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オーク「安価でハーレム目指す」闇エルフ「その2ね」
- 329 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/18(月) 18:32:11.25 ID:gSEqzEMAO
- かそく
- 330 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/19(火) 02:58:51.97 ID:H4awhQONo
- ワシが風避けになっている間に、魔法使い、なんとか出来るか?
- 331 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/19(火) 08:09:40.01 ID:Wir1r8dto
- おつおつ
- 332 :[12日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2016/07/24(日) 22:02:41.54 ID:Uh21yhnV0
-
女オーガ「ワシが風避けになっている間に、魔法使い、なんとか出来るか?」
魔法使い「…やってみます!」
単眼娘「わ…私も手伝います!」
女オーガ「お前は一発もろうたばかりじゃろう。無理はするな」ギッ
(詠唱を始めた魔法使いと魔石の間に立ち、拳に巻かれた帯を握りしめる女オーガ)
風魔石「……」
ゴオオォォッ!
女オーガ「だらぁっ!」ブンッ
バシュゥッ!
(詠唱を察知した魔石が、魔法使い目掛けて放ったた風の衝撃を、鋭い拳圧で打ち消す女オーガ)
女オーガ「ふん、なんじゃこんなもんかの」
風魔石「…!…!」
(魔石は敵対心を強め、素早く移動しながら何度も衝撃波を繰り出してくるが、その全てを女オーガが拳圧や蹴りの衝撃で受け流していく)
女オーガ「まだまだァッ!」
バシュッバシュッ!!
魔法使い(よし…詠唱完了…!これで仕留める!)
↓+2
1 聖属性魔法発動
2 地属性魔法発動
3 自由安価
- 333 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/24(日) 22:19:05.49 ID:K8MpfwUwo
- 1
- 334 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/24(日) 22:36:00.99 ID:QbWETGPAO
- 1
- 335 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/25(月) 05:33:22.15 ID:SVOYrY3x0
- オーガは確か安価だと筋肉娘設定にはならなかったんだっけ
でもやっぱり筋肉お姉さんでイメージしちゃう
- 336 :[12日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2016/07/31(日) 17:32:28.51 ID:1qcqzoGO0
-
魔法使い「特大聖光魔法!」パアァッ
(魔石に取り付いた邪気を浄化すべく、強力な聖属性魔法を発動する魔法使い)
風魔石「!!」
ゴオオオォォォッ!
女オーガ「させるかぁッ!」グォッ
バシィッ!
(魔法の直撃を避けようと風を操る魔石に対して、拳圧をぶつけてガードを解く女オーガ)
魔法使い「いっけぇぇっ!!」
風魔石「!!!」
パキィィィンッ!
(風の障壁が破られた隙間に聖属性魔法が撃ち込まれ、砕け飛んだ魔石から邪気が浄化されていく)
風魔石「」
女オーガ「よし!これで異変は解決かのう」
魔法使い「お手伝いいただきありがとうございました!」
単眼娘「二人とも凄かったです…!」
魔石片「…」
魔石片「…!」ビシュッ
魔法使い「!?」
(魔法が直撃する寸前に自ら魔石から分離したため、鋭く尖った魔石片に邪気が浄化されずに残っており、魔法使いの首筋を狙って飛び上がってくる)
魔法使い(ダメ…避け切れない…!)
- 337 :[12日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2016/07/31(日) 17:33:31.67 ID:1qcqzoGO0
-
単眼娘「!」スッ
ズドンッ!
魔石片「!!」パキンッ
(咄嗟に事態に気付いた単眼娘が、持っていた銃で即座に欠片を撃ち抜いた)
魔法使い「単眼娘さん…!あ、ありがとうございます!」
(避けようとした反動で尻餅をついた魔法使いが、立ち上がりながら単眼娘に礼を言う)
単眼娘「魔法使いさんにお怪我がなくて良かったです…」
女オーガ「やるのぉ単眼娘!流石ワシの弟子じゃ!」バシバシ
単眼娘「あうっ、えへへ…」テレテレ
単眼娘(オークさんにも、見てもらいたかったな…)
(無事異変を解決し、道中捕らえたならず者を連れて坑道を出る三人)
オーク「皆お疲れさま!」
死霊術師「おつかれさまー!」
ポチ「おつ、かれ…!」
女オーガ「おーうワシゃ疲れたぞオークよ。肩でも揉んでもらおうかのう」
単眼娘「もう!師匠!いくら疲れてるからって…」
魔法使い「あはは…」
↓+2
1 肩を揉む
2 揉まない
女オーガについては筋肉バキバキではないですがほどほどに筋肉質ということで…
どれほどの筋肉量かは想像にお任せします
- 338 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/31(日) 17:36:34.12 ID:A+/q3jS+o
- 1
- 339 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/31(日) 17:51:05.23 ID:LnsKNrN00
- 1
- 340 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/31(日) 23:42:18.13 ID:bv2HSrRAO
- おつ
- 341 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/08/02(火) 04:01:06.33 ID:jvylQdQkO
- 2
- 342 :[12日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2016/08/07(日) 18:36:50.15 ID:I/Cs1+uC0
-
オーク「えーと…それじゃあ失礼しますね」
女オーガ「おっ?何じゃ、揉んでくれるのか?」
オーク「探索のお手伝いは出来ませんでしたから、このぐらいはさせてください」
女オーガ(何と…ちょっとした冗談じゃったんじゃが、まあ折角じゃから頼もうかのう)
女オーガ「すまんがよろしく頼むぞ」
(丁度いい大きさの岩の上に腰を下ろす女オーガ)
オーク「はい、んん、結構凝ってますね」モミモミ
女オーガ「んおぉ…中々揉むのが上手いのうオークは…」ホワーン
オーク「そうですか?そりゃ良かった」グッグッ
女オーガ「くあぁ…効くのぉ…仕事でいつも凝っとるから毎日でも揉んでもらいたいぐらいじゃ」
オーク「あはは、毎日は難しいですね」モニモニ
女オーガ「むふふ…ついでにワシの乳も揉んで構わんと言ったらどうじゃ?」
オーク「!?///」
単眼娘「もう…師匠!いい加減にしてください!」
女オーガ「はっはっは、何じゃ羨ましいのか?ついでに単眼娘も揉んでもらいたいのか?」
単眼娘「違いますっ!///」ウガー
魔法使い(私ももう少し胸があれば…)ムニ
- 343 :[12日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2016/08/07(日) 18:37:40.54 ID:I/Cs1+uC0
-
オーク「とと、とりあえずここまでにしましょう!」パッ
女オーガ「何じゃ冗談じゃったのに、もう終いか?」
オーク「…そういう冗談は良くないですよ、もう」
女オーガ「すまんすまん、じゃがまた気が向いたら揉んでやってくれんかのう」
オーク「…考えておきます」
オーク「ところでこの捕まえているのは?」
ポチ「悪い奴、なのか?」
魔法使い「えーと、どうやら鉱山を荒らすつもりだったらしくて、邪魔な私たちを道中で襲い掛かってきたんですが…」
女オーガ「ふふん、ワシら三人で返り討ちにしてやったわ!」ドヤァ
死霊術師「お姉ちゃんたちすごーい!」
魔法使い「あはは…」
オーク「それで結局異変の原因は何だったんだ?」
単眼娘「採掘された風を司る魔石に、邪気が取り付いて暴走していたみたいで…」
魔法使い「女オーガさんに手伝っていただいて、魔法で邪気は払ったんですが、払い切れなかった部分があって、単眼娘さんに助けていただかなければ危ないところでした」
オーク「そうだったのか…ありがとう二人とも」
ポチ「ありがと、う」
死霊術師「ありがとー!」
女オーガ「わっはっは、まあワシは大したことはしとらん。それよりもほれ、単眼娘のやつを褒めてやってくれ」
単眼娘「え…?わ…私なんか別に何も…」
オーク「そんなことないよ、単眼娘のお陰で魔法使いは無事だったんだろう?だったら、単眼娘の力は凄いよ。本当にありがとう」ギュッ
(単眼娘の手を取り、大きな瞳を見つめながら感謝の気持ちを表すオーク)
単眼娘「ひゃわぁ…っ///どど、どぉいたしまして…っ!///」
魔法使い(良かったですね、単眼娘さん…ふふ、何だかちょっと妬けちゃうな)
↓+2
1 王都に戻る
2 自由安価
- 344 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/07(日) 18:57:05.75 ID:2Kdw0QFC0
- 1
- 345 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/07(日) 19:44:29.47 ID:nPzIxyXDO
- 1
- 346 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/07(日) 19:47:51.02 ID:jpEOAWkXo
- 乙乙
- 347 :[12日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2016/08/13(土) 19:07:59.61 ID:bwleOLul0
-
(王都まで戻った一行は、ならず者達を警吏に引き渡し、冒険者ギルドで異変の調査結果を報告した)
女オーガ「はっはっは、どうじゃ!異変解決の謝礼がたんまり出たぞ!」ジャラリ
オーク「おお…これは…」
単眼娘「邪気を浄化済みの希少素材も、私達に譲っていただけるそうです」
魔法使い「良かったですね。皆さん」
女オーガ「ふふふ…これで久々に美味い酒が飲めるというもの。そうじゃ、皆も付き合え!」
オーク「いいんですか?」
ポチ「がうっ?」
死霊術師「お酒ー?」
魔法使い「クロちゃんは大人になってからね…」ヨシヨシ
(異変解決の祝杯をあげることになり、酒や食材を買って女オーガの家へ)
- 348 :[12日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2016/08/13(土) 19:09:02.88 ID:bwleOLul0
-
〜女オーガと単眼娘の家〜
(魔法使いと単眼娘が料理を作り、それをオークが手伝う)
オーク「飲もうって言い出した時は、てっきり酒場に行くつもりなのかと思ったよ」
単眼娘「あはは…師匠は酒癖が悪くて、お店で飲むのはお客さんの迷惑になるかも知れないからってよく家で飲んでるんです」
魔法使い「な、なるほど…」
女オーガ「へぶしっ!おーうワシの噂をしとるな?」ヒック
オーク「もう飲んでる!?」
女オーガ「いーや飲んどらん!ほれ嗅いでみい!」グイッ
ムニィッ
オーク「酒くさ!て言うか当たってます当たってますって!」
死霊術師「おっきいお姉ちゃんよっぱらい!」
ポチ「ポチもよっぱらって、いい?」
魔法使い「ポチはやめておこうね…」
単眼娘「うう…師匠ってば…」
↓+2
1 とりあえず女オーガを介抱
2 料理の手伝いを続ける
3 自由安価
- 349 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/13(土) 19:14:18.24 ID:eQA2OOUJO
- 1
- 350 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/13(土) 19:31:16.64 ID:Cm81vUOJo
- 1
- 351 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/14(日) 22:36:25.73 ID:rHT1SRZW0
- オーガ期待
- 352 :[12日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2016/08/21(日) 14:30:34.30 ID:TsZWBkg80
-
オーク「もうすぐ美味しい料理が出来ますから、それまで飲むのは我慢しましょう」ズルズル
(半ば引きずるように台所から女オーガを連れ出し、酒瓶を取り上げて休まようとするオーク)
女オーガ「うぅ…酷いではないかぁ…ワシの酒がぁ…」
オーク「ゴネてもダメですよ。空腹で飲むのは身体に毒なんですから…ほらとりあえず水でも飲みましょう」
女オーガ「こうなったら…これでどうじゃ!」グイッ
ガバッ
オーク「っ!?」
(女オーガは盃に残っていた酒を口に含み、一気にオークと顔を近付けると、そのまま唇を重ね、舌をねじ込んで無理矢理オークの口内に酒を流し込んだ)
(更には口内を舐め回すように舌をくねらせてから満足げに口を離し、二人の間に繋がるアルコール混じりの唾液を啜ってみせる)
女オーガ「ぷっはぁぁ…どぉじゃあ!ワシの酒はぁ…!うへへ」
オーク「んっぐ…!何やってるんですか女オーガさん!///」
女オーガ「ふふ…これでオークもワシと同罪よぉ…ほーれぇ…酒を返さんかぁ…」グイグイ
オーク「ちょ、もう…酔い過ぎですよ!///」
女オーガ「じゃからぁ…酔ってなどおらんと言うとろオーガ…なんてのう…わっひゃっひゃ」ムニュ
(酒瓶を取り返そうとオークに縋りつき、酒臭い息を吐きながら豊満な乳房を密着させてくる女オーガ)
オーク(ヤバい…酒の所為か余計に興奮してきた…///)
↓+2のコンマが
01〜70 理性で耐えている間に食事が出来たので食べに連れていく
71〜98 今度はこちらから口移しして少しだけ女オーガに飲ませてあげる
ゾロ目 ???
- 353 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/21(日) 14:35:39.44 ID:i+/JSfsIO
- ぬ
- 354 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/21(日) 14:40:41.23 ID:AsDtP42So
- それ
- 355 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/21(日) 16:51:33.81 ID:m490rUnAO
- コンマの順番逆なら…ぐぬぬ
- 356 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/22(月) 04:17:01.69 ID:I4YQhrqV0
- 相変わらず紳士だ
- 357 :[12日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2016/08/28(日) 16:20:15.54 ID:wRKIb+Mf0
-
>>353でゾロ目が出たのと、その下も惜しかったので今回はゾロ目扱いでいきます
本番突入とかハーレム加入判定の安価ではないので、まあそこまで厳しくなくてもいいかなと
※排泄(小)描写があるので苦手な方はご注意ください
- 358 :[12日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2016/08/28(日) 16:21:37.67 ID:wRKIb+Mf0
-
女オーガ「うぃ〜…ワシの酒ぇ…」グイグイ
ムニュ
オーク「ちょっとちょっと!当たってますよ女オーガさん!///」
(取り上げられた酒を求めてオークにまとわりついてきていた女オーガだったが、やがて力が抜けてオークと密着したまま動かなくなった)
女オーガ「…むぅ〜…」ムニャムニャ
オーク「やっと大人しくなったか…ん?」
女オーガ「ふぁ…っ///」ブルッ
じわぁ…
オーク「?」
女オーガ「…ふぃ〜…///」トロン
チョロチョロ
(オークにすがりついたままだった女オーガが恍惚とした表情を浮かべたかと思うと、漏れ出た尿が女オーガのズボンを濡らし、床に水溜まりを作り始めた)
オーク「!!?」
女オーガ「…んふふぅ…///」ニヘラ
(突然の出来事にオークが硬直していると、股間の違和感に気付いた女オーガが意識を取り戻す)
女オーガ「んん…?おお…いかんいかん…ついうっかり寝てしもうたわ」
女オーガ「それにしてもさっきからまたぐらが冷たいのう……」ハッ
(濡れたズボンと床に広がった尿を見て、事態を理解した女オーガの顔が羞恥の色に染まっていく)
女オーガ「ここ、これは…ワシが…その…漏らした…のか…?小便を…///」
↓+2
1 「酔っていたんだから仕方がない」
2 「酒をこぼしただけです」
3 自由安価
- 359 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/28(日) 16:22:30.46 ID:jlCksyNjo
- 2
- 360 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/28(日) 16:30:12.87 ID:4bZZlDcGO
- これは夢だと言い聞かせて寝かせる
そしてオーガが寝たらその間に証拠隠滅
- 361 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/01(木) 23:16:24.17 ID:KKA+5Er20
- >>1はオーガ姐さんをお漏らしさせたくて仕方なかったと見た
- 362 :[12日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2016/09/04(日) 21:29:53.37 ID:rBXiMxBM0
-
オーク(こうなったら夢ということにしてもう一度寝てもらおう…!)
オーク「いいえ、漏らしてはいませんよ」
女オーガ「そんな…現にこうしてワシは…その…」ウルウル
オーク「これは…そう、悪い夢なんです。目が覚めたら…何もかも元通りですよ」ナデナデ
女オーガ「ゆ、め…?」トロン
オーク「ゆっくり眠りましょう…今日は色々あって疲れたでしょう…良い夢が見られるように、ほらリラックスして」ナデナデ
女オーガ「そうじゃ…オーク…ワシは…まだゆめの…なか…」スヤァ
オーク(何とか寝てくれた…)ホゥ
オーク(床は掃除すれば良いとして、服や身体はどうしようか…)
オーク(寝ている間に勝手に着替えさせるのは…うーん…)
↓+2
1 気にせず掃除と着替えを済ませる
2 食事に呼びに来た単眼娘に見つかったので、着替えを手伝ってもらう
>>361
そこに気づくとは…やはり天才か
強気なヒロインが弱っているところを優しくしてあげるのがいい
- 363 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/04(日) 21:31:06.59 ID:i+MN43cDo
- 1
- 364 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/04(日) 21:31:16.21 ID:9znV76XO0
- 2
- 365 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/04(日) 21:36:19.85 ID:M2urOGhRO
- 安定の紳士
- 366 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/05(月) 05:21:47.86 ID:6fIarSfr0
- エロまでが遠いのがこのオークさんのいいところ
- 367 :[12日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2016/09/11(日) 14:49:18.64 ID:4UGTaFBg0
-
オーク(まずは床を掃除しよう)フキフキ
(雑巾を探し、濡れた床を拭き掃除していくオーク)
オーク(これで床の方はいいとして…服や身体に残った水気はどうしようか)
オーク(うーん…)
女オーガ「んぅ…」スヤァ
オーク(考えてる間に女オーガさんが起きるかも知れないし、こうなったら俺が…)スッ
(立ち上がって女オーガに着替えさせるものを探そうとするオーク)
単眼娘「オークさん、師匠、お夕飯が出来ましたよー」ガチャッ
オーク「」ビクッ
オーク「ああ、ありがとう単眼娘。女オーガさんは俺が連れていくから…」
単眼娘「いえ、酔った師匠の相手をしていただいてすみませんでした。ここからは私…が…?」
オーク「いいからいいから、ここは俺に任せてさ」ススス
単眼娘「わわっ…///」トスッ
(失禁した女オーガの姿を隠そうと、若干挙動不審になりながら立ちふさがるオークの予期せぬ動きに、思わずぶつかって密着してしまう単眼娘)
単眼娘「ひゃうっ…///ごご、ごめんなさいっ!///」パッ
単眼娘「でもどうしたんですかオークさん?さっきから何だか様子が…あ、雑巾なんて…掃除なら私…が…?」ヒョイ
オーク「ちょ、それは…!」
単眼娘「っ…!」
(不意に手に取った雑巾のにおいとオークの様子に、事態を察した単眼娘)
単眼娘「そんな…ごめんなさいオークさん…こんなことまでしていただいて…」フカブカ
オーク「いや…悪いのは俺だ。こうなる前に何か出来た筈なのに…」
単眼娘「ご自分を責めないでください。さぁ、後は私が何とかしますから、オークさんは先に食堂で食べていてください」ニコリ
オーク「いや、単眼娘に任せて自分だけ戻るのは…」
単眼娘「あ、あの…っ///脱がしたり…拭いたりするので、出来れば外していただきたいんですが…///」
オーク「ご、ごめん…!それじゃあ後のことは任せるよ」
(申し訳なさそうにオークが去った後、単眼娘は着替えを用意し、女オーガの身体を拭いてから着替えさせた)
- 368 :[12日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2016/09/11(日) 14:49:57.04 ID:4UGTaFBg0
-
オーク(ふぅ…まさか女の人が出したものを片付けることになるとは)
死霊術師「あっ!オーくん帰ってきたー!」
ポチ「わふっ」フリフリ
オーク「おーよしよし」ナデナデ
魔法使い「大丈夫ですかオークさん。何かありました?」
オーク「ん、ああいや問題ないよ。食事の準備してくれてありがとう」
魔法使い「ふふ、いいんですよそのぐらい。でもこれだけの人数の料理を作るのはあまり慣れてないんで、いい経験になりました」
(四人で先に食事していると、単眼娘と着替えた女オーガが姿を現した)
女オーガ「ふぃー…どうも調子に乗って飲み過ぎたわい…少し寝て回復したから今度はメシじゃメシ」
単眼娘「もう…気を付けてくださいよ師匠」
(六人で賑やかに食事をした後、魔法使いと死霊術師、ポチは帰っていった)
オーク「美味しい夕飯ありがとう単眼娘。それじゃあ俺もこの辺で帰るよ」
単眼娘「あ、あの…っ!///」
オーク「?」
単眼娘「良かったら…泊まっていきませんか…?部屋は空いてますし…さっきのお礼も…その…したいですし…」
↓+2
1 泊めてもらう
2 村に帰る
- 369 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/11(日) 14:51:25.29 ID:FB/r1E98o
- 1
- 370 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/11(日) 14:54:06.95 ID:vfNR4zJz0
- 1
- 371 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/14(水) 15:53:12.69 ID:5SFTLNUw0
- ワッフルワッフル
- 372 :[12日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2016/09/18(日) 16:26:00.38 ID:v3HUIcTV0
-
オーク「そんな、お礼なんて気にしなくていいのに」
単眼娘「そう言わずにどうか…泊まっていってください…!」ギュッ
(宿泊を辞退しようとするオークの手を取り、泊まるよう勧める単眼娘)
オーク「わ、分かったよ。それじゃ一晩お世話になろうかな」
単眼娘「はい!」ニコリ
(オークが泊まることが決まり、女オーガが風呂の用意をする間、単眼娘はオークの寝る部屋の準備をした)
オーク「悪いね、何から何までさ」
単眼娘「いいえ、いいんです。オークさんには…さっきのこともありますけど、以前に私が傷を負った時に色々と助けていただいたご恩がありますから」
オーク「あの時のことなら、武器を鍛えてもらったし、十分過ぎるほどお礼はもらったと思うけどな」
単眼娘「まだまだそれだけじゃ足りません…私がオークさんからもらったものに報いるには」
オーク「単眼娘…」
ガラッ
女オーガ「ふぃー…二人でよろしくやっておるところ悪いが、風呂の準備が出来たんで知らせに来たぞ」
単眼娘「あ…そ、それじゃあどうぞオークさん、先にお入りください…!」グイグイ
オーク「ちょ、単眼娘?」
(女オーガにからかわれて気恥ずかしくなったのか、やや強引にオークを風呂場へ連れていく単眼娘)
単眼娘「タオルはここに置いておきますから、何かあったら呼んでくださいね」
オーク「ああ、うんありがとう」
(単眼娘がその場を離れた後、衣服を脱いで浴室へと入ったオークは、自身の身体を洗い始める)
↓+2のコンマが
01〜60 普通に入浴終了
61〜80 単眼娘が背中を流しに来る
81〜98 女オーガが背中を流しに来る
ゾロ目 二人が来る
- 373 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/18(日) 16:33:27.12 ID:5Bn4xzNto
- とう
- 374 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/18(日) 16:33:44.34 ID:KC/m3Wj40
- ほれ
- 375 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/18(日) 16:35:25.76 ID:5Bn4xzNto
- おっっっっっっしいいいいぃぃぃぃぃぃ
- 376 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/18(日) 16:39:16.50 ID:aWkTHMBIO
- 流石オークさんゾロ目になりそうでならない
そこにシビれるけど憧れない
- 377 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/19(月) 03:34:40.27 ID:O8eFCAtF0
- 相変わらずここは何かエロ回避の力が働いているなあww
- 378 :[12日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2016/09/25(日) 22:29:14.96 ID:XNuHtk5J0
-
(オークが浴室へ入った後、しばらく様子を伺っていた単眼娘が脱衣所へ現れる)
単眼娘(…オークさんは今入浴中…)コソコソ
単眼娘(ここはお背中をお流しして感謝の気持ちを表すチャンス…!)グッ
単眼娘(あ…これは…)ハッ
(オークが脱いだ下着を見つけ、しばし考え込む単眼娘)
単眼娘(オークさんが一日履いていた下着…深い意味はないけど気になる…うん、深い意味はないけど…)
単眼娘(というか…)
単眼娘(嗅いでみたい…かも…///)ドキドキ
単眼娘(いえこれはいやらしい意味ではなくてこの下着のにおいを良いにおいとして感じることが出来れば遺伝子的に私とオークさんの相性が良いことが確信出来そうな気がするとかそいういう理由で嗅ぎたいんです私は…!)プルプル
(興奮気味にオークの下着を手に取る単眼娘)
女オーガ「さっきから何をこそこそしとるんじゃ単眼娘」
単眼娘「ぴぃっ!?」ビクゥッ ポロッ
(背後から声を掛けられ下着を取り落とす)
単眼娘「ななな何でもないでしゅよしし師匠!?」
単眼娘「そそれでは私はオークさんのお部屋を準備してきますので!」タタタ ズテッ タタタタ
女オーガ「なーにをやっとるんだか…ひっく」
- 379 :[12日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2016/09/25(日) 22:30:49.14 ID:XNuHtk5J0
-
女オーガ「まあ大方オークに何かしてやるつもりだったんじゃろうが、このぐらいで動揺するようでは度胸が足らんのう」ドス
(酒瓶を片手に脱衣所に腰を下ろした女オーガは、オークの下着を見つける)
女オーガ「女は度胸というじゃろうに…ほれこうして普通なら躊躇するようなことでも…」ムンズ
女オーガ「こうと決めたら勢いでやり通す!どうじゃあっ!」スポッ
(酔ったテンションで手に掴んだオークの下着を頭に被る女オーガ)
女オーガ「ひゃっひゃっひゃ!下着の穴がワシの角を通すのに丁度良いわい」ヒック
女オーガ「ふふ…少しばかり汗でにおうが、これもまた雄らしい強さと包み込むような優しさを感じさせる良いにおいじゃのう」フヒヒ
女オーガ「単眼娘も嗅いでおけば…良かった…もの…を…Zzz」コテン
(酒瓶を抱え、下着を被ったまま脱衣所で寝始める女オーガ)
オーク「ふう…良いお湯だった」ガラッ
女オーガ「お返しじゃあ…オークはワシのを被れば…良い…むにゃ」ゴロン
オーク「!?」
(何故か自分の下着を被っている女オーガから下着を取り返すと、とりあえず着替えてから女オーガを彼女の寝室へと連れて行き、その後用意してもらった自分の寝室へ)
オーク「一体何だったんだ…単眼娘も凄く挙動不審だったし…」
オーク「まあとりあえず寝よう…今日も色々あって疲れたしな」ゴロン
寝ている間のイベント
↓+2
@ 誰か来る(コンマ判定あり)
→ゾロ目 単眼娘が寝室に来る(本番&ハーレム加入)
→ゾロ目以外 女オーガが寝室に来る(会話イベントのみ)
A 何かの夢を見る(夢の内容自由安価)
夢の指定が無ければそのまま朝になる
- 380 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/25(日) 22:32:46.38 ID:7zWg3AwVo
- とう
- 381 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/25(日) 22:55:08.63 ID:7+R3GKaxO
- 1!
- 382 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/25(日) 22:55:42.57 ID:7+R3GKaxO
- 無念...
- 383 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/26(月) 06:48:50.25 ID:KyRDg+LFO
- じっくりいくのがオーク流
- 384 :[12日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2016/10/06(木) 07:57:20.26 ID:defddai/0
-
(オークが眠りについた後、何者かが部屋のドアを開けて中へ入ってきた)
オーク「Zzz…」
???「……むにゃ…」ボスン
オーク「ん……誰か…ベッドに…?」モゾ
(入ってきた誰かが寝そべった重みでベッドが軋み、ぼんやりとしたままオークが目を開けると、目の前に女オーガが寝そべっていた)
女オーガ「おぅ…起こしてしもうたか…すまんなオークよ…」モゾリ
オーク「女オーガさん…?どうかしたんですか…?」ムク
女オーガ「小便に起きたんじゃがどうやら帰る部屋を間違えたらしいのう…」ゴロリ
オーク「そうでしたか…だったら部屋までついて行きましょうか?」
女オーガ「いや…それには及ばん」
女オーガ「それと、オークに謝っておきたいんじゃが…」ムクリ
(ゆっくりベッドから身体を起こすと、そのまま手をついてオークに深々と頭を下げる女オーガ)
オーク「お、女オーガさん?一体何を…」
女オーガ「ワシが酔っ払って小便を漏らした時に色々と世話をしてもらったじゃろう…本当にすまんかったのう」
オーク「さ、さあ…何のことだか…とにかく頭を上げてください」
女オーガ「オークは夢じゃと言うとくれたが、あれはやはり夢ではなかった…あの濡れた感覚にしてもそうじゃが、いつの間にか着替えておったのは単眼娘の奴が手伝ったんじゃろう」
オーク「……」
女オーガ「酔いが残っておる今でなければ素直に謝ることが出来そうになかったのでな…夜中に押し掛けて悪かった…」
- 385 :[12日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2016/10/06(木) 07:59:03.04 ID:defddai/0
-
女オーガ「おお、そうじゃ…ワシからの礼も含めてオークに渡したいものがあってのう」
オーク「そんな、お礼なんて…」
女オーガ「ほら、これじゃ」グイ
(胸の谷間から取り出した袋を差し出す女オーガ)
オーク「これは…確か今日の探索で見つけた鉱石ですか?」
女オーガ「ああそうじゃ、元々は探索に入ったワシと単眼娘と魔法使いの三人で、戦利品として分ける予定じゃった」
女オーガ「しかしのう、単眼娘と魔法使いはオークには世話になっておるから、自分の分はオークにやってくれと言うて受け取らんかった」
女オーガ「ワシの分についてじゃが、オークに迷惑を掛けたし、二人の分と合わせてオークに渡したいと思う」
オーク「そんな…探索に協力してないし、貴重なものを受け取れませんよ」
女オーガ「ワシらの感謝の気持ちと思うて受け取ってくれ、頼む」ズイッ
オーク「うーん…」
女オーガ「ふむ…そうか、物では受け取れんなると身体で受け取ってもらうしかないのう」
オーク「え?何を…」
女オーガ「ほりゃー!どうじゃ!揉むなり吸うなり好きにせい!」スポーン
(酔いが残った勢いで上半身裸になり、さらに下も脱ごうとする女オーガ)
オーク「」ブッ
オーク「ちょちょ、ちょっと待って女オーガさん!///」
女オーガ「止めて欲しければ石をもらうと言うんじゃ!」スルスル
オーク「わ、分かりましたもらいます!」
女オーガ「それで良し!」スポポーン
(下半身も衣服を脱いで全裸になる女オーガ)
オーク「結局脱いでる!?隠してください女オーガさん!」
女オーガ「うひひ…あまり騒ぐと単眼娘が起きるぞオークよ」
(オークに促されて服を着た女オーガ)
女オーガ「さて、こいつを渡すにしてもそのまま渡すか武器や防具を鍛えるのに使うか色々とあるわけじゃが…」
風の魔石について
↓+2
1 武器に使う
2 手甲に使う
3 脚甲に使う
4 とりあえずそのまま持っておく
- 386 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/06(木) 08:35:10.61 ID:PLRaCzhNo
- 3
- 387 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/06(木) 09:05:59.08 ID:Ht+ROgXr0
- 4
- 388 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/07(金) 02:32:01.74 ID:P3PV17kAo
- 乙
- 389 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/07(金) 23:10:13.67 ID:3gMH32sA0
- おっ来てたか乙
- 390 :[12日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2016/10/08(土) 10:45:18.39 ID:qWdciMIA0
-
オーク「とりあえず、そのままいただいていいですか?」
女オーガ「勿論じゃ。売れば金になるし、装備の強化に使いたければいつでも言うてくれ」ポン
(魔石の入った袋をオークに渡し、そのまま寝始める女オーガ)
オーク「あっ、寝るなら自分の部屋で…ってもう眠ってる…」
女オーガ「…」スヤァ
オーク「どうしようか、無理に起こすのも悪いし、抱えて運ぼうか…」
オーク「…俺も眠いし…うーん…もういいや、そのまま寝よう」ゴロン
(二人で同じベッドに寝たまま夜が明けた…)
- 391 :[13日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2016/10/08(土) 10:47:57.64 ID:qWdciMIA0
-
単眼娘「おはようございますオークさん」ガチャ
単眼娘「朝ごはんの準備は出来てますよ…って、えええ!?」カッ
(オークを起こしに来たつもりが、同じベッドで女オーガも寝ていることに驚愕する単眼娘)
単眼娘(ななな何故師匠とオークさんが!?まさか二人は熱い夜を過ごして幸せなキスをして終了!?)グルグル
女オーガ「うぅー…ん?おぉ何じゃ起こしに来てくれたのか単眼娘」モゾ
オーク「う…もう朝か…あ、おはよう単眼娘」ゴシゴシ
単眼娘(どうしよう…何があったかなんて聞けないしでも気になるし…!)ウーン
女オーガ「ははぁ…大方一緒に寝ておったのを怪しんでおるんじゃろう」
女オーガ「案ずるな、ワシが間違えて潜り込んだだけじゃ」
単眼娘「あ、そうなんですね…!あはは、びっくりしちゃいました」
単眼娘「朝ごはんを用意してますから、オークさんもどうぞ!」
オーク「ありがたくいただくよ、単眼娘」
(三人で朝食を食べ終え、オークは女オーガの家を出た)
この後の行動
↓+2
1 王都を出歩く
2 闘技場に行く
3 村に帰る
4 自由安価
- 392 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/08(土) 10:48:48.45 ID:YgRI/FoJo
- 2
- 393 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/08(土) 11:14:29.19 ID:mb5bOmC+o
- 2
- 394 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/08(土) 14:39:14.40 ID:p+3Mkfibo
- おつ
- 395 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/09(日) 01:00:45.55 ID:843TZAtv0
- おつおう
- 396 :[13日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2016/10/12(水) 07:53:04.13 ID:YlmVDtP80
-
(闘技場へ行くことを思い立ち、移動するオーク)
オーク「まだ受付してるなら出場してみるか…」キョロキョロ
係員「おお、よく来たなオーク。出場するつもりなのかい?」
オーク「ええ、まだ登録出来ますか?」
係員「登録は出来るんだが、今日は一日タッグ戦の日なんだ。だから、出場するなら誰か相方を見つけないとな」
オーク「タッグ戦か…」
係員「他にも一緒に出場する相方を探してる奴はいるはずだろうから、探してみるといいかもな」
相方を探すオークが見つけたのは
↓+2
1 女戦士
2 女吸血鬼
3 女武道家
- 397 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/12(水) 08:21:39.58 ID:rStr0CXH0
- 33
- 398 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/12(水) 09:28:13.20 ID:xA0Errn2O
- 2
- 399 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/12(水) 22:35:08.38 ID:guvkfL5A0
- 更新増えて嬉しい
- 400 :[13日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2016/10/15(土) 15:38:30.60 ID:GM+StnU60
-
オーク「まだ相方が決まってない人を探してみよう」
(一緒に出場する相方を探して闘技場付近を回ってみる)
オーク「うーん、もう登録を済ませてる人が多いな…」
???「……」ススス
ダンッ
オーク「!?」バッ
(何者かが背後から飛び掛かってくるのを感じ、咄嗟に避けるオーク)
女吸血鬼「気配は消したつもりだったが気付かれるとはな…流石だぜオーク」コキコキ
オーク「女吸血鬼だったのか…驚いたぞ」
女吸血鬼「まあ気付けたんだからいいじゃねえか。もし気付かなかったらそのまま首筋に噛みついてやるところだったぜ」ギラリ
オーク「いやいや噛みつくなよ」
女吸血鬼「へへ、ところでオークも今日の試合に出場すんのか?」
オーク「そのつもりなんだが、まだ一緒に出場する相方が見つからなくてな」
女吸血鬼「おっ、なら丁度いいぜ。オレと組めよ」
オーク「いいのか?」
女吸血鬼「ああ、オークとオレの二人で闘えば怖いもの無しだぜ」
オーク「俺も女吸血鬼と組めるなら頼もしい限りだよ。それじゃあよろしく頼む」スッ
女吸血鬼「おうっ!任せとけ!」ガシッ
(二人で出場パートナーとなることを決め、握手を交わした後、闘技場の受付へ)
- 401 :[13日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2016/10/15(土) 15:40:34.30 ID:GM+StnU60
-
係員「おお、この二人で出場するのかい」
女吸血鬼「おう、登録頼むぜ」
オーク「お願いします」
係員「うんうん、お似合いの二人だと思うよ」
女吸血鬼「は、はぁ?///急に何を…別にオレとオークはそういうんじゃ…ねぇ、し…?///」
係員「?ああいや、二人とも優勝経験があるし、戦力的にお似合いと思ったんだが…」
女吸血鬼「な、何だよ!ならそう言えよ!///」
オーク&係員「??」
(受付を済ませ、控え室で出番を待つオークと女吸血鬼)
オーク「さっきはどうしたんだ?急に取り乱して…」
女吸血鬼「うう…いいから忘れろ、頼むから///」
オーク「あ、ああ」
女吸血鬼「で、そろそろオレらの試合だが、何か作戦でも考えておくか?」
作戦は
↓+2
1 オークが前衛に出て女吸血鬼が魔法で援護
2 女吸血鬼の素早さで翻弄しながらオークが各個撃破
3 二人とも安全策で遠距離攻撃に徹する
4 自由安価
- 402 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/15(土) 15:41:36.65 ID:hexuBNejo
- 1
- 403 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/15(土) 16:01:02.96 ID:qAG/kLSF0
- 1
- 404 :[13日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2016/10/19(水) 07:37:39.05 ID:odQ6fwRA0
-
オーク「そうだな…まず俺が前衛に出て相手を引き付けるから、女吸血鬼は魔法で援護してくれないか?」
女吸血鬼「ああ?何だよそれ。オークだけに危ない真似させて、俺だけ楽出来るかよ」
オーク「いや、そういうわけじゃなくて、状況に応じて相手の動きを牽制するためにも、一人は少し距離を置いて全体を見ていた方が良いと思うんだ」
女吸血鬼「まあそうかも知れねぇけどよ…なら逆にオレが前でもいいじゃねぇか」
オーク「戦況に応じて素早く立ち回ったり、強力な魔法で援護したりするのは女吸血鬼でなきゃ出来ないさ」
女吸血鬼「…あーもう分かった。オレがしっかりフォローしてやっから、オークはあんまり無茶すんじゃねぇぞ」
オーク「ありがとう女吸血鬼。よろしく頼むよ」
- 405 :[13日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2016/10/19(水) 07:40:07.94 ID:odQ6fwRA0
-
〜第一試合 VS剣闘士〜
司会「二人の優勝経験者が強力なタッグを組みました!オーク&女吸血鬼チーム!」
司会「対するは、二人の息の合った剣技で相手を翻弄する剣闘士チーム!」
司会「さあどちらが勝利を手にするでしょうか!」
剣闘士1「おやおや…一風変わったコンビだね」
剣闘士2「美女と野獣ってやつか?だが女だからって容赦はしねぇぞ」
女吸血鬼「そりゃこっちの台詞だぜ、雑魚だからって容赦しねぇからな」
剣闘士2「ぐ…このアマぁ…!ぶちのめしてやる!」ダンッ
オーク「おっと、そうはいくか!」ガギンッ
(興奮して女吸血鬼を攻撃しようとする剣闘士2を遮るオーク)
剣闘士2「チィッ!邪魔すんじゃねぇよこの…豚がぁっ!」
ブチッ
オーク「豚じゃねぇオークだぁぁああっ!!」バギャス
剣闘士2「ほげっ!」
(激昂したオークにリング外まで殴り飛ばされる剣闘士2)
剣闘士1(流石に大したパワーだね…ただそうやって強烈な一撃を繰り出せば必ず隙が出来る…)ザッ
剣闘士1(よし…ここだ……っ!?)ガクン
(オークの背後に回り一撃を加えようとする剣闘士1だったが、オークに迫る前に、足元が凍らされ、闘技場のリングに固定されていることに気付く)
女吸血鬼「オレを出し抜こうなんざ百年早いぜ。もうお前らに勝ち目はねえ」
(足元に加えて武器を持つ手も凍り付かされ、狼狽える剣闘士1)
剣闘士1「ば…馬鹿な…こんなはずは…!」
オーク「さあどうする?このままキツい一撃を食らって場外に吹き飛ぶか…」
女吸血鬼「それとも氷のベッドでお寝んねするか…」
剣闘士1「くっ…!ま、参った…」ガク
(こうして危なげなく初戦を突破し、その後の試合も着実に勝ちを重ねていったオークと女吸血鬼は、決勝戦への進出を決めた)
- 406 :[13日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2016/10/19(水) 07:42:15.22 ID:odQ6fwRA0
-
〜闘技場・控え室〜
オーク「ついに決勝か…気を引き締めていかないとな」
女吸血鬼「ああ…オークは身体の方は大丈夫か?」
オーク「連戦の疲労は多少あるが、問題ないさ」
オーク「それより、女吸血鬼も魔法使ったり色々と消耗したんじゃないか?」
女吸血鬼「オレも平気だぜ。後はしっかり次も勝って、賞金を持って帰るだけだな」
決勝の試合までの間どうするか
↓+2
1 控え室を出て少し身体を動かしておく
2 大人しく控え室で待つ
3 自由安価
- 407 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/19(水) 07:50:09.72 ID:z1t9bQF2o
- 1
- 408 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/19(水) 08:07:05.45 ID:BkYsqGYDO
- 1
- 409 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/19(水) 08:35:17.95 ID:QWvC71eTo
- 乙
- 410 :[13日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2016/10/23(日) 07:55:55.80 ID:3wbz/57b0
-
女吸血鬼「さて、じっとしてるのも性に合わねえ。少し身体を動かしてくるぜ」
オーク「なら俺も付き合うぞ」
(控え室を出て闘技場内を移動する二人)
女吸血鬼「……」
オーク「…どうしたんだ女吸血鬼、険しい顔して。決勝前で緊張してるのか?」
女吸血鬼「いや、そういうわけじゃなくて…自分でも上手く説明出来ねえが、何つうか…嫌な予感がするんだ」
オーク「予感…?」
女吸血鬼「理屈じゃねえんだ、今こうしてる間にも、誰かに呼ばれてるような……!?」ハッ
ダンッ
オーク「お、おい女吸血鬼!」ダッ
(弾かれたように駆け出す女吸血鬼を追うオーク)
- 411 :[13日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2016/10/23(日) 08:00:11.88 ID:3wbz/57b0
-
人さらい1「へへ、簡単な依頼だと思ったが、少々手間取ったな」
人さらい2「だがこうして捕まえたら、後は無事試合が終わるように脅しを掛けておくだけよ」
(たどり着いた場所では、怪しい男たちの傍らで意識を失った二人の子どもがいた)
女吸血鬼「お前たち…試合を見に来てたのか…!」
女吸血鬼「おいテメェら…ウチの子らに何しやがった…!」ビキビキ
人さらい1「おっと、そっちから出向いてくるとはな」
人さらい2「なぁに、少しの間眠ってもらってるだけだ」
人さらい1「次の試合で魔剣士チームにわざと負ければガキは無事に返してやるよ…そういう依頼だからな」
オーク「そこまでして勝ちたいのか…!」
人さらい2「まあ脅しなんて掛けなくても勝つのは問題ないが、念には念を入れておきたいらしくてな」
子どもたちを助けるには↓+2
1 密かに風の魔石を使って撹乱
2 魔法で幻覚を見せて動揺させる
3 自由安価
- 412 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/23(日) 08:17:40.14 ID:WrB6wdcR0
- 1
- 413 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/23(日) 08:26:16.76 ID:8Qc+H9Yc0
- 1
- 414 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/23(日) 12:38:12.95 ID:apxpQHBko
- おつ
- 415 :[13日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2016/10/27(木) 22:32:55.24 ID:UV9HvOc80
-
女吸血鬼「畜生…どうすれば…」
オーク「何か方法は……ん…?」
(怒りに呼応するように、懐に入れた風の魔石が淡く輝きを放つ)
オーク「…いけるかも知れない」コソッ
女吸血鬼「何か策があるのか…?」
オーク「俺が隙を作るから、上手くいったら子どもたちを保護してくれ。俺は奴らをぶっ飛ばす」
女吸血鬼「…分かった」コクン
人さらい1「何をコソコソしてやがる。妙な真似をしたらこのガキどもを…」
ヒュオォ…
人さらい2「な…急に風が…」
ビュオオォォッ
(突風で土埃が舞い、人さらい達の視界を遮る)
人さらい1「クソッ、どうなってる!前が見えねぇ!」
人さらい2「まさか奴らが魔法で何か…!」
(土埃を払おうと、思わず子ども達を掴んでいた手を放す)
女吸血鬼「!」シュバッ
オーク「よし、後は任せろ!」バッ
(素早く女吸血鬼が子ども達を救い出すと、視界を遮られている人さらいにオークが飛び掛かる)
オーク「ふんっ!」グォッ
人さらい1「あぎっ!」ゴシャッ
人さらい2「んげっ!」バギャッ
(ラリアットで二人を昏倒させると、係員に連絡して誘拐未遂の罪で警吏に引き渡した)
女吸血鬼「良かった…こいつらが無事で…」ギュッ
オーク「ああ、そうだな…」
(うっすらと安堵の涙を見せながら、二人の子どもを抱く女吸血鬼と、傍らで見守るオーク)
女吸血鬼「こうして助けられたのはオークのお陰だ…本当にありがとうな…」
オーク「いいや、俺は大したことはしてないよ。助かったのは女吸血鬼の強い気持ちがあったからだ」
女吸血鬼「オーク…」
オーク「さてと、子ども達は安全な場所に預けておいて、俺達はまだもう一仕事しないとな」
女吸血鬼「…!ああ、そうだな」
- 416 :[13日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2016/10/27(木) 22:34:34.06 ID:UV9HvOc80
-
〜決勝戦 VS魔剣士チーム〜
魔剣士1「ふふふ…奴らから話は聞いているとは思うが、大人しくしていれば子どもに危害は加えない…」ニヤ
魔剣士2「さあ、存分に俺達の引き立て役になってもらおうか…」ニヤニヤ
オーク「え、何だって?」
魔剣士1「ほう…そうきたか、だがとぼけたところでお前達にはどうしようも…」
少女「お姉ちゃんがんばれー!」フリフリ
女吸血鬼「おーう、任しとけ!」
少年「オークもがんばってー!」ブンブン
オーク「ああ、必ず優勝してみせるからな!」
魔剣士1「」
魔剣士2「」
(誘拐を依頼したはずの子どもらが近くの観客席で応援していることに気付き、驚愕のあまり目を見開く魔剣士達)
女吸血鬼「さて…どうやってお前らをぶちのめしてやろうか?」
魔剣士1「どどどうやったか知らんが、子どもを助けたぐらいで良い気になるなよ…!」ザッ
魔剣士2「そそそうだ…!俺達の華麗な魔法剣技を見せてやるるぅぅああ!」グワッ
- 417 :[13日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2016/10/27(木) 22:36:25.38 ID:UV9HvOc80
-
(魔法も剣も防がれ、あっさりと首から下を氷漬けにされる魔剣士二人)
魔剣士1「お、俺達が、わ、悪かった…」
魔剣士2「も、もう二度と子どもを狙わせたりしない…」
オーク「……」
魔剣士1「だ、だから命だけは……!」
魔剣士2「助けてくれ…!」
女吸血鬼「あ〜〜」
オーク「聞こえんな!!」
魔剣士1「ヒッ…」
魔剣士2「そんな…」
女吸血鬼「おらぁぁっ!!」バギャス
オーク「だらぁあああっ!!」ドギャス
魔剣士1「あんぎゃ!」
魔剣士2「をろあ!」
(凍った身体を強打され、闘技場の外へとふっ飛ばされた魔剣士二人は、そのまま誘拐を指示した罪で捕らえられたのだった)
(優勝を果たして賞金を手にしたオークと女吸血鬼は、子ども達とともに闘技場を後にした)
女吸血鬼「へへ、今日は色々とありがとうなオーク。優勝出来たのも二人を助けられたのも、オークのお陰だぜ」
オーク「いや、俺も女吸血鬼にはかなり助けられたよ。一緒に闘えて本当に頼もしかった」
女吸血鬼「で、その…今日は1日試合で疲れただろ?ウチに寄ってメシでも食っていけよ」
↓+2
1 喜んで
2 また今度
3 自由安価
- 418 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/27(木) 22:46:10.95 ID:5mCpazsA0
- 1
- 419 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/27(木) 22:52:10.77 ID:thLE6Vnlo
- 1+自分も手伝う
- 420 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/27(木) 22:55:11.45 ID:MJ/r2j7Zo
- 乙!
- 421 :[13日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2016/11/03(木) 15:15:53.48 ID:lUTUHWK00
-
少年「オークも一緒にごはん食べよー!」
少女「食べよー!」
オーク「ははは、そうだな。よし、じゃあ俺も皆の家に行くよ」ナデナデ
女吸血鬼「よっしゃ、そうこなくちゃな」グッ
(街で食材を買った後、女吸血鬼たちの住む家へ行き、夕飯の支度を始める)
少女「わたしも手伝う!」
少年「ぼくも!」
女吸血鬼「お、そうか?ならこの皿を向こうに…」
オーク「俺も手伝うよ」
女吸血鬼「いやいや、いいんだよ。オークには昼間助けてもらったからな」
オーク「それでも夕飯をごちそうになるんだから、何もせずに待ってるのは性に合わなくてさ」
女吸血鬼「まあそう言うなら仕方ねぇな。悪いが手伝ってくれ」
(子ども達が洗った食材をオークが切り、女吸血鬼が味付けなどを担当して食事を作っていく)
子ども達「いいにおい!」クンクン
女吸血鬼「はは、後はしっかり火ぃ通すだけだからな、大人しくオークと待ってな」
子ども達「はーい!」
オーク「それじゃああっちで待とうか」
(仕上げは女吸血鬼に任せ、程なくして料理は出来上がった)
- 422 :[13日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2016/11/03(木) 15:17:10.72 ID:lUTUHWK00
-
(仕事から帰って来た元盗賊団の男衆や、他の子ども達も一緒に夕飯の席に着く)
元盗賊1「おお、こいつぁ美味そうだ」
元盗賊2「オークの旦那にも手伝ってもらってすいやせん」
オーク「いやいや、俺もごちそうになる側だから、それぐらいはしないと」
女吸血鬼「さあ皆、冷めない内に食べな」
子ども達「いただきまーす!」
(賑やかな夕食の時間を過ごした)
- 423 :[13日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2016/11/03(木) 15:19:06.52 ID:lUTUHWK00
-
(夕食を終えて、一息つくオーク)
オーク「ふぅ…やっぱり美味しいな女吸血鬼の料理は。あの子達にとって良いお母さんだよ」
女吸血鬼「へっ…///褒めても何も出ねぇぞ…///」プイ
オーク「はは、照れてるところが可愛いぞ。さて、もうそろそろ俺は帰るよ」
女吸血鬼「あっ…ちょっと待てよ…っ!」ガシッ
オーク「?」
女吸血鬼「もう遅い時間だろ?その…ウチに泊まっていけよな…っ///」
↓+2のコンマが
ゾロ目以外 普通に泊まる
ゾロ目 泊まる(エロあり+女吸血鬼がハーレム加入)
- 424 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/03(木) 15:19:47.72 ID:MwmUlT/Lo
- とう
- 425 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/03(木) 15:22:34.07 ID:8Fu2AhrK0
- 今こそ10分の1の確率を
- 426 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/03(木) 17:09:49.06 ID:9oEl90TJ0
- エロの神が中々降りないオークさん
- 427 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/04(金) 00:59:05.23 ID:W3eeezDA0
- ゾロは流石に簡単にはねww
- 428 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/04(金) 20:54:55.24 ID:f0RC0ENY0
- もし明日ら次更新までにゾロでいい可能性が
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