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オーク「安価でハーレム目指す」闇エルフ「その2ね」

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853 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/12/25(月) 01:20:33.81 ID:rURvsUDr0

オーク「話は聞かせてもらう」

カルラ「!」ガバッ

オーク「ただ…その前に服を着てくれ。目のやり場に困る///」スッ

(脱ぎ捨てられた服でカルラの肌を隠す)

オーク「着終わったら言ってくれよ」クルリ

カルラ「何や…いかつい見た目して優しいんやなぁ…ベアがなつくわけや」モゾモゾ

カルラ「着終わったで」
 
854 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/12/25(月) 01:22:35.15 ID:rURvsUDr0

カルラ「話…聞いてくれるか?」

オーク「ああ、どうして同行したいなんて言い出したんだ?」

カルラ「オークの旅の手伝いがしたいからや」

カルラ「それで行く行くは…」

カルラ「魔王様を、助けて欲しい」
 
855 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/12/25(月) 01:24:36.84 ID:rURvsUDr0

オーク「ちょ、ちょっと待ってくれ。益々訳が分からないぞ」

オーク「血族から考えたら今の魔王にとって俺は忌むべき相手なんじゃないか?」

カルラ「だからこそや。先代魔王と勇者の血を引く、潜在能力抜群のオークだから頼むんや」

カルラ「秘宝を集めるようにウチらに命じた時から、魔王様はずっと何か思い詰めたままや」

カルラ「秘宝の力でどうするつもりなんか、ウチらにすら教えてくれん」

オーク「大きな力を得て魔族が支配する世界に変えるつもりなんじゃないのか?」

カルラ「それは誤解や。確かに魔王様は人間との共存には反対しとる。でもそれはあくまで相互不干渉を保ちたいだけや」

カルラ「それに支配を広げたいだけなら今の魔王様の力でも十分成し遂げられるはず」

オーク「それなのに更なる力を求めて秘宝を集め、その理由は部下にも隠している、というわけか」
 
856 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/12/25(月) 01:27:56.73 ID:rURvsUDr0

カルラ「…きっと魔王様はウチらにも言えんようなとんでもないことに立ち向かうつもりなんや」

カルラ「それが何なのかは分からん、でもウチはウチなりに魔王様の力になりたい」

カルラ「そこでオークに目を付けたわけや」

オーク「来るべき時に向けて、俺に魔王の手助けをして欲しいってことか」


1 どうしてそこまでして助けたい?
2 邪悪な理由でなければ力を貸しても良い
3 力不足だから無理だ
↓+2
 
857 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/25(月) 02:16:57.97 ID:lEYmES0X0
1
安価↓
858 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/25(月) 07:11:17.28 ID:s4/mmQ5e0
1
859 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/01/01(月) 15:39:00.68 ID:++cP4sDD0

オーク「大体の事情は分かった。でもどうして軍を抜けてまでして魔王の力になろうと思ったんだ?」

カルラ「魔王様の力になりたい理由は…まあウチの生い立ちやな」

カルラ「初めて会うた時は偉そうに大天狗や言うて自己紹介したけど、あれは半分ウソや」

オーク「嘘…?」

カルラ「ウチの一族は元々な、木の葉天狗言うて、まあ天狗の中でも下っ端や」

カルラ「いっつも大天狗の奴らに偉そうにされて、悔しい思いもした」

カルラ「せやから身分は違うても、力だけは負けんように力を鍛えて術も磨いた」
 
860 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/01/01(月) 15:41:02.98 ID:++cP4sDD0

カルラ「天狗同士で力を競う大会では、ええところまで行ったけど、結局卑怯な目に遭うて勝てんかった…死ぬほど悔しかったわ」

カルラ「でもそれが魔王様の目に止まってな」

カルラ「生得に縛られずに大敵に挑もうとする、そのひたむきさを私の元で生かしてくれ言うて、引き立ててくれたんや」

カルラ「せやから、今のウチがあるんは魔王様のお陰や」

オーク「それでここまでしようと思ったわけか…」
 
861 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/01/01(月) 15:42:30.58 ID:++cP4sDD0

カルラ「今すぐ魔王城に来て手ぇ貸して言う話やないし、今はまだオークも発展途上ってな感じやろ?このまま旅続けて鍛えながら、必要な時に助けに来て欲しいんや」

カルラ「なーなー、ええやろ?お願いや〜ウチもおともさして?」ズイッ

オーク「とと…近い近いっ///」

カルラ「ふふ…何や照れとるんか?意外と可愛いところもあるやんかぁ」ツンツン
 
862 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/01/01(月) 15:44:42.01 ID:++cP4sDD0

とりあえずここまでです

アンケート
投票で決まったカルラのエロについて

1 アクシデントで媚薬が作用してしまうなど、ちょっと強引な展開でも良いのでエロをやるべき(あくまで和姦です)
2 もう少し仲良くなってからがいい(エロは先伸ばしになります)
3 その他

下5くらいまでで参考に意見をいただければありがたいです
 
863 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/01(月) 16:15:16.38 ID:vH4tLKvA0
2
864 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/01(月) 17:19:45.67 ID:SjNy+1tA0
ラッキースケベがなぜか多いものの結局は2で
865 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/01(月) 18:42:28.21 ID:dCQ5VIxO0
絶対2
866 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/01(月) 19:37:33.97 ID:YrFDDYJB0
2かな
中々カルラもご無沙汰になるかもしれんけど
867 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/01/02(火) 04:34:50.70 ID:5pH9wHSz0
凸凹
868 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/02(火) 05:22:26.76 ID:9BcB+xWA0
ちゃんとキャラの交流深めてからってのを見たくなるのがこのオークさんの良い所
やっぱりそうした方がちゃんとエロい
869 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/01/03(水) 13:39:12.43 ID:AT6s+1Ov0

色々とご意見ありがとうございます
すぐにはエロに持っていかずに、ある程度イベントをこなしてからということにします

次回投下用に安価
カルラを仲間にすることについて
1 この場で認める
2 仲間に相談してから
↓+2
 
870 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/03(水) 13:42:05.18 ID:P8OHLhP00
2
871 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/03(水) 19:01:55.18 ID:BjhigF0l0
872 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/01/09(火) 23:28:48.27 ID:K+sPJlzl0

オーク「どのみち同行させるかどうかは、俺だけで決めることじゃない」

カルラ「なんやて」

オーク「何せ魔王軍から六魔将の一人を受け入れるんだからな。仲間と話し合う必要がある」

カルラ「まあそらそうやな…」

オーク「まだ皆寝てるし、朝になったらまた来てくれないか」

カルラ「うーん…」
 
873 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/01/09(火) 23:30:09.86 ID:K+sPJlzl0

オーク「何か気になるのか?」

カルラ「いやほら、また城まで戻るんも面倒やし、朝まで待つんやったら宿くらい取りたいなぁ思て」

オーク「そういうことか…宿を取るにしても急には無理なんじゃないか」

カルラ「よし、ほな行こか」グイ

オーク「よ、よしって何がよしなんだ?ちょ、待…」

ゴオオオォォォ

オーク「うぉ!?」

(カルラに腕を引かれ、一緒に風で舞い上がりながら元いた宿屋へと帰っていく)
 
874 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/01/09(火) 23:31:32.99 ID:K+sPJlzl0

カルラ「ふふふ…オークもその魔石で風操れるみたいやけど、まだまだ粗削りや」

カルラ「ウチも連れてってくれたら、上手い風の使い方も伝授するで?オークやったらすぐ上達するわ。なぁなぁーええ話やろー?」パタパタ

オーク「それはまあ…悪くはないけどな」

カルラ「せやろー?」ニコニコ

(カルラの風に運ばれ、開いたままだった宿の窓から部屋に戻ったオーク)
 
875 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/01/09(火) 23:32:49.86 ID:K+sPJlzl0

オーク「一体俺の泊まってる部屋に来て何を…」

カルラ「ほな一緒に寝よかー」モソモソ

オーク「っておいおい!」

(部屋に入るなりオークが寝ていたベッドで寝始めるカルラ)

カルラ「ふわぁ…ちゃんと宿代は払うから安心してや…むにゃ」スヤァ

オーク「いやそういうことじゃなくて…」

1 眠いので一緒に寝る
2 自分はソファで寝る
↓+2
 
876 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/10(水) 07:04:07.90 ID:igf9j6j5O
まあ2だよな
877 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/10(水) 07:29:56.34 ID:NhO+yEN60
2で行こう
878 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/10(水) 22:10:33.19 ID:M1CFH2sA0
安定の紳士さん
879 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/11(木) 00:14:21.92 ID:oQB6UT3k0
かわいい
880 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/13(土) 06:31:48.81 ID:wKicNcx0O
q
881 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/01/14(日) 18:02:30.90 ID:npMKLn5B0

カルラ「むにゃ…」ポリポリ

オーク「やれやれ…一緒に寝るわけにもいかないし、俺はこっちのソファで寝るか」

オーク「よいしょ」ボフ

オーク「……」

オーク「Zzz…」

カルラ「……」

カルラ「んぅ…」ムクリ
 
882 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/01/14(日) 18:03:38.50 ID:npMKLn5B0

カルラ「何や、別々に寝んでも良かったのに」

カルラ「あーあー、布団も無しで寒いやろ」

カルラ「よし、ほなウチもこっちで寝よ」モゾモゾ

カルラ「今度こそおやすみぃ…」スヤァ

(同じソファで眠りにつく二人)


翌朝
1 誰かが起こしにくる(キャラ指定)
2 オークが自分で起きる
3 カルラが先に起きる
↓+2
 
883 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/14(日) 18:05:07.85 ID:JP5iXKm20
安価↓
884 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/14(日) 18:21:21.22 ID:Q+2YMBll0
3
885 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/01/22(月) 21:06:00.26 ID:8Q5D8msb0

(夜が明けた)

カルラ「ふあぁ…むにゃ」ムクリ

カルラ「なんや、ウチが先に起きてしもた」

オーク「うーん…」モゾ

カルラ「ふふ、いかついようで中々寝顔は可愛いやんか」

カルラ「……」

カルラ「なぁ…ホンマに頼むで…魔王様のこと」
 
886 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/01/22(月) 21:06:41.80 ID:8Q5D8msb0

カルラ「…アカン、辛気臭いんはウチらしいないわ」

オーク「Zzz」

カルラ「んん〜それにしてもめっちゃ無防備やんかぁ」ツンツン

カルラ「イタズラされてもしらんで〜」ワキワキ

カルラ「まぁイタズラいうてもほんの軽ーいやつにしとこか」

カルラ「これも親睦を深めるためや♪」


1 軽くイタズラ(内容指定)
2 イタズラ前にオークが起きる
3 誰か起こしに来る(キャラ指定)
↓+2
 
887 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/22(月) 21:20:31.83 ID:NtR95TcA0
首筋にキスマーク
888 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/22(月) 21:32:01.85 ID:tkbUzUyL0
889 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/02/03(土) 20:38:13.95 ID:5OPXcS6x0

カルラ「よし決めた。キスマークつけて驚かしたろ♪」

カルラ「むふふ…さーてどこにしよかー」ススス

カルラ「まずは首筋や」

(オークの首筋に恐る恐る唇を近付けるカルラ)

カルラ「何や…いざやるとなると変に緊張してきたな///」モジモジ

カルラ「いや、こういうのは勢いが大事やっ!///」

カルラ「はむっ///」
 
890 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/02/03(土) 20:39:42.41 ID:5OPXcS6x0

(首筋にキスしてしばらく密着を続けるカルラ)

カルラ(…それにしてもどれくらいやったら跡が残るもんやろか…///)チュー

カルラ(あかん…益々変な気分や…///)チュチュー

オーク「う…ん…」

カルラ「っ!?///」ササッ

オーク「Zzz」ゴロ

カルラ「お…起きたと思たやんか…///」ドキドキ


1 イタズラを続ける(内容指定)
2 オークが起きる(実は起きていたかどうか指定)
3 誰か起こしに来る(キャラ指定)
↓+2
 
891 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/02/03(土) 21:00:20.92 ID:tBHHGpYh0
1口付け
安価下
892 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/03(土) 21:07:21.23 ID:uyT5ojxF0
2寝てた
893 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/05(月) 11:40:38.14 ID:iAr+PNSb0
かわいい
894 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/02/18(日) 17:14:07.72 ID:ERz9J4FO0

カルラ(ついでにもう一個くらいつけてみよか…///)ドキドキ

カルラ(ほないくでぇ…!///)ソローリ

オーク「ううーん…」モゾ

カルラ(ひょえぇ!あかん!///)シュバッ

(起きかけたオークを見て慌てて引っ込むカルラ)

オーク「ふあ…」モゾ

もにゅ

カルラ(ひゃいぃっ!?///)ビクン

(寝ぼけたオークに胸を揉まれるカルラ)
 
895 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/02/18(日) 17:14:59.68 ID:ERz9J4FO0

もみゅもみゅ

カルラ(ぁう…ん…///あかん…あかんてぇ…///)ピクン

カルラ(ウチもイタズラしたんは悪かったけど…これは…その…とにかくあかんよぉ…///)フルフル

(オークの手を離させる)

オーク「う…ん…?」ノソリ

オーク「あれ…カルラもソファで寝たのか…」

カルラ「……///」ドキドキ

オーク「気を使わせたみたいで悪かったな…」

オーク「せめて起きるまではベッドで寝かせておこうか」

カルラ「……?」
 
896 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/02/18(日) 17:15:53.59 ID:ERz9J4FO0

オーク「そーっと…」ヒョイ

カルラ「…っ!?///」

(お姫様だっこでベッドまで運ばれるカルラ)

カルラ(ちょぉ…っ!?///これ…気ぃ使てくれるんは嬉しいけど…///)

カルラ(あかんあかん…///今顔見られたら絶対顔赤なってるぅ…っ!///)フルフル

(寝たフリを続けつつ赤くなった顔を必死で見られまいとするカルラ)

オーク「よいしょ…っと」

カルラ「………///」ドキドキドキ

(ベッドに下ろされた後もしばらく動揺したままのカルラ)


誰か起こしに来る(キャラ指定)
↓+2
 
897 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 17:17:22.07 ID:GOr4kypm0
女騎士
安価下
898 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/02/18(日) 18:05:21.35 ID:ezHsRB110
女騎士
899 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 21:31:02.61 ID:RKllxwKBO
自分も次更新が来たら「女騎士が起こしに来る」で安価取ろうと思ってたので割と同じ考えの人がいたみたいでほっこりした
900 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/02/25(日) 21:27:38.77 ID:KYtWag+t0

(一方オークを除いた他のメンバーは既に起きており、誰がオークを起こしに行くか決めていた)

女騎士「ふふ…念願のオーク殿を起こす権利を手に入れたぞ!」

女騎士「これも全ては大いなる意思の導き…」

女吸血鬼「ちぇ…くじで当たっただけじゃねぇか」ブー

魔法使い「うう…次こそは…」ガク

女騎士「では早速行って来よう」イソイソ
 
901 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/02/25(日) 21:28:17.16 ID:KYtWag+t0

ガチャ

女騎士「ふふふふふ…もしまだオーク殿が夢の中であれば…この私のキキキスで起こして…」ソー

オーク「ああ女騎士か、おはよう」

女騎士(んぬほぁぁ既に起きていたぁぁぁ!)

女騎士「おはようオーク殿。起こしに来たのだが不要だったようだ…な………?」ハッ

オーク「ん?どうしたんだ女騎士?俺の首に何かついてるか?」

女騎士「キスマーク…だと…!?」

オーク「ええ!?あ、本当だ!?」

(女騎士に指摘され、鏡で見て首についたキスマークに気付くオーク)

女騎士「…昨夜は一体パーティの誰と…いや昨夜は抜け駆けはなしと申し合わせたはず…それなのに何故…」カタカタブルブル

オーク「いや何か凄い顔になってるぞ女騎士!?」
 
902 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/02/25(日) 21:29:39.15 ID:KYtWag+t0

カルラ(ひょえぇ…何か修羅場になっとるぅ…!)

カルラ「ちょ…ちょっと待ってや!」

女騎士「んなぁ…!?貴女は昨日の…」

(経緯を説明し、謝るカルラであった)

女騎士「なるほど…そうだったのか…」

オーク「仲間として同行していいかどうかは皆の意見も聞いてからと思って」

(三人で残りのメンバーが待つ部屋へと移動)

1 カルラの件についてオークから説明する
2 カルラが説明する
↓+2
 
903 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/25(日) 21:35:48.74 ID:WaPDAh8l0
1
安価下
904 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/25(日) 21:48:49.49 ID:Qp632brvO
1
905 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/27(火) 20:05:09.48 ID:3eGQ679v0
おつ
何気にとうとう900まで来たか
906 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/03/18(日) 17:52:26.78 ID:zviIFhwV0

幼馴染「起こすのに結構時間かかったね…ってえぇぇ?///オークの首にキスマークが…///」

不死王「あらまあ大胆ねぇ…」チラリ

女騎士「ち、違う!///私ではない!///天狗だ!天狗の仕業だ!」

闇エルフ「何を言うかと思えば…そんな言い訳が通用するとでも」

カルラ「ちゃうねん!その人の言う通りウチの所為で…ああもう何であんなイタズラしたんやろウチ…///」

女怪盗「一体何がどうなってるのさ?」

オーク「み、皆にはちゃんと説明するからまずは落ち着いてくれ」

(カルラが訪れた事情を皆に説明した)
 
907 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/03/18(日) 17:52:55.57 ID:zviIFhwV0

オーク「それで…俺としては一緒に同行してもらうのも悪くないと思ってるんだがどうかな」

女吸血鬼「ふぅん…まあいいんじゃねぇか?」

魔法使い「そういう事情があるなら私も賛成です」

(反対する者もなく、カルラの同行を認めることとなった)

カルラ「皆おおきに!これからよろしゅう頼むで!」ニパー


1 街を出て旅を続ける
2 自由安価
↓+2
 
908 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/18(日) 22:24:22.63 ID:ty913ydA0
カルラと情報交換
909 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/18(日) 23:59:59.05 ID:XqORA5yu0
910 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/21(水) 21:09:00.06 ID:zkRqNcCC0
次はいつかな
911 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/03/26(月) 18:55:32.38 ID:L9jP6SCS0

(街を出て移動する途中、カルラから魔王に関する情報を聞くことにした)

オーク「もし俺達が手を貸すことになるとしても、その前に魔王のことを色々聞いておきたいんだが」

カルラ「ええで、ウチに分かることだったら教えたる」

オーク「うーんそうだな…」

カルラ「あ!でもスリーサイズとかはナシやからな」

オーク「いやいやいや!そうじゃなくて普通にどんな力を持ってるのかとかそういうのを教えてくれ」

カルラ「それならお安い御用やで」
 
912 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/03/26(月) 18:56:45.07 ID:L9jP6SCS0

カルラ「身体能力は上級の魔族が束になっても敵わんっちゅうのは当たり前としてやな」

カルラ「闇の魔法は勿論、色んな魔法の知識に秀でたお方や」

カルラ「人間との関わりは避けとるけど、その技術力ちゅうかそういうのは認めて知識を取り入れる柔軟性もある」

カルラ「基本的には自分にも人にも厳しいけど…それでいて情に厚いところもあるっちゅうか…まあそんなところやな」

カルラ「他にも何か聞きたいことあるか?魔王様のこと以外でもウチが知っとることなら答えるで」


1 質問内容安価
2 質問を終えて旅を続ける
↓+2
 
913 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/26(月) 19:22:38.80 ID:5ciW28rd0
他の六魔将は敵対的なのかどうか
914 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/26(月) 19:48:13.60 ID:fwQKsUrHO
915 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/27(火) 01:09:45.26 ID:e3R2YJtZ0
おつです
916 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/04/08(日) 18:48:20.08 ID:NdEKOcKt0

オーク「カルラ以外の六魔将についてなんだが、俺達のことはどう思ってるんだ?」

カルラ「うーん、ウチがこうして同行しとるんは、一応魔王様の許可を得とるとは言え、ほとんど独断やからな…」

カルラ「他の五人がどう思とるかは正直微妙や」

カルラ「皆魔王様には忠実やけど、目的のためやったら手段を選ばんような奴もおるからな」

カルラ「敵対することがあるとしたらそこがポイントかも知れんで」

オーク「秘宝を集めるために村に来た二人のように、か…」

カルラ「そういやラーヴァとフレイアにはもう会うとったんやったか」
 
917 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/04/08(日) 18:48:52.39 ID:NdEKOcKt0

カルラ「遭遇したら一応ウチからも説得はするつもりやけど、聞く耳持つかどうかやな」

オーク「この街にいたあのベアトリスって子は?大人しい良い子って感じだったけど…」

カルラ「おおそうや、ベアはなんやオークに懐いてる感じやったな。ホンマ隅に置けんやっちゃでぇ」ツンツン

カルラ「まあオークが会うた三人についてはそんな感じや」


残り二人の六魔将の正体について

地属性↓+2
1 実は女オーガが六魔将だった
2 ワイト
3 自由安価

光属性↓+4
1 堕天使
2 デュラハン
3 自由安価
 
918 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/08(日) 19:07:11.75 ID:1YkpwWLPO
1ありやな
919 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/08(日) 21:11:41.25 ID:DUv7a85A0
1
920 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/08(日) 21:38:17.91 ID:xO1PxpWA0
踏み台
921 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/09(月) 00:14:00.91 ID:11vEnesb0
1かな
922 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/04/16(月) 00:05:49.75 ID:mCXxOmQZ0

オーク「後の二人はどんな奴なんだ?」

カルラ「そうやな…うち一人は六魔将の中でも一番の怪力や」

カルラ「しばらくは魔王城から離れて行動しとったから、ウチも最近の動向は知らんなぁ」

カルラ「性格は自由で豪快っちゅうところやな。まあ悪い奴やないで」

カルラ「ただ…もう一人の方はある意味六魔将の中でも一番危ない奴かも知れんな」

カルラ「何をしでかすか分からんところがあるわ」
 
923 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/04/16(月) 00:06:39.02 ID:mCXxOmQZ0

〜王都・鍛冶工房〜

(単眼娘が店番をしていると、小柄な単眼の少女が店に入ってきた)

ベア「あの…こんにちは…」ペコリ

単眼娘(あ、私以外に単眼の子なんて珍しいなぁ)

単眼娘「いらっしゃいませ♪お使いで来たのかな?」ニコ

ベア「あ…えっと…」

???「あー…まあそんなトコ?用があんのはさぁ、奥にいる奴なんだけど」フワッ

単眼娘「……っ!?」ビクッ

単眼娘(いつの間に背後に…?)

(不意に現れた褐色の肌に金髪の女性に驚く単眼娘)

単眼娘「し、師匠なら奥の工房にいます…」

???「あっそ、んじゃその子の相手しててくんない?」

単眼娘「は、はい…」

(強引な女性に気圧されながらもベアの相手を引き受ける)

単眼娘「そ、それじゃあお姉さんと待ってようか」

ベア「うん…」コクリ

単眼娘「そのぬいぐるみ可愛いね。誰かにもらったのかな」ニコ

ベア「えっとね…」モジモジ
 
924 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/04/16(月) 00:08:23.76 ID:mCXxOmQZ0

???「ひゃーあっついねーここ。あーしが扇いだげよっか。なーんて」パタパタ

(汗を散らしながら黙々と作業する女オーガの背後から近付き、白い羽を広げてはためかせる)

女オーガ「わざわざ何の用じゃ…エンゼラ」

エンゼラ「そんな怖い顔しなくてもよくね?」

エンゼラ「てかオルガさ、先代魔王の血ぃ引いてるっていうオークがぁ、近くの村にいたのに何も報告してなかったっしょ」

オルガ「ほう、そうじゃったか…それは気付かんかったの」

エンゼラ「…ま、いいけど」

エンゼラ「何かさー、今カルラがそのオークと同行してるらしくてー」

オルガ「ほう…」

エンゼラ「んで秘宝とか探すのに人足んないんだよね」

エンゼラ「散々自由にさせてもらったんだしさぁ、ちっとは魔王サマのために働いたら?」


1 …いいじゃろう
2 じゃが断る
↓+2
 
925 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/16(月) 01:57:35.04 ID:nHPeQy5A0
2
926 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/16(月) 06:44:05.51 ID:LPkryhVc0

927 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/16(月) 17:02:30.46 ID:03y5EKz70
おつ
どうなる
928 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/05/06(日) 19:36:09.09 ID:nhqfnPrm0

オルガ「そうじゃな…人間の文化を知るっちゅう名目でこうして城を離れて過ごしておったが、そろそろ潮時かも知れん」

エンゼラ「そゆこと。いい加減戻ってくる気になった?」

オルガ「じゃが断る」

エンゼラ「は?」ピキ

オルガ「まだここでやることも残っとるからな。まあ気が向いたら手伝ってやろう」

エンゼラ「そっかぁ…それじゃあ仕方ないよねぇ」
 
929 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/05/06(日) 19:36:37.04 ID:nhqfnPrm0

エンゼラ「…なんて言うと思ってんのかおい」

エンゼラ「四の五の言わずに手ぇ貸せっつってんだよ」

オルガ「断ると言うたじゃろう」

エンゼラ「…あんまり強情だとぉ、この店が吹き飛ぶことになるよん」

エンゼラ「今さぁ、ベアトリスも一緒に来てるんだよね」

エンゼラ「ここで無理矢理目覚めさせたらどうなるかな?もう一人のベアトリス♪」

オルガ「……!」

エンゼラ「きっとこの店どころか街ごと吹っ飛ぶんじゃね?」
 
930 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/05/06(日) 19:37:24.45 ID:nhqfnPrm0

オルガ「あの子は関係ないじゃろう」ギロ

エンゼラ「わぁー怖ーい♪冗談でしょ冗談」

エンゼラ「そんな酷いことしないって。…アンタが大人しく従ってくれるな・ら・ね」ニコ

オルガ「…汚い真似しよって」

オルガ「いいじゃろう。手は貸してやる」

エンゼラ「それでいいんだよそれで」

オルガ(やれやれ…店のことは単眼娘に任せるしかないのう)

オルガ(教えられることは全て教えたつもりじゃ…後は頼んだぞ)



(オーク一行の視点に戻ります)
1 まだ何かカルラに聞く
2 街を出て旅を続ける(イベント自由安価)
↓+2
 
931 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/05/06(日) 20:35:56.04 ID:7vJXPxIF0
1
932 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/05/06(日) 21:04:15.86 ID:OFg9UrpR0
1
933 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/05/06(日) 23:12:51.92 ID:00zjaWUA0
おつん
934 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/05/21(月) 00:24:38.24 ID:P9FvsnEM0

カルラ「他には何か聞きたいことあるか?」

オーク「昨日の一件で思ったけど、風を操るコツとかそういうのが知りたいな」

カルラ「そうやな…生粋の風使いっちゅうわけでもないのにオークはかなり良いセンいっとるで」

カルラ「敢えて言うなら…やっぱりまだその石の力を借りて風を操ってるっていう感じが良うないわ」

カルラ「魔石で力を高めるんはええけど、あくまで補助や」

オーク「確かに結構この石に頼ってる部分があったかもなぁ」
 
935 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/05/21(月) 00:25:30.55 ID:P9FvsnEM0

カルラ「せやろ?石で風を操ったろう思うんやなくて、自分も風になったつもりになるんや」

カルラ「そしたらもっと自然に風の流れを掴めるようになれるで」

オーク「ありがとうカルラ。参考になったよ」

カルラ「なんやったら魔王城がある大陸にウチら天狗の郷もあるから、寄ることあったらそこで風使いの極意も教えるわ」

オーク「それはありがたいな」


街を出て旅を続けます(イベント自由安価)
↓+2
 
936 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/05/21(月) 00:37:35.43 ID:6Obp1lFA0
安価下
937 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/05/22(火) 05:37:03.54 ID:g7aRjyzG0
魔王が集めてるという秘宝を魔王軍より先に取りに行ってみる
938 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/05/27(日) 23:19:15.20 ID:FZL5iVrQ0

(街を出て旅を続けるオーク一行)

オーク「そうだ、気になってたんだが魔王軍はもうどこまで秘宝を集めたんだ?」

カルラ「そうやな…既に集めた秘宝は『絶斧』と『閃槍』の二つや」

カルラ「他の三つはまだ探しとる途中やな」

カルラ「なんやったらオークも探してくれるかー…なんて冗談や。そこまで頼まれへんわ」

オーク「いや、俺達も手伝うよ」

カルラ「なんやて!?」
 
939 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/05/27(日) 23:20:48.72 ID:FZL5iVrQ0

女吸血鬼「おいおいそこまでしてやることねぇんじゃねぇのか?」

幼馴染「そうだよー、ただでさえ秘宝に関しては村が迷惑掛けられたんだからさー」

カルラ「うう、そう思われても無理ないわな…」シュン

女騎士「だがオーク殿も何か考えあってのことだろう?」

オーク「ただ魔王軍に手を貸すつもりなわけじゃないよ」

オーク「秘宝を隠してある場所ならきっと色んな障害があるだろうし、それを乗り越えられればこのまま漠然と魔王城を目指すより力がつくと思うんだ」

女怪盗「それにそれに〜一緒に凄いお宝が眠ってるかもだしねっ♪」

魔法使い「あはは…流石怪盗だけあって発想が違いますね」

闇エルフ「他にも理由があるんでしょう?」

オーク「ああ、カルラにはすまないが、もし魔王が秘宝を悪用するつもりだと分かったら、全て集めさせるわけにはいかない」

不死王「うふふ…自分達で秘宝を集めておいた方が安心よねぇ」

カルラ「かまへんかまへん、ウチは魔王様を信じとるからな」

オーク「そういうことだから、俺達は俺達で秘宝を探すことにしよう」

一同「おーっ!!」


次に目指す秘宝の在処でどの六魔将に出会うか
1 オルガ
2 ラーヴァ
3 ベアトリス
4 エンゼラ
5 フレイア
↓+2
 
940 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/05/27(日) 23:28:42.73 ID:3Lwb3mFc0
安価下
941 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/05/27(日) 23:53:34.24 ID:0kJSldI80
5
942 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/05/28(月) 08:21:14.02 ID:KyGLMSUbO
おつです
943 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/06/10(日) 22:40:23.74 ID:98UctJwb0

〜魔王城〜

フレイア「エンゼラがオルガと合流シたようでス」

フレイア「多少、強引な手ヲ使ったヨうですが…」

魔王「やれやれ…あまり和を乱さぬよう言っておかなければな」

魔王「…良かろう、引き続きお前達は秘宝の探索に当たれ」

フレイア「畏まリましタ」

ラーヴァ「なら次はアタシが出るよ。部下どもに探させるだけじゃあ面白くないからさぁ」

フレイア「いイえ、次はワタシが出まス」

ラーヴァ「あぁ?」

フレイア「何しろ次に目指すノはアナタと相性の悪い場所…海の底、ですカら」ニコリ

ラーヴァ「うげ…何だよつまんねぇ…なら他を当たるかなアタシは」

フレイア(ウフフ…もしかシたらまた彼に会えるかも知れないト考えると…身体が疼いテしまいまスね…///)ジュルリ
 
944 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/06/10(日) 22:42:20.57 ID:98UctJwb0

(一方その頃オーク達は)

オーク「それで、ここから一番近い秘宝はその水中神殿にあるのか」

カルラ「そうや、中には凶暴な魔物や罠があるから気ぃ付けんとあかんで」

女怪盗「上等じゃん!お宝には危険がつきものでしょ」

闇エルフ「何と言うか無駄にポジティブね…」

カルラ「あと、他の六魔将も秘宝探しに来とる可能性もあるな」

幼馴染「うひゃー…戦わずに済んだら良いな」

魔法使い「そうですね…一応目的は同じなわけですし」


水中神殿にある秘宝は
1 魔剣
2 覇弓
3 冥杖
↓+2
 
945 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/06/10(日) 23:34:10.58 ID:iwR7I/vS0
1
946 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/11(月) 20:26:30.10 ID:ZyaID8W+0
1
947 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/12(火) 14:13:54.23 ID:HK1J6uym0
948 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/06/17(日) 23:41:11.28 ID:iC4nPF3W0

(カルラの案内で神殿を目指す一行)

カルラ「そろそろ見えてくるで。この近くに魔剣が封印された神殿への入口があるんや」

女騎士「しかし水中神殿というからには秘宝は潜って手に入れる必要があるのか…」

女吸血鬼「泳ぎながら魔物や罠にも注意して進むってのは厄介だな」

オーク「魔法や何かで対策出来れば良いんだけどな」

不死王「うーん…そうねぇ…」

フレイア「うふふ…何かお困リでしょウか」ニュッ
 
949 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/06/17(日) 23:42:15.92 ID:iC4nPF3W0

オーク「うおっ!?」

カルラ「何や、フレイアもこっちに来とったんか」

フレイア「えエ…秘宝の隠し場所の中でも、コの水中神殿の探索はワタシにとって得意分野…」

フレイア「それに引き換エ、あなた方ハ水に潜るだけでもヤっとでしょう?」

オーク「ぐ…」

オーク「だが簡単に諦めるわけには…」

フレイア「うふふ…そウですか」

フレイア「でハこうしましょウ…オークさン、アナタがワタシの『イカちゃん』になってくレるなら、ワタシの加護で一時的に水中でも自由に動けルようにお助けしまスよ」ニコニコ

フレイア「もしくハ見つけた秘宝をそノままワタシにいただけるナら、喜ンで力をお貸シします…その場合、魔剣以外の宝はお好きニなさってくださイ」


1 イカの意味を聞く
2 秘宝を渡してもいい
3 他の方法を考える
↓+2
 
950 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/17(日) 23:44:20.91 ID:YLa3EAQh0
1
951 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/18(月) 00:07:24.41 ID:8snbfxIFO
1
952 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2018/06/24(日) 19:48:37.20 ID:t9f5txT90

オーク「イカ…?何のことだ」

フレイア「うふふ…興味ガおありですか?うふふフフ…」ニュルニュル

オーク「ま、まあ一応聞いておきたいだけだ」

フレイア「イカというのは…簡単に言えばワタシの旦那様でス」

オーク「な…!」

一行「旦那様!?」
 
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