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オーク「安価でハーレム目指す」闇エルフ「その2ね」

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233 :[11日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2015/08/09(日) 16:56:35.19 ID:om2JEZQC0

オーク「だったら聞くが…どうして貴女は不死者の王になったんだ?」

不死王「あら…そんなことでいいのぉ?」

不死王「他にも聞くことがあるでしょう?例えば…このカラダのこととかぁ」タユン

オーク「う、それは…確かに興味がないわけじゃない」

オーク「でもそういう見た目のことだけじゃなくて、貴女のことはちゃんと知っておかなきゃいけない気がするんだ」

不死王「ふふ、どうしてかしらぁ?」

オーク「貴女のことは知らないけど、ずっと昔からどこかで繋がってる…そんな気がするから」

不死王「…!」

不死王「そう…ふふ、オークも何か感じてくれてるのねぇ…嬉しいわぁ…」ニコ

オーク「それが何なのかは…まだ分からないけどな」

不死王「今はそれで良いわぁ…うん、そういうことなら教えてあげるわねぇ」

(そうして不死王は、生前は死霊術が得意な魔術師だったこと、その能力を気味悪く思った村人達に故郷を追われ、旅に出たことをオークに語った)

オーク「辛い目に遭ったんだな…」

不死王「でもね、旅を続ける内に…私は自分の居場所を見つけたわぁ」

不死王「誰も私の能力を気味悪がったりしない、そんな居場所をね」

不死王「自分を理解してくれる仲間との時間は楽しかったけれど…それもいつまでも続かなかったわぁ」

不死王「内戦で仲間も自分の居場所も失って…そんな無念な気持ちがこうして私を蘇らせたの」

オーク「……そんなことが…」

不死王「ふふ、私が不死者になった理由…こんなところかしらぁ」

不死王「次に会う時は、もっと楽しいお話をしましょう?」

(オークに微笑みかけると、不死王は闇の中へと消えていった)
(部屋に一人残ったオークは、不死王の過去について考えながら眠りについた…)
 
234 :[12日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2015/08/09(日) 16:58:27.76 ID:om2JEZQC0

(翌日、オークの眠る部屋にシスターが起こしにやってきた)

シスター「おはようございます。オークさん」ニコ

オーク「ん…ああ、おはようシスター」ノソリ

シスター「昨日は本当にありがとうございました。オークさんや女怪盗さんがいなければ、今頃私はどうなっていたか…」

オーク「お礼なんていいよ。シスターが無事で本当に良かった」

(シスターが用意した朝食を食べて教会を出た)


その後の行動↓+2
1 王都を出歩く
2 森で狩りをする
3 自由安価
 
235 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/08/09(日) 17:04:39.63 ID:FKCU5G7HO
シスターと共に王都へ(気分転換に買い物等)
236 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/08/09(日) 17:15:37.92 ID:z3nf73P+0
図書館で不死王に関する文献探し
237 :[12日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2015/08/17(月) 15:36:29.16 ID:V3AFUdd90

(不死王の過去について気になったオークは、図書館に何らかの情報が無いか探しに行くことにした)

オーク「不死者の王になるほどの実力を持った魔術師だったなら、生前のことが何かしら文献に残ってるかも知れないな」

(死霊術に関連する文献を探してみるが、それらしい記述は見つからなかった)

オーク「うーん、もう少し手がかりがあればなぁ…」

魔女「おや、ここで会うとは奇遇だねオーク君。何か調べものかい?」

オーク「あ、魔女さん。ええ、少し死霊術について調べていて…」

魔女「というと、魔法使いのところのクロちゃんと関係が?」

オーク「いえ、そういうわけではないんですが、ちょっと気になることがあって」

(オークは魔女に、西の街の大教会で出会った不死者の女性について話した)

魔女「なるほど、その女性のことは知らないが、自分と何か縁がある気がする、というわけか」

オーク「何か根拠があるわけじゃないんですが、彼女が俺を見る目が、何か穏やかで、懐かしい気がして…」

魔女「ふむふむ…だが私も死霊術は専門ではないからな。どこまで力になれるか分からないが、まあ文献を探すのは一人より二人の方が良いだろう」

オーク「すいません手伝ってもらって…」

魔女「まあ遠慮は要らないよ。困った時はお互い様さ」


図書館を探した結果…

↓+2のコンマが
00〜39 目当ての情報なし
40〜79 情報あり
80〜99 不死王登場
 
238 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/08/17(月) 15:40:04.51 ID:x66z1MVMo
239 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/08/17(月) 15:40:25.98 ID:CUej6z8D0
240 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/08/17(月) 17:31:28.48 ID:MUhnvgW20
さっきから不死王の出番が多いなwwwww
241 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/08/17(月) 19:17:44.95 ID:sZhGlxRlO
乙乙
242 :[12日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2015/08/29(土) 11:53:06.71 ID:5tpuBPF20

オーク「うーむ…これだけ探しても見つからないとは…」

魔女「全くだ。お役に立てなくてすまないな」

オーク「いえそんな、やっぱり情報が少ない所為だと思います」

不死王「ふふ…何を調べてるのかしらぁ…?」ユラリ

オーク「」ビクッ

(文献を調べ終えた二人の背後に、どこからともなく姿を現した不死王がいた)

オーク「不死王さん、いきなり現れないでくれるとありがたいんですが…」

不死王「うふふ、驚かせてごめんなさいねぇ」ニコニコ

魔女「ふむ、貴女が件の不死王さんか。なるほど凄い魔力だな」

不死王「私を知ってるなんて、どちら様かしらぁ?」

魔女「私は王都で魔法を研究している魔女というものだ。いやなに、貴女のことをオーク君が調べたいというから手伝っていただけだよ」

不死王「ふぅん…そう…」

不死王「そんなに私のことが気になるのぉ?」

オーク「そうですね…やっぱり何と言うか、貴女には繋がりみたいなものを感じるから…」

不死王「あらあらぁ…そんな風に言ってくれるなんて嬉しいわねぇ…。それならもう少し私のこと、教えてあげようかしらぁ…」


何を聞くか↓+2
1 村を出てからのことを詳しく
2 自由安価
 
243 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/08/29(土) 12:07:24.54 ID:6TofXhtZo
1
244 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/08/29(土) 12:53:05.02 ID:rHOWCRJcO
245 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/08/29(土) 21:29:12.31 ID:FRPTf26do
乙乙
246 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/09/26(土) 08:55:04.62 ID:K8/5ZSZcO
だ、大丈夫だろうか>>1は…
247 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/10/14(水) 20:06:53.83 ID:8QRClpKAO
まぁだ?
248 :[12日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2015/10/22(木) 06:42:16.93 ID:L15rC4YJ0

オーク「だったら…故郷を出てからのことを詳しく教えて欲しいな」

不死王「そうねぇ…各地を旅して、色んな人に出会ったわぁ」

不死王「それでも、中々私を受け入れてくれる場所は無くて…最後に行きついたのが北の大陸だったの」

魔女「北の大陸には人間との共存に否定的な魔族が多く住むというが…危険は無かったのかい?」

不死王「それほどでも無かったわねぇ…その頃はまだ人間に対しても寛容だったし、私の死霊術が、人より魔に近いものだったからかしら?」

オーク「なるほど…」

不死王「しばらくは魔族の都で暮らして…その頃の魔王ちゃんにも良くしてもらったわよぉ」

オーク「魔王ちゃんって…随分打ち解けたんだな」

↓+2
1 当時の魔王について聞く
2 都での暮らしについて聞く
3 自由安価

短い上に遅すぎてすまない…
 
249 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/10/22(木) 06:45:56.85 ID:hr8CrV0hO
1
250 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/10/22(木) 07:45:48.81 ID:VlncyXzYO
1
251 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/10/22(木) 07:47:20.84 ID:VT5Z3Pv8O
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252 :[12日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2015/11/12(木) 07:26:44.66 ID:wPoPMORe0

オーク「でも一体どうやって当時の魔王と知り合ったんだ?」

不死王「都で魔法の研究を続ける内に、魔王城で研究をしてる魔族と知り合って…そこから私のことが魔王ちゃんに伝わったみたいねぇ」

不死王「いきなり家に訪ねて来られた時は驚いたわぁ」

魔女「魔王が直々に会いに来るとはね…それで用件は何だったんだい?」

不死王「まぁ興味本意ってところかしらねぇ…魔族の都に住んでる人間なんてほとんどいなかったし」

不死王「魔王って呼ばれるぐらいだから、てっきりいかついのを想像していたけれど、実際は可愛い女の子で驚いたものねぇ…」
 
253 :[12日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2015/11/12(木) 07:29:44.94 ID:wPoPMORe0

〜(回想)魔族の都・不死王の家〜

コンコン

???「ごめんください」

不死王「あら…誰かしらぁ?」ガチャ

先代魔王「突然でごめんなさい。私はこの魔族の都を魔王として治めている者よ」

不死王「魔王様が直々にいらっしゃるなんて…私に何かご用ですか?」

先代魔王「そう固くならないで。この都に人の身でありながら住んでいる者がいると聞いて興味が湧いたの」

先代魔王「私の父は人と魔族の共存を望んでいたから、私も人間について出来るだけ理解しておきたいと思って…」

不死王「まぁ…そうでしたか。それでは立ち話もなんですからどうぞ中へ」

先代魔王「敬語は必要ないわ。貴女は私にとって大事なお客様だもの」

───
──



不死王「…そうやって段々仲良くなっていったわぁ。人間との共存に前向きだった魔王ちゃんのお陰で、都での暮らしは楽しかったわねぇ…」


↓+2
1 その後について聞く
2 止めておく
3 自由安価
 
254 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/12(木) 08:10:50.04 ID:spcCoHWXo
2
255 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/12(木) 10:29:05.19 ID:OWvjD6Oao
2
256 :[12日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2015/11/22(日) 06:29:19.89 ID:E29iHuMA0

オーク「そうだったのか…色々と聞かせてくれてありがとう」

不死王「ふふ…良いのよ このぐらい」

不死王「それじゃあまた会いましょう…」スゥ…

(闇の中へと消えていった不死王)

魔女「いなくなってしまったか…」

オーク「でも分かったことも多いですから、調べに来た甲斐はあったと思います」

魔女「うむ、そうだね。さて、一段落ついたところで一緒にお昼でもどうかなオーク君」

↓+2
1 魔女の家で食べる
2 二人でエルフのいる店に食べに行く
3 自由安価
 
257 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/22(日) 07:17:15.94 ID:xqAXREpf0
ksksk
258 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/22(日) 07:59:14.63 ID:YTYO+nCcO
3 道中であった単眼さんとオーガさんも一緒に2
259 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/22(日) 12:10:37.07 ID:xD2cA4+eO
おつおつ
260 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/22(日) 17:02:03.62 ID:2FGTWkdJO

単眼娘ちゃんも女オーガさんも凄い懐かしく感じる
261 :[12日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2015/11/29(日) 11:05:17.70 ID:yzCrGyqr0

オーク「いいですね。それならエルフちゃんのいる食堂に行きませんか?」

魔女「ふむ、そうしようか。私もあの店にはよく行くんだ」

(図書館を出て食堂へ向かう途中、女オーガと単眼娘に出会った)

単眼娘「あ、こんにちは…!」ペコリ

女オーガ「街中で出会うとは奇遇じゃな、
お二人さん」

オーク「図書館で調べものを終えて、今から昼飯を食べに行くところなんです」

女オーガ「ワシらも丁度腹を空かせておったところじゃ」

単眼娘「あ、あの…良かったらご一緒しても…いいですか…?」

魔女「勿論だとも。近くの食堂で食べよう」

(四人で食堂へ向かう途中、男に絡まれているエルフの少女を見つける)

大男「へへ、いいじゃねぇか少しくらい付き合ってくれても」

エルフ「ご、ごめんなさいお仕事がありますから…」

手下1「兄貴が誘ってるんだぜ?言うこと聞いた方が良いんじゃねぇかなぁ」

手下2「何しろ兄貴は闘技場で何度も準優勝した腕前なんだからな」

手下3「そうそう、準優勝だぞ凄いだろう」

大男「準優勝準優勝うるせぇよ!今に優勝してやる!」

大男「とにかく俺様には逆らわない方がいいぜ?でなきゃどうなるか…」グイ

エルフ「きゃっ…!」

オーク「いい加減にしろ。この子が困ってるだろ」ガシッ

エルフ「オークさん…!」

大男「てめぇはぶ…オークの野郎じゃねぇか。邪魔しようってんなら容赦しねぇぞ」


オークは…
↓+2
1 オークパンチをぶちこむ
2 エルフを連れてその場を離れる
3 自由安価
 
262 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/29(日) 11:47:05.98 ID:qroWxBqAO
かそく
263 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/29(日) 12:14:32.82 ID:v6s10+6yo
2
264 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/29(日) 21:53:20.81 ID:k3Qakws0O
おつ
265 :[12日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2015/12/12(土) 14:12:19.01 ID:JCtaq73VO

オーク「止めておけ、街中で暴れる気か?」

(大男達の気を引いている間にエルフを魔女達の方へ逃がすオーク)

大男「けっ、女の前だからって格好つけてんじゃねぇぞ?お前なんざ俺様が本気出せば」

オーク「ふんっ!」グォッ

大男「ひっ…!」

(喋り終える前にオークの高速の拳が眼前に迫り、ガードすら出来ずに思わず目を閉じた大男)

ピタァッ

(拳は大男の顔面にめり込む前に止まり、拳圧で被っていた兜を吹っ飛ばすだけに終わった)

カランカラン

大男「……へ……?」

(恐る恐る目を開けると既にオークたちの姿は無く、呆然とする大男)

手下1「あのー…奴ら逃げましたけど…追います?」

大男「は…はは…そうか…!逃げたか!あの豚野郎怖じ気づきやがったな!よーし、今日のところはこの辺で勘弁しておいてやる!」

(オークを追うことなく大男達は立ち去った…)
 
266 :[12日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2015/12/12(土) 14:13:58.78 ID:JCtaq73VO

エルフ「はう…ありがとうございましたオークさん…!」ギュッ

(逃げる際に抱き抱えられたままの状態で安堵するエルフ)

オーク「どういたしまして、エルフちゃんが無事で良かったよ」

女オーガ「救い出す姿が何とも鮮やかじゃったのう」

魔女「ヒロインを助けた王子様といったところかな?」

単眼娘「とってもかっこよかったですよ!」

オーク「はは、いやいや大袈裟だよ」スッ

(そっとエルフを地に下ろし立たせるオーク)

エルフ「あっ…」

オーク「?」

エルフ「な、何でもありません!///本当にありがとうございました!」ペコリ

(その後エルフの働く食堂へ足を運ぶと、事情を聞いた人々から大いに歓迎され、戸惑うオークであった)

昼食後は
↓+2
1 女オーガ、単眼娘の用事に付き合う
2 闘技場へ行ってみる
3 自由安価
 
267 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/12/12(土) 14:14:37.48 ID:u38/56NkO
2
268 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/12/12(土) 14:17:12.22 ID:kmMOH7nxO
1
269 :[12日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2015/12/30(水) 14:48:23.32 ID:ea9nDwyF0

オーク「ふぅ…流石に量が多かったけど、美味しかったよ。ありがとうエルフちゃん」

エルフ「いえ、こちらこそありがとうございました!またお越し下さいね♪」ペコリ

(感謝の意を込めて山盛りに出された食事を平らげ、オーク達は店を出た)

魔女「さて、午後から魔法使いのところに用があるから、私はこの辺で失礼するよ」

オーク「今日は調べものに付き合っていただいてありがとうございました魔女さん」

(魔女と別れて王都を女オーガ、単眼娘と歩くオーク)

オーク「二人はこれから工房で鍛冶仕事?」

単眼娘「あ…えっと、今日は鍛冶に使う素材を採りに出かけるんです」

女オーガ「おおそうじゃ、良かったらオークも来たらどうかの?見つけた素材は山分けして、売れば金になるじゃろう」

オーク「ふむふむ、それで素材を採取する場所は?」

単眼娘「それは…」

↓+2
1 灼熱の洞窟
2 風の鉱山
3 自由安価
 
270 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/12/30(水) 14:50:53.91 ID:4ef6RYAAO
271 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/12/30(水) 14:55:28.89 ID:zl39g900o
2
272 :[12日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2016/01/03(日) 11:31:27.02 ID:qVzKdFpQ0

単眼娘「王都の北に貴重な鉱石が採れる場所があるんですが、事故が相次いでから採掘を中止しているんです」

女オーガ「鉱山に掘った坑道に突然風が吹き荒れて、鉱員も恐れて近付けなくなってしまったようでな」

単眼娘「噂では封印された魔物を目覚めさせてしまったからではないかとも言われていますが、その姿を見た人はいません」

オーク「なるほど…それで調査と討伐を兼ねて素材の採集に行くのか。じゃあ俺も同行するよ」

女オーガ「ふふ、オークがいれば怖いもの無しじゃな」

単眼娘「よろしくお願いしますねオークさん!」ニコ

(準備を整えるため一度工房に戻った女オーガと単眼娘)

女オーガ「待たせたのう」

オーク「いや、大して待ってないですよ。それじゃあ鉱山に向かいましょうか」


↓+2
1 すぐに到着
2 自由安価で何かイベント(新キャラ登場は無しで)


あけましておめでとうございます
毎度かなり遅い更新で申し訳ありませんが今年もよろしくお願いいたします
 
273 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/03(日) 11:38:18.98 ID:55Lu7FzuO
kskst
274 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/03(日) 11:42:04.24 ID:S8YKcNGj0
2 別の目的で素材採取に来ていた魔法使い・死霊使い・ポチと鉢合わせ
275 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/03(日) 14:47:03.20 ID:qvDQw2FZo
ことよろ乙
276 :[12日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2016/01/11(月) 16:24:15.95 ID:ymC8NxyD0

(鉱山へと向かう途中、単眼娘の大きな銃が気になったオーク)

オーク「ところで単眼娘、その銃は?随分大きいけど…」

単眼娘「あ、これですか?えっと…この銃は射程距離が長いので、私の視力が活かせると思って…」ガチャ

女オーガ「もし魔物と戦うなら、接近戦はワシとオークがおれば足りるじゃろうが、敵に近付けん場合は遠距離攻撃の手段も必要になるからの」

オーク「なるほど」

女オーガ「さて、そろそろ目的地に着く頃じゃが…」

単眼娘「坑道の入口に誰かいるみたいですね…」

オーク「あれは…」

(封鎖された坑道の前に、魔法使いと死霊術師とポチの姿があった)

魔法使い「あ、オークさん…!」

死霊術師「オーくん!」テテテ

ポチ「くぅん」フリフリ

(オークに気付いたポチが尻尾を振りながら駆け寄ってきた)
(それに続いて死霊術師と魔法使いが近付いてくる)

オーク「よしよし、それで皆はどうしてここに?」ナデナデ

魔法使い「私は師匠から坑道の調査を課題として出されたので、ここまでやってきたのですが…この子達がついてきてしまったみたいで…」

死霊術師「クロもお手伝いする!」フンス

ポチ「ポチも、する!」ブンブン

(嬉しそうに頭を撫でられながら意気込む死霊術師とポチ)

単眼娘「あ、あの…オークさん…この方達は?」

オーク「ああ、ごめん。こっちの子は王都で魔法を研究してる魔法使いで、この子は死霊の森に住んでたけど今は魔法使いの家に居候してる死霊術師。この子は魔獣のアンデッドだけど優しい良い子のポチだよ」

女オーガ「ほう…死霊の森に住んでおったとは驚きじゃな。それに魔獣のアンデッドと打ち解けておるとはのう」

オーク「で、今度は二人の紹介だけど…」

魔法使い「あ、女オーガさんと単眼娘さんのことでしたら、師匠からお話は聞いていますから分かりますよ。王都で鍛冶工房をされているんですよね?」

オーク「ああ、魔女さんからか…なるほど」

女オーガ「世間は狭いのう」

死霊術師「オーくんもお手伝いに来たの?」

オーク「あー、俺はこっちの二人と一緒に中を調べに来たんだけど…」

ポチ「じゃあ、みんなで、行く!」

魔法使い「ううん、どうしましょうか、オークさん」


↓+2
1 死霊術師を中に入れるのは危ないので、オーク・ポチと一緒に三人で外に待機
2 死霊術師はポチとオークが守ることにして皆で坑道調査
 
277 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/11(月) 16:24:58.55 ID:UJSevIw/o
3
278 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/11(月) 16:28:59.52 ID:lPoA5vc8O
1
279 :[12日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2016/01/24(日) 16:54:54.00 ID:JaLyaXWC0

オーク「うーん…どんな危険があるか分からない以上、クロを連れていくのは良くないと思う。俺とポチはクロと一緒にここで待つよ」

死霊術師「あう…」シュン

ポチ「がう…」シュン

オーク「ごめんよ二人とも」ナデナデ

魔法使い「クロちゃん達には悪いけど、オークさんと待っててね?」

死霊術師「わかった…」

オーク「調査に同行出来なくてすみません」

女オーガ「まあそういうことなら仕方ないじゃろう」

単眼娘「そうですね…」

(オークと死霊術師、ポチは外で待つことにし、魔法使い、女オーガ、単眼娘の三人が坑道内を調査することとなった)

オーク「さて…皆が帰ってくるまでゆっくり休もうか。二人ともここまで歩いてきて疲れてるんじゃないか?」

死霊術師「クロはへーきだよ!」

ポチ「ポチも!」

オーク「はは…二人とも元気だなぁ」

(オークが座った足の上に死霊術師が乗っかり、背中にはポチがじゃれつく)

オーク「よしよし、それじゃあじっと待つのも退屈だろうから、何かして遊ぼうか」


↓+2
1 近くを散歩する
2 魔法の練習
3 自由安価
 
280 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/01/24(日) 16:58:01.01 ID:vZQyi6ehO
2
281 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/01/24(日) 17:06:04.95 ID:I6zbCSoXO
2
282 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/02/20(土) 13:07:23.13 ID:mA73Y4JAO
まだ?
283 :[12日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2016/02/21(日) 17:12:19.14 ID:G0HoHxVS0

オーク「ああそうだ、クロは魔法使いに魔法を教わってるんだよね?」

死霊術師「うん!かんたんな魔法ならすぐ使えるようになるってお姉ちゃんがいってた!」

オーク「そうだね、クロの魔力は強いから、コツさえ掴めばすぐに上達出来るよきっと」ナデナデ

死霊術師「えへへー♪」

ポチ「わふっ♪」

(褒められて笑顔になる死霊術師と、自分のことのように喜ぶポチ)

オーク「今はどんな魔法を教わってるんだ?」

死霊術師「えーと…」

↓+2
1 初級火炎魔法
2 初級回復魔法
3 自由安価


毎度遅くて申し訳ない
 
284 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/02/21(日) 17:12:47.65 ID:1GCi6G2KO
2
285 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/02/21(日) 17:13:41.60 ID:LvcVFPjDO
2
286 :[12日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2016/03/06(日) 16:24:30.00 ID:KFZJ5Ois0

死霊術師「誰かが怪我したりしたときに治せる魔法だよ!」

オーク「なるほど、初級の回復魔法か。でもどうしてその魔法にしたんだい?」

死霊術師「えっとね、ポチもオーくんも、悪い人と戦って危ない目にあったりするでしょ?」

死霊術師「もしみんなが怪我しても、治すお手伝いができるようにって…」

オーク「そうか…よしよし、そんな風に思えるなんて、クロは優しい良い子だな」ナデナデ

死霊術師「えへへ…そうかなぁ」ニコニコ

死霊術師「あっ!」

オーク&ポチ「?」

(死霊術師が声を上げたかと思うと、色白なポチの膝に付いた微かな傷に気付く)

オーク「ここに来るまでに怪我したのか?」

ポチ「…途中で這ってきた、から?気付かなかった…でも、舐めておけば、治る」

(痛みに鈍いためか自分でも傷に気付かなかった様子のポチは、股を開いて座り込み、舌を出して傷付いた膝を舐めようとする)

オーク「ちょ、ちょっと待ってポチ!」

ポチ「あう?」

オーク「折角だからクロの回復魔法で治してもらったらどうだ?なあクロ?」

死霊術師「うん!ポチの怪我治す!」フンス


↓+2のコンマが
01〜29 回復魔法失敗
30〜98 回復魔法成功
ゾロ目 ???
 
287 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/06(日) 16:29:09.53 ID:4NSrFMoAO
かそく
288 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/06(日) 16:45:12.25 ID:ND2jB6xB0
ほい
289 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/06(日) 17:51:17.15 ID:nVoBkWOzO
あらら
290 :[12日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2016/03/27(日) 19:24:28.29 ID:G72eEn9J0

死霊術師「見ててね!オーくん!ポチ!」

(小さめの杖を構えて回復魔法の詠唱を始める死霊術師)

オーク「おぉ…!」

ポチ「!」

(杖の先に集まった光をポチの傷に近付けるが、傷が治る様子はなく…)

死霊術師「あ、あれ…?」

死霊術師「お姉ちゃんに教えてもらったとおりにやってるのに…」

死霊術師「何がまちがってるんだろ…」グスン

オーク「大丈夫大丈夫。まだ習い始めたばかりなんだから、そういうこともあるよ」ナデナデ

ポチ「がう!それに、このぐらいの傷なら心配しなくても平気、だぞ!」

死霊術師「うー…」

オーク「それでも気になるなら、俺も一応回復魔法は使えるから、試してみようか」

死霊術師「オーくんも傷治せるの?」

オーク「うーん、まあ俺も最近教わったばかりだし、上手くいくか分からないけどな」


↓+2のコンマが
01〜05 回復魔法失敗
06〜98 回復魔法成功
ゾロ目 ???
 
291 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/27(日) 19:29:16.09 ID:saJkAYbTo
ほい
292 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/27(日) 19:52:30.52 ID:IJHOYQiAO
せい
293 :[12日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2016/04/10(日) 15:30:00.86 ID:PVeHJtAY0

オーク「それじゃあ…いくぞ」

ポチ「がうっ」

(ポチが傷口を差し出すと、オークは手を近付けて魔力を集中し始める)

オーク「どうかな?」

ポチ「わふぅ…」

(傷が癒えていく心地良さに目を細めるポチ)

死霊術師「すごーいオーくん!怪我治っちゃった!どうやったの?」

オーク「ああいや、俺もまだ誰かに教えるほど得意なわけじゃないからな。魔法使いが戻ってきたらまた教えてもらうといいよ」

死霊術師「はーい」

↓+2
1 引き続きオーク・死霊術師・ポチ視点
2 魔法使い・単眼娘・女オーガ視点
 
294 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/04/10(日) 15:33:04.46 ID:DnJRfS9bo
1
295 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/04/10(日) 15:44:56.08 ID:5cCTy2cjO
2
296 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/04/10(日) 19:50:23.45 ID:5ktlnpPpo
おつ
297 :[12日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2016/04/24(日) 16:59:32.11 ID:yAVm7Qgm0

〜風の鉱山 坑道内〜

(魔法使い、女オーガ、単眼娘の三人で坑道の奥へと進む)

ゴォォォ……

女オーガ「どこからともなく風が吹いておるのう」

魔法使い「やはり風を操る魔物が奥にいるのでしょうか」

単眼娘「……」

魔法使い「単眼娘さん?」

単眼娘「……」

魔法使い「単眼娘さん?」ズイッ

単眼娘「ひゃいっ!?」

魔法使い「大丈夫ですか?何か気になることでも…」

女オーガ「はっはっは、気にするだけ無駄じゃ。大方オークと同行出来なかったのが残念なんじゃろう」

単眼娘「し、師匠!///」

女オーガ「何しろオークと鉱山に出向くと決まってからというもの、随分と機嫌が良さそうだったからのう」

魔法使い「あの…ひょっとして単眼娘さんは」

単眼娘「うぅ…///」

女オーガ「まあそういうことじゃな」

女オーガ「おっと、そうこうしておる内に分かれ道じゃな、一旦分かれて進んだ方が効率は良いじゃろうが…」

魔法使い「ここは…」

↓+2
1 二手に分かれる
2 分かれずに探索を続ける
 
298 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/04/24(日) 17:01:38.30 ID:Mc6ofNZ40
安価下
299 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/04/24(日) 17:35:04.02 ID:zfPD44BTo
1
300 :[12日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2016/05/01(日) 13:46:19.16 ID:PCDmyix90

魔法使い「二手に分かれて進みましょうか。ただし、敵に遭遇したら無理はしないということで」

単眼娘「そ、そうですね…」

女オーガ「さて、どう分かれる?ワシは一人でも構わんがのう」

魔法使い「それじゃあもう一方は私と単眼娘さんで協力して進みますね」

(二手に分かれた坑道のうちの一方を、魔法使いと単眼娘だけで更に奥へと進んでいく)
(途中で襲ってきた何体かの魔物を倒したが、異変の原因となったものではないようだ)

魔法使い「この魔物たちも、奥にいるらしい強力な魔物に引き寄せられて来たのでしょうか」

単眼娘「そう…かも知れませんね」

魔法使い「……」

単眼娘「……」

魔法使い(うう、何だか気不味い)

単眼娘「…あの…!」

魔法使い「はい?」

単眼娘「魔法使いさんは…その…オークさんと仲がよろしいんですか…?」

魔法使い「!///」

魔法使い「ええ、まあ何度か一緒に探索なんかに出かけたり、お世話になっていますね」

単眼娘「本当にそれだけですか…?」

魔法使い「それだけ?」

単眼娘「ああいや、その…何だかお二人を見ていると…もっと親密な何かを感じたから」

魔法使い(中々鋭いんですね…)

魔法使い「あの、お会いしたばかりでこんなこと聞くのも失礼だとは思うんですが…」

単眼娘「え…?」

魔法使い「オークさんのことが気になりますか?」

単眼娘「……!///」ビクッ

単眼娘「…え、ええと…その…///」

魔法使い「単眼娘さんがオークさんに命を助けてもらったことや、その後も大切なものを賊から取り返す手伝いをしてもらったことは私の師匠から聞いていますから、そういう気持ちになるのも理解出来ます」

単眼娘「……」


↓+2のコンマが
50以上 単眼娘が本心を話す
50未満 話す前に魔物が現れる
 
301 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/05/01(日) 13:47:33.50 ID:cUih5a67o
とう
302 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/05/01(日) 13:54:13.28 ID:nMCP4ydDO
303 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/05/01(日) 19:34:09.50 ID:Tm5PIa4AO
ありゃー
304 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/05/04(水) 22:57:01.75 ID:rXo5HGpb0
追いついた。このスレおもしろいな。
305 :[12日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2016/05/08(日) 18:49:45.13 ID:JeTENV4x0

単眼娘「…わ…私は…」

魔物「グルォォォ!」

(戸惑いがちに単眼娘が本心を話そうとするも、現れた魔物の咆哮がそれを遮った)

単眼娘・魔法使い「!!」

魔法使い「くっ…こんな時に!」バッ

単眼娘「お手伝いします!」ブンッ

(魔法使いが攻撃魔法を詠唱する間、単眼娘が武器を振るって魔物を威嚇する)

魔法使い「中級電撃魔法!」

バチバチバチッ!

魔物「グオォォォ…!」ドサッ

魔法使い「ふぅ…ありがとうございました。単眼娘さん」

単眼娘「いいえ、お力になれて良かったです」

魔法使い「あの…それで、さっきの続きは…」

単眼娘「ご、ごめんなさい…やっぱり今は…」

魔法使い「そうですか…分かりました。単眼娘さんさえ良ければ、いつでもお話しくださいね」

魔法使い「何か力になれることがあると思うから…」

単眼娘「はい、また機会があれば」

(魔法使いの気遣いに感謝の笑みを浮かべる単眼娘。二人は引き続き坑道の奥へと進んでいく)

↓+2
1 女オーガと合流して先に進む
2 外で待機しているオーク視点に
 
306 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/05/08(日) 18:50:27.76 ID:n9oplx1po
1
307 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/05/08(日) 18:52:20.67 ID:3d1MXSMQ0
1
308 :スレッドムーバー [sage]:2016/05/17(火) 22:56:49.26 ID:???

このスレッドは一週間以内に次の板へ移動されます。
(移動後は自動的に移転先へジャンプします)

SS速報R
http://ex14.vip2ch.com/news4ssr/

詳しいワケは下記のスレッドを参照してください。。

■【重要】エロいSSは新天地に移転します
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1462456514/

■ SS速報R 移転作業所
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1463139262/

移動に不服などがある場合、>>1がトリップ記載の上、上記スレまでレスをください。
移転完了まで、スレは引き続き進行して問題ないです。

よろしくおねがいします。。
309 :真真真・スレッドムーバー :移転
この度この板に移転することになりますた。よろしくおながいします。ニヤリ・・・( ̄ー ̄)
310 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/05/26(木) 11:47:00.85 ID:sVI3WwUhO
落ちたかと思ったぜ…
311 :[12日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2016/05/29(日) 18:15:39.74 ID:Dw/o9dy00

(更に二人が奥へと進んでいくと、女オーガと合流した)

魔法使い「二つの道がつながっていたみたいですね」

女オーガ「ふむ、そのようじゃな」

単眼娘「魔物には遭遇しましたが、異変の原因になったものは見つかりませんね」

女オーガ「そう簡単には姿は現さんか…ふむ」

女オーガ「それはそうと、分かれ道まではぎこちなかった二人が、いくらか打ち解けたようじゃが何があった?」

単眼娘「ぴいっ!?」

魔法使い「な、何でもありませんよ?ね、単眼娘さん」

単眼娘「は、はい…!」

女オーガ「まあ、そういうことにしといてやろうかの」

(しばらく進み続けていると、坑道が下方向に深く大きく掘られた場所に出た)

魔法使い「ここからは穴の周りの足場を下りていく必要がありますね」

(魔法使いが坑道の周囲に組まれた足場に乗ると…)

↓+2のコンマが
01〜50 問題なく先へ進む
51〜98 異変の魔物が出現
ゾロ目 ???
 
312 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/05/29(日) 18:18:18.42 ID:yOLzzPkeo
ほい
313 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/05/29(日) 18:48:30.17 ID:aawxJX2zO
314 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/05/29(日) 19:52:49.12 ID:3NEjRU6AO
来てたか…
315 :[12日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2016/06/12(日) 19:38:20.71 ID:K1A0+ktQ0

ゴオオォォォ…

(どこかで風が吹き荒れる音が聞こえる)

魔法使い「異変の魔物が近くにいるのかも知れませんね」ギシ…

女オーガ「用心して進まんとな」

単眼娘「坑道の奥は凄く深いですね…」

(三人は坑道の足場の上を慎重に進んでいく)
(その様子を密かに監視している者達がいた)

???「おい、どういうことだ?坑道は閉鎖されてるはずなのに何で人が入ってくる」

???「チッ、俺が知るわけねぇだろ」

???「クソ…計画の邪魔になるなら始末するしかねぇ。気取られるなよお前ら」

(距離を取りながら何者かが三人を追跡し始めた)


↓+2のコンマが
01〜70 先へ進む
71〜98 尾行に気付き怪しい連中と対決する
ゾロ目 ???
 
316 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2016/06/12(日) 19:57:50.30 ID:xk3hT+qU0
ほい
317 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/12(日) 20:41:29.85 ID:ZirSzKIk0
318 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/12(日) 21:46:21.10 ID:IYQlOhrUo
乙!
319 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/17(金) 12:56:46.93 ID:Ymx1zCuO0
ようやく追いつけた乙乙
単眼娘のイメージは武器的にもマナコなのかな?
320 :[12日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2016/07/03(日) 17:51:01.79 ID:pm4y+gcv0

女オーガ「…ふむ…」ギシッ

単眼娘「師匠?」

女オーガ「どうも何者かがワシらを尾けとるようじゃ」ボソ

魔法使い「魔物…でしょうか」

女オーガ「いや、魔物ならそんな回りくどい真似せずに襲い掛かってくるじゃろう」

単眼娘「だったら一体誰が…」

女オーガ「それはワシも知りたいところじゃな…よし、二人とも走るぞ!」ダッ

単眼娘「え?ええ!?」タッ

魔法使い「ちょ、待ってください!」タタタ

(掘り下げられた坑道の奥へと続く足場から横穴に入って駆け出す女オーガと、それを追う二人)

ならず者1「くっ!気付かれたか…!」

ならず者2「仕方ねぇ!奴らを追うぞ!」

(追跡がバレたことに気付き、走って横穴へと入っていく男たち)

ならず者1「そう遠くには行ってねぇハズだ!さっさと捕まえて…おぐぇっ!!」ドサッ

(勢い良く追いかけてきた男に、岩陰に潜んでいた女オーガが鋭いラリアットをかます)

女オーガ「ふむ、まずは一人始末出来たのう」

ならず者3「て、てめぇよくも!」ブンッ

魔法使い「女オーガさん!」バチバチッ

(女オーガに向かって刃物を振りかざす男に魔法使いが電撃魔法を浴びせる)

ならず者3「あ…ギ…っ」ドサッ

ならず者2「畜生これならどうだ!」スチャッ

単眼娘「!」サッ

(男が銃を構え、魔法使いを撃つよりも先に単眼娘の放った弾丸が相手の銃を弾き飛ばした)

ならず者2「ば…馬鹿な…!」

魔法使い「こうなったら観念してください」

単眼娘「あの…どうして私たちを尾行していたんですか?」

ならず者2「………」ギリッ

女オーガ「何なら腕づくで聞いてもいいんじゃぞ」ポキポキ

ならず者2「ぐ…っ」

ならず者2「分かった分かった、話せばいいんだろ」

(ならず者達は元々鉱山で働いていたが、問題を起こして職を失い、逆恨みして鉱山を荒らしに来たらしかった)

魔法使い「ということは奥で強力な魔物が暴れているのはあなた達が仕組んだことですか?」

ならず者2「いいや、そりゃ知らねぇよ。むしろ魔物のお陰で採掘が休止になって俺らは忍び込めたんだしな」


↓+2
1 鉱山の異変について詳しく聞く
2 ならず者達は後で警吏に引き渡すことにして先へ進む


>>319
性格や使用武器はマナコに近いですが、身体的特徴はサイクロプス種に近いです(あの褐色娘さんではないですが)
あと今回は銃で戦っていますが、ハンマーなどの鈍器で戦うこともあります
 
321 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/03(日) 19:33:37.95 ID:ysf6qsjUo
1
322 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/03(日) 20:29:04.34 ID:SsX7weTH0
323 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/09(土) 22:11:34.29 ID:TSqXAUGDO
シンプルに丁寧にヒロインと仲良くなる所に尺を使って
ちゃんとヒロインや主人公との絡みに愛着を持たせてからのエロシーンは威力が跳ね上がるという基本を思い出させてくれる良作
324 :[12日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2016/07/10(日) 18:49:36.86 ID:MfCcC49k0

単眼娘「鉱山の異変について、何か知っていることがあったら教えてください」

ならず者2「異変ねえ…その時にはもうクビになってたから詳しくは分からねぇよ」

ならず者2「ただ…どうも希少な石を鉱夫が掘り出して、それかららしいぜ。妙なことが起こるようになったのは」

魔法使い「希少な石…ですか」

ならず者2「俺に分かるのはそれぐらいだぜ。ほら話したんだから見逃して…」

女オーガ「見逃すわけなかろう」グイッ

ならず者2「ひいっ!」

(後で警吏に突き出すべく、ならず者達をまとめて縛り上げてから更に奥へと進む三人)

↓+2のコンマが
01〜70 異変の原因に遭遇
71〜00 遭遇+???
 
325 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/10(日) 18:50:34.01 ID:vlgvmc3Vo
とう
326 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/10(日) 19:13:30.06 ID:5GCcRzCqO
おりゃ
327 :[12日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2016/07/18(月) 18:17:50.66 ID:YnaK+cE90

魔法使い「掘り出された石と正体不明の魔物…一体どう関係があるのでしょうか」

女オーガ「ふーむ…希少な石と言えば、元々ここいらの山では強い魔力が凝縮された鉱石が稀に発掘されとるがのう」

単眼娘「魔物とのつながりとなると分かりませんね…」

ゴオォォ…

(吹き付ける強い風に抗うように坑道を進む三人)

女オーガ「かなり奥まで来たが、風が強くなるばかりで魔物の正体が掴めんな」

単眼娘「そうですね…あっ…」

魔法使い「何か見つけましたか単眼娘さん?」

(少し開けた場所に出ると、単眼娘の目に一つの鉱石が映る)

単眼娘「これ…さっき師匠が言っていた鉱石ですか?」

女オーガ「おお、そうじゃな。しかしまた何でこんな風に掘り出されたまま放置されとるのかのう」

魔法使い「…それにこの場所…何だか瘴気が濃くて…」ハッ

魔法使い「ダメです単眼娘さん!それに触らないで!」

単眼娘「えっ?」

(足元に転がっていた暗く濁った緑色の鉱石を手に取ろうとした単眼娘は、魔法使いの呼びかけに振り向く)
 
328 :[12日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2016/07/18(月) 18:19:06.00 ID:YnaK+cE90

ゴオオオオオォォォォッ!!

単眼娘「ッ!?」

(不意に鉱石が浮かび上がり、緑色の光を放ったかと思うと、猛烈な風に吹き飛ばされて岩に身体を打ち付けられる単眼娘)

単眼娘「あぐっ…!!」

女オーガ「単眼娘!!」

魔法使い「分かりました…!あの鉱石こそ異変の正体ですよ!」

魔法使い「強力な魔力を秘めた魔石に邪気が取り付いて、暴走させているんです!」

単眼娘「そん、な…」

女オーガ「厄介な相手じゃなこいつは…!」

女オーガ「こうなったらここは一つ…」

↓+2
1 女オーガ「ワシがおとりになろう」
2 女オーガ「一斉攻撃じゃ」
3 自由安価
 
329 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/18(月) 18:32:11.25 ID:gSEqzEMAO
かそく
330 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/19(火) 02:58:51.97 ID:H4awhQONo
ワシが風避けになっている間に、魔法使い、なんとか出来るか?
331 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/19(火) 08:09:40.01 ID:Wir1r8dto
おつおつ
332 :[12日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2016/07/24(日) 22:02:41.54 ID:Uh21yhnV0

女オーガ「ワシが風避けになっている間に、魔法使い、なんとか出来るか?」

魔法使い「…やってみます!」

単眼娘「わ…私も手伝います!」

女オーガ「お前は一発もろうたばかりじゃろう。無理はするな」ギッ

(詠唱を始めた魔法使いと魔石の間に立ち、拳に巻かれた帯を握りしめる女オーガ)

風魔石「……」

ゴオオォォッ!

女オーガ「だらぁっ!」ブンッ

バシュゥッ!

(詠唱を察知した魔石が、魔法使い目掛けて放ったた風の衝撃を、鋭い拳圧で打ち消す女オーガ)

女オーガ「ふん、なんじゃこんなもんかの」

風魔石「…!…!」

(魔石は敵対心を強め、素早く移動しながら何度も衝撃波を繰り出してくるが、その全てを女オーガが拳圧や蹴りの衝撃で受け流していく)

女オーガ「まだまだァッ!」

バシュッバシュッ!!

魔法使い(よし…詠唱完了…!これで仕留める!)

↓+2
1 聖属性魔法発動
2 地属性魔法発動
3 自由安価
 
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