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【安価】上条「とある禁書目録で」熊守「仮面ライダー」【禁書】
- 357 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/25(木) 12:55:56.83 ID:ktHUM5z5o
- こうしてみんな笑顔になって治療に前向きにさせられるのは私にできることだから…
オペ以外でできるアプローチを示さないとねぇ
- 358 :1 [saga]:2026/06/25(木) 21:13:22.49 ID:GBMZWt7m0
- 水鏡「(いつか、こんな風に笑顔で元気に走り回れるようになってほしいわね)」
水鏡「(そのためにも・・・強度をあげられるように能力開発を真剣に受けないと)」
水鏡「(こうしてみんな笑顔になって治療に前向きにさせられるのは私に出来る事なんだから)」
水鏡「(オペ以外にも出来る事としてアプローチを示さないといけないわね)」
水鏡「さて、お次は誰が挑戦するのかしら?」
「はーい!次わたしー!」
「その次ボクやるー!」
水鏡「はいはい、順番にね?それじゃあ、いつでもどうぞ」クスッ
視点変更
上条♡ハーレム(安価)
鴻野江♡佐天
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
※諸事情でふっきー、サンドリヨン、五和ちゃんは選択不可で
- 359 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/25(木) 21:31:35.77 ID:TQMFHKw+O
- 鴻野江佐天
- 360 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/25(木) 21:33:02.69 ID:Q0sUlf/Io
- 上条レイちゃん
- 361 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/25(木) 21:34:05.04 ID:rCoIFFcbo
- 上条鳥道
- 362 :1 [saga]:2026/06/25(木) 21:51:37.92 ID:GBMZWt7m0
- -第七学区 柵川中学-
佐天「・・・」カタカタッ
佐天「・・・ふぅ〜・・・これで明日には掲示板に載せられるね」
―コンコンッ
佐天「ん?はーい?」
木山「佐天君・・・まだ残っていたのか。部活に熱心なのは感心だが」
木山「もう完全下校時間になる。早く帰り支度をするように」
佐天「へ?・・・どひゃぁあああ〜〜〜!?もうこんな時間!?」ガビーン
佐天「全然気付かなかった!ヤバいヤバい!遥希君と待ち合わせしてたのに!」
木山「私が部室の施錠はしておくから、早く彼の元へ行きなさい」
佐天「ありがとうございまぁ〜〜す!」シュタタタッ
木山「廊下は走らないよう・・・やれやれ、慌ただしいな」ハァー・・・
-第七学区 第七公園-
佐天「えーっと、遥希君はいずこに・・・?」キョロキョロ
佐天「(遅れちゃったから、ジュースか何か奢ってあげよっかな・・・)」
どうする?orどうなる?
↓2まで
- 363 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/25(木) 22:02:47.20 ID:gdoFn+l8o
- スマホで風景を撮っている遙希くんの姿を見つけて一息ついたところでだーれだと目を手で隠す佐天さん
何をしていたのか聞くと新しいゲームやステージで使える背景探しをしていたと語っており、ワーカーホリックだなぁとからかう
- 364 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/25(木) 22:05:58.88 ID:xfF2n2ARo
- 自販機でお金を入れて買うと山ほど出てきて大慌てな佐天さん
そこへやってきた鴻野江くんが持っていたかばんに入れて自体を収集する(業者さんから許可済)
- 365 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/25(木) 22:07:40.12 ID:TQMFHKw+O
- 固法先輩が何やら隠れているので行ってみると黒妻パイセンと何やら話し込んでる遙希くん
何やら意気投合しており気になる…
- 366 :1 [saga]:2026/06/25(木) 22:33:59.21 ID:GBMZWt7m0
- 佐天「あ、遥希君見ーっけ!景色を撮ってるのかな?」
鴻野江<パシャッ パシャッ
佐天「(そういえば今度は学園もののギャルゲーを開発するって言ってたっけ)」
佐天「(身近な風景を使って臨場感を出したいからなのかもね)」
鴻野江<うーん・・・
佐天「(邪魔になっちゃいけないし、今の内にジュース買ってこよっか)」トコトコ
―チャリンッ
佐天「(コカゴーヤと凝縮栄養飲料SURVIVAL+1をポチっと)」ピッピッ
―ガコン ガコン ・・・ガコン ガココン ガコココココココン ガコココン
佐天「ちょちょちょちょちょ!?何々!?なんでこんな出てくるのさ!?」アワアワ
佐天「これ当たりとかの機能付いてる自販機じゃないよね!?もしかして故障!?」
―S 偶数
―H 奇数
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 367 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/25(木) 22:50:39.91 ID:TQMFHKw+O
- ほい
- 368 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/25(木) 22:50:53.00 ID:BM5EZpsdo
- や
- 369 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/25(木) 22:51:05.09 ID:Anohn9gBo
- ん
- 370 :1 [saga]:2026/06/25(木) 23:28:23.99 ID:GBMZWt7m0
- 佐天「や、やっと止まった・・・どうしようこんなに沢山・・・」
佐天「冷蔵庫の中が占領されちゃうくらいあるよ・・・」ハァー
佐天「(正直、飽きると思うし・・・というかどうやって持って帰れば・・・)」
「あ、あの・・・どうかなさいましたか・・・?」
佐天「へ?あ、いやぁちょっと自販機がおかしくなってたみたいで」
佐天「こんなに出てきちゃったんだ。それで、エコバッグとか持ってないからどうしようと思って」
「・・・あの、それではこちらをお使いください。少し小さいかと思いますが・・・」
佐天「え?い、いやいやそんなハンドバッグを貸してもらうなんて悪いよ」ブンブン
佐天「(しかも見るからに高級そうだしブランド品だよ!?)」
「ですが、お困りのようですし・・・他にも色々持っていますから、遠慮なくどうぞ」
佐天「>>371」
- 371 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/25(木) 23:31:36.71 ID:TQMFHKw+O
- うっ…そう言われると弱いなぁ…
お礼は必ずするからありがたく借りるね!
- 372 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/25(木) 23:32:30.34 ID:8yrNpCoTo
- こ、こんな高いバックをジュース入れるためだけに使うなんて大富豪みたいな気分だよ私っ!
- 373 :1 [saga]:2026/06/25(木) 23:49:23.86 ID:GBMZWt7m0
- 佐天「うっ・・・そう言われると弱いんだよなぁ・・・」
佐天「うん、それならお言葉に甘えて貸してもらっていい?」
「どうぞ」スッ
佐天「お、おぉ・・・こ、こんな高いバックをジュース入れるためだけに使うなんて」
佐天「大富豪みたいな気分だよあたしっ!」
「え?そうでしょうか・・・至って普通のバックだと思うのですが・・・」
佐天「あ、そ、そうなの?(ひょっとして御坂さんレベルのお金持ちだったり・・・?)」
佐天「ま、まぁ、とにかく貸してもらったからにはお礼は必ずさせてもらうね!」
「いえ、お礼には及びません。では、私はこれで」
佐天「うぉおおちょっい待ち!あの、せめてお名前だけでも教えてもらっても?」
佐天「あたしは佐天涙子!この春から3年生になるの」
桜坂「これはご丁寧にどうも。私は桜坂風雅と申します」ペコリ
http://i.imgur.com/C8I6DDI.png
http://w.atwiki.jp/index-index/?cmd=word&word=%E6%A1%9C%E5%9D%82&pageid=4193
佐天「>>374」
今日はここまで。
おやすみなさいませノシ
大雨もでせうが雷ヤバいので皆さんも明日は十分にご注意を。
- 374 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/26(金) 06:18:36.04 ID:OxDOImwLO
- おつおつー
東の方は降ってないよ
嵐の前の静けさか…
はぁ〜絵に書いたようなお嬢様だ
私の知ってるお嬢様ってこうたかが外れたと言うかエネルギーの塊だからビックリだよ、なんか新鮮!
- 375 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/26(金) 08:06:34.04 ID:avGgBGNrO
- デカリボン!すごい大きなリボンだ!
こんなに大きなリボン似合ってるなぁ…
乙です大阪はなかなか…
- 376 :1 [saga]:2026/06/26(金) 19:29:40.88 ID:cBA/JgkS0
- 佐天「(はぁ〜、絵に書いたような普通のお嬢様だ・・・)」
佐天「(常に気品爆発してる常盤台の生徒さんっぽさはないけど)」
佐天「(あんなに大きなリボンが似合うぐらいなんだし、学舎の園の学校に所属してるはず)」
佐天「(私の知ってるお嬢様ってこう・・・タカが外れてるって言うか)」
佐天「(エネルギーの塊だからビックリしちゃうなぁ。なんか新鮮!)」
佐天「(というか、桜坂さんはあたしの事知らない感じかな?)」
佐天「(あの事件でそこそこ顔は知られちゃってると思うんだけど・・・まぁ、そういう事もあるか)」
佐天「ねぇねぇ、桜坂さんはどこの学校に通ってるの?あたしは柵川中学だよ」
桜坂「え?・・・その、来週からそちらへ転校する予定でして・・・」
佐天「おぉ!?そうだったんだ!てっきりお嬢様学校に通ってるんだと思っちゃってた」
桜坂「そ、そんな事は・・・私みたいな引っ込み思案が通える訳、ありませんから」
佐天「>>377」
遂に超電磁砲最終巻が発売でせう!
http://www.kadokawa.co.jp/topics/17109/
美琴「しかも特装版にはなんと豪華3大特典がついてくるわよ!」
食蜂「特典その1は録り下ろしドラマCDよぉ」
帆風「鎌池先生の完全書下ろしであり、御坂さんや白井さんとお馴染みの方々の他に意外なあのキャラやこのキャラも登場するお祭りエピソードが繰り広げられるそうです」
黒子「特典その2はファンの方には必読の特製小冊子ですの!」
小牧「鎌池先生と冬川先生方の特別対談が記載されてて、連載開始に至った経緯や各エピソードの振り返り、そしてとっておきの制作秘話という情報満載です!」
切斑「更に連載開始から現在に至るまで、冬川先生が描かれたカラーイラストを収録予定しているそうよ」
婚后「更に更に!とあるシリーズに登場した常盤台中学の全生徒を、初公開の設定含め完全網羅した常盤台中学生徒目録もありましてよ!」
泡浮「そして、特典その3は特製三方背ケース!」
湾内「コミックス本体、ドラマCD、特典小冊子をまとめて収納が可能な豪華特典に相応しいスペシャルボックスですわ」
雅王院「完全生産受注限定品のため、気になったあなたは今すぐにご予約をすべきですとも!」
- 377 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/26(金) 19:57:15.38 ID:uAYfn1+mO
- おお…これは買いたいぜよ…
いやいやお嬢様の中には意外と守ってあげたくなる子っていうか母性を求める子もいるだろうから!
- 378 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/26(金) 19:58:50.63 ID:qn3FWk59O
- 最終巻にふさわしい特典だ
冬川先生は元々禁書目録を書く予定だったらしいしね
そんなこと言ったらアタシなんてこうツッパリが集うようなところに行く感じになっちゃうから!
- 379 :1 [saga]:2026/06/26(金) 22:57:12.40 ID:cBA/JgkS0
- 佐天「いやいや、お嬢様の中には守ってあげたくなる子っていうか」
佐天「母性を求める子もいるだろうから、意外と人気者になれると思うよ?」
桜坂「そ、それこそあり得ないかと・・・私なんかが人様に求められるなんて・・・」
佐天「そんな事ないって!自分を卑屈に見ちゃいけないんだよ?」
桜坂「ご、ごめんなさい・・・」
佐天「あ、し、叱ってる訳じゃないから謝らなくても」アセアセ
佐天「その、例えばあたしなんて敢えてツッパリが集うような所に行く感じだし」
佐天「か弱さというか幼気さに欠けるって感じだから、守ってあげたくなるっていうのは」
佐天「本当だと思うな。あっ、でも、危ない目に遭ってたらちゃんと助けを呼ぶようにね?」
桜坂「は、はぁ、ご忠告ありがとうございます・・・」
佐天「まぁ、来週から同じ学校の生徒になるんだし、これからよろしくね!」
桜坂「は、はい。よろしくお願いします、佐天さん・・・」
桜坂「・・・あ、では、そろそろ行かないとなりませんから、これで・・・」ソソクサ
佐天「あ、うん・・・って、あ!?桜坂さんの住所を・・・あちゃー、行っちゃった」
佐天「>>380」
- 380 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/26(金) 23:03:25.12 ID:uAYfn1+mO
- ま、同い年っぽいし柵川でまた会えるかな
初春にもあとでおしえとこー
- 381 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/26(金) 23:28:19.01 ID:1P8m64cuO
- 行くところがあるって大変だなぁ…
- 382 :1 [saga]:2026/06/26(金) 23:34:58.14 ID:cBA/JgkS0
- 佐天「ま、転校って事は同い年か後輩って事だろうし、すぐにまた会えるよね」
佐天「初春にも後で教えとこーっと。あたしも遥希君の所に行ってみよ」
佐天「流石にもう撮り終わって、写真の確認とかしてる頃かな?」トコトコ
鴻野江「ふーむ・・・(ギャルゲーとはいえ背景にもこだわってしまうなんて我ながら職業病だなぁ)」
鴻野江「(この樹木をこっちの方にすれば空の感じもわかりやすいかな・・・)」
鴻野江「(こっちの街頭は消して、代わりにベンチを置こうか)」
佐天「」ソローリ・・・ピトッ
鴻野江「・・・」
佐天「・・・だーれだ?」(CV:エーレ)
鴻野江「>>382」
百獣、再び吼える!
SMP10周年!
百獣戦隊ガオレンジャー 25周年!
http://www.youtube.com/watch?v=0ShDwSIbwzQ
また玄田さんが戦隊おもちゃのナレーションをしてくれて増岡さんナレーションを意識した関さんに感動!
最終回に出て来たガオピーコックが遂に具現化とは!
ガオタートルは>>1が幼い頃、ガオズロックが変化してなるとよく想像してたから感無量でせう!
- 383 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/26(金) 23:45:27.37 ID:uAYfn1+mO
- ガオレンジャー四半世紀良いねぇ…
素敵だ
石を弾丸に出来そうな魔法使いの知り合いはいませんが……
ちょ、ちょっとくすぐったいで……よ涙子
- 384 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/26(金) 23:48:22.93 ID:uAYfn1+mO
- わっ、おっとっと…僕としたことが結構夢中になりすぎてましたね……
玄田さんのおもちゃのナレーションこそニチアサだよなあ
7:30感すげえぜ
- 385 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/26(金) 23:49:23.82 ID:+ura3bFAO
- こんなに近くで僕の事を触ってくる女性なんてってここだと一人しかいないよ…
誰もいないよね他に?
- 386 :1 [saga]:2026/06/27(土) 00:12:40.58 ID:QcRZ9NEN0
- 鴻野江「んー、石を弾丸に出来そうな魔法使いの知り合いはいませんが・・・」
佐天「・・・はむはむはむはむっ」
鴻野江「ちょ・・・!//ちょっと、くすぐったいで・・・よ、涙子っ//」
佐天「あー、惜しい。もうちょっとで敬語を使いそうだったのに・・・」
鴻野江「(使ってたら追加で甘噛みする気だったんだろうね・・・)」
佐天「まぁ、わかってたっていうのは目に見えてたけど」
鴻野江「そりゃあ、こんなに近くで僕の事を触ってくる女性なんてって」
鴻野江「ここだと1人しかいないよ・・・他に誰もいないよね?初春さんとか春上さんとか」
佐天「うん。ちょーっと記事の文面に手間取っちゃってさ・・・」
佐天「いつの間にか完全下校時間ギリギリになってたの。遥希君は背景の構図を考えてたの?」
鴻野江「この樹木や街頭の位置を変えたら空の様子がどう変わるのか模索してたんだよ」
鴻野江「オープンワールドのギャルゲーだから細部にこだわる癖が出てきて・・・」
佐天「あははっ。カップル揃ってワーカーホリックだなぁ」クスッ
佐天「>>387」
- 387 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 06:37:07.08 ID:hW0aM0yrO
- こうして二人で居るし今からはオフにしよっ!
やっぱりメリハリが大事だしさ
- 388 :1 [saga]:2026/06/27(土) 09:50:49.64 ID:QcRZ9NEN0
- 佐天「こうして2人きりで居る訳だしさ、今からは完全オフにしよっ!」
佐天「やっぱりメリハリが大事なんだから、恋人としての時間はとことん楽しまないとね!」
鴻野江「それもそうだね。今年で中学生活も終わりになるし・・・」
鴻野江「ところで、気になってたんだけどその缶ジュースは?」
佐天「あぁ、これね。ちょっと自販機がかくかくで桜坂さんって子にしかじかにしてるの」
鴻野江「へぇ・・・じゃあ、桜坂さんってかなりのお嬢様なんだね」
佐天「ん?というと?」
鴻野江「そのハンドバッグ、ココハンドルだから普通に100万円台するよ?」
佐天「」カハッ
鴻野江「でも、桜坂って名前の企業や派閥があるのは知らないな・・・」
佐天「」
鴻野江「>>389」
- 389 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 09:52:15.75 ID:XaukwWq3O
- こんなバッグを持ってるってことは生粋のお嬢様とかなのかな、地主とかそういう…
あとあるとしたらベンチャー系とか…
- 390 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 09:53:18.71 ID:d/Rke/qOO
- ジュースを入れるための袋にそんなバッグを貸してくれるってかなり優しいね
……僕も指輪を買うとしたらこれよりは高いのにしないとかな
- 391 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 09:54:22.17 ID:wrEsHQmUO
- あ、涙子さん…そんなに固まらなくても……
たまに会社の立食パーティーとかでこういう鞄身につけてる人は見るから……
- 392 :1 [saga]:2026/06/27(土) 12:16:15.35 ID:QcRZ9NEN0
- 鴻野江「だけど、そんなバッグを持ってるって事は、それなりに金離れがいいのかもしれないし」
鴻野江「もしかすると外では有名な生粋のご令嬢だとか地主とかそういう可能性もあるか・・・」ウーン
鴻野江「前者であるとしたらベンチャー系かな」
佐天「」
鴻野江「ジュースを入れるための袋にそんなバッグを貸してくれるってかなり優しいね」
鴻野江「(僕も・・・指輪を買うとしたらこれよりは高いのにしないと・・・)」
佐天「」
鴻野江「・・・えっと、涙子?そんなに固まらなくても・・・」
佐天「」ハッ!
佐天「こ、ここ、こ、このハンドバッグってそんなお値段するの!?」ガタガタ
佐天「というか遥希君なんでメーカーまでわかったの・・・?」
鴻野江「まぁ、女性プレイヤーが使うバッグのデザインで参考にしたり」
鴻野江「偶に会社のレセプションとかでこういう鞄を身につけてる人は見るから」
鴻野江「(それと涙子にプレゼントしようかなって調べてたっていうのもあるけど)」
佐天「あぁ・・・にしても、高い物を気軽に貸してくれるなんて桜坂さんてば・・・」
佐天「>>393」
- 393 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 12:51:14.49 ID:XaukwWq3O
- これは流石に今度会ったら返すとして…
ちなみにこれって私に似合ってるかな?
- 394 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 13:11:15.38 ID:eU8O3kfdO
- マジで世間知らずのお嬢様だったのかも〜 なんとかして学校で守らないと
- 395 :1 [saga]:2026/06/27(土) 14:55:17.12 ID:QcRZ9NEN0
- 佐天「ホントに世間知らずのお嬢様だったのかもなぁ。流石に今度会ったら絶対返すとして」
佐天「なんとしても汚さないようにしないと・・・ちなみに遥希君?」
鴻野江「うん?」
佐天「これ、あたしに似合ってるかな?」
鴻野江「ん〜〜〜〜・・・今、セーラー服だからちょっと浮いてるように見えるけど」
鴻野江「ドレスコードでならきっと似合うはずだよ。そのバッグの色なら淡い青系がいいかな」
佐天「なるほど〜。流っ石キャラデザで磨き上げたファッションセンスだね」ニコリ
鴻野江「それほどでも。とりあえず・・・こっちに入れ替えようよ」パサッ
佐天「あ、それもそうだね。こんなにギチギチに詰め込んでたら壊れちゃうかもだし」
佐天「今度からはちゃんとスクールバッグ持っていようかなぁ・・・」
鴻野江「そういえば、何で持ち歩いていないの?1年生の夏頃から持ってない気がするけど」
佐天「そのー・・・まだ契約前のドラグレッダーに襲われた時、ボロボロにされちゃって・・・」
佐天「意外とお値段張るし3回くらい買い直して、それも壊れたからもういいやって思ってさ」
鴻野江「>>396」
- 396 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 16:34:45.27 ID:fLNCbiubO
- まだ1年は使うしここは僕がひと肌脱ごうか?
……それにしてもドラグレッターから襲われてよく耐えたね
- 397 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 17:57:35.46 ID:AqGpyVj7O
- 先生や初春さんに指摘されてないなら良いけど…
通学用のカバンないと不便だし僕が選ぼうか?
- 398 :1 [saga]:2026/06/27(土) 20:50:49.74 ID:QcRZ9NEN0
- 鴻野江「もうドラグレッダーが襲う訳もないし、まだ1年もあるんだから」
鴻野江「やっぱり持ってた方がいいと思うよ。財布とか生徒手帳をポケットに入れてるみたいだけど」
鴻野江「通学用のカバンないと不便じゃないかなぁ・・・」
佐天「んー、慣れちゃってるからそういう違和感も無くなっちゃってて」
佐天「木山先生や初春さんに指摘されてないのもね・・・まぁ、これを機に買っちゃおうか」
鴻野江「うん。良ければ僕のお手製はどう?万が一のために耐火性を備えた防護盾になるバッグとか」
佐天「そ、それはちょっと過剰防衛な気がするような・・・」タラー
鴻野江「常盤台の生徒さんが持ってる学生カバンは銃弾から身を守れるって聞いた事があるよ?」
佐天「うそぉ!?は、初めて知った・・・でも、有り得なくはないかぁ・・・」ウーン
遥希君お手製
通販購入
↓3まで(多数決)
- 399 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 20:53:54.92 ID:yPd8+DvCO
- 通販
- 400 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 20:54:22.93 ID:RpmfBQ1aO
- 彼氏の手作りなので手製
- 401 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 20:54:36.98 ID:d1xRTWxrO
- 何があるかわからないから手製で
- 402 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 20:54:50.48 ID:mf4/pHMvO
- お手製(意味深)
- 403 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 20:54:59.44 ID:Coso0PMnO
- アマゾヌ
- 404 :1 [saga]:2026/06/27(土) 21:44:59.24 ID:QcRZ9NEN0
- 佐天「(それに遥希君のお手製っていうのも彼女としてはすっごく嬉しいし・・・//)」
佐天「(よーし、ここはお言葉に甘えて遥希君のお手製バッグにしよう!)」
佐天「じゃあ、お願いしようかな。いやー、これでようやくあたしの通学カバンが復活だー!」
鴻野江「そんな大袈裟な・・・まぁ、そこまで喜んでくれるなら僕も作り甲斐があるよ」
鴻野江「機能性としては、どんな風にすればいいかな?やっぱり耐火性は必要だと思うけど・・・」
佐天「わかったわかった、遥希君オススメの耐火性と盾になるようにしてもらって」
佐天「まだ時期じゃないけど、保冷剤を入れる内ポケットと折り畳み傘の固定スペースも欲しいな」
鴻野江「わかった。ちょっと待ってね、すぐに作ってあげるから」
鴻野江「まずは本体になる素材を抽出しながら、耐火性のある主成分を混ぜて・・・」
佐天「(・・・改めてこう見ると、遥希君ってやっぱり超能力者なんだなぁ)」
佐天「(御坂さんとか食蜂さんから感じた事がある風格というか・・・)」
佐天「(>>405)」
- 405 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 22:07:22.24 ID:/X5nkFhnO
- 好きなことに対して知識量とかすごいって思ったけどこうして頑張ってるのを見ると……
ま、でもあの二人よりはちょっと大人かもねアハハ
- 406 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 22:07:54.66 ID:xQ6JcoKRO
- こんな身近にいるなんて私は幸せものだけどできないことで上回っていくからね〜
- 407 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 22:08:26.22 ID:ZFwULhpxO
- こんなこと朝飯前でやれるってすごいなぁ…
でもなんかずっと見てられるというか……不思議な感じ
- 408 :1 [saga]:2026/06/27(土) 22:32:25.17 ID:QcRZ9NEN0
- 佐天「(ただまぁ、あの2人よりはちょっと大人かもね)」アハハ
美琴・食蜂「「くしゅんっ!」」
佐天「(好きな事に対して知識量とかすごいって思ったけど、こうして頑張ってるのを見ると・・・)」
佐天「(プロ意識の高さも波じゃないし、やっぱり一番カッコイイって思うのは)」
佐天「(あたしを想って作ってくれてる事だよね)」
佐天「(なんかずっと見てられるというか・・・刀を打ってる動画を見てる時みたいな不思議な感じ)」
佐天「(普通に考えても作るのが難しそうな機能を付けるのも朝飯前でやれるってすごいなぁ)」
佐天「(こんな身近にいるなんて私は幸せ者だけど、出来ない事で上回っていくからね!)」
鴻野江「・・・よしっと。涙子、ちょっと肩に掛けてみてもらえる?」
佐天「はいはーい。んしょ・・・あぁ、なんていうか久しぶりに持ったなぁって感じかも!」
鴻野江「ストラップの位置は大丈夫だね。次は・・・」
鴻野江「完成したよ。涙子専用スクールバッグ」
佐天「やったー♪ありがとう遥希君!一生大事にするね」ニコリ
鴻野江「>>409」
- 409 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 22:36:49.82 ID:/X5nkFhnO
- 空間性、頑丈さ、可愛さって兼ね備えるのなかなか大変だったよ…
センスの部分がまだまだだから僕ももっと学ばないとね
- 410 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 22:37:26.54 ID:qzEg0R9zO
- ちゃんとデッキも入れやすく取り出しやすくしたからこれで安心かな
- 411 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 22:38:13.58 ID:mvXzFHOIO
- 頭の中で普段使わないところを回転させたから少しお腹空いた……
なにか食べたいけどどうしようか
- 412 :1 [saga]:2026/06/27(土) 22:58:28.29 ID:QcRZ9NEN0
- 鴻野江「ちゃんとデッキ用のポケットも作って、出し入れをいやすくしてるからそれで安心かな」
佐天「あ、ホントだ!龍騎のライダーズクレストが刺繡してある!カッコイイなぁ」
鴻野江「空間性、頑丈さ、ちょっと可愛らしい外見を兼ね備えるのは中々大変だったよ・・・」
鴻野江「その辺のセンスが疎いから、まだまだ僕ももっと学ばないとね」
佐天「勉強熱心で何より。遥希君のそういうところ好きだよ」ニコリ
鴻野江「ありがとう。涙子も最近は積極的に能力開発を受けてるんだから、よくやっているね」クスッ
佐天「まぁね。強度を上げられるってわかったからには、何年かかろうと絶対諦めず頑張るよ!」
鴻野江「応援してるよ。彼女もそれを期待して消えたのかもしれないから・・・」
佐天「うん・・・そうだといいなぁ。改心してるとは思えないけど」
佐天「ちょっとくらいは、あたしの事を想ってくれてたとは思いたいな」
どうする?orどうなる?
↓2まで
- 413 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 23:08:37.88 ID:mvXzFHOIO
- 佐天さんが知らないあの子との思い出を話す鴻野江くん
朴念仁というか真面目で面白みのない返ししかできなかったなと思うものの佐天さんはちょい嫉妬してハグしたりスキンシップを所望してきたので頭をなでなで
- 414 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 23:10:38.78 ID:yLfPw4GvO
- 帰り道に自社のゲームで遊んでる子を見かけて攻略のコツを教えつつ感想を聞き出す遥希くん
龍騎も人気で安心したも漏らす姿に嬉しくなるサテンさん
- 415 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 23:12:23.76 ID:hiYFogeoO
- スーパーへ買い出しタイム
夕飯はバックの御礼に何でも作ってあげると胸を張る佐天さんの一言に甘える遥希くん
何でもいいというと佐天さんに何でもいいは作ってもらうのに悪いかなぁと思ってと漏らしたので彼の好きなものと得意料理を追加して作ったろう!と決心
- 416 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 23:13:22.13 ID:b3uYphZjO
- ドラックストアでバスグッズに興味を示す佐天さん
気になる入浴剤を見つけたので試そうぜぇ
- 417 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 23:15:37.77 ID:qvLN5fKHO
- インディアンポーカーを売るおっさんを見かけてまだこんなもの売ってんだーと物見雄山に出かける佐天さん
試しに安いやつを買ってみる
- 418 :1 [saga]:2026/06/27(土) 23:35:19.82 ID:QcRZ9NEN0
- 佐天「あたしを装って部屋に入り込んだのがアイツとの出会い、というか初遭遇というか・・・」
佐天「まぁ、どっちでもいっか。その時って遥希君、アイツって流石に気付いていなかったの?」
鴻野江「んー・・・実際にはちょっとだけ違和感があって怪しんではいたよ?」
佐天「例えば?」
鴻野江「明らかに口数が少ないし、何かを観察してるって感じの視線を僕に向けてたんだ」
鴻野江「だけど、あまりにそっくりだったから涙子からの電話が来た時は・・」
鴻野江「今までやってきたどのホラゲーよりも怖くて心臓が止まりかけたよ」
佐天「そっか・・・アイツの口から言ってたけど、遥希君が超能力者だってその時からは」
佐天「もう気付いてて、遥希君を試してたんだろうね」
鴻野江「>>418」
- 419 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 23:44:49.36 ID:/X5nkFhnO
- 試されてはいたんだろうけど、希望に沿うことやその正反対とかじゃなくて変な感じだったから戸惑ってたんじゃないかな、僕の答えが
- 420 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 23:45:58.86 ID:HXS6S0QbO
- 最初は涙子さんを真似てたのにガラッと雰囲気変えてきたからあれは名演だったなあ…
- 421 :1 [saga]:2026/06/28(日) 00:04:14.05 ID:jSQmIdf70
- 鴻野江「最初こそ涙子さんを真似てたのにガラッと雰囲気変えてきたから」
鴻野江「あれは名演技だったと思うよ。ただ、僕の事を鴻野江って苗字で呼んでたのは」
鴻野江「わざとヒントを与えてたのか、単に間違えてたのかわからなかったな・・・」
鴻野江「あと試されてはいたんだろうけど、希望に沿う事やその正反対とかじゃなくて」
鴻野江「僕の答えが変な感じだったから戸惑ってたんじゃないかな」
佐天「そういえば、その時の話って詳しく聞いてなかったっけ・・・どんな事を話してたの?」
佐天「アイツに言い寄られたりとか、されてない?」
鴻野江「まぁ、うん。これくらいの間隔まで顔を近付けてきたけど・・・」
佐天「んなっ!?」ビキッ
鴻野江「き、きっと脅しでそうしてきたんだよ。それに対して僕は恐れてないとか」
鴻野江「涙子の彼氏だから、彼女の事も怖がる必要はありませんって答えたよ」
鴻野江「それで同レベルの愛すべき馬鹿のようだなって言ってきた後に眠らされて・・・」
佐天「>>422」
- 422 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 00:12:56.34 ID:XgMDjSpwO
- 初対面でヒトの彼氏にそんな接近して!ムムッ!
こうなったら再開したら見せつけようね!
- 423 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 00:13:48.70 ID:nYIzJ7x7O
- 眠らされて夢魔みたいに精を吸い取ってたらキレてたよ私
そうじゃなかったから安心だけど油断も隙も無いんだから!
- 424 :1 [saga]:2026/06/28(日) 00:37:04.05 ID:jSQmIdf70
- 佐天「初対面でヒトの彼氏にそんな接近して!」ムム〜ッ!
佐天「でも眠らされて何もしなかったのは、どうしてなんだろうね?」
鴻野江「使えるものは使ってやろうって言ってたから利用するつもりだったと思うよ」
鴻野江「眠らされてるフリをしてるのもバレてた可能性もあるし・・・」
佐天「え?フリ?」
鴻野江「当然、彼女の正体はもちろん把握してたから咄嗟に心理掌握を防ぐ対策をして」
鴻野江「彼女からどうやって逃げるか模索してたんだ。まぁ、結果的に命拾いしたけど」
佐天「そ、そっか・・・(遥希君、そこまで肝が据わってるのもちょっと怖いよ?)」
佐天「まぁ、とにかく!眠らされてサキュバスみたいに精を吸い取ってたらあたしキレてたよ!」
佐天「そうじゃなかったとしてもホントに油断も隙も無いんだから!」
佐天「ぐぬぬ〜・・・こうなったら地獄でお仕置きされてるアイツに」
佐天「イチャラブしてるとこ見せてやろうよ!」
鴻野江「地獄が確定してるのは多分間違っていないと思うけど・・・」
鴻野江「見せつけたところで、別に悔しいとも思わないんじゃないかな・・・」
佐天「それでもいいの!ほら、もっとギュッと近寄って恋人繋ぎして!」
鴻野江「う、うん・・・」ギュッ、ニギッ
佐天「あとナデナデもして!文面考えるのに頭が疲れてるから!」グリグリ
鴻野江「>>425」
今日はここまで。
おやすみなさいませノシ
- 425 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 07:51:59.22 ID:Xzb9ngdPO
- 涙子さんが求めるならいくらでもナデナデしますよ
僕も思春期で狼になりかねないのに距離が近くて…ウウッ
- 426 :1 [saga]:2026/06/28(日) 20:31:32.93 ID:jSQmIdf70
- 鴻野江「あぁうん・・・よしよし。お疲れ様」ナデナデ
鴻野江「部活を頑張ったなら、いくらでもナデナデしてあげるよ」クスッ
佐天「んふ〜・・・//」
佐天「(これこれ!//これこそ恋人同士のイチャイチャって感じだよね・・・//)」
佐天「(遥希君の顔がめちゃくちゃ近くて・・・やばい//カッコイイ//)」キュンキュン
佐天「・・・遥希君。はい、チーズ!」パシャッ
鴻野江「へ?」キョトン
佐天「うんうん・・・彼氏のカッコイイ写真が撮れた!//保存しとこっと//」タプタプ
鴻野江「へ、変な顔になってないならいいけど・・・いきなりでビックリしたから」
佐天「>>427」
- 427 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 20:48:23.50 ID:h8u2a2nwO
- ふっふっふ…こうした普段の一面をスナップショットとして保存するのが1番なんだよ!
決め顔より普段の顔がアタシは大好きだし
- 428 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 20:49:26.23 ID:qpXw0gkLO
- 大丈夫大丈夫!
宣材写真の顔の時の方が視線泳いでる感あるし遥希くんはいつも通りがベストだよ
- 429 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 20:49:48.07 ID:uPP7vnmHO
- じゃあさー一番イケメンな顔を見せてよ!
- 430 :1 [saga]:2026/06/28(日) 21:21:00.66 ID:jSQmIdf70
- 佐天「ふっふっふ〜、こうした普段の一面をスナップショットとして保存するのが1番なんだよ!」
佐天「宣材写真の顔の時の方が視線泳いでる感あるから、決め顔よりいつも通りの顔が大好きだし」
佐天「あたしだけしか見れない遥希君の表情・・・最高ですなぁ」ニマー
鴻野江「そ、そっか・・・というか、そんなに泳いでたかな?」
鴻野江「あの時担当してくれたカメラマンの人からは何も言われなかったけど・・・」
佐天「その人は遥希君の良さを十分に理解してなかったからだろうねぇ〜」
佐天「まったく、プロならプロらしくもっとしっかりしてほしいもんだよ」フンスッ
鴻野江「あはは・・・まぁ、僕自身も確認してるからそこまで言わなくても・・・」
佐天「まぁ、でも・・・遥希君はあたしの彼氏なんだから他の女の子に言い寄られてほしくないから」
佐天「それはそれで運が良かったっていうか・・・」
鴻野江「>>431」
- 431 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 21:28:37.90 ID:uPP7vnmHO
- 僕なんかそうそう言い寄られませんよ
もっとクリエイターでイケてる人もいますし
- 432 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 21:30:03.21 ID:h8u2a2nwO
- 一途というか僕には涙子さんしかいないんで安心してください、それに男性の多い環境なので……
- 433 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 21:30:44.67 ID:wZ6ORSqoO
- 運が良かったって言い方ではなくて運命と言ってもらえるとすごくうれしいんてすけど…ポリポリ
- 434 :1 [saga]:2026/06/28(日) 21:50:34.34 ID:jSQmIdf70
- 鴻野江「それはちょっと思い過ごしじゃないかな・・・僕なんかがそうそう言い寄られるなんて」
鴻野江「それこそゲームじゃないんだから。もっとクリエイターでイケてる人が居るよ」
佐天「うぅ〜・・・そうかなぁ。なんか遥希君って無自覚にモテそうな感じするし・・・」
佐天「超能力者だって学園都市にもう知れ渡ってて、有名になってるでしょ?」
佐天「あと、声だって主人公っぽさに満ちててカッコイイからさ・・・」
鴻野江「それも買いかぶり過ぎだよ、涙子。仮に誰かが言い寄って来ても僕には恋人がいますって」
鴻野江「きっぱり断るから。そもそも男性の多い環境だし心配しなくていいよ」クスッ
佐天「それなら、ちょっとは安心だけど・・・」
鴻野江「寧ろ、涙子だってさっき言った通り、無自覚にモテてそうだから心配だよ
佐天「え?あたしが?・・・あはは〜!無い無い、そういう感じの女子じゃないもん」
鴻野江「>>433」
遥希君は3103に敬語はもう使いませんので悪しからず
- 435 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 21:53:02.93 ID:3fzmHQXPO
- その距離感の近さは男からしたら、(アイツ俺のことが好きなのか…)とかって思わせると思うよ
- 436 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 21:54:21.54 ID:JiLE0XPWO
- 人たらしというか良い意味で警戒を解く距離感してるからね?
最初の収録の時とか個人的にはかなりドキドキしててさ
- 437 :1 [saga]:2026/06/28(日) 22:48:44.27 ID:jSQmIdf70
- 鴻野江「涙子は人たらしというか、良い意味で誰に対しても警戒を解くのに」
鴻野江「絶妙な距離感をしてるから、男だとアイツ俺の事が好きなのか?とか」
鴻野江「勘違いする場合も間違いなくあるはずだよ。だから、やけに話しかけてきたりとか」
鴻野江「放課後、帰る時に一緒に帰ろうと言ってきたりする男子には気にした方がいいかな」
佐天「う、うん。わかった・・・(この雰囲気はマジみたいだから、そうした方がいいみたいだね)」
鴻野江「声で言うと涙子だって声が可愛いから、初収録の時とか個人的にはかなりドキドキしてて」
鴻野江「声優になったらすごく人気になれるだろうなぁって思ったぐらいだよ」クスッ
佐天「んー、そう言ってもらえて嬉しいけど・・・初春の方が声優に合ってると思うかも」
鴻野江「あぁ、確かに僕もそれは思ったよ。でも、やっぱり涙子も合ってるかな」ナデナデ
佐天「えへへ//そっか・・・じゃあ、もしも声を掛けられた時には気を付けるようにするね」
鴻野江「うん。そうしてくれると僕も安心できるよ」ニコリ
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
- 438 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 22:55:54.31 ID:h8u2a2nwO
- この二人は本当に甘ったるいのよね
濃いコーヒーには最高だ
- 439 :1 [saga]:2026/06/28(日) 23:21:59.80 ID:jSQmIdf70
- 視点
竜神乙姫
口囃子早鳥
アンジェレネ
鳴護アリサ ダーツの旅
シャットアウラ 事件簿
ミサワ&パラドの脱出ゲームチャレンジ
唯一先生&麗華助手
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
今日はここまで。
おやすみなさいませノシ
- 440 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2026/06/29(月) 02:33:05.56 ID:vc6rIXlk0
- わが国においても、これに呼応する利権狙いの政治屋やその場の荒稼ぎしか眼中にない奸商が出てくることは間違いありません。私たちは満腔の怒りをもってこれを阻止しなければならない、と考えます。人間関係がそうであるように、いやそれ以上に、国家間のバウンダリー、適切な境界というものをなし崩しにする企ては、国を滅ぼすのです。
- 441 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/29(月) 06:26:29.98 ID:ICpQEe3vO
- おつおつー
口囃子さんとか気になるぜー
- 442 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/29(月) 06:38:14.22 ID:rCQroF8lO
- ダーツの旅
- 443 :1 [saga]:2026/06/29(月) 19:47:16.61 ID:G6SiZpy10
- -学園都市 第七学区 三号線 歩道-
『現在も瓦礫の撤去作業やインフラ整備が順調に進められており、スマートブレイン社を中心に』
『大きく広がっているクレーターの埋め立て作業が間もなく完了するとの事です』
『尚、作業の阻害となるため一般人及びテレビ局の立ち入りは禁止されていますので』
『決して近付かないようお願いします。また、復興支援の募金などは行っていないため』
『そのような行為をしている人物を見かけた場合は風紀委員などに通報してください』
『続いてのニュースです。未だ逃亡中の女貞木小路含め他幹部の行方はわかっておらず・・・』
口囃子「(女貞木小路・・・彼女とは常盤台で何度かお会いした程度ですが)」
口囃子「(まさかスマートブレイン社の社長、それもオルフェノクだったなんて・・・)」
口囃子「(人は見かけによらないとはこの事ですね。まるで・・・)」
―スタスタ・・・ コトン
口囃子「ん?・・・!。あの!落とされましたよ!」
☆ ゾロ目or09〜18・84・03〜10・60
◎ 70以上
○ 50以上
△ 45以上
× ↑以下
↓5まで(コンマが高い安価で決定)
- 444 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/29(月) 20:39:43.41 ID:RxzzZribO
- 口囃子さんがこうピックアップされるとは…
- 445 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/29(月) 20:40:09.03 ID:S75Jr7v5O
- ほっしー
- 446 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/29(月) 20:40:31.27 ID:mWHrA0hmO
- この場合高いとNG?
- 447 :1 [saga]:2026/06/29(月) 22:11:19.41 ID:G6SiZpy10
- ―スタスタ・・・
口囃子「あ、ちょ、ちょっと!お待ちください!こちらを・・・!」
―ヒョイッ
―・・・ドクンッ!
口囃子「うっ・・・!?」
口囃子「(な、何・・・!?この、感じた事のない、息苦しさは・・・!?)」
『さぁ、それを自分に押せ・・・俺を自由にしてくれ・・・!』
口囃子「(誰・・・!?どこから声が・・・)」
『押すんだ・・・!俺と一緒にこんな世界をぶっ壊しそうぜ・・・!』
―キ ィ ィ ィ ン・・・!
口囃子「あ、が・・・!?ぐ、うゔぅ・・・!」
舞殿「抗わなくていいんですよ。その囁きに身を委ねて・・・悪魔を解放しましょう」
舞殿「グラシアス、デッドマンズ♪」
口囃子「(悪、魔・・・っ、そんなの御免被ります・・・!私を・・・)」
口囃子「甘く、見・・・るなぁあああああっ!」
『な、なんだ・・・!?』
舞殿「!?」
―ギュ ロ ロ ロ ロ ロォ・・・
口囃子「はぁっ・・・!はぁっ・・・!」
舞殿「まさか・・・!?自ら悪魔を抑え込んだっていうの・・・!?」
= 偶数
― 奇数
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 448 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/29(月) 22:16:17.45 ID:RxzzZribO
- ほいほいちゃん
- 449 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/29(月) 22:16:35.94 ID:EQ9qZgLDO
- ✖か
- 450 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/29(月) 22:16:44.07 ID:vhNpl0aLO
- あ
- 451 :1 [saga]:2026/06/29(月) 22:53:32.25 ID:G6SiZpy10
- 口囃子「(一体・・・何が起きた・・・?)」
―パチ パチ パチ パチッ
舞殿「!」
口囃子「・・・?」
黒栗「グレ〜ト、実にGreatだ。口囃子早鳥」
口囃子「あ、貴女は・・・?」
黒栗「自己紹介は後によう。まずは・・・おめでとう!君は仮面ライダーとなる資格を得た」
口囃子「え・・・?」
―ガチャッ バコッ・・・
黒栗「このベルトを腰に装着し、そのバイスタンプを押印すれば・・・」
黒栗「君が抑え込んだ悪魔の力をライダーの力にして戦う事が出来る」
黒栗「まぁ・・・その覚悟があればの話だがな?悪魔と相乗りする勇気が・・・な」
口囃子「・・・」
☆ ゾロ目or09〜18・84・03〜10・60
◎ 50以上
○ 30以上
△ 15以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 452 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/29(月) 22:58:08.12 ID:RxzzZribO
- いけー!いけーー
- 453 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/29(月) 22:58:24.65 ID:kAqeT0sSO
- ひくめ
- 454 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/29(月) 22:58:37.12 ID:KRdcMzh+O
- ゆあ
- 455 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/29(月) 22:58:49.44 ID:XLXSNY/sO
- ほい
- 456 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/29(月) 22:59:01.98 ID:RxzzZribO
- んー…
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