他の閲覧方法【
ガラケー版リーダー
スマホ版リーダー
DAT
】
↓
VIP Service
SS速報VIP
更新
全部
最新50
シンとサム 〜2人は最強王子〜【ガンダムSEED DESTINY×ハイパー海物語】
Tweet
6 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/05/18(月) 22:49:13.40 ID:aHef4mKE0
ナマポ暮らしの境界知能が創作なんてしても
クソゴミしか生まれないといい加減学べ
7 :
島
[sage]:2026/05/18(月) 23:55:59.12 ID:6HOlGuzm0
>>6
黙れグソクムシが。
8 :
シンサム・アスカ
[saga]:2026/05/26(火) 00:41:46.76 ID:oPoJhHve0
そして何事もなくその島へと辿り着いた。
ヴィーノ・デュプレ
「やっと着いた〜!!」
船の乗組員
「では明後日の3日後の夕方5時にお迎えに行きますので、ごゆっくりおくつろぎ下さい。」
ルナマリア・ホーク
「はい。ありがとうございました。(お辞儀をする)」
乗組員に挨拶をした5人は船から降りた事で、船はそのまま去っていく。
シン・アスカ
「何か本当に怪しげな人たちだったな・・・・・・。」
メイリン・ホーク
「うん、確かに変だったね。」
ヨウラン・ケント
「でも、変哲が無い様な島なのは確かだな。」
そう、よーく見るとその島には普通に別荘や更衣室などがあって、何も変哲が無い様な島である。
9 :
シンサム・アスカ
[saga]:2026/05/26(火) 01:07:54.64 ID:oPoJhHve0
ヴィーノ・デュプレ
「変哲も無ければ問題はないじゃん。とにかく楽しんで見なければ損だよ。」
ヨウラン・ケント
「お前もその意見はどうにもなんねぇけどな・・・・・・。」
シン・アスカ
「まぁとりあえず別荘に荷物置いて、更衣室で水着に着替えよっか。」
ルナマリア・ホーク
「そうだね。考えたってしょうがないし。」
メイリン・ホーク
「うん。」
そして5人は別荘に荷物を起き、これから着る水着を持って更衣室へと行く事に。
10 :
シンサム・アスカ
[saga]:2026/09/08(火) 01:34:23.10 ID:ld2D3yHo0
ヨウラン・ケント
「俺ら男子は、ザフト専用の海パンだな。」
ヴィーノとヨウランは緑、シンは赤のそれぞれのザフト専用のサーフパンツとサンダルを着用している。
シン・アスカ
「本来なら女子もザフトから支給された水着を持っていくべきだったのにな。」
ヴィーノ・デュプレ
「だよなぁ。今回はメイリンのお願いで自分の選んだ水着で遊びたいって理由で許可されたみたいだし。」
ヨウラン・ケント
「姉であるルナもそれに同意してるしな。果たして、どんな水着を着用するのか・・・・・・。」
ルナマリア・ホーク
「お待たせ〜!」
ルナマリアとメイリンが現着。2人の水着は何と・・・・・・。
まずルナマリアは赤(またはエンジ・ビビッドピンク)のビキニ。
ルナマリアといえば「赤服(ザフトのエリート)」であり、専用のガナーザクウォーリアも赤基調。
彼女を象徴するカラーとして「赤」は絶対に外せない。
快活で自分に自信があり、スタイルも良いため、少し大人っぽく映えるビビッドな赤や、黒の差し色が入ったビキニなどを堂々と着こなすタイプだ。
次にメイリンはパステルブルー(またはペールグリーン・白)のビキニ。
メイリンの髪色は鮮やかな赤茶(赤毛)のツインテールなので、
水着には対比となるパステルブルーや明るいペールグリーンを入れると全体の色合いが非常に綺麗に映えるに違いない。
姉のルナマリアに比べて控えめで可愛らしい印象が強いため、フリルがついた淡い水色や、
清潔感のある白地に小花柄が入ったような、可憐でキュートなセパレートタイプの水着を選ぶのがメイリンらしさを引き立てる。
シン&ヴィーノ&ヨウラン
「「「お〜・・・・・・!」」」
メイリン・ホーク
「ど、どうかな・・・・・・?」
シン・アスカ
「メッチャ似合ってるよ、メイリン!なっ、ヴィーノ!」
ヴィーノ・デュプレ
「えっ!?そ、そうだな・・・・・・(照れてる)」
ヨウラン・ケント
「おぉ?さてはお前、メイリンのカワイイ水着に悩殺されたなぁ?」
ヴィーノ・デュプレ
「は、はぁ!?イヤ、そんなんじゃねぇし!!」
ルナマリア・ホーク
「ねぇ、アタシのは?」
シン・アスカ
「ルナのは・・・・・・」
ルナマリアのビキニをじ〜っと見る男性陣。しかし・・・・・・。
シン・アスカ
「普通かな。」
ヨウラン・ケント
「同意見。」
ヴィーノ・デュプレ
「同じく。」
ルナマリア・ホーク
「ちょっとそれどういう意味よ?!」
シン・アスカ
「よし、じゃあ早速泳ぐか!」
ヴィーノ・デュプレ
「オッケー!」
ヨウラン・ケント
「異議なし!」
ルナマリア・ホーク
「ちょっと待ちなさい、男子共〜!!」
メイリン・ホーク
「アハハハハハハハハ・・・・・・。」
そのまま海へと走っていく5人。
11 :
シンサム・アスカ
[saga]:2026/10/02(金) 00:02:50.05 ID:4wlXTdFj0
それからみんなは海に潜って泳ぎながらお魚を見たり、ビーチバレー等をし、沢山遊びまくった。
12 :
シンサム・アスカ
[saga]:2026/10/02(金) 09:04:09.89 ID:4wlXTdFj0
そして遊んだあとにそれぞれビーチチェアに寝転ぶ5人だった。
ヴィーノ・デュプレ
「あー……遊んだ遊んだ! やっぱ南の島のバカンスは最高だな!」
ヴィーノが両腕を頭の後ろで組み、伸びをしながら爽やかに笑う。
隣のチェアからは、浮き輪を傍らに置いたヨウランが呆れたように声をかけた。
ヨウラン・ケント
「お前な、泳ぎ疲れてそのまま寝るなよ? 焼けて痛い目見るの自分だぞ」
ヴィーノ・デュプレ
「わかってるって! ……にしてもさ、こうやって眩しい空と海をぼーっと眺めてると、なんか不思議な気分にならないか?」
ヴィーノはサングラスを少しずらし、青く澄み渡る空を見上げた。
メイリン・ホーク
「不思議な気分?」
冷たいトロピカルドリンクのストローを咥えていたメイリンが首をかしげる。
その隣で、サンバイザーを目元まで下ろしていたルナマリアがくすりと笑った。
ルナマリア・ホーク
「なに?急にポエマーみたいなこと言い出して。ヴィーノ、熱中症にでもなった?」
ヴィーノ・デュプレ
「ちがうっての! なんというかさ……俺たちってさ、『前世』は何だったと思う?」
ヴィーノの突然の問いかけに、風に揺れるヤシの木の葉がサラサラと音を立てる。
ヨウラン・ケント
「前世ぇ!?」
ヨウランが吹き出しそうになりながらヴィーノを振り返った。
ヨウラン・ケント
「また妙なこと言い出したな。前世なんてあるわけないだろ。科学的に考えてさ」
ヴィーノ・デュプレ
「いやいや、ロマンだよロマン! メイリンはどう思う?」
メイリン・ホーク
「えーっ、前世かぁ……」
メイリンは顎に指を当て、少し考えてから笑顔を弾けさせた。
メイリン・ホーク
「私はねー、きっと大昔の海賊船の通信士とか! 暗号を解読して宝島を見つけるの!」
ルナマリア・ホーク
「それ、ただの憧れじゃない? でもメイリンらしくて似合ってるかもね。」
ルナマリアは楽しそうに笑い、自分のビーチチェアの上で軽く体を起こした。
メイリン・ホーク
「じゃあお姉ちゃんは?お姉ちゃんの前世は何だったと思う?」
ルナマリア・ホーク
「私?そうねぇ……きっと、高貴な王様を守る女騎士とかじゃない?赤い甲冑を着て、剣を振るってたのよ!」
ヨウラン・ケント
「うわ、自分で言っといてめちゃくちゃ似合いそう……」
ヨウランが引き気味に呟くと、ルナマリアは「なにか言った?」とジロリと睨みを効かせる。
ヴィーノ・デュプレ
「ちなみに俺はさ、歴史に名を残す大発明家だったと思うんだよねー。世界を変える機械を作ってたはず!」
ヨウラン・ケント
「はいはい、ヴィーノは夢が大きくて結構なことで」
ヨウランが投げやりにつっこむ。
ヴィーノ・デュプレ
「ヨウランはどうなんだよ!」
ヨウラン・ケント
「俺? 俺は……そうだな、どこかの国の宮廷会計士か学者だな。毎日静かに書斎で数字と向き合ってるようなさ。お前らみたいに騒がしい奴らに振り回されない静かな人生」
ヴィーノ・デュプレ
「絶対退屈じゃんそれ!」
賑やかに盛り上がる4人のやり取りを、一番端のビーチチェアに寝そべっていたシンは、静かに目を閉じたまま聞いていた。
波が寄せては返す音が、どこか遠い記憶の残響のように心地よく耳に届く。
13 :
シンサム・アスカ
[saga]:2026/10/02(金) 09:11:08.24 ID:4wlXTdFj0
ヴィーノ・デュプレ
「……シンは? シンはどう思うんだよ」
ヴィーノに振られ、シンはゆっくりと目を開けた。眩しそうに空を仰ぎ、少しの間を置いてからぽつりと呟く。
シン・アスカ
「前世、か……」
メイリン・ホーク
「シン、寝てた? ほら、前世で自分は何をしてたと思うかって話!」
メイリンが覗き込むように声をかける。シンは体を少し起こし、自分の掌をじっと見つめた。
確かな記憶なんて何もない。
ただ、こうして静かな海を見つめていると、胸の奥から湧き上がってくる不思議な感覚があった。
シン・アスカ
「俺はさ……前世の記憶なんて、当然何もないんだけどさ」
シンは言葉を選ぶように、ゆっくりと口を開いた。
シン・アスカ
「時々、ふと思うんだ。昔、何だかここ(地球)じゃないところで戦ってた様な気がするんだ。誰かと一緒に……」
その言葉に、それまで冗談を言い合っていた4人の空気がすっと変わった。
シンを見つめるルナマリアの目が、どこか優しく、そして切ない色を帯びる。
ヨウラン・ケント
「ここじゃないところ……宇宙(そら)とかじゃなくて?」
ヨウランが尋ねると、シンは首を横に振った。
シン・アスカ
「ううん、上手く言えないんだけどさ。もっと違う……星の海みたいな場所だったり、見たこともないような奇妙な戦場だったり……。自分じゃない誰かの力を借りて、あるいは誰かと手を繋いで、必死に何かを守ろうとして戦ってたような……そんな気がするんだよ」
シンは照れくさそうに苦笑し、頭の後ろをかいた。
シン・アスカ
「……なんてな。変なこと言ってゴメン。ヴィーノの変な質問に毒されたかな」
ルナマリア・ホーク
「ううん、変じゃないよ」
ルナマリアが優しく微笑み、シンの顔を覗き込んだ。
ルナマリア・ホーク
「もしそれが本当の前世だとしてもさ。その『誰か』と必死に戦って、何かを守り抜いたからこそ……今のシンがここにいて、こうして私たちと一緒にこの海を見てるんじゃない?」
シン・アスカ
「ルナ……」
メイリン・ホーク
「そうだよ!前世でもし戦ってたんだとしたら、今世も戦ってるけど、今はこうしてのんびりバカンスを楽しむためのご褒美なんだよ!」
メイリンが明るく胸を張り、ヴィーノとヨウランも顔を見合わせて頷いた。
ヴィーノ・デュプレ
「違いないな! よし、じゃあ前世の戦士様のために、冷たいジュースでも追加で買ってくるか!」
ヨウラン・ケント
「お前が飲みたいだけだろ、ヴィーノ」
軽口を叩き合いながら立ち上がる仲間たちの姿を眺めながら、シンはもう一度深く息を吸い込んだ。潮の香りと、温かな日差し。
シン・アスカ
(ここじゃないどこか……か)
理由はわからない。けれど、今隣にいる仲間たちやルナマリアの笑顔を見ていると、
胸の奥にあった漠然とした懐かしさが、すっと温かいものに変わっていくような気がした。
ルナマリア・ホーク
「さ、シンもいくわよ! 日が落ちる前にもう一泳ぎするんだから!」
シン・アスカ
「えっ、ルナ、まだ泳ぐの!?」
呆れつつも、シンは笑ってビーチチェアから立ち上がった。青い海と空の下、5人の賑やかな笑い声が再びビーチに響き渡っていた。
すると・・・・・・。
15.83 KB
Speed:0
[ Aramaki★
クオリティの高いサービスを貴方に
VIPService!]
↑
VIP Service
SS速報VIP
更新
専用ブラウザ
検索
全部
前100
次100
最新50
新着レスを表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
書き込み後にスレをトップに移動しません
特殊変換を無効
本文を赤くします
本文を蒼くします
本文をピンクにします
本文を緑にします
本文を紫にします
256ビットSSL暗号化送信っぽいです
最大6000バイト 最大85行
スポンサードリンク
Tweet
荒巻@中の人 ★
VIP(Powered By VIP Service)
read.cgi ver 2026/05/10 (Base By
http://www.toshinari.net/
@Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)