【安価コンマ】障害走を極める-高等部編- その3【ウマ娘】

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227 : ◆TC24MJNQio [sage]:2026/09/10(木) 19:02:03.10 ID:sXKyS8Ee0
ーー翌日





ヘントレ「今日はアタシが頑張りましゅ!」






イケトレ「いい心がけだね」






ヘントレ「ペテルギウスはアタシとハレトレさんのチームなんでしゅから頑張るのは当然!」







イケトレ「それじゃハレトレさんと同じ所から始めてみようか」






ヘントレ「お願いしましゅ!」






ハレトレ「あのやる気は凄いな…」






メジェド「ハレトレさんもこれまで以上に頑張ってください。期待してるんですからね」






ハレトレ「負けてられないのは当たり前として俺の強みを出していかなくちゃいけない」







ハレトレ「いずれはメジェド達を任されるんだから責任もってやる」
228 : ◆TC24MJNQio [sage]:2026/09/10(木) 19:07:39.96 ID:sXKyS8Ee0
ーートレーニング中





ヘントレ「パワーを5としたらスピードが3?4?」






ヘントレ「むむむむ…パズルのような謎解きのような…」







イケトレ(ハレトレさんは正統派でヘントレさんは異端派かな。これはバランスが取れたいいチームになりそうだ)







イケトレ(基礎やその延長線にあるものはハレトレさん。奇策やセオリーを外すようなものはヘントレさん)






イケトレ(二人が成長すれば僕を越えていくしメジェドの目標にも届く。僕のやることは二人を育てることで間違いない)






イケトレ(トレーニングをやりながら二人を育てるのは難しいし労力も多くなるけど、溜まったストレスは女の子で解消しちゃおう)






イケトレ(プロキオンの時と違って疲労で悩むことは無いはずだからバリバリにやっちゃうよ!)






この次下2
229 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/10(木) 19:12:18.70 ID:/XNrId/30
kskst
230 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/10(木) 19:20:34.23 ID:zJf+EMaJ0
ディープのレースについて会議するギャルトレ、ボノトノ、そしてイケトレ
正直ディープは自分達が口出しするより自分でやらせた方が良いだろうとなる。

ディープはトレーナーが全員揃っているから宣言する、自分の目標を自分は日本一のウマ娘になる。
これはレースで最強というだけじゃない知名度でも日本一になる、レースやウマ娘に興味のない輩にも自分の名を刻み込む
私は『英雄』になると言う
231 : ◆TC24MJNQio [sage]:2026/09/10(木) 19:40:36.77 ID:sXKyS8Ee0
ーープロキオンのトレーナー室






イケトレ「今日の会議の内容はディープインパクトについてだけど本人にも来てもらってる」






イケトレ「正直ディープは僕達が口出しするより自分でやらせた方が良いだろうとは思ってる」






ギャルトレ「異論なし」






ボノトレ「私もそう思います…」






ディープ「プロキオンのトレーナーが全員揃っているな。お前達に宣言してやろう、我は日本一のウマ娘になる」






ディープ「これはレースで勝つということだけじゃない、知名度でも日本一になるというこだ」






ディープ「レースやウマ娘に興味のない輩にも我の名を刻み込み英雄となってやる」
232 : ◆TC24MJNQio [sage]:2026/09/10(木) 19:46:26.51 ID:sXKyS8Ee0
イケトレ「そう宣言するってことはメンタルはもう大丈夫なんだね」






ディープ「お前にはそこが一番世話になったな。安心しろ我にはもう怖いものはない」






ギャルトレ「慢心して薬飲まなくなるとか止めろし」






ディープ「そうだそうやって我に声をかけるのがお前達のやるべきことだ」






ボノトレ「無理そうなら止めるのも仕事になりそうですね…」







ディープ「トレーニングに関して世話になることは少ない。問題はそこではないのだ」







ディープ「言っておくが怖くなくなっただけで幻覚幻聴はまだ続いている」






ディープ「お前がダメだと思うなら我を殴ってでも止めろ。イケトレだけは信頼できるんだ」






イケトレ「その時はどんな手段を使ってでも君を止めてみせるよ」
233 : ◆TC24MJNQio [sage]:2026/09/10(木) 19:51:55.92 ID:sXKyS8Ee0
ギャルトレ(イケトレを信頼できるとかデレてるじゃん)





ボノトレ(知らないうちに二人でえっちしてたのかな…)





ディープ「なんだ」





ギャルトレ「別になんでもないし」






ボノトレ「私達に宣言するってことはチーム内でも戦うってことですよね…」






ディープ「このチームにはジェンティルドンナを始め結果を出したウマ娘が揃っている。対戦相手として申し分ない」






ディープ「これからは誰が対戦相手になろうが関係ないからな」






イケトレ「本調子の君に勝てるウマ娘が果たして存在するかどうかというくらいディープは強い」






イケトレ「そんな君と戦えるのなら皆も望むところと思ってるよ」







ディープ「手始めにまず貴婦人か?暴君でも構わないな。出るレースが決まればお前達に知らせよう」






この次下2
1 ディープと話す
2 ディープレース
3 オルフェと話す
4 ディープ通院
5 自由安価
234 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/10(木) 19:59:54.12 ID:/XNrId/30
kskst
235 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/10(木) 20:14:03.11 ID:TUVEJ19i0
1+ディープにはオルフェやジェンティルよりまずは同期と…って思ったが学園にいるディープの同期に辺るウマ娘(シーザリオ、ラインクラフト)ってレース路線違うんだねと話す
236 : ◆TC24MJNQio [sage]:2026/09/10(木) 20:21:19.74 ID:sXKyS8Ee0
ーー





イケトレ「僕だけと話がしたいってことだからギャルトレさん達には先に退室してもらったよ」






ディープ「ああ」






イケトレ「話したいことはレースのこと?オルフェやジェンティルより同期と戦うのが理想なんだけどね」






イケトレ「けど同期の子たちとは路線が違うから戦えないんだよね」







ディープ「奴らは我から逃げた。逃げた者を追いかける暇はない」






イケトレ「逃げた……それはあるのかもしれない。同期ならディープの凄さを知っているからね」







イケトレ「君の言う通りこちらから合わせる必要はない、向こうが挑んできたなら応えればいいんだ」
237 : ◆TC24MJNQio [sage]:2026/09/10(木) 20:26:34.70 ID:sXKyS8Ee0
イケトレ「レースに関してだとこんな所じゃないかな他にも何かある?」






ディープ「名前が気にくわない」






イケトレ「……何の話?」






ディープ「ご褒美システムなどという名称が気にくわん。なぜ担当が勝ったというのにトレーナーに褒美を与えるのだ」







イケトレ「その指摘は間違ってないよ。あれはトレーナーが担当とえっちしたい言い訳なだけだし」






ディープ「なら素直に言え。少なくとも我には世辞や言い訳は必要ない」







イケトレ「…………いいの?乗り越えられたの?」







ディープ「お前なら大丈夫なんだ」
238 : ◆TC24MJNQio [sage]:2026/09/10(木) 20:32:17.46 ID:sXKyS8Ee0
イケトレ「じゃあハッキリと言うよ。ディープが勝ったら僕とえっちなことをして欲しい」






ディープ「よかろう。我はその要望に応えてやる」






イケトレ「本当に無理だってなったら言ってね?君のトラウマのことは知ってるんだから」






ディープ「ああ」






イケトレ(ディープとはそんなにマニアックなことは出来ないかな。でも普通にえっちなことが出来るだけで満足だ)







イケトレ(とはいえ彼女の体調を優先しないと。幻覚はまだ残ってるなら無理はさせられない)







イケトレ(これはレースもえっちなことも問題なければ止めるなっていうディープからのメッセージだ)






イケトレ(僕は彼女に信頼してもらってる。トレーナーとしてそれに応えてあげよう)






この次下2
239 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/10(木) 20:35:58.24 ID:6Oq/yITx0
kskst
240 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/09/10(木) 20:41:13.70 ID:Q+x1Zsa/0
ディープの元にタップダンスシチーとゼンノロブロイが来て次のレースで走ることになると言う(実際にディープインパクトとレースした二人)
ディープは秋三冠ウマ娘のノブロイと凱旋門経験者のタップか相手に相応しいなとなる
241 : ◆TC24MJNQio [sage]:2026/09/11(金) 16:51:50.41 ID:SD4ISJOsO
ーートレーニング休憩中





タップ「ちょっといいか?」






ロブロイ「次のレースで走ることになったので挨拶に来ました」





ディープ「秋三冠ウマ娘ゼンノロブロイ。凱旋門経験者のタップダンスシチー。相手に相応しいな」






タップ「私達だけじゃなくジェンティルドンナも出る豪華なレースになる」






ロブロイ「潰し合ってしまうのでレースを回避しても良かったのですが貴女が出ると聞いて出ることにしたんです」






ディープ「その判断は間違っていない。我の走りを見る価値はあるぞ」






タップ「本当に大丈夫なんだな?私達が心配していることは起こらないんだな?」
242 : ◆TC24MJNQio [sage]:2026/09/11(金) 16:57:58.67 ID:SD4ISJOsO
ロブロイ「貴女は精神を病んでいます。寮内で貴女の絶叫が響き渡ったことは一度や二度ではありません」






ディープ「問題はないがわざわざ来たのなら教えておくことはある」






ディープ「我は誰にも頼らずトレーニングをやり遂げられるがイケトレというトレーナーの世話になっている」






ディープ「その理由はアイツを信頼しているからだ。後は言わなくとも分かるだろう」






ディープ「無駄話はこれくらいにしておく。我の邪魔をするなよ」タタタッ







ロブロイ「…どう思いますか?」






タップ「ヤバイのに変わりはないがレースには出れるようになったんだろうな」
243 : ◆TC24MJNQio [sage]:2026/09/11(金) 17:07:01.46 ID:SD4ISJOsO
ロブロイ「プロキオンの実力は誰もが認めますが半数以上のウマ娘が精神に異常があります」






ロブロイ「過去に一度会ったことありますがイケトレさんはそういったウマ娘の扱いに慣れているのかもしれませんね」






タップ「アイツの頭の中はエロいことしか無いと思ってたんだがな…」






ロブロイ「あのディープインパクトが全幅の信頼を置いているんです間違いありません」







タップ「レースに出るかどうかはイケトレが決める。そこまではいいがディープがそれに大人しく従うとは想像できなかった」






ロブロイ「彼女が従うということはよっぽどですよ。とんでもない強さのディープさんの弱点はメンタルでした」






ロブロイ「その弱点をイケトレさんという存在で消されてしまったらもう手がつけられません」






タップ「やる前から負けることを考えてたら勝てないぞ」






ロブロイ「ディープさんは精神論でどうこうできる相手ではないことを貴女も十分わかっているでしょうに」






この次下2
1 ディープレース
2 ジェンティルと話す
3 レース断念
4 ギャルトレ指導
5 ボノトレ指導
6 自由安価
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