版権コンマキャラ「「サイレントヒルf」?」

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7 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/03/10(火) 20:43:14.41 ID:KoNKPSZy0
U世「レオンか……レクイエムのレオンは本当に頼もしかったが、どうだろうな。(このコンマがレオンの熟練度)」
8 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/03/10(火) 20:53:44.38 ID:KoNKPSZy0
U世「よし、上手くいった気がしてきたぞ? で、今はどんな場面だ? (01ほど序盤、00ほど終盤)」
9 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/03/10(火) 20:58:36.92 ID:KoNKPSZy0
U世「これは、どうなんだ……? 場面的にレオンが割り込めるタイミングか? でもこの場面多分1回目の禊をしてる最中なんだよなぁ……」

U世「……コンマ神よ、私はどうすれば良い?(01〜50 素直にごめんなさいして>>6をしなさい。51〜00 レオン編でネタ集を書きなさい)」

10 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/03/10(火) 21:29:16.40 ID:KoNKPSZy0
U世「では三回ほどネタ集を書くぞ」


@頼もしすぎる新要素

バン!!

雑魚敵「ギャアアアアアアアアアアアアッッッ!!…………」

修「ウォオオオオオオオオオオオッッッ!! スゲぇ、俺達が昔宇宙戦争ごっこで憧れてた『ヘッドショット』だぜ、相棒!!」

レオン「ふっ、ようやく平和が訪れたこの国の君達が出来て良い物じゃ「ドカァアアアアアアアンッ」……」

雛子「……リアルじゃ鉄パイプで頭吹っ飛ばす方が早くない? 出来る相手にはだけど。けど、首から上を狙えば大抵の相手は怯むってよく分った。ありがとうレオンさん」

修「相棒………(凄く複雑な表情)」


A


レオン「これが……ジャパニーズ「ダガシ」か……」

狐面の男「ああ、近所の子供に教えて貰ったのだが「梅ジャム」を付けるともっと美味しくなるぞ!!」

レオン「(モグモグ……)なるほど、これは旨いな。未来じゃあ、コイツのお陰で発展している日本の街があるってのもウソじゃないらしい」

狐面の男「何だと!? ぜ、是非その場所を教えて貰いたい!! 雛子と一緒に老後に駄菓子屋をするのが夢の一つなんだ!! 友の夢を叶えてやりたいとも言っていたしな!!」

レオン「(その友をぶっ殺したのが「ネタバレ」じゃなきゃあもっと良かっただろうになぁ……)」


B

修「雛子が「ネタバレ」になったと思ったら……!!」

狐面の男「レオン殿まで「ネタバレ」になっただと……!!」

レオン「……極めて重要な「ネタバレ」なのは分かるけどよ……」

雛子「これじゃサイレントヒルfを知らない人は何が何だかわかんないよ……まぁそのお陰でラスボスに勝てたけど……これどうするの?」

レオン「……仕方がない。こんな時こそ「コンマ」だ。(01〜50 ここまでの全ての記憶を「次主人公」に移し、続きを書く。51〜00 静岡お馴染みUFO ENDにする)
11 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/03/10(火) 21:37:02.34 ID:KoNKPSZy0
U世「では>>6をさせて貰う。新たなタイトルは


ムヒョ「記憶を引き継いだからサイレントヒルをぶっ潰す」


12 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/03/10(火) 21:56:36.42 ID:KoNKPSZy0
U世「やぁ、ついさっきぶりだな。ネタが溜まるまで。そして本家様が第二異文帯を突破するまでの仮スレだが、よろしく頼む」

U世「……まぁ、タイトル通り、このスレにはコンマも安価も無い。ただの練習用SSだがね。それでは、楽しんでいってくれたまえ」


・このスレには(>>1には珍しく)コンマ、安価が存在しません。

・結構長いです。ムヒョロジはかなり長いこと読み込んでいましたし、サイレントヒルfも全エンディングクリア&設定も見ましたので(だからといって設定に従うとは言ってない)」

・まぁでもムヒョが登場するという時点で……色々察してください。

・+ムヒョには天狐さまかコンマ神さまか分かりませんが、その加護があって状況を色々把握しています。

・要は「こんな隠れた名作あるんだぜ!!」&「ムヒョ強ぇええええええええええ!!」がしたいだけのスレです。
13 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/03/10(火) 21:58:02.89 ID:KoNKPSZy0
あらすじ



昭和の古い時代。

とある地方の山間部にある寂れた田舎町、戎ヶ丘に住む高校生深水雛子(しみず ひなこ)

彼女の日常は、ぼんやりとした灰色ではあっても、思春期相応の平凡なものだった。

だが、そのいつもの日常は唐突に崩れ去る。

見慣れた町は霧に包まれおぞましく変貌していく。

人の気配は消え、代わって、霧の中に奇怪な何かが蠢く。

変貌していく町を探索し、謎を解き、身を守る為に戦い、生き残れ。

向かい合わなければならなかった選択と、向き合う為に。

そして、殺さなければならない者を、殺す為に。

彼女が選ぶのは美しき選択か。

それともおぞましき選択か。

美しくも、おぞましい選択の、物語。
14 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/03/10(火) 22:17:04.92 ID:KoNKPSZy0
ロージー「うん。それはよく分ったんだけどさ、ムヒョ」

ムヒョ「んだ? 現代じゃあこんなデカい駄菓子屋なんて滅多にねぇんだ。しかも一つ5円だぞ5円。食えるだけ食いだめしとけ」

ロージー「なんでそんな冷静で居られるのさぁ! ムヒョの夢だとアレでしょ? 僕達これから霧の化け物に色んな怪物と戦わなくちゃいけないんでしょ!!? 戎ヶ丘の住人達も守る為に!! いやそりゃあボクだって一級書記官になったし? ムヒョも付いてるんだからこれ以上無く心強いよ? でもさぁ!!」

【ロージーはムヒョが念写したという化け物の数々を見て絶望する。どれもこれも悍ましき化け物共ばかりだった】


ロージー「こんな怖い奴らと戦わなくちゃいけないなんてそんなの嫌だぁ! 特にこの鎌を持ってるカカシとか凄く怖いと思わない!?」

ムヒョ「この依頼が達成されれば天狐の奴から一年は食うのに困らねぇだけの米やら食料が「絶対に達成しようねムヒョ!!」……ヒッヒッヒ、おう」

ロージー「でも、ボク戎ヶ丘とその周囲の町なんて(コンマ、補正+10【一般知識】)ぐらいしか知らなかったよ」
15 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/03/10(火) 22:24:59.21 ID:KoNKPSZy0
ムヒョ「なんだぁ? お前にしちゃ随分詳しく知ってんじゃねぇか」

ロージー「え、だってボク(コンマ)だもん」

01〜05 クリティカル
06〜15 この隣町出身だもん。
16〜25 【狐の嫁入り】と【付喪神信仰】あと【自然災害で立ち入り禁止になった村】と言えばここしか無くない?
26〜35 一級書記官のテスト範囲だった。
36〜45 この隣町出身だもん。
46〜55 【狐の嫁入り】と【付喪神信仰】あと【自然災害で立ち入り禁止になった村】と言えばここしか無くない?
56〜65 一級書記官のテスト範囲だった。
66〜75 この隣町出身だもん。
76〜85 【狐の嫁入り】と【付喪神信仰】あと【自然災害で立ち入り禁止になった村】と言えばここしか無くない?
86〜95 この町出身だもん(何だとぉ!!?)
96〜00 ファンブル
16 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/03/10(火) 22:33:33.45 ID:KoNKPSZy0
ロージー「【狐の嫁入り】と【付喪神信仰】あと【自然災害で立ち入り禁止になった村】と言えばここしか無くない? 確か、信仰が邪悪な物になっちゃった原因が、僕達の時代でも埋まってるんだよね?」

ムヒョ「ヒッヒッヒ……そうだなぁ。だが、俺は俺達の時代でもビンビン感じるぜ? 今すぐにでも地獄行きになるべきクソ野郎共の気配をよぉ……!!」

ロージー「ウソでしょ今でも感じるの!? やっぱり帰ろうよぉ!!」ビェエエエエエエエエエエ!!

???「あの」

ムヒョ「あん?」


【声を掛けてきたのは?】


01〜05 クリティカル
06〜15 修
16〜25 雛子
26〜35 凛子
36〜45 修
46〜55 雛子
56〜65 咲子
66〜75 修
76〜85 雛子
86〜95 狐の面を被った男
96〜00 ファンブル
17 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/03/10(火) 22:43:04.98 ID:KoNKPSZy0
修「あのさ、もしかして兄弟……に、は見えないから小学校と中学校……いや、高校生か? サボりかよ」

ムヒョ「…………よぉ坊主。テメェ人の何を見て子供だって判断した? ああ゛ん!?」チラリ(大人の軍人にしか支給されない特別なバッジ)

修「え、ウソだろ大人かよ……ですか!!? ……って事はその……」

ロージー「……はい、大人です」

修「なんかその……ごめんなさい」

修→ムヒョへの信頼度(このレスのコンマ)
修→ロージーへの信頼度(↓1のレスのコンマ)





U世「諸君、すまん。やはり>>1はコンマスレしか書けんようだ……ゴクゴク自然にコンマを置いて書いていた。それでは今日はこの辺で失礼する」
18 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/03/10(火) 22:44:22.82 ID:KoNKPSZy0
ちょっと待った、クリティカルが出たのなら話は別だ。まずロージーの判定をしてっと……。
19 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/03/10(火) 22:50:08.56 ID:KoNKPSZy0
U世「いやロージーも高いな!? それは兎も角ムヒョがクリティカルの理由は何だ?」


01〜05 クリティカル
06〜15 こんな素直じゃない弟が欲しかった修
16〜25 魔法律家について詳しい修。ムヒョを政府公認の執行人だと見抜く。
26〜35 SSR修(1週目の記憶が朧気にある)
36〜45 こんな素直じゃない弟が欲しかった修
46〜55 魔法律家について詳しい修。ムヒョを政府公認の執行人だと見抜く。
56〜65 SSR修(1週目の記憶が朧気にある)
66〜75 こんな素直じゃない弟が欲しかった修
76〜85 魔法律家について詳しい修。ムヒョを政府公認の執行人だと見抜く。
86〜95 UR修「もう紅いカプセルなんて渡してないぞ?」(なにぃ!!?)
96〜00 ファンブル
20 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/03/10(火) 22:52:22.01 ID:KoNKPSZy0
U世「と言うわけで、この修は時間的な意味でもムヒョの「テメェ何してんだ」(ネタバレに繋がるのでこれ以上言えない)的な意味でも少しだけ『有利』」
21 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/03/11(水) 16:16:57.69 ID:8zLaW9Va0
U世「こんにちは諸君。それでは今日も始めるとしよう」
22 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/03/11(水) 16:31:19.93 ID:8zLaW9Va0
修「でもマジかよ……本物の軍人なんて初めて見たぜ! なんかテンション上がるなぁ!!」

ムヒョ「……テメェが馬鹿なだけか、それとも単純なだけかは分からねぇが、なんでこのバッジだけで俺達が本当に軍人だって分かる?」

修「嘘をついてるようには見えないしな、それにそのバッジも純金製な気がプンプンするんだ! あとこう見えて医者の息子だから、人のウソには敏感な方なんだぜ……じゃない! ですよ?」

ロージー「あはは、言葉遣いなら無理しなくて良いよ。ボクもムヒョも気にしないし。所で君はどうしてここに?」

修「(このレスのコンマ)」


01〜05 クリティカル
06〜15 普通に千鶴屋に集まった(事件が起こる1日前)
16〜25 サボり
26〜35 修から相談を受ける。
36〜45 普通に千鶴屋に集まった(事件が起こる1日前)
46〜55 サボり
56〜65 修から相談を受ける。
66〜75 普通に千鶴屋に集まった(事件が起こる1日前)
76〜85 サボり
86〜95 駄菓子屋の婆ちゃんに悩みを聞いて貰いたくて(対象がムヒョロジになります)
96〜00 ファンブル
23 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/03/11(水) 16:39:12.61 ID:8zLaW9Va0
修「駄菓子屋の婆ちゃんに悩みを聞いて貰いたくて……。その、もう時間が無いからさ」

ロージー「急ぎの話? 駄菓子屋のお婆ちゃんなら奥に居るけど、体調が悪いみたいなんだ。だから初対面だけど、ボクらで良ければ話を聞くよ!」

ムヒョ「…………ふん、好きにしな」

ロージー「まぁムヒョはそう言って止めるだろうけど……え、止めないの!?」

ムヒョ「ああ、これも勉強って奴だ。ヒッヒッヒッ!」

ロージー「(勉強……?)」

修「軍人の二人に悩みを聞いて貰えるなんて心強いぜ! 実は(このレスのコンマ)なんだ」

高ければ高いほど自分のやらかしと恋心をぶっちゃける。ムヒョクリティカルのロージー80代後半補正で+30
24 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/03/11(水) 16:53:09.02 ID:8zLaW9Va0
91 90台を超えたので薬のことまでぶっちゃけて、ムヒョにぶん殴られる。

ドゴンッ!! とんでもない音が駄菓子屋内に炸裂し、修くんはムヒョに顔面をぶん殴られて駄菓子屋の外へ吹っ飛ばされた。ムヒョの特性というか何というか、あんなに小柄なのにとんでもないパワーを発揮する時がある。


ムヒョ「こんの大馬鹿野郎が!! これ以上テメェにしてやれることはねぇし、自分がするべき事が分からねぇならテメェは医者どころか男……人間として失格だ!!」

ロージー「……ごめんね、修くん。でも、ボクも同じ意見だ。ちゃんとケリを付けないと、その雛子ちゃんとは友達ですらいられなくなると思う」

修「…………だよな、相棒にこんなことして……。恋も何も無いなよな。でも、だからこそ全てが終わる前に謝らないと……!!」

修は

01〜05 クリティカル
06〜15 すぐに雛子を呼び出して土下座して謝る。
16〜25 この後来る咲子と凛子にも話を聞いて貰いたい(罰して欲しい)ため、ここに残る。
26〜35 今日は連絡が付かなかった。(狐仮面の妨害)
36〜45 すぐに雛子を呼び出して土下座して謝る。
46〜55 この後来る咲子と凛子にも話を聞いて貰いたい(罰して欲しい)ため、ここに残る。
56〜65 今日は連絡が付かなかった。(狐仮面の妨害)
66〜75 すぐに雛子を呼び出して土下座して謝る。
76〜85 この後来る咲子と凛子にも話を聞いて貰いたい(罰して欲しい)ため、ここに残る。
86〜95 駄菓子屋の前で話を全て聞いていた雛子。(修への恋愛感情へ大幅補正)
96〜00 ファンブル
25 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/03/11(水) 17:01:33.09 ID:8zLaW9Va0
何だよクリティカルって

01〜05 クリティカル
06〜15 全てを許し「また0から始めよう」と、言ってくれる雛子
16〜25 「私は、お前にだったら……!!」と泣いてしまう雛子
26〜35 グーパン一発で許してくれた+「今回の結婚は何が何でも見送りにする」と言ってくれた雛子
36〜45 全てを許し「また0から始めよう」と、言ってくれる雛子
46〜55 「私は、お前にだったら……!!」と泣いてしまう雛子
56〜65 グーパン一発で許してくれた+「今回の結婚は何が何でも見送りにする」と言ってくれた雛子
66〜75 全てを許し「また0から始めよう」と、言ってくれる雛子
76〜85 「私は、お前にだったら……!!」と泣いてしまう雛子
86〜95 修の告白を受ける雛子(やべぇ、物語が終わりかねん)
96〜00 ファンブル
26 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/03/11(水) 17:20:06.92 ID:8zLaW9Va0
雛子「そうか……」

修「本当にすまん! 学校中や街中のみんなに言いふらしても構わない!! どうか俺を許し「うん、許すよ」へ?」

雛子「だから許すって。適切な容量なら問題ないんでしょ? なら普通の薬と同じ……違う? ……それでも相棒が自分を許せないって言うなら」

雛子は優しく修を抱きしめて


雛子「また、0から始めよう? 今度は「相棒」じゃなくてその……今の自分の気持ちでぶつかってきてくれ。ちゃんと、それに応えるからさ」

修「あ、相棒ぅううううううううううううっっっ!!」

雛子「ちょ、やめろ離せ! もう相棒じゃないって言っただろ!? あと駄菓子屋で大泣きするな!!」ゲシゲシ

ロージー「修くん……良かった……!」

ムヒョ「ケッ、くだらねぇ。(さぁて、どう来る? 邪神を騙る悪霊共が)」



〜〜〜一日経って〜〜〜



01〜05 クリティカル
06〜15 原作通り、霧の化け物に襲われる雛子達。
16〜25 ↑1取りあえず咲子に現実でも影響があるから追っ払っちまおう。
26〜35 コイツを倒す=雛子の心を浄化するって事なんで初手魔法律
36〜45 原作通り、霧の化け物に襲われる雛子達。
46〜55 ↑1取りあえず咲子に現実でも影響があるから追っ払っちまおう。
56〜65 コイツを倒す=雛子の心を浄化するって事なんで初手魔法率
66〜75 原作通り、霧の化け物に襲われる雛子達。
76〜85 ↑1取りあえず咲子に現実でも影響があるから追っ払っちまおう。
86〜95 ムヒョ「あ、やっべ練の出力間違えた()」(街から霧が無くなる)
96〜00 ファンブル
27 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/03/11(水) 17:47:16.32 ID:8zLaW9Va0
U世「おいぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっっっ!!」

〜〜〜〜〜〜


霧の化け物(ムヒョロジ&雛子以外には見えない)

ムヒョ「ふん、お出ましか。……ロージー、事が終わるまで全員を駄菓子屋に避難させてろ!」

咲子「え、何々?」

凛子「どうしたんですか?」

修「……みんな、兎に角千鶴屋の中に入ろう!」

ロージー「説明は後でするから全員駄菓子屋の中に入って!! 早く!!」

雛子「分かった……!」

ムヒョ「さてとっと……面倒臭ぇな、このさい狐野郎や付喪神も纏めて祓っちまうか。魔法律第○○項。『現世超長期無断滞在』及び『人攫い』及び『催眠』及び……その他諸々の罪により『冥王の大晩餐』の刑に処す」

次の瞬間、冥王の大口が街その物を飲み込んで…………地獄行きになるべきではない物だけが「ペッ!」と現世へ吐き出された。


ムヒョ「…………やっべぇ、練の出力間違えた()動けねぇ付喪神共は多分全滅、狐共は聖域辺りに逃げ込んだか? いや、冥王の口の前じゃあそれも無理か。そして常喜寿幸とかいうヤンデレ野郎はっと……」


01〜05 クリティカル
06〜15 喰われた、現実は非情である。
16〜25 喰われる前になんとか脱出している
26〜35 聖域に逃げ込んだ寿幸
36〜45 喰われた、現実は非情である。
46〜55 喰われる前になんとか脱出している。
56〜65 聖域に逃げ込んだ寿幸
66〜75 喰われた、現実は非情である。
76〜85 喰われる前になんとか脱出している。
86〜95 ウォオオオオオオオオオオオッッッ! 本来の姿に戻ってでも脱出を!!(ジタバタ)
96〜00 ファンブル
28 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/03/11(水) 17:57:13.09 ID:8zLaW9Va0
寿幸「はぁっ! はあっ!! ……あ、危なかった……!! そして今のは魔法律家による魔法律……それも街一つを飲み込むほどの冥王の大口を開けるとは……マズイ、完全に華族とこの私を消しに来ている……!! ここは(このレスのコンマ)しか無い!!」


01〜05 クリティカル
06〜15 全てを話して情に訴える。(悪いけどムヒョにそれ一切効かないんすよ……)
16〜25 雛子だけでも聖域へ攫う。(堕ちたな)
26〜35 助けて天狐様(あ、死んだ)
36〜45 全てを話して情に訴える。(悪いけどムヒョにそれ一切効かないんすよ……)
46〜55 雛子だけでも聖域へ攫う。(堕ちたな)
56〜65 助けて天狐様(あ、死んだ)
66〜75 全てを話して情に訴える。(悪いけどムヒョにそれ一切効かないんすよ……)
76〜85 雛子だけでも聖域へ攫う。(堕ちたな)
86〜95 ムヒョ「なるほど、ここがテメェらの聖域(爆笑)か」寿幸「!!!???」
96〜00 ファンブル
29 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/03/11(水) 18:04:46.21 ID:8zLaW9Va0
寿幸「……と言うことなのだ。地獄行きは謹んでお受けするが、それは雛子殿とこの一生を過ごしてからに……」

雛子「寿幸さん……」

ムヒョ「ダメに決まってんだろクソ狐。現世無断滞在で今すぐに地獄行きだボケ」

ロージー「ムヒョ……で、でも寿幸さんは修くんと雛子ちゃんの友達で……!」

ムヒョ「反抗する奴がいるなら見せてやる。コイツらとコイツらの家族がどれだけの罪を犯したかをなぁ!!」カカッ!!

01ほど対した罪じゃない。00ほどヤベー罪。華族+今までやってきたことがやってきたこと(詳しくはサイレントヒルFをどうぞ)補正+60
30 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/03/11(水) 18:21:11.67 ID:8zLaW9Va0
咲子「うっぷ……! うぉぇええええっっっ!!」ビチャビチャ

凛子「ひ、酷い……!!」

ムヒョ「マグマを飲ませ、腕を切り落とさせて狐の腕を移植させ、焼き印を押させ、最終的には痛みを失わせるため、そして自分に依存させるために恋愛催眠を使うのが「狐の嫁入り」だ。ここはこいつ高位の狐でもどうしようもねぇ……。んで、お前ら今の儀式を見てどう思った?」

修「許せるわけない……! けど、俺は何も言えねぇな。同等とは思いたくないけど、俺も雛子に酷いことをしてきたんだから。それにコイツは、俺と雛子の戦友だから……」

ムヒョ「んで、最終的には嫁入りをした人間はさっきの霧の化け物になる。……人を襲う、化け物にな……それでもコイツを許すか?」

雛子「……………………わ、たしは……」


01〜33 雛子「今回は、修の勝ちです。来世があれば、そこで結ばれましょう」寿幸地獄行き
33〜66 雛子「私は、この人を許したい。許したいからこそ、罰を受けてきてください……。」寿幸地獄行き
67〜99 雛子「……この人に付いていきたいけど、だから、狐堕ちした雛子「私が代わりに行きましょう」!!?」寿幸、狐堕ちした雛子と共に地獄行き
00 天狐の奇跡で寿幸の方が二重に分裂する。悪の寿幸は地獄行き。
31 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/03/11(水) 18:36:43.52 ID:8zLaW9Va0
雛子「……ひとりぼっちは、寂しいですから。良いですよ、修には本当に悪いけど、あなたと一緒に──」

狐雛子「それは、私が行くよ」

咲子「え、ちょ、雛子が二人!? って、なんかうでモフモフな上にすっごく逞しい!!」

凛子「ど、どうなってるんですか? これも魔法律!?」

ムヒョ「……天孤の野郎だなぁ? 余計な世話しやがって」

雛子「そう……そういう事なんだね」

狐堕ちした雛子「うん。……私(貴女)は私みたいになっちゃダメだからね? 今思い出したけど、この人追加で咲子を暗闇に閉じ込めさせて、凛子をマグマに落とさせて、相棒を吊らせるって過程を「浄化」とか抜かすヤバい一族だから」

ムヒョ「まぁ良い……。どのみち、テメェらの罪は地獄で償って貰う。魔法律第○○条。『超長期現世無断滞在』及び『醜悪催眠』及び『殺人』の罪により『地獄の番犬』の刑に処す」

地獄の番犬「GURURURURURURURURUU………」ギャーオ!

寿幸「……あそこにいる番犬に、我々は罪を清算するまで弄ばれるという訳か。では、行こうか。雛子、私の罪と罰と愛よ」

狐雛子「ええ、どこまでも……貴方と共に」



〜〜〜〜〜〜


修「はぁ〜。でもまさか(このレスのコンマ)だったなんてなぁ」

32 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/03/11(水) 18:41:56.54 ID:8zLaW9Va0
U世「すまん、肝心のコンマを置き忘れた」

〜〜〜〜〜〜


01〜05 クリティカル
06〜15 ムヒョロジのことは忘れさせられている。
16〜25 ぽやや〜んと覚えてる。
26〜35 ムヒョロジのことは覚えているが、魔法律の事は忘れさせられている。
36〜45 ムヒョロジのことは忘れさせられている。
46〜55 ぽやや〜んと覚えてる。
56〜65 ムヒョロジのことは覚えているが。魔法律の事は忘れさせられている。
66〜75 ムヒョロジのことは忘れさせられている。
76〜85 ぽやや〜んと覚えてる。
86〜95 全部覚えてる(良いのかよそれで)
96〜00 ファンブル
33 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/03/11(水) 18:56:54.14 ID:8zLaW9Va0
修「……なぁ、雛子。あの人達がどうやって狐化したお前と寿幸さんを地獄行きにしたか覚えてるか?」

雛子「……殆ど覚えてない。魔法でも使ったんじゃないの?」

修「……魔法、ね。確かにそうとでも言わなきゃ説明が付かねぇよな。でも、一つだけ覚えてることがあるぜ」

雛子「? ……♡!!!??? ちょ、ちょっと修!?」

修「お前は、世界で一番……寿幸さんよりもずっとずっと俺が幸せにする。してみせる。んで、向こう(地獄)行ったら壮絶な惚気バトルの始まりだ!!」

雛子「……約束、今度はちゃんと守ってよね?」擦り寄り



〜〜〜現代・ムヒョロジ相談事務所〜〜〜


ロージー「凄いよムヒョ! 天子さんから送られてきたこのお米、今まで食べたことがないくらい美味しいんだ!!」

ムヒョ「肉も……鶏ばっかだが最上級の物ばっかだな。野菜も喰い切れねぇ程沢山ありやがる。とっとと食いもんにして冷凍しとけ」

ロージー「うん!」


ムヒョロジ*サイレントヒルf編、完。 さて、次は何を書こうかなっと。書いて欲しい作品があれば募集します。

@ウマ娘の続編
A(まだ埋まってないけど)FGOの小ネタ集
Bダンガンロンパで『好感度測定器』
Cその他安価。
34 :謎のプリテンダー ◆/vIfjfOLIA [saga]:2026/03/11(水) 19:15:58.88 ID:8zLaW9Va0
U世「ちなみになんでムヒョロジでやろうかと思ったかというと、100%寿幸が地獄に送られるからだそうだ。怪異物ではよくある話……ゲゲゲの鬼太郎が代表作だが、怪異や妖怪と、人間は共存できても共生できんと考えているからな。長引けば、それこそ魔王に跡形もなく吹き飛ばして貰う予定だった。CPに付いては触れないぞ。どっちも好きだからな」
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