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さやか「やっぱり夏は海でほむ割りでしょ!」まどまど「マドォオオオオオーーーー!!!!!」ポロポロ
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1 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/05/20(水) 16:33:23.79 ID:8PHaEqOBO
※このスレは基本sage進行です。
wiki
www14.atwiki.jp
・ほむほむSSの総合スレです。
・ここでの話題を他所に持っていかないようにしましょう。
・過激な虐待ものが多いので閲覧には注意しましょう。
・本筋から離れた愛で、性格の悪いほむほむ等のネタもOKです。(注意書き推奨、投下し過ぎには気をつけましょう)
・荒らし、煽り、自治厨に気をつけましょう。
・批評、批判は極力穏やかにしましょう。
・自分語りは程々にしましょう。
・書き手さんも批判されたからといってキレたりしつこく愚痴るのはNGです。
・全ての作品は独立しています。細かな設定は個人の裁量で。
・あまりにも原作、今までの作品からかけ離れた設定や他作品ネタを取り込んだは冒頭に必ず注意書きをつけてください。
・他作品とのクロスオーバーは当該他作品が持出禁止をしていない作品に限りOKです。先方が禁止している作品はご遠慮ください。
また、ここは「ほむ種が主役」であることに留意して、クロス先の世界やキャラが分からない人に理解できるように配慮してください。
(アップローダーの使用を強く推奨します)
・勝手に作品の続きを書く、別ジャンルでの続きを希望、褒める際に「久々に良作」などと書くことは叩きと同じです。
・ごく稀にほ虐、ほ食を糾弾するようなレスが投稿されますが、それはほむほむが何時間もかけて打った文章なのでにこやかに放置してあげましょう。
貴方の好きな物が他人の嫌いな物だったり、逆に貴方の嫌いな物が他人の好きな物だったりもします。
好みは人それぞれだという事をお忘れなく。
クロスオーバー作品投下の際はこちらのアップローダーからどうぞ。ほむ種関連のAAや絵などの投下に使用しても構いません。
ほむ種アップローダー(私設)
ux.getuploader.com
SSWiki :
http://ss.vip2ch.com/jmp/1432107203
2 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/05/20(水) 21:22:02.53 ID:hyZRoc+zO
まとめwiki
ttp://www14.atwiki.jp/homuhomu_tabetai/
3 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage saga]:2015/05/20(水) 21:23:45.48 ID:hyZRoc+zO
あるところに木の枝を杖代わりにしているほむほむがいました。
生まれつきなのか、野良猫にでも襲われたのか、そのほむほむには右脚がありませんでした。
しかし他のほむほむはそのほむほむの手助けをしようとはしませんでした。
それどころか、たどたどしく歩く様を遠巻きに見て、石を投げつける者までいました。
足手まといがいては群全体が危険に晒されてしまう場合もあるので、仕方のない事かもしれません。
障碍を持ち、仲間からの助けも得られないこのほむほむは今までどうやって生きてきたのでしょうか。
しばらくすると、コンビニ弁当に付いてくるフォークを持ったあんあんが現れました。
あんあんは自分の体と同等の大きさのフォークを器用に振り回し、右脚のないほむほむを睨みつけます。
右脚のないほむほむは観念したのか、その顔に穏やかな笑みを浮かべます。
あんあんはほむほむを突き刺そうと、フォークを掴む手に力を込め一気に加速します。
右脚のないほむほむはカッと目を見開きました。
空いている左手でフォークを掴み、倒れ込む様にあんあんに飛びかかりました。
ミチミチという何かが軋む音に続き、叫び声が響き渡ります。
それを意に介さずほむほむは血の滴るあんあんの左腕にかぶりつきました。
地面を這い蹲る暮らしはほむほむに驚異的な腕力と握力を与えていたのです。
他のほむほむが近付いてこなかったのは足手まといだと疎んでいたからではなかったのです。
明らかに異質な物、忌むべき対象として避けていたのです。
ほむほむには右脚がありませんでした。
ほむほむには仲間がいませんでした。
でも、ほむほむは自由でした。
4 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage saga]:2015/05/20(水) 21:24:33.61 ID:hyZRoc+zO
「ん? なんだこのほむほむ、片足ねーじゃん」
「ホム? 」
「おう、ほむほむ。足がなくて大変そうだな」
「ホムムー」
「へぇ、その枝を杖にしてんのか」
「ホムッフゥ」
「でもそれじゃ不便だろ? 俺が何とかしてやんよ」
「ホム、ホムホーム」
「遠慮すんなって、その枝貸してみ」
「ホムーン!! ホムムーン!! 」
「そんじゃ行くぞ! そいっ!」
「ホムゥゥゥウウウウウゥゥウゥゥウゥウゥウウゥゥ!!!!!! 」
「おう、立派な義足ができてよかったな」
「ホ、ホビャ……」
「う〜ん、なんかバランス悪いなぁ。これでどうだ」
「ホビャアアアァァアアァアアアアァァァァアァァァアァ!!!!!!! 」
「あれ、今度は短いか? どうしたもんか」
「ホ、ホム…… 」
「よし、こっちも義足にするか」
「ホギャァァァァアアアアァアァアァァァァアアアァァァアァッッッ!!!!! 」
「なかなかうまくいかんなぁ」
「ホ…ム…… 」
「まいっか。じゃ、達者でな」
「ホ…… 」
5 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/05/23(土) 17:45:05.11 ID:+lfCenvkO
面白い乙
6 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/05/25(月) 07:26:40.12 ID:6Dag9+ijO
まどまど食わずにシュレッダーにかけたいな、まずは仔まどから
7 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/05/27(水) 10:32:34.11 ID:+Y7ANJNxO
流し仔ほむまど
つゆはあっさり仔さや出汁とがっつり仔あんダレ
8 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/06/01(月) 02:45:24.06 ID:0VADc7trO
はよ書けよ
9 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/06/04(木) 17:00:39.86 ID:X6Lsi2fZO
ほむ「マドカー! ホムンッ‼︎」マドカ! カワイイヨッ‼︎
まど「ホムラチャーン! マドッ‼︎」ホムラチャンコソ! カワイイヨッ‼︎
ほむ「ホムーッ! マドカ‼︎」コヅクリシヨウッ! マドカ‼︎
まど「マドマドッ! ウェヒヒ‼︎」モチロンッ! ハヤクキテ‼︎
愛し合うほむまど番い。その二人が思いを伝え合い、すぐにでも交尾をしようとしていた。
ほむ「ホムゥ…」イクヨ…
まど「マ、マドッ!」ハ、ハヤクッ!
ズブリッ
ほむ「ホッホッ マドカー!///」パンパン マドカー!
まど「ホ、ホムラチャー! マッマッ////」ホムラチャン! ヌプヌプ
激しく腰を振るほむほむ、まどまどは応えるように煩く喘いでいる。獣のように交わる様は浅ましく不快だ。
「教授、もういいですか?」
「もう待てませーん!早くさせて下さい!」
「まあまあ、待ちたまえ。見ていれば分かる、もう少しだ」
10 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/06/04(木) 17:02:08.94 ID:X6Lsi2fZO
ガラスケース内
ほむ「ホ ホ ホッ…」デ デ タヨ…
まど「マ、マドォ…」ア、アツイ…
プクーッ ポコン!
ほむ「ホム、ホムゥ ホッ…」ワタシタチノ、アカチャン…
まど「マデョ マッ…」ナデナデ ワタシタチノコ…
ほむまどが静かになり、まどまどの腹が大きく膨れ上がった。どうやら孕んだようだな。
ほむほむはそれを優しく見つめ、まどまどは愛しむよう子を皮膚越しに撫でている。まさに幸せの絶頂といったところか。
しかし皆さんもご存知であろう、ほむまど如きの幸せは長くは続かないのである。
「君たち、もういいぞ。存分にやりたまえ」
「よーっし、じゃあ俺からな!」
「ずるい!私にさせてよ!」
まど「マ、マドッ!?」ダ、ダレッ!?
ギュッ
まど「マ、マヒィィイイイイイ!!!!!」ニンゲン、ドウシテェェエエエエエ!!!!!
ほむ「ホビャャアアアアア!!!!! マドカァァアアア!!!!!」
ハナシテアゲテェェエエエエエ!!!!! ワタシノコォォオオオ!!!!!
「そうそう!この絶叫が醍醐味なんだよな!」
「私、この学科にしてよかった…」
「いいから早く取り出そうぜ!」
急に掴み上げられ気が動転しているまどまど、そして妊婦である番を取り上げられ無駄に走り回るほむほむ。滑稽な光景に生徒達は目を輝かせ身震いしている者すらいる、それを微笑ましそうに教授は黙って見つめていた。
続く
11 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/06/24(水) 21:06:47.89 ID:lXwRFUgM0
謎
12 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/07/07(火) 22:38:28.47 ID:ByyxfSpto
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