【安価】上条「とある禁書目録で」天乃「仮面ライダーです」【禁書】

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736 :1 [saga]:2026/01/26(月) 22:01:45.42 ID:pugYkMlc0
 写影「・・・」


 結標「(んーどうしたのかしらね、写影君・・・会ってからずっと黙りこくっちゃって)」


 結標「(何か悩みでもあるのかしら?・・・ハッ!?ま、まさかイジメに遭ってるとか!?)」


 結標「(誰よそんな酷い事をするガキ共は・・・!)」ワナワナ


 結標「(私の写影君に手を出すなんて良い度胸してるじゃない!今すぐとっ捕まえて・・・)」

 
 結標「(・・・いや、流石にそれは飛躍し過ぎよね。というかアイツらが見過ごす訳ないし)」


 結標「(でも、もしそんな奴がいたら絶対に許せないわ!万死に値するんだからっ!)」


 結標「(一応、聞いてみて探りを入れてみましょうか)・・・ねぇ、写影君?」


 写影「・・・あっ、うん?」


 結標「さっきからずっと悩んでるみたいだけど・・・何かあったの?」

 
 
 ―T 偶数
 〜I 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
737 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/26(月) 22:07:40.13 ID:HyWkoHYzO
ほい
738 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/26(月) 22:07:50.88 ID:C8Vk97mRO
それ
739 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/26(月) 22:08:02.74 ID:6MZlck8lO
740 :1 [saga]:2026/01/26(月) 22:40:46.92 ID:pugYkMlc0
 写影「昨日の事なんだけど・・・時空の乱れを感知して、モモタロス達と調査しに行ったら」


 写影「罅割れてる裂け目を見つけたんだ。デンライナーでそこに侵入すると」


 写影「見た事もない超空間・・・時の砂漠と異なる別の時間と繋がる光の道みたいなのが広がってて」


 写影「複数体の金色の装甲に体が覆われてるロボットが過去へ介入しようとしているのを見つけた」


 結標「ロボットが・・・?黄色の猫型じゃないなら穏やかそうな話でもなさそうね」


 写影「うん。目的を聞く前に、問答無用で攻撃されたから変身して戦うしかなかったよ」


 写影「数が数だったから、かなり苦戦して・・・隊長格を含めた6体を取り逃がしてしまって」


 写影「現代への介入を許しちゃったんだ・・・」


 結標「そう・・・それで、その6体はどうなったの?」


 写影「見覚えのない2人のライダーが倒してくれたよ。どうやら女子生徒を狙ってたみたいだった」


 写影「イマジンと関係があるようには思えないにしても・・・時の運行を守るのが僕の役目なのに」


 写影「ちょっと悔しく思って・・・」グッ


 結標「>>741
741 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/26(月) 22:49:12.13 ID:HyWkoHYzO
今回はそのライダーたちが倒してくれたから確かに良かったけれど仕留め損なったら困るところよね……
でも逆を返せばまだ強くなる余地があるってことよ!
742 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/26(月) 22:50:37.18 ID:3YtMm/H9O
ふふっこうして私の前で語ってくれるあたり成長したんじゃない?
前だったらモモタロスたちの前でつぶやいたり、自分の中でフラストレーションを貯めていたでしょ?
次どうするかよ、やれることあるなら手伝うわ
743 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/26(月) 22:51:36.52 ID:IbsIW5MeO
青いたぬきじゃなかったのね…嘘

そのライダーも読んでいたとすれば不思議ね、時を司るのはあなたとか限られた人だけだと思うのに
744 :1 [saga]:2026/01/26(月) 23:17:56.63 ID:pugYkMlc0
 結標「・・・ふふっ」クスッ


 写影「何が可笑しいの。本気で悔しいと思ってるのに・・・」ムスッ


 結標「ごめんごめん。でも、こうして私の前で語ってくれる辺り精神的に成長したんじゃない?」


 結標「前だったらアイツらの前で呟いたり、自分の中でフラストレーションを溜めてたでしょ?」


 写影「それは・・・まぁ、うん・・・」


 結標「それで良いのよ。自分の弱い所を曝け出してもらえて私は嬉しいんだから」


 結標「次はどうするかよ。今回はそのライダー達が倒してくれたから確かに良かったけど」

 
 結標「仕留め損なったら困るところだったものね・・・でも、逆を返せば」


 結標「写影君はまだ強くなる余地があるって事よ!だから、気を落とさないで・・・ね?」ニコリ


 写影「・・・うん。そうだね・・・ありがとう、励ましてくれて」


 結標「ええっ。でも、そのライダーは偶々その場に現れたって感じだったの?」


 写影「んー・・・どうだろ。でも、偶然にしてはピンポイント過ぎるし・・・」


 結標「それなら読んでいたとすれば不思議な話ね・・・何かの前兆かしら」

 
 写影「>>745
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