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【安価】上条「とある禁書目録で」天乃「仮面ライダーです」【禁書】
- 611 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/19(月) 19:28:01.33 ID:lthucmayO
- 婚后さんも操祈も上手いですしまだまだですよ
最後かと思うとすごく昂ぶっちゃって、ルリ先輩も見た景色だと思うんですけど特別ですねホント…
- 612 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/19(月) 19:29:59.75 ID:wVSErQ59O
- ルリ先輩が見てくれたのはかなり嬉しかったです、やっぱお世話になった先輩がいると達成感が違うというか
ママやパパもそうだけど当麻にも見せなきゃなこの卒業証書…
- 613 :1 [saga]:2026/01/19(月) 22:11:14.86 ID:N349eZxP0
- 美琴「湾内さんと泡浮さん、それとアリサに続いてだったから・・・」
美琴「私自身でもすごくハードルが高かったって思ったんですよねー」
瑠璃懸巣「そりゃね。でも、場を温めるのには十分だったでしょ」
瑠璃懸巣「まさか私もアリサが出て来るとは思ってもみなかったしさー」
美琴「じゃあ、サプライズは大成功ですね」クスッ
瑠璃懸巣「もちろん」ニコリ
美琴「婚后さんも操祈も歌唱力はぶっちゃけ私よりも上でしたし・・・」
美琴「最後かと思うとすごく昂ぶっちゃって、ルリ先輩も見た景色だと思うんですけど」
美琴「特別ですねホント・・・それにルリ先輩が見てくれたのはかなり嬉しかったです」
美琴「やっぱお世話になった先輩がいると達成感が違うというか・・・」
美琴「ママやパパもそうだけど当麻にも見せなきゃなぁ、この卒業証書」
瑠璃懸巣「>>614」
- 614 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/19(月) 22:14:54.05 ID:gTloktaAO
- 私もここまで立派な後輩になるとは思わなかったからねぇ
やんちゃ一辺倒だと思ってたけど仲間や誰かのために頑張れる強さを手に入れたってのは一番大きな成長だったと思うよん
- 615 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/19(月) 22:15:30.46 ID:dIBKPgmoO
- バイト戦士の壁なんて片足で飛び越えてくれないと困るなー
頼りにしてんだからさ!
- 616 :1 [saga]:2026/01/19(月) 23:20:01.37 ID:N349eZxP0
- 瑠璃懸巣「やんちゃ一辺倒だと思ってたけど・・・誰かのために頑張れる強さを手に入れたってのは」
瑠璃懸巣「美琴ちゃんの一番大きな成長だったと思うよん♪」
瑠璃懸巣「バイト戦士の壁なんて片足で飛び越えてくれないと困るなー。頼りにしてんだからさ!」
美琴「え?わ、私、バイト戦士になる予定は・・・」
瑠璃懸巣「え〜〜?ゲコ太限定のショップでバイトしてみたくないの〜?」
美琴「」ピクッ
美琴「・・・ま、まぁ、ルリ先輩がオススメするなら考えましょうか〜」ソワソワ
瑠璃懸巣「オッケー!じゃあ、探してみるから連絡待っててね」
美琴「わかりました!いつでも連絡してください!」フンス
瑠璃懸巣「うん♪それじゃあ、そろそろご両親のトコに行ってあげなよ」
美琴「はい。ルリ先輩、来てくれてありがとうございました」ペコリ
今日はここまで。
おやすみなさいませノシ
- 617 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/20(火) 07:30:26.88 ID:TjxW/4YBO
- おつおつー
ルリパイセンも本当に良い子だ…
- 618 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/20(火) 07:59:20.70 ID:NFteTDR3O
- ふと気になったけど和奏ちゃんは常盤台に継続して所属してる感じだよね?
赤影と光子パパは酒豪な気がする
- 619 :1 [saga]:2026/01/20(火) 20:35:17.60 ID:gUIPrUut0
- 乙姫「先輩、卒業おめでとうございます!」
「ありがとう、姫ちゃん。これから主将として後輩達を引っ張っていってね」ニコリ
乙姫「任しといてください!ビシバシゴキッと強くなるように鍛えます!」
「先輩、ゴキッはおかしいでしょ。どこの骨折ってんですか」
乙姫「折ってはないよ!鳴らしてる感じに言っただけ!」
「それはそれで怖いっすよ!」
「あはは!うん、やっぱり姫ちゃんなら大丈夫だね」
乙姫「先輩も卒業しちゃって、いよいよ私も今年で最後の中学校生活か〜」
乙姫「あっ、確か・・・操祈お姉ちゃんと美琴お姉ちゃんも中学校卒業するんだよね」
乙姫「>>620」
>>618 はい。くろこまと同じく2年生なので在学生になります。
- 620 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/20(火) 20:49:30.94 ID:cbmH73TtO
- いいな〜二人の晴れ舞台見たかったな〜!
美鈴さんに頼んだら送ってくれないかな写真メルメル
- 621 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/20(火) 20:51:32.29 ID:8YFsIYciO
- お兄ちゃんと同高うらやましいー!!
あの二人以外にも進学するんだろうしお兄ちゃんも大変だろうな
- 622 :1 [saga]:2026/01/20(火) 21:27:06.02 ID:gUIPrUut0
- 乙姫「当麻お兄ちゃんと同じ高校なんて楽しそうだから羨ましいな〜!」
乙姫「あの2人以外にも蜜蟻進学するんだろうし、お兄ちゃんも大変だろうね」
乙姫「芽美お姉ちゃんもそうだし・・・お嬢様の卒業式見たかったよ〜!」
乙姫「おばさん(食蜂母)に頼んだら送ってくれないかな、写真」タプタプ
乙姫「・・・あっ!来た!しかも動画付き!やった〜!帰ったら見てみよ〜っと♪」
乙姫「さて・・・明日先輩達の卒業祝いをするし、この後どうしよっかな」
「なら、少し付き合ってくれないだろうか?」
乙姫「え?」クルッ
甘蛇「・・・」
乙姫「甘蛇先輩!?」 50以上orゾロ目
乙姫「えっと・・・どちら様でせう?」 ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 623 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/20(火) 21:28:33.34 ID:cbmH73TtO
- 甘蛇パイセン!?
- 624 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/20(火) 21:28:48.56 ID:1iSQJRN6O
- それ!
- 625 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/20(火) 21:28:59.78 ID:9qNjC23UO
- えい
- 626 :1 [saga]:2026/01/20(火) 21:56:53.26 ID:gUIPrUut0
- 乙姫「甘蛇先輩!?お、押忍!お久しぶりです!」
甘蛇「押忍。元気そうだな・・・全中優勝を画面越しだが見ていたぞ」
甘蛇「足を掛けるタイミングもさることながら、その前に見せた内股のフェイントもよかったな」
乙姫「ありがとうございます!甘蛇先輩の方もお元気そうで何よりです!」
乙姫「というかどうしてここに居るんですか?あっ。ひょっとして先輩の卒業式をお祝いに?」
甘蛇「それは先程済ませてきた。まぁ、今日来た目的は・・・お前に会いに来たんだ」
乙姫「私、ですか?えっと、まだ卒業はしないんですけど・・・」
甘蛇「来年というのは知っている。それとは別に・・・」
― 偶数
〜 奇数
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 627 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/20(火) 22:02:55.82 ID:cbmH73TtO
- ここで甘蛇パイセン使うか〜いやこれは熱い
- 628 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/20(火) 22:03:07.44 ID:eyLIPPtrO
- すかうと?
- 629 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/20(火) 22:03:15.87 ID:7HiFsWIHO
- ほいほい
- 630 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/20(火) 22:03:29.19 ID:cbmH73TtO
- こういうときのゾロ目んぬぬ
- 631 :1 [saga]:2026/01/20(火) 23:20:46.60 ID:gUIPrUut0
- ―ギュオォオン・・・
―スタンッ・・・
甘蛇「・・・もう現れたか」
乙姫「んっ?・・・うわぁ!?だ、誰あれ!?」
カッシーン『我はオーマジオウ様の忠実な僕、カッシーン』
カッシーン『我が魔神の命により・・・竜神乙姫、お前を抹殺する』
乙姫「ちょ、ちょっと何か物騒過ぎる事ない・・・?や、やだな〜、私が何したって言うの?」
乙姫「大体、オーマジオウとか魔神って・・・何の事?」
カッシーン『知る必要はない。フンッ!』
―ビキュゥウンッ! ビキュゥウンッ!
乙姫「ちょっ・・・!?」
『コブラ!』
『What's Coming up!?What's Coming up!?』
『What's Coming up!?What's Coming up!?』
甘蛇「変身」
『リベラルアップ!』
『Ah〜〜〜〜〜〜〜!Going my way〜!』
『仮面ライダァ〜〜〜・・・蛇!蛇!蛇!ジャァ〜〜ンヌ〜〜〜〜!』
―バヂィンッ! バヂィンッ!
ジャンヌ(甘蛇)「乙姫、隠れていてくれ」
乙姫「ええええぇえええええええ〜〜〜〜!?」
ジャンヌ(甘蛇)「ラブコフ。乙姫と一緒に居るんだぞ」
ラブコフ「ラ〜ブ〜」
乙姫「ええええぇえええええええ〜〜〜〜!?」
◎ 50以上
○ 30以上
△ 15以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 632 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/20(火) 23:22:05.05 ID:cbmH73TtO
- 乙姫ちゃん巻き込まれたな…まさかとは思ったが…
- 633 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/20(火) 23:22:22.11 ID:OEG+3LaFO
- えい
- 634 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/20(火) 23:22:34.85 ID:w3+OsE+CO
- それ
- 635 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/20(火) 23:25:00.12 ID:cbmH73TtO
- ゾロ目のない寂しさ…おしい
- 636 :1 [saga]:2026/01/21(水) 00:07:00.71 ID:4O0f68Ik0
- ジャンヌ(甘蛇)「タァッ!ハァッ!ハァッ!」
カッシーン『邪魔をするな・・・!』
ジャンヌ(甘蛇)「いいや、可愛い後輩に手出しはさせない・・・!」
―ガキィンッ! ドガッ! ドガッ! ギュオォッ!
カッシーンが振るってくる三叉槍をジャンヌは膝を曲げて防御し、正拳突き2発を放って後退させる。
距離を取らせた事で顔面装甲のコブラアイアンベールの後頭部に流れる尻尾部分を伸ばして鞭にように振るい、予測不可能な攻撃でダメージを与えた。
怯むカッシーンだが、すぐに三叉槍の矛先にエネルギーを蓄積させて、突き出したと同時に鋭利なエネルギー弾を放つ。
―ド ガ ァ ア ア ア ンッ!
乙姫「甘蛇先輩っ!?」
ラブコフ「ラブ〜!」
ジャンヌ(甘蛇)「っ・・・!」
カッシーン『ヌンッ!』
ジャンヌ(甘蛇)「ヤァアッ!」
―ガギィインッ! ドガァッ! バギィッ!
カッシーンの刺突してきた三叉槍を、大きく振るい上げた腕から繰り出した肘打ちで下に弾く。
ジャンヌは続け様に手刀打ちと後ろ回し蹴りを繰り出し、息を整えながら構え直した。
ジャンヌ(甘蛇)「フーッ・・・!ハァーッ・・・」
乙姫「すごい・・・!先輩、あの頃よりもっと強くなってるんだ・・・」
白カチューシャ「命ある者は常に前に進む。だから、昨日までのデータなんて意味が無くなるんだよ」
乙姫「へぇ〜・・・って、し、白カチューシャさん!?」
白カチューシャ「やぁやぁ、こんな危険な状況下でまた会ったね〜」
乙姫「>>637」
- 637 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/21(水) 06:39:07.22 ID:X19lyzpYO
- え!?学園都市からここまで来たんですか白カチューシャさん!
それより先輩サポートしないと!
- 638 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/21(水) 07:06:34.61 ID:FS1VwgL2O
- 危険っていうかあの甘蛇先輩が苦戦するってまずいですよ!
何か私にやれることってないですか!?
- 639 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/21(水) 07:56:07.65 ID:v/CJqhPYO
- おつおつー
乙姫ちゃん進学まで無いかなーと思ったからこの時分に出てくるのは嬉しすぎるサプライズ
乙姫ちゃん狙われてるってことはキーパーソンってことよねぇ
芽美ちゃんに並ぶかな?
- 640 :1 [saga]:2026/01/21(水) 21:21:57.09 ID:4O0f68Ik0
- 乙姫「わ、わざわざ学園都市から出向いて来たんですか!?」
白カチューシャ「まぁね。この本によれば乙姫ちゃんが未来から襲来してきたカッシーンに」
白カチューシャ「襲われるとあるから来たんだけど・・・まさか先越されるなんてね」
乙姫「ど、どういう事ですか?それに、甘蛇先輩が仮面ライダーに変身して・・・」
乙姫「というか、あの甘蛇先輩が苦戦するってまずいですよ!」
カッシーン『ヌアァアッ!』
―ギュイィインッ! ガシュンッ! ガシュンッ!
ジャンヌ(甘蛇)「くっ・・・!フッ!」
―ドガァッ! ドガァッ!
背部に備わっているクローアームを展開し、鋭利な先端部で引っ掻く様な攻撃を仕掛けるカッシーン。
ジャンヌは軌道を見切りつつバックステップをして回避し、クローアームは地面に突き刺さっては引き抜かれると同様の攻撃を繰り出してくる。
縦横から襲い来るクローアームの攻撃に今度は連続でバク転しながら後方へ移動して回避し続けていく。
☆ ゾロ目
◎ 50以上
○ 30以上
△ 15以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 641 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/21(水) 21:23:41.07 ID:Nod4X2/lO
- 頼むぜ…
- 642 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/21(水) 21:24:01.61 ID:y6lN4MTiO
- そい!
- 643 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/21(水) 21:24:12.19 ID:70Q/jhxiO
- りょ
- 644 :1 [saga]:2026/01/21(水) 22:18:40.28 ID:4O0f68Ik0
- 白カチューシャ「・・・そうでもないかもね?」
乙姫「えっ?」
ジャンヌ(甘蛇)「武器を使うのは性に合わないが・・・」
『クジャク!』
ジャンヌ(甘蛇)「背に腹は代えられないか・・・!」
『リスタイル!』
ラブコフ「ラブ〜!」
乙姫「あれ!?居なくなっちゃった!?」
『ウエポンポンポーン!ポンポン!ウエポンポンポーン!ポンポン!』
『リバディアップ!』
『Ah〜〜〜〜〜〜〜!クジャク!ダダダダァ〜〜〜ン!』
クジャクバイスタンプをリベラドライバーに押印し、リバディアップを発動する。
全身を発光させてジャンヌの元へ浮遊してきたラブコフの姿が、銀と赤の配色をした2枚の鉄扇であるクジャクゲノムに変化した。
ジャンヌはそれを両手で掴むと風に乗せるようにクジャクゲノムを振るい、クジャクの特徴的な飾り羽を模したクジャクドフェザーが装着されている曲刀のアツアツアーチで片方のクローアームを斬り落とした。
ジャンヌ(甘蛇)「ハァアッ!セァアッ!」
―ザシュッ! バシュッ!
カッシーン『何・・・!?』
ジャンヌ(甘蛇)「ヤァアッ!ハッ!ハァアッ!」
―ザシュッ! ザシュッ! ザシュッ!
カッシーン『ぐぬぅうっ・・・!』
しなやかな舞を踊るようにクジャクゲノムを振るって、クジャクドフェザーとアツアツアーチの磨き抜かれた鋭利な刃による斬撃を繰り出す。
カッシーンが三叉槍で防ごうとすると、片方を折り畳む事で打撃に特化させて叩き付けるように防御を崩すと隙だらけとなった胴体を斬り刻んだ。
白カチューシャ「ね?」
乙姫「>>645」
キウイ撃輪の扱いが最後の最後まで、どう使えばいいのかわからなかったと述べてた佐藤さん(龍玄のスーアク)の気持ちがなんとなくわかりました。
描写難っずいでせうこれ。
- 645 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/21(水) 22:23:32.13 ID:Nod4X2/lO
- アクターさんすら悩むんだから相当だな…
これは後の先ですね
相手にあえて襲わせて油断させたところをカウンター…!
私がもう少しがんばらないといけない頭を使った方法ができる先輩すごいっ…!
- 646 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/21(水) 22:24:37.70 ID:70Q/jhxiO
- こんな軽々倒しちゃうって私の知らないところでもっと強くなってますね先輩…かっこいい……
- 647 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/21(水) 22:24:57.68 ID:nau8wAVLO
- 1の表現力に感謝…!
- 648 :1 [saga]:2026/01/21(水) 23:17:42.57 ID:4O0f68Ik0
- 乙姫「相手に敢えて攻撃させてから油断させたところをカウンター・・・」
乙姫「完璧な後の先だ・・・!私がもう少し頑張らないといけないのに先輩すっごい・・・!」
乙姫「あんな軽々と形勢逆転するなんて、ホントにもっと強くなってるんだ・・・」
『必殺承認!』
『必殺!必殺!』
『クジャク!リベラルスマッシュ!』
横向きとなっているバイスタンプスロットを起こして、装填されているクジャクバイスタンプのアクティベートノックを親指で押す。
再度ロール操作で横向きにするとリベラルスマッシュが発動し、両方のクジャクゲノムが青色のエネルギーを発しながら発光する。
カッシーンに狙いを定めながら手首をスナップさせつつ、クジャクゲノムを投げ飛ばした。
ジャンヌ(甘蛇)「ハァァアッ・・・!」
―ヒュンッ! ヒュンッ! ヒュンッ! ヒュンッ!
―ズバァッ! ズバァッ!
ジャンヌ(甘蛇)「セァアアッ!」
―ズ バ バ バ バ バ バ バァッ!!
カッシーン「グオォオッ・・・!?」
両腕をくねらせて蛇のように舞いながらクジャクゲノムを2つ同時に操って縦横無尽に飛翔させる。
青と山吹色に輝く軌跡を残しながらクジャクゲノムは連続でカッシーンに直撃していき、最後にジャンヌが両腕を振り下ろして交差させる動きに合わせてX字に斬り付けた。
その際に三叉槍が中央から真っ二つになって、破片を散らしながら地面に転がる。
☆ ゾロ目
◎ 30以上
○ 15以上
△ 10以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 649 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/21(水) 23:22:07.17 ID:MmF1RUDwO
- ほい!
- 650 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/21(水) 23:22:18.02 ID:8v/JulL2O
- っしゃぁ!
- 651 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/21(水) 23:22:25.94 ID:t9Fp1SFCO
- えいやー
- 652 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/21(水) 23:24:25.52 ID:MmF1RUDwO
- ぐぬぬ…意外とやりおるな
- 653 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/21(水) 23:24:51.98 ID:MgNJaxZsO
- カッシーンが強いというより相性かね
- 654 :1 [saga]:2026/01/22(木) 00:15:31.00 ID:tFsLxrP00
- ジャンヌ(甘蛇)「これで終わりだ。サクッと・・・!?」
―ギュ ロ ロ ロ ロ ロ ロォ・・・
カッシーン『こうなれば・・・我が同士達よ、ここに集え!』
―ザッ ザッ ザッ ザッ・・・
カッシーン『『『『『ハッ!』』』』』
ジャンヌ(甘蛇)「・・・これは想定外だな」
乙姫「ちょ・・・ちょちょちょちょちょっ!?いっぱい出て来たぁ!?」
白カチューシャ「あーあー・・・劣勢になったからって、そんなに戦力引っ張って来なくても」
白カチューシャ「あそこに居る生徒とか先生達にまで被害が及んじゃうよ」チラッ
<おいマジかあれ!
<やべぇ!カッケー!
<何かの撮影?
<警察に連絡した方が・・・
乙姫「!?」
―ダッ・・・!
白カチューシャ「あっ、乙姫ちゃん。狙ってるのは君なんだから・・・って聞いてないかぁ」
白カチューシャ「その辺は我が魔神にそっくりだね」クスッ
☆ ゾロ目or46
◎ 50以上
○ 30以上
△ 15以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 655 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2026/01/22(木) 01:22:57.03 ID:xH1y2l1K0
- この子の気持ちが理解できません。周囲から批判され続けているせいで、感覚が鈍くなっているのです。幼稚園側は真剣に受け止めているかもしれませんが、周囲から孤立しないよう、機会を捉えて話しかけるべきです。最善の機会は最善の機会です。死は願望です。この子の教育に関わるすべての方々へ。私が言いたいのは、小学3年生の選抜テストで「この子が心配です、この地域が心配です」と言われたのに、その男性は個人医です。環境保護主義者の言っていることを理解しなければ、自分の意見の相違が正しいとしか思えないのです。
- 656 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/22(木) 04:58:41.56 ID:djF09WKwO
- ゾロんぬ
- 657 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/22(木) 05:04:03.55 ID:Et6L/Y6lO
- まかせたぜよ
- 658 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/22(木) 06:55:44.80 ID:QS+3myMZO
- (ゾロでもいいのよ)
- 659 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/22(木) 07:26:47.95 ID:y+jHg38DO
- おつおつ
姫ちゃんも上条の血が流れとるねぇ
- 660 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/22(木) 08:23:32.81 ID:BOyAcyYrO
- 先に身体を動かすの良いよね…
- 661 :1 [saga]:2026/01/22(木) 23:42:37.78 ID:tFsLxrP00
- カッシーン1・2『『フンッ!』』
―ガギィインッ!
ジャンヌ(甘蛇)「ハァッ・・・!ツアッ!ヤァアッ!」
―ドガァッ! ドゴォッ!
カッシーン3・4・5『『『ハァッ!』』』
ジャンヌ(甘蛇)「テアッ!ハァッ!ハァッ!タァアッ!」
増援の5体は三叉槍による刺突や斬撃で攻め立て、怒濤の連続攻撃にジャンヌは防戦一方となってしまう。
それでも両方のクジャクゲノムを折り畳み、打撃特化に変形させると三叉槍を弾いてから1体の腹部へ横蹴りを叩き込んで反撃に転じた。
他の個体のカッシーンも三叉槍で攻撃してくるが、ジャンヌは体を捻って回避するとそのまま体を回転させつつ回し蹴りで取り囲むカッシーン達を蹴散らす。
乙姫「皆!危ないから避難して!あれ撮影でもなんでもなくてマジのだから!」
「え?マジって・・・本当に仮面ライダーなの!?」
乙姫「そう!だから早くここから離れて」
ジャンヌ(甘蛇)「乙姫ッ!」
―ギュ イ ィ イ ンッ・・・!
カッシーン『諸共消え去れ・・・!』
乙姫「っ・・・!逃げてぇっ!」
片方だけ残ったクローアームにカッシーンがエネルギーをチャージしていると気付き、乙姫は周りの生徒達を押し退けてその場から離れさせる。
しかし、自身は逃げようとせず真っ直ぐに前を向きながら構えを取った。
カッシーンは無謀な行為だと鼻で笑い、クローアームの先端から光線を放つ。
光線は乙姫に向かって一直線に接近して来る中、上空から地面を砕く勢いで何かが落下してくる。
―ド ガ ァ ア ア ア ア アッ!
カッシーン『何だとっ・・・!?』
乙姫「っ・・・あっ・・・!」
「逃げなかった勇気は称賛しよう。だが・・・お嬢さんに滅びの美学は似合わないな」
「本来の自分が持つ美学を軽んじてまで命を無駄にしてはダメだ。それを覚えておくように」
乙姫「・・・は、はい」
カッシーン『またしても邪魔を・・・!何者だっ!』
ヴァルバラド「字は仮面ライダーヴァルバラド。私が・・・地獄に送ってやる」
◎ 50以上
○ 30以上
△ 15以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 662 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/22(木) 23:48:16.47 ID:GA8C2uCfO
- !?だれだ?まじで誰だ…?
- 663 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/22(木) 23:48:37.66 ID:mnAAQm79O
- それ!
- 664 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/22(木) 23:48:49.07 ID:/N8dZyNvO
- あ
- 665 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/22(木) 23:53:56.26 ID:GA8C2uCfO
- ガッチャガッチャしてきたな…学園都市らしいぜ…
- 666 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/23(金) 01:12:30.86 ID:xfHWcEheO
- おつおつー
いやーこれは乙姫ちゃんもいよいよって感じねぇ…
- 667 :1 [saga]:2026/01/23(金) 01:18:28.27 ID:xYcXDX6U0
- カッシーン『フン・・・地獄へ送られるのは貴様の方だ!』
―キュ リ リ リッ
―ブォオオンッ・・・!
―L O W
カッシーンが接近して来るのと同時にヴァルバラドライバーの左右にあるセミアルトヴォークの片方をヴァルバラドは左手で押し込み、必殺技の待機状態にさせる。
目の前まで近付いて振るって来たクローアームを、ヴァルバラドは鬼の力を宿す剛腕のマッハサンクションを高熱化させながら弾き返して腕を下ろす。
―2nd
カッシーン『フンッ!ヌァアッ!』
―キィンッ! ドガッ! ドゴォッ!
―3rd
肩に担いでいるヴァルバラッシャーを軽く動かしながらグリップで弾き、再びマッハサンクションで防御しつつ段々と脚部のオーガトラクションに搭載されているトラクションコントロールによって走力が高まり、ギアチェンジによって攻撃力の出力を段階的に上昇させていく。
胸部装甲に備わっている変換内燃機関のコンバーティブコアにある改造車のマフラーを思わせる意匠から炎を噴き、高速回転でカッシーンのクローアームによる攻撃を回避。
勢いを殺すために腰のローブを鋼鉄化させて地面に突き刺し、強制的に自身の動きを止めると体勢を立て直す。
カッシーン『ハァッ!』
―ギュオッ! ドスンッ! ギュンッ!
―4th
ヴァルバラド「フッ・・・!」
―ガギィンッ!
カッシーン『ぬおぉっ・・・!?』
クローアームの攻撃を体をいなし、屈んだりと回避しながら後退して更には背を向けてそのまま歩き出すヴァルバラド。
嘗められていると怒り心頭するカッシーンは薙ぎ払うようにクローアームを振るうが、それも余裕を持って回避された。
そして、自身の攻撃力が最終出力まで到達するのを左目のメギスバイザーで確認し、頃合いと見たヴァルバラドはヴァルバラッシャーを突き出してレンチを模した先端にクローアームを絡め取る。
自身が有利となる位置にカッシーンを移動させ、クローアームが捩じ切れるようにヴァルバラッシャーを握る右手の手首を返しながら左手で先程押し込んだセミアルトヴォークを引く。
バーストチャンバーからレイヴンブロウスターを噴出させて、ヴァルバラドライバーの発火装置であるバーストブイツインへ送り返す事で圧縮や爆発のパワーを強めるチャンバー効果を発生させる。
ヴァルバラド「チェックメイトだ」
―TOP
『ヴァルバラドクラーッシュ!』
ヴァルバラド「ハァアアッ!」
―ド ガ ァ ァ ア ア ア アッ!!
―ズ ギュ ォ オ オ オ ンッ!!
カッシーン「グアァアアアアアアアアッ!!」
―ド ガ ァ ァ ァ ア ア ア ア ア ア ア ア ンッ!!
コンバーティブコアから供給されるレイヴンブロウスターを纏った左脚の回し蹴りで、突き立てたヴァルバラッシャーのグリップ底を蹴り付ける。
接触した瞬間にレイヴンブロウスターがヴァルバラッシャーにも燃え移り、カッシーンの胸部を貫いた。
胸部どころか胴体にまで大穴が空いたカッシーンは断末魔を上げながらその場に崩れ、爆発四散する。
乙姫「・・・すごい・・・」
◎ 50以上
○ 30以上
△ 15以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 668 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/23(金) 06:22:37.41 ID:9awuEVZxO
- おつおつー
- 669 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/23(金) 06:33:02.42 ID:53ybawasO
- 高め狙い
- 670 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/23(金) 08:14:17.28 ID:5lQGrAdDO
- ヴァルバラドが出るのは最高すぎるぜ…
- 671 :1 [saga]:2026/01/23(金) 20:57:01.76 ID:xYcXDX6U0
- ジャンヌ(甘蛇)「助太刀されるとは・・・私もまだまだか。不甲斐ないなっ」
ジャンヌ(甘蛇)「ここは一転攻勢に出るとしようか、ラブコフ」
クジャクゲノム「ラブ〜!」
『ハシビロコウ!』
ジャンヌ(甘蛇)「ハッ!」
『リスタイル!』
『ウエポンポンポーン!ポンポン!ウエポンポンポーン!ポンポン!』
クジャクゲノム「ラブラブ〜!鳥〜!」
『リバディアップ!』
『Ah〜〜〜〜〜〜〜!ハシビロコウ!ダダダダァ〜〜〜ン!』
発光しながらクジャクゲノムが1つに纏まると、紫色の炎を発生させて棒状に変化していく。
紫色の炎を回転して吹き消し、ジャンヌの手に収まったそれはハシビロコウの頭部を模した紫と赤に彩られている大鎌のハシビロコウゲノムだ。
接近して来たカッシーンの間合いを読み、紫色の残光を描いて斜め上から振り下ろすと嘴を模した刃のシューベルブレードで斬り付ける。
―バシュッ! ガシュッ!
カッシーン1『グァアッ!』
―ギュオォオッ・・・!
カッシーン2『ハァァアアッ!』
ジャンヌ(甘蛇)「ヤァアアッ!」
―ドシュッ!
後方から1体が跳び掛かって来て、ジャンヌは振り向き様に柄のハシビロハンドラーを延長させる。
それによって刃先のクラッタリンクレストの刺突によるカウンターが決まってカッシーンを突き返した。
☆ 50以上ゾロ目
◎ 30以上
○ 15以上
△ 10以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 672 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/23(金) 21:06:50.70 ID:FtRj3knfO
- 頼むぜ☆!
- 673 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/23(金) 21:07:08.76 ID:5gTH+LGPO
- 流石にこの二人なら負けない!
- 674 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/23(金) 21:07:16.44 ID:HU4YT5+BO
- や
- 675 :1 [saga]:2026/01/23(金) 22:55:32.51 ID:xYcXDX6U0
- ジャンヌはハシビロコウゲノムを振り回しつつ、末端部のカウンタートゥを地面に突き立てる。
ジャンヌ(甘蛇)「サクッと倒すぞ」
『ハシビロコウ!スタンピングスマッシュ!』
ジャンヌ(甘蛇)「ハァァァッ・・・!」
横向きとなっているバイスタンプスロットを起こして再度、ロール操作で横向きに倒した。
スタンピングスマッシュが発動され、シューベルブレードに紫色の炎が纏われていく。
自身を取り囲むように接近して来るカッシーン達との間合いを見極めつつ、姿勢を低くしながらハシビロコウゲノムを構えた。
ジャンヌ(甘蛇)「デァァアアアッ!!」
―ズ バ ァ ァ ア ア ア ア ア ンッ!!
カッシーン『『『『『ギアァァアアアアアアッ!!』』』』』
―ド ガ ァ ァ ァ ア ア ア ア ア ア ア ア ア ンッ!!
攻撃範囲まで接近して来た瞬間、ジャンヌは右脚を軸に体を回転させながら連続で胴体を斬り付ける。
紫色の炎に包まれながらカッシーン達は四方へ突き飛ばされて撃破されるのだった。
乙姫「やったぁ〜!やっぱり甘蛇先輩は激強だね!」
白カチューシャ「お見事。本来の歴史とは異なる時間軸になったけど・・・まぁいっか」
―・・・ヴゥウ〜〜〜! ヴゥウ〜〜〜!
白カチューシャ「おっとっと、案の定警察が来ちゃったね」
ジャンヌ(甘蛇)「乙姫。説明は後でするから・・・今は黙って付いて来てくれ」
乙姫「>>676」
- 676 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/23(金) 23:19:40.83 ID:AoP8MF7MO
- 当たり前じゃないですか!
むしろ私が色々聞かないとなんでついてきますよ!
- 677 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/23(金) 23:20:17.15 ID:Tyx8M5z6O
- 黙りませんよ、でも一緒に行きます
私のところに来るってことはなにかして欲しいってことだと思いますし
- 678 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/23(金) 23:42:26.95 ID:Sw5lYzv7O
- 白カチューシャが言ったのはヴァルバラドの出現かな?いやきになるわねぇ
- 679 :1 [saga]:2026/01/24(土) 00:14:22.08 ID:UDKx99OC0
- 乙姫「当たり前じゃないですか!寧ろ私の方が色々聞かないと・・・」
乙姫「私の所に訪ねて来たって事は何かして欲しいって事ですもんね?」
ジャンヌ(甘蛇)「・・・ああっ」コクリ
乙姫「それなら何がなんでも付いてきますよ!」
<こっちです!
<なんだよこりゃ!?ひでぇ有様だな・・・
<おい!消防にも連絡を入れろ!
ジャンヌ(甘蛇)「こっちだ」
乙姫「はい!あっ・・・白カチューシャさんはどうするんですか?」
白カチューシャ「もちろん一緒に行くよ。協力を持ち掛けたのは私の方だからね」
ヴァルバラド「話すのは後だ、急ごう」
ジャンヌ(甘蛇)「ここでいいな・・・電送開始」
―・・・ビリ ビリ ビリッ バチ バチ バチ バチッ!
乙姫「わっ!?わっ!?ちょ、ちょっと甘蛇先輩大丈夫なんですよね!?」
ジャンヌ(甘蛇)「問題ない。物体電送機で電送されるだけだ」
―ビ ビ ビ ビ ビ ビ ビッ・・・
― 偶数
〜 奇数
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
映画 電送人間のwikiを参照
- 680 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 05:40:42.12 ID:mJt6CD4MO
- そいー、
- 681 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 05:40:53.99 ID:gGJFIr4DO
- あ
- 682 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 06:57:48.82 ID:LxRFtxwHO
- おつおつー
ここでなぜ最大のゾロ目が…グヌヌ
さっき欲しかった
- 683 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 08:37:49.60 ID:G0MRHezoO
- ヴァルバラドと甘蛇パイセンは協力者何だろうがが気になる…
- 684 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 09:12:22.17 ID:AeIcEmRfO
- ゾロ目ボーナス…|д゚)チラッ
- 685 :1 [saga]:2026/01/24(土) 10:59:07.07 ID:UDKx99OC0
- ―ビ ビ ビ ビ ビ ビ ビ・・・
乙姫「・・・ん?・・・え?ここどこ!?何かの研究室っぽいけど・・・」
ヴァルバラド「ここは錬金アカデミー。その名の通り、錬金術を学ぶための学校だ」
乙姫「れ、錬金術?こう手をパンってやって地面をドンってするハガレンのあれ・・・?」
―カシャンッ ギュウゥゥン・・・
甘蛇「その解釈で一応合っている。私は使えないが、地面を液状化させたり出来るんだ」
乙姫「え?あっ・・・ここに通ってる訳じゃないんですか?」
甘蛇「私が今所属しているのは学園都市の学校だ。ここに電送したのは彼をついでに帰すためだ」
ヴァルバラド「それはどうも、気遣いに感謝するよ。さて・・・」
―ガチャンッ ギュウウゥウン・・・
ヴィクター「自己紹介しておこうか。私はヴィクター=ニューバーグ」
ヴィクター「大昔に創立された銀の星という組織に所属していた魔術師で・・・今は錬金術師だ」
乙姫「あっ、外国の人だったんだ!?普通に会話してたからわからなかった・・・」
甘蛇「まぁ、100年も生きていれば暇潰しに各国の言葉を覚えるくらいは出来るだろうからな」
乙姫「・・・いやいやいや、見た目は57歳のおじさんだけど、それにしたって若過ぎるでしょ?」
ヴィクター「事実だ。私は1883年の英国で生まれて今年で135歳になる」クスッ
乙姫「>>685」
ぶっちゃけアレイスターよりもすごい事してると思うこの人
- 686 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 11:05:56.55 ID:G0MRHezoO
- アレイスターは魔術に焦がれた感があるというか街を作ったのはすごいけど、ヴィクターのほうがすごいよね
と言うと私からしたらひいひいひいおじいさんくらい?
でも見た目これだけ若ければかっこいいしいいと思うっ!
- 687 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 11:08:26.84 ID:Ts/yyhEAO
- それで甘蛇先輩とはどんな関係で…?
流石にこれだけ年の差あるのに仲良くできてるなんてびっくりだし…
コロンゾン追っ払ったのはすごいと思うよヴィクターマジで…
- 688 :1 [saga]:2026/01/24(土) 11:26:04.45 ID:UDKx99OC0
- 乙姫「え゙ぇぇ・・・と言うと私からしたら、ひいひいひいおじいさんくらい?」
甘蛇「簡単に計算すればそうだな。彼の後輩もそれぐらいの子孫がいるようだ」
乙姫「へぇ〜。でも、見た目これだけ若ければ顔も良いしカッコイイと思うよっ!」
ヴィクター「はははっ・・・お世辞が上手いな。まぁ、それで世間を渡ってきたのは否定しないさ」
乙姫「ですよね〜。それで・・・甘蛇先輩とはどんな関係で?」
ヴィクター「うん・・・?」
甘蛇「はぁ?」
乙姫「これだけ年の差あるのに仲良く出来てるなんてびっくりだし・・・ひょっとして」
甘蛇「んな訳あるか」ビシッ
乙姫「あだっ!?」
ヴィクター「年齢差や人種、実力を除いても彼女の人柄は素晴らしいが・・・そういう仲ではないよ」
乙姫「まったく・・・思春期とはいえ、初対面の人物にそんな事を聞くやつがあるか」フンス
乙姫「す、すみませんでした・・・」
白カチューシャ「>>689」
- 689 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 11:28:09.03 ID:jkKIC/xlO
- ま、色恋に興味を持つのはあの魔神の親戚だから仕方ないよね
恋以外にも友情や仲間…色々な絆もあるんだ
- 690 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 11:28:56.28 ID:ZKLGY8EAO
- 一見すると甘蛇がギャルっぽい見た目なのとヴィクターがイケオジなのもあると思うよフフッ
- 691 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 11:30:14.81 ID:G0MRHezoO
- まあそんな彼らだけどここに君を招いたのも訳があるからね、触れあっていく中で真相を明らかにすればいいんじゃないかな?
- 692 :1 [saga]:2026/01/24(土) 13:06:57.46 ID:UDKx99OC0
- 白カチューシャ「ま、色恋に興味を持つのは我が魔神の親戚だから仕方ないよね」
白カチューシャ「恋以外にも友情や仲間・・・色々な絆もあるんだし」
白カチューシャ「一見すると甘蛇ちゃんがギャルっぽいけど美形な見た目なのと」
白カチューシャ「ヴィクターさんがイケオジなのも要因だと思うよ」フフッ
乙姫「その通りです!下心で見るとイケナイ関係を持ってる2人に見えますけど」
甘蛇「それはお前の事だろうが。なんだイケナイ関係とはこの野郎」
白カチューシャ「まぁ、そんな彼らだけど・・・真相を明らかにするために協力をしてもらったの」
乙姫「真相、ですか・・・あの金ピカのロボットみたいな敵が私に襲い掛かって来たのも」
乙姫「それが理由なんですよね。何がどうして・・・こんな事になったんですか?」
白カチューシャ「うん、この本に書いてあった内容に沿って説明してあげるね」
白カチューシャ「まずは・・・あの敵はカッシーンといって未来から襲来して来たんだよ」
乙姫「み、未来から?じゃあ、ターミネーター?」
白カチューシャ「完全自律型AIだから間違ってないかな。乙姫ちゃんを襲い掛かってきた理由も」
白カチューシャ「邪魔者として未来から消そうとしていたからね」
乙姫「っ・・・どうして私を・・・」
白カチューシャ「簡単な話。正史の未来では我が魔神こと上条君と敵対しちゃってるから」
乙姫「!?」
― 偶数
〜 奇数
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 693 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 13:14:07.39 ID:K2CmFxIoO
- 偶数〜偶数〜
- 694 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 13:14:20.43 ID:QuVQptdqO
- そい!
- 695 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 13:14:30.07 ID:E/yBXqFFO
- 任せろ!
- 696 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 13:14:59.90 ID:K2CmFxIoO
- ぬぅ…残念
- 697 :1 [saga]:2026/01/24(土) 14:53:08.74 ID:UDKx99OC0
- 乙姫「・・・どういう経緯でそうなったんですか?当麻お兄ちゃんと何があって・・・」
白カチューシャ「この本によれば・・・色んな諸説があるにしても上条君は大切なモノを失って」
白カチューシャ「オーマの日・・・史上最強のライダーにして魔神、オーマジオウとなる」
乙姫「オーマジオウ・・・」
白カチューシャ「その力は本人でさえも想像を絶する程で・・・」ペラッ
白カチューシャ「どこまでも荒れ果てた大地が広がる荒廃した世界になってしまって」
白カチューシャ「日本どころか地球の総人口が半減するくらい強大だったの」
白カチューシャ「あのオティヌスでも止められなかったんだから、とんでもないよね」
乙姫「ま、待ってください!当麻お兄ちゃんが、そんな事する訳ないじゃないですか!」
乙姫「誰かを・・・傷付けるなんて事、私には信じられません!」
白カチューシャ「もちろん理由はあるよ。その大切なモノを失った原因は敵によるもので」
白カチューシャ「我が魔神は自分を犠牲にして戦った結果、そうなったんだよ」
乙姫「>>698」
- 698 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 14:59:32.21 ID:K2CmFxIoO
- ……そうなる未来があるとして、それを私に伝えたらどうなるかわかりますよね?
そうならない未来に曲げますよ
- 699 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 15:00:23.22 ID:zS8xtS2XO
- なら私がお兄ちゃんの大事なものすべてを守ります!何ができるかはわからないですけど絶対!
- 700 :1 [saga]:2026/01/24(土) 19:20:41.43 ID:UDKx99OC0
- 白カチューシャ「失った悲しみを晴らすために悪を消し去ったが故の代償は大きかった」
白カチューシャ「だから人々はこう呼んだ。最低最悪の魔神と・・・」
白カチューシャ「そして未来の乙姫ちゃんは我が魔神を止めるべくライダー達とレジスタンスを結成」
白カチューシャ「だけど文字通り史上最強だから、結成したレジスタンスはあっという間に壊滅」
白カチューシャ「今も尚、我が魔神と戦いを続けている。以上がこの本に書いてある歴史だよ」パタン
乙姫「・・・そうなる未来があるとして、それを私に伝えたらどうなるかわかりますよね?」
白カチューシャ「上条君を助けるために、そうならない未来へ曲げるとか?」
乙姫「そうです!私がお兄ちゃんの大事なものすべてを守ります!」
乙姫「私に何が出来るかわからないですけど・・・絶対にそんな未来になんて!」
甘蛇「だが、この時点でお前が知ったとして未来の改変が起きたとしても・・・意味があるのか?」
乙姫「え?ど、どういう事ですか?ドラえもんみたく過去を変えれば未来も変わるんじゃ」
白カチューシャ「もちろん変わると思うけど・・・それが良い方向にとは限らないよ」
ヴィクター「大切なモノというのは大抵、家族や恋人といった愛する人だと思うが・・・」
ヴィクター「何人もいたとして、たった1人でも欠けてしまえば詰みになるんだ」
乙姫「>>701」
- 701 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 19:25:13.22 ID:tJ5K30IIO
- それでもです、大人しく座して討たれるくらいなら私は出ますよ
- 702 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 19:26:08.24 ID:rkiu6z5EO
- そんな…この間あったお姉さんたちみんなとても良い人でしたよ?
だれか一人欠けるなんてたえられないです!
- 703 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 19:26:31.44 ID:kmuM8DbuO
- 積みにならない方法がなかなか難易度高いですね…
- 704 :1 [saga]:2026/01/24(土) 22:04:16.39 ID:UDKx99OC0
- 乙姫「・・・それでもです。当麻お兄ちゃんが悪い事をしようとするのを」
乙姫「大人しく待っているなんて私は絶対にしません。詰みにならない方法が無いとしても」
乙姫「皆、すっごく良い人達だったんですから誰1人も欠けるなんて事にはしないよ!」
乙姫「当麻お兄ちゃんがそんな未来にしないためにも・・・変えてみせるから!」
白カチューシャ「・・・流石、上条君と同じ血が流れてるだけあるなぁ」クスッ
白カチューシャ「誰かのために危険を顧みない正義感がそっくりなんだもん」
甘蛇「それがこいつの長所でもあり、自己犠牲ともなる短所とも言えるのだがな」
ヴィクター「乙姫、だったな。本当に未来を変えるつもりなら・・・」
ヴィクター「その上条当麻と顔を合したとしても・・・絶対に話してはダメだ」
乙姫「えっ?で、でも、教えてあげた方が当麻お兄ちゃんも・・・」
ヴィクター「いや、却ってオーマジオウとなる未来が早まる可能性があるのだからな」
白カチューシャ「上条君は前まで仮面ライダーバースに変身していたけど、今は出来ないからね」
白カチューシャ「守るための力を持ってないから余計に焦っちゃうだろうね」
甘蛇「>>705」
- 705 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 22:07:51.01 ID:tJ5K30IIO
- それとなく阻止するということだな
どういうきっかけで目覚めるかはわからないだろうし全く…かんたんには行かないものだ
- 706 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 22:11:19.88 ID:bJu9RLOiO
- 私達にできるのは影から守ることだな
しかしまた街には暗躍している勢力もいるからその対処が専らになるが
- 707 :1 [saga]:2026/01/24(土) 23:35:40.95 ID:UDKx99OC0
- 甘蛇「どういうきっかけで目覚めるかはわからないし・・・簡単にはいかないはずだ」
甘蛇「歴史が改変されたとしても、その修正力によって上条当麻の運命も変わるかもしれないからな」
甘蛇「それとなく阻止するというのが無難だろう。影から守るというのがお前にとってもやり易い」
甘蛇「だが・・・街には暗躍している勢力もいるから、その対処が専らになるだろうな・・・」
乙姫「その勢力に・・・未来で誰かが殺されちゃうの?」
白カチューシャ「ううん。正直そいつらは上条君とそんなに関わらないよ」
白カチューシャ「後々現れる強さが段違いの敵勢力が突っかかって来る感じだから」
乙姫「そっか・・・ヴィクターさん。錬金術を使えたら、私も戦えるようになれますか?」
ヴィクター「自身の戦闘技能と組み合わせつつ、上手く扱えるようになれたらの話になるな」
ヴィクター「君の勇敢さは知ったが・・・やはり生身で戦うのは命取りだ」
乙姫「そうですよね・・・でも、ちょっとの怪我ぐらい我慢します!」
乙姫「当麻お兄ちゃんや皆のためならに私は戦えるようになりたいんです」
白カチューシャ「・・・なら、私からプレゼントをあげるよ」
―カチャッ・・・
乙姫「!。これ、もしかして・・・?」
http://i.imgur.com/bMRjey3.png
http://i.imgur.com/FS5BJ1R.png
白カチューシャ「そう。本来の時間軸ではカッシーンが現れた時に渡す予定だったんだけど・・・」
白カチューシャ「本の内容が変わって2人に協力を求めてから、ここで渡す経緯に変わってたんだ」
白カチューシャ「>>708」
- 708 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 23:41:11.06 ID:tJ5K30IIO
- 君のスペックを考えたら一人でも十分に戦えると思…いやまだまだかな
先輩二人からはメンタルや戦い方を教わると良いよ
うおおお!これは熱い!
全中覇者の設定がここまでなろうとは
- 709 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 23:42:08.43 ID:bJu9RLOiO
- 私の知っている子は自分で目覚めた感じに近かったけど君は周りを巻き込む力がある
期待してるよ
- 710 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 23:43:54.16 ID:3RddD270O
- 3人でどうするか考えると良い
もちろん私と同じ志だと思うから強く期待している、さて問題はどうしようかこれからの君の進路を……
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