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オーク「安価でハーレム目指す」闇エルフ「その2ね」
- 685 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/06/18(日) 17:25:27.18 ID:LU6Ks4Ft0
-
(オークと女怪盗の部屋)
女怪盗「とは言ったものの…我ながらちょっと大胆過ぎるよねー…///」
女怪盗「確かにオークとは色々あったしさぁ…カッコいいところも知ってるけど…///」
女怪盗「ううう…///」モゾモゾ
(ダブルベッドに潜り込みながら悶々とする女怪盗であった)
- 686 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/06/18(日) 17:26:23.39 ID:LU6Ks4Ft0
-
とりあえず今回はここまで
エロは次に持ち越し&安価なしですまない
あとエロといっても割と控え目になる予定です
- 687 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/18(日) 17:30:46.29 ID:Hb7eyFxE0
- 乙
早く女怪盗編が見たいものだ
- 688 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/18(日) 18:03:50.51 ID:2OINtF4Ko
- いっそもう添い寝するだけでもニヤニヤできるよね
- 689 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/18(日) 20:25:52.73 ID:SAO7JT4ko
- おつおつ
- 690 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/18(日) 21:03:45.72 ID:Uk1N7alA0
- 紳士のオークさんだぞ
時間かけて落とすに決まってんだろ
- 691 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/19(月) 07:50:42.42 ID:W8cvF6LdO
- おつ!
- 692 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/19(月) 14:50:03.23 ID:2vHKCCZW0
- 乙です
- 693 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/06/26(月) 07:26:57.24 ID:oN8U4eVy0
-
ガチャ
(風呂から出たオークが部屋に入ってくる)
オーク「ふう…良い湯だった」ホカホカ
女怪盗(ううぅ…!どうしよう…!)モゾモゾ
オーク「ん?何かベッドが膨らんでるような…」
バサッ
オーク「」
女怪盗の尻「」
(オークの手でめくられた布団の中には女怪盗が丸まって入っていた)
- 694 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/06/26(月) 07:27:48.05 ID:oN8U4eVy0
-
オーク「ちょ、え、女怪盗!?」
女怪盗「あ、いや!これはその…!///」ワタワタ
(女怪盗はくじ引きで誰がオークと寝るか決めたことを説明した)
オーク「そういうことだったのか…いきなりで驚いたよ」
女怪盗「けど私だって驚いたんだよ?まさかパーティーのほとんどはオークのハーレムだったなんて…///」
オーク「う…確かにその辺は先に俺から説明した方が良かったな…ごめん」
オーク「でも本当に良いのか?俺と一緒に寝るなんて…なんなら俺はそっちのソファで寝ても…」
女怪盗「そんなのダメだよ!ちゃんと寝て明日も旅しなきゃいけないんだから」
- 695 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/06/26(月) 07:28:38.99 ID:oN8U4eVy0
-
女怪盗「えっと…まあ確かにちょっと勢いに任せたところはあったけどさ…オークのことはその…あの…///」
オーク「?」
女怪盗「結構イイかな…って思ってるんだよ…?私も…///」
オーク「…そ、それって…///」
女怪盗「うあー!///もう寝よ!早く寝よ!///」ボフッ
(枕に顔を埋めながら照れる女怪盗)
オーク「わ、分かった!///もう寝よう!///」モゾモゾ
(近付き過ぎないように気を付けながら女怪盗と同じベッドに入るオーク)
↓+2のコンマが
ゾロ目 エロ本番あり
ゾロ目以外 ちょいエロ
- 696 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/26(月) 07:29:34.17 ID:rgklCQhZo
- 女怪盗かわいい
- 697 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/26(月) 10:46:36.47 ID:jbnkhLebo
- 来い! 来い!
- 698 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/26(月) 15:59:02.34 ID:vUYT+bHwO
- 無能
- 699 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/26(月) 21:52:11.57 ID:Yas7/JOA0
- さすが紳士さん
- 700 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/27(火) 02:52:42.11 ID:S809P8+Q0
- おつ
ちょいエロ期待
- 701 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/07/02(日) 14:14:19.89 ID:rE5vnJox0
-
(しばらく布団の中で目を閉じていたが、中々眠れない女怪盗)
女怪盗(ふおお…私としたことが何か変に意識しちゃってるよぉ…///)
女怪盗(もうオークは寝ちゃったのかな…///)
オーク「……」ゴソゴソ
むにゅ
女怪盗「ひゃいっ!?///」
(不意にオークの手が女怪盗の胸に触れる)
女怪盗「ちょ…っ///そんな…いきなり…///」
むにむに ふにゅん
女怪盗「ぁ…まだ…心の…準備が…っ///」
女怪盗「ダメだよぉ…///」
- 702 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/07/02(日) 14:16:34.80 ID:rE5vnJox0
-
オーク「Zzz…」
女怪盗「」
(いきなりの愛撫は寝相が原因だっとことに気付く女怪盗)
女怪盗「あはは…そりゃそうか…///断りもなしにこんなことするキャラじゃないよね…///」ポリポリ
女怪盗「もー…人のことその気にさせといて、自分だけ寝てるなんてズルくない…?///」スッ
(胸に触れた手をそっとどかし、布団を頭から被って悶々とする女怪盗)
- 703 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/07/02(日) 14:18:42.23 ID:rE5vnJox0
-
女怪盗「もう…オークのせいだからね…///」
くちゅ…
(乳房への愛撫で火照った身体を慰めるように、僅かに濡れた秘所を指先で擦る)
女怪盗「女の子が…隣に…寝てるのにさ…っ///」
女怪盗「先に…ぃ…一人で…寝ちゃうなんて…ぁ…っ…///」
くりゅくりゅ ちゅぷっ
女怪盗「はぁ…っ///これじゃあ…物足りないよぉ…///」
(無意識の内にオークのにおいを嗅いで興奮しながら、何度も恥部に指を挿入して喘ぐ女怪盗)
↓+2のコンマが
ゾロ目 フェラ中にオークが起きて本番へ
ゾロ目以外 寝ている間にフェラのみ
- 704 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/02(日) 14:42:07.19 ID:tppHp3a70
- ゾロを・・・
- 705 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/02(日) 14:49:51.88 ID:kHUjHqW0o
- 神よ
- 706 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/02(日) 14:50:17.84 ID:kHUjHqW0o
- いよっしゃああああああああ!!!!!!!
- 707 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/02(日) 15:19:10.32 ID:GwuvM2ZA0
- 紳士さん…欲望に負けたか
- 708 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/02(日) 15:54:06.49 ID:P474xw5Yo
- まじかよすげえな
- 709 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/03(月) 11:02:13.59 ID:ydQEhoMw0
- エロ神が降りてきてる
- 710 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/07/09(日) 22:18:24.61 ID:Uvx6gxG60
-
女怪盗「そっちが…先に…手出したんだからね…///」
ちゅ…
オーク「ん…」
(緩やかに自慰を続けながら、眠るオークの唇を奪う女怪盗)
女怪盗「ふぁ…何だか…いいにおい…だぁ…///」ピト
(オークの身体に密着し、雄の匂いに魅せられながら軽く胸元に舌を這わせる)
- 711 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/07/09(日) 22:40:06.72 ID:Uvx6gxG60
-
女怪盗「これだけじゃ…終わらないんだから…っ///」モゾモゾ
(布団の中に潜り込み、オークのズボンから肉棒を取り出し、その大きさに驚く)
女怪盗「わわ…おっきい…///ここからまだ硬くなるんだよね…///」ドキドキ
女怪盗「んと…///」スンスン
女怪盗「お風呂上がりだからかな…あんまりにおいはしないや…///」
女怪盗「に…においの次は…///」アーン
はむっ
女怪盗(うああ…///今私すっごいことしてる…!///)
女怪盗「んむ…ちゅぷ…はぁむ…れろ…///」
女怪盗(段々おちんちん硬くなってきた…///寝てても気持ち良いのかな?///)
(69の体勢になりながら、初々しい動きで奉仕を続ける女怪盗)
- 712 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/07/09(日) 22:40:57.30 ID:Uvx6gxG60
-
オーク「うう…」モゾ
女怪盗「っ!///」ビクッ
オーク「何か股間に違和感が…」ムクリ
女怪盗「」
オーク「」
(丸出しになった自分の肉棒と、それを舐める女怪盗の姿を見て硬直)
女怪盗「あ…えっと…///」
女怪盗「おはよう?///」
オーク「いやいやいや!何がどうなって!?///」
女怪盗「あんまり大きな声出すと皆起きちゃうよ?///」ペロ
オーク「そ、それはそう…だけ…ど…///」
- 713 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/07/09(日) 22:41:41.27 ID:Uvx6gxG60
-
女怪盗「だってさー…///オークがさー…///寝ぼけてたとはいえ、おっぱいわしわししてくるからさー…///」
女怪盗「何かむらむらしちゃったんだもん!///」クワッ
女怪盗「仕方ないじゃん!?///」ガー
オーク「ええ!?」
オーク「いや勝手に胸を揉んだのは謝るけど…」
オーク「その…女怪盗はいいのか…?俺のをその…舐めるなんて…///」
女怪盗「さっきも言ったじゃん?///オークのことはその…好き…だしさ…///」モジモジ
オーク「あ…ありがとう…///」
- 714 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/07/09(日) 22:42:19.55 ID:Uvx6gxG60
-
女怪盗「えと…私は…このまま続けたいから…///」
女怪盗「あの…オークが嫌じゃなければ…お互い…舐め合わない?」
オーク「いい…のか…?」
女怪盗「……♡」コクン
- 715 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/07/09(日) 22:43:01.22 ID:Uvx6gxG60
-
まだ本番までたどり着けてないですがとりあえずここまで
何やかんやでエロは久々なんでこういうのやって欲しいぜとか希望があれば↓+2
ただしあんまりアブノーマル過ぎるのは難しいかと
- 716 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/09(日) 22:44:34.27 ID:p5ggL/lJo
- エッッッッッ
挿入したら奥まで挿れた状態でハグしながらナデナデしてあげてほしい
- 717 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/09(日) 22:46:54.48 ID:sJH8xCjA0
- ソフトSM
軽く手を縛ったり目隠しとか
- 718 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/09(日) 23:30:38.85 ID:hUaEEblqo
- 乙
- 719 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/10(月) 14:09:59.38 ID:DDAxqy2f0
- おつおつ
- 720 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/10(月) 14:22:08.24 ID:tD++Wen0O
- オークがSになるのか女怪盗がSになるのか、それが問題だ
- 721 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/07/17(月) 22:15:04.30 ID:mHl50pWZ0
-
オーク「じゃあ…いくぞ」
ぴちゃ… くちゅっ
女怪盗「あぁ…っ♡私も…まだまだ舐めちゃうから…ね…っ♡」
れろ… ちゅぷ ねろ…っ
(下着をずらして露わになった恥部をオークの舌で丁寧に愛撫され、快感に震えながら奉仕を続ける女怪盗)
- 722 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/07/17(月) 22:16:11.81 ID:mHl50pWZ0
-
オーク「既に結構濡れてるな…」
ちゅく… ぴちゃ くりゅ
女怪盗「ゃ…ぁん…っ♡恥ずかしい…からぁ…♡言わないで…っ♡」
女怪盗「んむぅ…はむ…んちゅ…ぷぁ…♡」
オーク「う…っ…そろそろ…出そうだ…!」
女怪盗「んっ♡りょーかいっ♡」ハムハム
びゅるるっ どくんどくん
女怪盗(ひゃあぁ…♡すっごい量だよぉ…受け止めきれるかな…?♡)
(口内に大量の精液が放たれ、懸命に飲み込もうとする女怪盗)
- 723 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/07/17(月) 22:16:57.21 ID:mHl50pWZ0
-
オーク「ご、ごめん女怪盗…そんなに無理しなくても…」
女怪盗「…ふむふ…♡ぁー…っ♡」
(僅かに溢しながらも精液を受け止めきって嬉しそうに口を開けてオークに見せる女怪盗)
オーク「………っ!」
女怪盗「ん…くっ♡ごく…っ♡ぷぁ…♡ごちそうさまでした♡」
オーク「ありがとう…よく頑張ったな」ナデナデ
女怪盗「えへへ…♡」ニヘラ
- 724 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/07/17(月) 22:17:55.86 ID:mHl50pWZ0
-
女怪盗「ね…まだまだオークは元気そうだし…続けるよね?♡」
オーク「女怪盗さえ良ければ…な」ギンギン
女怪盗「それじゃあ…はいこれ♡」スッ
オーク「これは…縄と…目隠し…?」
女怪盗「それでさ…私を縛って欲しいんだ♡」
女怪盗「その方が…えっと…全部捧げちゃってる感じがして…興奮出来そう…だから…♡」
女怪盗「私って変…だよね…♡」
オーク「そんなことないよ…だから…俺に任せてくれ」ギュッ
女怪盗「…っ♡」
とりあえず今回はここまで
若干強引ですまない
- 725 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/17(月) 22:47:59.27 ID:t2ZBwBU+o
- よきかな
- 726 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/19(水) 03:27:11.51 ID:O1NnNjZaO
- 女怪盗かわいい乙
- 727 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/07/23(日) 10:49:12.25 ID:9hmlenzp0
-
ギュッ ギュッ
オーク「一応縛り終わったけど…痛くないか?」
女怪盗「うん、大丈夫…♡もっと痛くしても良いくらいだよ♡」
(手足を縛られたままオークにもたれ掛かり、笑顔を見せる女怪盗)
女怪盗「目隠ししちゃう前に…ね♡」
ちゅっ くちゅ ちゅぷ
女怪盗「ん…ふぁ…♡オークぅ…♡」
(舌を絡ませ互いの唾液を交換しながら熱いキス)
女怪盗「ん…それじゃあ…お願い♡」
オーク「ああ、いくぞ…」スッ
(オークに目隠しをされ視界を奪われる女怪盗)
- 728 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/07/23(日) 10:50:07.91 ID:9hmlenzp0
-
女怪盗「あは…♡何にも見えないや…♡これじゃオークのやりたい放題だね♡」
オーク「いや、そんなつもりは…」
女怪盗「分かってるって♡」
女怪盗「でもさ…本当はずっとこうして逃げられないように捕まえて欲しかったのかも…♡」
オーク「女怪盗…」
女怪盗「両親の真似して怪盗やってたのも…いつか捕まえてくれる人に出会うため…だったのかな?♡」
女怪盗「捕まえてくれたのがさ…オークで良かったよ♡」スリ
オーク「………」ギュッ
女怪盗「きゃ…♡」
(強く抱き締められ、嬉しそうに甘える女怪盗)
- 729 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/07/23(日) 10:51:11.81 ID:9hmlenzp0
-
女怪盗「ね…ずっとこのままでもいいけどさ…♡」
女怪盗「オークのここ、辛そうだよ…?♡」サワ
オーク「それは…!」
女怪盗「私なら…大丈夫だから…♡」スッ
女怪盗「ほら…来て…♡」
(縛られた手足を動かして四つん這いになり、オークの肉棒を誘うように腰を動かす女怪盗)
オーク「辛かったら止めるから…言ってくれよ」ガシ
女怪盗「うん…♡」
ちゅく…
女怪盗「んん…っ♡」
(下着を横にずらして濡れた恥部に剛直をあてがうと、少しずつ腰を進めていく)
1 奥まで慎重に
2 大丈夫そうなのでペースアップ
↓+2
- 730 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/23(日) 11:52:37.15 ID:DFabosDbO
- 踏台
- 731 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/23(日) 13:47:53.54 ID:L9L2Yynd0
- 1
- 732 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/23(日) 14:13:47.32 ID:E7gY/yn+0
- 毎回一場面だけ進むけど、楽しみ。多いと楽しい
- 733 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/23(日) 15:04:30.49 ID:Z8TMFGk2o
- おつおつ
- 734 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/07/30(日) 12:02:44.25 ID:hdeipM5w0
-
みちゅ…っ
女怪盗「はぁ…っ…く…ぅ…っ…!」
女怪盗「ふとい…ぃ…っ!」
(長大な肉棒に侵入され、形を歪める恥部からは破瓜の血が滲む)
オーク「…ゆっくりいくから…悪いけど少しだけ我慢してくれ…」
女怪盗「うん…大丈夫…だから…♡」
- 735 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/07/30(日) 12:03:55.73 ID:hdeipM5w0
-
くりゅくりゅ
むにゅ
(痛みを紛らせるように乳首や陰核を愛撫しながら徐々に膣穴の奥へと挿入していく)
女怪盗「んぃ…っ♡は…ぁ…っ♡」
ちゅぷっ
女怪盗「ひは…っ…♡…ぁ…奥…まで…♡入っちゃった…ぁ…♡」フルフル
オーク「このまま慣らしていこうな」
女怪盗「は…ぁ…ありがとう…♡」
(膣奥まで貫いた肉棒を僅かずつ動かしながら、ほぐれるのを待つ)
- 736 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/07/30(日) 12:04:44.71 ID:hdeipM5w0
-
(乳首や陰核への愛撫を続けていると、段々と愛液が増し、膣穴が柔らかくなってくる)
くちゅ ちゅぷっ
女怪盗「ん…く…っ…♡…あぅっ♡」
オーク「痛みはどうだ?」
女怪盗「もうあんまり痛くない…よ…♡」
女怪盗「むしろ…気持ち良くなってきた…かも…♡」
オーク「よし…このまま続けようか」
にゅぷ じゅっぷ くちゅ
女怪盗「ん…っ♡…は…っ…♡…ひぁ…っ♡」ピクン
段々ラストスパートへ
1 最後はたっぷり中出し
2 いや外に出そう
↓+2
- 737 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/07/30(日) 12:08:03.20 ID:MvAr3Z9U0
- 1
- 738 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/30(日) 12:19:48.15 ID:5KuYo6lw0
- 1
- 739 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/01(火) 02:43:53.96 ID:YBqMe0i6O
- おつ
- 740 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/08/07(月) 19:13:42.81 ID:ooswYEme0
-
じゅっぷ じゅっぷ ぐちゅ
女怪盗「ひぁ…っ♡…ぁ…んっ…♡くぅ…っ♡」
(何度も肉棒を出し入れされ、柔軟になった膣穴からは痛みではなく快感が目覚めてくる)
オーク「大分慣れてきたかな」
女怪盗「…ぅん…っ♡…もっと…強くしても大丈夫…だよ…♡」
オーク「了解…!」グッ
じゅぷんっ ぐっちゅぐっちゅ じゅっぷ
女怪盗「…ひぁあ…っ!♡オークの…おちんぽ…っ♡気持ちいいよぉ…っ!♡」
- 741 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/08/07(月) 19:14:15.91 ID:ooswYEme0
-
女怪盗「…ぁひ…っ♡これ…凄いよ…♡…見えない分…おまんこ凄く敏感になってる…ぅ…っ♡」
オーク「ああ…女怪盗の中、いやらしく動いてチンポに絡みついてくるぞ」
にゅっぶ ぐちゅっ ずっぷずっぷ
女怪盗「…あぅう…っ♡はずかしい…よぉ…っ♡」
女怪盗「ねぇ…っ♡オークぅ…♡私…もぉ…イっちゃいそう…っ♡」
オーク「ああ…俺もそろそろイきそうだ」
- 742 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/08/07(月) 19:15:05.50 ID:ooswYEme0
-
(最後の瞬間に向けて膣穴をかき回す肉棒の動きを速めていくオーク)
ずっぷずっぷずっぷ にゅっぶ ぐちゅっ
女怪盗「…ぁひ…っ!♡もう…ダメ…ぇ…っ♡」
女怪盗「おまんこイク…っ!♡イッちゃうぅぅ…っ!♡」ビクビクン
オーク「っく…!中に…出すぞ…!」
ビュルルッ ドクッ ドクンッ
(絶頂に震える女怪盗の膣穴に、オークの剛直から放たれた大量の白濁液が溢れる)
女怪盗「ふわぁ…っ♡オークの…せーしで…おなかいっぱいだよぉ…っ♡」トロン
(絶頂の余韻に浸りながらトロ顔を晒す女怪盗)
オーク「よく頑張ったな…女怪盗…」
女怪盗「えへへ…♡」
(しばらく繋がったまま余韻を楽しんだ後、最後は目隠しを外した女怪盗をオークが抱きかかえ、甘いキスを交わして終了)
情事について(翌日の仲間の反応)
1 聞こえていた
2 聞こえてなかった
↓+2
- 743 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/07(月) 19:29:13.87 ID:zL8b4q030
- 2
- 744 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/07(月) 19:59:24.46 ID:CfUMLFqA0
- 1
- 745 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/07(月) 20:05:19.86 ID:xUP/azJqo
- 乙
- 746 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/08(火) 00:22:43.46 ID:MCLMtWEh0
- おつ
かわいい
- 747 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/08/13(日) 18:08:54.29 ID:Em6bmLHS0
-
(翌日)
オーク「う…もう朝か…おはよう女怪盗」モゾ
女怪盗「ふふ、おはようオーク」チュッ
女怪盗「村の人がさ、昨日のお礼にって朝ごはん用意してくれてるよ」
オーク「そうなのか…昨夜も随分もてなしてもらったし悪いなぁ」
(一行は村長の家に集まり朝食を食べた後、村人達に見送られながら村を後にした)
- 748 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/08/13(日) 18:09:33.91 ID:Em6bmLHS0
-
不死王「それにしても…先を越されちゃったわねぇ…」
闇エルフ「その気は無さそうだったけど、やる時はヤるってことよね」
オーク「?」
女怪盗「何の話?」
魔法使い「えっと…その…さっきは村長さんがいましたから話せませんでしたけど…///」
女吸血鬼「お前ら昨日のアレ丸聞こえだったぞチクショー」
幼馴染「次はきっと私の番だからねっ」フンス
女騎士「いや次こそは私が…!」
- 749 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/08/13(日) 18:10:36.39 ID:Em6bmLHS0
-
女怪盗「ちょ…えぇぇぇっ!?///」
オーク「う…聞こえてたのか…」
不死王「ふふ…でもいいのよぉ?私達仲間なんだもの…コソコソする必要ないわ」
オーク「うーん…」
女怪盗「あぅぅぅ…///」
(しばらく女怪盗は赤面したままだった)
1 次の街に着くまでにイベント自由安価
2 特に何も無く次の街へ
↓+2
- 750 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/08/13(日) 18:27:10.08 ID:vLqMOMll0
- 1 ラキスケイベント
- 751 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/14(月) 04:05:02.37 ID:US7jZ4eNo
- 2
- 752 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/14(月) 08:48:06.29 ID:adf8gWZfo
- 乙
- 753 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/08/20(日) 22:21:29.82 ID:tNDBc+FM0
-
(道中襲ってきた魔物を退治しながら、次の街へ到着した一行)
女怪盗「少し必要な物資を買い足しておこうかな」
オーク「そうだな。あとは情報収集もしておこう」
(それぞれ街の中を見て回っていると、奇妙なことに気付いた)
幼馴染「本当に誰も…いないね」
女吸血鬼「店や家の中にも気配が感じられねぇな」
女騎士「まさか魔物に襲撃されたのか?」
闇エルフ「可能性はあるけど…何と言うか襲われたというよりこれは…」
不死王「『消えた』って感じねぇ」
- 754 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/08/20(日) 22:22:13.68 ID:tNDBc+FM0
-
魔法使い「探知魔法で生命の反応を探してみましょうか…」
不死王「私も手伝うわぁ」
(二人が魔力を集中させると、宙に杖で描いた魔法陣が微かに光って反応する)
魔法使い「ここに反応がありますね」
女怪盗「ならそっちに行ってみようか」
オーク「そうだな…何か知っているかも知れない」
- 755 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/08/20(日) 22:23:11.65 ID:tNDBc+FM0
-
(探知魔法が指し示す場所へ向かった一行は、街の広場に出た)
魔法使い「この場所がそうですね…反応があったのはあの子みたいです」
少女「………」
(広場の噴水に腰掛け、ぬいぐるみを抱いて俯いている少女がいる)
1 普通に話しかける
2 警戒する
↓+2
- 756 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/20(日) 22:28:38.62 ID:C9K33x0no
- 1
- 757 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/21(月) 05:19:14.88 ID:McFZlNOe0
- 1で
- 758 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/21(月) 08:21:51.60 ID:A9+3mDFuo
- 乙
- 759 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/08/27(日) 17:40:41.62 ID:U3KiANHb0
-
オーク「ちょっといいかな?」
(少女に歩み寄り、声を掛けるオーク)
少女「………」ピクッ
オーク「俺達旅の途中なんだけど、街に着いたら誰もいなくて気になってたんだ。もし何か知ってたら教えて欲しいな」
少女「………!」ギュッ
(ぬいぐるみを抱き、身体を強ばらせる少女)
オーク「俺はオーク。君の名前は?」
少女「………」スッ
- 760 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/08/27(日) 17:44:00.07 ID:U3KiANHb0
-
(顔を上げると、大きな単眼でオークを見つめながら少女は答えた)
ベア「ベアトリス…お友達は…ベアって呼ぶ…」
オーク「じゃあベア、街に誰もいないみたいなんだけど、何か知ってるかい?」
ベア「……」ギュッ
(黒い太陽のような形をしたぬいぐるみを抱きながら言葉を絞り出すベア)
ベア「ごめんなさい…」
オーク「そうか…知らないか」
オーク「こっちこそ急に聞いてごめんね」
- 761 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/08/27(日) 17:45:49.65 ID:U3KiANHb0
-
ベア「違う…よ…」
ベア「知ってる…だから…ごめんなさい…」
オーク「…?それはどういう…」
(静まり返った街の空気が歪むような、異様なオーラを目の前の少女から感じたオーク)
ベア「ごめんなさい…みんな…消しちゃって…ごめんなさい…」ウルウル
1 詳しく話を聞く
2 あまり問い詰めずにまずは落ち着かせる
3 自由安価
↓+2
- 762 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/27(日) 17:46:29.12 ID:uawlDjGGo
- 2
- 763 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/27(日) 18:46:09.56 ID:w+oNTaOso
- 2
- 764 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/27(日) 19:25:16.87 ID:qeewMwrA0
- おつ
- 765 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/09/03(日) 20:03:43.04 ID:9G+r/KyU0
-
オーク「いいんだ…ベアは悪くない」
ベア「え……?」
(少女から溢れ出る負のオーラが少し弱まる)
オーク「何があったのかは知らないけど、わざとじゃあないんだろう?」
ベア「うん…」
オーク「だったら…ベアは悪くないよ」
ベア「………」
- 766 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/09/03(日) 20:04:37.26 ID:9G+r/KyU0
-
オーク「少しずつでいい…少しずつでいいから、どうすればいいか考えるお手伝いをさせてくれないかな」
ベア「………」コクン
(異様なオーラは消え去り、一先ずは落ち着いた様子の少女)
ベア「オークは…怖くないの…?」
オーク「ん、何が?」
ベア「私…こんな…不気味な顔…だし…危ない…力…持ってる…」
オーク「不気味だなんてことないさ。単眼の子なら他にも知っているし、大きな可愛い目じゃないか」
ベア「…………///」
- 767 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/09/03(日) 20:05:17.64 ID:9G+r/KyU0
-
オーク「力のことは…正直よく分からないけど、でもベアのことは悪い子じゃないと思うんだよ」
ベア「何で…そう思う?」
オーク「はは、まあ勘かな」
ベア「変なの…」
オーク「でもあんなに心細そうに泣いてるベアを見てると、助けてあげたくなったんだよ」
ベア「……ありがと…///」ギュ
(照れてぬいぐるみを抱くベア)
オーク「そういえば、その抱いてるぬいぐるみだけど…」
ベア「これ…ベアードくん…」スッ
(黒い太陽に単眼がついたようなぬいぐるみを見せるベア)
オーク「はは、この子も単眼なんだね」
ベア「……」コクン
1 そろそろ街のことを詳しく聞く
2 自由安価
↓+2
- 768 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/03(日) 20:45:06.38 ID:JIwlLYlkO
- 1
- 769 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/03(日) 22:14:03.02 ID:jOs2nJaA0
- ぬいぐるみは誰に貰ったものか聞いてみる
- 770 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/03(日) 22:24:44.23 ID:tkWl3VG5o
- おつおつ
- 771 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/09/11(月) 18:23:46.99 ID:OVF26kpO0
-
オーク「このぬいぐるみだけど、誰かにもらったのかな?」
ベア「んと…お姉ちゃん…」
ベア「あ…ホントのお姉ちゃんじゃないんだけど…」
オーク「優しいお姉ちゃんなんだね」
ベア「うん…」ニコ
ベア「…でもたまに怒ると…怖い…」
- 772 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/09/11(月) 18:24:58.63 ID:OVF26kpO0
-
〜魔王城〜
魔王「それで…ベアトリスの行方は掴めたのか?」
フレイア「そレが…空間移動の痕跡ヲ頼りに探さセてはいまスが…」
フレイア「今回はかなリ遠くまデ飛んでしまッたらシく…」
魔王「ふむ…」
魔王「あの子の力は六魔将の中でも特別だ…街の一つでも消してしまう前に連れ帰らなくてはな」
- 773 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/09/11(月) 18:25:41.36 ID:OVF26kpO0
-
〜オーク達のいる街付近〜
???「うーん…あの子がおるんはこの辺やろか…」
(風を操って移動しながら空から地上を観察している上級魔族の姿があった)
???「それにしても何で六魔将のウチがこんなパシリみたいな真似せなあかんねん」
???「あの子も悪い子やないけど、ちょっと分からんところあるしなぁ…」フヨフヨ
???「あーもうどこやー…どこにおるんやー…」ヒュー
↓+2
風属性の六魔将について
種族・容姿など安価
※性別は女性です
- 774 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/11(月) 18:37:47.92 ID:xQIqKWdA0
- 天狗 茶髪のショートカット、山伏風の恰好で身長は平均程度で胸は悪くない。
- 775 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/11(月) 20:51:08.35 ID:X2IvsmhqO
- 上でいいんかな
- 776 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/09/19(火) 07:58:49.15 ID:3wrq3gq80
-
オーク「それで…話しにくいかも知れないんだけど」
オーク「この街で何があったか聞いてもいいかな?」
ベア「……」ギュッ
(ぬいぐるみを抱えて俯くベアトリスが、話す決意が出来るまで静かに見守るオーク達)
魔法使い「困っていることがあるなら、私達も力になりますから…」
不死王「そうよぉ…こんなちっちゃい子が心細そうにしてるんだもの」
ベア「……みんな……ありがとう…」
- 777 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/09/19(火) 08:00:21.57 ID:3wrq3gq80
-
???「おったぁあ!見ぃつけたでぇええ!」ヒュゴゥッ
(そこにベアトリスを見つけた天狗が空から舞い降りてくる)
???「もー散々探し回ったで。どこもケガしてない?」ペタペタ
ベア「あ……カルラ……」
(カルラと呼ばれた山伏風の恰好で茶色い短髪の女性は、黒い翼を畳むとベアをかばうようにしてオーク達の方に向き直った)
カルラ「で、ベアに絡んどったアンタらは何もんや?」
闇エルフ「絡んでたとはご挨拶ね」
女吸血鬼「その子が困ってるようだったから話しかけてただけだぜ」
- 778 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/09/19(火) 08:02:49.08 ID:3wrq3gq80
-
カルラ「ホンマなん?」
ベア「……」コクコク
(カルラの問いかけに頷くベアトリス)
カルラ「あかーん、完全にウチの早とちりやんか…」
カルラ「ベアに手貸してくれてたのに疑ってすまんかったな」ペコリ
オーク「いや、ベアを心配してのことだろうし、悪気はないんだからいいよ」
カルラ「そう言うてもらえると助かるわ」
カルラ「ウチは魔王様に仕える六魔将で、大天狗のカルラや。同じ六魔将のベアを連れ帰るよう言われたんやけど中々見つからんで…いやー往生したわ」
オーク一行「!?」
カルラ「うん?どないしたん?」
オーク(このカルラって天狗の女性もベアも、魔王の仲間だったのか…)
- 779 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/09/19(火) 08:06:40.38 ID:3wrq3gq80
-
カルラ「それはそうと、はよ帰るでベア」
カルラ「不安定な時に空間移動したらどこ行ってまうか分からんし、帰りはウチが運んだるから」スッ
ベア「……」
カルラ「ん?飛んで帰るん嫌か?」
ベア「……」フルフル
カルラ「ほなウチと帰ろ?」
ベア「……」ギュッ
オーク(ベアは街をこのままにしては帰りたくないんだな…ならここは)
↓+2
1 カルラに街の異変について話す
2 異変については引き受けて二人は帰らせる
3 自由安価
- 780 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/19(火) 09:06:14.98 ID:794Pf/LA0
- 1
- 781 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/09/19(火) 11:20:48.18 ID:3DapiMlZ0
- 2
- 782 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/09/24(日) 19:25:03.54 ID:vuSqbTux0
-
オーク「街のことなら俺達に任せて、ベアはカルラさんと帰りなよ」
ベア「でも…」
オーク「心配しなくて大丈夫だよ」ポフ
(ベアの二つに結んだ髪を軽く撫でる)
ベア「……ん…///」
ベア「それじゃあ…これ…」ボウ
(黒い魔力の塊を作り出すと、オークに預ける)
ベア「役に立つと…思うから…」
オーク「そうか、ありがとう」
ベア「…街のこと…お願い」ペコリ
- 783 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/09/24(日) 19:26:11.32 ID:vuSqbTux0
-
カルラ「なんや、よう分からんけど用事済んだんか?」
ベア「……」コク
カルラ「よーし、そんならウチの背中に乗りや。魔王城までひとっ飛びや!」フンス
カルラ「いや割と遠いしふたっ飛びくらいかいな。まあ何でもええわ、はよ乗りぃ」チョイチョイ
(しゃがんだカルラの背中にベアが乗ると、ふわりと風が舞い二人を浮かび上がらせる)
カルラ「ほななー!」
ベア「じゃあ…またね…」フリフリ
オーク「ああ、二人とも気を付けて!」
(二人は挨拶を済ませると瞬く間に風に乗って飛び去ってしまった)
- 784 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/09/24(日) 19:27:21.85 ID:vuSqbTux0
-
(魔王城へと移動する途中)
カルラ「ふっふーん…」ニヤニヤ
ベア「……?」
カルラ「なんやー珍しいやんかーベアが魔王様以外に懐くやなんてー」
ベア「……///」
カルラ「ええんやで」ウンウン
カルラ「どこが気に入ったんや?ウチに言うてみ?言うてみ?」ニヤニヤ
ベア「……///」ポフ
(照れてぬいぐるみで顔を隠すベア)
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