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【安価】上条「とある禁書目録で」熊守「仮面ライダー」【禁書】
- 385 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/26(金) 23:49:23.82 ID:+ura3bFAO
- こんなに近くで僕の事を触ってくる女性なんてってここだと一人しかいないよ…
誰もいないよね他に?
- 386 :1 [saga]:2026/06/27(土) 00:12:40.58 ID:QcRZ9NEN0
- 鴻野江「んー、石を弾丸に出来そうな魔法使いの知り合いはいませんが・・・」
佐天「・・・はむはむはむはむっ」
鴻野江「ちょ・・・!//ちょっと、くすぐったいで・・・よ、涙子っ//」
佐天「あー、惜しい。もうちょっとで敬語を使いそうだったのに・・・」
鴻野江「(使ってたら追加で甘噛みする気だったんだろうね・・・)」
佐天「まぁ、わかってたっていうのは目に見えてたけど」
鴻野江「そりゃあ、こんなに近くで僕の事を触ってくる女性なんてって」
鴻野江「ここだと1人しかいないよ・・・他に誰もいないよね?初春さんとか春上さんとか」
佐天「うん。ちょーっと記事の文面に手間取っちゃってさ・・・」
佐天「いつの間にか完全下校時間ギリギリになってたの。遥希君は背景の構図を考えてたの?」
鴻野江「この樹木や街頭の位置を変えたら空の様子がどう変わるのか模索してたんだよ」
鴻野江「オープンワールドのギャルゲーだから細部にこだわる癖が出てきて・・・」
佐天「あははっ。カップル揃ってワーカーホリックだなぁ」クスッ
佐天「>>387」
- 387 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 06:37:07.08 ID:hW0aM0yrO
- こうして二人で居るし今からはオフにしよっ!
やっぱりメリハリが大事だしさ
- 388 :1 [saga]:2026/06/27(土) 09:50:49.64 ID:QcRZ9NEN0
- 佐天「こうして2人きりで居る訳だしさ、今からは完全オフにしよっ!」
佐天「やっぱりメリハリが大事なんだから、恋人としての時間はとことん楽しまないとね!」
鴻野江「それもそうだね。今年で中学生活も終わりになるし・・・」
鴻野江「ところで、気になってたんだけどその缶ジュースは?」
佐天「あぁ、これね。ちょっと自販機がかくかくで桜坂さんって子にしかじかにしてるの」
鴻野江「へぇ・・・じゃあ、桜坂さんってかなりのお嬢様なんだね」
佐天「ん?というと?」
鴻野江「そのハンドバッグ、ココハンドルだから普通に100万円台するよ?」
佐天「」カハッ
鴻野江「でも、桜坂って名前の企業や派閥があるのは知らないな・・・」
佐天「」
鴻野江「>>389」
- 389 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 09:52:15.75 ID:XaukwWq3O
- こんなバッグを持ってるってことは生粋のお嬢様とかなのかな、地主とかそういう…
あとあるとしたらベンチャー系とか…
- 390 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 09:53:18.71 ID:d/Rke/qOO
- ジュースを入れるための袋にそんなバッグを貸してくれるってかなり優しいね
……僕も指輪を買うとしたらこれよりは高いのにしないとかな
- 391 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 09:54:22.17 ID:wrEsHQmUO
- あ、涙子さん…そんなに固まらなくても……
たまに会社の立食パーティーとかでこういう鞄身につけてる人は見るから……
- 392 :1 [saga]:2026/06/27(土) 12:16:15.35 ID:QcRZ9NEN0
- 鴻野江「だけど、そんなバッグを持ってるって事は、それなりに金離れがいいのかもしれないし」
鴻野江「もしかすると外では有名な生粋のご令嬢だとか地主とかそういう可能性もあるか・・・」ウーン
鴻野江「前者であるとしたらベンチャー系かな」
佐天「」
鴻野江「ジュースを入れるための袋にそんなバッグを貸してくれるってかなり優しいね」
鴻野江「(僕も・・・指輪を買うとしたらこれよりは高いのにしないと・・・)」
佐天「」
鴻野江「・・・えっと、涙子?そんなに固まらなくても・・・」
佐天「」ハッ!
佐天「こ、ここ、こ、このハンドバッグってそんなお値段するの!?」ガタガタ
佐天「というか遥希君なんでメーカーまでわかったの・・・?」
鴻野江「まぁ、女性プレイヤーが使うバッグのデザインで参考にしたり」
鴻野江「偶に会社のレセプションとかでこういう鞄を身につけてる人は見るから」
鴻野江「(それと涙子にプレゼントしようかなって調べてたっていうのもあるけど)」
佐天「あぁ・・・にしても、高い物を気軽に貸してくれるなんて桜坂さんてば・・・」
佐天「>>393」
- 393 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 12:51:14.49 ID:XaukwWq3O
- これは流石に今度会ったら返すとして…
ちなみにこれって私に似合ってるかな?
- 394 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 13:11:15.38 ID:eU8O3kfdO
- マジで世間知らずのお嬢様だったのかも〜 なんとかして学校で守らないと
- 395 :1 [saga]:2026/06/27(土) 14:55:17.12 ID:QcRZ9NEN0
- 佐天「ホントに世間知らずのお嬢様だったのかもなぁ。流石に今度会ったら絶対返すとして」
佐天「なんとしても汚さないようにしないと・・・ちなみに遥希君?」
鴻野江「うん?」
佐天「これ、あたしに似合ってるかな?」
鴻野江「ん〜〜〜〜・・・今、セーラー服だからちょっと浮いてるように見えるけど」
鴻野江「ドレスコードでならきっと似合うはずだよ。そのバッグの色なら淡い青系がいいかな」
佐天「なるほど〜。流っ石キャラデザで磨き上げたファッションセンスだね」ニコリ
鴻野江「それほどでも。とりあえず・・・こっちに入れ替えようよ」パサッ
佐天「あ、それもそうだね。こんなにギチギチに詰め込んでたら壊れちゃうかもだし」
佐天「今度からはちゃんとスクールバッグ持っていようかなぁ・・・」
鴻野江「そういえば、何で持ち歩いていないの?1年生の夏頃から持ってない気がするけど」
佐天「そのー・・・まだ契約前のドラグレッダーに襲われた時、ボロボロにされちゃって・・・」
佐天「意外とお値段張るし3回くらい買い直して、それも壊れたからもういいやって思ってさ」
鴻野江「>>396」
- 396 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 16:34:45.27 ID:fLNCbiubO
- まだ1年は使うしここは僕がひと肌脱ごうか?
……それにしてもドラグレッターから襲われてよく耐えたね
- 397 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 17:57:35.46 ID:AqGpyVj7O
- 先生や初春さんに指摘されてないなら良いけど…
通学用のカバンないと不便だし僕が選ぼうか?
- 398 :1 [saga]:2026/06/27(土) 20:50:49.74 ID:QcRZ9NEN0
- 鴻野江「もうドラグレッダーが襲う訳もないし、まだ1年もあるんだから」
鴻野江「やっぱり持ってた方がいいと思うよ。財布とか生徒手帳をポケットに入れてるみたいだけど」
鴻野江「通学用のカバンないと不便じゃないかなぁ・・・」
佐天「んー、慣れちゃってるからそういう違和感も無くなっちゃってて」
佐天「木山先生や初春さんに指摘されてないのもね・・・まぁ、これを機に買っちゃおうか」
鴻野江「うん。良ければ僕のお手製はどう?万が一のために耐火性を備えた防護盾になるバッグとか」
佐天「そ、それはちょっと過剰防衛な気がするような・・・」タラー
鴻野江「常盤台の生徒さんが持ってる学生カバンは銃弾から身を守れるって聞いた事があるよ?」
佐天「うそぉ!?は、初めて知った・・・でも、有り得なくはないかぁ・・・」ウーン
遥希君お手製
通販購入
↓3まで(多数決)
- 399 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 20:53:54.92 ID:yPd8+DvCO
- 通販
- 400 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 20:54:22.93 ID:RpmfBQ1aO
- 彼氏の手作りなので手製
- 401 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 20:54:36.98 ID:d1xRTWxrO
- 何があるかわからないから手製で
- 402 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 20:54:50.48 ID:mf4/pHMvO
- お手製(意味深)
- 403 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 20:54:59.44 ID:Coso0PMnO
- アマゾヌ
- 404 :1 [saga]:2026/06/27(土) 21:44:59.24 ID:QcRZ9NEN0
- 佐天「(それに遥希君のお手製っていうのも彼女としてはすっごく嬉しいし・・・//)」
佐天「(よーし、ここはお言葉に甘えて遥希君のお手製バッグにしよう!)」
佐天「じゃあ、お願いしようかな。いやー、これでようやくあたしの通学カバンが復活だー!」
鴻野江「そんな大袈裟な・・・まぁ、そこまで喜んでくれるなら僕も作り甲斐があるよ」
鴻野江「機能性としては、どんな風にすればいいかな?やっぱり耐火性は必要だと思うけど・・・」
佐天「わかったわかった、遥希君オススメの耐火性と盾になるようにしてもらって」
佐天「まだ時期じゃないけど、保冷剤を入れる内ポケットと折り畳み傘の固定スペースも欲しいな」
鴻野江「わかった。ちょっと待ってね、すぐに作ってあげるから」
鴻野江「まずは本体になる素材を抽出しながら、耐火性のある主成分を混ぜて・・・」
佐天「(・・・改めてこう見ると、遥希君ってやっぱり超能力者なんだなぁ)」
佐天「(御坂さんとか食蜂さんから感じた事がある風格というか・・・)」
佐天「(>>405)」
- 405 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 22:07:22.24 ID:/X5nkFhnO
- 好きなことに対して知識量とかすごいって思ったけどこうして頑張ってるのを見ると……
ま、でもあの二人よりはちょっと大人かもねアハハ
- 406 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 22:07:54.66 ID:xQ6JcoKRO
- こんな身近にいるなんて私は幸せものだけどできないことで上回っていくからね〜
- 407 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 22:08:26.22 ID:ZFwULhpxO
- こんなこと朝飯前でやれるってすごいなぁ…
でもなんかずっと見てられるというか……不思議な感じ
- 408 :1 [saga]:2026/06/27(土) 22:32:25.17 ID:QcRZ9NEN0
- 佐天「(ただまぁ、あの2人よりはちょっと大人かもね)」アハハ
美琴・食蜂「「くしゅんっ!」」
佐天「(好きな事に対して知識量とかすごいって思ったけど、こうして頑張ってるのを見ると・・・)」
佐天「(プロ意識の高さも波じゃないし、やっぱり一番カッコイイって思うのは)」
佐天「(あたしを想って作ってくれてる事だよね)」
佐天「(なんかずっと見てられるというか・・・刀を打ってる動画を見てる時みたいな不思議な感じ)」
佐天「(普通に考えても作るのが難しそうな機能を付けるのも朝飯前でやれるってすごいなぁ)」
佐天「(こんな身近にいるなんて私は幸せ者だけど、出来ない事で上回っていくからね!)」
鴻野江「・・・よしっと。涙子、ちょっと肩に掛けてみてもらえる?」
佐天「はいはーい。んしょ・・・あぁ、なんていうか久しぶりに持ったなぁって感じかも!」
鴻野江「ストラップの位置は大丈夫だね。次は・・・」
鴻野江「完成したよ。涙子専用スクールバッグ」
佐天「やったー♪ありがとう遥希君!一生大事にするね」ニコリ
鴻野江「>>409」
- 409 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 22:36:49.82 ID:/X5nkFhnO
- 空間性、頑丈さ、可愛さって兼ね備えるのなかなか大変だったよ…
センスの部分がまだまだだから僕ももっと学ばないとね
- 410 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 22:37:26.54 ID:qzEg0R9zO
- ちゃんとデッキも入れやすく取り出しやすくしたからこれで安心かな
- 411 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 22:38:13.58 ID:mvXzFHOIO
- 頭の中で普段使わないところを回転させたから少しお腹空いた……
なにか食べたいけどどうしようか
- 412 :1 [saga]:2026/06/27(土) 22:58:28.29 ID:QcRZ9NEN0
- 鴻野江「ちゃんとデッキ用のポケットも作って、出し入れをいやすくしてるからそれで安心かな」
佐天「あ、ホントだ!龍騎のライダーズクレストが刺繡してある!カッコイイなぁ」
鴻野江「空間性、頑丈さ、ちょっと可愛らしい外見を兼ね備えるのは中々大変だったよ・・・」
鴻野江「その辺のセンスが疎いから、まだまだ僕ももっと学ばないとね」
佐天「勉強熱心で何より。遥希君のそういうところ好きだよ」ニコリ
鴻野江「ありがとう。涙子も最近は積極的に能力開発を受けてるんだから、よくやっているね」クスッ
佐天「まぁね。強度を上げられるってわかったからには、何年かかろうと絶対諦めず頑張るよ!」
鴻野江「応援してるよ。彼女もそれを期待して消えたのかもしれないから・・・」
佐天「うん・・・そうだといいなぁ。改心してるとは思えないけど」
佐天「ちょっとくらいは、あたしの事を想ってくれてたとは思いたいな」
どうする?orどうなる?
↓2まで
- 413 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 23:08:37.88 ID:mvXzFHOIO
- 佐天さんが知らないあの子との思い出を話す鴻野江くん
朴念仁というか真面目で面白みのない返ししかできなかったなと思うものの佐天さんはちょい嫉妬してハグしたりスキンシップを所望してきたので頭をなでなで
- 414 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 23:10:38.78 ID:yLfPw4GvO
- 帰り道に自社のゲームで遊んでる子を見かけて攻略のコツを教えつつ感想を聞き出す遥希くん
龍騎も人気で安心したも漏らす姿に嬉しくなるサテンさん
- 415 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 23:12:23.76 ID:hiYFogeoO
- スーパーへ買い出しタイム
夕飯はバックの御礼に何でも作ってあげると胸を張る佐天さんの一言に甘える遥希くん
何でもいいというと佐天さんに何でもいいは作ってもらうのに悪いかなぁと思ってと漏らしたので彼の好きなものと得意料理を追加して作ったろう!と決心
- 416 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 23:13:22.13 ID:b3uYphZjO
- ドラックストアでバスグッズに興味を示す佐天さん
気になる入浴剤を見つけたので試そうぜぇ
- 417 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 23:15:37.77 ID:qvLN5fKHO
- インディアンポーカーを売るおっさんを見かけてまだこんなもの売ってんだーと物見雄山に出かける佐天さん
試しに安いやつを買ってみる
- 418 :1 [saga]:2026/06/27(土) 23:35:19.82 ID:QcRZ9NEN0
- 佐天「あたしを装って部屋に入り込んだのがアイツとの出会い、というか初遭遇というか・・・」
佐天「まぁ、どっちでもいっか。その時って遥希君、アイツって流石に気付いていなかったの?」
鴻野江「んー・・・実際にはちょっとだけ違和感があって怪しんではいたよ?」
佐天「例えば?」
鴻野江「明らかに口数が少ないし、何かを観察してるって感じの視線を僕に向けてたんだ」
鴻野江「だけど、あまりにそっくりだったから涙子からの電話が来た時は・・」
鴻野江「今までやってきたどのホラゲーよりも怖くて心臓が止まりかけたよ」
佐天「そっか・・・アイツの口から言ってたけど、遥希君が超能力者だってその時からは」
佐天「もう気付いてて、遥希君を試してたんだろうね」
鴻野江「>>418」
- 419 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 23:44:49.36 ID:/X5nkFhnO
- 試されてはいたんだろうけど、希望に沿うことやその正反対とかじゃなくて変な感じだったから戸惑ってたんじゃないかな、僕の答えが
- 420 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/27(土) 23:45:58.86 ID:HXS6S0QbO
- 最初は涙子さんを真似てたのにガラッと雰囲気変えてきたからあれは名演だったなあ…
- 421 :1 [saga]:2026/06/28(日) 00:04:14.05 ID:jSQmIdf70
- 鴻野江「最初こそ涙子さんを真似てたのにガラッと雰囲気変えてきたから」
鴻野江「あれは名演技だったと思うよ。ただ、僕の事を鴻野江って苗字で呼んでたのは」
鴻野江「わざとヒントを与えてたのか、単に間違えてたのかわからなかったな・・・」
鴻野江「あと試されてはいたんだろうけど、希望に沿う事やその正反対とかじゃなくて」
鴻野江「僕の答えが変な感じだったから戸惑ってたんじゃないかな」
佐天「そういえば、その時の話って詳しく聞いてなかったっけ・・・どんな事を話してたの?」
佐天「アイツに言い寄られたりとか、されてない?」
鴻野江「まぁ、うん。これくらいの間隔まで顔を近付けてきたけど・・・」
佐天「んなっ!?」ビキッ
鴻野江「き、きっと脅しでそうしてきたんだよ。それに対して僕は恐れてないとか」
鴻野江「涙子の彼氏だから、彼女の事も怖がる必要はありませんって答えたよ」
鴻野江「それで同レベルの愛すべき馬鹿のようだなって言ってきた後に眠らされて・・・」
佐天「>>422」
- 422 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 00:12:56.34 ID:XgMDjSpwO
- 初対面でヒトの彼氏にそんな接近して!ムムッ!
こうなったら再開したら見せつけようね!
- 423 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 00:13:48.70 ID:nYIzJ7x7O
- 眠らされて夢魔みたいに精を吸い取ってたらキレてたよ私
そうじゃなかったから安心だけど油断も隙も無いんだから!
- 424 :1 [saga]:2026/06/28(日) 00:37:04.05 ID:jSQmIdf70
- 佐天「初対面でヒトの彼氏にそんな接近して!」ムム〜ッ!
佐天「でも眠らされて何もしなかったのは、どうしてなんだろうね?」
鴻野江「使えるものは使ってやろうって言ってたから利用するつもりだったと思うよ」
鴻野江「眠らされてるフリをしてるのもバレてた可能性もあるし・・・」
佐天「え?フリ?」
鴻野江「当然、彼女の正体はもちろん把握してたから咄嗟に心理掌握を防ぐ対策をして」
鴻野江「彼女からどうやって逃げるか模索してたんだ。まぁ、結果的に命拾いしたけど」
佐天「そ、そっか・・・(遥希君、そこまで肝が据わってるのもちょっと怖いよ?)」
佐天「まぁ、とにかく!眠らされてサキュバスみたいに精を吸い取ってたらあたしキレてたよ!」
佐天「そうじゃなかったとしてもホントに油断も隙も無いんだから!」
佐天「ぐぬぬ〜・・・こうなったら地獄でお仕置きされてるアイツに」
佐天「イチャラブしてるとこ見せてやろうよ!」
鴻野江「地獄が確定してるのは多分間違っていないと思うけど・・・」
鴻野江「見せつけたところで、別に悔しいとも思わないんじゃないかな・・・」
佐天「それでもいいの!ほら、もっとギュッと近寄って恋人繋ぎして!」
鴻野江「う、うん・・・」ギュッ、ニギッ
佐天「あとナデナデもして!文面考えるのに頭が疲れてるから!」グリグリ
鴻野江「>>425」
今日はここまで。
おやすみなさいませノシ
- 425 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 07:51:59.22 ID:Xzb9ngdPO
- 涙子さんが求めるならいくらでもナデナデしますよ
僕も思春期で狼になりかねないのに距離が近くて…ウウッ
- 426 :1 [saga]:2026/06/28(日) 20:31:32.93 ID:jSQmIdf70
- 鴻野江「あぁうん・・・よしよし。お疲れ様」ナデナデ
鴻野江「部活を頑張ったなら、いくらでもナデナデしてあげるよ」クスッ
佐天「んふ〜・・・//」
佐天「(これこれ!//これこそ恋人同士のイチャイチャって感じだよね・・・//)」
佐天「(遥希君の顔がめちゃくちゃ近くて・・・やばい//カッコイイ//)」キュンキュン
佐天「・・・遥希君。はい、チーズ!」パシャッ
鴻野江「へ?」キョトン
佐天「うんうん・・・彼氏のカッコイイ写真が撮れた!//保存しとこっと//」タプタプ
鴻野江「へ、変な顔になってないならいいけど・・・いきなりでビックリしたから」
佐天「>>427」
- 427 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 20:48:23.50 ID:h8u2a2nwO
- ふっふっふ…こうした普段の一面をスナップショットとして保存するのが1番なんだよ!
決め顔より普段の顔がアタシは大好きだし
- 428 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 20:49:26.23 ID:qpXw0gkLO
- 大丈夫大丈夫!
宣材写真の顔の時の方が視線泳いでる感あるし遥希くんはいつも通りがベストだよ
- 429 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 20:49:48.07 ID:uPP7vnmHO
- じゃあさー一番イケメンな顔を見せてよ!
- 430 :1 [saga]:2026/06/28(日) 21:21:00.66 ID:jSQmIdf70
- 佐天「ふっふっふ〜、こうした普段の一面をスナップショットとして保存するのが1番なんだよ!」
佐天「宣材写真の顔の時の方が視線泳いでる感あるから、決め顔よりいつも通りの顔が大好きだし」
佐天「あたしだけしか見れない遥希君の表情・・・最高ですなぁ」ニマー
鴻野江「そ、そっか・・・というか、そんなに泳いでたかな?」
鴻野江「あの時担当してくれたカメラマンの人からは何も言われなかったけど・・・」
佐天「その人は遥希君の良さを十分に理解してなかったからだろうねぇ〜」
佐天「まったく、プロならプロらしくもっとしっかりしてほしいもんだよ」フンスッ
鴻野江「あはは・・・まぁ、僕自身も確認してるからそこまで言わなくても・・・」
佐天「まぁ、でも・・・遥希君はあたしの彼氏なんだから他の女の子に言い寄られてほしくないから」
佐天「それはそれで運が良かったっていうか・・・」
鴻野江「>>431」
- 431 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 21:28:37.90 ID:uPP7vnmHO
- 僕なんかそうそう言い寄られませんよ
もっとクリエイターでイケてる人もいますし
- 432 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 21:30:03.21 ID:h8u2a2nwO
- 一途というか僕には涙子さんしかいないんで安心してください、それに男性の多い環境なので……
- 433 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 21:30:44.67 ID:wZ6ORSqoO
- 運が良かったって言い方ではなくて運命と言ってもらえるとすごくうれしいんてすけど…ポリポリ
- 434 :1 [saga]:2026/06/28(日) 21:50:34.34 ID:jSQmIdf70
- 鴻野江「それはちょっと思い過ごしじゃないかな・・・僕なんかがそうそう言い寄られるなんて」
鴻野江「それこそゲームじゃないんだから。もっとクリエイターでイケてる人が居るよ」
佐天「うぅ〜・・・そうかなぁ。なんか遥希君って無自覚にモテそうな感じするし・・・」
佐天「超能力者だって学園都市にもう知れ渡ってて、有名になってるでしょ?」
佐天「あと、声だって主人公っぽさに満ちててカッコイイからさ・・・」
鴻野江「それも買いかぶり過ぎだよ、涙子。仮に誰かが言い寄って来ても僕には恋人がいますって」
鴻野江「きっぱり断るから。そもそも男性の多い環境だし心配しなくていいよ」クスッ
佐天「それなら、ちょっとは安心だけど・・・」
鴻野江「寧ろ、涙子だってさっき言った通り、無自覚にモテてそうだから心配だよ
佐天「え?あたしが?・・・あはは〜!無い無い、そういう感じの女子じゃないもん」
鴻野江「>>433」
遥希君は3103に敬語はもう使いませんので悪しからず
- 435 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 21:53:02.93 ID:3fzmHQXPO
- その距離感の近さは男からしたら、(アイツ俺のことが好きなのか…)とかって思わせると思うよ
- 436 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 21:54:21.54 ID:JiLE0XPWO
- 人たらしというか良い意味で警戒を解く距離感してるからね?
最初の収録の時とか個人的にはかなりドキドキしててさ
- 437 :1 [saga]:2026/06/28(日) 22:48:44.27 ID:jSQmIdf70
- 鴻野江「涙子は人たらしというか、良い意味で誰に対しても警戒を解くのに」
鴻野江「絶妙な距離感をしてるから、男だとアイツ俺の事が好きなのか?とか」
鴻野江「勘違いする場合も間違いなくあるはずだよ。だから、やけに話しかけてきたりとか」
鴻野江「放課後、帰る時に一緒に帰ろうと言ってきたりする男子には気にした方がいいかな」
佐天「う、うん。わかった・・・(この雰囲気はマジみたいだから、そうした方がいいみたいだね)」
鴻野江「声で言うと涙子だって声が可愛いから、初収録の時とか個人的にはかなりドキドキしてて」
鴻野江「声優になったらすごく人気になれるだろうなぁって思ったぐらいだよ」クスッ
佐天「んー、そう言ってもらえて嬉しいけど・・・初春の方が声優に合ってると思うかも」
鴻野江「あぁ、確かに僕もそれは思ったよ。でも、やっぱり涙子も合ってるかな」ナデナデ
佐天「えへへ//そっか・・・じゃあ、もしも声を掛けられた時には気を付けるようにするね」
鴻野江「うん。そうしてくれると僕も安心できるよ」ニコリ
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
- 438 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/28(日) 22:55:54.31 ID:h8u2a2nwO
- この二人は本当に甘ったるいのよね
濃いコーヒーには最高だ
- 439 :1 [saga]:2026/06/28(日) 23:21:59.80 ID:jSQmIdf70
- 視点
竜神乙姫
口囃子早鳥
アンジェレネ
鳴護アリサ ダーツの旅
シャットアウラ 事件簿
ミサワ&パラドの脱出ゲームチャレンジ
唯一先生&麗華助手
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
今日はここまで。
おやすみなさいませノシ
- 440 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2026/06/29(月) 02:33:05.56 ID:vc6rIXlk0
- わが国においても、これに呼応する利権狙いの政治屋やその場の荒稼ぎしか眼中にない奸商が出てくることは間違いありません。私たちは満腔の怒りをもってこれを阻止しなければならない、と考えます。人間関係がそうであるように、いやそれ以上に、国家間のバウンダリー、適切な境界というものをなし崩しにする企ては、国を滅ぼすのです。
- 441 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/29(月) 06:26:29.98 ID:ICpQEe3vO
- おつおつー
口囃子さんとか気になるぜー
- 442 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/29(月) 06:38:14.22 ID:rCQroF8lO
- ダーツの旅
- 443 :1 [saga]:2026/06/29(月) 19:47:16.61 ID:G6SiZpy10
- -学園都市 第七学区 三号線 歩道-
『現在も瓦礫の撤去作業やインフラ整備が順調に進められており、スマートブレイン社を中心に』
『大きく広がっているクレーターの埋め立て作業が間もなく完了するとの事です』
『尚、作業の阻害となるため一般人及びテレビ局の立ち入りは禁止されていますので』
『決して近付かないようお願いします。また、復興支援の募金などは行っていないため』
『そのような行為をしている人物を見かけた場合は風紀委員などに通報してください』
『続いてのニュースです。未だ逃亡中の女貞木小路含め他幹部の行方はわかっておらず・・・』
口囃子「(女貞木小路・・・彼女とは常盤台で何度かお会いした程度ですが)」
口囃子「(まさかスマートブレイン社の社長、それもオルフェノクだったなんて・・・)」
口囃子「(人は見かけによらないとはこの事ですね。まるで・・・)」
―スタスタ・・・ コトン
口囃子「ん?・・・!。あの!落とされましたよ!」
☆ ゾロ目or09〜18・84・03〜10・60
◎ 70以上
○ 50以上
△ 45以上
× ↑以下
↓5まで(コンマが高い安価で決定)
- 444 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/29(月) 20:39:43.41 ID:RxzzZribO
- 口囃子さんがこうピックアップされるとは…
- 445 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/29(月) 20:40:09.03 ID:S75Jr7v5O
- ほっしー
- 446 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/29(月) 20:40:31.27 ID:mWHrA0hmO
- この場合高いとNG?
- 447 :1 [saga]:2026/06/29(月) 22:11:19.41 ID:G6SiZpy10
- ―スタスタ・・・
口囃子「あ、ちょ、ちょっと!お待ちください!こちらを・・・!」
―ヒョイッ
―・・・ドクンッ!
口囃子「うっ・・・!?」
口囃子「(な、何・・・!?この、感じた事のない、息苦しさは・・・!?)」
『さぁ、それを自分に押せ・・・俺を自由にしてくれ・・・!』
口囃子「(誰・・・!?どこから声が・・・)」
『押すんだ・・・!俺と一緒にこんな世界をぶっ壊しそうぜ・・・!』
―キ ィ ィ ィ ン・・・!
口囃子「あ、が・・・!?ぐ、うゔぅ・・・!」
舞殿「抗わなくていいんですよ。その囁きに身を委ねて・・・悪魔を解放しましょう」
舞殿「グラシアス、デッドマンズ♪」
口囃子「(悪、魔・・・っ、そんなの御免被ります・・・!私を・・・)」
口囃子「甘く、見・・・るなぁあああああっ!」
『な、なんだ・・・!?』
舞殿「!?」
―ギュ ロ ロ ロ ロ ロォ・・・
口囃子「はぁっ・・・!はぁっ・・・!」
舞殿「まさか・・・!?自ら悪魔を抑え込んだっていうの・・・!?」
= 偶数
― 奇数
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 448 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/29(月) 22:16:17.45 ID:RxzzZribO
- ほいほいちゃん
- 449 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/29(月) 22:16:35.94 ID:EQ9qZgLDO
- ✖か
- 450 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/29(月) 22:16:44.07 ID:vhNpl0aLO
- あ
- 451 :1 [saga]:2026/06/29(月) 22:53:32.25 ID:G6SiZpy10
- 口囃子「(一体・・・何が起きた・・・?)」
―パチ パチ パチ パチッ
舞殿「!」
口囃子「・・・?」
黒栗「グレ〜ト、実にGreatだ。口囃子早鳥」
口囃子「あ、貴女は・・・?」
黒栗「自己紹介は後によう。まずは・・・おめでとう!君は仮面ライダーとなる資格を得た」
口囃子「え・・・?」
―ガチャッ バコッ・・・
黒栗「このベルトを腰に装着し、そのバイスタンプを押印すれば・・・」
黒栗「君が抑え込んだ悪魔の力をライダーの力にして戦う事が出来る」
黒栗「まぁ・・・その覚悟があればの話だがな?悪魔と相乗りする勇気が・・・な」
口囃子「・・・」
☆ ゾロ目or09〜18・84・03〜10・60
◎ 50以上
○ 30以上
△ 15以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 452 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/29(月) 22:58:08.12 ID:RxzzZribO
- いけー!いけーー
- 453 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/29(月) 22:58:24.65 ID:kAqeT0sSO
- ひくめ
- 454 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/29(月) 22:58:37.12 ID:KRdcMzh+O
- ゆあ
- 455 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/29(月) 22:58:49.44 ID:XLXSNY/sO
- ほい
- 456 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/29(月) 22:59:01.98 ID:RxzzZribO
- んー…
- 457 :1 [saga]:2026/06/30(火) 00:10:33.49 ID:r1eYQw150
- 舞殿「待ちなさい。想定外とはいえ・・・貴女が欲しくなったわ」
口囃子「・・・どういう意味ですか?」
舞殿「自力で内に秘めた悪魔を抑え込む事が出来る・・・それ程までに強い意志を持っているのね」
舞殿「それなら救済のために力を貸してほしいの。この街の大人から皆を守るために・・・」
口囃子「・・・お断りします。あの時、このスタンプをわざと落として私に拾わせた・・・」
口囃子「悪魔か何かわかりませんが、貴女が言う救済なんて誰が信用しますか・・・!」
舞殿「・・・あっそう。では交渉決裂ですね・・・すごく残念に思います」
『JUNIOR!』
ギフジュニア「「「「「ギフ・・・!ギフ・・・!」」」」」
口囃子「・・・っ」
『デモンズドライバー!』
口囃子「(私の中に居る悪魔。聞こえているなら・・・力を貸しなさい!)」
『・・・くははははっ・・・!面白いな!いいぞ、俺の力を使ってみろ!』
『スパイダー!』
『Deal・・・』
デモンズドライバーの上部に設けられた朱肉状のゲノム承認装置であるデモンズレッドパッドにスパイダーバイスタンプを押印。
すると、どこからともなく天上から銀色の蜘蛛の姿となったスパイダーデッドマンが下りてきて陽の光をギラリと反射させた。
左手を顔の前まで持ってきた後、左手を下げながら右手を大きく振り上げて口囃子は頭上にスパイダーバイスタンプを構える。
口囃子「・・・変身!」
『Decide UP!』
『Deep.Drop.Danger・・・』
『仮面 RIDER.DEMONS!』
足元にピクセルアートが現れて赤や青の丸い点が流れていき、最後に紫色の蜘蛛を描く。
口囃子の周囲をスパイダーデッドマンがグルグルと回り、蜘蛛の糸を筒状にしながら覆い隠した。
全身をデモンズゲノミックスーツが包み込み、右肩にスパイダーデッドマンが張り付いて胸部特殊武装のデモンブレストリンガーが軌跡を描いているかのような形状で展開される。
デモンズ(口囃子)「これが・・・私の変身する仮面ライダー・・・!」
デモンズ(口囃子)「・・・って蜘蛛おぉおお〜〜〜!?いやぁ〜〜〜!」ワタワタ
デモンズ(口囃子)「わ、わわ、わ、わ、私、蜘蛛だけはダメなんですぅ〜〜〜!」ゴロゴロ
黒栗「くっくっくっ・・・毒を以て毒を制すという事だ。精々、頑張ってくれ」
どうする?orどうなる?
↓2まで
今日はここまで。
おやすみなさいませノシ
当初の構想では固法先輩(ビッグスパイダー繋がりで)も候補にあげていましたが、最終的に蜘蛛がダメな口囃子さんになりました。
- 458 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/30(火) 04:42:03.98 ID:XM0ri+YtO
- おつおつー
これは◎なのか☆なのか…
他のスタンプはまだ無いもんね
当初は蜘蛛になった自らに変身解除すらしようもギフジュニアから攻撃を受けて、意を決して戦うことに
蜘蛛の糸を噴射し、ギフジュニアたちの足元を固めて身動きが取りにくい状態にして個々を近接攻撃をするスタイルを取る
- 459 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/30(火) 06:31:36.13 ID:A2sHZuQAO
- テレパスで敢えて攻撃パターンを伝え、その逆のパターンやその通りのパターンでデモンズジュニアを攻撃し、混乱させていくデモンズ
その間に地面に蜘蛛の巣を張り巡らせて自由に身動きさせられないようにしていく
乙
固法先輩だとまた違う攻め方をしそう
食蜂財閥のライダーはみさきち以外なんか脳筋多い気がする(小牧、芽美)
- 460 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/30(火) 07:47:39.62 ID:s4/MT2JdO
- サソリスタンプ繋がりというかサソリはすごい近くにいるぜぇ
- 461 :1 [saga]:2026/06/30(火) 10:24:26.18 ID:vXvFq8ox0
- デモンズ(口囃子)「も、申し訳ございませんが蜘蛛だけはご勘弁を!」
デモンズ(口囃子)「これはどうやって変身を解除出来るのですか!?」
ギフジュニア1「ギフッ!」
―ドガァッ!
デモンズ(口囃子)「きゃあっ・・・!?」
変身解除の方法を求めている最中に背後から攻撃を受けてしまい、突き飛ばされるデモンズ。
背中の痛みを我慢しながら立ち上がり、ゾロゾロと不安定な歩行でギフジュニア達が迫り来るのに気付くと悪寒が走る。
スパイダーデッドマン「(今ここで元の姿に戻ったらお前は殺されちまうな)」
デモンズ(口囃子)「っ・・・!本当にやむを得ない状況なので戦いましょう!」
ギフジュニア1「ギフッ!」
デモンズ(口囃子)「くっ・・・!タァアッ!」
大振りに振り下ろしてきた骨の剣を体術で弾き、体勢を崩したギフジュニアに渾身の右ストレートを放つ。
突き出す右手に対して左足の位置を変えられず、足腰に力を入れられていないがとにかく反撃しなければならなかった。
―ド ゴ ォ オ オッ!!
ギフジュニア「ギギャァアアーーッ!?」
―ド ガ ァ ア ア ア ンッ!
デモンズ(口囃子)「へ・・・?」
しかし、たった1発の拳打で撃破したのに、デモンズは思わず拳を突き出した姿勢で思わず固まった。
デモンゲノアームには無限の力を引き出す人工筋肉のゲノマッスルが張り巡らされており、デモンズドライバーからのエネルギー供給によって打撃力が強化されるからだ。
驚きを隠せないでいると、6連視覚センサーであるストリングアイが襲い掛かって来る他の個体を捉える。
◎ 50以上
○ 30以上
△ 15以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 462 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/30(火) 12:25:45.85 ID:AaHgeEgkO
- ほど
- 463 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/30(火) 12:25:56.06 ID:x4pR50EJO
- や
- 464 :1 [saga]:2026/06/30(火) 14:38:49.78 ID:vXvFq8ox0
- スパイダーデッドマン「(指を突き出してみろ)」
デモンズ(口囃子)「っ!」
スパイダーデッドマンの指示通り、デモンズは人差し指と中指を伸ばしたまま突き出す。
すると粘着性特殊繊維のデモンストリングが指先に備わっている放出口から噴き出し、ギフジュニアに巻き付いていった。
―シュ ロ ロ ロ ロ ロォ・・・! ギチィッ!
ギフジュニア2「ギ、ギフ・・・!?」
デモンズ(口囃子)「ハァアッ!
―ド ガ ァ ア ア アッ!
全身を拘束されて身動きが取れなくなったギフジュニアにデモンズは放出口と繋がっているデモンストリングを切り離し、横蹴り放って蹴飛ばした。
放出口が全身の各部に備わっているのを確認すると、また別の個体が攻撃を仕掛けて来る。
腰の左右からデモンストリングを噴出してビルの外壁に付着させ、放出口へ吸引するように戻すとデモンズの体が引っ張られて宙を舞った。
足底を外壁に張り付け、ビルに対して水平のまま直立しているかのような姿勢となって、360度を見渡せるストリングアイでギフジュニアの位置を把握する。
デモンズ(口囃子)「フッ!」
―シュ ロ ロ ロ ロ ロ ォ! シュ ロ ロ ロ ロ ロォ!
ギフジュニア3「ギフッ!?」
ギフジュニア4「ギーフ!?」
スパイダーデッドマン「(一丁上がりだな)」
デモンズ(口囃子)「これで動きを封じ込めましたわ」
ギフジュニア達の足元に蜘蛛の巣状のデモンストリングを張り巡らせ、それを踏んだ事により身動きが取れなくなっていた。
ビルの外壁を蹴り、藻掻いているギフジュニア達の頭上を飛び越えたデモンズは華麗に着地する。
◎ 50以上
○ 30以上
△ 15以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 465 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/30(火) 16:36:56.71 ID:apXirPrOO
- そい
- 466 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/30(火) 16:37:09.36 ID:ud0TxvSuO
- あ
- 467 :1 [saga]:2026/06/30(火) 21:31:29.08 ID:r1eYQw150
- 黒栗「もう一度、バイスタンプをオーインジェクターに押印し」
黒栗「バックルの両サイドにあるデモンズノックを同時に押し込むんだ」
デモンズ(口囃子)「はいっ!」
デモンズ(口囃子)「ハァァァッ・・・!フッ!」
―ダンッ!
『CHARGE!』
『デモンズフィニッシュ!』
デモンズ(口囃子)「ハァァアッ!タァアアッ!」
―ド ガ ァ ア ア ア ア アッ!! ド ガ ァ ア ア ア ア アッ!!
『CHARGE!』
『デモンズフィニッシュ!』
デモンズ(口囃子)「デヤァアアアッ!!」
―ド ゴ ォ オ オ オ オッ!! ド ゴ ォ オ オ オ オッ!!
スタートダッシュを決めてギフジュニア達へ肉薄し、真っ赤に輝く蜘蛛の脚を実体化させて右脚のデモンゲノフットに纏わせる。
最初の1体に回し蹴りを叩き込み、続け様に後ろ回し蹴りを繰り出した。
更にもう一度同じ動作でデモンズフィニッシュを発動し、今度は右腕に蜘蛛の脚を纏わせて残り2体へライダーパンチを叩き込んだ。
赤いエネルギーが稲妻のように迸り、蓄積の限界を超えた途端にギフジュニア達は爆発四散する。
―ド ガ ァ ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ンッ!!
デモンズ(口囃子)「ハァッ・・・!」
黒栗「初変身でこれだけの戦果を挙げるか。実に素晴らしい」パチパチッ
舞殿「・・・はーぁ。せっかく最良の生贄を見つけたと思ったのに残念です」
舞殿「後々、面倒になると思いますから・・・今ここで潰しておきましょうか」
〜C 偶数
〜J 奇数
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 468 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/30(火) 21:39:56.99 ID:apXirPrOO
- C
- 469 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/30(火) 21:40:07.33 ID:mTfaAPKZO
- そき
- 470 :1 [saga]:2026/06/30(火) 22:21:21.53 ID:r1eYQw150
- 天使ジャマト「「「「「ジャ〜」」」」」
舞殿「後は任せましたよ」
大天使ルークジャマト「クロビルグ」
デモンズ(口囃子)「また新たな敵が・・・!で、ですが、あの姿はひょっとして・・・?」
スパイダーデッドマン「(天使だっていうならお釈迦様でもビックリだな)」
黒栗「あれはジャマトという新種の怪人だ。その姿に適した武器を使ってくるぞ」
黒栗「今回は悪魔と対になるように戦闘員は天使、ルークジャマトは大天使のようだな」
大天使ルークジャマト「キョロキョロピキョコデロリ!」
大天使ルークジャマト「ピピテテデツームクデエインビカカピジゼラガ!」
天使ジャマト「「「「「ジャァ〜〜!」」」」」
スパイダーデッドマン「(今のは何語だ?フランス語か?スペイン語か?)」
デモンズ(口囃子)「いえ、どちらにも聞き覚えの無い母音でしたので・・・」
黒栗「>>471」
- 471 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/30(火) 22:28:37.26 ID:apXirPrOO
- 大天使に対してどう立ち向かうか…ここはさながら試金石だぞ
- 472 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/30(火) 22:29:03.79 ID:Lia1kmpCO
- その言葉がわかるということは…なかなか面白いな
- 473 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/30(火) 22:29:37.57 ID:kT18q4DtO
- 流石は常盤台のお嬢様
博覧強記とはお見それ言ったよ
- 474 :1 [saga]:2026/06/30(火) 23:06:05.90 ID:r1eYQw150
- 黒栗「流石は常盤台のお嬢様。すぐに理解する程の博覧強記とはお見それする」
デモンズ(口囃子)「は、はぁ・・・(至って普通に人間の言葉ではないと思ったのですが・・・)」
黒栗「大天使に対してどう立ち向かうか・・・ここは宛ら試金石だぞ」
大天使ルークジャマト「ゼラテウー!」
天使ジャマト「「「「「ジャ〜〜〜ッ!」」」」」
デモンズ(口囃子)「っ!連戦ですが、ここで引く訳にはいきません・・・!」
デモンズ(口囃子)「ハァアアッ!」
天使ジャマトを迎え撃つデモンズは、グリップガードが月の形をしている短剣や槍による刺突や斬撃を防ぎながらカウンターパンチを繰り出して反撃する。
加勢してきた大天使ルークジャマトが豪快に振り下ろしてきた戦斧をバックステップで回避し、距離を取ってからデモンストリングを放出して大天使ルークジャマトの体を縛り上げようとする。
しかし、デモンストリングを戦斧の柄に巻き付ける事で拘束されるのを回避した。
デモンズ(口囃子)「くっ・・・!」
―ギリ ギリ ギリッ・・・!
大天使ルークジャマト「テピピデラサァ・・・!」
= 70以上orゾロ目
◎ 50以上
○ 30以上
△ 15以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
今日はここまで。
おやすみなさいませノシ
ジャマト語の翻訳表はあるんでせうが変換ソフトまではないので大変
- 475 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/30(火) 23:13:03.41 ID:apXirPrOO
- おつおつージャマト語はグロンギ語みたいな変換ソフト見かけにくいんねぇ
- 476 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/30(火) 23:13:54.10 ID:kT18q4DtO
- それそい
- 477 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/30(火) 23:14:06.38 ID:bJKS0JPtO
- あ
- 478 :1 [saga]:2026/07/01(水) 16:12:06.18 ID:gvhRiSja0
- スパイダーデッドマン「(アイツとの力比べじゃお前が不利になるな)」
デモンズ(口囃子)「その、ようですねっ・・・!ではこうしますっ!」
―ブツンッ!
大天使ルークジャマト「ヌオォオッ!?」
掌の放出口から伸びるデモンストリングを自ら切り離す。
切り離すタイミングを把握しているデモンズはその場で踏み止まり、対する大天使ルークジャマトは張力が影響した作用により後方へ大きく吹き飛んだ。
地面を転がっている隙に、デモンズは先に天使ジャマトから撃破しようと構えた。
デモンズ(口囃子)「(・・・!。あれを利用して・・・!)」
―シュ ロ ロ ロ ロ ロォ! ビシィッ!
―ターンッ!
デモンズ(口囃子)「タァアアッ!
―ド ガ ァ ア ア アッ!
天使ジャマト1「ジャア〜〜!?」
周囲を見渡し、街灯を見つけるとポールと電灯が繋がっているアームにデモンストリングを巻き付けて跳び上がる。
遠心力を利用した飛び膝蹴りを1体に浴びせ、蹴飛ばされた際に他の個体も巻き込まれて突き飛ばされる。
着地したと同時に背後から難を逃れた天使ジャマトが短剣を振り下ろしてきた。
デモンズは前腕の装甲で受け止め、腹部に連続フックを叩き込んで天使ジャマトを殴り飛ばす。
デモンズ(口囃子)「ハァアアッ!」
―ド ゴ オ ォ オ オッ!
天使ジャマト5「ジャア〜〜!」
= 70以上orゾロ目
◎ 50以上
○ 30以上
△ 15以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 479 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/01(水) 18:00:24.07 ID:CDk1xowmO
- たかめ!
- 480 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/01(水) 18:00:48.44 ID:hYDZrepdO
- 70超えろ
- 481 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/01(水) 18:00:59.45 ID:gj+yinynO
- そい
- 482 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/01(水) 18:34:05.29 ID:CDk1xowmO
- おおゾロ目
- 483 :1 [saga]:2026/07/01(水) 21:31:35.14 ID:lki717XA0
- ―・・・ブロロロロロロロォオーーッ! キキィッ!
黒栗「やっと来たか、熊守手綱。道が混んでいたのか?」」
熊守「ぷはぁ・・・お待ちどうさま。新米は頑張ってくれてるの?」
黒栗「雑魚に苦戦はしていないが、連戦となるとルークジャマトを相手取るのは厳しくなるかもな」
黒栗「そういう訳だ。せっかく来たのだから、サポートしてやってくれ」
熊守「はいはい・・・」
『SET』
『ぐが〜・・・ぐご〜・・・ぐお〜・・・zzz』
熊守「変身」
『ギャーッ!』
『MONSTER!』
『READY FIGHT』
「ドリャアッ!」
―ド ガ ァ ア ア ア ア アッ!!
大天使ルークジャマト「グヌアァアッ!?」
デモンズ(口囃子)「っ!?」
「Foo〜!カマしたぜ〜!I’m パンクジャーック☆」
デモンズ(口囃子)「・・・あ、貴女は・・・?」
パンクジャック(熊守)「え?さっき名乗ったでしょ?パンキジャックって」
パンキジャック(熊守)「新米の貴女をサポートするよう頼まれたから、まっ、よろしくね」
デモンズ(口囃子)「は、はぁ・・・(ず、随分と大きな仮面で・・・熊がモチーフなのかしら?)」
デモンズ(口囃子)「(>>484)」
- 484 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/01(水) 21:45:13.33 ID:CDk1xowmO
- それにしても新米のサポートってことは私よりも場数か強さは上ってこと…
それならそのスペックを見て学んで私一人でもすすめる糧にしないと
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