『あんこ』安価とコンマで人理を修復する。

Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

668 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/01/18(日) 14:22:09.51 ID:LsW7CjDP0
U世「あ、これは「メルトリリスにとっての」ファンブルだ。……つまりだな?」


01〜05 クリティカル
06〜15 >>667の全部+今ここで女性アルターエゴのお尻をぶっ叩かないと出られない宝石店に魔改造した。
16〜25 ↑1+しかもそれをカルデアに実況生中継している。
26〜35 ↑1+当然BB族も全員見ている。
36〜45 >>667の全部+今ここで女性アルターエゴのお尻をぶっ叩かないと出られない宝石店に魔改造した。
46〜55 ↑1+しかもそれをカルデアに実況生中継している。
56〜66 ↑1+当然BB族も全員見ている。
67〜77 >>667の全部+今ここで女性アルターエゴのお尻をぶっ叩かないと出られない宝石店に魔改造した。
78〜89 ↑1+しかもそれをカルデアに実況生中継している。
90〜95 ↑1+しかもそれを座に登録した。
96〜00 ファンブル
669 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/01/18(日) 14:43:23.83 ID:LsW7CjDP0
BB『はいはーい! お久しぶりですセ・ン・パイ♪』

藤丸(お、お久しぶり……?)

メルトリリス「び、BBあんた何してんの!? いや本当に何してるのよ!!?」

BB『なにって──『例の映像を流す』──こーんなに可愛い可愛いドMな一面を持っていたメルトちゃんの可愛さをBB族全員で共有して、召喚時に記憶が残るようにして、他のムーンセル関連のサーヴァントにも見せて〜、まぁ取りあえず「メルトを知っているサーヴァントはほぼ全員が例の動画を座で共有した』と考えていただければ結構です♡』

メルトリリス「」

藤丸「な、なにこの悪魔……」

パッションリップ「それはまぁ、悪魔ですから……」

BB「何勘違いしてるですか? まだ私の悪戯フェイズは終了してませんよ! そこの宝石店を『女性アルターエゴのお尻を百発ぶっ叩かないと出られない宝石店』に魔改造させて頂きました!!」

メルトリリス「んなっ……!? リップ!」

パッションリップ「う、うん! ……だ、ダメです!! 私の能力でもどうしようもありませーん!!」

メルトリリス「……死ぬ」

藤丸「へ?」

メルトリリス「死ぬ! 死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ!! 今ここで死んでやる!! そして座に戻ったらもう二度と自分の部屋から出てこないわ!!」

パッションリップ「お、落ち着いてくださいメルト! 死んじゃダメですよ!! 私の記憶を共有して、何があったのか……メルトがなんで藤丸さんにこんなに惹かれるのか教えてあげますから──!!」ヒィイイイイイイイイイイイイン!!

メルトリリス「────」

パッションリップ「ど、どうです?」

メルトリリス「……ごめんなさい。貴女と同じで朧気にしか思い出せないし、あの時の『私』は、きっと今の『私』じゃない……けど!」

メルトリリス「死ねない理由だけは出来たわ!!」

BB『ヤって貰うんですね、メルト! 今、ここで!!』

メルトリリス「黙りなさいこの超・大悪魔!! ……藤丸!!」

藤丸「は、はい!」

メルトリリス「さっきとは意味も形も全然違うけど……。貴方にも覚悟、決めて貰うわよ……!!」

670 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/01/18(日) 14:57:09.25 ID:LsW7CjDP0
【ゴクリと、生唾を飲む音が確かに聞こえた。……まぁそれも仕方がないだろう】


藤丸「…………」

メルトリリス「な、何よ……何か言いなさいよ」

藤丸「その……め、メルトのお尻って本当に綺麗だなぁって。……あ、勿論お尻だけじゃなくて、全部! 全身とっても綺麗だと思うけど!!」

メルトリリス「ほ、本当に恥ずかしいから真剣な表情でそういうこと言うのやめなさいよも〜////////////」


【今からこの美少女のお尻を好きなように嬲ることが出来るのだ。それも合法的に。自分の嗜虐心を一切隠すことなく……】


パッションリップ「ほ、本当にそんなに恥ずかしいなら私が代わりに「自分で言ったことの責任は自分で持つから!!」う、うん分った……(ちょっとだけ残念……)」

藤丸「じゃ、じゃあ行くよ……!!(このレスのコンマ+30が藤丸の嗜虐心)」

メルトリリス「────ッツ!!(↓1のレスのコンマ+30がメルトの満足度)」
671 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/01/18(日) 14:58:05.23 ID:LsW7CjDP0
バシィン!バシィン!バシィン!バシィン!
672 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/01/18(日) 15:03:41.05 ID:LsW7CjDP0
【メルトリリスの臀部を叩く音が店内に炸裂する。パッションリップはせめてメルトの姉妹として彼女の痴態を見まいとするが、どうしても……どうしても見てしまう。だって、それはあまりにも甘い花の密すぎたから】

BB『うーん、センパイの嗜虐心が元々低かったからか、あまりメルトが満足してませんね……。ここは(このレスのコンマ)で行きましょう!!』


01〜05 クリティカル
06〜15 藤丸の嗜虐心を上げてみる。
16〜25 メルトを幼児退行させてみる。
26〜35 メルトの貞操帯を外す。
36〜45 藤丸の嗜虐心を上げてみる。
46〜55 メルトを幼児退行させてみる。
56〜66 メルトの貞操帯を外す。
67〜77 藤丸の嗜虐心を上げてみる。
78〜89 メルトを幼児退行させてみる。
90〜95 ここにあるの全部。
96〜00 ファンブル
673 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/01/18(日) 15:08:32.11 ID:LsW7CjDP0
U世「BB……お前コンマ操作してないだろうな……?」

01〜05 クリティカル
06〜15 >>672の全部+メルトの感度も上げてみる。
16〜25 ↑1+藤丸の嗜虐心を更に上げてみる。
26〜35 ↑1+藤丸にメルトを叱らせる。
36〜45 >>672の全部+メルトの感度も上げてみる。
46〜55 ↑1+藤丸の嗜虐心を更に上げてみる。
56〜66 ↑1+藤丸にメルトを叱らせる
67〜77 >>672の全部+メルトの感度も上げてみる。
78〜89 ↑1+藤丸の嗜虐心を更に上げてみる。
90〜95 ↑1+元祖ドMのリップに指導して貰う。
96〜00 ファンブル
674 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/01/18(日) 15:19:11.29 ID:LsW7CjDP0
BB『え〜い♡ BB電脳マジーック♪』

藤丸「う、うううううっっっ!!」

メルトリリス「……ど、どうしたの? 藤丸お兄ちゃん……お尻ペンペン、もう終わり?『ベリィッ』ってきゃああ! わ、私のお、お、お股が丸見えになっちゃったよぉ!! 私のパンツ返してぇ!」

藤丸「ふーっ……。ふーっ……。わ、悪い子には……!!」

BB『そう! オシオキが必要ですよね、センパイ♪ もっと強くやっても良いんですよぉ?』

藤丸「う、うぉおおおおおおおおおおっっっ!!」バシィン!バシィン!バシィン!バシィン!バシィン!

メルトリリス「ひぎぃっ! うみゃぁあ! ごめんなさいごめんなさい! 許してぇ!!」

藤丸「ごめんなさい、じゃないでしょ! オシオキのお尻ペンペンで大切な場所をこんなに濡らしちゃって、イケない子だ!!」

メルトリリス「だ、だってぇ……」

藤丸「だってじゃない! 左右あと百回ずつ追加します!!(このレスのコンマが藤丸の攻め。補正+70)」

メルトリリス「ふえぇえええええん!!(↓1のレスのコンマがメルトの満足度。補正+70)」
675 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/01/18(日) 15:20:22.25 ID:LsW7CjDP0
BB『全く、最後の最後で意思の力でとどまるんですからこのセンパイは……』
676 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/01/18(日) 15:28:57.86 ID:LsW7CjDP0
藤丸「はぁっ……はあっ……はあっ……はあっ……」

メルトリリス「………ひっく……え、エッチな子でごめんなさい……エッチな子で……感じちゃってごめんなさい……グスッ……!」

BB『ぐぬぬぅ! これでも100を超えませんかぁ……流石はセンパイと言うべきでしょうか。それと、メルトの意地も褒めてあげるべきでしょうね。ふっ……ここまでやってこれなら私からの強引なアプローチは諦めましょう。センパイ。メルトのこと。よろしくお願いしますね?』

パッションリップ「BBが本当にごめんなさい……。あんなのでも全知全能の神を嘲笑うような力を持ってるのでぇ……。い、いつかまた会った時に謝罪させてもらいますねぇ?」シュゥゥウウウウウウウウン!

BB『それじゃあ私もこの辺で────(このレスのコンマが70以上でBBカルデアに一時捕縛される)』
677 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/01/18(日) 15:42:04.77 ID:LsW7CjDP0
オグリキャップ「……そうはいかないんだが? この超絶淫乱大悪魔」

BB『あ、あれ? 電子ロックが開かない……? って言うかなんで貴女こっちに来られてるんですか!?』

ダ・ヴィンチ「ギリッギリのギリッギリでやっとコントロール奪取が間に合った。……いや全然間に合ってはいないんだけど、取りあえず──」

アストライア「……元凶に裁定を下すことは、出来そうですわね?」

マシュ「貴女はメルトさんの恋を……。こんなに綺麗で素敵な恋を踏み潰しかねない行為をしました! 絶対に許しません!!」

エミヤ「そういう事だ。BB、君は今のカルデアを侮りすぎたんだよ」

シェイクスピア「いやぁ、相手を思う気持ちが愛欲と性欲に打ち勝った! なんとも素晴らしいことですなぁ!!」

藤丸「みんな……ごめん……メルトも……」

メルトリリス「…………何言ってんのよ、私から望んだ事でしょうが。……それよりも早く私の貞操帯を返しなさい!!」

藤丸「は、はい!」

ステンノ「……さて、みんなで仲良く悪魔退治といきましょうか。加減はなしよ。カルデアの力、思い知りなさい」

BB「ひ、ひぃいいいいいいいいいいいいっっっ」


↓1 BBに下される沙汰。(安価)




U世「ではおやつの時間なので失礼する。……メルトがファンブルを出してBBがクリティカルを出した時は本当にどうしようかと思ったぞ」
678 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/18(日) 17:32:09.25 ID:GRj/1aAEo
出来る限りのバックアップを確約させる
679 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/01/18(日) 18:05:22.83 ID:LsW7CjDP0
アストライア「裁定を下します。これはあなたの善の軽さ、そして、あなたの罪の重さ。さあ、覚悟はできて?『裁きの時はいま。汝の名を告げよ(クストス・モルム)』!!」

BB「うわぁああああああああああん!! もう許してくださいよぉ! これで何発目だと思ってるんですかぁ!!? 私と相性最悪で無敵も貫通してくる悪特攻アーツ宝具とか無理矢理にも程があるじゃないですかぁ!!」

オグリキャップ「黙るんだが? 寧ろお前に悪特攻が入らないのが不思議でならないんだが???」

ダ・ヴィンチ「……だけど、そろそろ潮時だ。令呪の強制補充も出来なくなってくる頃だしね」

ロマン「BB……未来の平行世界、月の聖杯戦争を裏から支配した電脳魔。ボク達の旅に同行して出来る限りのバックアップを約束するなら、君を拷問&尋問から解放しよう」

BB「え〜……。それだと色々と齟齬が出るし、それ修正するの私の役目だし、何よりつまらな「アストライア、宝具連打を──」はいはーい! もう分りましたよぉ!! やれば良いんでしょう、やれば!!」

エミヤ「ふぅ……。では私はこれで。魔術回路を回し続けるのも骨が折れるものでね」

マシュ「…………」

ステンノ「……藤丸とメルトが心配?」

マシュ「え、ええ。はい。その……気まずくならないのかな、と……」

ステンノ「大丈夫よマシュ。こういう時は案外二人っきりにしてあげた方が良い結果を生むわ」

マシュ「…………ステンノさんは、本当に余裕がありますね。その溢れる自信、見習いたいです」

ステンノ「当然でしょう? だって……最後に藤丸の傍にいるのは、私なんですもの。強い恋敵? 上等よ、ギリシャの美の女神の一人として、真っ向から勝負してあげるわ」



〜〜〜〜〜〜


藤丸「……ねぇ、メルト」

メルトリリス「……なによ」

藤丸「なんでついさっきと同じ格好で俺の膝に寝そべってるの? 俺、さっき本気の本気の本気で我慢の限界だったんだけど」

メルトリリス「…………修行」

藤丸「へ?」

メルトリリス「だから修行よ! あ、あの程度の事で興奮しておっ立ててるんじゃいつハニトラに引っかかるか分らないわ!! だからその……あ、貴方があの女神のキスを受け入れるようになったみたいに、私も始める! 私が悪いことをしたと思ったり、気に入らないことをしたら私に直接ぶつけてきなさい!!」

藤丸「め、メルト…………」

メルトリリス「…………い、言っておくけど。────本気の本気で好きな人以外にこんな事頼む女の子、いないんだからね?」

藤丸「……うん、分った。でも、今日はおしまい」

【そう言うと、藤丸はメルトを膝から抱き起こして髪を梳いた】


藤丸「今日のメルトはとっても可愛くて良い子だったよ。……我慢してくれてありがとう。偉い偉い」

メルトリリス「……なんだか思ってたのと違「これでも?」んっ……ぷはっ……」

藤丸「……俺、もっと頑張るよ。間違っても『君達を守る』なんて咆えられないけど、少なくてもメルトやステンノや立香が惚れ続けてくれるような男でいられるように頑張る」

メルトリリス「……あっそ。精々見捨てられないように頑張りなさいな♪」

それからは甘く蕩ける恋人そのもののような時間を、二人は過ごしたのだった。
680 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/01/18(日) 18:15:21.23 ID:LsW7CjDP0



〜〜〜それから数日後〜〜〜



ロマン「さて、気を取り直していこうか。次にレイシフトしてもらう時代は1783年だ。藤丸くん、この時代は現代を語る上で決して外せぬ、とある国家における重大な出来事があった年なんだけど、なんだか分るかな?」

藤丸「(このレスのコンマ)」

01〜05 クリティカル
06〜15 アメリカ
16〜25 日本
26〜35 ロシア
36〜45 アフリカ
46〜55 イギリス
56〜66 中国
67〜77 インド
78〜89 ブラジル
90〜95 オセアニア
96〜00 ファンブル
681 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/01/18(日) 18:32:00.09 ID:LsW7CjDP0
藤丸「に、日本……とか?」

マシュ「先輩。近藤さん達に再会したいのは分りますが、年代が離れていればそもそもの土地が大きく離れています」

ダ・ヴィンチ「藤丸くんがいつものリアクションをしたところで解答だ。1783年はパリ条約が結ばれ、アフリカ独立戦争が終結した年なのさ」

エミヤ「まぁアメリカが特異点化するとなると南北戦争か独立戦争の二択だからな。予想は付いていたとも」

オグリキャップ「魔術的にはともかく、表の世界ではアメリカ合衆国という国は、一切の誇張なく世界の中心国だ。友好的になるにせよ敵対的になるにせよ、決して無視することが出来ない大国。……そんな国家がもし成立しなくなれば、人類史は確実にとんでもない方向に向かっていってしまうんだが?」

BB「そういう事です! それでは始めましょうか、場所は魔術と縁の少ないアメリカですけど人理定礎は過去最大のA+です! 間違いなく神話出身のサーヴァントか、それに匹敵するサーヴァントが多く存在しているんでしょう。決して油断せず、面白おかしく人理を修復しちゃってくださいね♪」

メルトリリス「面白おかしくを望んでいるのは貴女だけよ、BB」



『アンサモン プログラムスタート』『量子変換を開始します』


682 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/01/18(日) 18:35:01.88 ID:LsW7CjDP0





【人理定礎 A+】【第五の聖杯:鋼鉄の白衣 AD:1783】【北米神話大戦 イ・プルーリバス・ウナム】




683 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/01/18(日) 18:42:30.41 ID:LsW7CjDP0
オグリキャップ「さて、最低でも第二特異点のようなレイシフト先になっていないと良いんだが……」

01〜05 クリティカル
06〜15 全員一緒
16〜25 藤丸と逸れた。
26〜35 エミヤがいねぇ……。
36〜45 全員一緒
46〜55 アストライアがいねぇ……。
56〜65 藤丸と逸れた。
66〜75 全員一緒
76〜85 マシュがいねぇ……(なにげにこれが一番大ピンチ)
86〜95 シェイクスピアがいねぇ……。
96〜00 ファンブル
684 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/01/18(日) 18:53:26.15 ID:LsW7CjDP0
オグリキャップ「うん、全員一緒だな。なんだかホッとする……」

シェイクスピア「? ヤケにシミジミと言いますねぇ。まぁ確かにレイシフトに碌な思い出なんて殆どないですけれども」

オグリキャップ「いや、何か平行世界からこう、電波的な物を感じて……「良いなぁ……逸れたのは数人だけ、しかも完全一人は一回も無いだなんて」という……」

エミヤ「どうした? レイシフト酔いかね?」

オグリキャップ「ああいや、ちょっとだけ疲れてるんだろう。気にしないでくれ」

ステンノ「それで、問題はここからどうするかよ?」

オグリキャップ「よし、総理大臣兼臨時所長として、久々に陣頭指揮を取るか。まずは(このレスのコンマ)なんだが?」


01〜05 クリティカル
06〜15 インド人が右に!
16〜25 戦闘が起きてるので見に行く。
26〜35 ジョージ・ワシントンに挨拶に行こう。
36〜45 ん? あの服装は……。
46〜55 戦闘が起きてるので見に行く。
56〜65 戦闘が起きてるので見に行く。
66〜75 ん? あの服装は……。
76〜85 インド人が右に!
86〜95 こ、この歌声は……!
96〜00 ファンブル
685 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/01/18(日) 18:54:55.96 ID:LsW7CjDP0
インド人って誰よ?

01〜05 クリティカル
06〜15 ラーマ
16〜25 カルナ
26〜35 アルジュナ
36〜45 ラーマ
46〜55 カルナ
56〜65 アルジュナ
66〜75 カルナ
76〜85 ラーマ
86〜95 アルジュナ
96〜00 ファンブル
686 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/01/18(日) 19:09:06.48 ID:LsW7CjDP0
なんだよインド人がファンブルって……。

01〜05 クリティカル
06〜15 退去寸前のラーマ
16〜25 カルナとアルジュナのガチ戦闘のまっただ中
26〜35 カルナとアルジュナのガチ戦闘のまっただ中
36〜45 退去寸前のラーマ
46〜55 ドゥリーヨダナ
56〜65 カルナとアルジュナのガチ戦闘のまっただ中
66〜75 退去寸前のラーマ
76〜85 ぽっちゃりの神(いやこれでも超強いんだぞ?(ゲームシステム話))
86〜95 「戦闘には不向き」()だというパールヴァティさん
96〜00 ファンブル
687 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/01/18(日) 19:16:06.75 ID:LsW7CjDP0
まずドゥリーヨダナ自身が扱いにくいサーヴァント(性格的に)なのでファンブル自体はこれで解決したとして、どっちに付いているか(または野良なのか)決めます。

01〜05 クリティカル
06〜15 そりゃカルナ側よ。
16〜25 たった今召喚された野良サーヴァント
26〜35 たった今召喚された野良サーヴァント
36〜45 そりゃカルナ側よ。
46〜55 理由があってアルジュナ側
56〜65 たった今召喚された野良サーヴァント
66〜75 そりゃカルナ側よ。
76〜85 理由があってアルジュナ側
86〜95 なんか紅い衣装とミニスカートの看護婦から逃げてるんですけど……。
96〜00 ファンブル
688 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/01/18(日) 19:45:07.29 ID:LsW7CjDP0
ドゥリーヨダナ「ん?」クルリ

オグリキャップ「ん?」クルリ

ドゥリーヨダナ「だ、だだだ誰だお前はぁ! 気配も無く急にわし様の傍に現われおって!!」

オグリキャップ「落ち着いて欲しい。私は旅の者で、名をオグリキャップという。後ろにいる面々は私の部下兼仲間達だ」

ドゥリーヨダナ「!! お、オグリキャップだと!? さてはお前達が『カルデアの者』だなぁ!?」

ロマン『サーヴァント反応が中立からやや敵対に変わった!! 真名が分らない以上──『わし様の名はドゥリーヨダナ! いざ参ろうか!!』……判明したね。真名』

藤丸「それどころじゃ無いよ! ドゥリーヨダナと言えばマハーバーラタに登場する百王子の長兄!! 多分宝具は新選組を召喚する近藤さんみたいに、百王子全員を一時的に召喚してくる対軍宝具だ!!」

ドゥリーヨダナ「な、なにぃ!? 何故分った!!?」

ステンノ「……一瞬「どうしてしまったのかしら」と思ったけど、そう言えば勇者様はインド神話が好きなんですってね」

マシュ「はい……。まぁ、それを素直に言ってしまうドゥリーヨダナさんもドゥリーヨダナさんだと思いますが……」

ドゥリーヨダナ「ええいっ! こうなれば(このレスのコンマ)だっ!!」


01〜05 クリティカル
06〜15 一時撤退
16〜25 この特異点の情報をやるから、お前達の戦力を貸せ。
26〜35 アシュヴァッターマンを呼ぶ。
36〜45 一時撤退
46〜55 この特異点の情報をやるから、お前達の戦力を貸せ。
56〜65 カルナを呼ぶ。
66〜75 一時撤退
76〜85 この特異点の情報をやるから、お前達の戦力を貸せ。
86〜95 エレナ・ブラヴァツキーを呼ぶ。(呼べるのか???)
96〜00 ファンブル
689 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/01/18(日) 19:55:57.81 ID:LsW7CjDP0
ドゥリーヨダナ「この程度の戦力、わし様一人でも十分……なのだが、な の だ が ! 念には念を入れて──来い! アシュヴァッターマン!!」

アシュヴァッターマン「ああ゛ん? なんだよ、面倒臭ぇな。イラッとくるぜ」

藤丸「げぇっ!? アシュヴァッターマンまでいる!!? マハーバーラタじゃあカルナに匹敵する技量と力を持った戦士だって書いてあったあの!!」

アシュヴァッターマン「……おい、アイツはなんだ? なんか敵対心どころか尊敬のまなざしで見られてる気がするんだが」

ドゥリーヨダナ「う、うむ。だが油断するなよ!? 奴は一目でわし様の宝具を見抜きおった中々の慧眼を持つ男だ!! ……ん? それってつまりわし様のファンなのか?」

藤丸「(このレスのコンマが00に近いほど百王子寄り、一に近いほど五王子寄り。(ただし、展開は変わりません)」

690 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/01/18(日) 20:07:15.37 ID:LsW7CjDP0
藤丸「うんうん! カルナにアシュヴァッターマンにドゥリーヨダナ……どの王子も格好いいよねぇ!! あ、でも五王子も魅力に溢れた「そうなんです! 藤丸殿は百王子の大ファンだそうで、是非サインの一つでも頂きたいと申しております!!」え、いやまぁ欲しいけど……」

ドゥリーヨダナ「なんだよ、そういう事は先に言えよなぁ!!(ニッコニコ)ほら、こんなもんで良ければくれてやるぞぉ!!」カキカキ

アシュヴァッターマン「テメェはテメェで少しはその煽てられやすい性格をなんとかしろぉ!」カキカキ

エミヤ(あ、これ思った以上に交渉の余地がありそうだな)

アストライア(いざとなればステンノ神の魅了でハメ殺してしまいましょう)

ステンノ(うふふ、準備はいつでもオッケーよ♡)

シェイクスピア(それでは引き続き私と……)

オグリキャップ(私の出番だな。情報を抜き取れるだけ抜き取って、こっちに有利な状態で契約を結んでやる。総理大臣をなめるなよ……!!)

シェイクスピア+オグリの交渉術(このレスのコンマ+80。高ければ高いほど(こっちにとって)良い情報や良い契約を結べる)
691 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/18(日) 20:27:16.78 ID:GRj/1aAEo
はい
692 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/01/18(日) 20:43:59.08 ID:LsW7CjDP0
U世「すまん、素で間違えた。カルナは百王子側だが百王子では無い……。アシュヴァッターマンも同じくだ。藤丸の台詞を

藤丸「うんうん! カルナにアシュヴァッターマンにドゥリーヨダナ……どの百王子側の英雄も格好いいよねぇ!!」

に脳内変換しておいてくれ。
693 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/01/18(日) 21:19:30.21 ID:LsW7CjDP0
117 まぁまぁこっちに有利な条件で契約を結べたんじゃないかな?


オグリキャップ「……なるほどな。君達が人理のために戦っているのならば無償で手を貸せたんだが……」

ドゥリーヨダナ「エジソンはケルトの連中を叩き潰した後で「アメリカだけを」人理焼却から守ろうとしとる。カーッ! 懐の狭い男、わし大っ嫌い!!」

アシュヴァッターマン「んで、聖杯なんだが……。まず間違いなく、ケルト側にあると見て良いぜ。エジソンの造ったロボは一見無限に見えるがよ。ありゃ大量の市民を睡眠時間以外削って造らせた物……つまり膨大だが有限だ。一方でケルト側の戦士はまるで尽きる所を知らねぇ……無限に沸いてくるんだよ。それとも、俺達の言葉を疑うか?」

シェイクスピア「いいえ? お二人は契約に則って真実だけを述べて頂いたと信じておりますとも。ではこちらも契約に従い『貴方たちに』力を貸しましょう」

ドゥリーヨダナ「だーっはっはっはっは! よいぞよいぞ!! ところでそこの……なんか色んな女神が混ざった痴女『ギロリ』……女よ。なんかお主からみょーに同郷の気配がするんだが……。まさかドゥルガーとかカーリーとかパールヴァティとか混ざっとらんよな? な???」

メルトリリス「……マスター、コイツ重大な場面でヘマかましそうだし今の内に──」

藤丸「あのー、すみません。メルトもステンノも俺の大切な彼女なんです。二人が綺麗だからそういう眼で見ちゃうのは分りますけど……。なるべく止めてくれませんか? その……お、俺はドゥリーヨダナさんみたいに懐が大きくないので!!」

メルトリリス「!!!???」

ステンノ「……ふふふっ」

ドゥリーヨダナ「お? そうかそうか!! そこの二柱の女神は小僧の物だったか! いやこれはわし様とはいえ大人気ない事をした!! すまん、許せ!!」

アシュヴァッターマン(ガキにまで上手く手綱握られてんじゃねーか……。これだからコイツは)

ダ・ヴィンチ『それで、聞いて無かったけど二人は今何を目的に動いてるんだい?』

ドゥリーヨダナ「(このレスのコンマ)だ」


01〜05 クリティカル
06〜15 ラーマの救出
16〜25 ビリー&ロビンフッドと合流。
26〜35 いつもの遊撃
36〜45 ラーマの救出
46〜55 ビリー&ロビンフッドと合流。
56〜65 いつもの遊撃
66〜75 ラーマの救出
76〜85 ビリー&ロビンフッドと合流。
86〜95 こ、この歌声は……!!
96〜00 ファンブル
694 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/01/18(日) 21:49:18.20 ID:LsW7CjDP0
ドゥリーヨダナ「西部のとある街にビリー・ザ・キッド? とかいうガキとロビンフッドとかいう二人の弓兵を迎えに行く所だ」

BB『うわぁ、あのお節介焼きの緑の人、こんな所にいたんですか。ヒマなんでしょうか? ……今からでもリップをそちらに送りましょうか???』

ロマン『ただでさえカルデアの電力を全開で回してるんだからこれ以上の負荷は止めてくれ。……そして今『そっちの方が面白くなりそうですし』とか言ったのを僕は聞き逃さなかったぞぉ?』

エミヤ「……大真面目に考えて、ケルト側にバーサーカーのクラスで呼ばれたクー・フー・リンがいるなら厄介極まりないぞ。……あの男は、狂った所でより強大に。より冷静に暴れ回ることが出来るだけの力を持った英霊だ」

アストライア「そして通常では頼もしい、対軍スキルとしては最高峰であるロビンフッドのそれも意味がない。無限から七割を引いた所で、無限が残るだけですからね」

オグリキャップ「だけど、少しでも戦力を補給できるならそっちに向かうべきだ。いっそのこと、班を二手に分けても良いかもしれないな」

藤丸「エジソンの所に行って交渉をするオグリ先輩達と──」

マシュ「ビリーさんとロビンさんに合流する私達ですね! 良いと思います」

アシュヴァッターマン「よし、そんじゃまぁ俺は戦いがありそうな方……藤丸ったか? の方に行くぜ」

ドゥリーヨダナ「そんじゃあまぁ、わし様は一旦エジソンの所に戻るとするか。今回も、わし様の冴え渡った交渉術を見せてやろう!!」

全員【不安だ……】



〜〜〜〜〜〜



エジソン「おお、ドゥリーヨダナよ! 幸先良くカルデアの者達と会更する事が出来たのだな! うむ、大義である!!」

エジソン「そして君が現代の日本の総理大臣を務めているオグリキャップだな! ようこそアメリカ合衆国へ! 私が偉大なる発明王にして、歴代合衆国大統領よりU・S・Aを託された大統王トーマス・エジソンである!!」

オグリキャップ「エジ……ソン? 西武ライオンズのマスコットキャラクターとかではなく、正真正銘本物のトーマス・エジソン……?」

(このレスのコンマが衝撃度)
695 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/01/18(日) 22:05:47.50 ID:LsW7CjDP0
20 まぁこんな事もあるよね。


オグリキャップ「日本の総理大臣として、歴代総理大臣全員と会合できるとは光栄極まりないな。よろしく頼む」握手

エジソン「うむ、では早速──」

エミヤ「いやいやいやいやいやいやいやいやいやいや! ちょっと冷静になりすぎではないかねマスター!? ライオンだぞライオン!! 一体何をどうすればエジソンをライオンにして大統王にするなんて発想が出てくるんだ!!?」

オグリキャップ「エミヤ、君が自分の出自を少しだけ私に話してくれたからだが、日本人はこういう衝撃的な一手が打てないから、今だアメリカの友好国という立場から『最大友好国』になれないのだと思う」

アストライア「ま、まぁインドには息子の首を刎ねて、代わりに象の首を据え付けたシヴァ神とかもいますし……」

シェイクスピア「(大爆笑中)」

エレナ「まぁ、気持ちは分るわ。私も彼とこの特異点で再会したときはどんな整形手術だって不可能な変貌ぶりに驚いたもの」

シェイクスピア「やや、これはこれはまた魔術界にとっては大物が出てきましたなぁ」

オグリキャップ「……子供の頃の写真を見たことがあるが、まさかエレナ・ブラヴァツキーか?」


(このレスのコンマが衝撃度)
696 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/01/18(日) 22:16:24.44 ID:LsW7CjDP0
U世「すまん、また台詞を間違えた。

オグリキャップ「日本の総理大臣として、アメリカの歴代大統領全員と会合出来るとは光栄極まりないな。よろしく頼む」握手

だ」
697 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/01/18(日) 22:21:59.14 ID:LsW7CjDP0
50 え、不老不死の術って完成してたの!?


オグリキャップ「ま、まさか不老不死の術は完成していたのか!? それともまさか子供の頃が全盛期ということなのか!!?」

エレナ「ふふふっ、そんなに大層な物じゃないわよ。見た目だけを『子供の頃から変わらなくしている』だけで中身は普通にお婆ちゃんだもの」

オグリキャップ「……エレナ・ブラヴァツキーの写真は、その全てが魔術で誤魔化した捏造品という事か。いや驚いた」

エジソン(なんか自分の1.5倍くらい驚かれていて複雑な気持ち)

オグリキャップ「では今度こそ……。私を、カルデアをここに喚んだ理由はなんなんだが? それと、カルナという英霊がここにいる筈なんだが、今どこに?」

アストライア「言っておきますが、今この場は私の裁定の場と化したことを前提に会合を進めてくださいね?」

エジソン「なんと!? 抜け目のないことだ……。(このレスのコンマ)だよ」

01〜05 クリティカル
06〜15 説得
16〜25 客将にする。
26〜35 カルデアをこちら側に引き入れる。
36〜45 説得
46〜55 客将にする。
56〜65 説得
66〜75 カルデアをこちら側に引き入れる。
76〜85 カルデアをこちら側に引き入れる。
86〜95 狂王クー・フーリンから殺害予告が届いたんです助けて。
96〜00 ファンブル




U世「では今夜はここまでだ。お休み、諸君。明日もよろしく頼む。(安価が当たればだが)」
698 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/01/18(日) 22:25:59.03 ID:LsW7CjDP0
U世「あ、すまん。カルナのコンマを忘れていた……折角だし、↓1にしてみるか」

01〜05 クリティカル
06〜15 遊撃隊長として活躍中。
16〜25 アルジュナが出てきた時の為の切り札。
26〜35 この場にいる。気配を消していただけ。
36〜45 遊撃隊長として活躍中。
46〜55 アルジュナが出てきた時の為の切り札。
56〜65 この場にいる。気配を消していただけ。
66〜75 遊撃隊長として活躍中。
76〜85 アルジュナが出てきた時の為の切り札。
86〜95 アルジュナと交戦中
96〜00 ファンブル
699 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/18(日) 22:32:08.69 ID:PvBx+ODqO
ほい
465.56 KB Speed:45.1   VIP Service SS速報VIP 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 新着レスを表示
名前: E-mail(省略可)

256ビットSSL暗号化送信っぽいです 最大6000バイト 最大85行
画像アップロードに対応中!(http://fsmから始まるひらめアップローダからの画像URLがサムネイルで表示されるようになります)


スポンサードリンク


Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)