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オーク「安価でハーレム目指す」闇エルフ「その2ね」

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502 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/14(水) 09:33:54.47 ID:INDp0U4h0
503 :[13日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2016/12/18(日) 18:23:13.71 ID:l1HW3LkR0

オーク「よし…それじゃあ」スッ

(タオルを外し、剛直を女吸血鬼の膣穴にあてがう)

女吸血鬼「ぁ…っ♡」ピクン

(挿入の瞬間に緊張しながらも、味わったことのない快感に期待して震える)

ぬりゅっ ぬりゅっ
(肉棒はそのまま膣穴に突き入れられずに濡れた恥部を擦って愛撫する)

女吸血鬼「ちょ…ぉ…っ♡なにやってんだよぉ…っ♡」フルフル
 
504 :[13日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2016/12/18(日) 18:24:17.14 ID:l1HW3LkR0

オーク「ふふ、あんまり女吸血鬼が可愛いから、少し意地悪したくなったのさ」ナデナデ

(女吸血鬼の頭を撫でながら、陰核を肉棒の先端で刺激)

くりゅくりゅ

女吸血鬼「そん…な…ぁ…っ♡」ピクン

女吸血鬼「意地悪…すんなよぉ…っ♡」

オーク「だったらおねだりしてごらん?上手に出来たら中までかき回してあげよう」

女吸血鬼「うぅ…ちくしょぉ…っ♡」
 
505 :[13日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2016/12/18(日) 18:25:20.03 ID:l1HW3LkR0

女吸血鬼「ほらぁ…っ♡オレの処女マンコ中まで見てみろよ…っ♡」

くぱぁ…っ

女吸血鬼「オークの極太チンポが欲しいっつってマン汁垂れ流してんだよぉ…っ♡」

とろとろ…っ♡

女吸血鬼「頼むよ…♡ほらぁ…♡入れてくれよぉ…っ!♡」

オーク「よしよし、それじゃあお望み通りチンポぶちこんでやるよ…!」グッ

ずりゅっ ずちゅっ
すぶぶっ

女吸血鬼「ぁぎ…っ!♡んひぃ…♡オークの極太チンポくるぅ…♡オレのマンコこじ開けながら…ぁ…♡ずりゅずりゅってぇ…♡入って…くるぅ…っ!♡」ビクン

(オークの剛直が女吸血鬼の膣穴を深々と貫き、破瓜の血が滲む)

1 慣れるまで待とう
2 (平気そうなので)ガンガンいこうぜ
↓+2
 
506 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/18(日) 18:31:38.69 ID:A/vkUmzLO
1
507 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/18(日) 18:33:09.97 ID:28PVKJsm0
1
508 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/18(日) 19:01:49.35 ID:EZpI0FtM0
やさしい
509 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/18(日) 23:26:20.19 ID:Oh95PO/Xo
さすがオークさん
510 :[13日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2016/12/24(土) 18:48:03.76 ID:4qH8cOPZ0

女吸血鬼「くぅ…ぁ…っ…信じらんねぇ…こんな…ぶっといチンポを…オレの中に受け入れちまってるんだな…はは…♡」

(貫かれた下腹部を満足げに撫でる女吸血鬼)

オーク「大丈夫か女吸血鬼?無理せず慣れるのを待とう」

女吸血鬼「オレなら平気だぜ…ほら…好きに動けよオーク…」ニコ

オーク「いや、ダメだ…なるべく痛い思いせずに済むようにこのままでいよう」

女吸血鬼「……悪いな…オレのためによ」

オーク「自分だけ気持ち良くなっても空しいだけだよ…そういう意味では俺のためでもあるんだ」

(ゆっくり身体を密着させて唇を重ね、舌を絡ませ合う濃厚なキスを交わす二人)
 
511 :[13日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2016/12/24(土) 18:49:30.12 ID:4qH8cOPZ0

女吸血鬼「んっ…ふぁ…♡ちゅ…んむぅ…♡」

ちゅぷ…
ぺろぺろ

(糸を引きながら二人の唇が離れても、名残惜しそうにオークの唇を舐める女吸血鬼)

オーク「可愛いよ、女吸血鬼…」ナデ

女吸血鬼「へへ…♡」ニヘラ

オーク「こうやって色々弄れば、多少は気が紛れるかな」キュッ

(陰核と乳首を指先で摘まみ、丁寧に転がして愛撫する)

女吸血鬼「ぁひっ…♡ん…ぁ…っ♡…そこ…気持ち…いぃ…っ♡」ビクン
 
512 :[13日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2016/12/24(土) 18:50:44.56 ID:4qH8cOPZ0

オーク「まだまだ気持ち良くなってもらうぞ」

(しばらく愛撫を続け、女吸血鬼が慣れてきた様子を確認するオーク)

女吸血鬼「…ぁ…はぁ…♡もぉ…だいじょぉぶ…だぜ…♡」ヒクヒク

オーク「それじゃ…そろそろ動くぞ」グッ

ずちゅっ
ずりゅりゅ じゅぷっ

女吸血鬼「あぉぉっ♡んんぅっ!♡」ビクン

オーク「よしよし、痛みはもう無さそうだな」グイッ

ずぷんっ
じゅぷじゅぷじゅぷっ

女吸血鬼「はぁぁっ!♡オークのぉっ♡ぶっといチンポがぁ♡オレのぬれぬれマンコっ♡かき回してるぅっ♡」

(肉棒を出し入れされる度に甘い声で喘ぐ女吸血鬼)
 
513 :[13日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2016/12/24(土) 18:51:43.43 ID:4qH8cOPZ0

オーク「チンポ突っ込まれてこんなに感じるなんて、普段の女吸血鬼からは想像出来ないな」

ずりゅっ
じゅっぷ じゅっぷ ずちゅっ

女吸血鬼「ひあぅっ♡仕方ねぇ…だろぉっ!♡オレだって…んぎっ♡メスなんだからよぉ…っ!♡」

オーク「そうだな、可愛くていやらしいメスだ」

ずぷっ にゅっぷにゅっぷ
じゅぷじゅぷじゅぷ

女吸血鬼「んぅうっ♡ぁひぃっ!♡ひぐぅっ♡」

(肉棒を深く突き入れられる度に中から愛液が卑猥な音を立てて溢れてくる)
 
514 :[13日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2016/12/24(土) 18:52:57.52 ID:4qH8cOPZ0

女吸血鬼「やべぇ…っ♡オークのチンポで…っ…ガンガン突かれてぇ…頭ぁ…っ…真っ白になりゅぅ…っ!♡」

オーク「ああ、それでいい…思いっきり気持ち良くなってくれ」

ずりゅっ じゅぷんっ
じゅぶっ じゅぷっ ずちゅっ

女吸血鬼「ぁひぃっ!♡もぉ…イクぅっ!♡処女マンコの奥まで…っ…極太オークチンポで犯されてイグぅぅぅっ!♡♡」ビクビクンッ

(膣穴をかき回され続け、強烈な快楽の果てに絶頂を遂げて愛液を撒き散らす女吸血鬼)

オーク「はは…派手にイッたな…俺も…イキそう…だ…!」

1 中に出す
2 外に出す
↓+2
 
515 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/24(土) 18:57:36.63 ID:ZxDN2C0XO
1
516 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/24(土) 19:51:45.75 ID:Y+q97YpAo
517 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/24(土) 20:45:57.32 ID:8niIZhFV0
いいか、一度しか言わないからよく聞け。 この掲示板には変態しかいない。
518 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/24(土) 21:20:28.22 ID:NjYqiodA0
女吸血鬼は意外と嫉妬深そう

うーん…オークさんメリクリ!
519 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/26(月) 21:06:13.68 ID:/8Mz7Uzg0
真摯なオークさんも変態でね
520 :[13日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2016/12/31(土) 20:57:24.97 ID:xJRHjOIx0

女吸血鬼「ひゃひぃ…♡オークもぉ…イキそぉなのかぁ…っ♡だったら…」ガシッ

(絶頂の余韻で震える足をオークの腰に絡める)

女吸血鬼「オレのマンコに…思いっきり出せよなぁ…っ♡」

オーク「…!分かった…出すぞ女吸血鬼!」グンッ

ドビュルルッ ビュクッ ドクドクン
(膣奥へと突き込まれた剛直から大量の白濁液が放出され女吸血鬼の下腹部を満たしていく)

女吸血鬼「ひはぁあ…あっついぜぇ…♡オークのザーメンしこたま注がれちまったぁ…♡」

(恍惚とした表情で膣内射精される感触を味わう女吸血鬼)
 
521 :[13日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2016/12/31(土) 20:58:24.21 ID:xJRHjOIx0

ずりゅっ

女吸血鬼「あぉっ…♡」

とろぉっ…
(膣穴から溢れた精液が流れ出る)

女吸血鬼「へへ…すげぇ良かったぜ…オーク♡」

オーク「ああ、俺も気持ち良かったよ」

(軽く後始末をしてから同じベッドで横になる二人)
 
522 :[13日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2016/12/31(土) 21:01:47.11 ID:xJRHjOIx0

オーク「でも、その…」

女吸血鬼「あん?」

オーク「本当に良かったのか?俺なんかで…」

女吸血鬼「けっ、しょうもねぇこと聞くんじゃねぇよ」

女吸血鬼「オークには色々助けられた…今のオレがあるのもオークのお陰だ」

女吸血鬼「初めて…身も心も預けてぇと思った男なんだよ…オークは」

女吸血鬼「だから…オレをオークの女にしてくれよ…♡」ギュッ

オーク「女吸血鬼…」ナデナデ

オーク(女吸血鬼には本当のことを話そう…)


村の掟について知った女吸血鬼の反応
↓+2
1 それでもオークの力になりたい
2 ちょっと不機嫌になる
3 自由安価(ハーレム加入は既に確定しているので、それを拒否するような安価は採用されません)


以上で今年最後の投下になります
毎度低速で申し訳ありませんが、お付き合いいただきありがとうございました
ハーレムメンバーも5人目が揃い、今後は新たな局面を迎えることになります
それでは良いお年を…
 
523 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/31(土) 22:38:47.73 ID:5+tPKMqCo
524 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/01(日) 00:22:28.84 ID:jBGVWUhYO
2
ことよろ
525 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/01(日) 00:30:08.06 ID:Hjx3FtxR0
おつです!
あけましておめでとう
526 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/01(日) 14:04:26.89 ID:yMUtIOGA0
あけおめ!
今年もオークさんの紳士っぷりに痺れるぜ
527 :[13日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/01/04(水) 18:10:22.62 ID:p4a1+UCa0

(オークは女吸血鬼に村の掟について話し、既に4人のメンバーを集めていることを打ち明けた)

女吸血鬼「……」

オーク「こんな騙すような形になってすまない…」

女吸血鬼「いや、別に騙されたとかは思ってねえし…オークの力になれるならそうしたいって気持ちもある…」

女吸血鬼「ただその…オレはオークのためだけの女になるのと同じようによ…」

女吸血鬼「オークもオレだけのための男になってくれたらいいなとは思ってたんだよ…」ギュッ

(オークの腕に寄り添いながら、静かに呟く女吸血鬼)

オーク「そ…そうだよな…勿論無理に協力してくれとは言わない」

女吸血鬼「…オークの気持ちはどうなんだよ」

オーク「俺の…?」
 
528 :[13日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/01/04(水) 18:11:33.92 ID:p4a1+UCa0

女吸血鬼「……///」

(頬を染めながらじっとオークの言葉を待つ女吸血鬼)

オーク「俺は…女吸血鬼のことが好きだ」

オーク「美人で頼もしくて、でも可愛いところもあって…大事にしてあげたいと思う」ギュッ

(ベッドの中で向かい合いながら、女吸血鬼の身体を優しく抱き寄せるオーク)

女吸血鬼「…分かった…///オレのこと…大事にしろよな…///」スリスリ

オーク「ああ、必ずだ…」ナデナデ

(お互いの体温を感じながら、しばらく抱き締め合う二人)
 
529 :[13日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/01/04(水) 18:12:26.71 ID:p4a1+UCa0

女吸血鬼「さてと…」モゾ

オーク「女吸血鬼…?一体何を…」

女吸血鬼「オークがオレだけのものにはならねぇってのは分かった。でもな…」

女吸血鬼「今夜だけはオレだけのオークでいてもらうぜ?♡」

(この後滅茶苦茶セックスした)



〜翌朝〜

オーク「き…昨日は凄い勢いで搾られたな…」ノソリ

ガチャ

女吸血鬼「おーうオーク、朝飯なら出来てるから食って行けよ」

オーク「ああ、ありがとう女吸血鬼」

(女吸血鬼の作った朝食を食べ、子供たちや男衆に挨拶してから女吸血鬼と一緒に家を出た)
 
530 :[14日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/01/04(水) 18:13:27.45 ID:p4a1+UCa0

(長老への報告のため、道中で魔法使いと女騎士に声を掛けてから村へと向かうオーク)

オーク「悪いなみんな…急について来てもらって」

女吸血鬼「いいんだよ。オレは他の女の顔も見ておきたかったしな」

魔法使い「まさかあの時の頭目さんとこんな形でお会いするなんて…流石ですねオークさん」

女騎士「ふふ…ついにオーク殿のお宅訪問か…ふふ…ふふふ」

オーク「大丈夫か女騎士…?」

(オークの村へと歩を進める一行だったが、どこか異様な気配が渦巻いていることに気付く)

魔法使い「何だか…嫌な予感がしますね」

オーク「ああ、何かがおかしい…」


オークの村に辿り着いた一行
そこで暴れていたのは?
↓+2
1 燃え盛るラーヴァスライム(火)
2 触手で村人を襲う水棲生物(水)
3 暗黒の魔獣(闇)
4 無数のゾンビ(地)
※選ばれた属性の上級魔族♀が後から登場します


あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします
 
531 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/04(水) 21:03:08.71 ID:hJfOSl0YO
3
532 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/04(水) 21:05:43.04 ID:xoAcU8Rwo
533 : ◆MUNuz8Tt4w [sage]:2017/01/05(木) 07:50:20.09 ID:saEJC9v50
とりあえず登場キャラはラーヴァゴーレム♀に決定です(見た目は魔物娘図鑑準拠)
投下はまた後日…
534 :[14日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/01/09(月) 18:58:25.41 ID:B7CdbZSk0

オーク「!」

(村の方角で煙が上がっていることに気付くオーク)

女吸血鬼「おいおい…まさか火事か何かか?」

オーク「分からない…とにかく急ごう!」

女騎士「そ、そうだな…!」

(四人は急いで村へ向かった)
 
535 :[14日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/01/09(月) 19:00:20.55 ID:B7CdbZSk0

〜オークの村〜

幼馴染「あっ!オーク…大変だよ!」

オーク「一体何があったんだ?」

幼馴染「村にスライムが襲ってきて…それもただのスライムじゃなくて…」

ゴオオ…ッ

スライム「…」メラメラ

闇エルフ「ああやって身体に炎をまとってるのよ。お陰で迂闊に近付けないわ…」

闇エルフ「消えなさい…!中級暗黒魔法!」グオオォォ

スライム「……!」バシュウゥ

(闇エルフの魔法で一匹は仕留められたが、次々に現れる炎をまとったスライムの侵攻により、あちこちで火の手が上がり始める)
 
536 :[14日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/01/09(月) 19:01:37.23 ID:B7CdbZSk0

女騎士「どうしてこんな大量に…?」

魔法使い「分かりません…でも今はとにかく退治しましょう!中級電撃魔法!」バチバチッ

スライム2「…!」バシュウゥ…

女吸血鬼「ちっ…オレぁ熱いのは嫌いなんだよ…くらえっ!」パキイィィンッ

スライム3「…!?」ピキパキッ

オーク「ダルァッ!」バギャス

(強力な氷結魔法で凍りついたスライムを、オークが粉砕する)
 
537 :[14日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/01/09(月) 19:03:33.57 ID:B7CdbZSk0

???「おうおう、アタシの子どもたちを随分と可愛がってくれてるじゃあないか?」

(スライムとは比べ物にならない熱気をまとったラーヴァゴーレムの女が現れる)

オーク「何者だお前は…!お前がこいつらを村にけしかけたのか!」

ラーヴァ「ああそうだよ…アタシは獄炎のラーヴァ。魔王様に仕える六魔将の一人さ」

女騎士「魔王の部下が一体この村に何の用だ!」

ラーヴァ「ひひ…さぁてねぇ…知りたきゃアタシの身体に聞いてみなぁ…♡」ニヤァ

(不気味な笑顔を見せるラーヴァの様子に一行が怯んでいると、熱気を放つ内腿から流れ出た液体がみるみるスライムに変わっていく)

オーク「こいつがスライムを生み出してたのか…!」

↓+2のコンマが
ゾロ目以外 捕らえようとするがラーヴァに逃げられる
ゾロ目   捕獲性交
※誤字ではないです
 
538 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/09(月) 20:06:16.06 ID:A2yqN1dBo
ほ、捕獲性交……?
539 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/09(月) 20:37:53.34 ID:IRAlEArqo
こい
540 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/09(月) 21:10:02.59 ID:A2yqN1dBo
惜しい
541 :[14日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/01/27(金) 15:06:20.15 ID:md3Wo8DL0

ラーヴァ「簡単な仕事で退屈してたのさぁ…少しは楽しませておくれよ?」ドロォ

(生み出されたスライムが炎をまといながら一行に襲い掛かってくる)

魔法使い「くっ…これじゃあキリがありませんね…!」バシュッ

闇エルフ「私たちが雑魚は相手するから、オークは元凶を叩いて頂戴!」ゴォォ…

オーク「ああ…任せろ!」ダンッ

(電撃や暗黒魔法による援護を受けながらオークがラーヴァに向かって駆け出す)

ラーヴァ「威勢が良いねぇ…そういう熱いのは好きだよアタシは!」

ボンッ!
ボワアァァッ!
(掌や胸部から放たれた炎が一直線にオークに迫る)

女吸血鬼「させっかよ!」ドシュッ

バシュゥゥッ
(女吸血鬼が打ち出した氷結魔法とぶつかって炎の勢いが弱まる)

オーク「ありがとう女吸血鬼!これで奴を…ぶちのめせる!」グンッ

ラーヴァ「ひゃっはぁ♪やってご覧よ!」
 
542 :[14日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/01/27(金) 15:07:43.74 ID:md3Wo8DL0

(オークがラーヴァの目の前まで近付いたその時)

オーク「…っ!?」

ラーヴァ「獄炎の抱擁で…丸焦げになりなよぉっ!」

ボワァアアアアア!!

(オークが何かを察知した時には既に遅く、ラーヴァの手、足、胸から放たれた爆炎が渦を巻くように四方からオークを包み込む)

オーク「ぐあああぁぁぁっ!!」

幼馴染「オーク!!」

女騎士「オーク殿!!」

ラーヴァ「アタシの炎は自由自在なのさぁ…ひひっ…残念だったねぇ」

ラーヴァ「どれ…美味しい豚の丸焼きが出来上がったかな…?」

(燃え盛る炎の中で黒く焼け焦げた塊に手を伸ばそうとするラーヴァ)
 
543 :[14日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/01/27(金) 15:08:55.08 ID:md3Wo8DL0

ガシッ

ラーヴァ「!!?」

オーク「豚の丸焼きじゃなくて…残念だったな」ギリギリ…

(炎が一気に消滅し、中から伸びてきたオークの腕がラーヴァを捕らえた)

ラーヴァ「な…何で…!?アタシの炎で焼け死んだ筈じゃあ…」

オーク「利用させてもらったんだよ。その強力な炎に対する絶対の自信をな」

オーク「襲ってきた炎は風の魔石で反らせるだけ反らして、後は斧の防御魔装で打ち消す」

ラーヴァ「馬鹿な…そんなこと…で…」

オーク「後は自分で発動した炎魔法の中で、黒焦げの身体を幻術で見せれば『豚の丸焼き』の出来上がりだ」
 
544 :[14日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/01/27(金) 15:09:42.02 ID:md3Wo8DL0

(何故村を襲ったのかラーヴァに問い詰めようとした時、不意に二人の足元に魔法陣が現れる)

???『いつまでモ遊んでいるカら、そういウことになるんデスよ…さっさと帰リましょウ…』

ラーヴァ「ちぇ…うるさいねぇ…ちょっと油断しただけじゃあないかい…アンタに助けられなくても自分で何とか出来たさ」

(魔法陣から出てきた触手がラーヴァを掴み連れ去ろうとする)

オーク「くそ…っ!連れて行かせるか!」

ズルッ

(魔法陣にラーヴァの身体が飲み込まれていくのと一緒に、オークも取り込まれてしまった…)
 
545 :[14日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/01/27(金) 15:10:26.96 ID:md3Wo8DL0

ドボンッ

オーク「ここは…水の中…?ラーヴァは一体どこに…」キョロキョロ

オーク「いない…それに…水の中みたいなのに…息が出来る…?」スイスイ

???「あらアら…アナタまで入れるつもリはなかっタのですが…」

(魔法陣の中の不思議な空間で、オークが泳ぐようにして移動していると、頭や足に触手の生えたマインドフレイアの女に遭遇した)

フレイア「ワタシは六魔将の一人、水底のフレイアと言いまス…以後お見知りおキを…」ニコリ

オーク「魔王の部下が二人も揃って辺境の村を襲うなんてどういうつもりだ?」

フレイア「襲うだナんてとんでもなイ…ワタシはただ村に伝わル秘宝をいただキに来ただけでス…」

フレイア「それをラーヴァが調子に乗っテ暴れたリするものだかラ…」

オーク「秘宝…まさか長老に何かしたのか?」

フレイア「うふふ…ご心配なク…お年寄リに酷イことはしませンよ…秘宝の在り処を聞くたメに、少し精神を吸い取っただケ…害はありまセん」ニコ

オーク「本当だろうな…」ギロ

フレイア「おお怖イ…本当ですヨ♪」
 
546 :[14日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/01/27(金) 15:11:44.25 ID:md3Wo8DL0

フレイア「それよりも…ラーヴァに迫ったこトといい、この中に入ってこられタことといイ…アナタは普通のオーク族とは異なル様子…」ジトー

(頭の触手を動かしながらオークを観察する間に、何かに気付いたフレイア)

フレイア「ふふ…うふふ…そウ…そうですか…まさか本当に存在すルとは…魔王様以外に…」

オーク「さっきから何の話をしてるんだ?」

フレイア「こちラの話です…それより一ツ提案があリます」

フレイア「ワタシの『イカちゃん』に、なリませんか?」ニコ

オーク「イカ…?どういうつもりか知らないが得たいの知らない奴にこれ以上関わるつもりはない」

オーク「秘宝を返してもらおうか」

フレイア「うふふ…残念でスよ…でも」

フレイア「アナタに拒否権はありませンッ!」

ギュオォッ!

(頭と足から伸びる触手がオークに襲い掛かる)

↓+2のコンマが
ゾロ目以外 触手を回避して魔法陣から脱出
ゾロ目   触手に捕らえられるが洗脳を防いで逆にフレイアにダメージを与える

※今更ですがマインドフレイアの見た目は魔物娘図鑑準拠です
 
547 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/27(金) 16:46:28.90 ID:ueghEvNwo
ほい
548 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/27(金) 19:33:08.81 ID:4BIj0I6fO
男がイカ役でもしやとは思ったけど図鑑準拠なのか
549 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/28(土) 15:28:32.69 ID:taMhUiKA0
おつ
550 :[14日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/02/05(日) 19:30:02.90 ID:twLo1nwJ0

オーク「くっ!」ザシュッ

フレイア「うふふ…無駄デすよ…この空間に入っテしまった以上…アナタに逃げ場は無イ!」

ギュルギュル

オーク「切っても切っても伸びてくるとは厄介だな…!」

(伸びてくる無数の触手を切り払うが、フレイア本体からだけでなく死角からも突然現れる触手に、次第に追い詰められていくオーク)

オーク(このままだとこっちが消耗するばかりだ…どうする…!)

フレイア「さあ…大人シくワタシの『イカちゃん』になってくだサい…♪」

ギュオォォッ!

オーク「くそ…っ!払い切れない!」

(魔法や斬撃を駆使して触手を避けようとするが、全方位から迫る触手についに捕まりかけるオーク)
 
551 :[14日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/02/05(日) 19:31:08.94 ID:twLo1nwJ0

???『オーク…こっちよ…!』

パアァァ…

(聞き覚えのある声に呼ばれ、触手の隙間から光が差し込む)

オーク「…!?」バッ

フレイア「誰だカ知りませんが…邪魔はさせマせんよ!」

(触手に捕まる寸前のところで、光の中から伸びてきた手をオークが掴み、引っ張られるようにして魔法陣の中の空間から脱出に成功する)

フレイア「はア…逃げられてしまイました…」シュン

フレイア「でも…これデ終わりではありマせんよ♡」
 
552 :[14日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/02/05(日) 19:32:09.41 ID:twLo1nwJ0

〜オークの村〜

オーク「う…ここは…」モゾ

(何とかフレイアの領域から脱出し、目を覚ましたオーク)

不死王「あぁ…良かった…目を覚ましたわねぇ…」

不死王「大丈夫?おっぱい揉む?」

オーク「ちょ、えぇ!?」ビクッ

(目覚めた場所は何故か不死王の膝の上だった)

不死王「ふふ…あまり強くしないでねぇ…」ニコ

オーク「い、いやいや!揉まないから!」ムクリ

オーク「そ、それより…貴女が助けてくれたのか…?」

不死王「ええ…少し複雑だったけど…何とか入り込めて良かったわぁ」

不死王「言ったでしょう?私はオークの味方だって」

オーク「ありがとう…お陰でこうして村に帰って来れた」
 
553 :[14日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/02/05(日) 19:33:14.20 ID:twLo1nwJ0

(村を襲っていたラーヴァスライムは魔法使い達に退治され、騒ぎはひとまず収まっており、オークは不死王を連れて仲間と合流した)

幼馴染「オーク!良かった…無事だったんだ…!」

女吸血鬼「あの女を捕まえたかと思ったらいきなりいなくなりやがって…心配したじゃねぇか!」

オーク「ごめん皆…心配かけて…」

女騎士「いや、オーク殿さえ大事なければそれでいいんだ」

闇エルフ「ところで、その隣にいるのは誰かしら?…只者じゃあなさそうだけど」

魔法使い「あの…ひょっとして不死王さんですか?師匠から少しお話は聞いたんですが…」

不死王「えぇ、そうよぉ。敵じゃあないから安心してね」

オーク「あれから敵に捕まりかけたんだけどこの人のお陰で助かったんだ」
 
554 :[14日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/02/05(日) 19:34:06.85 ID:twLo1nwJ0

オーク「そうだ…長老は無事だろうか」

(フレイアの話を思い出し、長老の元へ向かう一行)

長老「おお…オークよ帰っておったか…」

オーク「すいません長老、秘宝を奪った奴を取り逃がしてしまって」

長老「いいや…元はと言えば奴に秘宝の情報を奪われてしまったワシの責任じゃ…」


1 フレイアについて話す
2 秘宝について話す
3 村の掟の条件達成について話す
↓+2
 
555 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/05(日) 20:03:49.46 ID:Fqs1K4eIo
2
556 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/05(日) 21:26:28.08 ID:1ZCA0YVs0
557 :[14日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/02/12(日) 21:40:23.62 ID:T7jBnCMs0

オーク「奴らは秘宝を奪ってどうする気なんだ?」

幼馴染「そう言えば村に住んでる私達も秘宝のことってほとんど知らないよね…」

長老「恐らく奴らは…各地に散らばる他の秘宝も集めて強大な力を手に入れるつもりじゃ…」

オーク「この村以外にも秘宝を封印した場所があるんですか?」

長老「いかにも…後4つの秘宝が封印されておる筈じゃ…」
 
558 :[14日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/02/12(日) 21:41:22.36 ID:T7jBnCMs0

長老「そして…それら全ての秘宝は、かつてオークの祖母である先代魔王様が魔王城から持ち出し、悪用されぬよう各地に隠した物なのじゃ…」

オーク「……」

オーク「……え?」

幼馴染「オークが…」

魔法使い「先代魔王の…孫…?」

不死王「そう、それだけじゃないわ…かつて魔王討伐のために派遣された私の弟、勇者の孫でもあるの…」
 
559 :[14日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/02/12(日) 21:43:13.18 ID:T7jBnCMs0

そうして長老は語った

かつて勇者と先代魔王が人と魔族の共存のため手を取り合おうとしたこと

しかし魔族の強硬派の反発に合い、城を追われてしまったこと

二人の子どもと秘宝の斧を、最も信頼出来る部下であるオークの祖父に託したこと

半魔の少女はオークの父とともに育てられ、やがて恋に落ちてオークが生まれたこと
 
560 :[14日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/02/12(日) 21:44:21.01 ID:T7jBnCMs0

長老「…オークが成年した時に全て話すつもりじゃったが…まさかこんなことになるとは…」

オーク「俺に受け継がれた血…それでフレイアはあの時何かに気付いた様子だったのか」

不死王「オークが特別な血統だと知られてしまったのなら、今の魔王にとっては邪魔な存在として、狙われる可能性もあるわねぇ…」

1 むしろこっちから倒しにいく
2 秘宝を取り返したい
3 考える時間が欲しい
↓+2
 
561 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/13(月) 02:36:29.56 ID:a/Sq0wuA0
562 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/13(月) 03:14:28.72 ID:tHR5CVC4o
3
563 :[14日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/02/19(日) 17:31:00.67 ID:s/dJlj3F0

オーク「あの…すいません…色々急過ぎて…何て言うか」

不死王「いいのよ…戸惑うのも仕方ないわ…」

オーク「少し…気持ちを整理するのに時間をください」

長老「うむ…それが良いじゃろう…」

(静かに長老の家を後にするオーク)

女騎士「オーク殿…」

女吸血鬼「なんつーか…報告どころじゃあなくなっちまったな…」

闇エルフ「今はそっとしておきましょう…」
 
564 :[14日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/02/19(日) 17:32:20.44 ID:s/dJlj3F0

オーク「まさか俺に魔王と勇者の血が流れてるなんてな…」

オーク「けど今にして思えば…」

オーク「魔法が使えたり魔力が普通のオーク族よりも強かったのもそのお陰だったのか」

オーク「でもそれが理由で今の魔王に目をつけられて、また村が襲われたりしたらと思うと…」

オーク「………」

オーク「どうすればいいんだろう…」
 
565 :[14日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/02/19(日) 17:33:56.60 ID:s/dJlj3F0

しばらくして
誰がオークに会いに来るか

幼馴染
闇エルフ
魔法使い
女騎士
女吸血鬼
不死王

の中から一人
↓+2


☆追加安価
魔王の容姿指定
↓+3
 
566 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/19(日) 17:37:12.19 ID:Uxx0jWqmo
女騎士
567 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/19(日) 17:52:58.09 ID:6Hl+1DnA0
不死王
568 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/21(火) 01:40:32.37 ID:3pAe89cRo
男装している女性
大きな角と虹色の目が特徴
569 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/21(火) 08:07:40.45 ID:qjQHlBTdo
よい
570 :[14日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/02/27(月) 00:01:53.99 ID:W/ChCKmm0

〜魔王城〜

(荘厳な雰囲気に包まれた玉座の間で、フレイアは男装の麗人に秘宝の回収について報告していた)

フレイア「以上で報告ヲ終わりまス」

???「ふむ、ご苦労だったなフレイア」

(大きな角と虹色の目の輝きが、最上級の魔族としての風格を漂わせる)

フレイア「ただ…気になルことが一ツありまス」

???「ほう、話してみろ」

フレイア「秘宝が封印さレた村で、ラーヴァと戦闘にナったオーク族の男でスが…」

フレイア「どうヤら先代魔王と勇者の血を受け継いでいルようデす」
 
571 :[14日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/02/27(月) 00:03:06.41 ID:W/ChCKmm0

フレイア「まサか魔王様以外に王の血統を持つ者ガ現れるトは…」

魔王「なるほど…ラーヴァを一時は追い詰めたというのも頷ける話だ」

魔王「父上が先代魔王を討ち果たし、体制が変わった今となっても、先代魔王を慕っていた者は多い…注意が必要かも知れんな」

フレイア「うふふ…それでハ邪魔者はワタシの『イカちゃん』にしてモよろしイですか?」

魔王「ふん…懐柔出来るというならそれも面白いかも知れんな」

魔王「いずれにせよ…我が野望の妨げとなるなら排除するまでだ」
 
572 :[14日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/02/27(月) 00:04:53.24 ID:W/ChCKmm0

〜オークの村近くの森〜

(オークが一人悩んでいる間に、辺りは暗くなっていた)

オーク「色々考えてたら遅くなったな…そろそろ村に戻らないと…」

ガサッ

オーク「誰かいるのか?」

不死王「ごめんなさいね…驚かせたかしら?」

オーク「いや…ごめん、一人で出て行ったりして」

不死王「いいえ…色々聞かされて不安になるのも無理ないわ」

不死王「自分のことだけじゃない…村の人達のことも心配になったのよねぇ…」スゥ…

(座り込んだままのオークを後ろから優しく抱き締める不死王)
 
573 :[14日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/02/27(月) 00:06:36.63 ID:W/ChCKmm0

不死王「あなたは強くて優しい子だわ…でも一人で抱え込まないで」

不死王「これから先何があっても…私やあの女の子達がきっと力になるわ…」

不死王「…あなたの命の輝きを…あの二人が残した絆を…決して失わせはしない…」

オーク「…ありがとう…心配かけてごめん」

(オークは立ち上がり、不死王とともに村へと戻っていった)
 
574 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/02/27(月) 00:07:43.93 ID:W/ChCKmm0

今後の展開についてアンケートですが…

1 オーク+ハーレム五人+αと魔王討伐の旅に出る
2 魔王が送り込んでくる刺客を倒しながら村・王都周辺で基本的に留まる

基本は1で考えていますが、そうするとハーレムメンバー以外の今まで登場したキャラは出しにくくなりそうで、それはそれで勿体ないという気がして…どっちつかずな感じで申し訳ありません
1か2のどちらが希望か、あるいは別の案があればご意見いただけると幸いです
 
575 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/02/27(月) 00:08:38.86 ID:VvOJq2iL0
2
576 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/02/27(月) 00:12:30.04 ID:7TNyxalno
1で
577 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/27(月) 00:12:49.57 ID:Z7YqFoBa0
2 怪盗とかみたいにフットワークが軽そうな子しかハーレムメンツに加われなさそうだしねぇ
578 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/27(月) 12:13:22.20 ID:kyi+6B3J0
うわー難しいメンバー入りしてないキャラにお気に入りがいるけど話としては1が楽しそうだし
1で、時々イベントに合わせて必要な助っ人を都から呼ぶみたいな感じかなあ…都に行き来出来るルーラ的なのが要るけど
579 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/27(月) 12:20:24.79 ID:aylZwWbA0
最初は1で始まるけど残されたメンバーも話を聞いて後から追いかけて旅立つ
んで旅先で合流してキャッキャウフフする相手増やしちゃったら良いじゃない
580 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/02/27(月) 18:59:08.78 ID:3/svJjk40
上の件でFEみたいにオークを中心にハーレムの間の成長した子供達の親子二代の共闘あれば燃える
581 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/27(月) 19:10:09.80 ID:Z7YqFoBa0
579の感じは好き
582 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/02/27(月) 19:17:12.91 ID:3/svJjk40
580上…579の件のことです、すみません…
583 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/27(月) 19:34:52.27 ID:iIEooo8Bo
2、かなあ
セッxxした後に旅するってのは怖い
584 :[14日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/03/09(木) 12:39:39.30 ID:H+Ly29+5O

色々と貴重なご意見をいただきありがとうございます!

悩みましたが、旅には出発しつつ、一応はハーレムメンバー以外とも接触出来る機会(ルーラ的なものか何か)は設けていく方向で考えたいと思います

それでは投下です
 
585 :[14日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/03/09(木) 12:41:07.79 ID:H+Ly29+5O

〜オークの村〜

(村に戻り、オークの家に帰ると、幼馴染達が食事の準備をしているところだった)

幼馴染「あっ、おかえりオーク!」

女吸血鬼「もうすぐ晩飯だからよ、まあゆっくり休んでな」

女騎士「オーク殿のために腕によりをかけて作ったぞ」フンス

闇エルフ「皆料理上手いわよね…負けてられないわ」

魔法使い「不死王さんも一緒に夕飯どうですか?」

不死王「ふふ…それじゃあお呼ばれしちゃおうかしらぁ」

オーク「皆…ありがとう」
 
586 :[14日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/03/09(木) 12:42:27.58 ID:H+Ly29+5O

(皆が用意した食事を食べ、落ち着いたところで、女騎士が切り出した)

女騎士「それで…オーク殿はこれからどうするんだ?」

魔法使い「オークさんが選んだ道がどうであれ…私達は協力するつもりです」

女吸血鬼「魔王と対決するってんなら仲間は多い方が良いだろ」

幼馴染「もし戦わずに済むならそれでも良いと思うし…」

闇エルフ「一人で悩むより話し合いましょう」

不死王「まずは…オークの気持ちを聞かせて?」

オーク「ああ、そうだな…」
 
587 :[14日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/03/09(木) 12:43:59.34 ID:H+Ly29+5O

(オークは六人の顔を見渡し、静かに語り始めた)

オーク「正直、自分が先代の魔王と勇者の孫なんて言われても全然実感が湧かない」

オーク「でも…二人が人と魔族の共存のために手を取り合ったことには共感出来る」

オーク「今だって…こうしてオーク族の俺のために、種族なんて関係なく手助けしてくれる仲間がいるから」

オーク「今の魔王が秘宝の力を使って何をしようとしているのか…もし魔族としての力を誇示して覇権を拡大しようとしてるなら…」

オーク「二人の絆を受け継ぐ者として、それを止めなくちゃいけないと思う」
 
588 :[14日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/03/09(木) 12:45:16.70 ID:H+Ly29+5O

オーク「だから…皆の力を貸して欲しい…!」

幼馴染「うんっ!一緒に頑張ろうね!」

魔法使い「私の魔法で良ければ、いくらでもお役立てください!」

闇エルフ「私も戦う覚悟は出来てるわ」

女吸血鬼「へへ…腕が鳴るぜ。オークとなら魔王だろうがぶっ倒してみせらぁ」

女騎士「我が身はオーク殿の前途を切り拓く剣…存分に振るって欲しい」

不死王「頼もしい仲間に恵まれたわね…勿論私もオークと戦うわ」

(決意を新たに、オークとその仲間の旅が始まろうとしていた)


第一部 「オークの村の掟」 完
 
589 :[14日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/03/09(木) 12:47:14.51 ID:H+Ly29+5O

というわけで次回からは旅立ちに向けて色々と動き始める予定です
基本的にパーティーはオーク+ハーレム5人+不死王ですが、あと一人くらいなら連れていけそうな気もするので、追加のメンバー投票を実施いたします
また、ここで選ばれなくても一応王都周辺に戻った際には会えるようにはしますので、登場機会が全く無くなるわけではありません

【投票期間】
次回投下まで

【投票の対象について】
このSSに登場するキャラの中で、旅のメンバーに追加して欲しいキャラに投票お願いします
(投票は一人一票まででお願いします)

投票対象キャラ
・エルフ
・女戦士
・死霊術師&ポチ(二人一組扱い)
・魔女
・シスター
・女怪盗
・単眼娘
・女オーガ
・女武道家
・女召喚士
・ラーヴァ
・フレイア
 
590 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/09(木) 13:17:17.98 ID:xZmZrB5R0
女怪盗
591 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/09(木) 14:36:24.11 ID:kCl61v4Jo
オーガ
592 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/09(木) 15:14:52.14 ID:A90rGUMV0
死霊コンビ!
593 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/09(木) 17:47:50.69 ID:VMXZZprS0
女怪盗
594 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/03/09(木) 20:08:04.52 ID:Tbqt/eJ00
シスター
595 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/09(木) 20:10:22.11 ID:sWIdVJPio
死霊ちゃん
596 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/09(木) 22:16:50.20 ID:F93WQWl9O
女怪盗……
全員選びたいくらい
597 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/10(金) 01:26:01.44 ID:D3lAow8WO
単眼
598 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/10(金) 15:38:50.31 ID:96WOkW5A0
魔女

ここらで全員の装備品のおさらいはないのかな?魔翌力で強化されてるからね
599 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/11(土) 01:09:00.70 ID:o4b+yfn+0
女怪盗ちゃんで
600 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/11(土) 01:10:54.87 ID:36EzKPbao
死霊術師&ポチ
601 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/11(土) 14:35:57.24 ID:p+PNA75t0
オーガ
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