【R-18】穂乃果「人間、その気になればなんだってできるよ!」

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103 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [saga]:2014/10/26(日) 00:19:18.63 ID:HSb/RcSt0
こんなに勢いよく潮を吹くなんてね


絵里「全く、私もベッドもビショビショじゃない」

穂乃果「あっ…ごめ…」

絵里「そんなに気持ちよかったの?」

穂乃果「……ん」コク


ふふ、かわいい♡

でもまだダメ、私の指だけじゃ彼女には全然足りない、まだ私は満足できてない

もっと……もっとみたい…

指を引き抜き、彼女のお腹にパッドを貼っていく

パッドはコードが伸びていて、私の両手に握られたリモコンのような機械へとつながっている

穂乃果はこれが何かわからないみたいでぼーっとしながらこれを見つめてるけど、何かわかるのかしら


絵里「穂乃果、これが何かわかる?」

穂乃果「……?」フルフル

絵里「そう、じゃあ体で覚えてね♪」


パッドに繋がっている機械のスイッチを一斉に入れる


穂乃果の体は彼女の意思に関係なく、反り返った
104 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [saga]:2014/10/26(日) 00:21:14.17 ID:HSb/RcSt0

穂乃果「あっ!♡ アアッ!♥♥ ダメっ!!♥♥! イくっ!♥♥」


これ、低周波治療器って言って、貼った場所に微弱な電流を流して筋肉を刺激する機械らしいわ


穂乃果「イくっ!♥♥ イっちゃう」



本当は腰痛とかを治すための道具らしいけど、貼り方次第で直接子宮を刺激するなんて事もできるのね


なんて説明も聞く余裕はないみたい

というかこれ大丈夫なの…?


穂乃果「ふぁぁ!止めて!またッ!イっ!♥」

穂乃果「ウッ、んぅ♥」


あっ、そんなに暴れたら…

ピンッ

穂乃果「―――!!」


彼女の乳房からピンセットが外れて、新しい快感が上書きされるように絶頂に達する

とめどなく溢れる愛液を被って、ベットにさらに大きなシミを作っていく

もう穂乃果の体は機械的に与えられる快楽を貪り、絶頂に達するだけのモノになっていた
105 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [saga]:2014/10/26(日) 00:21:45.02 ID:HSb/RcSt0
もういいかしら、電流を止めてしばらく様子を見る


穂乃果「アッ・・・んっ…ハァ・・・ハァ・・・」


まだ穂乃果の体は痙攣が続いてて、愛液を垂れ流している

脱水症状にならないか心配ね
106 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [saga]:2014/10/26(日) 00:22:50.90 ID:HSb/RcSt0
…………

………

……


落ち着くまでに結構かかったわね

拘束も全部外しても穂乃果の体はグッタリとベッドに横たわってるだけ

水分補給にと出したスポーツ飲料も自分で飲めないのは予想外ね


絵里「どうだった?」


少しだけ力を入れておへその下を押し込む


穂乃果「絵里ちゃん…ひふぉっ!?」


もう子宮を押されただけで快感を得るようになってしまったのね


絵里「…やりすぎたわね、ごめんなさい」

穂乃果「うぅ…ひどいよぉ」

絵里「でもそんなに蕩けた顔で言っても説得力ないわよ?」

穂乃果「あぅぅ…絵里ちゃんのバカっ!」

絵里「バっ…!?」


ふーん、そんな事を言うんだ
107 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [saga]:2014/10/26(日) 00:23:50.28 ID:HSb/RcSt0

絵里「………」

絵里「ねえ穂乃果」

穂乃果「な、何?…絵里ちゃん?」

絵里「実は私の方は…まだ満足してないのよね」


そう言ってズボンもパンツも脱いで下半身を晒す

青ざめた彼女の目には、大きく反りあがった私の男性器が映っているのでしょうね
108 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [saga]:2014/10/26(日) 00:25:59.88 ID:HSb/RcSt0
私の先生はこう教えてくれたわ

『徹底的に堕としてから絵里ちゃんのカラダでイクようになればもう穂乃果ちゃんは絵里ちゃんにメロメロだよ』

ってね♪

もう穂乃果は私にメロメロだから必要ないって思ってたけど、あんな風に乱れる穂乃果も見たくなるのも仕方ないわよね




穂乃果「えっ…あっ…」

絵里「フフッ、さっきから収まらないの、いいでしょ?」

穂乃果「あっ…!♥ うん…でも……いやっ…」


逃げようとしても体が動かないみたいね、ちょうどいいわ♪


絵里「じゃあ挿入するわよ?」

穂乃果「あっ…うっ、んっ」

ずぷっずぷっずぷっ

穂乃果「ん―――――っっっ!!」

109 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [saga]:2014/10/26(日) 00:27:28.92 ID:HSb/RcSt0
絵里「あはっ♥きもちいい♪」

ずっずっずっずっ


穂乃果「んあっ!」

絵里「あっ!すごっ、もう奥に着いちゃった♥」

穂乃果「いやっ♡いわな♡あんっ!!」


あっすごっ、私の精液を搾り取ろうとしてキュッて締めてくる

これまでのセックスよりもずっと気持ちいい♥


絵里「すご、いい♥」


ずこずこずこってわたしのおちんちんが穂乃果の赤ちゃんの部屋をノックすると、

穂乃果のおまんこがキュッて締めてきて…最高ぉ…



絵里「気持ちいい♥」

ずっずぷっずちゅっずちゅっ

絵里「ねえ、ほのかは♥ ほのかはどう?」

穂乃果「あっ♡ふぁっ♡んぁぁ♡」

絵里「そんなんじゃわからないわ、どうなの?私のおちんちん気持ちいいの?」

穂乃果「ひっ♡ うんっ♡きもちいいよ!」

絵里「何がきもちいいの♥」

絵里「穂乃果の口で教えて♥」

穂乃果「えりちゃんの♡ おちんひんっ!がぁ、ほのかのおまんこの奥をついてくるのがぁ♡ きもちいいよぉ」
110 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [saga]:2014/10/26(日) 00:28:18.13 ID:HSb/RcSt0
絵里「あはっ♥、わたしのおちんちんがほのかの赤ちゃんの部屋をのっくしてるのがきもちいいのね」

穂乃果「うん、きもちいい♡、のっくされるのいいよぉ」

フゥー♥ フゥー♡ フゥー♥

ぐちゅっぐちゅっぐちゅっ

絵里「もうだめっ♥イクっ♥」

どぷっ♡ぶぴゅっ♡びゅるるるる♡

穂乃果「あっ♡ キテる♡ 絵里ちゃんのせーしがほのかのなかにきてるよぉ♡」


私の精液を直接子宮に受けて穂乃果は今日何度目かわからない絶頂に達する

一度吐き出しただけじゃ私のカラダは満足できず、痙攣する穂乃果の膣内をまた何度も叩く


ぐちゅっ♡ぐちゅっ♡ぐちゅっ♡

穂乃果「あっ…まって♡、えりちゃ…ほのか…イッ、あぁ!!♡♡」

絵里「ごめん、ほのかぁ♥ とまらないのぉ♥」


もう私達には人らしさなんて残っていなかった

さっきまでの道具を使って責めていた私も、理性的な私ももうどこにもいなくて、

ただ原始的に、欲望のままに穂乃果の体を貪って、体だけで快感に至る私しか残っていなかった
111 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [saga]:2014/10/26(日) 00:29:04.17 ID:HSb/RcSt0
― Fin ―
112 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [saga]:2014/10/26(日) 00:35:15.77 ID:HSb/RcSt0
注:低周波治療器を使用する場合は用途に限らず、使用される側の健康状態や持病などを確認してから使用してください

人によっては大変危険です

また、胸などに貼ってバストへの刺激に使おうとするのは、心臓に悪影響をもたらす可能性があるのでやらないようにしてください



色々試してるけどいまいちしっくり来ないね

そして淫語と擬音は精神が磨り減るっていうのは本当だね

これ以上長いのは書けないからこれで>>67の人が満足してくれたら嬉しいです


あと子宮責めssもっと増えてください
113 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/10/26(日) 01:40:17.23 ID:tPNIjIfFO
素晴らしい安定のポルチオの人
また期待しております
114 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/10/26(日) 01:44:59.94 ID:N/TVGUz3O
ハ,ハラショー…
115 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/10/26(日) 02:12:11.71 ID:9cflv69DO
エロSSは性癖を暴露するって言うけど・・・うん
116 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/10/26(日) 02:21:25.48 ID:BdTXl9X6O
>>112
67だけど大満足ですありがとうございます
また期待して待ってる
117 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/10/26(日) 02:35:30.66 ID:g3rX2N/xO
すんばら
118 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [sage]:2014/10/26(日) 19:23:58.07 ID:HSb/RcSt0
>>96からのほのえりの番外編だよ

大層な言い方だけど前日譚みたいなものだよ

でも穂乃果ちゃんはでないよ
119 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [sage]:2014/10/26(日) 19:24:45.16 ID:HSb/RcSt0
ことり「絵里ちゃん!穂乃果ちゃんと付き合うことになったんだってね!おめでとう!」

絵里「え、えぇ…」

ことり「? どうしたの?」

絵里「い、いえ、最悪あなた達には殴られる覚悟もしてたから」

ことり「やだなぁ、ことり達は確かに穂乃果ちゃんの事は大好きだけど、私は真姫ちゃん一筋だもん♪」

絵里「………え?あなた達付き合ってたの?」

ことり「あれ?言ってなかったっけ?」

絵里「初耳だわ…」

ことり「そうだったの、ごめんね?」

絵里「い、いえ別にいいけど…」

ことり「そうだ!お詫びとしてこれ貸してあげるよ」

絵里「え?このディスクって…」

ことり「いいからいいから参考にして♪」

絵里「あ、ありがとう…?」

(ダンスとかの振付かしら?)

ことり「あっ、でも他に誰もいない時に見てね」

絵里「…?」
120 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [sage saga]:2014/10/26(日) 19:28:33.31 ID:HSb/RcSt0
…………

………

……

絵里「ただいまー」

亜里沙「おかえりーおねえちゃん帰るの遅くなったね」

絵里「ま、まぁ途中まででも穂乃果を家まで送ってくようになったからね」

(そういえばことりが貸してくれたCDを見てましょうかしら)



ディスクを再生したら、映し出されるのは私服の真姫。

映っているデジタル時計は<23:10>を示していて、この映像がただのホームビデオではない雰囲気を醸し出している。


『あっ、待って…ことり』


絵里「………」


『ふふ、綺麗に撮れてるよ?』

『で、でも…やっぱりこんなのはずかしいわよ…』


真姫もあんな表情できたのね


『まぁまぁ、今日は何したんだっけ?』

『うっ……今日は…ことりとお買い物に…』

『うん』

『その後は…ことりの家でお泊りすることになり…ました…///』

『そして、お風呂に入ったら…一緒に…「お散歩」をする事になって…』

『うんうん、ありがとう、もう大丈夫だよ』


何故か真姫はさっきから顔を紅くして、体をモジモジと揺らし、太ももを擦り合わせている

その姿は凄く色香を振りまいていて、普段の真姫とはまた違う魅力を見せている


『じゃあさ、そろそろ「ソレ」見せてもらえる?』

『真姫ちゃんも、もうガマンも限界なんでしょ?』



ことりは何を言っているのだろう

真姫も屈辱感を感じているような、悦びを感じているかのような表情を見せて…

スカートをたくしあげた
121 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [sage saga]:2014/10/26(日) 19:29:56.07 ID:HSb/RcSt0
膝まで隠していたスカートは彼女の下着が見えるほどに持ち上げられる

カメラが映していたのは

真姫の左脚のふとももに巻かれたベルトとそこから伸びる3本のコード

コードは彼女の下着の下へと伸びていた


『ふふ、偉いよ真姫ちゃん』


ようやくカメラにことりが映る、彼女もまた真姫の色香に当てられたのか顔は紅潮していた


『ね、ねえ…もう取っても…』

『いいけど、ことりが取ってあげるからね』

『えっ…そんなことしな』

『ダメだよ、ことりの言うとおりにして?』

『あっ…うん』

『いい娘だね、ほら、またスカートあげて?』


ことりが真姫の下着を脱がす

真姫はカメラから顔を逸らしても、そのトマトのように真っ赤になった右の頬は隠せていない


『……どれが一番最後に入れたのだっけ?』

『うーん、これでいいかな?』


『アッ…それ…ちがっ』

『うーん、ちょっと固いなぁ』


一番奥に挿入っていたコードを引っ張っているのか

コードの先端はまだ姿を見せない


『そうだ!一度に全部抜いちゃおっか♪』

『えっ、待っ…あぁぁ!!』


真姫の秘裂が大きく口を開けローターを一度に吐き出す

ことりの握る紐の先ではカチカチと音を立てながらローターがテカテカと光を反射しながら反発しあっている

絵里「あっ…すご…♥」

アソコってあんなに広がるんだ…
122 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [sage saga]:2014/10/26(日) 19:31:25.54 ID:HSb/RcSt0
腰が抜けたのか、真姫は後ろのベッドに力なく腰を落とす

そんな真姫にカメラは近づき、彼女の痴態をさらに鮮明に映す


『あっ…はぁ…はぁ』

『じゃあ、これから今日も「お勉強」しようね?♡』

『あっ…』


ことりは、真姫の後ろに回り彼女の背中を胸に受け止めながら、秘裂へ指を沿わせる


『じゃあ復習からね♡』

『まずはここ♡』

『あっ…んぅっ……陰核…でッ!!』


おもいきり押しつぶしたのか真姫は思い切り体を反らす

その頭がことりの肩に乗る


『もう、あぶないなぁ』

『まぁ正解でいいよ、じゃあ次は…ココ♡』


秘裂がことりの指を飲み込み、真姫の体は小さく震える


『あぅ…し、小陰けいっ!?』

『もう駄目でしょ?ちゃんと教えた通りに言わないと』

『はぁっ…ふぁい、ごめんなさい、おまんこ!おまんこですっ!』


あの真姫が、プライドの高い真姫が淫語を口に出して悶えている

もうそれだけでも私の興奮は高まっていった
123 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [sage saga]:2014/10/26(日) 19:33:20.00 ID:HSb/RcSt0
『じゃあ、次はぁ…♡♡』

『あっ…うっ…んっ…あぅ…』


ことりは指を奥へ奥へと進み、動きを止めたと思えば

ぐりぐりと膣内を嬲るように手が動く


『ココの名前は♡?』

『あっ…んぅ…くぅっ…』

『だめっ…んっぅぅ、ふぁぁっ!』


真姫は必死に快楽に抵抗しようと歯を噛みしめ、

ことりの服を掴み、抗議をしているがことりはそんなのを気にも止めてすらいない


『もう、そんなに袖を掴んじゃダメだよ、しわになっちゃうよ』

『そ・れ・よ・り、ココの名前は?』

『じ…じぃすぽ…んんっ!!…とですっ』

『はい正解♡』


手の動きが激しくなり、カメラ越しでも真姫が絶頂に達しているのが伝わってくる


『あっ!!』

『―――――――ッ!!』

声になっていない叫び声をあげて真姫の秘裂は透明な体液を噴出する

勢いよく射されるそれは、カメラにも被り、レンズ越しに見える景色が霞んでいる


『あぁぁ!もう、ダメでしょ真姫ちゃん』

『壊れちゃったら大変なんだからね?』

『あっ…ごめんな…さ…』

『それじゃあ一旦止めてお仕置きかな』

『えっ…あっ…いやっ…』


真姫の助けを求める声を映像は終わった


絵里「……」ハァ・・・ハァ

私は大きく反った自分の肉棒を握り、もう一度動画を再生した

124 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [saga]:2014/10/26(日) 19:33:45.25 ID:HSb/RcSt0
― Fin ―
125 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [saga]:2014/10/26(日) 19:38:20.97 ID:HSb/RcSt0
今見返すと推敲足りなかった…おかしな所がいつもより多いね、ごめんよ

とりあえずこんな感じの外伝やA-RISE・妹組は8人分終わってからやると思うよ
126 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [sage]:2014/10/26(日) 19:47:07.37 ID:xmWvEkUK0
motto! motto!
127 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/10/26(日) 20:56:05.40 ID:geamuJWrO
純愛よりこういう方がいいよね
128 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/10/27(月) 02:46:46.14 ID:GkPhKoVUO
良いぞ良いぞ
129 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [saga]:2014/11/05(水) 19:00:49.60 ID:6+NVDwho0
前編だよ


ほのぱなだよ

また生えてるよ、ごめんよ

他のとは別世界だよ
130 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [saga]:2014/11/05(水) 19:01:54.33 ID:6+NVDwho0
昼休み、いつもなら教室で友達とお弁当を広げているはずの時間

でも今日は違う、私にはお弁当よりも優先すべき事がある

………見つけた♡


花陽「穂乃果ちゃん!」

穂乃果「あっ、花陽ちゃ…ふぇ!?」

私は勢いに任せてその手を引いて、彼女をその場から攫っていった
131 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [saga]:2014/11/05(水) 19:03:01.61 ID:6+NVDwho0
着いた場所はオトノキでも中々人が来ないトイレ

その一室で私達は目を合わせていました


穂乃果「あの…花陽ちゃん?」

花陽「ねえ……穂乃果ちゃん?」

二人同時に互いの名前を呼んでしまう、まぁそうだよね

穂乃果ちゃんはわたしに先に譲ってくれる

花陽「あの…実はすごく頼みにくいことなんだけど…」

花陽「花陽を今ここで慰めてほしいの」
132 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [saga]:2014/11/05(水) 19:04:01.02 ID:6+NVDwho0
穂乃果「………それって」

花陽「うん、こっち」

そう言ってちょっとお腹を押すと、かぁってお腹が熱くなって気持ちよくなってくる

花陽「さっき体育の時間でね…走ってたら…」

穂乃果「あの…ごめんね」

花陽「ううん、花陽は嬉しいし、大丈夫だよ」


こうなったのは自分のせいだっていう罪悪感があるのか穂乃果ちゃんは花陽が求めればいつでも応えてくれる


花陽「それに……穂乃果ちゃんが責任を取ってくれるんでしょ?」

わたしはそう言って穂乃果ちゃんの下着を下ろし、彼女の股に生えている男根を握ります
133 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [saga]:2014/11/05(水) 19:05:23.72 ID:6+NVDwho0

穂乃果「ねえ、その前にキス…して欲しいな」

穂乃果ちゃんのちょっとはずかしがってる姿はとっても可愛いくて、そのお願いを断われるはずがありません


花陽「んっ…ちゅっ…」

一度口をつければ、もう音はほとんど立たない

わたし達のキスはとっても静かで、互いの喘ぎ声と制服が擦れ合う音しか聞こえません

穂乃果ちゃんのキスは意外と積極的で、唇を甘噛みして、わたしの歯の裏を擦って、


穂乃果「………………んっ!?」

ふふ、動揺してる

でも穂乃果ちゃんのカラダはキスの最中にココを擦られるとすっごく悦んでくれるんだよね

ギュって目を閉じて、体をわずかに震わせながらわたしの手を感じてくれる


穂乃果「あっ……う…」

シュッシュッシュッって花陽がリズミカルに穂乃果ちゃんのアソコをしごくと、

穂乃果ちゃんは少し体を震わせてわたしに全てを委ねてくる

こうなるとこっちもわたしの好きなようにできます
134 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [saga]:2014/11/05(水) 19:07:35.87 ID:6+NVDwho0
穂乃果ちゃんの舌も押し返して、今度はわたしが穂乃果ちゃんの口の中を責める番です

穂乃果ちゃんの口の中は熱くて、花陽のベロも火傷しそうかも

穂乃果「うっ…ん……ぅん…」

ふふ、もう限界が来ちゃうのかな?

手コキもキスもやめても穂乃果ちゃんは小さく声を漏らしただけで何も言わない

もう何をしても上の空って感じです


穂乃果ちゃんをイスに座らせて、わたしも穂乃果ちゃんに座らせてもらう


ぐちゅ、ずぷぷぷぷ


花陽「あっ……はぁぁ、んっぁぁぁ」

アソコは既に下着もダメにしちゃうほどにグショグショで、穂乃果ちゃんのおちんちんも滑らかに呑みこんでいきました

穂乃果ちゃんのは挿入れてるだけでもカラダが熱くなるほど気持ちいいのに、動くともっともっと気持ちよくなっていく

アタマの中は穂乃果ちゃんのおちんちんをどん欲に貪るように命令を出していて、カラダもそれに逆らうことはできません

グジュッグジュッ、ジュプッグプッ


花陽「あっ…はぁっ…ほのかちゃん、きもちいいよぉ」

さっきのキスとは全然違って、わたし達は激しく音を立てて交わっていて、口からは苦しげな声が洩れるけど、それでもわたしの腰は止まらない

わたしは自分のカラダが立てる淫らな音に昂り、穂乃果ちゃんのカラダを欲望のままに貪っていく
135 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [sage]:2014/11/05(水) 19:08:47.91 ID:6+NVDwho0
もうわたしの体は自分の意思に関係なく動いている

もう止まれない、まだ満足できない

もっと………もっと気持ちよくなりたいよぉ


Yシャツのボタンを外して、私の胸が外気に晒される

あっ……また固くなった気がする♡

フロントホックを外して、穂乃果ちゃんに全てをさらけ出す


花陽「ねえ、舐めて♡」

穂乃果ちゃんの顔に押し付けると、ぺろぺろと私の体を舐めてくれる

汗でちょっとしょっぱくなってるかな?

それでも穂乃果ちゃんは一心不乱に花陽の頂点を舐めて、甘噛みして、揉んでいく


ダメっ、もうイっちゃう


穂乃果「は…な…だめっ、もうっ…」

でも穂乃果ちゃんは与えられる快楽に息も絶え絶えで、絶頂が近づいているのを教えてくれる


花陽「あっんふぅ…ふふっ、いいよ、はなよの膣内に射精(だ)して…」

穂乃果「あっ……ぅっ…だめ…だよ」

花陽「んっ…ごめんね、気持ちよくて止めることなんて……」

一緒に……一緒にイきたいよぉ


ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ、ずぷぷぷぷ

穂乃果「だめ…もう…ぃくっ!」

一気に腰を打ち付けて、穂乃果ちゃんのが奥まで届くと穂乃果ちゃんに一杯の精を吐き出される

体の中にマグマのような熱い液体が流し込まれていくのを感じる

膣内が火傷しそうな程の精液で、花陽のカラダは絶頂まで達して、頭の中が真っ白になっちゃいました


あはっ……中出しされてイっちゃたよぉ
136 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/11/05(水) 19:13:32.01 ID:wb/m0ndS0
137 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/11/07(金) 00:07:02.24 ID:PwKeLX870
いつもえっちで素晴らしいです
138 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [saga]:2014/11/09(日) 00:44:06.20 ID:vXS6Z3sF0
穂乃果「ハーッ…ハーッ………」


小刻みに息を切らして、穂乃果ちゃんはもう限界なのかな?

花陽の膣内から抜いてみると、穂乃果ちゃんの男根はさっきよりも力強さが無くなっていた

うーん…花陽はもっと欲しいんだけどなぁ

体をかがめて、穂乃果ちゃんのをわたしのクチで咥える

穂乃果「あっ…んう……はなよちゃん……やめ」


少しだけ硬さの残っているソレは花陽から与えられる快感でさっきの硬さを取り戻していった

2周、3周と花陽のベロが穂乃果ちゃんのを舐めると、それは花陽の膣内に挿入りたいと激しく主張してくる


花陽「こんなに固くしてるのに?」

穂乃果「……ううっ」

花陽「ねえ、花陽ももっともっと気持ちよくなりたいの、だから」


トイレの壁に手を付けて穂乃果ちゃんへお尻を突き出す

この服従のポーズはとってもはずかしくて、何度やっても慣れることはないけれど、体の中から湧き上がってくる羞恥心で興奮してくる


花陽「今度は穂乃果ちゃんがシて?」

穂乃果「…………うん」



指で開いた花陽のアソコからはさっきの穂乃果ちゃんの精液が洩れて、ポタポタと落ちていく

ちょっともったいない気もするけど、またいっぱい射精(だ)してもらえるよね♡
139 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [saga]:2014/11/09(日) 00:45:44.45 ID:vXS6Z3sF0
無言であてがわれる穂乃果ちゃんの男根、その熱さは入り口で感じた瞬間に膣内にも侵入してくる

「あっ…、いきなぃ…はげし…」

穂乃果ちゃんはいきなり激しいピストンで花陽を責める。

膣内の形がまた穂乃果ちゃんの形に変わっている気がする。


花陽の膣を満たしている精液で花陽の膣を塗り固めようとするかのように精液が私の膣内に擦りこまれて、

わたしの心だけじゃなくてカラダまでもが穂乃果ちゃんに変えられていくのを実感していく。

私の全部が支配されているみたい♡

与えられる快感を拒まなくなったカラダはまた絶頂に達する。

「――――!!」

声にならない掠れた叫び声をあげそうになって、とっさに口を抑えるけど、それでも声は殺しきれなくて、指の隙間から声が漏れる。

穂乃果「もう、誰かにばれちゃうよ?」

そう言うと穂乃果ちゃんは私の首を引いて、私の口が塞がれる。

花陽の口には穂乃果ちゃんのベロが侵入してきて、口の中まで犯されて…
とまらなくなった絶頂の洪水に呑まれた絶叫も外には強く響かない。

穂乃果ちゃんのキスで私の脳へと送られる酸素はどんどん薄くなる。

それでも穂乃果ちゃんは満足できないのか、腰に回していた手をお腹へと動かす。
140 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [sage]:2014/11/09(日) 00:47:17.54 ID:vXS6Z3sF0
ぐりぐりぐり

ぐりぐりぐりぐりぐりぐり

穂乃果ちゃんはわたしのおへそに指を入れると、激しく動かしてくる。

すると奥からは痺れるような、快感の波が押し寄せてきて、わたしを真っ白に染めていく。

大きく、わたしの膣の奥を押し上げるような快感と、小さくても継続的に与えられる快感の波。

中と外の両方から与えられる2つの快感にわたしの頭の中はパンク寸前で、もうえっち以外のことなんてかんがえられないよぉ♡

穂乃果ちゃんに酸素も奪われて、体の主導権も奪われて、ぼーっとするような状態でわたしの体はただ絶頂するだけになっていた。

花陽「イくっ!イふっ!」

呂律も回らない、言葉も喋れない。

花陽の全部が穂乃果ちゃんに盗られちゃったよぉ♡

もう駄目、ガマンなんてできない♡

止まらなくなった絶頂を受け入れて、わたしのすべてがまっしろになる
141 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/11/09(日) 00:47:18.23 ID:2xgTm3wK0
もっと
142 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [sagesaga]:2014/11/09(日) 00:50:24.83 ID:vXS6Z3sF0
もっと…もっと…

一瞬だけ失った意識が戻った時、私は穂乃果ちゃんの両腕に支えれられていた

耳には水が注がれているような音が聞こえてくる

俯いていた視界に映るのは私達の結合部からぽたぽたと落ちる白濁液のしずくと、弱弱しく流れ落ちる黄色い水

ピチャチャと音を立てて落ちる水は私達の脚の間にちっちゃな水たまりを作っていて、少しだけど私達のローファーにもかかっている


花陽「あれ?…ほのかちゃん?」

穂乃果「……花陽ちゃん?大丈夫?」

あっ…そっか…はなよ…イっちゃったんだよね

花陽「うん、だいじょうぶだよ?」

花陽「あの………ちょっと座らせてもらっていいかな?腰が抜けちゃって」

穂乃果「う、うん……いいけど」

でもトイレなのにおもらしまでしちゃったんだ…はずかしいなぁ
143 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [sagesaga]:2014/11/09(日) 00:52:07.35 ID:vXS6Z3sF0
穂乃果「ねえ、これでもう大丈夫かな?」


?、ああそうだっけ

そういえば私を静めてくれるために始めたんだったかな?

確かにもう大丈夫だけど……

穂乃果ちゃんのはまだ硬いまま。

2回も出したのに…


花陽「う、うん…でも穂乃果ちゃんが」

穂乃果「え?で、でも花陽ちゃんももうできないし、大丈夫だよ」

花陽「……時間は?」

穂乃果「えっ?………今30分くらいかな」

花陽「………じゃあ、お掃除くらいはできるかな♡?」

穂乃果「え? んっ!?」

はむっじゅるっちゅぷっじゅっ…ちゅぅ

穂乃果「うっ…はんっ…はなよちゃ…」

花陽「♪」


わたしは座ったまま腰を屈めて穂乃果ちゃんにフェラをする。

口の中にはわたしと穂乃果ちゃんの体液、少しのしょっぱさがブレンドされた味が広がっていく。


………またシたくなりそうだけど、我慢できるかな?

144 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [saga]:2014/11/09(日) 00:52:35.30 ID:vXS6Z3sF0
-Fin-
145 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [saga]:2014/11/09(日) 03:52:53.53 ID:vXS6Z3sF0
>>142の1行目はミスです、すみません
146 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [sage]:2014/11/09(日) 13:14:01.51 ID:vXS6Z3sF0
あとがき




>>130の後編終わり

にこ編のネタが思いの外浮かばないのでリクエストして欲しいです

ただスカと部位欠損とかは書けないです
147 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/11/09(日) 13:22:50.14 ID:ZK94FgTkO


にこの家で妹たちにバレないように…みたいなシチュ
これからライブ本番なのに何考えて…みたいなシチュ
148 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/11/09(日) 13:38:12.25 ID:cwuW5YTY0
>>147その時に「なにやってるの?」って起きると自分的には、最高だな
149 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/11/09(日) 18:57:59.72 ID:FUscgiunO
地下室監禁
150 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/11/12(水) 05:03:34.07 ID:cUTqzBBU0
にこが真姫に寝取られる
151 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/12/06(土) 11:53:41.92 ID:TgZmPLnko
またきてくれないかなて
152 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [sage ]:2014/12/06(土) 17:03:12.80 ID:5F1MquD00
>>147>>148で書いてるけど中々まとまんなくて気が付いたら1ヶ月経ちそうになってたね

一応途中まで上げるけどエロにはまだ入らないよ、明日か来世までに書きあげるよ
153 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [sage saga]:2014/12/06(土) 17:04:25.40 ID:5F1MquD00
彼女、矢澤にこは自分の行いに後悔していた。

食卓に並ぶ料理、料理、料理。

勢いで作ってしまったとはいえこれは少し多すぎるのではなかろうか。

「わぁ!今日のご飯すごいね!」

「今日は豪華ですね!お姉さま!」

「いっぱいー」

周りから聞こえる歓喜の声が救いだろう。

しかし、親が出張の時にこんなに豪勢に晩御飯を作るのはある意味で親不孝ではないだろうか。

今度、皆揃った時にはすき焼きでも作ろうかな、そんな事を考えながらにこは食卓に着く。

そんな中、今日の主賓である少女、高坂穂乃果もまた、沢山の料理に囲まれてにことはまた違う戸惑いの表情を浮かべていた。
154 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [sage saga]:2014/12/06(土) 17:07:47.32 ID:5F1MquD00
ご馳走様でしたー!

食卓に響く元気な妹達の声。

箸を置くと穂乃果がいの一番に感想を言ってくれる。

「いやー、やっぱりにこちゃんの料理はおいしいね!」

食べている時にもしつこく言っていた言葉が食後にも飛んでくる。

「全く、それ何度目よ」

あまりのしつこさにそんな言葉がつい口から出てくる。

「だって本当に美味しいんだもん!」

それでもやはり褒められると嬉しくなり自然と口角が上がってくる。

「お姉さまもせっかく穂乃果さんがお泊りに来るからって張り切ってたんですよ!」

「そうなの?いやー嬉しいなぁ」

「ちょ、ちょっとココロ!」

「でもあんなにデレデレなおねーちゃんを見たの初めてかもね!」

「恋は人を変えるって聞いてましたけど、こんなに変わるなんて思ってなかったです」

「でれでれー」

「ちょっと! 皆ったら!」

完全に弱みを握られた、それもこれも穂乃果のせいだ。

それでも、彼女に文句の一つも言えない、惚れた弱みだろうか。

今、この場で一番立場が弱いのは年長者のはずのにこってどういうことなのよ。
155 :今はここまで [sage saga]:2014/12/06(土) 17:13:50.20 ID:5F1MquD00
その後は片付けを終わらせて、少しの休憩に穂乃果との時間を楽しんだら挟んだら今度はお風呂にお湯を張る。

………うん、もう大丈夫そうね。

まずは妹達を…っと、いけないいけない、大切な事を忘れてたわ。


「穂乃果ー?先にお風呂入ってくれる?」

「え?いいの?」

「穂乃果はお客なんだし、一番最初にお風呂に入れなきゃいけないでしょ?」

「そうだったの…知らなかったよ」

「気にしない家もあるみたいだけど、穂乃果も誰かを招く際は気を付けなさいよ?」

「うん、じゃあ入ってくるね! ありがとうねにこちゃん!」



そう言って鼻歌まじりに穂乃果がお風呂場へ向かって10分。

………穂乃果ってお風呂好きなのね、まぁ私もだけど。



そんな時、にこちゃーん!なんて呼ぶ声が聞こえてくる。

パタパタとスリッパの音を立たせながら浴室の前まで向かう。

「どうしたのー?穂乃果ー?」

「ごめん! 穂乃果ってば着替えを持ってくるの忘れちゃってて」

「穂乃果のカバンに入ってるから、取って来てもらえないかな」

「あー、うん、わかったわ。ちょっと待ってて」


それから、鞄を失礼して漁穂乃果のパジャマを持っていく。

「穂乃果ー?持ってきたわよー?」

ノックを忘れて扉を開けたにこの視界に飛び込んできたのは、

オレンジのバスタオルで頭を拭いている穂乃果の少し赤みのかかった、一糸も纏わない白い素肌だった。
156 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/12/06(土) 17:22:25.44 ID:5csE4eEOO
超期待
157 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/12/06(土) 21:24:59.64 ID:jNWQlr58O
いいぞ
158 :約束が守れなかった上にまだ情事には行かないんだ、すまぬ [sagesaga]:2014/12/08(月) 02:17:17.96 ID:LyH/sK+70
「え?にこちゃん?」


「えっ……あっ…」

前にも合宿で見たはずの穂乃果の肌。

同じ温泉に入った女の子同士だし、そこまで私がはずかしがるはずがないのに。

「…………その…ごめ」

意識したら顔がかぁって赤面して

言葉も上手く口から出てこなくて

思考も全部途切れ途切れで

にこはパジャマをぎゅって握って立ち尽くしている

「にこちゃん?どうし…」

穂乃果が裸のまま寄ってくる

もうにこの頭の中はパニックだよ

「ちょ……まっ」


「たのってうわぁ!?」
159 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [sagesaga]:2014/12/08(月) 02:20:49.18 ID:LyH/sK+70
「え?きゃっ!!」

ツルッ

そんな擬音が似合うような転び方だった。

穂乃果が私の胸に飛び込んでくる。


幸いな事に痛みは少なかったし、どういうわけか大きな音は立たなかったけどそのまま私達は床に倒れこむ。

「っ…穂乃果、大丈夫…っ!?」

「う……うん、大丈夫だよ、にこちゃんの方こそ…?」
160 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [sagesaga]:2014/12/08(月) 02:23:51.43 ID:LyH/sK+70
顔や肩、まだ乾ききっていない髪に玉の滴の残った穂乃果の顔がこっちを向いている。

当然の事だけど、にこに覆いかぶさっている穂乃果は下着も着けてない。

だから、このアングルだと自然と穂乃果の大きくもないけど小さくもなくて整った乳房が強調される。

その頂点も視界に入り、意識してしまうとにこの顔も更に赤くなる。

「にこちゃん?」


「ほ、穂乃果……あの…どぃ…」

うぅ…語尾もちっちゃくなってる…

「あっ…ごめんね」

もう耐えられなくなって顔を背けてしまう。

「は、早くこれ来なさいよね」

顔が真っ赤になったまま立ち上がった穂乃果にちょっと濡れたパジャマを押し付ける。

その慌てようを見て、穂乃果も何か合点がいったような顔をする。

「ねえにこちゃん、にこちゃんって穂乃果のハダカを見て、顔真っ赤になってるよね?」


「そ、そんな事……」


「クスッ、隠さなくても大丈夫だよ、穂乃果達付き合ってるんだもん、んっ…」
161 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [saga]:2014/12/08(月) 02:31:25.42 ID:LyH/sK+70
いきなり感じる口の中の異物感。

ショートした思考が戻って来ても、にこの口の中を舐め回す異物感の正体が穂乃果の舌だと理解するのには少しの間があった。

「ほ、ふぉのは…」(ほ、穂乃果…)


「ひゃべっひゃだめはよ」(喋っちゃダメだよ)

「はがあはっちゃう」(歯が当たっちゃう)

これじゃあ にこは穂乃果の好きにされるがまま。

でも穂乃果のディープキスはすっごく気持ちよくて…ってダメダメダメ!

このまま流されてたらこころ達にもバレちゃう!

力の抜けかけていた腕に力を込め直して、ゆっくりと穂乃果を引きはがす。

「ぷはっ、にこちゃん……嫌だった?」

「ちょ、ちょっと……こころ達に見られたら」


「いいじゃん、それに多分ばれてるよ?」

「で、でも……そ、それにあんた服着てないじゃない、風邪引くわよ」

体を拭ききっていなかった穂乃果のせいでちょっと湿っちゃってるパジャマを押し付けてすぐに距離をとる。


「うーん、確かに、それじゃあ仕方ないなぁ」

ホッと心の中で胸を撫で下ろす。

「じゃあ、後でいっぱいしてあげるね」

油断したにこの耳元で囁かれて、ビクっって体が震える。

その時のにこには、穂乃果のパジャマを持ってきたお礼の言葉なんて全然聞こえてなかった。
162 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/12/08(月) 15:38:09.94 ID:lsNqafoc0
いいっすね〜
163 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/12/08(月) 16:39:50.54 ID:eM2kW/EJO
はよはよ
164 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/12/08(月) 18:02:53.07 ID:3/bBEQQz0
続き来てたか良かった
もう更新されないと思ってた
165 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/12/08(月) 22:50:21.54 ID:HtwbXCYwo
イイヨイイヨー
166 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/12/08(月) 22:53:53.62 ID:vVFtjzMro
全裸で待ってるから気にしないで頑張ってくれ!
167 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sagasage]:2014/12/23(火) 20:43:17.35 ID:/GXfeU2m0
穂乃果が入っていたお風呂…。さっきの穂乃果との甘いキス。

色んな事が全部、穂乃果に繋がって、それがえっちな妄想に繋がっていく。

これじゃ…にこが変態みたいじゃない…


お風呂から上がった妹達を寝かせたら、穂乃果をにこの部屋に呼ぶ。

「こころちゃん達は?」

「ちゃんと寝たわよ」

「うん、じゃあさ…続き……しよっか」
168 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sagasage]:2014/12/23(火) 20:43:45.70 ID:/GXfeU2m0
明かりを消してベッドに潜り、唇を重ねる。

歯磨きをしたばかりだからか、穂乃果の唇はミントの香りがする。

そのまま侵入してくる舌を受け入れると、今度はにこの口全体にミントの香りが広がってくる。

「ちゅっ…んッ……ンン…れりゅっ…」

こういう時、穂乃果はわざと音を立てながらキスをしてくる。

それが私達のしている事を意識させて、私達が繋がっていることを意識させて、胸の奥が幸福感であったかくなってくる。

169 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sagasage]:2014/12/23(火) 20:45:25.89 ID:/GXfeU2m0
キスで心も悦んでいると、パジャマの中を穂乃果の右手が這ってくる。

「んふっ……ふっ」

ちょっと冷たくなった穂乃果の指がにこのお腹を撫でると、思わず体が震える。

普段の愛撫での快感とはまた違う感覚。

でも、すごくゾクゾクして、自分でするのとは全然違ってて気持ちいい。

それはすぐに胸に到達して、にこの平坦な胸の頂点を摘む。

新しい快感が体を走る。冷たかった穂乃果の右手は少しずつ暖かさをとりもどして、にこのカラダも熱くしていく。

「んっ………ぷはっ」
170 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2014/12/23(火) 20:47:01.17 ID:M1rYUXS6O
きたか!
171 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sagasage]:2014/12/23(火) 20:47:35.41 ID:/GXfeU2m0

添い寝だった穂乃果がにこの上に覆いかぶさってくる。

もう一度唇を重ねると穂乃果の舌が中に侵入してくる

でも、今度は味なんてわかる余裕はなくてただ熱い物が口の中を這う感覚しかわからない。

不意にズボンの中にも冷たい感覚が侵入してくる。

冷たい指がそのまま下着も越えてにこの中にまで侵入してくる

「ふふっ、にこちゃんも期待してたんだね」

耳元で囁きながら、にこの膣内を嬲る姿は普段の穂乃果とは全然違う。

穂乃果に体を好き勝手に遊ばれて、にこは他の誰も知らない穂乃果を感じる悦びが体に溢れてくる。

「ほのかぁ…もっとぉ…」

もっと…もっと触って欲しい…弄って欲しい…気持ちよくして欲しい…

「ふふ、いいけど、にこちゃんも穂乃果の事を気持ちよくしてね?」

ズボンもパンツも全部脱がされて、これからにこはもっともっと気持ちよくしてもらえるんだ…

今のにこは皆のアイドルなんかじゃなくて穂乃果専用の玩具。すっごくしあわせ…

そんな夢見心地のにこを不意に現実に引き戻す音。

にこの部屋の扉がノックされると、すぐさま私を呼ぶ声が聞こえる。

「おねえちゃん?」

それは、普段の気丈さや丁寧な口調を失った、こころの声だった。
172 :ここまで、小出しですまぬ [sagasage]:2014/12/23(火) 21:00:41.21 ID:/GXfeU2m0
「こ、こころ?どうしたの?」

「あ……い、いえ……あのちょっと……いいですか?」

「え、ええ……いいわよ」

ゆっくりと開く扉、姿を見せるこころは汗でぐっしょりと濡れていて、不安そうな表情を浮かべている。

「ど、どうしたの?」

「あの…実は怖い夢を見ちゃって…」

「それで…その…トイレ」

「えっ…?は、はい?」

カーテン越しの月明かりに照らされたこころの顔には、にこへの懐疑心が表われている。

それでも、下に何も穿いてないから着るまで待ってなんて恥ずかしくてとても言えない。

「じゃあさ、穂乃果がついてってもいいかな?」

いきなり体を起こして穂乃果が提案する。

そういえば穂乃果はまだパジャマを脱いでなかったのね。


「え?穂乃果さんが?」

「うん、いいでしょ?」

「わ、私はそれでもいいですけど……」

「じゃあ行こっか」

驚きや私達を話した成果、こころの口調も普段の物に戻り始めてる。


それでも、わかってる、これは姉とのして間違った行為だって。

でも、バレた後の事を考えたら……仕方ないの…

心の中で到底言えない謝罪の言葉を想って、にこは急いでズボンを穿いて、穂乃果達の後を追った。
173 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2014/12/23(火) 21:08:01.23 ID:9aDluAA00
おつ
174 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2014/12/23(火) 21:13:31.68 ID:PYEV630yO
175 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2014/12/24(水) 01:31:48.79 ID:YPQUdi0So
おつー
176 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/14(水) 09:14:48.63 ID:Uz2nL8KYo
まってる
177 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/16(金) 20:21:27.06 ID:6L/WGHmto
まだかな
178 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/01/17(土) 09:43:36.28 ID:OB+Dt4up0
「ごめんね、こころ」

「いいえ、大丈夫ですよ」

「ほ、ほら、おねえちゃんはここにいるから、済ませてきて」

自分が怖い思いをしてたのに、不思議そうにしつつも気を使ってくれる妹に感じる罪悪感。

こころがトイレに入っていった途端、彼女はにこを誘惑してくる。

「ねえ、さっきの続き…しよ?」
179 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/01/17(土) 09:47:03.93 ID:OB+Dt4up0
「え?」

塞がる唇。思わず右手を振り上げるけど、それも穂乃果に捕まれて、体ごと壁に押し付けられる。

そのまま穂乃果の右手はにこの陰裂をパジャマの上からなぞってくる。

「んっ……?」

「あっ……ふぉのっ」

声も穂乃果の口に塞がれて声になっていない。

「んっんん…っ」

キスされながらの愛撫、いつもなら喘ぎ声を立てながらそれを受け入れるけど、穂乃果の後ろの扉一枚先にはこころがいるんだ。

喘ぎ声を必死に声を噛み殺すけど、耐えられないのはわかってて……

「あれ?」

「にこちゃん、もしかしてはいてない?」
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/01/17(土) 09:48:09.22 ID:OB+Dt4up0

バレた……

恥ずかしくて…言葉を何も返せなくて、それが肯定に繋がるのもわかってるのに言葉が口から出てこない。

「じゃあさ、こうされるのって気持ちいいのかな?」

服の上からアソコを擦られる。

布がすれて、感じないわけじゃないけどそれでも気持ちよくはない。

「あっ……あんまり…」

「まぁそうだよね…なら直接シてあげるね?」

にこのズボンの中に入ってくる穂乃果の手。

それはすぐににこの中を浸食する。

カラダは穂乃果の冷くなった手を受け入れて、熱くなってくる。

まるで、私の手が穂乃果の手を暖めてるみたい。

「にこちゃんの膣中、熱いね……やっぱり途中で止めちゃ辛いよね?」

「あっ……うん…」

くちゅっ、ぐちゅ、ぐちゅ
181 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/01/17(土) 09:50:14.58 ID:OB+Dt4up0
「じゃあもっと濡れちゃったらにこちゃんのパジャマがビショビショになっちゃうね♡」

「わかってるなら……あとでに、っぅ」

「えへへ、だーめ♡」


穂乃果は掴んでるにこの腕をそのまま自分の胸に押し当てさせてる。

やわらかなふくらみを私の手が包む。


「んっ…にこちゃんの手、冷たいね」

「ふっ……ん…」

「どう?穂乃果のおっぱい?」

そんな事聞かれても、にこは声が大きくならないよう必死で、

「……やわら……んぅ」

「フフッ、にこちゃん喋れないね、気づかれたくないもんね」

「ふっ……あぅ」

「じゃあさ、早く終わらせちゃった方がいいよね?」

ぐちゅぐちゅぐちゅっぐちゅ

「……っ、んぅ…ふっ……」

「ほら、にこちゃんも、穂乃果をもっと気持ちよくしてよ」

にこの手が穂乃果のズボンに誘導されて、指先が濡れそぼった陰裂に触れると、自然と指は陰裂を擦る。
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/01/17(土) 09:50:43.00 ID:OB+Dt4up0
「んぅ……いいよ、にこちゃん……もっと……」

「ほのかぁ……」


二人の耳に入るのは互いの喘ぐ声と互いの体が鳴らす水音。

火照ったカラダの温度を下げようと体が汗をかき、愛液を体の外へ溢れさせるけれど、熱は全然収まらない。

「穂乃果で気持ちよくなってくれて、嬉しいよ」

穂乃果の方も顔がとろとろに蕩けきってる。

にこもあんな顔しちゃってるのかな…?
183 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/17(土) 09:57:40.57 ID:r4z5hA24O
きたか
184 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/01/17(土) 10:00:08.84 ID:OB+Dt4up0
突然穂乃果の後ろから聞こえる激しい水の音

二人ともビクって体が跳ねて、意識が現実に戻される

トイレから出てくるココロは落ち着いてるみたい

あっ……そっか…ココロのトイレに付き合っていたんだった…

「あぅ……気持ちよかったのに…」

「うん………あ…」

穂乃果の耳打ちにあとでもっとしてって出そうになって咄嗟に声を飲み込む

「お姉さま?」

「ううん、なんでもないわ、さっ、寝ましょ?」
185 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/01/17(土) 10:00:35.02 ID:OB+Dt4up0
スースー

「………寝たかな?」

「ええ…」

「じゃあさ、にこちゃんの部屋で続き…しようね♥」

「……うん♥」

にこ……今日は寝れるのかな?

186 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/01/17(土) 10:01:01.44 ID:OB+Dt4up0
-Fin-
187 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/01/17(土) 10:03:54.70 ID:OB+Dt4up0
待たせた挙句途中で心折れた………リクエストまで取ったのに申し訳ない

のんたん編は書き溜めて一気に投下させるので、待ってもらうことになりそう
188 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/17(土) 11:38:55.02 ID:aK/e8976o
ここでオワッチャッタノォ!?
おつ
189 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/17(土) 15:26:09.79 ID:G7OT7vqrO
ツヅカナイノォ!?
おつ
190 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/20(火) 11:30:43.32 ID:1F/+EMO9O
191 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/01/20(火) 13:08:54.25 ID:3hCm/XehO
わたしまーつーわ
192 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/24(土) 15:47:05.65 ID:QUoyR+DHO
待ってる
193 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/20(金) 10:45:55.49 ID:XZNw3c8o0
一か月経ちそうだけど、データが消し飛んだせいでそれほど書き溜めできてないから見切り発車だよ

ほののぞで生えてるよ



194 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sagesaga]:2015/02/20(金) 10:46:47.61 ID:XZNw3c8o0
夕日が差し込む生徒会室で、穂乃果は絶賛補習中。

といっても、テストが悪かったわけじゃなくて……

「うん、そこは問い1で出た答えを使うんよ」

希ちゃんに勉強を見てもらってたんだよね。
195 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sagesaga]:2015/02/20(金) 10:47:37.95 ID:XZNw3c8o0
「………っと、今日はこれくらいでええんやない?」

「あーもう、疲れたー!」

「でも結構できるようになってるやん、これならもうテストも大丈夫そうだよ」

「本当に!!」

「と言っても、キチンと勉強を続けたらだよ?」

「うぅ……はぁい……ねえ、希ちゃん……」

「うっ、なぁに?」

「穂乃果、今日いっぱい頑張ったよね?」
196 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sagesaga]:2015/02/20(金) 10:48:14.71 ID:XZNw3c8o0
あぁ、もう我慢できないよ…♡

「う、うん……やっぱり?」

はやく…♡

「だからさ、ご褒美……もらえないかな?」

はやく……欲しいよぉ♡
197 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sagesaga]:2015/02/20(金) 10:51:26.05 ID:XZNw3c8o0
穂乃果は立っている希ちゃんの前に足を曲げて座り込んで……

M字開脚って言うんだっけ?海未ちゃんにはこんな座り方はしたないって言われちゃうかな?

でも、ご褒美のためだもん、仕方ないよ。


「で、でも本当にするん?」

「もう!いっつもやってたんだし、癖になっちゃったんだから、希ちゃんが責任取ってよね!」

「うぅ…これがついてるのこれまでで一番恨んでるよ……」

穂乃果の視線の先にあるのは希ちゃんのスカートの中にある、ショーツの不自然な膨らみ。

あそこに、穂乃果の欲しい物がいっぱい詰まってるんだ…♥
198 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/20(金) 11:56:22.30 ID:p7CA1ibLO
きたか!(ガタッ)
199 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/20(金) 12:46:04.63 ID:vkhAlkSno
まだか!
200 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sagesaga]:2015/02/20(金) 13:39:43.70 ID:XZNw3c8o0
「ねえ、もういいでしょ?このままお預けされてたら…穂乃果、おかしくなっちゃうよ」

「う、うん……じゃ、いいよ?」

やった! 穂乃果は飛びつくように希ちゃんのスカートに顔をうずめて、口で咥えてショーツを降ろす。

今日暑かったもんね、希ちゃんのショーツは汗をいっぱい吸って、口の中がすごくエッチな匂いで満たされる。

あぁ、もうこれだけでイっちゃいそうだよ…♡

そして降ろすと穂乃果の顔にペチって当たる希ちゃんの男根。

あぁ…もうダメ、ガマンなんてできないや。


201 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sagesaga]:2015/02/20(金) 13:42:27.22 ID:XZNw3c8o0
ちゅ……ちゅぱ……じゅぷ、じゅぱ

おくちいっぱいにカウパーでコーティングされたおちんちんを頬張ると、口の中が希ちゃんの味で満たされていく。

しょっぱくて、酸っぱくて、ちょっぴり苦くて……。

そんなエッチな味と匂いは、一気に穂乃果の喉を通って胃と肺まで満たされた気分♥

舌を這わせて、もごもごと希ちゃんのおちんちんを綺麗にしているだけでイっちゃいそう♥

「あっ、穂乃果ちゃん………」

あはっ♥ 希ちゃんってば可愛い顔してる、穂乃果で気持ち良くなってくれてるんだ♥

じゃあ、もうちょっと激しくしてあげようかな?

「んぁ………ちゅぅ、ぢゅる、ぢゅぷ、ぢゅぷ」

口を思いっきり前後して、おクチ全体で希ちゃんのおちんちんをしごいていく。

穂乃果のおクチに希ちゃんのエッチな匂いが染み付いちゃったかも♥
202 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sagesaga]:2015/02/20(金) 13:44:49.49 ID:XZNw3c8o0

「いいよ、それ……それきもちいいよぉ」

「じゃあ、もっふぉしへほひい?」

「うん、もっと、もっときもちよくしてぇ…♡」


「んっ…………ぷはっ、じゃあ希ちゃんはどうやって欲しいの?」

「え?……あっ………じゃ、じゃあ穂乃果ちゃんの好きにしてもいいよ」


フフ、希ちゃんって皆のおっぱい揉むのにこういう事は純情だからね。

どうして欲しいって言われても、どう言っていいのかわからないかな?


「穂乃果の好きに?本当にいいの?」


でも、そんなこと言ってもいいのかな?

穂乃果も、えっちな本を沢山読んで、いっぱい勉強と練習したんだからね?


「じゃあ……覚悟してね♥」
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