【安価】上条「とある禁書目録で」天乃「仮面ライダーです」【禁書】

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663 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/22(木) 23:48:37.66 ID:mnAAQm79O
それ!
664 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/22(木) 23:48:49.07 ID:/N8dZyNvO
665 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/22(木) 23:53:56.26 ID:GA8C2uCfO
ガッチャガッチャしてきたな…学園都市らしいぜ…
666 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/23(金) 01:12:30.86 ID:xfHWcEheO
おつおつー
いやーこれは乙姫ちゃんもいよいよって感じねぇ…
667 :1 [saga]:2026/01/23(金) 01:18:28.27 ID:xYcXDX6U0
 カッシーン『フン・・・地獄へ送られるのは貴様の方だ!』 


 ―キュ リ リ リッ
 
 ―ブォオオンッ・・・!

 ―L O W
 
 カッシーンが接近して来るのと同時にヴァルバラドライバーの左右にあるセミアルトヴォークの片方をヴァルバラドは左手で押し込み、必殺技の待機状態にさせる。
 目の前まで近付いて振るって来たクローアームを、ヴァルバラドは鬼の力を宿す剛腕のマッハサンクションを高熱化させながら弾き返して腕を下ろす。
 
 ―2nd
 
 カッシーン『フンッ!ヌァアッ!』


 ―キィンッ! ドガッ! ドゴォッ!

 ―3rd

 肩に担いでいるヴァルバラッシャーを軽く動かしながらグリップで弾き、再びマッハサンクションで防御しつつ段々と脚部のオーガトラクションに搭載されているトラクションコントロールによって走力が高まり、ギアチェンジによって攻撃力の出力を段階的に上昇させていく。
 胸部装甲に備わっている変換内燃機関のコンバーティブコアにある改造車のマフラーを思わせる意匠から炎を噴き、高速回転でカッシーンのクローアームによる攻撃を回避。
 勢いを殺すために腰のローブを鋼鉄化させて地面に突き刺し、強制的に自身の動きを止めると体勢を立て直す。
 
 カッシーン『ハァッ!』
 

 ―ギュオッ! ドスンッ! ギュンッ!

 ―4th

 ヴァルバラド「フッ・・・!」

 
 ―ガギィンッ!

 カッシーン『ぬおぉっ・・・!?』
 
 クローアームの攻撃を体をいなし、屈んだりと回避しながら後退して更には背を向けてそのまま歩き出すヴァルバラド。
 嘗められていると怒り心頭するカッシーンは薙ぎ払うようにクローアームを振るうが、それも余裕を持って回避された。
 そして、自身の攻撃力が最終出力まで到達するのを左目のメギスバイザーで確認し、頃合いと見たヴァルバラドはヴァルバラッシャーを突き出してレンチを模した先端にクローアームを絡め取る。
 自身が有利となる位置にカッシーンを移動させ、クローアームが捩じ切れるようにヴァルバラッシャーを握る右手の手首を返しながら左手で先程押し込んだセミアルトヴォークを引く。
 バーストチャンバーからレイヴンブロウスターを噴出させて、ヴァルバラドライバーの発火装置であるバーストブイツインへ送り返す事で圧縮や爆発のパワーを強めるチャンバー効果を発生させる。
 
 ヴァルバラド「チェックメイトだ」


 ―TOP

 『ヴァルバラドクラーッシュ!』

 ヴァルバラド「ハァアアッ!」 


 ―ド ガ ァ ァ ア ア ア アッ!!

 ―ズ ギュ ォ オ オ オ ンッ!!

 カッシーン「グアァアアアアアアアアッ!!」
 

 ―ド ガ ァ ァ ァ ア ア ア ア ア ア ア ア ンッ!!

 コンバーティブコアから供給されるレイヴンブロウスターを纏った左脚の回し蹴りで、突き立てたヴァルバラッシャーのグリップ底を蹴り付ける。
 接触した瞬間にレイヴンブロウスターがヴァルバラッシャーにも燃え移り、カッシーンの胸部を貫いた。
 胸部どころか胴体にまで大穴が空いたカッシーンは断末魔を上げながらその場に崩れ、爆発四散する。
 
 乙姫「・・・すごい・・・」


  
 ◎ 50以上
 ○ 30以上
 △ 15以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
668 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/23(金) 06:22:37.41 ID:9awuEVZxO
おつおつー
669 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/23(金) 06:33:02.42 ID:53ybawasO
高め狙い
670 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/23(金) 08:14:17.28 ID:5lQGrAdDO
ヴァルバラドが出るのは最高すぎるぜ…
671 :1 [saga]:2026/01/23(金) 20:57:01.76 ID:xYcXDX6U0
 ジャンヌ(甘蛇)「助太刀されるとは・・・私もまだまだか。不甲斐ないなっ」

 
 ジャンヌ(甘蛇)「ここは一転攻勢に出るとしようか、ラブコフ」


 クジャクゲノム「ラブ〜!」


 『ハシビロコウ!』

 
 ジャンヌ(甘蛇)「ハッ!」


 『リスタイル!』

 『ウエポンポンポーン!ポンポン!ウエポンポンポーン!ポンポン!』


 クジャクゲノム「ラブラブ〜!鳥〜!」


 『リバディアップ!』

 『Ah〜〜〜〜〜〜〜!ハシビロコウ!ダダダダァ〜〜〜ン!』

 発光しながらクジャクゲノムが1つに纏まると、紫色の炎を発生させて棒状に変化していく。
 紫色の炎を回転して吹き消し、ジャンヌの手に収まったそれはハシビロコウの頭部を模した紫と赤に彩られている大鎌のハシビロコウゲノムだ。
 接近して来たカッシーンの間合いを読み、紫色の残光を描いて斜め上から振り下ろすと嘴を模した刃のシューベルブレードで斬り付ける。
 
 ―バシュッ! ガシュッ!


 カッシーン1『グァアッ!』


 ―ギュオォオッ・・・!

 カッシーン2『ハァァアアッ!』


 ジャンヌ(甘蛇)「ヤァアアッ!」


 ―ドシュッ!

 後方から1体が跳び掛かって来て、ジャンヌは振り向き様に柄のハシビロハンドラーを延長させる。
 それによって刃先のクラッタリンクレストの刺突によるカウンターが決まってカッシーンを突き返した。
 
   
 ☆ 50以上ゾロ目
 ◎ 30以上
 ○ 15以上
 △ 10以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
672 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/23(金) 21:06:50.70 ID:FtRj3knfO
頼むぜ☆!
673 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/23(金) 21:07:08.76 ID:5gTH+LGPO
流石にこの二人なら負けない!
674 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/23(金) 21:07:16.44 ID:HU4YT5+BO
675 :1 [saga]:2026/01/23(金) 22:55:32.51 ID:xYcXDX6U0
 ジャンヌはハシビロコウゲノムを振り回しつつ、末端部のカウンタートゥを地面に突き立てる。

 ジャンヌ(甘蛇)「サクッと倒すぞ」


 『ハシビロコウ!スタンピングスマッシュ!』

 
 ジャンヌ(甘蛇)「ハァァァッ・・・!」

 横向きとなっているバイスタンプスロットを起こして再度、ロール操作で横向きに倒した。
 スタンピングスマッシュが発動され、シューベルブレードに紫色の炎が纏われていく。
 自身を取り囲むように接近して来るカッシーン達との間合いを見極めつつ、姿勢を低くしながらハシビロコウゲノムを構えた。

 ジャンヌ(甘蛇)「デァァアアアッ!!」
 

 ―ズ バ ァ ァ ア ア ア ア ア ンッ!!

 カッシーン『『『『『ギアァァアアアアアアッ!!』』』』』 
 
 
 ―ド ガ ァ ァ ァ ア ア ア ア ア ア ア ア ア ンッ!!
 
 攻撃範囲まで接近して来た瞬間、ジャンヌは右脚を軸に体を回転させながら連続で胴体を斬り付ける。
 紫色の炎に包まれながらカッシーン達は四方へ突き飛ばされて撃破されるのだった。
 
 乙姫「やったぁ〜!やっぱり甘蛇先輩は激強だね!」


 白カチューシャ「お見事。本来の歴史とは異なる時間軸になったけど・・・まぁいっか」


 ―・・・ヴゥウ〜〜〜! ヴゥウ〜〜〜!
 
 白カチューシャ「おっとっと、案の定警察が来ちゃったね」

 
 ジャンヌ(甘蛇)「乙姫。説明は後でするから・・・今は黙って付いて来てくれ」


 乙姫「>>676
676 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/23(金) 23:19:40.83 ID:AoP8MF7MO
当たり前じゃないですか!
むしろ私が色々聞かないとなんでついてきますよ!
677 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/23(金) 23:20:17.15 ID:Tyx8M5z6O
黙りませんよ、でも一緒に行きます
私のところに来るってことはなにかして欲しいってことだと思いますし
678 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/23(金) 23:42:26.95 ID:Sw5lYzv7O
白カチューシャが言ったのはヴァルバラドの出現かな?いやきになるわねぇ
679 :1 [saga]:2026/01/24(土) 00:14:22.08 ID:UDKx99OC0
 乙姫「当たり前じゃないですか!寧ろ私の方が色々聞かないと・・・」


 乙姫「私の所に訪ねて来たって事は何かして欲しいって事ですもんね?」

 
 ジャンヌ(甘蛇)「・・・ああっ」コクリ


 乙姫「それなら何がなんでも付いてきますよ!」


 <こっちです!
 <なんだよこりゃ!?ひでぇ有様だな・・・
 <おい!消防にも連絡を入れろ!

 
 ジャンヌ(甘蛇)「こっちだ」


 乙姫「はい!あっ・・・白カチューシャさんはどうするんですか?」


 白カチューシャ「もちろん一緒に行くよ。協力を持ち掛けたのは私の方だからね」
 

 ヴァルバラド「話すのは後だ、急ごう」
 

 

 ジャンヌ(甘蛇)「ここでいいな・・・電送開始」


 ―・・・ビリ ビリ ビリッ バチ バチ バチ バチッ!

 乙姫「わっ!?わっ!?ちょ、ちょっと甘蛇先輩大丈夫なんですよね!?」


 ジャンヌ(甘蛇)「問題ない。物体電送機で電送されるだけだ」


 ―ビ ビ ビ ビ ビ ビ ビッ・・・ 

 
 ― 偶数
 〜 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 映画 電送人間のwikiを参照
680 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 05:40:42.12 ID:mJt6CD4MO
そいー、
681 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 05:40:53.99 ID:gGJFIr4DO
682 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 06:57:48.82 ID:LxRFtxwHO
おつおつー
ここでなぜ最大のゾロ目が…グヌヌ
さっき欲しかった
683 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 08:37:49.60 ID:G0MRHezoO
ヴァルバラドと甘蛇パイセンは協力者何だろうがが気になる…
684 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 09:12:22.17 ID:AeIcEmRfO
ゾロ目ボーナス…|д゚)チラッ
685 :1 [saga]:2026/01/24(土) 10:59:07.07 ID:UDKx99OC0
 ―ビ ビ ビ ビ ビ ビ ビ・・・
 
 乙姫「・・・ん?・・・え?ここどこ!?何かの研究室っぽいけど・・・」


 ヴァルバラド「ここは錬金アカデミー。その名の通り、錬金術を学ぶための学校だ」


 乙姫「れ、錬金術?こう手をパンってやって地面をドンってするハガレンのあれ・・・?」


 ―カシャンッ ギュウゥゥン・・・ 

 甘蛇「その解釈で一応合っている。私は使えないが、地面を液状化させたり出来るんだ」

 
 乙姫「え?あっ・・・ここに通ってる訳じゃないんですか?」


 甘蛇「私が今所属しているのは学園都市の学校だ。ここに電送したのは彼をついでに帰すためだ」


 ヴァルバラド「それはどうも、気遣いに感謝するよ。さて・・・」


 ―ガチャンッ ギュウウゥウン・・・

 ヴィクター「自己紹介しておこうか。私はヴィクター=ニューバーグ」


 ヴィクター「大昔に創立された銀の星という組織に所属していた魔術師で・・・今は錬金術師だ」


 乙姫「あっ、外国の人だったんだ!?普通に会話してたからわからなかった・・・」


 甘蛇「まぁ、100年も生きていれば暇潰しに各国の言葉を覚えるくらいは出来るだろうからな」


 乙姫「・・・いやいやいや、見た目は57歳のおじさんだけど、それにしたって若過ぎるでしょ?」 
 
 
 ヴィクター「事実だ。私は1883年の英国で生まれて今年で135歳になる」クスッ


 乙姫「>>685


 
 ぶっちゃけアレイスターよりもすごい事してると思うこの人
686 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 11:05:56.55 ID:G0MRHezoO
アレイスターは魔術に焦がれた感があるというか街を作ったのはすごいけど、ヴィクターのほうがすごいよね

と言うと私からしたらひいひいひいおじいさんくらい?
でも見た目これだけ若ければかっこいいしいいと思うっ!
687 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 11:08:26.84 ID:Ts/yyhEAO
それで甘蛇先輩とはどんな関係で…?
流石にこれだけ年の差あるのに仲良くできてるなんてびっくりだし…

コロンゾン追っ払ったのはすごいと思うよヴィクターマジで…
688 :1 [saga]:2026/01/24(土) 11:26:04.45 ID:UDKx99OC0
 乙姫「え゙ぇぇ・・・と言うと私からしたら、ひいひいひいおじいさんくらい?」


 甘蛇「簡単に計算すればそうだな。彼の後輩もそれぐらいの子孫がいるようだ」


 乙姫「へぇ〜。でも、見た目これだけ若ければ顔も良いしカッコイイと思うよっ!」


 ヴィクター「はははっ・・・お世辞が上手いな。まぁ、それで世間を渡ってきたのは否定しないさ」


 乙姫「ですよね〜。それで・・・甘蛇先輩とはどんな関係で?」


 ヴィクター「うん・・・?」


 甘蛇「はぁ?」


 乙姫「これだけ年の差あるのに仲良く出来てるなんてびっくりだし・・・ひょっとして」

 
 甘蛇「んな訳あるか」ビシッ


 乙姫「あだっ!?」


 ヴィクター「年齢差や人種、実力を除いても彼女の人柄は素晴らしいが・・・そういう仲ではないよ」


 乙姫「まったく・・・思春期とはいえ、初対面の人物にそんな事を聞くやつがあるか」フンス
 

 乙姫「す、すみませんでした・・・」
 
 
 白カチューシャ「>>689
689 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 11:28:09.03 ID:jkKIC/xlO
ま、色恋に興味を持つのはあの魔神の親戚だから仕方ないよね
恋以外にも友情や仲間…色々な絆もあるんだ
690 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 11:28:56.28 ID:ZKLGY8EAO
一見すると甘蛇がギャルっぽい見た目なのとヴィクターがイケオジなのもあると思うよフフッ
691 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 11:30:14.81 ID:G0MRHezoO
まあそんな彼らだけどここに君を招いたのも訳があるからね、触れあっていく中で真相を明らかにすればいいんじゃないかな?
692 :1 [saga]:2026/01/24(土) 13:06:57.46 ID:UDKx99OC0
 白カチューシャ「ま、色恋に興味を持つのは我が魔神の親戚だから仕方ないよね」


 白カチューシャ「恋以外にも友情や仲間・・・色々な絆もあるんだし」


 白カチューシャ「一見すると甘蛇ちゃんがギャルっぽいけど美形な見た目なのと」


 白カチューシャ「ヴィクターさんがイケオジなのも要因だと思うよ」フフッ


 乙姫「その通りです!下心で見るとイケナイ関係を持ってる2人に見えますけど」


 甘蛇「それはお前の事だろうが。なんだイケナイ関係とはこの野郎」


 白カチューシャ「まぁ、そんな彼らだけど・・・真相を明らかにするために協力をしてもらったの」


 乙姫「真相、ですか・・・あの金ピカのロボットみたいな敵が私に襲い掛かって来たのも」


 乙姫「それが理由なんですよね。何がどうして・・・こんな事になったんですか?」

 
 白カチューシャ「うん、この本に書いてあった内容に沿って説明してあげるね」


 白カチューシャ「まずは・・・あの敵はカッシーンといって未来から襲来して来たんだよ」


 乙姫「み、未来から?じゃあ、ターミネーター?」


 白カチューシャ「完全自律型AIだから間違ってないかな。乙姫ちゃんを襲い掛かってきた理由も」


 白カチューシャ「邪魔者として未来から消そうとしていたからね」


 乙姫「っ・・・どうして私を・・・」


 白カチューシャ「簡単な話。正史の未来では我が魔神こと上条君と敵対しちゃってるから」


 乙姫「!?」



 ― 偶数
 〜 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
693 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 13:14:07.39 ID:K2CmFxIoO
偶数〜偶数〜
694 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 13:14:20.43 ID:QuVQptdqO
そい!
695 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 13:14:30.07 ID:E/yBXqFFO
任せろ!
696 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 13:14:59.90 ID:K2CmFxIoO
ぬぅ…残念
697 :1 [saga]:2026/01/24(土) 14:53:08.74 ID:UDKx99OC0
 乙姫「・・・どういう経緯でそうなったんですか?当麻お兄ちゃんと何があって・・・」


 白カチューシャ「この本によれば・・・色んな諸説があるにしても上条君は大切なモノを失って」


 白カチューシャ「オーマの日・・・史上最強のライダーにして魔神、オーマジオウとなる」


 乙姫「オーマジオウ・・・」


 白カチューシャ「その力は本人でさえも想像を絶する程で・・・」ペラッ


 白カチューシャ「どこまでも荒れ果てた大地が広がる荒廃した世界になってしまって」


 白カチューシャ「日本どころか地球の総人口が半減するくらい強大だったの」


 白カチューシャ「あのオティヌスでも止められなかったんだから、とんでもないよね」


 乙姫「ま、待ってください!当麻お兄ちゃんが、そんな事する訳ないじゃないですか!」


 乙姫「誰かを・・・傷付けるなんて事、私には信じられません!」


 白カチューシャ「もちろん理由はあるよ。その大切なモノを失った原因は敵によるもので」


 白カチューシャ「我が魔神は自分を犠牲にして戦った結果、そうなったんだよ」
 

 乙姫「>>698
698 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 14:59:32.21 ID:K2CmFxIoO
……そうなる未来があるとして、それを私に伝えたらどうなるかわかりますよね?
そうならない未来に曲げますよ
699 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 15:00:23.22 ID:zS8xtS2XO
なら私がお兄ちゃんの大事なものすべてを守ります!何ができるかはわからないですけど絶対!
700 :1 [saga]:2026/01/24(土) 19:20:41.43 ID:UDKx99OC0
 白カチューシャ「失った悲しみを晴らすために悪を消し去ったが故の代償は大きかった」


 白カチューシャ「だから人々はこう呼んだ。最低最悪の魔神と・・・」


 白カチューシャ「そして未来の乙姫ちゃんは我が魔神を止めるべくライダー達とレジスタンスを結成」


 白カチューシャ「だけど文字通り史上最強だから、結成したレジスタンスはあっという間に壊滅」


 白カチューシャ「今も尚、我が魔神と戦いを続けている。以上がこの本に書いてある歴史だよ」パタン


 乙姫「・・・そうなる未来があるとして、それを私に伝えたらどうなるかわかりますよね?」


 白カチューシャ「上条君を助けるために、そうならない未来へ曲げるとか?」


 乙姫「そうです!私がお兄ちゃんの大事なものすべてを守ります!」


 乙姫「私に何が出来るかわからないですけど・・・絶対にそんな未来になんて!」


 甘蛇「だが、この時点でお前が知ったとして未来の改変が起きたとしても・・・意味があるのか?」


 乙姫「え?ど、どういう事ですか?ドラえもんみたく過去を変えれば未来も変わるんじゃ」
 

 白カチューシャ「もちろん変わると思うけど・・・それが良い方向にとは限らないよ」


 ヴィクター「大切なモノというのは大抵、家族や恋人といった愛する人だと思うが・・・」


 ヴィクター「何人もいたとして、たった1人でも欠けてしまえば詰みになるんだ」


 乙姫「>>701
701 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 19:25:13.22 ID:tJ5K30IIO
それでもです、大人しく座して討たれるくらいなら私は出ますよ
702 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 19:26:08.24 ID:rkiu6z5EO
そんな…この間あったお姉さんたちみんなとても良い人でしたよ?
だれか一人欠けるなんてたえられないです!
703 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 19:26:31.44 ID:kmuM8DbuO
積みにならない方法がなかなか難易度高いですね…
704 :1 [saga]:2026/01/24(土) 22:04:16.39 ID:UDKx99OC0
 乙姫「・・・それでもです。当麻お兄ちゃんが悪い事をしようとするのを」


 乙姫「大人しく待っているなんて私は絶対にしません。詰みにならない方法が無いとしても」


 乙姫「皆、すっごく良い人達だったんですから誰1人も欠けるなんて事にはしないよ!」


 乙姫「当麻お兄ちゃんがそんな未来にしないためにも・・・変えてみせるから!」


 白カチューシャ「・・・流石、上条君と同じ血が流れてるだけあるなぁ」クスッ


 白カチューシャ「誰かのために危険を顧みない正義感がそっくりなんだもん」
 

 甘蛇「それがこいつの長所でもあり、自己犠牲ともなる短所とも言えるのだがな」


 ヴィクター「乙姫、だったな。本当に未来を変えるつもりなら・・・」


 ヴィクター「その上条当麻と顔を合したとしても・・・絶対に話してはダメだ」


 乙姫「えっ?で、でも、教えてあげた方が当麻お兄ちゃんも・・・」


 ヴィクター「いや、却ってオーマジオウとなる未来が早まる可能性があるのだからな」


 白カチューシャ「上条君は前まで仮面ライダーバースに変身していたけど、今は出来ないからね」


 白カチューシャ「守るための力を持ってないから余計に焦っちゃうだろうね」


 甘蛇「>>705
705 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 22:07:51.01 ID:tJ5K30IIO
それとなく阻止するということだな
どういうきっかけで目覚めるかはわからないだろうし全く…かんたんには行かないものだ
706 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 22:11:19.88 ID:bJu9RLOiO
私達にできるのは影から守ることだな
しかしまた街には暗躍している勢力もいるからその対処が専らになるが
707 :1 [saga]:2026/01/24(土) 23:35:40.95 ID:UDKx99OC0
 甘蛇「どういうきっかけで目覚めるかはわからないし・・・簡単にはいかないはずだ」


 甘蛇「歴史が改変されたとしても、その修正力によって上条当麻の運命も変わるかもしれないからな」


 甘蛇「それとなく阻止するというのが無難だろう。影から守るというのがお前にとってもやり易い」

 
 甘蛇「だが・・・街には暗躍している勢力もいるから、その対処が専らになるだろうな・・・」


 乙姫「その勢力に・・・未来で誰かが殺されちゃうの?」


 白カチューシャ「ううん。正直そいつらは上条君とそんなに関わらないよ」

  
 白カチューシャ「後々現れる強さが段違いの敵勢力が突っかかって来る感じだから」


 乙姫「そっか・・・ヴィクターさん。錬金術を使えたら、私も戦えるようになれますか?」


 ヴィクター「自身の戦闘技能と組み合わせつつ、上手く扱えるようになれたらの話になるな」


 ヴィクター「君の勇敢さは知ったが・・・やはり生身で戦うのは命取りだ」
 

 乙姫「そうですよね・・・でも、ちょっとの怪我ぐらい我慢します!」


 乙姫「当麻お兄ちゃんや皆のためならに私は戦えるようになりたいんです」


 白カチューシャ「・・・なら、私からプレゼントをあげるよ」


 ―カチャッ・・・

 乙姫「!。これ、もしかして・・・?」

 http://i.imgur.com/bMRjey3.png
 http://i.imgur.com/FS5BJ1R.png


 白カチューシャ「そう。本来の時間軸ではカッシーンが現れた時に渡す予定だったんだけど・・・」


 白カチューシャ「本の内容が変わって2人に協力を求めてから、ここで渡す経緯に変わってたんだ」


 白カチューシャ「>>708
708 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 23:41:11.06 ID:tJ5K30IIO
君のスペックを考えたら一人でも十分に戦えると思…いやまだまだかな
先輩二人からはメンタルや戦い方を教わると良いよ

うおおお!これは熱い!
全中覇者の設定がここまでなろうとは
709 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 23:42:08.43 ID:bJu9RLOiO
私の知っている子は自分で目覚めた感じに近かったけど君は周りを巻き込む力がある
期待してるよ
710 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 23:43:54.16 ID:3RddD270O
3人でどうするか考えると良い
もちろん私と同じ志だと思うから強く期待している、さて問題はどうしようかこれからの君の進路を……
711 :1 [saga]:2026/01/25(日) 00:21:50.45 ID:bX08Fyc60
 白カチューシャ「私の知っている子は自力で目覚めた感じに近かったけど」


 白カチューシャ「乙姫ちゃんも素のスペックを考えたら1人でも十分に・・・んー」


 白カチューシャ「いや、まだまだかな。先輩達からはメンタル面の強化や戦い方を教わると良いよ」


 白カチューシャ「そういう事で・・・受け取ってもらえるかな?」
 

 乙姫「・・・」ゴクリ


 ―カチャッ

 乙姫「・・・これで戦えるようになれるんだよね・・・」


 白カチューシャ「その通り。これで君は仮面ライダーゲイツ、時代の門を開き進む者となったよ」


 乙姫「・・・何か、そう言われてみても変身してないから、あんまり実感が湧かないなぁ」

 
 白カチューシャ「まぁ、それはそうだよね。ところでさ・・・乙姫ちゃんって高校生になってから」


 白カチューシャ「学園都市へ行くって言ってたよね?」


 乙姫「はい、そうですけど・・・」


 白カチューシャ「自覚はないと思うけど、乙姫ちゃんは周りを巻き込む力があるから」


 白カチューシャ「今後もカッシーンが襲いに来る危険性を考慮して・・・転入するのはどう?」


 乙姫「・・・っ、で、でも、今年から主将として皆を引っ張っていかないとですし・・・」


 甘蛇「お前の気持ちはわかる。だが、私達だっていつでも助けに行けるとは限らない」

 
 甘蛇「1人でどうにか出来るのであれば・・・私もとやかく言わないでおく」

 
 乙姫「・・・」

 

 1人で頑張る
 転入する

 ↓5まで(コンマ合計) 

 今日はここまで。
 おやすみなさいませノシ
712 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/25(日) 05:52:02.71 ID:yjjksRVZO
巣立ちの時だな…
転入する
713 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/25(日) 07:15:16.63 ID:H7Nn+7tnO
転入する
714 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/25(日) 07:40:36.02 ID:kPxgyArOO
佐天初春黒子世代か〜
ここは学園都市へ
715 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/25(日) 08:02:43.40 ID:BuJGkbjwO
一人でがんばる
716 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/25(日) 08:02:55.90 ID:ZB+kEaVTO
ここは転入へ
717 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/25(日) 12:29:32.37 ID:rfdrxsZMO
団体戦では出れないけど個人戦狙いかな〜
718 :1 [saga]:2026/01/25(日) 21:04:26.07 ID:bX08Fyc60
 乙姫「・・・さっき白カチューシャさんが言った通りなら、私がここに居ると」


 乙姫「皆を巻き込んでしまうかもしれないんですよね。今度は・・・自分で守らないといけなくて」


 乙姫「もしも間に合わなかったら・・・私も未来の当麻お兄ちゃんみたくなるって事も・・・」


 白カチューシャ「十分にあり得るよ。人の心っていうのはどれだけ頑強でも一瞬で脆くなるもの」


 白カチューシャ「乙姫ちゃんはそう簡単にその心が壊れてしまう事はないにしても・・・」


 白カチューシャ「やっぱり自ら不幸を選ぶような事をしないようにするのが最善策かな」


 甘蛇「それに転入なら現在の学校に在籍している状態で別の学校へ移る事が出来る」


 甘蛇「事情を説明して、団体戦には出るのが難しいなら個人戦で活躍は十分に出来るぞ」


 乙姫「そう、ですけど・・・でも、やっぱり一昨年からずっと一致団結して頑張って来たのに」


 乙姫「いきなり学校を変えて、皆で頑張ってねって・・・それで納得してくれる訳ないですよ・・・」


 ヴィクター「・・・確かに共に過ごしてきた仲間といきなり別れるのは心に傷を残すかもしれない」


 ヴィクター「しかし、乙姫。まだ年若い君に理解してもらうのは難しいと思うが・・・」


 ヴィクター「大切なモノを守るために何かを犠牲にせざるを得ない事は当然ある」


 乙姫「!・・・どちらか1つを選ぶしかない、って事ですか・・・」


 乙姫「>>719
719 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/25(日) 21:11:47.74 ID:a9I2QiifO
寂しいし悔しいけど、でもみんなや仲間を傷つけられる方がもっとイヤです
行きます学園都市へ!
720 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/25(日) 21:12:31.99 ID:JPJBXdHpO
私がいなくてもみんなしっかりしているしとてもタフです
だから私がもうやることは1つですね
721 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/25(日) 21:12:49.01 ID:vCdgQ/QiO
全国でまた会おうみんな
722 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/25(日) 21:14:23.84 ID:OdjppmU3O
全国でみんなの好敵手になるか、世界の敵になるか…答えは決まってますよ
723 :1 [saga]:2026/01/25(日) 22:33:06.68 ID:bX08Fyc60
 乙姫「全国での好敵手になるか、世界の敵になるか・・・答えは決まってますよ」


 乙姫「寂しいし悔しいけど・・・でも、誰かが傷つけられる方がもっとイヤです」

 
 乙姫「私の他にも主将としてしっかり強い同級生もいますから、私がもうやることは1つですね」


 乙姫「行きます、学園都市へ!」


 甘蛇「・・・そうか。お前がそう覚悟を決めたからには私もサポートしよう」


 甘蛇「転入手続きはこちらでやっておく。すぐにとはならないが身支度を整えておくようにな」


 乙姫「ありがとうございます!あと、出来れば・・・転入する訳を皆に話す時」


 乙姫「一緒に話をしてもらえたらなって・・・甘蛇先輩の事は同級生の子も知ってますし」


 甘蛇「ああっ、もちろん構わない。だが、自身の想いを伝えるのは当然、お前でなくてはな」


 乙姫「はい!皆のためにって事をしっかり伝えます」

 
 ヴィクター「甘蛇、そろそろ彼女を帰した方がいいだろう。両親が心配しているはずだ」


 甘蛇「そうだな。それでは乙姫、電送してやるからジッとしているんだぞ」


 乙姫「わ、わかりました。・・・あの、白カチューシャさん」


 白カチューシャ「ん?」

 
 乙姫「>>724
724 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/25(日) 22:36:29.95 ID:a9I2QiifO
あのお兄ちゃんにはこれって言うべきですか?バラしたらまた世界の崩壊に繋がる可能性があるなら秘めといたほうが…
725 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/25(日) 22:37:11.62 ID:NnUHs4OZO
これからはちゃんと先輩ですから!
色々教えて下さい、手伝いだけは負けませんよ!
726 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/25(日) 22:37:36.92 ID:2KXIkgNQO
お兄ちゃんのことひょっとして……
727 :1 [saga]:2026/01/25(日) 22:53:18.17 ID:bX08Fyc60
 乙姫「私が仮面ライダーになった事は、当麻お兄ちゃんに言うべきですか?」


 乙姫「世界の崩壊に繋がる可能性があるなら、言わないでおきますけど・・・」


 白カチューシャ「ふーむ・・・うん、いずれにしても正体を知る時は来るからね」


 白カチューシャ「飽くまでも、未来の出来事を話してはダメって事なんだし好きにしていいよ」ニコリ


 乙姫「そ、そういう返答が一番困るんですけど・・・まぁ、わかりました」

 
 乙姫「これからはちゃんと先輩ですから色々教えて下さい!手伝いだけは負けませんよ!」フンス


 白カチューシャ「ふふっ♪いいよ。ライダーとしても学生の先輩としても教えてあげる」クスッ


 ―・・・ビリ ビリ ビリッ バチ バチ バチ バチッ!

 ―ビ ビ ビ ビ ビ ビ ビッ・・・
 
 乙姫「・・・あっ。戻って来た・・・」


 「乙姫ちゃーーんっ!よかったぁあ〜!もうどこに行ってたの!?」

 
 「めちゃくちゃ探してたんだからね!変なロボットと仮面ライダーが戦ってたって聞いたから・・・」


 乙姫「ご、ごめんごめん。ちょっと安全な所に隠れてて・・・」


 
728 :1 [saga]:2026/01/25(日) 23:27:35.18 ID:bX08Fyc60



 -学園都市 SABAホテル 339号室-
 
 食蜂「さてと・・・派閥の皆からの贈り物を拝見してみましょうかぁ」


 食蜂「(この厚みからしてブランド品のバッグとかじゃなさそうねぇ・・・)」


 食蜂「(重さ的にもお皿でもなさそうだしぃ、何が入ってるのかしらぁ)」


 ―ビリリッ ビッ・・・ シュルルッ

 食蜂「・・・アルバム?」ペラッ


 『食蜂派閥創立記念!当初のメンバーはたったの5人だけ(少っくな!?)
  帆風さんと口囃子さん以外は支倉派閥と沙派閥から阿里さん、未吹さん、欧陽さんが移籍してきた』


 『劇場鑑賞会での火災で女王が大活躍!=ファ=単身で避難誘導などを指揮されていたそうです』


 『謎?牛乳などを飲んでいましたが・・・正直、あんなにも大きくなるでしょうか?』

 
 食蜂「・・・」ペラッ・・・ペラッ・・・


 『女王の誘拐事件発生!事件は当日中に解決して事なきを得る。
  犯人は蠢動俊三という男であり、獄中で死亡が確認された。』


 『紀伊さんが傷付けられて、とてもお怒りになられていたのは忘れられません』


 『上条さんと末永くお幸せにお付き合いくださる事を祈っております。
  切斑さんと御坂さんとも仲良く、もし自分が悪いと思ったら素直にごめんなさいは言えるようにね』 
  

 食蜂「・・・」ポロポロ
  

 『敬愛なる女王へ、この思い出の数々を収めたアルバムを大切にしてください』

 
 食蜂「>>729
729 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/25(日) 23:30:21.20 ID:a9I2QiifO
全く…こういう心遣いができるなんて立派な淑女たちになって……
親離れした子への気分ってこんな感じなのかしらぁ
730 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/25(日) 23:32:32.26 ID:6dQgj18aO
思い出がこんなにあるなんて…3年間って濃いものねぇ
あの子達のためにがんばってきたかいがあったわ
731 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/25(日) 23:34:59.28 ID:nuwsEpnYO
シンプルに胸を打つ贈り物ねぇ
私の幸せをこんなに考えてくれるって常盤台らしくない優しい良い子になったわぁ
芽美さんも美琴さんももっと愛したくなるわよこんなの
732 :1 [saga]:2026/01/25(日) 23:55:26.13 ID:bX08Fyc60
 食蜂「はぁ・・・こういう心遣いが出来る立派な淑女になって・・・」チーンッ


 食蜂「親離れする子への気分ってこんな感じなのかしらぁ」


 食蜂「それにしてもぉ・・・思い出がこんなにあるなんて3年間も大分濃いものねぇ」


 食蜂「特にこの誘拐事件なんて、とんでもない事に巻き込まれてたんだしぃ」


 食蜂「あの子達のために頑張って来た甲斐ががあったんだゾ☆」


 食蜂「・・・どこに飾っておこうかしらねぇ。普通に本棚でもいいかしらぁ」


 食蜂「別に美琴さんや誰かに見られても恥ずかしくないしぃ・・・」
 
 
 食蜂「・・・今度会った時にお礼ぐらいは言っておこうかしらぁ」ニヘラ



 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 視点
 
 上条当麻
 操歯姉妹 in桜島
 エステル 偉人生誕地巡り
 シャットアウラ事件簿
 猟虎先生 
 アマゾンズ 
 小牧♡昭府
 写影♡結標    

 今日はここまで。
 おやすみなさいませノシ
733 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/26(月) 06:18:44.10 ID:SKzxxEL9O
おつおつー
ここは涼子姉妹
734 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/26(月) 06:42:29.00 ID:f+X57nm2O
写影♡あわきんきん
735 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/26(月) 07:01:33.74 ID:N7Sf+X2wO
こういうみさきちのエピローグ大好きよ
自分にされて嬉しかったことをするタイプだしねえ
みこっちゃんも芽美ちゃんもこのアルバム見てしんみりするんだろうなあ

安価は小牧ちゃん
736 :1 [saga]:2026/01/26(月) 22:01:45.42 ID:pugYkMlc0
 写影「・・・」


 結標「(んーどうしたのかしらね、写影君・・・会ってからずっと黙りこくっちゃって)」


 結標「(何か悩みでもあるのかしら?・・・ハッ!?ま、まさかイジメに遭ってるとか!?)」


 結標「(誰よそんな酷い事をするガキ共は・・・!)」ワナワナ


 結標「(私の写影君に手を出すなんて良い度胸してるじゃない!今すぐとっ捕まえて・・・)」

 
 結標「(・・・いや、流石にそれは飛躍し過ぎよね。というかアイツらが見過ごす訳ないし)」


 結標「(でも、もしそんな奴がいたら絶対に許せないわ!万死に値するんだからっ!)」


 結標「(一応、聞いてみて探りを入れてみましょうか)・・・ねぇ、写影君?」


 写影「・・・あっ、うん?」


 結標「さっきからずっと悩んでるみたいだけど・・・何かあったの?」

 
 
 ―T 偶数
 〜I 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
737 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/26(月) 22:07:40.13 ID:HyWkoHYzO
ほい
738 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/26(月) 22:07:50.88 ID:C8Vk97mRO
それ
739 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/26(月) 22:08:02.74 ID:6MZlck8lO
740 :1 [saga]:2026/01/26(月) 22:40:46.92 ID:pugYkMlc0
 写影「昨日の事なんだけど・・・時空の乱れを感知して、モモタロス達と調査しに行ったら」


 写影「罅割れてる裂け目を見つけたんだ。デンライナーでそこに侵入すると」


 写影「見た事もない超空間・・・時の砂漠と異なる別の時間と繋がる光の道みたいなのが広がってて」


 写影「複数体の金色の装甲に体が覆われてるロボットが過去へ介入しようとしているのを見つけた」


 結標「ロボットが・・・?黄色の猫型じゃないなら穏やかそうな話でもなさそうね」


 写影「うん。目的を聞く前に、問答無用で攻撃されたから変身して戦うしかなかったよ」


 写影「数が数だったから、かなり苦戦して・・・隊長格を含めた6体を取り逃がしてしまって」


 写影「現代への介入を許しちゃったんだ・・・」


 結標「そう・・・それで、その6体はどうなったの?」


 写影「見覚えのない2人のライダーが倒してくれたよ。どうやら女子生徒を狙ってたみたいだった」


 写影「イマジンと関係があるようには思えないにしても・・・時の運行を守るのが僕の役目なのに」


 写影「ちょっと悔しく思って・・・」グッ


 結標「>>741
741 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/26(月) 22:49:12.13 ID:HyWkoHYzO
今回はそのライダーたちが倒してくれたから確かに良かったけれど仕留め損なったら困るところよね……
でも逆を返せばまだ強くなる余地があるってことよ!
742 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/26(月) 22:50:37.18 ID:3YtMm/H9O
ふふっこうして私の前で語ってくれるあたり成長したんじゃない?
前だったらモモタロスたちの前でつぶやいたり、自分の中でフラストレーションを貯めていたでしょ?
次どうするかよ、やれることあるなら手伝うわ
743 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/26(月) 22:51:36.52 ID:IbsIW5MeO
青いたぬきじゃなかったのね…嘘

そのライダーも読んでいたとすれば不思議ね、時を司るのはあなたとか限られた人だけだと思うのに
744 :1 [saga]:2026/01/26(月) 23:17:56.63 ID:pugYkMlc0
 結標「・・・ふふっ」クスッ


 写影「何が可笑しいの。本気で悔しいと思ってるのに・・・」ムスッ


 結標「ごめんごめん。でも、こうして私の前で語ってくれる辺り精神的に成長したんじゃない?」


 結標「前だったらアイツらの前で呟いたり、自分の中でフラストレーションを溜めてたでしょ?」


 写影「それは・・・まぁ、うん・・・」


 結標「それで良いのよ。自分の弱い所を曝け出してもらえて私は嬉しいんだから」


 結標「次はどうするかよ。今回はそのライダー達が倒してくれたから確かに良かったけど」

 
 結標「仕留め損なったら困るところだったものね・・・でも、逆を返せば」


 結標「写影君はまだ強くなる余地があるって事よ!だから、気を落とさないで・・・ね?」ニコリ


 写影「・・・うん。そうだね・・・ありがとう、励ましてくれて」


 結標「ええっ。でも、そのライダーは偶々その場に現れたって感じだったの?」


 写影「んー・・・どうだろ。でも、偶然にしてはピンポイント過ぎるし・・・」


 結標「それなら読んでいたとすれば不思議な話ね・・・何かの前兆かしら」

 
 写影「>>745
745 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/27(火) 07:27:41.93 ID:UagNXPaPO
僕の知らない情報があるとして彼らがそれを知ってるとすればそれは知らないといけないかな…
次会えたら話してみよう

おつおつー
そりゃ写影くんも観測してると想えば納得
確かに気になるところだろうね
746 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/27(火) 07:50:49.39 ID:LfFrYnzlO
敵から人を守るのは当然なんだけど、それが使命を持ってとなるとまた違って見えてくるよね…
747 :1 [saga]:2026/01/27(火) 10:14:19.13 ID:tnPi7bVh0
 写影「僕の知らない情報があるとして、あの人達がそれを知ってるとすれば・・・」


 写影「それはちょっと知っておきたいかな・・・もしも会えたら話してみるよ」

 
 結標「対話の余地はありそうなの?そのロボットみたいな奴らと同じようだったら危ないわ」
 

 写影「んー・・・敵から生徒を守ってたのは間違いないし、生徒の方も普通に話してたから」

 
 写影「多分、大丈夫だと思うよ。数分どこかに生徒を連れて行ってたけど、すぐに戻って来てたし」

 
 結標「そう・・・苦戦したロボットを倒すくらいの実力はあるって事なんでしょうし」


 結標「万が一にも敵意を見せたら・・・気を付けて対処するのよ?」


 写影「うん。もちろんわかってる」コクリ
 

 結標「写影君に何かあったら、私・・・悲しくてずーっと泣いちゃうからね?」ギュウッ、ムニュウッ


 写影「んむ・・・//(あれ・・・?抱きしめた時、こんなに顔埋もれてたっけ・・・//)」

 
 
 どうする?orどうなる?
 ↓2まで
748 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/27(火) 11:27:19.12 ID:i223mOOsO
胸に顔を埋める写影くんに私も成長してるのよと胸を張るあわきん
自分の小学校行ってる間に何してるのか尋ねる写影くん
749 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/27(火) 12:05:53.59 ID:t9DtaAeYO
抱きしめてると写影くんのお腹が鳴ったので何かを食べに行こうぜー!
750 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/27(火) 12:07:59.66 ID:6PjR5JiGO
4月に入学する子たちに向けて飾りを作ることになっており買い物を頼まれたのであわきんに付き合ってもらう
751 :1 [saga]:2026/01/27(火) 13:15:48.33 ID:tnPi7bVh0
 写影「(というかちょっと息苦しい・・・//)むぐむぐっ//」トントンッ


 結標「ん?どうかしたの?」パッ

 
 写影「ぷはっ//はぁ・・・//淡希の胸で窒息しかけてたんだよ・・・//」

 
 結標「あ・・・あー、ごめんね?苦しかったわよね・・・」ナデナデ


 写影「いや、そこまでは・・・//・・・前までこうならなかった気がするけど・・・//」


 結標「私も成長してるのよ。まだ大人の女になりかけの段階だけど・・・」


 結標「写影君だって大きくなっていくんだし、私もそれに負けないようにならないと」クスッ


 写影「そう・・・//まぁ、ちゃんとご飯は食べてるし淡希よりは大きくなってみたいかな//」


 写影「・・・キスの時に淡希を屈ませたくないし・・・//」ボソッ


 結標「え?何か言った?」


 写影「>>752
752 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/27(火) 17:28:17.21 ID:4eXjPTNpO
いや別に…淡希に並び立てるくらいにはなりたいと思っただけだよ
753 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/27(火) 17:36:40.68 ID:+01YszA6O
同じ目線で見る景色を眺めたいっていうのは今の僕の野望だよ
754 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/27(火) 17:42:37.05 ID:prIUdxQvO
普段鋭いのにそういうところ鈍いのってギャップすごいよ淡希…
そういうのも好きだけどさ
755 :1 [saga]:2026/01/27(火) 20:54:18.57 ID:57D3eGJl0
 写影「(普段鋭いのに、そういうところ鈍いのはギャップがあるよね、淡希・・・)」


 写影「(そういうところも好きだけどさ)いや、別に・・・」

 
 写影「淡希に並び立てるくらいにはなりたいと思っただけだよ」


 結標「え・・・?」


 写影「同じ目線で見る景色を眺めたいなって・・・まぁ、すぐには無理だろうけど」


 結標「・・・そんな事ないわよ。あっという間に大きくなるって、よく聞くんだし」


 結標「中学生くらいになったら一気に身長が伸びると思うわ」


 写影「そうだといいけど・・・まぁ、それはそれとして淡希。ちょっと手伝ってもらえる?」


 結標「ええっ、何かあるのかしら?」


 写影「4月に入学してくる生徒を出迎えるための飾りを作ろうって事になってるから」


 写影「その買い物にね。お金は先生から預かってるよ」


 結標「ふーん、そう・・・(それって先生が普通やるものじゃないの・・・?)」

 

 -学園都市 第七学区 歩道-

 結標「そういえば、最近仮面ライダー部のお友達とどんな活動をしているの?」


 写影「特には何も・・・あっ。この間、落とし物を拾って風紀委員に届けたら」


 写影「その持ち主がお礼にって図書カードをいっぱいくれたよ。37枚くらい・・・」

  
 結標「>>756
 


 
 エツァリ「ビッグニュースです。なんと、仮面ライダーアギトが再びスクリーンに登場します」
 
 エツァリ「タイトルは『アギト−超能力戦争−』。今年お4月29日(水)公開です」

 http://www.youtube.com/watch?v=jYuYnB4QUoQ

 まさかの要さんが氷川さん再演とはぁああああああああ〜〜〜〜!!てかギルスうぅうううう!?
756 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/27(火) 21:15:11.68 ID:I86KMvMYO
そ、そんなに図書カード持ってるってどんな読書家なのかしら……

今もう見ない日はないくらいの要さんが出てくれるってすごいね…たのしみ!
757 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/27(火) 21:17:37.26 ID:Ti8DmAxlO
私ならそんなにもらったら好きな本買っちゃうかしらねぇ、漫画とかもそうだし…
758 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/27(火) 21:18:28.31 ID:m+OY+2s0O
ライダー部の子たちで一冊ずつ好きな本を買うとかどうかしら、意外と忘れないものよそういう思い出や本っていうのは
759 :1 [saga]:2026/01/27(火) 22:28:22.40 ID:57D3eGJl0
 結標「そ、そんなに図書カード持ってるって・・・どんな読書家なのかしら・・・」タラー


 写影「んー・・・直接渡されたんじゃなくて、対応してくれた風紀委員が渡してくれたから・・・」


 結標「そう。そんなに貰ったら私だとすぐに買っちゃうかしらねぇ、漫画とかもそうだし」


 写影「・・・淡希が漫画読んでるとこ見た事にけど・・・」


 結標「例えよ、例え。ライダー部の子達で好きな本を買うとかどうかしら?」


 結標「意外と忘れないものよ。そういう思い出や本っていうのは」クスッ


 写影「うん・・・期限はないしそうしてみるよ」

 
 結標「ええっ。あっ、あそこのホワイトスプリングなら買う物も揃ってるんじゃない?」


 写影「そうかもね。じゃあ、行ってみよっか」
 


 -学園都市 第七学区 ショッピングセンター・ホワイトスプリング-

 結標「(久しぶりにこういう文房具のコーナーに来たわね。もう学校も行ってないから・・・)」


 写影「折り紙・・・あった。買い占めるのは流石に良くないし、5個くらいでいいかな」


 
 ―T 00〜33
 ―D 34〜66
 ―H 67〜99

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
760 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/27(火) 22:34:02.74 ID:Etk8FM8gO
ほい
761 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/27(火) 22:34:12.66 ID:m+OY+2s0O
どつかん
762 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/27(火) 22:34:20.14 ID:bXJRQJCVO
763 :1 [saga]:2026/01/27(火) 22:45:24.46 ID:57D3eGJl0
 <ありがとうございました〜


 結標「買う物はそれで全部ね。丁度お昼になったし・・・」


 写影「・・・」グウゥ〜・・・
 
 
 結標「・・・フードコートでご飯食べましょうか」クスッ


 写影「・・・うん//」コクリ
 
 
 
 ―・・・ポトッ

 支倉「あっ・・・ぼく!これ落としたわよ?」スッ


 写影「!。ありがとう・・・」


 支倉「どういたしまして。私もこの間、落とし物しちゃってすごい焦ったのよ」


 支倉「でも、小学生の子達が拾ってくれたみたいでホント助かったわ〜」

 
 結標「(ん?それって・・・もしかして・・・)」チラッ


 写影「>>764
764 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/27(火) 22:53:17.10 ID:bXJRQJCVO
あ、この間の……
765 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/27(火) 22:54:50.98 ID:E2kLU0y7O
仮面ライダー部の子たちですね、親友なんですよ……
誰かのために頑張れるし、何でも真面目にやってすごく良いと思います
……手前味噌かな
766 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/27(火) 22:55:34.71 ID:p9TpA42XO
気をつけないとスキルアウトとかいるし不味いよ?、
767 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/27(火) 22:56:12.41 ID:vIKeHBtBO
図書券のお姉さん…?
768 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/27(火) 23:23:11.25 ID:LlorzDAJO
あーなるほど支倉パイセンそうか…某アロー先生の作品とかもそれだと関心持ったりするのかな
769 :1 [saga]:2026/01/27(火) 23:49:27.49 ID:57D3eGJl0
 写影「この間の・・・ひょっとして図書券をいっぱいくれた人?」


 支倉「え?どうしてそれ・・・あっ!もしかして君が届けてくれた1人だったり?」


 写影「うん。財布じゃないにしても不良とかに拾われたらいけなかったから」


 支倉「ありがとぉ〜〜!妹にグチグチ小言を言われなくて済んだからホントに助かったのよ!」ギュウッ


 写影「むぐぅ・・・」


 結標「」ビキビキ


 結標「(な・・・何してんのよこんのアマァアアアアアアアア!?)」バキビキバキバキビキバキ


 支倉「ホントはうちのお店の割引券をあげようかなぁって思ってたんだけどね?」


 支倉「流石に小学生が来るのはちょっと早いかぁって事で図書カードにしたの」


 写影「そ、そっか・・・まだ使ってないけど、いつか使わせてもらうね」


 支倉「ええっ。君のお名前は?お姉さんとお買い物に来てたのかしら」


 写影「>>769



 今日はここまで。
 おやすみなさいませノシ
770 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/28(水) 05:59:25.12 ID:ScL7bxu7O
姉…?
そう見えるかもしれないけど淡希は恋人だよ、実家に挨拶するくらいには深いし
771 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/28(水) 07:17:38.88 ID:vqQsRwz/O
淡希は僕の恋人だから…
見た目はほぼクールビューティーなんだけど口開いて話すと割と感情的でそこも良いというか
772 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/28(水) 08:12:37.50 ID:0HxTvx+7O
恋人と一緒ならお店に行くのは平気だよね?
淡希は頼りになるし行ってもいいかな
773 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/28(水) 08:30:17.62 ID:A9VyTaZ9O
ジェラシー感じるあわきんかわいい
一見はクールだけど激情家多いよねテレポーター(くろこあわきん)
査楽君はそうでもない…かな?
774 :1 [saga]:2026/01/28(水) 10:53:30.25 ID:30bAz7IT0
 写影「姉に見えるかもしれないけど・・・淡希は僕の恋人だよ」


 支倉「え?恋人・・・?」キョトン


 結標「ええっ、そうよ。私の実家に挨拶してきたくらいには深い仲なの」ニコニコ


 支倉「ふーん。まぁ、8歳差ってところ?なら別に変じゃないわね」


 写影「(それって普通は大人に対して思う事なんじゃないかな・・・変な目で見てないならいいけど)」
 

 支倉「淡希さんのどんなところが好きなの?」


 結標「ちょ・・・(ズケズケど何聞いでるの!?心の準備がいんだよぉ!)」

 ※あわきんは宮城出身


 写影「見た目はほぼ寒そう・・・じゃなくて、クールビューティーなんだけど」

 
 写影「口開いて話すと割と感情的でそこも良いというか・・・優しいところも好きだよ」


 結標「(しゃ、写影君・・・//)」ポッ

 
 支倉「すんなりとそう言えるなんて最高の彼氏君ね。淡希さん羨ましいなぁ〜」


 結標「>>775



 ※ちなみに淡希んの実家に行ったのを書いたスレが7年前。
  その年に生まれた子がもう小学生という時の流れの早さ怖ぁい
775 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/28(水) 11:27:05.09 ID:dCxnm9QJO
そうよ!
出会いの形は私の一目惚れみたいなものだったけれど、知れば知るほど芯が強いの
776 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/28(水) 12:04:56.32 ID:wcxx+UawO
それだけ素晴らしい作品を作ってくれてる1に感謝…!!
リアルタイム連動してたら多分あわきん孕んでるかもしれん

ま、まあね
私くらいになると見る目は優れてる自信があるし嫉妬も迂闊になんてしないわよフフン
777 :1 [saga]:2026/01/28(水) 14:52:14.15 ID:30bAz7IT0
 結標「ま、まぁね。自分で言うのもなんだけど、見る目は優れてる自信があるし」


 結標「出会いの形は私の一目惚れみたいなものだったけど・・・」


 結標「知れば知るほど芯が強い子なんだって、ますます惚れちゃったわ」


 結標「写影君が誰かに撫でられてたり抱き締められてても、そう迂闊に嫉妬なんてしないから」フフン

 
 写影「・・・」ジトー 


 支倉「なるほどね、なんだっけ?正妻の余裕ってやつ?」


 結標「ん〜?・・・ちょっと違う気もするけど、まぁそんな感じね」


 写影「・・・お姉さん、名前は?」


 支倉「そういえば言ってなかったわね。私は支倉冷理よ。テーラーをやっててそこそこ売れてるわ」

 
 写影「テーラーって、服を仕立てるお仕事だっけ?・・・この格好、どう思う?」


 結標「え」ドキッ


 支倉「んー・・・スタイルの良さを分には開放的で良いと思うわ。ただ・・・」

 
 支倉「>>778
778 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/28(水) 15:14:17.10 ID:JZj6inarO
淑女って言う点ではかなり遠い位置で居るのは確かよね、素材が良いだけにちょっと惜しいかも
779 :1 [saga]:2026/01/28(水) 15:51:10.97 ID:30bAz7IT0
 支倉「淑女って言う点ではかなり遠い位置で居るのは確かよね・・・」


 結標「(オブラートに包んでるけど、それってつまりは品格がないって事よね!?)」


 支倉「素材が良いだけにちょっと惜しいかも。サラシじゃないといけない事情があるの?」


 結標「ま、まぁ、空間移動系能力だか衣類が肌に触れてると集中力がね・・・」
 

 支倉「あー、そういう事。能力に弊害が起きるなら仕方ないかもしれないけど・・・」

 
 支倉「でも、ルックスだって申し分ないからやっぱり勿体ないわよ!」


 結標「そう言われても・・・この格好で過ごしてきたから、慣れてるし・・・」


 支倉「淡希さんってまだ在校生なの?そのブレザー、霧ヶ丘女学院のみたいだけど」


 写影「もう退学してて・・・もし進学してるなら今年から大学生になってるはずだよ」


 支倉「尚更その格好はアウトよっ!今すぐうちのお店に来てもらうわ!」ガシッ


 結標「え?ちょっ、ちょっと!?今から写影君とお昼を一緒に・・・!」ズルルーッ
 

 写影「・・・」

 

 写影「淡希には悪いけど、食べてから追いかけるから」トコトコ 偶数
 写影「しょうがないなぁ・・・」トコトコ           奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 意外にもあわきんの方が支倉さんより1つ年上なんでせう。
780 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/28(水) 15:57:49.54 ID:dyTOuJpVO
ここはばれんように
781 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/28(水) 15:58:13.04 ID:JrAw/P0ZO
蜜会〜
782 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/28(水) 15:58:21.65 ID:MXENF8GNO
はほい
783 :1 [saga]:2026/01/28(水) 16:21:08.09 ID:30bAz7IT0
 写影「淡希には悪いけど、食べてから追いかけるよ」トコトコ
 

 ウラタロス(球体)「(えぇ〜?せっかく淡希ちゃんのファッションショーが見られそうなのに)」


 写影「(多分、支倉が満足するまで時間がかかると思うし・・・)」


 写影「(それならお昼ご飯を食べてから行った方が食べ損ねるよりはマシだよ)」


 ウラタロス(球体)「(はぁ〜、それなら仕方ないか・・・)」
 


 -学園都市 第七学区 支倉TAILOR-

 結標「(『はぁ〜・・・座標移動で逃げる暇もなく連れて来られたわ・・・)」

 
 結標「(しかも、サラシはダメだからって普通の下着を着けさせられるしっ・・・//)」
 

 支倉「ふんふん・・・さっき教えてもらった胸囲より3cmくらい成長してるみたいよ」メモメモ


 結標「え?あっ・・・そ、そうなの?じゃあ・・・え、Fくらい?//」


 支倉「んー、うん。1つしか年齢差ないのに羨ましいわーこんちくしょう」チェッ


 支倉「>>784」ムニュウッ
784 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/28(水) 16:27:59.03 ID:JZj6inarO
ハリも柔らかさも申し分なし…と……
彼が思春期奈良狼になってたんじゃないかしらねぇ…
785 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/28(水) 16:31:22.62 ID:b2z1076nO
こういう仕立て屋をしてると色々なサイズを見れるから楽しいのよね
やっぱり服ってそれを着るだけで印象もかなり変わるし魔法のようでなかなかねー
786 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/28(水) 18:47:47.39 ID:mLP8PM1DO
お尻もちょうどいいサイズね
出るとこ出てるししまってるところしまってるしこれはもう大分良いものを手に入れたわね彼
787 :1 [saga]:2026/01/28(水) 21:34:54.71 ID:SW/0t2oo0
 支倉「ハリも柔らかさも申し分なし・・・と・・・」ムニュウッ


 結標「きゃぁあっ!?//な、なななななな、何シレっと揉んでるのよっ!?//」


 支倉「こういう仕立て屋をしてると色々なサイズを見れるから楽しいのよ」


 支倉「あと、服越しの見栄えを考慮する必要があるし。うん・・・こっちも丁度良いサイズね」ムニムニッ


 結標「ひゃあっ!?//」ヒュンッ


 結標「お、お尻まで揉む必要ないでしょっ!//」フシャーッ!


 支倉「やっぱり服ってそれを着るだけで魔法みたく印象もかなり変わるし、難しいのよ?」


 支倉「それにしても淡希さんって出るとこ出てるし、引き締めってるとこは締まってるし・・・」


 支倉「これは大分良いものを手に入れたわね、あの子。思春期なら狼になってたんじゃないかしら」


 結標「写影君に限ってそれはあり得ないわよ!//(・・・でも、なったらなったで悪くはないかも//)」


 結標「(いやでも、あのクールな感じが写影君らしさなんだし・・・)」ムムム・・・


 支倉「淡希さんは素材が良いし、どんなデザインでも似合いそうだから腕が鳴るわね!」フンス
 

 支倉「写影君に心の底から似合ってるって言ってもらえる服を仕立ててみましょ」ニコリ


 結標「>>788
788 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/28(水) 21:46:48.77 ID:BnhxTrXgO
なんかいい感じに人を乗らせるの上手いわねあなた…
ま、そこまで言うなら乗ってあげるわよ
789 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/28(水) 21:47:44.23 ID:VwCLYlQ7O
彼はああ見えて目が肥えてるしただの一張羅じゃお眼鏡に叶わないわよ?
790 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/28(水) 21:49:10.19 ID:Gwxie+u0O
彼は似合ってなければ素直にそれは言うから分かりやすいところだけど、そんなに簡単にできるものかしら
791 :1 [saga]:2026/01/28(水) 23:40:10.10 ID:SW/0t2oo0
 結標「写影君はああ見えて目が肥えてるし、ただの一張羅じゃお眼鏡に叶わないわよ?」


 結標「似合ってなければ素直にそれを言うから、わかりやすいところだけど・・・」


 結標「そんなに簡単にできるものかしら?仕立てるのに時間もかかりそうじゃない」


 支倉「そこはプロに任せなさいって。私の腕は伊達じゃないのよ?」

 
 支倉「私もだけど傍から見ると姉妹に見えてたし・・・恋人ってわかるような服なんてどう?」


 結標「そんな風に出来るなら是非ともお願いしたいわよ」


 支倉「わかったわ。写影君にも気に入ってもらえるようにするから」ニコリ


 結標「・・・なんかいい感じに人を乗らせるの上手いわね、貴女」


 結標「ま、そこまで言うなら乗ってあげるわよ」


 
 支倉「・・・で、こんな感じにするの。そうすれば・・・」

  
 結標「ふーん。それなら、こっちは・・・」


 
 支倉さんによるあわきんコーデ
 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)
792 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/29(木) 06:58:08.99 ID:IlQjAhAnO
おつおつー
こんな感じの甘辛なファッションとか?
トップス: 肩出し(オフショル)の白いルーズニット
ボトムス: 赤いチェック柄のプリーツミニスカート
アウター: 濃紺のデニムジャケット(少し大きめサイズ)
靴: 白のソックスにローファー、または厚底のサンダル
793 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/29(木) 07:19:18.79 ID:4OwGhCUkO
肩出し(オフショル)の白いルーズニット、赤いチェック柄のプリーツミニスカート
そして緩めなサイズの濃紺のデニムジャケットに白のソックスに厚底のサンダル

こういうの入れれば今ってイメージ図も出力できるのかねぇ
肩出しにすれば普段の見た目からして苦手そうな圧迫感も少ないだろうし、寒ければジャケットを羽織れるしね

おつおつー
あわきんってガーリッシュな方が似合うのかしら?
794 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/29(木) 07:26:16.65 ID:UhXrGa7WO
こんな感じの男女兼用コーデ
作ってなんだがなんかこんなのはいむら先生描いてた絵を見た記憶がある…
https://i.imgur.com/DNUhApI.png
795 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/29(木) 07:26:44.09 ID:UhXrGa7WO
男女兼用じゃなくてユニセックスでした…
ごめんね
796 :1 [saga]:2026/01/29(木) 22:27:08.10 ID:0k1VWE/X0
 支倉「まずはこれね!甘辛なファッション!」


 支倉「トップスはオフショルの白いルーズニットで可愛らしさを包み隠すように」


 支倉「アウターを肩がちょっと出てる濃紺のデニムジャケットにして、クールな感じにしてみたわ」


 支倉「赤いチェック柄のプリーツミニスカートからスラリと伸びる足が眩しいのもポイントよ!」


 支倉「白色のソックスに茶色の革ローファーが映えてるから写真写りも完璧!」


 支倉「可愛いらしさと大人っぽさの両方を持ち合わせた一品よ!」


 結標「ふんふん。悪くないは・・・ううん。結構良いわね、私としては気に入ったわ」

 http://i.imgur.com/netYNbw.jpeg


 支倉「でしょ!じゃあ・・・次はこっち!」


 結標「い、いや、それはちょっと私に合わないから・・・」


 支倉「そう言わずに!ほらほら〜!」


 

 支倉「うーん・・・良い!やっぱり淡希さんの素材ならユニセックスでも似合ってるわよ」


 支倉「このゴッツい靴を履いて違和感がないのが何よりの証拠ね」ウンウン

  
 結標「ん〜・・・髪型まで変える必要はあるの?私ってわかるかしら・・・」

 http://i.imgur.com/UNJ7FyV.png


 支倉「>>797



 しっくり来る絵が中々浮かばなくて苦戦してました。
797 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/29(木) 22:32:50.94 ID:YvalfXbbO
イメチェンってやつよ
こういう意外性にグッとくるのは男女問わず間違いないわ!

ううむ1の気遣いに感謝しかねぇ…
798 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/29(木) 22:34:29.11 ID:KTUXt0ndO
ま、ベタなもんだけどどんな髪型や容姿だって恋人ならわかるもんよ
ましてや実家って素のあなたを見ているなら尚更ね、中身はどう着飾っても変わらないもの
799 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/29(木) 22:36:38.33 ID:vFqEjUS9O
髪が長いからいくらでも見た目を変えられるって言う引き出しの多さは魅力なのよ だからその引き出し1つを作ってみた感じ
800 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/29(木) 22:38:20.47 ID:YqB2hd1/O
普段の装いが強すぎる分少し抑えめにするのも悪くないじゃない?
801 :1 [saga]:2026/01/29(木) 23:01:55.16 ID:0k1VWE/X0
 支倉「まっ、ベタかもしれないけどイメチェンってやつよ」


 支倉「長髪の利点はいくらでも見た目を変えられるって言う引き出しの多さが魅力だから」


 支倉「その引き出し1つを作ってみた感じ。どんな髪型や容姿だって恋人ならすぐに気付くし」


 支倉「こういう意外性にグッとくるのは男女問わず間違いないわ!」


 支倉「それに普段の装いが強すぎる分、少し抑えめにするのも悪くないじゃない?」


 支倉「ましてや実家って素の貴女を見ているなら尚更ね。中身はどう着飾っても変わらないものよ」


 結標「・・・そうね。写影君ならそうだと思うし、心配する必要もないわ」


 結標「私らしくなくたって、写影君なら受け入れてくれるって信じられるもの」


 支倉「相思相愛だからこそね、ホント羨ましいわ。私もそんな彼氏が欲しいな〜」


 支倉「まぁ、それはそれとして・・・淡希さんはどっちが良い?」


 結標「・・・」


 

 写影「・・・あっ、ここだ(一応、テイクアウトを買ってあげたけど・・・やっぱり怒ってるかなぁ)」


 写影「(とりあえず入ってみないと。どっちみち悪いのは僕なんだし)」


 ―カランカラーン

 支倉「あ、いらっ・・・写影君?あれ?どうしてここだってわかったの?」


 写影「マップ検索ですぐにわかったよ。それより、淡希は・・・」


 結標「あっ・・・ど、どうかな?写影君・・・//」

 
 ※>>792さんの方で。>>794さんのコーデも購入する流れでせう。


 写影「>>802
802 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/29(木) 23:04:51.83 ID:YvalfXbbO
う、うん…//なんかこう言うのも落ち着くというか、良いね…
803 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/29(木) 23:06:35.34 ID:duFJLI/PO
淡希がそういうの着てるの新鮮だね
今の時期まだ寒いしお腹冷やさないか心配だったから
……脚すごいキレイに見せたね///
804 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/29(木) 23:08:56.71 ID:YnGDLdIfO
淡希のことだから機能的すぎるのにするかと思ったけど、ギャップにやられそうだよ僕は
805 :1 [saga]:2026/01/29(木) 23:44:26.12 ID:0k1VWE/X0
 写影「・・・う、うん//なんか・・・淡希がそういうの着てるの新鮮だね//」


 写影「淡希のことだから機能重視なのを選ぶと思ったけど・・・//」
 

 写影「今の時期まだ寒いし、お腹冷やさないか心配だったからちょっと安心したかも//」


 支倉「(へぇ〜、まだ小学生なのにそういう心遣いも出来るのね。最高の彼氏じゃない)」クスッ


 写影「脚も・・・普段のスカートより、すごく綺麗に見せてるね・・・//」


 結標「あれよりは華やかだし、それはね//・・・写影君もこういうの好きなんだ//」


 写影「だって・・・淡希が着てるんだから似合わないわけないよ//凄く似合ってると思うし・・・//」


 結標「!//」キュンッ


 支倉「」Σb グッ


 結標「・・・じゃ、じゃあ、今度からデートする時はこれを着て行こうかしらね//」クスッ


 結標「>>806
806 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/30(金) 05:56:04.94 ID:u1EGYIXqO
おつおつー
思春期のドアを叩いてる感じがして素晴らしい…
ウラ的にもポイント高そうよね 

ここまで褒められるんなら服の仕立てっていうのも意外とすごいのね…ありがと//
807 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/30(金) 06:37:18.55 ID:i4YW7XIjO
彼に褒められるのって何回あってもいいものよね…
写影君もここでオシャレデビューさせてあげるわ!
808 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/30(金) 08:03:46.02 ID:akRwhx/2O
この二人のキューピッドになってまんざらでもないパイセン
809 :1 [saga]:2026/01/30(金) 23:38:12.10 ID:7Xo1g17t0
 結標「やっぱり悪いわよ、半額にしてもらうなんて・・・」


 支倉「いいんだって。そもそも私が連れて来たんだから、半額にするのは当たり前よ」


 支倉「それに2人の役に立てたのも嬉しかったし」クスッ


 結標「まぁ、そうね・・・あれぐらい褒めてもらえたんだから」


 結標「あの子に褒められるのって何回あってもいいものよね・・・//」


 結標「適格に服を仕立るのって素直にすごいと思ったわ・・・ありがと//」


 支倉「どういたしまして。今度来た時は・・・写影君をオシャレデビューさせてあげたいわ」


 結標「あっ、それいいわね・・・良さそうなのを選んでおいてもらえる?」


 支倉「ええっ、任せておいて。淡希さんがキュン死しちゃうくらいのを見つけておくわ」


 結標「あら、そう簡単にはいかないと思うわよ?」クスッ


 結標「それじゃあ、楽しみにしてるから。次は普通に支払わせてもらうわ」

 
 支倉「真面目ねぇ〜。まぁ、もう一着の方も気が向いたら着てみてね」



 
 写影「淡希、テイクアウトを買ってあるから・・・どこかで食べよ?」


 結標「あら、わざわざありがとう。そこの広場で食べましょうか」クスッ

 
 視点変更
 
 上条当麻
 アルファル 
 操歯姉妹 in桜島
 エステル 偉人生誕地巡り
 猟虎先生 
 アマゾンズ 
 小牧♡昭府
 写影♡結標    

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
810 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/30(金) 23:43:03.54 ID:cyKu+Z1vO
りょーこ姉妹
811 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/30(金) 23:43:14.88 ID:bVhEsR9pO
こまきちゃん
812 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/30(金) 23:43:27.55 ID:EWKCz+sWO
アルファル
813 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/30(金) 23:43:36.23 ID:9L97tv/vO
せんせー
814 :1 [saga]:2026/01/31(土) 00:02:57.52 ID:vkmiWgF40
 -第七学区 二十七号線 歩道-

 昭府「そうか。今後、食蜂派閥を小牧が引っ張っていくんだな」


 小牧「はい!風紀委員のお仕事もあって大変と思いますけど・・・何事もチャレンジって」


 小牧「食蜂さんも仰っていましたし、黒子さんや派閥の皆さんの協力もあれば何とかなるはずです!」


 昭府「味方は多いに越した事はないからな。私も困った時には手を貸そう」


 小牧「ありがとうございます!昭府さん」ニコリ
 

 小牧「ところで、今日はどこに行きましょうか?その・・・デートに行けるっていうだけでも」


 小牧「気持ちが舞い上がっちゃったものですから、特に予定を考えてなくて・・・//」エヘヘ


 昭府「ふむ、そうか・・・」

 
 
 = 偶数
 ― 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
815 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/31(土) 00:16:28.68 ID:ha5UDrpiO
そい!
816 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/31(土) 00:16:36.85 ID:cfHqlZuEO
や!
817 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/31(土) 00:16:45.49 ID:ySwZZCVDO
んなあ
818 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/31(土) 00:17:07.36 ID:ha5UDrpiO
むむむ…奇数か惜しい
819 :1 [saga]:2026/01/31(土) 01:49:01.23 ID:vkmiWgF40
 昭府「では・・・っ・・・」


 小牧「?。昭府さん、どうかしました?」


 昭府「・・・小牧、あちらの方向から強烈な敵意を感じる。雑意感知が反応し続けて止まないんだ」


 ※雑意感知=対象の悪意や敵意を感知する事が可能


 小牧「えっ・・・!?」
 

 昭府「すぐに向かった方がいいぞ」
 
 
 小牧「は、はいっ!」



 ―ドタドタッ ドタドタッ・・・!


 『こちらは学安0課です。ただいま、怪人出現による緊急避難警報を発令しています』 
 
 <こっちだ!早く走れっ!
 <なんだよあの怪人!?坊さんかなんかか!?
 <いいから行けよ!


 和装ジャマト「「「ジャー・・・」」」


  『こちらは学安0課です。ただいま、怪人出現による緊急避難警報を発令しています』 
 
 <こっちだ!早く走れっ!
 <なんだよあの怪人!?坊さんかなんかか!?
 <いいから行けよ!


 和装ジャマト「「「ジャー・・・」」」
 
 
 ―ヴィィイイイーーーンッ!!

 ―ギャリリリリィッ! ガシュッ! ドシュッ!

 和装ジャマト「ジャァアーーッ!?」


 ―ド ガ ァ ア ア ンッ!


 昭府「!。あれは・・・」


 小牧「牛の・・・仮面ライダー・・・?」


 バッファ「かかってこいよオラァッ!」


 
 どうする?orどうなる?
 ↓2まで
820 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/31(土) 06:25:15.00 ID:LS/4MNdQO
昭府に対して避難誘導を依頼してから変身し参戦する小牧
初めて見る怪人ということもあり、まずはバッファのサポを申し出る
821 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/31(土) 06:51:31.10 ID:COCwGuV5O
おつおつー
昭府さんの能力確かそうだったよね
割とこの世界だと必須能力すぎる…

バッファの荒々しい雰囲気に怪我をしないように対策マスクドフォームで対峙するサソード
動き回るバッファに機動力は任せてこちらに飛んできたジャマトを切る作戦にでる
822 :1 [saga]:2026/01/31(土) 10:24:50.00 ID:vkmiWgF40
 バッファ「フンヌァアッ!」


 和装ジャマト「「「ジャァァアア〜〜ッ!」」」

 ―ド ガ ァァ ァ ア ア アッ!
 
 頭部に生えているバッファホーンを突き立てながらバッファは猛突進し、集団になっていた和装ジャマトを突き飛ばして散り散りにした。
 ゆっくり止まらず、足が縺れながらも反転するとゾンビブレイカーを振り回しながら和装ジャマトを斬り付けていった。
 ブレイクグリップのインプットリガーを引く事で、ガイドバーとなる薬液筒のドックシリンダーを囲うテリブルチェーンが高速回転し、和装ジャマトが手にしている短剣を容易く両断する破壊力を持っているのだ。
 

 バッファ「ドリャッ!デリャッ!」

 
 ―ヴィィイイイーーーンッ!!

 ―ギャリリリリィッ! ガシュッ! ガシュッ! ドシュッ!

 和装ジャマト「「「ジャァァア〜〜ッ!」」」


 ―ド ガ ァ ァ ア ア ンッ! ド ガ ァ ァ ア ア ンッ! ド ガ ァ ァ ア ア ンッ!

 和装ジャマト「ジャァアーーッ!」


 ―ガキィンッ!

 バッファ「フンッ!ヌァアッ!」


 ―バシュッ! 

 ―ジュウウウウゥゥゥ・・・ ドロォ・・・

 和装ジャマトが振り下ろす短剣をバッファは左手に拡張装備しているオレンジ色の巨大な鉤爪であるバーサークローで弾き落としつつ、やり返すように斜め上へと振るい上げて引っ掻く。
 ポイズンチェンバーアームの生成する特殊な毒のpoi-zomがバーサークローに供給されており、物質を溶解する効果で和装ジャマトは全身から白い煙を発しながらドロドロに溶けてしまった。


 小牧「(うわぁ、すっごい荒々しい上に攻撃手段がえげつない・・・)」


 小牧「(>>823)」
823 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/31(土) 10:37:18.86 ID:nR7qOsveO
あんな戦い方だと少し危険な気がするけどな…
824 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/31(土) 10:38:29.92 ID:fZzxtXqPO
慣れてない戦い方ではなさそうだしこれがあの人のスタイル?
ただダメージすごそうだし長期では辛くないかな…
825 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/31(土) 10:39:25.50 ID:ssr6HT5vO
当たれば一溜りもなさそうだね、剣でも弾くのが精一杯かも
826 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/31(土) 10:49:04.66 ID:SSfrmMKdO
北條さんの攻撃の威力もすごいけど匹敵するレベルだ…
だけど正確性は遥かに北條さんの方がすごいね
827 :1 [saga]:2026/01/31(土) 14:27:23.19 ID:vkmiWgF40
 小牧「(あんな乱雑な戦い方だと周囲に余計な被害が出て危険な気がするけど・・・)」


 小牧「(慣れてない戦い方ではなさそうだし、あれがスタイルなの・・・?)」

 
 小牧「(当たれば一溜りもなさそうだし、あの短剣でも弾かれないようにするのが精一杯かも)」


 小牧「(北条さんのパンチ力もすごかったけど、それに匹敵するレベルじゃないかな)」


 小牧「(ただ、長期戦では辛くなりそうで正確性は遥かに北条さんの方が上だと思う)」


 <どっちに行けばいいのっ?
 <あっちはダメだ!こっちか!?
 <そっちも行き止まりだよ!どうしよ・・・!

 
 小牧「!。昭府さん、あの人達の避難誘導をお願いします!」


 昭府「わかった。・・・恐らくだが、あのライダーの変身者はまだなりたてなんだろうな」

 
 昭府「身の熟しは喧嘩で慣れているように見えて、武器の使い方も荒っぽいのがその証拠だ」


 小牧「やっぱりそうですか・・・それなら、尚更サポートしてあげないといけませんね」


 サソードゼクター「」チキチキ


 [STANDBY]

 小牧「変身!」

 
 [HENSHIN]


 サソードMF(小牧)「>>828
828 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/31(土) 14:38:00.89 ID:LS/4MNdQO
じゃあ行ってきます!
どいたどいたー!そこの牛の人手伝いますよ!
829 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/31(土) 14:39:12.23 ID:7K90Q2jUO
そんな戦い方だとこの人数は持ちません!
二人で分け合いましょう!
830 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/31(土) 14:40:08.97 ID:NmVURENYO
そんな軽装だと危険です!
私が盾になるので間を挟んで攻撃を続けてください!!
831 :1 [saga]:2026/01/31(土) 15:15:18.97 ID:vkmiWgF40
 サソードMF(小牧)「じゃあ、行ってきます!」


 昭府「ああっ」コクリ

 
 ―タッ タッ タッ タッ・・・

 昭府「君達、避難するならあっちへ向かうんだ。私に付いて来なさい」


 「は、はい!」



 サソードMF(小牧)「どいたどいたー!そこの牛の人手伝いますよーっ!」
 
 
 バッファ「へっ?」


 サソードMF(小牧)「タァッ!セアッ!」


 ―ザシュッ! ザシュッ!

 和装ジャマト「「ジャアァ〜〜ッ!」」
 
  
 サソードMF(小牧)「そんなに荒っぽく戦うと、この数相手をするのにスタミナが持ちませんよ!」


 サソードMF(小牧)「私が盾になるので間を挟んで攻撃を続けてください!」


 バッファ「・・・」

 
 
 ◎ 50以上orゾロ目
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
832 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/31(土) 15:31:28.95 ID:LS/4MNdQO
や!
833 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/31(土) 15:31:57.42 ID:NmVURENYO
☓なら敵認定だったんだろうな…
834 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/31(土) 15:32:07.55 ID:KHR5ssjjO
50↑でろ
835 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/31(土) 15:56:58.33 ID:FWf4Hj9lO
よしよし

なんか小牧ちゃんが先輩してる姿見ると良いなぁってなる
ここまで来たかってね
836 :1 [saga]:2026/01/31(土) 16:55:31.08 ID:vkmiWgF40
 バッファ「わ、わかった!給料が減らないといいけど・・・」

 
 和装ジャマト「「ジャァアーーッ!」」


 ―ガキィンッ! ガキィンッ!

 サソードMF(小牧)「ヤァッ!」


 バッファ「オォラッ!」


 ―ザシュッ!

 ―ヴィィイイイーーーンッ!! ガシュッ!
 
 槍を構えた和装がそれぞれ突き出して来るとサソードはマスクドアームで刺突を受け止めてサソードヤイバーを振るって1体を斬り付け、もう1体には後方から跳び上がったバッファが着地する勢いに乗せて振るったゾンビブレイカーが直撃した。
 撃破された2体の和装ジャマトはその場に倒れるも、別方向か多数の個体が迫っているのに気付く。
 サソードは後ろを振り向いて仮面越しにバッファとアイコンタクトを取り、頷くのを確認してから和装ジャマトの軍勢へと向かって行った。
 和装ジャマトの合間を縫って通り過ぎ様に連続で斬り伏せると、ブラッドタンクと接続しているブラッドベゼルを触手のように伸ばして1体に巻き付けつつ、張力を利用して宙へと放り投げる。
 
 サソードMF(小牧)「ハッ!セァアッ!タァッ!」 

 
 ―ザシュッ! バシュッ! ズバァッ!

 ―ヒュ ル ル ル ル ルッ・・・ ビシィッ!
 
 サソードMF(小牧)「そぉ〜〜れっ!」


 和装ジャマト「ジャジャ〜〜〜ッ!?」



 『POISON CHARGE』


 ―ヴィィインッ! ヴィィイイイーーーンッ!! 

 バッファ「フンッ!ヌオラッ!」

 
 ―ギャ ギャ リ リ リ リ リィィイッ! ガシュッ! ドシュッ! バシュッ!
 
 和装ジャマト「「「ジャァア〜〜〜ッ!」」」

 
 ―ドガァアアアンッ! ドガァアアアンッ! ドガァアアアンッ!
 
 ドックシリンダーに搭載されたフォアグリップであるデッドリーポンプのポンプアクションを行う。
 それによってpoi-zom圧力が高まり、テリブルチェーンの回転速度が上がると刃先に毒々しい紫色のエネルギーを纏った。
 大きく火花を散らしながら斬り裂かれた和装ジャマトは、切断部からpoi-zomを強制的に注入された事で藻掻きながら溶解していった。

 

 ☆ ゾロ目
 ◎ 30以上
 ○ 15以上
 △ 05以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
837 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/31(土) 17:56:27.76 ID:LS/4MNdQO
や!
838 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/31(土) 17:56:35.83 ID:XhF1itaXO
839 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/31(土) 17:56:50.48 ID:ZMgwmpsUO
これは◎は余裕かな?
840 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/31(土) 18:08:57.31 ID:JWXUmJlyO
よしよし
841 :1 [saga]:2026/01/31(土) 20:45:20.14 ID:vkmiWgF40
 和装ジャマト「「「ジャァア〜〜〜ッ!」」」


 サソードMF(小牧)「(かなり減らせた!この数なら・・・!)」


 バッファ「フンヌァアッ!」


 ―ドスンッ! 

 和装ジャマト「ジャァ・・・!?」


 ―ドガァアアアンッ!

 バーサークローによる貫手で和装ジャマトの腹部を貫き、爆発四散させるバッファ。
 息を整えている間もなく、再び増援の和装ジャマトの軍勢が短剣や槍を構えて突撃して来るのに気付く。
 
 和装ジャマト「「「ジャァア〜〜〜ッ!」」」


 バッファ「まだ湧いて出て来るのかよ・・・!」


 サソードMF(小牧)「伏せてください!」

 
 ―カシャンッ 

 サソードヤイバーを縦に構えつつ、サソードゼクターのサソードニードルを押し込むとキャストオフが発動されて紫色の稲妻が迸った。
 紫色の稲妻はサソードの全身を駆け巡り、体の各部に装着されているマスクドアーマーが解除されていく。

 バッファ「え?」


 ―ビリ ビリ ビリッ ビリ ビリッ
 
 ―ギュオン ギュオン ギュオン ギュオン・・・

 サソードMF(小牧)「キャストオフ!」

 
 [CAST OFF]

 ―バシュンッ! バシュンッ! バシュンッ!」


 バッファ「のぉわぁあっ!?」


 ―ドガァアッ! ドガァアッ! ドガァアッ! ドガァアッ!
 
 和装ジャマト「「「ジャァア〜〜〜ッ!?」」」
 

 ―ド ガ ァ ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ンッ!!
  
 間一髪のところでバッファは回避に成功し、マスクドアーマーが目にも止まらぬ速度で和装ジャマト達に向かって飛散していった。
 キャストオフされて飛散するマスクドアーマーの初速は2000m/s=マッハ5.88であり、その機構自体が無差別全体攻撃となる。
 そのため直撃した先頭を走る和装ジャマト達に大ダメージを与えた事で、後続の個体を巻き込みながら爆散した。 
 
 [CHANGE]

 [SCORPIONE]

 サソード(小牧)「えっと、ギリギリでしたけど・・・大丈夫ですか?」


 バッファ「大丈夫だけど危っぶねぇだろ!?もうちょい確認してからやれよ!」


 サソード(小牧)「ご、ごめんなさい!仰る通りです!あ、でも半分以下まで減らせましたから・・・」


 
 ☆ 30以上orゾロ目
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
842 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/31(土) 20:51:40.79 ID:LS/4MNdQO
ほい
843 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/31(土) 20:51:51.72 ID:XCT6KyBQO
中いいねぇ
844 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/31(土) 20:51:59.29 ID:zyIZy0QiO
それ!
845 :1 [saga]:2026/01/31(土) 22:13:10.96 ID:vkmiWgF40
 バッファ「だったら、残りはオレが全部まとめてぶっ倒してやる!」


 『ZOMBIE STRIKE』

 ―ギュ ロ ロ ロ ロ ロォ・・・
 
 バッファ「ハァァアッ・・・!フンッ!」

 
 ―ドダァアンッ!

 ―ギュ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴォ・・・

 
 ―グワッ! ガシッ ガシッ ガシッ 

 和装ジャマト「「「ジャッ!?」」」

 
 サソード(小牧)「うわぁっ!?手がいっぱい出てきた!?」


 不気味な色に発光するバーサークローを地面に叩き付けると和装ジャマト達の足元からバーサークローを模した無数のエネルギー体が出現し、足首を掴んで動きを封じる。
 和装ジャマト達が接近出来なくなっている隙にバッファは地面に突き刺していたゾンビブレイカーを手に取り、デッドリーポンプをポンプアクションさせてポイズンチャージを行う。
 テリブルチェーンに刃幅5cmの毒々しい紫色をしたエネルギーの刃が形成され、インプットリガーを引く事でタクティカルブレイクが発動する。
 
 『POISON CHARGE』


 ―ヴィィインッ! ヴィィイイイーーーンッ!! 

 『TACTICAL BREAK』

 バッファ「フンヌォオオオオッ!」


 ―ガシュッ! ドシュッ! バシュンッ! 

 和装ジャマト「ジャァアーーッ!」


 ―ガキィンッ!

 バッファ「ヌオォオオッ!」


 ―ギャ ギャ リ リ リ リィィイィッ!!

 大振りにゾンビブレイカーを振るって動けなくなっている和装ジャマトを滅多切りにし、最後の1体が足掻こうと短剣を振り下ろしてくるが、それをゾンビスパイクSAで受け止める。
 肩を持ち上げた姿勢のままバッファはゾンビブレイカーを和装ジャマトの胴体に押し当て、高速回転するエネルギーの刃を纏っているテリブルチェーンで切断していく。
 大きく火花を散らし、和装ジャマトが短剣を落としたと同時にバッファはゾンビブレイカーを振るい上げて和装ジャマトを上空まで投げ飛ばした。
 エネルギーの刃が消えて、バッファは後ろを振り向くと落下してきた和装ジャマトは爆発し、それに続いて残りの和装ジャマト達も斬り裂かれたダメージによって爆発四散する。 

 『MISSION CLEAR』
 
 バッファ「ふぅぅーー・・・かなり稼げたな」

 
 サソード(小牧)「あの〜・・・お、お疲れ様でした」


 バッファ「ぁん?あー・・・もう怒ってねーからそうビビんなって」

 
 サソード(小牧)「>>846
846 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/31(土) 22:15:27.42 ID:zyIZy0QiO
給料とか言ってましたけど警備員とかなんですか?
そんな話は聞いたことないんですが……ウーン
847 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/31(土) 22:16:48.54 ID:yu54hOuXO
一応先輩としてなんですけど無茶な戦い方に見えるのでもう少し他の戦い方も知るべきだと思いますよ?
848 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/31(土) 22:19:46.95 ID:LS/4MNdQO
ちょっと握手を!
その爪とかすごいですね…ベイロープさんのタイガとも違いますし……
849 :1 [saga]:2026/01/31(土) 23:06:12.26 ID:vkmiWgF40
 サソード(小牧)「そ、そうですか・・・(なんか巧さんみたいな感じの人っぽいなぁ・・・)」


 サソード(小牧)「(怒ってないって言っても内心、私の印象が悪く感じてるかも・・・)」


 サソード(小牧)「あの、ちょっとだけ握手させてもらっていいですか?」


 バッファ「握手?なんでまた・・・まぁ、別にいいけどさ」スッ


 サソード(小牧)「ありがとうございますっ(よかったぁ、ちょっと口が悪いけど良い人みたい・・・)」


 サソード(小牧)「その爪とかすごいですね・・・ベイロープさんのタイガとも違いますし・・・」


 バッファ「本来は右手と同じで普通なんだけどな。今はこのバックルを使ってるからこうなってんだ」


 サソード(小牧)「あ、そういう事でしたか。今更なんですけどお名前は・・・?」


 サソード(小牧)「それに給料が減るとかどうとか言ってましたし・・・」


 サソード(小牧)「ひょっとして「アイテム」とか警備員に所属してるんですか?」


 サソード(小牧)「でも、そんな話は聞いたことありませんけど・・・」ウーン


 バッファ「・・・」



 =○ 50以上
 =△ ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
850 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/31(土) 23:09:24.94 ID:LS/4MNdQO
ほい
851 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/31(土) 23:09:37.33 ID:uzYc3oX3O
これは○ほしいー!
852 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/31(土) 23:09:47.60 ID:Oj+DdOUwO
853 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/31(土) 23:12:44.75 ID:4u5Xd8+jO
たっくんのなんというかぶっきらぼうな感じはもう小牧ちゃん織り込み済みなのがダメだった
854 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/31(土) 23:26:44.16 ID:EkEABzD7O
小牧ちゃん転生の人垂らし過ぎる
人たらし力なら超能力者名乗っていいな…
855 :1 [saga]:2026/02/01(日) 00:11:28.47 ID:jEsEH+cp0
 バッファ「ちょっと待ってろ。上司に教えてやっていいか聞いてみるから・・・」


 サソード(小牧)「あ、はい」コクリ


 ―カシャンッ

 ―ドゥゥゥゥン・・・

 小牧「(上司って事はやっぱり、どこかの組織には所属してるって事だよね)」

 
 小牧「(どこに所属してるんだろ・・・風紀委員、な訳ないか。流石にっていうの失礼だけど)」


 バッファ「・・・わかった。あっ、それと聞きたい事が・・・」


 小牧「あっ・・・昭府さんに連絡しておこっと」タプタプ


 小牧「・・・昭府さん。もう大丈夫ですよ!全部倒しましたから・・・」



 バッファ「そりゃどうもな。ああっ・・・それじゃあ、振り込みよろしくな」ピッ


 バッファ「・・・待たせたな、牧上。上司からのお許しを得たから・・・」

  
 昭府「小牧、よく頑張ったな」
 

 小牧「いえいえ。神に代わって剣を振るうのが私の使命ですから」ニコリ


 昭府「そうか・・・それで、あのライダーは」


 バッファ「え?お前、もしかして・・・山城か?」


 小牧「!?。ど、どうして、昭府さんの事を・・・」


 昭府「>>855



 今日はここまで。
 おやすみなさいませノシ
856 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/01(日) 06:22:33.93 ID:xmnJ3RCDO
俺の彼女の小牧が世話になったな
俺にとってこの街のヒーローとして最高の存在なんだナデナデ

おつおつー
白絹さんじゃないし雷斧ちゃんじゃないし紙袋かぶったバニーじゃないし誰だ…?
857 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/01(日) 09:20:28.94 ID:Sg27kQWhO
牛のライダーは初めて見るが…
858 :1 [saga]:2026/02/01(日) 19:24:23.42 ID:jEsEH+cp0
 昭府「牛のライダーは初めて見るが・・・そもそも私の知り合いにライダーは居ないはずだぞ?」


 ―ギシュンッ

 ―キュウウゥゥン・・・

 白絹「オレだよ。覚えてないか?」


 昭府「・・・!。白絹、なのか・・・?」


 白絹「おぉー!そうそう!久しぶりだな!8年ぶりくらいか」


 昭府「ああっ・・・面影があるにしても、あの頃から変わっていてわからなかった」


 白絹「そりゃそうだろ!もうオレだって高校生になるんだからさ」


 白絹「お前もあんなアホ面からちょっとは男前になった感じか?」ヘヘッ


 昭府「・・・口の悪さは変わらない、というより相変わらずだな」クスッ


 小牧「・・・(幼馴染って感じみたいだけど・・・なんかヤな気持ちがする・・・)」ムッスー


 昭府「まぁ、それより・・・小牧が世話になったな。力になったと思うが・・・」


 昭府「私にとって、この街のヒーローとして最高の存在なんだ」ナデナデ


 白絹「>>859
859 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/01(日) 19:34:34.87 ID:KhJb6dieO
なんかそういう気も一切なかったのにいっちょ前に彼女作りやがってこのこの!
ま、確かに冷静にサポートしてくれて助かった
私もバッファだと頭に血が上ってイマイチだからなぁ…
860 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/01(日) 19:35:23.14 ID:X7rPhgihO
常盤台のお嬢さん捕まえるとかどんなことしたらできんだよ…ライクじゃなくてラブなんだなはぇ〜…
861 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/01(日) 19:36:35.66 ID:GR+84s+QO
風紀委員ですごいライダーがふたりはいるって聞いたけどその一人か?
862 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/01(日) 19:38:09.52 ID:fZcZbj7/O
なんか兄と妹みたいな感じに見えんな…
863 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/01(日) 19:40:28.75 ID:WOEXGhGaO
天草式からカムバックだっけ?(うろ覚え)
864 :1 [saga]:2026/02/01(日) 21:18:30.29 ID:jEsEH+cp0
 白絹「ふーん、なんか兄妹みたいな感じに見えなくもないけど・・・」


 小牧「んなっ!?」


 昭府「いや、私達はれっきとした恋人同士だ。彼女から告白をしてもらった」
 

 白絹「マジかよおい!?あの頃からなんかそういう気も一切なかったのに・・・」


 白絹「いっちょ前に彼女作りやがってこの野郎!しかも常盤台のお嬢さん捕まえるとか・・・」


 白絹「風紀委員ですごいライダーが2人はいるって聞いたけど、その1人だよな?」


 昭府「ああっ。もう1人は白井黒子という仮面ライダーマッハだ」


 白絹「ライクじゃなくてマジの方のラブなんだな・・・嬉美の連中もビックリするだろうよ」


 昭府「青星先輩は時折、ネットニュースで見かけたりするが・・・春暖と鰐河も元気なのか?」


 白絹「ああっ。オレもちょっと7年くらい会えてなくて今年の1月頃に再会したんだ」


 白絹「ま、それはおいといて・・・確かに冷静にサポートしてくれて助かったぜ」


 白絹「なんでかバッファに変身してると頭に血が上ってイマイチ冷静になれなくてさ」
 

 小牧「>>865
 


 >>863 白絹さんも昭府さんも天草式と関係はありませんね。
865 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/01(日) 21:21:41.18 ID:KhJb6dieO
慣れるまでは必死ですよね、私なんかも最初なりたての頃なんて全然で…
866 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/01(日) 21:24:36.58 ID:61Fd32kCO
その角とか結構防御でも行けそうですし、攻撃以外にもいいかも
例えば多分私が切りかかったときに角で止められるとか出来そうですよ、いやしませんけどね!ブンブン
867 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/01(日) 21:26:24.90 ID:vfDKOtBQO
あの猪突猛進な感じは私大好きですよ
絶対に倒すぞ!って気合もよく見えますし…!良ければ私がサポートしますけど
868 :1 [saga]:2026/02/01(日) 22:14:18.75 ID:jEsEH+cp0
 小牧「慣れるまでは必死ですよね。私なんかも最初なりたての頃なんて全然で・・・」


 小牧「でも、あの猪突猛進な感じは私大好きですよ?絶対に倒すぞ!って気合もよく見えますし」


 白絹「そうか?あと・・・猪じゃはなくて闘牛モチーフなんだけどな」

 
 小牧「ま、まぁ、例えの問題ですから・・・仮面に生えてた角とか攻撃以外に防御もいけそうですし」


 小牧「行射とか銃撃とかを至近距離でされても弾き返したり出来そうだと思います」


 白絹「それが出来る動体視力にならなきゃならないのは、かなりキッツイだろうなぁ・・・」


 白絹「まぁ、先輩ライダーからアドバイスなら、ありがたく受け取っとくか」


 小牧「(なんだかんだ言って、やっぱり良い人なんだね。白絹さんって)」

 
 昭府「しかし・・・何故、君が仮面ライダーの変身者になったんだ?」


 小牧「あっ、そういえば名前も聞いていませんでしたね。所属先とかも・・・」


 白絹「名前はバッファ。バッファローのもじりなんだけどよ・・・捻りがなくてなんかなぁ」


 白絹「で、所属先は企業秘密って事で教えられねーんだ。ただ、変身者にスカウトされたのは」


 白絹「単純に報酬が良かったからだ。怪人を1体撃破すれば・・・これだけ貰えんだ」Y


 小牧「え?たったの2万円・・・?いくらなんでも命春のには安過ぎませんか?」


 白絹「な訳あるか百倍だよ!200万の契約で雇われてんだ!」


 昭府「>>869
869 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/01(日) 22:23:46.42 ID:KhJb6dieO
1つ聞くが金のために今は戦いに身を投じているのか?
俺からすれば少し残念ではある
870 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/01(日) 22:24:59.39 ID:vfDKOtBQO
1体200万円か…
確かに常盤台の小牧から見ても大きい金額だな、しかしそれだけの規模のお金を回せる企業があるとはな
871 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/01(日) 22:25:39.21 ID:7XltjqgnO
それだけ報酬を求めているという事は夢があるのか?
872 :1 [saga]:2026/02/01(日) 22:38:35.62 ID:jEsEH+cp0
 小牧「え?たったの2万円・・・?いくらなんでも命張ってるのに安過ぎませんか?」


 白絹「な訳あるか百倍だよ!200万の契約で雇われてんだ!」


 小牧「お、おぉ〜・・・かなりの金額で条件を呑んでもらったんですね」


 白絹「当たり前だろ。お前の言った通りそれぐらい貰わなきゃやってやんねーだろ」

 
 昭府「確かに常盤台生の小牧から見ても大きい金額だな。それだけの報酬を回せる企業があるとは」


 昭府「しかし・・・1つ聞くが、金のために今は戦いに身を投じているのか?」


 昭府「それだけの報酬を求めているという事は何かしらの理由がありそうなものだが」
 

 小牧「確かに・・・もしかして借金を背負ってるからとか・・・?」 


 白絹「そんなんじゃねーよ」


 
 〇 50以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
873 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/01(日) 22:50:49.38 ID:KhJb6dieO
や!
874 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/01(日) 22:51:08.86 ID:kYrWVjsxO
狙う
875 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/01(日) 22:51:18.34 ID:6mCXuQzGO
876 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/01(日) 22:52:19.66 ID:W4ks7dVAO
良かった○だ…
青星さんもそこまで稼いでなさそうだよね
4分の1くらい?
877 :1 [saga]:2026/02/01(日) 23:16:44.64 ID:jEsEH+cp0
 白絹「オレや嬉美達を育ててくれた孤児院に全部・・・とまでは言わねーけど寄付してやってんだ」


 昭府「・・・そうか、あそこにか」


 白絹「当時よりは運営面もマシになってるけど、それでも安定してるとはまだ言い難いみたいでさ」


 白絹「だから少しでも、あの孤児院の先生達が楽になればって・・・そう思って契約した」


 小牧「でも、お金のために危険な事に身を投じるのは、ちょっと自己考慮が足りないような・・・」


 白絹「んだと?」


 小牧「い、いや、決して白絹さんを馬鹿にして言ってるんじゃありませんよ!?」


 小牧「ただ、孤児院の先生達や子供達を大事に思っているなら・・・」

 
 小牧「自分自身の事も労わらないとメンタルがやられそうだと思って・・・」


 白絹「・・・そんなのわかってるさ。けど、この契約でオレはあの孤児院を守れるんだ」


 白絹「>>878
878 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/02(月) 05:58:19.48 ID:4xCnVod/O
少なくとも先生や子どもたちに金の心配や無理はさせたくねえんだ
そのための無理ならいくらでも通してやるよ
879 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/02(月) 06:53:00.23 ID:qh0snZ6hO
オレにとってかけがえのない場所だったしそのためにはいくらでも頑張れんだ
880 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/02(月) 07:37:42.20 ID:iYPKu+jUO
灰火ちゃんって明らかにモテそうだよね
嬉美ちゃんたちのところで同居しないあたり胆力を感じる
二つ返事でオーケーしそうだけど
881 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/02(月) 08:04:55.15 ID:iYPKu+jUO
何か昨日から少し重い気が…
882 :1 [saga]:2026/02/02(月) 22:34:37.83 ID:zcvc/pha0
 白絹「少なくとも先生やチビ共に金の心配や無理はさせたくねーんだ」


 白絹「そのための無理なら・・・いくらでも通してやるよ」


 白絹「オレにとってかけがえのない場所だったし、そのためなら何だって頑張れんだ」

 
 昭府「・・・それだけの覚悟を持っているのなら、これ以上は何も言う事はない」


 小牧「昭府さん・・・?」


 昭府「あの頃からの頑固さが変わっていないというのはわかり切っているのだからな」


 白絹「そういうお前こそ、ぶっきらぼうな接し方は変わってねーだろ」クスッ

 
 白絹「まっ・・・怪人がまた大勢現れた時は手を貸してくれよ。牧上」


 小牧「あっ、は、はい。もちろんです!ライダーは助け合いですからねっ!」 


 白絹「へへっ・・・じゃ、またな。デートの途中だったんなら続きを楽しめよ」ヒラヒラ
 

 昭府「気遣いに感謝する」


 小牧「・・・なんというか、漫画に出てくる粗暴だけど内面は優しいっていう変わった人ですね」


 昭府「>>883



 >>880 一緒に暮らしてますよ。
     http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1644499575/>>720 参照
883 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/02(月) 22:37:40.97 ID:F3dXAP0/O
あの明るさというか頼もしさに俺は変わったきっかけをもらったんだがな…
ガキ大将みたいな感じだったんだよ
884 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/02(月) 22:38:29.73 ID:kGzTEIZVO
姉御肌というか弱いものは助けるっていう正義感の持ち主だな
885 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/02(月) 22:40:35.04 ID:KuLId0ZMO
ああ言う性格だけど面倒見の良さはとてもすごいんだよ
ただ抱え込んだりしてしまうのはなんとかしたいところだな
886 :1 [saga]:2026/02/02(月) 23:00:47.22 ID:zcvc/pha0
 昭府「あの明るさ・・・いや、気さくさと頼もしさに私は変わるきっかけを貰ったんだがな」


 小牧「というと?」


 昭府「幼い頃から姉御肌・・・いや、当時はガキ大将と言うべきか。口より手が出るタイプで」


 昭府「私がイジメられていた女の子を助けようとして返り討ちに遭った時・・・」


 昭府「彼女が助けてくれたんだ。3m程相手が蹴飛ばされたのを鮮明に覚えている」クスッ


 小牧「えぇ・・・」タラー


 昭府「ああ言う性格だが、面倒見の良さは筋金入りと言えるぐらいで・・・」
 

 昭府「ただ弱者を守ろうとする押しつけがましい程の正義感の持ち主と言えるんだ」


 昭府「その反動で自身の内に抱え込んだりしてしまうのは・・・なんとかしたいところだな」


 小牧「・・・きっと大丈夫だと思いますよ?だって、大切な場所のためにお金を集めてるんですから」


 小牧「>>887
887 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/02(月) 23:05:33.01 ID:MnDyirhBO
そういう場所や人を守る大切さって私も食蜂さん見て学びましたからね
私もお金はともかく築いてくれた人や場所を守らなきゃなー!
888 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/02(月) 23:06:15.45 ID:ekH5hPI2O
それだけの覚悟がある人ならむしろそれをエネルギーに化けて活躍しますって
889 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/02(月) 23:07:36.14 ID:F3dXAP0/O
彼女として昭府さんの大切な人ですし何かあったら私が助けますよ
890 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/02(月) 23:09:31.30 ID:/A6sy6ZIO
……本当に必要な費用とかは調べといた方が良いかもですけどね
200万円なんて多分それこそ少なくとも2ヶ月は持つ金額でしょうし
891 :1 [saga]:2026/02/02(月) 23:24:57.75 ID:zcvc/pha0
 小牧「そういう場所や人を守る大切さって食蜂さんを見て学びましたからね」


 小牧「それだけの覚悟がある人なら・・・寧ろそれをエネルギーに化けて活躍しますって」


 昭府「・・・そうだな。あの頃よりも彼女の活力は底知れないものとなっているはずだ」


 昭府「その心意気があれば・・・君の言う通り、大丈夫だろうな」


 小牧「はい。ただ・・・本当に必要な費用とかは調べといた方が良いかもですけどね」


 小牧「200万円なんて多分、それこそ少なくとも2ヶ月は持つ金額でしょうし」


 小牧「彼女として昭府さんの大切な幼馴染なんですから、何かあったら色々助けてあげますよ」


 昭府「そうしてくれるのなら大いに助かるよ。ありがとう、小牧」ナデナデ


 小牧「えへへ//私もお金はともかく築いてくれた人や場所を守らなきゃな〜//」
 

 小牧「さて、それじゃあデートの続きと行きましょうか!」


 昭府「ああっ」コクリ



 視点変更
 
 上条当麻
 操歯姉妹 in桜島
 エステル 偉人生誕地巡り
 猟虎先生 
 アマゾンズ   

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 今日はここまで。
 おやすみなさいませノシ
892 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/02(月) 23:30:40.25 ID:F3dXAP0/O
おつおつー
いやーここで縁ができるの良いねぇ

安価は操歯姉妹
893 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/02(月) 23:31:07.30 ID:YQG+OCndO
猟虎てんてー
894 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/02(月) 23:31:37.44 ID:ulrJ6WdXO
アマゾンズ
895 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/02(月) 23:31:58.56 ID:wpvjHGdgO
エステルかな
896 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/03(火) 07:32:44.80 ID:AGjR5pHRO
小牧×灰火って小牧×ベイロープになりうる可能性があるかも
灰火の方が男勝りって感じだけどチームを率いる感じとかは似てるし…
でも新たなる光には青星さんいないし惚れた男はたっくんだしベイロープの方がおかん属性マシマシかな?
おつでふのー
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