真尋「ニャル子と恋人らしいことをする」

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1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/09/11(金) 20:09:55.90 ID:mk0m+XSu0
真尋「これまで色々あった」
真尋「何度も何度もしょーもない戦いに巻き込まれてきたものの」
真尋「まぁ、僕とニャル子は結ばれた訳だ」
真尋「しかし、僕は恋人とかいたことないからどうも展開が進まない」
真尋「と言うことで皆に恋人らしいことを考えてほしい」
真尋「イチャイチャできればなんでもいい」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1441969795
2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/09/11(金) 20:13:13.34 ID:jO7E2UNTO
さすがまひろさん
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/09/11(金) 20:27:43.16 ID:mk0m+XSu0
真尋「まぁ提案がくるまで自分で考えながらすすめようとするか」

真尋「とりあえず、この前ニャル子が読んでた少女マンガみたいな事をしてみよう」

カチャカチャ

ニャル子「今日は張りきってお母様のお手伝いです!」

ニャル子「しっかし量が多いですね、人数多いから仕方ありませんけど」

真尋「おお、洗い物してるみたいだ」

真尋「これはあれの試しどころだな」

カチャカチャ

ニャル子「ふんふふーん」

真尋「...........」

ガバッ

ニャル子「ひゃんっ!?ま、真尋さんっ!?」

真尋「.....ん、ニャル子良い匂い......」

ニャル子「ひゃっ、ひゃうううう......!く、首は弱いんですって....!ぁっ..」

真尋(.....可愛い)

ニャル子「そ、そんなにしたら私からしちゃいますよっ」

真尋「............」

ニャル子「真尋さんの危機ですよー」

真尋「............」

ニャル子「真尋さんの大事な主導権が取られちゃいますよー......」

真尋「..............」

ニャル子「あぅあぅあぅ.....//////」

真尋(グッ)
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/09/11(金) 20:34:37.12 ID:lPiTRVyYO
忘れた時にやってくるニャル子ssはなにが作者を駆り立てるんだ
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/09/11(金) 20:39:24.75 ID:mk0m+XSu0
ギュウウウウウウ

ニャル子「あふっ....../////」

ニャル子「あ、の真尋さん、この体勢は流石に私もキツいと言いますか......//////」

真尋「あ、ご、ごめんな」

ニャル子「ど、どうされたんですかいきなり.....?」

真尋「いや.....ニャル子があんまり可愛いから。抱き締めたかっただけ」

真尋「ごめんな?」

ニャル子「いーえいえ!抱き締めるだけといわず私の隅々まで抱いて下さって結構です!hey seyかもーん」

ぎゅっ

真尋「ほんとに?」クスクス

ニャル子「......../////」

ニャル子「今日の真尋さんはちょっといじわるです.......////」
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/09/11(金) 20:49:01.88 ID:mk0m+XSu0
真尋「予想以上だ。僕の方がドキッとしたかも」

真尋「しかしまぁあれだな。普段普段責める女の子って責められるのは苦手らしい」

真尋「簡潔にいうと、ニャル子はコッテコテのM体質だということだ」

真尋「面白くなってきた」

真尋「どんどん行こう」
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/09/11(金) 21:00:21.83 ID:mk0m+XSu0
真尋「予想以上だ。僕の方がドキッとしたかも」

真尋「しかしまぁあれだな。普段普段責める女の子って責められるのは苦手らしい」

真尋「簡潔にいうと、ニャル子はコッテコテのM体質だということだ」

真尋「面白くなってきた」

真尋「どんどん行こう」
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/09/11(金) 21:04:15.57 ID:mk0m+XSu0
ニャル子「........ふぅ.......もうこんな時間ですか」

ニャル子「課長の野郎、こんなに資料送ってきて、明日までに提出とか」

ニャル子「全く何なんですかねー。うぅ、首痛いです......」

ニャル子「にしてもそろそろリビングから退散しないと迷惑ですかね、お母様が起きてしまわれるかもです」

ニャル子「ふわぁ〜…」

真尋「ニャル子」

ニャル子「ひゃいっ!?ま、真尋さんっ!?」

真尋「お疲れ様、紅茶淹れてきたよ。あとこれかけろよ」

フワッ

ニャル子「ブランケット.......すみません......」

真尋「良いさ。僕も寝付けなかっただけだし」

ニャル子「へへへ......あったかぁぃ.......////////」

真尋「.......ッ!」

真尋(ほんと反則、その表情.......)
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/09/11(金) 21:07:43.90 ID:KX6RiENKo
最高だな
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/09/11(金) 21:18:18.77 ID:pPO3o+c80
普通にデートでもすればいいんじゃないかな
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/09/11(金) 21:33:49.14 ID:mk0m+XSu0
真尋「その、さ。横に入ってもいいか?」

ニャル子「ひゃ、ひゃいっ!?」

真尋「入ってもいい?」

ニャル子「うぅ、恥ずかしいですけど.....是非」

真尋「..........。お前ってこんなに体温高かったっけ?」

ニャル子「クー子みたいに言わないで下さいっ!真尋さんのせいですよっ......う〜…/////」

真尋(ヤバいヤバい可愛い僕の彼女可愛すぎる)

真尋「.....あのさ」

ニャル子「はい?」

真尋「僕って今まで責められる側の立場だったじゃん?」

真尋「それこそ中の人にまひろインとか言われるくらいに」

ニャル子「ちょ、ちょっと二言目の訳が分かりませんがそうですね、それが何か.....?」

真尋「やっぱりそれって男として情けないだろ?」

真尋「可愛い彼女にばっかり任せっきりはもうやめだ」

真尋「甲斐性身につけるから。彼氏としてできることもする」

真尋「だから、頼れよな」

ニャル子「.......っ!」

カァァ

真尋「赤くなりすぎだろ!?」

ニャル子「だって......だってぇ.....真尋さんが.....そんな、え?」

真尋「僕もそんなに弱い訳じゃないぞ?」

ニャル子「もう恥ずかしくて死んじゃいそうですよ....../////」

真尋「......ニャル子、大好きだよ」

ニャル子「.......私も.....あなたが大好きです.....」

チュッ

真尋「................」

ニャル子「..............」

真尋「ぷはっ.....ニャル子、あれ、ニャル子?」

ニャル子「んにゅ〜…。すーすー」

真尋「寝ちゃったか」

ナデナデ

真尋「こんな時間まで、疲れが溜まってたんだろうな」

真尋「こんなところで寝たら風邪引くし部屋に連れていくかな」

真尋「おやすみ、ニャル子。お疲れ様」
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/09/11(金) 21:38:49.15 ID:mk0m+XSu0
真尋「デートか。確かに初めてのデートの時はとんだ邪魔が入ったし」

真尋「クー子とのデート見せつけてひどいことしちゃったこともあるし」

真尋「そうだな。誘ってみるか」
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/09/11(金) 21:43:03.69 ID:tbEXSHoR0
こういうのを求めてたんだよ!!!!!
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/09/11(金) 21:44:50.83 ID:1iRM2Pj2O
あぁ^~
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/09/11(金) 21:51:45.04 ID:/rOUipYZo
なんだかんだでこういうメインカップルのふつーのイチャイチャってのはいいもんだな
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/09/11(金) 22:03:14.96 ID:mk0m+XSu0
真尋「ニャル子、あのさ、日曜日暇じゃないか?」

ニャル子「へ?特に何もないですが......」

真尋「じゃあさ、どっか行かないか?」

ニャル子「ふぉ!いいですね!こうなったらあの巨大パフェを皆でつつきますか!」

真尋「......デートだよ」

ニャル子「ふぇ?」

真尋「僕とニャル子と、二人きりでのデーーーーーート」

ニャル子「ひゃいいいいい!?」

真尋「騒ぐんじゃねぇ! その、普通だろ?恋人がデートするのってさ」

ニャル子「え、え!?ふぇ?でもそれって真尋さん」

真尋「なんだ、行きたくないのか.....誘ってごめん」

ニャル子「すみませんすみませんさあ行きましょうやれ行きましょう」

真尋「決まりだな、クー子と、ハス太にはくれぐれも内緒だぞ」

ニャル子「............//////」

真尋「ニャル子、ってニャル子?」

ぽへー。

真尋(ぽけっとしちゃって可愛いなオイ)

ニャル子「.......私....すっごく....」

ニャル子「すっごく楽しみなのです!にぱ〜」

真尋「キャラ変わってんぞあと危なっかしいフラグを立てるな」

ニャル子「......ほんとに、楽しみです」

ニャル子「日曜日!......とっても...待ち遠しいですっ」

真尋(可愛いすぎてヤバい)
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/09/11(金) 22:37:41.41 ID:mk0m+XSu0
真尋「遂に来た日曜日だ」

真尋「男を見せろ真尋。ドキドキするのは仕方ない!」

真尋「とりあえずニャル子の部屋に行ってみるか」

トントン

真尋「..............」

トントン

真尋「.............?」

真尋(返事をしないとは、珍しい)

真尋「入るぞ?」

ガチャッ

真尋「!!?」

ニャル子「は.....はぁ...ふぅ..っ!うぅ.....!」

真尋「ニャル子ッ!!!しっかりしろ!」
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/09/11(金) 22:50:19.45 ID:mk0m+XSu0
真尋「遂に来た日曜日だ」

真尋「男を見せろ真尋。ドキドキするのは仕方ない!」

真尋「とりあえずニャル子の部屋に行ってみるか」

トントン

真尋「..............」

トントン

真尋「.............?」

真尋(返事をしないとは、珍しい)

真尋「入るぞ?」

ガチャッ

真尋「!!?」

ニャル子「は.....はぁ...ふぅ..っ!うぅ.....!」

真尋「ニャル子ッ!!!しっかりしろ!」
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/09/11(金) 23:16:23.15 ID:mk0m+XSu0
ピピッ

真尋「熱高い.....」

ニャル子「はぅ....ふぅ....ふぅ.../////」

真尋(辛そう。こんなニャル子、見てられない.....)

ニャル子「ま....ひろさ.....」

ニャル子「.....ごめんなさい....ごめんなさい.....!」

真尋「.........ッ!」

真尋「謝るなバカ.....!大切なのはデートじゃないだろ」

真尋「お前が何より大事なんだよ!」

真尋「辛いな.....」

ギュッ

ニャル子「....!はぅ....!はぁ...まひろ.....さ...」

真尋「大丈夫。隣にいるよ。ずっとずっといてやるから......」
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/09/11(金) 23:17:30.56 ID:mk0m+XSu0
ピピッ

真尋「熱高い.....」

ニャル子「はぅ....ふぅ....ふぅ.../////」

真尋(辛そう。こんなニャル子、見てられない.....)

ニャル子「ま....ひろさ.....」

ニャル子「.....ごめんなさい....ごめんなさい.....!」

真尋「.........ッ!」

真尋「謝るなバカ.....!大切なのはデートじゃないだろ」

真尋「お前が何より大事なんだよ!」

真尋「辛いな.....」

ギュッ

ニャル子「....!はぅ....!はぁ...まひろ.....さ...」

真尋「大丈夫。隣にいるよ。ずっとずっといてやるから......」
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/09/11(金) 23:53:58.94 ID:mk0m+XSu0
なんかコピペがパナいことになってすまない
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/09/11(金) 23:54:28.32 ID:EG1OrKVPo
お気になさらず
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/09/12(土) 00:39:49.09 ID:uZLoidmj0
ギュウウウウ

真尋(ニャル子、熱い.....こんなに辛そうにして....変われるものなら変わってあげたい...)

真尋「デートはまた別の日にしよう、どこに行こうか?」

真尋「駅前に行ったときはニャル滝に邪魔されちゃったからなぁ......」

真尋「そう言えば映画見たいとか言ってたよな、見に行くか」

ニャル子「.......まひろさ....」

真尋「............ニャル子」

チュッ

ニャル子「ん.......!んぁ.....」

真尋「ん....んん.....っ」

ちゅっ....くちゅっ....

真尋「.........ふぅ....」

ニャル子「まひろさん......」

ニャル子「だめ......?」
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/09/12(土) 00:46:33.51 ID:uZLoidmj0
真尋(うっ、うるうるした瞳で上目遣いなんてされたら.....)

真尋(いけない。今はあああ)

真尋「今したら倒れるぞ.....」

ニャル子「ぷぅ」

真尋「だから.........」

チュッ

真尋「キスで我慢して」

ニャル子「んぁっ.....あ.....んんっ....」

くちゅっちゅぷっ

真尋(気持ちいい、しかし今はしたらニャル子のためにならない)

真尋(ん...もっとキスしたい....)
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