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【安価】上条「とある禁書目録で」白絹「仮面ライダー」【禁書】
- 46 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/10(火) 23:54:49.81 ID:1tjCBZDqO
- あ
- 47 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2026/02/11(水) 00:31:03.05 ID:GGvNT1ay0
- チョセン人
- 48 :1 [saga]:2026/02/11(水) 13:09:42.21 ID:NLu/kwGT0
- 「・・・あぁ、ダメだ。電話にも出ない・・・」
「どこ行ったんだよ。まだ最後まで話してないのに・・・俺がマジだって事をちゃんと」
―ズタンッ!
「うわっ!?な、何の音だ・・・?」クルッ
「どうして・・・どうして・・・!」
「か、怪人・・・!?」
「私の気持ちをわかってくれないの!?私だって・・・あなたの気持ちをわかってあげたいのに!」
「は?・・・嘘だろ、お前っ・・・!?」
「どうしてぇえええっ!!」
「う、うわぁああああ〜〜〜っ!!」
アルファル「・・・皆が楽しそうに踊ってるのを見てたから、一緒に踊ってたんだって」
アルファル「ピカホタルも嬉しそうな皆の雰囲気につられて来てたみたい」
オドリッパ「リッパ、リッパ〜」
ピカホタル「ピカー」
セイリエ「そっか、あの場に居る人達に悪意が全く無かったんだね」
アルファル「ケミーは人間の悪意に触れさせてはならないっていう、ケミーの掟があったよね」
セイリエ「そこまで知ってるんだ・・・錬金アカデミーに入れば優等生になれると思うよ」クスッ
アルファル「>>49」
- 49 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/11(水) 13:59:24.19 ID:GRBMz7I+O
- 私がこうして普通に人間の善意を信じられるのはママや友達のおかげだよ
良い人のために私も頑張れるし
- 50 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/11(水) 14:00:14.85 ID:yiWrxUqXO
- 私だって出自を辿れば、ね
- 51 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/11(水) 14:36:21.38 ID:p8uKA58lO
- 人造人間だって環境さえ良ければね、私はその善意と熱意に絆されてるところあるのかも
- 52 :1 [saga]:2026/02/11(水) 15:50:30.29 ID:NLu/kwGT0
- アルファル「錬金アカデミーって、あの黄金夜明が自己崩壊して無くなった施設の事?」
セイリエ「表向きはね?実際には秘密裏に存続し続けていて、僕以外にも何人か所属してるんだ」
アルファル「それって・・・話して大丈夫なの?私はともかくママや他の魔術師に知られたら・・・」
セイリエ「大丈夫だよ。もうじき、知られる事になるみたいだし・・・」
セイリエ「アルファルが良い人だっていうのは、もうわかってるからね」ニコリ
アルファル「・・・ありがと。私がこうして普通に人間の善意を信じられるのは」
アルファル「ママや友達のおかげだから・・・私だって出自を辿れば、ね」ボソッ
セイリエ「?」
アルファル「・・・錬金アカデミーはどんな事をしているの?」
セイリエ「当時は錬金術師を育てていたけど、今の活動内容は基本的にケミーの回収で・・・」
ホッパー1「ホッパホォオ〜〜〜!ホッパ!ホッパ!」ピョインッピョインッ
セイリエ「おっと、ホッパー1?今度はどうしたの?」
オドリッパ「リッパ!リッパ!」クイクイッ
ピカホタル「ピカー」ピカピカッ
アルファル「!。別のケミーがあっちに居るって・・・」
セイリエ「えっ・・・!?」
-イギリス ランベス エフラ・ロード-
―ドサッ!
「ぐはぁっ・・・!」
「私の気持ちをもっとわかってよ!自分勝手に決めつけないで!」
「違っ、俺だってお前の気持ちをわかってやりたいから・・・!」
アルファル「!?。あれもケミーなの・・・?(どう見たって怪人じゃ・・・)」
セイリエ「マズい、誰かがマルガムになったんだ・・・!」
アルファル「マルガム・・・?」
セイリエ「後で説明してあげるから!とにかく止めないと・・・!」
アルファル「あっ・・・」
― 50以上
〜 ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 53 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/11(水) 16:14:07.94 ID:JnJfQPZfO
- そうか…やっぱりアカデミーは無いのよねぇ
- 54 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/11(水) 16:14:53.25 ID:aaHgWdyhO
- そい
- 55 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/11(水) 16:15:02.24 ID:j/hC4jOXO
- あ
- 56 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/11(水) 16:19:12.37 ID:B3hG3kngO
- おおいい流れだ
- 57 :1 [saga]:2026/02/11(水) 18:07:09.18 ID:NLu/kwGT0
- セイリエ「やめろっ!それ以上暴れちゃダメだ!」
「誰・・・!?邪魔をしないで!私の気持ちをわかってもらうんだから!」
「だ、だから言ってるだろ!?俺はお前の気持ちをわかりたいんだって!」
セイリエ「(この人が誰かわかってるみたいだ・・・)どうして、この人と喧嘩したの?」
「お、俺はただこうしたらいいと思って答えたら、急に怒り出して・・・」
セイリエ「・・・わかった。じゃあ、あっちの方に隠れてて」
「隠れてても見つかるに決まってるだろ!?」
セイリエ「いいから。【万物はこれなる一、者の改造として生まれうく】」
http://i.imgur.com/wYHdECW.jpeg
―フワッ・・・ ヒュウウウゥ〜〜〜・・・
「うわぁあ〜〜〜〜・・・!?」
アルファル「飛んで行っちゃった・・・あれが錬金術?(思ってたイメージと全然違う・・・)」
アルファル「(無から有を、死から生を生み出すって意味合いが、私の考えと異なってるのかも)」
「待ちなさいよ!?逃がさないんだからっ!」
セイリエ「それはこっちの台詞だっ」
セイリエの人差し指に嵌められているアルケミストリングの青い宝石が輝き、道路に設置されているマンホール蓋が独りでに浮かび上がる。
前に手を突き出すとマンホール蓋は意思を持っているかのように回転しながらマルガムへと向かって行く。
日本製と違い、正方形なため角がぶつかる威力はかなり高く、追い掛けようとしているマルガムを弾き飛ばした。
「ぐっ・・・!なんで邪魔するの!?彼にわかってもらいたいだけなんだから!」
セイリエ「>>58」
- 58 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/11(水) 18:39:09.23 ID:kIJbp5t4O
- 分かってもらうのは互いに考えを寄り添わせること…!
意見の押しつけじゃないんだよ
- 59 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/11(水) 18:39:55.93 ID:/M4B5/Y6O
- 喧嘩をしているんじゃそれは叶わないから…!
僕はここであなたを止めるよ
- 60 :1 [saga]:2026/02/11(水) 22:39:54.78 ID:NLu/kwGT0
- セイリエ「怒ってる気持ちはわかるよ。でも、自分の意見を押しつけるのはよくないんだ!」
セイリエ「わかってもらうのは互いに考えを寄り添わせる事だから・・・」
セイリエ「喧嘩をしているんじゃ、仲直りも出来ない!僕がここで止めるよ!」
「うるさぁぁぁいっ!」
―サ ァ ァ ア アッ・・・!
―ド ゴ ォ オ オッ!!
地面に手を添えてアスファルトの壁を創り出し、マルガムが背中の羽から撒き散らすピンク色の鱗粉を防いだ。
その隙に、壁に開けた丸い穴からスマホーンでマルガムを撮影し、どのケミーなのか検索する。
スマホーンFM<スマスマ!
セイリエ「マルガムなったのはゲンゲンチョウチョか。わかった!」
セイリエ「ホッパー1!」
ホッパー1「ホッパァ〜〜〜!」
―シュイィィーーン・・・
セイリエ「いくよ!」
http://i.imgur.com/GFi4wxb.jpeg
―バコォオーーーンッ!
『ガッチャードライバー!』
『HOPPER1!』
『STEAMLINER!』
―ポォオーッ!ポォオオオーーーッ!!
ライドケミーカードをガッチャードライバーにセットすると空中に巨大なカードが現れ、そこからケミーが飛び出す。
両手で円を描き、重ね合わせた手を反転させた後に矢印の先端を形作ってから正面に突き出して、ガッチャードライバーのアルトヴォークを左右に引っ張り展開する。
ホッパー1「ホッパァーッ!」
セイリエ「変身!」
スチームライナー「スチィィーーームッ!」
『ガッチャーンコ!』
2体のケミーがセイリエの頭上に出現したトンネルを通ると、セイリエを中心に異空間が展開された。
そこには複雑な機器で加熱されている巨大なフラスコがあり、その中に入ったセイリエの体が錬金素体のライダケミドールに強化改造、ホッパー1とスチームライナーで多重錬成した青く煌めくメタリックカラーのアーマーが装着されていく。
変身完了直後に周囲の炎が胸の変換炉であるパッションアタノールに収束された。
『スチームホッパー!』
―ポ オ ォ ォ ォ オ オ オ オ オ オーーーッ!!
バタフライマルガム「はっ・・・!?仮面ライダー・・・!?」
アルファル「・・・!」
ガッチャード(セイリエ)「僕の字は・・・仮面ライダーガッチャード!」
どうする?orどうなる?
↓2まで
※セイリエ君の容姿や挿絵などの描写は一切ないので>>1が思い浮かんだ感じでせう。
- 61 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/11(水) 22:54:21.55 ID:ayBgo3wgO
- ブリュンヒルデとのバランスを考えるとこんな感じな気がする
良いよね金髪…
アマルガムの振りまく鱗粉を手でガードしつつ少しずつ距離を縮めていくガッチャード
- 62 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/11(水) 22:57:04.17 ID:p4Bwg5gfO
- 言葉で説得しつつアクロバティックに高く飛び跳ねたりすることでマルガムの動きを観察するガッチャード
やっつけるためてはなく助けるためと少ダメージ狙い
ブリュンヒルドとの交流や北欧関連ならこのイメージぴったりねぇ
- 63 :1 [saga]:2026/02/11(水) 23:42:00.39 ID:NLu/kwGT0
- ガッチャード(セイリエ)「あの人は貴女の気持ちをわかりたいって言ってたんだ。だから、少し落ち着いて」
バタフライマルガム「うるさいっ!邪魔しないでって言ってるでしょ!」
―サ ァ ァ ア アッ・・・!
ガッチャード(セイリエ)「あぁもうっ・・・!」
―タンッ タンッ ターンッ!
ガッチャードは先程操っていたマンホール蓋をもう一度浮遊させて足場にすると、バタフライマルガムが振り撒く鱗粉を回避。
脚部のホッパリングプレッシャーによる優れた跳躍で高々と上空を飛び跳ね、相手の背後に着地した。
バタフライマルガムが自身を見失っている隙に接近すると、素早く腕を脇の下に差し入れて羽交い絞めにする。
ガッチャード(セイリエ)「落ち着きなって!そんなに暴れてたら彼も怖がるに決まってるだろ!」
バタフライマルガム「怖がるってどういう事!?恋人の私にそんなの失礼でしょ!」
ガッチャード(セイリエ)「あぁそっか今の姿は自分じゃ見れないんだっ、うわっ!?」
バタフライマルガム「このっ!」
―バサァッ! バサァッ!
―バシィンッ! バシィンッ!
ガッチャード(セイリエ)「くっ・・・!ぬぐっ!」
ガッチャードを振り解くと、バタフライマルガムは背中の羽を羽ばたかせる事で強力な打撃を繰り出す。
更には羽にある複眼と同じような形状を持つ発光器官から強烈な眩い光を放つとガッチャードを怯ませた。
距離を取ったバタフライマルガムは背中の羽を素早く羽ばたかせて宙を舞い、その勢いに乗って飛び膝蹴りをガッチャードに叩き込もうとする。
◎ 50以上orゾロ目
○ 30以上
△ 15以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
今日はここまで。
おやすみなさいませノシ
- 64 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/12(木) 07:17:50.40 ID:1NicgznCO
- おつおつー
ガッチャードがセイリエくんなのいいねぇ
良い人選
- 65 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/12(木) 07:33:24.54 ID:lYe83bEFO
- いけ!
- 66 :1 [saga]:2026/02/12(木) 21:00:43.26 ID:DGnnlVP60
- ピカホタル「ピカー!」
―ビカ ビカ ビカーッ!
バタフライマルガム「うぐぅっ!眩しっ・・・!?」
ガッチャード(セイリエ)「おっと!」
―ドサッ!
バタフライマルガムの眼前でピカホタルがお尻にある矢印型の発光器から強烈な光を発して視界を塞いだ。
バランスを崩して飛んで来るのをガッチャードが回避すると、バタフライマルガムは全身を打ち付けて地面に倒れる。
ガッチャード(セイリエ)「ありがとう、ピカホタル!」
ピカホタル「ピカー」
スマホーン「スマスマ!スマホーン!」
ガッチャード(セイリエ)「ん?・・・あっ!君達が相性バッチリのガッチャンコケミーなんだね!」
ガッチャード(セイリエ)「よし!ピカホタル!力を貸して!」
ピカホタル「ピカー!」
―シュイィィーーン・・・
ガッチャード(セイリエ)「ホッパー1!スチームライナー!交代しよう!」
ホッパー1カード「ホッパー!」 スチームライナーカード「スチィィーームッ!」
『PIKAHOTARU!』
『SMAPHONE!』
『ガッチャーンコ!』
ピカホタルをライドケミーカードに封印すると、ガッチャードライバーから飛び出した2枚と交換してライドケミーカードスロットへ装填する。
内部の天秤機構がレベルナンバーを計測して力の均衡が10となるかを測定。
ガッチャンコケミーを認識したのを確認し、ガッチャードは再度アルトヴォークを左右に引っ張りながら展開する。
全身が淡いオレンジ色と白色が混ざった光に包み込まれる事で多重錬成が起動して、ガッチャードの姿を変える。
『スマホタル』
アルファル「・・・え?」
バタフライマルガム「うぐぅう・・・!は、はぁっ!?な、何あれ・・・!?」
ガッチャードSHW(セイリエ)「ピカッとするけど我慢してね!」
ービカッ! ビカビカッ! ビカーッ!
ワイルドモードのホタル型のパーツを取り付けている巨大なスマホの姿をしたスマホタルワイルドとなったガッチャード。
胴体に搭載されているワイルドスマホタルライトから太陽光に匹敵する8万ルクスもの照度を瞬間的に生み出し、発光しながら接近するとバタフライマルガムが直視出来ないのを狙ってワイルドスマホタルウイングによる斬撃を繰り出す。
どうする?orどうなる?
↓2まで
- 67 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/12(木) 21:10:37.16 ID:CETGPiS8O
- 斬撃をバタフライマルガムに当てるのではなくて鱗粉を飛ばしすぎて自らの体力が削られるようにするガッチャード
弱まったところでレッツキック
- 68 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/12(木) 21:14:32.21 ID:15nNvE9hO
- 鱗粉が充満してる環境で明滅させることでグレア現象を引き起こし視界を奪うガッチャード
見えないところからの斬撃がマルガムの避けられない攻撃となりあっという間に劣勢へと導く
- 69 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/12(木) 21:15:27.96 ID:GARfbJpHO
- 視界を奪ってからの斬撃でダメージを積んでく作戦でーす
- 70 :1 [saga]:2026/02/12(木) 23:01:37.06 ID:DGnnlVP60
- バタフライマルガムは飛翔する事で斬撃を回避し、ピンク色の鱗粉を撒き散らしながら上空を飛行する。
ガッチャードもワイルドスマホタルウイングを羽ばたかせて上昇していき、後を追いかけ始めた。
どちらも縦横無尽に空中を飛び交い、お互いに牽制し合って仕掛けるタイミングを狙っている状況が続く。
その間にもバタフライマルガムの飛翔ルートには鱗粉が飛散しており、同じ方向へ飛び交うために空中で留まっている状態となっていた。
ガッチャードSMW(セイリエ)「・・・!。この鱗粉を利用すれば・・・!」
Rising Fighter
(http://www.youtube.com/watch?v=pv51G8rd7qc)
バタフライマルガム「しつこいっ・・・!いい加減にどっか行って!」
ガッチャードSMW(セイリエ)「そうはいかないっ!これで・・・どうだっ!」
―ビ カ ァ ァ ア アッ!
バタフライマルガム「ぐぅっ!あぁぁあああっ!」
鱗粉が一番濃く留まっている空中に追い詰めたと同時にガッチャードはワイルドスマホタルウイングから強烈な発光を放つ。
それによって周囲の鱗粉が光を乱反射させて、バタフライマルガムの目を眩ませる事に成功した。
―ズバッ! ズバッ! ズバァッ!
ガッチャードSMW(セイリエ)「ウオォオオーーッ!」
―ド ガ ァ アッ!
バタフライマルガム「うわぁぁああ〜〜〜!」
光の乱反射が収まらない内に接近したガッチャードはワイルドスマホタルウイングで何度も斬り付け、更には体当たり体勢を崩させるとバタフライマルガムは墜落していった。
ガッチャードも降下していき、途中でライドケミーカードを引き抜くと素早くホッパー1とスチームライナーを装填する。
―ド ダ ァ ァ ア ア ア ンッ!!
バタフライマルガム「う、ぐうぅう・・・!」
ガッチャード(セイリエ)「っと・・・!ありがとう。ピカホタル、スマホーン」
ピカホタルカード「ピカー!」 スマホーンカード「スマスマ!」
バタフライマルガム「こ、のぉ・・・!私の気持ちも知らないで・・・!」
ガッチャード(セイリエ)「>>71」
- 71 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/12(木) 23:03:43.62 ID:gYRsqZACO
- 気持ちはわからないかもしれない、それでもその気持ちに囚われて進めなくなるくらいなら僕が止める!
たとえ倒してでも!
- 72 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/12(木) 23:05:57.10 ID:GARfbJpHO
- 気持ちの伝え方は押し付けるんじゃないよ…それは僕は伝えたい
- 73 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/12(木) 23:07:14.10 ID:mAOVChGHO
- 周りに迷惑をかけてでも傷つけてでもやるのは違うよ…止める人がいないならやるのが使命だから…!
- 74 :1 [saga]:2026/02/12(木) 23:53:54.02 ID:DGnnlVP60
- ガッチャード(セイリエ)「気持ちの伝え方は押し付けるんじゃない!」
ガッチャード(セイリエ)「周りに迷惑をかけたり誰かを傷付けるなんてダメなんだ」
ガッチャード(セイリエ)「気持ちはわからないかもしれない・・・それでもその気持ちに囚われて」
ガッチャード(セイリエ)「進めなくなるくらいなら、僕が止める!たとえ倒してでも・・・!」
アルファル「・・・」
ガッチャード(セイリエ)「これで決める!ハッ!」
―ガチャンッ!
ガッチャード(セイリエ)「トーン、トーン、トーン・・・ハァァァッ!」
両手で同時に左右のアルトヴォークを押し込むと、軽く跳ねるように足踏みをする。
脚部のホッパリングプレッシャーにはホップを重ねる事でキックの破壊力が向上し、重量交換とスチームコンプレッションの加圧を重ねていき、3度目のホップでSLの突撃を彷彿とさせる重量級の一撃を生み出すという機能があるからだ。
気合を高める声を上げながら両腕を広げつつ左脚を軸に右足を大きく上げて、握り拳をつくると胸部の上部にある煙突型機構のパッションボイラーから蒸気が一気に噴出した。
パッションアタノールが凄まじいエネルギーを生み出すために大気や水を始めする様々な錬金素材を燃焼させて輝き出す。
―ズダンッ!!
―ギュ オ オ オッ!!
バタフライマルガム「うっ・・・!?」
『スチームホッパー!フィーバー!』
ガッチャード(セイリエ)「ハァァアアアーーーッ!!」
―ド ゴ ォ ォ オ オ オ オ オ オ オ オ オ オッ!!
一歩踏み込んで、ガッチャードは一度スチームホッパーワイルドの姿へ多重錬成する。
人型では不可能な程の跳躍力を有する六脚をスチームコンプレッションにより更に強化して凄まじいジャンプ力で距離を一気に詰めた。
瞬時に全身をライダーモードへ多重錬成し、構えを取っているライダケミドールのみとなっているガッチャードの全身各部にアーマーが装着されて低空かつ真っ直ぐにライダーキックを叩き込む。
バタフライマルガムの後方へ通過していくガッチャードは、足裏のベクトソールから火花を散らしながら滑って着地する。
―ギ ギ ギ ギ ギィ・・・!
バタフライマルガム「キャァアアアアアアッ!!」
―ド ガ ァ ァ ァ ア ア ア ア ア ア ア ア ア ンッ!!
ゲンゲンチョウチョ「ゲンゲ〜ン」
―シュイィィーーン・・・
ガッチャード(セイリエ)「っと・・・よかった、もう大丈夫だよ。ゲンゲンチョウチョ」
ゲンゲンチョウチョカード「ゲンゲン♪」
― 偶数
〜 奇数
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 75 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/12(木) 23:59:36.55 ID:gYRsqZACO
- やるねぇ…
- 76 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/12(木) 23:59:55.80 ID:mAOVChGHO
- ほき!
- 77 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/13(金) 00:00:36.94 ID:yqkpfrViO
- ガッチャードのキック個人的に屈指のカッコよさな気がする
- 78 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/13(金) 00:03:54.13 ID:7ZXGHJIgO
- や
- 79 :1 [saga]:2026/02/13(金) 00:18:45.51 ID:jFVJFv6/0
- 「・・・あっ・・・」パチッ
「!。よかった、起きてくれたか・・・」
「私、一体・・・何か、ものすごく悪い夢を見てた気分かも・・・」
「気のせいだろ。それより・・・悪かったな、お前の気持ちをわかろうとしてたんだけど・・・」
「結果的にお前を追い込ませて・・・だから、もう一回ちゃんと話そう?」
「・・・うん。私の方こそ、ごめんなさい・・・」
セイリエ「あの様子ならもう大丈夫そうだね。まぁ、喧嘩する程仲が良いって聞くし・・・」
アルファル「うん・・・私のママもちょっと友達の前だとよく意地っ張りになったりするけど」
アルファル「本当はすごく気持ちをわかっているから、つい一言多くなっちゃうんだろうね」
セイリエ「人間の気持ちはすごく複雑でちょっとした事でも知らず知らずのうちに悪意を抱くから」
セイリエ「ケミーは人間の悪意と結合する事で、さっきのマルガムになってしまう事があるんだよ」
アルファル「そうなんだ・・・じゃあ、ケミーを回収しているのもそれを防ぐため?」
セイリエ「うん。皆、基本的に純粋で好奇心旺盛だから、強い感情に惹かれやすい特性を持ってて」
セイリエ「善意と響き合えば心強い仲間になるけど、悪意と結合してしまえば災いを振り撒く敵に」
セイリエ「言うなれば、人の心次第で善にも悪にもなる表裏一体の存在でもあるんだ」
セイリエ「だから、今の錬金アカデミーに所属してる人達ははマルガムを撃破して」
セイリエ「分離させたところを回収したりもしてるよ」
アルファル「>>79」
今日はここまで。
おやすみなさいませノシ
- 80 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2026/02/13(金) 01:23:09.60 ID:ELKJ/nkU0
- バルサンで燻製を作ります
- 81 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/13(金) 08:04:11.04 ID:NhA6Kd46O
- ねーちんはちょっと強情だけど後で言いすぎたって後悔してゴニョゴニョするタイプ
なるほどね、昂ぶった感情に誘われてきた子を捕まえる感じなんだね
マルガムになった人を助けられるって言うのはライダーとしてもやりがいがあるかも
- 82 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/13(金) 08:27:33.29 ID:NhA6Kd46O
- 分離させるのも大変だろうけどセイリエならできそうだね、私は全部食らう方だし…
- 83 :1 [saga]:2026/02/13(金) 11:02:20.67 ID:7PtFwQe50
- アルファル「なるほど。昂ぶった感情に誘われてしまった子を助けてあげる感じなんだね」
アルファル「私の場合は本能が勝って徹底的に攻撃しちゃうから手加減が難しいと思うし」
アルファル「分離させるのもね・・・だから、セイリエなら大物錬金術師として全部のケミーを」
アルファル「回収してくれるって信じてる・・・って思いたいけど、戦うのが不慣れぽかったから」
アルファル「確実に、とは言えなくてごめんね?」
セイリエ「あはは・・・まぁ、その通りだよ。ガッチャードになってまだ数か月ちょっとなんだ」
セイリエ「でも、ありがとう。ちょっとでも信じてもらえて嬉しいよ」ニコリ
アルファル「うん・・・セイリエの事、応援してるあげるから頑張ってね」
セイリエ「もちろん!じゃあ、そろそろ戻らないといけないから・・・また会えたら」
セイリエ「一緒にお菓子でも食べようよ。時々、グミとかチョコとかプリンを貰ったりするから」
アルファル「わかった。じゃあ・・・またね」
ホッパー1「ホッパ〜!」
―スタスタ・・・
アルファル「・・・あっ、どうしてケミーが現れたのか聞きそびれちゃった・・・」
アルファル「でも、また会えると思うし・・・その時に聞けばいっか」
アルファル「私達も帰ろう、ベイリー」
ベイリー「にゃー」
視点
竜神乙姫
エステル 偉人生誕地巡り
婚后さんの卒業に伴う赤影様や里による祝賀茉離
ソーズティ&ライダー部
麦野の休日
↓3まで(コンマが高い安価で決定)
- 84 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/13(金) 13:00:05.41 ID:NhA6Kd46O
- ライダー部
- 85 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/13(金) 13:00:25.05 ID:xdjRP4w1O
- むぎのん
- 86 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/13(金) 13:01:00.04 ID:uo/TSBUIO
- エステル
- 87 :1 [saga]:2026/02/13(金) 13:55:34.75 ID:jmuguzBh0
- -日本 学園都市 第七学区 都道十号線 歩道-
ソーズティ「ふーむ・・・」
七不思議
1つ、年をとらない不老不死実験の被検体
=会えた。良い先生だった。ただあの吸い殻の量はやばいから控えてほしい。
2つ、どこかの学校の食堂にはメガネで巨乳の幽霊が出る
=会えた。少しオドオドしていたが良い奴だった。
追記=統括理事長になってビックリした。
3つ、清掃用ロボットに乗っているメイドさんにご飯を奢ると幸せになれる
=
4つ、学園都市には同じ顔の人が一万人いる
=会えた。全員顔がそっくりで全員が良い奴だった。
追記=世界各国に存在が知れ渡ったから風斬統括理事長も同様に、もう七不思議ではなくなるな。
5つ、喋るゴールデンレトリバー
=会えた。すごく良い/人/犬の先生だった。
追記=秋田犬と触れ合うイベントで再会した。どうやらあのモサモサの秋田犬は小栗旬似らしい。
6つ、どんな能力も効かない能力を持つ男
=
7つ、出入り不可能なビル
=見つけた。入れはしなかったが記念写真を撮った。
追記=破壊されたと聞き心配になったが、すぐに修復されて元通りになっていた。
ソーズティ「この街に来て、大体4ヶ月ちょっと経ったが・・・」
ソーズティ「ようやく残るは上条当麻と土御門舞夏の2人に会えばコンプリートか」
ソーズティ「(後者は未だに悪魔と戦い続けているため必然的に会えないのだが、前者は黒栗から)」
ソーズティ「(会うタイミングには気をつけろと注意されていたから中々会えなかったが・・・)」
ソーズティ「(そろそろ会ってみてもいいだろうか?まだ故郷へ帰る気はないが・・・)」
ソーズティ「(>>88)」
- 88 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/13(金) 17:22:07.98 ID:uo/TSBUIO
- ううむ…こちらから出会っても話す内容は悩ましいところだ……
- 89 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/13(金) 18:13:37.69 ID:hoX6srdCO
- 大きな秘密なのだろうがいつか触れなければならならいのなら今か…!?
- 90 :1 [saga]:2026/02/13(金) 18:27:30.99 ID:jmuguzBh0
- ソーズティ「(ううむ・・・こちらからあっても話す内容が悩ましいところだ・・・)」
ソーズティ「(彼もアニオタであるのなら話も盛り上がるだろうが、そうでなければ)」
ソーズティ「(気まずい雰囲気になるのは確実だ。変な奴と思われてしまう・・・)」
ソーズティ「(・・・いや、失敗を恐れていてはダメだな。ここは勇気を持って会いに行くべきだ)」
ソーズティ「(大きな秘密なのだろうが、いつか触れなければならないと思うのに加えて)」
ソーズティ「(正直に話してみれば、案外わかってくれるかもしれないからな)」
ソーズティ「(そうと決まれば・・・んっ?)・・・あっ!?」
ソーズティ「今日はショウの最新刊の発売日だった!こうしちゃいられない!」
ソーズティ「上条当麻と会うのはまたの機会だっ!」
―タッ タッ タッ タッ・・・!
-第七学区 啓文堂書店-
ソーズティ「・・・そんな馬鹿な・・・!もう完売しただと・・・?」ガクッ
ソーズティ「なんという人気ぶりだ・・・!流石は一方通行先生・・・!」
― 30以上
〜 ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 91 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/13(金) 19:05:29.16 ID:61TfcZl4O
- いけー!
- 92 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/13(金) 19:05:36.44 ID:hoX6srdCO
- いけー!
- 93 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/13(金) 19:06:48.89 ID:MPDUZ4GGO
- ほい
- 94 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/13(金) 20:18:38.10 ID:Cm1KfG6TO
- 啓文堂書店学園都市店って品揃えすごいんだろうな
- 95 :1 [saga]:2026/02/13(金) 23:24:10.62 ID:jFVJFv6/0
- 「あー、すみません。在庫の方も探したんですが品切れで・・・明日には入荷されますよ」
ソーズティ「そ、そうか。わかった・・・」トボトボ
ソーズティ「いや!きっとまだどこかに在庫があるはずだ!」
ソーズティ「次は行きつけの本屋へ行ってみよう!あそこのならきっと・・・!」
ソーズティ「多分、彼女が私が買いに来ると見越して1冊保管しているかも・・・!」
-第七学区 本屋-
インデックス「いらっしゃいませなんだよー。あ、ソーズティ」
ソーズティ「インデックス!頼むから仮面ライダーショウの最新刊があると言ってくれ!」
インデックス「やっぱりそうだと思ったかも。大丈夫だよ、店長にお願いしておいたから」
ソーズティ「流石だ!恩に着る!今度奢ってあげるからな!」
インデックス「>>96」
- 96 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/13(金) 23:29:14.00 ID:1TBj8kejO
- 全くそんな事しなくても良いんだよ
大事なお客様のためなら人肌脱ぐのが私かも!
- 97 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/13(金) 23:30:44.29 ID:T3Q0HRE5O
- 初回限定版でいいんだよね?
ちょっと高いけどこっちが良いのかなって思ったんだけど
- 98 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/13(金) 23:33:19.68 ID:Br7s4KSJO
- 色んなマニアの人向けの本を取り扱ったらおかげさまで凄い盛況なんだよ
- 99 :1 [saga]:2026/02/13(金) 23:49:54.59 ID:jFVJFv6/0
- インデックス「そんな事しなくてもいいよ。大事なおとくいさまのためなら私も一肌脱ぐんだよ」ニコリ
インデックス「えっと、特典版でよかったのかな?ちょっと高いけど、こっちが良いのかなと思って」
ソーズティ「おぉ〜!そっちの方を残していてくれたのか!手に入らないと思って諦めていたんだ」
インデックス「それならよかったんだよ。じゃあ、取って来るからカウンターで待っててね」
ソーズティ「ああっ、わかった」コクリ
ソーズティ「ところで、チラッと見たところ・・・以前より漫画のジャンルが増えているな」
ソーズティ「あの鉄腕アトムなんて日本でいう昭和初期のものだろうし・・・」
インデックス「色んなマニア向けの本を取り扱ったら、おかげさまで凄く大盛況になったんだよ」
インデックス「読めないくらいボロボロになってるページを学園都市の技術で復元したりして」
インデックス「新しい漫画に写してるから文字が潰れてたりはしないんだって」
ソーズティ「>>99」
- 100 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/14(土) 00:07:44.14 ID:R+rd7S7nO
- なるほどこうした数多たる名作たちがこうして連綿とつながっているんだな
- 101 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/14(土) 00:09:45.66 ID:dTQxc/tgO
- 外では販売が殆どされていない作品もあるしたまらないな…!!
学園都市の技術がこういう場で生きるのはありがたいよ
- 102 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/14(土) 00:10:47.80 ID:PTmYRtNFO
- 廃盤や絶版を心配することなく読めるなんて贅沢な環境だ…
こうして創作意欲にかられて作っていくクリエイターが生まれる土壌があるのはありがたいな
- 103 :1 [saga]:2026/02/14(土) 01:12:45.43 ID:+s5urrU10
- ソーズティ「なるほど、こうした数多たる名作達がこうして連綿と蘇っているんだな」
ソーズティ「学園都市の技術がこういう場で活かされるのは理に適っていると思う」
ソーズティ「こうして創作意欲にかられてクリエイターが生まれる土壌があるというのも」
ソーズティ「贅沢な環境だな。廃盤や絶版を心配する事なく読めるなんて」
ソーズティ「外では販売が殆どされていない作品もあるのもマニアには堪らないな」
インデックス「ソーズティは古い漫画は読んだりしないの?」
インデックス「私のオススメは・・・アトムと同じ人が描いたロック冒険記かな」
インデックス「ちょっと内容が難しいけど読み応えはあるんだよ」
ソーズティ「インデックスのオススメならせっかくだし読んでみるか」
インデックス「あそこの本棚にあるて行の上から3番目にあるんだよ」
-第七学区 第七公園-
アツシ「だからマジなんだって!絶対俺の見間違いじゃないって!」
打ち止め「ん〜、学園都市ならあり得なくはないと思うけど・・・」
打ち止め「ってミサカはミサカはアツシの見た光景について考えてみたり」
硲舎「天井社長なら知ってるかな?」
ナオヤ「いや、流石にないだろ。聞いたところで意味ないと思うぞ」
― 偶数
〜 奇数
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 104 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/14(土) 01:15:57.38 ID:HQXcpyoJO
- そい!
- 105 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/14(土) 01:16:18.66 ID:3edwAQKeO
- あ
- 106 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/14(土) 01:16:21.75 ID:eQNs01EkO
- ん
- 107 :1 [saga]:2026/02/14(土) 10:28:21.83 ID:+s5urrU10
- ナオ「・・・ん?・・・ねぇ、あそこのベンチに座ってる人・・・」
ソーズティ<ぐすっ・・・うぅ・・・
ドリー「え?・・・あっ、泣いてるね。どうしたんだろ・・・」
大川内「こういう時こそ、ライダー部が助けてあげるんじゃないの?」
アツシ「そうだな!泣いてるくらい嫌な事があったんなら、相談に乗ってやるぜ!」
打ち止め「うん!じゃあ、声を掛けてみようってミサカはミサカは賛成してみる!」
ソーズティ「ふぐぅ・・・えぐっ・・・」ボロボロ
お団子少女「ね、ねぇねぇ、ホントに話しかけて大丈夫かな?」ヒソヒソ
黒髪ロング子「思ってたよりもすごい泣いてるけど・・・」ヒソヒソ
アツシ「だからだろ?このまま放っといて怪人になるヤバいモンを使おうって考えるのを止めないと」
ドリー「そうだよね。じゃあ、私が話しかけてみるね」
ドリー「ねぇねぇ、大丈夫?どこか痛いの?」
ソーズティ「んえ?」グズグズ
ドリー「>>108」
- 108 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/14(土) 10:44:47.96 ID:ZP37iaA7O
- すごい泣いてたから心配だったんだけど…悲しいこととかあったの?
- 109 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/14(土) 10:45:26.29 ID:y0XO5pPKO
- 何か嫌なことや悲しいことあったら言って、相談はできるよムフッ
- 110 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/14(土) 10:46:05.80 ID:gpuIto9CO
- カエル先生のところ行こうか?
- 111 :1 [saga]:2026/02/14(土) 11:37:45.93 ID:+s5urrU10
- ドリー「すごく泣いてるから、ちょっと心配になって・・・何か嫌な事とか悲しい事があったの?」
ドリー「それなら話してほしいな。相談はくらいはできるから」ニコリ
ソーズティ「・・・チーンッ!っあぁ、すまない。そうではなくてだな」グシグシッ
ソーズティ「このジャングル大帝という漫画のラストに感動して泣いていたんだ」
ライダー部「」ズコッ
ドリー「あ・・・そ、そうなの?」
ソーズティ「ああっ。タイトルと内容も少しばかり知っていたんだが・・・」
ソーズティ「こんなラストだとは知らなくて思わず感動してな・・・」ウルウル
ドリー「そっか・・・じゃあ、大丈夫なんだね?」
ソーズティ「ああっ。後ろの子達も心配してくれていたようだな。迷惑をかけてすまない」
ナオ「う、ううん。僕達が勘違いしてたんだし・・・」
ソーズティ「こんな所で漫画を読んでいた私も私だからな。気にしなくていいぞ」クスッ
どうする?orどうなる?
↓2まで
ジャングル大帝は劇場版を途中までしか覚えてなくて原作ラストを今日初めて知りました。
2009年版のアニメと全然(そもそも世界観が)違うくってビックリ。
- 112 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/14(土) 11:53:34.57 ID:B+ZC0AbFO
- 時代時代や媒体毎にオチが違うのも好き
ライダー部の子たちと漫画や作品談義に花を咲かせるソーズティ
ふとした話から最近友達になったアルファルの話を聞いて興味を示す
もちろん悪い方向ではなくオススメできそうな作品について
- 113 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/14(土) 11:55:10.97 ID:UE+h9JzRO
- 困っているお年寄りを助ける一堂
ちょっとしたお礼をもらったのでこれをわらしべ長者していこうか
- 114 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/14(土) 11:56:17.38 ID:xtdS06RFO
- 例のうどん屋でみんなで軽食タイム
- 115 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/14(土) 11:57:35.90 ID:xtdS06RFO
- 例のうどん屋でみんなで軽食タイム
- 116 :1 [saga]:2026/02/14(土) 13:31:10.39 ID:+s5urrU10
- ソーズティ「何っ!?仮面ライダーショウを読んでいないのか!?」
アツシ「いや、なんか・・・戦うシーンはカッコよかったけど、話の内容がちょっとなぁ・・・」
打ち止め「ネットで調べてみないとわかり難いからね」
打ち止め「ってミサカはミサカはあの人の本来の作風に戻ったって思いながら答えてみたり」
ソーズティ「う、うーむ、そうか・・・だが、きっと中学生くらいになったらわかると思うぞ?」
ドリー「ん〜・・・大体、私は中学生よりちょっと上くらいの年齢だけど、やっぱり難しいと思うな」
ソーズティ「そ、そげな・・・」ガックリ
佳茄「ソーズティお姉ちゃんは、いつから日本の漫画を好きになったの?」
ソーズティ「君達ぐらいの頃に読んだ、ドラえもんにドハマりしたのがきっかけだな」
ソーズティ「当然、最初の頃は日本語が読めなくて一生懸命にひらがなと漢字を覚えたんだ」フフン
ナオ「へぇ〜、やっぱり昔からある漫画って海外でも読まれてるんだね」
ナオヤ「じゃあ、今ハマってる漫画ってショウの他にもあんの?」
ソーズティ「もちろんあるぞ。ラノベならダンまち、SAOが双璧だな」
大川内「え?どっちも漫画が原作じゃないの・・・?」
ソーズティ「おっとそれは誤解しているな。どちらもラノベありきで漫画化された作品だぞ」
ソーズティ「>>117」
そういや宇宙兄弟の年代設定が去年だったんでせうよね。つまり、あの漫画の世界はパラレルワールドという事に・・・
しかも今年で完結するのだからなんとも感慨深い。
- 117 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/14(土) 14:12:12.62 ID:INfFMED1O
- あのライトノベルの文章や表現をどう絵として表現するかと言うところが大事なんだ
同じ作品でも描く人の絵柄や表現方法で良さも変わってくるぞ
宇宙兄弟もそうかあ…
あっという間に未来が近くなってくる
- 118 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/14(土) 14:13:35.88 ID:3vx2K0TMO
- スピンオフが人気になるとどうしてもそう思われがちになるのはよくあることだ
- 119 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/14(土) 14:16:39.65 ID:krAcytrgO
- 言葉で読んで浮かぶ情景はそれぞれ、読み手ごとに違う世界が見えていて、しかし挿絵によって世界の指針を逐次整えてくれるのがライトノベルの良さだろうな
- 120 :1 [saga]:2026/02/14(土) 15:30:52.47 ID:+s5urrU10
- ソーズティ「スピンオフが人気になると、どうしてもそう思われがちになるのはよくある事だからな」
黒髪ロング子「ラノベって小説だから、私はちょっと苦手かも・・・」
ソーズティ「だからこそ、あのライトノベルの文章や表現をどう絵にして表現するかと言うところが」
ソーズティ「漫画家が培ってきた腕の見せ所とも言える」
ソーズティ「同じ作品でも描く人の絵柄や表現方法で良さも変わってくるぞ」
ソーズティ「言葉で読んで浮かぶ情景はそれぞれ、読み手ごとに違う世界が見えていて」
ソーズティ「しかし、挿絵によって世界の指針を逐次整えてくれるのがライトノベルの良さだろうな」
アツシ「すげー熱く語るなぁ・・・ソーズティ姉ちゃんってオタクってやつか?」
ソーズティ「まぁな。こうして語り合えるのは中々楽しいぞ」クスッ
ソーズティ「ただし・・・こんな風に面白い漫画を買い込むのは程々にならないとな」
―ドッサリ
ドリー「あ、そっちの袋にも漫画が入ってるんだ!?」
ソーズティ「皆、お金は大事だからよーく考えて使うんだぞ?」
ライダー部「「「「「は、はーい」」」」」
お団子少女「アルファルちゃんも漫画って読んだりするのかな?」
ソーズティ「(アルファル?随分とメルヘンチックな名前を付けられた子だな)」
打ち止め「イギリスに住んでるって言ってたから、多分読んでると思うよ」
打ち止め「ってミサカはミサカは考察してみる」
ソーズティ「>>121」
>>117 なんならSAOなんてもう3年過ぎてますからねー。
>>1がギリ生きてるとしたら魔法科ぐらいの年代なのでワンチャンああなって・・・るかなぁ
- 121 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/14(土) 15:42:55.75 ID:krAcytrgO
- いつの間に外国の子と友達になったんだ
ライダー部の距離の縮め方は驚かされるな…
- 122 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/14(土) 15:45:30.73 ID:ChSFYRW9O
- SAOみたいな機構って夢を自由に見せるとかの延長線上なのかな
脳ってやっぱり難しいな
なにっそれなら私が良作や不思議を海外にも更に広めるチャンスじゃないか
今度あったときは私も呼んでくれ!
- 123 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/14(土) 15:48:09.01 ID:RHZETa0JO
- 親御さんがここまで連れてくるということはそれなりの身分の子か…。
何か学力と身体能力以外の特殊能力とか目覚める話はリアルになってほしー
- 124 :1 [saga]:2026/02/14(土) 17:10:43.85 ID:+s5urrU10
- ソーズティ「イギリス在住という事は旅行でここに来て、また帰国しているのか?」
ドリー「うん。でも、時々遊びに来るからずっと離れ離れって訳じゃないよ」
ソーズティ「(ほぉ、かなりの旅費が必要になりそうだが・・・それなりの身分なんだろうな)」
ソーズティ「そうか。海外の子とすぐに友達になれるとは距離の縮め方が上手いんだな」
ソーズティ「もし会えた時には私も呼んでほしいな。色々な良作を教えてあげたい」
打ち止め「うん!ソーズティの漫画愛をアルファルに伝えてほしいな」
打ち止め「ってミサカはミサカは楽しみが増えるようにお願いしてみる」
ソーズティ「ああっ、もちろんだ(皆と同い年くらいのチョイスで大丈夫だろう)」
「あの・・・ちょっといいですか?」
ソーズティ「ん?おばあさん、何か困りごとでも?」
「はい、このSABAホテルがどこにあるのか知っていますか?」
ソーズティ「ああっ、私も宿泊先として使っているんだ。案内しよう」
「あら、それならお願いしますね」
ソーズティ「っと・・・皆、すまないがこの漫画を置いていくから頼めるか?」
ドリー「うん、いいよ」コクリ
お礼に貰ったもの
↓3まで(コンマが高い安価で決定)
- 125 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/14(土) 17:33:07.99 ID:RHZETa0JO
- 天井製菓のチョコ
- 126 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/14(土) 17:33:53.14 ID:m40GnMPxO
- 実家で育てたりんご
- 127 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/14(土) 17:34:36.77 ID:lghWZQSDO
- 人数分の干し芋
- 128 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/14(土) 17:34:52.51 ID:r38hZpS4O
- 万年筆
- 129 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/14(土) 17:35:19.00 ID:7ffH+3NLO
- えもんかけ
- 130 :1 [saga]:2026/02/14(土) 18:05:45.51 ID:+s5urrU10
- ソーズティ「着いたぞ。後はフロントのホテルマンに聞けば大丈夫だろう」
「ありがとうございます。本当に助かりました」ゴソゴソ
「あの、これくらいしか無くて・・・よろしければどうぞ」
ソーズティ「あぁ、これはどうも。ありがたくいただくとしよう」
「はい。それでは、失礼します」
ソーズティ「ああっ」
-SABAホテル フロント-
「・・・ふぅ、年寄りの年齢になっているとはいえ、あの声を出すのは少々キツイですね」コツコツ
「いらっしゃいませ、ようこそお越しくださいました。ご予約のお方でしょうか?」
「ええ、こちらを・・・」
「・・・あぁ、これはこれは。改めましてようこそお越しくださいました」
「ミナ=ミセスメイザース様」
ミナ「ええ、少々道に迷ってしまいましたが・・・優しい少女のおかげで着く事ができました」
「そうでしたか。既にお部屋のご用意は出来ておりますので、別のホテルマンがご案内致します」
ミナ「それはご丁寧にどうも。助かります」
ソーズティ「うーん、皆で分けるには1つじゃどうにもならないな・・・」
ソーズティ「(ここは戻っても何も言わずにしておこう)」
00:00:00.0[0]
A 偶数
M 奇数
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 131 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/14(土) 18:25:47.19 ID:7ffH+3NLO
- cv斎藤千和だから老婆ボイスも行けそうだよね…
- 132 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/14(土) 18:26:00.78 ID:iqsqgFw4O
- ほい
- 133 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/14(土) 18:26:22.62 ID:0N9t2tGkO
- もしかしてミナは初出?
- 134 :1 [saga]:2026/02/14(土) 19:15:59.53 ID:+s5urrU10
- ソーズティ「・・・ん?」ピタッ
「・・・困ったな・・・こんなに探しても見つからないなんて・・・」
「どうしよう・・・このまま何も無しに帰ったら絶対怒られる・・・」
ソーズティ「(あの少女、どう見ても魔術師だが・・・魔力を一切感じない?)」
ソーズティ「(純金の装飾品で構成された衣装・・・エジプト系と見受けられるのに)」
ソーズティ「(いや、もしかするとエジプトマニアで自作した衣装かもしれないな)」
ソーズティ「(困っているようだから・・・ここは情けは人のためならずという事で)」
ソーズティ「なぁ、そこの君。困り事があるようなら、私でよければ話を聞くぞ?」
「ん?・・・!。それ・・・っ!天井菓子の限定チョコじゃ・・・!」
ソーズティ「ん?あぁ、さっき道案内をしたおばあさんからお礼に貰ったんだ」
「どうかお願い・・・!それを譲ってほしいの!」ドゲザ
ソーズティ「おいおい、ジャパニーズ土下座は最後の最終手段に使うんだぞ?」
「それはもちろんわかってる。だから、今こうしてお願いしてる・・・」
ソーズティ「(わかっているだけ質が悪いな・・・)お前の名前は?」
ムト「一応、ムト=テーベ。エジプトっぽいからそう名付けられた」
ソーズティ「>>135」
>>133 でせう。
- 135 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/14(土) 19:26:32.80 ID:9zFXf0OLO
- ひょっとしてネフテュスの関係者では…
エジプトっぽいとはまあ見た目はそうだが魔術師なのにアイデンティティがないのなんて珍しいな
ひょっとしてここで育ったかそれとも私みたいな不思議を探している同志か?
- 136 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/14(土) 19:28:58.70 ID:McU4ladqO
- 見たところ高校か中学生だろう?
こんなチョコ一つ買うのに苦労するとは苦学生なんだな
- 137 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/14(土) 20:26:00.45 ID:8NCPJUH7O
- これ奇数なら誰だったのか気になるわね…
- 138 :1 [saga]:2026/02/14(土) 20:37:46.96 ID:+s5urrU10
- ソーズティ「エジプトっぽいとはまぁ・・・見た目はそうだが魔術師なのに」
ソーズティ「アイデンティティがないのなんて珍しいな」
ムト「?。あなたの勘違いだけど、わたしはまじゅつし?というものではないよ」
ソーズティ「おっと、それは失礼(やはり違っていたか)」
ソーズティ「見たところ高校か中学生だろう?こんなチョコ1つ買うのに苦労する苦学生とは・・・」
ムト「?。また勘違いしているけど、わたしは学生でもないから・・・」
ソーズティ「んん?それじゃあ、私みたいな不思議を探している同志か?」
ムト「別に不思議は探していない。ただ、その限定チョコを探していただけ」
ソーズティ「んー、そうか・・・そこまで欲しいのなら、味わって食べるんだぞ?」
ムト「はぁ・・・!ありがとう・・・!じゃあ、物々交換という事で・・・」
お礼に貰ったもの
↓3まで(コンマが高い安価で決定)
- 139 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/14(土) 21:08:25.53 ID:8NCPJUH7O
- 身につけてた装飾品(純金)
- 140 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/14(土) 21:09:56.88 ID:xWy4iTFMO
- 持ち主の感情が昂ぶると占める布
- 141 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/14(土) 21:11:37.42 ID:OgMReOZsO
- ネックレスみたいな首飾り
設定絵に有るSの字みたいなパーツ
- 142 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/14(土) 21:12:19.23 ID:JjUdFlZkO
- 履いてるヒール
- 143 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/14(土) 21:16:35.26 ID:HQXcpyoJO
- Aならアラディアだったんかな
超絶者も普通に入り込んでスリルあるぜよ
- 144 :1 [saga]:2026/02/14(土) 23:25:55.65 ID:+s5urrU10
- ムト「持ち主の感情が昂ぶると締める布を」
ソーズティ「いや、そんな危なっかしい物なのはちょっと・・・」
ムト「む?そっか・・・じゃあ、この装飾品でもいい?」チャラッ
ソーズティ「(明らかに純金だよな・・・このムトがこれ以外に持っているようには見えない上)」
ソーズティ「(貰うのを丁重に断ったところで遠慮しなくていい、と言われるだろうし・・・)」
ソーズティ「ああっ。頭のそれから垂れてる紐の片方にあるのでいいぞ」
ムト「わかった。・・・はい」スッ
ソーズティ「(あー、この重みは間違いないな・・・)」ズシッ
ムト「そういえば、あなたの名前は?」
ソーズティ「ソーズティだ。インドからの観光客と思ってくれ」
ムト「ソーズティ、だね。ありがとう。その装飾に変な機能とかは付いてないから」
ムト「身に付けても売っても構わないよ。それじゃ、バイバイ」ヒラヒラ
ソーズティ「ああっ、風邪を引かないようにな!」
ソーズティ「(・・・売ると言っても財布の中身に関しては黒栗からパラレルトラベリングでの)」
ソーズティ「(実験を手伝ったお礼にと、結構なお小遣いを貰っているからな・・・)」
ソーズティ「(>>145)」
- 145 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/02/14(土) 23:35:38.57 ID:7HoSQ1TDO
- ううむこれらはライダー部の緊急予算として当ててもらうか
それ以外にもアルファルとやらにも渡せば思い出になるだろう
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