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【安価】上条「とある禁書目録で」熊守「仮面ライダー」【禁書】

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459 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/30(火) 06:31:36.13 ID:A2sHZuQAO
テレパスで敢えて攻撃パターンを伝え、その逆のパターンやその通りのパターンでデモンズジュニアを攻撃し、混乱させていくデモンズ
その間に地面に蜘蛛の巣を張り巡らせて自由に身動きさせられないようにしていく

乙
固法先輩だとまた違う攻め方をしそう
食蜂財閥のライダーはみさきち以外なんか脳筋多い気がする(小牧、芽美)
460 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/30(火) 07:47:39.62 ID:s4/MT2JdO
サソリスタンプ繋がりというかサソリはすごい近くにいるぜぇ
461 :1 [saga]:2026/06/30(火) 10:24:26.18 ID:vXvFq8ox0
 デモンズ(口囃子)「も、申し訳ございませんが蜘蛛だけはご勘弁を!」


 デモンズ(口囃子)「これはどうやって変身を解除出来るのですか!?」

  
 ギフジュニア1「ギフッ!」

 
 ―ドガァッ!
 
 デモンズ(口囃子)「きゃあっ・・・!?」

 変身解除の方法を求めている最中に背後から攻撃を受けてしまい、突き飛ばされるデモンズ。
 背中の痛みを我慢しながら立ち上がり、ゾロゾロと不安定な歩行でギフジュニア達が迫り来るのに気付くと悪寒が走る。
 
 スパイダーデッドマン「(今ここで元の姿に戻ったらお前は殺されちまうな)」


 デモンズ(口囃子)「っ・・・!本当にやむを得ない状況なので戦いましょう!」


 ギフジュニア1「ギフッ!」


 デモンズ(口囃子)「くっ・・・!タァアッ!」

 大振りに振り下ろしてきた骨の剣を体術で弾き、体勢を崩したギフジュニアに渾身の右ストレートを放つ。
 突き出す右手に対して左足の位置を変えられず、足腰に力を入れられていないがとにかく反撃しなければならなかった。

 ―ド ゴ ォ オ オッ!! 
 
 ギフジュニア「ギギャァアアーーッ!?」


 ―ド ガ ァ ア ア ア ンッ!

 デモンズ(口囃子)「へ・・・?」

 しかし、たった1発の拳打で撃破したのに、デモンズは思わず拳を突き出した姿勢で思わず固まった。
 デモンゲノアームには無限の力を引き出す人工筋肉のゲノマッスルが張り巡らされており、デモンズドライバーからのエネルギー供給によって打撃力が強化されるからだ。
 驚きを隠せないでいると、6連視覚センサーであるストリングアイが襲い掛かって来る他の個体を捉える。
 

 ◎ 50以上
 ○ 30以上
 △ 15以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
462 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/30(火) 12:25:45.85 ID:AaHgeEgkO
ほど
463 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/30(火) 12:25:56.06 ID:x4pR50EJO
や
464 :1 [saga]:2026/06/30(火) 14:38:49.78 ID:vXvFq8ox0
 スパイダーデッドマン「(指を突き出してみろ)」


 デモンズ(口囃子)「っ!」

 スパイダーデッドマンの指示通り、デモンズは人差し指と中指を伸ばしたまま突き出す。
 すると粘着性特殊繊維のデモンストリングが指先に備わっている放出口から噴き出し、ギフジュニアに巻き付いていった。
  
 ―シュ ロ ロ ロ ロ ロォ・・・! ギチィッ!

 ギフジュニア2「ギ、ギフ・・・!?」

 
 デモンズ(口囃子)「ハァアッ!


 ―ド ガ ァ ア ア アッ!

 全身を拘束されて身動きが取れなくなったギフジュニアにデモンズは放出口と繋がっているデモンストリングを切り離し、横蹴り放って蹴飛ばした。
 放出口が全身の各部に備わっているのを確認すると、また別の個体が攻撃を仕掛けて来る。
 腰の左右からデモンストリングを噴出してビルの外壁に付着させ、放出口へ吸引するように戻すとデモンズの体が引っ張られて宙を舞った。
 足底を外壁に張り付け、ビルに対して水平のまま直立しているかのような姿勢となって、360度を見渡せるストリングアイでギフジュニアの位置を把握する。
 
 デモンズ(口囃子)「フッ!」


 ―シュ ロ ロ ロ ロ ロ ォ! シュ ロ ロ ロ ロ ロォ! 

 ギフジュニア3「ギフッ!?」


 ギフジュニア4「ギーフ!?」


 スパイダーデッドマン「(一丁上がりだな)」


 デモンズ(口囃子)「これで動きを封じ込めましたわ」

 ギフジュニア達の足元に蜘蛛の巣状のデモンストリングを張り巡らせ、それを踏んだ事により身動きが取れなくなっていた。
 ビルの外壁を蹴り、藻掻いているギフジュニア達の頭上を飛び越えたデモンズは華麗に着地する。



 ◎ 50以上
 ○ 30以上
 △ 15以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
465 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/30(火) 16:36:56.71 ID:apXirPrOO
そい
466 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/30(火) 16:37:09.36 ID:ud0TxvSuO
あ
467 :1 [saga]:2026/06/30(火) 21:31:29.08 ID:r1eYQw150
 黒栗「もう一度、バイスタンプをオーインジェクターに押印し」


 黒栗「バックルの両サイドにあるデモンズノックを同時に押し込むんだ」



 デモンズ(口囃子)「はいっ!」
 

 デモンズ(口囃子)「ハァァァッ・・・!フッ!」


 ―ダンッ!

 『CHARGE!』

 『デモンズフィニッシュ!』


 デモンズ(口囃子)「ハァァアッ!タァアアッ!」


 ―ド ガ ァ ア ア ア ア アッ!! ド ガ ァ ア ア ア ア アッ!!

 『CHARGE!』

 『デモンズフィニッシュ!』

 デモンズ(口囃子)「デヤァアアアッ!!」


 ―ド ゴ ォ オ オ オ オッ!! ド ゴ ォ オ オ オ オッ!!
 
 スタートダッシュを決めてギフジュニア達へ肉薄し、真っ赤に輝く蜘蛛の脚を実体化させて右脚のデモンゲノフットに纏わせる。
 最初の1体に回し蹴りを叩き込み、続け様に後ろ回し蹴りを繰り出した。
 更にもう一度同じ動作でデモンズフィニッシュを発動し、今度は右腕に蜘蛛の脚を纏わせて残り2体へライダーパンチを叩き込んだ。
 赤いエネルギーが稲妻のように迸り、蓄積の限界を超えた途端にギフジュニア達は爆発四散する。

 ―ド ガ ァ ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ンッ!!

 デモンズ(口囃子)「ハァッ・・・!」

 
 黒栗「初変身でこれだけの戦果を挙げるか。実に素晴らしい」パチパチッ 

 

 舞殿「・・・はーぁ。せっかく最良の生贄を見つけたと思ったのに残念です」


 舞殿「後々、面倒になると思いますから・・・今ここで潰しておきましょうか」


  
 〜C 偶数
 〜J 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
468 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/30(火) 21:39:56.99 ID:apXirPrOO
C
469 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/30(火) 21:40:07.33 ID:mTfaAPKZO
そき
470 :1 [saga]:2026/06/30(火) 22:21:21.53 ID:r1eYQw150
 天使ジャマト「「「「「ジャ〜」」」」」

 
 舞殿「後は任せましたよ」


 大天使ルークジャマト「クロビルグ」


 
 デモンズ(口囃子)「また新たな敵が・・・!で、ですが、あの姿はひょっとして・・・?」


 スパイダーデッドマン「(天使だっていうならお釈迦様でもビックリだな)」


 黒栗「あれはジャマトという新種の怪人だ。その姿に適した武器を使ってくるぞ」


 黒栗「今回は悪魔と対になるように戦闘員は天使、ルークジャマトは大天使のようだな」


 
 大天使ルークジャマト「キョロキョロピキョコデロリ!」


 大天使ルークジャマト「ピピテテデツームクデエインビカカピジゼラガ!」


 天使ジャマト「「「「「ジャァ〜〜!」」」」」



 スパイダーデッドマン「(今のは何語だ?フランス語か?スペイン語か?)」


 デモンズ(口囃子)「いえ、どちらにも聞き覚えの無い母音でしたので・・・」


 黒栗「>>471」
471 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/30(火) 22:28:37.26 ID:apXirPrOO
大天使に対してどう立ち向かうか…ここはさながら試金石だぞ
472 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/30(火) 22:29:03.79 ID:Lia1kmpCO
その言葉がわかるということは…なかなか面白いな
473 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/30(火) 22:29:37.57 ID:kT18q4DtO
流石は常盤台のお嬢様
博覧強記とはお見それ言ったよ
474 :1 [saga]:2026/06/30(火) 23:06:05.90 ID:r1eYQw150
 黒栗「流石は常盤台のお嬢様。すぐに理解する程の博覧強記とはお見それする」


 デモンズ(口囃子)「は、はぁ・・・(至って普通に人間の言葉ではないと思ったのですが・・・)」


 黒栗「大天使に対してどう立ち向かうか・・・ここは宛ら試金石だぞ」


 
 大天使ルークジャマト「ゼラテウー!」


 天使ジャマト「「「「「ジャ〜〜〜ッ!」」」」」


 デモンズ(口囃子)「っ!連戦ですが、ここで引く訳にはいきません・・・!」

 
 デモンズ(口囃子)「ハァアアッ!」
 
 天使ジャマトを迎え撃つデモンズは、グリップガードが月の形をしている短剣や槍による刺突や斬撃を防ぎながらカウンターパンチを繰り出して反撃する。
 加勢してきた大天使ルークジャマトが豪快に振り下ろしてきた戦斧をバックステップで回避し、距離を取ってからデモンストリングを放出して大天使ルークジャマトの体を縛り上げようとする。
 しかし、デモンストリングを戦斧の柄に巻き付ける事で拘束されるのを回避した。

 
 デモンズ(口囃子)「くっ・・・!」


 ―ギリ ギリ ギリッ・・・!

 大天使ルークジャマト「テピピデラサァ・・・!」



 = 70以上orゾロ目
 ◎ 50以上
 ○ 30以上
 △ 15以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 今日はここまで。
 おやすみなさいませノシ

 ジャマト語の翻訳表はあるんでせうが変換ソフトまではないので大変
475 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/30(火) 23:13:03.41 ID:apXirPrOO
おつおつージャマト語はグロンギ語みたいな変換ソフト見かけにくいんねぇ
476 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/30(火) 23:13:54.10 ID:kT18q4DtO
それそい
477 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/06/30(火) 23:14:06.38 ID:bJKS0JPtO
あ
478 :1 [saga]:2026/07/01(水) 16:12:06.18 ID:gvhRiSja0
 スパイダーデッドマン「(アイツとの力比べじゃお前が不利になるな)」


 デモンズ(口囃子)「その、ようですねっ・・・!ではこうしますっ!」


 ―ブツンッ!

 大天使ルークジャマト「ヌオォオッ!?」

 掌の放出口から伸びるデモンストリングを自ら切り離す。
 切り離すタイミングを把握しているデモンズはその場で踏み止まり、対する大天使ルークジャマトは張力が影響した作用により後方へ大きく吹き飛んだ。
 地面を転がっている隙に、デモンズは先に天使ジャマトから撃破しようと構えた。

 デモンズ(口囃子)「(・・・!。あれを利用して・・・!)」


 ―シュ ロ ロ ロ ロ ロォ! ビシィッ!
 
 ―ターンッ!
 
 デモンズ(口囃子)「タァアアッ!


 ―ド ガ ァ ア ア アッ!

 天使ジャマト1「ジャア〜〜!?」

 周囲を見渡し、街灯を見つけるとポールと電灯が繋がっているアームにデモンストリングを巻き付けて跳び上がる。
 遠心力を利用した飛び膝蹴りを1体に浴びせ、蹴飛ばされた際に他の個体も巻き込まれて突き飛ばされる。
 着地したと同時に背後から難を逃れた天使ジャマトが短剣を振り下ろしてきた。
 デモンズは前腕の装甲で受け止め、腹部に連続フックを叩き込んで天使ジャマトを殴り飛ばす。

 デモンズ(口囃子)「ハァアアッ!」


 ―ド ゴ オ ォ オ オッ!
 
 天使ジャマト5「ジャア〜〜!」



 = 70以上orゾロ目
 ◎ 50以上
 ○ 30以上
 △ 15以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
479 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/01(水) 18:00:24.07 ID:CDk1xowmO
たかめ!
480 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/01(水) 18:00:48.44 ID:hYDZrepdO
70超えろ
481 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/01(水) 18:00:59.45 ID:gj+yinynO
そい
482 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/01(水) 18:34:05.29 ID:CDk1xowmO
おおゾロ目
483 :1 [saga]:2026/07/01(水) 21:31:35.14 ID:lki717XA0
 ―・・・ブロロロロロロロォオーーッ! キキィッ!

 黒栗「やっと来たか、熊守手綱。道が混んでいたのか?」」

 
 熊守「ぷはぁ・・・お待ちどうさま。新米は頑張ってくれてるの?」


 黒栗「雑魚に苦戦はしていないが、連戦となるとルークジャマトを相手取るのは厳しくなるかもな」


 黒栗「そういう訳だ。せっかく来たのだから、サポートしてやってくれ」
 
 
 熊守「はいはい・・・」


 『SET』
 
 『ぐが〜・・・ぐご〜・・・ぐお〜・・・zzz』

 熊守「変身」


 『ギャーッ!』


 『MONSTER!』

 『READY FIGHT』

 
 「ドリャアッ!」

 
 ―ド ガ ァ ア ア ア ア アッ!!

 
 大天使ルークジャマト「グヌアァアッ!?」


 デモンズ(口囃子)「っ!?」


 「Foo〜!カマしたぜ〜!I’m パンクジャーック☆」


 デモンズ(口囃子)「・・・あ、貴女は・・・?」


 パンクジャック(熊守)「え?さっき名乗ったでしょ?パンキジャックって」


 パンキジャック(熊守)「新米の貴女をサポートするよう頼まれたから、まっ、よろしくね」


 デモンズ(口囃子)「は、はぁ・・・(ず、随分と大きな仮面で・・・熊がモチーフなのかしら?)」


 デモンズ(口囃子)「(>>484)」
484 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/01(水) 21:45:13.33 ID:CDk1xowmO
それにしても新米のサポートってことは私よりも場数か強さは上ってこと…
それならそのスペックを見て学んで私一人でもすすめる糧にしないと
485 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/01(水) 21:47:02.81 ID:xE+qSX8eO
少し息詰っていたからここはありがたいわ…
二人ならまだ余裕かも
486 :1 [saga]:2026/07/01(水) 22:09:55.52 ID:lki717XA0
 デモンズ(口囃子)「(それにしても新米のサポートという事は私よりも場数や強さは格上のはず)」


 デモンズ(口囃子)「(それなら、その歴戦の技を学んで私1人でも戦える糧にしないと)」


 デモンズ(口囃子)「少し息詰りそうでしたので、とても助かります」


 パンクジャック(熊守)「そんじゃ・・・まずは基本中の基本、雑魚敵から倒して行こうぜっ!」


 デモンズ(口囃子)「はいっ!」


 黒栗「口囃子早鳥、ついでにこれも渡しておこう」


 ―ヒュ〜〜〜〜ッ パシッ

 デモンズ(口囃子)「これは・・・スマホ型のアイテムですか?」

 
 黒栗「本体の裏側に収納されているグリップを引っ張り出してみろ」


 デモンズ(口囃子)「グリップ・・・あっ、こちらですか」


 ―カチャンッ

 黒栗「対デッドマン用特殊電磁弾スタブレットを発射する事が出来る多機能端末型武器」


 黒栗「その名もガンデフォンだ。デッドマン以外の敵にも効果はあるよ」


 デモンズ(口囃子)「では、ありがたく使わせていただきます!」



 どうする?orどうなる?
 ↓2まで

 黒栗「いつだったか>>1が5人までが限界と言っていたが、あれは嘘だ」
487 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/01(水) 22:20:53.19 ID:CDk1xowmO
これは黒栗さんの知恵が1を動かしたのかもしれん…ンミョミョ

デモンズがジャマトめがけて蜘蛛の糸を飛ばすも当たらない姿にサポートに入るパンクジャック
しかしこれも作戦で足元に縦横無尽に糸を張り巡らせて足を絡ませて動けなくする
パングジャックはモンスターグローブでパンチ、デモンズは早速ガンデフォンで後方支援の射撃を行う
488 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/01(水) 22:22:12.04 ID:MWeTDsU6O
身軽に動きまわるパンクジャックを見て壁に糸を吹き付けるデモンズ
クッションや足場代わりとばかりに動きやすいステージを形成し、より身軽に動かす
489 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/01(水) 22:23:17.01 ID:f7aAsca7O
自らを使役しようとするデモンズを前に蹴ったおして近接戦闘をするように促すパンクジャック
言われるがままするもビートアックスによる音の攻撃で巻き込まれる羽目に
490 :1 [saga]:2026/07/01(水) 23:37:52.83 ID:lki717XA0
 ミッション開始します!
 (http://www.youtube.com/watch?v=UetGKnpsc9c)

 パンクジャック(熊守)「よっ!トリャッ!ほっ・・・!そりゃっ!」


 ―ドガァアッ! ドガァアッ! ドガァアッ! ドガァアッ!

 天使ジャマト1「ジャァア〜〜〜!?」


 天使ジャマト2「ジャァ〜〜ッ!」

 モンスター級の威力を誇る手部拡張装備のモンスターグローブによるパンチラッシュで星形のエフェクトを飛び散らしながら、天使ジャマト達を薙ぎ倒していく。
 ドライバーから供給されるエネルギーを打撃力に変換する事で質量が増大しているからだ。
 更にパンクジャックの複眼であるブルーパンクジャックアイは、攻撃を放つタイミングを見極めるための優れた動体視力を与え、打撃力を最大化するために敵の弱点にマーカーを表示する機能も備えている。  
 
 天使ジャマト3「ジャア〜ッ!」


 パンクジャック(熊守)「そ〜〜〜らよっと!」


 ―ビヨ ヨ ヨォ〜〜〜ンッ! バギィイッ!

 天使ジャマト3「ジャア〜ッ!?」


 デモンズ(口囃子)「ええぇえええ〜〜!?」

 
 スパイダーデッドマン「(すげー腕が伸びたー!)」

 星型の肩部拡張装備であるスターアーマーが腕部柔軟性を引き上げてゴムのように伸縮自在となる。
 それでによって予想もつかない方向からの攻撃を浴びせて敵をビックリさせる事ができるのだ。
 背後から天使ジャマトが刺突を繰り出してくると、パンクジャックは裏拳を顔面に叩き付けて沈める。

 パンクジャック(熊守)「ほらほら、貴女がもっと活躍しないとサポートの意味ないでしょ?」


 デモンズ(口囃子)「あっ、も、申し訳ございません!参りますっ!」


 大天使ルークジャマト「クルクテウ!ファデモゼラゼラジデテウトラサ!」



 ◎ 50以上
 ○ 30以上
 △ 15以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 手足が伸びるライダーって平成二期から増えた印象がありますね。
 例:ルナ系、エクステンド、マキシマムゲーマー、ラビラビ、フィジカム
491 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/02(木) 05:05:41.52 ID:rfjtj0RcO
おつおつー
やっぱりインパクト強いし海賊王の影響かな?
492 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/02(木) 06:19:07.02 ID:JoX6yJouO
初変身でこれは面白いねぇ
多分フィジカルエリートではないのにやりおる
493 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/02(木) 08:09:37.43 ID:Mmkm3EROO
良い流れだ
494 :1 [saga]:2026/07/02(木) 10:27:56.67 ID:3xwMRTy80
 —シュ ロ ロ ロ ロ ロォ! シュ ロ ロ ロ ロ ロォ!

 デモンズ(口囃子)「ハッ・・・!」


 —ダンッ! ググッ・・・ バイ〜〜ンッ!

 周囲に無数のデモンストリングを蜘蛛の巣状に配置したデモンズは助走を付けて飛び乗る。
 伸縮性を利用し、トランポリンの要領で大天使ルークジャマトを中心に飛び回りながら錯乱させようとする。
 大天使ルークジャマトは目で追いつけず、ただあちこちを飛び回るデモンズに翻弄されるがままだ。
 
 大天使ルークジャマト「ジャマ!?ジャ!?」

 
 —ギシィッ・・・ バイ〜〜ンッ!
 
 デモンズ(口囃子)「テヤァアアッ!」

 
 —ド ガ ァ ア ア アッ!

 大天使ルークジャマト「ジャァア〜〜〜ッ!?」
 
 それを狙って体を大きく捻らせつつ、空中で一回転しながら勢いに乗せたデモンズのドロップキックが炸裂。
 蹴飛ばされた大天使ルークジャマトは地面を転がり、直撃によるダメージに悶えていた。
 落下していく足元に張っていた蜘蛛の巣状のデモンストリングにより、落下の衝撃を吸収して着地するデモンズ。
 
 大天使ルークジャマト「ジャ、ジャア〜・・・!」


 デモンズ(口囃子)「フッ!」
 
 
 ―シュ ロ ロ ロ ロ ロォ! ギチィッ!

 大天使ルークジャマト「ジャ!?」

 立ち上がった大天使ルークジャマトの体にデモンストリングを巻き付け、拘束する。
 振り解こうと抵抗する大天使ルークジャマトだが、再び蜘蛛の巣状のデモンストリングで高々と跳躍していくデモンズに引っ張られて空中へと舞い上がった。
 そのまま重力に従って落下するデモンズに当然、大天使ルークジャマトもまた引きずり込まれるように急降下していく。
 
 大天使ルークジャマト「ジャァァ〜〜〜〜〜〜!?」


 デモンズ(口囃子)「ハァアアッ!」


 ―ヒュオォオオオオーーッ! ド ガ ァ ァ ア ア ア アッ!!

 着地すると同時にデモンズは握り締めたデモンストリングを力強く下へ引っ張る。
 それに合わせて落下速度が速まり、コンクリート舗装された地面を抉りながら大天使ルークジャマトは頭から叩き付けられた。
 

 
 ◎ 50以上
 ○ 30以上
 △ 15以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
495 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/02(木) 11:23:28.17 ID:CaS3jJL6O
そ!!
496 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/02(木) 11:23:44.24 ID:rnKcEaF2O
かつか?
497 :1 [saga]:2026/07/02(木) 14:05:54.22 ID:3xwMRTy80
 ―スタンッ!

 デモンズ(口囃子)「(どうかしら・・・!?)」

 モクモクと土煙が漂う中、デモンズはガンデフォンを構えて警戒しながら様子を伺う。
 煙が晴れる直前、細長い何かが飛び出してきた。
 それは大天使ルークジャマトの右腕から無数に生えている蔓の一部で、先端がモーニングスターのような棘の塊だった。
 
 ―ド ガ ァ ア ア アッ!

 デモンズ(口囃子)「ぐっ・・・!?」


 大天使ルークジャマト「ゼラスジデテウトラサァ!」


 ―ヒュンッ ヒュンッ ギュオッ! 
 
 デモンズ(口囃子)「っ!」


 ―シュ ロ ロ ロ ロ ロォ!

 ―ド ガ ァ ア ア アッ!

 蔓を振り回しながら、その勢いで鋭い棘の塊を投げ飛ばしてくる。
 デモンズは咄嗟に腕を横に伸ばし、デモンストリングを街路樹に張り付けて軌道上とは反対方向へ回避した。
 目標を見失った棘の塊は直撃した地面を陥没させる。
 低空飛行からスライディングをして着地したデモンズに天使ジャマトが槍を構えて接近してきた。

 天使ジャマト1「ジャァ〜〜〜ッ!」


 デモンズ(口囃子)「フッ・・・!」

 
 ―ビキュンッ! ビキュンッ!

 ガンデフォンを両手で構え、ガンデトリガーを引いてガンデマズルからスタブレットを発射。

  
 ☆ ゾロ目or09〜18or84
 ◎ 50以上
 ○ 30以上
 △ 15以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
498 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/02(木) 18:03:10.96 ID:M1CRUvMmO
ゾロ目ゾロ目〜
499 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/02(木) 18:03:24.80 ID:D/eu8g5WO
あ
500 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/02(木) 18:19:08.07 ID:mLwhuiQwO
よすよす
501 :1 [saga]:2026/07/02(木) 20:59:48.23 ID:o25e7rWh0
 カウンターで命中すると吹き飛ばされた天使ジャマトは地面を転がり、そのまま力無く地に伏せた。
 小型ながらに強威力を誇るガンデフォンに驚きつつ、更に背後から迫って来る天使ジャマトに狙いを定めて射撃していく。
 胴体から火花を散らして2体の動きを制止させると間髪入れずに掌からデモンストリングを放出する。
 まとめて2体同時に拘束し、スパイダーバイスタンプをオーインジェクターに押印。
 
 『CHARGE!』

 『デモンズフィニッシュ!』

 デモンズ(口囃子)「フッ!ヤァアーッ!」

 
 ―グイィイーーンッ!

 天使ジャマト2・3「「ジャァ〜〜ッ!?」」

 手首にデモンストリングを巻き付けて、強引に引き寄せて赤いエネルギーを右手に収束させる。
 エネルギーを蓄積させると自身も前方へ跳躍し、肘を引いて拳を振り被った。

 デモンズ(口囃子)「ハァァァアアーーッ!!」


 天使ジャマト2・3「「ジャァア〜〜〜!」」


 ード ガ ア ァ ァ ァ ア ア ア ア ア ア ア アッ!!

 赤いエネルギーを纏った右拳のライダーパンチを放つ。
 天使ジャマト2体を衝撃波を発生させながら同時に貫き、爆散させた。
 
 パンクジャック(熊守)「やる〜。それじゃ、そろそろ私も決めてやるぜ!」

 
 『ギャーッ!』

 『MONSTER STRIKE』

 パンクジャック(熊守)「ハァァァァ〜〜〜ッ!」

 右腕のモンスターグローブに星型のエネルギーを集めていくと、黄色に発光しながら巨大化していく。
  
 『One!Two!スリャー!』

 パンクジャック(熊守)「ドリャァアアアーーーッ!」

 
 ―ギュ オ ォ ォ オ オ オ オーーーッ!!

 天使ジャマト4・「「ジャァア〜〜〜!?」」


 ―ド ガ ァ ァ ァ ァア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア アーーーンッ!!

 拳型のエネルギー弾として発射され、天使ジャマト達に命中すると星型のエフェクトを飛び散らしながら大爆破を起こす。
 
 

 ☆ ゾロ目or09〜18or84
 ◎ 50以上
 ○ 30以上
 △ 15以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
502 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/02(木) 21:04:29.03 ID:M1CRUvMmO
☆
503 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/02(木) 21:04:44.40 ID:JcYf1/XmO
いざマイル
504 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/02(木) 21:04:54.18 ID:/x6AkoQCO
や
505 :1 [saga]:2026/07/02(木) 21:54:40.71 ID:o25e7rWh0
 パンクジャック(熊守)「いよーし!雑魚敵の討伐完了〜!」

 
 デモンズ(口囃子)「残るはあの親玉のジャマトだけです!」


 パンクジャック(熊守)「そんじゃ、サクッとぶっ倒していこうぜ!」


 デモンズ(口囃子)「はいっ!」

 
 大天使ルークジャマト「ダラヅデルクビトケチャ〜〜!」

 2人は横並びに大天使ルークジャマトに向かって行く。
 途中、デモンズがデモンストリングを放出し、顔面に張り付けて視界を奪おうとする。
 しかし、大天使ルークジャマトは槍を振るってデモンストリングを斬り捨てた。
 
 デモンズ(口囃子)「パンクジャックさん!」


 パンクジャック(熊守)「かしこまりっ!」


 ―ビヨヨヨォーーンッ! ドゴォオッ!

 大天使ルークジャマト「ジャマァ〜!?」

 隙を狙ったパンクジャックが両手を突き出すと肩部のスターアーマーによって両肘が伸びていく。
 顔面にモンスターグローブがメリ込み、大天使ルークジャマトは数歩だけ後退する。
 
 ―シュ ロ ロ ロ ロ ロォーーッ! ビシィッ!

 デモンズ(口囃子)「また動かいようにしてもらますっ!


 大天使ルークジャマト「ジャ、ジャア〜〜!」


 パンクジャック(熊守)「おぉー、やるじゃん。その調子でいいよ!」
 


 ☆ ゾロ目or09〜18or84
 ◎ 50以上
 ○ 30以上
 △ 15以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
506 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/02(木) 22:05:20.72 ID:M1CRUvMmO
そい!
507 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/02(木) 22:05:41.36 ID:HvsWDsbOO
なかなかゾロ目てんなー
508 :1 [saga]:2026/07/02(木) 22:53:04.49 ID:o25e7rWh0
 拘束されて身動きが取れなくなっている大天使ルークジャマトに連続パンチを叩き込んでいくパンクジャック。
 ゲームでポイントを獲得しているかのように、星形のエフェクトが大量に飛び散る。
 手足が使えない代わりに大天使ルークジャマトが城壁の形をした頭部で反撃をしてくると、パンクジャックは悠然とバックステップをして回避した。
 
 パンクジャック(熊守)「口囃子先輩、3カウントで上に投げ飛ばしちゃって」


 デモンズ(口囃子)「はいっ!」


 パンクジャック(熊守)「3!2!ファイヤーッ!」


 デモンズ(口囃子)「そぉっ!れぇえっ!」


 ―ブォンッ! ギュ オ ォ オ オ〜〜〜ッ!

 パンクジャックの合図でデモンストリングをバトルロープの如く波打たせて、その反動で大天使ルークジャマトを上空へ投げ飛ばす。
 放出口から切り離し、そのまま上昇していく大天使ルークジャマトをブルーパンクジャックアイのマーカーを表示してロックオンする。
 コマンド入力を行うモンスターバックルのラウトクラップメットを2回連続で叩いた。
  
 『ギャーッ!』

 『MONSTER STRIKE』

 ―ぐるん ぐるん ぐるん ぐるん・・・!
 
 パンクジャック(熊守)「ヘイ、ヘイ、ヘイ、ヘイヘイヘイヘイヘイッ!」

 
 ―ギュオン ギュオン ギュオン ギュオン! ギュオン! ギュオン!

 『One!Two!スリャー!』
 
 パンクジャック(熊守)「ドリャッセェエーーーイッ!!」

 
 ―ギュ ゴ オ ォ オ オ オ オ オ オーーーーッ!!

 右腕をグルグルと回しながら星型のエネルギーをモンスターグローブにチャージし、広げた足腰を踏ん張らせる。
 モンスターグローブを突き出すとスターアーマーによって腕が伸びながら、更に巨大化して大天使ルークジャマトよりも高高度までに達した。
 全身のバネを利用して右腕を前に倒していき、ハンマーの要領で振り下ろす。
 巨大化しているモンスターグローブの表面に大天使ルークジャマトは磔となりながら風圧に押し潰され、徐々にモンスターグローブが縮小していくとそのまま地面に落下していった。

 ―ド ガ ア ァ ァ ァ ア ア ア ア アッ!!

 大天使ルークジャマト「ジャ、ジャァ・・・!」


 パンクジャック(熊守)「あちゃー、倒し損ねたかー。それじゃ、後はよろしく〜」


 デモンズ(口囃子)「>>509」
509 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/02(木) 22:55:19.37 ID:M1CRUvMmO
後は…?後は!?
ここは私が決めていいの?
……ではお言葉に甘えて
510 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/02(木) 22:56:16.07 ID:HvsWDsbOO
ペアなんですからここは二人で決めますよ
あなたがサポートするといったんですから、間近で採点してもらわないと…!
511 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/02(木) 22:56:41.47 ID:giTacCkWO
ここまでお膳立ていただきましたらいやがおうでも絶対に決めますわ!
512 :1 [saga]:2026/07/02(木) 23:15:50.18 ID:o25e7rWh0
 デモンズ(口囃子)「え?後は・・・?後はぁ!?こ、ここは2人で決めるべきなのでは!?」


 デモンズ(口囃子)「サポートすると仰ったのですから間近で採点してもらわないと・・・!」


 パンクジャック(熊守)「あぁ、採点とか面倒いから気にしなくていいよ」


 デモンズ(口囃子)「そ、そんな!?」

 
 ―ヨロヨロ・・・

 大天使ルークジャマト「ジャア〜・・・!」

 

 パンクジャック(熊守)「ほらほら、さっさとアイツにトドメ刺さしちゃってよ」

  
 デモンズ(口囃子)「・・・っ!わ、わかりました。お膳立ていただいたからには」


 デモンズ(口囃子)「否が応でも、私の命を懸けて・・・絶対に倒します!」


 『CHARGE!』

 『デモンズフィニッシュ!』

 デモンズフィニッシュを発動したデモンズは助走を付けて高く跳び上がる。
 空中で体勢を変えると大天使ルークジャマトの胴体に狙いを定めた。 

 デモンズ(口囃子)「ハァァアアアアアッ!!」


 ―ド ゴ ォ オ オ オ オ オ ンッ!! ザシュッ! ザシュッ! ザシュッ! ザシュッ!

 大天使ルークジャマト「グオォオ・・・!ポス、ビラサ・・・!?」


 大天使ルークジャマト「グガァアアアアアアアアッ!!」

 
 ―ド ガァ ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ンッ!!

 膝部から蜘蛛の脚を実体化させて広げたまま降下していき、飛び膝蹴りが直撃すると同時に蜘蛛の脚の鋭い先端を突き刺す。
 胴体を貫かれた大天使ルークジャマトは全身に流れ込んできた赤いエネルギーの膨張によって、臨界点を超えた瞬間に蜘蛛の巣を思わせる衝撃波を発生させながら大爆発した。
 
 デモンズ(口囃子)「っ・・・はぁっ!はぁっ・・・!」


 
 ― 偶数
 〜 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
513 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/02(木) 23:21:29.11 ID:M1CRUvMmO
きけ!
514 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/02(木) 23:21:42.71 ID:7TyuodLzO
ま
515 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/02(木) 23:21:52.90 ID:VlMN9PhDO
や
516 :1 [saga]:2026/07/03(金) 22:23:49.04 ID:+CsP+cDU0
 デモンズ(口囃子)「げ、撃破しました・・・あ・・・」


 ―バタンッ・・・

 ―ギュウゥゥゥン・・・

 口囃子「・・・」キュー・・・


 パンクジャック(熊守)「おっと!?口囃子先パーイ?おーい大丈夫〜?」チョンチョン


 黒栗「どうやら体力を消耗し過ぎたようだな。まぁ、これだけ長時間に渡って」


 黒栗「激闘を繰り広げていたのだから無理もないだろう」


 パンクジャック(熊守)「それもそっか。んで・・・どうする?」


 黒栗「このまま放っておく訳にもいかないからな・・・ククッ、一先ずはこちらで預かろう」


 パンクジャック(熊守)「だよねー。んじゃ、ほいっと」ヒョイッ


 
 
 口囃子「・・・ん、ん〜・・・」


 スパイダーデッドマン「(おい、いつまで寝てるんだ?)」


 口囃子「・・・え?」パチッ


 口囃子「・・・っ、ここは一体・・・?」


 
 ―610  30以内  
 ―1088 60以内
 ―391  99以内 

 ↓3
517 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/03(金) 22:32:52.71 ID:XEmpAOn1O
610
518 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/03(金) 22:33:04.24 ID:lsVPY2DVO
ひくめ
519 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/03(金) 22:33:20.39 ID:VNpdQE9sO
これは低いの優先?
520 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/03(金) 22:33:37.09 ID:Y0h1RmHIO
偶数ならんかなー
521 :1 [saga]:2026/07/03(金) 23:01:31.32 ID:+CsP+cDU0
 天乃「お目覚めになりましたか、口囃子さん。ご気分はいかがですか?」


 口囃子「え?・・・は、はい。特に不調はありませんが・・・」


 口囃子「あの、大変失礼ながら天乃先輩、でよろしかったでしょうか?」


 天乃「はい。在学中に貴女と面識はなかったのですが、存じてくださっていて光栄です」


 天乃「改めまして天乃綾音です。今はこの蕎麦屋を経営していますので、お見知り置きを」ペコリ


 口囃子「こちらこそ、口囃子早鳥と申します。よろしくお願い致します」


 口囃子「・・・ところで、何故私は天乃先輩のお店に・・・?」


 天乃「それは・・・おや、丁度良く戻って来たようですね」


 ―ガラガラガラッ

 熊守「あれ?意外と早いお目覚めで・・・もう回復しちゃった感じなの?」


 黒栗「クックック・・・まぁ、大したダメージこそ受けていなかったようだからな」


 口囃子「その声は・・・貴女が先程のパンクジャックさんなのですか?」


 熊守「そうそう。私は熊守手綱、今年で常盤台を卒業したばかりの後輩ですけど」


 熊守「見かけた事がある程度で全然挨拶も話した事すらもないので全くの初対面になりますね」


 口囃子「>>522」
522 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/03(金) 23:14:15.85 ID:zMbxdxlfO
特別交換留学生とか制度は色々ありますしお会いしたことない人はいてもおかしくないですし……まあ…なんというかかわいい
523 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/03(金) 23:15:21.63 ID:XEmpAOn1O
今年卒業したばかりということは女王や芽美さんと同期ですわね…
あの生活を生き延びたことを考えると猛者であるのは間違いないですわ
524 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/03(金) 23:16:30.19 ID:/YSEeJsSO
寮も分かれていますしお会いしたことない方がいるのは当選です
しかし学友と聞くととても頼もしいですわ…!
525 :1 [saga]:2026/07/03(金) 23:36:14.45 ID:+CsP+cDU0
 口囃子「特別交換留学生といった制度や寮も分かれていましたから」


 口囃子「お会いした事のない方がいても、おかしくないありませんもの」


 口囃子「しかし・・・今年、卒業したばかりという事は女王や切斑さんと同級生なのですね」


 口囃子「(あれだけ手練れていると考えると、帆風さん並みの猛者であるのに違いありません)」


 熊守「先輩も見に来てたと思いますけど、あの卒業ライブ最高によかったですよね〜」


 口囃子「ええっ。女王や御坂さん、他の3人方の歌声はとても素晴らしかったですわ」クスッ


 天乃「ネットニュースで話題を独占する程の反響を生んでいましたからね」


 黒栗「で、それはそれとしてだ。本題に入ろうか?」


 口囃子「あ・・・はい。是非ともお願いしま」グウウゥ〜〜・・・


 口囃子「・・・//」カァァア


 スパイダーデッドマン「(ハッハッハッ!なんだよ今の気が抜ける音は)」ケラケラ


 熊守「まぁ、あれだけ動き回ったんですからね。私もカロリー不足気味になってますよ」


 天乃「>>526」
526 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/03(金) 23:40:58.32 ID:PrxEqV9CO
ここはお近づきにまず一杯と言うことですかね、身体で表現するなんて素晴らしい
527 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/03(金) 23:42:02.57 ID:XEmpAOn1O
お腹が空くだけならともかく筋肉痛とか変なのに取り憑かれたりとか気苦労はあると思いますが、慣れと鍛えるにつきますよ
特にあなたは苦手な蜘蛛と聞きましたし
528 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/03(金) 23:42:44.80 ID:zvKl3DgNO
皿洗いはお願いしたいところですがまずは施しからですね
529 :1 [saga]:2026/07/04(土) 00:04:31.69 ID:gzMm777t0
 口囃子「お、お見苦しいところをお見せして申し訳ございません・・・//


 天乃「恥ずかしがる事はありませんよ。身体で表現するなんて素晴らしいではありませんか」


 天乃「尤も。お腹が空くだけならともかく・・・披露や妙な者に取り憑かれたりと」


 天乃「これから気苦労はあると思いますが、慣れと鍛えるに尽きますよ」


 天乃「特に苦手な蜘蛛が貴女に憑いていると聞きましたから」


 口囃子「!」


 スパイダーデッドマン「(へっへっへっ)」


 天乃「さて・・・ここはお近付きに、まず一杯と言う事にしましょう」


 黒栗「クク・・・では、いつものを3つ頼む。景気づけにサイドメニューも頼んでいいぞ」


 熊守「よっしゃ。じゃあ、ぬか漬け盛り合わせ、出汁巻き玉子、海老天ぷら盛り合わせを追加で」


 口囃子「あ・・・わ、私は鰊の甘露煮と山菜・・・あと海老の天ぷらをお願いします//」


 天乃「かしこまりました。すぐにお作りしますのでお待ちください」


 口囃子「・・・そういえば、貴女のお名前をまだお聞きしていませんが・・・?」


 黒栗「あぁ、そうだったな。私の名は能兎黒栗、しがない研究者だ」


 黒栗「>>530」
530 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/04(土) 00:12:06.54 ID:h30G78ryO
目的は聞くな、私は私のやりたいようにしているだけだ
1つ言えることはこうしてまた掘り出し物を見つけたことに無類の感激を感じることくらいか
531 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/04(土) 00:13:09.00 ID:+2yzcFZdO
先程の戦いは傍から見ていて素晴らしかった、尤も更に上へ進めるようになると思うが
532 :1 [saga]:2026/07/04(土) 03:28:42.56 ID:gzMm777t0
 黒栗「目的は聞くな。私は私のやりたいようにしているだけだ」


 黒栗「1つ言えるのは・・・こうしてまた掘り出し物を見つけた幸運に無類の感激を」


 黒栗「感じている事くらいか。くっくっく・・・」


 黒栗「先程の戦いは傍から見ていて素晴らしかったぞ。初陣にしては上々の戦績だ」


 黒栗「更に上へ進めるようになると私見的に思っている」


 口囃子「そ、そう仰っていただけて何よりですが・・・あの、能兎さん?」

 
 口囃子「あの場に貴女が現れたのは偶然ですか?それとも・・・私を最初から狙って・・・」


 黒栗「ほぉ?中々に鋭いな。そう・・・お前はデモンズの候補として挙がっていたから」


 黒栗「観察し、変身者としての死角があるのかを探っていたところ・・・」


 黒栗「奴にお前の中に潜む悪魔を解放させられそうになったんだ。ちなみに大当たりだぞ」 


 口囃子「大当たり・・・?」


 熊守「>>533」
533 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/04(土) 08:00:50.28 ID:Vj2goJEvO
悪魔って人間なら誰でもが心に宿し、体内に飼っている魔物なんです
その中でも強さがあって、新米ちゃんのはかなり強い…
強いのは強いけどそれは宿主の負の感情が強ければ強いほどなので……
534 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/04(土) 08:58:38.57 ID:76OPcpB8O
アレだけの悪魔が居たということは深層心理的にあなたの心には眠れる野望とかあったとしか思えません
どちらかと言うと派閥内で第3第4の序列を確保して体制を整える補佐役が適役だと思ったのに
535 :1 [saga]:2026/07/04(土) 09:40:50.08 ID:gzMm777t0
 少女共棲PV2キタァアアーーーーーー!!
 http://www.youtube.com/watch?v=NNHxQJgZdbQ

 OPとEDどっちもカックイイイィ〜〜〜!
 この感じだとみーちゃんも出くる予感!

 以上お知らせでした。午後から再開する予定でせうのでノシ
536 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/04(土) 10:18:51.78 ID:YguobxC7O
むぎのんイケメンだわ
本当にすっげかっこいい
537 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/04(土) 11:51:57.79 ID:J32NoI1AO
蝶美ちゃん超小動物感だ
結構年齢によって可愛いと美人をかき分けてて流石だわぁってなる
それにしても主題歌が能力名ってむぎのんも良かったねえ
538 :1 [saga]:2026/07/04(土) 14:01:42.04 ID:gzMm777t0
 熊守「口囃子先輩の心に宿して体内に棲んでる悪魔、正確には悪魔獣って名前のより凶暴な悪魔は」


 熊守「デッドマンと呼ばれる怪人でもあるんですよね」カシャカシャッ


 口囃子「か、怪人が私の体の中に・・・!?」


 熊守「怪人と言っても飽くまで悪魔ですから・・・今のはダジャレで言ったんじゃないですよ?」


 天乃「」プークスクス


 熊守「で、そのデッドマンを生み出すにはバイスタンプを体に押し付ける訳なんですが」


 熊守「大抵は最初に戦ったギフジュニアしか生まれないですから、ある意味では大当たりなんです」


 黒栗「バイスタンプに記録されている生物の遺伝子情報を元にした姿と能力を会得するため」


 黒栗「お前の飼っている悪魔はスパイダー・デッドマンになったようだな」


 口囃子「で、では、もしも鳥類のバイスタンプを使っていれば・・・」


 熊守「燕だったらスパロウ、隼ならファルコンでしたね」

 
 黒栗「もう変化させる事は不可能なため、諦めてもらうしかないよ」


 口囃子「そ、そんな・・・」ガーンッ


 スパイダー・デッドマン「(おいおいなんだよ、俺はこれでも気に入ってる方なんだぞ?)」


 口囃子「>>539」
539 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/04(土) 14:26:31.06 ID:YguobxC7O
よりによって蜘蛛というのが…
元来悪魔は人の敵だったとはいえ、見事に私特効はあまりにも……
540 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/04(土) 14:27:43.24 ID:uZaglp25O
あなたの人となりは多少粗暴とはいえ姿だけでもひぃぃぃ…ってなるので
ただ一緒に人を救えるのであれば……
541 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/04(土) 14:29:03.21 ID:woyeM0jkO
よく見ればあなたは蜘蛛ではなく烏賊!イカに見えるのでイカということにします!
542 :1 [saga]:2026/07/04(土) 15:25:28.21 ID:gzMm777t0
 口囃子「で、ですが、よりによって蜘蛛というのが・・・」


 口囃子「元来、悪魔は人の敵だったとはいえ見事に最も私にとって特効なのはあまりにも・・・」


 口囃子「多少粗暴とはいえあなたの人となりは、そこまでよろしくないとは思いませんが」


 口囃子「どうしても姿だけはひぃぃぃ・・・となってしまいますので」


 スパイダー・デッドマン「(そんな事言われたってもなぁ・・・)」


 口囃子「この際、あなたは蜘蛛ではなく・・・イカ!イカに見えるのでイカという事にします!」


 口囃子「イカならまだ、なんとか許容できそうですから!」


 スパイダー・デッドマン「(・・・じゃあ俺を真っ向から見てみろよ。てか目反らすな)」
 http://i.imgur.com/jKdTQh5.png


 口囃子「そ、反らしてなんていません。ちゃんとあなたを見ているではありませんか」オロオロ


 熊守「いや、めちゃくちゃ泳ぎまくってて目が回りますよ、口囃子先輩」


 口囃子「>>543」
543 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/04(土) 15:28:23.19 ID:YguobxC7O
うぅ…やはりその複眼といい体つきといいどう見ても蜘蛛ですわ…
とは言え蜘蛛も伝承では良いお話もありますしそれを信じれば!
544 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/04(土) 15:29:38.66 ID:2/igqWAkO
それにしても私もそこそこ戦えましたけどよりもっとというのは本当ですの?
パンクジャックさんに救われてだったので次は救う方でと考えたら…
545 :1 [saga]:2026/07/04(土) 15:44:14.26 ID:gzMm777t0
 口囃子「うぅ・・・その複眼といい体つきといい、やはりどう見ても蜘蛛ですわ・・・」


 スパイダー・デッドマン「(そりゃそうだろ。タコでも厳しいからな)」


 口囃子「タコ・・・もちょっとそうかと思えそうでしたが、申し訳ございません・・・」

 
 熊守「大分デフォルメされてて、ネックレスとかの飾りっぽい感じでも無理なんですか」


 口囃子「はい・・・」


 熊守「それならよっぽど脳がミサイルアラートの如く拒否反応を起こしてる訳ですね」


 スパイダー・デッドマン「(何でそんなに蜘蛛がダメなんだ?)」


 黒栗「クク・・・虫全般が無理といった感じだが、トラウマでもあるのか?」


 口囃子「ええ、まぁ・・・」


  
 トラウマになってる原因
 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)
546 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/04(土) 15:46:48.48 ID:2/igqWAkO
学園都市に来る前の幼い頃に古い建物に忍び込んで上から蜘蛛がドバーッと…
547 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/04(土) 15:48:28.60 ID:4QQfTYFzo
海外旅行に出たときにモゾモゾして目が覚めたら顔の上に巨大なタランチュラがネ……
548 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/04(土) 15:49:52.32 ID:gtyi1nVMO
幼い頃に蜘蛛に唇をガブッとされて膨れてもうた
549 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/04(土) 15:50:24.79 ID:zqN6W6F7O
一族の血脈による呪
550 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/04(土) 15:53:16.72 ID:1ewOD7BRO
なんか理由ないけど駄目ってあるよね
俺はムカデ
551 :1 [saga]:2026/07/04(土) 16:24:42.40 ID:gzMm777t0
 口囃子「幼い頃、家族とカリフォルニアへ海外旅行に出かけた時なのですが・・・」


 口囃子「家族とは別室で寝ていた際、夜中にモゾモゾする感覚があって・・・」


 口囃子「目が覚めると・・・額の上で巨大なタランチュラが這っていたんです」ガクブル


 口囃子「その出来事が原因で蜘蛛や他の虫さえも苦手になってしまいましたわ・・・」


 熊守「うわぁ、そりゃ怖いですね。アメリカにタランチュラが生息してるの初めて知りました」


 熊守「噛まれたりしなかったんですか?」


 口囃子「幸いにも私の悲鳴を聞いた両親が駆け付けてくださったおかげで・・・」


 黒栗「そもそもタランチュラは基本的に温厚で大人しいため噛む事はまずないぞ」


 黒栗「加えて毒性もアナフィラキシーショックを引き起こさない限り人間が死亡する事もないな」


 熊守「あ、それなら仲良く出来そうじゃないですか?」


 口囃子「そ、そういう問題ではなくて心的ダメージで負ったトラウマですから・・・」


 黒栗「>>551」
552 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/04(土) 16:30:44.08 ID:YguobxC7O
実害が無かったのにトラウマの原因にさせられる蜘蛛もまた被害者だな
デモンズでい続けていれば嫌でも免疫はつくだろうが
553 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/04(土) 16:31:31.86 ID:an8cYXbIO
幼い頃のトラウマはなかなか払拭できないものだからな
554 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/04(土) 16:33:01.13 ID:/DoATyTGO
供に生活を過ごす中できっとかけがえのない悪魔になるはずだ
私はその時を首を長くして待っておこうか
555 :1 [saga]:2026/07/04(土) 18:25:31.35 ID:gzMm777t0
 黒栗「実害が無かったのにトラウマの原因にさせられる蜘蛛もまた不憫だな」


 黒栗「蜘蛛にだって青森が起源の蜘蛛の恩返しという良い話もあるんだぞ?」


 口囃子「・・・それは鶴の恩返しの盗作では」


 黒栗「パクリではなく共通のルーツを持つ同類の姉妹物語だ。それを言ったらキリが無いぞ」


 口囃子「は、はぁ・・・」


 黒栗「話を戻して、幼い頃のトラウマを払拭するのは中々出来ないものだからな」


 黒栗「だが、デモンズの変身者で続けていれば嫌でも免疫はつくだろう」


 口囃子「そうでしょうか・・・現時点で視界に入れるのもやっとなのですが・・・」


 口囃子「小さい子が食べ物で好き嫌いを無くしていくように、私も克服できるでしょうか?」

 
 熊守「大丈夫だと思いますよ?普段は心の中に潜んでもらっていれば見えない訳ですし」


 黒栗「供に生活を過ごす中できっとかけがえのない相棒になるはずだ」


 黒栗「その時が来るまで、私は首を長くして待っておこうか」


 熊守「せっかくですから、名前でも付けてあげたらどうですか?」


 口囃子「名前ですか・・・あなたには元々の名前などは命名されてませんか?」


 スパイダー・デッドマン「(ああっ。そもそも無から生まれる存在だからな)」


 口囃子「>>556」
556 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/04(土) 18:33:36.35 ID:YguobxC7O
んー…いくら苦手とはいえ、仲間のあなたに名前がないのはどうにも忍びないですしつけてもいいですか?
557 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/04(土) 18:35:36.00 ID:WnJxW9CfO
なら皆さんと名前を決めませんか?
くもさんとかならかわいいですし
558 :1 [saga]:2026/07/04(土) 19:05:35.66 ID:gzMm777t0
 口囃子「んー・・・いくら苦手とはいえ、仲間のあなたに名前がないのは」


 口囃子「どうにも忍びないと思いますので・・・名付けてもよろしいでしょうか?」

 
 スパイダー・デッドマン「(別にいいけどよ、変なのとかダセェのはやめろよ?)」


 口囃子「ご心配なく。キチンとした名前を考案して差し上げますわ」ニコリ


 口囃子「お2人もよろしければお考えになられていただけますか?」


 熊守「ん?私達も考えちゃっていいんですか?名付け親は先輩の方がいいんじゃ」


 口囃子「いえ、私だけで考えてはお気に召す名前が決まらないと思いまして・・・」


 黒栗「クックック・・・悪魔の名前を考えるとは滅多にない事だ。乗ってやろう」


 熊守「それもそっか。じゃあ・・・蜘蛛の悪魔ならバエルっていうがいたよね?」


 黒栗「ソロモン73柱の序列第1位にして東方を支配する王だ」


 黒栗「66もの軍団を率いる強力な悪魔で、姿こそ蜘蛛だが猫、王冠を被った人間、カエルの顔と」


 黒栗「合体した異形の姿で現れ、しわがれた声で話すとされている」


 口囃子「(もしそんな姿をしていたら、今度こそデモンズの変身権を破棄していたわね)」



 スパイダー・デッドマンの命名
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