女勇者「安価とコンマで悪魔退治!」魔剣士「ちょ、ちょっと待って!?」【R-18?】

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261 : ◆/ZsuQ/MGAE [saga]:2015/08/23(日) 14:43:47.95 ID:EmKgub+6O
女神「なんだか、身体が軽くなった気分です…」

魔法使い「おおっ、ふわっとしますっ」

僧侶「ふわっと?」

魔法使い「憑き物が落ちた気がしますっ!」

僧侶「…かなり大きなものだったのでしょうか?
   では、ラミアさんにも…解呪魔法・改」ピキッ

ラミア「!?…痛たた!」

僧侶「少し、我慢してください!」

ラミア「くぅっ…ぅっ……!!」ギリギリ…

僧侶「はぁ…はぁ…っ!」ピキピキピキッ!

ラミア「…くっ…っ……」
ドサッ

魔法使い「ラミアさんっ!」

僧侶「…力不足、でした…」

女神「僧侶さん…」

魔法使い「よっこらしょっ…大丈夫ですかっ?」

ラミア「………」

女神「気を失ってしまってます…安静にさせましょう…」

魔法使い「はいっ」

僧侶「…こうなってしまった以上、魔王さんに頼るべきでしょうか…」

魔法使い「お願いしますっ!」

僧侶「分かりました…少々、お待ちください」


女神「ラミアさん…」
262 : ◆/ZsuQ/MGAE [saga]:2015/08/23(日) 14:49:30.72 ID:EmKgub+6O
ガチャ
魔王「失礼します…」

勇者「僧侶の魔法が効かないって、結構厄介な状況だな」

女勇者「ラミアクン…」

魔法使い「ラミアさんは助かるのですかっ!?」

魔王「…少し、不安が残ります…でも、頑張りますので…!」

女神「お力添えは必要でしょうか…?」

魔王「…申し訳ありません、解呪魔法は一人でやる方が安定しますので…
   参ります…解呪魔法・真…!」ピキピキッ…


※コンマ↓1
7の倍数、もしくは下一桁が7だと「失敗する」
263 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/08/23(日) 14:55:23.26 ID:MizvP9wXo
どーん
264 : ◆/ZsuQ/MGAE [saga]:2015/08/23(日) 15:28:06.68 ID:EmKgub+6O
ラミア「……!」ビクッ
ズモモ…

女神「黒いモヤが…!」

女勇者「念のため…破邪っ!」

カッ!

女勇者「…よし、これで大丈夫かな?」

魔王「完全ではありませんが、大丈夫です…」

勇者「危なかったな…ところで女勇者」

女勇者「なに?」

勇者「その破邪、というのはどうやってやるんだ?」

女勇者「どうやるのか、と言われると…説明に困るなー…」


ラミア「ん…うん…」

魔法使い「ラミアさんっ!」

ラミア「あら、魔法使い…私、寝てたのかしら?」

女神「悪魔の抵抗で、突然倒れられまして…」
魔法使い「良かったっ…!」

ラミア「…だから、身体が破かれたような感覚に襲われたのね」

魔剣士「ラミアさんもですか?」

ラミア「魔剣士も?」

魔剣士「僕の時はすんなり行ったのですが、その感覚に襲われた後にフラッとなってしまって…」

ラミア「私はすんなり行かなかったみたい。何か「残ってる」感覚があるわ…」

女神「残ってしまってるのですね…では、それも封じるお守りを、作ってお渡しします…」

ラミア「助かるわ…魔法使い」

魔法使い「はいっ?」

ラミア「…今晩は、私と一緒に寝てもらえないかしら?」

魔法使い「えっ!」

魔剣士「魔法使いさん、今回はお願いします。
    多分、心に空白が出来てしまってるのも有りますから」

魔法使い「…分かりましたっ!」

ラミア「ありがと…お互い、大変ね」

魔剣士「ええ…僕は女勇者さんにお願いしようかと思ってます」
265 : ◆/ZsuQ/MGAE [saga]:2015/08/23(日) 16:07:43.03 ID:EmKgub+6O
魔王城・医務室


「…いた…た…」

バジリスク「目覚められたかな?」

「ええ…ここは、どこか?」

バジリスク「魔王城の医務室。某は魔王様より姫殿の見守りを依頼されてな」

「魔王城…!」キッ

バジリスク「ふむ…魔物への暗い感情があるのだな」

「私をさらって、何を望むか!」

バジリスク(悪魔だった頃の記憶がない…?)
     「強いて言うならば、人と魔物が共存できる平和だ」

ガチャ
風狸「しつれいします!」
「食事持ってきたけど、食べる?」

バジリスク「おお、風狸殿にオカン殿。
      某はまだ空いてない故、姫殿に振る舞っていただきたい」

オカン「ここの城の人は皆あたしをオカンと呼ぶのね。娘のせいかしら?
    さてお姫様、こんな感じのご飯はお口に合う?」

姫「む…このような料理は見た事がない」

オカン「まあ、庶民の料理だから見たこと無いのは仕方ないわねー」

風狸「すききらいはだめです!」

バジリスク「病み上がりゆえ、オカン殿の料理は少し重いかもしれぬな」

姫「…ならばそこの女性、この場で毒味をしなさい」

オカン「はいはい……ええ、あたし渾身の出来になってるわ。
    姫様にもぜひ食べてもらいたいぐらい」

バジリスク「ふむ、見事に箱入り娘だな」

姫「む……」モグモグ…

オカン「…どうかしら」

姫「…美味しい」モグモグモグ…

オカン「気に入ってもらえたみたい?」

風狸「オカンさんのりょうりはすごいです!」

バジリスク「…これなら、某も求めればよかったか」

オカン「ちゃんとあるわよ。はい、風狸ちゃんも」

バジリスク「おお、かたじけない」
風狸「いただきます!」
266 : ◆/ZsuQ/MGAE [saga]:2015/08/23(日) 16:37:21.52 ID:EmKgub+6O
・・・・・


オカン「お姫様にはここ最近の記憶がない?」

姫「ええ…騎士団長が私の部屋に入ってからの記憶がない」

オカン「騎士団長様?そういやあたしの家にも来てたね」

バジリスク「ふむ…勇者殿の情報の裏付けとなるな」

風狸「きしだんちょうはわるいひとなのです!」

姫「む…!我が国の臣下をけなすならば許さぬぞ!」

バジリスク「だが、今回の騒ぎの原因はその臣下だそうだ」

姫「貴様…!」

オカン「落ち着きなさい!」
パチンッ!
姫「っ!」

オカン「…ごめんなさいね。でも、臣下の悪事を止めないのは悪い王様のすることよ」

姫「しかし、どこにそのような証拠が…!」

オカン「あたし。」

姫「なに!?」

バジリスク「オカン殿は、悪魔として暴れていた頃の記憶がちゃんとあるゆえ、証拠としては十分と」

オカン「悪魔だった頃の姫様は格好良かったわよ。冷徹な刺客って感じかしら?」

姫「………!」

風狸「だいじょうぶ?」

姫「…私には、信用できぬ…!」

オカン「んー…」

バジリスク「ふむ…ならば、女勇者殿をお呼びすればよいか?」

姫「女勇者…彼女も、この城に囚われたのか!」

オカン「これは…ちょっと、娘を呼んでくるわね」

風狸「ふうりもよんできます!」
267 : ◆/ZsuQ/MGAE [saga]:2015/08/23(日) 16:50:00.68 ID:EmKgub+6O
・・・・・

ガチャ
女勇者「どうしたのオカン…あ、起きてたんだ」

魔剣士「僕も来てよかったのでしょうか…?」

姫「女勇者!」

バジリスク「姫殿は、臣下の悪事が信じられぬそうだ」

女勇者「そう言われても、アタシもそれを知ったのはごく最近だし…
    そうだ、オカンが説明すれば」
オカン「ダメだったわ。流石に信頼できないって」

姫「女勇者、答えよ!女勇者はなぜこの城に囚われてるのだ!?」

女勇者「いや、囚われたんじゃなくてアタシから行ったんだけど…」

姫「くっ…もしや、もう洗脳されてしまったのか…」

女勇者「だからそうじゃないってば…バジリスクサン、これじゃ取り付く島がない!」

バジリスク「むぅ…姫殿は一体誰の話なら信じるのだ…」

姫「信じさせるのなら、(↓1)!」


※選択肢
1/私を城に戻せ
2/この場で悪魔になってみせよ
3/勇者を呼びなさい
4/(フリーワードでどうぞ)
268 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/08/23(日) 17:03:40.16 ID:5IvqUkFYO
3
269 : ◆/ZsuQ/MGAE [saga]:2015/08/23(日) 17:32:00.99 ID:EmKgub+6O
姫「信じさせるのなら、勇者を呼びなさい!」

ガチャ
勇者「誰か俺を呼んだか?」

女勇者「ナイスタイミング!」

風狸「ゆうしゃさんのはなしなら、しんじてくれますか?」

姫「むむ…ならば臣下の罪状、話しなさい」

勇者「臣下の罪状…平原の都の話だな?
   じゃあ言うぞ?まず今回の問題の根源、悪魔をこの世界に解き放ったのが騎士団長だ」

姫「しかし、騎士団長はいつも訓練場に」
勇者「姫さんとそっちの王様が俺達の国の王様と話をするために、お城にいなかったタイミングがあった。
   その隙に、という形だな…ちなみに、この話をさせるように向かわせたのが大臣。偶然じゃなく、狙って仕組んだみたいだ」

姫「ぬぬ…!」

勇者「そして、少なくとも女勇者の母と姫さん、二人に悪魔を乗り移らせたのが大司祭。
   これにも騎士団長が一枚噛んでたみたいだけどな」

オカン「あたしも驚いたわ…まさかあのお二人に乱暴されるなんて…ってね」
女勇者「オカン、それじゃいろいろ誤解起こすよ…」

勇者「…もう一つ、騎士団長は神木を部分的とは言え切った。これも大きな罪になる。
   分かって見逃した大司祭も同様だな」

姫「ぐぬぬ…我が国の臣下が、そんな事をしてたのか…!」

勇者「ああ。他にもあるが、目立つ点はこんな感じだ…信じてくれるか?」

姫「…ああ言ったのだから、信頼しよう…すまぬ、私はしばらく話をしたくない…」

バジリスク「滅入ってしまったか…オカン殿に引き継いで、某は部屋を去ろう」

オカン「了解。娘も、悪魔退治頑張んなさいね!」

女勇者「分かってるって!」


※次のシーンの安価選択肢(↓2)
1/魔王城・女勇者と魔剣士の部屋
2/魔王城・魔法使いとラミアの部屋
3/魔王城・食堂
4/(他に見てみたいシーンがあるならフリーワードで)
270 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/08/23(日) 18:53:47.77 ID:MizvP9wXo
ksk
271 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/08/23(日) 19:29:14.30 ID:4+Z1KjI+O
3
272 : ◆/ZsuQ/MGAE [sage saga]:2015/08/24(月) 19:53:52.74 ID:h5lFi6iCO
今晩も更新は無理そうです…
後、確定した後なので言いますが、選択肢3はキンクリでした…
273 :今月中に終わるのかこれ ◆/ZsuQ/MGAE [saga]:2015/08/27(木) 18:20:17.14 ID:j9Vhq1pjO
魔王城・食堂


勇者「皆いるか?」
青魔「うん!」
僧侶「少し久しぶりですね」
女戦士「皆集まったよ!」
弓使い「…悪魔、倒す…」
龍女「少しリラックスしてはどうだ?」

女勇者「…ちょっと、緊張するな」
魔剣士「勇者パーティーと向かい合って、ですからね…」
魔法使い「なんだか…ワクワクしますっ!」
ラミア「ワクワク…それもあるわね」
女神「ワクワク、ですか…?」

バジリスク「勇者殿一行に女勇者殿一行、加えて我々も呼び出すとは…」
稲荷「悪魔を祓う一大作戦、と聞きましたけど…」
風狸「おねーちゃんはがんばらないといけません!」
姫「…そこになぜ、私を呼び出したのだ?」


側近「静粛に。これより魔王様から説明を頂きます」

魔王「皆さん…3日後に、二つの作戦を同時に行います…!」

女勇者「二つ?」

勇者「湖の小島、悪魔の出所を叩くのと…平原の都の制圧作戦だろ?」

姫「!!」

側近「はい。平原の都の制圧には、勇者の国の人たちと吸血鬼さん達が力を貸してくれます」

魔剣士「…戦争、なんですよね」

魔王「そうなってしまいます…申し訳ありません、女勇者さん、魔剣士さん、そして都のお姫様…」

女勇者「いやいや、あたしの家族も巻き込まれちゃったし、懲らしめるべきだよね」

勇者「姑息だが、表面的には俺達の国の王様が宣戦布告したことになってる。
   まあ、向こうは気づいてるかもしれないけどな」

姫「都が戦争の舞台となるのか?」

バジリスク「左様。しかし、某等は無闇に人を傷つけぬよう気をつけよう」
青魔「騎士団長と大司祭の二人は命の保証は出来ないよ。
   でも、王様は捕縛…だよね?」

勇者「ああ。無論、都に住む人も極力傷つけない…極力、だから被害は出るかもしれないけどな」

女勇者「…大丈夫?」

姫「…(↓1)」


※選択肢
1/こんなこと、認められるものか!
2/裁かれても、仕方ないのなら…
3/なら、私が直接裁く
274 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/08/27(木) 18:57:29.14 ID:jK7mk823O
275 : ◆/ZsuQ/MGAE [saga]:2015/08/27(木) 20:10:59.80 ID:j9Vhq1pjO
姫「…なら、私が直接裁く」

女勇者「えっ!?」

姫「臣下の罪を裁くのは王の役目。ならばせめて、私が裁いてみせよう!」

魔王「大丈夫なのですか…!?」

龍女「失礼だが、戦闘を軽く見てないかな?」

姫「大丈夫だ、私には槍の技術がある。爺やが教えてくれたものだが」

ラミア「命のやり取りをするのよ?あなたが死ぬか、もしくは騎士団長が死ぬか…どちらかにならなければ終わらないと思うわ」

姫「その覚悟も決めた!…だが、出来れば騎士団長にはおとなしく捕まって欲しい…」

僧侶「無理でしょう…予測ですが、もう悪魔に乗っ取られてしまってると見たほうが早いです」

姫「…そうか…ならせめて、私が介錯する。」

バジリスク「明日からの2日間、城の者に稽古をつけさせよう。
      稲荷殿も槍を用いるゆえ、稽古相手としては至適と思うが?」

稲荷「私が使うのは薙刀なのですが…分かりました、稽古を付けます!
   龍女さんも、手伝って頂けますか…?」

龍女「八天王に頼まれては断れないな…分かった、私も付き合おう」

姫「すまない…」

側近「作戦概要に戻ります。本隊は湖の小島に向かいますが、分隊として姫さんと(↓1)、(↓2)は勇者の国に向かってもらいます」


※安価制限
>>273にいるキャラのうち、女勇者チーム以外から選んでください
ダブった場合は↓2のみ安価ずらし
276 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/08/27(木) 21:11:57.02 ID:f+lYcbFlO
稲荷
277 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/08/27(木) 21:33:05.94 ID:Wl/YXsTGo
風狸
278 : ◆/ZsuQ/MGAE [saga]:2015/08/28(金) 10:04:48.53 ID:3R+pawZWO
側近「分隊として姫さんと、稲荷さん、風狸さんは勇者の国に向かってもらいます」

稲荷「分かりました…!」

風狸「りょうかいなのです!」

姫「よろしく頼む」

バジリスク「某は同行できぬが、稲荷殿と風狸殿なら万事どうとでもなろう」

魔王「都のお姫様に合う鎧を急いで作り、お渡しします…」

魔法使い「姫騎士さんですかっ!」

姫「そうなるな…」


側近「本隊ですが、女勇者さん達が先陣となります。
   特に、魔剣士さんと魔法使いさんには万全の体制で当たっていただきます」

青魔「ボク達は後から付いていくってこと?」

側近「そうなります」

女勇者「大変だねー…」

魔剣士「人事じゃないですからね?」

魔法使い「今からでも緊張しますっ…!」

女神「あの、落ち着いてください…」

魔王「最終目標ですが…本隊は魔神と講和する、もしくは倒す事です…」
姫「分隊は騎士団長・大司祭・大臣の捕縛、もしくは介錯を最終目標とする!」

魔王「それでは、解散です…!」
279 : ◆/ZsuQ/MGAE [saga]:2015/08/28(金) 11:48:34.80 ID:3R+pawZWO
・・・・・

女勇者「決戦、かー…」

ラミア「ええ…向こうの領域に乗り込むことになるから、決着が付くまでは止まれないわ」

女神「………」

ラミア「…あら、どうしたのかしら?」

女神「…女勇者さん、ラミアさん…わたしは、このままでは戦いに参加できません…」

女勇者「…あー、瘴気がいっぱいだろうしね」

女神「ですから…誰かに、わたしを壊してもらおうと思います」

ラミア「ちょ、ちょっと待って!女神さんは壊れても大丈夫なのかしら!?」

女勇者「少なくとも「女神」ではなくなる、ということよね?」

女神「はい…ですので、誰かに純潔を捧げようと思いまして…!」

ラミア「純潔を…なら魔法使いに捧げたらどうかしら?」

女勇者「そうだね、女神サンを救ったのは彼女だし…」

女神「…分かりました…!」

女勇者「…あ、(↓1)も巻き添えにしちゃおう」
ラミア「!?」


※安価制限
女勇者・魔法使い・女神・魔王・側近以外から選んでください
(勇者パーティー・八天王・姫も可)
280 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/08/28(金) 12:22:40.46 ID:7difYeLxo
勇者
281 : ◆/ZsuQ/MGAE [saga]:2015/08/28(金) 12:37:40.52 ID:3R+pawZWO
女勇者「…あ、勇者サンも巻き添えにしちゃおう」
ラミア「!?」

女神「え…あ、あの…!?」

女勇者「大丈夫、肝心な所は魔法使いクンに譲るよう言ってみるから」

ラミア「そういう問題じゃないわ!」

女神「勇者さんは、魔王さんとお付き合いされてると…」

女勇者「青魔サンから聞いたけど、勇者パーティーの全員が勇者サンの側室?なんだってさ」

ラミア「…英雄、色を好む、だったかしら…」

女勇者「んー…でも、真面目な所は真面目だし、一回だけの付き合いとしてなら良いんじゃない?」

ラミア「私はあまり好ましくないと思うけどね…」

女勇者「女神サンはどうする?ダメならアタシが巻き込まれることにするけど」
ラミア「だから…!」

女神「…(↓1)」

※コンマ
奇数/勇者さんにも、お願いしてみます…!
偶数/女勇者さん、お願い出来ますか…? 
下一桁が0、もしくはゾロ目/(誰かが乱入してくる)
282 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/08/28(金) 13:00:04.94 ID:jTiy9h4IO
ん?
283 : ◆/ZsuQ/MGAE [saga]:2015/08/28(金) 13:25:28.92 ID:3R+pawZWO
女神「…女勇者さん、お願いできますか…?」

女勇者「アタシだったかー」

ラミア「流石に勇者さんに頼むのは突拍子過ぎたわね」

女勇者「それもそうだった。それじゃ、ラミアクンは魔法使いクンを呼んできて。
    アタシは色々準備するから」

ラミア「はいはい」

ガチャ…パタン

女神「…あの、女勇者さん…」

女勇者「どうしたの?」

女神「もし、わたしが壊れて、皆さんに攻撃してしまったら…遠慮なく、わたしをころ」
女勇者「殺さない。壊れてからも、女神サンは仲間だし。
    まあでも、少し痛い目にあってもらうかもしれないけどね」

女神「…女勇者さん…」

女勇者「ただ、壊れてどうなるかが分からないから、魔剣士クンとラミアクンは少し離れてもらうけどね」

女神「はい…」

女勇者「さて、準備をしないと…(↓1)の薬とかあると良いかな?」
284 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/08/28(金) 21:19:14.34 ID:50SmBI94O
時間遅延
285 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/08/29(土) 07:43:14.57 ID:6LsTeej9O
はい
286 : ◆/ZsuQ/MGAE [saga]:2015/08/29(土) 14:44:45.87 ID:eeu2l3jJO
女勇者「時間遅延の薬とかあると良いかな?」

女神「時間遅延…とはどのような効果でしょうか…?」

女勇者「なんだっけ…感覚が遅れてくるとかなんとか、稲荷サンが言ってたかなー?」

女神「感覚が遅れて…?」

女勇者「アタシにもあまりよく分からないんだよね」

ガチャ
魔法使い「し、失礼しまふっ!」

ラミア「あらあら、噛んじゃってるわよ…魔法使いを連れてきたわ」

女勇者「おーありがと!」

魔法使い「え…えっと…!」

女勇者「…ちょっと落ち着かせないとダメだね。はい、水」

魔法使い「ゴクッ…ゴクッ…ぷはっ…」

ラミア「それじゃ、わたしはお暇するわね」

女勇者「ちょっと待った!
    ラミアクンは魔剣士クン・姫サンと一緒に、砦近くの街って所に行ってくれるかな?」

ラミア「それはどうして?」

女勇者「吸血鬼サンと作戦の話をしないといけないからさ!
    僧侶サンには既に頼んであるから、よろしくね」

ラミア「…ええ、了解よ。それじゃ、また後で」

パタン

魔法使い「そ…それで…私がっ、本当に…えっと…」

女神「…魔法使いさん…私の純潔を、あなたに捧げます…!」

女勇者「アタシもちょっとたまってるし、二人まとめて滅茶苦茶にして欲しいって事」

魔法使い「えぇ!?」

女神「魔法使いさん…わたしを、壊してください!」

魔法使い「あわわわっ…!」


※選択肢↓1・次の展開は?
1/女神「ごめんなさい、魔法使いさん…狂化魔法…!」
2/魔法使い「…スゥ…ハァ…分かりましたっ」
3/(その頃、砦近くの街・宿屋)
287 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/08/29(土) 14:50:28.26 ID:8DK2oXEDO
3
288 : ◆/ZsuQ/MGAE [saga]:2015/08/29(土) 15:28:29.93 ID:eeu2l3jJO
その頃…
砦近くの街・宿屋


吸血鬼「ふむ…平原の都を攻めるのじゃな」

魔剣士「はい…」

ラミア「私たちは来れないけど、魔王軍から稲荷さんと風狸さん、そして…このお姫様が、助太刀としてくることになってるわ」

狼「お姫様とは、また凄い救援さね…!」

姫「…私自身の手で、裁くと決めたのだ…!」

吸血鬼「…姫殿、妾達が裁くのはダメなのかえ?」

姫「今回の問題は、私の臣下が起こした物だ…それを解決するのは、王の役目だ!」

狼「んー…気負いすぎさね。1人でやろうとするから、重圧に押し潰される」

吸血鬼「まるで妾じゃな、周りに必要以上に頼らず、1人でこなそうとする様が特にの」

姫「私は…あの国の王の、娘だから…!
  父上が何もしない、何も出来ないというのなら!」


吸血鬼「静まれ」


姫「!」

吸血鬼「落ち着くのじゃ姫殿…そして、少しは妾達を信頼してほしいのう」

ラミア「難しいかもしれないわね…貴族の世界って、かなりドロドロしてるって話を聞いたことがあるわ」

姫「……少し、頭を冷やしてくる…」
魔剣士「念のため、僕が付き添います」

パタン
吸血鬼「ふむ…年端も行かぬゆえ、色々と辛いのじゃろうな」

ラミア「彼女も、あるいはたまってるのかもしれないわね」

狼「たまってる?」

ラミア「年頃の女の子だもの、男の子ほどではなくとも、鬱憤の他にたまってるものがありそうよ?」

吸血鬼「…お主、魔物じゃろ?」

ラミア「まあそうなんだけどね」
289 : ◆/ZsuQ/MGAE [saga]:2015/08/29(土) 15:58:12.00 ID:eeu2l3jJO
・・・・・

ガチャ…パタン
姫「すまない…少しは落ち着いたつもりだ…」

ラミア「ところで、少し気になることがあるんだけど、良い?」

姫「なんだ?」

ラミア「あなた、付き合ってる男の人はいる?」

姫「いない…父上が縁談というのを持ってきてくれたのだが、どうにも気が乗らなかったんだ…」

ラミア(政略結婚、って事かしら?)
   「ごめんなさい、余計な話を聞いたわ」

姫「いや、良い。私も武器や鎧を伴侶にするつもりはないんだ…」

魔剣士「武器や鎧を伴侶に…?」

狼「言葉のあや、さね」

ラミア「もしかしたら、意思を持つ武器や鎧もあるのかもしれないわね」

吸血鬼「そういう話じゃないのじゃろ?
    さて…姫殿、(↓1)」

※選択肢
1/魔王城の中に想い人はいるかの?
2/…百合というものに、興味はあるかの?
3/妾に問いたいことはあるかの?
290 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/08/29(土) 17:24:50.21 ID:OGvcSa3HO
2
291 : ◆/ZsuQ/MGAE [saga]:2015/08/30(日) 15:32:55.55 ID:+7OIdJGQO
吸血鬼「さて…姫殿…百合というものに、興味はあるかの?」

姫「百合?百合の花なら少し気に入ってるが」

狼「…主さん、ちょっと刺激が強すぎないかい?」

ラミア「…まさか」

吸血鬼「そのまさかじゃ」

姫「?」
魔剣士「えっと…?」

ラミア「二人にはちょっと早いわね…吸血鬼さん、ちょっと抑えてもらえないかしら?」

吸血鬼「そうかの?妾は幼き頃より狼に慰めてもらってたからのう…
    色を知るには、丁度良いかと思ったんじゃが」

ラミア「それにしたって、せめて男の子の魔剣士に任せたほうが良いと思うんたけど」

魔剣士「どういうことですか!?」

姫「…私はふしだらな話をしに来たわけではない!」

ラミア「あ、本来の話ならもう終わる寸前なのよ。
    だから横道にそれてこんな話をしてるってこと」

吸血鬼「姫殿も年頃ゆえ、色を知るのも良いのではないか、と思っての?」

狼「と言ったって、何も強引に迫らなくても良いんじゃないかい?」

ラミア「もちろん、それは姫さんの自由よ。
    少なくとも私と魔剣士は無理やり手を出さないわ」

姫「なら(↓1)」

※コンマ
05〜94/、私は魔王城に戻るぞ!
00〜04/…吸血鬼に捧げるのも、悪くないかもしれない
95〜99/…魔剣士、少し付き合ってほしい(再安価あり)
292 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/08/30(日) 17:06:08.88 ID:8CNk1FAiO
とりゃっ
293 : ◆/ZsuQ/MGAE [saga]:2015/08/30(日) 17:32:34.56 ID:+7OIdJGQO
姫「なら、私は魔王城に戻るぞ!」

狼「あらら、振られちゃったね主さん」

吸血鬼「よいよい、妾が焦りすぎただけじゃ」

ラミア「作戦の時はよろしく頼むわね?」

吸血鬼「もちろんじゃ」
狼「当日はよろしく!」

魔剣士「それでは、僕達はこれにて失礼します」


・・・・・


僧侶「お話は終わりましたか?」

ラミア「ええ、すんなり終わったわ」

姫「私は少し不愉快だったが…」

魔剣士「あれは不愉快になっても仕方ないですね…」

僧侶「不愉快…なにかありましたか?」

ラミア「いえ、こっちの話。それじゃ戻りま…!?」

魔剣士「…魔界島の方に、黒い雲が…」

僧侶「様子がおかしいですね…急ぎます、 転移魔法!」


※選択肢↓1
1/その少し前・魔王城・女勇者の部屋
2/魔王城・廊下
294 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/08/31(月) 02:59:04.84 ID:agemlgxfO
1
295 : ◆/ZsuQ/MGAE [sage saga]:2015/09/14(月) 08:01:59.74 ID:t1q4N5+nO
生きてますが、詰まってます
今晩頃に書きに来る予定です…
296 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/09/14(月) 08:50:33.43 ID:nvpaqH8/O
待ってる
297 :大変お待たせしました ◆/ZsuQ/MGAE [saga]:2015/09/15(火) 05:18:07.05 ID:pbja3W2uO
その少し前…
魔王城・女勇者の部屋


女神「……!」ゴクリ…

魔法使い「えっと…恥ずかしいですっ…」

女勇者「魔法使いクンが恥ずかしがってどうするのさ」

魔法使い「女勇者さんっ!」

女神「…これが、わたしを…壊す…」

女勇者「そう…女神サンは、今から魔法使いクンのコレに壊される」

魔法使い「壊す…ですかっ!?」

女神「神性を保つには、純潔も絶対条件なのです…
   その純潔を魔法使いさんに捧げますから…わたしは、女神ではなくなります!」

魔法使い「ほ、本当にいいんですかっ!?」

女勇者「じれったい!ほら魔法使いクン、コレを飲む!」

魔法使い「えっ…ガボッ!」

女神「…すぅー、はぁー…」

魔法使い「ゲホッ…身体が変ですっ…何を…!」

女神「狂化魔法…!」

魔法使い「えっ…あ、ぐっ、うぅ…!」

女勇者「さあ…アタシと女神さんを、壊してよ…!」
女神「自我がなくても、魔法使いさんは魔法使いさんです…わたしを、たくさん貫いてください!」
298 : ◆/ZsuQ/MGAE [saga]:2015/09/15(火) 06:03:08.31 ID:pbja3W2uO
・・・・・

側近「…!」

魔王「どうされましたか…?」

側近「…魔王様、少し避難されたほうがよろしいかと」

魔王「避難、ですか…?」

側近「嫌な力のうねりを感じます。私と隊長で哨戒に当たりますが、念のためです」

魔王「わかりました…」

側近「このうねりは…女神さん…?」


安価↓2
1・女勇者「そうだよ、アタシたちはコレが欲しかったの…!」
2・勇者「…どうなってんだこれ!?」
299 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/09/15(火) 06:31:16.77 ID:4jbMmkfho
300 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/09/15(火) 06:41:40.64 ID:ewffV3zKO
301 :いろんな意味で死んでました ◆/ZsuQ/MGAE [saga]:2015/09/21(月) 05:18:36.96 ID:i+JYu10lO
・・・・・

勇者「…ここは女勇者の部屋…だよな?」

側近「はい、ここから嫌な予感を感じるのです」

勇者「俺が言える義理じゃないけど、ヤッてる最中っぽいな…」

側近「ヤッてる…ですか」

勇者「ああ、突入するのはもう少し待ってからでも」
側近「…思い出しました。待ってはダメです」

バァン!

勇者「ちょ、そっ……どうなってんだこれ!?」


女勇者「あはは…!そう、だよ!」
「コレが、これが人の…悦び、なんですね…!」
魔法使い「フーッ、フーッ…!!」


勇者「…誰だあの人!?」

側近「間に合いませんでしたか…」

勇者「へ?」

側近「あの人は女神さん、いや、元女神さんとでも言うべきでしょうか」

勇者「元…あの赤黒い目をした人が、女神だった人なのか?」

側近「ええ」

勇者「はぁー…あっという間に一転するんだな…」

側近「神威を失った神は醜く堕ちる、という話を文献で見ましたが…彼女は、醜いのでしょうか」

勇者「いや、普通に美しさはあるだろ?その性質が反転しただけで。
   で、嫌な予感って結局なんだったんだ?」

側近「嫌な予感とは、力の暴発…つまり、この部屋近辺に爆発でも起きかねない事態と言う事です。
   もしくは、あの元女神さんが自我を失い、暴走してしまうか…」

勇者「…今の様子だとそれは無さそうだな。ただ…」


安価&コンマ↓1
女勇者たちは勇者と側近に気づいたか否か
コンマの下1桁が0か5の場合は回答反転
302 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/09/21(月) 07:06:05.76 ID:Y2Sn/mw6o
おっす
303 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/09/21(月) 07:06:33.27 ID:Y2Sn/mw6o
みす笑
気づいたで
304 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/09/21(月) 11:28:01.53 ID:SeSMn26kO
乙!
305 : ◆/ZsuQ/MGAE [saga]:2015/09/22(火) 04:35:10.54 ID:N8Xx97f3O
女勇者「あー、勇者サンに側近サン…」

勇者「あっ」
側近「気づかれてしまいましたか」

魔法使い「フーッ…ゲホッゲホッ…!」

「はぁ…だ、大丈夫、ですか…?」

勇者「…でかっ!」
側近(性格自体は反転してない、と見るべきでしょうか)

魔法使い「グルル…!」

勇者「って、まさか暴走してるのか!?」

側近「応急処置となりますが…睡眠魔法」フワッ…

魔法使い「グッ…ウゥ…」パタッ

女勇者「魔法使いクン…お疲れ様…」

勇者「側近、魔法使いを医務室に連れて行ってくれ」

側近「はい、元女神さんについてはよろしくお願いします」

勇者「ああ…さて、二人には色々聞きたいんだが、良いか?」
306 : ◆/ZsuQ/MGAE [saga]:2015/09/22(火) 05:18:10.71 ID:N8Xx97f3O
・・・・・

「つまり、わたしが「壊れる」事で、最後の戦いに力添えしようと考えまして…」

勇者「壊れるって…確かに女神としては壊れたのかもしれないけどな」

女勇者「女神サンが決めたことだし、アタシも賛成したけどね」

「ひどい言い方となりますが…悪魔の本拠地に入るために、「女神」ではいけなかったのです…!」

勇者「そういう事か…それなら納得だ。
   ところで、これからはなんて名乗るんだ?」

女勇者「んー…壊れちゃった女神サン…壊女神(かいめがみ)サンとかどうかな?」

「えっと…神から堕ちてしまった者ですので、堕女神(だめがみ)を名乗ろうかと思ってたのですが…」

勇者「んー…どっちも結構良い名前な気がするが、ここは俺が判断していいか?」

「お任せします…」

勇者「じゃあ…(↓1)だな」
307 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/09/22(火) 06:38:31.39 ID:Vc7yYRlFo
堕女神
308 : ◆/ZsuQ/MGAE [saga]:2015/09/22(火) 07:43:11.09 ID:N8Xx97f3O
勇者「じゃあ…堕女神だな。壊れたというよりは堕ちたという方が格好いいしな」

女勇者「格好いい…男の人っぽい意見だねー」

「分かりました…それでは、女神改め堕女神…これからも女勇者さん達とお伴します!」

女勇者「うん、よろしくね、堕女神サン」

勇者「…ところで、この事は他の人は知ってるのか?
   特に魔剣士はいきなり知ったらひっくり返りそうだな」

女勇者「ラミアクンは知ってるけど、魔剣士クンは多分知らないんじゃないかな」

勇者「おいおい…」

堕女神「魔剣士さんにも、正直にお話します…」

女勇者「信じてもらえるかな?」

勇者「さぁ……堕女神、なんだか震えてないか?」

堕女神「えっ?…えっと、何かがこみ上がってきてまして…」

女勇者「…(↓1)サンを呼んでもらったほうが良い?」


※安価制限
四天王(青魔・稲荷・風狸・バジリスク)から選んでください
ただし、コンマ以下が8の倍数の場合は安価を無視して魔剣士と姫、それに僧侶が帰ってきます
309 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/09/22(火) 08:00:27.70 ID:7UwNvgkVo
青魔
310 : ◆/ZsuQ/MGAE [sage]:2015/10/11(日) 14:17:22.58 ID:3LSEpaKLO
だいぶ止まってて申し訳ありませんでした…今晩から再開予定です。
311 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/10/11(日) 15:06:32.85 ID:hstsJkY5o
待ってた
312 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/10/11(日) 15:27:33.57 ID:XpnZLCjiO
おっしゃ!
313 : ◆/ZsuQ/MGAE [saga]:2015/10/11(日) 23:13:02.64 ID:37CDUW77O
女勇者「…青魔サンを呼んでもらったほうが良い?」

勇者「青魔か…分かった、ちょっと待っててな」

ガチャ…パタン

女勇者「…今どんな感じ?」

堕女神「どんなと言われますと…無性に、動き回りたくなってます…」

女勇者「動き回る…女神サン、言葉を濁してない?」

堕女神「そうでしょうか…感覚はそんな感じでして…」

女勇者「んー…どんな風に動き回りたいの?」

堕女神「なんと言いますか…走り回りたい、でしょうか?」

女勇者「走り回りたい…ね…」

堕女神「暴れたいというのではなく、ただ走りたい…こういう例えになります…」

女勇者(…これをどう見れば良いかな…(↓1)?)

※選択肢
1/物を壊したい、という感情を例えられてない
2/本当に体を動かしたくて仕方ない
3/(他に思いつく案があったらフリーワードでどうぞ)
314 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/10/11(日) 23:17:34.29 ID:OBASPlspO
2
315 : ◆/ZsuQ/MGAE [saga]:2015/10/11(日) 23:27:32.16 ID:37CDUW77O
女勇者(…これは…本当に体を動かしたくて仕方ない?)

堕女神「ウズウズしてきました…!」

女勇者「んー…仕方ない、庭園を借りてこようかなー?」

ガチャ
勇者「庭園って事は運動か?」

女勇者「そうそう、女神サンはこれまでずっと静かにしてるほうが好きだったからねー」

青魔「だからボクなの?」

勇者「ああ、身体動かすならペアで競うのも良いかなってな」

青魔「なるほどー…なるほど?」

勇者「それじゃ、庭園に案内するから、ついて来い!」

堕女神「は、はい…!」
316 : ◆/ZsuQ/MGAE [saga]:2015/10/11(日) 23:59:03.21 ID:37CDUW77O
魔王城・庭園

バタバタ…

堕女神「捕まえました…!」

青魔「うわっ!また捕まっちゃった!」

女勇者「女神サン、こんなに手ごわかったっけ…?」

勇者「元神だし、本気出せばこのぐらい余裕なんだろうな…!」

堕女神「…女勇者さん、今のわたし…すごくスッキリしてます…!」

女勇者「おー…汗を流すって楽しいよねー!」

堕女神「なんだか、発散できてます…楽しいです!」

勇者「そりゃ良かった!」

「少し…良くない様ですよ」

勇者「ん?あ、僧侶か、お帰り」
女勇者「魔剣士クンとラミアクン、それに姫サンもお帰り!」

魔剣士「ただ今戻りました…って、それどころじゃないです!空を見てください!」

女勇者「空…あれ?曇ってあんなに厚かった?」

姫「あのような暗雲、私は初めて見たぞ!」

魔剣士「それにその人は一体誰ですか!?」

ラミア「…魔剣士、落ち着いて聞いてもらえるかしら。」

魔剣士「落ち着いて…って、ラミアさんはなにか知ってるんですか?」

ラミア「ええ。あの人は…」


女勇者・ラミア「「女神よ」」
魔剣士「え…ええっ!?」
317 : ◆/ZsuQ/MGAE [saga]:2015/10/12(月) 00:21:17.99 ID:GNk7oM2eO
姫「あのような禍々しい者が、女神と…」

ラミア「正確には元女神ね」

魔剣士「一体何があってあんな事になったんですか!?」

女勇者「簡単に言えば…女神サンが魔法使いクンに初めてをあげたら、ああなっちゃった」

魔剣士「えぇー!?」

僧侶「神は純潔性が必須とされてますが、純潔を失うとこうなるのですね」

ラミア「でも、それは女神さんが自分から選んだこと。
    神のままでは、最終決戦にのぞめない…ってね」

僧侶「…そうですか」

堕女神「あ、みなさん、お帰りなさい…!」

魔剣士「た、ただ今戻りました…」

姫「……キュウ」バタッ

女勇者「姫サン!?」

勇者「まあ、無茶苦茶だよなぁ…」

堕女神「えっと…どうしましょう…」

女勇者「アタシが医務室に送るから、女神サンは引き続き体を動かしておこうか」
318 : ◆/ZsuQ/MGAE [saga]:2015/10/12(月) 00:29:16.58 ID:GNk7oM2eO
今晩の更新は多分以上です。筆が乗ってきたので明日も更新予定です。
最後に安価アンケート、次のシーンは…?
(↓1〜3)

1/翌朝・湖畔の町(本戦)
2/翌朝・街道(姫・稲荷・風狸)
3/(他のシーンの希望がある場合、提案をどうぞ)
319 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/10/12(月) 00:39:15.89 ID:fTnMQ28ao
3
戦いの前に久しぶりに勇者と誰かのいちゃラブが見たいお
320 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/10/12(月) 00:42:52.15 ID:LHT/Qw73O
1
321 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/10/12(月) 00:43:33.52 ID:P86T+wrrO
>>319
322 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/10/12(月) 16:54:31.76 ID:yb42hRwco
3
323 :さん…だと… ◆/ZsuQ/MGAE [saga]:2015/10/12(月) 18:03:22.00 ID:5avtdwIQO

魔王城・勇者の部屋


勇者「それで、魔剣士の初めてはどうだったんだ?」

青魔「初々しい…っていうのかな、甘酸っぱい気分になったよ」

勇者「へぇー…」

青魔「本音を言うと…勇者の初めても、欲しかったな」

勇者「俺の、か…」

コンコン

勇者「誰だ?」

(↓1)「私です」

※安価制限
女勇者パーティーから一人選んでください
(女勇者・魔剣士・魔法使い・ラミア・堕女神)
324 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/10/12(月) 18:45:23.84 ID:0RmLHL1uO
堕女神
325 : ◆/ZsuQ/MGAE [saga]:2015/10/12(月) 18:56:47.35 ID:S9DVa2DtO
「わたしです…」

勇者「堕女神か?なら入っていいぞ」

ガチャ
堕女神「失礼します…」

青魔「…ほぇー…変わったね!」

堕女神「はい…魔法使いさんに、変えていただきました…」

勇者「魔法使いか…あれ、魔法使いは大丈夫なのか?」

堕女神「今は安眠されてますので…それで、あの…」

青魔「どうしたの…あ、まさか…」

堕女神「(↓1)」

※安価&コンマ
青魔の予感は当たってたか否か
コンマの数字を足し合わせた結果が4の倍数になる場合は回答反転
(例・14、26、40、71等)
326 : ◆/ZsuQ/MGAE [saga]:2015/10/16(金) 04:42:07.78 ID:SvFsrPNZO
安価の内容が曖昧すぎましたね…再安価を取ります

選択肢&コンマ↓1
1/は、はい…それです…(エロ展開入り?)
2/いえ、そうではないんです…(普通にお話)
※ただし、コンマの数字が「足し合わせると4の倍数になる」時は選ばなかったほうが採用される
327 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/10/16(金) 07:33:23.76 ID:0vDKVjWnO
328 : ◆/ZsuQ/MGAE [saga]:2015/10/19(月) 04:48:07.39 ID:QpmZ8JNIO
堕女神「は、はい…それです…」

勇者「それ?」

青魔「もー、勇者ったらたまに勘が鈍るんだから!」

勇者「ん…あぁ、そういうことか?
   …でも、それって魔法使いに悪くないか?」

堕女神「えっと…」

ガチャ
魔法使い「し、失礼しますっ」

勇者「…そういう事か。俺じゃ満足させられないかもしれないぞ?」

堕女神「えっと…その…」

魔法使い「あの…」

勇者「ん?どうしたんだ?」

魔法使い「…私を、女にしてくださいっ!」

勇者「ちょっと待て、男同士は無理があるぞ」

魔法使い「いえっ…私にも、穴は2つありますっ!」

勇者「えっ?」

堕女神「魔法使いさんは…男にはなっても、女にはなれてないのです…!」

青魔「えっと…脱いだほうが早いと思うよ!」

魔法使い「は、はいっ!」
329 : ◆/ZsuQ/MGAE [saga]:2015/10/19(月) 04:58:06.77 ID:QpmZ8JNIO
うわ、馬鹿やった!
>>328は無かったことにして、次レスから書き直します!
330 : ◆/ZsuQ/MGAE [saga]:2015/10/19(月) 05:08:57.24 ID:QpmZ8JNIO
>>325から)

堕女神「は、はい…それです…」

勇者「それ?」

青魔「もー、勇者ったらたまに勘が鈍るんだから!」

勇者「ん…あぁ、そういうことか?
   …でも、それって魔法使いに悪くないか?」

堕女神「あの…勇者さんのアレは凄い、と僧侶さんより伺いまして…」

勇者「僧侶!?」
青魔「僧侶、さんも女ってことだね」

堕女神「魔法使いさんからは…私の意志ですが、無理やり女にさせられました…
    勇者さん、今度は優しく、わたしを女にしてください…!」

勇者「う…うーん…(↓1)」
331 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/10/19(月) 06:13:05.19 ID:26ihkB2Ao
じゃあ青魔と3Pしよう
332 : ◆/ZsuQ/MGAE [saga]:2015/10/19(月) 12:37:03.90 ID:QpmZ8JNIO
勇者「う…うーん…じゃあ青魔と3Pしよう」

青魔「そうだよね!」

堕女神「よろしくお願いします…!」

勇者「ただ俺も荒いから、望みと違ったらごめんな」ボロン

堕女神「…!」

青魔「?」

堕女神「…勇者さんが皆さんと仲良く出来る理由が、分かった気がします…!」

勇者「??」
青魔「えっと…?」

堕女神「あ…申し訳ありません…」

勇者「一体俺のコレのどこに惹きつける要素があるんだろうな?」

青魔「なんとなく、かな?それじゃ…」

勇者「ああ、まとめて相手するぞ!」


安価&コンマ↓1
安価はキャラを一人(>>273を参照。ただし勇者・青魔・女神(堕女神)、及び魔法使いは不可)
コンマは以下の通り判定
01〜25/素通りした(話にかかわらない)
26〜64/立ち止まって覗いた
65〜98/乱入した
ゾロ目/(中身を変えて再安価)
333 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/10/19(月) 16:44:48.29 ID:n3T62droO
僧侶
334 : ◆/ZsuQ/MGAE [saga]:2015/10/22(木) 03:59:22.23 ID:uJhl9OO1O
魔王城・廊下

カツコツカツ…コツ…
「…女神さんは上手く行ったのでしょうか?」

「ん?何か言った?」

「独り言です。女戦士さんは、先に戻ってください」

女戦士「変な僧侶…それじゃ、お休みなさい!」


僧侶「…勇者に貫かれてから、不真面目な考えも多くなって…聖職者として、色々ダメですね」

カツ…コツ…カツ…

僧侶「さて…少し、失礼します」

・・・・・

青魔「あ…アハッ…」

堕女神「そこ…そこです…っ!」

勇者「はぁっ…はぁっ…!!」

堕女神「あっあぁぁ…!!」ビクッ!

勇者「くっ…!」ビュクッ…!

・・・・・

僧侶「…治療魔法の準備をしたほうが良さそうですね。青魔さんは逝ってしまってますし…
   それよりも…(↓1)」


コンマ↓1
ゾロ目か9の倍数/暑くなってきました…
それ以外、及び99/いえ、寝ましょう
335 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/10/22(木) 04:02:14.01 ID:sAco6+RQO
ほれ
336 :微妙に修正を兼ねてます ◆/ZsuQ/MGAE [saga]:2015/10/22(木) 04:18:15.48 ID:uJhl9OO1O
僧侶「…治癒魔法の準備をしたほうが良さそうですね。青魔さんは逝ってしまってますし…
   それよりも…いえ、寝ましょう。十分な睡眠も必要ですから」

カツ…コツ…

・・・・・

勇者「…ゼェ…ゼェ…」

堕女神「はぁ…あ、ありがとう…ございました…」

勇者「神というのを…侮ってたな…」 

青魔「」ヒクヒク

堕女神「…治癒魔法」パァッ…

青魔「…あ…あ、れ…」

勇者「起きたか…?」

青魔「起きた、けど…ボク、またヒドイ顔してた…?」

勇者「…ああ…」

青魔「うぅ…淫魔としての自信を無くしそう…」

堕女神「あの…ごめんなさい…」

青魔「ううん、ボクが悪いだけだから…」

勇者「堕ちても神様だからな…イタタ…
   あ、ところで…満足してくれたか?」

堕女神「…はい…!」

勇者「それなら良かった…悪い、俺は寝る…」
ポフッ

青魔「勇者、そこベトベトだよ…堕女神さん、シャワーはあっちにあるからね」

堕女神「はい…では、湯浴みさせていただきます…」
337 : ◆/ZsuQ/MGAE [saga]:2015/10/22(木) 04:32:53.60 ID:uJhl9OO1O
翌朝
魔王城・玉座の間


魔王「…コホン、女勇者さんとその仲間の方々、直属部隊の皆さん、八天王の皆さん、そして…平原の都のお姫様」

勇者「ああ」
青魔「うん!」
女勇者「ついに、だね」
姫「そうだな…」

魔王「…悪魔祓いの戦いを、始めます!」

女勇者「オッケー!」
「「「オオーッ!!」」」

側近「城の魔術師が転移魔法の陣を作り上げてますので、本隊はそちらに向かっていただきます」

風狸「おひめさまといなりさんは、ふうりが連れていきます!」

稲荷「はい…お願いします!」

姫「…父上…騎士隊長…!」

魔王「それでは…出陣!」


選択肢↓1
1/湖畔の町
2/平原の都近辺
338 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/10/22(木) 07:15:50.80 ID:2ueD3dAUO
2
339 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/16(月) 22:11:26.73 ID:6p0sdn5AO
340 : ◆/ZsuQ/MGAE [sage]:2015/12/19(土) 16:28:10.48 ID:kRMIJ6bhO
生きてはいますがいろいろ込み入っててまだ書ける状況にありません…
クリスマス(25日)までにはなんとか書きに来ます…
341 : ◆/ZsuQ/MGAE [sage]:2016/01/14(木) 21:59:55.41 ID:HMSiqujfO
クリスマスっていつのことだろう…まだ時間がかかります
342 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/02/12(金) 08:56:45.52 ID:22/qX5kSO
こっちはまだ落ちてないな
保守
343 : ◆/ZsuQ/MGAE [sage]:2016/03/03(木) 02:24:43.78 ID:JV5qqONyO
3/10までに続きを書きに来ます。
おまたせしすぎて申し訳ありません…
344 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/03/03(木) 20:16:58.79 ID:4MBFjuSoO
345 : ◆/ZsuQ/MGAE [sage]:2016/03/17(木) 02:20:23.94 ID:R3tNLrXFO
書かなすぎて色々設定(お互いの呼称など)を忘れてました…
整理付き次第書き始めます…どんなに遅くとも今月中には
346 : ◆/ZsuQ/MGAE [sage]:2016/04/18(月) 21:51:42.65 ID:Y+k4jVyEO
明日か明後日書きに来ます。
347 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/04/19(火) 10:31:34.13 ID:zdLAgvYOO
待ってるぞ
348 : ◆/ZsuQ/MGAE [sage]:2016/05/05(木) 00:41:59.88 ID:xWsovvY5O
明日書くと書いた直後にまたゴタゴタして、やっと戻ってきたらエロSSはこの板に書けなくなるってどういうことなの…
このスレもエロ展開がある以上、状況確定次第、続きを書くか移動先にスレを立てます。さんざん待たせて申し訳ありません…

個人的タスクリスト
・次は平原の都の戦い
・悪魔との最終決戦はその後
・移動先は安価でスレ立て可能か?不可能な場合はどうする?
349 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/05/06(金) 16:26:24.10 ID:TL/XzwUVo
どうせエタるから立てないでいいよ
350 :ID加速中 ◆V9LlgfWZs2 :2016/05/07(土) 17:49:52.18 ID:2Rhxxw+y0
351 :スレッドムーバー [sage]:2016/05/18(水) 00:05:44.62 ID:???

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SS速報R
http://ex14.vip2ch.com/news4ssr/

詳しいワケは下記のスレッドを参照してください。。

■【重要】エロいSSは新天地に移転します
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1462456514/

■ SS速報R 移転作業所
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1463139262/

移動に不服などがある場合、>>1がトリップ記載の上、上記スレまでレスをください。
移転完了まで、スレは引き続き進行して問題ないです。

よろしくおねがいします。。
352 : ◆/ZsuQ/MGAE [sage]:2016/05/18(水) 00:31:36.20 ID:3ukamxJJO
やっと来ましたか…移転に異論はありません。
今作品は移転を確認次第、続きを書いていきます。
353 :真真真・スレッドムーバー :移転
この度この板に移転することになりますた。よろしくおながいします。ニヤリ・・・( ̄ー ̄)
354 : ◆/ZsuQ/MGAE [saga sage]:2016/05/25(水) 04:35:22.56 ID:485ApjGtO
今日中に書き始める予定。
mateを使ってたのですが、ログから消えてて「!?」となりました…
355 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/05/28(土) 07:56:32.66 ID:LoivMuzNo
待つ
356 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/07(火) 21:52:04.82 ID:xKws6+EbO
待ってる
357 : ◆/ZsuQ/MGAE [sage]:2016/06/25(土) 23:32:30.69 ID:ayx0GZWZO
書こうと思った内容が消えてた…
とはいえ、待たせ過ぎなのは変わらないので今月中を目処に始めます。遅くとも7/1
358 : ◆/ZsuQ/MGAE [saga]:2016/07/26(火) 01:40:14.49 ID:ZPKbvX0UO
いろいろ思いついた、文もやっとまとまった、ということで再開します。
359 : ◆/ZsuQ/MGAE [saga]:2016/07/26(火) 02:08:31.61 ID:ZPKbvX0UO
昼過ぎ
平原の都・国境付近/馬車内

風狸「…おひめさま?だいじょうぶ?」

姫「…むぅ…大丈夫だ…」

稲荷「もしかして…疲れてしまってませんか…?」

姫「私は大丈夫だ…しかし…」

吸血鬼「…姫殿、ちといいかのう?」

姫「なんだ?」

吸血鬼「今、この場にいる誰かを手にかけよ、と言われたら…どうするのじゃ?」

姫「手にかける…とは?」

狼「殺せ、ってことさね」

姫「何!?」
風狸「ええっ!?」

吸血鬼「流石に冗談じゃ…しかしその反応…まだ人を殺める覚悟は出来てないようじゃの」

姫「人を…殺す…か…」

稲荷「…無理はしないでくださいね…」
風狸「おねえちゃんにたよってください!」

姫「…すまない。」

狼「まあ、王族サマなら人を殺すなんてこと、まず無いだろうさね…」
吸血鬼「わからぬぞ?貴族の世界は謀略が走るとよく言われるしのう」

風狸「…そろそろ、みやこにとうちゃくです!」

稲荷「…(↓1 )…!」

※選択肢
1/兵隊がたくさんいます
2/誰もいない…普通の方すらも
3/誰かが倒れてます
4/(フリーワードでどうぞ)
360 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/31(日) 23:33:01.29 ID:+if+RK5Zo
2
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名前: E-mail(省略可)

256ビットSSL暗号化送信っぽいです 最大6000バイト 最大85行
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