリサが出て来るとは思ってもみなかったしさー」


 美琴「じゃあ、サプライズは大成功ですね」クスッ


 瑠璃懸巣「もちろん」ニコリ


 美琴「婚后さんも操祈も歌唱力はぶっちゃけ私よりも上でしたし・・・」


 美琴「最後かと思うとすごく昂ぶっちゃって、ルリ先輩も見た景色だと思うんですけど」


 美琴「特別ですねホント・・・それにルリ先輩が見てくれたのはかなり嬉しかったです」


 美琴「やっぱお世話になった先輩がいると達成感が違うというか・・・」


 美琴「ママやパパもそうだけど当麻にも見せなきゃなぁ、この卒業証書」


 瑠璃懸巣「>>614
614 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/19(月) 22:14:54.05 ID:gTloktaAO
私もここまで立派な後輩になるとは思わなかったからねぇ
やんちゃ一辺倒だと思ってたけど仲間や誰かのために頑張れる強さを手に入れたってのは一番大きな成長だったと思うよん
615 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/19(月) 22:15:30.46 ID:dIBKPgmoO
バイト戦士の壁なんて片足で飛び越えてくれないと困るなー
頼りにしてんだからさ!
616 :1 [saga]:2026/01/19(月) 23:20:01.37 ID:N349eZxP0
 瑠璃懸巣「やんちゃ一辺倒だと思ってたけど・・・誰かのために頑張れる強さを手に入れたってのは」


 瑠璃懸巣「美琴ちゃんの一番大きな成長だったと思うよん♪」


 瑠璃懸巣「バイト戦士の壁なんて片足で飛び越えてくれないと困るなー。頼りにしてんだからさ!」


 美琴「え?わ、私、バイト戦士になる予定は・・・」


 瑠璃懸巣「え〜〜?ゲコ太限定のショップでバイトしてみたくないの〜?」


 美琴「」ピクッ
 
 
 美琴「・・・ま、まぁ、ルリ先輩がオススメするなら考えましょうか〜」ソワソワ


 瑠璃懸巣「オッケー!じゃあ、探してみるから連絡待っててね」
 

 美琴「わかりました!いつでも連絡してください!」フンス


 瑠璃懸巣「うん♪それじゃあ、そろそろご両親のトコに行ってあげなよ」


 美琴「はい。ルリ先輩、来てくれてありがとうございました」ペコリ



 今日はここまで。
 おやすみなさいませノシ
617 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/20(火) 07:30:26.88 ID:TjxW/4YBO
おつおつー
ルリパイセンも本当に良い子だ…
618 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/20(火) 07:59:20.70 ID:NFteTDR3O
ふと気になったけど和奏ちゃんは常盤台に継続して所属してる感じだよね?
赤影と光子パパは酒豪な気がする
619 :1 [saga]:2026/01/20(火) 20:35:17.60 ID:gUIPrUut0
 乙姫「先輩、卒業おめでとうございます!」


 「ありがとう、姫ちゃん。これから主将として後輩達を引っ張っていってね」ニコリ

 
 乙姫「任しといてください!ビシバシゴキッと強くなるように鍛えます!」


 「先輩、ゴキッはおかしいでしょ。どこの骨折ってんですか」

 
 乙姫「折ってはないよ!鳴らしてる感じに言っただけ!」


 「それはそれで怖いっすよ!」

 
 「あはは!うん、やっぱり姫ちゃんなら大丈夫だね」

 
 

 乙姫「先輩も卒業しちゃって、いよいよ私も今年で最後の中学校生活か〜」


 乙姫「あっ、確か・・・操祈お姉ちゃんと美琴お姉ちゃんも中学校卒業するんだよね」


 乙姫「>>620



 >>618 はい。くろこまと同じく2年生なので在学生になります。
620 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/20(火) 20:49:30.94 ID:cbmH73TtO
いいな〜二人の晴れ舞台見たかったな〜! 
美鈴さんに頼んだら送ってくれないかな写真メルメル
621 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/20(火) 20:51:32.29 ID:8YFsIYciO
お兄ちゃんと同高うらやましいー!!
あの二人以外にも進学するんだろうしお兄ちゃんも大変だろうな
622 :1 [saga]:2026/01/20(火) 21:27:06.02 ID:gUIPrUut0
 乙姫「当麻お兄ちゃんと同じ高校なんて楽しそうだから羨ましいな〜!」


 乙姫「あの2人以外にも蜜蟻進学するんだろうし、お兄ちゃんも大変だろうね」


 乙姫「芽美お姉ちゃんもそうだし・・・お嬢様の卒業式見たかったよ〜!」


 乙姫「おばさん(食蜂母)に頼んだら送ってくれないかな、写真」タプタプ


 乙姫「・・・あっ!来た!しかも動画付き!やった〜!帰ったら見てみよ〜っと♪」


 乙姫「さて・・・明日先輩達の卒業祝いをするし、この後どうしよっかな」

 
 「なら、少し付き合ってくれないだろうか?」


 乙姫「え?」クルッ 

 
 甘蛇「・・・」
 

 
 乙姫「甘蛇先輩!?」         50以上orゾロ目
 乙姫「えっと・・・どちら様でせう?」 ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
623 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/20(火) 21:28:33.34 ID:cbmH73TtO
甘蛇パイセン!?
624 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/20(火) 21:28:48.56 ID:1iSQJRN6O
それ!
625 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/20(火) 21:28:59.78 ID:9qNjC23UO
えい
626 :1 [saga]:2026/01/20(火) 21:56:53.26 ID:gUIPrUut0
 乙姫「甘蛇先輩!?お、押忍!お久しぶりです!」
 

 甘蛇「押忍。元気そうだな・・・全中優勝を画面越しだが見ていたぞ」


 甘蛇「足を掛けるタイミングもさることながら、その前に見せた内股のフェイントもよかったな」


 乙姫「ありがとうございます!甘蛇先輩の方もお元気そうで何よりです!」

  
 乙姫「というかどうしてここに居るんですか?あっ。ひょっとして先輩の卒業式をお祝いに?」


 甘蛇「それは先程済ませてきた。まぁ、今日来た目的は・・・お前に会いに来たんだ」


 乙姫「私、ですか?えっと、まだ卒業はしないんですけど・・・」


 甘蛇「来年というのは知っている。それとは別に・・・」


 
 ― 偶数
 〜 奇数
 
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
627 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/20(火) 22:02:55.82 ID:cbmH73TtO
ここで甘蛇パイセン使うか〜いやこれは熱い
628 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/20(火) 22:03:07.44 ID:eyLIPPtrO
すかうと?
629 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/20(火) 22:03:15.87 ID:7HiFsWIHO
ほいほい
630 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/20(火) 22:03:29.19 ID:cbmH73TtO
こういうときのゾロ目んぬぬ
631 :1 [saga]:2026/01/20(火) 23:20:46.60 ID:gUIPrUut0
 ―ギュオォオン・・・


 ―スタンッ・・・

 甘蛇「・・・もう現れたか」


 乙姫「んっ?・・・うわぁ!?だ、誰あれ!?」


 カッシーン『我はオーマジオウ様の忠実な僕、カッシーン』


 カッシーン『我が魔神の命により・・・竜神乙姫、お前を抹殺する』


 乙姫「ちょ、ちょっと何か物騒過ぎる事ない・・・?や、やだな〜、私が何したって言うの?」


 乙姫「大体、オーマジオウとか魔神って・・・何の事?」


 カッシーン『知る必要はない。フンッ!』


 ―ビキュゥウンッ! ビキュゥウンッ!

 乙姫「ちょっ・・・!?」


 『コブラ!』

 
 『What's Coming up!?What's Coming up!?』

 『What's Coming up!?What's Coming up!?』


 甘蛇「変身」


 『リベラルアップ!』


 『Ah〜〜〜〜〜〜〜!Going my way〜!』

 『仮面ライダァ〜〜〜・・・蛇!蛇!蛇!ジャァ〜〜ンヌ〜〜〜〜!』


 ―バヂィンッ! バヂィンッ!
 
 ジャンヌ(甘蛇)「乙姫、隠れていてくれ」


 乙姫「ええええぇえええええええ〜〜〜〜!?」


 ジャンヌ(甘蛇)「ラブコフ。乙姫と一緒に居るんだぞ」


 ラブコフ「ラ〜ブ〜」


 乙姫「ええええぇえええええええ〜〜〜〜!?」


 
 ◎ 50以上
 ○ 30以上
 △ 15以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
632 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/20(火) 23:22:05.05 ID:cbmH73TtO
乙姫ちゃん巻き込まれたな…まさかとは思ったが…
633 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/20(火) 23:22:22.11 ID:OEG+3LaFO
えい
634 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/20(火) 23:22:34.85 ID:w3+OsE+CO
それ
635 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/20(火) 23:25:00.12 ID:cbmH73TtO
ゾロ目のない寂しさ…おしい
636 :1 [saga]:2026/01/21(水) 00:07:00.71 ID:4O0f68Ik0
 ジャンヌ(甘蛇)「タァッ!ハァッ!ハァッ!」
 

 カッシーン『邪魔をするな・・・!』


 ジャンヌ(甘蛇)「いいや、可愛い後輩に手出しはさせない・・・!」


 ―ガキィンッ! ドガッ! ドガッ! ギュオォッ!
 
 カッシーンが振るってくる三叉槍をジャンヌは膝を曲げて防御し、正拳突き2発を放って後退させる。
 距離を取らせた事で顔面装甲のコブラアイアンベールの後頭部に流れる尻尾部分を伸ばして鞭にように振るい、予測不可能な攻撃でダメージを与えた。
 怯むカッシーンだが、すぐに三叉槍の矛先にエネルギーを蓄積させて、突き出したと同時に鋭利なエネルギー弾を放つ。
 
 ―ド ガ ァ ア ア ア ンッ!

 乙姫「甘蛇先輩っ!?」


 ラブコフ「ラブ〜!」
 


 ジャンヌ(甘蛇)「っ・・・!」


 カッシーン『ヌンッ!』

 
 ジャンヌ(甘蛇)「ヤァアッ!」


 ―ガギィインッ! ドガァッ! バギィッ! 

 カッシーンの刺突してきた三叉槍を、大きく振るい上げた腕から繰り出した肘打ちで下に弾く。
 ジャンヌは続け様に手刀打ちと後ろ回し蹴りを繰り出し、息を整えながら構え直した。
 
 ジャンヌ(甘蛇)「フーッ・・・!ハァーッ・・・」
 


 乙姫「すごい・・・!先輩、あの頃よりもっと強くなってるんだ・・・」

 
 白カチューシャ「命ある者は常に前に進む。だから、昨日までのデータなんて意味が無くなるんだよ」 


 乙姫「へぇ〜・・・って、し、白カチューシャさん!?」
 

 白カチューシャ「やぁやぁ、こんな危険な状況下でまた会ったね〜」


 乙姫「>>637
637 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/21(水) 06:39:07.22 ID:X19lyzpYO
え!?学園都市からここまで来たんですか白カチューシャさん!
それより先輩サポートしないと!
638 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/21(水) 07:06:34.61 ID:FS1VwgL2O
危険っていうかあの甘蛇先輩が苦戦するってまずいですよ!
何か私にやれることってないですか!?
639 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/21(水) 07:56:07.65 ID:v/CJqhPYO
おつおつー
乙姫ちゃん進学まで無いかなーと思ったからこの時分に出てくるのは嬉しすぎるサプライズ
乙姫ちゃん狙われてるってことはキーパーソンってことよねぇ
芽美ちゃんに並ぶかな?
640 :1 [saga]:2026/01/21(水) 21:21:57.09 ID:4O0f68Ik0
 乙姫「わ、わざわざ学園都市から出向いて来たんですか!?」


 白カチューシャ「まぁね。この本によれば乙姫ちゃんが未来から襲来してきたカッシーンに」


 白カチューシャ「襲われるとあるから来たんだけど・・・まさか先越されるなんてね」


 乙姫「ど、どういう事ですか?それに、甘蛇先輩が仮面ライダーに変身して・・・」


 乙姫「というか、あの甘蛇先輩が苦戦するってまずいですよ!」
 

 
 カッシーン『ヌアァアッ!』


 ―ギュイィインッ! ガシュンッ! ガシュンッ!

 ジャンヌ(甘蛇)「くっ・・・!フッ!」
 

 ―ドガァッ! ドガァッ!

 背部に備わっているクローアームを展開し、鋭利な先端部で引っ掻く様な攻撃を仕掛けるカッシーン。
 ジャンヌは軌道を見切りつつバックステップをして回避し、クローアームは地面に突き刺さっては引き抜かれると同様の攻撃を繰り出してくる。
 縦横から襲い来るクローアームの攻撃に今度は連続でバク転しながら後方へ移動して回避し続けていく。

  

 ☆ ゾロ目
 ◎ 50以上
 ○ 30以上
 △ 15以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
641 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/21(水) 21:23:41.07 ID:Nod4X2/lO
頼むぜ…
642 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/21(水) 21:24:01.61 ID:y6lN4MTiO
そい!
643 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/21(水) 21:24:12.19 ID:70Q/jhxiO
りょ
644 :1 [saga]:2026/01/21(水) 22:18:40.28 ID:4O0f68Ik0
 白カチューシャ「・・・そうでもないかもね?」


 乙姫「えっ?」



 ジャンヌ(甘蛇)「武器を使うのは性に合わないが・・・」


 『クジャク!』

 ジャンヌ(甘蛇)「背に腹は代えられないか・・・!」


 『リスタイル!』

 ラブコフ「ラブ〜!」


 乙姫「あれ!?居なくなっちゃった!?」



 『ウエポンポンポーン!ポンポン!ウエポンポンポーン!ポンポン!』

 『リバディアップ!』

 『Ah〜〜〜〜〜〜〜!クジャク!ダダダダァ〜〜〜ン!』

 クジャクバイスタンプをリベラドライバーに押印し、リバディアップを発動する。
 全身を発光させてジャンヌの元へ浮遊してきたラブコフの姿が、銀と赤の配色をした2枚の鉄扇であるクジャクゲノムに変化した。
 ジャンヌはそれを両手で掴むと風に乗せるようにクジャクゲノムを振るい、クジャクの特徴的な飾り羽を模したクジャクドフェザーが装着されている曲刀のアツアツアーチで片方のクローアームを斬り落とした。

 ジャンヌ(甘蛇)「ハァアッ!セァアッ!」


 ―ザシュッ! バシュッ!

 カッシーン『何・・・!?』 


 ジャンヌ(甘蛇)「ヤァアッ!ハッ!ハァアッ!」

 
 ―ザシュッ! ザシュッ! ザシュッ!

 カッシーン『ぐぬぅうっ・・・!』

 しなやかな舞を踊るようにクジャクゲノムを振るって、クジャクドフェザーとアツアツアーチの磨き抜かれた鋭利な刃による斬撃を繰り出す。
 カッシーンが三叉槍で防ごうとすると、片方を折り畳む事で打撃に特化させて叩き付けるように防御を崩すと隙だらけとなった胴体を斬り刻んだ。
 

 
 白カチューシャ「ね?」


 乙姫「>>645


 
 キウイ撃輪の扱いが最後の最後まで、どう使えばいいのかわからなかったと述べてた佐藤さん(龍玄のスーアク)の気持ちがなんとなくわかりました。
 描写難っずいでせうこれ。
645 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/21(水) 22:23:32.13 ID:Nod4X2/lO
アクターさんすら悩むんだから相当だな…

これは後の先ですね
相手にあえて襲わせて油断させたところをカウンター…!
私がもう少しがんばらないといけない頭を使った方法ができる先輩すごいっ…!
646 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/21(水) 22:24:37.70 ID:70Q/jhxiO
こんな軽々倒しちゃうって私の知らないところでもっと強くなってますね先輩…かっこいい……
647 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/21(水) 22:24:57.68 ID:nau8wAVLO
1の表現力に感謝…!
648 :1 [saga]:2026/01/21(水) 23:17:42.57 ID:4O0f68Ik0
 乙姫「相手に敢えて攻撃させてから油断させたところをカウンター・・・」


 乙姫「完璧な後の先だ・・・!私がもう少し頑張らないといけないのに先輩すっごい・・・!」


 乙姫「あんな軽々と形勢逆転するなんて、ホントにもっと強くなってるんだ・・・」



 
 『必殺承認!』

 『必殺!必殺!』

 
 『クジャク!リベラルスマッシュ!』

 横向きとなっているバイスタンプスロットを起こして、装填されているクジャクバイスタンプのアクティベートノックを親指で押す。
 再度ロール操作で横向きにするとリベラルスマッシュが発動し、両方のクジャクゲノムが青色のエネルギーを発しながら発光する。
 カッシーンに狙いを定めながら手首をスナップさせつつ、クジャクゲノムを投げ飛ばした。

 ジャンヌ(甘蛇)「ハァァアッ・・・!」
  

 ―ヒュンッ! ヒュンッ! ヒュンッ! ヒュンッ!

 ―ズバァッ! ズバァッ!

 ジャンヌ(甘蛇)「セァアアッ!」


 ―ズ バ バ バ バ バ バ バァッ!!
 
 カッシーン「グオォオッ・・・!?」

 両腕をくねらせて蛇のように舞いながらクジャクゲノムを2つ同時に操って縦横無尽に飛翔させる。
 青と山吹色に輝く軌跡を残しながらクジャクゲノムは連続でカッシーンに直撃していき、最後にジャンヌが両腕を振り下ろして交差させる動きに合わせてX字に斬り付けた。
 その際に三叉槍が中央から真っ二つになって、破片を散らしながら地面に転がる。



 ☆ ゾロ目
 ◎ 30以上
 ○ 15以上
 △ 10以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
649 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/21(水) 23:22:07.17 ID:MmF1RUDwO
ほい!
650 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/21(水) 23:22:18.02 ID:8v/JulL2O
っしゃぁ!
651 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/21(水) 23:22:25.94 ID:t9Fp1SFCO
えいやー
652 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/21(水) 23:24:25.52 ID:MmF1RUDwO
ぐぬぬ…意外とやりおるな
653 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/21(水) 23:24:51.98 ID:MgNJaxZsO
カッシーンが強いというより相性かね
654 :1 [saga]:2026/01/22(木) 00:15:31.00 ID:tFsLxrP00
 ジャンヌ(甘蛇)「これで終わりだ。サクッと・・・!?」

 
 ―ギュ ロ ロ ロ ロ ロ ロォ・・・

 カッシーン『こうなれば・・・我が同士達よ、ここに集え!』

 
 ―ザッ ザッ ザッ ザッ・・・

 カッシーン『『『『『ハッ!』』』』』
 

 ジャンヌ(甘蛇)「・・・これは想定外だな」


 
 乙姫「ちょ・・・ちょちょちょちょちょっ!?いっぱい出て来たぁ!?」


 白カチューシャ「あーあー・・・劣勢になったからって、そんなに戦力引っ張って来なくても」

 
 白カチューシャ「あそこに居る生徒とか先生達にまで被害が及んじゃうよ」チラッ


 <おいマジかあれ!
 <やべぇ!カッケー!
 <何かの撮影?
 <警察に連絡した方が・・・


 乙姫「!?」


 ―ダッ・・・!

 白カチューシャ「あっ、乙姫ちゃん。狙ってるのは君なんだから・・・って聞いてないかぁ」


 白カチューシャ「その辺は我が魔神にそっくりだね」クスッ


 
 ☆ ゾロ目or46
 ◎ 50以上
 ○ 30以上
 △ 15以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
655 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2026/01/22(木) 01:22:57.03 ID:xH1y2l1K0
この子の気持ちが理解できません。周囲から批判され続けているせいで、感覚が鈍くなっているのです。幼稚園側は真剣に受け止めているかもしれませんが、周囲から孤立しないよう、機会を捉えて話しかけるべきです。最善の機会は最善の機会です。死は願望です。この子の教育に関わるすべての方々へ。私が言いたいのは、小学3年生の選抜テストで「この子が心配です、この地域が心配です」と言われたのに、その男性は個人医です。環境保護主義者の言っていることを理解しなければ、自分の意見の相違が正しいとしか思えないのです。
656 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/22(木) 04:58:41.56 ID:djF09WKwO
ゾロんぬ
657 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/22(木) 05:04:03.55 ID:Et6L/Y6lO
まかせたぜよ
658 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/22(木) 06:55:44.80 ID:QS+3myMZO
(ゾロでもいいのよ)
659 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/22(木) 07:26:47.95 ID:y+jHg38DO
おつおつ
姫ちゃんも上条の血が流れとるねぇ
660 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/22(木) 08:23:32.81 ID:BOyAcyYrO
先に身体を動かすの良いよね…
661 :1 [saga]:2026/01/22(木) 23:42:37.78 ID:tFsLxrP00
 カッシーン1・2『『フンッ!』』

  
 ―ガギィインッ!

 ジャンヌ(甘蛇)「ハァッ・・・!ツアッ!ヤァアッ!」


 ―ドガァッ! ドゴォッ!  

 カッシーン3・4・5『『『ハァッ!』』』


 ジャンヌ(甘蛇)「テアッ!ハァッ!ハァッ!タァアッ!」

 増援の5体は三叉槍による刺突や斬撃で攻め立て、怒濤の連続攻撃にジャンヌは防戦一方となってしまう。
 それでも両方のクジャクゲノムを折り畳み、打撃特化に変形させると三叉槍を弾いてから1体の腹部へ横蹴りを叩き込んで反撃に転じた。
 他の個体のカッシーンも三叉槍で攻撃してくるが、ジャンヌは体を捻って回避するとそのまま体を回転させつつ回し蹴りで取り囲むカッシーン達を蹴散らす。
  
 乙姫「皆!危ないから避難して!あれ撮影でもなんでもなくてマジのだから!」


 「え?マジって・・・本当に仮面ライダーなの!?」
 
 
 乙姫「そう!だから早くここから離れて」

 

 ジャンヌ(甘蛇)「乙姫ッ!」



 ―ギュ イ ィ イ ンッ・・・!

 カッシーン『諸共消え去れ・・・!』
 
 
 乙姫「っ・・・!逃げてぇっ!」

 
 片方だけ残ったクローアームにカッシーンがエネルギーをチャージしていると気付き、乙姫は周りの生徒達を押し退けてその場から離れさせる。
 しかし、自身は逃げようとせず真っ直ぐに前を向きながら構えを取った。
 カッシーンは無謀な行為だと鼻で笑い、クローアームの先端から光線を放つ。
 光線は乙姫に向かって一直線に接近して来る中、上空から地面を砕く勢いで何かが落下してくる。

 ―ド ガ ァ ア ア ア ア アッ!

 カッシーン『何だとっ・・・!?』


 
 乙姫「っ・・・あっ・・・!」

 
 「逃げなかった勇気は称賛しよう。だが・・・お嬢さんに滅びの美学は似合わないな」


 「本来の自分が持つ美学を軽んじてまで命を無駄にしてはダメだ。それを覚えておくように」


 乙姫「・・・は、はい」


 カッシーン『またしても邪魔を・・・!何者だっ!』


 ヴァルバラド「字は仮面ライダーヴァルバラド。私が・・・地獄に送ってやる」



 ◎ 50以上
 ○ 30以上
 △ 15以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
662 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/22(木) 23:48:16.47 ID:GA8C2uCfO
!?だれだ?まじで誰だ…?
663 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/22(木) 23:48:37.66 ID:mnAAQm79O
それ!
664 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/22(木) 23:48:49.07 ID:/N8dZyNvO
665 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/22(木) 23:53:56.26 ID:GA8C2uCfO
ガッチャガッチャしてきたな…学園都市らしいぜ…
666 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/23(金) 01:12:30.86 ID:xfHWcEheO
おつおつー
いやーこれは乙姫ちゃんもいよいよって感じねぇ…
667 :1 [saga]:2026/01/23(金) 01:18:28.27 ID:xYcXDX6U0
 カッシーン『フン・・・地獄へ送られるのは貴様の方だ!』 


 ―キュ リ リ リッ
 
 ―ブォオオンッ・・・!

 ―L O W
 
 カッシーンが接近して来るのと同時にヴァルバラドライバーの左右にあるセミアルトヴォークの片方をヴァルバラドは左手で押し込み、必殺技の待機状態にさせる。
 目の前まで近付いて振るって来たクローアームを、ヴァルバラドは鬼の力を宿す剛腕のマッハサンクションを高熱化させながら弾き返して腕を下ろす。
 
 ―2nd
 
 カッシーン『フンッ!ヌァアッ!』


 ―キィンッ! ドガッ! ドゴォッ!

 ―3rd

 肩に担いでいるヴァルバラッシャーを軽く動かしながらグリップで弾き、再びマッハサンクションで防御しつつ段々と脚部のオーガトラクションに搭載されているトラクションコントロールによって走力が高まり、ギアチェンジによって攻撃力の出力を段階的に上昇させていく。
 胸部装甲に備わっている変換内燃機関のコンバーティブコアにある改造車のマフラーを思わせる意匠から炎を噴き、高速回転でカッシーンのクローアームによる攻撃を回避。
 勢いを殺すために腰のローブを鋼鉄化させて地面に突き刺し、強制的に自身の動きを止めると体勢を立て直す。
 
 カッシーン『ハァッ!』
 

 ―ギュオッ! ドスンッ! ギュンッ!

 ―4th

 ヴァルバラド「フッ・・・!」

 
 ―ガギィンッ!

 カッシーン『ぬおぉっ・・・!?』
 
 クローアームの攻撃を体をいなし、屈んだりと回避しながら後退して更には背を向けてそのまま歩き出すヴァルバラド。
 嘗められていると怒り心頭するカッシーンは薙ぎ払うようにクローアームを振るうが、それも余裕を持って回避された。
 そして、自身の攻撃力が最終出力まで到達するのを左目のメギスバイザーで確認し、頃合いと見たヴァルバラドはヴァルバラッシャーを突き出してレンチを模した先端にクローアームを絡め取る。
 自身が有利となる位置にカッシーンを移動させ、クローアームが捩じ切れるようにヴァルバラッシャーを握る右手の手首を返しながら左手で先程押し込んだセミアルトヴォークを引く。
 バーストチャンバーからレイヴンブロウスターを噴出させて、ヴァルバラドライバーの発火装置であるバーストブイツインへ送り返す事で圧縮や爆発のパワーを強めるチャンバー効果を発生させる。
 
 ヴァルバラド「チェックメイトだ」


 ―TOP

 『ヴァルバラドクラーッシュ!』

 ヴァルバラド「ハァアアッ!」 


 ―ド ガ ァ ァ ア ア ア アッ!!

 ―ズ ギュ ォ オ オ オ ンッ!!

 カッシーン「グアァアアアアアアアアッ!!」
 

 ―ド ガ ァ ァ ァ ア ア ア ア ア ア ア ア ンッ!!

 コンバーティブコアから供給されるレイヴンブロウスターを纏った左脚の回し蹴りで、突き立てたヴァルバラッシャーのグリップ底を蹴り付ける。
 接触した瞬間にレイヴンブロウスターがヴァルバラッシャーにも燃え移り、カッシーンの胸部を貫いた。
 胸部どころか胴体にまで大穴が空いたカッシーンは断末魔を上げながらその場に崩れ、爆発四散する。
 
 乙姫「・・・すごい・・・」


  
 ◎ 50以上
 ○ 30以上
 △ 15以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
668 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/23(金) 06:22:37.41 ID:9awuEVZxO
おつおつー
669 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/23(金) 06:33:02.42 ID:53ybawasO
高め狙い
670 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/23(金) 08:14:17.28 ID:5lQGrAdDO
ヴァルバラドが出るのは最高すぎるぜ…
671 :1 [saga]:2026/01/23(金) 20:57:01.76 ID:xYcXDX6U0
 ジャンヌ(甘蛇)「助太刀されるとは・・・私もまだまだか。不甲斐ないなっ」

 
 ジャンヌ(甘蛇)「ここは一転攻勢に出るとしようか、ラブコフ」


 クジャクゲノム「ラブ〜!」


 『ハシビロコウ!』

 
 ジャンヌ(甘蛇)「ハッ!」


 『リスタイル!』

 『ウエポンポンポーン!ポンポン!ウエポンポンポーン!ポンポン!』


 クジャクゲノム「ラブラブ〜!鳥〜!」


 『リバディアップ!』

 『Ah〜〜〜〜〜〜〜!ハシビロコウ!ダダダダァ〜〜〜ン!』

 発光しながらクジャクゲノムが1つに纏まると、紫色の炎を発生させて棒状に変化していく。
 紫色の炎を回転して吹き消し、ジャンヌの手に収まったそれはハシビロコウの頭部を模した紫と赤に彩られている大鎌のハシビロコウゲノムだ。
 接近して来たカッシーンの間合いを読み、紫色の残光を描いて斜め上から振り下ろすと嘴を模した刃のシューベルブレードで斬り付ける。
 
 ―バシュッ! ガシュッ!


 カッシーン1『グァアッ!』


 ―ギュオォオッ・・・!

 カッシーン2『ハァァアアッ!』


 ジャンヌ(甘蛇)「ヤァアアッ!」


 ―ドシュッ!

 後方から1体が跳び掛かって来て、ジャンヌは振り向き様に柄のハシビロハンドラーを延長させる。
 それによって刃先のクラッタリンクレストの刺突によるカウンターが決まってカッシーンを突き返した。
 
   
 ☆ 50以上ゾロ目
 ◎ 30以上
 ○ 15以上
 △ 10以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
672 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/23(金) 21:06:50.70 ID:FtRj3knfO
頼むぜ☆!
673 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/23(金) 21:07:08.76 ID:5gTH+LGPO
流石にこの二人なら負けない!
674 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/23(金) 21:07:16.44 ID:HU4YT5+BO
675 :1 [saga]:2026/01/23(金) 22:55:32.51 ID:xYcXDX6U0
 ジャンヌはハシビロコウゲノムを振り回しつつ、末端部のカウンタートゥを地面に突き立てる。

 ジャンヌ(甘蛇)「サクッと倒すぞ」


 『ハシビロコウ!スタンピングスマッシュ!』

 
 ジャンヌ(甘蛇)「ハァァァッ・・・!」

 横向きとなっているバイスタンプスロットを起こして再度、ロール操作で横向きに倒した。
 スタンピングスマッシュが発動され、シューベルブレードに紫色の炎が纏われていく。
 自身を取り囲むように接近して来るカッシーン達との間合いを見極めつつ、姿勢を低くしながらハシビロコウゲノムを構えた。

 ジャンヌ(甘蛇)「デァァアアアッ!!」
 

 ―ズ バ ァ ァ ア ア ア ア ア ンッ!!

 カッシーン『『『『『ギアァァアアアアアアッ!!』』』』』 
 
 
 ―ド ガ ァ ァ ァ ア ア ア ア ア ア ア ア ア ンッ!!
 
 攻撃範囲まで接近して来た瞬間、ジャンヌは右脚を軸に体を回転させながら連続で胴体を斬り付ける。
 紫色の炎に包まれながらカッシーン達は四方へ突き飛ばされて撃破されるのだった。
 
 乙姫「やったぁ〜!やっぱり甘蛇先輩は激強だね!」


 白カチューシャ「お見事。本来の歴史とは異なる時間軸になったけど・・・まぁいっか」


 ―・・・ヴゥウ〜〜〜! ヴゥウ〜〜〜!
 
 白カチューシャ「おっとっと、案の定警察が来ちゃったね」

 
 ジャンヌ(甘蛇)「乙姫。説明は後でするから・・・今は黙って付いて来てくれ」


 乙姫「>>676
676 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/23(金) 23:19:40.83 ID:AoP8MF7MO
当たり前じゃないですか!
むしろ私が色々聞かないとなんでついてきますよ!
677 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/23(金) 23:20:17.15 ID:Tyx8M5z6O
黙りませんよ、でも一緒に行きます
私のところに来るってことはなにかして欲しいってことだと思いますし
678 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/23(金) 23:42:26.95 ID:Sw5lYzv7O
白カチューシャが言ったのはヴァルバラドの出現かな?いやきになるわねぇ
679 :1 [saga]:2026/01/24(土) 00:14:22.08 ID:UDKx99OC0
 乙姫「当たり前じゃないですか!寧ろ私の方が色々聞かないと・・・」


 乙姫「私の所に訪ねて来たって事は何かして欲しいって事ですもんね?」

 
 ジャンヌ(甘蛇)「・・・ああっ」コクリ


 乙姫「それなら何がなんでも付いてきますよ!」


 <こっちです!
 <なんだよこりゃ!?ひでぇ有様だな・・・
 <おい!消防にも連絡を入れろ!

 
 ジャンヌ(甘蛇)「こっちだ」


 乙姫「はい!あっ・・・白カチューシャさんはどうするんですか?」


 白カチューシャ「もちろん一緒に行くよ。協力を持ち掛けたのは私の方だからね」
 

 ヴァルバラド「話すのは後だ、急ごう」
 

 

 ジャンヌ(甘蛇)「ここでいいな・・・電送開始」


 ―・・・ビリ ビリ ビリッ バチ バチ バチ バチッ!

 乙姫「わっ!?わっ!?ちょ、ちょっと甘蛇先輩大丈夫なんですよね!?」


 ジャンヌ(甘蛇)「問題ない。物体電送機で電送されるだけだ」


 ―ビ ビ ビ ビ ビ ビ ビッ・・・ 

 
 ― 偶数
 〜 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 映画 電送人間のwikiを参照
680 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 05:40:42.12 ID:mJt6CD4MO
そいー、
681 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 05:40:53.99 ID:gGJFIr4DO
682 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 06:57:48.82 ID:LxRFtxwHO
おつおつー
ここでなぜ最大のゾロ目が…グヌヌ
さっき欲しかった
683 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 08:37:49.60 ID:G0MRHezoO
ヴァルバラドと甘蛇パイセンは協力者何だろうがが気になる…
684 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 09:12:22.17 ID:AeIcEmRfO
ゾロ目ボーナス…|д゚)チラッ
685 :1 [saga]:2026/01/24(土) 10:59:07.07 ID:UDKx99OC0
 ―ビ ビ ビ ビ ビ ビ ビ・・・
 
 乙姫「・・・ん?・・・え?ここどこ!?何かの研究室っぽいけど・・・」


 ヴァルバラド「ここは錬金アカデミー。その名の通り、錬金術を学ぶための学校だ」


 乙姫「れ、錬金術?こう手をパンってやって地面をドンってするハガレンのあれ・・・?」


 ―カシャンッ ギュウゥゥン・・・ 

 甘蛇「その解釈で一応合っている。私は使えないが、地面を液状化させたり出来るんだ」

 
 乙姫「え?あっ・・・ここに通ってる訳じゃないんですか?」


 甘蛇「私が今所属しているのは学園都市の学校だ。ここに電送したのは彼をついでに帰すためだ」


 ヴァルバラド「それはどうも、気遣いに感謝するよ。さて・・・」


 ―ガチャンッ ギュウウゥウン・・・

 ヴィクター「自己紹介しておこうか。私はヴィクター=ニューバーグ」


 ヴィクター「大昔に創立された銀の星という組織に所属していた魔術師で・・・今は錬金術師だ」


 乙姫「あっ、外国の人だったんだ!?普通に会話してたからわからなかった・・・」


 甘蛇「まぁ、100年も生きていれば暇潰しに各国の言葉を覚えるくらいは出来るだろうからな」


 乙姫「・・・いやいやいや、見た目は57歳のおじさんだけど、それにしたって若過ぎるでしょ?」 
 
 
 ヴィクター「事実だ。私は1883年の英国で生まれて今年で135歳になる」クスッ


 乙姫「>>685


 
 ぶっちゃけアレイスターよりもすごい事してると思うこの人
686 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 11:05:56.55 ID:G0MRHezoO
アレイスターは魔術に焦がれた感があるというか街を作ったのはすごいけど、ヴィクターのほうがすごいよね

と言うと私からしたらひいひいひいおじいさんくらい?
でも見た目これだけ若ければかっこいいしいいと思うっ!
687 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 11:08:26.84 ID:Ts/yyhEAO
それで甘蛇先輩とはどんな関係で…?
流石にこれだけ年の差あるのに仲良くできてるなんてびっくりだし…

コロンゾン追っ払ったのはすごいと思うよヴィクターマジで…
688 :1 [saga]:2026/01/24(土) 11:26:04.45 ID:UDKx99OC0
 乙姫「え゙ぇぇ・・・と言うと私からしたら、ひいひいひいおじいさんくらい?」


 甘蛇「簡単に計算すればそうだな。彼の後輩もそれぐらいの子孫がいるようだ」


 乙姫「へぇ〜。でも、見た目これだけ若ければ顔も良いしカッコイイと思うよっ!」


 ヴィクター「はははっ・・・お世辞が上手いな。まぁ、それで世間を渡ってきたのは否定しないさ」


 乙姫「ですよね〜。それで・・・甘蛇先輩とはどんな関係で?」


 ヴィクター「うん・・・?」


 甘蛇「はぁ?」


 乙姫「これだけ年の差あるのに仲良く出来てるなんてびっくりだし・・・ひょっとして」

 
 甘蛇「んな訳あるか」ビシッ


 乙姫「あだっ!?」


 ヴィクター「年齢差や人種、実力を除いても彼女の人柄は素晴らしいが・・・そういう仲ではないよ」


 乙姫「まったく・・・思春期とはいえ、初対面の人物にそんな事を聞くやつがあるか」フンス
 

 乙姫「す、すみませんでした・・・」
 
 
 白カチューシャ「>>689
689 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 11:28:09.03 ID:jkKIC/xlO
ま、色恋に興味を持つのはあの魔神の親戚だから仕方ないよね
恋以外にも友情や仲間…色々な絆もあるんだ
690 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 11:28:56.28 ID:ZKLGY8EAO
一見すると甘蛇がギャルっぽい見た目なのとヴィクターがイケオジなのもあると思うよフフッ
691 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 11:30:14.81 ID:G0MRHezoO
まあそんな彼らだけどここに君を招いたのも訳があるからね、触れあっていく中で真相を明らかにすればいいんじゃないかな?
692 :1 [saga]:2026/01/24(土) 13:06:57.46 ID:UDKx99OC0
 白カチューシャ「ま、色恋に興味を持つのは我が魔神の親戚だから仕方ないよね」


 白カチューシャ「恋以外にも友情や仲間・・・色々な絆もあるんだし」


 白カチューシャ「一見すると甘蛇ちゃんがギャルっぽいけど美形な見た目なのと」


 白カチューシャ「ヴィクターさんがイケオジなのも要因だと思うよ」フフッ


 乙姫「その通りです!下心で見るとイケナイ関係を持ってる2人に見えますけど」


 甘蛇「それはお前の事だろうが。なんだイケナイ関係とはこの野郎」


 白カチューシャ「まぁ、そんな彼らだけど・・・真相を明らかにするために協力をしてもらったの」


 乙姫「真相、ですか・・・あの金ピカのロボットみたいな敵が私に襲い掛かって来たのも」


 乙姫「それが理由なんですよね。何がどうして・・・こんな事になったんですか?」

 
 白カチューシャ「うん、この本に書いてあった内容に沿って説明してあげるね」


 白カチューシャ「まずは・・・あの敵はカッシーンといって未来から襲来して来たんだよ」


 乙姫「み、未来から?じゃあ、ターミネーター?」


 白カチューシャ「完全自律型AIだから間違ってないかな。乙姫ちゃんを襲い掛かってきた理由も」


 白カチューシャ「邪魔者として未来から消そうとしていたからね」


 乙姫「っ・・・どうして私を・・・」


 白カチューシャ「簡単な話。正史の未来では我が魔神こと上条君と敵対しちゃってるから」


 乙姫「!?」



 ― 偶数
 〜 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
693 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 13:14:07.39 ID:K2CmFxIoO
偶数〜偶数〜
694 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 13:14:20.43 ID:QuVQptdqO
そい!
695 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 13:14:30.07 ID:E/yBXqFFO
任せろ!
696 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 13:14:59.90 ID:K2CmFxIoO
ぬぅ…残念
697 :1 [saga]:2026/01/24(土) 14:53:08.74 ID:UDKx99OC0
 乙姫「・・・どういう経緯でそうなったんですか?当麻お兄ちゃんと何があって・・・」


 白カチューシャ「この本によれば・・・色んな諸説があるにしても上条君は大切なモノを失って」


 白カチューシャ「オーマの日・・・史上最強のライダーにして魔神、オーマジオウとなる」


 乙姫「オーマジオウ・・・」


 白カチューシャ「その力は本人でさえも想像を絶する程で・・・」ペラッ


 白カチューシャ「どこまでも荒れ果てた大地が広がる荒廃した世界になってしまって」


 白カチューシャ「日本どころか地球の総人口が半減するくらい強大だったの」


 白カチューシャ「あのオティヌスでも止められなかったんだから、とんでもないよね」


 乙姫「ま、待ってください!当麻お兄ちゃんが、そんな事する訳ないじゃないですか!」


 乙姫「誰かを・・・傷付けるなんて事、私には信じられません!」


 白カチューシャ「もちろん理由はあるよ。その大切なモノを失った原因は敵によるもので」


 白カチューシャ「我が魔神は自分を犠牲にして戦った結果、そうなったんだよ」
 

 乙姫「>>698
698 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 14:59:32.21 ID:K2CmFxIoO
……そうなる未来があるとして、それを私に伝えたらどうなるかわかりますよね?
そうならない未来に曲げますよ
699 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 15:00:23.22 ID:zS8xtS2XO
なら私がお兄ちゃんの大事なものすべてを守ります!何ができるかはわからないですけど絶対!
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