【R-18】穂乃果「人間、その気になればなんだってできるよ!」

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1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2014/09/23(火) 16:24:52.15 ID:4mrEWdPH0
エロSSの修行だからエロしかないよ 

本格的なエロは初めてだから描写や表現が幼稚だったり、クドかったりするかもしれないよ

生えてないよ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1411457082
2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2014/09/23(火) 16:25:27.48 ID:4mrEWdPH0
月明かりがカーテンの隙間から入り込み、老舗の看板娘の部屋を照らす。

月光は部屋の中で一人の少女の裸体を照らしていた。

月光が照らすのは少女の背中を覆い、少女の頭の動きに合わせて浜辺のさざなみの様に動く、美しく長い黒髪と黒髪の隙間から覗かせる白い肌。

部屋の中では水音だけがこだましていた。

「んっ……ちゅ…ちゅぱ………ぷはっ、穂乃果、良かったですか?」

「あっ……うっ…」

月明かりが長髪の少女の下に隠れていたもう一人の少女の顔を照らす。

顔を上気させ、パジャマのシャツのボタンを全て開いているもう一人の少女は二人の口と口を繋ぐ糸に目が止まると、顔をさらに赤め、ぷいっと顔を影に隠す。

無言の肯定を受け、黒髪の少女は自分に差し出された首を舐め、絡めていた片手の指をほどいて穏やかに盛り上がった胸の頂点を摘む。

「あっ……んんっ…ひゃぁ…やめ…海未ちゃ、んっ♥」

甘い痺れが少女の体を走り、サイドポニーが軽く揺れ、声が漏れる。
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