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オグリキャップ「あんこで人理を修復するんだが?」
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674 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/02/03(火) 07:34:51.80 ID:1caK7MHsO
なんかめちゃはねてダメだった
675 :
謎のプリテンダー
◆/vIfjfOLIA
[saga]:2026/02/03(火) 17:12:57.88 ID:mvWf8Pw40
U世「こんばんわ諸君。それでは続きを始めるとしようか」
676 :
謎のプリテンダー
◆/vIfjfOLIA
[saga]:2026/02/03(火) 17:19:55.66 ID:mvWf8Pw40
ステンノ「ひゃひぃいいいいいいっっっ! あ、貴方この美少女の偶像化でもある私のお尻に良くもひゃああああああああん♡」
藤丸「ほら、声がとても甘くなってきた。メルトは飛び抜けてるから例外として、アナの時もそうだったけど、女の子ってお尻叩かれるの好きだよね(BBによる洗脳の残り)最初はイヤイヤしててもすぐに「もっともっと」ってお尻をフリフリしておねだりするようになるんだ」
ステンノ「そ、それはBBによる偏った知識で、別に私はこんなプレイははひぃいいいいいいっっっ♡♡♡」
〜〜〜〜〜〜
ステンノ「うぅ……こ、こうなれば最後の勝負よ! 私と貴方。どっちが上か分らせてあげるわ!!(このレスのコンマ)」
藤丸「うん。いくよ、ステンノ!(↓1のコンマ)」
677 :
謎のプリテンダー
◆/vIfjfOLIA
[saga]:2026/02/03(火) 17:20:32.69 ID:mvWf8Pw40
藤丸「流石だね、でも……!!」
678 :
謎のプリテンダー
◆/vIfjfOLIA
[saga]:2026/02/03(火) 17:33:35.85 ID:mvWf8Pw40
U世「えー、良い勝負をしていた所で水を差すようで申し訳無いが、実際には藤丸に『補正+20』が付いてるから藤丸の圧勝だな。まぁ結果は変わらないのだし良いか」
〜〜〜〜〜〜
ステンノ「あ、貴方やっぱり幼女趣味が強くなってない!? こ、こんな格好でしたいだなんて……!」
藤丸「でも、ステンノもそろそろ限界でしょ? 『もっと気持ちよくなりたい』『失禁しながら『ピー』たい』ってここが言ってるよ?」
ステンノ「うぅ……。王子様とお姫様のような恋を想像していた訳じゃないし、そんなの真っ平御免だけどこれは流石にぶっとびすぎ……ふにゃあああああああああああああっっっ!!」
藤丸「ステンノ……綺麗だ、可愛い、とっても……本当だよ?」
ステンノ「ふ、藤丸ぅ……////////き、気持ちいいのもう限界よぉ……!」
藤丸「うん、思いっきり出して良いよ。俺も限界だから」
ステンノ「ひゃ、ひゃひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっっっ!!!////////」
〜〜〜〜〜〜
ステンノ「ド変態! ロリコン!! まさか私にあんな格好で、しかも……////////し、しかも失禁までさせるなんて!!」
藤丸「…………でも、気持ちよかったでしょ? それとも嫌だった?」
ステンノ「(このレスのコンマ、低コンマほど『凄く良かったけど私にもプライドがある』高コンマほど『また同じようなことをしてほしい』)」
679 :
謎のプリテンダー
◆/vIfjfOLIA
[saga]:2026/02/03(火) 17:40:07.52 ID:mvWf8Pw40
ステンノ「……このベットヤクザ。最後にあんな優しくて愛のあるキスされたら、女だったら誰でも堕ちるわよ……/////////す、好きにしなさい!!」
藤丸「うん、また思いっきり可愛がってもいいかな?」
ステンノ「だから好きにしなさいって言ってるでしょ!? この女子サーヴァント誑し!!」
〜〜〜3日目〜〜〜
オグリキャップ「……明日には準備が整うんだったな。今日は誰と過ごそうか……いや、もうファンブルさえ出なければそれで良いや(諦観)」
(このレスのコンマ)
01〜05 クリティカル
06〜15 藤丸
16〜25 シェイクスピア
26〜35 エミヤ
36〜45 アストライア
46〜55 マシュ
56〜65 ロマン
66〜75 ダ・ヴィンチ
76〜85 フォウくん
86〜95 近藤さん
96〜00 ファンブル
680 :
謎のプリテンダー
◆/vIfjfOLIA
[saga]:2026/02/03(火) 17:44:28.34 ID:mvWf8Pw40
オグリキャップ「あ、すまない。1日目に共に過ごしたマシュと、2日目に過ごしたダ・ヴィンチのことを忘れていた。マシュ好きには申し訳無いが、なるべく沢山の人と触れあいたいので表を振り直すぞ」
01〜05 クリティカル
06〜15 藤丸
16〜25 シェイクスピア
26〜35 エミヤ
36〜45 アストライア
46〜55 ムニエル
56〜65 ロマン
66〜75 近藤さん
76〜85 フォウくん
86〜95 近藤さん
96〜00 ファンブル
681 :
謎のプリテンダー
◆/vIfjfOLIA
[saga]:2026/02/03(火) 17:49:53.17 ID:mvWf8Pw40
〜〜〜食道〜〜〜
エミヤ「…………」ズーン
オグリキャップ「え、エミヤ? 決戦前なのに随分と気落ちしてるな。一体どうしたんだ?」
エミヤ「(このレスのコンマ)だ」
01〜05 クリティカル
06〜15 BBにエミヤの正体をバラされた。
16〜25 オグリの小食を治せないのが悔しい。
26〜35 藤丸とイリヤの「ピー」現場を目撃してしまった。
36〜45 BBにエミヤの正体をバラされた。
46〜55 オグリの小食を治せないのが悔しい。
56〜65 藤丸とイリヤの「ピー」現場を目撃してしまった。
66〜75 BBにエミヤの正体をバラされた。
76〜85 オグリの小食を治せないのが悔しい。
86〜95 イリヤに「お兄ちゃんなんて大っ嫌い!!」と言われた。
96〜00 ファンブル
682 :
謎のプリテンダー
◆/vIfjfOLIA
[saga]:2026/02/03(火) 17:57:29.18 ID:mvWf8Pw40
エミヤ「医食混合を信条としている訳ではないが、君の小食を治せないのが悔しくてね……。シェイクスピアの言う通り、聖杯でも使わない限り無理なのかもしれないな……」
オグリキャップ「そんな事で悩んでくれていたのか。ありがとう、だが大丈夫だ。私は日本の総理大臣兼カルデアの臨時所長だからな。……なぁエミヤ」
エミヤ「……なんだい、マスター」
オグリキャップ「……エミヤが『生前によく食べていた食事』を作ってくれないか? 多分、いつもより食べられると思うんだ」
エミヤ「…………はぁ、まぁ期待せずに待っていてくれたまえ」
〜〜〜〜〜〜
エミヤ「一汁三菜を基本とした『豆腐ステーキ定食』だ。……どうかな?」
オグリキャップ「凄く美味しそうだ。では……頂きます!!(このレスのコンマ。ただし最低保証35で、-補正は無し)」
683 :
謎のプリテンダー
◆/vIfjfOLIA
[saga]:2026/02/03(火) 18:07:44.99 ID:mvWf8Pw40
U世「……ちょっとオグリのためにもお祓いに行ってこよう。こ れ は 酷 い 。真面目にコンマ神の存在と悪戯を疑うレベルだ」
〜〜〜〜〜〜
オグリキャップ「……うん、いつもより食べられたな」
エミヤ「……だが、マスター……無理は」
オグリキャップ「してないよ。エミヤや食堂のおばちゃん達が私のために色々と頑張ってくれているから、この一年で随分と食事が出来るようになったんだ。……本当にありがとう。心から感謝する」
エミヤ「…………そうか、ではこれからも精一杯尽力するとしよう。魔術王を倒した所で、君と藤丸くんにはやることが山積みになるだろうからね」
オグリキャップ「ああ、むしろそこからが私の本領発揮なんだが? よろしく頼む」
〜〜〜エミヤとご飯を食べて過ごした〜〜〜
藤丸「さて、明日には出発か……よし、今日は(このレスのコンマ)と過ごそう」
01〜05 クリティカル
06〜15 オグリ
16〜25 アナ
26〜35 マシュ
36〜45 メルトリリス
46〜55 ムニエル
56〜65 イシュタル(立香)
66〜75 ロマン
76〜85 ダ・ヴィンチ
86〜95 フォウくん
96〜00 ファンブル
684 :
謎のプリテンダー
◆/vIfjfOLIA
[saga]:2026/02/03(火) 18:11:47.12 ID:mvWf8Pw40
何だよファンブルって……。
01〜05 クリティカル
06〜15 イリヤと再び「ピー」してしまい、エミヤに追いかけ回される。
16〜25 誰にも会えずに終了。
26〜35 ロマンの秘密を聞いてしまう。
36〜45 イリヤと再び「ピー」してしまい、エミヤに追いかけ回される。
46〜55 誰にも会えずに終了。
56〜65 ロマンの秘密を聞いてしまう。
66〜75 イリヤと再び「ピー」してしまい、エミヤに追いかけ回される。
76〜85 誰にも会えずに終了。
86〜95 嫁五人に迫られてそれどころじゃなくなる。
96〜00 ファンブル
685 :
謎のプリテンダー
◆/vIfjfOLIA
[saga]:2026/02/03(火) 18:23:24.61 ID:mvWf8Pw40
藤丸「うわぁあああああああああああああああああああああっっっ!!」ダダダダダダダダダッ!!
エミヤ「藤丸貴様ぁあああああああああっっっ! 例えアイリスフォール・アインツベルンが許そうとも俺が許さん!! 一万歩譲って、せめて魔術師になってからヤれ!!」ドドドドドドドドドッ!!
藤丸「や、やっぱりメルトみたいにお尻ペンペンだけで「ピー」させるようにするのはマズかった!? だってイリヤって虐めれば虐めるほど良い反応するし「今すぐその口を閉じろ! 蜂の巣にしてくれる!!」ぎゃぁあああああああああああっっっ!!」
で、ファンブルが出たために超短くなったこの話のオチは?
01〜05 クリティカル
06〜15 エミヤがイリヤに「お兄ちゃんなんて大っ嫌い!!」と言われて終了。
16〜25 文字通り、ゴム弾で身体中を射貫かれまくった藤丸。
26〜35 オグリが説得してくれた。
36〜45 エミヤがイリヤに「お兄ちゃんなんて大っ嫌い!!」と言われて終了。
46〜55 文字通り、ゴム弾で身体中を射貫かれまくった藤丸。
56〜65 シェイクスピアが説得してくれた。
66〜75 エミヤがイリヤに「お兄ちゃんなんて大っ嫌い!!」と言われて終了。
76〜85 文字通り、ゴム弾で身体中を射貫かれまくった藤丸。
86〜95 エミヤが藤丸の嫁全員からボコられて終了(理不尽すぎる)
96〜00 ファンブル
686 :
謎のプリテンダー
◆/vIfjfOLIA
[saga]:2026/02/03(火) 18:37:37.79 ID:mvWf8Pw40
シェイクスピア「……と、言うことで如何でしょう。藤丸殿の契約は『イリヤ殿に絶対に幸せな人生を送らせる』。私殿の契約は『マスター(オグリ)と私(こっそり二人の話を聞いていた)以外に貴方の秘密をバラさない。特にイリヤ殿には』……どうです?」
エミヤ「…………ちっ! 貴様の要求を呑まねば、私はイリヤに……。良いだろう、その契約に合意しよう」
藤丸(た、助かった…………本当に殺されるかと思った…………)
エミヤ「だが藤丸、貴様はシッカリ避妊管理をしろ。例えイリヤがそれを望もうともだ……。魔術世界の常識の範疇である15歳までは孕ませるな、良いな?」
藤丸「は、はい!!」
〜〜〜一日後〜〜〜
687 :
謎のプリテンダー
◆/vIfjfOLIA
[saga]:2026/02/03(火) 18:38:41.37 ID:mvWf8Pw40
【20○○年12月22日】【人類史の終末まであと九日】【カルデアは終局特異点と接触した】【……比喩ではない。物理的に接触したのである】
688 :
謎のプリテンダー
◆/vIfjfOLIA
[saga]:2026/02/03(火) 18:46:19.87 ID:mvWf8Pw40
藤丸「はぁあああああああああああああああああああああああっっっ!? 接触ってどういう事ですか!!? コロニーにコロニーをぶつけるとか、そういうノリ!?」
ロマン「今回は例外さ。魔術王のいる終局特異点。冠位時間神殿ソロモンは、どこの時間軸にも存在しない、独立した小世界────概念宇宙だ。ここへの侵入は接触面からしかできない」
ダ・ヴィンチ「敵拠点への侵入はレイシフトで行うけど、実際は地続きの移動になる」
藤丸「…………えっと、つまりこれまでのレイシフトは『どこでもドア&タイムマシン』だったけど、今回のレイシフトは『通り抜けフープ』?」
カルデアメンバー「(コンマ判定。このレスのコンマが大きければ大きいほど藤丸の言っていることが理解できる。エミヤ、そしてロマンとムニエル&イリヤは確定とする)」
689 :
謎のプリテンダー
◆/vIfjfOLIA
[saga]:2026/02/03(火) 19:38:12.19 ID:mvWf8Pw40
87%が理解できた。
カルデア職員達「おお、そうそうそんな感じ!」
ビキニイリヤ「とっても分りやすい!」
アナ「流石は私の旦那様兼勇者様ですね」
イシュタル(立香)「うんうん、とっても良い例え!!」
マシュ「先輩がドラ○もんを布教してくれたお陰で分りました!!」
ステンノ「(どうしよう、私全然わからなかった……)」
メルトリリス「(BBから知識を授かっておいて助かったわ……)」
ロマン「ま、言ってしまえばそんな感じかな」
BB「日本人でなくとも、ドラ○もんを知っているならそれで伝わるでしょうねぇ」
エミヤ「ふっ、だが甘いぞ。魔術王を倒してカルデアに帰還する際は、カルデアに物理的に触れなければならない。……確実に崩壊するであろう神殿からな。RPGの王道だ」
アストライア「……脚力と時間との勝負になります。覚悟は宜しくて?」
シェイクスピア「まぁそれでこそラストダンジョンと言えるのですが……。さて、物語を一時完結させましょう! 我らがマスター達よ!!」
近藤「ご安心を。我ら新選組が命を賭けてマスター達をお守りさせて頂きます」
BB「さて、それじゃあ作戦内容の再確認といきますか。敵性特異点に侵入したあと、オグリセンパイと藤丸センパイは魔術王のいる時間神殿の玉座を目指し、これを打倒しなければいけませんが、現状王座へのルートは塞がれています。なのでその前に王座(心臓部)へエネルギーを送り続けている神殿内の各領域を堕とす必要があるんです。さっきエミヤさんが現状をRPGに例えていましたが、ラスボスの部屋に入る前に四天王を倒さないといけないでしょう? それと一緒ですよ」
ダ・ヴィンチ「こちらから観測したところ敵領域は、溶鉱炉、情報室、管制塔、兵装舎、覗覚星、生命院、廃棄孔の合計八ヶ所だ。これらを全て陥落させれば、親玉のいる王座へのルートが開かれるだろう」
ロマン「魔術王はまず間違いなくこれらの拠点に、配下の魔神柱を配備しているだろう。かつてない大激戦になるはずだ。……月並みだけど、これまでの特異点を攻略してきた君達なら、必ず突破できると僕は信じている」
オグリキャップ「では最終ミッションに入るにあたり臨時所長である私から(このレスのコンマ)」
01〜05 クリティカル
06〜15 熱い激励
16〜25 テロリスト撲滅理論
26〜35 今までの旅の思い出を語る。
36〜45 熱い激励
46〜55 テロリスト撲滅理論
56〜65 今までの旅の思い出を語る。
66〜75 熱い激励
76〜85 テロリスト撲滅理論
86〜95 ここにあるの全部。
96〜00 ファンブル
690 :
謎のプリテンダー
◆/vIfjfOLIA
[saga]:2026/02/03(火) 19:47:09.65 ID:mvWf8Pw40
オグリキャップ「諸君! 我々は人類史という限りなく大きなな宝をたった一人の人物により焼却され、ここまで追い詰められた。……現状、テロの成功確率は99%と言って良いだろう。────だが! そうはさせない! カルデアがある! 私がいる!! そして何より、頼もしい仲間や友達がいる!!! それに加えて、私、藤丸、マシュはこの人理修復の旅でそれぞれとても大きく成長できた。……奇跡のような確率を、1%の可能性を引き寄せられるはずだ!!」
藤丸「オグリ先輩……!」
オグリキャップ「最後に、私の国の現在のスローガンを掲げて、話しを締めようと思う……『テロリストは即刻撲滅』!! チーム・カルデア! 行くぞぉ!!!!!」
全員『おう!!!!!』
691 :
謎のプリテンダー
◆/vIfjfOLIA
[saga]:2026/02/03(火) 19:49:07.11 ID:mvWf8Pw40
【人理定礎 ーー】【終局特異点 極天の流星雨】【冠位時間神殿 ソロモン】
692 :
謎のプリテンダー
◆/vIfjfOLIA
[saga]:2026/02/03(火) 20:04:22.19 ID:mvWf8Pw40
マシュ「時間神殿へのレイシフト……無事完了です」
藤丸「概念宇宙って聞いてたけど、本当に宇宙空間じゃん。……まさか生きている内に、それも生身で宇宙へ行くことになるなんて」
エミヤ「それよりこの反応……マズいぞ。この神殿、ティアマトと同じ獣の気配で満ちている」
藤丸「それって……。どれぐらいマズいんですか? 俺達結局ティアマト神と戦わずにここまで来ちゃったからあまりピンと来ないんですけど」
イシュタル(立香)「イシュタルさんの言葉をそのまま伝えるけど『母さんは本気になれば人類史を軽く100回は滅ぼすことが出来る大災害よ。かなり危険なことと認識しなさい』────だって」
???「危険? ふ、ははははははははははははははははは! 楽観がすぎる! ここまで来てまだそんな認識でいたとは、腹が捩れるほどおかしい!!」
メルトリリス「あ、アンタは!」
アストライア「レフ教授……ですわね」
レフ「久しぶりだな、カルデア。我らが王の偉業の取りこぼし、頑固な染み諸君。理解したまえ、貴様らは自ら死に足を踏み入れたのだ」
オグリキャップ「レフ教授か(このレスのコンマ)」
01〜05 クリティカル
06〜15 レフ、マシュだけ説得しようとする。
16〜25 魔術王の正体を追求する。
26〜35 藤丸「問答無用! 食らえレフ教授!!」
36〜45 魔術王の正体を追求する。
46〜55 藤丸「問答無用! 食らえレフ教授!!」
56〜65 藤丸「問答無用! 食らえレフ教授!!」
66〜75 レフ、マシュだけ説得しようとする。
76〜85 魔術王の正体を追求する。
86〜95 レフVSオグリの壮絶な舌戦
96〜00 ファンブル
693 :
謎のプリテンダー
◆/vIfjfOLIA
[saga]:2026/02/03(火) 20:11:16.18 ID:mvWf8Pw40
オグリキャップ「……グランドクラスはビーストに対抗するためのものだ。本来は水と油。だがグランドキャスターであるはずのソロモンの固有結界にビーストの気配が満ちている。レフ……魔術王の正体はグランドキャスターなどではなく『ビースト』なんだな? これでも色々と調べ上げたからな。ソロモン王の「とある逸話」的にも、ソロモン王が人理焼却テロの犯人だとは思えないんだが?」
(このレスのコンマがオグリの追求の強さ、↓1のレスのコンマがレフの口の重さ)
694 :
謎のプリテンダー
◆/vIfjfOLIA
[saga]:2026/02/03(火) 20:12:23.33 ID:mvWf8Pw40
U世「これは原作者様と同じ展開になりそうだな()」
695 :
謎のプリテンダー
◆/vIfjfOLIA
[saga]:2026/02/03(火) 20:20:33.80 ID:mvWf8Pw40
レフ「馬鹿め……。私が貴様の質問に答えてやるとでも? オグリキャップ、そして藤丸立香。貴様らには冥土の土産程度の情けを掛けることすら許さん。念入りにこの惑星から消してやろう」
アナ「馬鹿はそっちですよ。私の勇者様が、今更魔神柱の一本程度に怯えるとでも?」
レフ「フン、ローマで負けたのは、神殿より離れている時間が長く、弱体化していたからにすぎん。この神殿内で戦う限り私に……。否、我らに敗北の可能性はあり得ない。それをお見せしよう」
【魔神柱フラウロス】「私自身の残した仕事は、私自身で消去する」
696 :
謎のプリテンダー
◆/vIfjfOLIA
[saga]:2026/02/03(火) 20:48:15.56 ID:mvWf8Pw40
近藤「だがしかし────」
ビキニイリヤ「あまりにも────」
メルトリリス「多勢に────!」
マシュ「無勢です!!」
グシャアアアアアアアアアアアアアアッッッ!!
マシュ「魔神柱フラウロス、消滅しました。これで────」
エミヤ「違うぞマシュ嬢! 確かに殺したが死んでない!!」
シュゥウウウウウウウウウウン!
『その通り、当てが外れたな』『我々は七十二の魔神で一つの概念だ』『故に七十二の我々全てが滅びぬ限り』『私もまた不滅、私一人が一度殺されることなど』『爪が欠ける程度のダメージにもならん』
藤丸「な、七十二の魔神柱全員を同時に殺すなんて、そんなの……物理的に……!!」
『だから言ったのだ。貴様らが踏み入った場所は死そのもの』『特異点を七つ修復して。我々の大願成就を阻止できるなどと』『分不相応な夢想をよく抱いた』『最初からここが貴様らの終点だったのだ』
アストライア「時間神殿内に夥しい数の魔神柱が氾濫していますわ! 数で私達を圧殺するつもりです!!」
『その通りだ。二千年経っても死を克服できなかった』『不出来な生命態共、貴様らは克服できぬ死に呑まれるのだ!』『さぁ、死ぬが良い!!』
???「────させません!」
オグリキャップ「あ、あれは……!」
???「顔を上げなさい。オグリキャップ、藤丸立香」
シェイクスピア「おお、ジャンヌ殿!!」
ジャンヌ・ダルク「貴方達の戦いは、人類史を巡る長い旅路でした。ですが悲観したことは一度もなかったはず」
────だって、貴方達には無限の出会いが待っていた。
────この惑星全てが、聖杯戦争という戦場になっても。
────この地上全てが、とうに失われた廃墟になっていても。
────その行く末に、無数の強敵が立ちはだかっていても。
────貴方達は決して諦めることはしなかった。
────結末はまだ誰の手にも渡っていない、と空を睨んだ。
────今も、それは変わらない。
ジャンヌ・ダルク「さぁ──戦いを始めましょう、マスター。これは、貴方達と私達による、未来を取り戻す物語だったでしょう?」
697 :
謎のプリテンダー
◆/vIfjfOLIA
[saga]:2026/02/03(火) 21:14:18.30 ID:mvWf8Pw40
レフ「ふん、ジャンヌ・ダルクだと? 今更ルーラーが一人増えたところで何になるというのだ。何にもならん!!」
ジャンヌ・ダルク「確かに私一人では、大した意味など無いでしょう。ですが、誰が私一人で来たと言いましたか?」
シャララララララララ~ン!!
ビキニイリヤ「え、ええええええええええええっっっ!?」
ステンノ「あ、あの星のような煌めきは……あ、あははははははははっ! みんな一体どれだけヒマなのよ!!」
近藤「お、おぉ……なんと美しい光景か……!!」
ロマン『す、凄いぞ! サーヴァントが次から次へとやってくる! そして理由は僕にも上手く説明できない!』
────かつて君達が倒した英霊
────かつて君達を命懸けで助けた英霊
────かつて君達と冒険した英霊
────何の因果か、どの特異点でも味方だった英霊
────約束を果たしに来てくれた英霊
────その中で「少しは力を貸してやってもいい」って思った英霊がいたんだろう。
────それが君達のピンチに、駆けつけてくれたんだ!!
藤丸「────────み、んなぁ……!!」
マシュ「これまで出会った人達が、ただ私達と『出会った』それだけを縁に……!!」
ジャンヌ「主よ、今一度、この旗を救国の──いえ、救世のために振るいます」
ジャンヌ「聞け、この領域に集いし一騎当千、万夫不当の英霊達よ! 本来は相容れぬもの同士、本来交わらぬ時代のものであっても今は互いに背中を預けよ! 人理焼却を防ぐためではなく、我らが契約者の道を開くため! 我が真名はジャンヌ・ダルク! 主の御名のもとに、貴公らの盾となろう!!」
レフ「馬鹿な……馬鹿な馬鹿な馬鹿なぁあああああああああああっっっ!! 理屈に合わぬ、道理に合わぬ、なぜこの土壇場でこのようなことが起きる!」
オグリキャップ「……分らないんだが?」
レフ「な、にぃ!?」
オグリキャップ「少なくとも、人類の『死』を憐れむお前には……。人類に自分勝手な『憐憫』を覚えるお前には…………絶対に分らないんだが?」
ロマン「英霊達が魔神柱と戦っている今がチャンスだ、行くんだ皆!!」
マシュ「はい! ドクター!!」
U世「それでは今日はここまでだ。本家様と同じく、ここからは最終戦までほぼノーダイスになる。楽しんでくれたら幸いだな」
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