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【安価】上条「とある禁書目録で」天乃「仮面ライダーです」【禁書】
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621 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/20(火) 20:51:32.29 ID:8YFsIYciO
お兄ちゃんと同高うらやましいー!!
あの二人以外にも進学するんだろうしお兄ちゃんも大変だろうな
622 :
1
[saga]:2026/01/20(火) 21:27:06.02 ID:gUIPrUut0
乙姫「当麻お兄ちゃんと同じ高校なんて楽しそうだから羨ましいな〜!」
乙姫「あの2人以外にも蜜蟻進学するんだろうし、お兄ちゃんも大変だろうね」
乙姫「芽美お姉ちゃんもそうだし・・・お嬢様の卒業式見たかったよ〜!」
乙姫「おばさん(食蜂母)に頼んだら送ってくれないかな、写真」タプタプ
乙姫「・・・あっ!来た!しかも動画付き!やった〜!帰ったら見てみよ〜っと♪」
乙姫「さて・・・明日先輩達の卒業祝いをするし、この後どうしよっかな」
「なら、少し付き合ってくれないだろうか?」
乙姫「え?」クルッ
甘蛇「・・・」
乙姫「甘蛇先輩!?」 50以上orゾロ目
乙姫「えっと・・・どちら様でせう?」 ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
623 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/20(火) 21:28:33.34 ID:cbmH73TtO
甘蛇パイセン!?
624 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/20(火) 21:28:48.56 ID:1iSQJRN6O
それ!
625 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/20(火) 21:28:59.78 ID:9qNjC23UO
えい
626 :
1
[saga]:2026/01/20(火) 21:56:53.26 ID:gUIPrUut0
乙姫「甘蛇先輩!?お、押忍!お久しぶりです!」
甘蛇「押忍。元気そうだな・・・全中優勝を画面越しだが見ていたぞ」
甘蛇「足を掛けるタイミングもさることながら、その前に見せた内股のフェイントもよかったな」
乙姫「ありがとうございます!甘蛇先輩の方もお元気そうで何よりです!」
乙姫「というかどうしてここに居るんですか?あっ。ひょっとして先輩の卒業式をお祝いに?」
甘蛇「それは先程済ませてきた。まぁ、今日来た目的は・・・お前に会いに来たんだ」
乙姫「私、ですか?えっと、まだ卒業はしないんですけど・・・」
甘蛇「来年というのは知っている。それとは別に・・・」
― 偶数
〜 奇数
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
627 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/20(火) 22:02:55.82 ID:cbmH73TtO
ここで甘蛇パイセン使うか〜いやこれは熱い
628 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/20(火) 22:03:07.44 ID:eyLIPPtrO
すかうと?
629 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/20(火) 22:03:15.87 ID:7HiFsWIHO
ほいほい
630 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/20(火) 22:03:29.19 ID:cbmH73TtO
こういうときのゾロ目んぬぬ
631 :
1
[saga]:2026/01/20(火) 23:20:46.60 ID:gUIPrUut0
―ギュオォオン・・・
―スタンッ・・・
甘蛇「・・・もう現れたか」
乙姫「んっ?・・・うわぁ!?だ、誰あれ!?」
カッシーン『我はオーマジオウ様の忠実な僕、カッシーン』
カッシーン『我が魔神の命により・・・竜神乙姫、お前を抹殺する』
乙姫「ちょ、ちょっと何か物騒過ぎる事ない・・・?や、やだな〜、私が何したって言うの?」
乙姫「大体、オーマジオウとか魔神って・・・何の事?」
カッシーン『知る必要はない。フンッ!』
―ビキュゥウンッ! ビキュゥウンッ!
乙姫「ちょっ・・・!?」
『コブラ!』
『What's Coming up!?What's Coming up!?』
『What's Coming up!?What's Coming up!?』
甘蛇「変身」
『リベラルアップ!』
『Ah〜〜〜〜〜〜〜!Going my way〜!』
『仮面ライダァ〜〜〜・・・蛇!蛇!蛇!ジャァ〜〜ンヌ〜〜〜〜!』
―バヂィンッ! バヂィンッ!
ジャンヌ(甘蛇)「乙姫、隠れていてくれ」
乙姫「ええええぇえええええええ〜〜〜〜!?」
ジャンヌ(甘蛇)「ラブコフ。乙姫と一緒に居るんだぞ」
ラブコフ「ラ〜ブ〜」
乙姫「ええええぇえええええええ〜〜〜〜!?」
◎ 50以上
○ 30以上
△ 15以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
632 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/20(火) 23:22:05.05 ID:cbmH73TtO
乙姫ちゃん巻き込まれたな…まさかとは思ったが…
633 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/20(火) 23:22:22.11 ID:OEG+3LaFO
えい
634 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/20(火) 23:22:34.85 ID:w3+OsE+CO
それ
635 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/20(火) 23:25:00.12 ID:cbmH73TtO
ゾロ目のない寂しさ…おしい
636 :
1
[saga]:2026/01/21(水) 00:07:00.71 ID:4O0f68Ik0
ジャンヌ(甘蛇)「タァッ!ハァッ!ハァッ!」
カッシーン『邪魔をするな・・・!』
ジャンヌ(甘蛇)「いいや、可愛い後輩に手出しはさせない・・・!」
―ガキィンッ! ドガッ! ドガッ! ギュオォッ!
カッシーンが振るってくる三叉槍をジャンヌは膝を曲げて防御し、正拳突き2発を放って後退させる。
距離を取らせた事で顔面装甲のコブラアイアンベールの後頭部に流れる尻尾部分を伸ばして鞭にように振るい、予測不可能な攻撃でダメージを与えた。
怯むカッシーンだが、すぐに三叉槍の矛先にエネルギーを蓄積させて、突き出したと同時に鋭利なエネルギー弾を放つ。
―ド ガ ァ ア ア ア ンッ!
乙姫「甘蛇先輩っ!?」
ラブコフ「ラブ〜!」
ジャンヌ(甘蛇)「っ・・・!」
カッシーン『ヌンッ!』
ジャンヌ(甘蛇)「ヤァアッ!」
―ガギィインッ! ドガァッ! バギィッ!
カッシーンの刺突してきた三叉槍を、大きく振るい上げた腕から繰り出した肘打ちで下に弾く。
ジャンヌは続け様に手刀打ちと後ろ回し蹴りを繰り出し、息を整えながら構え直した。
ジャンヌ(甘蛇)「フーッ・・・!ハァーッ・・・」
乙姫「すごい・・・!先輩、あの頃よりもっと強くなってるんだ・・・」
白カチューシャ「命ある者は常に前に進む。だから、昨日までのデータなんて意味が無くなるんだよ」
乙姫「へぇ〜・・・って、し、白カチューシャさん!?」
白カチューシャ「やぁやぁ、こんな危険な状況下でまた会ったね〜」
乙姫「
>>637
」
637 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/21(水) 06:39:07.22 ID:X19lyzpYO
え!?学園都市からここまで来たんですか白カチューシャさん!
それより先輩サポートしないと!
638 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/21(水) 07:06:34.61 ID:FS1VwgL2O
危険っていうかあの甘蛇先輩が苦戦するってまずいですよ!
何か私にやれることってないですか!?
639 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/21(水) 07:56:07.65 ID:v/CJqhPYO
おつおつー
乙姫ちゃん進学まで無いかなーと思ったからこの時分に出てくるのは嬉しすぎるサプライズ
乙姫ちゃん狙われてるってことはキーパーソンってことよねぇ
芽美ちゃんに並ぶかな?
640 :
1
[saga]:2026/01/21(水) 21:21:57.09 ID:4O0f68Ik0
乙姫「わ、わざわざ学園都市から出向いて来たんですか!?」
白カチューシャ「まぁね。この本によれば乙姫ちゃんが未来から襲来してきたカッシーンに」
白カチューシャ「襲われるとあるから来たんだけど・・・まさか先越されるなんてね」
乙姫「ど、どういう事ですか?それに、甘蛇先輩が仮面ライダーに変身して・・・」
乙姫「というか、あの甘蛇先輩が苦戦するってまずいですよ!」
カッシーン『ヌアァアッ!』
―ギュイィインッ! ガシュンッ! ガシュンッ!
ジャンヌ(甘蛇)「くっ・・・!フッ!」
―ドガァッ! ドガァッ!
背部に備わっているクローアームを展開し、鋭利な先端部で引っ掻く様な攻撃を仕掛けるカッシーン。
ジャンヌは軌道を見切りつつバックステップをして回避し、クローアームは地面に突き刺さっては引き抜かれると同様の攻撃を繰り出してくる。
縦横から襲い来るクローアームの攻撃に今度は連続でバク転しながら後方へ移動して回避し続けていく。
☆ ゾロ目
◎ 50以上
○ 30以上
△ 15以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
641 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/21(水) 21:23:41.07 ID:Nod4X2/lO
頼むぜ…
642 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/21(水) 21:24:01.61 ID:y6lN4MTiO
そい!
643 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/21(水) 21:24:12.19 ID:70Q/jhxiO
りょ
644 :
1
[saga]:2026/01/21(水) 22:18:40.28 ID:4O0f68Ik0
白カチューシャ「・・・そうでもないかもね?」
乙姫「えっ?」
ジャンヌ(甘蛇)「武器を使うのは性に合わないが・・・」
『クジャク!』
ジャンヌ(甘蛇)「背に腹は代えられないか・・・!」
『リスタイル!』
ラブコフ「ラブ〜!」
乙姫「あれ!?居なくなっちゃった!?」
『ウエポンポンポーン!ポンポン!ウエポンポンポーン!ポンポン!』
『リバディアップ!』
『Ah〜〜〜〜〜〜〜!クジャク!ダダダダァ〜〜〜ン!』
クジャクバイスタンプをリベラドライバーに押印し、リバディアップを発動する。
全身を発光させてジャンヌの元へ浮遊してきたラブコフの姿が、銀と赤の配色をした2枚の鉄扇であるクジャクゲノムに変化した。
ジャンヌはそれを両手で掴むと風に乗せるようにクジャクゲノムを振るい、クジャクの特徴的な飾り羽を模したクジャクドフェザーが装着されている曲刀のアツアツアーチで片方のクローアームを斬り落とした。
ジャンヌ(甘蛇)「ハァアッ!セァアッ!」
―ザシュッ! バシュッ!
カッシーン『何・・・!?』
ジャンヌ(甘蛇)「ヤァアッ!ハッ!ハァアッ!」
―ザシュッ! ザシュッ! ザシュッ!
カッシーン『ぐぬぅうっ・・・!』
しなやかな舞を踊るようにクジャクゲノムを振るって、クジャクドフェザーとアツアツアーチの磨き抜かれた鋭利な刃による斬撃を繰り出す。
カッシーンが三叉槍で防ごうとすると、片方を折り畳む事で打撃に特化させて叩き付けるように防御を崩すと隙だらけとなった胴体を斬り刻んだ。
白カチューシャ「ね?」
乙姫「
>>645
」
キウイ撃輪の扱いが最後の最後まで、どう使えばいいのかわからなかったと述べてた佐藤さん(龍玄のスーアク)の気持ちがなんとなくわかりました。
描写難っずいでせうこれ。
645 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/21(水) 22:23:32.13 ID:Nod4X2/lO
アクターさんすら悩むんだから相当だな…
これは後の先ですね
相手にあえて襲わせて油断させたところをカウンター…!
私がもう少しがんばらないといけない頭を使った方法ができる先輩すごいっ…!
646 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/21(水) 22:24:37.70 ID:70Q/jhxiO
こんな軽々倒しちゃうって私の知らないところでもっと強くなってますね先輩…かっこいい……
647 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/21(水) 22:24:57.68 ID:nau8wAVLO
1の表現力に感謝…!
648 :
1
[saga]:2026/01/21(水) 23:17:42.57 ID:4O0f68Ik0
乙姫「相手に敢えて攻撃させてから油断させたところをカウンター・・・」
乙姫「完璧な後の先だ・・・!私がもう少し頑張らないといけないのに先輩すっごい・・・!」
乙姫「あんな軽々と形勢逆転するなんて、ホントにもっと強くなってるんだ・・・」
『必殺承認!』
『必殺!必殺!』
『クジャク!リベラルスマッシュ!』
横向きとなっているバイスタンプスロットを起こして、装填されているクジャクバイスタンプのアクティベートノックを親指で押す。
再度ロール操作で横向きにするとリベラルスマッシュが発動し、両方のクジャクゲノムが青色のエネルギーを発しながら発光する。
カッシーンに狙いを定めながら手首をスナップさせつつ、クジャクゲノムを投げ飛ばした。
ジャンヌ(甘蛇)「ハァァアッ・・・!」
―ヒュンッ! ヒュンッ! ヒュンッ! ヒュンッ!
―ズバァッ! ズバァッ!
ジャンヌ(甘蛇)「セァアアッ!」
―ズ バ バ バ バ バ バ バァッ!!
カッシーン「グオォオッ・・・!?」
両腕をくねらせて蛇のように舞いながらクジャクゲノムを2つ同時に操って縦横無尽に飛翔させる。
青と山吹色に輝く軌跡を残しながらクジャクゲノムは連続でカッシーンに直撃していき、最後にジャンヌが両腕を振り下ろして交差させる動きに合わせてX字に斬り付けた。
その際に三叉槍が中央から真っ二つになって、破片を散らしながら地面に転がる。
☆ ゾロ目
◎ 30以上
○ 15以上
△ 10以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
649 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/21(水) 23:22:07.17 ID:MmF1RUDwO
ほい!
650 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/21(水) 23:22:18.02 ID:8v/JulL2O
っしゃぁ!
651 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/21(水) 23:22:25.94 ID:t9Fp1SFCO
えいやー
652 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/21(水) 23:24:25.52 ID:MmF1RUDwO
ぐぬぬ…意外とやりおるな
653 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/21(水) 23:24:51.98 ID:MgNJaxZsO
カッシーンが強いというより相性かね
654 :
1
[saga]:2026/01/22(木) 00:15:31.00 ID:tFsLxrP00
ジャンヌ(甘蛇)「これで終わりだ。サクッと・・・!?」
―ギュ ロ ロ ロ ロ ロ ロォ・・・
カッシーン『こうなれば・・・我が同士達よ、ここに集え!』
―ザッ ザッ ザッ ザッ・・・
カッシーン『『『『『ハッ!』』』』』
ジャンヌ(甘蛇)「・・・これは想定外だな」
乙姫「ちょ・・・ちょちょちょちょちょっ!?いっぱい出て来たぁ!?」
白カチューシャ「あーあー・・・劣勢になったからって、そんなに戦力引っ張って来なくても」
白カチューシャ「あそこに居る生徒とか先生達にまで被害が及んじゃうよ」チラッ
<おいマジかあれ!
<やべぇ!カッケー!
<何かの撮影?
<警察に連絡した方が・・・
乙姫「!?」
―ダッ・・・!
白カチューシャ「あっ、乙姫ちゃん。狙ってるのは君なんだから・・・って聞いてないかぁ」
白カチューシャ「その辺は我が魔神にそっくりだね」クスッ
☆ ゾロ目or46
◎ 50以上
○ 30以上
△ 15以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
655 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2026/01/22(木) 01:22:57.03 ID:xH1y2l1K0
この子の気持ちが理解できません。周囲から批判され続けているせいで、感覚が鈍くなっているのです。幼稚園側は真剣に受け止めているかもしれませんが、周囲から孤立しないよう、機会を捉えて話しかけるべきです。最善の機会は最善の機会です。死は願望です。この子の教育に関わるすべての方々へ。私が言いたいのは、小学3年生の選抜テストで「この子が心配です、この地域が心配です」と言われたのに、その男性は個人医です。環境保護主義者の言っていることを理解しなければ、自分の意見の相違が正しいとしか思えないのです。
656 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/22(木) 04:58:41.56 ID:djF09WKwO
ゾロんぬ
657 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/22(木) 05:04:03.55 ID:Et6L/Y6lO
まかせたぜよ
658 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/22(木) 06:55:44.80 ID:QS+3myMZO
(ゾロでもいいのよ)
659 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/22(木) 07:26:47.95 ID:y+jHg38DO
おつおつ
姫ちゃんも上条の血が流れとるねぇ
660 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/22(木) 08:23:32.81 ID:BOyAcyYrO
先に身体を動かすの良いよね…
661 :
1
[saga]:2026/01/22(木) 23:42:37.78 ID:tFsLxrP00
カッシーン1・2『『フンッ!』』
―ガギィインッ!
ジャンヌ(甘蛇)「ハァッ・・・!ツアッ!ヤァアッ!」
―ドガァッ! ドゴォッ!
カッシーン3・4・5『『『ハァッ!』』』
ジャンヌ(甘蛇)「テアッ!ハァッ!ハァッ!タァアッ!」
増援の5体は三叉槍による刺突や斬撃で攻め立て、怒濤の連続攻撃にジャンヌは防戦一方となってしまう。
それでも両方のクジャクゲノムを折り畳み、打撃特化に変形させると三叉槍を弾いてから1体の腹部へ横蹴りを叩き込んで反撃に転じた。
他の個体のカッシーンも三叉槍で攻撃してくるが、ジャンヌは体を捻って回避するとそのまま体を回転させつつ回し蹴りで取り囲むカッシーン達を蹴散らす。
乙姫「皆!危ないから避難して!あれ撮影でもなんでもなくてマジのだから!」
「え?マジって・・・本当に仮面ライダーなの!?」
乙姫「そう!だから早くここから離れて」
ジャンヌ(甘蛇)「乙姫ッ!」
―ギュ イ ィ イ ンッ・・・!
カッシーン『諸共消え去れ・・・!』
乙姫「っ・・・!逃げてぇっ!」
片方だけ残ったクローアームにカッシーンがエネルギーをチャージしていると気付き、乙姫は周りの生徒達を押し退けてその場から離れさせる。
しかし、自身は逃げようとせず真っ直ぐに前を向きながら構えを取った。
カッシーンは無謀な行為だと鼻で笑い、クローアームの先端から光線を放つ。
光線は乙姫に向かって一直線に接近して来る中、上空から地面を砕く勢いで何かが落下してくる。
―ド ガ ァ ア ア ア ア アッ!
カッシーン『何だとっ・・・!?』
乙姫「っ・・・あっ・・・!」
「逃げなかった勇気は称賛しよう。だが・・・お嬢さんに滅びの美学は似合わないな」
「本来の自分が持つ美学を軽んじてまで命を無駄にしてはダメだ。それを覚えておくように」
乙姫「・・・は、はい」
カッシーン『またしても邪魔を・・・!何者だっ!』
ヴァルバラド「字は仮面ライダーヴァルバラド。私が・・・地獄に送ってやる」
◎ 50以上
○ 30以上
△ 15以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
662 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/22(木) 23:48:16.47 ID:GA8C2uCfO
!?だれだ?まじで誰だ…?
663 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/22(木) 23:48:37.66 ID:mnAAQm79O
それ!
664 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/22(木) 23:48:49.07 ID:/N8dZyNvO
あ
665 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/22(木) 23:53:56.26 ID:GA8C2uCfO
ガッチャガッチャしてきたな…学園都市らしいぜ…
666 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/23(金) 01:12:30.86 ID:xfHWcEheO
おつおつー
いやーこれは乙姫ちゃんもいよいよって感じねぇ…
667 :
1
[saga]:2026/01/23(金) 01:18:28.27 ID:xYcXDX6U0
カッシーン『フン・・・地獄へ送られるのは貴様の方だ!』
―キュ リ リ リッ
―ブォオオンッ・・・!
―L O W
カッシーンが接近して来るのと同時にヴァルバラドライバーの左右にあるセミアルトヴォークの片方をヴァルバラドは左手で押し込み、必殺技の待機状態にさせる。
目の前まで近付いて振るって来たクローアームを、ヴァルバラドは鬼の力を宿す剛腕のマッハサンクションを高熱化させながら弾き返して腕を下ろす。
―2nd
カッシーン『フンッ!ヌァアッ!』
―キィンッ! ドガッ! ドゴォッ!
―3rd
肩に担いでいるヴァルバラッシャーを軽く動かしながらグリップで弾き、再びマッハサンクションで防御しつつ段々と脚部のオーガトラクションに搭載されているトラクションコントロールによって走力が高まり、ギアチェンジによって攻撃力の出力を段階的に上昇させていく。
胸部装甲に備わっている変換内燃機関のコンバーティブコアにある改造車のマフラーを思わせる意匠から炎を噴き、高速回転でカッシーンのクローアームによる攻撃を回避。
勢いを殺すために腰のローブを鋼鉄化させて地面に突き刺し、強制的に自身の動きを止めると体勢を立て直す。
カッシーン『ハァッ!』
―ギュオッ! ドスンッ! ギュンッ!
―4th
ヴァルバラド「フッ・・・!」
―ガギィンッ!
カッシーン『ぬおぉっ・・・!?』
クローアームの攻撃を体をいなし、屈んだりと回避しながら後退して更には背を向けてそのまま歩き出すヴァルバラド。
嘗められていると怒り心頭するカッシーンは薙ぎ払うようにクローアームを振るうが、それも余裕を持って回避された。
そして、自身の攻撃力が最終出力まで到達するのを左目のメギスバイザーで確認し、頃合いと見たヴァルバラドはヴァルバラッシャーを突き出してレンチを模した先端にクローアームを絡め取る。
自身が有利となる位置にカッシーンを移動させ、クローアームが捩じ切れるようにヴァルバラッシャーを握る右手の手首を返しながら左手で先程押し込んだセミアルトヴォークを引く。
バーストチャンバーからレイヴンブロウスターを噴出させて、ヴァルバラドライバーの発火装置であるバーストブイツインへ送り返す事で圧縮や爆発のパワーを強めるチャンバー効果を発生させる。
ヴァルバラド「チェックメイトだ」
―TOP
『ヴァルバラドクラーッシュ!』
ヴァルバラド「ハァアアッ!」
―ド ガ ァ ァ ア ア ア アッ!!
―ズ ギュ ォ オ オ オ ンッ!!
カッシーン「グアァアアアアアアアアッ!!」
―ド ガ ァ ァ ァ ア ア ア ア ア ア ア ア ンッ!!
コンバーティブコアから供給されるレイヴンブロウスターを纏った左脚の回し蹴りで、突き立てたヴァルバラッシャーのグリップ底を蹴り付ける。
接触した瞬間にレイヴンブロウスターがヴァルバラッシャーにも燃え移り、カッシーンの胸部を貫いた。
胸部どころか胴体にまで大穴が空いたカッシーンは断末魔を上げながらその場に崩れ、爆発四散する。
乙姫「・・・すごい・・・」
◎ 50以上
○ 30以上
△ 15以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
668 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/23(金) 06:22:37.41 ID:9awuEVZxO
おつおつー
669 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/23(金) 06:33:02.42 ID:53ybawasO
高め狙い
670 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/23(金) 08:14:17.28 ID:5lQGrAdDO
ヴァルバラドが出るのは最高すぎるぜ…
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