【安価】上条「とある禁書目録で」天乃「仮面ライダーです」【禁書】

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702 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 19:26:08.24 ID:rkiu6z5EO
そんな…この間あったお姉さんたちみんなとても良い人でしたよ?
だれか一人欠けるなんてたえられないです!
703 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 19:26:31.44 ID:kmuM8DbuO
積みにならない方法がなかなか難易度高いですね…
704 :1 [saga]:2026/01/24(土) 22:04:16.39 ID:UDKx99OC0
 乙姫「・・・それでもです。当麻お兄ちゃんが悪い事をしようとするのを」


 乙姫「大人しく待っているなんて私は絶対にしません。詰みにならない方法が無いとしても」


 乙姫「皆、すっごく良い人達だったんですから誰1人も欠けるなんて事にはしないよ!」


 乙姫「当麻お兄ちゃんがそんな未来にしないためにも・・・変えてみせるから!」


 白カチューシャ「・・・流石、上条君と同じ血が流れてるだけあるなぁ」クスッ


 白カチューシャ「誰かのために危険を顧みない正義感がそっくりなんだもん」
 

 甘蛇「それがこいつの長所でもあり、自己犠牲ともなる短所とも言えるのだがな」


 ヴィクター「乙姫、だったな。本当に未来を変えるつもりなら・・・」


 ヴィクター「その上条当麻と顔を合したとしても・・・絶対に話してはダメだ」


 乙姫「えっ?で、でも、教えてあげた方が当麻お兄ちゃんも・・・」


 ヴィクター「いや、却ってオーマジオウとなる未来が早まる可能性があるのだからな」


 白カチューシャ「上条君は前まで仮面ライダーバースに変身していたけど、今は出来ないからね」


 白カチューシャ「守るための力を持ってないから余計に焦っちゃうだろうね」


 甘蛇「>>705
705 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 22:07:51.01 ID:tJ5K30IIO
それとなく阻止するということだな
どういうきっかけで目覚めるかはわからないだろうし全く…かんたんには行かないものだ
706 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 22:11:19.88 ID:bJu9RLOiO
私達にできるのは影から守ることだな
しかしまた街には暗躍している勢力もいるからその対処が専らになるが
707 :1 [saga]:2026/01/24(土) 23:35:40.95 ID:UDKx99OC0
 甘蛇「どういうきっかけで目覚めるかはわからないし・・・簡単にはいかないはずだ」


 甘蛇「歴史が改変されたとしても、その修正力によって上条当麻の運命も変わるかもしれないからな」


 甘蛇「それとなく阻止するというのが無難だろう。影から守るというのがお前にとってもやり易い」

 
 甘蛇「だが・・・街には暗躍している勢力もいるから、その対処が専らになるだろうな・・・」


 乙姫「その勢力に・・・未来で誰かが殺されちゃうの?」


 白カチューシャ「ううん。正直そいつらは上条君とそんなに関わらないよ」

  
 白カチューシャ「後々現れる強さが段違いの敵勢力が突っかかって来る感じだから」


 乙姫「そっか・・・ヴィクターさん。錬金術を使えたら、私も戦えるようになれますか?」


 ヴィクター「自身の戦闘技能と組み合わせつつ、上手く扱えるようになれたらの話になるな」


 ヴィクター「君の勇敢さは知ったが・・・やはり生身で戦うのは命取りだ」
 

 乙姫「そうですよね・・・でも、ちょっとの怪我ぐらい我慢します!」


 乙姫「当麻お兄ちゃんや皆のためならに私は戦えるようになりたいんです」


 白カチューシャ「・・・なら、私からプレゼントをあげるよ」


 ―カチャッ・・・

 乙姫「!。これ、もしかして・・・?」

 http://i.imgur.com/bMRjey3.png
 http://i.imgur.com/FS5BJ1R.png


 白カチューシャ「そう。本来の時間軸ではカッシーンが現れた時に渡す予定だったんだけど・・・」


 白カチューシャ「本の内容が変わって2人に協力を求めてから、ここで渡す経緯に変わってたんだ」


 白カチューシャ「>>708
708 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 23:41:11.06 ID:tJ5K30IIO
君のスペックを考えたら一人でも十分に戦えると思…いやまだまだかな
先輩二人からはメンタルや戦い方を教わると良いよ

うおおお!これは熱い!
全中覇者の設定がここまでなろうとは
709 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 23:42:08.43 ID:bJu9RLOiO
私の知っている子は自分で目覚めた感じに近かったけど君は周りを巻き込む力がある
期待してるよ
710 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/24(土) 23:43:54.16 ID:3RddD270O
3人でどうするか考えると良い
もちろん私と同じ志だと思うから強く期待している、さて問題はどうしようかこれからの君の進路を……
711 :1 [saga]:2026/01/25(日) 00:21:50.45 ID:bX08Fyc60
 白カチューシャ「私の知っている子は自力で目覚めた感じに近かったけど」


 白カチューシャ「乙姫ちゃんも素のスペックを考えたら1人でも十分に・・・んー」


 白カチューシャ「いや、まだまだかな。先輩達からはメンタル面の強化や戦い方を教わると良いよ」


 白カチューシャ「そういう事で・・・受け取ってもらえるかな?」
 

 乙姫「・・・」ゴクリ


 ―カチャッ

 乙姫「・・・これで戦えるようになれるんだよね・・・」


 白カチューシャ「その通り。これで君は仮面ライダーゲイツ、時代の門を開き進む者となったよ」


 乙姫「・・・何か、そう言われてみても変身してないから、あんまり実感が湧かないなぁ」

 
 白カチューシャ「まぁ、それはそうだよね。ところでさ・・・乙姫ちゃんって高校生になってから」


 白カチューシャ「学園都市へ行くって言ってたよね?」


 乙姫「はい、そうですけど・・・」


 白カチューシャ「自覚はないと思うけど、乙姫ちゃんは周りを巻き込む力があるから」


 白カチューシャ「今後もカッシーンが襲いに来る危険性を考慮して・・・転入するのはどう?」


 乙姫「・・・っ、で、でも、今年から主将として皆を引っ張っていかないとですし・・・」


 甘蛇「お前の気持ちはわかる。だが、私達だっていつでも助けに行けるとは限らない」

 
 甘蛇「1人でどうにか出来るのであれば・・・私もとやかく言わないでおく」

 
 乙姫「・・・」

 

 1人で頑張る
 転入する

 ↓5まで(コンマ合計) 

 今日はここまで。
 おやすみなさいませノシ
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