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【安価】上条「とある禁書目録で」子日「仮面ライダー!」【禁書】
- 820 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 11:45:41.11 ID:B/4wGK8UO
- 警備システムに同じオルフェノク使うって贅沢ね……
兵は教育するまで大変って絆理たちを育ててやっと分かったわよ
- 821 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2026/05/30(土) 11:47:33.43 ID:64Nd3bdGO
- 普段なら全部ぶち殺し確定だけどそんな暇なんてないのは仕方ないわね
- 822 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 11:50:31.11 ID:8mZQMjTTO
- バートウェイもまだそれ使い時はあると思うし弱い相手はそれなりで倒すこと、制理も光子も射撃で一掃よ
原子崩しで道を作るから
- 823 :1 [saga]:2026/05/30(土) 12:45:11.92 ID:Tf1sY/ig0
- G3-X(麦野)「普段なら全部ブチコロシ確定だけど、そんな暇なんてないから仕方ないし」
G3-X(麦野)「私達の目標は木っ端じゃなくて本丸なんだから」
G3-X(麦野)「バートウェイ。その武器はまだ使い時が絶対あるはずだから、2発は残しておいて」
555BST(バードウェイ)「そうだな。胴体と頭をぶち抜くなら妥当か」
G3-X(麦野)「そういう事だから雑魚はそれなりに倒すこと。制理と婚后も同様にね」
カイザ(吹寄)・デルタ(婚后)「「わかりました/ええっ!」」
555BST(バードウェイ)「1人も有効な系統がいれば複数体だろうと倒すのは容易だ」
555BST(バードウェイ)「互いの背中をカバーしながら戦えば足元を掬われる事はない」
-スマートブレイン社 広間-
ムースオルフェノク「ムオォオオッ!」
―ドガッ! バギィッ! ドゴォッ! ドドンッ!
ライトル(帆風)「タァアアッ!」
Kホッパー(入鹿)「ハァアッ!」
骨組みだけのオブジェが多数設置されている広間でG4を班長とするチームが戦闘を行っていた。
強力な脚力を活かしたキックが得意のようなムースオルフェノクをライオトルーパー(帆)とキックホッパーが相手取っている。
キックホッパーが前蹴りでミドルキックを相殺し、ライオトルーパー(帆)が地面を踏み締めてムースオルフェノクの腹部に拳打を叩き込む。
☆ ゾロ目
◎ 50以上
○ 30以上
△ 15以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 824 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 12:57:24.89 ID:64Nd3bdGO
- 高く
- 825 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 12:58:26.92 ID:LMOgsUDdO
- G4とライオトルーパー(潤子)って近接格闘のプロすぎる…
- 826 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 12:58:37.38 ID:XTyk5/4CO
- ちょい
- 827 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 13:14:53.34 ID:42B27eZtO
- 2発で足りるか…気になるところ
- 828 :1 [saga]:2026/05/30(土) 16:31:12.52 ID:Tf1sY/ig0
- ―ドガァアアアッ!!
ムースオルフェノク「ヌグオォオオ・・・!?」
ライトル(帆風)「今です!」
Kホッパー(入鹿)「ええっ!ライダージャンプ!」
[RIDER JUMP]
―ギュ オ ォ オ オ オ オッ!!
殴りつけられて怯んでいる隙にキックホッパーはホッパーゼクターのゼクターレバーを逆方向へ傾ける。
ホッパーゼクターからタキオン粒子を左脚に送り込んで装備されているアンカージャッキの補助を利用して天高く跳躍。
空中で素早くゼクターレバーを元の位置に戻し、再度タキオン粒子を左脚にチャージアップする。
Kホッパー(入鹿)「ライダーキック!」
[RIDER KICK]
Kホッパー(入鹿)「セァアアッ!タァアッ!フッ!ハァアアッ!」
―ドガァアッ! ドガァアッ! ドガァアッ! ドガァアッ!
赤い稲津を発しながら緑色の衝撃波を孕んで一撃目、二撃目と空中で体を捻らせつつ胴体にライダーキックを蹴り込む。
アンカージャッキが連動する事で威力が倍増していく。
最後の一撃を直撃させたと同時に、後方から駆け出したライオトルーパー(帆)のアクセレイガンによる斬撃で腹部を斬り裂かれた。
ムースオルフェノクは裂傷部から青い炎を上げ、灰を体の節々から零して力無くその場に倒れ伏す。
バーナクルオルフェノク「ヌァアアッ!」
―ド ガ ァ ア ア ア ンッ!
G4(滝壺)「ッ!」
G3(枝先)「ば、爆弾!?」
バーナクルオルフェノクが肩部から形成したハンドボールサイズのガスが詰まった爆弾を投げ付け、内部で散った火花の引火によって爆発。
近接攻撃を仕掛けていた相手の思わぬ攻撃にG4とG3は緊張感を高めた。
同じように爆弾を肩から形成し、バーナクルオルフェノクは投げ飛ばして来る。
☆ ゾロ目
◎ 50以上
○ 30以上
△ 15以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 829 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 17:11:21.81 ID:64Nd3bdGO
- 頑張れ絆理ちゃん
- 830 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 17:11:39.45 ID:EI6kJwu3O
- ゾロ目ここまででないとはなあ
- 831 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 17:12:03.93 ID:eEWe6+ogO
- や
- 832 :1 [saga]:2026/05/30(土) 22:37:51.67 ID:Tf1sY/ig0
- G4(滝壺)「フッ・・・!」
―ガシッ! グルンッ グルッ
G4は敢えて前に出るとガス爆弾を掴み取んだまま、どこにもぶつけないよう体を回転させる。
狙いを定めて両足の位置を投げる構えにしながら、その遠心力を利用して投げ返した。
G4(滝壺)「それっ・・・!」
―ギュオッ!
バーナクルオルフェノク「!?」
―ド ガ ァ ア ア ア ンッ!
自ら生成した爆弾の爆発の威力によってバーナクルオルフェノクは吹き飛ばされた。
全身を地面に叩き付けられ、数回転がって仰向けとなって倒れると直撃した箇所から煙が昇っていく。
G4はGM-01改4式、G3はスコーピオンにサラマンダーを連結。
フォアグリップを手前に引いて、グレネードマガジンからグレネード弾を装填する。
そのグレネード弾は対オルフェノク用として粒子化させたフォトンブラッドを組み込んでいる。
G4(滝壺)「グレネード弾発射」
G3(枝先)「発射ぁっ!」
―ドゴォオンッ! ドゴォオンッ!
バーナクルオルフェノク「グアァァアアッ・・・!?」
―ド ガ ァ ァ ア ア ア ア ア ア ア ア ンッ!!
G4が発射した後にG3も、トリガーを引いてサラマンダーの02マズルからグレネード弾を発射した。
先程、自身のガス爆弾が直撃した箇所に再び着弾してバーナクルオルフェノクは爆発に襲われる。
活性化したフォトンブラッドによって倍増した威力に堅牢なボディは耐えきれず、そのまま爆発四散した。
― 偶数
〜 奇数
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 833 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 23:25:05.06 ID:aS6DQiixO
- それ!
- 834 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 23:25:37.92 ID:hiFCdVJ2O
- 偶数取る。
- 835 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/30(土) 23:25:50.17 ID:XokPaDH3O
- そい
- 836 :1 [saga]:2026/05/31(日) 00:10:59.96 ID:69Q0XJ6q0
- ベルデSV(絹旗)「状況報告超お願いします!」
ライトルV2(誉望)「あのガスマスク付けてる鳥とタコのオルフェノクが厄介っス!」
オウルオルフェノク「ホウウゥゥ・・・!」
オクトパスオルフェノク「フシュウゥゥ・・・!」
―ボ ワ ヮ ァ ア ア ア ア ア・・・
ライオトルーパーV2が指した方向では、オーガ達が3体のオルフェノクと戦闘を繰り広げていた。
バッファの攻撃を回避し、後方へ下がるとオウルオルフェノクとオクトパスオルフェノクはそれぞれ黒いガスと墨を吐き出した。
室内にモクモクと充満して視界が真っ黒に遮られる。
バッファ(白絹)「くそっ!また目くらましかよっ!」
オーガ(白垣根)「気を付けてくださいっ。この視界でも夜目が利く個体がいるようです」
ライトル(海美)「大抵の動物はそうなのだけどねっ・・・」
☆ ゾロ目
◎ 50以上
○ 30以上
△ 15以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
今日はここまで。
おやすみなさいませノシ
- 837 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 01:08:55.79 ID:nBOjHysbO
- おつおつー
ゾロ目ーゾロ目ー
- 838 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 04:38:49.23 ID:9o45n34JO
- こい!
- 839 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 10:55:15.61 ID:oTJuriHEO
- オーガライトル(海彩)の新婚ほやほや夫婦も駆り出されるとか忙しいな…
それにKホッパーがいるってことはもちろんその相方も……?
- 840 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 14:32:41.04 ID:uBgX2naJO
- おつおつ
絆理ちゃんすごくない?
普通のオルフェノクなら単身で行けそう
- 841 :1 [saga]:2026/05/31(日) 21:28:56.20 ID:69Q0XJ6q0
- ベルデSV(絹旗)「(霧も墨もどちらとも空気中に浮かんでいるのなら超流してやります!)」
―サ ァ ァ ァ ァ ァ・・・
オウルオルフェノク「!?」
オクトパスオルフェノク「っ!?」
スロースオルフェノク「あぁっ・・・!?」
絹旗は能力の応用で窒素を操作し、空中を浮遊する黒い霧と墨の分子を誘導する事で拡散させる。
それにより視界を妨げていた両方が消え、隠れながら攻撃していたスロースオルフェノクが姿を見せた。
困惑しているのを余所にバッファは猛牛の如く突進して、顔を横に向きしたまま突き出したバッファホーンを腹部に突き刺す。
深々と突き刺さったまま首だけの力でスロースオルフェノクを持ち上げるバッファ。
バッファ(白絹)「散々せこい真似してくれたなぁ・・・!」
スロースオルフェノク「グガ、ァアガァ・・・!」
『POISON CHARGE』
『TACTICAL BREAK』
バッファ(白絹)「ヌオラァアアアッ!」
―ヴ イ ィ ィ ィ ィ イ イ イ イ ンッ!!
―ザシュッ! ゴトン・・・!
スロースオルフェノクの首元に当てるとタクティカルブレイクを発動する。
エネルギー刃で覆われたテリブルチェーンが高速回転し始め、両手でブレイクグリップを握り締めたまま斧を振り被る動作で前に持ち上げ始めた。。
断末魔を上げる前に首を切断された頭部が転がり、スロースオルフェノクの体が灰となってバッファに降り注ぐ。
オーガ(白垣根)「セァアッ!」
ライトル(海美)「ハァッ!」
―ザシュッ! ドシュッ! ドスンッ!
―サ ア ァ ァ ァ ァ・・・
オーガは肘打ちの要領でオウルオルフェノクの胸部に短剣モードのオーガストランザーを突き刺す。
跳び上がって宙返りをした勢いに乗せ、ガンモードのアクセレイガンをライオトルーパー(海)は眉間に突き刺した。
両者共に武器が突き刺さった箇所から青い炎を上げ、灰と化しながら体が崩れていった。
― 偶数
〜 奇数
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
>>839 今回は「アイテム」案件なので不参加でせう
- 842 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 21:34:35.06 ID:bySJbYgbO
- さら
- 843 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 21:34:57.20 ID:kFsXCaUyO
- ほい
- 844 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 21:35:07.84 ID:n+IopqPZO
- ん
- 845 :1 [saga]:2026/05/31(日) 22:13:43.27 ID:69Q0XJ6q0
- 「く、くそぉっ!こんなはずじゃ・・・!」
「スマートブレインに匿ってもらえれば、一生安泰に過ごせると思ったのに!」
「とにかく、逃げなきゃ・・・!俺は死にたくなんて・・・!」
イドゥン(知果)「動かないでくださいっ」
「ひぃっ・・・!?」
アビスSV(彩愛)「逃亡してるって事はスマートブレイン社にそんなに忠実ではないって事だね」
「ま、待ってくれ!俺は一度も人間を襲ってないんだ!信じてくれ!」
イドゥン(知果)「・・・信じるか信じないかは後で決めます。こちらの指示に従ってください」
アビスSV(彩愛)「洋画みたいな台詞で言うと、両手を頭の後ろにやってうつ伏せになりなYO」
「い、嫌だ・・・!俺を殺す気なんだろ・・・!」
イドゥン(知果)「>>846」
- 846 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 22:16:27.71 ID:bySJbYgbO
- この場で処されるか、それとも弁明の場を与えるかどちらがよろしいですか
法に則って弁護してもらう権利があなた方にはあります
- 847 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 22:17:26.26 ID:jPeYOZGBO
- 我々はスマートブレインと違います
敵対せず危害も与えなければ今は何もしません
- 848 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 22:18:47.30 ID:xLXpSd5AO
- 悪いことをした方にやり直す機会は与えられる場合もあります、そのための道作りなら手助けします
……勿論きちんと全てを話していただきますが
- 849 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 22:19:48.58 ID:SljwHimwO
- 私も「アイテム」に救われた者ですから、貴方達にも同じ気持ちを持っていただきたいです
- 850 :1 [saga]:2026/05/31(日) 22:26:44.23 ID:69Q0XJ6q0
- イドゥン(知果)「私達はスマートブレインとは違います」
イドゥン(知果)「敵対せず誰にも危害を加えなければ、何もしません」
イドゥン(知果)「この場で処されるか、それとも弁明の場を与えてもらうか」
イドゥン(知果)「どちらがいいのか・・・人間の心が残っているのならわかるはずです」
「っ・・・」
イドゥン(知果)「その心がある限り、法に則って弁護してもらう権利はまだあります」
アビスSV(彩愛)「ここで逃げるって選択をしたら、私達も容赦しないYO」
アビスSV(彩愛)「自分の意志で襲っていないとしても・・・今のままだったら」
アビスSV(彩愛)「誤ってオルフェノクになって、確実に誰かを傷付けてしまうかもしれないYO」
イドゥン(彩愛)「ですから・・・指示に従って大人しくしてください」
☆ ゾロ目or01〜10or80〜98
△ 50以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 851 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 22:29:41.95 ID:sXVbl4KqO
- 高く
- 852 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 22:29:54.58 ID:UItcstgEO
- んにゃにゃ
- 853 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 22:30:05.37 ID:rwIMN/9cO
- それ
- 854 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 22:30:44.02 ID:hHV+oCx1O
- ナイスコンマ!
- 855 :1 [saga]:2026/05/31(日) 23:15:21.24 ID:69Q0XJ6q0
- イドゥン(知果)「ですから・・・指示に従って大人しくしてください」
「わ、わかった。従う!従うからどうか命だけは・・・」
アビスSV(彩愛)「そんなに怯えなくても・・・麦野さんじゃあるまいし」
アビスSV(彩愛)「あ。これ内緒にしてね?」シーッ
イドゥン(知果)「わかっていますよ。それじゃ・・・!?」
―ダァンッ! ダァンッ!
イドゥン(知果)「くっ!」
―ヒュ ル ル ル ル ル ル ルッ!
―バヂィンッ! バヂィンッ!
「ひぃいいぃっ!?」
アップルリフレクターを回転させながら投げ飛ばし、間一髪のところで攻撃を防ぐ事が出来た。
アビスは咄嗟に真横にあった鈍い銀色の小型電灯からミラーワールドを介して、男性の元へ移動した。
周囲を警戒しながらイドゥンも近付こうとするも、足元で激しく火花が飛び散った。
「おやおやぁ、これは驚きどすなぁ。まさかオルフェノクを守りはるなんて」
イドゥン(知果)「・・・そっちがどういうつもりですか。何で仲間を撃ったりなんか・・・!」
「決まってやないですか?裏切りもんに命なんてあらしまへん」
「うちがドタマともう1個のタマにブチ込んだります」
アビスSV(彩愛)「>>856」
- 856 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 23:30:31.82 ID:27GkcGxMo
- ……頭が沸騰しそうだけど一応名前だけ聞いとく。あんたはだれ?
- 857 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/05/31(日) 23:39:56.28 ID:sXVbl4KqO
- おおやっぱこいつも来たか…
- 858 :1 [saga]:2026/05/31(日) 23:52:32.81 ID:69Q0XJ6q0
- アビスSV(彩愛)「・・・頭が沸騰しそうなくらい、そのエセ京都弁が腹立つけど」
アビスSV(彩愛)「一応聞いておくYO。アンタは一体誰?」
「ウチはラッキークローバーの1人。本名は井上ラスペツィアと覚えてくれやす」
バットオルフェノク「でもって今は見ての通り蝙蝠どすえ。まぁ、それはさておき」
バットオルフェノク「そのカタツムリはんをどないするつもりどすか?」
バットオルフェノク「実験のサンプルとして捕まえはるなら無駄な事どすえ」
バットオルフェノク「心臓やら肝臓を取り除いたところで死ぬ事はあらしまへん」
イドゥン(知果)「違います。そんな非人道的な実験なんて私が許しません」
イドゥン(知果)「この人が誰も襲っていないのなら、保護して然るべき場所へ送るんです」
バットオルフェノク「ふーん・・・そんで暴れ出して結局は灰にされるオチになるいうのは?」
イドゥン(知果)「>>858」
今日はここまで。
おやすみなさいませノシ
- 859 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/01(月) 06:21:40.11 ID:g3BqIiYMO
- 暴れ出さないようにする、それが私達や保護施設の役割です
オルフェノクや人間をコマとしてしか見ないあなた方と違って…!
おつおつー
ラスペツィアが来たってことは他の面々もいるんだろうなー
しかしバットオルフェノクなのがまたなんというかなかなか強いな…
- 860 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/01(月) 06:38:37.98 ID:Jfpke6XFO
- 人の世界に溶け込もうとする人までそんな事しませんよ
私がそれを許しませんから
- 861 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/01(月) 06:53:24.80 ID:23dJnMdpO
- ラスペツィア出たから他の二人も……?
個人的に女貞木小路の次に姿見せるのはラスペツィアだと思っていたから納得
- 862 :1 [saga]:2026/06/01(月) 21:12:10.22 ID:HngyE9x90
- イドゥン(知果)「暴れ出さないようにする。それが私達の役割です」
イドゥン(知果)「人間の心を持ち続けられるように支援してあげますよ」
イドゥン(知果)「オルフェノクも人間も見下している貴女達なんかと違って・・・!」
バットオルフェノク「人間はともかくオルフェノクは別に嬲ろうと関係あらしまへんやろう?」
バットオルフェノク「役立たへんゴミに価値観を求めるんてアホの極みどす」
アビスSV(彩愛)「言わせておけば〜・・・!後悔しても知らないんだYO!」
『ストライクベント』
―ガシュンッ
☆ ゾロ目
◎ 50以上
○ 30以上
△ 15以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 863 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/01(月) 21:25:35.50 ID:aXfqQyAYO
- 高く
- 864 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/01(月) 21:25:46.80 ID:SpjMsp8PO
- そいや
- 865 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/01(月) 21:25:56.88 ID:9ZlENHaNO
- ま
- 866 :1 [saga]:2026/06/01(月) 22:15:58.32 ID:HngyE9x90
- アビスはサメ型の高圧水流のアビススマッシュを放ち、それを両肩に装備した鎌をブーメランのように投げ飛ばして相殺するバットオルフェノク。
両腕から両脚にかけて生えている蝙蝠の羽を利用して飛翔し、アビスの頭上を跳び越える。
その背後で男性を守っているイドゥンの前に立つと、腰のベルトに挟んでいたリボルバーを引き抜き、片手でトリガーを引いたまま空いた手で撃鉄を弾くファニングショットにより鉄鋼弾を連続発射する。
イドゥンはアップルリフレクターで銃撃を防ぎつつ、死角からソードブリンガーを突き出した。
―バサァアッ・・・!
―スタンッ
バットオルフェノク「フッ・・・!」
―ダァンッ! ダァンッ!
―バヂィンッ! バヂィンッ!
イドゥン(知果)「くっ・・・!」
アビスSV(彩愛)「おわっと!?」
自身の重量に耐えられる木の枝へ飛び乗り、もう一丁のリボルバーも引き抜いて二丁拳銃で構えると高所から2人を狙い撃ちにする。
イドゥンは防御可能だが、アビスは咄嗟に樹木の陰に隠れた。
通常、リボルバーの弾数はシリンダーによるものの、バットオルフェノクは自身の灰を鉄鋼弾に変換して無限にリロードが可能となっていたのだった。
バットオルフェノク「そちらの飛び道具は鮫はんしか持ってへんみたいやさかい」
バットオルフェノク「ハンデをつけてあげまひょか?」
イドゥン(知果)「そんなの、御免被ります!」
―ガチャッ
―ウイィィンッ・・・!
イドゥン(知果)「ハッ・・・!」
―ギュオォオッ!
バットオルフェノク「!?」
―バ キャ ア ァ アッ!
チューリップロックシードを起動し、イドゥンはチューリップホッパーに乗り込む。
脚部の関節に仕込んである強力なスプリングで跳躍して飛び蹴りを放った。
バットオルフェノクが咄嗟に飛び上がって回避すると、乗っていた枝を粉々に蹴飛ばした。
☆ ゾロ目
◎ 50以上
○ 30以上
△ 15以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 867 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/01(月) 22:18:29.79 ID:PdijXCtyO
- いいぞ
- 868 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/01(月) 22:18:49.51 ID:vN73Z/XsO
- そい
- 869 :1 [saga]:2026/06/01(月) 22:46:47.03 ID:HngyE9x90
- ―ダァンッ! ダァンッ! ダァンッ! ダァンッ! ダァンッ!
―チュオーンッ! チュィーンッ! ヂューンッ!
バットオルフェノク「チッ・・・!」
―ギュイィィンッ
イドゥン(知果)
―グ グ グ グッ・・・ダンッ! ギュオォオッ!
チューリップ型のエネルギーシールドを展開して防御形態となり、連射されてくる鉄鋼弾を防いだ。
攻撃が効かないと舌打ちをしてバットオルフェノクは苛立っていた。
イドゥンは防御形態を解除し、二足歩行へ戻すと屈んでから足を伸ばして跳び上がる。
上を見上げたバットオルフェノクに向けて前面に備わっている二門の機銃を掃射した。
―ド ガ ガ ガ ガ ガ ガ ガ ガ ガ ガ ガッ!
バットオルフェノク「っ!」
―ヂュォーンッ! ヂュィーンッ! ヂューンッ!
―ズズンッ!
イドゥン(知果)「タァアアッ!」
―ギュオォオッ!
飛び跳ねながら機銃掃射でバットオルフェノクの動きを制限させている隙に、イドゥンはチューリップホッパーの脚部を前後の位置に置く。
前側の脚部で地面を蹴り、勢いよく飛び出すと後ろ側の脚部を突き出すようにして飛び蹴りの体勢になる。
☆ ゾロ目
◎ 50以上
○ 30以上
△ 15以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 870 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/01(月) 22:48:45.43 ID:PdijXCtyO
- 流石にこれはバットオルフェノクには辛いぜえ
- 871 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/01(月) 22:49:15.43 ID:8k7iN97yO
- あ
- 872 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/01(月) 22:49:26.15 ID:uJBWPZYHO
- とう
- 873 :1 [saga]:2026/06/01(月) 23:27:44.58 ID:HngyE9x90
- バットオルフェノク「はぁ〜・・・」
―バッ スタンッ
イドゥン(知果)「!?」
バットオルフェノク「あまりいちびらへん方がええどすえ」
―チャコッ
飛び蹴りが直撃する寸前に飛び上がってバットオルフェノクは脚部に飛び乗った。
常人ではあり得ないバランス感覚で立つと、リボルバーを構えてイドゥンの頭部に狙いを定める。
イドゥンはハンドルから手を離してチューリップホッパーから飛び降りる。
飛び降りる寸前にロックシードの状態にするスイッチを押していたらしく、バットオルフェノクが着地すると地面にチューリップロックシードが転がる。
イドゥン(知果)「ハァアアッ!」
―ダキューンッ! ダキューンッ!
イドゥン(知果)「っ!タァアアアッ!」
バットオルフェノク「うわぁ、鬱陶しいわぁ・・・」
― 偶数
〜 奇数
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
今日はここまで。
おやすみなさいませノシ
- 874 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/01(月) 23:28:46.62 ID:PdijXCtyO
- おつおついいながれこいー
- 875 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/01(月) 23:29:17.63 ID:7H34feAWO
- てい
- 876 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/01(月) 23:29:29.85 ID:HPevdY+yO
- や
- 877 :1 [saga]:2026/06/02(火) 21:35:32.36 ID:vUZQP3Ql0
- 『カモン!』
『リンゴオーレ!』
イドゥン(知果)「ハァアアッ!」
―ズ バ ァ ァ ア ア ア ア アッ!!
ソードブリンガーのソードコアに纏わせた赤いエネルギーを斬撃にして放つ。
横向きになっているエネルギーの刃をバットオルフェノクは跳び上がって回避し、空中でリボルバーを撃ち放とうとする。
しかし、引き金を引いても鉄鋼弾が発射されず、自身のオルフェノクエネルギーが不足していると気付いた。
そこへ、跳び上がったイドゥンが十文字斬りでバットオルフェノクの胴体を斬り付けた。
―ザシュッ! ザシュッ!
バットオルフェノク「くっ・・・!」
イドゥン(知果)「(もう1発!)」
『カモン!』
『リンゴスカッシュ!』
イドゥン(知果)「テヤァアアアッ!」
斬撃が直撃して怯んだバットオルフェノクを再度斬り付けようと、ラッティングブレードを2回振り下ろした。
再び赤いエネルギーがソードブリンガーに纏っていき、至近距離から直撃叩き斬ろうとする。
しかし、バットオルフェノクは肩の鎌を外して両手で構えると斬撃を受け止めた。
火花が飛び散る鬩ぎ合いとなって鎌の方が先に罅割れた途端、粉々となって灰が舞い散る。
それによって視界が真っ白に遮られ、危険を察知したイドゥンは後方にクラックを開いて飛び込んだ。
―ジ ジ ジ ジ ジ ジィーーッ
―スタンッ!
イドゥン(知果)「・・・!?。消えた・・・」
イドゥン(知果)「>>878」
- 878 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 21:37:50.01 ID:K8wPZVKXO
- 幻覚?それとも何かに隠れた……?
このあたりには何もないのに
- 879 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 21:39:17.48 ID:BhlYbhv3O
- こんな超スピードで動ける訳が無い、きっとどこかに────!
- 880 :1 [saga]:2026/06/02(火) 22:09:13.41 ID:vUZQP3Ql0
- イドゥン(知果)「(幻覚?それともどこかに隠れた・・・?)」
イドゥン(知果)「(そんな超スピードで動ける訳が無い、きっとどこかに・・・!)」
アビスSV(彩愛)「知果ちゃん!アイツ、飛んで逃げちゃったYO!」
イドゥン(知果)「!・・・そうですか。すみません、仕留め損ねました」
アビスSV(彩愛)「仕方ないYO。ラッキークローバーって名乗ってたんだから」
アビスSV(彩愛)「きっと敵幹部の1人なんだろうし、手強くて当然だZE」
アビスSV(彩愛)「追い払ったのならそれだけで十分だし、早くこの人を連れて行こうYO」
イドゥン(知果)「そうですね。他にも狙って来るオルフェノクが現れるかもしれませんから」
ラスペツィア「・・・しくじってしもうた、楓。邪魔立てされてデンデンムシはんを・・・」
女貞木小路『そう・・・まぁ別にいいもん。あんなの放っておけば』
ラスペツィア「そうどすか。ほな、そっちへ向かいますえ」
女貞木小路『ええ、待ってるわ。頑張ったご褒美をたっぷりあげるわ』クスッ
― 偶数
〜 奇数
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 881 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 22:16:28.13 ID:K8wPZVKXO
- そりゃ
- 882 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 22:16:49.54 ID:wpJnVFevO
- この偶数奇数はわからん…
- 883 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 22:16:59.83 ID:D1gw8QfsO
- え
- 884 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 22:17:16.89 ID:K8wPZVKXO
- お偶数
- 885 :1 [saga]:2026/06/02(火) 22:39:01.71 ID:vUZQP3Ql0
-
―ド ガ ァ ア ア ア ア ンッ!!
-スマートブレイン社 社長室-
G3-X(麦野)「オラ女貞木小路ィイィイイイッ!!観念しろやゴラァアアア!!」
555BST(バードウェイ)「・・・やっぱり誰も居ないな。悠然とここから逃げたか」
G3-X(麦野)「・・・クソガァアアアアアア!!」
―ドンガラガッシャーン!
デルタ(婚后)「む、麦野さんどうか落ち着いてくださいませ!物に八つ当たりしてもうわぁっ!?」
―ガッシャァアアアーーンッ!
G3-X(麦野)「クソクソクソクソクソがクソがクソクソがぶべちゃぼぶるるぶべちゃぶらぐら!」
デルタ(婚后)「あわわわ・・・」
カイザ(吹寄)「・・・今は近寄らない方が安全よ。変身も解除しないようにね」
555BST(バードウェイ)「やれやれ、ここへ来るまでの冷静さはなんだったのやら」
☆ コンマ合計(130以上)orゾロ目or01〜13
◎ 70以上
△ 50以上
× ↑以下
↓5まで(コンマが高い安価で決定)
- 886 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 22:43:59.90 ID:LGnt4busO
- 麦野がここまで耐えたのは頑張ったな
- 887 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 22:45:20.78 ID:igI1azqrO
- これは☆狙い
- 888 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 22:45:35.90 ID:WxTeFl+NO
- や!
- 889 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 22:46:29.81 ID:zRtZYgMaO
- 敵対アイテムならこれくらいの逃げ足は納得
- 890 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 22:47:04.68 ID:z+v41RrOO
- ここまでで☆が出るとか高コンマ狙い撃ちだべぇ
- 891 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 22:47:21.31 ID:WQffY+8wO
- ろい
- 892 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 22:48:38.30 ID:/aCenvQ7O
- 彩愛ちゃんも強くなったな…
お婆ちゃん褒めたってくれ
- 893 :1 [saga]:2026/06/02(火) 23:22:08.06 ID:vUZQP3Ql0
- G3-X(麦野)「フーッ!フーッ!フーッ!・・・ん?」
G3-X(麦野)「・・・うっそでしょ」
カイザ(吹寄)「どうしたんですか?・・・ちょっと、これってまさか・・・」
555BST(バードウェイ)「見せろ。・・・あぁ、お約束の自爆装置か」
デルタ(婚后)「こんなお約束があってたまりますか!残り時間20分弱しかありませんわ!?」
555BST(バードウェイ)「何かしらの情報を入手出来ればと期待していたが、そうもいかないようだな」
555BST(バードウェイ)「今すぐにあの窓ガラスを突き破って退避すれば、なんとかなるが・・・」
555BST(バードウェイ)「下の連中にも知らせないといけないぞ」
カイザ(吹寄)「麦野さん・・・!」
G3-X(麦野)「・・・こちら麦野。今、全員の無線に繋げているけど聞こえてるわね?」
G3-X(麦野)「残り19分53秒でここが爆破されるわ。ただ、もしかすると女貞木小路のクソアマが」
G3-X(麦野)「時限装置を無視して遠隔操作で爆破するかもしれない」
G3-X(麦野)「・・・それでも、無理を承知でお願いするからよく聞いて」
デルタ(婚后)「え・・・?」
G3-X(麦野)「データサーバーを2階から5階、若しくは最上階にあるかもしれないから探し出して」
G3-X(麦野)「>>894」
今日はここまで。
おやすみなさいませノシ
- 894 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 23:25:28.15 ID:QLg6yeYzO
- アイツらの情報が分かれば足取りは追えるわ、なんとしてでも私が考えに考え抜いて捕まえに行くからその手伝いをみんなにして欲しいの
こういうとき一人ってのはやっぱり無理があるし
乙です
- 895 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/02(火) 23:26:38.34 ID:iEDfEHWUO
- ……私がこないだ会った旧友にもしかしたら繋がるかもしれないから
全員の命が当然大事だから無理のない範囲で頼むわ
- 896 :1 [saga]:2026/06/03(水) 23:29:13.23 ID:wDUosI330
- G3-X(麦野)「アイツらの情報が分かれば足取りがわかるはずよ」
G3-X(麦野)「それに・・・私がこないだ会った旧友に、もしかしたら繋がるかもしれないの」
カイザ(吹寄)「麦野さん・・・」
G3-X(麦野)「強制はしないわ。全員の命が当然大事なんだから1人でも拒否したら即刻退避するわよ」
G3-X(麦野)「5秒以内に応答して」
G4(滝壺)『・・・むぎの。皆、手伝ってくれるって』
ベルデSV(絹旗)『こっちも超同じくです。早いところ見つ出して逃げましょう』
555BST(バードウェイ)「私が言い出しっぺだからな。ギリギリまで付き合ってやる」
カイザ(吹寄)「私もです。ここまで来たのに手ぶらで帰るなんて出来ません」
デルタ(婚后)「既にジェットスライガーを滞空させていますから、すぐに脱出出来ます」
G3-X(麦野)「・・・ありがとう、皆。こういう時、1人ってのはやっぱり無理があるからにゃーん」
G3-X(麦野)「それじゃ、手分けして探すわよ。見つけたら知らせて」
残り18分48秒
◎ 90以上orゾロ目
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 897 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 04:53:06.35 ID:1Q4Zei3rO
- それ
- 898 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 04:53:22.11 ID:Dz9dhH2VO
- あ
- 899 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 04:53:31.22 ID:hBpUFbFsO
- ん
- 900 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 06:17:43.61 ID:4cJZnX1RO
- こういう時手伝ってくれる人徳は麦野にはあるわねぇおつおつ
- 901 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 08:29:40.74 ID:37t01vi+O
- 2連続ゾロ目来てたわねぇ…惜しり
- 902 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 10:54:08.79 ID:uMui82e8O
- おつおつ
- 903 :1 [saga]:2026/06/04(木) 18:51:54.84 ID:W9aBU+j10
- ベルデSV(絹旗)「4階には超ありませんでした!」
G4(滝壺)『2階にも・・・5階はまだ探してない?』
オーガ(白垣根)「白絹さんが向かいましたが・・・!。白絹さん、どうしでした?」
バッファ(白絹)『どっこにも無いぞ!ホントに2階から5階なのか!?』
ライトル(海美)「基本的に設置するのは低階層らしいから、そう判断したんでしょうね」
G4(滝壺)『それでも見つからないって事は・・・』
-スマートブレイン社 社長室-
G3-X(麦野)「ここしかないって事よね。くそっ・・・なのに見つからないのよっ」
555BST(バードウェイ)「一般的な会社ならある程度、隠すだけでいいだろうからな」
555BST(バードウェイ)「だが、オルフェノクの巣窟であるここはそんな訳がない」ゴソゴソ
555BST(バードウェイ)「だとしたら、一番重要な人物のすぐそばに隠している・・・」
―カチッ
―・・・ウイィィンッ
カイザ(吹寄)「!。隠し扉・・・!」
555BST(バードウェイ)「>>904」
- 904 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 19:36:03.84 ID:HCn9UOoqO
- こういうのはトップが触れるようにだけするっていうのは専制主義の組織時にはよくあることだ
自分が権力者であることを誇示し続けるためのいわばレガリアだな
あのオルフェノクを捨て駒にする輩ならそうだろう
- 905 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 19:37:12.80 ID:3zr949mAO
- これがフェイクかもしれないというのは予め言うが、もしフェイクならもっと見つけやすいところに置いておくだろう
- 906 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 19:39:50.18 ID:kU5cr6d4O
- 隠し扉とは古典的だな、私なら一度触れたら使えなくするが…
この辺はまだ帥の器としては弱い、せいぜい将だな
- 907 :1 [saga]:2026/06/04(木) 21:24:58.67 ID:W9aBU+j10
- 555BST(バードウェイ)「こういうのはトップが触れるようにだけするという」
555BST(バードウェイ)「専制主義の組織時にはよくあるパターンだ」
555BST(バードウェイ)「自分が権力者であることを誇示し続けるための謂わばレガリアだな」
G3-X(麦野)「あのデカブツオルフェノクを捨て駒にするくらいの輩なら言い得て妙ね」
G3-X(麦野)「(尤もオルフェノクになる前から銀行すら信じてない警戒心が強い奴だし)」
555BST(バードウェイ)「これがフェイクかもしれないというのは予め言うが」
555BST(バードウェイ)「もしフェイクならもっと見つけやすいところに置いてはずだ」
555BST(バードウェイ)「学園都市の住人にしては隠し扉なんて古典的だからな」
555BST(バードウェイ)「この辺はまだ帥の器としては弱い。せいぜい将くらいか」
カイザ(吹寄)「>>908」
- 908 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 21:38:21.91 ID:HCn9UOoqO
- レイは賢いわね、これが本物の逃げ道だとしたらみんなで入っていくのが正解ではないと思うけど……
- 909 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 21:40:09.24 ID:kU5cr6d4O
- 少なくともこの爆発しそうなところから避難できるルートとして確保できたのは大きいわね
一刻も早く捕まえるべきだと思うけど、ここでみんな傷を追ったら元も子もないわ
麦野さんもまだ手負いだもの
- 910 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 21:41:07.83 ID:+VcwLjSfO
- この隠し扉がどこに繋がっているかよね
1番良いのはアジトに直結だろうけど、私ならそうしないし……
- 911 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 21:43:07.79 ID:0BaFWFNEO
- ……レイって本当に頭切れるから怖いわ
なにか他に資料があればほしいけどここで欲をかいたら良くないわよね
- 912 :1 [saga]:2026/06/04(木) 22:13:57.01 ID:W9aBU+j10
- カイザ(吹寄)「レイは賢いわね・・・本当に頭切れるから怖くなってくるわよ」
555BST(バードウェイ)「褒め言葉として受け取っておこう」フフン
G3-X(麦野)「とりあえず他の皆に伝えるわ。こちら麦野、社長室で隠し扉を見つけたわ」
カイザ(吹寄)「ここを開けるには暗証番号、指紋認証、網膜スキャン、音声認識と・・・」
555BST(バードウェイ)「とことんセキュリティ対策を講じているな。余程大切な物を隠しているのか」
デルタ(婚后)「あの、本当にこの先にはサーバールームがあるのでしょうか?」
デルタ(婚后)「もしかすると、逃げるための隠し通路なのでは・・・」
555BST(バードウェイ)「それはないな。逃げ道とはすぐ逃げられるために用意してあるものだ」
555BST(バードウェイ)「こんな厳重にしていたら何の意味もないと思わないか?」
デルタ(婚后)「そ、それもそうですわね・・・では、やはりサーバールームが」
カイザ(吹寄)「少なくとも、手掛かりになる資料があればほしいところね」
カイザ(吹寄)「一刻も早く捕まえるべきだと思うけど、麦野さんがまだ手負いだから」
カイザ(吹寄)「出来限り情報を入手して、念入りに作戦を立てないといけないもの」
555BST(バードウェイ)「>>913」
- 913 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 22:27:03.12 ID:IfxcbnH8O
- 一発当てたいものだがな、どうせ地下に潜ってまた息を潜めるのだろう
なら暫く潜むくらいにはさせたいものだ
- 914 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 22:29:02.74 ID:aWW9smz+O
- 制理の周りを生かそうという選択肢は奴らには思い浮かばなかったろうな
しかしどう入るか…こういうセキュリティを崩す芸当が得意な者はここにはいないぞ
- 915 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 22:29:58.09 ID:OZwjffi+O
- サーバールームには我々の力でぶつけて壊すのが早いだろうが、堅牢だから骨が折れるな……
- 916 :1 [saga]:2026/06/04(木) 23:14:11.59 ID:W9aBU+j10
- 555BST(バードウェイ)「制理の周りを活かそうという選択肢は奴らに思い浮かばなかったろうな」
555BST(バードウェイ)「どうせ地下に潜って息を潜めるのだろう。なら十分に策は練られる」
555BST(バードウェイ)「まぁ、一発当てられたらの話以前にどう入るか」
555BST(バードウェイ)「流石にこいつを二発もぶっ放せば室内ごと木端微塵だ」
デルタ(婚后)「こういったセキュリティを崩す機能はデルタに搭載されていませんし・・・」
G3-X(麦野)「大丈夫にゃーん。今、優秀な鍵開け屋さんを呼んでらもらったから」
カイザ(吹寄)「え?」
―・・・ピピッ
誉望「よしっ。ネットワークとの接続は上手くいった・・・ってなんだこりゃ」
デルタ(婚后)「どうなさいました?」
誉望「いや、学園都市従来のアルゴリズムとも違っていて・・・」
残り13分48秒
◎ 70以上orゾロ目
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 917 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 23:16:29.79 ID:OZwjffi+O
- よしー
- 918 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 23:16:41.97 ID:PE6SfD6fO
- や
- 919 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 23:17:26.38 ID:DvRk08rAO
- 誉望くん良かったねぇ
帰ったら嫁をハグしな
- 920 :1 [saga]:2026/06/04(木) 23:49:51.64 ID:W9aBU+j10
- 誉望「・・・前にも見た事がある。これは・・・木原相似と似たものっスね」
ベルデSV(絹旗)「!。という事は・・・木原一族の誰かが背後にいるって事ですか」
誉望「合理性を無視したプログラムの類似性から間違いなくそうっス」
カイザ(吹寄)「それを知ってるなら、開けられますよね・・・?」
誉望「記録されているデータを改竄すれば・・・パスワード入力で2003でお願いします」
555BST(バードウェイ)「ああっ」
―ピッ ピッ ピッ ピッ ピーッ
―プシュゥウーーーッ!
デルタ(婚后)「開きましたわ!残り時間は・・・12分と30秒です!」
G3-X(麦野)「よくやってくれたわ。お次は出来るだけこの中の情報を抜き取って」
誉望「はい!さーて、どんな懐事情が出てくるのやら・・・」
残り12分13秒
◎ 50以上orゾロ目
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
今日はここまで。
おやすみなさいませノシ
- 921 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 23:50:51.92 ID:OZwjffi+O
- おつおつー
これは突破していけ!
- 922 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 23:51:04.18 ID:FUt+KiXKO
- おつですのー
- 923 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/04(木) 23:55:55.67 ID:4Jjxkx39O
- よしよしいけいけ
- 924 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/05(金) 09:08:52.04 ID:EjkLUw24O
- コンマの出目がいい感じ
- 925 :1 [sage]:2026/06/05(金) 13:33:24.77 ID:r9mTSkZ50
- 誉望「今抜き取ってるのはスマートブレイン社を支援している組織の情報っス」カタカタ
誉望「財団Xやショッカーは俺もそれなりに知ってるっスけど、このBADANとかストマック社も」
誉望「相当、ヤバいみたいっスね・・・あと、他にも黒い本棚って組織も絡んでるみたいっスよ」
555BST(バードウェイ)「何?」
G3-X(麦野)「それはまた、えげつない本とかが置かれてそうな名前だにゃーん」
デルタ(婚后)「どういった組織なのでしょうか・・・何かを記録する専門の組織とか・・・?」
555BST(バードウェイ)「・・・いいや、そんな甘っちょろい事に信念を燃やすような組織じゃない」
カイザ(吹寄)「・・・レイは知ってるの?その黒い本棚って組織の正体を」
555BST(バードウェイ)「至極単純に説明するならこの世界を異世界に置き換えようと目論んでいた」
555BST(バードウェイ)「悪の組織だ。数千年前の太古に存在していて、ショッカーよりも古いぞ」
誉望「そ、そんな昔から存在する組織をなんでバードウェイさんは知ってるんっスか・・・?」
555BST(バードウェイ)「お前の恋人やサンドリヨンも知っているはずだ。こっちの類じゃ有名処だからな」
555BST(バードウェイ)「表向きはおとぎ話、裏表紙が伝承の中にと言ったような感じだ」
G3-X(麦野)「あぁ、オカルト方面の組織な訳ね・・・そんなのがなんで女貞木小路と組んでるんだか」
555BST(バードウェイ)「>>926」
- 926 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/05(金) 14:57:03.06 ID:EjkLUw24O
- この街に忍び込むために都合が良いだけだったのだろう
カタギではないオルフェノクなんて利用するにはちょうどいい、逆に女貞木小路からしたら復活するにはちょうどいい、互いを道具として利用し合う……日本で言うところの狸と狐の化かし合いだろう
アイテムと飛電みたいな血盟とは違うな
- 927 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/05(金) 15:04:21.92 ID:AQ0RPVuuO
- 魔術(オカルト)からしたらこの街は喉から手が出るほど欲しいんだぞ?
科学と相反する魔術からしたら敵地みたいなものだからな、そこに橋頭堡が築けるととても大きい
死しても利用されるとは哀れなもんだが、気がついてないなら幸せなのかもな
- 928 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/05(金) 15:09:40.64 ID:thRC/N2zO
- 黒い本棚出てきてビックリしたぜ…
とあるの魔術結社っぽいよね
同盟や連合ではなく互いを利用し合うだけの烏合の衆だろう
出自的に都合が良いから使われてるに過ぎん
- 929 :1 [sage]:2026/06/05(金) 16:23:08.71 ID:r9mTSkZ50
- 555BST(バードウェイ)「言っておくが、とっくにその数千年前には壊滅させられている」
555BST(バードウェイ)「聖剣に選ばれた剣士達の集まりであるソードオブロゴスのおかげでな」
誉望「おー、如何にもな感じでカッコいいスね。エクスカリバーとかそういうで戦ったんっスか?」
555BST(バードウェイ)「それとは別の聖剣を使っていたらしい。まぁ、ソードオブロゴスも消え去ったが」
カイザ(吹寄)「そうなの・・・自分達の使命を全うして解散したって終わり方がいいんだけど・・・」
555BST(バードウェイ)「それはさておき。もしも・・・子孫か崇拝者が再建したとなれば話は別だ」
555BST(バードウェイ)「組んでいるにしても、この街へ忍び込むためには都合が良いだけなんだろう」
555BST(バードウェイ)「カタギどころか人間ではないオルフェノクを利用するのは丁度いい」
555BST(バードウェイ)「逆に女貞木小路からしてみても復活するには丁度いい」
555BST(バードウェイ)「互いを道具として利用し合う・・・日本で言うところの狸と狐の化かし合いだな」
555BST(バードウェイ)「同盟や連合ではなく互いを利用し合うだけの烏合の衆だろう」
555BST(バードウェイ)「オカルト側からしたら、この街は喉から手が出るほど欲しいんだぞ?」
デルタ(婚后)「それは他国としても同じではなくて?」
555BST(バードウェイ)「科学と相反する魔術からしたら敵地みたいなものだからな」
555BST(バードウェイ)「そこに橋頭堡が築けられるのは、戦略的に見てもかなり大きい」
555BST(バードウェイ)「>>930」
>>928 http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1765798672/の>>483でも雪柴ちゃんが先んじて供述してませう
- 930 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/05(金) 16:53:10.01 ID:j94oWQHXO
- 入り込むのが難しいところに一度入り込んでしまえばあとは自由に動いて増やす、がん細胞みたいなものだな
- 931 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/05(金) 16:55:43.98 ID:37VzoNBGO
- 現にここを本拠地にすればこうして科学の街に根を張れてしまっただろう?
挙げ句の果には逃してしまって再起のきっかけも与えた
だが今回麦野がしたことは誤りじゃないと思うぞ、早いに越したことはないからな
- 932 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/05(金) 16:56:22.98 ID:ty6HNWFQO
- 中から食い破って壊すっていうのは常套手段としてセオリーだ
- 933 :1 [sage]:2026/06/05(金) 17:28:32.57 ID:r9mTSkZ50
- 555BST(バードウェイ)「入り込むのも厳しい難所へ一度入り込んでしまえば、後は自由に動いて増やす」
555BST(バードウェイ)「寄生虫のように中から食い破って壊す常套手段としてセオリーだ」
555BST(バードウェイ)「現にここを本拠地にすれば、こうして科学の街に根を張れてしまっただろう?」
555BST(バードウェイ)「挙げ句の果には逃してしまって再起のきっかけも与えたんだ」
G3-X(麦野)「ええ・・・仰る通りで。もっと作戦を練っていれば逃がしたりなんか・・・」ギリッ
カイザ(吹寄)「麦野さん・・・」
555BST(バードウェイ)「作戦に誤りなんて無かったと思うぞ?次の作戦では今回の反省点を踏まえて」
555BST(バードウェイ)「もっと追い詰めるようにする。これに越した事はないからな」
G3-X(麦野)「・・・次こそは徹底的に追い詰めて逃がさないわよ」
誉望「あの、ちなみに残り時間は?」
カイザ(吹寄)「・・・カイザの変身コードになる5秒前ね」
残り9分13秒
☆ ゾロ目or05〜13or60〜70
◎ 50以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 934 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/05(金) 17:50:44.69 ID:ty6HNWFQO
- 低め取りたいが…
- 935 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/05(金) 17:51:03.44 ID:JzKdtlDgO
- や
- 936 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/05(金) 17:51:14.10 ID:NLszMzy6O
- ほい
- 937 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/05(金) 17:52:03.98 ID:oJFx7EuhO
- お、☆だ
- 938 :1 [saga]:2026/06/05(金) 22:08:38.70 ID:2iDv6s/L0
- 誉望「・・・!。これ、見てください!新型ライダーズギアの設計図っス」
誉望「どうやらミューズ以外にも2種類の新型を開発している途中だったみたいっスね」
G3-X(麦野)「ふーーん・・・恐らく、加担してる木原と共同で作業を続けてたって事か」
誉望「解析したところ・・・ミューズと同型の機能を搭載していて旧式よりスペックは大幅に向上」
誉望「最大の特徴はマテリアライズアプリを起動するだけで武器を実体化する事が出来る上に」
誉望「ミッションメモリーも複製されるためエクシードチャージを」
誉望「複数同時に重ねて発動する事も可能なんだとか・・・」
デルタ(婚后)「正しく技術の進歩を体現した代物ですわね」
カイザ(吹寄)「丈澤博士なら、この設計図を元に新たなライダーズギアを開発する事が・・・」
555BST(バードウェイ)「どうだろうな。他人の技術をパクッてしまうなど」
555BST(バードウェイ)「開発者としては恥ずべき行為とプライドが許さないかもしれないが」
G3-X(麦野)「>>939」
- 939 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/05(金) 22:23:09.76 ID:RngZlqyqO
- あの人はそのままパクって開発はしないわよ
ただ敵を知らないとそれを封じる策もないわ、悪いけどこの情報はもらうしかないわ
- 940 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/05(金) 22:24:19.37 ID:I4/loj0yO
- こういう正当な開発を出来るなら私に比肩していたのに、使い方でパアね
- 941 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/05(金) 22:26:07.83 ID:PhvMpbPkO
- 多vs個ってことでしょうし完璧に私たちアイテム想定ね
- 942 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/05(金) 22:27:34.84 ID:PhvMpbPkO
- 開発者として恥ずべきことはそうだと思うけど、これで私達の周りの誰かが更に傷つくなら……
アイテムの人として解決策と開発をすすめるしかないわよ
- 943 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/05(金) 22:28:35.80 ID:oJFx7EuhO
- 本当に恥ずべきことはこんなのを野放しにして私利私欲のために人を傷つける三下を放置することよ
- 944 :1 [saga]:2026/06/05(金) 22:58:55.83 ID:2iDv6s/L0
- G3-X(麦野)「あの人はそのままパクって開発はしないわよ」
G3-X(麦野)「ただ敵を知らないと対策も出来ないわ。だから、この情報は絶対に必要よ」
G3-X(麦野)「開発者として恥ずべき事だとしても・・・あんなのを野放しにして」
G3-X(麦野)「私利私欲のために人を傷付ける三下を放置する方がよっぽど恥じを掻く行為ね」
G3-X(麦野)「こういう正当な開発が出来るなら私に比肩していたのに、使い方でパアだし」
G3-X(麦野)「完璧に「アイテム」を相手にする想定で設計されてるわね」
G3-X(麦野)「まっ、これを見せて丈澤博士がどう答えるかで決めてもらいなさい」
カイザ(吹寄)「・・・はい」コクリ
555BST(バードウェイ)「ま、もしも良い返事がもらえたら是非とも使わせてもらおうか」
デルタ(婚后)「・・・あの〜誉望さん?2種類だけしかありませんのでしょうか・・・?」
誉望「・・・そうっスね。デルタのデータを元に新型を作った痕跡は無いっす」
デルタ(婚后)「そ、そうですか・・・」ションボリ
カイザ(吹寄)「>>945」
- 945 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/05(金) 23:05:00.91 ID:oJFx7EuhO
- ま、まあまあ!
私と違って風力使いも婚后さんにはあるじゃない!
それに大事なのはスペックじゃなくて誰がどう使うかなんだから!
- 946 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/05(金) 23:06:23.16 ID:PhvMpbPkO
- 婚后さんのも考えてもらいたいけど元々高スペックだから難しいわよね…
博士にお願いはして見るから……
- 947 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/05(金) 23:07:08.89 ID:1Blnw2ArO
- 私やレイにはない強みもあるんだから変わらない良さもあってもいいと思うわ
- 948 :1 [saga]:2026/06/06(土) 00:17:16.81 ID:vzlp05qh0
- カイザ(吹寄)「ま、まぁまぁ!私と違って婚后さんには風力使いがあるじゃない!」
カイザ(吹寄)「元々スペックが高いから新型じゃなくても十分って事も考えられるし」
カイザ(吹寄)「私やレイにはない強みもあるんだから変わらない良さもあってもいいと思うわ」
デルタ(婚后)「そ、そうでしょうか・・・?」
カイザ(吹寄)「そうよ。何より大事なのはスペックじゃなくて誰がどう使うかなんだから!」
デルタ(婚后)「・・・そうですわね!弱気になるなんてまだまだ精進が足りなかったようですわ!」
デルタ(婚后)「デルタの変身者である誇りを持って、これまで戦ってきたのですから」
デルタ(婚后)「その事を思い出させてくれた事、感謝致します。吹寄さん」
カイザ(吹寄)「いいのよ。ただ、落ち込んでる貴女を見ていたくはなかったから」
G3-X(麦野)「(こういう時に制理のフォローが活きてくるのは成長したって証かしら)」
G3-X(麦野)「(>>949)」
- 949 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 05:02:02.05 ID:79S+meThO
- 負けん気は強いし頑固なところはあるけれど仲間思いなのは本当だから頼もしいわ
きっといい出会いに恵まれたのね
- 950 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 06:14:30.38 ID:iqVz+jqJO
- モチベーションを上げることが出来るように鳴ったなら私も前線で暴れ回れるにゃーん
───これが今のアイテムって考えたら悪くないわね
- 951 :1 [saga]:2026/06/06(土) 11:54:50.33 ID:vzlp05qh0
- G3-X(麦野)「(負けん気は強いし頑固なところはあるけど仲間思いなのは良い事よね)」
G3-X(麦野)「(モチベーションを上げる事が出来るようになったなら)」
G3-X(麦野)「(次のリーダーか或いはサブリーダーになって前線で暴れ回れてほしいにゃーん)」
G3-X(麦野)「(これが今の「アイテム」って考えたら悪くないわね)」
誉望「・・・よし!必要そうなデータは全部抜き取りました」
誉望「ついでにこういうのも見つけたっスよ。G3-Xの戦闘解析データとか」
G3-X(麦野)「へぇ〜、真面目に私を研究してきてたって訳か・・・」
555BST(バードウェイ)「とっととおさらばしよう。残り時間は私の変身コードを過ぎているぞ」
デルタ(婚后)「(変身コードで時間を示すのでしたら、私は・・・ありませんわね)」シュン
残り3分33秒
◎ 30以上orゾロ目
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 952 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 12:19:56.19 ID:79S+meThO
- よし!
- 953 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 12:20:13.93 ID:O/Ma1MDeO
- あ
- 954 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 12:21:24.07 ID:nqLk3eyGO
- 婚后さんが可愛すぎる件
- 955 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 12:25:22.30 ID:79S+meThO
- 危ねえ×になるところだった…
麦野がすることして宿したらふっきーとサンドリヨンで回すことになるわね多分
- 956 :1 [saga]:2026/06/06(土) 13:25:19.99 ID:vzlp05qh0
- 黄泉川「・・・1分前じゃん!耳を塞いでなるべく伏せろ!」
黄泉川「あれだけのビルが爆破されるなら衝撃波もとんでもないはずじゃん!」
―・・・ド ゴ オ ォ オ オ オ オ オ オ オ オ オ オ オ オ オ オ オ オ ンッ!!!!
1階から最上階へと段階的に爆発するかと思われたが、建物全体の内部から大爆発が起きた。
全面窓ガラスの内側から膨らんで破裂する風船のように爆炎が噴き出し、衝撃波を撒き散らしながらスマートブレイン社本体が倒壊していく。
その衝撃波は半径3kmにも達し、爆心地から1km圏内にある全ての物は粉砕されて、その先から2km圏内の建物はほとんどが倒壊、若しくは窓ガラスが割れたり外壁が崩れるなどの被害を被ったのであった。
爆風によって粉塵が黄泉川の退避した場所まで押し寄せて、視界を遮った。
黄泉川「っ・・・!だ、大丈夫か!?」
鉄装「ケホッ!ケホッ!は、はい・・・!」
ケルベロス1(高梁)『問題ありません!』
黄泉川「・・・ここからだと見えないじゃん。誰か、上空から見てくれないか?」
サイガ(嬉美)『任せろ』
―ギュ オ ォ ォ ォ オ オ オ オーーーッ!!
サイガ(嬉美)「・・・跡形も無く消し飛ばされたか。中に残ってたら間違いなく死んでたな」
― 偶数
〜 奇数
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 957 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 13:35:07.52 ID:zJsKxex6O
- 一応これでも◎のはずだけど果たして…
- 958 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 13:35:34.70 ID:VLAA7a/3O
- ケルベロス舞台もいい感じだ…
- 959 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 13:35:45.34 ID:i/ehWSkkO
- とう
- 960 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 13:36:18.70 ID:zJsKxex6O
- 偶数で一応良かった…かな?
- 961 :1 [saga]:2026/06/06(土) 18:27:46.44 ID:vzlp05qh0
- ―ヴヴヴ〜〜〜ッ! ヴヴヴ〜〜〜ッ!
丈澤「ウォルター、コーキングバージョンで液体窒素弾を爆心地に散布するんだ」
ウォルター『イエッサー!』
丈澤「バイクル、ソルドーザーは消防隊と協力して周辺の火災を消火するんだ」
バイクル『任せてちょ!』
ソルドーザー『わかりました!』
丈澤「・・・ここまでされては、試合に勝って勝負に負けたようなものだな」
丈澤「(女貞木小路を始めとする「ラッキークローバー」は行方知れず)」
丈澤「(スマートブレイン社の爆発によって会社や住宅を合わせ凡そ5000棟の建物が倒壊)」
丈澤「(2km圏内の電力、水道、ガスなどのインフラは壊滅状態で復旧工事の目途は立たず)」
丈澤「(避難範囲をもう1km広げていれば・・・推定50人の負傷者は出なかった)」
丈澤「(・・・「ラッキークローバー」の恐ろしさをこれでもかと思い知らされたな)」
丈澤「(>>962)」
- 962 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 18:47:18.59 ID:zJsKxex6O
- やるからにはこれだけやり切る、証拠すら消し去るように行くなんて恐ろしい組織だ……
いや、弱気になるな!
アイテムの子たちが相手していくかと思うとこっちも頑張らないとな
- 963 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 18:48:32.65 ID:7yEbs/tUO
- まさか幹部を誰一人取り押さえられないなんて嘘みたいだ
それだけ大きく闇深い組織というのは認識させてもらったな
- 964 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 18:49:16.54 ID:zIpXZpl9O
- 全員無事に戻ってこれた事は何よりだ、しっかり開発して捲土重来できる環境や装備を作ってみせるぞ
- 965 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 18:49:51.25 ID:L3UhU8adO
- 警備員の先生たちと話し合って決めた避難区域すら超えてくるなんて恐ろしすぎる……
- 966 :1 [saga]:2026/06/06(土) 20:47:16.21 ID:vzlp05qh0
- 丈澤「(あれだけ警備員や防災関連事業の方々と話し合って決めた避難区域すら超えてくるなんて)」
丈澤「(恐ろし過ぎる・・・本気で「アイテム」を潰すつもりだったんだ)」
丈澤「(奴らの戦力は大幅に削れたにしても、これだけ甚大な被害を受けたのは手痛い)」
丈澤「(しかし、まさか幹部を誰1人取り押さえられなかったなんて嘘みたいだ・・・)」
丈澤「(それだけ大きく闇深い組織という事も認識させてもらったな)」
丈澤「(やるからにはこれだけやり切る、証拠すら消し去るなんて恐ろしい組織だ・・・)」
丈澤「(・・・いや、弱気になるな!麦野さん達がこれ以上に激戦を繰り広げるのなら)」
丈澤「(私が支えてやらないといけない。何より全員無事に戻って来た事を喜ぼう)」
丈澤「(今以上に対抗出来る性能を持ったライダーシステムを開発して)」
丈澤「(捲土重来できる装備を作ってみせよう。それが私に出来る事だ)」
―ヒュオォォォ・・・
麦野-X「・・・」
風斬「麦野さん・・・!」
麦野-X「・・・風斬。面目ないわね、こんな大惨事にして・・・」
風斬「>>967」
- 967 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 20:49:47.98 ID:zJsKxex6O
- アイテムの皆さんや普通の学生の皆さんは無事でした
お金や建物は取り返しが付きますが命はどうにもできませんから……謝らないでください
- 968 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 20:51:22.49 ID:L3UhU8adO
- いえ私の責任です、トップとしてまだ目が届いてなかったのが主悪の根源でしたし……
- 969 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 20:57:34.81 ID:ZjfxrZJhO
- 無念そうな顔していますが気を落とさないでください
あなたが気落ちしていると他の方も心配してしまいますから
- 970 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 20:59:26.09 ID:/KHqAvKNO
- フレンダ王妃のことでしたらエリザベート女王にしっかりお伝えしました
経過や容態をお伝えしたら、「それくらい私の義娘として当然だ」と
むしろ「麦野に仇討ちをさせてすまない」と
- 971 :1 [saga]:2026/06/06(土) 21:22:20.20 ID:vzlp05qh0
- 風斬「いえ・・・「アイテム」や警備員の皆さんが無事で本当に何よりです」
風斬「お金や建物は取り返しが付きますが命はどうにもできませんから・・・」
風斬「それに、麦野さんだけのせいじゃありません。私の責任でもあるのですから」
風斬「統括理事長として、まだ目が届いてなかったのが主悪の根源でしたし・・・」
風斬「どうか謝らないでください。貴女が気落ちしていると他の方も心配してしまいます」
麦野-X「・・・そうね。こういう時こそ何時も通りでいないとね」
麦野-X「あのクソアマが調子こいて、これ以上に酷い有様を引き起こさないためにも・・・」
麦野-X「次こそは仕留めてやるわ。生け捕りなんて生温い考えはもう捨ててね」
風斬「・・・あっ、フレンダ王妃についてエリザベート女王にはしっかりお伝えしました」
風斬「経過や容態をお伝えしたら、それくらい私の義娘として当然だ、と」
風斬「それから・・・麦野に仇討ちをさせてすまない、と謝罪されていました」
麦野-X「>>972」
- 972 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 21:26:36.15 ID:GY0nlTL7O
- ……女王が謝ることじゃないわよ
これは私がやらないといけないことなんだから、イギリスを巻き込めないわ
- 973 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 21:27:46.61 ID:Bx02vZt/O
- はぁ〜…情けないわね
大英帝国の女王から直々に憐憫なんて……
この落とし前絶対つけるわ
- 974 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 21:28:57.90 ID:zJsKxex6O
- イギリスの女王と学園都市の理事長から目をかけてもらって幸せ者ね、私ってば
……こんなのでもらっても嬉しくないわよ
- 975 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 21:29:49.20 ID:Zqwrax3vO
- 結局成し遂げられなかったんだから敵討ちなんて言葉は適さないわよ
- 976 :1 [saga]:2026/06/06(土) 21:50:04.73 ID:vzlp05qh0
- 麦野-X「・・・女王陛下が謝る事じゃないのに情けないわね」
風斬「えっ?」
麦野-X「私がって意味。大英帝国の女王から直々に憐憫なんて・・・」
麦野-X「イギリスの女王陛下と学園都市の理事長から目をかけてもらって幸せ者ね、私ってば」クスッ
風斬「それは、もちろん麦野さんの人望があってこそですよ」
麦野-X「人徳なんて、そんな大それた物じゃないわ。ただ自分の目的のために実行しただけ」
麦野-X「こんな無様な結果になって・・・一っつも嬉しくないわよ」
風斬「こればかりは予想外としか言いようが・・・死者は出ていないだけでも御の字だと思います」
麦野-X「それでも、大勢が職だけじゃなくて住居も思い出の品も失ったのよ」
麦野-X「こうなったからには、イギリスを巻き込めないわ。必ずこの落とし前絶対つける」
風斬「・・・>>976」
- 977 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 21:55:32.88 ID:zJsKxex6O
- くれぐれも抱え込まないでくださいね
麦野さんはアイテムのトップですけど、私は全ての学生や教師を統べるトップです
だから一緒に分け合いましょう、殲滅は一緒に
- 978 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 21:56:47.60 ID:Zqwrax3vO
- 思い出はこれから作れるものもあります
明るい未来のために私も協力させてください
- 979 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 21:57:28.43 ID:f3R3ibctO
- 高い勉強代にさせましょう、この街や全ての人を狙う者は私も絶対に許しませんから
- 980 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 21:58:45.55 ID:vxfGUdxgO
- 復讐にとらわれるなとは安易に言えませんね…
ですけど、あなたが支えて支えられているのはアイテムの人達もですから
思い切り甘えるときも必要ですよ
- 981 :1 [saga]:2026/06/06(土) 23:11:27.75 ID:vzlp05qh0
- 風斬「・・・くれぐれもお1人だけで抱え込まないようにしてくださいね」
風斬「復讐に囚われないでくださいと安易に言えませんが・・・」
風斬「貴女が誰かを支えて誰かに支えられているのは「アイテム」の皆さんも同じです」
風斬「思い切り甘える時も必要ですよ。麦野さんはアイテムのトップであり」
風斬「私は全ての学生や教師を統べるトップなんです。だからこそ」
風斬「一緒に苦悩は分け合いましょう。明るい未来のために私も協力させてください」
風斬「高い勉強代にさせて、この街や全ての人を狙うなんて私も絶対に許しませんから」
麦野-X「・・・ありがとう。風斬」クスッ
麦野-X「さて、と・・・まずはこの惨状をどうにかしないとね」
麦野-X「学園都市の技術力なら復興が速いと言っても優先順位は決めないといけないでしょ?」
風斬「はい。避難した都民の方々が寝泊まり出来るように当分の間は」
風斬「各ホテルやマンションの空き部屋やインスタントハウスを手配します」
☆ ゾロ目
◎ 70以上
○ 50以上
△ ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 982 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 23:19:15.68 ID:zJsKxex6O
- ゾロ狙い
- 983 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 23:19:41.82 ID:oSTDfSjrO
- や
- 984 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 23:19:50.58 ID:qOj82mFqO
- 沿おおお
- 985 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 23:20:05.32 ID:Z0QLshqBO
- ゾロ恋
- 986 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/06(土) 23:44:41.06 ID:We5cm6EYO
- ☆でなかったかー
- 987 :1 [saga]:2026/06/07(日) 00:05:31.40 ID:Onm2aAJ00
- 麦野-X「ぶっちゃけ復興特別会計で賄えるの?最低でも1万2千人はいるんでしょ?」
風斬「はい・・・復興の目途を早急に立てて、インフラの復旧と職場や住宅地の再建」
風斬「加えて、会社と学校が無くなっていますからその影響を考慮して」
風斬「関連会社へ派遣、他の学校にある教室を間借りして授業を受けてもらう事になります」
風斬「やる事が山積みで大変ですが、この状況に屈しては統括理事長としての面目が立ちません」
風斬「なんとか都市財政から捻出して、皆さんの不自由がないように努めます」
麦野-X「そう・・・もしも給料が減らされるのを誰かが渋ったら私が直接ご挨拶するから」
麦野-X「その辺は任せて。喜んで協力してくれるはずよ」
風斬「・・・お、お願いします」
加巳野「統括理事長、お電話です。DGP運営の責任者から・・・」
風斬「あ、はい。すみません、麦野さん。またお話しましょう」
麦野-X「ええっ、こっちも記者会見の準備を進めておかないと・・・」
風斬「・・・もしもし?お電話代わりました、風斬です」
華野『どうもお〜。私、華野超美と申します、この度は大変な事態となりましたねえ』
華野『そこでえ被災者救済のための寄付の提案なのですがあ・・・』
風斬「え・・・?」
バードウェイ「やれやれ・・・私も派手にやるのは好きだが、見境なくとはとんだ三下だな」
バードウェイ「>>987」
- 988 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/07(日) 05:35:09.07 ID:TayGr2DrO
- ここまで築き上げてきたものを全て無くして逃げたと言うのはよほど余裕がなかったのだろうな
もうスマートブレインの名前を表立って使えないがどうするのやら
- 989 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/07(日) 07:02:03.89 ID:B7TlJuFyO
- おつおつー
☆だったら捕獲されてたのかな
やはり私の美学や理想とは違う、オルフェノクだからかそれともアイツらの生来のものかはわからないがな
- 990 :1 [saga]:2026/06/07(日) 18:55:10.46 ID:Onm2aAJ00
- バードウェイ「ここまで築き上げてきたものを全て無くして逃げたと言うのは」
バードウェイ「余程、余裕がなかったんだろうな。やはり私の美学や理想とは違う」
バードウェイ「オルフェノクだからか、それともアイツらの生来のものかはわからないが」
バードウェイ「もうスマートブレインの名前は表立って使えないがどうするのやら・・・」
バードウェイ「まぁ、自ら招いた結果だ。私の知った事ではないがな」
バードウェイ「麦野沈利も相当マジになっているようだから」
バードウェイ「奴らの逃げ道を潰していけば必ず見つけ出せるはずだろう」
バードウェイ「・・・そういえば奢ってもらう約束だったが、そうもいかないな」
バードウェイ「>>991」
- 991 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/07(日) 19:57:03.57 ID:OpvfXc/OO
- 全てが落ち着いてから奢ってもらうとするか、私だけじゃなくパトリシアもマークも呼んてやろう
- 992 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/07(日) 19:58:13.11 ID:aF0BezDeO
- こちらができることは当麻を愛する仲間たちにフォローをするくらいか
冷静な制理ほど頼もしい存在はそういない
- 993 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/07(日) 20:03:38.39 ID:tKSq1wKTO
- 麦野達だけでなくスマートブレインからもせしめるか
- 994 :1 [saga]:2026/06/07(日) 20:16:40.24 ID:Onm2aAJ00
- バードウェイ「私に出来る事は寄付ぐらいだが、それでもほんの少しの足しにはなるはずだ」
バードウェイ「ある程度まで状況が落ち着いてから奢ってもらうとするか」
バードウェイ「これだけ仕事をしたんだ、当麻達やパトリシア達を呼んでも怒られはしないだろう」
ファイズフォン<♪♪♪〜♪♪〜♪〜♪〜
バードウェイ「ん・・・あぁ、当麻か心配になって掛けて来たのか」ピッ
上条『レイ!』
バードウェイ「当麻、私達なら無事だぞ。そう慌てなくてもいい」
上条『いや、慌てるだろ!?テレビで今観てるんだからよ・・・』
バードウェイ「奴らがここまでするとは、私としても予想外だったな」
バードウェイ「>>994」
136
【安価】上条「とある禁書目録で」熊守「仮面ライダー」【禁書】
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- 995 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/07(日) 20:35:03.12 ID:OpvfXc/OO
- ここまでやり切る相手だとこの段階でわかって寧ろ安心したところだ
まあなんだ…キチンと電話をしてくれるのは悪くないな
新スレたておつおつ
- 996 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/07(日) 20:35:43.63 ID:dpvwG0iMO
- この規模のことだが当麻の周りも平気か?
みんなひとまずおとなしくしていたなら安心だが……
- 997 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/07(日) 20:36:54.50 ID:fBU4C0X2O
- 私にとっても当然するべきことだから手伝ったまでだ、当麻は私の帰るべき場所として構えてほしい
あ、それと制理にも電話してやってくれ
いろいろとがんばっていたからな
- 998 :1 [saga]:2026/06/07(日) 20:51:47.89 ID:Onm2aAJ00
- バードウェイ「ここまでやり切る相手だとこの段階でわかって寧ろ安心したところだ」
バードウェイ「まぁ、なんだ・・・安否を心配して電話をもらえるのは悪くないな」
バードウェイ「そっちこそかなりの被害が出たんだが、当麻の周辺は平気か?」
上条『ああっ。結構揺れたでせうが、窓ガラスも割れてないからな」
バードウェイ「それならよかった。それと私だけじゃなくて制理とサンドリヨン、五和にも」
バードウェイ「ちゃんと電話してやるんだぞ?制理は特に頑張ってくれてたんだ」
上条『そか。ただレイも頑張ってくれんだろ?なら、よくやってくれたな』
バードウェイ「私は当然の仕事をしたまでだ。・・・まぁ、後でご褒美を所望するつもりだが」
上条『もちろんお望み通りにしますの事よ。だから、気を付けて帰って来いよ?』
バードウェイ「わかっている。それじゃ・・・ありがとう、当麻」クスッ
次スレでお会いしましょうノシ
- 999 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/07(日) 21:05:52.59 ID:OpvfXc/OO
- たておつおつー
ひとまずスマートブレインは倒れたけどどうなるかねぇ…
- 1000 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/09(火) 20:55:52.58 ID:BeVPGyR5O
- >>1000なら少女AGITOにカチコミ
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