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オーク「安価でハーレム目指す」闇エルフ「その2ね」
- 599 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/11(土) 01:09:00.70 ID:o4b+yfn+0
- 女怪盗ちゃんで
- 600 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/11(土) 01:10:54.87 ID:36EzKPbao
- 死霊術師&ポチ
- 601 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/11(土) 14:35:57.24 ID:p+PNA75t0
- オーガ
- 602 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/03/12(日) 17:28:39.14 ID:Shupp2nG0
-
投票にご協力いただきありがとうございます
女怪盗 4
死霊術師&ポチ 3
女オーガ 2
シスター 1
単眼娘 1
魔女 1
計12
というわけで追加で旅に同行するのは女怪盗に決定しました!
>>598
装備について特別言及しているのはオークと女騎士だけですがとりあえず以下のとおりです
オーク
武器:女騎士からもらった銀の斧に、魔法使いが防御魔装を施し、女オーガがミスリルを使って鍛え直したものを使用
その他:風の魔石(女オーガからもらったもの。装備品の強化にも使えるが、風魔法発動の触媒になるため、とりあえずそのまま所持している)
女騎士
武器:銀の剣(魔法使いによる防御魔装と女オーガによるミスリル加工済み)オークとお揃いで喜んでいる。
- 603 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/03/12(日) 17:29:34.07 ID:Shupp2nG0
-
〜翌朝・長老の家〜
(オークは仲間とともに魔王討伐に向かう意志を長老に伝えた)
長老「…そうか…長い旅になるじゃろうが…くれぐれも気を付けてな」
長老「そうじゃ…ワシからこれを授けよう」
(長老からオークに美しい晶石が手渡される)
オーク「これは一体…」
長老「その輝航石はな…旅の間に訪れた土地を記憶し、導いてくれる石じゃ」
長老「それを使えばどこかに戻りたくなった時でもすぐに戻って来られるじゃろう」
オーク「こんな貴重なものを…ありがとうございます」
(長老への挨拶を済ませると、幼馴染、闇エルフ、不死王とともに集合場所になっている王都へ向かった)
↓+2
自由安価(エロはなし)
- 604 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/12(日) 21:34:07.24 ID:ftxF7+XO0
- ksk >>1居るのかな
- 605 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2017/03/13(月) 02:20:57.29 ID:I0l3iWkV0
- 最近王都に大きな図書館が出来たらしい、行ってみよう
- 606 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/03/15(水) 08:58:02.87 ID:7XW4H9F40
- 大きな図書館なら目的地や魔王軍勢力や先代魔王と勇者の伝承とか調べられるな。
自分的に一番気になるのは旅の中でハーレムの間の生まれてくる子供達の子育ての方法だな
この世界のオーク族の子供の成長は人間と同じなのかな?
- 607 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/16(木) 00:58:13.08 ID:3P5IENPA0
- 一番最初の頃にオークさんが路地裏で媚薬買ったの皆忘れていそうww
魔王と戦うときのキーアイテムかな?
- 608 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/03/17(金) 15:33:55.64 ID:4uqXbCYj0
- そう言えば、クロちゃんを心配していた守護霊さんもいたな
元死霊術師だった不死王さんと関係あるのかな?
- 609 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/03/19(日) 13:28:50.76 ID:v3KgT01a0
- 前スレ読み返したら、魔法使いが「まるで勇者か何かみたい」って言ってたけど血脈的に当たってるんだよな
まさかハーレム探しからここまで壮大な物語になろうとは…
オークさんの息子達も女に抱かれたい漢になるんだろうな…
- 610 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/03/20(月) 23:20:44.40 ID:4GeGQwkO0
-
(一行は王都に辿り着いた)
オーク「まだ集合時間までは余裕があるから、図書館に行ってみようか」
幼馴染「これから魔王を倒しに行くんだもんね…色々調べなきゃ」
不死王「そうねぇ…私も現魔王体制のことはそこまで詳しいわけじゃないから、ごめんなさいね」
オーク「いや、仕方ないよ」
(王都の図書館まで移動し、早速魔王討伐に有益な情報を探す)
闇エルフ「ふむ…やっぱり魔王配下の魔族と人間との交流が少ない所為か、あまり書物の記載もないわね」
オーク「俺はこっちを探してみるよ」
- 611 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/03/20(月) 23:21:44.17 ID:4GeGQwkO0
-
オーク「こっちもあまり良さそうな本はないなぁ…」
(図書館内を移動しながら書物を選んでいると、不意に王都図書館の司書らしき女性から声を掛けられる)
司書「何か本をお探しですか?」ニコリ
オーク「えっ?あ、はい…」
オーク(いつの間に近くに…気付かなかった)
オーク「実は魔王軍の内戦やそれ以降の動向について情報を得たくて…」
司書「ああ…それならこちらに参考になりそうな本がありますよ」
(司書に案内され、図書館の奥の薄暗い部屋に通されるオーク)
- 612 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/03/20(月) 23:22:36.26 ID:4GeGQwkO0
-
オーク「ええと…ここ、ですか?」
オーク(あまり本も置いてないし、何と言うか妙な雰囲気だな)
司書「はい。ほら、そこにある本がそうですよ」ニコリ
(司書が指差す先には赤黒い色の本が本棚の上の方に置いてある)
1 本を取る
2 本を取らない
↓+2
- 613 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/03/21(火) 00:12:17.76 ID:e/nOHGG+0
- 1
- 614 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/21(火) 00:30:22.49 ID:E6eWPLvH0
- 1
- 615 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/22(水) 00:20:05.96 ID:lc26e+/go
- 乙
- 616 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/03/26(日) 20:54:56.82 ID:vu5TrRJR0
-
(本棚に近付き、手を伸ばして本を取ろうとするオーク)
オーク「よっと…」グッ
司書「ふふ…」スッ
オーク「ッ!?」
(隙を突いて一気に近付き、オークの鞄を奪おうとする司書)
オーク「させるか!」ブンッ
(謎の女の手を払い、距離を取るオーク)
- 617 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/03/26(日) 20:56:49.23 ID:vu5TrRJR0
-
オーク「お前は何者だ…!魔王の手先か?」チャッ
(斧を構えて臨戦態勢を取るオーク)
司書?「ちょ…っ!ごめんごめん驚かせて!」シュバッ
女怪盗「じゃじゃん!私でした!」
オーク「な…!女怪盗だったのか」
女怪盗「どう?完璧な変装でしょ?オークの鼻でもバレないように対策したんだから!」
オーク「へえ凄いな…確かに全然匂いで気付かなかったよ」スンスン
女怪盗「ちょ…待っ…///今は対策してないから嗅ぐのは無し!///」ワタワタ
オーク「うっ…ごめん///」
オーク「ところで何で図書館に?」
女怪盗「オークが図書館に入っていくのが見えたからさ、ちょっと変装でイタズラしようと思って…ごめんね、ちょっとやり過ぎた」
女怪盗「そう言えばさ、さっき魔王がどうのって言ってたけど、どういうことなの?」
オーク「実は…」
(オークは村での出来事と、魔王と対峙するため旅に出る旨を説明した)
- 618 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/03/26(日) 20:57:51.33 ID:vu5TrRJR0
-
女怪盗「ほええ…オークに勇者と先代魔王の血が流れてるなんて凄いね…!」
女怪盗「でも何か納得だよ。何て言うかヒーローの風格?みたいなのあるしさオークって」
オーク「はは…自分ではまだよく分からないんだけどな」
オーク「でも、魔族が覇道で支配するような世界になって欲しくないから…俺は俺に出来ることをしたいんだ」
女怪盗「そっか…決意は固いんだね」
女怪盗「だったらさ…一つ提案なんだけど」
オーク「提案?」
女怪盗「私も旅に同行させてくれないかな?」
オーク「!」
1 よろこんで!
2 危険な旅になるがそれでもいいか
3 自由安価
↓+2
- 619 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/26(日) 21:19:37.61 ID:8aFnZdEQo
- 1
- 620 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/26(日) 21:31:26.00 ID:j6yYkgqZ0
- 1
- 621 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/26(日) 22:07:08.68 ID:Sc6tDayA0
- オークさん軽いっすねww
- 622 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/04/06(木) 08:01:06.77 ID:6/so/YX50
-
オーク「よろこんで!」
女怪盗「え、いいの?」
オーク「ああ、女怪盗に協力してもらえるのは心強いよ」
女怪盗「お宝目当てなんじゃないかとか思わないの?」
オーク「思わないな。女怪盗はさ、前にシスターを助けに行った時も、自分の利益なんて関係なく手伝ってくれただろう?」
オーク「損得なんて関係なく、人のために頑張れるっていうのは…誰にでも出来ることじゃない、凄いことだよ」
女怪盗「あはは…///あんまり褒めると照れるじゃん…///」
オーク「だから…女怪盗さえ良ければ、力を貸して欲しい」ガシッ
(女怪盗の手を取り歓迎するオーク)
女怪盗「うん…!これからよろしくね!」
1 もう少し図書館で情報を探す
2 そろそろ集合場所へ
↓+2
短くて申し訳ない
- 623 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/06(木) 13:20:01.97 ID:1d11JkgA0
- 1
- 624 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/06(木) 13:36:47.49 ID:PxqbZZjR0
- 1
- 625 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/04/09(日) 20:22:47.66 ID:zc4btkLa0
-
オーク「一冊は見つかったけど、もう少し探してみようかな」
女怪盗「私も手伝うよ!」
(その後、幼馴染達と合流し、女怪盗も加わることを説明した後、資料の捜索を続けた)
闇エルフ「ふぅ…このくらいかしらね」
幼馴染「本拠地の位置とか敵軍の勢力とか…色々分かってきたね」
不死王「それじゃあそろそろ皆集まってる頃かしらぁ…?」
(ある程度資料から情報を得た後、集合場所となっている王都の中央広場へと向かった)
- 626 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/04/09(日) 20:23:38.74 ID:zc4btkLa0
-
女騎士「やぁやぁオーク殿!魔王討伐に向けた準備は万端だぞ!」ドヤァ
魔法使い「私も微力ながらお力添えいたします」ペコリ
女吸血鬼「へへ、不謹慎かも知れねぇけどオークとまた戦えると思うと楽しみだぜ」ニィ
オーク「皆…改めてよろしくな」
(こうしてオークのハーレムに不死王と女怪盗を加えた8人の旅が始まった)
次の街まで…
1 特にイベントも無く街に到着
2 野盗に襲われる
3 自由安価
↓+2
- 627 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/09(日) 20:26:07.93 ID:KvhtrTBCo
- 1
- 628 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/09(日) 20:48:32.48 ID:BMaxC/ly0
- 2
- 629 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/04/16(日) 18:48:10.49 ID:JF4amgcD0
-
オーク「魔王の居城に着くには…北の大陸まで船で渡る必要があるな」
女騎士「あの大陸はほぼ魔族の勢力圏で、行き来する船もそう多くはないと聞くが…」
魔法使い「一部の商人などは中立的な魔族と交易していたりしますから、あてはあるかも知れませんね」
幼馴染「だったらまずは港町へ行かないとね」
(王都を出たオーク一行は、大陸間を移動するため港町を目指すことにした)
- 630 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/04/16(日) 18:49:23.93 ID:JF4amgcD0
-
オーク「……」ピクッ
女吸血鬼「ん、どうしたオーク?」
オーク「俺達以外に誰かいる…」
女怪盗「へぇ…流石に鼻が利くねぇ」
闇エルフ「感心してる場合じゃないわよ」
オーク「隠れていないで出てきたらどうだ!」
ガサガサ
野盗1「チッ…不意打ちならずか」
野盗2「金目の物を置いていけば命までは取らねぇよ」
野盗3「オーク以外は全員女みてぇだし、無駄な抵抗は止めな」
不死王「あらあら…怖いわねぇ…」
1 容赦なくぶっ飛ばす
2 縛り上げて話を聞く
3 自由安価
↓+2
- 631 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/16(日) 19:39:31.22 ID:w6TGL7qNo
- 2
野盗って全員男だよね?
- 632 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/16(日) 21:54:31.11 ID:bV30tfLfo
- 2
- 633 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/04/30(日) 14:02:56.14 ID:dI0wvgBH0
-
オーク「野盗にくれてやる物なんてない」
野盗1「ちっ…手荒な真似はしたくなかったが…こうなったら仕方ねぇ」
野盗2「やってやる!」ブンッ
女騎士「女と侮ると痛い目を見るぞ」シュッ
野盗2「がはっ…!」
(野盗の攻撃を避け、素早い斬撃で倒す女騎士)
野盗3「やりやがったな…!ならこっちの鈍そうな女からだ!」グンッ
幼馴染「むっ!言ったなこのやろー!」ブゥンッ
バギャス
野盗3「ほげっ!」
(幼馴染の斧の一撃で武器ごと弾き飛ばされ昏倒)
- 634 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/04/30(日) 14:10:06.96 ID:dI0wvgBH0
-
オーク「残るはお前一人だ、観念しろ」
野盗1「ぐ…だがここで引き下がるわけにはいかねぇんだよ!」ダンッ
ブンッ
オーク(さっきの二人もそうだが、野盗にしては武器の扱いがまるでなってない…)ガキンッ
野盗1「く…!何でだ…何でこうなっちまったんだ…!」
オーク「何か事情でもあるのか?」
野盗1「う…うるせぇ!くらえ!」ブンッ
ガシッ
野盗1「!?」
ポイッ
(オークは野盗の一撃を素手で掴み、武器を奪って放り投げた)
オーク「さっきから気になってたが、お前の攻撃には殺気がない」
オーク「何でこんなことをしてるんだ?」
野盗1「ちくしょう…!ちくしょう…うう…」ガクッ
- 635 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/04/30(日) 14:11:19.00 ID:dI0wvgBH0
-
(話を聞くと、野盗達は元々近くの貧しい村の村人で、襲ってきた魔物に妻や子供を人質に取られ、金目の物をすぐに用意するよう強制されたのだった)
魔法使い「そんな事情があったんですね…」
村人1「だがどんな事情があってもあんたらに危害を加えようとしたのは事実だ…許されることじゃねぇ…」
女吸血鬼「けっ…謝ってる暇があんならよ、さっさと村に案内しろよ」
村人1「えっ…?」
闇エルフ「まぁ事情を知ってしまった以上はね…」
不死王「助けてあげるのよねぇ?オーク」
オーク「ああ、略奪行為を認めるわけじゃないが、襲われた村をそのままにしちゃおけない」
村人2「た…助けてくれるのか…?」
村人3「あ…ありがてぇ…っ!」
(一行に深々と頭を下げ続ける村人たち)
女怪盗「それじゃあ皆で悪者退治だねっ!」
村を襲った魔物は
ゾロ目 自由安価♀
ゾロ目以外 ギガンテス
↓+2
>>631
今更ですが全員男です
- 636 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/30(日) 14:19:00.48 ID:M/Fnx8Z7O
- ksk 忍
- 637 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/30(日) 18:17:19.52 ID:5q7nkmUw0
- あs
- 638 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/30(日) 18:34:52.60 ID:Sl4h0wYro
- 乙
- 639 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/05/06(土) 19:02:01.36 ID:ipPGF40c0
-
(その頃魔物に襲われた村では、村長の家に屈強な一つ目の魔物が鎮座し、その周りを手下の魔物が囲んでいた)
手下1「村人の奴ら、上手くやってますかね」
ギガンテス「ぐっふふ、まあ人質を取られては逆らえまい。それもこれもこの村が貧乏なのが悪いのだ」
手下2「金目の物が無いと知った時は無駄骨かと思いましたが、いやぁ村人に略奪させようとは流石ギガンテス様です」
ギガンテス「なぁに、楽に稼ぐためには知恵を働かせんとな。ガーッハッハッ!」
- 640 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/05/06(土) 19:04:23.89 ID:ipPGF40c0
-
(別の部屋には多くの人質が押し込められ、見張りの魔物が常に目を光らせていた)
子供「うぅ…怖いよぉ…」グス
老人「一体ワシらはどうなってしまうんじゃ…」
手下3「ええい、うるせぇぞ。黙って大人しくしてろい。ギガンテス様の晩飯にされたくなけりゃあな」
村娘(ああ、神様…どうか私達をお助けください…)フルフル
- 641 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/05/06(土) 19:05:40.05 ID:ipPGF40c0
-
(一方、村人の案内でオーク一行は村の近くまで来ていた)
オーク「なるほど、親玉は手下数名と村長の家に立てこもってるんだな」
村人1「ああ、それと家の中には人質も捕らえられてるんだ」
女吸血鬼「ワルしかいねぇなら家ごとぶっ壊すってのもありかも知れねぇけどよ、人質もいるならそうもいかねぇな」
闇エルフ「物騒なことを言うわね…」
魔法使い「まずは人質の救出が最優先ですね」
(一行は村長の家の間取りを教わりながら、作戦を立てることにした)
突入時にオークと同行してボスと戦うメンバー
幼馴染・闇エルフ・魔法使い・女騎士・女吸血鬼・女怪盗・不死王から2〜3人
↓+2
※指定しなかったメンバーは人質救出にあたります
- 642 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/06(土) 19:12:28.04 ID:boHBPMKU0
- 女怪盗は人質救出安定かなぁ
闇エルフで
- 643 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/06(土) 20:16:45.66 ID:44uE7Uij0
- 幼馴染
- 644 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/05/14(日) 18:40:46.38 ID:U23Nqb680
-
オーク「人質の解放を優先したいから、そっちに人員を多めに配分しよう」
(闇エルフ、幼馴染はオークに同行し、それ以外のメンバーは人質救出のために尽力することとなった)
女怪盗「あ、そうだ。ボスと戦うならさ、これ持っていきなよ。きっと役に立つからさっ」ポス
オーク「これは…?」
(美しい宝玉を女怪盗から受け取るオーク)
女怪盗「ふっふーん♪これはね…」ゴニョゴニョ
オーク「ふむふむなるほど…それはいいな。ありがとう女怪盗」
女怪盗「どういたしまして☆」
- 645 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/05/14(日) 18:41:48.61 ID:U23Nqb680
-
(パーティーは二手に分かれ、女怪盗達は人質解放のため動き出した)
女吸血鬼「ちっ…どうせならオークと組んで強い奴と戦いたかったぜ」
女騎士「まあそう言うな、公平に決めたことだ…」プルプル
魔法使い(と言いつつ女騎士さんも露骨に元気がありませんが…)
不死王「あらあら…皆そんな調子じゃオークに任せてもらった大事な仕事がこなせないわよぉ?」
女怪盗「そうそう、やるなら思いっきりやっちゃうからねっ」フンス
- 646 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/05/14(日) 18:42:32.75 ID:U23Nqb680
-
(見張りから見つからないように移動しながら窓越しに家の中を観察し、人質のいる部屋を発見)
女怪盗「よーし…ここは…。ねね、魔法使いちゃん手伝ってくれる?」コソコソ
魔法使い「なるほど、分かりました…」コソコソ
(密かに部屋の窓めがけて二人で魔法を発動させる)
女吸血鬼「んで、ありゃ何やってんだ?」
不死王「開錠魔法よぉ、きっと」
(狙い通り窓の鍵は静かに開き、いつでも中に入れる状態になった)
女騎士「中には魔族が数人…さてどうするか」
1 窓から何か仕掛ける
2 侵入して人質を守りながら戦う
3 自由安価
↓+2
- 647 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/14(日) 19:46:22.11 ID:rbOKJtDR0
- 1
- 648 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/14(日) 22:21:18.92 ID:S04BLmm/0
- 1
- 649 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/15(月) 20:24:23.64 ID:eKxZrbBA0
- おつ
- 650 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/19(金) 21:56:27.20 ID:U5RCHOzXo
- 乙
- 651 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/05/21(日) 19:29:36.86 ID:8B+eStb90
-
女吸血鬼「決まってるぜ、数はこっちの方が多いんだ。押し込んでぶっ潰すまでよ」ポキポキ
女怪盗「でもさー…人質の保護もあるし、何人かはそっちに回るなら、数で勝ってるとも言えないよ?」
女騎士「ふむ…それに派手に暴れれば部屋の外の魔族も呼び寄せてしまうかも知れないな」
魔法使い「なるべく危険を減らしてから攻め込みたいですね…」
不死王「うふふ…そういうことなら…こういうのはどうかしらぁ…?」
(不死王の思いついた作戦に絶句する四人)
- 652 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/05/21(日) 19:30:32.52 ID:8B+eStb90
-
女吸血鬼「はは…えげつねぇこと思いつくなアンタ…」
女怪盗「でも悪ーい奴らにはそのくらい自業自得かな」
魔法使い「え、ええ…師匠もその手は使ったことがあると聞きます」
女騎士「そ、そうだな、その時は私も同行していたよ…あれは凄かった」
不死王「さてさて、それじゃあやっちゃうわよぉ…♪」
(鍵の開いた窓の隙間から、怪しげな魔力を発動させる不死王)
- 653 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/05/21(日) 19:31:08.38 ID:8B+eStb90
-
(部屋の中)
手下4「しっかしよぉ…人質どもの見張りに三人も必要なのかよ」
手下3「それも命令なんだから仕方ねぇだろう。ああ見えて慎重なのさギガンテス様は」
手下4「縛られてどうせ抵抗なんて出来やしねぇんだから見張りは一人で十分だろ…なあ手下5」
手下5「………」フラフラ
手下3「おい、どうしたお前。様子が変だぞ」
手下5「ひひ…ひひひひゃひゃひゃ…」
手下4「ふざけてんじゃねぇぞ、おいこら」グイッ
手下5「びびゃばばばばあひひひひひ」ビクビクンッ
手下34「っ!!?」
手下5「きひゃひゃはひゃははは」ダダッ
(奇声を発しながら走り出し、窓を開け放して何処かへ消える手下5)
- 654 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/05/21(日) 19:31:55.09 ID:8B+eStb90
-
手下4「あっ!おい待てこら!」ダッ
(外へ飛び出した手下5を追って窓から外に出る)
手下4「あの野郎…サボりたくて妙な芝居したんじゃねぇだろうな…」
手下4「それにしても何だ…やけに寒いっつぅか…一旦部屋に戻…」
パキィン…
手下4「な、何だこりゃあ…っ!?俺の足が…凍って……!?」
ピキパキピキ…
手下4「」
(全身氷漬けになり言葉を失う手下4)
- 655 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/05/21(日) 19:32:44.58 ID:8B+eStb90
-
手下3「全くあいつら…外で何やってるんだ?おい戻ってこい」
(手下3が窓から下りると、凍り付いた手下4が倒れ伏していた)
手下3「何……!?」
女吸血鬼「さて、残りはお前一人だな」
女騎士「覚悟しろ、村人達を虐げた罪は重いぞ」
手下3「ば、馬鹿な…っ!」
(二人の攻撃で手下3はあっさり倒され、人質達は無事確保された)
- 656 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/05/21(日) 19:33:30.55 ID:8B+eStb90
-
安価なしですがとりあえずここまで
次回はオークサイドの話です
- 657 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/21(日) 20:24:49.51 ID:xmxPDaauo
- 乙
- 658 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/22(月) 03:34:01.08 ID:P0VisIbq0
- おつおつ
でもきっと2を選んでても楽勝だったと思う
- 659 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/05/28(日) 13:41:04.53 ID:mOsAO6/Y0
-
(一方その頃、ギガンテスの居座っている部屋を訪れる者があった)
手下1「おお、帰ったのかよ。で、戦果の程はどうだ?」
村人1「こ…これがそうだ…旅の商人から奪ってきた」スッ
手下2「ほほぉ〜宝玉を手に入れてくるたぁ中々やるじゃねぇか」
手下1「ほら、寄越しな」パシッ
村人1「い、言われた通り宝は用意した!だから人質を解放して、村から出て行ってくれ!」
ギガンテス「ああん?なぁに寝言抜かしてやがる」
ギガンテス「一つ取ってきたぐらいで解放してやるかよ」
村人1「そ、そんな…」
- 660 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/05/28(日) 13:42:39.00 ID:mOsAO6/Y0
-
ギガンテス「この調子でよぉ、二つ三つと稼いでくるんだな」
ギガンテス「そうすりゃあ気が向いた時にでも解放してやっからよ。ガッハッハッハ!」
手下12「ヒャッヒャッヒャ!」
村人1「………」ガクッ
手下1「へへへ、それにしても上手い具合にお宝が手に入りましたねギガンテス様」
ギガンテス「ああ、よく見せてみろ」
手下1「はい、どうぞ……っ!?」
シュバァァッ
(宝玉に仕掛けられた魔法が発動し、激烈な光が放たれる)
手下2「ぐげっ、目がぁっ!?」
ガチャッ
幼馴染「隙ありぃーっ!」バギャス
闇エルフ「食らいなさい!」ザシュッ
(手下二人が怯んだ隙に、部屋へ押し入った幼馴染と闇エルフが倒す)
(コンマ判定)
ギガンテスに光玉は
00〜49 効いた
50〜99 効かなかった
↓+2
- 661 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/28(日) 13:57:25.27 ID:3hrvu2DUo
- とう
- 662 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/28(日) 14:32:13.22 ID:zMDI1YUz0
- 低
- 663 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/29(月) 17:47:38.57 ID:K9tRKisA0
- もったいないゾロ目か
- 664 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/06/04(日) 15:08:41.37 ID:pxQW59Pa0
-
オーク(一気に決める…!)ザッ
(手下同様閃光に怯んだギガンテスに一撃を加えるべく駆け出すオーク)
ギガンテス「んぬぅああ!」ブゥンッ
オーク「くっ!」ガギィンッ
(迫り来る気配を察知したギガンテスが無茶苦茶に棍棒を振るい、それをオークがいなす)
ギガンテス「クソ…目が…何者だ貴様らぁ…!」
オーク「…お前らを退治しに来た」
ギガンテス「村の連中が寄越しやがったのか…こんな真似して人質がどうなってもいいのか?」
オーク「残念だったな。今頃人質は救出されてる頃だ」
ギガンテス「な…まだ仲間がいやがったのか…!」
オーク「もう後がないぞ。大人しく捕まれば危害は加えないでおいてやる」
ギガンテス「やれやれ…目がやられて手下も始末されたとなったら足掻いても無駄か…」ガラン
(諦めた様子で棍棒を手放すギガンテス)
オーク「そうだ…それでいい」
(近付いて縄で縛ろうとするオーク)
- 665 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/06/04(日) 15:09:46.82 ID:pxQW59Pa0
-
ギガンテス「なぁんてな!」ブンッ
(間近に迫ったオーク目掛けて握り締めた拳を繰り出す)
スカッ
ギガンテス「!?」
(確かに空気の流れを掴んで攻撃したはずが空振りに終わり、動揺するギガンテス)
(オークは魔法で風の流れを作り攻撃を誘い、軽々とかわしたのだった)
オーク「そんなことだろうと思ったぞ」
ズムン
(強烈な一撃をギガンテスの腹部にめりこませる)
ギガンテス「お…ご…ぁ…っ!!」ピクピク
オーク「最初からお前を許す気なんてない」
ギガンテス「」ドサッ
(昏倒したギガンテスを縛り上げるオーク)
幼馴染「ひゅーっ!オークってばかーっこいー♪」ギュッ
闇エルフ「相変わらず惚れ惚れする強さね」スッ
オーク「二人とも手伝ってくれてありがとう」
(オークに寄り添う二人に労いの言葉をかける)
(こうして村を襲った魔族は退治されたのだった)
今夜は
1 村に歓迎されて泊めてもらう
2 輝航石で王都方面に戻る
3 自由安価
↓+2
- 666 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/04(日) 15:37:55.58 ID:j6t0/KPKo
- 1
- 667 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/04(日) 16:03:26.56 ID:EA5eoDeA0
- 1
- 668 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/04(日) 16:15:58.64 ID:Lfusb3Pao
- おつおつ
- 669 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/04(日) 18:25:30.60 ID:kxbGvWWJ0
- おつです
お泊まりならそういう展開も期待出来るかな?
- 670 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/06/07(水) 07:22:02.41 ID:xBoxTeaX0
- もし子供できたらオーク族の子供の成長が早ければ即戦力になるな
ただし、女オークは、人間と同じ速度で成長し、男オークは、成長が早い代わりに人間と同じくらいの年齢にならなければ子供はできないとかなら面白いな
ただし、作者さん自身の設定があると思うので一つの意見だと思っていただければいいかと
- 671 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/07(水) 12:51:08.02 ID:C30jGmJvo
- あ、はい
- 672 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/07(水) 15:10:12.93 ID:taWovMMA0
- 夏休みですなぁ
ん?まだじゃん!
- 673 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/06/11(日) 16:19:37.11 ID:HRtdig7j0
-
(村を襲った魔族は捕らえられ、人質が無事救出されたことで、村には平和が戻った)
村長「皆さんには本当に何とお礼を申し上げて良いやら…」
オーク「いえ、我々が勝手にやったことですから」
村長「どうか今夜はごゆっくりお休みください。村をあげて歓迎させていただきますので…」
(オーク一行は村を救った礼として、精一杯のもてなしを受けたのだった)
- 674 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/06/11(日) 16:20:32.27 ID:HRtdig7j0
-
(寝床も提供されることになり、オークが風呂に入っている間に、部屋割りについて話し合いが始まった)
女騎士「さて…早速だが本題に入ろう。誰がオーク殿とベッドをともにするか」キリッ
魔法使い「う…いきなりですね…///」
幼馴染「いいじゃん、私達の間で遠慮はなしだよー」
闇エルフ「まあハーレム参入順ということで私からが妥当ね」
女吸血鬼「ああ?何だよそりゃ。オレが一番後になるじゃねぇか論外だ」
(ハーレムメンバー五人が話し合うのを少し離れた位置で眺める女怪盗と不死王)
女怪盗「えええ…///何か皆普通にオークと寝るつもりなんだ…///」
不死王「うふふ…オークったらモテモテねぇ…」
オークと一夜を過ごすキャラ一人指定
↓+2(コンマ60以上でエロあり)
ちなみにご都合展開ですが旅の間は基本的に何回ヤッても妊娠はしません
- 675 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/11(日) 16:33:21.28 ID:Wre8WCCQ0
- 女怪盗
- 676 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/11(日) 17:29:33.81 ID:iVyUvIK7o
- ↑
- 677 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/11(日) 18:47:45.51 ID:bEydThAP0
- よくやった
- 678 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/11(日) 19:29:42.52 ID:dQSERs4A0
- 無欲の勝利か
女盗賊にとってはどっちかな?
- 679 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/11(日) 20:04:46.88 ID:C9Za+dpEO
- 急展開に草
- 680 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/12(月) 10:33:54.31 ID:9sdG8PVeO
- ここのオークさん的には確かに急に女怪盗に行くのは紳士ではない感じだがどう行くw
- 681 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/12(月) 10:59:44.47 ID:JRhGdtXKo
- 「エロ」が具体的に何を指すのかが問題だ
- 682 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/13(火) 17:12:36.43 ID:dZuADWPR0
- 流れ的に女怪盗選ぶのは止めた方が良かったか。闇エルフや幼馴染で迷ったんだが
- 683 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/06/18(日) 17:22:56.64 ID:LU6Ks4Ft0
-
女怪盗「そ、そう言えばあんまり聞いてなかったけど、皆オークとはどういう関係なの?///」
魔法使い「ええ…っ!?///あの…それは…」
幼馴染「えっとねー…」
(オークの村の掟と、そのために五人がハーレムのメンバーとなったことを女怪盗に説明した)
女怪盗「そうだったんだ…///」
女吸血鬼「さて仕切り直しだぜ。なんなら腕付くで誰が寝るか決めても良いんだがなオレは」
闇エルフ「あら野蛮ね。そんなことをしてオークが喜ぶと思う?」
魔法使い「あ、あの…っ!ここは平和的にくじで決めませんか?」
幼馴染「さんせー!じゃあ準備しよっか」
女騎士「ふ、ふふ…必ずやこの手に勝利を掴んでみせるぞ…!」ブルブル
不死王「あらあら…あんまり気負い過ぎると空回っちゃうわよぉ?」
- 684 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/06/18(日) 17:24:21.34 ID:LU6Ks4Ft0
-
(そしてくじ引きの結果…)
女騎士「…あが…っ!なん……だと……っ!」ハズレ
幼馴染「うぁー…くやしいよー…」ハズレ
魔法使い「う…こうなっては仕方ないですね…」ハズレ
闇エルフ「く…次こそはもらうわ」ハズレ
不死王「あらぁ…残念ねぇ…」ハズレ
女吸血鬼「アンタも引いてたのか…って言うかお前らも皆ハズレってことは…」ハズレ
女怪盗「………///」アタリ
女怪盗(うわああ私ってば何やってんだろぉぉぉ!///)
女怪盗(自分でも何かよく分かんないけど思わず参加しちゃったよぉぉぉ!///)バタバタ
闇エルフ「おめでとう…ってことでいいのよね?」
魔法使い「あ、あの…女怪盗さん?私達に合わせてくじを引いた、とかなら無理にオークさんと同じ部屋で寝なくても…」
女怪盗「だだ、大丈夫!無理なんかしてないし!?///」
- 685 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/06/18(日) 17:25:27.18 ID:LU6Ks4Ft0
-
(オークと女怪盗の部屋)
女怪盗「とは言ったものの…我ながらちょっと大胆過ぎるよねー…///」
女怪盗「確かにオークとは色々あったしさぁ…カッコいいところも知ってるけど…///」
女怪盗「ううう…///」モゾモゾ
(ダブルベッドに潜り込みながら悶々とする女怪盗であった)
- 686 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/06/18(日) 17:26:23.39 ID:LU6Ks4Ft0
-
とりあえず今回はここまで
エロは次に持ち越し&安価なしですまない
あとエロといっても割と控え目になる予定です
- 687 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/18(日) 17:30:46.29 ID:Hb7eyFxE0
- 乙
早く女怪盗編が見たいものだ
- 688 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/18(日) 18:03:50.51 ID:2OINtF4Ko
- いっそもう添い寝するだけでもニヤニヤできるよね
- 689 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/18(日) 20:25:52.73 ID:SAO7JT4ko
- おつおつ
- 690 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/18(日) 21:03:45.72 ID:Uk1N7alA0
- 紳士のオークさんだぞ
時間かけて落とすに決まってんだろ
- 691 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/19(月) 07:50:42.42 ID:W8cvF6LdO
- おつ!
- 692 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/19(月) 14:50:03.23 ID:2vHKCCZW0
- 乙です
- 693 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/06/26(月) 07:26:57.24 ID:oN8U4eVy0
-
ガチャ
(風呂から出たオークが部屋に入ってくる)
オーク「ふう…良い湯だった」ホカホカ
女怪盗(ううぅ…!どうしよう…!)モゾモゾ
オーク「ん?何かベッドが膨らんでるような…」
バサッ
オーク「」
女怪盗の尻「」
(オークの手でめくられた布団の中には女怪盗が丸まって入っていた)
- 694 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/06/26(月) 07:27:48.05 ID:oN8U4eVy0
-
オーク「ちょ、え、女怪盗!?」
女怪盗「あ、いや!これはその…!///」ワタワタ
(女怪盗はくじ引きで誰がオークと寝るか決めたことを説明した)
オーク「そういうことだったのか…いきなりで驚いたよ」
女怪盗「けど私だって驚いたんだよ?まさかパーティーのほとんどはオークのハーレムだったなんて…///」
オーク「う…確かにその辺は先に俺から説明した方が良かったな…ごめん」
オーク「でも本当に良いのか?俺と一緒に寝るなんて…なんなら俺はそっちのソファで寝ても…」
女怪盗「そんなのダメだよ!ちゃんと寝て明日も旅しなきゃいけないんだから」
- 695 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/06/26(月) 07:28:38.99 ID:oN8U4eVy0
-
女怪盗「えっと…まあ確かにちょっと勢いに任せたところはあったけどさ…オークのことはその…あの…///」
オーク「?」
女怪盗「結構イイかな…って思ってるんだよ…?私も…///」
オーク「…そ、それって…///」
女怪盗「うあー!///もう寝よ!早く寝よ!///」ボフッ
(枕に顔を埋めながら照れる女怪盗)
オーク「わ、分かった!///もう寝よう!///」モゾモゾ
(近付き過ぎないように気を付けながら女怪盗と同じベッドに入るオーク)
↓+2のコンマが
ゾロ目 エロ本番あり
ゾロ目以外 ちょいエロ
- 696 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/26(月) 07:29:34.17 ID:rgklCQhZo
- 女怪盗かわいい
- 697 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/26(月) 10:46:36.47 ID:jbnkhLebo
- 来い! 来い!
- 698 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/26(月) 15:59:02.34 ID:vUYT+bHwO
- 無能
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