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女提督「これじゃまるで慰安婦……だね」
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30 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/06/28(日) 09:51:10.72 ID:AaH/gTdUO
スレ立てて書き始める→レス付かなくてエタる→HTML以来出さず次スレ
これの繰り返し
31 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/06/28(日) 11:23:25.05 ID:XMMqlVchO
とりあえず俺は待ってる
32 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/06/28(日) 12:12:10.61 ID:wiAe/G7VO
>>29
特殊な環境下じゃないと無理だぞ
確か禿Android+専ブラの組み合わせなら出来たはず
でもどっちみち元のIDには戻せんからどっちかというと串だろ
33 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/06/29(月) 04:09:32.52 ID:0mpDJT36O
昨日からずっと裸なんだが風邪引いちまうよ
34 :
◆CaWSl75vrE
[sage]:2015/06/29(月) 17:03:48.56 ID:7wf8ZMVm0
非常に申し上げにくいことなのですが書き溜めデータが全部ぶっ飛びました。バックアップ?ないです(半ギレ)
35 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/06/29(月) 18:01:08.51 ID:IUAPq8Z8o
書き直そうがこのまま落とそうがそれは
>>1
の自由なんやで
36 :
◆CaWSl75vrE
[sage]:2015/06/29(月) 19:26:27.11 ID:7wf8ZMVm0
ちゃんと書き直してからまた投稿します
時間がかかりますがお兄さんゆるして
37 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/06/29(月) 19:28:57.08 ID:zuaLi9IBo
ん?
38 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/06/29(月) 21:51:48.78 ID:GtPkWsHCO
今
39 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/06/29(月) 22:30:38.13 ID:naBTLD/Po
なんでもするって
40 :
◆CaWSl75vrE
[sage]:2015/06/29(月) 23:15:14.67 ID:7wf8ZMVm0
比叡が
41 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/06/30(火) 08:14:30.34 ID:luS9454eO
大丈夫です
42 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/06/30(火) 08:23:11.19 ID:PKoP1DuIo
なぜSS速報の荒らしはこうもわかりやすいのか
自演隠す気ないやん
43 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/06/30(火) 17:49:47.17 ID:7k7fWwtqo
おうあくしろよ
44 :
◆CaWSl75vrE
[saga]:2015/07/03(金) 00:40:40.62 ID:/y7DNaaa0
のし掛かる二人分の重圧に、ぎしりと音を立てて深く沈み込むマットレス。しかしさすがに素材が良いのか、その勢いは殺されたようで痛みはまるでない。
「うぅ、ん……」
それでも僅かに残る衝撃に、反射的に瞼を閉じてしまう提督。秋月が上体を起こし、それに合わせて目を開いた瞬間、視界の下へ降りる秋月の頭部。
「ひゃあっ!?」
首筋を滑る濡れた感触。思わず身体が跳ね、同時に困惑しながらもすぐにそこへ視線を向ける。
「あ、秋月…」
今だ離れない息の荒い秋月、そして肌に残る艶。提督の首筋に這ったのは、秋月の舌だった。
「はぁ…はぁ…」
「あっ、や…んっ…」
一度離れたかと思えば、また張り付くように首筋を舐められる。焦らすような感覚に小さく声を挙げるが、それでも秋月は止まらない。
45 :
◆CaWSl75vrE
[saga]:2015/07/03(金) 00:43:09.05 ID:/y7DNaaa0
首、鎖骨と順を追って味見するように滑る舌。吐息に混じって響く独特な水音と、段々甘くなる提督の声が広い部屋を支配していた。
一通り肌が露出したところを舐り終え、更なる味を求めてボタンに指をかける。
が、秋月の動きはそこで止まってしまった。迷いのある表情で、口を開く。
「っあ、あの、司令……」
「………?」
「そ、そのっ………き、きっ、キス…しても、いい、ですか…」
互いに神妙な顔をしたまま、しばらくの沈黙が過る。
それに終止符を打ったのは、提督の方だった。
「ぷっ……ふふふっ、あはははは!」
何かがツボにはまったように笑い出す提督。秋月からしてみれば、この状況は提督にとってとても笑えるようなものではないと思える。予想外のリアクションに苛立ちすら覚え、つい声を荒げて言い放ってしまう秋月。
「な、なんで笑うんですか!」
「ふ、ふふっ、だって、こんなことされたあとにキスしてもいいかって、順序がおかしすぎるもん!」
もっともな理由だった。確かに順序としてはおかしいが、それでも秋月の怒りは収まらない。
46 :
◆CaWSl75vrE
[saga]:2015/07/03(金) 00:47:03.33 ID:/y7DNaaa0
「司令は今私に襲われてるんですよ!?これから自分が何をされるのか分かってるんですか!?」
「うん」
なんの躊躇いもなく、頷く提督。勘違いしているとか、そういった目ではないことは確実に見て取れる。
「なら……なら、どうしてなんの抵抗もしないんですか……私、司令に嫌われるのを覚悟の上でこうしているのに…」
弱々しくすぼむような口調に変わる秋月。それに連れて頭も降り、やがて項垂れるような姿勢に変わる。
「嫌わないよ」
「………えっ?」
またも予想外の返答。持ち上げられた視線と合ったのは、提督の優しい眼。背中に腕を回され、きゅっと抱き寄せられる。提督にのし掛かるような体勢に、今更な無礼を恥じてすぐに退こうとするががっしりとホールドされた腕からは逃れられず、慌てふためく秋月には構わず提督は続ける。
「秋月、ずっと辛そうな顔してたから…そういう時は、助けてあげたいの」
「し、司令……」
「誰かが困ってる時、私に出来るのはこれくらいだから……私は秋月の想いに応えたいな」
「……っ………」
嫌な顔一つせず、むしろ好意を持って自分を受け容れてくれる優しさと包容力。その暖かみに声を押し殺してシーツを濡らす秋月を、何も言わずに撫で続ける提督。
しかしこの優しさもまた、秋月の心の炎をより大きく揺らめかせるものだった。
47 :
◆CaWSl75vrE
[saga]:2015/07/06(月) 04:08:36.50 ID:4lGIy4Kg0
秋月の嗚咽が止み、身体の震えが無くなった頃。おもむろに顔を持ち上げ、見つめ合う体勢になる。
「落ち着いた?」
そっと手を伸ばし、指先で涙袋から目尻にかけてなぞり涙を拭いながら問いかける。もう片方の目を自分の手で拭い去り、ただこくりと頷く秋月。
「そっか、ならよかった……あ……」
何かに気付き、驚くような表情になる提督。目線は秋月とは合っておらず、その下腹部に集中していた。
「そ、その……そっちは、落ち着いていないみたいだね……」
何のことかと尋ねようと、その注がれた視線を辿る。
「………あっ…!」
そこには、スカートを押し上げて逞しくいきり勃つ秋月のモノがあった。明らかに形は浮き、遠目から見ても臨戦状態にあることが分かるほどに、強く怒張している。
「…………」
「っあ、あの、これは、そのっ…!」
なんとか弁解の余地を作ろうと、再び提督に目線を向けるが、提督自身は目どころか顔を逸らして沈黙していた。思わず言葉に詰まり、黙りこくってしまう。
秋月には淀んだ空気が流れ始めたように思えたが、それは提督の一言ですぐに取り払われた。
48 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/07/06(月) 04:16:28.87 ID:5IS4iCdyO
来たか
49 :
◆CaWSl75vrE
[saga]:2015/07/06(月) 04:29:42.87 ID:4lGIy4Kg0
「……いいよ」
「……えっ?」
予想外の返答に、素頓狂な声で再三返してしまう。焦れったいような態度に耐えかねたのか、今度はしっかりと秋月に向き直りながら、はっきりとした口調で言い放った。
「いいよ、秋月の好きにして…」
その言葉に、またもや思考が止まる。わずかに働く頭から絞り出された単語はチープなものだったが、それでも秋月の意思を伝えるには十分だった。
「なっ、なんで……」
「さっきも言ったでしょう?秋月が辛そうな時は助けてあげたいって。もう我慢出来ないって顔してるし……ね?」
そう言いながらはにかむ提督に、心臓がどくんと跳ね上がる。本来男を刺激させるような仕草に無意識に反応した主砲はぴくんと弾み、ピンク色のビジョンに支配された脳裏に息が荒いでいく。
己の欲望に従って動き出した口先を見て、全てを察したのかそっと瞳を伏せる提督。がっつきそうになる本能を抑え、ゆっくりと顔を近付けていく。
あと十数センチ、あと数センチ。近付くにつれてばくばくと心臓が高鳴る。あと一歩で、唇が触れ合う距離。提督と同じように、秋月も『初めて』を味わうために瞳を伏せた。
50 :
◆CaWSl75vrE
[saga]:2015/07/06(月) 04:46:27.82 ID:4lGIy4Kg0
「あ。ちょっと待って」
「はっ!?」
作り上げられた最高とも言えるムードをぶった斬り、上体を起こす提督。今か今かと待ち望んだ瞬間を先送りにされ、泣きたいような気持ちにもなると同時に想い人の素の姿を見られて嬉しいような気持ちにもなる。
そんな秋月のことは露知らず、サイドテーブルに手を伸ばして、淡いブルーの光を映し出すクラゲのスタンドライト。その中の色の違う一本の触手を引っ張ると、部屋は暗闇に包まれた。
小さくよいしょ、と呟いて再び秋月の腕中に戻る。
「こうしないと、見られるのって恥ずかしいから……」
暗闇に目が慣れず、表情こそ見えないが声色から察するにそれは赤く染まっている。提督が見せた女性らしい仕草に、秋月の中の何かが音を立てて切れた。
「っ!」
「んんっ……!?」
こと切れた理性に心の中で別れを告げ、本能に任せて唇を塞ぐ。力の加減も分からないような、不器用でぎこちないキス。だが、それでも提督は押し付ける強さから確かに秋月の愛を感じていた。
51 :
◆CaWSl75vrE
[saga]:2015/07/06(月) 05:00:35.74 ID:4lGIy4Kg0
ただ唇を重ねるだけで、それ以上のことはしない。そのまましばらくの時を過ごし、すっと距離を開ける。
「ふふ……いきなりだね…」
「ご、ごめんなさい…我慢、出来なくて…」
「いいよ……っ」
「……?」
平静を保っていた提督が、ぴくっと震える。苦しそうな声すら挙げ、何かをぐっと堪えているようだった。
「あ、あの…」
「や、だ…変なスイッチ入っちゃったかも…」
「えっ…?」
太腿を擦り合わせ、小さく身を捩る提督。暗闇に慣れてきた目には真っ赤に染まった頬が映り、閉ざされた視界に鋭敏になっていた耳はわずかに荒くなる息を捉えていた。
「し、司令…」
「ご、ごめんね……私も、我慢出来ないよ…」
逃がさないと言わんばかりに肩にかけた手を掴み、懇願めいた表情で訴えかける。
「や、やめないで…こんなの、収まりつかないから……」
「司令っ……!」
戻りかけていた理性は吹き飛び、思考は情欲と支配欲に染め上げられる。もはや秋月にはなんの躊躇いもなくなり、ただ肉欲を満たすためだけの獣と成り果てていた。
提督も例外ではなく、がっつく秋月の首元に腕を回して自分から求め始めている。我を忘れ、暗黒の中で二人の女が妖しく踊り出した。
52 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage saga]:2015/07/06(月) 12:51:17.86 ID:uPXxwtv90
???「―――――ブルズアァァァァァァイッ!!!」
突然こんな奇声が聞こえたが、時はすでに遅し。
>>1
はヘッドショットされて死亡した
こうしてSS速報VIPに平和が訪れた
53 :
◆CaWSl75vrE
[saga]:2015/07/13(月) 22:43:10.48 ID:4EHRRmkM0
食らいつくような乱暴なキス。唇の端から端、歯茎をなぞり、舌を絡ませ唾液を交換し合う。知り得ない味を貪るように舌を伸ばし、吸い取るように口内を蹂躙していく。
「んんっ、は、むぐ……」
酸素を求めた提督が離れる意思を見せても、ぴったりと唇を重ねて離さない。提督を組み伏せ、喉を鳴らしてその唾液を啜る秋月。征服欲に駆られ、さらに喉奥へと舌を忍ばせる。
息苦しさを訴えるように伸ばされた手に指を絡め、押さえつけるように枕元へと押し戻す。
「んぅ……ふあ、ん…」
「はむっ…ふ、ぅ……司令っ…」
互いにくぐもった声を漏らしながら、強く求め合う。一人は愛を、もう一人は愛と、その愛する人の味を。
「はぁ……はぁ……」
透明な糸を引く唇を離した後も、秋月の欲望は絶えることを知らない。それどころかより過熱した欲望に乗せられ、今だキスマークの残る首筋に再び甘く噛み付く。
54 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/07/13(月) 22:44:25.30 ID:zHEkwfGAO
ふぅ…
55 :
◆CaWSl75vrE
[saga]:2015/07/14(火) 02:27:58.42 ID:9ZeaCHby0
「あうっ、ひぃん……!」
食らい付いた首筋を離すことなく、そのまま手探りで器用にボタンを外していく。
一点に走り続ける湿った感触に身を捩る度、擦れたパジャマが重力に従って降り始める。
やがて衣服は完全に降り切り、そこから露わになる肉体を食い入るように見つめる。
「…………」
思わず息を呑むほどに美しい。艶のある白い肌、空気に触れつんと上を向いた乳房、形の良い臍。どれも秋月の興味を惹き、そして男を目覚めさせるモノを秘めていた。
もはや歯止めが効かなくなった秋月に、情欲を止める術はない。絡めていた指をそっと離し、名残惜しいような感覚を覚えながらも乳房に手を添えて、ぷっくりと膨らんだその先を咥え込んだ。
「ひゃ……!あ、んっ…!」
長い間焦らされ、火照りの冷めない身体はそれだけでも面白いように反応する。じっくりと、何度も味わうように舌先で乳首を転がされ、また赤子のようにちゅうちゅうと弱く吸われる。空いた片方は、空いた手での刺激を受けていた。
ぐにぐにと水風船のように形を変えるそれは、手に収まりきらずに指の隙間から零れそうにも見える。
決して秋月の手が小さいわけではなかったが、それよりも遥かに提督のサイズが大きかった。着痩せするタイプなのか、それとも普段着ている軍服に締め付けられているせいでそう見えないのか。
遠い記憶の中で思い出す、夕張が「詳しくは分からないけど、90は堅い」と青葉と話していたことを。
それを知り得た秋月にとって、この興奮は計り知れないものとなった。
56 :
◆CaWSl75vrE
[saga]:2015/07/14(火) 02:49:22.42 ID:9ZeaCHby0
「んむ…はぁ……」
「んぁっ……!?」
浅く歯を立てて口を離したのを最後に、提督が一際大きく身体を跳ねさせる。瞳を潤ませて荒い息を吐く提督に構わず、また別の場所へ、別の場所へと舌を這わせていく。
「ふぁ…ん、くぅ……」
「司令の味、好き……好きです、大好きっ……」
妙齢の熟れきった身体を余すところなく、腋から臍さえも、敏感な部分までゆっくりと時間をかけて味わい尽くす。これ以上ない征服感に満たされふっと顔を離すが、お互いの身体は満足出来ていない。
それを訴えかけるように見つめる提督、そして何も言わずに下に指をかけ、そのままずり下ろす。
「あ……」
身体と別離したそれからは、興奮の証である透明な糸が引いていた。それでもなお止め処なく溢れる愛液と、男を求めてひくひくと痙攣する秘唇。
自分のショーツも膝元までずり下ろし、ぱんぱんに張り詰めた肉棒を露出させた。
すでに鈴口からは先走りが溢れ、亀頭をてらてらと妖しく光らせている。
「ん、っ…!」
それを秘所へ当てがい、最後の確認と言わんばかりに視線を合わせる。
こくりと頷き、シーツをきゅっと握る提督。互いの意思は一致した。太腿を掴み押し上げながら、水音を響かせてゆっくりと己の欲望を挿れ進める。
57 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/07/14(火) 07:12:45.82 ID:IJfBP2O/O
うっ…ふぅ…
58 :
◆CaWSl75vrE
[saga]:2015/07/20(月) 04:22:06.28 ID:vG3eZMLu0
「っあ、くぅ…っ…!」
眉を歪め、ただ快楽を享受する提督。その女の秘裂はがっちりと秋月の男を咥え込み、きゅうきゅうと締め付けては離さない。
根元まで突き入れたところで、秋月の動きが止まる。身体を前に倒し、こつんと額を合わせて口を開く。
「動きますっ、よ…」
そう宣言し、入口を雁首に引っ掛けるように腰を引く。それだけで痺れるような快感が走り、熱く滾った欲望ははち切れそうになる。
そのまま引き抜かずに、再び腰をグラインドさせて膣壁を擦り上げて肉棒を埋めていく。
「んぁ……あっ、あぁっ…」
数回それを繰り返し、段々とピストン運動の速度を速めていく。それに連れて挙がる甘い声と、響く粘ついた水音。
長く焦らされた身体に、与えられた強い快楽。ただそれに身を任せ喘ぐ提督は、すでに蕩けきった雌の顔になっていた。
59 :
◆CaWSl75vrE
[saga]:2015/07/20(月) 04:38:28.97 ID:vG3eZMLu0
深く突き入れる度に柔らかい膣肉が竿全体を擦り上げ、奥は亀頭にキスをするように吸い付いて止まない。
与えられる無慈悲な快感に、喉を反らして嬌声を挙げる提督。髪を振り乱し、輝く汗を散らす姿に普段の落ち着いた物腰はまるで感じられない。この時だけは、ただ快楽を貪るだけの獣と化していた。
「はあっ、はっ、し、司令、もうっ…!」
動きを止めることなく、秋月がはっきりとした言葉で限界を訴える。提督自身ももう限界は近かった。働かない思考に回らない舌で、息を吐きながら必死に答えを紡いでいく。
「いい、よっ…このままっ…んむっ…!」
「んんっ、んく……!」
言い終わるより先に、唇をふさぎ込む。最大限の愛を伝えながら、真っ赤に充血した最奥に押し当てて、打ち付けるように精を吐き出していく。
どくどくと脈打たせて流れ出るそれは、数回で狭い膣内を満たした。
「はっ……はっ……」
今だ糸を引く唇を離し、提督の頭の隣に脱力したように倒れこむ。しかし寸前に握られた手は、お互いに離す意思など無いかのように固く結ばれていた。
60 :
◆CaWSl75vrE
[saga]:2015/07/20(月) 04:45:36.75 ID:vG3eZMLu0
提督「……………」ギュウ
秋月「……………」ギュウ
提督「……………」
秋月「…………あ、あの」
提督「ん…なあに?」ニコ
秋月「っ……///い、いえ…なんでも…///」
提督「ふふ…そっか…」
秋月「………もう少し、そっちに行ってもいいですか?」
提督「うん…おいで」
秋月「失礼します…」
ゴソゴソ
提督「えへへ…あったかいね…」ギュム
秋月「………///」
61 :
◆CaWSl75vrE
[saga]:2015/07/20(月) 04:49:25.75 ID:vG3eZMLu0
秋月「……私、幸せです」
提督「そっか…なら私も嬉しいな…」
秋月「はい…司令が喜んでくれるなら、秋月も…」
提督「うん……あのね、また、したくなったらいつでも…」
秋月「……じゃ、じゃあ」
提督「………?」
秋月「その………今からでも」
提督「……ええっ!?そんな、さっきしたばっかりなのに…///」
秋月「…ダメです、我慢出来ませんっ!」ガバッ
提督「きゃあっ!?あっ秋月っ、待っ……ひゃんっ!?」
秋月「ふふ、えへへ…司令、今夜は寝かせませんよっ!」
62 :
◆CaWSl75vrE
[sage]:2015/07/20(月) 04:50:41.26 ID:vG3eZMLu0
秋月おわり
63 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/07/20(月) 08:58:24.42 ID:NKofd5EoO
…ふぅ。乙
次は誰かなぁw
64 :
◆CaWSl75vrE
[saga]:2015/07/27(月) 04:28:10.96 ID:lbaYf+7X0
電「……ん……」パチ
提督「あ……起きた?」
電「ふぇ……?司令官さん、なんで…?」
提督「もう、覚えてないの?」クス
電「………あっ!」
提督「ふふ、どこまで思い出した?」
電「えっと、ご飯を食べ終わって…司令官さんのお部屋で、司令官さんに……」
提督「いっぱい甘えてたね」
電「はわわわ……///」
提督「で、そのまま寝ちゃって今に至ると」
電「うう…ごめんなさい、ずっとこんな、抱きついたまま…」
提督「ううん、あったかくて気持ちよかったよ」ギュウ ナデナデ
電「…………///」
65 :
◆CaWSl75vrE
[saga]:2015/07/27(月) 04:34:04.97 ID:lbaYf+7X0
提督「さてと……寝る前にお風呂入ろっか。もうみんなも寝る時間だし」パッ
電「あっ……」
提督「はー、ずっとくっついてたからちょっと汗でべとべとするね…早くさっぱりしたいな…」パタパタ
電「…………」ジー
提督「……ん、どうしたの?」
電「あ、な、なんでもないのです」
提督「そう?じゃ、行こうか」スタスタ
電(ちょっとだけ名残惜しい…かも……)
提督「電ー?」
電「あ、はい!」
66 :
◆CaWSl75vrE
[saga]:2015/07/27(月) 04:41:33.93 ID:lbaYf+7X0
〜〜〜
提督「よいしょっと……」シュル パサッ
電「…………」
提督「ん……」プチ
電「………おっきい」ボソッ
提督「へ?」
電「……へ?」
提督「今、なにか言わなかった?」
電「あ…い、いえ…」
提督「そう?空耳かな…」
電「…………」ジー
提督「わ……ちょっとお腹細くなったかも……?」サス
電(司令官さんの胸を見てると……なんだか、むずむずする……)
提督「電、先に入ってるよー」
電「……あ、はい…」
ガラッ
電「…………」
67 :
◆CaWSl75vrE
[saga]:2015/07/29(水) 02:05:21.45 ID:U158GSL30
ガラ
提督「ん……電ー、こっちだよー」
電「あ……はい」
パチャパチャ
提督「走ると危ないよ?」
電「えへへ…大丈夫なのです」
チャプン
電「ほあぁ……」
提督「ほらほら、もっとこっちおいで」
電「はい、なのです」ザブザブ
提督「…………」ジー
提督(……うん、やっぱり駆逐艦にもある。タオルの上からでもちょっとだけ形が見える…)
68 :
◆CaWSl75vrE
[saga]:2015/07/29(水) 02:14:16.73 ID:U158GSL30
提督(今は小さいけど、そういう時になったらやっぱり大きくなるのかな……いや、でも電を含め駆逐艦の子達を人の年齢から推測すると精通してるかどうか……)
電「…………」
提督(……あれ?そもそも精通してなきゃ大きくならないの?授業中寝てたんだっけ?それ以前に人の概念がこの子達に通じるの?いやでも艤装とか着けられる以外は普通の女の子となんら変わりないし……)
電「…………」
提督(……うーん、なんだかよく分からなくなってきちゃった……ちょっと電に質問でも……ん?)
電「…………」
提督(………?見られてる?)
電「…………」ジー
提督(どこだろう……胸……?)
電「………浮いてるのです」ボソ
提督「まあ、脂肪の塊だからこれだけ大きいとねえ」
電「はわぁ!?」
提督「いや、口に出てたよ」
69 :
◆CaWSl75vrE
[saga]:2015/07/29(水) 02:32:23.14 ID:U158GSL30
電「ううぅ……ご、ごめんなさいぃ…」
提督「そんなにすぼまなくても…気になるんなら触ってみてもいいよ?」
電「へっ…!?」
提督「タオルの上からだけど……ほら」
電「い…いいのですか…?」
提督「うん、女同士なんだし遠慮することないでしょ?」
電「……じゃ、じゃあ……」スッ
提督「…………」
電「…………//////」ゴクリ
ツン
電「わ、わ……柔ら、かい……///」フニ
提督「…………」
提督(……顔、真っ赤……なんだかいつもの電と違うような…いや、でも普段からこんな子………でもないよね……)
提督(胸触った時の反応が天龍と同じというか……真っ盛りの男子中学生みたいな……)
提督「…………?」
提督(え?あれ、このタオルの膨らみ…電、もしかして……)
70 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/07/29(水) 07:36:33.94 ID:4tDkTnC+O
天龍も立派なモノが着いてるのに提督ので興奮するのか
71 :
◆CaWSl75vrE
[saga]:2015/08/01(土) 02:57:40.87 ID:nRLv7tUr0
何かに勘付き、電の下腹部へと視線を下ろす。
絶え間なく供給され続ける湯の勢いに押し上げられ、ゆらゆらと揺れる水面のせいで見え辛いが提督の目には確かにそれが映っていた。
半身を包むように巻かれたタオルをすり抜け、若さを誇示するかの如くその姿を現している主砲。決して大きい訳ではなかったが、まだ幼い身の丈に見合わないそれは電の知識と本能のアンバランスさを暗示しているようだった。
「あ……えと……電?」
呼びかけに応えず、初めて見る玩具を与えられた赤子のように胸を弄り続ける電。当の本人は単なる興味で触っているつもりなのだろうが、本能は如実に欲望を表していた。
ぽんと肩に手を置くと、はっと我に返ったように身体を跳ねさせて視線を合わせる。
「電…その、それ、気付いてる?」
「え……?」
提督に促され、自身も指差された先を見る。
しばらくじっとそれを見つめた電だったが、陰部が露わになっていることに慌てふためきながら必死に隠そうと腕を伸ばし始めた。
「はわわわ!?なっ、なに、これ…!?」
「……………」
72 :
◆CaWSl75vrE
[saga]:2015/08/01(土) 03:19:02.08 ID:nRLv7tUr0
「……ダメだよ、電」
「えっ……!?」
諭すような優しい口調で言いながら、がっちりと組まれた手をそっと解いていく。
掴むとも抑えるともとれない程度の力で手首を握ったまま、電の身体ごと押すように上体だけを起こして顔を寄せながら続ける。
「それはね、興奮してる証なの」
「興、奮……?」
「そう……電が、私の……女の身体を見て、男の子の部分を反応させてるの」
出来るだけ興味を惹くように、同じ目線で、ゆっくりと。電自身も動きを止め、この状況を理解しようと聞き入れる体勢に入っている。
「けどね、それはごく自然なことで、悪いことではないから…心配なんてしなくていいんだよ」
「は……はい……」
柔らかい提督の笑顔に、思わず電も微笑んでしまう。募り始めていた不安感は拭われ、母を目の前にしたような安心感に包まれるようだった。
73 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/08/04(火) 18:49:16.17 ID:ugy2NoqOO
続きを……
74 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/08/05(水) 00:13:07.03 ID:+FTTZzY00
>>1
さーん!!
待ってます。
75 :
◆CaWSl75vrE
[saga]:2015/08/10(月) 22:48:48.45 ID:fk04Cxrv0
「それで、ね……これは、ちゃんと処理しないと体に悪いから…」
「えっ!?」
「落ち着いて、私がしてあげるから…」
「は、はい……よろしくお願いします…」
とりあえず、といった様子でぺこりと頭を下げる。電らしい礼儀正しい態度に、くすりとしながらも準備を進める。
浴槽の縁に電を腰掛けさせ、その前に跪いて下から見上げる体勢になる。
いくら子供のような身体つきでも、それに見合わず今だ雄々しくそり立つ肉棒を見るだけで羞恥心は昂ぶってしまう。
長い間湯に浸かって熱されたのか、頬に赤みが差したまま動かない提督の動向を探るように首を傾げる電。
「あっ……ご、ごめんね。すぐにやるから…」
視線に気付き、慌てるような素振りで上半身をのめらせ、隆起した欲に顔を近付けると
「ひゃあぁっ!??」
一気に根元まで咥え込んだ。
76 :
◆CaWSl75vrE
[saga]:2015/08/14(金) 02:56:30.47 ID:lfZlUh4n0
「んうあぁっ!?やっ、だ、だめっ、司令か……っひぁ…!」
唐突に走る感覚に驚いたのか、腰を跳ねさせて拒絶の意思を見せる。が、抵抗しようと動く手を抑え込むように握り、そのまま咥えこんで離さない。
「ふぁ……はっ、あ…!」
刺激に慣れたのか、電が少し動きを鈍らせたタイミングを見計らい、また新しい刺激を与える。
歯を当てないように器用に口先だけを窄め、肉棒全体をゆっくりと愛撫するようにグラインドさせる。
「あぁ…はぁ……にゃ…」
顔を上下に行き来させる度、身体をぴくりぴくりと反応させ、目を見開いて小さく声を漏らす。それは先ほどのような拒絶の意思を持ったものではなく、明確な『男としての欲求』を孕んだものだった。
「んぁ……んっ…は、あー…っ…」
もはや抵抗の意思すら見せず、すっかりおとなしくなってしまった電。蕩けるような夢現つとした目で、頬は赤く染まり、未知の快楽に身を任せ理性と本能の波間を揺蕩う意識はすでに涎を口端から垂らしていることにも気付かない。
77 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/08/14(金) 08:56:50.27 ID:mCyFOPXAO
乙
78 :
◆CaWSl75vrE
[saga]:2015/08/17(月) 02:42:25.16 ID:RWzp4JwO0
「はぁ…あぁぁ……」
虚ろな目で、どこを見ているのかも分からないような表情で快楽を享受する電。すでに自我はなくなり、未だ味わったことのない悦楽に没頭するだけ。より強い刺激を求めるため自ら腰を浮かせ、さらに押し退けようとしたはずの提督の頭に手を乗せて逃がさないとも言うような意思すら感じられる。
「んっ……」
「は、っ…!うぁ……!」
当然、自分から言い出したことから逃げるはずもない。急かすように口内で震える欲、その裏筋を一度舐め上げる。
新しい快感にびくん、と身体が跳ねる。その動きが止まったのを確認してからまた二回、三回と同じことをして刺激に慣れさせる。
「ん、んう…は、ひぃぁ……」
亀頭への刺激に対する、初々しい反応。舌の動きに合わせて逐一リアクションを返すその姿に、思わず嗜虐心がくすぐられる。
裏筋に舌を這わせ、竿を中心にじっくりと舐るように蹂躙していくと、それだけで面白いくらいに声を漏らす。
79 :
◆CaWSl75vrE
[saga]:2015/08/17(月) 03:38:35.60 ID:RWzp4JwO0
「………ーーーっ……!!」
舌先で、ちろちろと鈴口を刺激する。あまりに快楽が強すぎたのか、一度全身を強張らせるように肩をすくめたかと思うと、すぐに脱力してまたなすがままになる。
それに伴ってか、小さく開いた鈴口からどっと粘度のある液体が溢れ出し始めた。
まだぴんと張り詰めた陰茎から漏れるそれは、先走りと予測出来る。
「…………」
もう電自身が限界に近いことを察し、名残惜しいような気持ちを捨てて舌の動きを変える。
よりゆっくりとしたグラインドで、そのまま頭を上下に動かし、唇で竿全体と雁首を刺激していく。
「はっ、あっ、あっ、あーっ…!う、あ、あああっ…!」
息を荒げ、足をピンと伸ばす電。自分から快楽に向かおうとするのを手助けするように、ひたすら刺激を与え続けて優しく絶頂へと導く。
一際大きく身体が跳ねると同時に、肉棒自体も脈打つように口内で跳ね回る。
初めての射精に伴い、大量の熱い精液がぶちまけられる。が、それも厭わずに零れそうになる分まで喉を鳴らして飲みながら、舌先で裏筋を刺激して、最後まで出し切るように射精を促す。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
肩で息をしながら、ぐったりとした様子で提督にしな垂れかかる電。その身体を抱き起こし、優しく髪をかきあげると額に優しくキスをした。
80 :
◆CaWSl75vrE
[sage]:2015/08/17(月) 03:41:03.23 ID:RWzp4JwO0
まだありますが寝ます
81 :
◆CaWSl75vrE
[saga]:2015/08/21(金) 00:38:25.45 ID:kJDYR5a30
電「はっ……はっ……」
提督「……ふぅ…」
電「司令官、さん…」
提督「うん…いっぱい出たね」ナデナデ
電「ふあ……」
提督「ああやって定期的に出さないと、身体に悪い………らしいからね、そうなった時はちゃんと言ってね」
電「はい……あ、あの…」
提督「?」
電「………き、気持ち良かったのです……///」
提督「………ふふ、そっか」
82 :
◆CaWSl75vrE
[saga]:2015/08/21(金) 02:16:45.98 ID:kJDYR5a30
提督「………そろそろ出ようか」
電「あ、はい…」
バシャ
提督「はぁ……長い間お湯に浸かってたからかな……なんだか、くらくら………する……」
フラッ
電「!」
バタン
提督「う………」
電「司令官さん!?司令官さん!!」ユサユサ
提督「…………」ハラリ
電「あ………」ドキッ
83 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/08/21(金) 03:56:25.81 ID:0P3nB68so
おつ
84 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/08/21(金) 07:21:03.11 ID:QwGyyze0O
いいぞー
85 :
◆CaWSl75vrE
[saga]:2015/08/26(水) 04:16:48.43 ID:eRQKM5yY0
仰向けに倒れこみ、揺す振られたことによってはだけたタオル。電の視線は、そこから覗く胸に釘付けになっていた。
「あ、あ……」
目の前にある、確かな女性的な膨らみ。それに強く関心と興味を示した欲望が萎びた『男』を再び尖らせる。
無意識に動いた腰はぴったりと肉棒を鳩尾に合わせ、手は乳房を掴む。
「はっ…ふ、あ…」
熱い。長く湯に暖められ、また羞恥心からか火照った身体は滾る欲望に負けないほどの熱量を帯びていた。
過熱した欲望を、濡れた肌に擦り付ける。それだけで痺れるような快感が走り、思わず腰が砕けそうになる。罪悪感に苛まれながらも、その欲求は止まらない。
広い大浴場には、流れる水音と一人の吐息だけが響いている。
86 :
◆CaWSl75vrE
[saga]:2015/08/31(月) 05:12:13.74 ID:WrFAza2y0
擦り付けるだけでは物足らず、更なる刺激を求めて柔らかい乳房を掴み寄せ、それを動かしながら包み込むようにして竿全体をマッサージしていく。
「あっ……あっ…!」
裏筋が白い肌を滑る度、鋭い快感が身体中を駆け巡る。それは単純に肉体的なものだけではなく、意識のない相手に対する不純な行為。つまり背徳感からくるものでもあった。
「はっ、はっ、ひっ、あっ…!」
慣れない動きのためか、強く陰茎を打ち付けられても目を覚まさない提督。その胸を利用して自慰に耽る電。その状況による興奮が大きすぎるあまり、先ほど提督に施してもらった時よりも比較的早く絶頂を迎えようとしていた。
「あ、くっ、ご、ごめんなさい、ごめんなさいっ!でも、電……あっ、はあぁぁっ!!」
叫びと共に吐き出される精液。しかし二度目のそれは勢いを持たず、提督の首元に付着した。
「はーっ……はーっ……」
その様子を虚ろな目で見つめ、腹の上にへたり込む電。
その欲望はすでに力を失い、頭を下ろしていた。
87 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/08/31(月) 05:15:58.72 ID:cE6rC5Y70
ああ^〜
88 :
◆CaWSl75vrE
[saga]:2015/08/31(月) 05:20:12.57 ID:WrFAza2y0
提督「…ん……」パチ
電「あ……よかった、目を覚ましたのです」
提督「あれ……?私、どうなって…」
電「えっと、あの、電の……を、その、してもらったあと、のぼせちゃったみたいで…お風呂から出た途端倒れちゃったのです」
提督「……ああ、そうだったんだ…ごめんね、わざわざ運んでくれて」
電「あ、いえ、電の方こそ気付けなくて悪かったのです」
提督「今度からは気をつけなきゃね……そうだ、着替えないと湯冷めしちゃう」
電「あ、お着替えここにあるのです」
提督「ありがと……ん?」
電「どうしたのです?」
提督「なんだか…首がねちゃねちゃするような…」ペタペタ
電「!!」ドキッ
89 :
◆CaWSl75vrE
[saga]:2015/08/31(月) 05:24:30.52 ID:WrFAza2y0
電「い、いえ、あの、そっ、それは……」
提督「さっき飲んだ時に零れてたかなあ……あ、ごめんね、こんな話…」
電「あ……い、いえ、気にしないでください…」
提督「しかし…やっぱり、艦娘も成長するんだねえ…」
電「へ?」
提督「いや、ちゃんと精通してるってことはね、大人に近付いてるってことなんだよ」
電「大人……」
提督「うん、電も成長してるってこと」
電「………あ、あのっ」
提督「ん?」
電「そ、その……電も、もっと成長すれば、その時は………司令官さんと…もっと大人なこと、出来ますか…?」
提督「…………っ///」キュン
90 :
◆CaWSl75vrE
[saga]:2015/08/31(月) 05:27:54.40 ID:WrFAza2y0
提督「……出来るよ、うん」
電「! ほ、ほんとですか!?」
提督「でも、その時は私ももっと恥ずかしいから……ちゃんと、リードしてね?」
電「………!」キュン
提督「………さてと、早く着替えて牛乳でも飲もうか」
ギュッ
提督「ん、どうしたの?」
電「あの…今日は一緒に寝てもいいですか?」
提督「うん、いいよ」ナデ
電「はい……ふふっ……♪」
提督(……大人になってきたなぁ……)
91 :
◆CaWSl75vrE
[sage]:2015/08/31(月) 05:29:52.42 ID:WrFAza2y0
電編おわり
次は……蒼龍か武蔵で
92 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2015/08/31(月) 05:35:08.22 ID:rIyg+4Ug0
元のアニメ知らんがよかった
93 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/08/31(月) 07:14:22.11 ID:ulH76/Y3O
…ふぅ
どうして女提督が襲われるウス=異本が無いのか不思議でしょうがない
94 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/08/31(月) 08:02:50.74 ID:smnPM2uf0
あるぞ
95 :
◆CaWSl75vrE
[sage]:2015/09/01(火) 06:43:13.79 ID:Au0I3ohV0
言い忘れてましたがモノのサイズはだいたい艦種に比例するので戦艦とかとする時はすごいことになります
96 :
◆CaWSl75vrE
[saga]:2015/09/08(火) 20:11:07.08 ID:OpKhONnj0
コンコン
『まだ起きているか?』
提督(この声…武蔵?)
提督「武蔵だよね?どうかしたの?」ガチャ
グイ
ギュッ
提督「むぐっ!?」
武蔵「ふふ、捕まえた」
提督「やっ……な、なに…」
武蔵「今日は誰もいないようだな。なら付き合ってもらうぞ」
提督「………!?ちょ、ちょっと待ってよ、そんな、いきなり…!」
武蔵「いきなりこういうことをするのは私だけではないだろう?」
提督「そういう問題じゃ……わ、私、今日危ない日だから……!」
グッ
提督「きゃあ!?」
97 :
◆CaWSl75vrE
[saga]:2015/09/08(火) 20:15:42.69 ID:OpKhONnj0
ぐっと、男らしさを感じさせるような力で抱き上げられ、少々乱暴にベッドへ放り投げられる。
ぎしりと数cmクッションが歪む衝撃に目を細め、それから解放される頃にはすでに後ろから武蔵が覆い被さっていた。
そして包み込むように腕を回され、獣が獲物を捕らえ逃がすことのないような体勢で囁かれる。
「艦娘の精では孕まない…私はそう相棒から聞いたが?」
「う………」
その場しのぎで出た嘘を見透かされ、何も言い返す台詞が見つからない。
「…………」
「! ま、待って…!」
戸惑いながらも、胸へと伸ばされた手を掴み取る。提督が武蔵との交渉を躊躇うのには、理由があった。
「なんだ?そんなに嫌か?」
「嫌じゃない、けど……その、今日は洗ってない、から……」
98 :
◆CaWSl75vrE
[saga]:2015/09/08(火) 20:21:27.58 ID:OpKhONnj0
頬を染め、呟く提督。それでも手の動きは止めたままだが、より肌を密着させるように抱き締めてくる。
「一日くらいなら何の問題もない。むしろいつもいい匂いだぞ」
「っ………///」
「そう言われて赤くなるのも、女の子らしくて可愛いぞ……ふふ」
「!」
つん、と押し上げるように背中に当たるモノ。思わず腰を引いて逃げようとするが、すぐに抱き寄せられて捕まってしまう。
「さて……それはいいとして、さっき嘘をついたな?」
「う……いや、ちが……っ!?」
唐突に後頭部を引かれ、視界が跳ねる。
長く伸びた黒髪を束ねるように掴まれ、あと少しでも引っ張れば痛みが走るような位置で固定されている。
抵抗しようと動いた手は、片手で押さえ込まれてしまう。
「これはお仕置きが必要みたいだな…なあ?」
「ひっ……!や、やだ…!」
提督が反応した、一つのワード。それだけで以前に与えられた恐怖心と、刻まれた快感を思い出した身体は仄かに熱量を帯び始めた。
99 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/09/09(水) 16:25:21.88 ID:C2uD5NABo
お仕置きとかいう素敵な言葉
100 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/09/09(水) 19:09:23.89 ID:/WfnOPmF0
乙やで支援
女提督SSもっと増えてほしいぜ
101 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/09/10(木) 17:06:05.06 ID:ELAkWyTTo
ああ^〜
102 :
◆CaWSl75vrE
[saga]:2015/09/12(土) 23:34:26.20 ID:LH4ol56I0
「くくく、いい反応を見せるじゃないか」
意地悪な笑みを浮かべながら、掴んだ髪を指先で梳いたりくるくると回して遊ぶ武蔵。その余裕は、本気を出せば力で押さえつけることなど造作もないと示しているようだった。
「お、お願い…アレだけは、ほんとに死んじゃうから…」
アレの意味は言葉通りではない。せいぜい翌日疲れ果てて動けなくなるくらいだが、提督にとっては最中本当に死ぬような思いをさせられるという経験則からの拒否だった。
「……ふぅん」
不意に、肩を抱く力が弱まる。そのまま耳元まで顔を近付け、今までとは違うような優しい声色で囁いた。
「どうしても…と言うのなら、優しくしてあげよう」
「………!」
提示された選択肢。優しくする、とは言っても武蔵との行為の後は尋常では済まない。
だからと言ってここで何も言わなければ、暴力的なまでに好き放題されてそれこそ死ぬような思いをさせられるだろう。
当然、選ぶ道は一つしかなかった。
「や……優しく、してください……」
すでに内に秘めた欲望を過熱させた女は、消え入るような声で呟いた。
103 :
◆CaWSl75vrE
[saga]:2015/09/12(土) 23:37:38.65 ID:LH4ol56I0
「ふっ……なら、ちゃんと優しくしてやらないとな」
不意に素早く開けられたパジャマの隙間から、手を突っ込まれ胸を掴まれる。
そのまま伸びた指は、的確に乳先を捉えた。
「んぅっ…!」
少し摘まれただけで返る反応を、武蔵は見逃さなかった。固く尖った乳首を、指の腹と腹でくにくにと圧迫しながら問う。
「ん?これはなんだ?」
「やっ…」
「優しくしてと言いながら、もうこんなになってるぞ?」
そう言いながら、赤く熱量を持ったその先を爪で掻くように刺激していく。
そう、マゾヒスト的な面を持つ提督にとって、武蔵は相性の良い相手だった。
「ち、ちが……あぁっ…!」
可愛らしく勃起させた乳首を抓られ、言葉を遮られる。空いた片手でボタンを外し上をはだけさせ、胸だけではなく咥え込んだ唇で、耳までを愛撫していく。
耳朶を啄み、舌を押し入れ穴を犯せば小さく身を捩り、胸を弄ればその度に悩ましい吐息を漏らしていた。
104 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/09/13(日) 09:44:23.78 ID:6GQdSTqko
武蔵さんに襲われるとかご褒美過ぎる
105 :
◆CaWSl75vrE
[saga]:2015/10/05(月) 17:02:31.22 ID:opAvRL4/0
「………!」
不意に背中に押し当てられた熱い物に、思わず硬直してしまう。姿を見ずとも、それがなんなのかすぐに理解出来る。
真っ赤になって動かない提督の手を掴み寄せ、自らの股間へと忍ばせて耳元で囁いた。
「触ってみてくれ」
その言葉に反応し、数巡戸惑うように視線が泳ぐ。当然力では逆らえないし、下手に抵抗でもしてどんな目に遭わされるかを想像するとどう動けばいいのかは明白だった。
「ん……」
細い指を触れさせると、張り詰めた男根がぴくりと跳ねる。直接見える訳ではないが、竿をさするだけでもその大きさは実感出来る。提督の手が小さいのもあったが、それでも掌には到底収まりきらない程のサイズ。
これを自分の中に打ち込まれたらどうなるのか、羞恥から忘れようとしていた記憶が呼び起こされ、その陰りは疼き始めていた。
106 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/10/05(月) 19:54:15.72 ID:c3+gtI/To
生きていたか
107 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/10/05(月) 20:02:23.01 ID:tplwzx92o
( ゚∀゚)o彡°武蔵!武蔵!
108 :
◆CaWSl75vrE
[saga]:2015/10/06(火) 16:00:34.85 ID:gvYhALK60
「んっ……はぁ…」
勃起してから初めて刺激を受けた男根は、指が触れただけでもぴくぴくと跳ねる。手の中で踊るそれを弱く握り、ゆっくりと上下に往復させると耳にかかる武蔵の吐息が熱を帯び始めた。
手の動きを止めず、そのまま指で輪を作り、雁首に引っ掛けるように扱いたり、先走りが溢れ出して滑りの良くなった亀頭をそっと撫でたり、様々な刺激を送る。
小慣れた手つきでの愛撫は、その短い時間でも着実に快楽を与えていた。
「ん、あっ…!?」
唐突に走る快感。再び下半身で蠢く感触で、やっとその正体に気付く。すでに興奮の証である愛液で濡れ、そこを這い回る武蔵の指。まだ侵入には至らないが、秘丘をなぞられるだけでも甘い声が漏れてしまう。
「こんなに濡らして……本当は期待していたんじゃないのか?」
「ちが、っ……うぁ…」
言葉ではそう言っても、憎らしいほどに身体は反応してしまう。もはや言い逃れなど出来ない状況だった。
109 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/10/06(火) 17:12:12.90 ID:4OfHYZYqO
わっふるわっふる
110 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/10/07(水) 00:49:26.51 ID:kcd63atYo
よし、もう少しだな…
111 :
◆CaWSl75vrE
[saga]:2015/10/07(水) 16:06:11.27 ID:+j8++ois0
鈴口から漏れる先走りで指を濡らし、それを竿全体に塗すように亀頭から根本まで何度も手を這わせる。与えられる快楽に、時折小さく喘ぐ武蔵。
そのお返しをするように、秘所を弄る指の動きも強まっていく。
「んぁっ…あ、やっ…」
先程まで入口を撫でていたそれは、より強い刺激を与えるために淡い茂みをかき分けてさらに奥へと侵入していた。
互いに陰部を責め合う度、にちゃにちゃと厭らしい水音が響き、女の声が挙がる。
しかし、絶頂にはまだ遠い。それはどちらも同じことだった。
焦らすような愛撫に耐えかねた提督がそっと振り向き、無言でアイコンタクトだけを取る。武蔵もその意味を理解したようで、頭を掴み寄せてしばらく優しいキスをすると、背面に位置したまま柔らかいマットへ身を押し倒した。
112 :
◆CaWSl75vrE
[saga]:2015/10/07(水) 16:30:06.77 ID:+j8++ois0
「あ、え……こ、このままするの…?」
困惑の色を浮かべた表情で問う提督。膝裏を押さえつけるように足を乗せられ、抵抗はままならない。
「ああ、嫌か?」
「嫌じゃないけど…その、顔が見えないと不安っていうか…」
「………違うな」
「うぁっ!?」
そんな問答を無視し、シーツを握る手を上から掴む武蔵。すでに太腿を伝うほどに濡れた秘部に己の主砲を当てがうだけで、大きく反応した。
「本当は、こうやって屈服させられるような体勢が好きなんだろう?」
「そ、そんなこと…んううっ…!?」
そう言いながら腰を進め、長く太い肉棒を突き入れていく。ずるずると襞が擦れる度に、火照った身体はびくびくと跳ねた。
「それがバレるのが恥ずかしいから、嘘を吐くんじゃないのか?」
「う…あ、ぁっ…」
提督の好みは、提督自身も把握していない。というよりも、羞恥心からか自分の好みを知ろうとしなかった。
それが今、獣が交わるような屈辱的な体位で興奮していることを嫌でも自覚させられてしまう。いくら何人の女と交渉を重ねたとはいえ、提督も妙齢の女性。そういった事で指摘を受けるのは何よりも恥ずかしいことだった。
113 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/10/09(金) 12:52:21.15 ID:pZlqMoOAO
ハラショー
114 :
◆CaWSl75vrE
[saga]:2015/10/27(火) 01:10:00.76 ID:Oyo8b1Pg0
「フフ…まだ挿れただけだぞ?」
「んううぅっ…!?」
意地悪そうに言いながら、一度引いた腰をまたゆっくりと押し進める。ただそれだけなのに、屈辱的な体勢にどうしようもなく興奮している身体は大げさすぎるほどに反応してしまう。
段々と腰を前後させるペースが速まり、それに応じて部屋中に特有の水音と女の嬌声が挙がる。
「んあっ、あっ、やっ、ふあぁっ!」
突き入れるというより、叩きつけると表現する方が正しいほどの武蔵の主砲。内部で大きく反応する箇所を徹底的に刺激し、着実に快感を与えこの交渉をより至福のものとするようなリード。
武蔵は、多少乱雑ながらも互いに満足出来るような交渉を好んでいた。それは提督の様を見れば分かる通りで、与えられる無慈悲な快感に手での愛撫では漏らさなかった声をしきりに出して喘いでいる。
女が一番快感を得られると言われる、子宮頸部。そこをひとたび強く突かれると、枕に顔を押し付けてびくびくと身体を震わせた。
「ふっ……ふっ……」
声に出なくとも、膣内の蠢きとその反応で絶頂したことは分かる。が、まだ満足出来ていない武蔵は今だ余韻に浸る提督の身体を抱き起こし、膝裏を掴むようにして自身の肉棒へ跨らせた。
115 :
◆CaWSl75vrE
[saga]:2015/10/27(火) 01:27:16.21 ID:Oyo8b1Pg0
「うぇ…!?あ、ちょ、っ…!?」
突然の体位に動揺をあらわにする提督。それもそのはず、これが恐れていた「アレ」だったから。
「悪いな、まだ出せていないのでな。これじゃなきゃ物足りないんだ」
「まっ………うああぁっ!!?」
提督の制止も聞かず、身体を浮かせていた腕の力を抜いて腰を沈ませる。この体位で、提督の身体が地に着いている面はない。つまり、全体重の負担が子宮頸部へとかかる状態。
当然、そうなれば感じる快楽も尋常のものではなくなる。一度串刺しにされただけで、声も出なくなるほどの鋭い快感が脊髄から全身を駆け巡る。
「っあ……!!っは、あう、っ…!ま、まっ」
ずんっ
「あがあ゛っ!??」
再び身体を持ち上げられ、慈悲を請おうとするがそれすらも許されない。全身を支配する暴力的なまでの快楽に、思考する能力すら奪われてしまう。
「はぁ、はぁっ、いい、ぞっ…」
一度乗り始めた武蔵は止まらない。部屋中に響く提督のそれが絶叫に近いものとなろうとも、腰を止めるどころかむしろ逃がさないと言わんばかりに手の力が強まっていく。
「うあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!??あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!!」
もはや獣の咆哮のような声を挙げながら、その長い髪を千切れんばかりに振り乱して喘ぐ提督。常に絶頂しているかのような締め付けに、ついに武蔵の男根は決壊した。
溢れ出るそれを受け入れるにはあまりに小さすぎる女壷からは、武蔵の精が零れ落ちて真白なシーツに染みを作り出していた。
116 :
◆CaWSl75vrE
[saga]:2015/10/27(火) 01:32:38.57 ID:Oyo8b1Pg0
「…おや?」
肉棒の脈動が治り、武蔵の手の力が緩むと同時にぱたりと倒れこむ提督。
脳の許容量を超えた快感に耐え切れず、失神してしまったようで今だその余韻に身体を小さく跳ねさせている。
「…………」
そんな提督に覆いかぶさり、溢れ出す精液ごと押し込むように再び男根を突き入れる武蔵。意識を手放しながらも提督の身体は雄を受け入れ、僅かに反応している。
「まだ、満足出来ていないのでな」
一度出しただけでは終わらない。今だに張り詰める男根を出し入れしながら、そう呟いた。
117 :
◆CaWSl75vrE
[saga]:2015/10/27(火) 01:36:53.40 ID:Oyo8b1Pg0
チュン チュン チチチ
提督「………ん……う…」パチ
武蔵「む」
提督「ぅ………あれ…」
武蔵「お目覚めか?」コト
提督「武蔵……?私、昨日……」
武蔵「ん、思い出せないか?」
提督「昨日は…………っ!!///」ボッ
武蔵「はは、思い出したみたいだな」
提督「うぅ……恥ずかしい……///」
武蔵「…それより、丸見えだぞ」
提督「え?あ、きゃあ!」バッ
武蔵「くくく、可愛らしいな」
提督「もう…///」
118 :
◆CaWSl75vrE
[saga]:2015/10/27(火) 01:41:19.98 ID:Oyo8b1Pg0
武蔵「そうだ、ココアを淹れておいたんだが…飲むか?」
提督「…うん」
武蔵「ん、ほら」スッ
提督「ありがと…」
ズズ
提督「ふぅ……武蔵もココア?」
武蔵「いや、私はコーヒーだ」
提督「あ………私がコーヒー飲めないの、覚えててくれたんだ…」
武蔵「まあな、もう他人じゃないだろう?」
提督「……うん…//」
119 :
◆CaWSl75vrE
[saga]:2015/10/27(火) 01:46:35.87 ID:Oyo8b1Pg0
提督「………あの、昨日は…ごめんね」
武蔵「? なぜ謝るんだ?」
提督「えっと、その…あの後、私、失神してたでしょ?だから…」
武蔵「ああ、びくびくしてて可愛かったぞ」
提督「そ、それは言わなくていいから!///」
武蔵「フフ、すまない」
提督「もう…で、だから……その…」
武蔵「なんだ、もったいぶるなよ」
提督「その……武蔵とする時は、いつも最後まで付き合ってあげられないから…申し訳なくて…」
武蔵「…………」キュン
提督「あ、別にもっと優しくしろとか言ってるわけじゃなくて…むしろあれは気持ちいいって言うか…何言ってるんだろ私…」
武蔵「なら、今からでもするか?」
提督「えっ!?」
武蔵「くくく、流石に冗談だよ。もうみんな起きてくる頃だからな」
提督「だ、だよね…うん…」
武蔵「ただ……まあ」
提督「……?」
武蔵「そういうのは、また……凱旋のあとで、な?」
120 :
◆CaWSl75vrE
[sage]:2015/10/27(火) 01:47:45.91 ID:Oyo8b1Pg0
武蔵おわり
長い期間開けてごめんなさい
121 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/10/27(火) 01:51:48.60 ID:FZTiOgGao
いやはや素晴らしい乙
長期間に渡る時は生存報告だけでもあれば気長に待てるしほっとする
122 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/10/27(火) 12:52:22.65 ID:uwo8eAvVO
乙
武蔵さんイケメン過ぎだな…
123 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/06(金) 02:56:29.15 ID:ORXkLZbSO
乙乙
武蔵さんになら抱かれてもいい
124 :
◆CaWSl75vrE
[saga]:2015/11/07(土) 23:21:07.84 ID:zRa2iAf+0
とりあえず生存報告を
今月下旬まではかなり忙しいので更新はほとんど出来ないと思います
次は蒼龍の予定です
125 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/07(土) 23:35:55.77 ID:x0NZfmKTo
了解
待ってるよ
126 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/08(日) 00:17:48.83 ID:ITNOcx+o0
りょうかい
127 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/08(日) 08:17:21.63 ID:y6ceqGJcO
報告乙
128 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/22(日) 02:31:10.80 ID:aVpQjvm2O
待ってるんだぜ
129 :
◆CaWSl75vrE
[saga]:2015/12/01(火) 00:05:04.60 ID:PSufRQNW0
蒼龍「ん〜、ふふ〜♪」
提督「……蒼龍、ずいぶん楽しそうだね?」
蒼龍「だって、久々に提督と二人っきりで居られるんだもん」
提督「そんなに嬉しい?」
蒼龍「そりゃあそうでしょ、提督の競争率ってものすごく高いんだから。お仕事してない日はほぼ毎晩誰かのところに行ってるでしょ?」
提督「あ、ああ…まあ、うん…色々と…//」
蒼龍「今日は飛龍もいないし、誰にも邪魔されないからね♪」ススス
提督「う、うん…」
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