このスレッドは1000レスを超えています。もう書き込みはできません。次スレを建ててください
【安価】上条「とある禁書目録で」熊守「仮面ライダー」【禁書】
- 611 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/06(月) 22:08:10.08 ID:0bfiGovBO
- 昔からもっと力持ちな種族はよく見たしこういうのは慣れっこだったから
- 612 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/06(月) 22:08:50.55 ID:Pct4uaaSO
- やっぱり実力行使が早くないかな?
すごい困ってたよアンジェレネ
- 613 :1 [saga]:2026/07/06(月) 22:43:28.44 ID:xOOa9Fga0
- ムト「あれくらいは朝飯前だから気にしなくていいよ」
ムト「昔からもっと力持ちな種族はよく見たし、こういうのは慣れっこだったから」
アンジェレネ「そ、そうですか・・・(普通、バイクを持ち上げられるなんて信じられないですけど)」
アンジェレネ「(この人が住んでいた故郷にはそういった部族がいるんでしょうね)」
アンジェレネ「あの、そういえば・・・お名前をまだ聞いていませんでしたね」
アンジェレネ「私はシスター・アンジェレネと言います」
ムト「私はムト=テーベだよ。よろしくね、アンジェレネ」
アンジェレネ「はい、こちらこそ。よろしくお願いします」ペコリ
アンジェレネ「では、あっちの方向へ向かいましょうか。教会までの道のりに戻れますから」
ムト「うん」コクリ
― 偶数
〜 奇数
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 614 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/06(月) 22:44:04.04 ID:0bfiGovBO
- えい
- 615 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/06(月) 22:44:22.45 ID:O2Zal8GPO
- ムト×アンジェレネの可能性
- 616 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/06(月) 22:44:31.93 ID:gO6vU2LGO
- ほに
- 617 :1 [saga]:2026/07/06(月) 23:22:47.44 ID:xOOa9Fga0
- ムト「・・・」ピタッ
アンジェレネ「?。どうかしましたか?」
ムト「・・・私の後ろに下がって、アンジェレネ」
アンジェレネ「え?」
―ビギュンッ! ビギュンッ!
―バヂィンッ! バヂィンッ! バヂィンッ!
アンジェレネ「ひゃわぁあ!?」
ムト「・・・まさか、こんな所まで追って来るなんてね?」
ムト「たかが裏切り者を始末するためだけに・・・暇なの?」
『それが仕事なので。命令が下った以上始末させてもらいます』
http://i.imgur.com/NSOpgma.jpeg
アンジェレネ「な、何ですかあの・・・人?カラスみたいな仮面を着けてますけど・・・」
ムト「ストマック社のエージェント。普通に強くて厄介なんだよね」
ムト「>>618」
- 618 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2026/07/07(火) 01:44:09.07 ID:tXaNBpXx0
- おしっこ臭い人やろ?
- 619 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/07(火) 06:28:07.80 ID:pdJtmrHiO
- こっち一人だったらともかくアンジェレネを巻き込むのは本意じゃないな
君は普通の人だし
おつおつ
ストマック社エージェントはナイスデザインよね
眷属って設定もいい
- 620 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/07(火) 12:52:30.99 ID:YnmLyUf8O
- ここで暴れられるのは嫌なんだけど分かるよね?
- 621 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/07(火) 13:00:07.39 ID:9f8DVqVCO
- 僕だけいる時なんていくらでもあるのに、アンジェレネがいる時に狙うなんて良くないよ
闇菓子にでもする気?
- 622 :1 [saga]:2026/07/07(火) 21:05:13.07 ID:KdxyNGDe0
- ムト「こっちが1人だったらともかく、アンジェレネを巻き込みたくないし」
ムト「わたしだけ居る時なんていくらでもあるのに、なんでこのタイミングで・・・」
ムト「まさか、アンジェレネを闇菓子の材料にでもする気?」
アンジェレネ「や、闇菓子・・・?」
エージェント『そんな気はサラサラありません。我々の存在を知ったからには』
―ジャコッ
エージェント『裏切り者諸共、抹殺します』
アンジェレネ「ふえぇ!?」
ムト「・・・ホントにごめん、アンジェレネ。恩を仇で返すって事になって」
ムト「でも、心配しなくていいよ。私が絶対に守るから」
アンジェレネ「そ、そんな・・・!ムトさんこそ私が守ります!」
ムト「その気持ちは嬉しいけど、普通の人がアイツと戦うのは無理だから」
アンジェレネ「>>623」
- 623 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/07(火) 21:18:04.91 ID:kuDEOebgO
- 私だってこう見えてやれるんですよ!
無茶はしすぎませんしお手伝いさせてくださいっ!
- 624 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/07(火) 21:18:31.00 ID:kGVJ5nBoO
- た、たしかに普通の魔術を使う人とは雰囲気も全然違いますけど……
- 625 :1 [saga]:2026/07/07(火) 22:07:57.57 ID:KdxyNGDe0
- アンジェレネ「わ、私だってこう見えて戦えるんですよ!」
アンジェレネ「さっき取り返してもらったこれを使えば・・・!」
ムト「あ、それって武器だったの?お財布かと思ってた」
アンジェレネ「ですから、無茶はしない程度にお手伝いさせてくださいっ!」
ムト「・・・それなら力を貸してもらうよ」ゴソゴソ
ムト「チョコゾウもね」
チョコドンゴチゾウ「チョワッ!」
アンジェレネ「それって・・・!?(あの時のお菓子の妖精・・・!?)」
『CHOCO』
『SET CHOCO・SET CHOCO』
チョコドンゴチゾウ「ンワァア〜〜〜〜ッ!」
『Wow!Wow Wow!Wow!Wow Wow!』
ムト「変身」
―ドロ ドロ ドロ ドロォ・・・
―ぐちょぐちょぐちょぐちょ・・・
―パキッ!
―ベリベリィッ・・・!
『CHOCODON!PAKIPAKI!』
アンジェレネ「ラ、ライダーだったんですか!?」
ヴァレン(ムト)「まぁね。コードネームはヴァレンって付けられてるよ」
どうする?orどうなる?
↓2まで
- 626 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/07(火) 22:24:26.02 ID:kuDEOebgO
- てっきりヴラムかと思ってたぜ
エージェントとの射撃対決ではヴァレンバスターでほぼ互角でかなりの速さでびっくりなアンジェレネ
もちろんアンジェレネの安全を担保するために守りながら戦っており、エージェントも気が付き襲おうとするも、苦し紛れに投げたと思ったコインの袋が頭上から木の実や障害物を落とし微ダメージや怯ませる
- 627 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/07(火) 22:27:35.42 ID:W1W4Co0eO
- ドーマルフォームでアンジェレネの逃げ道を作るヴァレン
食べようとする姿を止めつつトランポリンの要領で跳ねて距離を取る……訳ではなく勢いを活かした強いパンチでエージェントを狙う
- 628 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/07(火) 22:29:24.00 ID:qVhMh9tSO
- ヴァレンバスター&マタイの硬貨袋による双方向からの挟み撃ち大会
- 629 :1 [saga]:2026/07/07(火) 23:10:54.67 ID:KdxyNGDe0
- ヴァレン(ムト)「じゃあ、援護よろしく」
アンジェレネ「は、はい!」
―ドギュンッ! ドギュンッ!
エージェント『排除します』
―ビギュンッ! ビギュンッ!
ヴァレンバスターを構えながらヴァレンはアンジェレネの前に出る。
銃口であるバスターポイントから電磁エネルギーを利用した光弾を発射していく。
エージェントも二門の銃口を備えた光線銃による射撃で反撃する。
放たれた光弾をヴァレンは横っ飛びで避けると、空中で体を回転させながらバスターグラスプを引いて連射。
足元に着弾する光弾のタイミングを見計らってエージェントはバックステップをしながら直撃を免れる。
ヴァレン(ムト)「フッ・・・!」
―ドギュンッ! ドギュンッ!
エージェント『!』
―ドカァッ! ドギュンッ! バキッ! ドガッ! ドギュンッ! ドゴッ!
射撃しながら接近して行き、エージェントにパンチを繰り出す要領でヴァレンバスターを至近距離から撃ち放つ。
光弾の直撃を受けたエージェントだが、すぐに横蹴りでヴァレンを蹴り付ける。
踏み止まったヴァレンは体を横向きに肘を引いて胸の前でヴァレンバスターを構えつつ、狙いを安定させながら光弾を連射。
回避出来ないと判断したエージェントは腕を交差させて防御し、跳び上がった。
路地裏を形成する建物の外壁を蹴り、ヴァレンに落下する勢いに乗せた踵落としを放つ。
それをヴァレンが腰を反らして回避すると、標的を外したエージェントの踵落としは地面を抉ってしまっていた。
アンジェレネ「(め、目が回りそうなくらい速いです・・・!?)」
アンジェレネ「(でも、止まっている瞬間を狙えば・・・!)」
☆ ゾロ目or06〜10
◎ 60以上
○ 30以上
△ 15以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 630 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/08(水) 05:37:51.59 ID:e3K1oP3iO
- おつおつ
- 631 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/08(水) 06:26:56.04 ID:MnNVAA4JO
- やー
- 632 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/08(水) 07:53:20.45 ID:mRzSrpBLO
- アンジェレネとみーちゃんは変身しない側というのはもう納得しかないぜ…
アンジェレネは守られる側でみーちゃんは守られるけどツンツンするっていうか
- 633 :1 [saga]:2026/07/08(水) 18:36:17.50 ID:UEUTBVnj0
- アンジェレネ「『きたれ!一二使徒のひとつ!徴税吏にして魔術師を撃ち滅ぼす卑賤なるしもべよ!』」
アンジェレネ「(ムトさんに当たらないようにっ!)」
―ギュオッ! ギュオッ! ギュオッ! ギュオッ!
6つの翼が生えた4色に発光する効果袋が砲弾のような速度で向かって行っていく。
ヴァレンに銃口を向けているエージェントの手の甲に命中し、射撃を阻止する事に成功した。
突然の援護攻撃に、エージェントは危機感を覚えてアンジェレネの放った袋を回避していった。
その隙にヴァレンが接近していきながら光弾を撃ち込んで、回し蹴りによる連続蹴りを繰り出す。
ヴァレン(ムト)「ハッ・・・!」
―ド ガ ァ ア アッ! ド ガ ァ ア アッ!
エージェント『―――っ!』
ヴァレン(ムト)「フッ!」
―ドギュンッ! ドギュンッ! ドギュンッ!
―ビギュンッ! ビギュンッ! ビギュンッ!
着地と同時にヴァレンはしゃがんだ姿勢のままヴァレンバスターから光弾を連続発射。
エージェントは数発浴びて、バク転しながら回避する。
ヴァレンは立ち上がって距離を詰めながら光弾を撃ち、エージェントがそれを防ぎながら接近戦に持ち込む。
エージェントの繰り出した拳と防御するべく構えたヴァレンの前腕が激突し、互いに弾き合うように距離を取った。
☆ ゾロ目or06〜10
◎ 60以上
○ 30以上
△ 15以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 634 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/08(水) 20:19:26.83 ID:LOi3At7GO
- いい感じだ
- 635 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/08(水) 20:19:38.47 ID:9ys/KgfNO
- ん
- 636 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/08(水) 20:19:48.22 ID:qU//s1JVO
- それ
- 637 :1 [saga]:2026/07/08(水) 22:06:13.13 ID:UEUTBVnj0
- 再度、エージェントに向かって接近していき、カウンターを狙っての回し蹴りを回避して振り向き様にヴァレンは腕を突き上げてアッパーカットを腹部に叩き込む。
エージェントは防御しようとするが、ヴァレンバスターの銃撃も合わさった威力に対抗できず体が宙を舞った。
そのまま地面へ降りる事なく、外壁を補修するために組み立てている足場へと着地する。
ヴァレンはその外壁を蹴り、三角飛びをして上空へ舞い上がると空中で体を捻らせながらエージェントと対峙するようにヴァレンも足場へ飛び乗った。
ヴァレン(ムト)「ハッ!セアッ!」
エージェント『!』
―ドガッ! ドギュンッ! ドゴッ! ドガァッ! ドギュンッ!
移動範囲が前後と限られた足場の上でヴァレンとエージェントは至近距離での徒手空拳を繰り広げる。
エージェントの後ろ回し蹴りを踏み付けて、右ストレートを叩き込みながら光弾を撃ち込んだ。
バランスを崩して背中から倒れるエージェントにヴァレンバスターを構えて射撃しようとするも、セメントが詰まった袋を投げ付けられて射線がズレてしまった。
エージェントが光線銃を構えようとしているのに気付き、ヴァレンは咄嗟に支柱を固定するための金具を2つ破壊する。
―バギィンッ! ガゴォンッ!
ヴァレン(ムト)「よっと!」
エージェント『!?』
―ドサッ! ゴロ ゴロ ゴロ・・・!
ヴァレン(ムト)「ハァァッ・・・デリャアッ!」
―ドゴォオッ! ドギュンッ! ドギュンッ! ドギュンッ! ドギュンッ!
足場が崩れて斜めになった事によりエージェントが上から転げ落ちてくる。
目の前まで落ちてくるタイミングを見計らい、ヴァレンはアッパーカットをしながらヴァレンバスターを連射して光弾を腹部に打ち込んでいく。
拳を突き上げる打撃と光弾の威力によって大量の火花を散らしながらエージェントは頭上まで突き飛ばされた。
ヴァレン(ムト)「アンジェレネ!」
アンジェレネ「は、はい!」
☆ ゾロ目or06〜10
◎ 60以上
○ 30以上
△ 15以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 638 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/08(水) 22:18:57.96 ID:LOi3At7GO
- ヴァレンってフラッペカスタムまで技らしいの無かったから結構珍しいよね
あの泥臭さが良いんだけど
- 639 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/08(水) 22:19:08.58 ID:DI7YNK+IO
- ぬーん
- 640 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/08(水) 22:19:23.01 ID:S+EECBahO
- そい
- 641 :1 [saga]:2026/07/08(水) 22:58:43.70 ID:UEUTBVnj0
- アンジェレネ「(絶対外しません!)」
―ギュ オ ォ オ オ オーーーッ!!
―ド ガ ァ ア ア アッ! ド ガ ァ ア ア アッ!
急上昇していく4つの硬貨袋の内2つがエージェントに直撃してダメージを与える。
残る2つは同色に発光する口紐を全身に巻き付けて拘束した。
エージェントはどうにかして抜け出そうと藻掻くが、ギチギチと紐が引っ張られる音が鳴るだけでビクともしない。
アンジェレネ「ムトさん!今です!」
ヴァレン(ムト)「うん・・・!」
―ガシャンッ!
クラックジャッキを展開し、エージェントに向けるとチョコドンゴチゾウの頭頂部に大量の赤いエネルギーが収束していく。
円が縮まるように一点に集中すると、やがて球体状の赤いエネルギー体を形成。
もう一度、クラックジャッキを閉じると赤いエネルギー体は固形の巨大なチョコボールに変化する。
アンジェレネ「チョ、チョコ!?」
ヴァレン(ムト)「喰らえぇえええ〜〜〜〜っ!」
『チョ〜コ〜ド〜ン〜!』
―ド ギュ ォ オ オ オ オ オ オ オーーーーンッ!!
エネルギーの稲妻を迸らせるヴァレンバスターで殴り付けるようにして発射した。
赤い衝撃波を孕んで勢いよく放たれた巨大なチョコボールは一直線にエージェントに向かって行く。
エージェントは成す術も無く、巨大なチョコボールの直撃を受けた。
着弾した事で固形のチョコは砕け散り、中の液状となっているチョコがエージェントの全身に纏わりつく。
―ドシャァアッ!
エージェント『グ、グガ、ァア、ガ・・・!?』
―ド ガ ァ ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ア ンッ!!
ヴァレン(ムト)「・・・ふぅ〜」
アンジェレネ「や、やったぁ〜!」
― 偶数
〜 奇数
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 642 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/08(水) 23:45:16.44 ID:LOi3At7GO
- よしよしいいぞ!
- 643 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/08(水) 23:45:25.94 ID:A19gevL3O
- てい
- 644 :1 [saga]:2026/07/09(木) 00:38:01.71 ID:hFd+12wC0
- チョコドンゴチゾウ「チョワ〜」
―フヨフヨ〜・・・
アンジェレネ「あっ、と、飛んで行っちゃいましたけど、いいんですか?」
ムト「うん。また戻って来るみたいだから気にしないで」
アンジェレネ「は、はぁ・・・(妖精から天使みたいになってるのは、どうしてなんでしょう?)」
ムト「それにしても、アンジェレネにあんなすごい力が使えるなんてビックリだよ」
ムト「学園都市に居る超能力者とは少し違う感じだよね?」
アンジェレネ「え、えっと・・・(正直に話していいのかな?ライダーとはいえ)」
アンジェレネ「(ムトさんは魔術に関りがないみたいだし・・・)」
アンジェレネ「>>645」
今日はここまで。
おやすみなさいませノシ
- 645 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/09(木) 06:12:03.33 ID:Iqrwk/sBO
- え、ええとですね、これはおまじないとか手品の代物でして…
ムトの荒っぽい感じいいね
口はクールだけど好き!
- 646 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/09(木) 06:38:35.39 ID:pWBSytZTO
- ムトは自分だとゴチゾウ出せない…?
そうすると少女にお願いするのかな
それにしても良いコンビ?かなこの二人
んー…科学の能力とはちょっと違って魔術っていうものです
私は詳しくないんですけど学園都市に詳しいんですかムトさん?
- 647 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/09(木) 08:18:40.19 ID:pT7DCtCUO
- 硬貨袋の汎用性意外と高いな!?
と言うか1がうまい描写するのがあるんだろうけど
ちゃんとアンジェレネもイギリスで頑張ってたんだから強いんだわね
- 648 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/09(木) 21:17:22.74 ID:ACZxx7+ZO
- うーん
- 649 :1 [saga]:2026/07/09(木) 21:29:54.34 ID:hFd+12wC0
- アンジェレネ「え、ええとですね・・・これはおまじないとかマジックの代物でして・・・」
ムト「神秘的な力を借りて願いを叶えたり災いを遠ざけたりするよくわからない術がおまじないで」
ムト「手品はマジシャンがカードを消したりするあれの事?」
アンジェレネ「そうですね。でも、それとは違っていて・・・ん〜〜〜」
アンジェレネ「・・・正直に言いますと、魔術という異能の力です」
ムト「まじゅつ?」
アンジェレネ「はい。学園都市の超能力とは対になるようなものでして」
アンジェレネ「一般社会ではありもしないおとぎ話だけに存在する力とされています」
ムト「それをアンジェレネは使えるんだ・・・普通の人間とは君がちょっと違うから?」
アンジェレネ「い、いえ、私は至って普通の・・・って言えるか微妙ですけど」
アンジェレネ「特殊な力を持っているという訳ではありませんよ?」
ムト「>>649」
- 650 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/09(木) 21:51:53.86 ID:OMkcZfpdO
- アンジェレネのそれが普通ってことは上は相当すごいんだ
こっちから見てもアンジェレネのも相当すごいと思ったけどな、頼もしかったよ
- 651 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/09(木) 21:52:28.07 ID:W4DodR7oO
- でもたくさん勉強や練習してきたならそれは努力指摘ってことなんじゃない?
- 652 :1 [saga]:2026/07/09(木) 22:36:27.30 ID:hFd+12wC0
- ムト「でも、アンジェレネにとってそう思ってるなら、普通の人にとってはすごい事だと思うよ」
ムト「沢山、勉強や練習してきたなら、それは努力って事なんじゃない?」
アンジェレネ「ま、まだまだ未熟者ですよ//お世話になってる先輩のシスターにも叱られてばかりで」
アンジェレネ「もっとすごい術式を扱う魔術師だっているんですから・・・」
ムト「そっか・・・でも、わたしはアンジェレネの事がすごいと思うよ」
アンジェレネ「え・・・?ど、どうしてですか?」
ムト「だって、そんな力を使えるなんて普通の人には出来ないんでしょ?」
アンジェレネ「ま、まぁ、最初からまともに学ぶとなると大変なのは間違いありませんけど・・・」
ムト「でしょ?だからこそ、アンジェレネは普通の人よりもすごい事が出来るって思ってるの」
ムト「まだ未熟なら、もっと勉強して練習すればいいんだよ」
ムト「アンジェレネならすごい魔術師になれるってわたしは応援してあげる」ニコリ
アンジェレネ「ム、ムトさん・・・」
アンジェレネ「・・・ありがとうございます。そう言ってもらえると自信が持てます」
アンジェレネ「>>653」
- 653 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/09(木) 22:44:33.13 ID:OMkcZfpdO
- 私の友達や仲間がかなりすごくて引け目があったんですけど頑張ろうって思えてきました!
本当にみんなすごいんですよ、シスタールチアは今じゃイギリスの教えのトップですから!フフン
- 654 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/09(木) 22:45:26.74 ID:eVCfq2nOO
- 私は私のできる範囲で困ってる人を助けていこうと思いますえへへ…
そうだ、ムトさんの将来の夢ってなんですか?
ほら!美味しいお菓子を食べるとか!
- 655 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/09(木) 22:46:07.24 ID:XWINhoo0O
- あの妖精みたいなのってムトさんに必要なんですよね!
今日のお礼に私も頑張って探します!!
お菓子探しは得意なので!!!
- 656 :1 [saga]:2026/07/09(木) 23:05:07.72 ID:hFd+12wC0
- アンジェレネ「私自身、他の人に対して引け目があったんですけど・・・」
アンジェレネ「頑張ろうって思えてきました!本当に皆さんすごいんですよ?」
アンジェレネ「さっきお世話になっているシスター・ルチアはイギリス清教トップですから!」
ムト「じゃあ、まずはその人に追いつけるようになってみるところからだね」
ムト「目標は高い方がやる気が出るし、その人も褒めてくれると思うよ」
アンジェレネ「か、かなり厳しいですけど・・・そうですね。私は私のできる範囲で」
アンジェレネ「困ってる人に手を差し伸べて、シスター・ルチアの背中を追いかけてみます!」
アンジェレネ「それでは、早速ですけど・・・ムトさんが探しているのは」
アンジェレネ「あの妖精さんなんですよね?今日のお礼も兼ねて探してます!」
ムト「ありがとう。1人で見つけるのは大変だからすごく助かる」
アンジェレネ「いえいえ、どういたしまして」ニコリ
ムト「人間に見つからないよう活動してるから、目を凝らしてみてね」
アンジェレネ「わかりました!」
― 偶数
〜 奇数
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 657 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/09(木) 23:09:04.78 ID:jCx2qFbgO
- お菓子の匂いには強いぜぇ…
- 658 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/09(木) 23:09:25.42 ID:VM0oxh16O
- 多分そこはアンジェレネのテリトリーだろう
- 659 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/09(木) 23:09:40.46 ID:IdJeJvYPO
- キャンディー
- 660 :1 [saga]:2026/07/10(金) 00:06:40.60 ID:nOLJuYCh0
- アンジェレネ「へぇ〜、では妖精という訳じゃなくてアリスさんという方の眷属なんですか」
ムト「うん。お菓子を食べるとその特性を持ったゴチゾウが生まれるみたいで」
ムト「わたしが変身するために力を貸してもらう眷属はホワイトチョコを食べて生まれてくるの」
アンジェレネ「お菓子から生まれるって、なんだかおとぎ話に出てくる生き物みたいですね〜」
アンジェレネ「ムトさん自身で生み出す事は出来ないのですか?」
ムト「うん、アリスのガヴは特別だからこそであって。わたし達では無理なの」
ムト「あのエージェントもある意味ではストマック社の幹部から生まれた眷属なんだよ」
アンジェレネ「え?あっ、そ、それであんなに強かったんですか・・・」
ムト「>>661」
- 661 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/10(金) 06:21:32.59 ID:hSpWNgkMO
- そうだね、アッチから見たらアリスの眷属は不十分とか弱いとか思われるかもしれないけど全然そうじゃないよ
- 662 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/10(金) 07:42:31.75 ID:qUNSTosFO
- それだけ高位のグラニュートってことだよ
眷属としてエージェントを使役できるグラニュートなんてほとんどいないからね
私はそもそも生み出せないからちょっと勝手が違うけど
- 663 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/10(金) 08:22:16.57 ID:OXZ4WiMMO
- 幸果さんみたいにはなれないけどアンジェレネもかわいいからな…
- 664 :1 [saga]:2026/07/10(金) 13:59:56.91 ID:W0UVnoub0
- ムト「うん。こっちの世界の上流階級になるストマック家の血縁者が生みの親だからね」
ムト「わたしもグラニュートだけど、そもそも生み出せないから何かしらの力が必要なのかも」
アンジェレネ「あんなにも強いと他のグラニュートには敬意を払わない気がしますね」
アンジェレネ「階級があるのでしたら、そっちに優先順位を持つでしょうから・・・」
ムト「その通り。エージェントを使役する事が出来るグラニュートなんてほとんどいないよ」
ムト「それどころか生みの親以外のストマック家の誰かには一切忠誠心を持たないって話だから」
アンジェレネ「そ、そうなんですか・・・(異世界でもこの世界と似たところはあるんですね)」
ムト「あっちから見たらアリスの眷属は不十分だとか弱いとか思われるかもしれないけど」
ムト「変身する時以外でも、すごく役に立ってくれるんだよ。あちこちを見回ってくれたりとか」
アンジェレネ「>>665」
- 665 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/10(金) 14:44:10.97 ID:0IZyteZtO
- 確かに養成さんみたいな大きさですし隠れて動くにはいいかも!
- 666 :1 [saga]:2026/07/10(金) 15:35:41.98 ID:W0UVnoub0
- アンジェレネ「なるほど。確かに妖精さんみたいに小さいですから、隠れやすそう・・・」
ムト「だから、アリスとはよくかくれんぼをして遊んでるよ。わたしも混ぜてもらって」
ムト「いつも最初に見つかるから、どうしてだろうって不思議でならないんだよね・・・」
アンジェレネ「あはは。意外とムトさんって子供っぽところがありますね」クスッ
ムト「ん?そうかな・・・まぁ、アラディアと比べられたらそう見えると思うけど」
ムト「体の見た目や大きさだけで子供っぽいって言われるのはちょっと・・・」
アンジェレネ「あ、ご、ごめんなさい。失礼な発言をしてしまい・・・」
アンジェレネ「(恐らくシスター・アニェーゼも同じ事を思っているでしょうね・・・)」
ムト「・・・アンジェレネ、あそこを見て」
アンジェレネ「え?・・・ど、どこをですか?」
ムト「ほら、木陰になってるところ。ゴチゾウがいるよ」
アンジェレネ「・・・あっ!見つけました!」
☆ ゾロ目or06〜10or51〜60
◎ 50以上
△ ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 667 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/10(金) 18:21:52.92 ID:0IZyteZtO
- ヤバッ
- 668 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/10(金) 18:22:15.77 ID:dGd0+EHzO
- アンジェレネを信じる
- 669 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/10(金) 18:22:37.96 ID:Y+hqHsR8O
- そい
- 670 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/10(金) 20:39:21.34 ID:0IZyteZtO
- ゾロンヌ?
- 671 :1 [saga]:2026/07/10(金) 22:01:52.55 ID:nOLJuYCh0
- ザクザクチップスゴチゾウ「「「ザクザク〜〜〜!」」」
「ボッチャ〜〜!」
―ぐる ぐる ぐる ぐる・・・!
アンジェレネ「な、何か変な生き物に追いかけられていますよ!?」
ムト「なんだろ・・・?もしかして捕食しようとしてる?」
アンジェレネ「えぇええ〜〜〜!?そ、それならすぐに助けてあげないと!」
アンジェレネ「『きたれ!一二使徒のひとつ!徴税吏にして魔術師を撃ち滅ぼす卑賤なるしもべよ!』」
―ヒュオッ!
―シュ ル ル ル ル ルッ ギチィッ!
「チャマッ!?」
―ポテンッ
ザクザクチップスゴチゾウ「「「ザク?」」」
「ボッチャマ〜〜〜!」ジタバタ
アンジェレネ「はぁ〜・・・食べられる前に助ける事が出来てよかったです」ホッ
ムト「ありがと、アンジェレネ。・・・あの生き物はやっぱり知らないの?」
アンジェレネ「>>672」
- 672 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/10(金) 22:12:53.02 ID:0IZyteZtO
- け、ケミー…?
昔、錬金術の本を読んだ時にああいう生き物が居るって見たことあります!
せっかくなので捕まえてみませんか、シスタールチアやオルソラならもっと知ってるかも!
- 673 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/10(金) 22:14:43.00 ID:gHSdtCTIO
- イギリスらしくフェアリーなら良いですけどなんか食いしん坊みたいですしここは捕まえて連れていきましょう
…わ、私でも食い逃げはしたことないですからね
- 674 :1 [saga]:2026/07/10(金) 22:46:08.87 ID:nOLJuYCh0
- アンジェレネ「ちょ、ちょっと近付いてみましょうか。ここからだと見え難いので・・・」
ムト「気を付けてね。噛み付いてくるかもしれないから」
アンジェレネ「も、もちろんです」コクリ
「ボッチャ〜〜!」ジタバタ
アンジェレネ「ん〜・・・見れば見る程、わかりませんね・・・」
アンジェレネ「(頭がウツボカズラみたいで両手にはナイフとフォークを持って・・・)」
アンジェレネ「・・・!。ひょっとして、ケミー・・・?」
ムト「けみー?」
アンジェレネ「とても昔に人の手によって生み出され魔術生命体です」
アンジェレネ「今、このケミーを探し回ってる専門家を知っていますから連絡してみますね」
アンジェレネ「えっと、公衆電話は・・・」キョロキョロ
ムト「電話ならこれを使って。今、番号を押せば繋がるようにしたから」
アンジェレネ「あ、すみません。お借りしますね」ピッピッ
ザクザクチップスゴチゾウ1「ザク〜!」
ザクザクチップスゴチゾウ2・3「「ザクザク〜!」」
ムト「皆、災難だったね。もう大丈夫だよ」
ムト「>>675」
- 675 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/10(金) 22:54:51.51 ID:0IZyteZtO
- ゴチゾウだけじゃなくてケミーって生き物がいたなんてね…
さすがの私も予想外だったから、アンジェレネがいてくれて助かったよ
- 676 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/10(金) 22:55:47.64 ID:IThcMRIBO
- 本物のお菓子じゃなくてゴチゾウを狙うなんて美食家なのか悪食なのか悩ましい…
- 677 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/10(金) 22:56:42.79 ID:EivO/mfTO
- ひょっとして一人でいるよりアンジェレネなサポートしてもらうのがオトクかな?
- 678 :1 [saga]:2026/07/10(金) 23:28:03.82 ID:nOLJuYCh0
- ムト「この世界には動物以外にもケミーって生き物がいたなんてね・・・」
ムト「流石のわたしでも予想外だったから、アンジェレネがいてくれて助かったよ」
ムト「(・・・ひょっとしてアンジェレネにサポートしてもらうのがオトクかな?)」ウーン
ムト「(でも、イギリスからはもう撤退するし・・・)」
「ボッチャマ〜!」
ムト「暴れないでよ。もう少しの辛抱だからね?」
ムト「(本物のお菓子じゃなくてゴチゾウを狙うなんて美食家なのか悪食なのか・・・)」
ムト「(・・・もしかしたらお腹が空いてたのかな?それであの子達を・・・)」
アンジェレネ「・・・ムトさん。専門家のセイリエさんがこちらへ来てくださるそうです」
ムト「そっか。それまでは待っていないとね」
アンジェレネ「>>679」
今日はここまで。
おやすみなさいませノシ
- 679 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/11(土) 07:31:02.21 ID:GywseTdSO
- ゴチゾウとケミーって似てるなと思いましたけどこう見るとやっぱり違うんですね…フムフム
- 680 :1 [saga]:2026/07/11(土) 08:53:34.31 ID:ze+A/zRi0
- アンジェレネ「ゴチゾウとケミーって似てるなと思いましたけど・・・」
アンジェレネ「間近でこう見るとやっぱり違うんですね・・・」フムフム
ムト「ゴチゾウ達は大体、この大きさで四角い形をしてるけど・・・ケミーは色んな姿をしてるの?」
アンジェレネ「以前に見た事があるのはゴリラとかカニだったりバイクやバイクも・・・」
ムト「・・・最後の2つは乗り物じゃないの?」
アンジェレネ「そ、そういう無機物ですけど、ケミーなので生物なんですよね・・・」アハハ・・・
アンジェレネ「もしかしたらお菓子のケミーがいても不思議じゃありませんよ?」
ムト「へぇ〜、面白いね。人間が創った生き物だからこそ、って事かな」
アンジェレネ「でも、ケミーを悪用しようとする悪い人達がいて・・・」
アンジェレネ「>>681」
- 681 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/11(土) 09:06:10.96 ID:1+fWbuPJO
- こうして普通にしてる分には何も問題ないのに…
グラニュートもそうです!ムトさんみたいに落ち着いた人もいるのにみんな悪者にされたらかわいそうじゃないですか!
- 682 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/11(土) 09:07:17.53 ID:Erp0THLIO
- そうやってケミー守ろうとしてるのがこれから来るセイリエさんなんてす!
悪事に利用するなんてダメですよプンプン
- 683 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/11(土) 09:08:10.87 ID:6zZRHK6kO
- 周りの人を傷つけちゃうのはひどいことだと私は思います
自分の利益を求めるのは分からなくもないけど周りが痛みを覚えてまでは……
- 684 :1 [saga]:2026/07/11(土) 12:13:12.40 ID:ze+A/zRi0
- ムト「悪用?無理矢理にケミーを使役させて暴れ回らせるとか?」
アンジェレネ「恐らくそれが目的だと思います。まだ具体的に目的が判明していなくて・・・」
アンジェレネ「でも、悪事に利用するなんて許せないですよね!」プンプン
アンジェレネ「周りの人を傷つけるなんて酷い事だと私は思います」
ムト「確かに、自分の利益を求めるのはわからなくもないけど・・・」
ムト「そんな事をダメだよね。自分のために他人を悲しませるのは」
アンジェレネ「はい。マタイによる福音書にある通り、汝の隣人を愛せよと」
アンジェレネ「人は手を取り合って協力して生きて行かないといけないんです」
アンジェレネ「グラニュートもそうです!ムトさんみたいに落ち着いた人もいるのに」
アンジェレネ「悪者にされたら可哀想じゃないですか」
ムト「まぁ、闇菓子の魅力に囚われちゃったらね・・・一応、宣告はするよ?」
ムト「手を引くか殺されるかって。大体は大馬鹿しかいなくて宣告の意味もないけど」
アンジェレネ「>>685」
- 685 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/11(土) 12:24:04.31 ID:+2pnb/9dO
- 本当は痛めるのは良くないんでしょうけど、ちゃんと宣告してるのはえらいです!
そこで止められる人なら確かに助けないと!
- 686 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/11(土) 12:24:29.85 ID:4eBJkCNmO
- 悔い改めさせるのが大事ですしちゃんと宣告するのは私は良いと思います…
- 687 :1 [saga]:2026/07/11(土) 13:57:39.87 ID:ze+A/zRi0
- アンジェレネ「それって・・・い、謂わば、死刑宣告という事ですよね・・・?」
ムト「うん。救いようがないとはいえ、同族であるのに違いはないから」
ムト「改心してくれたらいいけど・・・本当は全く反省せず偽っていたなら」
ムト「容赦はしないよ。その場ですぐにでも命で贖ってもらう」
アンジェレネ「そ、そうですか・・・本当は痛めるのは良くないんでしょうけど」
アンジェレネ「ちゃんと宣告してるのなら、慈悲はあると思いますし」
アンジェレネ「そこで止められるグラニュートなら確かに助けてあげるべきですね」
ムト「でも、さっき言った通り改心させるのは難しいんだよね・・・」
ムト「だからこそ、根本を叩くべきだと思うの。闇菓子を製造している工場とかをね」
アンジェレネ「それはそうですけど・・・す、すごく危険ですよね?」
ムト「危険であろうとなかろうと、そうない限り闇菓子は造られるから・・・」
ムト「わたしはアンジェレネや他の人達が被害に遭わないように、そうするだけだよ」
アンジェレネ「ムトさん・・・」
ムト「>>688」
- 688 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/11(土) 14:18:49.30 ID:RZ2JXt5+O
- アンジェレネもそういう世界があるってことでみんなに伝えて欲しいな
そういう悪い誘拐犯がいるとかで良いから
- 689 :1 [saga]:2026/07/11(土) 15:20:43.66 ID:ze+A/zRi0
- ムト「アンジェレネ、グラニュートの事とかを皆に伝えてほしいな」
ムト「そういう悪い誘拐犯がいるとかで良いから」
ムト「ゴチゾウ達の事はとうまから聞いてるみたいだし、偉い人に話は通せるよね?」
アンジェレネ「もちろんです。すぐにでも対処をすべき案件だと思いますから」
ムト「それならお願いするね。・・・あっ、あの男の子が専門家?」
アンジェレネ「そうです!セイリエさぁ〜〜ん!」ヒラヒラ
セイリエ「ごめん、アンジェレネ。遅れちゃって・・・ケミーは?」
アンジェレネ「そこに居ます。ちょっと手荒にですけど拘束して・・・」
「ボッチャ〜!」ジタバタ
セイリエ「えっと・・・プラントケミーのウツボッチャマか。よし!」
『ケミーキャプチャー!』
ウツボッチャマ「ボッチャ〜〜!?」
―シュイィィーーン・・・
セイリエ「ガッチャ!これでもう安全だよ、ウツボッチャマ。君のためだからね」
ウツボッチャマカード「ボッチャ〜」
ムト「すごいね。カードの中に入っちゃってる」オォ〜
ザクザクチップスゴチゾウ1「ザクザク」
セイリエ「ん?・・・あれ?サーチに反応しない?ケミーじゃないって事・・・?」
アンジェレネ「>>690」
- 690 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/11(土) 15:32:42.33 ID:kgLjj8Y2O
- そうです!
この子は眷属でゴチゾウって言って……そういえばなんでロンドンで動き回ってるんでしたっけ?
- 691 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/11(土) 15:33:22.47 ID:ECNMDZyVO
- 眷属みたいな存在なのでケミーみたいな自律した生き物じゃないのかも
なので何か悪さをするとかはないんじゃないかなって……
- 692 :1 [saga]:2026/07/11(土) 16:29:18.42 ID:ze+A/zRi0
- アンジェレネ「そうです!この子達はムトさん達の眷属であるゴチゾウさんと言いまして」
アンジェレネ「魔術生命体ではないお菓子から生まれる生き物みたいです」
アンジェレネ「イギリスで活動して、それをムトさんが連れて帰っている最中なんです」
セイリエ「そうなんだ。でも、ゴチゾウなんて生き物がいるなんてね・・・」
ムト「わたしや仲間は別の世界から来たグラニュートって言ってかくかくしかじか」
セイリエ「ウロボロス界以外にグラニュート界って異世界があるなんて初めて知ったよ」
セイリエ「あっ・・・もしかしてウツボッチャマに食べられそうになってたり?」
アンジェレネ「お、お察しの通りです・・・で、でも、間一髪の所で食い止めましたから」
セイリエ「そ、そっか。迷惑をかけてごめんよ。君、名前は?」
ムト「ムト=テーベ。お詫びとかはいいから気にしないで」
セイリエ「ありがとう。それなら、もしゴチゾウを見つけた時は伝えてあげるよ」
ムト「いいの?結構な数だから大変だと思うけど・・・お願いしていいなら、よろしくね」
セイリエ「うん。それじゃあ、またケミーを見つけたら連絡してね」
アンジェレネ「はい。お疲れ様でした」ペコリ
ムト「・・・わたしも一度、皆の所の戻ってみるね。アンジェレネ、手伝ってくれてありがとう」
アンジェレネ「あっ、いえ。こちらこそ・・・また会えますか?」
ムト「大丈夫。まだゴチゾウを見つけないといけないから、ここへは時折来るよ」
アンジェレネ「!。で、では、またお会いしましょうね」
ムト「うん。それじゃあ、またね」ヒラヒラ
アンジェレネ「はい!」
視点変更
竜神乙姫
ミサワ&パラドの脱出ゲームチャレンジ
ステイル=マグヌス
弓箭入鹿
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 693 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/11(土) 16:36:50.23 ID:RZ2JXt5+O
- ミサパラ
- 694 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/11(土) 16:37:06.53 ID:zT/SRu2gO
- 乙姫ちゃん
- 695 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/11(土) 16:37:13.48 ID:Rhc6yr7nO
- すている
- 696 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/11(土) 16:37:24.44 ID:/LywPd4mO
- 入鹿
- 697 :1 [saga]:2026/07/11(土) 19:05:19.51 ID:ze+A/zRi0
- -竜神家-
乙姫「着替えと枕は入れた。タオルとシャンプーも詰め込んだ」
乙姫「スマホの充電器もある、身分証明書もある!・・・完璧!」グッ
乙姫「(明日からいよいよ学園都市の学校に転入して、そこで始まる1人暮らし・・・)」
乙姫「(入学式はその次の日だから、とりあえずお弁当買っておこうかな)」
乙姫「(はぁ〜〜〜・・・緊張と興奮が混ざって変な気分になってきそうだよ・・・!)」
乙姫「(でも、楽しみだなぁ。 だって当麻お兄ちゃんや皆と毎日・・・までは言えないかもだけど)」
乙姫「(新しい友達も出来たら一緒に楽しく過ごせそうだもんね)」
乙姫「(>>698)」
- 698 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/11(土) 19:41:54.86 ID:RZ2JXt5+O
- うわぁ〜どんな子がいるのか想像したらワクワクしてきた
きっと留学生?とかももっといるだろうししっかり強いぞ!って見せて安心させてあげなきゃ
- 699 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/11(土) 19:50:23.55 ID:4IavdC0vO
- こっちのみんなにもちゃんと連絡してあげるんだ〜
- 700 :1 [saga]:2026/07/11(土) 23:03:15.65 ID:ze+A/zRi0
- 乙姫「(うわぁ〜!どんな子と友達になれるのか想像したらワクワクしてきた!)」
乙姫「(普通の区立校みたいだけど、きっと色んな子がいるんだろうなぁ)」
乙姫「(1年間とちょっとだけでも一緒に思い出をつくっていきたいよ)」
乙姫「(こっちよりも勉強の内容が難しいと思うから手伝ってもらえると嬉しいけど・・・)」
乙姫「(まぁ、甘蛇先輩にも教えてもらうのも手だよね。なんだかんだで頭すっごくいいし)」
乙姫「(転入試験の勉強だって忙しかったみたいなのにわざわざ来てくれて・・・)」
乙姫「(・・・引っ越し祝いには絶対に呼んであげないとね。えのき沢山買い込んどいて・・・)」
乙姫「(>>701)」
- 701 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/11(土) 23:10:39.80 ID:RZ2JXt5+O
- 鍋だったり揚げ物だったりみんなに振る舞っちゃうんだキャッキャ
五和さんはお料理上手そうだししっかり学びたいなぁ…
- 702 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/11(土) 23:11:22.97 ID:R1ilNSMfO
- もちろん甘蛇先輩とライダーとして励まないとね
もしかしたらあの街には多いかもしれないし教わることだらけかも
- 703 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/11(土) 23:11:57.10 ID:QTVmHEnBO
- ルールもここと全然違うだろうし気をつけなきゃ
- 704 :1 [saga]:2026/07/11(土) 23:49:24.20 ID:ze+A/zRi0
- 乙姫「(すき焼き以外にもポテサラとか揚げ物を皆に振る舞っちゃうんだ)」ウキウキ
乙姫「(あっ、締めはご飯がうどんのどっちにしようかな・・・五和お姉ちゃんに聞いてみよ)」
乙姫「(あの時の料理めちゃくちゃ美味しかったから、しっかり学びたいなぁ〜)」
乙姫「(もちろん甘蛇先輩とはライダーとしても励まないとね)」
乙姫「(きっとあの街に行けば教わる事だらけかもだから・・・)」
乙姫「(街のルールも日本のと全然違うってネットで調べたから気をつけなきゃ)」
―♪〜♪♪〜♪〜 ♪〜♪♪〜♪〜♪〜
乙姫「ん?・・・あっ、甘蛇先輩からだ。はい、もしもし?」
甘蛇『乙姫、明日の予定はもう決めているのか?』
乙姫「いえ、特には・・・どうかしたんですか?何かトラブルが起きてたり?」
甘蛇『いや、そうではないから安心しろ。決めていないのなら・・・』
― 偶数
〜 奇数
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
今日はここまで。
おやすみなさいませノシ
- 705 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/12(日) 05:57:49.93 ID:9v4y+rKpO
- おつおつ)
- 706 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/12(日) 06:44:55.47 ID:ClxNbkVAO
- えい
- 707 :1 [saga]:2026/07/12(日) 19:21:57.80 ID:nEHQpCHN0
- 甘蛇『一緒に昼食でも食べに行かないか?奢ってやるから』
乙姫「マジですか!?もちろんお誘いに乗らせてもらいます!」
甘蛇『そうか、わかった。それじゃあ、明日に備えて夜更かしはするなよ?』
乙姫「わかってますって。・・・あっ、ついでに伝えておきたい事があって」
乙姫「引っ越し祝いに、当麻お兄ちゃん達とすき焼きをする予定なので甘蛇先輩もどうですか?」
甘蛇『ふむ・・・そうだな。立て込んだ用事でも入らない限りは予定しておく』
乙姫「お願いします!いっぱいえのきを買っておいてあげますから」エヘヘッ
甘蛇『ふふっ・・・それはありがたいな。楽しみにしているよ』
乙姫「私もです!甘蛇先輩には学園都市へ入るための準備とか色々してもらっちゃって・・・」
甘蛇『>>708』
- 708 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/12(日) 19:58:16.00 ID:UGZwZChlO
- これくらいは朝飯前だから気にしていい
こっちとしても来てもらえるのだから渡りに船だしな
- 709 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/07/12(日) 19:59:07.55 ID:bqixpHErO
- 蛇の道は蛇とは言ったもんだな、たまたま私にはそれがついているが……
- 710 :1 [saga]:2026/07/12(日) 21:23:07.52 ID:nEHQpCHN0
- 甘蛇『蛇の道は蛇とは言ったものだな。偶々私にはそれがついているが・・・』
甘蛇『まぁ、それくらいの事は朝飯前だから気にしていい」
甘蛇『こちらとしても来てもらえるのだから渡りに船だしな』
乙姫「そうですか・・・私としては当麻お兄ちゃんを助けるために」
乙姫「仮面ライダーの変身者になったって流れなんですけど、先輩の役に立てるなら」
乙姫「いくらでも協力しますよ!ただ、なるべくハードじゃないのがいいかなぁ・・・と」
甘蛇『ハードかどうかというのは人それぞれだ。慣れている私でもキツい時はある』
甘蛇『救いがあるのは残業手当をそれなりに支払ってくれる事か』
乙姫「うわぁ〜・・・大変なお仕事があるんですね・・・」
乙姫「>>711」
448.13 KB Speed:11.8
↑
VIP Service
SS速報VIP
更新
専用ブラウザ
検索
全部
前100
次100
最新50
続きを読む
スポンサードリンク
荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service)
read.cgi ver 2026/05/10 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)