オグリキャップ「あんこで人理を修復するんだが?」

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699 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/02/04(水) 08:30:33.75 ID:qkgKyz/D0
【魔神柱ナベリウス】「起動せよ。起動せよ。溶鉱炉を司る九柱。即ち、ゼパル。ボディス。バティン。サレオス。プルソン。モクラス。イポス。アイム。我ら九柱、音を知るもの。我ら九柱、歌を編むもの七十二柱の魔神の名にかけて、我ら、この灯火を消すこと能わず……!」

ジャンヌ「無限に復活する魔神柱が九柱、ですか」

アマデウス「いやぁ、クソゲークソゲー。一柱だけでも苦労するのにさぁ……。ホント嫌になっちゃうよねぇ」

ジークフリート「……だが『すまない』とは言わない。我々はカルデアのマスター達の道を開くため、魔神柱の再生が追いつかないレベルのスピードで奴らを狩らなければならない。……皆の力を、一つにするんだ。そうすれば、必ず彼らの道は開けるだろう」

マリー「ええ、そうね! 私の愛したフランスの存亡も掛かってるんですもの! みんなで力を合わせれば、やってやれないことはないわ!!」

デオン「はい、どこまでもお供します! 王妃よ!!」

サンソン「同じくです。貴方の命に、人類史の存亡に、我が命を賭けましょう!」

マルタ「ああ、主よ。これもまた、一つの奇跡なのですね……。敵対していたものが、相容れないものが、時代や場所さえ違うものが、互いに背中を預けあい、協力し合う……。なんと素晴らしい事でしょうか」

カーミラ「はぁ……。まったく、仕方がないわね。取りあえずこの霊基が消滅するまでは戦ってあげるわ」

ヴラド三世「ふ、余達をバーサーク・サーヴァントなどという形で操っていた邪竜使いの魔女のところに行き、すぐにでも串刺しにしてやりたい所だが……今は護国の槍を世界を守る為に使うべき時、この身、暫く貴様らに背中を預けよう、分ったら無駄口など叩かず、攻撃に専念するがいい」

剣ジル「失礼ながら、どなた様達ですか?」

元バーサーク・サーヴァント達『元・バーサーク・サーヴァント達だっ! 術のお前に大海魔出現のための生け贄にされて、ナポレオンの宝具で一切の出番無く消えた元・バーサーク・サーヴァント達だっ!!』

ナポレオン「ハッハッハ! すまねぇな、あんたら!! だがあんときは時間もなければそんな事を気にしている余裕も無かったんでね。勘弁してくれ、な?」

ランスロット(狂)「────────!!!」

???「あら、第一特異点最大のMVPをお忘れじゃないかしら?」

剣ジル「こ、この声は……!」

エリザベート「私の歌を聴けぇええええええええええええええええええええええええええええええっっっ!!」ホ~ゲ~!!

全員『出たぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっっっ!!!!!??????』

ナベリウス『お、お、悍ましい……なんたる悍ましさ』『天上の如き美声が、なぜ歌にするとこうも破滅的なのか……!』『ぬ、おおおおおおおおおおおおおおっっっ!!』

アマデウス「はいはい音楽魔術最大出力っと……これで味方へのデバフは八割はカット出来たはずだ。あとは各々の気合いで頑張ってくれ」

ジャンヌ「あ、ありがとうございます! ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト! 第一特異点の裏のMVP!!エリザベートの歌のデバフが掛かっている今がチャンスです! 畳みかけましょう!!」

エリザベート「デバフじゃないわよ! ほら、あの魔神柱なんか感動して涙流してるじゃない!!」

ナポレオン(俺、嬢ちゃんの歌を聞くまえに退去できてて助かった……)

ジークフリート「すまない……いや、もうなるべく「すまない」という単語を使うことは止めようと思っているのだが、君に対しての歌の感想は「すまない」という言葉しか思いつかない……本当にすまない……」





U世「では二度寝の時間なので失礼する」
700 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/02/04(水) 14:00:26.68 ID:qkgKyz/D0
【魔神柱フラウロス】『起動せよ。起動せよ。情報室を司る九柱。即ち、オリアス。ウァプラ。ザガン。ウァラク。アンドラス。アンドレアルフス。キマリス。アムドゥシアス。我ら九柱、文字を得るもの。我ら九柱、次章を詠むもの。七十二の魔神の名にかけて我ら、この研鑽を消すこと能わず……!』

カエサル「ふははははははははははははっ! 聖杯と詐術をもってローマ皇帝を操った男が随分と様変わりしたものだな!! まぁ良いだろう、カルデアが来てからいの一番に討ち取られた私が言えることではあるまい!!」

アレキサンダー「あ〜、勿体ないなぁ。ここに集まった英霊達全員と戦えれば間違いなく超レベルアップできるのに!」

孔明「頼むからそれは魔神柱でやってくれ。……彼らだからこそ効く攻略法や策謀は幾つもあるはずだ」

アレキサンダー「それもそっか! よーし、やるぞぉ!!」

ネロ「余は民が笑顔で華やかであって欲しい。アレキサンダーはいずれ世界を征服したいと願う征服王になるだろうし、他にも「世界」が無ければ困る者達ばかりだろう。故に、例え絶対に相容れぬ存在であっても……」

ブーディカ「こうして肩を並べて戦える! 本当は癪だけどね!!」

スパルタクス「おお! 圧制者と共に強大な圧制者を倒し、そのあとで圧制者を倒す…………私のサーヴァント人生のなかでよもやこのようなことが起ころうとは!! ハッハッハ! 実に痛快である!!」


ドガァアアアアアアアアアンッッッ!!


レオニダス「ぬぅっ! こ、このゼウス神にも負けず劣らずの雷は……!?」

荊軻「……来るぞ。ローマの頂点たる神が」

ロムルス・クィリヌス「魔神柱……。我らが積み上げた人類史を使ってまでなしえたい願望……それもまた、ローマである。私(ローマ)はそれを認めよう。さぁ私(ローマ)に連なるがいい。君達の求める永遠(ローマ)はここにある。何故ならば私(ローマ)こそがローマなのだから」

コンスタンティノス11世「ロムルス・クィリヌス様!」

アルテラ「……早速あの時のリベンジをしたい所だが、私とて空気は読める。今は魔神柱という悪しき文明を破壊することを優先する」

ロムルス・クィリヌス「さぁ、早速我らに与する魔神柱はいないか? 私(ローマ)はいつでも歓迎するぞ」

フラウロス「下らぬ、何がローマか。そんな偽りの永遠に、そんな族のようなものに与するはずが無い」

(このレス、フラウロス、↓1のレス、オリアス↓2のレス、ウァプラ、↓3のレス、ザガン、↓4のレス、ウァラク、↓5のレス、アンドラス、↓6のレス、アンドレアルフス、↓7のレス、キマリス、↓8のレス、アムドゥシアス。コンマ91以上で説得成功、ローマになる)
701 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/02/04(水) 14:00:58.48 ID:qkgKyz/D0
オリアス「………」
702 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/02/04(水) 14:01:26.72 ID:qkgKyz/D0
ウァプラ
703 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/02/04(水) 14:02:08.32 ID:qkgKyz/D0
ザガン「……」
704 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/02/04(水) 14:02:38.51 ID:qkgKyz/D0
ウァラク「……」
705 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/02/04(水) 14:03:19.57 ID:qkgKyz/D0
アンドラス「……」
706 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/02/04(水) 14:04:06.91 ID:qkgKyz/D0
アンドレアルフス「……」
707 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/02/04(水) 14:05:10.94 ID:qkgKyz/D0
キマリス「……」
708 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/02/04(水) 14:05:52.77 ID:qkgKyz/D0
アムドゥシアス「……」
709 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/04(水) 14:10:36.13 ID:RHbhfxj8o
はい
710 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/02/04(水) 14:20:24.86 ID:qkgKyz/D0
アンドレアルフス『ローマ……か』

キマリス『我ら魔神柱を相手に『仲間(ローマ)になれ』とは全く理解しがたい、愚か極まる言動である。しかしだ……』

フラウロス『アンドレアルフス! キマリス! 何故攻撃を停止する!?』

アンドレアルフス『決めたぞ。私、アンドレアルフスはこれより統括局を離れ、一個の生命体としてロムルス・クィリヌスにつく!!』

キマリス『私もアンドレアルフスと同じだ。すまないが敵対するぞ、フラウロスよ』

ロムルス・クィリヌス「どうだ? 即座にローマになってくれる魔神柱が二柱もいたようだが?」

フラウロス『馬鹿な、馬鹿な馬鹿な馬鹿なぁああああああああああっっっ!! 乱心したか、いや、故障したか!! 我らは七十二の魔神にして一つの魔神の筈! 我らが我らを裏切るだと! 道理に合わん! 何故だ!?』

アンドレアルフス「(このレスのコンマ)」

キマリス「(↓1のレスのコンマ)」


01〜05 クリティカル
06〜15 人間の定めた永遠にこそ、真の価値があるのかもしれん。
16〜25 人は憐憫に値しない。
26〜35 マシュが「永遠など少しも欲しくない」って言ってたし。
36〜45 人間の定めた永遠にこそ、真の価値があるのかもしれん。
46〜55 マシュが「永遠など少しも欲しくない」って言ってたし。
56〜65 人は憐憫に値しない。
66〜75 人間の定めた永遠にこそ、真の価値があるのかもしれん。
76〜85 マシュが「永遠など少しも欲しくない」って言ってたし。
86〜95 全部
96〜00 ファンブル
711 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/02/04(水) 14:21:03.38 ID:qkgKyz/D0
キマリス「私はこうだな」
712 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/04(水) 14:36:50.58 ID:RHbhfxj8o
すげえ
713 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/02/04(水) 15:06:33.44 ID:qkgKyz/D0
キマリス『我らは何千年も掛けて我らなりの『永遠』を求めたが、人の定めた『永遠』にこそ真の価値があるのだろう』

アンドレアルフス『同感だ。その答えを出せた人間は『憐憫に値しない』。それに我らが認めたマシュ・キリエライトも『永遠など少しも欲しくは無い』とシェイクスピアから習った詩で言っていたしな』

フラウロス『ばかな……馬鹿な! あり得ん!! それは死の恐怖を知らないからだ!! 真に大切な物を無くした経験が無いからだ!! それを……!!」

アレキサンダー「先生どうしよう! 魔神柱が二柱も味方になってくれたからやってみたい戦法が三百個は増えちゃったよ!!」

孔明「せめて三十個に絞ってくれ……」

ロムルス・クィリヌス「ゆくぞアンドレアルフス、キマリス、いざ征かん! ローマこそ、真なる永遠(ローマ)なり!!」

アンドレアルフス&キマリス『『おぉおおおおおおおおおおおっっっ! ローマ!!』』

ネロ「ええい、たったいま入ったばかりの新入りに負けていられるものか! 我らも続くぞ!!」

フラウロス『おのれシェイクスピア、おのれロムルス・クィリヌス、おのれローマ! おのれぇええええええええええええええええええっっっ!!』


〜〜〜〜〜



オグリキャップ「溶鉱炉と情報室は、オルレアンとセプテムで出会ったサーヴァント達が頑張ってくれてるみたいだな」

メルトリリス「……ねぇ、なんか情報室の所、魔神柱が魔神柱と戦ってるように見えるんだけど私の眼がおかしくなったのかしら」

マシュ「し、信じがたいですが現実です。どうやらローマ神話の最高神が一人であるロムルス・クィリヌスさんの勧誘に一部の魔神柱が応じたようですね。『ローマ!』と言いながら暴れ回っています」

アストライア「私もローマ属性を持っているから分ります。あの最高神ならばやってのけるでしょう」

エミヤ「言ってる場合か! 観測所がもう目の前だぞ!!」


『起動せよ。起動せよ。観測所を司りし九柱。即ち、グラシャ=ラボラス。ブネ。ロノウェ。ベリト。アスタロス。フォラス。アスモダイ。ガープ』

『我ら九柱、時間を嗅ぐもの。我ら九柱、事象を追うもの。七十二柱の魔神の名にかけて。我ら、この集成を止むこと認めず……!』

『観測所、起動。清浄であれ、その痕跡を消す』

マシュ「敵魔神柱! 高出力攻撃をしてきます! 防御を────────!」


ドォオオオオオオオオオン!!


『……先制砲撃だと? 馬鹿な、一体どこから……』

???「ハッハァ! どこからだって?」

黒髭「ここからに決まってんだろバーーーーーーーーカ!! あ、それと先制援護射撃を拙者に奪われて今どんな気持ち? ねぇどんな気持ち???」

ドレイク「ちっ! あの野郎……! 『それなりの衣装を着てから行くべきだ』なんて事をほざいてたと思ったらこれが狙いか!! ふざけた真似しやがって……!!」

モブ海賊団達(((いや、絶対ドレイク船長のドレス姿を見てみたかったからだと思う)))

アン「あらあら、あの海賊二人にばかり視線を奪われるのは嫌ですわ。こっちをご覧になって、ふ・じ・ま・る♡」

メアリー「言ったよね? ボク達君に凄く(性的な意味で)興味があるんだ。だから──「あ、ごめん。俺もう五人もお嫁さんがいるから、『これ以上増やすなら私達全員の許可を取ること』って言われてるんだ」ぇええええええええええええええええええええええええええええええっっっ!!?」

アン「くっ……! 嫌な予感はしていましたがまさか五人も娶るなんて……!! さすがは私達が見込んだ男でしたわね……!!」

ダビデ「(これ、あえて二人に襲わせて女性に対する耐性を付けさせる方が良かったんじゃないかなぁ……)」

アタランテ「(何故どの時代も、男という奴は一度吹っ切れたら止まらんのだ……)」
714 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/02/04(水) 15:33:35.29 ID:qkgKyz/D0
『よそ見する余裕があるのか、人間。我々は何度でも蘇るが、お前達不出来な人間は……一度殺したら終わりだ』

???「一度殺したら終わりぃ? ハハハハハハハハッ! 三流の物差しで語るんじゃないぞ、私の最強最高の友は十二回殺さねば死なないぞ!!」

ステンノ「この声……そう、彼らも来たのね!!」

イアソン「ぶっ飛ばせ! ヘラクレスぅ!!」

ヘラクレス「───────!!!」

イアソン「ヘラクレスだけで終わると思うなよ!? 我らアルゴノーツの真価を見せてやる! アタランテ、メディアリリィ、アスクレピオス……は、第五特異点で召喚されていたから仕方がないとして、テセウス! アルゴノーツじゃないがヘクトール! 他にも色々といるが、故あって来られないそうだ!!」

アタランテ「……やれやれ、やっとまともな方に付いたか、我らがアルゴノーツの船長よ。……良いだろう、枯れるまで弓矢を撃ってやるさ」

メディアリリィ「及ばずながら、お手伝いさせてくださいな」

テセウス「うん、頑張るよ!!」

ヘクトール「おじさん、第三特異点じゃマジで良い所無しで終わっちゃったからここで挽回させてくださいなっと!」

近藤「と、とんでもない強さと連携ですね……これがギリシャ神話最強の英雄達が集った船、アルゴノーツですか。是非新選組と一試合させて頂きたい」

イアソン「とりあえず、ここは俺達に任せて先に行くんだな! 今回は特別だ、魔術王を殺す栄誉はお前達にくれてやるよ!!」

オグリキャップ「ああ、任せておいてくれ!!」
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