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【安価】上条「とある禁書目録で」白絹「仮面ライダー」【禁書】
- 856 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/25(水) 20:28:56.88 ID:DwxFkME6O
- 何らかの事情があるかもしれないし私が調べるに越したことはないか
面白い話なら一方通行にも教えてやろう
- 857 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/25(水) 20:29:21.07 ID:6jdDyKtQO
- やるにしてもこのドミニカでやるあたりロマンの持ち主か
- 858 :1 [saga]:2026/03/25(水) 20:57:12.18 ID:OxEr1YAF0
- エステル「うーん、それを野放しにするのはゴーストハンターとしても沽券に関わるな」
エステル「何らかの事情があるかもしれないし、私が調べるに越した事はないか」
エステル「況してやカリブ海で悪さをしているとなれば、ここで生まれた海賊なんだろう」
エステル「面白い話なら、一方通行達にも教えてやらないとな」
エステル「さてと。まずは・・・教えてもらったこの海域へ向かうとしよう」
エステル「キャプテンゴースト!」
―ギュオォォォォン・・・
キャプテンゴースト「」ギギィィ・・・
エステル「んー、そうだな・・・せっかくだから、海賊船らしい大きさにしよう」
エステル「確か、こうしてこう印を結んで・・・こうか!」
―ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴォオ・・・!
―ザッパ ァ ア ア ア ン! バシャァアンッ! バシャァアンッ!
エステル「よし!出港だ!YOHO〜〜!」
―ザザァーン! ザザァーン! ザザァーン・・・!
― 偶数
〜 奇数
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
劇場版にてあかりやおなり達5人を乗せられるくらいある程度は大きくなれる模様
- 859 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/25(水) 21:04:39.48 ID:QNU7/yUCO
- そんな大きかったっけ!?
それはすごい
- 860 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/25(水) 21:07:31.34 ID:6jdDyKtQO
- ほい
- 861 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/25(水) 21:07:40.91 ID:w5RVQYgIO
- あー
- 862 :1 [saga]:2026/03/25(水) 21:51:03.27 ID:OxEr1YAF0
- エステル「そろそろ海賊船と遭遇した海域だな。キャプテンゴースト、速力を落としてくれ」
―ザザァーン! ザプン・・・ ザプン・・・
エステル「(濃霧が辺りを覆い隠した時・・・海賊船が現れるそうだが・・・)」
―ザザァーン・・・ ザザァーン・・・
エステル「(・・・!)」
―サァァァァ・・・
エステル「(あれだけ晴れていて風もあったのに・・・濃霧が発生している!?)」
リョウマ眼魂「(エステル!こりゃあ単なる霧じゃーないぜよ!)」
エステル「そうみたいだな。海賊船の仕業だとしたら・・・後ろからだ!」
―ザ ザ ザ ザ ザ ザ ザ・・・!
―ギ・・・ ギギギィィィ・・・!
エステル「銀の・・・海賊船・・・!?」
―ザパァアーンッ! ザパァアーンッ!
エステル「っ!面舵一杯!緊急回避!」
―ザ ザ ザ ザァ・・・!
◎ 50以上
○ 30以上
△ 15以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 863 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/25(水) 21:57:45.04 ID:QNU7/yUCO
- ほい!!
- 864 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/25(水) 21:58:52.73 ID:yete6tV6O
- いくで!
- 865 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/25(水) 21:59:08.33 ID:F987fZYGO
- そや!
- 866 :1 [saga]:2026/03/25(水) 22:34:33.68 ID:OxEr1YAF0
- 腕部のレプティルアームを平泳ぎの泳法で水を掻き、キャプテンゴーストは船首を急速に右へ向ける。
ミラージュマストから得た僅かな風を推進力に変換し、すぐさま航進して回避運動を取った。
間一髪のところで、突如として現れた銀の海賊の舳先との衝突は免れる。
エステル「っふぅ〜〜〜!肝が冷えたなぁ・・・」
―ザ ザ ザ ザ ザ ザ ザ ザァァ・・・!
エステル「わざとぶつかってきたのか、それともこちらが見えなかったのか・・・」
エステル「どちらにせよ、あんな巨大な船とぶつかれば粉々になるのも納得だな」
―・・・ユラァ・・・
エステル「!。あれは、船員か・・・?彼らまで銀になっているのか・・・!?」
―・・・ギュゴゴゴゴォ・・・ ギュゴゴゴゴォ・・・
エステル「・・・何故こちらに大砲を向けてるんだ?」
リョウマ眼魂「(決まっちゅうちや!こん船を沈める気ぜよ!)」
―ドォオンッ! ドォオンッ! ドォオンッ!
エステル「主砲!セイリングキャノン発射!発射!」
―ドギュオォンッ! ドギュオォンッ! ドギュオォンッ!
船首に備わっているセイリングキャノンから追尾機能を持つエネルギー弾を高速連射する。
銀の海賊が放った銀の砲弾に直進し、真正面から衝突して全弾が爆発した。
エステル「>>867」
- 867 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/25(水) 22:38:42.03 ID:GwHoQSbTO
- 上手いこと攻撃を抑えられたが何度もこうやられてはたまったものじゃないな…これは行くべきか?
- 868 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/25(水) 22:39:26.70 ID:4wLSdwdHO
- 明確な敵対行動だろうこれは!
しかしどう対応すべきか悩むな……
- 869 :1 [saga]:2026/03/25(水) 23:12:06.29 ID:OxEr1YAF0
- エステル「明確な敵対行動だなこれは!上手いこと攻撃を抑えられたが、何度もこうやられては」
エステル「堪ったものじゃない!ここは戦うべきか・・・!」
「(いいや、ここは退くべきだ。敵の正体もわからないまま突っ込むのは無謀も同然だろう)」
「(そうだな。まずは敵の情報を集めてから、改めてリベンジするのも1つの手だ)」
エステル「!。あ、貴方達は・・・」
―ドォオンッ! ドォオンッ! ドォオンッ!
―ザッパァァアアーーン! ザッパァァアアーーン!
「(ボサッとしてないでキャプテンならしっかり航路を取りなさい!)」
「(敵の大砲は全部で12。装填には数分かかっているから、その隙に濃霧を抜ける事ね)」
「(船首にあるあの大砲なら、まず直撃しないだろうけど喉を葡萄弾が貫通するみたいに)」
エステル「言わなくてもわかってる!取舵一杯!急速航進だ!濃霧を抜けるぞ!」
◎ 50以上
○ 30以上
△ 15以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 870 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/25(水) 23:15:17.47 ID:QNU7/yUCO
- 行くぜ
- 871 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/25(水) 23:15:29.26 ID:Fw8tVBuqO
- とう!
- 872 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/25(水) 23:15:37.62 ID:MRsB3ITSO
- あ
- 873 :1 [saga]:2026/03/25(水) 23:36:20.92 ID:OxEr1YAF0
- ―ドォオンッ! ドォオンッ! ドォオンッ!
―ザッパァァアアーーン! ザッパァァアアーーン!
エステル「しつこい奴らだな・・・!こうなったら!」
『ゴーストドライバー!』
『アーイ!』
『バッチリミナー!バッチリミナー!』
エステル「変身!」
『カイガン!エジソン!』
『エレキ!ヒラメキ!発明王〜!』
ゴーストはガンガンセイバーをガンモードに変形し、ゴーストドライバーのグリントアイ翳す。
アイコンタクトによりエネルギーが送受信され、ガンガントリガーを押し込む事でオメガシュートが発動する。
『ダイカイガン!』
『ガンガンミナー!ガンガンミナー!』
『オメガシュート!』
ゴーストESN(エステル)「それっ!」
―ドギュォォオオオーーンッ!!
―バリ バリ バリ バリ バリィッ!!
銃口であるシャンデリアンマズルの前方に紋章が浮かび上がり、少し上向きに構えながらガンガントリガーを引く事で強力な電気エネルギーの弾丸を撃ち放つ。
放物線を描きながら弾丸は銀の海賊船が航進する前方で破裂した途端に、凝縮されていた電気が一気に放出された。
眩い光を発しながら雷撃となって銀の海賊船に降り注いだ。
◎ 50以上
○ 30以上
△ 15以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
今日はここまで。
おやすみなさいませノシ
- 874 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/26(木) 07:41:54.50 ID:+RHSdQ67O
- おつおつー
エステルの思慮深さとフットワークの軽さはなかなか好き…
- 875 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/26(木) 07:51:45.80 ID:/VQs6Q+oO
- クウガとして悩む青ピも良かったぜ
メビオがいるから人とグロンギの両方の価値観を分かるというか……
- 876 :1 [saga]:2026/03/26(木) 11:04:11.24 ID:3uDAIc560
- ゴーストESN(エステル)「今の内だっ!」
―ザパァアンッ! ザパァアンッ! ザパァアンッ・・・!
ゴーストESN(エステル)「(・・・よし、追いかけて来ていないな。このまま直進すれば・・・)」
―・・・サ ァ ァ ァ ア・・・
ゴーストESN(エステル)「はぁ・・・なんとか濃霧を抜け出せたな」
「(実に良い船だ。これだけ速ければ、3年もかからずに世界を一周出来るだろうな)」
「(私も気に入ったわ。ただ、少し飾りっ気が足りないかしらね)」
『オヤスミー』
エステル「・・・」スッ
―フォォォン・・・
―キィィーーンッ
「ん?おぉ!体があるぞ!お嬢ちゃんが何かしてくれたのか?」
エステル「ああっ。私の魔術で眼魂からその人物を具現化させられるんだ」
「ふーん、面白い事が出来るのね。貴女、名前は?」
エステル「私はエステル=ローゼンタールだ。そちらは・・・名前を当ててみてもいいか?」
「お好きにどうぞ。但し間違えたら、わかってるわね?」
エステル「>>877」
- 877 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/26(木) 12:26:58.69 ID:9QBxiyHOO
- 私だって偉人の知識については明るいつもりだ、当ててみせるさ
- 878 :1 [saga]:2026/03/26(木) 15:36:55.38 ID:3uDAIc560
- エステル「偉人の知識については誰よりも明るいつもりだ。当ててみせる!」フフン
エステル「まずは・・・導火線を編み込んだ真っ黒な髭を蓄えている海賊」
エステル「紛うことなき、Blackbeardことエドワード=ティーチだな?」
黒髭「当然、俺以外に誰が居るというんだ」
エステル「襞襟を首に巻いて黒と赤の鎧を着ている海賊はフランシス=ドレーク」
エステル「死に間際にカッコ良く死にたかったからと慌てていたそうだが・・・?」
ドレーク「まぁ、そうだな。ギリギリ間に合って海の底に沈む事が出来たんだ」
エステル「ポルトガル王に献上されるはずのダイヤを散りばめた十字架を首から提げている海賊」
エステル「ブラック・バートの異名で知られるバーソロミュー=ロバーツか」
バーソロミュー「はははっ!そんな事まで知っているとは恐れ入ったよ」
エステル「そして、2人組の女海賊と言えばアン=ボニーとメアリ=リードだな!」
アン「ちっ・・・そっちの勝ちね。アルビダかグレイス辺りと間違えると思ったのに」
メアリ「だから言ったでしょ?賭ける程の事もないってさ」
エステル「聞きたい事があるんだが、アンの方が女だとカミングアウトしたとされているのと」
エステル「アンがメアリに夜這いをかけたのと、どちらが正かぃ」
―パァンッ!
アン「これが答えよ、お嬢ちゃん?」
エステル「は、はい(さ、流石は射撃の名手、頬を掠めずギリギリ当ててない・・・)」シュウウゥ・・・
― 偶数
〜 奇数
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 879 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/26(木) 17:52:55.17 ID:ZsYR+KB3O
- そい
- 880 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/26(木) 18:30:26.22 ID:CyRzGLVmO
- や
- 881 :1 [saga]:2026/03/26(木) 20:55:33.48 ID:CDUj3ZBA0
- 黒髭「あの品の無さすぎる船には誰も乗っていない。船員に見える奴らも偽者だ」
バーソロミュー「船乗りの体を少し拝借して確かめた限りでは人間じゃなかったよ」
エステル「そうか・・・では、誰かが操っているという事だな」
エステル「しかし、一体だれがそんな事を・・・何が目的なんだ」
ドレーク「一度だけ、俺は・・・銀の髑髏を持った魔女が立っていたのを見た事がある」
ドレーク「頭が人間のそれじゃなく、こう・・・花のような形をしていた」
エステル「では、その魔女が犯人の可能性が高いと見ていいかもしれないな」
エステル「あの時は姿を見せなかったが、今度は乗り込んででも正体を暴いてみせる!」
バーソロミュー「へへっ、中々勇猛だなエステル。なら、乗り掛かった舟だ!力を貸してやるよ」
黒髭「このカリブで好き勝手していいのは俺だ。余所者の良い様にはさせねぇよ」
エステル「>>882」
- 882 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/26(木) 21:04:55.94 ID:ZsYR+KB3O
- 血気盛んなのはまさに海賊さながらだが、この庭を奪われて悔しくないか?
私も手を貸すからそいつを倒そうか
- 883 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/26(木) 21:05:42.52 ID:PrVl7Y4wO
- ふふったくましい奴らだらけだな、私はエステルだ君らの力貸してもらうぞ
- 884 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/26(木) 21:10:42.26 ID:a5Rrf0FzO
- しかしこれほどまでの猛者が殺られるとは……
私も油断は出来ないな
- 885 :1 [saga]:2026/03/26(木) 22:53:17.31 ID:CDUj3ZBA0
- エステル「血気盛んなのはまさに海賊さながらだな。私も手を貸すからそいつを倒そう」
エステル「3人はどうだろうか?力を貸してもらえると助かるが・・・」
ドレーク「海賊の美学がなってない奴らを許せる程、俺は寛大じゃないからな」
ドレーク「これも何かの縁だ。付き合ってやるよ、嬢ちゃんのリベンジにな」
アン「まっ、せっかく暴れられるっていうのなら乗ってやろうかしらね?」
メアリ「うん。ここで乗らないだなんて私達らしくないんだからね」
エステル「そうか・・・!ありがとう!これで最強の海賊団が結成したという事だな!」
エステル「あ、ちなみにだが・・・私がキャプテンになってもいいだろうか・・・?」チラッチラッ
バーソロミュー「もちろん。エステルの船に乗るんだからな、船長は君だ」
エステル「いよしっ!(一方通行や皆に自慢してやろう!)」グッ
エステル「(>>885)」
- 886 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/26(木) 23:01:23.18 ID:a5Rrf0FzO
- 彼らの技術や想い全て私の血肉にして役立ててみせるぞ!
- 887 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/26(木) 23:02:21.37 ID:ZsYR+KB3O
- まさかキャプテンに選ばれてしまうとは…ジーン…
いけないいけない!彼らをいかに率いるかと言うのがリーダーの事実だ、頑張らなくては
- 888 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/26(木) 23:02:45.23 ID:kOeTUoz6O
- 豪傑たちが私を頼ってくれるなんて嬉しすぎる…!!
- 889 :1 [saga]:2026/03/26(木) 23:49:27.96 ID:CDUj3ZBA0
- エステル「(まさか、豪傑達を率いるキャプテンになれてしまうとは・・・)」ジーン・・・
エステル「(はっ!?い、いけないいけない!彼らをいかに率いるかと言うのが)」
エステル「(リーダーに必要な素質だ。しっかり頑張らなくては)」
エステル「(彼らの技術や想い、全て私の血肉にして役立ててみせるぞ!)」フンス
エステル「結成の宴は終わった後でもいいだろうか?手持ちはそれなりに持っているんだ」
黒髭「キャプテンはお前だろう?なら、決めるのは当然お前の自由だ」
エステル「あ、そ、そうか。じゃあ、終わった後、必ず乾杯しよう!」
-カリブ海 -
―ザザァーン・・・ ザザァーン・・・
「アンナ小娘如キニ逃ゲラレルナンテ・・・フフッ、チョット油断シテイタヨウネ」
「マァイイワ。十分ニ銀ヲ得タノダカラ、ソロソロ本番ニイコウカシラ・・・」
「永遠ナル恐怖ヲ堪能シテ、人間達ノ憎悪ヲ楽シミマショウ・・・!」
― 偶数
〜 奇数
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 890 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/27(金) 07:07:55.81 ID:Gl7X7d+eO
- てい
- 891 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/27(金) 07:41:36.78 ID:DPnaNkGXO
- あい
- 892 :1 [saga]:2026/03/27(金) 12:12:40.55 ID:XmaybLTt0
- キタキタキタキターーーーーー!!PVキターーー!!
http://youtu.be/bf6XcU3uL9I?si=hUt_z6txJ0q4N7Z9
当時より小清水さんらの演技力がめちゃくちゃ上がってるのがわかりますね!
でもって華野ちゃんの声が想像通りの濡れたチワワ!声優さん誰だろ!?
- 893 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/27(金) 12:58:13.25 ID:sDsIlhfxO
- あみっけの姉御キャラの安心感よ
絹旗も赤�アさんがしっかり合うしすげえ…
でもこの四人に囲まれて華野演じる若手ってプレッシャーすごそう
- 894 :1 [saga]:2026/03/27(金) 17:34:10.72 ID:XmaybLTt0
- ガビぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!?
http://www.oricon.co.jp/news/2444921/full/
れ、超電磁砲が完結・・・とうとう、この二文字を禁書より先に目の当たりとなってしまうとは・・・
�W期が始まる前になわという悲報・・・
こうなればこのスレは禁書が終わるその日まで続けるしかありませんね!
寂しくも悲しくもありますが冬川先生、19年間お疲れ様でした!
- 895 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/27(金) 20:08:27.92 ID:KKfR6oWSO
- さすが1だ…!
漫画のとある魔術の禁書目録は続いてるし原作も続いてるし本当頑張れ!応援する
- 896 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/27(金) 22:30:20.69 ID:yqrTjhqRO
- 華野の声はりえしょんか鬼頭さん?そんな気がする
- 897 :1 [saga]:2026/03/27(金) 23:04:42.96 ID:MSqILMUo0
- ―ザザァーン・・・ ザザァーン・・・
黒髭「YO〜HO〜HO〜・・・」
エステル<どうだー?濃霧らしき靄は見えないかー?
黒髭「そう急かすな。もう少しすれば・・・む?」
黒髭「左舷前方!靄じゃないが船が見えるぞ!漁船にしてはデカイな!」
エステル「・・・あれか。確かにあれは・・・大型のタンカーでもなさそうだな」
エステル「間違いなく海賊船だ!濃霧でなくても海上に現れたか・・・!」
ドレーク「まだこちらに気付いていないなら、先手を打つに越した事はないな」
バーソロミュー「エステじゃない。船長、先回りをして前方から攻撃を仕掛けるのが妥当だ」
エステル「よし、全速航進だ!先回りして迎え撃つぞ!」
5091 50以上orゾロ目
101063 ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
>>896 鬼頭さんはシティマカーブルやってますからねぇ〜、あと声質が違う気もするんで・・・
となると、りえしょんさんかなぁ?一部の人は悠木碧さんとも言ってますが。
- 898 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/27(金) 23:18:20.55 ID:K7nRIL3hO
- それ!
- 899 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/27(金) 23:18:52.89 ID:0oXeprTVO
- オルソラと鉄装とか柳迫とオリアナみたいな使い回しもあるからどうかな〜期待
- 900 :1 [saga]:2026/03/27(金) 23:47:39.84 ID:MSqILMUo0
- ―ザパァアーンッ! ザパァアーンッ!
アン「会敵まで5海里だよ!キャプテン、主砲の準備はいい!?」
エステル「いつでもいいぞ!」
メアリ「カットラスとは違うけど、中々扱いやすい剣で気に入ったよ」
エステル「こうして変形させれば銃にもなる。状況に合わせて戦うといい」
バーソロミュー「こりゃ面白いな!早くぶっ放したいぜ!」
ドレーク「キャプテン。間もなくだ、気を引き締めておけ」
エステル「ああっ!先手必勝さえ取れれば、こっちのものだ!」
黒髭「・・・待った!キャプテン、どうやら銀の海賊船ではないみたいだぞ。船体を見てみろ」
エステル「何っ?・・・!、本当だ。海賊船に違いなさそうだが・・・全体的に赤く染めている」
エステル「銀の海賊船ではないなら攻撃すべきではないな。どうするべきか・・・」
アン「敵ではないという確証もない訳だから、先に沈めておくのも1つの手ではあるわよ?」
エステル「>>901」
>>899 真相は待ちに待った明日でわかりますからね!
- 901 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/27(金) 23:50:08.26 ID:K7nRIL3hO
- 情報が多いに越したことは無い、仮に敵だったとしたら倒せばいいさ
もしそうでないなら倒すのは我々の流儀に反するし
- 902 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/27(金) 23:51:08.22 ID:CJwJZKaRO
- 逆に言えば味方かもしれないし中立かもしれない
私達の敵はあの銀の船だ、それだけ守って挑もう
- 903 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/27(金) 23:51:56.89 ID:leV8yJDnO
- 海の上では力こそ正義だろうが、まずは相手の言い分を聞いてからだな
- 904 :1 [saga]:2026/03/28(土) 11:05:25.82 ID:CvAGTUyQ0
- エステル「貴女の言い分は多少なりともわかるし、海の上では力こそ正義だろうが・・・」
エステル「逆に言えば味方になってくれるかもしれないと思わないか?」
黒髭「交渉次第だろうが、人手不足の時の選択肢としては間違っていないな」
エステル「それに情報が多いに越した事は無い、もし敵でもないのに手を出しては」
エステル「我々、エステル海賊団の流儀に反すると思ってほしい」
エステル「私達の敵はあくまでも銀の海賊船なのだから」
アン「はぁ・・・わかったわよ。船長が決めた事ならね」
メアリ「それじゃあ、向こうがこっちに気付いて撃って来ない事を祈りましょうか」
エステル「まぁ、海賊旗は付けていないから大丈夫なはずだ」
―ザザァーン・・・ ザザァーン・・・
http://i.imgur.com/jemFbIH.png
バーソロミュー「マストが剣で側面から伸びてるありゃなんだ?」
エステル「恐らく・・・風を計るためのピトー管という計測器みたいなものだろうな」
エステル「(幸いにも撃っては来なかったが・・・んっ?甲板にこちらを見ている人影が・・・)」
エステル「(あれは、手旗信号だ!)誰か、あれを読み取ってくれないか?流石にわからないんだ」
ドレーク「任せろ。・・・ふむ、こちらの船名や所属を尋ねているな」
エステル「>>905」
- 905 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/28(土) 11:14:53.32 ID:gFEi44e3O
- なんか久々にみた?いやそんな…
ふむ、ここは我々の名前を答えるしかないか
船名はどうする?
- 906 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/28(土) 11:15:39.24 ID:6mMrT/TUO
- まさかのコラボ作品!?
船長たる私の国籍でいいだろうか…
- 907 :1 [saga]:2026/03/28(土) 12:21:51.61 ID:CvAGTUyQ0
- エステル「ふむ、船名はキャプテンゴーストでいいか」
エステル「所属も・・・ここは我々の名前を答えるしかないな」
ドレーク「まぁ、信じてもらえるとは思えないが・・・」
―バッ バッ バッ バッ バッ
エステル「・・・返してきた。どうだ?」
ドレーク「話をしたいから乗船許可を求めているぞ。武器は置いていくとも」
アン「そういう奴に限って、大抵は嘘を吐いてるもんだけどね」
エステル「だが、撃ってはこなかった上にわざわざ信号を送って来たんだ」
エステル「私は話は通じる相手だと思っている。それなら、乗船許可を承諾しよう」
黒髭「万が一の時は容赦しなければいいだけの事だ」
―ゴトンッ
琉華「っと・・・貴女がエステル海賊団の船長、エステル=ローゼンタールかしら?」
エステル「そうだ。所属や船名を聞き忘れていたがそちらは?」
琉華「私は豊山琉華。このゴーカイガレオンの副船長で所属は・・・」
琉華「まぁ、巷で噂の海賊戦隊ってところかしら」クスッ
エステル「>>908」
>>905 ゴーカイガレオン自体は初出になります。
>>906 >>897で50以上でなかったらそのまま海戦してました。
- 908 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/28(土) 12:50:10.45 ID:8QIr2L0TO
- ほお…さながらヒーローとして海を渡り歩いてる者たちか…
ここはかなり危険な海域だが平気か?
- 909 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/28(土) 13:21:26.03 ID:VfTkD2d1O
- こんな所に来ているというところはさながら宝探しといったところか?
- 910 :1 [saga]:2026/03/28(土) 16:49:18.10 ID:CvAGTUyQ0
- エステル「ほぉ・・・戦隊ヒーローとは仮面ライダーと何か違うのか?」
琉華「あら・・・まぁ、正義の味方っていう点では似たような感じだけどちょっと違うわね」
琉華「基本的に3人か5人、最多で12人のヒーローで構成されている精鋭部隊なの」
琉華「外国の人ならパワーレンジャーって言ってもわからないかしら?」
エステル「う〜ん・・・すまないな。それも聞いた事がなくて・・・」
エステル「その戦隊ヒーローが何故、この危険な海域に訪れたんだ?」
エステル「見たところ、海賊船に見えるが・・・さながら宝探しといったところか?」
琉華「そんなところよ。そちらにおわすエドワード=ティーチ船長が残した財宝をね」
黒髭「あれか?あんなものとっくにメイナードにかっさらわれて、この辺にある訳ないだろ」
琉華「>>911」
華野「はい、という訳で私の担当声優さんは、キュアプレシャスこと和実ゆいちゃんとかさよならララのララとかなぜ僕のレーレーンとかで知られる、菱川花菜ちゃんだよーん」
華野「私と見合った演技力だからねー、嬉しいよ」ウンウン
- 911 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/28(土) 18:59:13.04 ID:8QIr2L0TO
- ふっふっふ、それがもしも今もあるとしたら?
宝物は必ず奪うのが私達の使命なんだから!
菱川さんこれはパワーレベリングになりそう
濡れたチワワな声も上手いとは…
- 912 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/28(土) 19:03:45.93 ID:GlMKyuJNO
- キュアプレシャスの頃から上手かったから良いねぇ
それがまだ見つかってないの!
だからこそ私達は探しているってところなんだから
- 913 :1 [saga]:2026/03/28(土) 20:41:02.22 ID:CvAGTUyQ0
- 琉華「ふっふっふ・・・それがもしもあるとしたら?」
エステル「というと・・・?」
琉華「貴方の死後、メイナードの幾人かの部下がくすねてカリブ海の孤島に隠したって」
琉華「書物を手に入れたの。恐らく誰にも見つかっていないままだと思うわ」
エステル「確かに、彼と彼の部下が略奪品から90ポンド分くすねたという記録はあるからな」
バーソロミュー「やっぱ海軍ってクソだな」
琉華「お宝は必ず私達がいただくから。エドワード船長、悪く思わないでね?」
黒髭「ああ、好きなだけくれてやる。どうせ死んでいる身なんだからな、使い道なんてないんだ」
エステル「しかし、銀の海賊船と遭遇したらそれどころじゃなくなると思うんだが・・・」
琉華「銀の海賊船?何それ、面白そうな事が起きてるのかしら」ワクワク
アン「この海域でかくかくしかじかって事だから、エステルに力を貸してるのよ」
琉華「なるほどね・・・それはちょっと、海を愛する私としても許せないわ」
エステル「それなら協力して戦ってもらえないだろうか?宝探しは後回しになるが・・・」
琉華「>>914」
- 914 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/28(土) 20:54:16.66 ID:8QIr2L0TO
- その銀の船が先に宝を奪おうとしているかもしれないし乗ったわ!
それにまだ知らない宝を持っている可能性もあるし
- 915 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/28(土) 21:06:49.89 ID:wpH3oKWcO
- あくまで宝探しが至上命題だから簡単には折れないわよ?
手伝えるところだけ手伝うでいいかしら
- 916 :1 [saga]:2026/03/28(土) 21:38:16.13 ID:CvAGTUyQ0
- 琉華「そうね・・・その銀の海賊船が先に奪おうとしているかもしれないし・・・」
琉華「いいわよ、乗ってあげる。但し飽くまで宝探しが至上命題だから。その点を忘れないようにね」
エステル「ああっ、漁師達の平和を脅かす存在を倒すだけでいいんだ」
エステル「琉華や仲間達の力を貸してもらえれば必ず勝てると、私は信じている」
琉華「そう・・・そこまで期待されてるからには、尚更断れないわね」クスッ
琉華「じゃあ、船長達にその旨を伝えてくるから先導してちょうだい」
エステル「わかった!」
―ザザァーン・・・ ザザァーン・・・
アン「・・・今更言うのもなんだけど、あの子とんでもない格好してたわね」
メアリ「私達より年下だとは思うけど・・・現代の子って発育がいいのね〜」
エステル「当時とは比べ物にならない程、食べ物の栄養価が良質だからな」
エステル「>>917」
- 917 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/28(土) 21:52:42.01 ID:wpH3oKWcO
- アレよりもっと大きい奴なんて東の果てにはたくさんいるぞ
男なのに線が細くて心配なのもいるが…
- 918 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/28(土) 21:53:15.12 ID:Lk5K26iAO
- その分恵まれているからかギラギラした漢字なのは最近はかなり減ったと聞くな
- 919 :1 [saga]:2026/03/28(土) 22:16:52.71 ID:CvAGTUyQ0
- エステル「私の記憶では琉華よりも大きい女性なんて東の果てには沢山いるぞ」
エステル「その分恵まれているからか、ギラギラした雰囲気の女性はかなり減ったようだ」
バーソロミュー「マジかよ。くそ〜、生まれ変われないのが悔やまれるぜ・・・」
ドレーク「お前ならとっかえひっかえに女を侍らせているだろうな」
エステル「男なのに線が細くて心配なのもいるが・・・まぁ、私よりも強いから」
エステル「それに関しては全く心配無用だな。生肉を食べて心臓を治せるぐらいのようだから」
黒髭「そりゃ化け物だろ。・・・む?キャプテン、右舷前方から濃霧が近付いているぞ」
エステル「!。後方のゴーカイガレオンに信号を出してくれ!」
ドレーク「アイサー」
―ザパァアーンッ! ザパァアーンッ!
―ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴォオ・・・!
琉華「あれがエステルの言っていた銀の海賊船ね・・・今1グラムで70円くらいだったかしら」
暮亞「う、売るつもりですか?需要は高いにしても・・・」エェ〜・・・
獲冴「>>920」
- 920 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/28(土) 22:52:27.47 ID:8QIr2L0TO
- 削ってチマチマ取るのは性に合わないしガッツリ行きたいが向こうの手札が見えてからだな
- 921 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/28(土) 22:53:33.34 ID:C72KIirSO
- 使えるものは使いたいじゃない
海を荒らすくらいなら市場を荒らしてもらう糧になってもらいましょう
- 922 :1 [saga]:2026/03/28(土) 23:27:44.75 ID:CvAGTUyQ0
- 獲冴「削ってチマチマ取るのは性に合わねぇしガッツリ行きてぇな!」
獲冴「海を荒らすくらいなら市場を荒らしてもらう糧になってもらうぜ!」
絵恋「ただまぁ、相手の手札はしっかり見とかんとあかんえ。不意打ちなんて勘弁どす」
織雛「あっ、キャプテンゴーストから手旗信号が見えるよ!」
冥亞「えぇっと何々・・・?ふむふむ・・・砲撃範囲まで接近したら攻撃開始ですって」
獲冴「よし!お前ら戦闘態勢だ!久しぶりにガレオンキャノンをぶっ放すぞ!」
琉華・冥亞・絵恋・暮亞・織雛「「「「「「アイサーー!」」」」」
―ザパァアーンッ! ザパァアーンッ! ザパァアーンッ!
アン「もう少しこっちに来なさい・・・来た!6海里よ!」
エステル「主砲!セイリングキャノン発射ぁ!」
―ドギュオォンッ! ドギュオォンッ! ドギュオォンッ!
暮亞「距離1.4km!射程圏内です!」
獲冴「ガレオンキャノン!撃ぇーーっ!」
―ドギュォオオーーンッ! ドギュォオオーーンッ! ドギュォオオーーンッ!
◎ 50以上
○ 30以上
△ 15以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 923 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/29(日) 06:28:19.82 ID:2gOw2UK7O
- それ!
- 924 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/29(日) 07:21:24.89 ID:3S6HON00O
- お、80超えは幸先がいい
- 925 :1 [saga]:2026/03/29(日) 22:01:22.96 ID:+kbSAzRl0
- セイリングキャノンからエネルギー弾、ガレオンキャノンから炸裂砲弾が発射され、銀の海賊船に命中する。
命中した箇所は粉々になるも、すぐに銀が集まって修復されてしまった。
エステルは構わずセイリングキャノンを連射し、獲冴もゴーカイガレオンの航進方向を修正し反対側のガレオンキャノンを発射する。
―ドギュォオオーーンッ! ドギュォオオーーンッ!
―ドガァアアアアンッ! ドガァアアアアンッ!
―・・・ピキピキ ピキピキ・・・
エステル「やはりすぐに元に戻ってしまうな・・・となると」
獲冴「核を潰さない限り、沈む事は出来ないってこった」
「(フフフ・・・ソノ通リヨ。デナケレバ銀ノ泥遊ビヲ続ケルコトニナルワ)」
エステル「!。誰だ!」
「(ココヨ。私ハココニ居ルワ)」
エステル「お前が・・・その船を操っている魔女か!」
バラロイド「(魔女?イヤネェ、私ノ可愛イバラロイドヲ魔女呼バワリナンテ・・・)」
バラロイド「(ソレト私ノ名前ハアマテラス。BADANノ幹部ヨ)」
エステル「BADAN・・・?(ショッカーや財団Xのような悪の組織か・・・?)」
バラロイド「(申シ訳ナイノダケド、貴女達ノ相手ヲシテイル暇ハナイワ)」
バラロイド「(地上ノ人間ヲ殺シ回ラナイトイケナイノダカラ)」
獲冴「んだと・・・!?」
エステル「>>926」
- 926 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/29(日) 22:05:24.80 ID:fMZbcb6PO
- そんなことを聞いて素直に引くとでも思ったか?
- 927 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/29(日) 22:06:00.24 ID:UMw9ck6aO
- 全世界の人々を蹂躙するだと?
そんなこと許すわけないじゃないか…
- 928 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/29(日) 22:06:21.83 ID:Ls92KB0BO
- 人々を殺めるなんて何が目的だ
- 929 :1 [saga]:2026/03/29(日) 22:27:31.78 ID:+kbSAzRl0
- エステル「そんな事を聞いて素直に引くとでも思ったか?」
エステル「全世界の人々を蹂躙する事など許さない!人々を殺めるなんて何が目的だ!?」
バラロイド「(永久ナル恐怖ト憎悪ヲ楽シム・・・ソレダケヨ)」
バラロイド「(人間ノ恐怖ハ美味シクテ、憎悪ハモットステキ・・・)」
バラロイド「(特ニ幸セナ人間ハ・・・幸セナラ幸セナホド、ソレヲ奪ワレタ時ノ憎悪ハ)」
バラロイド「(至高ノモノヨ。フフ・・・フフフ!キャハハハハハハ・・・!)」
獲冴「・・・なるほど、ヤベェ奴って訳だ。絶対ぇに倒すぞ!」
琉華・冥亞・絵恋・暮亞・織雛「「「「「「アイサーー!」」」」」
エステル「・・・私は罪を憎んで人を憎まずと教えられた。だが・・・」
エステル「お前だけは、この海で確実に倒す!」
エステル「>>930」
- 930 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/29(日) 22:44:57.62 ID:AQy9OF2eO
- ここで仕留めて海の藻屑に変えてやる!!
- 931 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/29(日) 22:45:40.95 ID:AQy9OF2eO
- 不幸な人間を幸せにするのは難しいかもしれないが、不幸な目に合わせるのは必ず避けさせてやる!
それが私の使命だ、力を貸してくれ海賊たち!
- 932 :1 [saga]:2026/03/29(日) 23:10:12.63 ID:+kbSAzRl0
- エステル「不幸な人間を幸せにするのは難しいかもしれないが・・・」
エステル「不幸な目に合わせるのは必ず阻止してみせる!」
バラロイド「(フフフ・・・面白イ小娘ネ。イイワ、遊ンデアゲマショウ!)」
エステル「皆、悪さをしてきた罪を償えるチャンスでもある。力を貸してくれ!」
黒髭「ああっ。あのイカレた女を見過ごす訳にはいかないな」
ドレーク「女王陛下がくれた称号を廃らせるなんてまっぴらだ」
バーソロミュー「少なからず命を奪い過ぎたって自覚はあるからな」
アン「やらなきゃやられるだけだし、やってやろうじゃないの」
メアリ「まぁ、もう死んでいるけど・・・アンに付いて行くよ」
『ゴーストドライバー!』
エステル「まずはエドワードからだ!このベルトに入ってくれ!」
黒髭「アイサーッ」
―シュイィィン・・・
『アーイ!』
『バッチリミナー!バッチリミナー!』
エステル「変身!」
『カイガン!エドワード=ティーチ!』
みんなでかんがえよう!変身音!
↓3まで
なるだけFGOに引っ張られない程度によろしくメカドック
- 933 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/30(月) 06:41:48.55 ID:XnChUTvfO
- 海賊!残虐!ドカン!ズドーン!
- 934 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/30(月) 07:06:43.90 ID:6U9pxQ3fO
- 海戦!商船!マルごとGET!全ての海は俺のもの!
おつおつー
この海賊たちの共闘は心バク上がりだねぇ
- 935 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/30(月) 07:21:29.44 ID:yPAFyUVTO
- 奪取奪首!手柄も宝も手中に収めろ!海に教える黒ひげ!!
- 936 :1 [saga]:2026/03/30(月) 11:53:10.08 ID:/HEfIRKk0
- 『海賊!奪取奪首!海に教える俺様黒髭!』
黒髭魂のパーカーゴーストを纏ったゴースト。
頭部を保護する黒色のトリコーンを被り、口元のアストモダクターには黒髭を象徴する導火線を小さいリボンで編み込んだ髭を蓄え、視覚センサー兼フェイスシールドの役割を持つヴァリアスバイザーに角が生えた髑髏の頭上に赤いハートと血の斑点である三点が横並びになっている模様がフェイスパンテオンとなって浮かび上がっていた。
上部は黒色で腰部分からは鮮やかな色となっているパイレーツコートを纏い、両肩から肩がけにした吊り帯には小型のガンモードになっているガンガンセイバー6丁を備えている。
ゴースト黒髭(エステル)「野郎ども!剣を握れ!銃を持て!海賊の恐ろしさで奴を打ち倒すんだ!」
バラロイド「(海賊ノ恐ロシサネェ・・・ソレナラ、目ニハ目ヲ海賊ニハ海賊ヨ)」
そう言うとバラロイドは銀の髑髏を太陽と重ねるように掲げた。
すると、眼窩から涙のように水銀が溢れ出して足元から大きく広がる。
銀色の水面から皮膚も肉も付いていない骨の手が伸び、ズルリと骸骨の船員が無数に這い出てきた。
バラロイド「(行キナサイ!)」
―ズタンッ! ズタンッ!
―ガシャガシャッ ガシャガシャッ
ゴースト黒髭(エステル)「生み出して遠隔操作が出来るのか・・・!」
暮亞「こちらにもかなりの数で乗り込んで来ました!」
獲冴「なら迎え撃つまでよっ!行くぜ、皆!」
冥亞・琉華・絵恋・暮亞・織雛「「「「「ええっ!/はいなぁ〜/はいっ!/うんっ!」」」」」
獲冴・冥亞・琉華・絵恋・暮亞・織雛「「「「「「ゴーカイチェンジ!!」」」」」」
『『『『『『ゴーカイジャー!』』』』』』
ゴーカイガレオンの甲板に飛び出し、6人は横並びになって名乗りを上げる。
ゴーカイレッド(獲冴)「ゴーカイレッド!」
ゴーカイブルー(冥亞)「ゴーカイブルー!」
ゴーカイイエロー(琉華)「ゴーカイイエロー!」
ゴーカイグリーン(絵恋)「ゴーカイグリ〜ン」
ゴーカイピンク(暮亞)「ゴーカイピンク!」
ゴーカイシルバー(織雛)「ゴォオオオオオカイイィッ!シルバァアッ!!」
ゴーカイレッド(獲冴)「海賊戦隊!」
ゴーカイジャー「「「「「「ゴーカイジャー!!」」」」」」
ゴーカイレッド(獲冴)「派手に行くぜっ!」
◎ 50以上
○ 30以上
△ 15以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 937 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/30(月) 12:45:22.97 ID:eLHsc8zKO
- そい
- 938 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/30(月) 12:45:29.81 ID:1wdGF8oIO
- いけ!ー
- 939 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/30(月) 12:45:37.92 ID:F5wArhOvO
- あ
- 940 :1 [saga]:2026/03/30(月) 21:57:16.49 ID:fyx23jVS0
- 銀の骸骨船員「!」
ゴースト黒髭(エステル)「ハァッ!デリャッ!」
―ザシュッ! ギギィ・・・ ビチャァ・・・
ガンガンセイバーで斬り付けられた骸骨の船員は胴体から真っ二つとなり、その場に崩れ落ちて原型が無くなる。
ゴーストは船が修復されたように骸骨の船員も再び立ち上がるのではと警戒する。
しかし、溶けたアイスのように水銀は甲板に広がったままで何も起きなかった。
ゴースト黒髭(エステル)「(こいつらは倒されると復元されず、そのままくたばるのか・・・)」
ゴースト黒髭(エステル)「(それなら十分に勝機はあるな!)」
銀の骸骨船員「!」
―ドギュゥンッ! ドギュゥンッ!
―バギャアッ! バギャアッ! ビチャァ・・・!
背後から襲ってきた骸骨の船員を小型のガンガンハンドで撃ち抜き、別の個体も襲い掛かる前にバーソロミューが撃破する。
銀の海賊船から飛び上がって乗り込もうとしてくる骸骨の船員を銃の名手であるアン・ボニーが撃ち落とし、乗り込んできた直後にメアリはガンガンセイバーを突き刺して息をもつかせぬ攻防を繰り広げていた。
銀の海賊船が再び大砲を放とうとしているのに気付き、ゴーストは剣戟を止めて銀の船員を後ろ回し蹴りで蹴飛ばす。
セイリングキャノンの照準を銀の海賊船に合わせ、追尾型エネルギー弾を発射。
それと同時に銀の海賊船も大砲を発射し、お互いの砲弾とエネルギー弾が相殺するように直撃した。
―ドガァアアアアンッ! ドガァアアアアンッ!
―バギュオンッ! バギュオンッ! バギュオンッ!
ゴーカイレッドとゴーカイイエローがゴーカイガンから撃ち放った丸弾が炸裂し、骸骨の船員を一瞬で数体撃破した。
ある程度数を減らすと、接近してもう片方の手に握り締めたゴーカイサーベルを振るう。
ゴーカイレッド(獲冴)「オラオラオラァッ!」
ゴーカイイエロー(琉華)「ハァッ!」
―ザシュッ! バシュッ! ドシュッ!
背中を反らしつつ背後から斬り掛かろうとした骸骨の船員を斬り伏せ、上体を起こすと前方の個体を倒すゴーカイレッド。
別の方向から跳び掛かってきた骸骨の船員を、マストにワイヤーを引っ掛けて空中ブランコの要領で飛び交うゴーカイブルーが斬り倒した。
◎ 50以上
○ 30以上
△ 15以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 941 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/30(月) 22:08:19.34 ID:cX7Ae6QYO
- ゴーカイレッドとイエローのコンビいいよねぇ
- 942 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/30(月) 22:08:37.40 ID:jBASlSWjO
- これは期待できるぞい
- 943 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/30(月) 22:08:45.13 ID:3Fo9FgWkO
- や
- 944 :1 [saga]:2026/03/30(月) 23:27:27.91 ID:fyx23jVS0
- ゴーカイピンク(暮亞)「タァッ!ヤァッ!」
―バギュオンッ! バギュオンッ! ザシュッ!
ゴーカイブルーの後に続いて、ゴーカイピンクもゴーカイガンから射出したワイヤーを引っ掛けるとゴーカイガレオンの上を飛び交う。
甲板にいる骸骨の船員を撃ち抜き、乗り込んで来ようとする個体をゴーカイサーベルで斬り裂く。
ゴーカイガレオンの後部へ着地する間際に、足元に居た骸骨の船員を頭から真っ二つにした。
ゴーカイブルー(冥亞)「暮亞!」
ゴーカイピンク(暮亞)「はいっ!」
―ヒュル ヒュル ヒュル ヒュル・・・!
―ガシッ!
銀の骸骨船員「「「!」」」
ゴーカイブルー(冥亞)「ハァッ!フッ・・・!」
―ザシュッ! ザシュッ! バシュッ!
自身が持っていたゴーカイサーガンをゴーカイピンクに投げ渡し、代わりに彼女からゴーカイサーベルを受け取ると流れるような二刀流の剣捌きで骸骨の船員を次々と斬り倒す。
ゴーカイピンクも両手に構えるアキンボでゴーカイガンから丸弾を連射し、骸骨の船員を次々と撃破した。
ゴーカイグリーン(絵恋)「皆さんやりますなぁ。うちはもう疲れてきてもうたわぁ〜」
ゴーカイシルバー(織雛)「早過ぎでしょ!?まだまだこんなに残ってるんだから頑張ってよ!」
銀の骸骨船員「「「「「!」」」」」
ゴーカイグリーン(絵恋)「そない言われましても、うちインドアやさかいねぇ」
◎ 50以上
○ 30以上
△ 15以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 945 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/31(火) 05:01:40.56 ID:UqGQyJ+mO
- ほい
- 946 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/31(火) 06:30:31.71 ID:98y7DafgO
- やっぱり強いぜゴーカイジャー…!
- 947 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/31(火) 08:17:51.28 ID:7aKoKu7LO
- 海賊戦隊良いよね…
エステルも好きだからありがたい
- 948 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/31(火) 19:55:12.85 ID:0T1rjvKHO
- パスカル?
- 949 :1 [saga]:2026/03/31(火) 20:22:02.72 ID:KgV5abcf0
- 銀の骸骨船員「!」
―ガキィンッ!
ゴーカイシルバー(織雛)「ぬぐぐっ・・・!インドアならインドアらしく考えて戦ってよ〜!」
ゴーカイグリーン(絵恋)「んもぉ〜、仕方ありまへんなぁ」
ゴーカイグリーンはトコトコと歩きつつ、ゴーカイガンの銃口からフックを取り出す。
それを帆を張るためのロープを引っ掛けるクリートに巻き付け、後ろに振り向くと即座に骸骨の船員を1体躊躇いなく撃ち倒した。
ゴーカイシルバーに群がっていた他の個体達は一斉にゴーカイグリーンへ視線を移す。
ゴーカイグリーン(絵恋)「や〜い!こっこまっで来てみぃやぁ〜!」
銀の骸骨船員「「「「!」」」」
―ゾロゾロ ゾロゾロ
ゴーカイグリーン(絵恋)「よしよし、まずは誘き寄せてと・・・!」
―タッ タッ タッ タッ・・・!
走り出したゴーカイグリーンを追いかけて行く骸骨の船員は足元で伸びていくワイヤーに気付く事はなかった。
甲板を走り回り、新たに乗り込んできた個体もそれに引き寄せられて次々と追いかけ始めるのだった。
やがて一周したところでゴーカイグリーンは足を止め、思い切りゴーカイガンを引っ張り上げる。
すると、円状に甲板を這っていたワイヤがピンと張られ、輪が縮まっていくとそれに巻き込まれて骸骨の船員は束ねられた。
―カチャンッ
―シャキィィン!
『ファ〜〜イナルウェイ〜〜ブ!』
ゴーカイグリーン(絵恋)「とりゃぁ〜〜〜!」
―ズ バ ァ ァ ア ア ア ア ンッ!!
レンジャーキーをゴーカイシリンダーに差し込んで前に倒す。
刀身に緑色のエネルギーがチャージされていき、ゴーカイグリーンはバッティングフォームの構えで狙いを定めた。
チャージが完了すると同時にゴーカイサーベルを振るって緑色の斬撃を飛ばし、たった一振りで束になっていた骸骨の船員を全て斬り裂く。
ゴーカイグリーン(絵恋)「ま、こんなもんどすえ」
ゴーカイシルバー(織雛)「・・・最初からそれやってほしかったなぁ」
◎ 50以上
○ 30以上
△ 15以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 950 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/31(火) 20:46:49.54 ID:QPLVpzNEO
- 割といい雰囲気
- 951 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/31(火) 20:47:03.18 ID:N3aNF8K/O
- それ!
- 952 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/31(火) 20:47:08.76 ID:pbOhQdJIO
- あ
- 953 :1 [saga]:2026/03/31(火) 21:35:58.21 ID:KgV5abcf0
- ゴーストはガンガンセイバーで骸骨の船員の胸部を突き刺し、頭部を小型のガンガンセイバーで撃ち抜く。
ドロドロと溶け出し、クァンタムディバイダーに付着した水銀を振り払い、ゴーストは戦況を確認する。
倒しても乗り込んでくる増援の数は増え続ける一方であり、ジリ貧となるのは間違いなかった。
ゴースト黒髭(エステル)「このままじゃ埒が明かないな・・・皆!この場は任せた!」
ゴースト黒髭(エステル)「私は乗り込んであの魔女を倒す!それまでは頼んだぞ!」
ドレーク「アイサー、船長」
バーソロミュー「頼むぜ、キャプテン!」
アン「さっさと倒してきなさい!」
メアリ「気を付けて・・・!」
ゴーストは骸骨の船員を斬り伏せながら走り抜け、セイリングキャノンに飛び乗って先端からジャンプする。
アーマーインビジブルによる空中浮遊で難なく銀の海賊船へ飛び乗る事に成功した。
甲板に着地すると同時に骸骨の船員が襲い掛かるも、横へ吹っ飛ばされたのにゴーストは驚きながら反対方向を振り向く。
ゴーカイレッド(獲冴)「よぉ!アンタがキャプテンゴーストの船長か」
ゴーカイレッド(獲冴)「私はゴーカイガレオンの船長でゴーカイレッドの獲冴だ。よろしくな!」
ゴースト黒髭(エステル)「こちらこそ、さっきは助かっ・・・!?」
―ヒュ ル ル ル ル ル ルッ! ビシィィイ!
バラロイド「(挨拶ナラアノ世デシテチョウダイ!)」
ゴーカイレッド(獲冴)「ったく、気の短いババアだぜ。エステル!さっさとぶっ倒すぞ!」
ゴースト黒髭(エステル)「ああっ!」
どうする?orどうなる?
↓2まで
- 954 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/31(火) 21:50:10.01 ID:QPLVpzNEO
- 背中を合わせながら交互に攻撃と防御を展開するゴーカイレッドとゴースト
- 955 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/03/31(火) 21:53:37.06 ID:WO2eZ74bO
- バラロイドのムチを簡単にいなす二人だが決定打打てない
そこでゴーストがゴーカイレッドを抱えて空中を浮翌遊し、さながら曲芸のように縦横無尽へ移動させて隙を見て突く作戦へ
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