【安価】上条「とある禁書目録で」白絹「仮面ライダー」【禁書】

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412 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/28(土) 07:28:58.86 ID:Jjw0K3EzO
413 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/28(土) 08:17:02.70 ID:XPrqiVL4O
ぐえー…これはなかなかやりおる
414 :1 [saga]:2026/02/28(土) 10:58:09.83 ID:I2xyi2II0
 キュアマリン(フレンダ)「どうよっ!目に見えない速さなさ予測もクソもないでしょ!」


 キュアマリン(フレンダ)「このまま一気に・・・!」


 ―シュンッ・・・!

 ミューズ(女貞木小路)「・・・見えるような速さになれば、別でしょ?」


 ―ピピッ

 [AXEL FOAM]

 [COMPLETE]
 
 画面に表示されているAXELのアイコンを押すと、腰部分からミューズの全身に流れるフォトンストリームが虹色に輝き始めた。
 フルメタルラングとショルダーシールドに描かれるMの意匠も同様に、ブルーファインダーは透き通った青から赤色へ変わる。
 アクセルフォームへと強化変身が完了するとミューズを中心に、背景が青色のグリッドとなっている特殊なフィールドが広がっていく。

 麦野「何よ、これ・・・!?」


 [(9.9)]
 
 [START UP]

 ―ピ ピ ピ ピ ピ ピ ピ ピ ピ

 
 スタータースイッチをタップすると、アクセルモードが始動して9.9秒のカウントダウンを開始。
 虹色のフォトンストリームがより発光しながら、ミューズは上空から急降下して飛び蹴りを放つキュアマリンの足を掴み取る。

 キュアマリン(フレンダ)「っ!?」


 ミューズ(女貞木小路)「掴っかまえた☆」


 ―ドガァッ!        ドゴォッ!

 虹色の残光を引きながらミューズは1秒間に60発もの拳打や足蹴りを繰り出し、キュアマリンの全身に叩き込む。
 打撃の1発1発が重く、キュアマリンは防御する間も与えられず攻撃を受け続けた。 
 空間の中にいる麦野には、その音が遅れて聞こえる程の速さなため目視ではどうなっているのかが分からない。

 [3] [2] [1]


 [TIME OUT]


 ―ドシャッ!
 
 キュアマリン(フレンダ)「が、ぐぅ・・・ぁ、ぁ・・・!」


 麦野「フレンダ!?」

 
 ―パァァアンッ・・・

 フレンダ「むぎ、の・・・」ガクン

 
 [REFORMATION]

 ミューズ(女貞木小路)「はぁー、意外と耐久性が高いのね。あれだけ殴ったら普通はミンチにだもん」


 ミューズ(女貞木小路)「>>415
415 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/28(土) 11:04:47.37 ID:eJKLpp7BO
さてとこっちの手札も明かしたけどどうする?このままノコノコ帰るような人じゃないわよね?
416 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/28(土) 11:06:16.07 ID:KZE7hsq7O
こんだけ当てられてまだ倒れて済むだけなんだからやっぱり強いもん
ただ私の方がこうして強いのは明らかになったわ、こんなのが王女なんてイギリス上陸も視野に入れようかしら
417 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/28(土) 11:14:10.61 ID:h696eHthO
ここまで一方的にボコられるのもだいぶ久しぶりだしフレンダは初めてだなすげえ…
腹立つけど強い
418 :1 [saga]:2026/02/28(土) 11:39:01.22 ID:I2xyi2II0
 ミューズ(女貞木小路)「ただ、やっぱり私の方がこうして強いのは明らかになったわ」


 ミューズ(女貞木小路)「発条包帯で作られているのか知らないけど、所詮は見掛け倒しね」


 ミューズ(女貞木小路)「スマートブレインの技術開発の足元にも及ばない上にあれだけ粋がってて」


 ミューズ(女貞木小路)「追いつかれた途端にあの顔・・・ふふ、ふふふっ!あはは・・・っ!」


 ミューズ(女貞木小路)「アハハハハ・・・!アハハハハハハハ!」


 麦野「・・・笑い過ぎじゃないかにゃーん」


 ミューズ(女貞木小路)「だって思い出すだけでも・・・ふふふっ!ダメね、笑いが止まらないわ」


 ミューズ(女貞木小路)「こんなのが王妃なんて・・・イギリス侵攻も視野に入れようかしら」クスッ


 麦野「・・・ぁ?」


 ミューズ(女貞木小路)「さてと・・・こっちの手札も明かしたけれど、アナタはどうするの?」

 
 ミューズ(女貞木小路)「このままノコノコ帰るような人じゃないわよね?」


 [BURST MODE]

 ミューズ(女貞木小路)「自分は何も出来ないで、仲間が無様に負けたんだもん」


 麦野「・・・っ!」



 ☆ ゾロ目or87以上
 ◎ 50以上
 ○ 30以上
 △ 15以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
419 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/28(土) 11:48:17.05 ID:eJKLpp7BO
ここは星来てくれー!
420 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/28(土) 11:48:47.25 ID:KTPSh65eO
神よ
421 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/28(土) 11:48:57.85 ID:9tYV9NCoO
422 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/28(土) 11:49:06.79 ID:dTkaEjbdO
そいや
423 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/28(土) 11:49:23.17 ID:Y8drl0SIO
×ならどうなったんだろ
424 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/28(土) 11:49:49.21 ID:eJKLpp7BO
コンマ運いまいちすぎる
425 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/28(土) 11:52:30.59 ID:oBxoacvhO
うーんこの
426 :1 [saga]:2026/02/28(土) 12:33:29.36 ID:I2xyi2II0
 ―ビキュンッ! ビキュンッ!

 ―バヂィンッ! バヂィンッ!

 ミューズ(女貞木小路)「っと・・・後ろから攻撃なんてセコイわね」クルッ

 
 デルタ(婚后)「なんとでも仰いな!麦野さん達を守るためなら卑怯者にもなりますわ!」


 麦野「婚后・・・!」


 ミューズ(女貞木小路)「あらあら・・・旧式ライダーズギアで最初期に開発されたデルタじゃないの」


 ミューズ(女貞木小路)「前まで回収しようと思っていたけれど・・・もう用済みなのよね」


 デルタ(婚后)「何の話をされているのかさっぱりですが、デルタを見縊るのは許しませんわっ!」


 ―ビキュンッ! ビキュンッ!
 
 ブラスターモードのデルタムーバーを撃ちながらデルタはミューズへ接近し、回し蹴りを繰り出す。
 相手と僅かでも離れると、胸部の高さでデルタムーバーを構えつつトリガーを引いてフォトンブラッド弾を撃ち放った。
 予測AIを起動していないミューズはガードを固めつつ、白い光弾を受け止めて自身もブラスターモードに変形させたミューズフォンを構えて青色のフォトンブラッド弾を撃つ。

 ―ビギュォンッ! ビギュォンッ!

 ―バヂィンッ! バヂィンッ!


 デルタ(婚后)「つっ・・・!」


 ―ビィーッ! ビィーッ!

 [DANGER!][DANGER!][DANGER!]

 
 デルタ(婚后)「(なっ!?たった2発でこのダメージ量・・・!?)」


 ミューズ(女貞木小路)「性能差と攻撃力は歴然。このままで勝てるとは思わないもん」

 

 ☆ ゾロ目or87以上
 ◎ 70以上
 ○ 50以上
 △ 30以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
427 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/28(土) 12:43:44.81 ID:eJKLpp7BO
ここはいけるか?
428 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/28(土) 12:43:54.81 ID:5a+t2Lp0O
いくぜ
429 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/28(土) 12:44:03.01 ID:V3GQDmeMO
てや
430 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/28(土) 12:44:13.56 ID:EbqEH2PBO
ほど
431 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/28(土) 12:54:37.91 ID:eJKLpp7BO
よーしよし
432 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/28(土) 13:20:17.01 ID:/l99gRusO
まさか村から戻ってきてるとは…さすがだぜ
433 :1 [saga]:2026/02/28(土) 15:38:34.44 ID:I2xyi2II0
 デルタ(婚后)「それはどうでしょうか・・・!性能差を補うのは己の技量と戦略と根気ですわっ!」


 ミューズ(女貞木小路)「フン・・・時代遅れなライダーズギアにピッタリな脳筋ね」


 ミューズ(女貞木小路)「なら、見せてもらおうかしら。旧式のポンコツがどこまでやれるのか・・・」


 [AI PREDCTION]

 [Predictive AI Activate]

 ミューズ(女貞木小路)「バッドパターン、シミュレーション完了」


 麦野「婚后!さっきので次の動きはそいつに読まれてるわよ!」


 デルタ(婚后)「・・・ではっ!」

 麦野の助言を聞き、台座となるデルタギア・クレードルにデルタムーバーのホルスターを固定。
 トランスジョイントの接続を解除し、デルタフォンを取り外して接近して行った。
 予測AIによればデルタムーバーで銃撃をしながら接近してくるとされていたのが、そのパターンが消えてミューズは首を傾げる。
 しかし、冷静にナックルモードを起動してブラストナックルを握り締めつつ、カウンターを狙って構える。
 
 デルタ(婚后)「Three・Eight・Four・Six!」
 

 [JET SLIGER.Take Off]


 ―ギュ オ ォ ォ オ オ オ オ オ オ オーーーーッ!!

 距離が縮まっていき、ミューズの目の前まで接近した所でデルタはトリガーを押しながら下部のマイクロフォンに向かってコードを音声入力する。
 入力された飛行指令コードによって上空からジェットスライガーが飛来してきた。
 車体側面にある3対のサイドレンジブースターを吹かして、飛行制御を行いながら地上に居るデルタとミューズを識別する。
 
 ミューズ(女貞木小路)「!」


 デルタ(婚后)「Three・Eight・One・Four!」

 
 [JET SLIGER.Get Into The Action]


 ―ドギュオンッ! ドギュオンッ!


 ミューズ(女貞木小路)「っ!ハァアッ!」


 [EXCEED CHARGE]


 ―ド ガ ア ァ ァ ア ア ア ア ンッ!!

 ジェットスライガーの眼となるモノアイから光弾が発射され、ミューズは画面をタップしてエクシードチャージを起動。
 青色のエネルギーを画面に収束させたナックルモードのミューズフォンを突き出し、光弾とぶつかり合って鬩ぎ合う。



 ☆ ゾロ目or87以上
 ◎ 70以上
 ○ 50以上
 △ 30以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
434 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/28(土) 16:40:55.20 ID:a+Yp1sh2O
婚后さんがんばれ!
435 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/28(土) 16:41:18.61 ID:JRq3sdy2O
おせおせ!
436 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/28(土) 16:41:28.55 ID:QtHNWzIvO
まかせい
437 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/28(土) 16:41:44.99 ID:eJKLpp7BO
のし
438 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/28(土) 16:42:15.75 ID:eJKLpp7BO
遅れたか…
439 :1 [saga]:2026/02/28(土) 17:38:43.12 ID:I2xyi2II0
 光弾とミューズフォンから発せられるエネルギーが膨張し続けた結果、超臨界を超えた瞬間に爆発した。
 爆風によってミューズは後方へと吹っ飛ばされ、身構えていたデルタは何とかその場に留まる事が出来た。
 かなりの高低差がある段差から落ちたミューズは背中から叩き付けられるも、すぐに起き上がって自身の不甲斐なさに舌打ちする。

 ミューズ(女貞木小路)「ビークルの存在を失念していたわ・・・!」


 ―ギュ オ ォ ォ オ オ オ オ オ オ オーーーーッ!!
 
 ミューズ(女貞木小路)「!。まだ追尾して来るなんて・・・!」

 
 ―ドヒュオンッ! ドヒュオンッ! 

 ―ド ガ ァ ア ア ア ンッ! ド ガ ァ ア ア ア ンッ! 

 モノアイで攻撃対象となったミューズをロックオンするジェットスライガー。
 車体前部に搭載されたリバースインジェクションブーストのカウルから蒸気を噴出しつつ、前輪を支持するフロントテレレバーの基点となるピポッドを回転させる。
 それによってカウルが左右に展開すると発射ポッドが出現し、32発の内2基を同時に発射した。
 ミューズは跳び上がって回避し、遮蔽物とあるストッカーに身を隠す。
 
 デルタ(婚后)「麦野さん!フレンダ王妃の容態は!?」

 
 麦野「なんとか息はしてるわ。プリキュアに変身してたおかげで・・・」


 デルタ(婚后)「そ、そうですの。本当によかったですわ・・・」

 
 デルタ(婚后)「それにしても、何故あの青いライダーは麦野さん達に攻撃を・・・?」

 
 麦野「・・・婚后」


 デルタ(婚后)「あ、はい?」



 麦野「フレンダを安全な場所まで運んであげて」 00〜79
 麦野「ここは一旦退くわよ」          80〜99

 ↓3まで
440 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/28(土) 18:21:26.33 ID:eJKLpp7BO
どうかな…引いてくれ…
441 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/28(土) 18:21:47.97 ID:7Y375CXXO
たかめにー
442 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/28(土) 18:21:58.42 ID:WLKGdx4mO
ほいやー
443 :1 [saga]:2026/02/28(土) 19:15:32.83 ID:I2xyi2II0
 麦野「フレンダを安全な場所まで運んであげて。あのビークルならすぐに病院へ着くでしょ」 

 
 デルタ(婚后)「え、ええ。それはもちろん・・・ですが、麦野さんはどうされますの?」


 麦野「当然・・・フレンダをこんな目に遭わせたクソ雌をブチコロス」ギラッ

 
 デルタ(婚后)「っ・・・わ、わかりましたわ。では、ジェットスライガーを呼び戻します」


 ―ドギュオンッ!

 ―・・・ギュオォォオオオオオオオーーーーッ!!
 
 ミューズ(女貞木小路)「・・・?。どうして攻撃を・・・?」



 ―ギュ イ ィ ィ ィ ィ ン・・・! 

 ―ズズン・・・ッ!
 
 麦野「よっ」ドサッ


 デルタ(婚后)「ちょ!?イギリス王妃をそんな雑に・・・!」


 麦野「ほら、さっさと行きなさい。奴さんもすぐにこっちへ来るはずよ」


 デルタ(婚后)「え、ええっ!どうかご武運を!」


 ―ギュ オ ォ ォ オ オ オ オ オ オ オーーーーッ・・・!!

 麦野「・・・」


 ―ザッ・・・

 ミューズ(女貞木小路)「あぁ、イギリス王妃をデルタに避難させたのね」


 ミューズ(女貞木小路)「まぁ、別にいいけど・・・今、一番殺したいのはアナタだし」


 ミューズ(女貞木小路)「>>444
444 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/28(土) 19:22:31.42 ID:WLKGdx4mO
あれ?
ここは一旦引くじゃないの?
97だし

サシでやる気っていう蛮勇は買ってあげるわ
445 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/28(土) 19:25:38.87 ID:Bw+bobXDO
デルタとフレンダ引いてそれから?
自分も引く感じかな

これだけの力の差を見ても挑もうなんて可愛いとか言ってあげるもん
446 :1 [saga]:2026/02/28(土) 23:59:08.87 ID:I2xyi2II0
 ミューズ(女貞木小路)「サシでやる気っていう蛮勇は買ってあげるわ」

 
 ミューズ(女貞木小路)「これだけの力の差を見ても挑もうなんて・・・」


 ミューズ(女貞木小路)「泣けてくるくらい健気とでも言ってあげるもん」


 麦野「・・・人をおちょくるのが楽くして仕方がないって思ってる辺り」


 麦野「アンタは全然成長していないみたいね。まぁ、私も人の事は言えないけど・・・」

 
 ミューズ(女貞木小路)「ふーん・・・?どうして思うの?」

 
 麦野「決まってるでしょ、超能力者と認定されてから未だに第四位止まり・・・」


 麦野「主任研究者が居なくなって、私が受けるべき能力開発がおじゃんになったのが」


 麦野「原因だとしても自力で能力開発を続けるべきだったって・・・」


 麦野「あの時聞いた、丈澤博士の言葉でやっと自覚したわよ。私はG3-Xに甘えてたって」


 麦野「今のままでも十分に強いから、あの仮面を被っていればそれで満足してたの」



 00:00:00.[00]
 
 ―G 偶数
 〜H 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
447 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/01(日) 05:37:21.76 ID:9bW3CNotO
やあ
448 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/01(日) 05:39:00.69 ID:Ut6XFHxFO
449 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/01(日) 07:42:24.26 ID:/J4IC+HYO
おつおつー
麦のんも成長したと思うよ
袂を分かつとか辞めさせてもいいかとか思うようになったのは偉いわよ
450 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/01(日) 10:53:23.73 ID:jYdLnui3O
よしよし偶数
451 :1 [saga]:2026/03/01(日) 19:08:00.10 ID:JTymPpi/0
 麦野「超能力者の肩書きが泣くような真似をテメェでしてりゃ世話ないわね」


 麦野「だったら、もう誤魔化したりなんてしない。麦野沈利として戦ってやるわ」


 麦野「で、アンタをブチコロス」


 ミューズ(女貞木小路)「・・・やれるもんなら、やってごらんなさい。第四位!」


 ―ボ オ ォ ォ ォ オ オーッ!!

 麦野「覚悟しろやクソバラ頭ガァアアアアアアアッ!!」


 ―ビ ギュ オ ォ ォ オーーーッ!!

 ミューズが放った青白い炎に、原子崩しの照準を瞬時に合わせて放つと相殺。
 黒煙の中に紛れて息を止めながら麦野は視界不良の中で光を反射する青い複眼を目視で見つける。
 自身の斜め上に原子崩しを固定した後、黒煙から抜け出して接近し、ミューズにハイキックを繰り出す。

 ―ガシッ!

 ミューズ(女貞木小路)「視界が悪ければ予測は出来ないとでも?」


 麦野「・・・いいや?でも、こっちはどうかしらねっ」


 ―ビ ギュ オ ォ ォ オーーーッ!!
 
 ―バヂィンッ!

 ミューズ(女貞木小路)「っ!?」

 黒煙が晴れて出現した原子崩しが放たれ、無防備となっている右半身に直撃した。
 仰け反りながらミューズは後退し、麦野も飛び散った火花で服に焦げ目が付きながらも次の行動に移る。

 

 ☆ ゾロ目or87以上
 ◎ 70以上
 ○ 50以上
 △ 30以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
452 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/01(日) 19:18:08.36 ID:9bW3CNotO
☆!☆来い!
453 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/01(日) 19:18:18.85 ID:onvqY6mNO
とう
454 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/01(日) 19:18:29.10 ID:uo8wG7i1O
455 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/01(日) 19:18:37.66 ID:bOfuHwt/O
そい
456 :1 [saga]:2026/03/01(日) 20:32:46.57 ID:JTymPpi/0
 ―ヒュンッ
 
 麦野「オラァッ!」


 ―ビギュオォォオーーーッ!

 ―パキィィンッ! ギュオオッ!

 ―ビギュオォォオーーーッ! ビギュオォォオーーーッ! ビギュオォォオーーーッ!

 バッグから事前に取り出していた拡散支援半導体を前方の頭上に放り投げ、それに向けて原子崩しを放つ。
 カードの形状に組み合わさっていた三角形のパネルが分散して光線があらゆる方向へ分裂、拡散する事で斜め下へと広がる前面広範囲の攻撃を行ったのだ。
 
 ミューズ(女貞木小路)「予測AI起動」
 

 [AI PREDCTION]

 [Predictive AI Activate]
 
 ミューズ(女貞木小路)「フッ・・・!」

  
 ―ドガァアンッ! ドガァアンッ! ドガァアンッ! ドガァアンッ! ドガァアンッ!

 原子崩しの軌道を予測AIで回避しようとするミューズ。
 予測後、後方にバックステップしながらの回避行動で直撃を免れた。
 しかし、息を付く暇も無く麦野が再び分裂と拡散をする原子崩しを放ち、ミューズの全身に命中する。
 本来なら爆散するか吹き飛ばされる威力だが、少しだけ後退するのみですぐに体勢を立て直す。

 麦野「アンタとやり合ったあの日のインスピレーションで思い付いたスキルよ」


 麦野「弾幕を張れないなら、張ってやればいってね」クスッ



 ☆ ゾロ目or87以上
 ◇ 80以上
 ◎ 70以上
 ○ 50以上
 △ 30以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
457 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/01(日) 20:46:34.07 ID:dJMASq6EO
☆来い〜!!
458 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/01(日) 20:46:49.72 ID:bOfuHwt/O
てい
459 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/01(日) 20:46:58.81 ID:wT7YF3QqO
それそれ
460 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/01(日) 20:47:07.60 ID:uLHc8Gc4O
461 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/01(日) 20:56:49.57 ID:5P4BOdqTO
あー手の内的にも知り得てるからこそかなるほど…
462 :1 [saga]:2026/03/01(日) 22:41:33.11 ID:JTymPpi/0
 ミューズ(女貞木小路)「・・・つまり、自分で蒔いた種という事ね」


 麦野「そういう事だにゃーん。皮肉なもんよね?」


 ミューズ(女貞木小路)「やれやれ・・・アクセルフォームを残しておけば」


 ミューズ(女貞木小路)「一瞬で勝負を付けられたもん・・・勿体無い事をしたわね」


 麦野「(って事はフレンダのおかげで命拾いしてるって訳か・・・後でサバ缶買ってあげないと)」

 
 麦野「さて、予測AIとか高速移動だとか・・・そっちの手札は全部出し終えたのかしら?」


 ミューズ(女貞木小路)「・・・まぁ、そうね。他に残ってるのは・・・」


 [EXCEED CHARGE]

 ミューズ(女貞木小路)「これくらいよっ!」


 ―ヒュバッ!

 エクシードチャージを発動し、片方のミューズエッジを麦野目掛けて投げ飛ばした。
 咄嗟に回避する麦野だが、背後に設置されていたステンレス製の案内板に突き刺さった際、火花が生じて顔にかかってしまう。

 ―ジジッ・・・!

 麦野「ぐぅっ・・・!?」


 ミューズ(女貞木小路)「死ね、麦野沈利ィ・・・!」


 ―ギュ オ ォ オッ・・・!

 反射的に顔を背けながら目を閉じた隙を狙い、ミューズはフォトンブラッドを刃に収束させたミューズを構えながら接近して行く。
 目の周りを擦って顔を上げた時には、麦野の瞳に青く眩い閃光が映っていた。
 

 
 ☆ ゾロ目or87以上
 ◇ 70以上
 ◎ 50以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
463 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/01(日) 22:44:15.65 ID:dJMASq6EO
麦野いけっ!行くんだ!
464 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/01(日) 22:44:30.20 ID:nOKxyBf7O
そら
465 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/01(日) 22:44:38.27 ID:/xD8MD6MO
ほい
466 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/01(日) 22:44:48.29 ID:xjDibQATO
☆でんのう
467 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/01(日) 22:45:19.37 ID:la6WOjVPO
割とギリだなー
468 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/01(日) 22:46:43.12 ID:JhNUipGOO
マジびっくりするくらい出ねえな☆
安価取れないコンマすら出ない
469 :1 [saga]:2026/03/01(日) 23:13:53.99 ID:JTymPpi/0
 麦野「ンナロガァアアッ!!」


 ―パキィィンッッ!
 
 ―ビュ ギュ オ ォ オ オ オ オ オ オ オ オーーーッ!!


 ―バヂィッ! バヂィッ! バヂィッ! バヂィッ! バヂィッ! バヂィッ! バヂィッ!

 ミューズ(女貞木小路)「ぎ、がぁああ・・・!?」

 拡散支援半導体を手に持ったまま原子崩しを放射し、無数に分裂、拡散した光線がミューズに直撃。
 至近距離且つ、片足を上げていた状態だったため全身を支えられずそのまま後方へと吹っ飛ばされた。
 地面を転がってうつ伏せとなり、焦げ臭い白い煙を全身から立ち込めて身悶えした。

 ―ジュウウゥゥ・・・!
 
 ミューズ(女貞木小路)「くっ・・・!なんてイカれた攻撃を・・・!」



 ―ジュゥゥッ・・・

 麦野「〜〜〜〜っ!」

 
 麦野「(ホントっ・・・!自分でも呆れるくらい、イカれてるわ・・・!)」

 拡散支援半導体を持っていた右手の手首を左手で強く掴み、痛みに顔を歪ませる麦野。
 その右手からは少しだけ白い煙が出ており、掌が火傷によって赤く爛れていた。
 縁を指の腹で持ち、半円形になっている隙間に原子崩しを固定して放ったのだが・・・それによって発生する高熱を掌に浴びてしまったのだ。
 しかし、もしも光線が自身の向きに反射していたら、間違いなくお陀仏となっていたに違いないので寧ろ幸運だったと言える。
 
 麦野「(これ以上はマジでやばいか・・・)」


 
 ☆ ゾロ目or87以上
 ◆ 70以上
 ◇ 60以上
 ◎ 50以上
 △ 30以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
470 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/02(月) 00:45:55.26 ID:otuHKsCoO
誰か…
471 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/02(月) 00:46:52.43 ID:yWgEkINgO
それ!
472 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/02(月) 00:47:03.25 ID:Ia6lWLfcO
それ
473 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/02(月) 05:44:34.15 ID:ea8/zc6XO
んーイマイチ…
474 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/02(月) 07:24:14.61 ID:m0bKDX+7O
コンマ運のお祓いしたいレベルよなこれ
こんなに燃えるところなのに
プチ劇場版感ある
475 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/02(月) 08:29:20.54 ID:QQ31rmp7O
☆出てくれないとフラストレーション来るぜぇこいこい
476 :1 [saga]:2026/03/02(月) 18:29:47.90 ID:c39wAcmn0
 麦野「(拡散支援半導体も残り1枚だし・・・クソ悔しいけど、ここは撤退!)」


 麦野「(あのクソバラ頭も流石に至近距離で喰らったから、まだ倒れてるし今の内に・・・)」


 麦野「っつぅ・・・!」

 
 ―タ タ タ タッ・・・!

 ミューズ(女貞木小路)「っ・・・!」

 
 ミューズ(女貞木小路)「どこに行ったのよ、まだ勝負はついてないもん・・・!」




 -墓地 入り口 階段付近-
 
 麦野「はぁっ・・・はぁっ・・・!」


 麦野「(多分、婚后が連絡入れてるか爆音で警備員がもうじき向かって来るはず・・・!)」

 
 麦野「(後者よりは前者の方が断然嬉しいんだけど・・・)」
 

 
 ―・・・ザッ・・・

 麦野「っ・・・!?」



 グレア「・・・」

 

 麦野「(くそっ・・・!逃げられないように、先回りしてやがったか・・・!)」

 

 ☆ ゾロ目or87以上01〜10or06
 ◎ 50以上
 △ 30以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
477 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/02(月) 18:34:14.01 ID:WdXhm0CWO
頼む…!頼むぜ
478 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/02(月) 18:34:42.20 ID:Va4wbvaIO
てい!
479 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/02(月) 18:34:58.95 ID:5EKp1b44O
そりゃ
480 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/02(月) 18:35:32.11 ID:2EYLHNszO
これは01優先?
481 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/02(月) 18:35:43.60 ID:j9UNIiGJO
コンマ低いわね
482 :1 [saga]:2026/03/02(月) 21:02:09.27 ID:c39wAcmn0
 ミューズ(女貞木小路)「麦野ォ・・・ッ!」


 麦野「クソバラ頭っ・・・!」


 ―ドガァッ! ドガァッ!

 ミューズ(女貞木小路)「ぐああっ・・・!?」


 麦野「・・・!」

 麦野の背後から飛んできた2つの球体がミューズと激突し、接近するのを阻止した。
 後ろを振り向くと、その正体はヒュプノレイであり、操作していたグレアの両肩に装着されてた。
 グレアはゆっくりと歩み始め、訝っている麦野を気にせず横を通り過ぎて数歩先に立ち止まる。

 ミューズ(女貞木小路)「っ・・・!アナタ、何者よ・・・」


 グレア「・・・」



 ミューズ(女貞木小路)「・・・名乗る気はないのね。別にいいのだけどっ」


 [Muez Edge Unlock]

 ―ヒュオッ! ヒュンッ!


 グレア「・・・」
 

 ―ギュポンッ ギュポンッ

 ショルダーシールドと接続されて飛び交うミューズエッジを、グレアは再び浮遊させたヒュプノレイで弾き返す。
 ミューズは指揮者のように腕を振って操作しているが、対するグレアは微動だにせず適格に攻撃を防いだ。 
 余裕な雰囲気を漂わせるグレアに舌打ちし、ミューズは斬撃を繰り出しながら接近して行った。
 
 [AI PREDCTION]

 [Predictive AI Activate]


 ミューズ(女貞木小路)「バッドパターン、シミュレーション完了っ」


 ミューズ(女貞木小路)「ハァッ・・・!フッ!」


 ―ドガァッ! ビギュインッ ドゴォッ! ビギュインッ

 グレアに回し蹴りや殴打、更にはミューズエッジによる斬撃を繰り出すミューズ。
 しかし、全身各部に配された円形のデフレクトピットから、攻撃が直撃する瞬間に電磁偏向シールドのサークルデフレクターを展開する事でダメージを一向に受けない。

 麦野「(クソバラ頭が言ってたけど、ホントに誰なの・・・?)」


 麦野「(>>483)」
 
 

 >>480 ☆のコンマ圏内なので優先されます。やったね
483 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/02(月) 21:11:44.62 ID:LXjYgl73O
私の知り合いにこんなのいたかしら…
まさか狢山がここにいるわけがねぇし……
あーだるいわ、頭に血が上ってやがる
484 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/02(月) 21:13:12.68 ID:BpU9UP4eO
少なくともアイツと女貞木小路は敵対してるってことよね…
ということはオルフェノクに対して何らかの気持ちがある奴?
485 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/02(月) 21:13:58.98 ID:EGRrO8T5O
逃げてもいいんだがここは見るっきゃねぇか
486 :1 [saga]:2026/03/02(月) 21:44:05.57 ID:c39wAcmn0
 麦野「(私の知り合いにあんな奴が居た覚えはないけど・・・まさか狢山な訳ないわよね)」


 麦野「(少なくともアイツと敵対してるって事は確かね。という事はオルフェノクに対して)」


 麦野「(何らかの因縁がある奴とか?あー、怠っるい・・・頭に血が上ってやがる)」


 麦野「(このまま去ってもいいけど・・・どうしても目が離せないわ)」



 ミューズ(女貞木小路)「っ・・・!」


 [KNUCKLE MODE]

 [EXCEED CHARGE]

 ―キュィィィィン・・・!


 『SET UPGRADE』


 『REMOTE CONTROL』

 『SHIELD』

 埒が明かないと判断し、ミューズフォンをナックルモードに変形させてエクシードチャージを発動する。
 液晶画面に青いエネルギーが収束していく中、グレアはアップグレードアセンブルにシールドレイズバックスをセットしていた。
 右腕に青色の盾をした拡張武装のレイズシールドが装備され、プロビデンスカードをヴィジョンリーダーに読み込ませる。
 
 『DELETE』

 ミューズ(女貞木小路)「ハァアアッ!」


 ―ド ゴ オ ォ オ オ オ オ オ オーーーンッ!!

 ナックルモードのミューズフォンを握り締めた右腕を突き出し、青色の衝撃波を孕みながらグランインパクトを放つミューズ。
 それに合わせてグレアは青いエネルギーを纏って防御力を強化したレイズシールドを構えた。
 エネルギー同士が衝突し合い、強烈な衝撃波が周囲に拡散する。
 グランインパクトの威力に押され気味だったが、最終的にグレアが左手でレイズシールドを押す事によるシールドバッシュでミューズが押し退けられた。

 ―ドシャッ!
 
 ミューズ(女貞木小路)「ぐ、あっぅ・・・!」


 グレア「・・・」



 ― 50以上
 〜 ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
487 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/02(月) 21:45:40.14 ID:LXjYgl73O
そい
488 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/02(月) 21:46:26.06 ID:3KDH/Z2EO
489 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/02(月) 21:46:37.02 ID:pDpn23m+O
490 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/02(月) 21:46:45.91 ID:JDl+SbXuO
へい
491 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/02(月) 21:47:40.62 ID:LXjYgl73O
女貞木小路さんつええ
いやマジでいい感じのボスだよこれ
492 :1 [saga]:2026/03/02(月) 22:03:41.53 ID:c39wAcmn0
  ―ピピピッ ピピピッ

 ミューズ(女貞木小路)「っ・・・こちら、女貞木小路」


 『はーい!楓ちゃん?そろそろ帰って来ないといけませんよー?』


 『お偉いさん達との会合に間に合わなくなっちゃいまーす☆』


 ミューズ(女貞木小路)「・・・わかりました、スマートレディ」


 スマートレディ『はーい♪』演:芳賀優里亜


 ―プツン・・・

 
 ミューズ(女貞木小路)「・・・残念ならが、今日はこの辺で退かせてもらうわ」


 グレア「・・・」


 ミューズ(女貞木小路)「次に会った時は・・・確実にアナタを仕留めるもん」


 ―ボ オ ォ オ オ オ オ オ オーーッ!!


 麦野「っ・・・!」


 ―ジュウウウゥゥ・・・!

 麦野「・・・そっちこそ、首を洗って待ってなさいよ」ギリッ


 グレア「・・・」


 麦野「で・・・私を助けてくれたの?それとも・・・獲物を横取りされたくなかったから?」


 麦野「>>493
493 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/02(月) 22:19:46.97 ID:LXjYgl73O
芳賀さんここに来ててだめだった

フレンダも巻き込んで大怪我させた、華乃の眠るところもボロボロにした、何やってんだろうなアタシ…
そもそも敵か味方かわからないけれど助けてもらったことは感謝するわ
494 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/02(月) 22:21:56.64 ID:sNpCddPFO
まさかの芳賀さん!?

助けるならもっと人を選んだ方がいいわよ
私なんて代わりがいるだろうけど他の何もない人があのクソアマに唆されるのは許さないわ……
って言ってもこんなになるなんて説得力ないけど
495 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/02(月) 22:22:46.53 ID:sGa2+jFeO
あー!!腹立つ!!
一度買ったアイツにここまで打ちのめされるなんて
496 :1 [saga]:2026/03/02(月) 22:38:42.72 ID:c39wAcmn0
 グレア「・・・」


 麦野「黙秘するっての?・・・まぁ、助けて恩を売るなら、もっとマシな人を選んだ方が身のためよ」


 麦野「一応・・・敵か味方かわからないけど、助けてもらった事には感謝するわ」


 グレア「・・・」


 麦野「にしても・・・あーっ!クッソ腹立つ!一度勝った奴にここまで打ちのめされるなんてっ!」


 麦野「フレンダも巻き込んで、華野が永眠ってるお墓もボロボロにした・・・」


 グレア「・・・」


 麦野「あれだけ啖呵を切っておきながら、何やってんだろ私・・・」


 麦野「超能力者以前に「アイテム」のリーダーとして肩書も台無しよ・・・」


 麦野「・・・、」グシッ


 グレア「・・・」


 麦野「・・・見てんじゃないわよ。助けてくれたからってアンタを信用した訳じゃないから」
 
 

 ☆ ゾロ目or87以上or01〜10or06
 ◎ 50以上
 ー ↑以下
 
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 >>493 50以上でしたらクイーンだったんでせう。でも以下なのでレディと降格、残念。
 >>494 放送当時ぐらいの見た目と思ってくだしぃ
497 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/02(月) 22:39:25.57 ID:LXjYgl73O
高くここは高く来い!
498 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/02(月) 22:39:35.68 ID:mWLjEZZjO
そい
499 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/02(月) 22:39:50.76 ID:Hn7WYZzuO
ほい
500 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/02(月) 22:40:11.39 ID:LMM1UIBKO
☆気になるんだけど本当に出ねえな
501 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/02(月) 22:41:38.40 ID:LXjYgl73O
あー…
502 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/02(月) 22:42:05.24 ID:e0KSchjSO
ううむ残念
コンマ運なさすぎるわ
503 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/02(月) 22:45:22.87 ID:vHNqh8jUO
☆見たかったがもうそういうもんだとあきらめよ
504 :1 [saga]:2026/03/02(月) 23:05:09.91 ID:c39wAcmn0
 グレア「・・・それなら、仕方ありませんねえ。また仲良くしたかったんですけどお・・・」


 麦野「・・・」


 グレア「今度こそ、麦野さんの役に立てたと思ったのになあ・・・それじゃあ、失礼しまあーす」


 ―コツコツ・・・

 麦野「・・・待ちなさいよ」


 グレア「・・・」


 麦野「待ってってば」


 ―スタスタ・・・


 グレア「・・・」


 ―コッ コッ コッ コッ・・・

 麦野「テメこら待てつってんだろがゴルァアアアアアああああああああああ!!」


 ―ダッ ダッ ダッ ダッ!

 グレア「!」


 ―タ タ タ タ タッ!

 
505 :1 [saga]:2026/03/02(月) 23:10:04.58 ID:c39wAcmn0



 -第七学区 治安維持組織「アイテム」 アジト-

 『次のニュースです。数時間前、第一〇学区の墓地で爆発音が聞こえたと通報があり』


 『現地にはかなりの被害が出ており・・・』


 テレスティーナ「あーあー、派手にやっちゃって・・・監視カメラが無くて不幸中の幸いかしらね」


 絹旗「で、その紫色のライダーとの鬼ごっこを夕方になるまで超続けていたと・・・」


 麦野「そうよ・・・おかげで脹脛がパンッパンッになってるんだから」


 五和「確かにっ、これはっ、かなりっ、走ったみたいですっ、ねっ」グッグッ
 
 
 麦野「しかも、暫くの間は碌に右手も使えないってんだから・・・」


 彩愛「うわぁ〜、見てるだけでこっちも痛くなっちゃうYO」ゾワワワッ


 麦野「って、痛ったたたた・・・裕也、もうちょい優しく塗ってよ」


 
 ― 偶数
 | 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
506 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/03(火) 05:11:00.41 ID:06IM1el/O
ほい
507 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/03(火) 05:11:23.43 ID:Y9XIkQxxO
508 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/03(火) 06:41:29.29 ID:5AzPqV85O
あーなるほどそういうことね
まあ落としどころか
509 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/03(火) 08:02:26.78 ID:vp7+DDayO
もうこれ正体わかってるだろ麦野www
510 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/03(火) 12:20:45.82 ID:IK07e89RO
これは裕也に右手が不自由だからって理由で介護とかこつけてふれあうチャンスでは?
511 :1 [saga]:2026/03/03(火) 17:06:06.49 ID:ujB6Wlz90
 裕也「こら、ジッとしてろ。意地張ってこんな大怪我したのは因果応報だろ」ヌリヌリ


 裕也「丈澤博士によれば最悪・・・腕が吹っ飛んでたかもしれないんだからな」


 麦野「わかってるわよ・・・でも、一か八かでやるしかなかったんだし」ムスッ


 裕也「自分の身体なんだから大切にしてくれ。でないと俺が・・・」


 麦野「・・・ごめん」


 テレスティーナ「ま、今度からは休日であってもG3-Xを持ち歩くべきね。滝壺みたいに」


 麦野「そうするにゃーん・・・あのクソバラ頭、次に会った時は体の一部も残さないくらい」


 麦野「消し炭にしてやるから。でもって、スマートブレインもぶっ潰す」


 五和「ですが、財団Xにショッカー・・・未確認の組織がバックにいるとなると」


 五和「迂闊に攻撃を仕掛けられませんから・・・制圧作戦を再検すべきですね」


 彩愛「ひぇえ〜〜!また三日三晩も作戦をパン生地みたく練りに練るの!?」


 絹旗「当然です。フレンダの命に別状は無かったとはいえ・・・絶対に超許せませンよ」グッ

 
 猟虎「は、はは、はい。イギリス王室にもその件は既に伝わっているはずですもの・・・」


 麦野「>>512
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