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【安価】上条「とある禁書目録で」白絹「仮面ライダー」【禁書】
- 367 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/25(水) 23:32:17.05 ID:/+zYGKXxO
- ゼロからのスタートは厳しかったけどやっとこうして目の前に出れるくらいには回復したし
- 368 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/25(水) 23:34:56.67 ID:68pSh9FPO
- 私が本当の「アイテム」として実権を握る目標は変わらないわ
王室に嫁いで腑抜けた爆弾魔に分割、アイテムも分化されて小さくなったでしょ?
今のアイテムは以前と比べたら怖いのがだいぶ減ったし
- 369 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/25(水) 23:36:23.36 ID:G0lsTqqQO
- マジかー
華乃だと思ってた
デスゲームしてたしそういうことか?
2度目の命どう使おう悩んだけど私がやるのは1つ
麦野沈利に敗北の辛酸を舐めさせることよ
- 370 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/25(水) 23:39:21.32 ID:7udSg6J8O
- 能力者も随分減ったわよね?
厄介な「能力追跡」も無能力者も今は自分の所や部下を育てるのも手一杯、今のアイテムには窒素装甲以外は大した能力者もいないし…この機を逃すわけないもん
- 371 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/25(水) 23:41:46.38 ID:6xNB0LWAO
- 偽アイテムは全員見た目いいから困るよね…
イロモノダだけど
- 372 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/25(水) 23:48:49.20 ID:XYx4Y61nO
- 〜だったらどっちか殺傷圧激受けてたのかな
アイテムの不手際で王室王女を傷つけたとかやろうものなら学園都市とイギリスに溝生まれただろうしよくやりおる
- 373 :1 [saga]:2026/02/25(水) 23:48:51.82 ID:qvBAZ2vr0
- 女貞木小路「おかげでやっと仕返しが出来るもん。ゼロからのスタートは厳しかったけれど」
女貞木小路「こうして目の前に現れるために虎視眈々と捲土重来のチャンスを伺ってたの」
麦野「・・・そのままくたばっててくれてりゃよかったのにね」
フレンダ「生き返ったなら更生の余地ぐらい持ってなさいよ!」
女貞木小路「確かに2度目の命どう使おうか悩んだけれど・・・私がやるべき目標は2つ」
女貞木小路「わたしが本当の「アイテム」として実権を握る事」
女貞木小路「王室に嫁いで腑抜けた爆弾魔に分割、「アイテム」も分化されて小さくなったでしょ?」
女貞木小路「今の「アイテム」は以前と比べたら怖いのが大分減ったわね」
麦野「・・・」ピキッ
女貞木小路「そしてもう1つ。アナタ達に・・・麦野沈利に敗北の辛酸を舐めさせる事よ」
麦野「・・・そんな事、出来ると思ってんの?あ?」
女貞木小路「出来るもん。アナタの奏でる悲鳴がどれだけ美しいのか・・・聴かせてちょうだい?」
麦野「死ね」
―ド ギュ オ ォ オーーーンッ!!
フレンダ「・・・後で管理人に詰められても納得してもらえるよね?」
麦野「今はどうだっていいわよ。・・・直撃したようには見えたけど、さて・・・」
00:00:00.[00]
M 偶数
R 奇数
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 374 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/25(水) 23:50:18.99 ID:G0lsTqqQO
- 気になるが…
- 375 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/25(水) 23:50:34.57 ID:+iMcXjLoO
- や
- 376 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/25(水) 23:50:42.83 ID:eFzcxml0O
- そい
- 377 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/25(水) 23:51:27.12 ID:B+3jHdr9O
- こやん
- 378 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/25(水) 23:52:00.89 ID://pmuC7GO
- ゾロ目あったら面白かったがううむ…
- 379 :1 [saga]:2026/02/26(木) 00:19:25.02 ID:58mxBfpm0
- 「あー、危ない危ない。油断してたからモロに受けてしまうところだったわ・・・」
「まぁ・・・下の下、それ以下の威力かしら」
麦野「!」
ローズオルフェノク「随分と訛っているようね。超能力者の肩書きが泣いてるわよ?」
フレンダ「生き返ったのって、怪人になってって事・・・!?」
麦野「(白い体色で死人から蘇ったなら・・・間違いなくオルフェノクね)」
ローズオルフェノク「そうよ。見て?この白くて美しい肢体・・・あぁ、我ながら惚れ惚れするわ」
フレンダ「脳みそがお花になってるからそう思えてるんでしょ!」
ローズオルフェノク「あら、失礼しちゃうわ」
ローズオルフェノク「井上ちゃんも鰐口ちゃんも花山ちゃんも皆、褒めてくれるのに」
フレンダ「はぁ!?他の連中まで生き返ってんの・・・!?」
ローズオルフェノ「ええ。コロシアムは無くなったから・・・今はスマートブレイン社で」
ローズオルフェノ「ラッキークローバーっていう「アイテム」とは別の組織を立ち上げたのよ」
ローズオルフェノ「ちなみに・・・私がスマートブレインの現社長だもん☆」
麦野「>>380」
- 380 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/26(木) 07:04:20.49 ID:nX0bmP8FO
- むぎのんオルフェノクのこともちゃんと把握してるねぇ…流石だ
あぁ…なんかいけ好かない企業だと思ったら当然よね
いけ好かない奴がトップなんだから
で、ただ企業作るのだけが目的じゃないんでしょ?
- 381 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/26(木) 07:23:40.62 ID:E7PChipkO
- はぁ…次から次にろくでもない企業が生まれるなんて退屈しないわこの街…
また仕事を増やしやがってよ……!
てっきりギーツ関連のアレコレと思いきやスマートブレインは予想外だった
オルフェノク全体の迫害にはならないと思いたいけどどうかな
- 382 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/26(木) 12:04:40.68 ID:ytoDGXZ2O
- めちゃくちゃ加速してきたな…
すげえ楽しみ
- 383 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/26(木) 12:43:12.44 ID:FCOKPJu0O
- 女貞木小路さんはコソコソ観察してくるしバレたら麦野に得意げに披露とかやるよねってタイプなのは納得しかない
- 384 :1 [saga]:2026/02/26(木) 22:54:53.86 ID:58mxBfpm0
- 麦野「はぁ・・・次から次に碌でもない組織が生まれるなんて・・・退屈しないわね、この街も」
麦野「前々から潰す計画を立ててたけど、手っ取り早くやっといた方がよかったじゃないのよ」
ローズオルフェノ「ふーん・・・もしかして、実態は既に掴んでいるのかしら?」
麦野「当然。アンタ達、オルフェノクが根城にしているって事くらいはね」
麦野「いけ好かない企業だと思ったら当然よね。いけ好かない奴がトップなんだから」
ローズオルフェノ「そっちの「アイテム」こそ、わたしにとってはいけ好かないわよ」
ローズオルフェノ「それに・・・そう簡単に潰せると思っているの?」
フレンダ「当然って訳よ!「アイテム」の他のライダーだっているんだから!」
ローズオルフェノ「それは心強いでしょうね・・・でも、こっちの後ろ盾も舐めない方がいいわ」
ローズオルフェノ「財団X、ショッカー、BADAN・・・最近だとストマック社っていう企業も」
ローズオルフェノ「わたし達の味方になってくれているんだもん」
フレンダ「・・・だ、だから何!?結局、そんなので怖じ気つく訳がないでしょ!」
フレンダ「>>385」
- 385 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/26(木) 23:02:42.56 ID:bylLyu8gO
- そんなのよりも神華やお義姉さまやお義母さま、それにそれを支える国民を裏切る方が怖いって訳よ
トールお兄ちゃんやフレメアにも恥ずかしくない姿を見せるって決めたし!!
- 386 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/26(木) 23:05:52.01 ID:9TDEZyN3O
- 私はねぇそんなのに怖がって裏切るくらいなら大事な人のために頑張るって決めた訳よ!
だから束になってかかってきても負けないっ
- 387 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/26(木) 23:07:03.45 ID:zfMNF6HRO
- 麦野も絹旗も滝壺もそれにおまけに浜面も頑張ってるし負けないようにもがいてるし、負けないように私だって挑むわよ
- 388 :1 [saga]:2026/02/26(木) 23:19:46.30 ID:58mxBfpm0
- フレンダ「そんなのよりも神華やお義姉様やお義母様。それに支えてくれる国民を」
フレンダ「裏切る方が怖いって訳よ!家族の皆にも恥ずかしくない姿を見せるって決めたし!」
フレンダ「結局、麦野も絹旗も滝壺も、浜面や他の皆だって立ち向かうに決まってる訳よ!」
フレンダ「EUライダーがいるのも忘れない事ね!束になって掛かって来ても負けないんだから!」
ローズオルフェノ「・・・ふふっ」パチパチッ
ローズオルフェノ「流石はイギリス王妃様。大変胸を打つスピーチです事・・・」
ローズオルフェノ「だけれど・・・後ろ盾の皆さんの力を借りなくても」
―ギュロロロロロォ・・・
女貞木小路「わたしだけで、アナタ達を殺してやるわ」ニコリ
―カシャンッ
フレンダ「ベルト・・・!?」
麦野「(それにスマートフォン型の・・・?)」
[6・6・6]
[ENTER]
[STANDING BY]
女貞木小路「・・・変身」
[COMPLETE]
「これこそ、我がスマートブレインが開発した最新型ライダーズギアによる変身・・・」
ミューズ(女貞木小路)「仮面ライダーミューズ。死を奏でる女神、と覚えてちょうだい」
ミューズ(女貞木小路)「>>389」
- 389 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/26(木) 23:25:54.23 ID:bylLyu8gO
- さてどちらからかかってきても構わないけどどうする?
- 390 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/26(木) 23:26:39.79 ID:jvBvx6+9O
- 先読みに関しては自信が有るから好きに攻撃しても構わないわよ
能力ではないから安心してね
- 391 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/26(木) 23:27:39.50 ID:pVe70X+7O
- 女神に歯向かう存在なんて地理や芥みたいなものよねクスッ
- 392 :1 [saga]:2026/02/27(金) 00:00:21.29 ID:t9ahQn3k0
- ミューズ(女貞木小路)「さて・・・どちらから好きに攻撃しても来ても構わないわよ?」
ミューズ(女貞木小路)「女神に歯向かう存在なんて・・・地理や芥みたいなものだけれど」クスッ
フレンダ「・・・麦野、どうする?私はマリンに変身出来るけど・・・」
麦野「・・・やってやるしかないわよ。たとえ変身出来なくても、私らを舐め腐ったからには」
―ブン ブン ブゥン ブン
ミューズ(女貞木小路)「(はい、来ました・・・)」
[AI PREDCTION]
[Predictive AI Activate]
ミューズ(女貞木小路)「予測AI起動」
ミューズフォンの画面に表示されているPREDCTのアイコンを押し、予測AIを起動する。
画面から巨大な5枚のシミュレーションスクリーンが前方に投影され、原子崩しが放たれる軌道を予測する。
ミューズ(女貞木小路)「・・・バッドパターン、シミュレーション完了」
麦野「ここで灰になって消えやがれぇえええーーーっ!!」
ミューズ(女貞木小路)「バッドパターン回避」
―ド ギュ オ ォ オーーーンッ! ド ギュ オ ォ オーーーンッ!
音声によって示される予測パターンに従いミューズは右肩を引いて1発目を、次いで2発目の原子崩しも今度は左肩を引きながら回避する。
一瞬目を見開く麦野だが、3発目を囮に4発目を死角となる背後から同時に発射する。
しかし、それさえも予測したミューズは首を傾けるだけで回避した。
前後から放射された原子崩しがぶつかり合い、ミューズの仮面の真横で火花が飛び散る。
ミューズ(女貞木小路)「どう?たった0.6秒で対象の行動パターンを分析して」
ミューズ(女貞木小路)「敵の攻撃を先読みする従来のライダーギーツには無かった最新技術よ」
麦野「>>393」
- 393 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/27(金) 01:17:48.38 ID:dyRE9ML80
- 0.6秒?おっそ
- 394 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/27(金) 07:00:41.90 ID:0oUmey4tO
- …にゃろう
避けたくらいで調子に乗っているならまだまだね
このAiによる予測とか厄介極まりないよね
麦野の攻撃の場合精密性はないから全力でやればそれを上回る破壊力出せるかもだけど…
乙ですの!
- 395 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/27(金) 07:17:04.84 ID:eD722grPO
- 腐っても常盤台(お嬢様)の出身らしく悪知恵は回るって言ってやろうか?
とは言えそれは防御以外にはどうなんだ?
- 396 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/27(金) 08:09:29.71 ID:1xekZVZ/O
- 確かに私や滝壺なんかはAIによるG3-XもG4もアシスト機能は有るのだろうけどここまでではなかったわ
そとそも私も滝壺もAIが超えているし
……だだ超能力者のパターンまで読めるとなると、やべえぞフレンダ
- 397 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/27(金) 08:23:35.71 ID:ERrvqKZJO
- 死角移動の査楽君からよ攻撃も防げるのかは気になるところ
たぶん出来るんだろうけど頑張れ…
新しいおもちゃ与えられて喜ぶようなはしゃぎようだにゃーん
昔ならここで叩き潰すところだったけど守るものが多いと縛られるのは辛いわね
- 398 :1 [saga]:2026/02/27(金) 22:42:56.37 ID:t9ahQn3k0
- 麦野「・・・はんっ。避けたくらいで調子に乗っているなら、まだまだね」
麦野「腐ってもの常盤台の出身らしく悪知恵は回るって言ってやろうか?」
麦野「それとも、新しいおもちゃを買って貰えてはしゃぐ幼稚なお嬢様のどっちかにゃーん」
ミューズ(女貞木小路)「悪知恵じゃなくて明晰な頭脳と言って欲しいわね」
ミューズ(女貞木小路)「あとは、仕事道具を完璧に扱う社長ともね」クスッ
フレンダ「麦野、あんなチート技使われてるんじゃ不利って訳よ」
麦野「確かにG3-XやG4にもアシスト機能はあるけど、それ以上の性能を持ってる上に」
麦野「私のパターンを読まれてるとなったら・・・かなりヤバいわね」
麦野「昔なら周りの被害なんて気にせず叩き潰すところなんだけど・・・」チラッ
麦野「守るものが多いと縛られるのは辛いわね。特にここだと」
ミューズ(女貞木小路)「せっかくだから、雰囲気作りに曲でも流してあげましょうか」
[MUSIC]
(http://www.youtube.com/watch?v=DG8iPLE8rf0)
[Muez Edge Unlock]
―シャキンッ
ミューズ(女貞木小路)「大好物のシャケとサバみたく下ろしてあげるもん☆」
フレンダ「っ!それならサポート頼んだって訳よ!」
麦野「フレンダっ!」
フレンダ「プリキュア!オープンマイハート!」
―ピカァーン!
キュアマリン(フレンダ)「今日は名乗り省略!」
☆ ゾロ目
◎ 70以上
○ 50以上
△ 30以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 399 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/27(金) 22:51:58.36 ID:dOAHXawxO
- これは二人がかりとはいえ行けるか?
- 400 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/27(金) 22:52:43.06 ID:VCP3zBT1O
- ほい
- 401 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/27(金) 22:52:50.83 ID:HugyDRNdO
- や
- 402 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/27(金) 22:53:17.84 ID:rWX/Udo7O
- あ
- 403 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/27(金) 23:21:31.10 ID:dOAHXawxO
- コンマ運がないな…
- 404 :1 [saga]:2026/02/27(金) 23:33:23.42 ID:t9ahQn3k0
- ミューズ(女貞木小路)「あらあら、お可愛い姿です事っ!」
キュアマリン(フレンダ)「フラワータクト!タァアッ!」
―ガキィンッ! キィンッ! キィンッ!
切っ先が鋭利なミューズエッジに対して、フラワータクトの先端は青色のクリスタルであるがシャフト部分で斬撃を受け止め、弾き返した。
ミューズの連続攻撃を防ぎながら、マリンは回し蹴りで距離を取らせて反撃に転じる。
フェンシングのように素早い刺突を繰り出すと、足払いでミューズが跳び上がったところを狙い、クリスタルから青色の光弾を放つ。
着地すると同時に驚くキュアマリンをボールが如く蹴り付け、予測AIを起動する。
キュアマリン(フレンダ)「くぬぅっ・・・!」
麦野「伏せてろフレンダっ!」
[AI PREDCTION]
[Predictive AI Activate]
―ビ ギュ オ ォ ォ オーーーッ!!
ミューズ(女貞木小路)「バッドパターン回避」
―バキャァアッ! ズ ズーンッ・・・!
予測AIによる分析で麦野が放つ原子崩しの軌道を読み、ミューズは上体を斜めに反らして回避した。
目標から外れた事で原子崩しは墓地を囲うように背後に並ぶ木々に直撃して爆発し、横並びに薙ぎ倒す。
キュアマリン(フレンダ)「これならどうよ!マリンシュート!」
体の前で片手をゆっくり円を描くように 動かすと無数の水弾がそれに沿って出現し、1つの水弾に収束。
それをキュアマリンは大きく後ろへ足を振り上げ、狙いを定めつつシュートする。
☆ ゾロ目
◎ 70以上
○ 50以上
△ 30以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 405 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/27(金) 23:49:30.26 ID:dOAHXawxO
- いけ!
- 406 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/27(金) 23:49:42.87 ID:78hQ753bO
- ギャグ補正もこれはきついかる
- 407 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/27(金) 23:49:50.65 ID:DjYWSFV5O
- ん
- 408 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/28(土) 01:11:48.28 ID:eJKLpp7BO
- 終わりかな乙なのよー
- 409 :1 [saga]:2026/02/28(土) 02:32:00.44 ID:I2xyi2II0
- ミューズ(女貞木小路)「ふん・・・」
―ス パ ン・・・!
―バシャァアアンッ! バシャァアアンッ!
ミューズ(女貞木小路)「子供騙しにもならないわよ、そんな攻撃」
向かって来る水弾を横向きに振るったミューズエッジで真っ二つに両断して周囲が水浸しとなる。
付着した水滴を振り払うと同時に、青いエネルギーワイヤーをショルダーシールドから伸ばしてミューズエッジのグリップ底と接続。
指揮者のように手を振るうと、その動きに合わせてエネルギーワイヤーと繋がっているミューズエッジが頭上を浮遊する。
ミューズ(女貞木小路)「ロンドン交響曲はいかが?」
―ヒュ ロ ロ ロ ロ ロ・・・!
キュアマリン(フレンダ)「やばっ!?」
―ヒュオッ! シュルルッ! ヒュバッ! シュバッ!
―バシュッ! ザシュッ! ズバァンッ! スパァンッ!
周囲を縦横無尽に飛び交うミューズエッジは周囲の木々や墓石を斬り裂きながら逃げ回るキュアマリンを追尾して行く。
このままでは追いつかれると判断し、キュアマリンはレッドの種を取り出すとココロパフュームにセットする。
キュアマリン(フレンダ)「レッドの光の聖なるパフューム!シュショッと気分でスピードアップ!」
―ヒュバッ!
―シュンッ・・・!
ミューズ(女貞木小路)「!、消えた・・・?」
ココロパフュームから体に赤色の光の香水を振りかける事でレッドの種の効果が付与される。
キュアマリンの全身が赤く発光し、ミューズの複眼であるブルーファインダーでも追視出来なくなる程の高速移動で背後から斬り掛かってきたミューズエッジを回避した。
姿を消したキュアマリンをミューズはセンサーで探索するものの、点滅するように反応があったり消えたりと明確に見付けられない。
予測AIを起動しようとした、次の瞬間に・・・ミューズの目の前にキュアマリンが現れて腹部に掌底を叩き込まれる。
キュアマリン(フレンダ)「マリンインパクト!」
―ギュ オ ォ オ オッ・・・!
―ド ゴ ォ オ オ オ オ オ オ オッ!!
ミューズ(女貞木小路)「ぐっ・・・!?」
掌から強烈な青色のエネルギーが零距離で放たれ、ミューズはくの字に体を曲げながら吹き飛ばされる。
破片を飛び散らして、地面に足底を滑らせながら姿勢を制御しつつ踏み止まった。
☆ ゾロ目
◎ 70以上
○ 50以上
△ 30以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
当初(>>1がまだ未成年)見てた時から、多分アクセルフォームと同じぐらいの速さだと思ってました。
- 410 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/28(土) 07:28:24.02 ID:eJKLpp7BO
- それ!
- 411 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/28(土) 07:28:49.21 ID:w/lJR2+CO
- いけマリン!
- 412 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/28(土) 07:28:58.86 ID:Jjw0K3EzO
- あ
- 413 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/28(土) 08:17:02.70 ID:XPrqiVL4O
- ぐえー…これはなかなかやりおる
- 414 :1 [saga]:2026/02/28(土) 10:58:09.83 ID:I2xyi2II0
- キュアマリン(フレンダ)「どうよっ!目に見えない速さなさ予測もクソもないでしょ!」
キュアマリン(フレンダ)「このまま一気に・・・!」
―シュンッ・・・!
ミューズ(女貞木小路)「・・・見えるような速さになれば、別でしょ?」
―ピピッ
[AXEL FOAM]
[COMPLETE]
画面に表示されているAXELのアイコンを押すと、腰部分からミューズの全身に流れるフォトンストリームが虹色に輝き始めた。
フルメタルラングとショルダーシールドに描かれるMの意匠も同様に、ブルーファインダーは透き通った青から赤色へ変わる。
アクセルフォームへと強化変身が完了するとミューズを中心に、背景が青色のグリッドとなっている特殊なフィールドが広がっていく。
麦野「何よ、これ・・・!?」
[(9.9)]
[START UP]
―ピ ピ ピ ピ ピ ピ ピ ピ ピ
スタータースイッチをタップすると、アクセルモードが始動して9.9秒のカウントダウンを開始。
虹色のフォトンストリームがより発光しながら、ミューズは上空から急降下して飛び蹴りを放つキュアマリンの足を掴み取る。
キュアマリン(フレンダ)「っ!?」
ミューズ(女貞木小路)「掴っかまえた☆」
―ドガァッ! ドゴォッ!
虹色の残光を引きながらミューズは1秒間に60発もの拳打や足蹴りを繰り出し、キュアマリンの全身に叩き込む。
打撃の1発1発が重く、キュアマリンは防御する間も与えられず攻撃を受け続けた。
空間の中にいる麦野には、その音が遅れて聞こえる程の速さなため目視ではどうなっているのかが分からない。
[3] [2] [1]
[TIME OUT]
―ドシャッ!
キュアマリン(フレンダ)「が、ぐぅ・・・ぁ、ぁ・・・!」
麦野「フレンダ!?」
―パァァアンッ・・・
フレンダ「むぎ、の・・・」ガクン
[REFORMATION]
ミューズ(女貞木小路)「はぁー、意外と耐久性が高いのね。あれだけ殴ったら普通はミンチにだもん」
ミューズ(女貞木小路)「>>415」
- 415 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/28(土) 11:04:47.37 ID:eJKLpp7BO
- さてとこっちの手札も明かしたけどどうする?このままノコノコ帰るような人じゃないわよね?
- 416 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/28(土) 11:06:16.07 ID:KZE7hsq7O
- こんだけ当てられてまだ倒れて済むだけなんだからやっぱり強いもん
ただ私の方がこうして強いのは明らかになったわ、こんなのが王女なんてイギリス上陸も視野に入れようかしら
- 417 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/28(土) 11:14:10.61 ID:h696eHthO
- ここまで一方的にボコられるのもだいぶ久しぶりだしフレンダは初めてだなすげえ…
腹立つけど強い
- 418 :1 [saga]:2026/02/28(土) 11:39:01.22 ID:I2xyi2II0
- ミューズ(女貞木小路)「ただ、やっぱり私の方がこうして強いのは明らかになったわ」
ミューズ(女貞木小路)「発条包帯で作られているのか知らないけど、所詮は見掛け倒しね」
ミューズ(女貞木小路)「スマートブレインの技術開発の足元にも及ばない上にあれだけ粋がってて」
ミューズ(女貞木小路)「追いつかれた途端にあの顔・・・ふふ、ふふふっ!あはは・・・っ!」
ミューズ(女貞木小路)「アハハハハ・・・!アハハハハハハハ!」
麦野「・・・笑い過ぎじゃないかにゃーん」
ミューズ(女貞木小路)「だって思い出すだけでも・・・ふふふっ!ダメね、笑いが止まらないわ」
ミューズ(女貞木小路)「こんなのが王妃なんて・・・イギリス侵攻も視野に入れようかしら」クスッ
麦野「・・・ぁ?」
ミューズ(女貞木小路)「さてと・・・こっちの手札も明かしたけれど、アナタはどうするの?」
ミューズ(女貞木小路)「このままノコノコ帰るような人じゃないわよね?」
[BURST MODE]
ミューズ(女貞木小路)「自分は何も出来ないで、仲間が無様に負けたんだもん」
麦野「・・・っ!」
☆ ゾロ目or87以上
◎ 50以上
○ 30以上
△ 15以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 419 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/28(土) 11:48:17.05 ID:eJKLpp7BO
- ここは星来てくれー!
- 420 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/28(土) 11:48:47.25 ID:KTPSh65eO
- 神よ
- 421 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/28(土) 11:48:57.85 ID:9tYV9NCoO
- や
- 422 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/28(土) 11:49:06.79 ID:dTkaEjbdO
- そいや
- 423 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/28(土) 11:49:23.17 ID:Y8drl0SIO
- ×ならどうなったんだろ
- 424 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/28(土) 11:49:49.21 ID:eJKLpp7BO
- コンマ運いまいちすぎる
- 425 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/28(土) 11:52:30.59 ID:oBxoacvhO
- うーんこの
- 426 :1 [saga]:2026/02/28(土) 12:33:29.36 ID:I2xyi2II0
- ―ビキュンッ! ビキュンッ!
―バヂィンッ! バヂィンッ!
ミューズ(女貞木小路)「っと・・・後ろから攻撃なんてセコイわね」クルッ
デルタ(婚后)「なんとでも仰いな!麦野さん達を守るためなら卑怯者にもなりますわ!」
麦野「婚后・・・!」
ミューズ(女貞木小路)「あらあら・・・旧式ライダーズギアで最初期に開発されたデルタじゃないの」
ミューズ(女貞木小路)「前まで回収しようと思っていたけれど・・・もう用済みなのよね」
デルタ(婚后)「何の話をされているのかさっぱりですが、デルタを見縊るのは許しませんわっ!」
―ビキュンッ! ビキュンッ!
ブラスターモードのデルタムーバーを撃ちながらデルタはミューズへ接近し、回し蹴りを繰り出す。
相手と僅かでも離れると、胸部の高さでデルタムーバーを構えつつトリガーを引いてフォトンブラッド弾を撃ち放った。
予測AIを起動していないミューズはガードを固めつつ、白い光弾を受け止めて自身もブラスターモードに変形させたミューズフォンを構えて青色のフォトンブラッド弾を撃つ。
―ビギュォンッ! ビギュォンッ!
―バヂィンッ! バヂィンッ!
デルタ(婚后)「つっ・・・!」
―ビィーッ! ビィーッ!
[DANGER!][DANGER!][DANGER!]
デルタ(婚后)「(なっ!?たった2発でこのダメージ量・・・!?)」
ミューズ(女貞木小路)「性能差と攻撃力は歴然。このままで勝てるとは思わないもん」
☆ ゾロ目or87以上
◎ 70以上
○ 50以上
△ 30以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 427 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/28(土) 12:43:44.81 ID:eJKLpp7BO
- ここはいけるか?
- 428 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/28(土) 12:43:54.81 ID:5a+t2Lp0O
- いくぜ
- 429 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/28(土) 12:44:03.01 ID:V3GQDmeMO
- てや
- 430 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/28(土) 12:44:13.56 ID:EbqEH2PBO
- ほど
- 431 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/28(土) 12:54:37.91 ID:eJKLpp7BO
- よーしよし
- 432 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/28(土) 13:20:17.01 ID:/l99gRusO
- まさか村から戻ってきてるとは…さすがだぜ
- 433 :1 [saga]:2026/02/28(土) 15:38:34.44 ID:I2xyi2II0
- デルタ(婚后)「それはどうでしょうか・・・!性能差を補うのは己の技量と戦略と根気ですわっ!」
ミューズ(女貞木小路)「フン・・・時代遅れなライダーズギアにピッタリな脳筋ね」
ミューズ(女貞木小路)「なら、見せてもらおうかしら。旧式のポンコツがどこまでやれるのか・・・」
[AI PREDCTION]
[Predictive AI Activate]
ミューズ(女貞木小路)「バッドパターン、シミュレーション完了」
麦野「婚后!さっきので次の動きはそいつに読まれてるわよ!」
デルタ(婚后)「・・・ではっ!」
麦野の助言を聞き、台座となるデルタギア・クレードルにデルタムーバーのホルスターを固定。
トランスジョイントの接続を解除し、デルタフォンを取り外して接近して行った。
予測AIによればデルタムーバーで銃撃をしながら接近してくるとされていたのが、そのパターンが消えてミューズは首を傾げる。
しかし、冷静にナックルモードを起動してブラストナックルを握り締めつつ、カウンターを狙って構える。
デルタ(婚后)「Three・Eight・Four・Six!」
[JET SLIGER.Take Off]
―ギュ オ ォ ォ オ オ オ オ オ オ オーーーーッ!!
距離が縮まっていき、ミューズの目の前まで接近した所でデルタはトリガーを押しながら下部のマイクロフォンに向かってコードを音声入力する。
入力された飛行指令コードによって上空からジェットスライガーが飛来してきた。
車体側面にある3対のサイドレンジブースターを吹かして、飛行制御を行いながら地上に居るデルタとミューズを識別する。
ミューズ(女貞木小路)「!」
デルタ(婚后)「Three・Eight・One・Four!」
[JET SLIGER.Get Into The Action]
―ドギュオンッ! ドギュオンッ!
ミューズ(女貞木小路)「っ!ハァアッ!」
[EXCEED CHARGE]
―ド ガ ア ァ ァ ア ア ア ア ンッ!!
ジェットスライガーの眼となるモノアイから光弾が発射され、ミューズは画面をタップしてエクシードチャージを起動。
青色のエネルギーを画面に収束させたナックルモードのミューズフォンを突き出し、光弾とぶつかり合って鬩ぎ合う。
☆ ゾロ目or87以上
◎ 70以上
○ 50以上
△ 30以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 434 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/28(土) 16:40:55.20 ID:a+Yp1sh2O
- 婚后さんがんばれ!
- 435 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/28(土) 16:41:18.61 ID:JRq3sdy2O
- おせおせ!
- 436 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/28(土) 16:41:28.55 ID:QtHNWzIvO
- まかせい
- 437 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/28(土) 16:41:44.99 ID:eJKLpp7BO
- のし
- 438 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/28(土) 16:42:15.75 ID:eJKLpp7BO
- 遅れたか…
- 439 :1 [saga]:2026/02/28(土) 17:38:43.12 ID:I2xyi2II0
- 光弾とミューズフォンから発せられるエネルギーが膨張し続けた結果、超臨界を超えた瞬間に爆発した。
爆風によってミューズは後方へと吹っ飛ばされ、身構えていたデルタは何とかその場に留まる事が出来た。
かなりの高低差がある段差から落ちたミューズは背中から叩き付けられるも、すぐに起き上がって自身の不甲斐なさに舌打ちする。
ミューズ(女貞木小路)「ビークルの存在を失念していたわ・・・!」
―ギュ オ ォ ォ オ オ オ オ オ オ オーーーーッ!!
ミューズ(女貞木小路)「!。まだ追尾して来るなんて・・・!」
―ドヒュオンッ! ドヒュオンッ!
―ド ガ ァ ア ア ア ンッ! ド ガ ァ ア ア ア ンッ!
モノアイで攻撃対象となったミューズをロックオンするジェットスライガー。
車体前部に搭載されたリバースインジェクションブーストのカウルから蒸気を噴出しつつ、前輪を支持するフロントテレレバーの基点となるピポッドを回転させる。
それによってカウルが左右に展開すると発射ポッドが出現し、32発の内2基を同時に発射した。
ミューズは跳び上がって回避し、遮蔽物とあるストッカーに身を隠す。
デルタ(婚后)「麦野さん!フレンダ王妃の容態は!?」
麦野「なんとか息はしてるわ。プリキュアに変身してたおかげで・・・」
デルタ(婚后)「そ、そうですの。本当によかったですわ・・・」
デルタ(婚后)「それにしても、何故あの青いライダーは麦野さん達に攻撃を・・・?」
麦野「・・・婚后」
デルタ(婚后)「あ、はい?」
麦野「フレンダを安全な場所まで運んであげて」 00〜79
麦野「ここは一旦退くわよ」 80〜99
↓3まで
- 440 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/28(土) 18:21:26.33 ID:eJKLpp7BO
- どうかな…引いてくれ…
- 441 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/28(土) 18:21:47.97 ID:7Y375CXXO
- たかめにー
- 442 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/28(土) 18:21:58.42 ID:WLKGdx4mO
- ほいやー
- 443 :1 [saga]:2026/02/28(土) 19:15:32.83 ID:I2xyi2II0
- 麦野「フレンダを安全な場所まで運んであげて。あのビークルならすぐに病院へ着くでしょ」
デルタ(婚后)「え、ええ。それはもちろん・・・ですが、麦野さんはどうされますの?」
麦野「当然・・・フレンダをこんな目に遭わせたクソ雌をブチコロス」ギラッ
デルタ(婚后)「っ・・・わ、わかりましたわ。では、ジェットスライガーを呼び戻します」
―ドギュオンッ!
―・・・ギュオォォオオオオオオオーーーーッ!!
ミューズ(女貞木小路)「・・・?。どうして攻撃を・・・?」
―ギュ イ ィ ィ ィ ィ ン・・・!
―ズズン・・・ッ!
麦野「よっ」ドサッ
デルタ(婚后)「ちょ!?イギリス王妃をそんな雑に・・・!」
麦野「ほら、さっさと行きなさい。奴さんもすぐにこっちへ来るはずよ」
デルタ(婚后)「え、ええっ!どうかご武運を!」
―ギュ オ ォ ォ オ オ オ オ オ オ オーーーーッ・・・!!
麦野「・・・」
―ザッ・・・
ミューズ(女貞木小路)「あぁ、イギリス王妃をデルタに避難させたのね」
ミューズ(女貞木小路)「まぁ、別にいいけど・・・今、一番殺したいのはアナタだし」
ミューズ(女貞木小路)「>>444」
- 444 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/28(土) 19:22:31.42 ID:WLKGdx4mO
- あれ?
ここは一旦引くじゃないの?
97だし
サシでやる気っていう蛮勇は買ってあげるわ
- 445 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/28(土) 19:25:38.87 ID:Bw+bobXDO
- デルタとフレンダ引いてそれから?
自分も引く感じかな
これだけの力の差を見ても挑もうなんて可愛いとか言ってあげるもん
- 446 :1 [saga]:2026/02/28(土) 23:59:08.87 ID:I2xyi2II0
- ミューズ(女貞木小路)「サシでやる気っていう蛮勇は買ってあげるわ」
ミューズ(女貞木小路)「これだけの力の差を見ても挑もうなんて・・・」
ミューズ(女貞木小路)「泣けてくるくらい健気とでも言ってあげるもん」
麦野「・・・人をおちょくるのが楽くして仕方がないって思ってる辺り」
麦野「アンタは全然成長していないみたいね。まぁ、私も人の事は言えないけど・・・」
ミューズ(女貞木小路)「ふーん・・・?どうして思うの?」
麦野「決まってるでしょ、超能力者と認定されてから未だに第四位止まり・・・」
麦野「主任研究者が居なくなって、私が受けるべき能力開発がおじゃんになったのが」
麦野「原因だとしても自力で能力開発を続けるべきだったって・・・」
麦野「あの時聞いた、丈澤博士の言葉でやっと自覚したわよ。私はG3-Xに甘えてたって」
麦野「今のままでも十分に強いから、あの仮面を被っていればそれで満足してたの」
00:00:00.[00]
―G 偶数
〜H 奇数
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 447 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/01(日) 05:37:21.76 ID:9bW3CNotO
- やあ
- 448 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/01(日) 05:39:00.69 ID:Ut6XFHxFO
- あ
- 449 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/01(日) 07:42:24.26 ID:/J4IC+HYO
- おつおつー
麦のんも成長したと思うよ
袂を分かつとか辞めさせてもいいかとか思うようになったのは偉いわよ
- 450 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/01(日) 10:53:23.73 ID:jYdLnui3O
- よしよし偶数
- 451 :1 [saga]:2026/03/01(日) 19:08:00.10 ID:JTymPpi/0
- 麦野「超能力者の肩書きが泣くような真似をテメェでしてりゃ世話ないわね」
麦野「だったら、もう誤魔化したりなんてしない。麦野沈利として戦ってやるわ」
麦野「で、アンタをブチコロス」
ミューズ(女貞木小路)「・・・やれるもんなら、やってごらんなさい。第四位!」
―ボ オ ォ ォ ォ オ オーッ!!
麦野「覚悟しろやクソバラ頭ガァアアアアアアアッ!!」
―ビ ギュ オ ォ ォ オーーーッ!!
ミューズが放った青白い炎に、原子崩しの照準を瞬時に合わせて放つと相殺。
黒煙の中に紛れて息を止めながら麦野は視界不良の中で光を反射する青い複眼を目視で見つける。
自身の斜め上に原子崩しを固定した後、黒煙から抜け出して接近し、ミューズにハイキックを繰り出す。
―ガシッ!
ミューズ(女貞木小路)「視界が悪ければ予測は出来ないとでも?」
麦野「・・・いいや?でも、こっちはどうかしらねっ」
―ビ ギュ オ ォ ォ オーーーッ!!
―バヂィンッ!
ミューズ(女貞木小路)「っ!?」
黒煙が晴れて出現した原子崩しが放たれ、無防備となっている右半身に直撃した。
仰け反りながらミューズは後退し、麦野も飛び散った火花で服に焦げ目が付きながらも次の行動に移る。
☆ ゾロ目or87以上
◎ 70以上
○ 50以上
△ 30以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 452 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/01(日) 19:18:08.36 ID:9bW3CNotO
- ☆!☆来い!
- 453 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/01(日) 19:18:18.85 ID:onvqY6mNO
- とう
- 454 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/01(日) 19:18:29.10 ID:uo8wG7i1O
- あ
- 455 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/01(日) 19:18:37.66 ID:bOfuHwt/O
- そい
- 456 :1 [saga]:2026/03/01(日) 20:32:46.57 ID:JTymPpi/0
- ―ヒュンッ
麦野「オラァッ!」
―ビギュオォォオーーーッ!
―パキィィンッ! ギュオオッ!
―ビギュオォォオーーーッ! ビギュオォォオーーーッ! ビギュオォォオーーーッ!
バッグから事前に取り出していた拡散支援半導体を前方の頭上に放り投げ、それに向けて原子崩しを放つ。
カードの形状に組み合わさっていた三角形のパネルが分散して光線があらゆる方向へ分裂、拡散する事で斜め下へと広がる前面広範囲の攻撃を行ったのだ。
ミューズ(女貞木小路)「予測AI起動」
[AI PREDCTION]
[Predictive AI Activate]
ミューズ(女貞木小路)「フッ・・・!」
―ドガァアンッ! ドガァアンッ! ドガァアンッ! ドガァアンッ! ドガァアンッ!
原子崩しの軌道を予測AIで回避しようとするミューズ。
予測後、後方にバックステップしながらの回避行動で直撃を免れた。
しかし、息を付く暇も無く麦野が再び分裂と拡散をする原子崩しを放ち、ミューズの全身に命中する。
本来なら爆散するか吹き飛ばされる威力だが、少しだけ後退するのみですぐに体勢を立て直す。
麦野「アンタとやり合ったあの日のインスピレーションで思い付いたスキルよ」
麦野「弾幕を張れないなら、張ってやればいってね」クスッ
☆ ゾロ目or87以上
◇ 80以上
◎ 70以上
○ 50以上
△ 30以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 457 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/01(日) 20:46:34.07 ID:dJMASq6EO
- ☆来い〜!!
- 458 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/01(日) 20:46:49.72 ID:bOfuHwt/O
- てい
- 459 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/01(日) 20:46:58.81 ID:wT7YF3QqO
- それそれ
- 460 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/01(日) 20:47:07.60 ID:uLHc8Gc4O
- あ
- 461 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/01(日) 20:56:49.57 ID:5P4BOdqTO
- あー手の内的にも知り得てるからこそかなるほど…
- 462 :1 [saga]:2026/03/01(日) 22:41:33.11 ID:JTymPpi/0
- ミューズ(女貞木小路)「・・・つまり、自分で蒔いた種という事ね」
麦野「そういう事だにゃーん。皮肉なもんよね?」
ミューズ(女貞木小路)「やれやれ・・・アクセルフォームを残しておけば」
ミューズ(女貞木小路)「一瞬で勝負を付けられたもん・・・勿体無い事をしたわね」
麦野「(って事はフレンダのおかげで命拾いしてるって訳か・・・後でサバ缶買ってあげないと)」
麦野「さて、予測AIとか高速移動だとか・・・そっちの手札は全部出し終えたのかしら?」
ミューズ(女貞木小路)「・・・まぁ、そうね。他に残ってるのは・・・」
[EXCEED CHARGE]
ミューズ(女貞木小路)「これくらいよっ!」
―ヒュバッ!
エクシードチャージを発動し、片方のミューズエッジを麦野目掛けて投げ飛ばした。
咄嗟に回避する麦野だが、背後に設置されていたステンレス製の案内板に突き刺さった際、火花が生じて顔にかかってしまう。
―ジジッ・・・!
麦野「ぐぅっ・・・!?」
ミューズ(女貞木小路)「死ね、麦野沈利ィ・・・!」
―ギュ オ ォ オッ・・・!
反射的に顔を背けながら目を閉じた隙を狙い、ミューズはフォトンブラッドを刃に収束させたミューズを構えながら接近して行く。
目の周りを擦って顔を上げた時には、麦野の瞳に青く眩い閃光が映っていた。
☆ ゾロ目or87以上
◇ 70以上
◎ 50以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 463 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/01(日) 22:44:15.65 ID:dJMASq6EO
- 麦野いけっ!行くんだ!
- 464 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/01(日) 22:44:30.20 ID:nOKxyBf7O
- そら
- 465 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/01(日) 22:44:38.27 ID:/xD8MD6MO
- ほい
- 466 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/01(日) 22:44:48.29 ID:xjDibQATO
- ☆でんのう
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