女提督「これじゃまるで慰安婦……だね」

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229 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/09(水) 12:24:15.44 ID:oF2LSihW0
乙です
230 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/11(金) 22:05:55.09 ID:PhKX6+CXo

>>228
メガネが好きです
おねロリはもっと好きです
231 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/12(土) 09:57:00.99 ID:P9cv9eXGO
…ふぅ
232 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/25(金) 16:48:53.00 ID:Nf1Yt2x10
はよ
233 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/04/11(月) 03:46:08.64 ID:fWvdGSuy0
何もネタが思い浮かばない危機感に苛まれている
とりあえず次は白露型の誰かか白露型から複数人にしたいと思います
234 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/04/11(月) 13:35:50.76 ID:MU+U6SBi0
SSでプレッシャー感じちゃ本末転倒よ
のんびりどうぞね
235 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/04/11(月) 19:59:20.05 ID:4bB4Du1G0
了解
236 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/04/13(水) 23:37:35.79 ID:jFaeIeQn0
提督「……………」カリカリ

ピーッ

提督「ん…お湯、沸いた…」

提督「……ちょっと休憩しようかな」ガタッ

スタスタ

提督「……………」カチャ

コポポ

提督(……ココア粉末、なくなってきた…また買いに行かなきゃ…)

スタスタ

ギシッ

提督「はぁー…」ググ パキパキ
237 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/04/13(水) 23:42:27.52 ID:jFaeIeQn0
コンコン

「提督、時雨だよ」

提督「ん……入っていいよ」

ガチャ

時雨「あ…もしかしてまだお仕事だった?」

提督「ううん、今は休憩してるから大丈夫。で、どうしたの?」

時雨「あ、うん。えっとね」

提督「ん」ズズ

時雨「セックスしよう」

提督「」ブッッ
238 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/04/13(水) 23:52:59.77 ID:jFaeIeQn0
提督「げっほ、ごほっ」

時雨「だ、大丈夫?」

提督「う、うん、大丈夫……じゃなくて!げほ、いきなり何を言い出すの!?」

時雨「え、もしかして伝わらなかった?じゃあ性行為をしy」

提督「そういう意味じゃなくて!その、そういう…アレをしようって言ってるのは伝わってるけど!」

時雨「ならどうしてそんなに取り乱してるの?」

提督「だ、だって…そ、そんないきなり…セッ……しようなんて、言われたら…恥ずかしいでしょ…///」カァア

時雨「ふふ、提督は可愛いなあ」

提督「そこじゃない!」
239 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/04/14(木) 00:05:24.44 ID:BtfCSclH0
時雨「でもほら、もうこんなになってるんだ」ギンギン

提督「ーーーっ!!??見せなくていいから!!スカート下ろして!!」ググッ

時雨「あ、そんなに引っ張ったら伸びるよ」

提督「はぁ……もう、どうしてそんな大胆なの…」

時雨「ダメかな?」

提督「だっ……ダメじゃないけど…ほら、そんなに我慢できないのなら誰か他の子に処理してもらっても…」

時雨「提督がいいんだ」

提督「ぁっ……」

時雨「嫌なら、我慢するけど…」

提督「う〜……そう言ったら断れないの知っててやってるでしょ…」

時雨「ふふ、バレた?」

提督「意地悪…」
240 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/04/14(木) 00:15:02.89 ID:BtfCSclH0
時雨「じゃあ、合意の上っていうことでいいのかな」

提督「…なにそれ、断ったら無理やりにでもするつもりだったの?」

時雨「まあ、艤装を付ければできないこともないけどね。それだと提督が嫌でしょ?」

提督「……そうだけど」

時雨「あ…でも嫌がる提督を無理やりっていうのもなかなか愉しそうかも…ねえ?」チラッ

提督「」ビクッ

時雨「冗談だよ。それともここでしてほしい?」

提督「よ、夜まで待って」

時雨「ん、わかった」

提督「はぁ…」

時雨「それじゃ、日付が変わるくらいに僕の部屋で…ね」

提督「…うん」

バタン

提督(…パジャマ、可愛いの着て行こうかな…)
241 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/04/14(木) 00:23:01.71 ID:BtfCSclH0
〜〜〜

提督「0時ちょうど…」

スタスタ

提督「来ちゃった…時雨の部屋…」

提督「………時雨ー」

コンコン

「入って」

提督「お、お邪魔します…」

ガチャ

白露「やほー」

村雨「あ、来た来た」

時雨「やあ、提督」

提督「……………」

バタン

提督「お邪魔しました」スタスタ

ガチャ

白露「逃がすかぁ!!」ガバッ

提督「きゃー!??」

グイグイ

バタン
242 : ◆CaWSl75vrE [sage]:2016/04/14(木) 00:25:31.82 ID:BtfCSclH0
次は書き溜めができ次第
今回は複数人です
243 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/04/14(木) 00:34:21.43 ID:hkFm3ndfo
おつ
白露型の輪姦やったぜ。
244 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/04/14(木) 02:23:19.45 ID:b3Ks2z0V0
乙です
245 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/04/15(金) 07:19:07.85 ID:KV+iPGTGo

村雨嬢いるやったぜ!
246 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/04/16(土) 01:15:25.00 ID:8BBjdmcl0
白露「ほれパス!」ポイッ

提督「ひょわぁ!?」

ギュ

村雨「ふふ、捕まえた♪」

カチャン

白露「鍵閉めたー!」

時雨「準備完了だね」

提督「ちょ……ちょっと待ってよ、三人もいるなんて聞いてな」

村雨「えーい♪」グイ

提督「あぁ!?」

ドサ
247 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/04/16(土) 01:16:37.95 ID:8BBjdmcl0
「うう…」

ベッドに押し倒されたまま、時雨と村雨が顔を覗き込んでくる。続けて白露がベッドに飛び乗り、添い寝をするように隣を陣取って笑っている。なんとか手を動かそうとしても、手首を押さえつける時雨の力は尋常のものではなく情けないことに身を捩ることしかできない。

「ふふふ。抵抗しても無駄だよ?」

「だ、だって…三人なんて…無理だよぉ…」

「って言いながら、この前もしてたじゃない?」

「そ、それとこれとは話が…ひゃんっ!?」

首筋に冷たい感触が走り、思わず悲鳴のような声を挙げてしまう。慌てて目をやると、白露がぺろっと舌を出していた。

「あ。ダメだよ、まだ話は終わってないんだから」

「えー、でももう我慢できないんだもん」

「あと少しだけだから」

「ちぇっ…」
248 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/04/16(土) 02:26:49.75 ID:8BBjdmcl0
「さて…提督、黙っててごめんね」

顔の上下が逆さまになったまま、向き直りながら時雨が囁く。村雨がくすりと笑って身体を落とすとベージュ色の髪が提督の鮮やかな漆黒と混ざり合う。

「優しくするから…ね?」

そう呟きながら、正面にいる村雨に唇を触られる。隣にかかった髪からはふわりと優しい香りが漂い、目の前の光景と相まってくらくらしてしまう。
どうやら拒否権はないらしい。一度踏ん切りをつけ、なんとか抵抗しようと力を込めていた手を脱力させ受けの体勢になる。それを見た時雨は押さえつけていた手首を離し、すぐに頭を撫で始めた。

「……………」

「……………」

「……………」

「っ……」

三人が舐め回すような視線で身体を見つめてくる。まだ何かされたわけでもいないのに、羞恥心を煽られるみたいで頬に赤みがさしてしまう。
249 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/04/18(月) 03:31:05.83 ID:7czl77vX0
「…………」

「あ……」

瞳を閉じた村雨がゆっくりと顔を近付けてくる。同じように目を伏せると、唇に柔らかい感触が重なった。

「あー!一番にキスしようと思ったのにー!」

喚く白露をよそに、互いに指を絡め合う。
村雨のキスは、優しい。青葉や龍田のような強引に舌を捩じ込んだり唇を押し付けるものとは違い、あくまでお互いのペースを保ったままじんわりと馴染ませるようなキスをする。
重ねては離し、重ねては離し、少しずつ呼吸を挟んで長いキスを繰り返す。唇同士が触れ合う度に幸福感を刻み付けられる感覚に支配され、着実に受け入れる準備が整い始める。

「むー…二人だけ楽しんでずるい…」

空いた片方の手のひらを指でなぞりながら、ぶすっとした顔で白露が呟く。よほど退屈しているのか、何か考えるような仕草をしたかと思えば、はっとした表情でスカートを捲り上げた。

「ふふん…ほら、提督」

手に何かが乗せられる感触。ふと目を開けると、視界の端に白露の男性器が露出されている。

「握って?」

薄ら笑いを浮かべながら、そう指示する白露。明確な興奮の誇示に頬を赤らめながらも、乗せられたモノを弱く握る。
すでに幾分か血が集まった男根は、女性の手による刺激で歓喜の声を挙げるかのように大きく反応した。
250 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/04/23(土) 02:32:45.81 ID:ODB1n2JF0
「…僕、何もしてないんだけど…」

むすっとした表情で愚痴たらしく言う時雨。それを見兼ねたのか村雨が顔を離し、背中に腕を回して身体を抱き起こした。

「ふふ、気が利くね」

「んぁ…んぅ!?」

言葉を発するより早く、再び正面から唇が重ねられる。同時に背後から胸を鷲掴みにされ、声にならない声を挙げてしまう。

「っふ…ぁ、ん…」

「ふふ…やっぱり大きいな…」

ごそごそと腋の下で動くそれは、収まりきらないほどの双丘を弄んでいる。寝る時には下着を着けないという性格のおかげか、パジャマの薄い生地の上からだとその感触が十分に伝わってくる。

「んっ、は…ぁぅ…や、ん…!」

先ほどとは違い、するりと舌が侵入してくる。細長く暖かい舌に口内を蹂躙されながら、後ろからは確実に性感を与えてくる。
豊満な果実は指を埋めれば大きく形を変え、尖りつつある頂点を指先で弾けば跳ねる身体と共に掌の中で躍動する。
251 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/04/25(月) 04:05:40.60 ID:3ef6rJXM0
「んっ…はぁ…」

ずっと密着していた顔がすっと離れ、名残惜しそうに出した舌を引っ込める。酸欠で肩を上下させる様を見て、村雨がいじらしく笑う。
そのまま何も言わずに立ち上がると、スカートの裾を捲り上げて自身の男性器を露出させ顔の前に差し出してきた。

「んふふ、言わなくても分かるわよね?」

言わずもがな、村雨は口淫を望んでいる。数巡戸惑うような素振りを見せるが、指示通りに雁首を口に含みゆっくりと根元まで咥え込んでいく。
征服感からか、目を細めて提督を見下ろす村雨。手は子供をあやすように髪をかき上げていた。

自分以外に構ってばかりで嫉妬したのか、白露が提督の手を掴む。

「ほら、ちゃんと動かして」

そう言いながら、長筒を握る手を前後させるように促す。指先をカリに引っ掛け、輪を作りそれをグラインドさせる。露出した亀頭を指先で軽く撫でたり、竿全体を柔らかい手で包むように扱きあげると満足げに息を漏らした。
252 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/04/25(月) 04:43:05.73 ID:3ef6rJXM0
「んっ……ん、ふっ…」

小さく声を漏らしながら、大きく怒張した陰茎を口で刺激する提督。口を窄め、棒状の冷菓をしゃぶるように頭を前後させる。それだけではなく舌の動きも加え、より強い快感に浸れるように奉仕を行う。

「あっ、ん…そう、上手…気持ちいいわ…」

裏筋に厚い舌を這わせて全体を愛撫すると、口の中でぴくんと熱いモノが跳ねる。そのお返しのように髪を撫でられるのが嬉しくて、さらに責め手を変えていく。
ざらざらとした表面で亀頭を舐め回し、唇で逆から撫でるように雁首を舐ると、鈴口から粘性のある液体が垂れてきた。
それを舌先で掬い上げるように舐め、水音を立てて口内で間を置かずに刺激を続ける。

「……それ」

「んぅっ!?」

唐突に自身の身体に走る強い快感。かろうじて確保されている視界の端に、寝巻きの裾から侵入する時雨の手が映っていた。
253 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/04/27(水) 03:22:31.02 ID:MeUBwMHPo
あら^〜
254 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/05/11(水) 03:47:34.20 ID:RqkMRMExo
いいですわゾ^〜
255 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/05/16(月) 05:04:07.70 ID:3V51fgdS0
背後から伸びる細い指が濡れた秘所を弄る。羞恥心もあり、与えられる快感から逃れようと引いた腰を抱かれさらに深く指を沈められる。
膣肉を擦られる刺激に身体は弾み、俄かに眉が顰む。

「ほら、動きが止まってるわよ?」

口内での愛撫が鈍くなったのがもどかしいのか、正面にいる村雨が頭を掴み寄せて腰を前後にグラインドさせ始める。乱れた呼吸と溶かされつつある理性に、喉奥をつつかれるのは本能を呼び起こす行為そのものだった。

「んんっ…ふ、むぅ…っ…」

再び自身の口内を犯すモノに舌を這わせると、うっとりとしたように目を細める村雨。手に握らされた男性器からもすでに先走りが溢れ、にちゃにちゃと扇情的な水音を響かせている。
微弱ながらも確実に刺激を与え続ける秘所の指と、指の腹で捏ねたり頂点を爪先で掻く胸への快感。そして長く伸びた髪をかき分けるように顔を埋め、白い頸を舌先で愛撫し始める。

酸欠で蕩けた思考と、全身に食い込む縄のような雁字搦めの快楽。すでに露で濡れた女壺は、雄を求めて奥を疼かせていた。
256 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/05/16(月) 05:29:42.56 ID:3V51fgdS0
しばらくすると、満足したのか村雨が提督の頭を押し戻し男根を引き抜いた。亀頭と繋がっていた透明な糸は拭われることなく、ぷつりと切れ涎のように口元に張り付く。
膝立ちの体勢になった村雨は、自身のそれを提督の秘部に擦り付ける。内に秘めた欲望を体現したように滾るそれは、触れるだけで雌を疼かせる。

「ぁ……」

「提督……いいでしょ…?」

独り言のように呟きながら、脚を持ち上げる村雨。秘裂に充てがわれたモノは先ほどまで自分の口内に入っていて、そして自身の唾液と先走りでぬらぬらと厭らしく表面を光らせている。
それを見ただけで心臓の鳴りは早まり、子宮口が熱くなる。恋焦がれるように待ち望んだ快楽が目の前にあることで無意識のうちに口端から涎が零れ、それもまた捕食者を情欲の底に叩き落とす要因の一つとなった。

本来なら、立場だって年齢だって提督が遥かに上回っている。けど、だけど。そんな上官を、こんな年端もいかぬ少女が囲んで自身の穢れた欲望を───あわよくば耐え難い恋慕の感情をぶつけようとしているなんて。断り切れないような性格の、大人の女性を強引に犯すなんて。

なんて、興奮するんだろう。
257 : ◆CaWSl75vrE [sage]:2016/05/16(月) 05:31:42.30 ID:3V51fgdS0
眠気がきたので続きは書き溜めができ次第
ほんと更新遅くて申し訳ない
258 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/05/16(月) 05:56:33.49 ID:t2lFTyqAo
259 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/05/16(月) 06:35:54.19 ID:xGET4W9So
260 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/05/17(火) 12:48:07.15 ID:WL6U3as+O
…ふぅ
261 :スレッドムーバー [sage]:2016/05/17(火) 20:22:52.89 ID:???

このスレッドは一週間以内に次の板へ移動されます。
(移動後は自動的に移転先へジャンプします)

SS速報R
http://ex14.vip2ch.com/news4ssr/

詳しいワケは下記のスレッドを参照してください。。

■【重要】エロいSSは新天地に移転します
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1462456514/

■ SS速報R 移転作業所
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1463139262/

移動に不服などがある場合、>>1がトリップ記載の上、上記スレまでレスをください。
移転完了まで、スレは引き続き進行して問題ないです。

よろしくおねがいします。。
262 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/05/22(日) 03:31:04.65 ID:dQ0p1KFb0
「挿れる…ね」

太腿を抱え、舌舐めずりをひとつ。提督の了承も得ぬまま、蜜を垂らして誘う肉壺へと腰を押し入れる。

「あ、ぁっ…!」

膣肉を掻き分けられる鈍い快感に眉を顰める提督。すでに濡れた秘裂は侵入する雄を拒まず、奥に当たればがっちりと絡み付いて離そうとしない。まだ挿入された段階なのに、脊髄をゾクゾクと駆け上がるような快楽が襲う。
きっと、これからこの三人に───逞しい男根に滅茶苦茶にされてしまう。艦娘の体力は人間の比ではなく、一度発情してしまえば泣いて許しを請うても止めてはくれない。特に思春期真っ盛りの三人ならではだ。
けど、頭では分かっているはずなのに身体がそれを受け容れてしまう。散々に犯されて、精根が尽きるまで弄ばれて、滅茶苦茶にされるのを想像すると自然に息が荒くなっていく。

もう本能に嘘は憑けなかった。ギリギリで・ぎ止めた理性は溶かされ、目の前にある悦楽を選ぼうとしている。

「うご…いてぇ…」

脚を持ち上げられ、可動域の狭い腰を動かして誘ったのは提督だった。そんな誘惑をされたら本能を制御できない年頃の村雨が湧き上がるそれを抑え込めるはずもなく、入り口に雁首を引っ掛けるまで引いてまた力任せに打ち付ける。

「あっ、はぁっ!んあぁっ!」

雌穴を串刺しにされ、最奥に激しくキスを繰り返される快感は尋常のものではなかった。白い喉を反らし身体を何度も跳ねさせる様は、村雨の目にもまた厭らしく写っていた。
263 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/05/22(日) 03:42:01.98 ID:dQ0p1KFb0
普段こんな淫靡なイメージなど欠片も見せないような彼女が、物静かで清楚らしい彼女が。今自分の手によって喘ぎ、女としての悦びを享受している。

「村、雨っ…!」

抱かれていた時雨の腕を離れ、村雨の背中に手を回してしがみつく提督。
ああーーーそんなことをされたら、もっともっと私であなたを染め上げたくなる。あなたの中に私を注ぎ込んで、穢して、独り占めしたくなってしまう。叶わぬ願いに胸を痛ませながらも、縄のように腕を絡ませて逃げられないように首筋に歯を立てる。

「やあっ…!あ、も、ら、めぇ…!っ、ーーーっ!!」

膣内がうねり、激しく締め上げる。提督が絶頂すると同時に、村雨も熱い精を奥へと吐き出した。

「はぁ…はぁ…はぁ…」

「提督…」

「はぁ…あ、んっ…」

口付けを交わし、愛を確かめ合う。今だ整わない彼女の熱い息と秘めた情欲が伝わってくる。恋人紛いの行為をする二人を眺めていたもう二人は、ぶすっとした表情でそれを見ていた。
264 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/05/23(月) 15:43:05.00 ID:/dc0DPxbo
輪姦される相手が駆逐艦で助かったね
265 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/05/24(火) 00:13:20.61 ID:seklb4QIo
為す術もない提督…いい…
266 :真真真・スレッドムーバー :移転
この度この板に移転することになりますた。よろしくおながいします。ニヤリ・・・( ̄ー ̄)
267 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/05/28(土) 03:15:42.60 ID:AQ/mrwA+0
「うぁ…」

「ずるいよ、村雨ばかり」

今だ息の整わない提督を背後から抱き締めるように持ち上げる時雨。男根が引き抜かれる刺激にさえもぴくりと反応してしまう。

「ふふ」

「ひゃんっ!?」

時雨が撫でたのは秘所ではなく、陰の部分にある菊座だった。前とは違う不思議な感覚にふるふると身体を震わせるのが時雨には愛おしく思えて仕方がなかった。

「僕はこっち」

「ま、待って…そこ、生でしたら…病気とか…」

「大丈夫だよ。洗ってるでしょ?」

「そ、そうだけど…っぁあ…!!」

全部、知り尽くされている。いつどのようなプレイを望まれてもいいように念のため尻穴も洗っていることも、無理やり押し切られて菊門を指で虐められるのも。ローションか何かで濡らされた指が出入りする穴はまるで愛液のように蜜を垂らしていた。
268 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/05/28(土) 03:30:05.31 ID:AQ/mrwA+0
「私は少し休んでるわ…」

「ひひ、ならこっちを使わせてもらおうかな」

枕をクッション代わりにもたれる村雨を尻目に、白露は自らの男根を提督の目の前に差し出す。後ろを弄られ慣れない快感に開いた口目がけて腰を突き出し、口内を支配する。

「むぐっ……ん、ん…!?」

「はぁー…お口、あったかいっ…」

提督自身のペースで奉仕をさせる村雨とは違い、白露のは所謂イラマチオというものだった。頭を掴み、オナホールを扱うように腰を前後させて口内を犯す。力まない程度に髪を掴んだり、喉奥まで差し込んだり自由にすることで征服欲が満たされる。雁首に引っかかる唇と裏筋を撫でる舌肉が心地いいのか白露の動きが止まることはない。
それを面白く思った時雨も、さらに中指を挿入して狭いアナルを押し広げ複雑に動いて腸壁を擦る。

「ん、んんーっ…!むぐぅ、んぅ…!」

背後からの尻への異物感と、正面からの暴力的なまでの口淫。百数人に調教された身体はモノのように扱われるのですらすっかり発情し、自らを囲う雄を求め誘うように瞳を潤ませていた。
269 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/05/28(土) 05:15:15.58 ID:kCQwelVa0
再開キタコレ!
270 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/03(金) 00:53:06.15 ID:bhhhH8/Q0
はよはよ
271 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/06/19(日) 03:39:31.41 ID:jYAOXpQj0
「んぐ…っふ、んんん…!」

俄かに腰の動きを早める白露。舌の上でびくびくと震えるソレが限界ということは提督にも察しがついていた。

「提、督……出すよっ…!」

宣言した直後、濡れた口内を大量の精液が汚していく。男根を咥えたままこくこくと喉を鳴らして飲み込む姿は征服感を駆り立て、背後でそれを見ていた村雨にも再び欲望を滾らせた。

「……っは…けほっ、こほ…」

「大丈夫?」

顔を上げると心配そうな表情をした白露が見つめてくる。髪をかき分けて提督の瞳から異常がないことを確かめると、顔を近付けついさっき自身のモノを咥えていたのも厭わずに唇を重ねた。

「んっ……ん…」

頻りに漏らしていた声が収まる。提督にキスをしてやると落ち着くのを白露は把握しているようで、奉仕をしてもらうたびにいつもこうして口付けを交わしていた。
272 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/06/19(日) 03:53:03.79 ID:jYAOXpQj0
「……………」

その背後で、何も言わずに佇む時雨。他の艦娘よりも嫉妬深い面がある彼女は白露と提督の様子を妬ましい視線で見ている。それに勘付いた村雨がはっとなるが、すでにスイッチは入ってしまっていた。

「んぐぅっ…!?」

動きを潜めていた指が再び後ろの穴で暴れ始める。快感を与えるというよりも、ただペースを乱すように。

「提督、僕のこと忘れてないかな」

「わ…忘れてない、よ…っく、あぁ…」

しかし、乱暴にされても提督は拒むことなくその刺激を受け容れる。が、それは時雨にとって新たなる燃料にしかならない。

「そっか。なら今度は僕にかまってもらおうかな」

指を引き抜くと片手で器用にネクタイを解き、空いた片方の手で腕を掴み寄せて後ろ手に組ませる。不審に思われそれが戻らないうちに素早くネクタイで縛り、あっという間に拘束してしまった。

「あっ…!?し、時雨…!?」

「ふふ…提督が悪いんだからね…」

腰を掴み、自身の男性器を菊座に当てがい笑う時雨。その表情には邪悪なものが浮かんでいた。
273 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/06/19(日) 04:08:40.07 ID:jYAOXpQj0
「は、ああぁっ!?」

制止する間もなく、一気に男根を突き入れられる。前とは違う特別な感覚に全身を支配され、その呼吸は激しく乱れている。

「んあぁ…!やっ、まっ、てぇ…!うっ、あぁっ…!」

「そんなこと言って、ほんとはもっと虐めて欲しいんでしょ?こうして抵抗できなくされて、無理やり犯されて、滅茶苦茶にされたいと思ってるんだよね?」

時雨の言葉が、ぞわぞわと背筋を駆け上がる。悪寒にも似たそれは背徳感と呼べるもの。図星だった。が、それを認めてしまうと自分は変態だと言っているのと同然になってしまう。首をぶんぶんと振って否定しても開発され尽くした尻穴の快感は確かにその身を昂らせていた。

「ちが…ちがうぅ!そんなっ、ことぉ…」

「あるよ?提督は複数人にマワされて悦んでるじゃないか。それのどこが変態さんじゃないって言うのかな?」

「いやぁ…!私、わたし…!」

涙を流しても何度否定しても、すっかり発情しきった身体は興奮を隠すことなどなかった。揺れる豊満な胸のその先は痛々しいほどに充血し固みを帯び、開かされた脚から丸見えになった秘所は絶頂したばかりなのに雄を求めて涎を垂らしている。

「ほら、素直になろうよ。みんなで気持ちよくなろう?」

「うあ…あ、ああ…ああっ…」

桜色に尖った乳首を村雨と白露の両方に咥えられる。三箇所から同時にくる快楽に耐えることなどできず、情けない声を挙げながら二度目の絶頂を迎えてしまった。
274 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/06/26(日) 03:12:59.26 ID:omSZX6740
「うぁ……」

こと切れたように倒れ込む身体を支えたのは村雨だった。そっと身体を抱き起こし、目線を合わせ口を開く。

「ふふふ。次は私ね」

「ま……待って…少し、休ませて……」

そう言いながら肩を掴む手にも力はまるで込もっていない。よほど疲弊したのか、息も絶え絶えになっている。

「ごめんなさい、そんな趣味はないの。だから…」

拒否しつつもサイドテーブルに置いてあったビンを手にし、そこから薬品かなにかを取り出すとそれを唇で咥えた。

「これでもっとがんばれる、でしょ?」

「あ……」

近付いてくるハート型の錠剤。提督はそれに見覚えがあった。そう、以前に白露型複数人との情事に服用させられた明石配合の媚薬。これを飲まされるとどうしようもなく我慢が利かなくなり、ただ欲望の赴くままに快楽を貪ってしまうのを知っている。

「んっ……じゅる…」

「んん………」

抵抗はしなかった。こんな淫らな真似を自ら望んでしてしまうと理性では分かっていても、侵入してくる舌とその薬を拒めない。一度覚えてしまったあの快楽の味をもう一度堪能したくて仕方ない。
時雨の言った通り自分はどうしようもない変態なのかもしれない。媚薬が効いてきたのもあってか、そう考えるだけで提督の身体は熱を帯び絶頂したばかりの秘所は雄を求めて再び疼き始めている。

「うあっ…あ、ああ…熱い、よぉ…」

「ふふ……すぐ慰めてあげるからね…」

村雨は独り言のように呟きながら錠剤を飲み、容赦なく涎を垂らしたままの女壺に男根を突き入れる。あまりに強烈すぎる快楽と雌の幸福感に、女は歓喜の声を挙げた。
275 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/06/26(日) 03:18:45.38 ID:omSZX6740
チュン
チュンチュン…

提督「すー…すー…」

村雨「…………」ゲッソリ

時雨「……やりすぎたね……」ゲッソリ

白露「死ぬ……」ゲッソリ

村雨「………何回出したか覚えてない…」

時雨「お尻に二回、お口に三回出してから記憶がないな…」

村雨「私はあの薬飲んでから何も覚えてないわ…」

白露「…村雨は前に七回ぐらい出してた」

村雨「ウソ、そんなに…?」

白露「その後はお口に四回くらい…提督、全部飲んでたし…」

時雨「はは…すごいや…」
276 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/06/26(日) 03:24:38.20 ID:omSZX6740
白露「時雨もすごかったよ…提督が窒息するんじゃないかってくらい奥まで突っ込んでたし…」

時雨「え、そうなの…?」

白露「村雨に後ろから突かれながらお口塞がれてすごい苦しそうだった…気持ちよさそうでもあったけど」

時雨「ま、まあ…提督は虐められて悦ぶから…」

白露「それにしたってやりすぎだったと思うけど…」

村雨「…中には首を絞めながらする人もいるみたいだし、私たちのは比較的軽い方なんじゃない…?」

白露「人数の問題もあるんだけど…」

時雨「まあまあ…とにかく今日は提督に優しくしてあげよう」

村雨「……そうね、起きるのは昼でしょうけど…」

白露「それまであたし達も一休みしますか…」ボフッ

時雨「だね…」

村雨「………ふふ…幸せそうな顔……」ツン

提督「ん…にゃ……」
277 : ◆CaWSl75vrE [sage]:2016/06/26(日) 03:27:19.47 ID:omSZX6740
白露型編おわり
次は…まだ決まっていないです
リクエストかなにかあればどうぞ…
278 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/26(日) 04:43:29.02 ID:D6XsNqzhO
残りの白露型もはよ
279 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/26(日) 07:00:16.86 ID:iwN9LdIzo
祥鳳さんはねっとりしてそう
280 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/26(日) 08:03:41.37 ID:n3PZuST3O

叢雲とか見てみたい
281 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/26(日) 08:11:53.30 ID:jqTzynwwo

大和さんの玩具にされたらどうなるんですかね…
282 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/26(日) 10:48:34.62 ID:Utrpw8MdO

改二が近づく朝潮ちゃん頼みます
283 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/26(日) 12:35:06.35 ID:GICk+Fd5o
ここはながもんを
284 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/26(日) 13:54:12.04 ID:7oryOoS4o

扶桑か榛名、戦艦系の巨根で優しくされる感じで
285 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/26(日) 17:50:54.48 ID:L+YTxbSfo

提督が浦風や浜風の胸に夢中になる感じなものも見てみたいです
286 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/06/26(日) 20:10:14.50 ID:omSZX6740
思いのほか案が出ててビビりました
ではせっかく改二が近いということで朝潮にしましょう(犯罪者並感)

他のものちに書くと思います
287 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/26(日) 23:00:53.26 ID:4Ol1yBSsO
ロリコン待ったなし
288 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/06/26(日) 23:25:14.17 ID:omSZX6740
パタパタパタ

コンコン

朝潮「司令官、起床時間です!起きていますか!」

「……んぁ…ああ、うん…入っていいよ…」

朝潮「はい、失礼します!」

ガチャ

提督「おはよう…」

朝潮「おはようございます、司令官!」

提督「うん…もうちょっと静かにしてくれるかな…」

朝潮「は、はい…!申し訳ありません…」
289 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/06/26(日) 23:33:20.89 ID:omSZX6740
提督「……………」ウトウト

朝潮「…司令官?」

提督「……ねむい…」ボフッ

朝潮「えっ!?し、司令官!もう起きなければいけません!」ユサユサ

提督「んー…今日やらなきゃいけないこともないし大丈夫だよ…」

朝潮「で、でも…」

提督「上官命令だよ上官命令…」

朝潮「あ…う、う…」

提督「……わ、わかったよ…わかったからそんな顔しないでって…」ムク

朝潮「はい…」
290 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/06/26(日) 23:42:38.31 ID:omSZX6740
提督「ふあー…」

朝潮「司令官、大丈夫ですか?」

提督「うー…眠いけど頑張るよ…」

朝潮「はい、本日も張り切って参りましょう!」

提督「うん…朝潮、軍服取って…」

朝潮「了解しました!」

パタパタ

朝潮「どうぞ!」サッ

提督「ん…ありがと…」プチ シュル…

朝潮「!!???」ドキッ
291 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/06/27(月) 00:02:46.69 ID:S/mFPuY80
朝潮「しっ、しし、司令官!?な、なぜ服を脱ぐのですか!!?」アセアセ

提督「へ…?なんでって、脱がなきゃ着替えられないでしょ」

朝潮「そ、それはそうですが…!そんな、大胆な…///」カァア

提督「大胆もなにも女同士なんだから…恥ずかしがることなんてないと思うんだけど」

朝潮「う…で、ですが…少し、過激すぎるといいますか…その…」チラチラ

提督「?」バイーン

朝潮「うう……」ススス

提督「どうして前かがみになるの?」

朝潮「い、いえ…どうか、お気になさらず着替えを…」

提督「お腹でも痛いの?」スタスタ

スッ

朝潮「っ!? わっ、たっ、ひゃあっ!?」

ステーン

提督「あ、朝潮!?」

朝潮「うぅ……」ギンギン

提督「…あっ」
292 : ◆CaWSl75vrE [sage]:2016/06/27(月) 00:03:13.23 ID:S/mFPuY80
次は書き溜めができ次第
293 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/27(月) 00:11:51.53 ID:3yqvVIwHo
乙です
294 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/07/01(金) 00:07:29.51 ID:1cQVpymf0
「あー…あは、あははは…」

困ったように笑う提督。その視線は朝潮の股間部に注がれている。そう、そこにはスカートを押し上げてまでいきり勃つモノがあった。
朝潮自身もその意味は理解しているようで、見られていることに気付くとすぐに両手でそれを覆う。

「ッ……!」

「あはは…ごめん、ちょっと刺激が強かったかな…」

「い、いえ…!私が勝手にこうなっただけで、司令官に落ち度など…!」

半開きになった襟を正し、胸元を隠す。と、微かに名残惜しそうな声が挙がるのを提督は聞き逃さなかった。

「…………」

あの真面目な朝潮も、さすがに色欲には惑わされているようだ。その様を見ているとなんだか嗜虐心がそそられる。
前を閉めたまま、胸の下に腕を忍ばせわざとらしく持ち上げてみる。

「………!!」

思った通りに目線は胸に釘付けになり、スカートを抑えるのも忘れて食い入るようにちらりと覗く谷間を見つめている。
295 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/07/01(金) 00:17:50.13 ID:1cQVpymf0
羞恥心を感じながらも、好奇心はそれを大きく上回っていた。
すっと腕を下ろすと弾む二つの果実。大事なところまでは見えていないが、喉元がうねったということは生唾を飲んだのだろう。
焦らされるように目の前の誘惑を見続けたせいか、朝潮のモノはすでに遠目からでも分かるほどに滾っていた。

「……朝潮?どこ見てるのかな?」

「はっ……!?す、すみません!つい、夢中になってしまい…!」

指摘されてそそくさと目を反らすのもまた可愛らしい。艦娘たちの情事には珍しく、先に動いたのは提督の方だった。

「…ふふ。ここ、辛そうだね…」

「ひっ!?」

音もなく這い寄り、痛々しく勃起した先端を撫でる。布の上から触られる鈍い快感もあったが、それ以上に四つん這いになってその形を明確に表す乳房が朝潮を惑わせていた。
296 : ◆CaWSl75vrE [sage]:2016/07/01(金) 00:18:29.12 ID:1cQVpymf0
改二が来るまでに終わらせようと思っていたらいつの間にか改二が来ていた…?
チェリーな朝潮ちゃんかわいい(?)
297 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/01(金) 01:15:12.16 ID:qbJKUutIO
珍しく提督攻めか
298 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/01(金) 22:50:44.89 ID:2eKjB+Tho
299 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/02(土) 11:09:51.34 ID:rakFLD26o
いい
300 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/06(水) 01:43:30.95 ID:KjbdTlQVo
珍しく攻めの提督
301 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/07/07(木) 00:46:17.87 ID:8U5eMDcZ0
額をこつんと合わせると、より一層頬に赤みが増す朝潮。その様子が面白くてさらに悪戯心が芽を伸ばす。

「朝潮…よかったら、私がしてあげようか?」

朝潮の表情が明らかに動揺のそれに変わる。どうやら意味も理解しているようで、動くことすらせずに声にならない声を発し続けている。

「い……いえ、そんな…司令官の手を…煩わせるなんて…」

「そう遠慮しないで」

「ひうッ!?」

つんと触れただけでも身体が跳ねる。おそらくこういった性的な知識はあれど、今までに自分で触ったことがないというところだろう。もしまた劣情を催した時一人で処理できるように手段のひとつを仕込んでおいた方がいい。
そう言い聞かせると朝潮は黙り込み、しばらく思案するように顔を伏せた。

「……あ、あの…」

「?」

「…は…初めてなので…優しく、お願いします…」

その言葉を聞いた瞬間、これまでにないほど提督の口元は歪んでいた。
302 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/07/07(木) 01:08:49.67 ID:8U5eMDcZ0
「……………」

早鐘を打つ鼓動が背中越しにも伝わってくる。よほど緊張しているのか、膝に乗せてからなにも言わないままだ。

「朝潮?」

「ひゃい!?」

素っ頓狂な声に思わず笑いが零れてしまう。これまで何度か駆逐艦の子の手解きをしてきた提督だが、その都度初々しい態度を見せる面々にはいつも自身をリラックスさせられていた。今回もまたその限りで、大人とする時のような緊張は皆無に近くなっている。

「そんなに緊張しなくていいよ、怖いことじゃないから」

「は、はい…」

「溜め込むと身体に毒らしいからね…こうやって定期的に処理してあげないといけないんだって」

「そっ……そうなんです、かっ…」

背後から掻き抱くように腕を回し、腹と水平になるほど上を向いた男根に指を這わせる。
…熱い。見た目は子供そのものでも、身の丈に合わない雄はすでに大人の階段を踏んでいるようだ。
303 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/07/07(木) 02:02:25.71 ID:8U5eMDcZ0
「力、抜いて…」

「は、はい…」

囁くような声がこそばゆいのか、すぐに抱いた肩が脱力する。初めてにしては聞き分けが良く抵抗もせずに腕の中で大人しくしている。これなら提督も間違って引っ掻いたりしないので気負う必要がない。握ったままの幹を上下に動かすと、大げさなほどに肩がビクついた。

「…どう?痛くない?」

「痛くはっ…ない、です……なんだか、びりびりするような……変な、感じ……」

「……そっか」

手のひらで竿全体を擦り、裏筋に指の腹を這わせる。今までに触ったことがないせいか、手だけの単純な愛撫にもビクビクとその筒は手の中で震えている。鈴口から垂れたカウパーは指に絡み、いやらしい水音を立てながらより一層快感を増すものとなっていた。

「うぁ……あっ、ん…くぅ…」

呻くような喘ぐような、どちらともつかない声。それでも漏れる息には熱い色が含まれている。このまま刺激し続けてやれば、絶頂は近いはず。
304 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/07/07(木) 02:04:02.31 ID:8U5eMDcZ0
「……朝潮?」

「ま……待って、ください…司令官……」

「あ…もしかして、痛かった…?」

「そ、そうではなくて…あの、お願いしたいことがあるんです…」

「お願い?」

「は、はい……その……」

「………?」

「……………」

「……え?もしかして……」
305 : ◆CaWSl75vrE [sage]:2016/07/07(木) 02:04:32.29 ID:8U5eMDcZ0
今週中には終わらせたいと思います
306 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/07(木) 06:28:13.25 ID:sLY3iLMAo
乙です
307 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/07(木) 18:59:25.74 ID:076vWnUwO
cherry朝潮〜〜〜
308 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/07/08(金) 03:46:23.75 ID:Hz73Osu30
「む、胸ぇ…?」

朝潮は確かにそう言った。滾りを失わない男性器を胸で挟んでもらいたいと。

「だ、駄目でしょうか…」

「あ、いや、できなくはないけど…いいの?」

「はい…お願いします…」

「ん……わかった」

体勢を変え、膝の上から朝潮を下ろしてベッドに腰掛けさせその前に跪く形になる。

「しかし朝潮も、結構いい趣味してるね…」

「そ、そうなんですか…?」

朝潮のように胸でしてもらいたいという艦娘は、実は少ない。というのもまだ子供の多い駆逐艦との行為はほとんどなく、大人になると自身の胸もある程度成長してしまっているからか提督のように大きいものと言えどあまり興奮はしないらしい。

「ええと…このままでいいのかな」

「あ、いえ…その、ボタンの二つ目だけを開けてください…」

言われるままに第二ボタンを開き、他を閉めると左右から衣服に押さえつけられる肉の壺が生まれる。
ずしりと脚に乗る膨らみの重量感。確かなそれに自己主張をやめない雄は生唾を飲むようにぴくりと跳ねた。
309 : ◆CaWSl75vrE [sage]:2016/07/08(金) 03:47:28.59 ID:Hz73Osu30
明日…もとい今夜の夜に更新する分でおわりです
310 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/08(金) 06:38:21.34 ID:X8xeZgwSO
着衣だ最高
311 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/07/08(金) 17:34:38.91 ID:uhHbeS+J0
朝潮、いいシュミしてるなあww
312 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/07/09(土) 03:34:26.81 ID:DAo/ALRB0
「それじゃ、いくよ…」

「はい…」

ぴっちりと閉じた隙間を表面に当てがう。敏感な部分に肌が触れ、引かれた腰を追いかけて丸めた背中を沈めていく。ぐぷぐぷと熱い肉棒を呑み込む様は朝潮の欲望を受け入れる提督そのものだった。

「ううっ……」

「…大丈夫?痛くない?」

「はっ、はい…すごい、ぎゅうぎゅうです…」

ボタンを留めたままだと、左右からの圧迫がより強いものになるようだ。まだ中腹ほどしか埋めていないのに、朝潮は眉を顰めて快感に堪えている。

「よい、しょ…」

「あ、くぅ……!」

血管を浮かせ怒張するモノがすっぽりと柔らかい果実に包まれる。朝潮のそれは決して小さいわけではないが、身長から見てもまだ幼いもので提督の胸には収まりきっていた。

「……どう?」

「はっ…あ、温かくて…びりびりして…気持ち、いい…ですっ…」

反応は上々らしい。それは目に見えなくとも自身の胸の中で躍る幼筒からもはっきりと把握できた。
313 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/07/09(土) 03:39:55.83 ID:DAo/ALRB0
「動かすね…」

「は、はいっ……くぅっ…!」

地に付けた腰を浮かし、また沈める。まずは微弱な動きからで刺激に慣らす。だがこれだけの単純な動作でも思いのほか快感が強いのか、頻りに白い喉を反らして喘いでいる。

「はぁ……ぁっ…あ、はぁ…」

(……ちょっと、可愛いかも…)

猛るオトコを包み込む温かな両の乳房は、未経験の朝潮が知る由もないだろうが膣肉のそれと遜色のない程に竿を締め付け貪欲に精を攫おうとしていた。
背中が上下するたび、鈴口からとろりと先走りが溢れる。それは太い幹を愛撫し続ける淫肉と混じり、くちゅくちゅと解れるように水音を立て始める。

早朝の一室にはピンク色のムードが立ち込み、僅かな有酸素運動から生まれる小さな声による聴覚的なものもあったが、視覚的にも朝潮の劣情を昂ぶらせる要因があった。

「んっ、しょ……ふぅ…ん…」

そう、提督だった。
密かに想いを寄せる彼女が自分の下で跪き、淫らに腰を揺らして自身の穢れた欲望を受け止める世話をしてくれている。普段は命を賭して得た戦果よりも、真っ先に帰ってきた私を抱き止めてくれるこの胸で今は私の爛れた欲求を満たそうとしてくれている。
そう想うだけで心は満たされ、病み付きになるような背徳感と満足感が背筋を駆け上がる。生真面目な朝潮が、黒い欲望に目覚めた瞬間だった。
314 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/07/09(土) 03:41:50.67 ID:DAo/ALRB0
「気持ちいい…?」

「うあ…あ、ぁ……」

(……腰、浮いてる…よほど気持ちいいんだ…)

上下のグラインドを止め、動きを変える。谷間から僅かに顔を覗かせる亀頭に涎を落とし、さらに滑りを良くする。自身の胸を掴み両サイドから挟み込んでやると、熱い吐息が額をくすぐった。
乳肉の檻に閉じ込めた竿を左右からの締め付けては緩く放し、そしてまた蛇のように絡む肉で締め上げる。圧迫と解放を繰り返す度に歪む表情が愛おしく、また快楽に向かえるように尽くしてあげたいという奉仕欲も湧いてくる。

「はーっ…はーっ…司令、官……」

(あの真面目な朝潮がこんなに乱れるなんて…)

(…可愛い…もっと、見たい…)

自覚のない欲求に唆され、さらに愛撫の手は変わる。
寄せて離してを繰り返していた左右の胸を押し当て、掴む手を別々のタイミングで動かし不規則な快感を与えていく。焦らすような動作に痺れを切らし、快楽を求めて跳ねる腰を下ろさせ微弱な刺激をひたすら続ける。左で包皮を押し上げれば、今度は右で根元を虐め抜く。
休むことなく降り注ぐ快感の雨に、朝潮は息も絶え絶えになっていた。
315 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/07/09(土) 03:54:53.98 ID:DAo/ALRB0
「しっ……しれい、かっ…も、もう…きちゃい、ます…」

「………ん」

絶頂が近いという宣言を受け、最後の行程に入る提督。豊満なその胸を抱えるように腕を回し、さらに背中を寄せて全方位から圧迫されるような体勢へとスイッチした。

「ふあぁっ…!?」

意思を持たないはずの柔肉は硬い男根に絡み付き、無数の小さな妖精がキスするかのように全体を責め立てる。収まりきらずに谷間に水たまりを作る亀頭にも舌を這わせ、鈴口をチロチロと舐め根元からてっぺんまでも快楽の糸で雁字搦めにしてしまう。肉壁の間で辱められ続けるペニスは興奮に躍り、達するその瞬間まで雌に与えられる悦楽に打ち震えていた。

「あっ…!やっ、は、あああっ…!!」

「わ……っぷ…」

か弱い悲鳴とは裏腹に、凶暴なまでの勢いで精が吐き出される。何度も微弱な刺激で焦らされていたせいかその量は尋常のものではなく、その身に似つかわしくないほどの白い噴水を噴き上げていた。
びくびくと三、四回跳ねる男根から飛び出る精液を避けず、トレードマークである眼鏡が汚れるのも厭わずに少女の射精を見守っていた提督。その表情は我が子を慈しむような母親にも似ていた。
316 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/07/09(土) 03:58:24.30 ID:DAo/ALRB0
「はぁ…………あっ…!?も、申し訳ありません、司令官!その、お顔に…!」

「ん…ううん、気にしなくていいよ…あとで顔洗えばいいから」

「で、でも…」

「それより……あはは、顔もだけど胸もべたべただね…んっ」

チュルッ…

「………!!」

「…ん、ちょっと甘い……?朝潮、昨日は果物とか食べ………ん?」

「あ…!」

「……んふふ、また大きくなってるよ?」

「ち、ちがっ、これは、そのっ…ひっ!?」

「いいんだよ、時間はまだまだあるんだから…もっかい、ねっ?」

「………お…お願い、します……」

「ん♪」
317 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/07/09(土) 04:00:50.24 ID:DAo/ALRB0
ーーーーー
ーーー

パタパタパタ……

コンコン

「司令官、朝潮です!」

提督「ん、入っていいよ」

「失礼します!」

ガチャッ

朝潮「ど、どうでしょうか…?改装後の服は似合っておりますか?///」クルッ

提督「おぉー、可愛くなったね!」パチパチ

朝潮「そ、そうですか。ありがとうございますっ///」カァ
318 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/07/09(土) 04:03:01.29 ID:DAo/ALRB0
提督「前より大人っぽくなったねえ…綺麗に見えるよ」

朝潮「そ、そこまで褒められると…朝潮、なんとお答えすればいいのか…//」

提督「あはは、これならもう大人だしあの時みたいに私がするんじゃなくて一人でも処理できそうだね」

朝潮「え?そ、それは……」

提督「へ?」

朝潮「……あ、あの!」

提督「う、うん?」

朝潮「お言葉ですが、あれは司令官の方からお誘いになったのでは!?」

提督「うっ…」ギク
319 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/07/09(土) 04:05:34.61 ID:DAo/ALRB0
提督「そ、それはまあ…確かにそうだけど…」

朝潮「それに…あ、あんなに…気持ちいいこと、一度覚えてしまったんですから…一人でなんて、できません……」

提督「……えっ」

朝潮「つ、つまりですね!悪いのは、司令官なんです!司令官でなくては無理なんです!/////」カアア

提督「は、はあ」

朝潮「で、ですから…!その、これからも、よろしくお願いいたしますっ!」ペコッ

提督「あはは…まあ、元はと言えば私が蒔いた種だし…責任は取るよ」

朝潮「……!ほ、本当ですか!?ありがとうございます!!」

提督(……まだまだ子供だなぁ)クス
320 : ◆CaWSl75vrE [sage]:2016/07/09(土) 04:06:37.44 ID:DAo/ALRB0
朝潮おわり
着衣ズリは…いいぞ
321 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/09(土) 05:49:17.69 ID:DVtnVy1SO
最高だ!(蛇並感)

涎ローションほんと好き
322 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/09(土) 08:44:03.76 ID:JUh7xEjto
乙です
最高でした
323 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/10(日) 22:30:48.06 ID:CU43tLOKO
出てくる駆逐艦がことごとくおっぱいにおったてておっぱいで果てている
仕方ないね♂
324 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/07/20(水) 03:07:10.89 ID:XJuDJjbe0
祥鳳「…………」

カン カン カン

祥鳳「……?」クル

提督「や、祥鳳」

祥鳳「提督…!?どうしたんですか、こんな時間に…」

提督「いやあ、実は昼寝しちゃったから寝付けなくて…祥鳳も夜間哨戒でお腹空いてないかって思って、ほら」スッ

祥鳳「あ…おにぎり、ですか?ありがとうございます!」パアア

提督「ふふ、お腹空いてた?」

祥鳳「はい、実は…//」クス

提督「あはは、この時間はそうなるよね」ストン

祥鳳「あの、早速いただいてもいいでしょうか?」

提督「うん、食べて食べて」
325 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/07/20(水) 03:20:15.40 ID:XJuDJjbe0
提督「お茶、飲む?」

祥鳳「ええ、いただきますね」

提督「はーい」コポポ

祥鳳「あむ……んん、やっぱり提督のおにぎりは美味しいですね」

提督「ふふ、そう?」

祥鳳「はい、なんと言うか……美味しいのもそうですし、優しい味というか…心から安らげるような安心感がします」

提督「あはは、そこまで褒められるとなんだか照れるね」スッ

祥鳳「事実ですよ?ふふっ」ズズ

提督「そうだ、卵焼きも作ってるけど…たべりゅ?」

祥鳳「りゅ?」

提督「あっ///」
326 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/07/20(水) 03:30:46.87 ID:XJuDJjbe0
祥鳳「うふふ、あの子のが移ってしまったんですか?」

提督「あはは…もう何回も聞いたから卵焼きっていうとつい…」

祥鳳「可愛らしいですよ」クス

提督「もう…//」

祥鳳「では、そちらもいただきますね」パク

提督「うん、いっぱいあるから」

祥鳳「…?これ、瑞鳳が作ったんですか?」

提督「え?ううん、私だよ?」

祥鳳「あら、そうですか…味が似ていると思ったもので…」

提督「ああ、私が瑞鳳につくり方を教えたからじゃないかな」

祥鳳「え、提督が?」

提督「うん、ここに来てまだ間もない時にね。料理をしてみたいって言うから卵焼きを教えてあげたらえらく気に入っちゃったみたい」

祥鳳「そうだったんですか…なるほど」モグモグ
327 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/07/20(水) 03:45:17.93 ID:XJuDJjbe0
祥鳳「ふう…ごちそうさまでした」

提督「お腹いっぱいになった?」

祥鳳「はい、おかげさまで」

提督「ん、ならよかった」

祥鳳「ふふ、提督はきっといいお嫁さんになりますね」

提督「え?やだ、急になに?」

祥鳳「いえ、提督を嫁にもらう人は幸せだろうなと…」

提督「や、やめてよ…そもそも私なんてもう三十路手前なんだし、誰ももらってなんて…///」

祥鳳「私は提督をお嫁さんにしてあげたいですよ?」

提督「え、ぁ……」ドキッ

祥鳳「先に言っておきますが、本気です」

提督「…………//////」ボフッ

祥鳳「提督…」シュル ギュ

提督「へっ、な、あっ…しょ、しょう、ほう……///」

祥鳳「……お嫁さんより先に、女の子の顔を見せてください」グイ

提督「ひゃあ!?」

ドサッ
328 : ◆CaWSl75vrE [sage]:2016/07/20(水) 03:47:47.44 ID:XJuDJjbe0
次は書き溜めができ次第
ねっとりっていうのはスローなアレでいいんですよね
329 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/20(水) 10:10:28.84 ID:8I2dSim6o
そうだよ!!ありがとう期待乙
330 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/07/21(木) 21:40:22.62 ID:HPS7P15n0
乙です
331 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/07/28(木) 07:26:23.66 ID:FfFxiVuW0
お疲れ様です
332 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/08/05(金) 04:57:51.46 ID:Fqc0QLtK0
「うう…」

「ふふ…」

押し倒された勢いで乱れた髪をかき分け、祥鳳が笑う。背中に回された腕のおかげで痛みはなかったが振動とこれからされるであろう行為を想像した提督の鼓動は早鐘を打っていた。

「しょ、祥鳳…ダメだよ、警備中なのに…」

「大丈夫です、夜偵を飛ばしていますから…」

「で、でも…んんっ…」

これ以上言葉を紡がせないように唇を塞がれる。が、その接吻は決してがっつくようなものではなく、恋人同士がするように優しいものだった。愛を確かめるように触れた唇からは、ほんの少しだけ卵焼きの甘味が染み出してくる。

「……っは、ぁ…」

息苦しさを感じる前に離れたふたり。互いの吐息を感じられるほどに近い距離で見つめ合うと先に提督が恥じらいからか顔を反らす。

「…他に断る理由はありますか?」

「……は、恥ずかしいよ…」

「でも抵抗しないということは…いいんですよね?」

「ひゃっ…!」

人一倍照れ屋な提督は自分から求めるようなことはしない。口先では嫌と言っていても、何かと理由をつけては愛情と快楽を求めて身体を預けてしまう。
そんな奥ゆかしさにくすりと笑みを零しながらパジャマに手を掛ける。
333 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/08/05(金) 05:01:56.35 ID:Fqc0QLtK0
「ぅ……」

器用にボタンを外す祥鳳。何度艦娘達との行為を重ねても自身のすべてを解き明かされるような感覚には慣れない。

「…………」

「ゃ……み、見ないで…」

「…綺麗ですよ」

「うぅ…」

みるみるうちに紅潮していく顔を腕で覆う。柔肌を見られるのも心を吐いて出た感嘆も、提督にとっては全て羞恥心を刺激する棘でしかなかった。
が、それを許さない祥鳳は顔の前で組まれた腕を解き表情が見られるようにしっかりと開かせる。

「せっかく可愛らしいお顔なんですから…隠さないでください」

「う、うう…だ、だって…」

「ああ、もう…どうしてそんなに可愛いんですか…」

床の上に寝かせた手を握り、指を絡める。ぎゅっと力を込めるとその分だけ遅れて帰ってくる五つの抱擁に目を細め、空いた片方の手を使って慈しむような手つきで髪を梳き始める。

「ん…」

「…髪、とっても綺麗…」

月光を蓄えて艶を生む鮮やかな漆黒と、思わず零れた賛辞の言葉に朱が差すきめ細やかな肌。人の感情から織り成される色彩の美しさにため息すら漏らしてしまう。
334 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/08/05(金) 05:07:49.25 ID:Fqc0QLtK0
「ん……」

さわさわと髪をかき分ける細い指。絹糸のような感触のそれはいつまでも触っていたいとすら思えるほどの手触りだった。

「…くすぐったいですか?」

「ぅうん…ちょっとだけ…」

髪を触る手が頬へと伸び、目元を撫でる。触れた白い肌はしっとりと潤いを保ち、押せば沈むほどに柔らかい。上質な生地のような触り心地を楽しみながら真白の肌をしなやかな指先が滑る。

「っあ…ふ、ん…」

指を丸めて輪っかを作り、喉元をさする。猫のように反応を返す提督の姿に微笑む祥鳳。その間も握られた手が離れる気配はない。

「提督」

「ぁ…ん…」

顎先を少し持ち上げ、再びキスを交わす。
決して貪り取ろうとしない口付けはただひたすらに甘く、触れた時間の分だけ幸福感がじわじわと染み出すようだった。

「…提督。好きです」

「え、ぁ…あ、う…」

唐突な告白に朱みが差した表情をさらに紅潮させる提督。愛があってこその行為だと思っている彼女もストレートに想いを告げられるのは珍しくないが、それでも恥じらいや照れが入り混じった感情を抑えることはできない。
そんな提督をただ愛おしそうに見つめ、首筋から肩にかけてのラインをなぞる。この時点から明らかに提督の反応は変わりつつあった。
335 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/08/05(金) 05:13:23.38 ID:Fqc0QLtK0
「……っは…あ、ゃ…」

雪のように白く、透き通った肌を五つの指が這う。触れるというよりも掠めるといった程度の力で毛先を撫でられる度に腕の中でピクピクと震える身体。その反応はくすぐったさからくるものではないのはすでに明確であった。

「…………」

肩を、二の腕を下り、肘から先へ伝う。手首の線をなぞり手のひらをつつき、身体を支配する奇妙な感覚に丸まった指を解くように爪先を立てていく。こそばゆさから逃れるように開かれた指の隙間にまた指を入れると祥鳳が握るよりも早く握り返してくる。
その行動一つ一つ全てが愛おしく、また唇を重ねる。抑えきれない想いを少しずつバードキスにしてぶつけ、手を絡めたまま何度も何度も互いの感触を確かめ合う。

「はぁっ……はぁ…はぁ…」

離れた表情からは名残惜しいものが感じられた。握られた手は離そうとせず、瞳は潤み、頬は赤く燃え、だらしなく開かれた口からは熱い吐息が洩れ出している。胸元をなぞるように爪先を這わせると普段からは想像もできないほどに明らかな嬌声が挙がった。

「提督……ここ、もう…」

「ひっ…!あ、だ、だめ…」

言葉とは裏腹にその女陰は期待に翳りを濡らしている。少し触れるだけで大げさなほどにビクつく身体はすでに受け入れる準備を終わらせているだろう。

「いい…ですか?」

額をこつんと合わせ囁く。答えは決まっているのに羞恥心からか瞳は数巡戸惑い、逃げ場などないことを自覚すると真っ直ぐに見つめ返すと口を開く。

「…手……離さないでね…?」

「はい…」
336 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/08/05(金) 05:18:21.28 ID:Fqc0QLtK0
「は、ああぁっ……!」

ゆっくりと、傷付けないように根元まで打ち込まれる雄。膣肉を掻き分けられる感触がびりびりと電流のように全身を走る。

「提督…」

「ぁ……っん、ふ…」

硬く手を握り合いながら唇を重ねる。侵入してくる細長い舌に一切の嫌悪はなく、むしろ待ち侘びたかのように提督自身も舌を伸ばして互いの味を確かめる。祥鳳が全てを欲しているのか、提督が求めているのか。どちらともつかないほど濃厚に絡め、貪り合うキスはまさに愛情を交換しているようだった。

「はっ、ん…ふぁ、ぁ……っ」

「はむっ…てい、とく…好き……んっ、ちゅ…」

挿入されてから下半身の動作はなかったが、口付けを交わしながらも手による愛撫は継続されている。男根が突き入れられたことによってさらに敏感になった柔肌を細い指先が滑る。
先ほどまでのくすぐるようなタッチとは違い、確実に、明確に触れられていると分かるように。しっかりと愛情を感じられるように髪から腰にかけて白い肢体をなぞっていく。

「んぁ…や…祥、鳳……焦らさない、で…」

腕を掴みながら瞳を潤ませて懇願する提督。奥ゆかしい彼女が素直に自分から求めてくるのは強制でもされない限り滅多にないことで、聞きたかった言葉をようやく引き出せた祥鳳は満足げに微笑んだ。

「ごめんなさい…提督が可愛らしくて、つい意地悪を…」

「そっ…そういうのは、言わなくていい、から…」

「でも提督、先ほどからずっと中が締め付けてきますよ?」

「そ、それも言わなくていいから…!」

耳まで真っ赤になりながら訴えかけられる。痴態を指摘されるのは彼女にとっていいスパイスになるだろう。それを把握した祥鳳は次の情事を見越しながら腰を動かした。
337 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/08/05(金) 05:22:32.62 ID:Fqc0QLtK0
「ん、うぅ…あぁ…」

引き抜かれるギリギリまで腰を戻し、そしてまた根元まで押し進める。それを繰り返しながら徐々にリズムを早め、慣らすように快感を与えていく。

「やっ…はっ、あ…!んくぅっ!ひあぁっ!」

往復の中で一際反応の大きい箇所がある。そこを探るように先端を押し当て、圧迫してやると白い喉を反らしながら腰を大きく浮かせる。だらしなく開かれた口からは涎だけではなく、声にならない声すら発せられていた。

「提督っ、提督っ」

「あ、あぁ…!そこぉ!もっ、と…きゃあああっ!」

普段は物静かな彼女が、自分の男根によって雌の表情をしながら悲鳴めいた嬌声を挙げている。その様相は祥鳳の嗜虐心を激しくそそり立て、だんだんと最奥に打ち付けるような動きへと変えていく。

「ふああぁっ!?お、くぅっ!すごいっ、のぉ!」

子宮頸部をノックされる快楽は女性にとって何よりの悦だった。散々焦らされ、火照った身体に暴力的なまでの快感が叩きつけられる。腕の中で震える細い身はそれを受け止め切れるはずもなく、すぐにも絶頂へと達してしまった。

「───っ……!!っふあ……ぁ、う…」

ぐったりとしたように背中を付け、肩を上下させる提督。挿入したままの祥鳳は一旦動きを止め、目の前の女の身を案ずるように顔を覗き込む。
338 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/08/05(金) 05:28:47.35 ID:Fqc0QLtK0
「少し、休みますか…?」

額に浮き出る汗を摘みながら問いかける。が、その返事は予想外のものだった。

「ううん…このまま、して…」

「え…でも、それでは提督の身体が…」

「私は大丈夫…祥鳳にも気持ち良くなってもらいたいし、それに……その、むしろ…もっと、欲しい…から…」

照れたように笑いながらうなじへと手を掛ける。それは他でもない要求の表れだった。くすぶりかけていた熱が灯り、逞しく屹立した男根を再び女陰の中でグラインドさせる。

「ひっ、ああぁっ…!いい、よぉ…!もっと、してぇ!」

言葉通りに何度も奥を突き、膣壁を擦り上げる。絶頂したばかりの膣肉はその度にうねり、精を吐き出させんと貪欲に締め付けては離そうとしない。
酸素を求めて大きく開いた口に食らい付き、欲望を押し込むように舌を捻じ込ませる。指を絡めた手が痛いくらいに握り締められるのも、求めるように伸びてくる舌も、何もかもが愛おしい。
逃がさないと言わんばかりに腰を掴み寄せ、最奥に鈴口をキスさせたまま肉棒を震わせて白濁をぶちまけた。

「はぁー…はぁー…っ、はぁ…はぁ……」

「……提督…」

事切れたように倒れ込んだ提督を支え、乱れた髪をかき上げる。見つめ返す瞳ににこりと笑いかけながら、荒い息を吐く唇に優しい口付けを落とした。
339 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/08/05(金) 05:39:11.85 ID:Fqc0QLtK0
ガチャ

瑞鳳「ふあぁ……あ、祥鳳。おはよ……って、どうしたの?提督」

祥鳳「夜間哨戒に付き合ってくれたのはいいんだけど、疲れて寝ちゃったみたいで…私たちの部屋で寝かせてあげてもいい?」

瑞鳳「うん、いいよ。祥鳳もこのまま寝るんでしょ?」

祥鳳「ええ、さすがに一晩起きているとね…」

瑞鳳「そっか。まあゆっくりしていくといいよ、それじゃまたあとでね!」

祥鳳「ええ」

パタパタ…

祥鳳「さて…提督、私たちも少し…おやすみしましょうか」ナデ

提督「すぅ……」
340 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/08/05(金) 05:40:57.73 ID:Fqc0QLtK0
祥鳳おわり
なかなか更新できなくて申し訳ナイス!
わしもぐっすりします
341 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/05(金) 06:05:06.43 ID:xEOKJgvAo
342 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/05(金) 07:44:54.95 ID:cK7VESNlo
乙です
無理はなさらずに
343 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/08/07(日) 00:14:50.73 ID:6JQo59Tc0
提督「…………」ソワソワ

提督(第一艦隊、そろそろ帰ってくる頃かな…大和が被弾したって聞いたから少し心配なんだけど…)

コンコン

提督「!」ピク

「提督、大和です」

提督「あ、入っていいよ」

ガチャ

大和「ふぅ…第一艦隊、帰投しました」

提督「大和、大丈夫?被弾したらしいけど…」

大和「え?あ、ええ。この程度なら問題はありません。御心配、ありがとうございます」

提督「ええと…とりあえず診せて」

大和「は、はい」
344 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/08/07(日) 00:53:05.64 ID:6JQo59Tc0
提督「…………」マジマジ

大和「…………」

大和(うう……)

大和(戦闘の興奮が抜け切っていないのかしら……なんだか、見られているだけなのに変な気分に……)

大和(しかも、今日に限って提督…上着を脱いでるし…照明の都合と近い分、透けて見える……ああ、水色…)

大和(提督…)ムラムラ

大和(髪をかき上げる仕草が色っぽい…そんな、前のめりになったら…うう、谷間が…やっぱり大きい…)ムラムラ

大和(傷も疼いてきた…我慢しないといけないのに…でも……)

大和(はぁ…背伸びしてる提督、可愛いわ…抱き締めたい…)

提督「……大和?」

大和(ああ…このあどけない表情……掻き乱したい…)ムラムラ

大和(犯して、めちゃくちゃにして、オンナの顔にして…たくさん注ぎ込みたい……提督……提督提督提督…犯したい…)

大和(あああ…犯したい)ドキドキドキドキ

大和(犯したい犯したい犯したい犯したい犯したい犯したい犯したい犯したい犯したい犯したい犯したい犯したい犯したい犯したい犯したい犯したい犯したい犯したい犯したい犯したい犯したい犯したい犯したい)

大和(犯したい)プツン

提督「え…うわあっ!?」
345 : ◆CaWSl75vrE [sage]:2016/08/07(日) 00:54:35.11 ID:6JQo59Tc0
次は書き溜めができ次第
久々の戦艦ですね
346 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/07(日) 00:56:18.42 ID:iUP9R7Lto
おつおつ

武蔵と違って獣欲に支配される大和イイゾ〜
347 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/08/11(木) 02:30:54.66 ID:dl+Ejh130
「やっ、大和!?な、なにを…」

軽く肩を押され、執務机につっかえるように後方へと倒れ込む上半身。バランスを取ろうと反射的に振り上げられた腕は抱えたままの書類を離し、いくつもの紙を宙に投げ出す。

「ふ、ふふふ………ふふふふふ…て、提督…」

「ど、どうしたのいきなり……って、ええぇ!?」

自身の腹部に擦り付けられるモノ。スカートを押し上げ、下着越しにすらその存在を主張するほど逞しい主砲は提督の視線を釘付けにしていた。

「提督が、わ、わるいんです、よ、わた、わたしを誘惑する、から」

「ゆ、誘惑って…!私、そんなことしてな…あっ、ちょ、ちょっと!待って、まだお昼だよ!? 大和!?」

耳まで真っ赤に染めた提督の訴えも虚しく、大和の暴走は止まらない。のしかかろうとする大和をなんとか押し退けるために伸ばされた両手も驚くほどの速度で掴み取られ、頭上で縛られるように押さえつけられてしまう。
艤装を付けたままの彼女の力は人間の限界を遥かに上回り、片手で押さえつけられているのにも関わらずどれだけ力を込めようとビクともしなかった。

「ふーっ……ふーっ……」

「や……大和、落ち着いて…」

バタつかせていた脚も割って入る大和の太腿に阻まれ、本格的に抵抗の余地がなくなってしまった。細い身を捩っても腰を浮かせても、同じ華奢なはずの女体が動くことはない。この状況で提督ができるのはなんとか自分の身を守ろうと目の前の捕食者を宥めることだけだった。

「ほ、ほら…まだ駆逐艦の子達も起きてるから…ね?そ、外に聞こえるかもしれないし…」

「………………」

「そ、その…したい、なら……今夜にでも、相手になるから…今はさすがに、ね?」

「………………」

(あ…こ、これ、なんとかなりそう…)

「…………ふふっ」

「え」

仄かに灯った希望は、サッと吹いたピンク色の風に掻き消された。
348 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/08/11(木) 02:33:58.73 ID:dl+Ejh130
「んむぅっ!?っや、んんん!」

唇を塞がれ、シャツの下から大きな手がするりと這い上がる。捻じ込まれた舌を暴れさせられ、肌を滑る感触にも身を捩ることしかできない。

「はむっ、ん…ちゅうううっ………」

「んうぅぅ……!!っは…や、やま、と…」

「うふ、うふふふ…おいしそう……」

舌舐めずりをする大和。瞳を赤くギラつかせ、興奮に染まった形相は捕食者のそれで提督に反逆すら許さなかった。

「ひっ!?」

露出した白い首筋に吸い付き、乱暴に吸い立てる。真っ赤な痕を残したそこを舌先で愛撫しながら刺激に揺れる胸へと手を伸ばした。

「あ、だ、ダメ…!ほんとにダメだから…!」

拒絶の言葉を口にしても、わずかに動く胴体を揺すっても抵抗らしい抵抗にはならず、むしろ知らず識らずのうちに大和の嗜虐心を煽るスパイスとなる。そして提督自身も、いけないと分かっているのに艦娘達に調教され尽くした身体がそれだけの行為でも熱を帯び始めているのを自覚していた。

「ダメならどうしてココ、固くしてるんですか?」

「ち、ちが…ひっ!あっ、やぁ!い、弄らないれぇ…!」

痛々しく勃起した頂点を抓られ、ビクビクと腰を跳ねさせてしまう。成人男性のそれと何ら変わりないほどの手は豊満な乳房をしっかりと包み込んで揉み解している。
してはいけない行為をする背徳感と高揚感。人間の本能に訴えかけるような熱に浮かされ、すでに呂律すら回らなくなっていた。
349 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/08/11(木) 02:38:43.58 ID:dl+Ejh130
「はっ…はっ…大和……こ、これ以上、は…」

自身の身体を弄る度に揺れる髪から、こびり付いた硝煙の香りと女性的な優しい匂いが漂いくらくらとした不思議に感覚に捉われる。命を懸けた戦闘によって、子孫を残そうとする本能は歪んだ形で発現しすでに静止の声など聞き入れていなかった。

「あ……!まっ、待って!まだお風呂にも入ってないし、こ、心の準備が!やあっ!?」

ベルトに手を掛け、下を剥ぎ取ろうとする手を咎めようにも拘束されたままではそれすらできず、ただ自身の痴態を覗かれるのを眺めることしかできない。

「ひ…い、いや…見ないで……」

露わになった秘所へと視線を注ぐ大和。普段は明かりのない夜にしか見せないソコを照明の下でまじまじと見られ、羞恥心に歪ませた表情はより扇情的なものへと変わっていく。

「あは…濡れ、濡れてる…ふふっ、うふふふ」

性欲に支配されたような笑い声を洩らしながら、乳房を責めていた指は秘所の入り口を撫で始める。無理やり組み伏せられるという屈辱的な行為にすら興奮を覚える被虐趣味からか、すでにそこは雄を誘うように蜜を垂らしていた。

「ひゃっ…!ぁ、っはぁ…!だ、ダメっ……んんんっ!」

胸よりも強く、明確な快感に喉を反らして喘ぐ提督。そんな反応を返せば返すほど大和の情欲は昂り、内に秘めた欲望を過熱させていく。
350 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/08/11(木) 02:41:44.65 ID:dl+Ejh130
「ふふっ…これなら、すぐにでも挿れられそう…」

自身の男性器を掴み、濡れた秘所を突つくように宛てがう。何度かワレメをなぞるように往復させると、何か言葉を発せようとしていた提督を無視して深く、深く腰を突き進めた。

「いっ───………!!!」

一気に突き入れられる衝撃と膣肉を強引に押し拡げられる快感。あまりに強烈すぎるそれに声すら出せず、ただ口を大きく開いたまま小さく腰が浮き上がる。

「あぁ…はぁ……!提督のナカ、気持ちいいっ…!」

「あああっ!?やっ、待っ、やだぁっ!おねがっ、いぃ!止まってぇ…!」

そんな叫びはつゆ知らず、掴み寄せられた腕を引っ張りながら何度も何度もその凶暴なペニスを打ち込み、快楽を貪る。机に積まれた書類が落ちるのもペンが倒れるのも気に留めず、ただひたすら目の前の雌を犯し、欲望を昇華させていく。

「締まってきますっ……!提督っ、気持ちいいんですか?そうなんですかっ!」

「ちがっ、ぅぅうんっ!!やだっ、やだやだ!こんな、ぁ…!」

逞しい男根で女陰を突き上げる度、挿入されたモノから精を搾り取らんと膣肉は締まり、うねり、あらゆる方法で雄を悦ばせる。激しい動作に弾む目の前の果実もまた大和を欲情させる要因のひとつとなっていた。
351 : ◆CaWSl75vrE [sage]:2016/08/11(木) 02:43:13.91 ID:dl+Ejh130
とりあえずこの辺で…
おやすみなさい
352 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/11(木) 03:19:16.85 ID:Nd1366r+o
いいですね
353 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/13(土) 01:22:34.17 ID:Ky6HzdjR0
354 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/08/14(日) 05:03:48.82 ID:VGXJ7EPC0
腰を引いては一気に突き入れられ、激しい前後運動によって膣壁を擦りあげられる。チカチカと視界に星が弾けるような快感に達しても大和の動きが止まることはなく、さらにその雌壺の締め付ける感覚を求めて深く男根を沈めていく。

「はぁっ、はぁっ…!提督、出しますよっ…んっ」

「んむうぅっ!!は、んぐううぅ!?」

散々嬲られ、焦らされ続けた最奥を一突きされ唇で塞がれていなければ絶叫していたであろう声を洩らしながら女の悦びに全身を震わせる。絶頂からか、それとも精液を内部に吐き出されたせいか、調教され切った雌穴は歓喜に打ち震えるようにふるふると蠢き続けていた。

「っ……、ぁ、………!」

絶頂の後もしばらく余韻に浸るように身体を跳ねさせる提督。その下腹部から引き抜かれた雄は滾りを損なわず、今だ快楽を求めるようにピクピクと血管を浮かせている。
これだけでは満足できなかったのか、大和は机に乗せられたままの提督を軽々と持ち上げ、自身の前に跪かせると勃起したままのペニスを顔の前に差し出した。

「ほら、提督…」

「ぇ……」

「お掃除……してくれますよね?」

目を細め、愉悦の表情で問いかける大和。それに数巡目線を泳がせるが、肩に置かれた手からして逃れることも聞き入れないこともできないだろう。観念したように根元に指を添え、垂れ落ちそうになる白濁を掬い取るように舌を這わせる。
355 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/08/14(日) 05:05:28.64 ID:VGXJ7EPC0
「っふ……ん、む……」

太い男性器を咥え、唇を膣口のように窄め根元までゆっくりと愛撫していく。幹全体に塗された自身の愛液を啜り、鈴口から染み出す濃い精液を残滓を味わうように舐め取る。

「ふふっ……そう…あぁ、上手ですよ……ん…」

甲斐甲斐しい奉仕に、慈しむように頭を撫でる。無理やりさせられているというのに、こうされていると不思議なことに嫌な気持ちは湧いてこない。むしろもっと褒めて欲しいような撫でて欲しいような、子供じみた欲求にすら駆られてしまう。

「う……ふぅ…もういいですよ」

「ぷは、っ…はぁ……はぁ…」

足元で荒い息を吐きながら肩を上下させる提督。乱れた衣服から覗く朱に染まった肌と透き通るような汗。その軌跡が艶めかしく光り、扇情的な一人の女性を前に再び大和の支配欲が駆り立てられる。

「……ん…きゃっ!?」

膝裏と背中に回された手によって抱き上げられたまま部屋の端へと向かう。腕の中から下ろされると同時に壁に手を付かされ、大和がこれからしようとしていることをすぐに悟る。

「え…ま…待って……休ませっ、んうう゛ぅ゛っ!?」

静止する間も無く、容赦ない性の槍に串刺しにされてしまう。脚を閉じたまま犯す膣内は開脚させている時よりも締め付けが強く、溢れ出る性欲を鎮めるには打ってつけだろう。
そして腫れ上がった子宮頸部をノックするように何度も何度も執拗に甚振られ、快楽にガクガクと震える腰を逃さないように掴んではオナホールを扱うように無慈悲に責め続ける。

「あぁっ!んっ、ふああぁっ!?おく、ぅ…!ひ、あああぁ!!」

全身を駆け巡る慈悲なき快感。あまりに強烈すぎるそれは思考を溶かし、気持ちいいという感覚以外を全て奪い去っていく。揺れる大きな果実を鷲掴みにされ、シャツの上からその先端を嬲られるのも痛いくらいに抓られるのも、何もかもが悦楽にしかならない。
背中に胸を押し付け、獣が交わるような体勢に変わり激しくペニスを叩きつける。鋭く刺さり続ける快感に、提督が堪らず絶頂すると同時に示し合わせたように大和も己の欲望を中に注ぎ込んだ。
356 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/08/14(日) 05:06:28.37 ID:VGXJ7EPC0
「ぁ……あ、あ…っ…ま、また……っ…」

自身の中を浸食するように流れ込んでくるものの感触に蝕まれながら、身体を震わせる提督。絶頂したばかりの肢体は肌を這う指の動きにすら敏感に反応してしまう。

「あぁ…ダメじゃないですか…」

「ひぅっ!?」

「こんなにたくさん注いだのに…ちゃんと飲まないと…」

「やっ!?くぅぁ…!だっ、だめぇ…!今、びんかっ、んんっ…!だか、らぁ…!」

秘唇から零れ、太腿を伝う精液を指先で掬い上げては押し戻すように愛液をかき混ぜられる。一度発情してしまった艦娘───ましてや戦艦が二回程度の射精で満足することなどなかった。
足首を掴み、いとも簡単にそれを開かせては濡れた秘部を覗くように提督を床に寝かせる。膝立ちになったままその顔の横に手を付くと、涎を垂らすようにカウパーを滲ませた主砲で翳りに狙いを定めた。

「あ…あ、あぁ…い、いや……それ…だめ…」

首を振っても押し退けようとしても、完全に大和が上になったこの体勢から逃れる術などどこにもなかった。
愉悦に歪んだ表情のまま腰を沈め、膣内へと男根が飲み込まれる度に脳神経を蕩けさせる快楽。一度、二度出した白濁を再び捻じ込むように。排出されることのないように。蓋をするように上から突き下ろし、激しく上下運動を繰り返す。
357 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/08/14(日) 05:08:12.84 ID:VGXJ7EPC0
「あっ!!ああッ!?きゃううっ!!」

重力と共に落下してくる肉棒。子宮口の形を変えるほどに叩きつけられる刺激は数回で達してしまうような強烈さ。歪み、捻じ曲がった欲望を一身に受け止める細い身はこれ以上ないほどに反り返り、明滅する視界を逆転させている。
侵入してくる舌も、とっくに解放された手も、自身を犯し、貪る彼女を止めることはしない。それどころか自分から手を伸ばし、縋るように腕へと這わせていく。

「提督…っ!!」

「んんんんっ…!!」

掴み取った手に指を絡め、飛びつくような勢いで唇を奪う。膣肉と雄肉が蕩け合うほどの快感に二人同時に絶頂し、熱い精液がどくどくと中を染め上げる感覚に打ち震えながらその余韻が消えるまで互いに唾液を啜り合っていた。

「ふぁ……は………ぁ…っは…」

「ふっ…ふっ……」

脱力し、くたりと倒れ込む提督。そっと回された腕に抱き起こされ、締めくくりの口付けでもするのかと思えば───




「んんううぅぅ!!?」

再び下腹部の交わりが始まった。対面座位のまま抱かれた腰は離れることを許さず、ひたすらいつ終わるかも分からない雄を慰めるのに使われている。
大和の目がより一層ギラついたのと、提督が思考を捨てたのは同時のことだった。
358 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/08/14(日) 05:10:03.07 ID:VGXJ7EPC0
〜〜〜

提督「……………」

チャプン…

ザブザブ

大和「あ、あの〜……て、提督…?」

提督「……………」ツーン

大和「…や、やっぱり…怒ってます…?」

提督「……怒ってないと思う?」

大和「あ、いえ…そ、その……本当に申し訳ありませんでした…」

提督「…はぁ…」
359 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/08/14(日) 05:14:05.92 ID:VGXJ7EPC0
提督「ほんと、大変だったんだからね?」

大和「はい……」

提督「あの後何回出したか覚えてる?」

大和「……五回?」

提督「七回だよ!」プンスカ

大和「あ、は、はい…すみません…」

提督「しかもさっき通りかかった鳳翔さんに『ほ、ほどほどにしてくださいね?』って言われたし!足ガクガクでしばらく歩けなかったし!というか今もだけど!」

大和「はい……なんとお詫びすればいいのか…」シュン

提督「……ま、まあ、反省はしてるみたいだし…というか…その、わ、私も……き、気持ちよかったし……///」モジモジ

大和「えっ、本当ですか?」パアア

提督「そこ喜ぶところじゃないからね?」

大和「」ショボーン
360 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/08/14(日) 05:23:06.24 ID:VGXJ7EPC0
提督「そもそもそんなに溜まってたのなら暴走する前に言ってくれればよかったのに…」

大和「でも、提督に迷惑をかけてはと…」

提督「今さっきかけてたのは何?」

大和「……精s

提督「違ぁう!!」クワッ

大和「じょ、冗談です。迷惑ですよね…はい、すみません…」

提督「はぁ、もう………迷惑だなんて思ってもないし…わ、私で良ければ、ほら…夜とかにしてあげられるから、ね?」

大和「え……い、いいんですか?」

提督「う、うん//」

大和「…………」ムクムク

提督「…ひいっ!?」ビク

大和「ふ、ふふふ…な、なら、さ、最初から言っておけばよかったんじゃないですか!ふふ、ふふふふふ!」ジリジリ

ガシッ

提督「ちょっ!?こ、こら!さすがに今はダメ!他の子が入ってくるかもしれないしここ浴槽だし!変なところ触らない!っ……この…」ビキッ

大和「いいじゃないですか、いいじゃないですか!」ハアハアハアハア




提督「いい加減にしなさーーーーーーーい!!!!」スッパーン

大和「痛ぁ!?」
361 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/08/14(日) 05:24:10.86 ID:VGXJ7EPC0
大和おわり
この後めちゃくちゃイチャイチャした

あ、リクエストは随時受け付けているのでこういうのが見たいというのがあればどうぞ(書くとは言ってない)
362 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/14(日) 08:47:52.85 ID:NhOzNZPuo

大和型姉妹に連れて行かれたら一体どうなるんですかねぇ?(素朴な疑問)
363 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/14(日) 10:14:20.21 ID:81A/XcC0o
乙です
浜風とか浦風みたいなおっぱいが大きい娘達と乳繰り合いプレイが見てみたいです!
364 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/14(日) 11:54:16.66 ID:BN3kPUiAo

豹変する大和エロい、最高だった
ポーラに酔わされて好き放題される提督で
他のイタリア艦も参加してもくれたら最高
365 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/14(日) 12:52:40.18 ID:fBarrcHGO
おつおつ
羽黒とポリネシアンセクロスを見たい
てか提督の相手は任せる
366 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/14(日) 13:02:45.39 ID:B9csV1X5o
壁に嵌まって動けない提督をですね……
367 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/14(日) 14:04:13.76 ID:7wbLGRfKO
純粋無垢な五月雨ちゃんを騙して犯してしまう発情期提督とか
たまには逆レイプも良いと思うの
368 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/08/14(日) 20:54:06.37 ID:VGXJ7EPC0
あまりメジャーじゃないジャンルでも募れば来るってことはみなさんやっぱ好きなんすねえ(恍惚)
できるだけ形にしていきますが壁尻ってのはこう…狭いところにつっかえたとかそんな感じのシチュエーションって認識でいいんですかね?
369 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/15(月) 00:13:22.61 ID:9JFxLEJdo
>>368
そんな感じで大丈夫です
370 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/15(月) 22:31:16.19 ID:6qmGathQo
ところでここの提督はいつから御奉仕始めたんだろうか
371 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/16(火) 01:21:52.29 ID:cCT1Wox20
曙のドS調教が見たい
でもその手の調教なら曙より霞かな
372 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/16(火) 05:05:33.31 ID:FNtG3Thfo
提督の初めて話とかあったっけ?
373 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/17(水) 09:37:39.29 ID:VDQSi78a0
確かに提督は玩具が初めてだった気が
374 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/08/21(日) 01:18:20.80 ID:iJ7XsghB0
ポーラ「んふー……えへへぇ…おいし…」ポ-

提督「もう…ポーラ、また呑んでるの?」

ポーラ「あ、てぇとくぅ……ポーラ、明日は非番なので〜…」

提督「ならいいけど…あんまり飲みすぎちゃダメだよ?またザラに怒られるだろうし」

ポーラ「分かってま〜す…」

提督「…ほんとに大丈夫かなぁ…」

ポーラ「うぇへへ、それより提督も一緒にどうですか?美味しいれすよぉ」

提督「え、私?私は…洋酒はあんまり…」

ポーラ「そんなこと言わずにぃ、ほらっ!これなんて飲みやすいと思いますよ〜」スッ

提督「いや、あの…」

ポーラ「提督はポーラとお酒、イヤですか…?」

提督「う……」

ポーラ「たまには提督と一緒に飲みたいなぁ〜…」チラッ

提督「…せっかく誘ってくれたのを断るのも悪いし…ちょっとだけ付き合うよ」

ポーラ「やったぁ♪えへへぇ、こっちに座ってください♪」ポンポン

提督(まあ、少しだけなら大丈夫だよね…)
375 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/08/21(日) 01:32:25.11 ID:iJ7XsghB0
数十分後………

提督「……………/////」ポー

ポーラ「あらぁ…?うふふ、提督…」

提督「……へぇぁ…?」

ポーラ「もう酔っちゃいました?ネザーケにはまだまだ足りませんよ、ほらほらっ」

提督「……………///」ポー

ポーラ「ありゃ……困りましたねぇ…」

提督「………うにゃ……」

ポーラ「……そうだ!こうなったら、ポーラが直接飲ませてあげましょう♪」グイ

トクトク

ポーラ「いきまふよー?」

提督「…………?///」

チュッ

提督「…んむぅ……」

ポーラ「んん…じゅる……んっ…」チュ…チュル

提督「ん…っんんー……」

ポーラ「んはぁ……まだ残ってますよぉ……」レロレロ

提督「んっ、は……ぷはっ…はぁ…はぁ…///」トロン

ポーラ「んふぅ……あら?あららー…これは…」ビンビン

提督「ポー……ラぁ…」

ポーラ「あー…提督を見ていると、なんだか興奮してきましたね〜…せっかくですし、お楽しみしちゃいましょう♪」グイ ドサッ

提督「んにゃあ…」
376 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/08/21(日) 01:33:14.26 ID:iJ7XsghB0
次は書き溜めができ次第
ポーラのふわふわしたボイスが脳に染み渡る…
377 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/21(日) 10:55:27.44 ID:s9Yeligto

リクに応えてくれて感謝感激
378 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/25(木) 09:19:42.82 ID:UoRFbygpo
おつ
379 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/08/27(土) 05:11:01.40 ID:VLETFrTt0
「くぅ……」

提督はアルコールに弱い。それこそ度が強い酒をグラス一杯ほど飲めば、すぐにでも酔ってしまうほどに。酒気を帯びたせいか、ベッドに押し倒された今も眠ったように小さく呼吸を紡いでいた。

「…んん……」

それでも僅かながら意識はあるようで、服の上から腹部を弄ると微かにだが反応を返す。火照った身体に浮き出た汗を掬い、ポーラが口を開く。

「えへへぇ…提督、暑いならぬぎぬぎしましょうね〜…」

その言葉に肯定はなかったが、拒絶もなかった。シミひとつ無い純白のシャツに手を掛け、丁寧にボタンを外していく。普段は抵抗のひとつでもする提督だが、アルコールが回っているのか人形のようにされるがままだ。入浴を済ませる前だというのに揺れる髪からは女性らしさを感じさせる暖かい匂いが振りまかれていた。

「おぉ〜……おっきい…」

裾を開き、姿を現した双丘に思わず感嘆の声を漏らす。ポーラ自身もなかなかの物を持っているが、それでも同じ女性として敗北の意思を喫するほどにふくよかな乳房は呼吸に合わせて上下していた。

「ふへへ…つんつん♪」

「んんっ…」

無邪気そうに笑いながらピンと立った頂点を突つく。子供が玩具で遊ぶようにくにくにと捏ねられるそこは少しの動きでも形を変え、白い肌に美しい朱をのぞかせ始めている。

「はいっ、提督。どうぞ」

「………?」

目の前に差し出された人差し指をしばらく不思議そうに見つめ、迷いなくそれを口に含む。赤子のようにちゅうちゅうと指を吸い立て、服を掴み甘える様に思わず笑みをこぼすポーラ。が、その甘い感情とは裏腹に屹立したペニスは刺激を求めて血管を浮かせていた。
380 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/08/27(土) 05:13:10.17 ID:VLETFrTt0
「んん〜…提督だけ気持ち良くなるのはずるいですよ〜?」

いつまで経っても刺激されないのをもどかしく思ったのか、手を掴み寄せて促すように自身の男性器へと触れさせる。そこに触れた瞬間スイッチが入ったように、小さく柔らかい手のひらが竿全体を撫でる。

「あぁ……そうそう、上手ですよぉ…んっ」

「ふぁ……あむ、ん……」

口付けを拒まず、侵入してくる舌を受け入れる。蛇のようにそれを絡ませると、普段ならただ享受するだけの提督からも舌を伸ばし、ポーラを味わおうと貪欲に責め立ててくる。
水音が響くのは唇だけではなかった。刺激を受けて歓喜に震える男根を慰めるように細い五つの指が絡む。根元までゆっくりと撫でたり、垂れ落ちた先走りを手のひらで全体にまぶすように這わせたりと色々な責め手で雄を悦ばせる。

情熱的なキスを交わしながら互いを愛撫し合う様は恋人同士のそれだろう。胸を弄り続ける手から彼女の鼓動が感じられ、愛おしい気持ちが湧き上がってくる。
カウパーに濡れ、妖しく輝く亀頭に指が触れるとそれだけで背筋を駆け上がる快感。これ以上焦らされるのはごめんだと言わんばかりにその砲塔はピクピクと跳ねていた。

「う〜…もう我慢できません…!」

「ひゃ……」

脚を持ち、濡れた秘所を露わにさせる。挿入を目前にし、興奮に陥った二人は背後で開く扉の音に気付かなかった。
381 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/08/27(土) 05:18:25.62 ID:VLETFrTt0
バタン

ポーラ「あぅ…?」

ザラ「ポーラ!!」

ポーラ「げっ、ザラ姉様…」

ザラ「またお酒飲んでると思ったら提督まで連れ込んで!しかも酔わせてこんなことをするなんて、失礼だと思いなさい!」

ポーラ「い、いえザラ姉様、これは提督も合意の上で…」

グイ

ポーラ「あう…」

ザラ「提督、大丈夫ですか?ああ、もう…ごめんなさい、ポーラがご迷惑を…」

提督「……ザラぁ…」スッ

ザラ「え…ちょ、んむっ!?///」

提督「んー……っちゅ…ん、はぁ……」ジュルル

ザラ「て、ていとっ……んんっ…!」ピクッ

ポーラ「あら〜…」
382 : ◆CaWSl75vrE [sage]:2016/08/27(土) 05:19:28.79 ID:VLETFrTt0
とりあえずこの辺で…なかなか更新できなくて申し訳ない
あ、先に言っておきますがリベは出ないのであしからず…
383 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/27(土) 11:47:12.99 ID:bCaBiflzo
乙です
姉妹丼かな?
384 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/27(土) 13:57:55.19 ID:dE1jxijSo
3P!
385 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/27(土) 16:31:45.82 ID:y2LD1eMtO
そろそろ大井さんとキチンと愛し合うのはどうだろうか
386 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/28(日) 01:26:37.97 ID:uN0FCeZJ0
提督の子宮脱が見たいです
387 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/09/11(日) 02:01:12.10 ID:zDjM6ogk0
「えへへぇ……ザラぁ…」

「な、ぁ……あっ…」

額を合わせながら笑う提督。その表情に普段の明快さは無く、どこまでも引きずり込むほどの妖艶さを醸し出していた。

「ザラも一緒に…しよ?」

「だ…ダメ、です…こんなこと……」

「気持ちいいよ…?楽しいよ…?ねぇ…ザラ……」

本能に直接訴えかけるような甘い声色。振り払おうとすればすぐにでも突き放せるのにザラはそれすらもできない。肩に手を乗せられているだけなのに見えない拘束具が全身を縛り付けているようにただ鼓動だけを響かせている。

「ザラ…ちゅー…」

「……へっ?あ、ま、まっ……んんっ…!」

再び唇を重ねられるザラ。生真面目な彼女が迷うのには、こうした行為が不純であるといった認識を持っているのとそしてもう一つ、少なからず提督に好意を抱いていることに起因していた。
それ故に提督の方から誘われると激しく動揺し、思考が止まってしまう。それこそ身体が硬直して目の前すら見えなくなるほどに。

「…っは…ふふ……ザラのここは素直だね…」

「ひっ!?て、提督!?ダメですっ…!」

いつの間にかスカートを押し上げるほどに膨らみ、自己主張する長筒をしなやかな指が這う。ほとんど自分で触ったことのない部分を他者に刺激され、大げさなほどに腰が浮く。
388 : ◆CaWSl75vrE [sage]:2016/09/11(日) 02:02:38.16 ID:zDjM6ogk0
不定期更新で本当に申し訳ないです
最近長い睡眠が取れてなくて集中できなくて…
389 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/11(日) 02:07:34.09 ID:CMqLyKa/o
更新あるだけで嬉しい
390 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/11(日) 20:38:57.82 ID:FqwpZ01Eo
待ってました!
391 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/01(土) 11:12:37.15 ID:vhDJzhBlo
はやく提督ぶち犯されて
392 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/03(月) 03:00:08.38 ID:smCliK7wO
真面目な子が意に反しておっきしてしまうというシチュは素晴らしい
393 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/03(月) 09:10:16.57 ID:RXL0PenUo
まってた
394 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/23(日) 09:15:00.84 ID:486AhFE6O
今までの中でザラポーラのシチュが一番ツボだわ
395 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/10/28(金) 04:22:27.46 ID:mNeOqs5V0
「大丈夫だよ…怖くないから…」

「でっ、でも…!提督がこんなこと……はうぁっ!!?」

「んぅ…」

背筋に走る、痺れるような感覚。慌てながら下腹部の方に目をやると、屹立した男根が提督の口に含まれていた。

「ちょ、な、え、え!?なっ、何を……あぅ…!」

「ん、ふふ…」

ザラの反応を楽しむように舌を這わせ、口内に咥え込んだ先端部分を優しく刺激していく。

「あっ…!だ、ダメ…ていと、くぅんっ…!」

体験したことのない強い感覚に思わず提督の頭を掴んでしまうザラ。少しでも動きを止めようとした故の行動だったが、逆に自分から根元まで挿入する羽目になり予期せぬ快感に腰を浮かせて反応する。

「ん、ぐ…ぅ…」

「……あ!?ご、ごめんなさい!わ、私…」

「ぷぁ……ふふ、平気だよ…それよりほら、気持ちよかったでしょ…?さっきより元気になってる…」

「うぅ…!」

目の前の肉棒を撫り、楽しそうに笑う提督。口の端から零れる涎はその妖艶さをさらに引き立てていた。
396 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/10/28(金) 04:24:33.10 ID:mNeOqs5V0
「ふふ…我慢、しなくていいんだよ…?」

「う…」

「さっきの続き、したい?してほしい…?」

「っ……」

無意識か図ってか、中央に寄せられた腕によって弾けんばかりの双丘が目の前に現れる。
理性を溶かすように誘う甘い言葉。紅潮した頬に潤んだ瞳と興奮によって淫気を孕んだ熱い吐息。汗が伝う首筋からしなやかでハリのある全体のライン全てがザラを誘惑していた。

「……………」

「否定しないってことは……いいんだよね」

「え…あ…?」

「……はむっ」

「ひゃうぅ!?」

二度目の刺激に身体が跳ねる。
静止を呼びかけるよりも先に裏筋を舌が駆け、思わず情けない声を漏らしてしまう。

「うあぁ…!」

「んっ、んん……ふ、むぅ…」

いつの間にか腰を下ろしていたザラの股座に頭を忍ばせ、唇を上下させて竿に唾液を塗していく。上官に淫行をされているという背徳感と下腹部に走る確かな快感。その二つが燻っていた欲望を呼び覚ましつつある。

「あ、あぁ…ダメ、です……こんな…だめ…」

拒絶の言葉を口にしながらも静止を促すはずの手は提督の頭に乗せられたまま離れようとはしない。側でその様子を見ていたポーラにも、ザラが理性と本能のせめぎ合いに陥っていることはすぐに理解できた。

「っく、ぁ…!そ、そこっ…強、い……っ!」

敏感な裏筋を舌先でなぞり、ざらついた表面で亀頭全体を解す。時折カリ首まで口を戻し、射精を促すように吸い立てるとあまりの快楽に甲高い声が挙がった。

「むぅ〜……提督、ポーラ寂しいです〜…」

「んぅ…!」

散々焦らされた上に邪魔が入り放置されたポーラが痺れを切らしたのか、小さく揺れるお尻に手を伸ばした。
そのままそれより下の太腿の間に自身の陰茎をねじ込み、口淫によってわずかに生まれる振動を楽しむように腰を前後させて内腿を先走りで濡らしていく。
397 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2016/10/28(金) 04:26:09.59 ID:mNeOqs5V0
「あぁ……ダメです、我慢できません〜…!」

「きゃ…!もう、ポーラ…今はザラの相手をしてあげてたのに…」

「うー…でも最初にしてたのは私ですから、ダメです…ほらっ、しましょう」

「んぁ…」

「あ、て、提督…」

先ほどまでザラの男根を咥えていたのも厭わず唇に吸い付くポーラ。貪欲に舌を絡ませ、唾液を啜る様は今までの鬱憤を晴らすようだった。

「ん、ちゅ…ぷは、ザラ……あとでしようね…今はそこで見てて……んんぅ」

「だーめーでーすー…ポーラとキスしてるんですから…んっ」

「…す、すごい…あんなに、情熱的に…」

強く抱き合い、互いに求め合うように舌を絡ませる様を間近で眺めるザラ。まるで恋人が交わすようなそれを見ていると胸の高鳴りは抑えられず、どんどん期待と欲望に胸が膨らんでいってしまう。

「ぷはぁ……えへへ、てーとくぅ〜…」

「ポーラぁ…」

見つめ合い、再びキスを交わして挿入までスムーズに行う二人。ポーラが腰を打ち付け、提督がそれに応じて喘ぐ。流れるような美しい銀髪と鈍く光る漆黒の髪が混じり、淡い嬌声と弾けるような水音が一室に響く。

「はぁ……はぁ……」

無意識に自身の男根へ手を伸ばすザラ。荒い息を吐きながら目の前のまぐわいをネタに己を慰める様は紛れもなく理性を捨てた証拠であった。
398 : ◆CaWSl75vrE [sage]:2016/10/28(金) 04:27:05.92 ID:mNeOqs5V0
間が空いて申し訳ないです
これ四人書き終わるまでどれくらいかかるんですかね…
399 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/28(金) 08:44:30.38 ID:vKfseM3AO
おつ
無理ない範囲でやってくれれば
400 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/28(金) 09:18:43.84 ID:nlMWmB9BO
ゆっくり待ってる
401 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/28(金) 19:08:09.04 ID:5VMXbiv1o
がんばれ がんばれ
402 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/29(土) 00:05:34.45 ID:A9Er4r/LO
艦娘同士の絡みはない感じなのか
403 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/23(水) 09:36:03.23 ID:LvU/PWi8o
404 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/05(月) 12:44:13.99 ID:VD8uWQ98O
ザラのおちんちんももう限界そう
405 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/07(水) 22:32:50.20 ID:1nxsDITOo
406 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/21(水) 20:33:08.44 ID:2w8bSPybo
イタリア娘に犯される提督も見たいしドイツ娘に犯されるも見たいんです…
407 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/23(金) 04:28:17.60 ID:bE5DwElto
各国代表の艦娘によってたかってヤられる提督がみたいんです……
408 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2017/01/02(月) 06:30:11.79 ID:1+kxVPUo0
「っく、ふあ……」

ポーラが腰を打ち付け、ぶるぶると身体を震わせるのに呼応するように提督が呻く。二人に起きた異変を察知し、自らのモノを扱く手を止めるザラ。

「あ、あれ…もう終わり…?」

「えぇ?結構長いことしてましたよ?ねぇ、提督…」

「えへへ……でも、ザラは今から始めるんだよねぇ…」

「えっ、て、提督…きゃあ!?」

「ふふ、ふふふっ…」

手を掴んだまま押し倒し、屹立した男性器に跨るように膝を付く。妖艶に微笑みながら接触した膣口と亀頭を擦り合わせ誘う様はまさに娼婦そのものだった。

「ん……あ、はぁぁ…」

「〜〜〜〜っっ!?」

ザラが口を開くより早く腰を下ろし、一気に根本まで膣肉で咥え込む。内壁を擦られ快楽に漏れる息と雌の温かな膣の感触に驚嘆する声にならない声が挙がった。

「あっ……、こ、これダメ…っ!あ、ご、ごめ…!なさ、っ…」

「…んぁ?あら…」

固く目を閉じるザラ。それと同時に膣内で男根が跳ね、熱い液体で満たされる感覚。

「う、ううぅぅ…ごめんなさい、提督…出ちゃいました…」

「あはは…気にしないで、初めてだもん…仕方ないよ」

「うう…本当にごめんなさい…気持ち良くて…」

「……んふふ」

提督の不敵な笑みに応じるかのように肉壺が蠕動し、射精したばかりの性器を刺激する。一度絶頂させたくらいでは満足していないのか跨ったまま退こうとしない提督に、ザラは悪寒めいたものと密かな期待を抱いていた。
409 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2017/01/02(月) 06:50:09.25 ID:1+kxVPUo0
「ねぇ…まだできるでしょ…?」

「え……で、でも、今出たばかりで…」

「ザラのここは硬いままだよ?」

「んくぅっ!?」

ゆさゆさと腰を揺らし、がっちりと咥え込んだペニスへ刺激を送る。初々しい反応を見せるザラに気を良くしたのか、挿入されたままということを見せつけるように下腹部をさすってみせる提督。

「私、もっとしたいなぁ…奥が疼いて、突いて欲しくて、いっぱい出してもらって気持ちよくなって…ねえ?」

「っ…あ、あぁ…」

体格差はほとんどないとはいえ、押し倒されたまま捕まっては抵抗の余地もない。それどころか先ほど射精したばかりのはずの男根は再び刺激を求めるように脈打ち、快感への期待に膨れ上がっている。

「んっ……ほらっ、がんばれっ…がんばれっ…」

「くぅ…!あっ、あ…」

僅かな動作ではあるが腰が上下に動き、じわじわと鈍い快楽を伝えていく。腰の上に跨りながら自ら奉仕するように腰を振る提督はザラにとってこれ以上ないほど毒に映った。そしてそれが引き金となり、欲望一色に塗りつぶされた思考が全面に表れる。

「てい、とくっ…」

「んっ、あはっ…♪そうそう、そうやって奥にキスして……っひ、あ、ああっ♪」

腰を浮かせ、後を追うように降りてきた提督の細い腰を突き上げる。ずんずんとリズミカルに繰り返される上下運動は子宮頸部をノックし、求めていた快楽を享受するように嬌声を漏らす。
410 : ◆CaWSl75vrE [sage]:2017/01/02(月) 06:51:01.37 ID:1+kxVPUo0
久々に頑張ってみましたが眠気が限界でした本当に申し訳ないです
気長に待ってくれると嬉しいです
411 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/02(月) 09:55:12.46 ID:Djc7HNAoo
乙です
気長に待ってます
412 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/02(月) 10:48:36.09 ID:l2lPKaoro
おつ
413 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/02(月) 13:15:58.27 ID:xcVINwgZo
乙です!
提督は頭の中完全にピンクですね
414 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/02(月) 15:22:41.05 ID:h5Rs250qO
415 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/02(月) 22:43:31.31 ID:pOwvlVDbo

凍え死ぬまで待ってる
416 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2017/01/03(火) 04:01:55.11 ID:LNHA1+jH0
そういえばイタリア艦ってリベを除いてあとリットリオとローマ出して終わりか〜って思ったんですけどこの話書き始めてる時はもうアクィラ居るんですよね…
…か、書くしかねえ…
417 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/03(火) 07:34:41.47 ID:XByAbJwSO
伊東ライフ
418 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/21(土) 19:33:48.40 ID:yE8cBxiAo
海外の子に種付けされちゃう提督まだですか
寒くて死にそうです
419 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/22(日) 03:16:10.02 ID:WhxJDwvT0
提督の子宮脱が見たい
420 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/22(日) 11:29:11.10 ID:CJbEgoOpO
>>419
申し訳無いがリョナはNG
421 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2017/01/26(木) 04:56:24.74 ID:aJFcEi7t0
「あっ…!う、ぅ…」

「ん、ふぁ……ふふっ…♪」

脈打つ肉棒からどくどくと精が吐き出される。繰り返される上下の抽送運動に限界を迎えたザラは二度目の射精へと導かれていた。

「ふー…たくさん出たね…」

「う、はぁ……て、提督…さすがに少し、疲れました…休ませてください…」

「そお?なら……んっ、ふ…」

「うぁ…」

握った手を支点に、咥え込んだ肉茎をゆっくりと引き抜く。二度絶頂させられたザラにはその際に起こる刺激さえ鋭敏に感じられる。
先程まで繋がっていた秘壺は止め処なく溢れる愛液と混ざり合った白濁に塗れ、妖しい光を放っていた。

「提督、こっち向いてくださぁい…」

鮮やかな銀髪を靡かせ、提督の元へと寄るポーラ。その片手には酒瓶が握られており、わずかに開かれた口には深紅のワインが揺らめいている。

「ポーラ……んっ、あむ…っちゅ、んん…」

重なった唇の端から赤い液体が零れ、頬を伝うようなラインを形成する。ワインと唾液を混ぜ合って味わうように舌を絡め、上から押さえ付けるように流し込む。アルコールに身も心も浸り、心地良い気分のままこの行為を楽しもうというポーラの計らいは提督の身体に再び熱を灯す。
422 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2017/01/26(木) 05:21:57.29 ID:aJFcEi7t0
「んっ!ああぁっ!」

「あは…♪てーとく、抱き合ってするの好きですねぇ〜…」

「あう、ぅあぁ、だってぇ…ギュってするのもされるのも好きでっ…ひっ、ああっ…!あ、すごっ…いっ!」

「あ〜、ナカもぎゅーってしてますねぇ…最高ですよ〜…んっ」

「ん、ん、んーっ」

己が股座の主砲に膣を沈めさせ、細い腰をがっちりと掴んだまま逃がさないと言わんばかりに奥へと打ち込んでいく。
初心なザラと違い、何度か酒の勢いで提督とまぐわっていたポーラは提督の弱い所や悦ぶことを把握していた。

「わかりますかぁ?キスしたら下のお口もキスしたいって、全体でちゅーって」

「っ、あ、わか、るよっ…ポーラのっ、太くて…ひっ♪あはぁぁぁっ!」

唇を重ね、息継ぎすらさせないほど執拗に舌を暴れさせてやるとそれに呼応するように膣肉の締め付けは強くなる。雌としての欲求を満たそうと、雄に精を吐き出させんとうねる肉の筒は極上の雌穴の化していた。

「っふ、は…そろそろ、出ますよ…んんッ」

「〜〜〜〜〜っ……!!」

自身を穢すような、侵されるような、染め上げられるような感覚に全身が悦びを表すように震え上がる。抱き合い、中でびくびくと跳ねるモノを感じながらキスを交わす。

「ふあぁ……あ〜、ねむ…」

「……?あれ、ポーラ…?」

呼びかけに対する反応はなかった。微睡みに目を閉じたポーラはそのまま寝息を立ててしまい、振り返ればザラも疲れ果てて眠りこけていた。

「………む〜」

さて、一人残された提督。まだ眠気がないのか、それとも熱が収まらないのか。不完全燃焼といった風に孤独な酒盛りを始めたのだった。
423 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2017/01/26(木) 05:34:28.58 ID:aJFcEi7t0
ガチャッ

ローマ「はぁ、疲れた……って何、これは…」

リットリオ「ローマ、どうしたの?……あら」

ザラ「zzz…」

ポーラ「ぐぅ…」

提督「酒が飲める酒が飲める酒が飲めるぞ〜…」グイッ

ローマ「……はぁ…」

リットリオ「あら提督、いらしてたんですね」

提督「ん…?おぉ〜!二人とも、おかえり〜!」

ローマ「おかえりじゃないわよ、ここで何してるの」

提督「えっち」

ローマ「見りゃ分かるわ」コツン

提督「あたっ…」

リットリオ「でも二人ともダウンしてるみたいね…」

提督「ん〜、さっきまでは元気だったのに…なんでだろ…」

ローマ「…あなたが搾り取ったからじゃないの?」

提督「あ〜、そっかぁ〜!あはははは!」ケラケラ

ローマ「完全に出来上がってるわね…」

リットリオ「ふふ、そうね」クス
424 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2017/01/26(木) 05:42:51.20 ID:aJFcEi7t0
提督「にゃ〜」スリスリ

リットリオ「おー、かわいい猫ちゃんですね〜」ワシャワシャ

ローマ「って…姉さん、構ってやるよりも部屋に帰した方が…」

提督「やだ!」

ローマ「ああ、もう…提督ともあろう者が情けない…シャツも前は開きっぱなしだし…」

リットリオ「いいじゃない、提督の裸なんて滅多に見られないものだし」

ローマ「そういう問題じゃ…」

リットリオ「提督?どうしてお部屋に帰りたくないんですか?」

提督「んにゃあ…わたしねー、今はねー…発情期のねこだから…」

リットリオ「うふふ、そういうことでしたか」

ローマ「いや、どういうことよ」

提督「だーかーらー…ていっ」サワサワ

リットリオ「ひゃっ」

提督「こんなことだってしちゃう!」サワサワ

リットリオ「まあ、とても地中海的なスキンシップですね♪ではおかえしに、えいっ♪」モミモミ

提督「あっ、あん」ピクピク

ローマ「何やってるの…」
425 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2017/01/26(木) 05:49:05.96 ID:aJFcEi7t0
ローマ「はぁ…ほんと、頭が痛くなるわ…」

リットリオ「でも、この子はまだ収まってないみたいよ?」

提督「はっ、はっ」スリスリ

ローマ「…………」

リットリオ「せっかくだし、楽しんだ方が得でしょう?」

ローマ「……この機会にかこつけて、というわけではないけど……まあ、提督が収まらないなら私達がどうにかするしかないわね」スル

リットリオ「ふふ、素直じゃないのね」クス

提督「にゃーお…」

ローマ「ほら、猫なら猫らしく四つん這いになりなさい」

提督「んにゃー…」ペタン

ローマ「ふっ、ネコらしくなったじゃない」ペチペチ

提督「にゃっ、ふっ」ピクッ

リットリオ(なんだかんだでノリノリなんだから…)
426 : ◆CaWSl75vrE [sage]:2017/01/26(木) 05:49:54.73 ID:aJFcEi7t0
あぐううう眠気が…
この時間帯にしか地の文が浮かんでこないのつらいですね…
427 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/26(木) 06:58:01.92 ID:zgyp7vU7o
乙です
428 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/26(木) 10:00:20.65 ID:B6lsQPJno
いいゾ^〜
429 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/26(木) 11:04:52.95 ID:EfkLR05ao
素晴らしい乙
430 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/26(木) 16:04:53.95 ID:NJ/9RrWWo
キテマシタワー!?
431 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/27(金) 01:23:46.85 ID:h5eolMV1O
なんという連戦
432 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2017/01/31(火) 04:02:17.09 ID:UwzoQ5Aq0
「ふん、普段こんな甘え方してこないくせに」

「んにゃお…」

頬に手を添えてやると、猫になりきったように擦り寄ってくる提督。その様子に口では悪態を吐きながらも、ローマの表情は喜と楽の色に満ちていた。

「ローマ、いいものを見つけたわ」

「ん?それは……。…提督、ちょっとこっち来なさい」

「んぅ…?」

完全に酔いが回っているのか、とろんとした目のままローマの指示に従う。警戒や不信はまるで無く、よく懐いた家猫のように胡座の中に腰を下ろした。

「はい、お尻上げて」

「ん…」

自身にかかる重みが消えたのを見計らい、手探りで菊穴を見つけそこにリットリオから渡されたモノを挿し入れる。

「っ、ふ……く、ぁ…」

逃れられないように腰を抱かれた提督はただ腕の中で身を捩るだけだった。ローションか何かの潤滑油を塗されていたのか、狭い秘門にも関わらずぐぷぐぷと飲み込まれていく。直腸に異物を挿入される感覚に喘ぐ吐息が耳元をくすぐる。
棒状のモノが根元まで入ったのを確認すると、愉悦に浸るようにローマは笑ってみせる。

「ふーっ……ふーっ…」

菊門に挿入されたディルドには猫の尾を模したようなものが付けられており、今の提督にとってはぴったりの玩具だった。
433 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2017/01/31(火) 04:29:53.62 ID:UwzoQ5Aq0
「はっ、いい格好ね」

上官である人間を跪かせ、動物と同じような扱いをする背徳感はこれ以上なかった。艦娘達に開発され尽くした身体は後ろの穴でも感じてしまうようになり、腸壁を擦り押し拡げられる快感に這いつくばる提督。その画の優位性を感じたのか自然と膨らんだ股間を顔の前へと突き出した。

「ほら、雌猫なんでしょう?」

直接言葉は出さなくともローマの意図はすぐに伝わった。舌先で亀頭に挨拶をするようにちろっと舐め、リップだけで茎全体を弱く責め立てる。

「っ、は……躾がなってるわね…」

微弱ながらも確かな快楽に目を細め、自身の股座に埋めたまま揺れる頭を撫でる。子をあやすような優しい手つきは酒に浮かされた思考へと直に響き、小さく漏らすような微笑みに思わず胸を突かれる。

「んっ……まだ、足りないわ…咥えて…」

「ん、あむ……」

従順に従い、舌での愛撫によって太く硬く、熱く膨張した陰茎を口に含む。口内を満たす男性器の匂いが直接雌としての欲求を奮い立たせる。
口撫に勤しみながらも指は無意識に自身の秘裂へと伸び、疼く本能を慰めるように音を立てて弄り始めた。

「ん〜?」

そんな提督を見兼ねたのか、背後から忍び寄ったリットリオが提督の手を掴み取る。

「っ!?」

「ふふっ、弄って欲しいですか?」

「〜っ…」

口を塞がれていて返事ができず、ただ呻るだけの提督。が、瞳に涙を滲ませながら見つめてくるのは屈服とおねだりの合図でもあり、リットリオはくすりと笑いながら愛液の滴る秘所へと指を這わせた。
434 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2017/01/31(火) 04:51:45.21 ID:UwzoQ5Aq0
「んんっ、〜〜っ!!」

「ふふっ、気持ちいいですか?」

膣内を掻き回す度にびくびくと震える臀部と、漏れるようなくぐもった声が返答の代わりとなっていた。さらにはディルドと繋がっている尻尾を握られ、ゆっくりと前後させるようにぐっ、ぐっと刺激を加えられる。

「っ、っ…!ふっ、ぅぅ…!」

絶え間なく送られ続ける快感に動きを鈍らせていると、今度はローマの方が不満を訴える。

「ちょっと、こっちもちゃんと動かしなさい」

「むぐぅっ…!?けはっ、んぐ…!」

少々乱暴に頭を掴まれ、喉奥へと男根を突き入れられる苦しみに喘ぎながらも伸ばした舌を這わせ、口内での愛撫を再開する。その間も背後で弄ぶように秘所とアナルを同時に責められる快感は続き、その度漏れ出す空気の感触はローマをより興奮させた。

「ああもうっ、我慢できない…!」

「ふ、ぐっ…!んっ、ふぁ、〜…!!」

焦らすような刺激にしびれを切らしたローマは膝立ちになり頭を掴んだまま腰を前後させる。唇肉のトンネルを亀頭がくぐり、柔らかい舌を裏筋が滑る感覚。そして上官をモノのように扱う愉悦感。その射精はこれらを吐き出すように多く、濃いものだった。

「ぅ、………む、う…ふ……っ……」

苦しそうに息を漏らしながらも、喉奥へとぶちまけられた精液を飲み込んでいく。献身的ながらも扇情的なその様子は絶頂したばかりのローマを再び興奮に誘い、その肉棒を膨らませていた。
435 : ◆CaWSl75vrE [sage]:2017/01/31(火) 04:54:45.94 ID:UwzoQ5Aq0
ネムンザムライザー_(:З」∠)_
そういえばこんなニッチなジャンルのSSももう500に届きそうなんですね
需要の割に供給が追い付いていないというか、先駆者の失踪でさまよった人々がここに流れ着いたのか…
436 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/01(水) 00:44:21.32 ID:A3jsu3P2O

女提督がふたなり艦娘たちの性処理道具にされてるやつとか好きだったけどあれも途中で作者いなくなっちゃったねえ
あれの叢雲編と由良編が特に好きだった
こっちと違って愛のないやつだったけど
437 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/01(水) 09:33:40.45 ID:WMzzRiz9o
おつ
438 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/01(水) 19:22:34.08 ID:llt+OCfno
おつ
ここの提督さんは誰に処女食われたんだろう
439 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/01(水) 20:10:08.29 ID:0NjQ6AIwo
玩具使って自分で破ってたような気がする
440 : ◆CaWSl75vrE [sage]:2017/02/06(月) 06:13:05.59 ID:Etmr4XkS0
そうですね、本編の世界だと玩具で自分で破っちゃったことになってたんですがこっちならイチャラブした感じので初めてを書いてもいいかもしれませんね
441 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/06(月) 11:03:38.68 ID:neQaRk5cO
秋月が初めてじゃなくてその前から色々とやってたのか
442 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/06(月) 11:21:48.69 ID:bro/zsAwo
秋月といえば黒百合では秋月に物理的に食われてたな
443 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/06(月) 14:07:08.97 ID:RwHM6egDo
初めてなのに滅茶苦茶にされちゃう提督な世界線もあってもおかしくない
444 : ◆CaWSl75vrE [sage]:2017/02/07(火) 00:27:43.13 ID:4V+crLk30
初めてなのに複数人に性欲の赴くまま滅茶苦茶にされるなんて可哀想じゃないですか!書きます!
でもまずはこの話終わらせなきゃいけないんですよね、ハイ…
445 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/07(火) 01:45:08.37 ID:LrUlxZBmo
愛されてるからねしょうがないね
頑張ってくださいな
446 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/07(火) 10:02:30.35 ID:3kYQw+xno
殺されたり監禁されたり喰われたりするより全然マシだからセーフだね(ニッコリ)
447 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/09(木) 04:54:53.30 ID:surZCNcuo
戦艦な上に海外艦娘とか長さも濃さも凄そう
448 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2017/02/13(月) 05:17:47.01 ID:JeU9htl+0
喉の動きが止まったのを見計らい、提督の口から太いモノが引き抜かれる。唾液で光るそれに一切の白濁は残されておらず、綺麗に飲み干したことが示されていた。

「…あなた、本当に全部飲んだの?」

「けほ……うん、いっぱい出てた…」

「自分のことなんだからそれくらい分かってるわよ」

嫌味らしく言ってみせても、提督は不機嫌になるどころかニコニコと笑っている。大きすぎる自身の男根を突っ込んだことを内心では辛くなかったかと心配していたが、その様子はまるでなさそうだとすぐに安心が訪れた。

「ねえローマ、ちゅーしよ、ちゅー♪」

「…さっきまで精液が残ってた口でよくそんなこと言えるわね?」

「嫌?」

「……ああ、もう」

「んっ、んん〜……」

顔を上げさせ、半ば強引に唇を重ねる。姿勢が変わり、押しつぶされる形になったディルドがより深く突き刺さり鈍い快感を伝えくぐもった声を響かせた。

「んぐっ、〜〜っ!ぷはっ、はぁ…はぁ…」

「はぁ……あーもう、あなたを見てると歯止めが利かなくなるわ…どうしてこう、誘うようなことばっかりするの」

「うぁ、」

とん、と押された身体はリットリオに抱き止められ、それを挟むように両脚を持ち上げ挿入の準備をするローマ。提督の瞳は期待に潤んでいる。
449 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2017/02/13(月) 05:38:25.03 ID:JeU9htl+0
「待って、ローマ。その尻尾を抜いてくれる?」

「え?ええ」

指示通りに尻尾の根本を掴み、腸内のディルドを引き抜いていく。それに呼応するように情けない声が挙がり、熱い吐息がローマの頬をくすぐった。

「っ、ふ…はぁ…はぁ…」

「よし、これで準備完了と♪」

「姉さん、もしかして…」

「ええ、私も我慢できないもの」

背後から臀部に回された手がぐっと腰を持ち上げる。先ほどまで異物が入っていた菊門はヒクヒクと物欲しそうに震え、その狭い穴にリットリオの大筒が充てがわれる。

「え……あ、あれ…?あの、二人とも…」

「せーのっ♪」

「ふ、ぐあぁぁうううっ!??」

リットリオの号令に合わせ、同時に二人の凶暴的なまでの陰茎が二つの穴に打ち込まれた。一気に奥まで貫かれる挿入の衝撃と快感に獣のような声が響き、強く眉を歪ませる。

「ほらほらっ、こっちでも気持ちいいんですか?」

「うあっ、あ、あ、っ」

小さく身体を揺すられる度に太い雁首が腸壁を擦り、滲むように快楽が染み出していく。負けじとローマも子宮頸部を圧迫するように腰を押し付け、強烈な快感で熟れた肢体を挟み込む。
450 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2017/02/13(月) 05:56:16.14 ID:JeU9htl+0
「あっ、あああッ!ひっ、激し……んぐうぅぅっ!!」

二穴を串刺しにされ、その両方から不規則な快感が絶え間無く送られ続け早くも提督に一度目の絶頂が訪れる。それでも構わずに自身を慰めようと凶悪な主砲を叩きつける二人。

「ふふっ、とってもいい具合ですねぇ…いっぱい出してくださいって締め付けてきますよ?」

「はっ、いい顔になったじゃない…ねえ?」

「んぅぅ…!」

嘲笑うかのような言葉に呼応し、前後の穴はより窮屈に締まり雄を射精に導く手を早める。秘裂はぬるぬるとした蜜が滴り、最奥を突けば突くほどに襞で肉棒を刺激していく。後ろの狭き門は異物を排出しようと大きく腸壁がうねり、その蠕動が男根への愛撫となっていた。

スパートをかけるように二人のピストン運動は速くなり、それに連れて刻み付けられる快感のスパンも短くなる。全身が快楽漬けになるほどの暴力的な刺激は一度達した身体を絶頂させるのにそう時間はかけなかった。

「っ、く…!」

「あぁ…で、出ます…!」

絶頂によりきつく締まる肉壺が二つの雄を搾り上げ、吐き出された精を貪欲に飲み込んでいく。余韻を味わうようにゆっくりと腰を揺らす二人の動きに、挟み撃ちに遭った真ん中の身体は細かく震えていた。
451 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2017/02/13(月) 06:03:05.46 ID:JeU9htl+0
提督「はー……はー……」

ズル…

提督「うっ、ふ…」

ローマ「あー、無理…!もう無理、疲れた…」

リットリオ「もう?」

ローマ「二回目だからさすがに疲れるわよ…私、もう寝るから…」ドサッ

リットリオ「それもそうね、元々疲れてたみたいだし」

提督「……う…あっ、…」ビクン ピクッ

リットリオ「提督はどうですか?まだできますよね?」グイ

提督「ううぅっ!ま、待って…今、イったばっかりだから…」

リットリオ「そうですか、では…」ズルッ

提督「ふぅ、ぁ…はぁ…」

リットリオ「遠慮なく♪」ズンッ

提督「きゃあぁぅ!!?」



「ま、いやぁぁっ!?やっ、あぁぁ……」パンパン
452 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2017/02/13(月) 06:22:05.66 ID:JeU9htl+0
どくん、どくん、と太い幹が脈打ち、すっかり出来上がった膣肉を染め上げるように精液が注ぎ込まれる。

「ッ……ふー…結構しましたねぇ、これで…四回目ですか?」

「っ……ぁ……ぁ…」

「あ、お尻の分を含めれば五回目ですね」

「ひうぅっ!?あっ、ぁぁ…!やぁ…やらぁ…!」

何度も絶頂へと押し上げられ、気が狂いそうになる程良いように使われた身体は拒否反応を示していた。
四つん這いの体勢で犯されながらも首を振り、快感から逃れようとしても腰をガッチリと掴まれていては叶わないことだった。せめてもの抵抗として呂律の回らない口で拒絶の言葉を発するが、艦娘の体力ではまだまだ満足していないのか再び快楽を求めて膣肉を掻き分けられる。

「も、やめ……ひっ…あっ、あ、うぅ…うぅああぁぁ…」

逃れられない強すぎる快感に絶望の涙を浮かべる提督。その瞳に光は無く、たった今ドアを閉めたばかりのアクィラが映っていた。
453 : ◆CaWSl75vrE [sage]:2017/02/13(月) 06:27:34.83 ID:JeU9htl+0
提督「……ん……ぐ……」ムク

ザラ「あ、お目覚めですか?」

提督「ぐうぅ……頭痛い…」

リットリオ「昨日はたくさん飲んでたみたいですからね」

ローマ「飲みすぎてたのはこっちの方でしょ」

ポーラ「おえぇ…き、きもちわるい…」

ザラ「もう、いつも言ってるのに!」

提督「それに、すごい…まだ下半身がビリビリしてる…」

リットリオ「あら、覚えてるんですか?」

提督「最後の方はなんとなく…リットリオとアクィラがすごかった…」

アクィラ「ごめんなさい、久しぶりだったので我慢できなくて」

提督「たぶん元々私も乗り気だったしいいよ…それよりお水もらっていい…?」

リットリオ「はい。ポーラの分も」スッ

提督「ありがと…」

ポーラ「ありがとう…ございます…」
454 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2017/02/13(月) 06:32:54.13 ID:JeU9htl+0
提督「……はぁ…」

ポーラ「う〜だいぶ楽になりました…」

提督「………それにしても、ひどいね…全員まともに服を着てないって…」

ローマ「そりゃあ、まあ…あれだけ盛ってたから…」

ザラ「お酒の勢いって怖いですね…」

提督「………っ…」ピク

リットリオ「どうしました?」

提督「いや…昨日のが今すーっと…//」カァ

一同「……………」ムラッ

提督「…え?ちょ、ちょっと待って、なんでみんな大きくして……へっ…?じょ、冗談だよね?さすがに今からなんて…あ…あ、あぁ……!」フルフル





「………!………ッ!!……!」ズブッ ジュポッ
455 : ◆CaWSl75vrE [sage]:2017/02/13(月) 06:33:49.25 ID:JeU9htl+0
おわり(?)
アクィラは単独で何か書くんでほんとにゆるしてくださいなんでもしますから
456 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/13(月) 08:27:40.06 ID:Uy+ll8QSO
ん?
457 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/13(月) 12:39:49.78 ID:EIM17Kh5o
458 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/13(月) 18:30:56.23 ID:2reL2v4ko
リクエストした者です、最高でした
特に酔った勢い激しいポーラと渋々ながら乗り気のローマがよかった
459 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/13(月) 19:38:56.55 ID:Wx5FotPZo
あぁ^〜
460 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/14(火) 09:24:13.51 ID:YVquMmL1o
なんでもするって言ったよね?
イタリアお姉さん達に徹底的に輪姦された提督あくしろください
461 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/14(火) 09:49:04.43 ID:dw+JPZHJO
もうイタリア艦はお腹いっぱいでち
違う艦娘が見たいでち
462 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/14(火) 09:51:20.89 ID:m/JBiwO+0
それじゃアイオワさんとサラトガさんに…
463 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/14(火) 10:02:31.00 ID:ShWIcwqRo
神風ちゃん!
464 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/14(火) 10:31:47.55 ID:6JQLPRUyO
若葉にSMプレイを頼まれて困惑する提督が見たい
465 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2017/02/14(火) 20:41:33.81 ID:mM3mIVwq0
?浜風浦風とのおっぱいパラダイス?
?羽黒とポリネシアン?
?壁尻提督?
?五月雨レイプ!野獣と化した提督?
?曙or霞のドS調教?
?大井との純愛?
?子宮脱はか、勘弁…?
?初めてで複数人に滅茶苦茶される提督?
?アイオワ&サラトガのクロスファイア?
?神風ちゃん!?
?若葉とのSMプレイ?

うわあ、なんだかすごいことになっちゃったぞ(他人事)
全部書き終わるのにいつまでかかるんだろう(他人事)
466 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/14(火) 20:44:21.51 ID:NMnBJLZOo
毎秒投下しろ
467 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/15(水) 06:49:46.23 ID:d4NLAiqZO
無理せず書きたいものを書いてくだされ
468 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/15(水) 20:44:11.66 ID:lOCvWXlKo
アイオワ&サラトガちゃんは仰向けの提督の顔に跨って動けないようにしてイラマする所見たい
469 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/02/21(火) 19:34:42.51 ID:6XAS+RnP0
山風ちゃんと母娘プレイする提督希望
470 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2017/02/22(水) 02:21:22.99 ID:hjM8rDxe0
提督「今更だけど、さ」

明石「はい?」

提督「その、艦娘に……アレ、が付いたりするのってどういう仕組みなの?」

明石「アレ、とは?戦意高揚のことですか?」

提督「いや、そうじゃなくて…いや、そうでもあるっていうか…もう!分かってて言ってるでしょ!」

明石「ふふ、すみません。それで、どういう仕組みとは?」

提督「いやね、お風呂の時に見たらない子がほとんどだからさ…どういうタイミングで出てくるものなんだろうって思って…」

明石「う〜ん…確実にこれ!っていうのはないですけど、今のところは個人に一定以上の汚れた欲望を抱くと発現するみたいですね」

提督「汚れた欲望、って?」

明石「具体的に言いましょうか?提督とセックスしたいだとか、手錠かけたまましたいとか、乗せたまま自分で腰を」

提督「も、もういいもういい!うん、もういいから…///」カアア

明石(あー、可愛い)
471 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2017/02/22(水) 02:30:17.86 ID:hjM8rDxe0
明石「まあ要するに、ムラムラしたら出てくるって認識でいいですかね」

提督「ん、そっか…」

明石「提督はムラムラしても出てこないんですよね」

提督「私に出てくるとしたら明石が薬を盛った時だけだよ」

明石「すみません、つい効果を調べたくなって」テヘ

提督「まあ、構わないけどさ…ところでやっぱりその、ムラムラ…してない時はあんまり興奮、とかしないの?」

明石「んー、個人差はあると思いますけど…私はほとんどしませんね。提督、おっぱい見せてくださいよ」

提督「!? きゅっ、急に何を…///」

明石「女同士なんだから恥じらうだけ無駄ですよ、ほら。なんなら脱がせましょうか?」

提督「う…そ、それはやだ…」スル

明石「…やっぱり大きいですねぇ」ジー

提督「…………//////」マッカ

明石「……はい、もういいですよ」

提督「はぁ…なんなのこの羞恥プレイ…」

明石「というわけでまあ、ピクリともきませんでしたね。少しでもそういう気が起こると男性としての欲求っていうんですか?それが湧いてくる気がするんですよ」

提督「はあ、なるほどね…」

明石「そもそも私、さっき自分で処理したばかりなので…いわゆる賢者タイムってやつですか」

提督「あー、聞いたことあるかも…」

明石「ちなみにオカズは提督でしたよ」

提督「っぁ…!!?」ワタワタ

明石(めっちゃ困惑してる、可愛い)
472 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2017/02/22(水) 02:40:36.65 ID:hjM8rDxe0
提督「っそ、そういう報告は…ほ、本人にするべきではないと思う、な…///」チラッ

明石「でも、提督で抜くと気持ちいいんですよ」

提督「う…う、うぅぅ…///」カアァァ

明石「たぶん他のみんなも提督をオカズにしてますよ、提督のあんなことやこんなことを想像して」

提督「〜っ……もう!そ、そんなこと言われても嬉しくないもん!」

明石「あはは、すみません、ちょっとからかってみたくなって」

提督「もぉ…いじわる…」

明石(そういう反応が格好の的になるんですけどねぇ)

提督「…それはそうと、明石が私に薬を盛るのって…結局何が目的なの?」

明石「え?えー…」

明石(あわよくば襲ってもらえないかなーと思ってるのが6割とか言えないし…)

明石「単純に興味があるからですよ。それ以上の理由が必要ですか?」

提督「興味で弄ばれる私の気持ちは…」

明石「…嫌でした?」

提督「嫌じゃないけど…やっぱり、女所帯のここで男の人の欲求が芽生えるのは仕事に支障が出るっていうか…秘書艦のが色々と揺れたりするだけでクるものがあるし…」

明石「なんなら私がお世話しましょうか?」

提督「自分で盛っておいて自分でするの?」

明石「…それも変な話ですね。すみません、この話は忘れて…」

提督「…でも、明石にしてもらう…いや、させるのもいいかも…それはそれで…」ニヤ

明石「…………」ゾクゾク

明石(忘れてた…この人、たまにSっ気見せるんだった…)
473 : ◆CaWSl75vrE [sage]:2017/02/22(水) 02:42:04.90 ID:hjM8rDxe0
完全に深夜テンションで書いたよく分かんない番外編
深海棲艦との話も書きたいなぁ、とか思ってるんですがどうでしょう
474 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/22(水) 03:20:49.92 ID:Zi4I1BaqO
Sっ気を見せる提督もいいものですね
深海棲艦との話も読みたいです
475 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/22(水) 04:08:24.57 ID:8bzyhbZ1o

深海側は拉致されてレイプされるだけの話だったら読まないかも
476 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/22(水) 05:24:27.24 ID:D5NqD8LVo
初めてを艦娘に滅茶苦茶にされる→直後に深海棲艦に拉致られ慰めックスっていうのはどうでせう
477 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/22(水) 06:41:13.57 ID:Krb9c1pRO
おれは読むぞ
478 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/22(水) 09:50:44.51 ID:D5NqD8LV0

和姦でも強姦でも輪姦でもいいのよ
479 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/02/26(日) 21:58:40.83 ID:7BEVlY660
金剛書けや
480 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/26(日) 21:59:26.52 ID:CMBx0p9YO
なんだこいつ
481 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/26(日) 22:19:04.30 ID:05RkWvUYo
金剛さんじゃね?
482 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/26(日) 22:49:22.63 ID:2yN84KqYO
>>479
おじいちゃん金剛なら昨日書かれたでしょう?
483 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/23(木) 07:32:43.45 ID:7tfDtjCVo
あくしろよ
484 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/08(土) 19:39:55.58 ID:nPunC/yoO
体が続きを求める…!
485 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2017/04/11(火) 01:53:13.65 ID:wkBLTBkd0
羽黒「…………///」ジイィ

足柄「………?」

足柄(羽黒ったら、顔真っ赤にして何読んでるのかしら…?)

足柄「羽黒ー?」

羽黒「ひゃいっ!?なな、なに!?」サッ

足柄「いや、ずいぶんじっくり見てたみたいだからなんの本を読んでるのか気になって」

羽黒「えっ!?え、えー…こ、これは、その…べ、別に大したものじゃなくて…」

足柄「とは言われても、そんな大げさに反応されたら余計気になるじゃない」

羽黒「う、うぅ…」

足柄「まあまあ、誰にも言わないから。ちょっと見せてみなさい?」

羽黒「……は、はい……」スッ

足柄「どれどれ……」ペラッ

羽黒「…………///」

足柄「……へぇぇ、こんなのがあるのねぇ…」
486 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2017/04/11(火) 02:00:58.68 ID:wkBLTBkd0
鈴谷「だから、眼鏡にかけても怒らないなら好きにしていいじゃん?」

熊野「いいえ、そこは提督の個性を尊重するべきですの」

鈴谷「でも提督は怒らないし」

熊野「怒らなくても気にしてるかもしれませんわ!」

鈴谷「じゃあ提督に聞けばいいじゃん、ほら。どーなの?」

提督「え…わ、私は別に、好きにしてくれていいよ…」

鈴谷「だってさ」

熊野「いけませんわ提督!淑女たるもの、眼鏡は大切にしなければなりません!」

提督「拭けば済む話だし、そっちの方がいいって子もいるから…」

鈴谷「っていうか単純に熊野のシュミじゃん?」

熊野「それはそうですが眼鏡の似合う女性なればこそ、という話です」

提督「……というか、なんで私がいる場所で私の話を…?」

鈴谷「そっちの方が話が早いっしょ」

提督「は、恥ずかしいんだけど…//」

鈴谷「おっ、その表情いいねー。ムラムラす」

提督「言わなくていいから!!///」
487 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2017/04/11(火) 02:08:26.27 ID:wkBLTBkd0
鈴谷「どうせならこのまま襲っちゃおっかな〜」ニヤニヤ

提督「ちょ…さ、さすがに今からは…」

熊野「もう、鈴谷!」

ガチャ

羽黒「あの、司令官さんはこちらに…?」

鈴谷「お呼びみたいだけど」

提督「え?あ、どうしたの?」

羽黒「あっ、司令官さん…少しお話したいことが…」

提督「うん、分かった。それじゃ、ちょっと行ってくるね」

鈴谷「おー、いってらー」

スタスタ

鈴谷「……提督に逆レされるのもいいかもねー」

熊野「いきなりなんですの…」

鈴谷「いやさ、実際艤装がないと腕力としては提督の方が強いだろうしさ」

熊野「でもあの奥手な提督からだなんて」

鈴谷「そう、そこなんだよねー!それが興奮するポイントなんだけどそれをどうするかって感じ?媚薬でも使えばいけるかな?」

熊野(……淑女には程遠い会話ですわ…)
488 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2017/04/11(火) 02:14:37.43 ID:wkBLTBkd0
提督「それで、なんの話?」

羽黒「そ、その……この本を読んでみてください…」ササッ

提督「これを?」

羽黒「は、はい。軽くで結構ですので」

提督「…じゃあ、とりあえず…」ペラッ

羽黒「………」ドキドキ

〜〜〜

提督「……な、なるほどね。だいたい分かったよ、うん//」

羽黒(心なしか顔が赤いような…)

羽黒「そ、それで、ですね…その、この…ポリネシアン……っ、クスを…ですね……///」

提督「……してみたい、と?」

羽黒「………///」コクコク
489 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2017/04/11(火) 02:20:15.29 ID:wkBLTBkd0
提督「…私も、興味あるかも…」

羽黒「!」

提督「…うん、いいよ。しよう?」

羽黒「は、はいっ!よ、よろしくお願い致します!」ペコッ

提督「そ、そこまで深々と下げなくても…」

羽黒「……あ、あの…それでは、今夜、お邪魔しますね…」

提督「う、うん」

羽黒「し、失礼します…」イソイソ

ガチャ

バタン

提督「……面と向かって言われると、なんだか意識しちゃうなぁ…//」ドキドキ
490 : ◆CaWSl75vrE [sage]:2017/04/11(火) 02:21:00.43 ID:wkBLTBkd0
とりあえず導入だけ…新年度でやることが多くてたまらんちん
491 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/11(火) 02:59:32.57 ID:8njkzro7o
おつおつ
いつまでも待ちますわよ
492 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/11(火) 12:34:02.14 ID:5mJ+g8lLo
うお復活きた!
493 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/13(木) 22:48:04.05 ID:HYFM1azx0
わっふるわっふる
494 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/23(日) 18:41:05.19 ID:RFmk1/BeO
お下品トークすごくいいと思います
495 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2017/04/28(金) 02:08:12.02 ID:Zk4jp0WK0
その日の夜………



コンコン

「は、羽黒です」

提督「入っていいよー」

ガチャ

羽黒「し、失礼します…」オズオズ

提督「あはは、緊張してるね」

羽黒「す、すみません…」

提督「とりあえずおいでよ、隣」ポンポン

羽黒「は、はい…!」カチコチ

提督(相当緊張してるなぁ、これは…)

提督「ほら、これ」スッ

羽黒「え?…ホットミルク、ですか…?」

提督「うん。嫌いだった?」

羽黒「あ、いえ…好きです…」

提督「なら飲んでみて、リラックスできるから」

羽黒「はい…いただきます…」ズズ
496 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2017/04/28(金) 02:16:08.90 ID:Zk4jp0WK0
羽黒「……はふぅ……」

提督「どう?」

羽黒「とっても甘くて、美味しいです…」

提督「あ、うん。味じゃなくて落ち着いたかどうかを聞きたかったんだけど、ありがとう」

羽黒「あ、ご、ごめんなさい…」

提督「謝らなくていいよ、ふふ」

羽黒「その…このホットミルクは司令官さんが?」

提督「うん、寝る前に飲むとなんとなく安心できるの」

羽黒「そうなんですか……」

提督「うん……」

羽黒「………って、寝るんですか?」

提督「え?うん」

羽黒「その、お昼に話していたのは…」

提督「明日からにしよう、ね?」

羽黒「は、はあ…」
497 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2017/04/28(金) 02:23:41.51 ID:Zk4jp0WK0
羽黒「あの、理由をお聞きしてもいいですか?」

提督「んー…いきなりするより、まずは私と一緒に居るのが当たり前っていう状況に慣れた方がいいかなって思って」

羽黒「ああ、なるほど…」

提督「だから今日は一緒に寝るだけにしてみよう?」

羽黒「…そうですね、ふふっ…」

提督「さて、それじゃそろそろお布団に入ろうか」

羽黒「お、同じ布団ですか?」

提督「うん」

羽黒「枕も、同じですか?」

提督「うん、そうだよ?」

羽黒「……は、羽黒、よく眠れるでしょうか……///」ドキドキ

提督「えぇ…」
498 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2017/04/28(金) 03:00:12.59 ID:Zk4jp0WK0
ゴソゴソ

提督「…………」

羽黒「…………」

羽黒(ち、近い…)

提督「…羽黒?」

羽黒「は、はい?」

提督「あ、よかった…もう寝ちゃったのかと思って…」

羽黒(…司令官さんが眼鏡を外してるところ、こんなに近くで見るのって初めてかも…)

提督「眼鏡がないとほとんど見えなくて…今目を開けてるかどうかも分からないの」

羽黒「そうなんですか…大変ですね…」

提督「うん…羽黒、手を握ってくれる?」スッ

羽黒「…?こう、ですか?」ギュ

提督「ん……顔が見えなくても、こうしてると安心する…」ギュ ニギニギ

羽黒(か、可愛い…)キュンキュン
499 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2017/04/28(金) 03:14:11.04 ID:Zk4jp0WK0
提督「誰かと一緒に寝るのって、安心する…」

羽黒「司令官さん…」

提督「…………」

羽黒「……司令官さん?」

提督「……すぅ……」

羽黒「…寝ちゃった…?」

羽黒(静かな寝息…まるで子供みたいで、聞いてるこっちが安心ような…)

羽黒(あまり人に見せないだけで、本当は甘えたがりで、寂しがり屋なのかな…)

羽黒(…ううん、きっとそう…それに、提督という立場の重荷はすごいはず…それをこの小さな手で…私達を支えてくれて…)ギュ

羽黒「…司令官さん…」

羽黒(誰かと一緒に居ることで少しでも安らぐのなら…今だけでも、私がそばに…居るから…)

羽黒「…おやすみなさい、司令官さん…」
500 : ◆CaWSl75vrE [sage]:2017/04/28(金) 03:15:38.06 ID:Zk4jp0WK0
ここだけ見るといい話なのに
ふたなりSSなんだなあ(?)

たぶん来月あたりには書けると思います、たぶん…
501 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/28(金) 07:32:22.50 ID:g28MhziRo
おつおつ
まつよ
502 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/30(日) 00:30:34.07 ID:/2j7PtinO
wwktk
503 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/19(金) 09:05:21.92 ID:aaMBEK2OO
羽黒のちんちんは入室時から既にギンギンだったのかな
504 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/11(日) 19:43:47.10 ID:WQ1jyGZtO
まだなんかー
505 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/06/29(木) 18:42:27.61 ID:cenUseHoo
なんて素敵なSSなんだたまげたなぁ
オイゲンちゃんのソーセージでダンケダンケされる提督も見たいけど生きてるんですかね…
506 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/11(火) 11:20:14.11 ID:2xzoN1ytO
待ってる
507 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/29(土) 04:14:43.66 ID:NtJP1YEXo
ぶち犯される提督待ってる
508 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2017/07/31(月) 04:22:23.17 ID:t9SVoE4w0
一日目

隼鷹「なーあー、いーだろー、てーとくー」

提督「ダメ」

隼鷹「なんでさー、一晩くらい付き合ってよー」モミモミ

提督「揉まないの、それにちゃんと事情はあるから」

隼鷹「なにさ?」

羽黒「ええっと、こういうものがありまして…」

〜〜説明中〜〜

隼鷹「はあ、それを試してる最中だと」

提督「まだ初日だけどね」

隼鷹「ふぅ〜ん、お熱いねぇ、まるで恋人みたいじゃない?」ツンツン

羽黒「こ、恋人なんて、そんな…!」

隼鷹「まあ結果が出たら教えてよ、けっこー気になるからさ」ヒラヒラ

提督「…だってさ、羽黒」

羽黒「…………」ドキドキ

提督「羽黒?」

羽黒(こ、恋人…司令官さんと、恋人…)
509 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2017/07/31(月) 04:25:52.51 ID:t9SVoE4w0
その日の夜……


提督「…じゃあ、始めようか」

羽黒「は、はい!」

提督「そこまで緊張しなくても…えーと、まずは……というか五日目までは触り合うだけなんだよね」

羽黒「み、みたいですね。あと、性器は触っちゃダメらしいです」

提督「胸は?」

羽黒「たぶん、先端以外なら…」

提督「触ってもいい?」ワキワキ

羽黒「ど、どうぞ…」

提督「えい」

フニ

提督「おぉ…パジャマの上からでも柔らかい…」フニフニ

羽黒「あの…楽しいですか?」

提督「ん?うん、けっこう」モミモミ

羽黒「そ、そうですか…」
510 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2017/07/31(月) 04:27:58.91 ID:t9SVoE4w0
羽黒「……あの、今度は私から触ってみてもいいですか?」

提督「ん…いいよ。脱ごうか?」

羽黒「へっ!?い、いえ、そのままでお願いします…」

提督「わかった」

羽黒「で、では…し、失礼します…」オズオズ

提督「うん」クス

羽黒「…………」ドキドキ

ツン

提督「…………」

羽黒「……い、痛くないですか?」

提督「…ふっ…あはは!もっと力入れて大丈夫だよ?むしろくすぐったいから。…ほら」クイ

羽黒「わっ、ひゃっ!?」

ポフ…

羽黒「あ……///」ドキドキ

提督「ふふ…どう…?」

羽黒「す、すごく…すごい、です…」

提督「あはは、変な感想」クスクス

羽黒「ご、ごめんなさい…」
511 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2017/07/31(月) 04:30:47.32 ID:t9SVoE4w0
羽黒「そ、その…なんていうか、本当に大きいですね…手に収まらないくらい…」フニフニ

提督「そう?羽黒も十分大きいと思うけど」

羽黒「でも、戦艦や空母の方達ほどじゃ…」

提督「あー…まあ、確かにあれは規格外というか…んー、でも私は羽黒くらいの方が好みかな」

羽黒「へ?そ、そ、そうですか?お、お褒めに預かり光栄です…///」テレテレ

提督(可愛いなぁ…)

提督「…ところで、いつまで触ってるの?」

羽黒「え、あ…!?ご、ごめんなさい!や、柔らかくて、つい夢中に…!」パッ

提督「…んふふ、もっと触りたいなら遠慮しなくていいよ?ほら」グイ

羽黒「わ、あわわ…」モニュ

提督「なんなら…うりゃ」ムギュ

羽黒「むぐ!?」

提督「ふふ…どう?あったかい?」ナデナデ

羽黒「…………/////」コクコク

羽黒(や、柔らかくて、あったかくて、司令官さんの匂いで満たされて…ど、どうにかなっちゃいそう…)ドクンドクン
512 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2017/07/31(月) 04:34:22.58 ID:t9SVoE4w0
〜〜〜

羽黒「………ふぁ……」スッ

提督「ん……満足した?」

羽黒「は、はい…とっても、心地良かったです…」

提督「…じゃあ、今度は…」

羽黒「?」

提督「羽黒、腕広げて?」

羽黒「こう、ですか?」スッ

提督「うん、そのまま…」

ポフ

羽黒「司令官さん…?」

提督「ん〜、あったかい…」

羽黒「ええと…」

提督「ねえ、ギュってして?」

羽黒「は、はい」ギュ…

提督「ん……ありがと…」ギュ
513 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2017/07/31(月) 04:36:15.65 ID:t9SVoE4w0
提督「……こうして胸に顔を埋めてると、なんだか懐かしい気持ちになるなぁ…」

羽黒「はい?」

提督「小さい頃、お母さんによくこうしてもらったなって…」

羽黒「……お母さん、ですか……ごめんなさい、私には…よく分かりません…」

提督「あ……そっか、ごめん…」

羽黒「いえ…でも、私がこうして、司令官さんが安心してくれるなら嬉しいです…」ナデ…

提督「……うん…ありがとう……」

羽黒「………………」

羽黒(…司令官さんも、甘えたくなる時はあるのかな)

羽黒(誰かに甘えられる子供の頃があったからこそ、大人になった今は弱いところを見せられなくてこういうことを求めたくなる…のかな…)

提督「…………」ソーッ

羽黒(……?あれ、どうしてこんなことになったんだっけ…?確か……)

カプ

羽黒「わひゃぁっ!??」ビクゥ

提督「あはは、可愛らしい反応」
514 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2017/07/31(月) 04:39:48.68 ID:t9SVoE4w0
羽黒「ししし司令官さん!?な、何を!?」

提督「何って…これもボディタッチの一環だよ?」

羽黒「え?あ、そ、そうでしたね…ええと、性器以外の愛撫に留めるんですよね」

提督「うん、今のは驚かせようと甘噛みしちゃったけど…もう一回していい?次はキスだけにするから」

羽黒「は、はい」

提督「じゃあ、さっきとは逆の方を…」スッ…

羽黒「あ…」

羽黒(私の膝に乗るように抱き合ったまま、司令官さんの唇がゆっくりと近付いてくる…)

チュッ

羽黒「んぁ…」

羽黒(すこし、くすぐったい…)

羽黒(一度付けたら離して、またすぐに吸い付いてくる…)

羽黒(急所だからかな…なんだか、唇の感触と音がはっきり伝わってきて…変な感じ…)
515 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2017/07/31(月) 04:43:46.67 ID:t9SVoE4w0
羽黒(……私も、触ってみよう…)スッ

ツツ…

提督「んぅ…」ピク

羽黒「んっ…」ピク

提督(変な声出ちゃった…)

羽黒(びっくりしちゃったのかな…でも、今のついばまれる感覚…)

羽黒(……もう一回、なぞってみたら…)

サワ…

提督「んん…ぁ…」

羽黒「ふっ、ぅ…」

羽黒(可愛い声…そしてやっぱり、くっついたままの唇が動くの、気持ちいい…)

羽黒「司令官…さん…」ギュ

羽黒(もっと…もっと…)
516 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2017/07/31(月) 04:46:33.24 ID:t9SVoE4w0
提督「…………」

羽黒「…………」

提督「…羽黒、首もとにキスされるの好きなんだね」

羽黒「は、はい…自分でも、今初めて気付きました…」

提督「さて…どうしよう?今日はこれくらいにする?」

羽黒「そう、ですね…」

提督「確か、寝るときはお互いに裸になるって書いてたけど…どうする?」

羽黒「あっ!そ、そうでした…でも、うう…な、なんだか恥ずかしくないですか…?」

提督「そ、それはまあ、ね…裸を見られるのは…//」テレッ

羽黒「……ど、どうしましょう…司令官さんは、どうしますか…?」

提督「私は…か、かまわないよ…」

羽黒「わ、私も、です…」

提督「………じゃあ……脱がせ合うことにする…?」

羽黒「えぇっ…!?」

提督「ほ、ほら。これも愛撫の一環として、ね?」

羽黒「う…は、はい…!司令官さんがそうおっしゃるなら…!」
517 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2017/07/31(月) 04:49:42.27 ID:t9SVoE4w0
提督「じゃあ…私から脱がせるね」

羽黒「は、はい……お手柔らかに…」

提督(脱がせてほしい、っていう子もいるし慣れてるはずなんだけど…羽黒が恥ずかしがってるとなんだかこっちまで…)プチ

提督(それに、こんな状況だし…ちょっと意識しちゃう…)プチ

シュル…

提督「…………わぁ……」マジマジ

羽黒「………うぅ……///」

提督(綺麗…暗闇に目が慣れたからはっきり見える…)

提督(わずかな月光を貯えて光る透き通った肌…鎖骨から肩、腕への細いライン…胸に下りていくにつれて丸みを帯びていく曲線美が…同性の目から見ても羨ましいくらい…)

提督(艦娘ってみんなスタイルいいんだよね…胸も大きいながらも綺麗な形を保ってるし…お腹も程よく締まってる…ああ、なぞってみたい…)

羽黒「あ、あの…その、あまり見られると…恥ずかしい、です…」

提督「あ…ご、ごめんね。えと、じゃあ、私のを…お願い」

羽黒「は、はい…!」
518 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2017/07/31(月) 04:52:11.31 ID:t9SVoE4w0
羽黒「…………」ゴクリ

提督「…………///」

羽黒(羞じらうけど我慢する司令官さん…なんだか、なんていうか…)プチ

羽黒(とても……そそられるというか…いけない気持ちになってくる…)プチ

羽黒(ああ、ダメ……表情を見てたら、すぐにもたなくなりそう…)スル…

羽黒「……はあぁ……」

提督「う……や、やっぱり恥ずかしい、な…」

羽黒(まず目に飛び込んでくるものが、毒すぎる…!)

羽黒(お、大きい…羞恥心に体が震えてるのもあって、目の前で揺れて……さ、誘われてるみたい…)ゴクリ

羽黒(そ、それ以外の場所も…全部、芸術品みたいに白くて綺麗…こんな…こんな…)

提督「あ、あの……そろそろ、布団に…」

羽黒「は、はいっ!入りましょうか!」アセアセ
519 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2017/07/31(月) 04:57:03.86 ID:t9SVoE4w0
提督「抱き合ったまま寝るんだよね…」

羽黒「はい…あの、こちらにどうぞ…」

提督「ん…」ゴソゴソ

ギュウ

提督「…苦しくない?」

羽黒「だ、大丈夫です。あったかいです」

羽黒(うう…柔らかいものが密着してるよぉ…)

提督(お互いの肌に肌が触れ合ってるのに何もしないのって…なんだか、もどかしいかも…)

提督「…そうだ、まだ口同士でキスしてなかったよね」

羽黒「へ?え、で、でも、司令官さんが嫌なら私は…」

提督「ふふっ…こんなことしてるんだから、キスが嫌なはずないよ」スス…

羽黒「っ……」ドキ

提督「むしろ、羽黒としたいの……ねぇ」




提督「いい?」

羽黒「//////」コクコク
520 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2017/07/31(月) 05:00:47.50 ID:t9SVoE4w0
提督「手…握って?」

ギュ…

提督「ん…いくよ…」スッ

羽黒「んっ…!」

チュッ…

羽黒「〜〜〜………っは…」

羽黒(や……柔らかかった……)ドキドキドキドキ

提督「……今日はここまで、で…このまま寝よっか…」ニコ

羽黒「は、はい……おやすみなさい…」

提督「うん、おやすみ…」

羽黒(……眠れるかなぁ……)
521 : ◆CaWSl75vrE [sage]:2017/07/31(月) 05:02:51.63 ID:t9SVoE4w0
とりあえず生存報告を…
二日目以降もできるだけ早めに書きます
522 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/31(月) 07:59:26.52 ID:WYIblW7SO
1に戻ってみたらスレ建てられたの2年前だった
523 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/31(月) 12:38:05.19 ID:J0P/+JskO
生きてたかよかった
524 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/31(月) 13:21:17.76 ID:36vCCnm5O
黒百合の方も待ってます
525 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2017/08/02(水) 03:39:10.19 ID:ILkvjtCd0
二日目

提督「うーん…」ヘニャ

足柄「どうかしたの?情けない声出して」

提督「いやあ、ね。この前羽黒が言ってたの、あるじゃない」

足柄「ん?…ああ、ポリネシアンっていうやつ?」

提督「そうそう。それのことなんだけど」

足柄「なに?我慢できずに襲われたとか?」

那智「さすがに羽黒のやつはそこまでしないだろう…足柄でもあるまいし」

足柄「わ、私は別に襲ったりなんてしてないわよ!?」

那智「それで、なぜため息を吐いていたんだ?」

提督「ん?うーん…ほんとに効果が出てくるのかなぁ、って。今のところ何も変わった気がしないから…」

那智「なるほどな…だが、まだ初日なんだろう?明日にでも変わってくるのではないか?」

提督「そう…かなぁ…」

足柄「それより、二人とも仲良くやってるみたいで羨ましいわ。私もたまには提督とイチャイチャしたいもの」

提督「あはは…これが終わったらね」

那智「ん、んんっ」コホン

提督「…那智もね」

那智「う、うむ///」

足柄(相変わらずウブね…)
526 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2017/08/02(水) 03:41:23.34 ID:ILkvjtCd0
その日の夜……

羽黒「はい、どうぞ」スッ

提督「うん、失礼しまーす」

ギュ

羽黒(ん…あったかい)

提督「…んー、こうして見るとやっぱり…」

羽黒「はい?」

提督「羽黒って結構身長高いね」

羽黒「そう…ですか?」

提督「うん、膝の上に乗ってるのにだいたい同じ位置に顔が来るんだもん」

羽黒「確かにそうですね…」

提督「でも、これなら…キス、しやすいね」ニコ

羽黒「! はっ、はい…//」

提督「羽黒…」スッ…

羽黒「あ…」
527 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2017/08/02(水) 03:45:28.68 ID:ILkvjtCd0
提督「んっ…」

羽黒「ん…」

羽黒(…やっぱり、柔らかい…)

羽黒(昨日より長い…)

羽黒(ああ…なんだか、とても満たされた気分になる…司令官さんとだからかな…)ギュウ…

提督「んぐ…は、羽黒、苦しい…」ポンポン

羽黒「あ…!ご、ごめんなさい…」パッ

提督「ふぅ…やっぱり艦娘の腕力って生身でも強いね」

羽黒「あ、あの…わ、私、そんなつもりじゃ…」

提督「うんうん、分かってるよ、大丈夫」ギュ

羽黒「司令官さん…」

提督「続き、しよ?」ニコ

羽黒「はい…」
528 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2017/08/02(水) 03:50:27.82 ID:ILkvjtCd0
提督「んっ」チュッ

サワ…スル…

羽黒(身体、触られるの気持ちいい…)

羽黒(司令官さんの手つき、心そのものを移したみたいに優しくて、穏やかで…なんていうか、本当に大切にしてくれてるのが伝わってくる…)

羽黒(…私も、お返しに…)ナデ…

提督「ふぁ…」

羽黒(お尻のあたり、気持ちいいのかな)

羽黒(なんだか猫さんみたい)

羽黒(触ってる方も…気持ちいいかも…)

提督「んぅー…」

羽黒(司令官さん、ずっとくっついてくる…)

羽黒(…そろそろ、息苦しくなってきたかも…)
529 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2017/08/02(水) 03:53:36.53 ID:ILkvjtCd0
提督「ぷはっ…」

羽黒「はぁ……ふぅ…」

提督「あ…ごめんね、長くしすぎた?」

羽黒「いえ、かまいません…それより、司令官さん」

提督「?」

羽黒「キスするの、好きなんですか?」

提督「え、あ…う、うーん…ん、まあ、好き、かな…///」ポリポリ

羽黒(やっぱり)

提督「その、ほら……なんだろう、安心するっていうか…こう、愛されてるんだなぁって実感するじゃない?」

羽黒「ああ、なるほど…」

提督「だから、つい…」

羽黒「私もその気持ち、分かります…」スッ

提督「!」

チュッ

提督「ふぅ、ん…」ギュ

羽黒(司令官さん、可愛い…指、絡めて握ってくる…もう片方は首に回して…離したくないのかな…)ギュウ
530 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2017/08/02(水) 03:59:13.17 ID:ILkvjtCd0
提督「んっ、んん…ぅ…」ピクッ…

羽黒(なんだか反応が…色っぽくなってきたかも…)

羽黒(白い肌に朱みが差してるの、綺麗だなぁ…身体もぽかぽかしてる…)

羽黒(…私も、たぶん司令官さんと一緒…頬が熱いのが自分でも分かる…)

羽黒(でも…我慢、しないと…)

羽黒「っは……はぁ…」

提督「はぁ……はぁ…」

羽黒「…ええと…今日はこれくらいにしましょうか…?」

提督「え…?あ、うん…そうだね…」

羽黒「…?」

提督「……寝ないの?」

羽黒「へ?あ、い、いえ。おやすみなさい」ギュ

提督「おやすみ…」ギュ
531 : ◆CaWSl75vrE [sage]:2017/08/02(水) 04:06:06.93 ID:ILkvjtCd0
二日目終わり
イチャラブ、書いてて楽しいです
532 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/04(金) 00:56:30.82 ID:Ef0DLOT6O
これは読者をも焦らしポリネシアンセックスを体験させるというあれか
533 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/08(火) 03:26:07.46 ID:7gIWIIKvo
羽黒ちゃんが一体どうなってしまうのかwktk
534 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2017/08/11(金) 10:36:25.87 ID:nr12NmbO0
三日目

提督「うー…」ゴン

那智「どうした提督、情けないぞ」

提督「だって…全然集中できなくて…」

足柄「急ぎの仕事じゃないからいいじゃない」

那智「そういうわけにもいくまい、仕事は仕事だ」

提督「はぁ…」

足柄「なに?まだ効果が出てきたのか分からないとか?」

提督「ううん、逆…」

那智「逆?」

提督「うん…なんていうんだろ…こう、女の子のスイッチが入ってるのに寸前でやめておやすみ、っていうのがじわじわ効いてきてつらい…」

足柄「はあ、なるほどねぇ」

提督「ちょっと違った禁欲生活というか…なんにしても、うう…」

足柄「でも我慢の後にするのは気持ちいいって言うし、きっと最高よ?」

提督「そう、だよね…」

那智(そこまで良いものなのか…羽黒の番が終わったら、私も提督と…)

足柄「絶対スケベなこと考えてるでしょ、このムッツリ」ドン

足柄「?っ…た、叩くな」
535 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2017/08/11(金) 10:38:03.68 ID:nr12NmbO0
その日の夜……


……………

提督「んっ……あ、ぁ……」ピクッ

羽黒(司令官さんの反応が目に見えて変わってきた…)

提督「っ、ふ……う…」

羽黒(触れ合ってるだけなのに、すごく息が荒い…目もどこか虚ろで、頬が真っ赤で…)

羽黒(……うう…私も、結構…)

羽黒(もう、司令官さんの弱いところも把握してきたかも…)サワッ

提督「んんっ…!」ビク

羽黒(やっぱり…尾?骨からお尻にかけてのライン、好きなんだ…)

提督「ふぅ…ふぅ…」ギュ…

羽黒(内腿、とか…)スス

提督「ぅ、あ、ああっ」ピク

羽黒(…顎の下…ここが一番……)チュッ…チュウゥ

提督「ふあぁっ!?」ビクン

羽黒(ふふ、可愛い…)
536 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2017/08/11(金) 10:41:12.88 ID:nr12NmbO0
提督「っ……はぁ……」グッ

カプ

羽黒「ひゃうっ…!」ピク

提督「んく……あぐ…」チュッ ペロ…

羽黒「んっ、あっ、や…」フル…

羽黒(私だけじゃない…司令官さんも私の弱いところ、覚えてるんだっ…)

羽黒(そして首を甘噛みしたら、決まって触ってくるのは…)

サス…サワ…

羽黒「んうう、うぅ…」ビク

羽黒(そう、お腹をゆっくりと指先でなぞる…密着して見えないところで動いてるのが、気持ちいい…)

羽黒(触られるって分かってるのにこんなに感じちゃうのは…司令官さんだからなのかな…)

羽黒(……うぅ、我慢…我慢…)
537 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2017/08/11(金) 10:44:07.73 ID:nr12NmbO0
ギュウ

羽黒「んっ、んん…」

提督「んぅ…んー…」

スッ…

提督「ぷはっ…はぁ…はぁ…」

羽黒「はぁ…はぁ…ふぅ…」ナデ

提督「ん…」ピク

羽黒「……今日はこれくらいで。そろそろ、寝ましょうか…」

提督「あ……う、うん…」

ゴロン

提督「…………」

羽黒「…司令官さん?寝ないんですか?」

提督「……ねえ、羽黒…」

羽黒「はい?」

提督「…や、やっぱりなんでもない!ごめんね、おやすみ!」ギュム

羽黒「は、はい…おやすみなさい…」

提督「……………」ドクンドクン
538 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2017/08/11(金) 10:46:54.94 ID:nr12NmbO0
四日目

提督「うぅ……うー……」クシャ

足柄「提督、大丈夫?」

那智「まるで作業が進んでいないな」

提督「もう、ね…朝起きてね、羽黒が裸で寝てるのを見ただけでムラッと来ちゃって…どうかしそう…」

足柄「それは結構キてるわね…」

提督「うぐうう…ここまで辛いものだと思わなかった…」

那智「何にせよ明日で終わるんだろう?今日我慢すればいい話じゃないのか」

提督「ふ、ふふ…この辛さ、那智にも教えてあげるよ……羽黒が終わったらね…」ニヤ

那智「そ、そうか…いいだろう、受けて立とう…//」

足柄(期待しちゃって…)

提督「ううー…あー…」ゴロ

那智「仕事は?」

提督「…やっといて…」

那智「はぁ…今回だけだからな」

足柄(それ言うの何回目よ…)
539 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2017/08/11(金) 10:49:38.56 ID:nr12NmbO0
その日の夜……


羽黒「はぁっ……はぁっ……司令官さん……」

提督「羽黒…」

提督(昨日までと羽黒の目つきがまるで違う…すごく、興奮してる…)

提督(もう辛抱ならないってくらいの…)

ピト

提督(あ……)

提督(当たってる……もう、出てきちゃってるんだ…興奮で抑えられないのかな…)

提督(それは私も、だけど…)

羽黒(ダメ…我慢しなきゃ…まだ、まだ…ダメ…)

羽黒(でも、司令官さん…うう、ダメ……どこを見ても、苦しくなる……)

トロ…

羽黒(……!)

羽黒(司令官さんも、もう…濡れて……)

羽黒(う…う、う、う…!)

羽黒(も、もう…もう、いいよね…もう…!)
540 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2017/08/11(金) 10:52:53.56 ID:nr12NmbO0
グイ

提督「ひゃ!?」ドサッ

羽黒「う、ううーっ…!」フーッフーッ

提督「は、羽黒…」

羽黒「ふ、ふふ……司令官さん…」スッ

提督「…ダメだよ、羽黒…!」グッ

羽黒「!」

提督「ダメだよ……明日でスッキリできるんだから、ここで我慢するのやめちゃダメ…」

羽黒「……う……」

提督「ね…?」

羽黒「……ご…ごめん、なさい…わ、私…」

提督「大丈夫だよ、羽黒……うん…よしよし…」ギュウ ナデナデ

羽黒「うう…司令官さん…」ギュ

提督「今日はもう寝よっか…ね、羽黒」グイ ボフ

羽黒「はい…おやすみなさい…」

提督「うん、おやすみ」



提督(……危なかった…私も、流されるところだった…)ドキドキ

提督(明日…明日だ……)

提督(私……どうなっちゃうんだろう……)
541 : ◆CaWSl75vrE [saga]:2017/08/11(金) 10:54:32.89 ID:nr12NmbO0
五日目

提督「うぐ……う、ううう……!」ガリガリ

提督「うーっ……うー…!」クシャッ

「ちょっと、提督…大丈夫?」

提督「大丈夫…大丈夫、だから……」ググ

「明らかに大丈夫じゃないぞ…」

提督「はぁっ…はぁっ…ううっ…」グルグル

「提督、聞こえているか?おい、提督?」

提督(早くしたい…)

提督(早く、したい…!)

提督(早く、早く、羽黒…羽黒…!)

提督「〜〜〜〜〜〜〜っ………」
542 : ◆CaWSl75vrE [sage]:2017/08/11(金) 10:56:46.01 ID:nr12NmbO0
とりあえずここで
次から地の文だ…
543 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/11(金) 22:32:58.26 ID:qaUyJkh2o
モヤモヤするうう!
544 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/12(土) 01:05:38.55 ID:MTGHeLuV0
これどっちが慰安婦なんだよ(困惑)
545 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/08/12(土) 07:58:42.63 ID:ddD+V8wcO
ちんちん押し付けるのいいゾ〜
546 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/10(火) 10:30:10.74 ID:8ZoWSVRJO
俺は待つぞ
547 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/10(金) 13:41:02.09 ID:dAbbyKS2O
まだか
548 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/11(土) 13:01:38.36 ID:W4hurThfo
ずっと待ってます
549 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/01(金) 15:15:58.04 ID:ee5d+1Y2O
作者生きてる?
550 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/01(金) 19:26:27.17 ID:XplyTEh9O
メインのスレ更新してたから生きてるな
551 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/24(日) 23:43:10.64 ID:5VfYffC/o
性夜ですよ神
552 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/31(日) 19:26:52.39 ID:hepBqeO3o
犯し納めしなきゃ
553 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/01/31(水) 19:07:33.54 ID:gjjOHR/xo
姫始めはよ
554 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/09(金) 15:56:52.93 ID:sxHO5dtH0
まだか
555 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/05/25(金) 07:58:31.39 ID:B6nrvJnlO
もう9ヶ月か
556 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/06(金) 15:34:14.17 ID:XTaYoh6ZO
1番良いところで止まって早一年近く
557 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/09/02(日) 08:35:20.50 ID:mPtrNiNA0
砲手
558 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/28(日) 00:14:53.29 ID:dJPG8xwA0
酒 保
559 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/28(日) 00:16:01.39 ID:dJPG8xwA0
松輪
560 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/27(火) 23:43:38.40 ID:eQcxg1WA0
酒  保
561 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/25(金) 21:34:30.00 ID:SfW4h7kA0
酒保
562 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 23:46:24.67 ID:wdUx2MoA0
捕手
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