【安価】上条「とある禁書目録で」子日「仮面ライダー!」【禁書】

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46 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/07(火) 21:39:22.15 ID:ImaFq4VKO
甘口派ですね
九州のお醤油が好きなんですけど、甘くてそっち寄りになっちゃいます
もちろん一般的な味付けもできますがこれは応用なので、基本から覚えましょう
47 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/07(火) 21:40:41.51 ID:Et+jMK7vO
砂糖をちょっぴり入れます
さしすせその順番に入れていくと味がよく染みるのでぜひ覚えてくださいね
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/07(火) 21:41:53.48 ID:8/lCbtTRO
ごま油を少しだけ垂らすと香りが芳ばしくなってオススメです!
本当に一滴くらいですよ?
49 :1 [saga]:2026/04/07(火) 22:20:04.62 ID:tkXKlWCO0
 五和「やっぱり甘口派ですね。九州のお醤油が好きなので甘くさ寄りになっちゃいます」クスッ


 五和「もちろん、一般的な味付けでも美味しく作れますから、隠し味を加えるのは」


 五和「応用と思ってください。今回は基本をしっかりと覚えましょうね」


 林檎「うん。調味料を入れる順番って決まってるの?」


 廓「そうですね、さしすせその順番に入れていくと味がよく染みるので」


 廓「先程、五和さんが言った醤油、酒、みりん、だしの素の流れで大丈夫ですよ」


 林檎「・・・どうして、五十音順なの?」


 五和「砂糖、塩、お酢、醤油、味噌とそれらの調味料を入れる順番が成り立っているんです」


 五和「せで醤油なのは、大昔にそう呼んでいたからと言われていますね」


 林檎「ふーん・・・ちょっとだけ、めんつゆを入れてみていい?」


 郭「はい。ただ本当に一滴くらいですよ?間違っても大さじで入れないようにしてくださいね?」


 林檎「うん・・・」チョポポ・・・


 五和「(・・・絹旗さんと同い年とはいえかなり小柄ですから、小学生くらいに見えちゃいますね)」


 五和「(>>50)」
50 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/07(火) 22:31:19.51 ID:OQ3JEUcKO
実験による過酷な生い立ちがと聞きましたけど、料理の楽しさを知って少しでも食べる喜びや関心を持ってくれれば成長しますかね……

今じゃお絹さんは恋人とよくたべているが…
51 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/07(火) 22:32:12.27 ID:8/lCbtTRO
作って食べる楽しさを知ってたくさん食べれば大きくなる…はず!
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/07(火) 22:32:58.12 ID:8/lCbtTRO
天草式だとこのくらいの大きさで台所に立つのは普通でしたけどそういうのも知らないのは少し物悲しいです
53 :1 [saga]:2026/04/07(火) 23:50:16.51 ID:tkXKlWCO0
 五和「(私も当時はこのくらいの大きさで台所に立つのは普通でしたけど)」


 五和「(美味しくない食事を出されていたというのは物悲しく感じましたね・・・)」


 五和「(実験による過酷な生い立ちが、と聞きましたけど・・・料理の作って食べる楽しさを)」


 五和「(少しでも知っていただいて、沢山食べたら大きくなる・・・はずです!)」


 ―ジュウウゥゥ・・・

 廓「お肉に焼き色がついてきましたら、切った野菜もフライパンに入れてください」


 林檎「うん・・・」ゴトゴトッ


 五和「・・・あっ、こちらの小間切れになってるニンジンは・・・?」


 林檎「それは・・・ちょっと剥き過ぎたから、サラダに入れるって」


 五和「!。では、半分ちょっと貰いますね。肉じゃがと合う副菜を作ってみましょう」


 林檎「?」


 五和「(醤油だと味が被ってしまいますから・・・味噌味と塩を代用して)」


 五和「(白だし、いりごま、ごま油、きび砂糖を合わせる)」チャプチャプッ


 五和「(もう少しニンジンを細かく刻んで・・・強火でサッと炒めたら熱々の内に混ぜて)」


 五和「きんぴらにんじんの完成です。シャキシャキとした食感で肉じゃがとの相性抜群ですよ」


 林檎「おいしそう・・・」タラー


 廓「>>54
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/08(水) 07:30:15.47 ID:PtWNjnQKO
おー和食で揃えるなんてやりますね!
ホクホクした食感の肉じゃがともまた違う感じなのでそこも楽しめるのはさすが……!

おつおつー
和食力はラバーズだと五和強いわねぇ
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/08(水) 07:59:44.91 ID:c58jLPQVO
サッと一品追加できるようになったらもう玄人ですね
五和さんを目標にしましょう
56 :1 [saga]:2026/04/08(水) 20:37:09.77 ID:tz+/JB5X0
 廓「おー、サッと一品追加できるなんて流石の腕前。和食で合わせるのもお見事です」


 郭「ホクホクした食感の肉じゃがともまた違う感じなので、そこも楽しめますね!」


 五和「はい。先輩の方からは美味しい料理とは粋なもの、さりげなく気が利いていなければならない」


 五和「って教わりましたから。その教えを元に作ってみたんです」ニコリ


 廓「なんていうか玄人感がすごい方ですね・・・(駒場さんみたいかも・・・)」

 
 林檎「・・・いつわ。これの作り方、教えてもらえる?」


 五和「もちろんいいですよ。調味料の分量は少な目が基本で・・・」



 オルソラ「んっ・・・(落し蓋が引き出しの奥にいってしまったのでございます・・・)」ググッ


 結標「オルソラさんそんな無理しないで。私が取ってあげるから」ヒュンッ


 結標「これよね?はい、どうぞ」

 
 オルソラ「まぁ、ありがとうございます。助かったのでございますよ」ペコリ


 結標「>>57
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/08(水) 21:08:20.01 ID:g1/aYZ+1O
これくらいお安いご用よ、身重なんだから無理したら良くないわ
58 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/08(水) 21:09:23.48 ID:giZqVgOwO
白井さんと双璧を為す転移能力なんだからもっと褒めてもいいわよフフッ
意外とそういうのも自分で動けるのね……
それだけ大きいと難しそうなのに
59 :1 [saga]:2026/04/08(水) 21:49:31.16 ID:tz+/JB5X0
 結標「これくらいお安いご用よ。身重なんだから助けが必要な時はすぐに言ってね?」


 結標「まぁでも、意外と自分で動けるものなのね。それだけお腹が大きいと体を動かすのって」


 結標「大変そうなのに・・・人体ってホント不思議だわ」


 オルソラ「そうでございますね。母となる身としては少なからず不安もあるのでございますが」


 オルソラ「それでも、お腹の子は日々成長しているのを実感できるので」

  
 オルソラ「その喜びの方が勝っているのでございます」ニコリ


 結標「そう・・・ねぇ、ちょっとだけ触ってみてもいいかしら?」


 オルソラ「どうぞ。耳を当ててくださっても構いません」


 結標「それじゃあ・・・」ピトッ、ナデナデ


 結標「>>60
60 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/08(水) 22:10:52.19 ID:giZqVgOwO
温かいわね…それに拍動も聞こえるような…
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/08(水) 22:14:41.52 ID:kc/YZscsO
社長さんとの愛の結晶よね…
私もいつかは…って思うけどこんな風に慈しめるか一周回って不安になってきたわ
心配とかないの?
62 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/08(水) 22:15:33.79 ID:TvVkQizIO
胸も大きいけどそれに匹敵する大きさよね
きっと幸せよね、こんなにお母さんから愛されて
63 :1 [saga]:2026/04/08(水) 22:50:53.85 ID:tz+/JB5X0
 結標「温かいわね・・・それに拍動も聞こえるような・・・」


 オルソラ「一生懸命に栄養を蓄えてすくすくと育っているのでございますよ」


 オルソラ「亜雄さんがお作りになった妊婦さんでも美味しくいただけるお菓子を食べた際には」


 オルソラ「それはもう元気に手足を動かして喜ぶのでございます」クスッ


 結標「へぇ〜・・・(きっとこの子も幸せよね、こんなにお母さんから愛されて・・・)」


 結標「社長さんとの愛の結晶、か。私もいつかは・・・って思うけど、こんな風に慈しめるのか」


 結標「一周回って不安になってきたわ・・・心配事とかってないの?」


 オルソラ「そうですね・・・この子に関して言えば特にありませんけれど」


 オルソラ「やはり亜雄さんの方でしょうか・・・もうすぐ生まれるという緊張感からか」


 オルソラ「お仕事を頑張り過ぎているような気がするのでございますよ」


 結標「そっか。社長も父親になるって自覚したら、責任感とか不安が混ざってしまうんでしょうね」
 

 オルソラ「>>64
64 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/08(水) 22:52:04.19 ID:giZqVgOwO
私としてはもっと力を抜いていただいても大丈夫なのですよ
責任感で過労で倒れたらと心配で……
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/08(水) 22:53:37.64 ID:TvVkQizIO
社長としての代わりは青星さんや優秀なスタッフがいますがこの子と私にとって父と夫は亜雄さんしかいないので、それを分かってほしいのですよ
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/08(水) 22:54:53.99 ID:MUsMrOktO
不安や心配なんて気にせず、時には流れに身を任せるくらいでも良いんですきっと
私の旦那様が倒れてしまうことが怖くて……
67 :1 [saga]:2026/04/08(水) 23:35:28.11 ID:tz+/JB5X0
 オルソラ「青星さんや優秀なスタッフの皆さんが、お仕事を代行してくださると思いますから」


 オルソラ「私としては、もっと力を抜いていただいて時には流れに身を任せるくらいでも」


 オルソラ「大丈夫と思うのでございますが・・・そうもいかないようでして・・・」


 オルソラ「過労で倒れてしまっては心中穏やかでいられません・・・」


 結標「この子とオルソラにとって亜雄さんは1人しかいないんだし」


 結標「それをわかってないといけないわね。秘書の青星さんに相談してみたら?」


 結標「ちょっと強引にでも休ませてあげようって薄々気付いてるはずよ」


 オルソラ「そうでございましょうか・・・では、後程話をさせていただくのでございます」


 オルソラ「助言していだたき、ありがとうございます。結標さん」ニコリ

 
 結標「いいのよ。困った時はお互い様なんだから」クスッ
 


 
 五和「それでは、完成した肉じゃがを各テーブルを回って召し上がってみましょう」


 廓「その人の個性で味が全然違うので、食べ比べてみてくださいね」


 
 どうす?orどうなる?
 ↓2まで
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/08(水) 23:41:00.26 ID:giZqVgOwO
子供心を知る木山てんてーアドバイスで型抜きを使って可愛らしい形の人参も準備した遠峰せんせー肉じゃがは林檎ちゃんから好評で思わずダブル先生もガッツポ
こうするとお弁当に加えても良いですねと料理上手組も感心感心
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/08(水) 23:45:14.59 ID:4wvUug4EO
全員とも料理が美味しくできたので胸を撫で降ろす先生たち
そんな先生の作ったものを試食するとどちらも美味ながら明らかに味が違う五和と廓の肉じゃがに気がつく林檎&あわきん
使っていたしょうゆの違いの他理由を考えるもわからず首を傾げるもさすがは芳川
昆布だしとかつおだしと異なるだしを使ったと言い当てる
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/08(水) 23:47:05.33 ID:W2nxs9goO
写真を撮って自らの作ったものを撮っているとそれぞれの彼がやってくるサプライスに生徒たちも驚き
実は別室で作っている姿を見守っていたようでなかなかの策士な先生方
そして味見にとどまらずアーンタイムへとアシストを試みる
71 :1 [saga]:2026/04/09(木) 21:15:22.41 ID:fvw2/tI80
 林檎「・・・」モグモグ


 林檎「(このニンジン、星の形になってる。こっちはハートだ・・・)」パクパク


 遠峰「あ、林檎ちゃん、それ私と木山先生が作ってみたんだけど・・・どうかな?」


 木山「可愛らしい形にすれば子供でも喜んでもらえると思ったんだが・・・」


 林檎「うん、とっても美味しいよ。それに食べやすいかな」


 遠峰「それならよかった!ハートは真ん中をくり抜いてみて、お箸で摘まみやすくしたの」ニコリ


 遠峰「それを考えた木山先生は流石ですね。料理は科学って言葉が似合うだけの事はあります」ウンウン
 

 木山「いや、誰にでも思い付く事だろうし、その言葉も初めて聴いたんだが・・・」


 木山「まぁ、褒めているのならそう受け取るとしよう。ところで、塩加減はどうかな?」

 
 林檎「>>72
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/09(木) 21:43:49.47 ID:xK3k7YwwO
いつわのきんぴらより薄味かも…でもちょっと食べやすくで私は好き
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/09(木) 21:51:28.24 ID:PmY8hOfJO
甘めで美味しい…?
私よりも年下の子はかなり喜ぶかもね
74 :1 [saga]:2026/04/09(木) 22:14:57.37 ID:fvw2/tI80
 林檎「いつわのきんぴらより薄いけど・・・甘めで美味しから小さい子が喜ぶと思うよ」


 林檎「私も好きかな。四角くてボロボロと緑のプルプル、あとピンクのネチネチよりも」


 木山「・・・そうか。もっと食べてくれて構わないよ」


 遠峰「そうそう、どんどん食べてね?・・・っ、林檎ちゃんは誰に作ってあげてみたいの?」


 林檎「知果とていとくとかいびに・・・あと、いつわや「アイテム」の皆にも」



 遠峰「それならすっごく喜んでもらえると思うなぁ。絶対に美味しいって言ってくれると思うもの」


 遠峰「だから・・・次は愛情をいっぱい込めて作ってみてね。美味しくなりますようにって」


 林檎「?。それで美味しくなるの・・・?さしすせそが大事ってくるわが言ってたけど・・・」

 
 木山「もちろん、それも大事なのだが・・・想いを込める事も大事だと覚えてもらいたいな」


 遠峰「>>75
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/09(木) 22:23:42.00 ID:xPkcmQy2O
愛情って隠し味には科学には解明できていない美味しさが隠れているのよ
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/09(木) 22:24:42.47 ID:zRXNR5fkO
大切な誰かを思って作る、それだけで料理の出来って変わってくるから不思議ですよね
木山先生もやっぱりニャンついた声とか出しちゃいます?
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/09(木) 22:25:26.10 ID:xK3k7YwwO
作る側が想いを込めたら食べる側にも伝わるのよ
好きって気持ちと同じ、いえ似ている感じかしらね
78 :1 [saga]:2026/04/09(木) 23:13:28.47 ID:fvw2/tI80
 遠峰「愛情って隠し味には科学には解明できていない美味しさが生まれるの」


 遠峰「大切な誰かを想って作る、それだけで料理の出来って変わってくるから不思議よね」クスッ


 林檎「わからないのに、どうして美味しくなるってわかるの・・・?」


 木山「一種の精神感応と私は考えている。作った側の料理の腕は元よりその頑張りや感情が」


 木山「食べる側にも自然と伝わって伝わってくるのだとね」


 木山「科学者らしくもないと思うが、やはり人間としてそう考えてしまうようだ」クスッ


 林檎「・・・わかった。皆に美味しいって思ってもらえるように作ってみる」


 遠峰「頑張ってね。私も千夜ちゃんや静護さんや潤子ちゃん達のために作ってみるわ」


 木山「私も差し入れに作ってあげてみるとしようかな」



 結標「・・・ん〜?」

 
 芳川「さっきから首を傾げて、どうかしたの?」


 結標「あぁ、芳川さん。五和さんと郭さんが作った肉じゃがの味が少し違ってて」


 結標「調理法は同じはずなのに、どうしてこう違うのか気になってたの」


 芳川「>>79
79 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/09(木) 23:18:38.51 ID:xK3k7YwwO
切り方や火を通す時間でも異なるけどそういう感じじゃないってことかしら?
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/09(木) 23:19:59.15 ID:Ms4ViYDZO
色々な要素があると思うけれど調味料で入れてないものや違うものが見えてくると面白いわよフフッ
ヒントなら二人の出身地かしら?
81 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/09(木) 23:20:24.40 ID:HerJJ6AgO
どれどれ…なるほどたしかにこれは味が違うと思っても仕方ないわね
82 :1 [saga]:2026/04/10(金) 00:03:49.23 ID:wEz+Q4WN0
 芳川「どれどれ・・・ん・・・なるほろ。ゴクッ、確かに味が違うと思っても仕方ないわね」


 芳川「まず、切り方や火を通す時間でも異なるけどそういう感じじゃないって事かしら?」


 結標「そうそう。濃過ぎなくて香りも良いから、調味料に違いがあるのかしら?」


 芳川「その通りよ。色々な要素があると思うけれど調味料で入れてないものや」


 芳川「わからないように入れると、違うものが見えてきて面白いわよ」フフッ

 
 結標「わからないように、って隠し味とか?それだけで変わるなんて・・・」


 芳川「ヒントは2人の出身地かしらね。五和さんは九州って言ってたから」


 芳川「甘口醤油で・・・多分、郭さんは濃厚な旨味があるから三重県辺りかも」



 廓「(えぇ〜!?な、なんで味だけで出身を当てられるんですか!?)」



 芳川「それから五和さんは昆布出汁、廓さんの方はかつお出汁を使ってるみたいよ」


 結標「>>83
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/10(金) 08:01:58.77 ID:8o9OO5JZO
あぁ……私の故郷だと煮干しやサバでだしを取るのが多かったからちょっと違うように思えたのかしら
同じ料理なのにだしで変わるなんてビックリね

おつおつー
こう書いて思ったけどあわきんこれでメシマズ要素あるのがぐぬぬい
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/10(金) 08:26:38.42 ID:yGPsro6mO
先生って結構グルメとかじゃないですか?
そこまで当てるのができるのは流石に自信が……
85 :1 [saga]:2026/04/10(金) 22:22:21.06 ID:wEz+Q4WN0
 結標「あぁ・・・それでかしら。私の故郷だと煮干しやサバで出汁を取るのが多かったから」


 結標「ちょっと違うように感じたのかも。同じ料理なのに出汁で変わるなんてビックリね」


 結標「先生って結構グルメとかじゃないの?そこまで当てられてるし・・・」


 芳川「そんな事ないわよ。料理だって高校生以来だから、ほぼ初心者って言えるわ」


 芳川「良くてインスタント、最悪はそのインスタントを丸齧りしてたぐらいだもの」


 結標「それは流石にズボラ過ぎるわね・・・でも、本当に出汁の区別はどうやったの?」


 芳川「何となくよ。植物性でグルタミン酸のすっきりした透明感のある味がして」


 芳川「香りが高くて酸味や風味の強いイノシン酸っぽさがあるって感じね」


 結標「ふ、ふーん・・・(要するに研究者ならではの感覚でわかる訳ね・・・私には無理だわ)」
 

 芳川「>>86
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/10(金) 22:33:53.94 ID:ZW5JTfBtO
うま味調味料なんか科学で生まれたものだから意外と料理って科学なのかもしれないわね
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/10(金) 22:35:05.37 ID:E/xQ2AUhO
難しいことよりも自分や好きな人の好みを広く知るためにも色々使ってみるってくらいの気持ちで良いと思うわ
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/10(金) 22:36:50.93 ID:QKHU86i9O
ご実家の親御さんもちゃんと出汁を取っていたからこそあなたの舌も鍛えられたのかもしれないわね
あとは余計な足し算をせずにそれを使いこなしたら百人力よ
89 :1 [saga]:2026/04/10(金) 23:21:26.38 ID:wEz+Q4WN0
 芳川「うま味調味料なんか科学で生まれたものだから意外と料理って科学なのかもしれないわね」


 結標「化学はキッチンから生まれたって、なんか昔テレビで観た記憶があるけど・・・」


 結標「誰かに美味しいって思ってくれる料理を作るには、やっぱり成分のバランスが大事なのね」


 芳川「まぁ、難しい事よりも自分や好きな人の好みを広く知るためにも」


 芳川「色々使ってみるってくらいの気持ちで良いと思うわ」


 芳川「結標さんも味の違いには気付いていたんだから、きっと親御さんのおかげでしょうね」


 芳川「美味しい料理を作ってもらっていたから貴女の舌も鍛えられたのかもしれないわ」

 
 結標「(確かにお母さんの料理はどれも美味しかったから・・・)」


 芳川「あとは余計な足し算をせず、それを使いこなしたら百人力よ」


 結標「・・・それじゃあ、もっと練習して写影君に喜んでもらえるようになってみせるわ」


 結標「あの4色馬鹿共にだって不味いとは言わせないくらい!」


 芳川「その意気があれば大丈夫ね(だけど、4色ってどういう意味かしら・・・?)」


 
 ― 偶数
 〜 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 http://i.imgur.com/JSMMjXm.jpeg
 http://www.muzzle.co.jp/toarukagaku-no-railgun/202604_22curry/

 行ってみたいなぁー、でも遠いしなー(田舎人
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/10(金) 23:29:55.17 ID:MDjkLE53O
地味に初春のセーラー服というかローラースケート似合うな…
割とありだぜマリンルック
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/10(金) 23:31:47.08 ID:PkXHeLAtO
なんか横須賀のほうかと思ったらアキバの方だった…
カレーとパンケーキ美味しそうだな
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/10(金) 23:31:53.28 ID:YlHeWy5zO
てい
93 :1 [saga]:2026/04/11(土) 00:13:00.07 ID:woBUBqGd0
 「箸休めで作ってたきんぴらにんじんの作り方を教えてもらえませんか、五和さん!」


 「どうすればあんなにシャキシャキな触感に出来るの?」


 五和「は、はい。教えて差し上げますから、どうか順番に・・・」アセアセ




 「郭さんって去年にスイーツ甲子園で2位を獲ってたよね?」


 廓「おや、ご存知でしたか。食蜂氏に注目がいっていたので私は影に埋もれたと思いましたよ」


 「そんな事ありませんよ。すごく綺麗な水羊羹だったんですから!」

 http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1501250500 >>283



 オルソラ「お2人とも、人気者になられているようで何よりでございますね」ニコニコ


 オルソラ「・・・あっ」つスマホ<♪♪〜♪〜

 
 オルソラ「はい、亜雄さんどうかされましたか?」


 天井『すみません、オルソラさん。実は明日の新商品試食会の準備に時間がかかりそうで・・・』

 
 オルソラ「>>94



 >>90 そもそも柵川中学ではセーラー服でせうからね。見慣れてるのもあるかと。
 >>91 だけどココ壱の倍高い(ケチ
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/11(土) 00:19:33.55 ID:ZCyjJaF5O
あらあらまぁ…ほどほどにというのは難しいと思いますが疲れすぎないようにしてほしいのでございますよ
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/11(土) 00:21:09.62 ID:jL60mkRqO
郭は料理力高いわよねぇ

あまり根詰めすぎると見えるものが見えなくなることもございますしほどほどに
ご飯は準備していますから必ず返ってきて欲しいのでございます
96 :1 [saga]:2026/04/11(土) 12:59:30.12 ID:woBUBqGd0
 オルソラ「あらあらまぁ・・・程々にというのは難しいと思いますが」


 オルソラ「過労にならないようお願いしたいのでございますよ」


 天井『はい。従業員がストレスで労災にならないように自分への配慮はしますからご心配なく』


 天井『ただ、新商品となると購入者が次にまた買ってもらえるように』


 天井『受け入れてもらえるかが気になってしまって・・・』


 天井『当然、時間がかかるというのは頭でわかっているんですけどね』

 
 オルソラ「そうでございますね・・・けれど、あまり根詰めすぎると」


 オルソラ「見えるものが見えなくなる事もございます。・・・おわかりにいただけますか?」


 天井『・・・もちろんわかってるよ。オルソラ』


 オルソラ「それなら安心でございます。ご飯のご準備をしてお待ちしておりますから」


 オルソラ「必ずお帰りになっていただきたいのでございますよ」クスッ


 天井『>>97
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/11(土) 13:07:47.35 ID:ZCyjJaF5O
もちろんです、ただみなさんに美味しいものを食べてほしいのも本心なので……
98 :1 [saga]:2026/04/11(土) 14:16:00.46 ID:woBUBqGd0
 天井『ああっ、早く帰られるようにするよ。そのためにもチェックは怠らないようにしないと』


 天井『美味しいものを食べてほしい気持ちは社長としても、事業の意義でもあるのだから』


 天井『きっとお腹の子も気に入ってくれるはずだ』クスッ


 オルソラ「それは楽しみでございます。大きくなられたら、食べさせてあげましょうね」ニコリ

 
 オルソラ「では、お気を付けてお帰りくださいね」


 天井『ありがとう。それじゃあ・・・』プツッ


 オルソラ「・・・あら、あなたも頑張ってと応援してくださっているのでございますか?」ナデナデ


 オルソラ「とても親孝行でございますね。ふふ・・・」



 視点
 
 神華皇子 
 鴻野江遥希
 竜神乙姫
  
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/11(土) 14:18:15.94 ID:ZCyjJaF5O
遥希くん
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/11(土) 14:18:26.53 ID:4nN0/BLPO
皇子
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/11(土) 14:18:38.89 ID:3ZBLvjiBO
乙姫ちゃん
102 :1 [saga]:2026/04/11(土) 16:06:06.91 ID:woBUBqGd0
 -学園都市 第七学区 幻夢コーポレーション 制作室-

 鴻野江「・・・」カタカタッ


 鴻野江「よし、これで・・・」タンッ


 ―ギュ ロ ロ ロ ロ ロォ・・・



 ソルティバグスター「む?」


 アランブラバグスター「ここは・・・!?」


 チャーリーバグスター「Why?」

 
 カイデンバグスター「何ゆえ、復活した・・・?」

 
 モータスバグスター「なんだなんだ?どうなってんだ!?」


 リボルバグスター「自分は仮面ライダーに倒されたはず・・・!」


 バーニアバグスター「同じくベイルアウトせず、クラッシュした」


 ガットンバグスター「ピピピピピピ・・・識別不能」


 天ヶ崎「ふむ・・・大方、君がボク達を復活させたところだね?鴻野江君」


 鴻野江「そうだよ。ガシャットロフィーに皆のデータが記録されていたから」

 
 鴻野江「なんとか復元出来たんだよ。流石にゲムデウスは除外したけど」
 

 
 ― 偶数
 〜 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/11(土) 16:27:12.51 ID:ZCyjJaF5O
ほい
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/11(土) 16:28:22.75 ID:/cnIIuQ5O
105 :1 [saga]:2026/04/11(土) 23:10:14.11 ID:woBUBqGd0
 バグスター「「「「「「「「「仮面ライダーカーニバル?」」」」」」」」」


 鴻野江「そう。今度新作として開発しているゲームなんだけど、それに皆も参加してほしいんだ」


 バガモンバグスター「バガモン達も参加するガ!」


 デスガロン「俺は助けられた恩義がある。お前達も復活させてもらったからには恩返しをすべきだ」


 天ヶ崎「まぁ、確かにその通りではある。だけど、ただ働きというのはどうもねぇ」


 リボルバグスター「そうだ!実直な仕事には相応しい報酬を要求する!」


 鴻野江「もちろんわかってるよ。出来る限り要望には応えてあげるから」


 モータスバグスター「ほーん?で、具体的にはどんな仕事をするんだ?」


 鴻野江「各ステージでプレイヤーと対決する役割を担ってもらう感じだよ」


 鴻野江「>>106
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/11(土) 23:14:35.06 ID:sm2xoYNnO
みんなは倒すべき敵として立ちはだかって欲しい
でも相手は強いから負けるかもしれないけど、その後はさらにその手助けもして欲しいんだ

こういう救いがあるの好き
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/11(土) 23:17:55.91 ID:sm2xoYNnO
この仕事は君らにしかできないと思ったから僕からのお願いになる
任せてもいいかな?
108 :1 [saga]:2026/04/12(日) 00:34:00.18 ID:+SH7Ed1l0
 鴻野江「皆はゴールに向かう途中で立ちはだかって、相手は強いから負けるかもしれないけど」


 鴻野江「その後はお助けキャラとしてプレイヤーを支えてもらうよ」


 鴻野江「この仕事は皆が適任だと思ったんだ。だから、任せてもいいかな?」


 鴻野江「外を出歩けるように休暇日も設けてあげるよ」


 アランブラバグスター「何を馬鹿な事を、我々を見て人間達は恐れて逃げ惑うに決まっているだろう」


 バーニアバグスター「それから結局は別のライダーとドッグファイトをする羽目になる!」


 鴻野江「その点も考えてあるよ。CMで皆の事を伝えれば、少なくとも学園都市に住んでる人達は」


 鴻野江「仮面ライダーカーニバルのキャラと認識する。そうすれば」


 天ヶ崎「ボク達は着ぐるみを着てPRをしているだけ、と思う訳だね」


 鴻野江「>>109
109 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/12(日) 10:31:31.63 ID:oLOxToZkO
そういうこと、普段通りの生活を送っていてもなにかの企画かな?とか名物キャラとして見てくれる人も出てくると思う
……大事なのはみんなのこれからの過ごし方次第だね
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/12(日) 11:07:20.21 ID:8RVWSr63O
ちゃんとファンサもしないといけないよ
ただ悪質なのは僕が出て止めないとだ……
骨は折れるけど楽しいな
111 :1 [saga]:2026/04/12(日) 12:42:22.64 ID:+SH7Ed1l0
 鴻野江「そういうこと。普段通りの生活を送っていても何かの企画かな?とか」


 鴻野江「幻夢コーポレーションの名物キャラとして見てくれる人も出てくると思う」


 鴻野江「ゲームキャラだった皆がバグスターとして命を宿したのだから」


 鴻野江「大事なのは皆のこれからの過ごし方次第だね。ちゃんとファンサもしないといけないよ」


 ガットンバグスター「ピピピ、ファンサ?コンピューターノボキャブラリーニ該当無シ」

 
 鴻野江「ファンに向けて行う、サービス精神旺盛な交流行為や仕草の事って覚えてもらえるかな」


 鴻野江「それと、もし万が一怪人が現れた時は周辺の人達の避難と、やむを得ない場合のみ」


 鴻野江「ライダーの誰かが来るまで戦ってくれて構わないから。本当に緊急事態になった場合だよ?」


 カイデンバグスター「されども、偶然に戦っている我らを見た人間が疑念を抱くのではあるまいか?」


 ソルティバグスター「この中では特にリボルとバーニアは武器で攻撃をするのだからな」


 リボルバグスター「銃は剣よりも強し!重武装こそがロマンだ!」


 バーニアバグスター「その通り!」


 鴻野江「>>112」 
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/12(日) 13:34:57.35 ID:oLOxToZkO
声を出せばみんなわかってくれるよ
ここの街は変わった人もいるけど悪い人ばかりじゃないから
113 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/12(日) 13:35:49.91 ID:TtrPcwW6O
大事なのはどうするかだけど痛めつけ過ぎると過剰防衛になるからそれは気をつけないとね
……うーんゴム弾とかそのあたりにしようかな
114 :1 [saga]:2026/04/12(日) 15:23:21.66 ID:+SH7Ed1l0
 鴻野江「声を出せば皆もわかってくれるよ。ここの街は変わった人もいるけど・・・」


 鴻野江「決して悪い人ばかりじゃないから。ただ、痛めつけ過ぎると過剰防衛になりかねないし」


 鴻野江「それには気をつけないとね。ゴム弾みたいな模擬弾なら殺傷能力も無くなって」


 鴻野江「後から警備員や風紀委員に聞かれても、お咎め無しになると思うな」


 リボルバグスター「ふざけるな!戦場で模擬弾など死ねと言ってるようなもんだろう!?」


 鴻野江「飽くまでも時間稼ぎをするだけだなんだから、その辺は理解してよ」ジトー


 リボルバグスター「ぐぬぬ・・・!」


 天ヶ崎「まぁ、ゲムデウスに従うよりずっとマシな設定なのだからいいじゃないか」


 バガモンバグスター「ハンバーガーをいっぱい食べられてるんだガ!」


 デスガロン「>>115
115 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/12(日) 15:47:29.43 ID:oLOxToZkO
先日は居場所を作ってくれると言ったが居場所をどうにかするというのは我々の役割ということか
戦うだけじゃいけないというのは新しい挑戦だな
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/12(日) 15:51:50.88 ID:gwluXPgzO
挑まなくてはならない敵がいるのなら助太刀するのは構わないか?
117 :1 [saga]:2026/04/12(日) 19:04:09.09 ID:+SH7Ed1l0
 デスガロン「遥希は居場所を作ってくれると言っていた。これからは戦うだけじゃなく」


 デスガロン「戦う以外でどうするべきかを自ら考える新しい挑戦をしなければならないんだ」


 デスガロン「人間を滅ぼすのではなく共存の道を選ぶという意味でもな」


 鴻野江「もうゲムデウスは存在しないんだからね。皆だって自分の意志で動いてみようと思わない?」


 モータスバグスター「俺はバイクさえあれば地平線の果てまでぶっ飛ばしてやるぜぇ!」


 チャーリーバグスター「Yeah!」


 カイデンバグスター「・・・良かろう。バグスターとしての新たな在り方を見出すのも悪くない」


 天ヶ崎「そうだね。その方が虚無ゲーとならず、ボク達にも楽しみが出来るんじゃないかな?」


 鴻野江「カイデン、ラヴリカ・・・!」



 ― 偶数
 〜 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/12(日) 20:34:51.26 ID:oLOxToZkO
偶数ー偶数ー!
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/12(日) 20:35:04.37 ID:fQwXxGYFO
それ
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/12(日) 20:35:12.58 ID:qgCD06pQO
まかせろ
121 :1 [saga]:2026/04/12(日) 22:33:51.53 ID:+SH7Ed1l0
 『STAGE SELECT!』


 -ゲームエリア 森林ステージ-


 鴻野江「まずはあの的を撃ってもらうよ。小さい程スコアは高くなる設定にして」


 鴻野江「予めリプログラミングで銃弾をゴム弾、ロケット弾は模擬弾に変えておいたから」

 
 鴻野江「弾道の修正は自分で何とか出来るよね?」


 リボルバグスター「当たり前だ!このリボルアームの性能を甘く見るなよ!」


 鴻野江「それじゃあ、スタート」


 ―ビビィーーッ

 リボルバグスター「攻撃開始ぃーーっ!」


 ―ド ガ ガ ガ ガ ガ ガ ガ ガ ガ ガッ!

 ―ボシュンッ! ボシュンッ!

 

 ◎ 50以上
 △ 30以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/12(日) 22:36:59.23 ID:oLOxToZkO
それ!
123 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/12(日) 22:37:11.26 ID:qgCD06pQO
これは超えられるか?
124 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/12(日) 22:37:19.54 ID:iBKY4UmNO
ぬいぬい
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/12(日) 22:53:16.83 ID:oLOxToZkO
む、ついてない
126 :1 [saga]:2026/04/12(日) 22:56:28.63 ID:+SH7Ed1l0
 ―モクモク・・・ モクモク・・・

 リボルバグスター「どうだ!ハチの巣にしてやったぞ!それどころか木端微塵だ!」


 鴻野江「・・・いや、全部あらぬ方向に外してるんだけど・・・」


 リボルバグスター「え」


 ―サァァァァ・・・

 リボルバグスター「バ、馬鹿な!?」


 鴻野江「確かに弾道計算上では確実に狙っていると思うけど・・・」


 鴻野江「実弾よりも空気抵抗を受けてしまうから、それも考慮しないとダメだよ」


 鴻野江「模擬弾も火薬が詰まってない分、軽量になっているし」


 リボルバグスター「ぐぬぬぬぬっ!そんな小難しい事までしなければならないのか!」ダンダンッ


 リボルバグスター「戻って来た時には完璧に撃ち抜いてやる!見てろ!」


 ―ド ガ ガ ガ ガ ガ ガ ガ ガ ガ ガッ!
 


 
 鴻野江「バーニア、高度3万フィートを維持したまま的に着弾させるんだよ」


 バーニアバグスター『それぐらい楽勝だ!』ザザッ


 鴻野江「リボルにも話したけど、模擬弾は軽量だからそれも計算に入れておくようにね」



 ◎ 50以上
 △ 30以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
127 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/13(月) 05:41:27.16 ID:TIhL4PG5O
今度こそどうかな?
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/13(月) 05:55:24.99 ID:U8u4LogsO
そおぃ!
129 :1 [saga]:2026/04/13(月) 22:06:51.07 ID:1AlIws0a0
 ―・・・ドォオーーーーンッ!

 鴻野江「ヒット。見事にど真ん中だったよ」クスッ


 バーニアバグスター『当然だ!次は5万フィートからだ!』


 鴻野江「自動で設置されるようにしておくから、そのまま続けててね」


 鴻野江「さて・・・リボルの方は上手く調整出来てるようになってるかな・・・」


 ―・・・ドォオーーーーンッ!


 
 リボルバグスター「ヌオオオオオォオッ!」


 ―ド ガ ガ ガ ガ ガ ガ ガ ガ ガ ガッ!
 
 リボルバグスター「どうだ!?・・・またか!何でこんなにも外れるんだ!?」


 鴻野江「だから、ゴム弾の空気抵抗で速度の低下、軌道の変化を計算しないと」

 
 リボルバグスター「それが出来ていたから苦労はしない!」


 鴻野江「>>130



 りんねちゃん大学合格おめでとー。というかまだ18歳なのに今更ながらビックリ
130 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/13(月) 22:13:45.98 ID:pWnAyRBiO
ちゃんと大学受かってキャンパスライフ送ることの眩しさよ…
おめでたい

弘法筆を選ばずなんて言葉があるしそれくらいできると思ったんだけどな?
連射もいいけど一発必中の意識で風の流れとか読んでやってみようよ
131 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/13(月) 22:16:52.48 ID:4uFYsdkXO
ゴムと金属は重さや抵抗が違うからね…
普段より空気の抵抗がかかるイメージで冷静にやってみようか
132 :1 [saga]:2026/04/13(月) 23:10:51.33 ID:1AlIws0a0
 鴻野江「ゴムと金属は重さや抵抗が違うからね・・・」

 
 鴻野江「連射より一発必中の意識で風の流れを読んで、普段よりも空気の抵抗がかかるイメージを」


 鴻野江「思い浮かべながら冷静にやってみようか」


 リボルバグスター「そもそもの話だ、実弾の威力を落とせばいいだけだろう!」

 
 鴻野江「えー?弘法筆を選ばずなんて言葉があるし、それくらいできると思ったんだけどなぁ?」


 リボルバグスター「ぐぬ・・・!」


 鴻野江「軌道修正も出来て当然だって言ってたし・・・ちょっとガッカリかなー」

 
 リボルバグスター「・・・1発だ!1発で的の中心に命中させてやる!」


 リボルバグスター「自分の実力を甘く見るなよ!」


 鴻野江「よし。その意気でさっき僕が言った通りにやってごらん」

 
 
 ◎ 30以上
 △ 15以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
133 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/13(月) 23:18:33.40 ID:pWnAyRBiO
それ、
134 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/13(月) 23:18:46.69 ID:4uFYsdkXO
これは朝飯前よな
135 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/13(月) 23:18:52.75 ID:/3ppmBitO
136 :1 [saga]:2026/04/13(月) 23:53:40.82 ID:1AlIws0a0
 鴻野江「・・・いくよ」


 ―ビビィーーッ

 リボルバグスター「・・・フンッ!」


 ―ダァンッ! ・・・バスッ!

 鴻野江「・・・上出来だよ。ど真ん中を撃ち抜いてる」クスッ


 リボルバグスター「!。ハッハッハッハッ!どうだ見たか!これが自分の実力だ!」


 鴻野江「うん、流石だね。それじゃあ、感覚を忘れない内に今度は連射してみよう」


 リボルバグスター「よし!早速的を用意してくれ」


 
 リボルバグスター「どりゃぁあ〜〜〜!」


 ―ド ガ ガ ガ ガ ガ ガ ガ ガ ガ ガッ!

 鴻野江「・・・」


 ―ボロ・・・

 鴻野江「全弾命中。これなら問題なさそうだね」


 鴻野江「>>137
137 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/14(火) 06:51:57.50 ID:zMZxDWsNO
やっぱり1つ教えるとここまで拡張できるなんてレベルの高さを感じるな…
大丈夫だと思うけど人を守るために使うんだよ?
撃ちたくなったらそういう施設もそのうち作るからさ

おつおつー
こういう自分の作ったキャラクターに教えたりするの夢よねぇ
138 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/14(火) 07:59:42.83 ID:W+6rbFSiO
もう少し操作すれば慣れると思うけど……
139 :1 [saga]:2026/04/14(火) 21:48:20.83 ID:VXoMO+iA0
 鴻野江「(やっぱり1つ教えるとここまで拡張・・・っていうより、成長の速さを感じる)」


 鴻野江「(単なるコンピュータウイルスじゃなくて自らの意志で行動するバグスターだからこそ、か)」


 鴻野江「(・・・でも、これは良い傾向だよね。皆の新しい生き方を模索する姿勢が見れるし)」


 鴻野江「(ゲームキャラだった時に比べて、より人間味が増した気がするから)」


 リボルバグスター「これならどんな戦況でも自分の独壇場間違いなしだ!」ハッハッハッ


 鴻野江「大丈夫だと思うけど人を守るために使うんだよ?」


 鴻野江「撃ちたくなったら、バンバンシューティングとは違う」


 鴻野江「新しいゲームエリアを用意してあげるから。とりあえず、今日はこの辺にしよっか」


 リボルバグスター「むぅ、少し撃ち足りないがまぁいいだろう。射撃訓練を終了する!」


 鴻野江「バーニア、君も着陸しておいで」


 バーニアバグスター『了解した』



 -ゲームエリア 仮面ライダーカーニバル- 

 鴻野江「一応、人間と同じ住居にしてみたんだ」


 天ヶ崎「快適な空間で悪くないね〜。それなら遠慮なく・・・どっこいしょっと」ボスッ


 チャーリーバグスター「Yeehaw〜!」キコキコ

 
 鴻野江「正式リリースまでの時間はあるから、ゆっくりしてていいよ」


 鴻野江「>>140」 
 


 エステル「CSMブランドにて、ゴーストドライバーが登場だ!」

 http://www.youtube.com/watch?v=AJlfs5bN420

 エステル「グリントアイが本物の眼球のように見える不気味さの再現度はすごいぞ!」

 清ヶ「おまけにスペクターにも切り替えられて、3万でもおつりが出るとは破格だな」
140 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/14(火) 22:02:44.67 ID:npDAnyHSO
アイがマジモンの目かと思うくらいリアルすぎる…
これはいいねえ

住みやすく変えるのも人間社会に溶け込む練習かな
せっかくの模様替えとか僕も見てみたいし
141 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/14(火) 22:31:41.12 ID:npDAnyHSO
こういうところから社会性も身につけられるんじゃないかなって
みんなもここをどうしたいかとか考えると思うけどしっかり働けばそれが叶うからね
142 :1 [saga]:2026/04/14(火) 23:07:39.39 ID:VXoMO+iA0
 鴻野江「こういうところから社会性も身につけられるんじゃないかなって」


 鴻野江「住みやすく変えるのも人間社会に溶け込む練習になるから」


 鴻野江「模様替えとか家具の設置も好きなようにしてみてよ」


 モータスバグスター「よーし!ガレージでモータスヴァイパーをカスタマイズしてやるぜ!」


 リボルバグスター「あ!溝に汚れが詰まっている!リボルアームの手入れをしなければ!」


 ガットンバグスター「ピピピピ、エネルギー充填ノタメスリープモードニ移行」


 鴻野江「それじゃあ、開発の進捗状況に合わせてまた来るから」


 カイデンバグスター「あいわかった」


 天ヶ崎「あまり仕事に熱中し過ぎないようにするんだよ?彼女を泣かせる事になるのだからね」


 鴻野江「ご忠告ありがとう。残業しせず定時には帰るよ」クスッ

 
 
 
 鴻野江「っと・・・さてと、ある程度終わらせて明日には完了するようにしておこう」

 
 
143 :1 [saga]:2026/04/14(火) 23:19:39.65 ID:VXoMO+iA0
 


 -学園都市 第七学区 第七病院- 

 ―コンコンッ
 
 麦野「・・・取材ならお断りしているはずよ」


 神華<いえ、ぼくです


 麦野「あぁ、皇子か・・・鍵は開いてるから、どうぞ入って」


 ―ガラガラ・・・

 神華「失礼します・・・容体はどうですか?」


 滝壺「大丈夫だよ。外傷とかもなくて脳挫傷の心配もないって先生が言ってたから」


 神華「そうですか・・・よかった・・・」ホッ


 絹旗「神華皇子、あんなにマスコミが超屯しててよく入れましたね」


 浜面「俺でも許可証がないからってめちゃくちゃ待たされたってのに、どうやったんだ?」


 神華「まぁ・・・そこは特権という事で・・・!?。麦野さん、その手は・・・」


 麦野「>>144
144 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/14(火) 23:22:25.14 ID:69x42/y5O
拡散支援半導体をちょっと掴みそこねただけよ、全く割れながら使い勝手の良い能力で笑えるわ
145 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/04/14(火) 23:23:45.40 ID:npDAnyHSO
忌々しい亡霊とバトった印よ
倒せなかったから勲章にはならなかったのが残念だけど
それより皇子、あなたの膝元でもそいつらが暗躍しようとしてるわよ
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