【R-18】穂乃果「人間、その気になればなんだってできるよ!」

Tweet

159 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [sagesaga]:2014/12/08(月) 02:20:49.18 ID:LyH/sK+70
「え?きゃっ!!」

ツルッ

そんな擬音が似合うような転び方だった。

穂乃果が私の胸に飛び込んでくる。


幸いな事に痛みは少なかったし、どういうわけか大きな音は立たなかったけどそのまま私達は床に倒れこむ。

「っ…穂乃果、大丈夫…っ!?」

「う……うん、大丈夫だよ、にこちゃんの方こそ…?」
160 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [sagesaga]:2014/12/08(月) 02:23:51.43 ID:LyH/sK+70
顔や肩、まだ乾ききっていない髪に玉の滴の残った穂乃果の顔がこっちを向いている。

当然の事だけど、にこに覆いかぶさっている穂乃果は下着も着けてない。

だから、このアングルだと自然と穂乃果の大きくもないけど小さくもなくて整った乳房が強調される。

その頂点も視界に入り、意識してしまうとにこの顔も更に赤くなる。

「にこちゃん?」


「ほ、穂乃果……あの…どぃ…」

うぅ…語尾もちっちゃくなってる…

「あっ…ごめんね」

もう耐えられなくなって顔を背けてしまう。

「は、早くこれ来なさいよね」

顔が真っ赤になったまま立ち上がった穂乃果にちょっと濡れたパジャマを押し付ける。

その慌てようを見て、穂乃果も何か合点がいったような顔をする。

「ねえにこちゃん、にこちゃんって穂乃果のハダカを見て、顔真っ赤になってるよね?」


「そ、そんな事……」


「クスッ、隠さなくても大丈夫だよ、穂乃果達付き合ってるんだもん、んっ…」
161 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) [saga]:2014/12/08(月) 02:31:25.42 ID:LyH/sK+70
いきなり感じる口の中の異物感。

ショートした思考が戻って来ても、にこの口の中を舐め回す異物感の正体が穂乃果の舌だと理解するのには少しの間があった。

「ほ、ふぉのは…」(ほ、穂乃果…)


「ひゃべっひゃだめはよ」(喋っちゃダメだよ)

「はがあはっちゃう」(歯が当たっちゃう)

これじゃあ にこは穂乃果の好きにされるがまま。

でも穂乃果のディープキスはすっごく気持ちよくて…ってダメダメダメ!

このまま流されてたらこころ達にもバレちゃう!

力の抜けかけていた腕に力を込め直して、ゆっくりと穂乃果を引きはがす。

「ぷはっ、にこちゃん……嫌だった?」

「ちょ、ちょっと……こころ達に見られたら」


「いいじゃん、それに多分ばれてるよ?」

「で、でも……そ、それにあんた服着てないじゃない、風邪引くわよ」

体を拭ききっていなかった穂乃果のせいでちょっと湿っちゃってるパジャマを押し付けてすぐに距離をとる。


「うーん、確かに、それじゃあ仕方ないなぁ」

ホッと心の中で胸を撫で下ろす。

「じゃあ、後でいっぱいしてあげるね」

油断したにこの耳元で囁かれて、ビクっって体が震える。

その時のにこには、穂乃果のパジャマを持ってきたお礼の言葉なんて全然聞こえてなかった。
162 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/12/08(月) 15:38:09.94 ID:lsNqafoc0
いいっすね〜
163 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/12/08(月) 16:39:50.54 ID:eM2kW/EJO
はよはよ
164 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/12/08(月) 18:02:53.07 ID:3/bBEQQz0
続き来てたか良かった
もう更新されないと思ってた
165 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/12/08(月) 22:50:21.54 ID:HtwbXCYwo
イイヨイイヨー
166 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2014/12/08(月) 22:53:53.62 ID:vVFtjzMro
全裸で待ってるから気にしないで頑張ってくれ!
167 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sagasage]:2014/12/23(火) 20:43:17.35 ID:/GXfeU2m0
穂乃果が入っていたお風呂…。さっきの穂乃果との甘いキス。

色んな事が全部、穂乃果に繋がって、それがえっちな妄想に繋がっていく。

これじゃ…にこが変態みたいじゃない…


お風呂から上がった妹達を寝かせたら、穂乃果をにこの部屋に呼ぶ。

「こころちゃん達は?」

「ちゃんと寝たわよ」

「うん、じゃあさ…続き……しよっか」
168 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sagasage]:2014/12/23(火) 20:43:45.70 ID:/GXfeU2m0
明かりを消してベッドに潜り、唇を重ねる。

歯磨きをしたばかりだからか、穂乃果の唇はミントの香りがする。

そのまま侵入してくる舌を受け入れると、今度はにこの口全体にミントの香りが広がってくる。

「ちゅっ…んッ……ンン…れりゅっ…」

こういう時、穂乃果はわざと音を立てながらキスをしてくる。

それが私達のしている事を意識させて、私達が繋がっていることを意識させて、胸の奥が幸福感であったかくなってくる。

169 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sagasage]:2014/12/23(火) 20:45:25.89 ID:/GXfeU2m0
キスで心も悦んでいると、パジャマの中を穂乃果の右手が這ってくる。

「んふっ……ふっ」

ちょっと冷たくなった穂乃果の指がにこのお腹を撫でると、思わず体が震える。

普段の愛撫での快感とはまた違う感覚。

でも、すごくゾクゾクして、自分でするのとは全然違ってて気持ちいい。

それはすぐに胸に到達して、にこの平坦な胸の頂点を摘む。

新しい快感が体を走る。冷たかった穂乃果の右手は少しずつ暖かさをとりもどして、にこのカラダも熱くしていく。

「んっ………ぷはっ」
170 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2014/12/23(火) 20:47:01.17 ID:M1rYUXS6O
きたか!
171 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sagasage]:2014/12/23(火) 20:47:35.41 ID:/GXfeU2m0

添い寝だった穂乃果がにこの上に覆いかぶさってくる。

もう一度唇を重ねると穂乃果の舌が中に侵入してくる

でも、今度は味なんてわかる余裕はなくてただ熱い物が口の中を這う感覚しかわからない。

不意にズボンの中にも冷たい感覚が侵入してくる。

冷たい指がそのまま下着も越えてにこの中にまで侵入してくる

「ふふっ、にこちゃんも期待してたんだね」

耳元で囁きながら、にこの膣内を嬲る姿は普段の穂乃果とは全然違う。

穂乃果に体を好き勝手に遊ばれて、にこは他の誰も知らない穂乃果を感じる悦びが体に溢れてくる。

「ほのかぁ…もっとぉ…」

もっと…もっと触って欲しい…弄って欲しい…気持ちよくして欲しい…

「ふふ、いいけど、にこちゃんも穂乃果の事を気持ちよくしてね?」

ズボンもパンツも全部脱がされて、これからにこはもっともっと気持ちよくしてもらえるんだ…

今のにこは皆のアイドルなんかじゃなくて穂乃果専用の玩具。すっごくしあわせ…

そんな夢見心地のにこを不意に現実に引き戻す音。

にこの部屋の扉がノックされると、すぐさま私を呼ぶ声が聞こえる。

「おねえちゃん?」

それは、普段の気丈さや丁寧な口調を失った、こころの声だった。
172 :ここまで、小出しですまぬ [sagasage]:2014/12/23(火) 21:00:41.21 ID:/GXfeU2m0
「こ、こころ?どうしたの?」

「あ……い、いえ……あのちょっと……いいですか?」

「え、ええ……いいわよ」

ゆっくりと開く扉、姿を見せるこころは汗でぐっしょりと濡れていて、不安そうな表情を浮かべている。

「ど、どうしたの?」

「あの…実は怖い夢を見ちゃって…」

「それで…その…トイレ」

「えっ…?は、はい?」

カーテン越しの月明かりに照らされたこころの顔には、にこへの懐疑心が表われている。

それでも、下に何も穿いてないから着るまで待ってなんて恥ずかしくてとても言えない。

「じゃあさ、穂乃果がついてってもいいかな?」

いきなり体を起こして穂乃果が提案する。

そういえば穂乃果はまだパジャマを脱いでなかったのね。


「え?穂乃果さんが?」

「うん、いいでしょ?」

「わ、私はそれでもいいですけど……」

「じゃあ行こっか」

驚きや私達を話した成果、こころの口調も普段の物に戻り始めてる。


それでも、わかってる、これは姉とのして間違った行為だって。

でも、バレた後の事を考えたら……仕方ないの…

心の中で到底言えない謝罪の言葉を想って、にこは急いでズボンを穿いて、穂乃果達の後を追った。
173 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2014/12/23(火) 21:08:01.23 ID:9aDluAA00
おつ
174 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2014/12/23(火) 21:13:31.68 ID:PYEV630yO
乙
175 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2014/12/24(水) 01:31:48.79 ID:YPQUdi0So
おつー
176 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/14(水) 09:14:48.63 ID:Uz2nL8KYo
まってる
177 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/16(金) 20:21:27.06 ID:6L/WGHmto
まだかな
178 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/01/17(土) 09:43:36.28 ID:OB+Dt4up0
「ごめんね、こころ」

「いいえ、大丈夫ですよ」

「ほ、ほら、おねえちゃんはここにいるから、済ませてきて」

自分が怖い思いをしてたのに、不思議そうにしつつも気を使ってくれる妹に感じる罪悪感。

こころがトイレに入っていった途端、彼女はにこを誘惑してくる。

「ねえ、さっきの続き…しよ?」
179 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/01/17(土) 09:47:03.93 ID:OB+Dt4up0
「え?」

塞がる唇。思わず右手を振り上げるけど、それも穂乃果に捕まれて、体ごと壁に押し付けられる。

そのまま穂乃果の右手はにこの陰裂をパジャマの上からなぞってくる。

「んっ……?」

「あっ……ふぉのっ」

声も穂乃果の口に塞がれて声になっていない。

「んっんん…っ」

キスされながらの愛撫、いつもなら喘ぎ声を立てながらそれを受け入れるけど、穂乃果の後ろの扉一枚先にはこころがいるんだ。

喘ぎ声を必死に声を噛み殺すけど、耐えられないのはわかってて……

「あれ?」

「にこちゃん、もしかしてはいてない?」
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/01/17(土) 09:48:09.22 ID:OB+Dt4up0

バレた……

恥ずかしくて…言葉を何も返せなくて、それが肯定に繋がるのもわかってるのに言葉が口から出てこない。

「じゃあさ、こうされるのって気持ちいいのかな?」

服の上からアソコを擦られる。

布がすれて、感じないわけじゃないけどそれでも気持ちよくはない。

「あっ……あんまり…」

「まぁそうだよね…なら直接シてあげるね?」

にこのズボンの中に入ってくる穂乃果の手。

それはすぐににこの中を浸食する。

カラダは穂乃果の冷くなった手を受け入れて、熱くなってくる。

まるで、私の手が穂乃果の手を暖めてるみたい。

「にこちゃんの膣中、熱いね……やっぱり途中で止めちゃ辛いよね?」

「あっ……うん…」

くちゅっ、ぐちゅ、ぐちゅ
181 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/01/17(土) 09:50:14.58 ID:OB+Dt4up0
「じゃあもっと濡れちゃったらにこちゃんのパジャマがビショビショになっちゃうね♡」

「わかってるなら……あとでに、っぅ」

「えへへ、だーめ♡」


穂乃果は掴んでるにこの腕をそのまま自分の胸に押し当てさせてる。

やわらかなふくらみを私の手が包む。


「んっ…にこちゃんの手、冷たいね」

「ふっ……ん…」

「どう?穂乃果のおっぱい?」

そんな事聞かれても、にこは声が大きくならないよう必死で、

「……やわら……んぅ」

「フフッ、にこちゃん喋れないね、気づかれたくないもんね」

「ふっ……あぅ」

「じゃあさ、早く終わらせちゃった方がいいよね?」

ぐちゅぐちゅぐちゅっぐちゅ

「……っ、んぅ…ふっ……」

「ほら、にこちゃんも、穂乃果をもっと気持ちよくしてよ」

にこの手が穂乃果のズボンに誘導されて、指先が濡れそぼった陰裂に触れると、自然と指は陰裂を擦る。
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/01/17(土) 09:50:43.00 ID:OB+Dt4up0
「んぅ……いいよ、にこちゃん……もっと……」

「ほのかぁ……」


二人の耳に入るのは互いの喘ぐ声と互いの体が鳴らす水音。

火照ったカラダの温度を下げようと体が汗をかき、愛液を体の外へ溢れさせるけれど、熱は全然収まらない。

「穂乃果で気持ちよくなってくれて、嬉しいよ」

穂乃果の方も顔がとろとろに蕩けきってる。

にこもあんな顔しちゃってるのかな…?
183 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/17(土) 09:57:40.57 ID:r4z5hA24O
きたか
184 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/01/17(土) 10:00:08.84 ID:OB+Dt4up0
突然穂乃果の後ろから聞こえる激しい水の音

二人ともビクって体が跳ねて、意識が現実に戻される

トイレから出てくるココロは落ち着いてるみたい

あっ……そっか…ココロのトイレに付き合っていたんだった…

「あぅ……気持ちよかったのに…」

「うん………あ…」

穂乃果の耳打ちにあとでもっとしてって出そうになって咄嗟に声を飲み込む

「お姉さま?」

「ううん、なんでもないわ、さっ、寝ましょ?」
185 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/01/17(土) 10:00:35.02 ID:OB+Dt4up0
スースー

「………寝たかな?」

「ええ…」

「じゃあさ、にこちゃんの部屋で続き…しようね♥」

「……うん♥」

にこ……今日は寝れるのかな?

186 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/01/17(土) 10:01:01.44 ID:OB+Dt4up0
-Fin-
187 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/01/17(土) 10:03:54.70 ID:OB+Dt4up0
待たせた挙句途中で心折れた………リクエストまで取ったのに申し訳ない

のんたん編は書き溜めて一気に投下させるので、待ってもらうことになりそう
188 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/17(土) 11:38:55.02 ID:aK/e8976o
ここでオワッチャッタノォ!?
おつ
189 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/17(土) 15:26:09.79 ID:G7OT7vqrO
ツヅカナイノォ!?
おつ
190 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/20(火) 11:30:43.32 ID:1F/+EMO9O
乙
191 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/01/20(火) 13:08:54.25 ID:3hCm/XehO
わたしまーつーわ
192 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/01/24(土) 15:47:05.65 ID:QUoyR+DHO
待ってる
193 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/20(金) 10:45:55.49 ID:XZNw3c8o0
一か月経ちそうだけど、データが消し飛んだせいでそれほど書き溜めできてないから見切り発車だよ

ほののぞで生えてるよ



194 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sagesaga]:2015/02/20(金) 10:46:47.61 ID:XZNw3c8o0
夕日が差し込む生徒会室で、穂乃果は絶賛補習中。

といっても、テストが悪かったわけじゃなくて……

「うん、そこは問い1で出た答えを使うんよ」

希ちゃんに勉強を見てもらってたんだよね。
195 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sagesaga]:2015/02/20(金) 10:47:37.95 ID:XZNw3c8o0
「………っと、今日はこれくらいでええんやない?」

「あーもう、疲れたー!」

「でも結構できるようになってるやん、これならもうテストも大丈夫そうだよ」

「本当に!!」

「と言っても、キチンと勉強を続けたらだよ?」

「うぅ……はぁい……ねえ、希ちゃん……」

「うっ、なぁに?」

「穂乃果、今日いっぱい頑張ったよね?」
196 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sagesaga]:2015/02/20(金) 10:48:14.71 ID:XZNw3c8o0
あぁ、もう我慢できないよ…♡

「う、うん……やっぱり?」

はやく…♡

「だからさ、ご褒美……もらえないかな?」

はやく……欲しいよぉ♡
197 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sagesaga]:2015/02/20(金) 10:51:26.05 ID:XZNw3c8o0
穂乃果は立っている希ちゃんの前に足を曲げて座り込んで……

M字開脚って言うんだっけ?海未ちゃんにはこんな座り方はしたないって言われちゃうかな?

でも、ご褒美のためだもん、仕方ないよ。


「で、でも本当にするん?」

「もう!いっつもやってたんだし、癖になっちゃったんだから、希ちゃんが責任取ってよね!」

「うぅ…これがついてるのこれまでで一番恨んでるよ……」

穂乃果の視線の先にあるのは希ちゃんのスカートの中にある、ショーツの不自然な膨らみ。

あそこに、穂乃果の欲しい物がいっぱい詰まってるんだ…♥
198 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/20(金) 11:56:22.30 ID:p7CA1ibLO
きたか!(ガタッ)
199 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/20(金) 12:46:04.63 ID:vkhAlkSno
まだか!
200 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sagesaga]:2015/02/20(金) 13:39:43.70 ID:XZNw3c8o0
「ねえ、もういいでしょ?このままお預けされてたら…穂乃果、おかしくなっちゃうよ」

「う、うん……じゃ、いいよ?」

やった! 穂乃果は飛びつくように希ちゃんのスカートに顔をうずめて、口で咥えてショーツを降ろす。

今日暑かったもんね、希ちゃんのショーツは汗をいっぱい吸って、口の中がすごくエッチな匂いで満たされる。

あぁ、もうこれだけでイっちゃいそうだよ…♡

そして降ろすと穂乃果の顔にペチって当たる希ちゃんの男根。

あぁ…もうダメ、ガマンなんてできないや。


201 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sagesaga]:2015/02/20(金) 13:42:27.22 ID:XZNw3c8o0
ちゅ……ちゅぱ……じゅぷ、じゅぱ

おくちいっぱいにカウパーでコーティングされたおちんちんを頬張ると、口の中が希ちゃんの味で満たされていく。

しょっぱくて、酸っぱくて、ちょっぴり苦くて……。

そんなエッチな味と匂いは、一気に穂乃果の喉を通って胃と肺まで満たされた気分♥

舌を這わせて、もごもごと希ちゃんのおちんちんを綺麗にしているだけでイっちゃいそう♥

「あっ、穂乃果ちゃん………」

あはっ♥ 希ちゃんってば可愛い顔してる、穂乃果で気持ち良くなってくれてるんだ♥

じゃあ、もうちょっと激しくしてあげようかな?

「んぁ………ちゅぅ、ぢゅる、ぢゅぷ、ぢゅぷ」

口を思いっきり前後して、おクチ全体で希ちゃんのおちんちんをしごいていく。

穂乃果のおクチに希ちゃんのエッチな匂いが染み付いちゃったかも♥
202 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sagesaga]:2015/02/20(金) 13:44:49.49 ID:XZNw3c8o0

「いいよ、それ……それきもちいいよぉ」

「じゃあ、もっふぉしへほひい?」

「うん、もっと、もっときもちよくしてぇ…♡」


「んっ…………ぷはっ、じゃあ希ちゃんはどうやって欲しいの?」

「え?……あっ………じゃ、じゃあ穂乃果ちゃんの好きにしてもいいよ」


フフ、希ちゃんって皆のおっぱい揉むのにこういう事は純情だからね。

どうして欲しいって言われても、どう言っていいのかわからないかな?


「穂乃果の好きに?本当にいいの?」


でも、そんなこと言ってもいいのかな?

穂乃果も、えっちな本を沢山読んで、いっぱい勉強と練習したんだからね?


「じゃあ……覚悟してね♥」
203 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sagesaga]:2015/02/20(金) 13:48:13.18 ID:XZNw3c8o0
「それじゃ……れろ、ちゅっ……ちゅぅ…」



「………」

じゅっ……ぢゅぞぞぞぞぞ!!

「あっ、ほ、ほの…」

じゅるっ!じゅびゅ、ぢゅぢゅ、んじゅぅぅぅぅぅぅ!


「ま、まって、激し」

「♪」

じゅるっ、ずぞぞっ、じゅぞぞぞぞぞぞ!

むぢゅ、にゅちゅ、じゅるるるッ!

ぐじゅっ、ぐじゅっ、ぶじゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!
204 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sagesaga]:2015/02/20(金) 13:48:53.90 ID:XZNw3c8o0
うん、希ちゃんもきもち良さそう♡

じゃあ、こっちの方にもサービスしてあげよっかな♡

ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ

「あッ、穂乃果ちゃん、そっちは」

フフ、希ちゃんの女の子の部分、すっごく濡れてる♥

こっちの方も一緒に気持ち良くしてあげるからね♥

女の子の悦びと、男の子の悦び、どっちも貰えるなんて希ちゃんってすっごくえっちな生き物なんだね

穂乃果、ちょっとうらやましいかも
205 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sagesaga]:2015/02/20(金) 13:49:33.91 ID:XZNw3c8o0
ぐぽっ♡ぐぽっ♡って音を立てながらおちんちんを啜るのってすごく気持ちいいし、

希ちゃんのおまんこに指を挿入れて、ナカを思いっきり掻き回すのもすっごくたのしい

それに、この希ちゃんをオカズにするオナニーも、もう最高♥

もうこの快感無しじゃ生きていけないかも…
206 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sagesaga]:2015/02/20(金) 13:51:44.77 ID:XZNw3c8o0
あっ……ひっ、ぁ……も、もう…」

希ちゃん、もうイキそうになってる♡

「もうダメ!穂乃果ちゃん!ごめん」

え?

希ちゃんは、いきなり穂乃果の頭を鷲掴みすると、思いっきり腰を打ち付けられる。

いきなりの事で、穂乃果の指も希ちゃんの秘所から抜けちゃった

でも、今はそれどころじゃなくて……

穂乃果のフェラよりもずっと激しいストロークでおクチの中を掻き回される。

もう穂乃果のおクチは希ちゃんのオナホールにされて、希ちゃんの欲望を直接ぶつけられてるみたい


「ごめん、ウチ、穂乃果ちゃんを道具みたいにしてる!」

「でも……気持ちいいのッ!穂乃果ちゃんのおクチ、ほんとうにきもちいいよぉ!」


うん!穂乃果もきもちいいよ!

道具みたいに乱暴にされるの最高に嬉しい!

だいすき!穂乃果、この感覚だいすきだよぉ!
207 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sagesaga]:2015/02/20(金) 14:14:26.03 ID:XZNw3c8o0
乱暴に扱われてるはずなのに、私の全身は悦んでいて………

自分のおまんこを弄る指も止まらない!空いた片手も一緒にアソコを弄り出して、もう穂乃果のカラダは勝手に動いて、快感を貪るだけになっちゃった♥

もうダメ、イクっ!またイっちゃう!

何度目かわからない絶頂を迎えても、希ちゃんのおちんちんも、穂乃果も指も止まらない。

酸素もカラダに入らなくて、穂乃果の肺は希ちゃんのおちんちんの匂いでいっぱいになってる♥

頭の中ももう希ちゃんに関係ない事は考えられない♥


もう穂乃果の心も体も…全部が希ちゃんと快感にがんじがらめに縛られてて自由なんてないんだ…♥

「あぁ!イクッ!もうイク!」

ドスッとおちんちんが特に強く喉奥に押し付けられて、最後に残っていた酸素も全部吐き出される。

ぶびゅううううううっと穂乃果の中にいっぱいのザ―メンが流れ込んでくる。

穂乃果のカラダはそれを拒否できなくて、ゴクッゴクッて飲んでる♥

朦朧とした意識の中、どれだけ希ちゃんのザーメンを飲んでも、どんどんおかわりが送られてくる。

本当はそんなに長くかかってないはずなのに、穂乃果はそれを飲むのに、何時間もかかってる気がする♥

208 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sagesaga]:2015/02/20(金) 14:26:11.62 ID:XZNw3c8o0
ようやく希ちゃんの射精が終わって、穂乃果のおクチからおちんちんが抜かれたら、穂乃果のカラダは勢いよく床に落ちちゃった。

酸素が欲しくて深呼吸するけれど、口の中に残った希ちゃんのおちんちんの臭いが、喉に染み付いたザーメンの臭いが鼻を通って、直接脳を痺れさせてくる。

あっ、またきちゃうかも……と悟っても、呼吸を止めることなんかできなくて、空気を吸う度に軽い絶頂が穂乃果のカラダを襲ってくる。

くる……いやぁ……もうイキたくないよぉ……あぁぁぁん♥


もう穂乃果は変態さんになっちゃったんだ……

だって……こんなにいっぱいイかされて……滅茶苦茶にされても…

穂乃果は希ちゃんが大好きだし……もっともっと気持ちいい事がしたいんだもん……

「ねえ………のぞみ……ちゃん…」

「あしたも……いーっぱい、べんきょうしようね?」
209 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sagesaga]:2015/02/20(金) 14:26:37.90 ID:XZNw3c8o0
― FIN ―
210 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sagesaga]:2015/02/20(金) 14:32:35.19 ID:XZNw3c8o0


途中で気が付いたけど、今回のほののぞって他の人のssの影響をかなり受けてた……

元の数々のスレの方々、本当に申し訳ない


にこは挫折したけれど、今回で8人全員終わったよ。今後はほのハーか、また別のカップリングとか、にこ編リメイクとかも書いていきたいけれど、リクエストは応えられるかわからないです

ただ目的がエロの練習だったので、どのスタイルが良かったとか、このスタイルは合ってないとかあったら教えてください
211 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/02/20(金) 17:20:01.32 ID:ZADUnOxDO
乙
212 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/21(土) 05:28:55.75 ID:PHBf8U0Oo
割りとこのままどのスタイルでも行けると思う乙
213 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/21(土) 07:22:40.47 ID:EUGG1YUPo
希のがいい感じに内面も書かれてていい感じ
214 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/22(日) 06:00:11.79 ID:Oi1gRJfv0
やっぱりハートマークがあるとやたらとエロく感じるよね

個人的にはほのえりとほのりんのが高まった
215 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/02/23(月) 00:32:05.37 ID:XhWJJfTDO
ほのうみの最初の地の文はいい感じだったと思う
ここだけやけに力入ってる気がするし
216 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/17(火) 11:24:07.12 ID:RBAe3lQAO
まだか
ポルチオほんと好き
217 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/22(日) 12:28:02.26 ID:ucePIboq0
すまぬ・・・
218 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/31(火) 12:46:21.31 ID:8y3TJ7kr0
書き方を忘れてしまったので少し待っててください。
本当に申し訳ない
219 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/03/31(火) 19:59:18.01 ID:3EKwfz5qO
待つしかないね
220 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/10(金) 15:15:49.59 ID:jlOExdfN0
もうそろそろ思い出してもいいんじゃない?
221 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/04/23(木) 02:49:01.48 ID:ETd/JEad0
生存報告もかねて3レス程度の物を書くよ。
222 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/04/23(木) 02:50:41.95 ID:ETd/JEad0
ピピピって音で意識が現実に引き戻される。

脇に挟んでた温度計を見て体温を確認、あぁ……やっぱりダメだなぁ。

これじゃ練習なんてできないよ…

「お姉ちゃんどう?そろそろ結果出たと思うけど……」

「あ、雪穂ー、38℃だってー。」

「あー、ちょっと高いね。今日はそのまま寝ててね。」

「うん……あーあ、もう風邪はひかないって決めてたのになぁ…」

うぅ……、頭が働かないけど、ぐるぐるって回ってる自己嫌悪が消えないよ…。

「はぁ……はやく治して練習に行けるようにしないとねぇ……」

「………ねえ、お姉ちゃん……実は私、一つだけ風邪を早く治せる方法を知ってるんだ。」

「え?ほんとぉ…?」

思わず飛びついちゃったけど……なんだか雪穂の様子が変な気が……

「ほんと。ねえ、お姉ちゃんで試してもいいかな?」

この風邪が治るなら願ったりだし……まぁいいかな?

「うん。じゃあよろしくね。」

あ、ちょっと嬉しそう……あれ?

「じゃあ、ちょっとだけ失礼するね」

「うん……え?」

なんで私に覆い被って……ん!?
223 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/04/23(木) 02:58:22.67 ID:ETd/JEad0
「ん!?んー!?」

「んっ……ちゅっ……」

なんで……なんでキスしてるの!?

それもスキンシップのキスなんかじゃなくて……ドラマとかで見た事のある大人のキス。

これで穂乃果の風邪が治るの?

でも移っちゃうよ?

「ユキ……ちゃ……んぅ」

「ちゅ…ねえお姉ちゃん……かへってね……ひほに移すと治るらしいんだ。」

「だから…いっぱい……移していいよ?」

また口の奥へと侵入してくる雪穂の舌。

「ちゅぷ……」

押し返そうにも、疲れと気持ちよさのせいで全身に力が入らない。

「れろ…ちゅう」

穂乃果の舌を舐め回す雪穂の舌に抵抗する事もできない。

あ、雪穂の手が首に当たってる……ひんやりして気持ちいいなぁ

「ちゅぅ…………んっ」

雪穂の舌の動きも止まって、二人ともピタッと動きが止まる。

もっと……もっと気持ちよくなりたいのに……

あれ?なんだかさっきよりぼーっとしてきた気がする。

ちょっと息苦しいような、くらくらするような……

あ、風邪なんだからそれはそっか。

でも、とっても気持ちいいなぁ…
224 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/04/23(木) 03:01:28.83 ID:ETd/JEad0
……ぷはっ♥、どう?お姉ちゃん?」

「うん、……すっごくきもちよかったよぉ…」

「そっか、よかったぁ♪」

「ねえお姉ちゃん、風邪を引くとさ、汗をいっぱい流した方がいいって知ってる?♥」

「え?」

しってるけど……なんで雪穂が穂乃果のお布団に入ってくるの?




「だからさ、私も手伝うから……いっぱい汗ながそ?♥」
225 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/23(木) 03:02:05.80 ID:ETd/JEad0
― FIN ―
226 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/23(木) 03:02:32.72 ID:ETd/JEad0
続きは気が向いたら書きます
227 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/23(木) 03:22:27.35 ID:y1yBzakOo
大穴ほのゆきだったか
228 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/23(木) 17:27:47.80 ID:Bwach5a4o
あく
229 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/23(木) 18:22:51.05 ID:ZZtlMLZBO
おうあくしろよ
230 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/24(金) 03:14:18.95 ID:7Hxcd/lDO
え?これで終わり?
231 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/28(火) 05:28:19.00 ID:ymH97Pjh0
「それじゃ………何からしよっかなぁ……」

雪穂の手が私の身体を撫でるように触ってくる。

なんだか指先だけが触れてるのがちょっともどかしいな…

「うわ、すごい汗!」

「あ、ご、ごめん……」

「あ、そうだ。じゃあ、まずは汗を拭いてあげるよ。」

「ご、ごめんね……?」

「いいのいいの、それじゃちょっとだけ待ってて」

そう言って、雪穂は部屋から出ていったけど、私はちょっとだけ寂しかった。
232 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/04/28(火) 05:36:54.45 ID:ymH97Pjh0
あーもう!

お姉ちゃんって何であんなにかわいいの!

いつもいつも我慢してきたけど、あんな姿見せられてちょっと暴走しちゃった………

もっともっとしたかったけど、病人だし、あんまり無茶はさせられないよね…?

うーん。タオルとかはちょっと準備が面倒かなぁ?

お姉ちゃんが汗で冷えちゃったら大変だし、ここはウェットティッシュでいいかな。

すぐに用意してお姉ちゃんの元に戻らなきゃ!
233 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/05/09(土) 19:50:15.55 ID:CFUI0DeB0
部屋に戻ってもお姉ちゃんの様子は変わらず、辛そうなまま。

むしろ私とのキスで悪化……はしてないよね?

「お姉ちゃん、体拭いてあげるね。」

「うん………ありがとー」

「じゃあうつ伏せになってね」

「うん……」
234 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/09(土) 22:22:24.41 ID:bhdRIvRKO
いいぞいいぞ
235 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/05/09(土) 22:32:06.74 ID:CFUI0DeB0
上半身をお布団から出して、私に無防備な背中を晒すお姉ちゃん。

私が体を拭くために上に乗ってもお構いなし。

もう、お姉ちゃんって警戒心っていうのがないのかな?

それともさっきキスしたのに意識されてない?

それはちょっと……さびしいかな。

ってダメダメ。今はお姉ちゃんの看病をしないと。
236 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/05/09(土) 22:34:18.32 ID:CFUI0DeB0
畳んだウェットティッシュをお姉ちゃんの服の中へと入れていく。

腰から上へ、横に横にと拭いていく。

「ん〜気持ちいいよ、雪穂〜」

「ん、どういたしまして」

フフ、お姉ちゃんってわき腹が弱いんだもんね。

指が撫でる度に体がビクッってしてるよ。
237 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/05/09(土) 22:41:16.82 ID:CFUI0DeB0

ビクッ

「んっ」

「♪」

「んぅ…」

「♥」

「ね、ねえ雪穂……」

「なぁに?」

「ちょ、ちょっと、横の方を拭きすぎじゃないかな?」

「うん、ごめんね♥ じゃあこっちやってくね〜」

でも、やっぱり服をめくった方がいいのかなぁ。

ちょっとこれはやりにくいかも。

なんて思いながら指を動かして……ん?

指が何かに引っかかって……

プチッ
238 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/05/09(土) 22:41:42.29 ID:CFUI0DeB0

ビクッ

「んっ」

「♪」

「んぅ…」

「♥」

「ね、ねえ雪穂……」

「なぁに?」

「ちょ、ちょっと、横の方を拭きすぎじゃないかな?」

「うん、ごめんね♥ じゃあこっちやってくね〜」

でも、やっぱり服をめくった方がいいのかなぁ。

ちょっとこれはやりにくいかも。

なんて思いながら指を動かして……ん?

指が何かに引っかかって……

プチッ
239 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/05/09(土) 23:08:40.92 ID:CFUI0DeB0
「!?」

「あっ………ごめん」

「い、いいから……雪穂、どいてっ」


ちょっと語気が強くなったけど、やっぱり口調は優しいまま。

これはもうちょっと押せるかな?


「でも、蒸れるとダメだし、紐の裏もやっぱりこのまま続けよ?」

「え、えぇ……!?」

「でもお姉ちゃんの服も汗で揺れてるんだし、やっぱり脱いだ方が良いよ。」

「えぇ!?」

「ほら、脱いで脱いで」

「ゆ、ゆき……むぐっ!?」


屋外で練習してるのに、お姉ちゃんの肌は白くて、すっごく綺麗だった。
240 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/09(土) 23:56:12.93 ID:CFUI0DeB0
ミス多いんで寝ます。ゆっくりですまぬ。
241 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/12(火) 16:51:40.95 ID:u6jn250aO
がんばれ
242 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/15(金) 23:12:11.49 ID:vdd5SnKko
良いじゃん
243 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/05/22(金) 03:08:58.35 ID:bI/u9oZT0
「ゆ、雪穂!?」

「じゃ、続きをするね。」

「そ、そうじゃなくて!み、みないで!!」

「大丈夫大丈夫、お姉ちゃんすっごく綺麗だよ。」

「だからそうじゃなくて!!」


「ほら、動かないで。脇行くよ。」

「ひうっ!?」

「うん。お姉ちゃん汗すごいよ〜。これは拭かなきゃだめだって。」

「ひ、一人でできるからぁ……!」

「だめだめ? お姉ちゃんの看病は私がしてあげるから!」

ふふ、お姉ちゃんか〜わいい♪
244 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/05/22(金) 03:09:50.03 ID:bI/u9oZT0
「じゃあ次は……」

ムニッと……あっ…

「ひうっ!?」

「お姉ちゃんのおしり……やわらかいなぁ……」

「ゆ、雪穂!?」

………あ!声に出ちゃってた?


「ちょっと雪穂!穂乃果もういい加減におこ…」

振り向いたお姉ちゃんの唇に私の唇を押し付けて、叫ぼうとしてたお姉ちゃんの開きっぱなしの口の中にもう一度私の舌を侵入させて、ぐりぐりぐりと色んな所を撫でていく。

歯、口蓋、歯茎、舌。

お姉ちゃんはどこを撫でても感じるみたい♥
245 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/05/22(金) 03:11:48.85 ID:bI/u9oZT0
「んむっ!」


「んっ!?」

「ちゅ……ちゅぅ……ちゅぱ……」


「ん……うぅ……」

フフ、お姉ちゃん本当にキスが好きなんだね♥♥

じゃあ、続きを始めるね♪

「んぅっ!?」

おしりも、ふとももも、撫でるとぴくっと体が震えてる。

お姉ちゃんの体って弱点しかないのかな?

フフフ……余計弄りがいがでてきちゃう♪

「ぷはっ……お姉ちゃん、感じてばっかりだね。」

「こんなにえっちだなんて知らなかったよ♥」
246 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/05/22(金) 03:20:00.52 ID:bI/u9oZT0
「ち、ちがうもん……ほのか…えっちなんかじゃないもん…」

「むぅ…」

ぺろっ

うん。お姉ちゃんの首の汗はしっかりと拭きとれたみたいだね。

「ひぅっ!?」


「もう!全然違わないじゃん!」

「体を拭かれただけでも、体をちょっと舐められただけでもそんなに感じちゃう、お姉ちゃんはえっちな女の子なんだよ?」

247 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/05/22(金) 03:21:04.05 ID:bI/u9oZT0
「うぅ……ちがうもん……ほのか……えっちなんかじゃ……」

今にも泣きだしそうだし……頑固だなぁ……

それじゃあちょっと正直にさせてあげられないかな?


「嘘ついてもだーめ、ほら、今度はこっちだよ?」

おねえちゃんの肩を掴んでぐいっと体を向けさせる。


紅潮した頬、涙ぐんだ瞳、私に舐められて湿った唇……

真っ白な肌にピンと立ったピンク色。僅かに汗を残した身体。

そして少し湿った白い下着。

私の視界に入るお姉ちゃんの全部が私を誘惑してきて、もう私には我慢の限界だった。
248 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/22(金) 03:32:50.45 ID:bI/u9oZT0
寝ます。これまでよりエロ成分少ないのはすまぬ。
249 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/22(金) 05:26:15.50 ID:u2vpcvnZo
おつ
250 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/23(土) 08:27:06.23 ID:vt3l191uo
おつ
251 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/23(土) 19:52:09.77 ID:hSm1ZKRqO
良いぞ良いぞ
252 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/23(土) 21:38:19.96 ID:Vlh/zKHco
すばら
253 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/28(木) 05:21:34.19 ID:l/nO4Tq10
「じゃあ、前も拭いてくね…」

首の下に指を添えて、できるだけやさしく撫でてあげる。

「あっ……んぅ……」

お姉ちゃん、首もあごも弱いんだね。じゃあ……こっちは?

指がぷにぷにとしたバストを撫でると、お姉ちゃんの口から声を漏れる。

私の指で気持ちよくしてあげてるんだ…♡
254 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/28(木) 05:22:31.23 ID:l/nO4Tq10
もっと、もっと気持ちよくしてあげたい……

「ねえ、お姉ちゃん……」

「ふぇ……? ん!?」

もう一回お姉ちゃんにキスをする。

舌も入れて、お姉ちゃんの口の中を私の好きなままに舐め回す。

「ちゅ……♥」

「んちゅっ♡ んぅ♡」

「ちゅるぅ……♥」

「んんぅ……♡」

目がトロンとしてる…♥

もっと…もっときもちよくしてあげるね…♥
255 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/28(木) 05:23:56.21 ID:l/nO4Tq10
私の指は、ウェットティッシュなんて離して、そのまま体を這っていく。

おっぱい、お腹、そして……


「ふっ…んぅ……♡」

「ゆきほぉ……指…♡」

「ごめんね……もうガマンの限界なの♥」


そして私の指はお姉ちゃんの下着の中へと……


「ゆきほー!」

突然聞こえる大声、お母さんの声!?

「!?」

驚きのあまり、ついお姉ちゃんから離れちゃった。

お母さんは早く私にごはんを食べに戻ってくるように催促してるみたい……

って、私…お姉ちゃんとなんてこと……


「あっ…♡ 雪穂ぉ…♡」

……え?お姉ちゃん、もしかしてその気になっちゃってる?

「え、えーと……お、お姉ちゃん……そのー…」

「ごめん!」

私は、飛び出すようにお姉ちゃんの部屋から出ていった。
256 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/05/28(木) 05:26:19.81 ID:l/nO4Tq10
あれから数日後ーー

お姉ちゃんの風邪もすっかり治って本調子だけど、今度は私が絶不調。

あの後、風邪を引いちゃってしかもお姉ちゃんとは気まずいままで、お姉ちゃんとコミュニケーションなんて取れないし……

あんなに好き勝手しちゃったせいであれからまともに話してないんだよね・・・

食事だと目をそらしてるし、お風呂上がりの姿なんてまともに見ていられない。
257 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/05/28(木) 05:27:26.27 ID:l/nO4Tq10
このままじゃ駄目だと思うんだけど……解決法もわからない

ただ時間が過ぎてくって感じ。

そんな私に課せられたママからのお願い。

お昼寝してるお姉ちゃんを起こすなんて……

あぁ、憂鬱……

「お姉ちゃーん」

ガチャッと扉を開くと、布団の中から返ってくる返事。

「なーにー?」

なんだ、もう起きてたんだ。

「ママがそろそろおやつって」

「うん、わかったー」

まるで子供みたい……ずっと昔から変わらない気もするなぁ。
258 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/05/28(木) 05:30:52.56 ID:l/nO4Tq10
「雪穂……その……看病ありがとね。」

「え?」

「だって……ずっとちゃんとお礼言えてなかったから……」

「う、うん……そうだね!でも大丈夫だよ!私達姉妹なんだもん!」

「そっか……そうだよね……」

あ、あれ?お姉ちゃん、ちょっと寂しげな表情をしてる……

な、なにかまずいこと言っちゃったかな?
144.93 KB Speed:0   ↑ VIP Service SS速報R 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 続きを読む
名前: E-mail(省略可):

256ビットSSL暗号化送信っぽいです 最大6000バイト 最大85行


スポンサードリンク


Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2026/05/10 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)