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【安価】上条「とある禁書目録で」子日「仮面ライダー!」【禁書】
- 809 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/28(木) 23:36:18.77 ID:cw4z0rhXo
- おつおつー
ここは偶数見たいところ
- 810 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/28(木) 23:36:38.93 ID:hkvRoiQ6O
- やあ
- 811 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/28(木) 23:36:52.55 ID:pYYUwZ/DO
- ゾロ目サービス(/ω・\)チラッ
- 812 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/29(金) 05:20:16.21 ID:BOYlZT9TO
- 原作から女貞木小路の隠密性というか念入りなところからして試金石というか情報収集に当ててるところは多分あると思う
がんばれー!
- 813 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/29(金) 07:04:08.18 ID:uxIOcRVPO
- スマートブレインらしい粘り強さというかしつこさ嫌いじゃないわ
名に反してない
- 814 :1 [saga]:2026/05/29(金) 22:31:59.92 ID:rcGW9GaK0
- -スマートブレイン社 本社 回廊-
http://i.imgur.com/0rHRBgK.jpeg
―タッ タッ タッ タッ タッ・・・
G3-X(麦野)「目指すは社長室!55階まで上がるのも苦労するけどね!」
555BST(バードウェイ)「それよりもっと苦労すると思うが・・・」
―ゾロゾロ ゾロゾロ・・・
カイザ(吹寄)「!。接敵!数は8!」
階段手前で回廊の物陰や出入り口から続々とオルフェノクが現れる。
この先へは行かせまいと臨戦態勢を取っており、武器を持つオルフェノクはそれらを構えていた。
555達は横並びになって同じく臨戦態勢を取る。
555BST(バードウェイ)「ほら見ろ。まとめて吹っ飛ばしてもいいか?」
デルタ(婚后)「で、ですが、建物が崩壊する危険性も!」
G3-X(麦野)「いいのよ!どうせ解体するに決まってんだから!」
デルタ(婚后)「いえいえそういう問題では!?」
555BST(バードウェイ)「じゃあ、遠慮なくっ!」
―ド ギュ オ ォ オ オ オ オ ンッ!!
―ド ガ ァ ァ ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ンッ!!
ファイズブラスターから発射した拡散フォトンブラッド弾が1体に命中し、大爆発を起こした。
咄嗟に回避しようとしたオルフェノク諸共爆発に巻き込まれて消滅する。
回廊の中央にある植木や電灯は焼き尽くされた事で火災報知器が鳴り響き、凄まじいその威力を物語っていた。
―ボ オ ォ ォ ォ オ オ オ オ・・・!
―ジ リ リ リ リ リ リ リ リ リ リ リ リッ!!
G3-X(麦野)「・・・やっぱやり過ぎたんじゃない?」
555BST(バードウェイ)「>>815」
- 815 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 03:33:47.87 ID:8Fvqpm1eo
- これくらいのことがやれてしまうのを見せつける示威行為としては真っ当だと思うぞ少なくとも原子崩しで一掃する事より優しさに満ち溢れていると言ってもらいたいな
- 816 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 03:43:42.79 ID:SgkJPwegO
- ……原子崩しでフロアごと焼ききったり、空力使いで鉢植えやら備品やらかっ飛ばすのより人道的と言わせてもらおうか
手の内は明かさないに限るが、先程のデカブツでバレているだろうからな
出し惜しみは無しだ!!
- 817 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 09:23:21.73 ID:B/4wGK8UO
- 麦のんの方が情けがあるのはこのスレらしい
レイは容赦ないよね
ふっきーも意外に人情で来ると弱い
- 818 :1 [saga]:2026/05/30(土) 11:30:51.85 ID:Tf1sY/ig0
- 555BST(バードウェイ)「これくらいの攻撃を見せつけるのは示威行為として真っ当だと思うぞ」
555BST(バードウェイ)「少なくとも原子崩しで炙り殺すより優しさに溢れていると言ってもらいたいな」
G3-X(麦野)「えぇ〜?そんな事しないわよ。勿体ぶらずに首から焼き切るだけにゃーん」
デルタ(婚后)「(それもそれで物騒では・・・?)」
555BST(バードウェイ)「まぁ、尤も手の内は明かさないに限るが、先程のデカブツと戦闘した時点で」
555BST(バードウェイ)「とっくにバレているからな。出し惜しみは無しだ」
カイザ(吹寄)「それは構わないけど・・・今の爆発でこの本社の警備システムが作動たはずだから」
カイザ(吹寄)「さっきよりもわんさかオルフェノクが来るに違いないわ」
デルタ(婚后)「そうですわね。取り囲まれる前に急いで最上階へ向かいましょう!」
G3-X(麦野)「他のチームがなるべく惹き付けてくれる事を祈っておくしかないわね」
G3-X(麦野)「>>819」
- 819 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 11:41:26.76 ID:64Nd3bdGO
- 私達の目標は木っ端じゃなくて本丸なのだから、任せたわよ他のチーム…れ
- 820 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 11:45:41.11 ID:B/4wGK8UO
- 警備システムに同じオルフェノク使うって贅沢ね……
兵は教育するまで大変って絆理たちを育ててやっと分かったわよ
- 821 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2026/05/30(土) 11:47:33.43 ID:64Nd3bdGO
- 普段なら全部ぶち殺し確定だけどそんな暇なんてないのは仕方ないわね
- 822 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 11:50:31.11 ID:8mZQMjTTO
- バートウェイもまだそれ使い時はあると思うし弱い相手はそれなりで倒すこと、制理も光子も射撃で一掃よ
原子崩しで道を作るから
- 823 :1 [saga]:2026/05/30(土) 12:45:11.92 ID:Tf1sY/ig0
- G3-X(麦野)「普段なら全部ブチコロシ確定だけど、そんな暇なんてないから仕方ないし」
G3-X(麦野)「私達の目標は木っ端じゃなくて本丸なんだから」
G3-X(麦野)「バートウェイ。その武器はまだ使い時が絶対あるはずだから、2発は残しておいて」
555BST(バードウェイ)「そうだな。胴体と頭をぶち抜くなら妥当か」
G3-X(麦野)「そういう事だから雑魚はそれなりに倒すこと。制理と婚后も同様にね」
カイザ(吹寄)・デルタ(婚后)「「わかりました/ええっ!」」
555BST(バードウェイ)「1人も有効な系統がいれば複数体だろうと倒すのは容易だ」
555BST(バードウェイ)「互いの背中をカバーしながら戦えば足元を掬われる事はない」
-スマートブレイン社 広間-
ムースオルフェノク「ムオォオオッ!」
―ドガッ! バギィッ! ドゴォッ! ドドンッ!
ライトル(帆風)「タァアアッ!」
Kホッパー(入鹿)「ハァアッ!」
骨組みだけのオブジェが多数設置されている広間でG4を班長とするチームが戦闘を行っていた。
強力な脚力を活かしたキックが得意のようなムースオルフェノクをライオトルーパー(帆)とキックホッパーが相手取っている。
キックホッパーが前蹴りでミドルキックを相殺し、ライオトルーパー(帆)が地面を踏み締めてムースオルフェノクの腹部に拳打を叩き込む。
☆ ゾロ目
◎ 50以上
○ 30以上
△ 15以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 824 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 12:57:24.89 ID:64Nd3bdGO
- 高く
- 825 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 12:58:26.92 ID:LMOgsUDdO
- G4とライオトルーパー(潤子)って近接格闘のプロすぎる…
- 826 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 12:58:37.38 ID:XTyk5/4CO
- ちょい
- 827 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 13:14:53.34 ID:42B27eZtO
- 2発で足りるか…気になるところ
- 828 :1 [saga]:2026/05/30(土) 16:31:12.52 ID:Tf1sY/ig0
- ―ドガァアアアッ!!
ムースオルフェノク「ヌグオォオオ・・・!?」
ライトル(帆風)「今です!」
Kホッパー(入鹿)「ええっ!ライダージャンプ!」
[RIDER JUMP]
―ギュ オ ォ オ オ オ オッ!!
殴りつけられて怯んでいる隙にキックホッパーはホッパーゼクターのゼクターレバーを逆方向へ傾ける。
ホッパーゼクターからタキオン粒子を左脚に送り込んで装備されているアンカージャッキの補助を利用して天高く跳躍。
空中で素早くゼクターレバーを元の位置に戻し、再度タキオン粒子を左脚にチャージアップする。
Kホッパー(入鹿)「ライダーキック!」
[RIDER KICK]
Kホッパー(入鹿)「セァアアッ!タァアッ!フッ!ハァアアッ!」
―ドガァアッ! ドガァアッ! ドガァアッ! ドガァアッ!
赤い稲津を発しながら緑色の衝撃波を孕んで一撃目、二撃目と空中で体を捻らせつつ胴体にライダーキックを蹴り込む。
アンカージャッキが連動する事で威力が倍増していく。
最後の一撃を直撃させたと同時に、後方から駆け出したライオトルーパー(帆)のアクセレイガンによる斬撃で腹部を斬り裂かれた。
ムースオルフェノクは裂傷部から青い炎を上げ、灰を体の節々から零して力無くその場に倒れ伏す。
バーナクルオルフェノク「ヌァアアッ!」
―ド ガ ァ ア ア ア ンッ!
G4(滝壺)「ッ!」
G3(枝先)「ば、爆弾!?」
バーナクルオルフェノクが肩部から形成したハンドボールサイズのガスが詰まった爆弾を投げ付け、内部で散った火花の引火によって爆発。
近接攻撃を仕掛けていた相手の思わぬ攻撃にG4とG3は緊張感を高めた。
同じように爆弾を肩から形成し、バーナクルオルフェノクは投げ飛ばして来る。
☆ ゾロ目
◎ 50以上
○ 30以上
△ 15以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 829 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 17:11:21.81 ID:64Nd3bdGO
- 頑張れ絆理ちゃん
- 830 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 17:11:39.45 ID:EI6kJwu3O
- ゾロ目ここまででないとはなあ
- 831 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 17:12:03.93 ID:eEWe6+ogO
- や
- 832 :1 [saga]:2026/05/30(土) 22:37:51.67 ID:Tf1sY/ig0
- G4(滝壺)「フッ・・・!」
―ガシッ! グルンッ グルッ
G4は敢えて前に出るとガス爆弾を掴み取んだまま、どこにもぶつけないよう体を回転させる。
狙いを定めて両足の位置を投げる構えにしながら、その遠心力を利用して投げ返した。
G4(滝壺)「それっ・・・!」
―ギュオッ!
バーナクルオルフェノク「!?」
―ド ガ ァ ア ア ア ンッ!
自ら生成した爆弾の爆発の威力によってバーナクルオルフェノクは吹き飛ばされた。
全身を地面に叩き付けられ、数回転がって仰向けとなって倒れると直撃した箇所から煙が昇っていく。
G4はGM-01改4式、G3はスコーピオンにサラマンダーを連結。
フォアグリップを手前に引いて、グレネードマガジンからグレネード弾を装填する。
そのグレネード弾は対オルフェノク用として粒子化させたフォトンブラッドを組み込んでいる。
G4(滝壺)「グレネード弾発射」
G3(枝先)「発射ぁっ!」
―ドゴォオンッ! ドゴォオンッ!
バーナクルオルフェノク「グアァァアアッ・・・!?」
―ド ガ ァ ァ ア ア ア ア ア ア ア ア ンッ!!
G4が発射した後にG3も、トリガーを引いてサラマンダーの02マズルからグレネード弾を発射した。
先程、自身のガス爆弾が直撃した箇所に再び着弾してバーナクルオルフェノクは爆発に襲われる。
活性化したフォトンブラッドによって倍増した威力に堅牢なボディは耐えきれず、そのまま爆発四散した。
― 偶数
〜 奇数
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 833 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 23:25:05.06 ID:aS6DQiixO
- それ!
- 834 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 23:25:37.92 ID:hiFCdVJ2O
- 偶数取る。
- 835 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 23:25:50.17 ID:XokPaDH3O
- そい
- 836 :1 [saga]:2026/05/31(日) 00:10:59.96 ID:69Q0XJ6q0
- ベルデSV(絹旗)「状況報告超お願いします!」
ライトルV2(誉望)「あのガスマスク付けてる鳥とタコのオルフェノクが厄介っス!」
オウルオルフェノク「ホウウゥゥ・・・!」
オクトパスオルフェノク「フシュウゥゥ・・・!」
―ボ ワ ヮ ァ ア ア ア ア ア・・・
ライオトルーパーV2が指した方向では、オーガ達が3体のオルフェノクと戦闘を繰り広げていた。
バッファの攻撃を回避し、後方へ下がるとオウルオルフェノクとオクトパスオルフェノクはそれぞれ黒いガスと墨を吐き出した。
室内にモクモクと充満して視界が真っ黒に遮られる。
バッファ(白絹)「くそっ!また目くらましかよっ!」
オーガ(白垣根)「気を付けてくださいっ。この視界でも夜目が利く個体がいるようです」
ライトル(海美)「大抵の動物はそうなのだけどねっ・・・」
☆ ゾロ目
◎ 50以上
○ 30以上
△ 15以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
今日はここまで。
おやすみなさいませノシ
- 837 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 01:08:55.79 ID:nBOjHysbO
- おつおつー
ゾロ目ーゾロ目ー
- 838 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 04:38:49.23 ID:9o45n34JO
- こい!
- 839 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 10:55:15.61 ID:oTJuriHEO
- オーガライトル(海彩)の新婚ほやほや夫婦も駆り出されるとか忙しいな…
それにKホッパーがいるってことはもちろんその相方も……?
- 840 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 14:32:41.04 ID:uBgX2naJO
- おつおつ
絆理ちゃんすごくない?
普通のオルフェノクなら単身で行けそう
- 841 :1 [saga]:2026/05/31(日) 21:28:56.20 ID:69Q0XJ6q0
- ベルデSV(絹旗)「(霧も墨もどちらとも空気中に浮かんでいるのなら超流してやります!)」
―サ ァ ァ ァ ァ ァ・・・
オウルオルフェノク「!?」
オクトパスオルフェノク「っ!?」
スロースオルフェノク「あぁっ・・・!?」
絹旗は能力の応用で窒素を操作し、空中を浮遊する黒い霧と墨の分子を誘導する事で拡散させる。
それにより視界を妨げていた両方が消え、隠れながら攻撃していたスロースオルフェノクが姿を見せた。
困惑しているのを余所にバッファは猛牛の如く突進して、顔を横に向きしたまま突き出したバッファホーンを腹部に突き刺す。
深々と突き刺さったまま首だけの力でスロースオルフェノクを持ち上げるバッファ。
バッファ(白絹)「散々せこい真似してくれたなぁ・・・!」
スロースオルフェノク「グガ、ァアガァ・・・!」
『POISON CHARGE』
『TACTICAL BREAK』
バッファ(白絹)「ヌオラァアアアッ!」
―ヴ イ ィ ィ ィ ィ イ イ イ イ ンッ!!
―ザシュッ! ゴトン・・・!
スロースオルフェノクの首元に当てるとタクティカルブレイクを発動する。
エネルギー刃で覆われたテリブルチェーンが高速回転し始め、両手でブレイクグリップを握り締めたまま斧を振り被る動作で前に持ち上げ始めた。。
断末魔を上げる前に首を切断された頭部が転がり、スロースオルフェノクの体が灰となってバッファに降り注ぐ。
オーガ(白垣根)「セァアッ!」
ライトル(海美)「ハァッ!」
―ザシュッ! ドシュッ! ドスンッ!
―サ ア ァ ァ ァ ァ・・・
オーガは肘打ちの要領でオウルオルフェノクの胸部に短剣モードのオーガストランザーを突き刺す。
跳び上がって宙返りをした勢いに乗せ、ガンモードのアクセレイガンをライオトルーパー(海)は眉間に突き刺した。
両者共に武器が突き刺さった箇所から青い炎を上げ、灰と化しながら体が崩れていった。
― 偶数
〜 奇数
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
>>839 今回は「アイテム」案件なので不参加でせう
- 842 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 21:34:35.06 ID:bySJbYgbO
- さら
- 843 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 21:34:57.20 ID:kFsXCaUyO
- ほい
- 844 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 21:35:07.84 ID:n+IopqPZO
- ん
- 845 :1 [saga]:2026/05/31(日) 22:13:43.27 ID:69Q0XJ6q0
- 「く、くそぉっ!こんなはずじゃ・・・!」
「スマートブレインに匿ってもらえれば、一生安泰に過ごせると思ったのに!」
「とにかく、逃げなきゃ・・・!俺は死にたくなんて・・・!」
イドゥン(知果)「動かないでくださいっ」
「ひぃっ・・・!?」
アビスSV(彩愛)「逃亡してるって事はスマートブレイン社にそんなに忠実ではないって事だね」
「ま、待ってくれ!俺は一度も人間を襲ってないんだ!信じてくれ!」
イドゥン(知果)「・・・信じるか信じないかは後で決めます。こちらの指示に従ってください」
アビスSV(彩愛)「洋画みたいな台詞で言うと、両手を頭の後ろにやってうつ伏せになりなYO」
「い、嫌だ・・・!俺を殺す気なんだろ・・・!」
イドゥン(知果)「>>846」
- 846 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 22:16:27.71 ID:bySJbYgbO
- この場で処されるか、それとも弁明の場を与えるかどちらがよろしいですか
法に則って弁護してもらう権利があなた方にはあります
- 847 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 22:17:26.26 ID:jPeYOZGBO
- 我々はスマートブレインと違います
敵対せず危害も与えなければ今は何もしません
- 848 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 22:18:47.30 ID:xLXpSd5AO
- 悪いことをした方にやり直す機会は与えられる場合もあります、そのための道作りなら手助けします
……勿論きちんと全てを話していただきますが
- 849 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 22:19:48.58 ID:SljwHimwO
- 私も「アイテム」に救われた者ですから、貴方達にも同じ気持ちを持っていただきたいです
- 850 :1 [saga]:2026/05/31(日) 22:26:44.23 ID:69Q0XJ6q0
- イドゥン(知果)「私達はスマートブレインとは違います」
イドゥン(知果)「敵対せず誰にも危害を加えなければ、何もしません」
イドゥン(知果)「この場で処されるか、それとも弁明の場を与えてもらうか」
イドゥン(知果)「どちらがいいのか・・・人間の心が残っているのならわかるはずです」
「っ・・・」
イドゥン(知果)「その心がある限り、法に則って弁護してもらう権利はまだあります」
アビスSV(彩愛)「ここで逃げるって選択をしたら、私達も容赦しないYO」
アビスSV(彩愛)「自分の意志で襲っていないとしても・・・今のままだったら」
アビスSV(彩愛)「誤ってオルフェノクになって、確実に誰かを傷付けてしまうかもしれないYO」
イドゥン(彩愛)「ですから・・・指示に従って大人しくしてください」
☆ ゾロ目or01〜10or80〜98
△ 50以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 851 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 22:29:41.95 ID:sXVbl4KqO
- 高く
- 852 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 22:29:54.58 ID:UItcstgEO
- んにゃにゃ
- 853 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 22:30:05.37 ID:rwIMN/9cO
- それ
- 854 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 22:30:44.02 ID:hHV+oCx1O
- ナイスコンマ!
- 855 :1 [saga]:2026/05/31(日) 23:15:21.24 ID:69Q0XJ6q0
- イドゥン(知果)「ですから・・・指示に従って大人しくしてください」
「わ、わかった。従う!従うからどうか命だけは・・・」
アビスSV(彩愛)「そんなに怯えなくても・・・麦野さんじゃあるまいし」
アビスSV(彩愛)「あ。これ内緒にしてね?」シーッ
イドゥン(知果)「わかっていますよ。それじゃ・・・!?」
―ダァンッ! ダァンッ!
イドゥン(知果)「くっ!」
―ヒュ ル ル ル ル ル ル ルッ!
―バヂィンッ! バヂィンッ!
「ひぃいいぃっ!?」
アップルリフレクターを回転させながら投げ飛ばし、間一髪のところで攻撃を防ぐ事が出来た。
アビスは咄嗟に真横にあった鈍い銀色の小型電灯からミラーワールドを介して、男性の元へ移動した。
周囲を警戒しながらイドゥンも近付こうとするも、足元で激しく火花が飛び散った。
「おやおやぁ、これは驚きどすなぁ。まさかオルフェノクを守りはるなんて」
イドゥン(知果)「・・・そっちがどういうつもりですか。何で仲間を撃ったりなんか・・・!」
「決まってやないですか?裏切りもんに命なんてあらしまへん」
「うちがドタマともう1個のタマにブチ込んだります」
アビスSV(彩愛)「>>856」
- 856 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 23:30:31.82 ID:27GkcGxMo
- ……頭が沸騰しそうだけど一応名前だけ聞いとく。あんたはだれ?
- 857 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 23:39:56.28 ID:sXVbl4KqO
- おおやっぱこいつも来たか…
- 858 :1 [saga]:2026/05/31(日) 23:52:32.81 ID:69Q0XJ6q0
- アビスSV(彩愛)「・・・頭が沸騰しそうなくらい、そのエセ京都弁が腹立つけど」
アビスSV(彩愛)「一応聞いておくYO。アンタは一体誰?」
「ウチはラッキークローバーの1人。本名は井上ラスペツィアと覚えてくれやす」
バットオルフェノク「でもって今は見ての通り蝙蝠どすえ。まぁ、それはさておき」
バットオルフェノク「そのカタツムリはんをどないするつもりどすか?」
バットオルフェノク「実験のサンプルとして捕まえはるなら無駄な事どすえ」
バットオルフェノク「心臓やら肝臓を取り除いたところで死ぬ事はあらしまへん」
イドゥン(知果)「違います。そんな非人道的な実験なんて私が許しません」
イドゥン(知果)「この人が誰も襲っていないのなら、保護して然るべき場所へ送るんです」
バットオルフェノク「ふーん・・・そんで暴れ出して結局は灰にされるオチになるいうのは?」
イドゥン(知果)「>>858」
今日はここまで。
おやすみなさいませノシ
- 859 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/01(月) 06:21:40.11 ID:g3BqIiYMO
- 暴れ出さないようにする、それが私達や保護施設の役割です
オルフェノクや人間をコマとしてしか見ないあなた方と違って…!
おつおつー
ラスペツィアが来たってことは他の面々もいるんだろうなー
しかしバットオルフェノクなのがまたなんというかなかなか強いな…
- 860 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/01(月) 06:38:37.98 ID:Jfpke6XFO
- 人の世界に溶け込もうとする人までそんな事しませんよ
私がそれを許しませんから
- 861 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/01(月) 06:53:24.80 ID:23dJnMdpO
- ラスペツィア出たから他の二人も……?
個人的に女貞木小路の次に姿見せるのはラスペツィアだと思っていたから納得
- 862 :1 [saga]:2026/06/01(月) 21:12:10.22 ID:HngyE9x90
- イドゥン(知果)「暴れ出さないようにする。それが私達の役割です」
イドゥン(知果)「人間の心を持ち続けられるように支援してあげますよ」
イドゥン(知果)「オルフェノクも人間も見下している貴女達なんかと違って・・・!」
バットオルフェノク「人間はともかくオルフェノクは別に嬲ろうと関係あらしまへんやろう?」
バットオルフェノク「役立たへんゴミに価値観を求めるんてアホの極みどす」
アビスSV(彩愛)「言わせておけば〜・・・!後悔しても知らないんだYO!」
『ストライクベント』
―ガシュンッ
☆ ゾロ目
◎ 50以上
○ 30以上
△ 15以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 863 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/01(月) 21:25:35.50 ID:aXfqQyAYO
- 高く
- 864 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/01(月) 21:25:46.80 ID:SpjMsp8PO
- そいや
- 865 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/01(月) 21:25:56.88 ID:9ZlENHaNO
- ま
- 866 :1 [saga]:2026/06/01(月) 22:15:58.32 ID:HngyE9x90
- アビスはサメ型の高圧水流のアビススマッシュを放ち、それを両肩に装備した鎌をブーメランのように投げ飛ばして相殺するバットオルフェノク。
両腕から両脚にかけて生えている蝙蝠の羽を利用して飛翔し、アビスの頭上を跳び越える。
その背後で男性を守っているイドゥンの前に立つと、腰のベルトに挟んでいたリボルバーを引き抜き、片手でトリガーを引いたまま空いた手で撃鉄を弾くファニングショットにより鉄鋼弾を連続発射する。
イドゥンはアップルリフレクターで銃撃を防ぎつつ、死角からソードブリンガーを突き出した。
―バサァアッ・・・!
―スタンッ
バットオルフェノク「フッ・・・!」
―ダァンッ! ダァンッ!
―バヂィンッ! バヂィンッ!
イドゥン(知果)「くっ・・・!」
アビスSV(彩愛)「おわっと!?」
自身の重量に耐えられる木の枝へ飛び乗り、もう一丁のリボルバーも引き抜いて二丁拳銃で構えると高所から2人を狙い撃ちにする。
イドゥンは防御可能だが、アビスは咄嗟に樹木の陰に隠れた。
通常、リボルバーの弾数はシリンダーによるものの、バットオルフェノクは自身の灰を鉄鋼弾に変換して無限にリロードが可能となっていたのだった。
バットオルフェノク「そちらの飛び道具は鮫はんしか持ってへんみたいやさかい」
バットオルフェノク「ハンデをつけてあげまひょか?」
イドゥン(知果)「そんなの、御免被ります!」
―ガチャッ
―ウイィィンッ・・・!
イドゥン(知果)「ハッ・・・!」
―ギュオォオッ!
バットオルフェノク「!?」
―バ キャ ア ァ アッ!
チューリップロックシードを起動し、イドゥンはチューリップホッパーに乗り込む。
脚部の関節に仕込んである強力なスプリングで跳躍して飛び蹴りを放った。
バットオルフェノクが咄嗟に飛び上がって回避すると、乗っていた枝を粉々に蹴飛ばした。
☆ ゾロ目
◎ 50以上
○ 30以上
△ 15以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 867 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/01(月) 22:18:29.79 ID:PdijXCtyO
- いいぞ
- 868 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/01(月) 22:18:49.51 ID:vN73Z/XsO
- そい
- 869 :1 [saga]:2026/06/01(月) 22:46:47.03 ID:HngyE9x90
- ―ダァンッ! ダァンッ! ダァンッ! ダァンッ! ダァンッ!
―チュオーンッ! チュィーンッ! ヂューンッ!
バットオルフェノク「チッ・・・!」
―ギュイィィンッ
イドゥン(知果)
―グ グ グ グッ・・・ダンッ! ギュオォオッ!
チューリップ型のエネルギーシールドを展開して防御形態となり、連射されてくる鉄鋼弾を防いだ。
攻撃が効かないと舌打ちをしてバットオルフェノクは苛立っていた。
イドゥンは防御形態を解除し、二足歩行へ戻すと屈んでから足を伸ばして跳び上がる。
上を見上げたバットオルフェノクに向けて前面に備わっている二門の機銃を掃射した。
―ド ガ ガ ガ ガ ガ ガ ガ ガ ガ ガ ガッ!
バットオルフェノク「っ!」
―ヂュォーンッ! ヂュィーンッ! ヂューンッ!
―ズズンッ!
イドゥン(知果)「タァアアッ!」
―ギュオォオッ!
飛び跳ねながら機銃掃射でバットオルフェノクの動きを制限させている隙に、イドゥンはチューリップホッパーの脚部を前後の位置に置く。
前側の脚部で地面を蹴り、勢いよく飛び出すと後ろ側の脚部を突き出すようにして飛び蹴りの体勢になる。
☆ ゾロ目
◎ 50以上
○ 30以上
△ 15以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 870 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/01(月) 22:48:45.43 ID:PdijXCtyO
- 流石にこれはバットオルフェノクには辛いぜえ
- 871 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/01(月) 22:49:15.43 ID:8k7iN97yO
- あ
- 872 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/01(月) 22:49:26.15 ID:uJBWPZYHO
- とう
- 873 :1 [saga]:2026/06/01(月) 23:27:44.58 ID:HngyE9x90
- バットオルフェノク「はぁ〜・・・」
―バッ スタンッ
イドゥン(知果)「!?」
バットオルフェノク「あまりいちびらへん方がええどすえ」
―チャコッ
飛び蹴りが直撃する寸前に飛び上がってバットオルフェノクは脚部に飛び乗った。
常人ではあり得ないバランス感覚で立つと、リボルバーを構えてイドゥンの頭部に狙いを定める。
イドゥンはハンドルから手を離してチューリップホッパーから飛び降りる。
飛び降りる寸前にロックシードの状態にするスイッチを押していたらしく、バットオルフェノクが着地すると地面にチューリップロックシードが転がる。
イドゥン(知果)「ハァアアッ!」
―ダキューンッ! ダキューンッ!
イドゥン(知果)「っ!タァアアアッ!」
バットオルフェノク「うわぁ、鬱陶しいわぁ・・・」
― 偶数
〜 奇数
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
今日はここまで。
おやすみなさいませノシ
- 874 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/01(月) 23:28:46.62 ID:PdijXCtyO
- おつおついいながれこいー
- 875 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/01(月) 23:29:17.63 ID:7H34feAWO
- てい
- 876 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/01(月) 23:29:29.85 ID:HPevdY+yO
- や
- 877 :1 [saga]:2026/06/02(火) 21:35:32.36 ID:vUZQP3Ql0
- 『カモン!』
『リンゴオーレ!』
イドゥン(知果)「ハァアアッ!」
―ズ バ ァ ァ ア ア ア ア アッ!!
ソードブリンガーのソードコアに纏わせた赤いエネルギーを斬撃にして放つ。
横向きになっているエネルギーの刃をバットオルフェノクは跳び上がって回避し、空中でリボルバーを撃ち放とうとする。
しかし、引き金を引いても鉄鋼弾が発射されず、自身のオルフェノクエネルギーが不足していると気付いた。
そこへ、跳び上がったイドゥンが十文字斬りでバットオルフェノクの胴体を斬り付けた。
―ザシュッ! ザシュッ!
バットオルフェノク「くっ・・・!」
イドゥン(知果)「(もう1発!)」
『カモン!』
『リンゴスカッシュ!』
イドゥン(知果)「テヤァアアアッ!」
斬撃が直撃して怯んだバットオルフェノクを再度斬り付けようと、ラッティングブレードを2回振り下ろした。
再び赤いエネルギーがソードブリンガーに纏っていき、至近距離から直撃叩き斬ろうとする。
しかし、バットオルフェノクは肩の鎌を外して両手で構えると斬撃を受け止めた。
火花が飛び散る鬩ぎ合いとなって鎌の方が先に罅割れた途端、粉々となって灰が舞い散る。
それによって視界が真っ白に遮られ、危険を察知したイドゥンは後方にクラックを開いて飛び込んだ。
―ジ ジ ジ ジ ジ ジィーーッ
―スタンッ!
イドゥン(知果)「・・・!?。消えた・・・」
イドゥン(知果)「>>878」
- 878 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 21:37:50.01 ID:K8wPZVKXO
- 幻覚?それとも何かに隠れた……?
このあたりには何もないのに
- 879 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 21:39:17.48 ID:BhlYbhv3O
- こんな超スピードで動ける訳が無い、きっとどこかに────!
- 880 :1 [saga]:2026/06/02(火) 22:09:13.41 ID:vUZQP3Ql0
- イドゥン(知果)「(幻覚?それともどこかに隠れた・・・?)」
イドゥン(知果)「(そんな超スピードで動ける訳が無い、きっとどこかに・・・!)」
アビスSV(彩愛)「知果ちゃん!アイツ、飛んで逃げちゃったYO!」
イドゥン(知果)「!・・・そうですか。すみません、仕留め損ねました」
アビスSV(彩愛)「仕方ないYO。ラッキークローバーって名乗ってたんだから」
アビスSV(彩愛)「きっと敵幹部の1人なんだろうし、手強くて当然だZE」
アビスSV(彩愛)「追い払ったのならそれだけで十分だし、早くこの人を連れて行こうYO」
イドゥン(知果)「そうですね。他にも狙って来るオルフェノクが現れるかもしれませんから」
ラスペツィア「・・・しくじってしもうた、楓。邪魔立てされてデンデンムシはんを・・・」
女貞木小路『そう・・・まぁ別にいいもん。あんなの放っておけば』
ラスペツィア「そうどすか。ほな、そっちへ向かいますえ」
女貞木小路『ええ、待ってるわ。頑張ったご褒美をたっぷりあげるわ』クスッ
― 偶数
〜 奇数
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 881 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 22:16:28.13 ID:K8wPZVKXO
- そりゃ
- 882 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 22:16:49.54 ID:wpJnVFevO
- この偶数奇数はわからん…
- 883 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 22:16:59.83 ID:D1gw8QfsO
- え
- 884 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 22:17:16.89 ID:K8wPZVKXO
- お偶数
- 885 :1 [saga]:2026/06/02(火) 22:39:01.71 ID:vUZQP3Ql0
-
―ド ガ ァ ア ア ア ア ンッ!!
-スマートブレイン社 社長室-
G3-X(麦野)「オラ女貞木小路ィイィイイイッ!!観念しろやゴラァアアア!!」
555BST(バードウェイ)「・・・やっぱり誰も居ないな。悠然とここから逃げたか」
G3-X(麦野)「・・・クソガァアアアアアア!!」
―ドンガラガッシャーン!
デルタ(婚后)「む、麦野さんどうか落ち着いてくださいませ!物に八つ当たりしてもうわぁっ!?」
―ガッシャァアアアーーンッ!
G3-X(麦野)「クソクソクソクソクソがクソがクソクソがぶべちゃぼぶるるぶべちゃぶらぐら!」
デルタ(婚后)「あわわわ・・・」
カイザ(吹寄)「・・・今は近寄らない方が安全よ。変身も解除しないようにね」
555BST(バードウェイ)「やれやれ、ここへ来るまでの冷静さはなんだったのやら」
☆ コンマ合計(130以上)orゾロ目or01〜13
◎ 70以上
△ 50以上
× ↑以下
↓5まで(コンマが高い安価で決定)
- 886 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 22:43:59.90 ID:LGnt4busO
- 麦野がここまで耐えたのは頑張ったな
- 887 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 22:45:20.78 ID:igI1azqrO
- これは☆狙い
- 888 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 22:45:35.90 ID:WxTeFl+NO
- や!
- 889 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 22:46:29.81 ID:zRtZYgMaO
- 敵対アイテムならこれくらいの逃げ足は納得
- 890 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 22:47:04.68 ID:z+v41RrOO
- ここまでで☆が出るとか高コンマ狙い撃ちだべぇ
- 891 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 22:47:21.31 ID:WQffY+8wO
- ろい
- 892 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 22:48:38.30 ID:/aCenvQ7O
- 彩愛ちゃんも強くなったな…
お婆ちゃん褒めたってくれ
- 893 :1 [saga]:2026/06/02(火) 23:22:08.06 ID:vUZQP3Ql0
- G3-X(麦野)「フーッ!フーッ!フーッ!・・・ん?」
G3-X(麦野)「・・・うっそでしょ」
カイザ(吹寄)「どうしたんですか?・・・ちょっと、これってまさか・・・」
555BST(バードウェイ)「見せろ。・・・あぁ、お約束の自爆装置か」
デルタ(婚后)「こんなお約束があってたまりますか!残り時間20分弱しかありませんわ!?」
555BST(バードウェイ)「何かしらの情報を入手出来ればと期待していたが、そうもいかないようだな」
555BST(バードウェイ)「今すぐにあの窓ガラスを突き破って退避すれば、なんとかなるが・・・」
555BST(バードウェイ)「下の連中にも知らせないといけないぞ」
カイザ(吹寄)「麦野さん・・・!」
G3-X(麦野)「・・・こちら麦野。今、全員の無線に繋げているけど聞こえてるわね?」
G3-X(麦野)「残り19分53秒でここが爆破されるわ。ただ、もしかすると女貞木小路のクソアマが」
G3-X(麦野)「時限装置を無視して遠隔操作で爆破するかもしれない」
G3-X(麦野)「・・・それでも、無理を承知でお願いするからよく聞いて」
デルタ(婚后)「え・・・?」
G3-X(麦野)「データサーバーを2階から5階、若しくは最上階にあるかもしれないから探し出して」
G3-X(麦野)「>>894」
今日はここまで。
おやすみなさいませノシ
- 894 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 23:25:28.15 ID:QLg6yeYzO
- アイツらの情報が分かれば足取りは追えるわ、なんとしてでも私が考えに考え抜いて捕まえに行くからその手伝いをみんなにして欲しいの
こういうとき一人ってのはやっぱり無理があるし
乙です
- 895 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 23:26:38.34 ID:iEDfEHWUO
- ……私がこないだ会った旧友にもしかしたら繋がるかもしれないから
全員の命が当然大事だから無理のない範囲で頼むわ
- 896 :1 [saga]:2026/06/03(水) 23:29:13.23 ID:wDUosI330
- G3-X(麦野)「アイツらの情報が分かれば足取りがわかるはずよ」
G3-X(麦野)「それに・・・私がこないだ会った旧友に、もしかしたら繋がるかもしれないの」
カイザ(吹寄)「麦野さん・・・」
G3-X(麦野)「強制はしないわ。全員の命が当然大事なんだから1人でも拒否したら即刻退避するわよ」
G3-X(麦野)「5秒以内に応答して」
G4(滝壺)『・・・むぎの。皆、手伝ってくれるって』
ベルデSV(絹旗)『こっちも超同じくです。早いところ見つ出して逃げましょう』
555BST(バードウェイ)「私が言い出しっぺだからな。ギリギリまで付き合ってやる」
カイザ(吹寄)「私もです。ここまで来たのに手ぶらで帰るなんて出来ません」
デルタ(婚后)「既にジェットスライガーを滞空させていますから、すぐに脱出出来ます」
G3-X(麦野)「・・・ありがとう、皆。こういう時、1人ってのはやっぱり無理があるからにゃーん」
G3-X(麦野)「それじゃ、手分けして探すわよ。見つけたら知らせて」
残り18分48秒
◎ 90以上orゾロ目
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 897 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 04:53:06.35 ID:1Q4Zei3rO
- それ
- 898 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 04:53:22.11 ID:Dz9dhH2VO
- あ
- 899 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 04:53:31.22 ID:hBpUFbFsO
- ん
- 900 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 06:17:43.61 ID:4cJZnX1RO
- こういう時手伝ってくれる人徳は麦野にはあるわねぇおつおつ
- 901 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 08:29:40.74 ID:37t01vi+O
- 2連続ゾロ目来てたわねぇ…惜しり
- 902 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 10:54:08.79 ID:uMui82e8O
- おつおつ
- 903 :1 [saga]:2026/06/04(木) 18:51:54.84 ID:W9aBU+j10
- ベルデSV(絹旗)「4階には超ありませんでした!」
G4(滝壺)『2階にも・・・5階はまだ探してない?』
オーガ(白垣根)「白絹さんが向かいましたが・・・!。白絹さん、どうしでした?」
バッファ(白絹)『どっこにも無いぞ!ホントに2階から5階なのか!?』
ライトル(海美)「基本的に設置するのは低階層らしいから、そう判断したんでしょうね」
G4(滝壺)『それでも見つからないって事は・・・』
-スマートブレイン社 社長室-
G3-X(麦野)「ここしかないって事よね。くそっ・・・なのに見つからないのよっ」
555BST(バードウェイ)「一般的な会社ならある程度、隠すだけでいいだろうからな」
555BST(バードウェイ)「だが、オルフェノクの巣窟であるここはそんな訳がない」ゴソゴソ
555BST(バードウェイ)「だとしたら、一番重要な人物のすぐそばに隠している・・・」
―カチッ
―・・・ウイィィンッ
カイザ(吹寄)「!。隠し扉・・・!」
555BST(バードウェイ)「>>904」
- 904 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 19:36:03.84 ID:HCn9UOoqO
- こういうのはトップが触れるようにだけするっていうのは専制主義の組織時にはよくあることだ
自分が権力者であることを誇示し続けるためのいわばレガリアだな
あのオルフェノクを捨て駒にする輩ならそうだろう
- 905 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 19:37:12.80 ID:3zr949mAO
- これがフェイクかもしれないというのは予め言うが、もしフェイクならもっと見つけやすいところに置いておくだろう
- 906 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 19:39:50.18 ID:kU5cr6d4O
- 隠し扉とは古典的だな、私なら一度触れたら使えなくするが…
この辺はまだ帥の器としては弱い、せいぜい将だな
- 907 :1 [saga]:2026/06/04(木) 21:24:58.67 ID:W9aBU+j10
- 555BST(バードウェイ)「こういうのはトップが触れるようにだけするという」
555BST(バードウェイ)「専制主義の組織時にはよくあるパターンだ」
555BST(バードウェイ)「自分が権力者であることを誇示し続けるための謂わばレガリアだな」
G3-X(麦野)「あのデカブツオルフェノクを捨て駒にするくらいの輩なら言い得て妙ね」
G3-X(麦野)「(尤もオルフェノクになる前から銀行すら信じてない警戒心が強い奴だし)」
555BST(バードウェイ)「これがフェイクかもしれないというのは予め言うが」
555BST(バードウェイ)「もしフェイクならもっと見つけやすいところに置いてはずだ」
555BST(バードウェイ)「学園都市の住人にしては隠し扉なんて古典的だからな」
555BST(バードウェイ)「この辺はまだ帥の器としては弱い。せいぜい将くらいか」
カイザ(吹寄)「>>908」
- 908 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 21:38:21.91 ID:HCn9UOoqO
- レイは賢いわね、これが本物の逃げ道だとしたらみんなで入っていくのが正解ではないと思うけど……
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