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真尋「ニャル子と恋人らしいことをする」
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125 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/23(水) 00:05:13.48 ID:fHeTiBdr0
真尋(
>>94
、またせてごめんな)
真尋(そろそろ消化再開するかな)
真尋(どーれにしようかな....)
126 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/23(水) 00:29:53.41 ID:fHeTiBdr0
ニャル子「ま・ひ・ろ・さんっ」
真尋「ん....どうした.....ニャル子....こんな夜中に」
ニャル子「真尋さん、最近の調子はどうですか?」
真尋「どうって....別に良くも悪くもないけど....」
ニャル子「......そっちじゃなくて、こっちですよ」サワッ
真尋「っあッ!!」
ニャル子「......いきなり、すみません。でも私、もう無理です」
ニャル子「挿れなくていいから...させてください...」サワサワ
真尋「あぅんっ!!!ちょ、ニャル....子...!」
ニャル子「ん.......」グニッ
真尋「あぁっ!!」ビクビクッ
ニャル子「.......出しますよ」スルスル
パサッ
ニャル子「......とってもたくましいです....おっきい」
真尋「ひぅ.....!ヤバいニャル子.....!手ぇ止めたら....!」
ニャル子「わかってますよ......止めません」ギュッ
シュッシュッ
真尋「あっアッそこ.......っ!んんぅっ!あああっ」
ニャル子「ここ、から.......」
真尋「ああぁっ....!」
真尋(裏の付け根から指でつぅってされて......)
真尋(ヤバい......ゾクゾクする....!)
ニャル子「んっ.......んっ.....!」シュッシュッ!
真尋「あっアッ/////」
ニャル子「んんーっ!」シュッシュッシュッシュッ!
真尋「アッアッアッアッ!!!!」
真尋「でっ、出る!出る......!!」
ニャル子「出してください真尋さん.....!」
真尋「くぁぁっ!!!」ドクドクドクッ
★
ニャル子「真尋さん、大丈夫ですか?」
真尋「は.....は.....だい、じょぶ.....っは....」
ニャル子「沢山出ましたね」
真尋「忘れろよ.......」
真尋「その、ありがと」
ニャル子「え?」
真尋「気持ち良くしてくれて」
ニャル子「.........!/////」
ニャル子「どういたしましてっ」
チュッ
127 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/23(水) 00:33:04.01 ID:fHeTiBdr0
今回はここまで(もはやここまで)
エロもんは書くのが難しいな。なんか書き方とかに不満があるなら言ってくれ。
最近更新遅くなってすまんが、まだ続けるから宜しく。
128 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/09/23(水) 01:19:23.84 ID:9iDd+5K9o
おつ
129 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/23(水) 15:30:45.53 ID:fHeTiBdr0
真尋(手繋ぎデートかぁ)
真尋(ニャル子とデート、騒がしくて楽しいもんな)
真尋(よし、張り切って遊園地にでも行くか!)
130 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/23(水) 15:46:26.95 ID:fHeTiBdr0
ニャル子「真尋さん!真尋さん!次はアレに乗りましょうよー!」
真尋「ちょ、引っ張るなよー」
ニャル子「真尋さんっ楽しいですねっ!」にぱっ
真尋「.......///そうだな」
ニャル子「ぎゅーーーーっ」
真尋「おいおい」//////
ニャル子「私、真尋さんの手、大好きです!」
真尋「手が好きってなんだよ.....」
ニャル子「あれですよ、真尋さんってヘタレで細くて中性的な顔で」
ニャル子「男の子らしくないと思われるとこあるじゃないですか」
真尋「優しい僕でも怒るぞコノヤロー」
ニャル子「.......でも」
ニャル子「触れてみたら、筋肉堅くて、腕も太くて」
ニャル子「手も私の一回りも大きくて.......」
ニャル子「いつも思うんですよ......男の子だなぁって....」
真尋「..........//////」
ニャル子「.....いつも、優しく触れてくれてありがとうございます」
真尋「どういたしまして......//////」
ニャル子「あ、見えましたよ!あれですね、あのジェットコースター」
真尋「ああ、あれか屋内コースターだな...」
ニャル子「いきましょ!」
真尋「だから引っ張るなー!!」
131 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/23(水) 16:06:08.01 ID:fHeTiBdr0
真尋「ギャアアアアアアアアアアアアッッッ」
ゴワアアアアアアアアアッッ
ニャル子「にゃーっキャーーーーー」
ゴワアアアアアアアアアッッ
真尋「イヤアアアアアアアアアアアッッッ」
ゴワアアアアアアアアアッッ
ニャル子「キャーーーーー、こわーい」
★
真尋「自殺行為だった........」ハアハア
ニャル子「怖かったですねー(棒)」
真尋「嘘つけ余裕だったじゃねぇか」
ニャル子「まぁ地球のジェットコースターじゃ」
ニャル子「恐怖心は湧きませんねぇ」
真尋「普段日常的に学校の屋上から飛び降りたり」
真尋「空中で敵にアッパー放ったりしてたらそらそうなるわな」
ニャル子「宇宙じゃそんなこと朝と昼があるくらい当たり前です」
ニャル子「日常茶飯事ですよー」
真尋「カオスだ.......」
ドンッ
ニャル子「きゃんっ」
真尋「っと、大丈夫か」
ニャル子「すみません真尋さん.....」
??「うえーんっ」
真尋(あれ、ぶつかった子か.....)
ニャル子「ぼく、大丈夫ですか?ごめんなさいね」
??「うええんおかあさーーんっ」
真尋「も、もしかして迷子?」
ニャル子「の、ようですね.....ぼく、お母さんは?」
??「おかーさんいないのーー!っ!びええええ」
真尋「仕方ないな、迷子センター連れてくか」
ニャル子「そうですね、ぼく、お名前は?」
??「う....くっひっく.....こにしゆうき.....」
ニャル子「ゆうきくんですね、お母さん探しに行きましょう」
ゆうき「.......ん」
真尋(泣き止んだ。ニャル子お母さん素質あるかもな)
132 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/23(水) 21:01:03.96 ID:fHeTiBdr0
ニャル子「ゆうきくんは家族で来たんですか?」
ゆうき「......うん、お母さんとお父さんとお兄ちゃんで来たの」
ニャル子「そうですか〜そうだ、ゆうきくん、何歳ですか?」
ゆうき「ぼく、よんさい」
ニャル子「四歳なのに偉いですねっ、きちんとお名前も言えましたね」
ゆうき「えへへー」
真尋(あれ、僕が空気だぞ?)
真尋(そ、そうだ)
真尋「ゆうきくん、こっちおいで」
ゆうき「んー?」
真尋「よっと」
ゆうき「うわあぁすごーい!かたぐるまだー!」
真尋「よしっお母さんとお父さん探すぞ〜」
ゆうき「すごいすごい、おにーちゃんすごい!」
真尋「おうっ揺れるなよー」
ニャル子「.........!//////」
ニャル子(い、言えません)
ニャル子(今、真尋さんが一児の父親に見えただなんて)
ニャル子「ま、真尋さん」
真尋「ん?どうしたニャル子」
ニャル子「.......ここ、持ってていいですか?」キュ
真尋「......いいよ/////」
ゆうき「..........おにーちゃんとおねーちゃんってこいびとどうしなの?」
真尋「ブッッ」
ニャル子「ブッッ」
真尋「ど、どこでそんな言葉覚えたんだい?」
ゆうき「ぼくのお兄ちゃん言ってたんだーおんなのひととおとこのひとが」
ゆうき「はずかしそーにくっついてたらこいびとって」
ニャル子「........../////」
真尋「まぁ、そうだけどな。ゆうきくんにはまだ早いかなー」
ゆうき「じゃあよーちえんおわったらおとな?」
真尋「もっとだよ。うーんと大きくなってから」
ゆうき「まてないよー!」
真尋「だーめ」
133 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/23(水) 22:44:22.72 ID:fHeTiBdr0
真尋「迷子でーす!ゆうきくんのお母さんいませんかー!」
ニャル子「いませんかーー!」
真尋「....もう少しで迷子センター着くから、やめようか....」
ニャル子「そうですね.....」
??「ゆうきーー!!!!」
ゆうき「お母さん!」
母親「ゆうき?ゆうき!」
ゆうき「お母さんーーーー!」
真尋「あ、母親見つかったな」
母親「どこ行ってたのー!心配したのよ!」
ゆうき「うええええんごめんなさいい」
真尋「ゆうきくん、見つかって良かったな」
ゆうき「うん!おにーちゃんおねーちゃんありがと!」
ニャル子「もうはぐれちゃいけませんよー」
母親「すみませんすみません.....!ありがとうございます....!」
真尋「いえいえ、見つかって良かったです」
父親「ゆうき!!」
ニャル子「あ、それではこれで。ゆうきくん、バイバイです」
真尋「もうお母さんの手を離しちゃ駄目だぞ」
真尋「男の子だろ、お母さんを守るんだよ」
ゆうき「うんっ!」
134 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/23(水) 22:55:13.46 ID:fHeTiBdr0
真尋「とんだアクシデントだったな」
ニャル子「迷子を放っておくわけにもいきませんしね」
ニャル子「.............真尋さん」
真尋「ん?」
ニャル子「子供ができたら.....どうしますか」
真尋「えっ、こ.....子供かぁ.....そんなことあったら嬉しいな」
真尋「近い将来そうなるだろうし」
真尋「でも突然、どうしたんだ?」
ニャル子「.......真尋さんが、あの子を肩車したとき」
ニャル子「真尋さんが......一児の父親に見えた....といいますか....」
ニャル子「なっ、何言ってんですかね私変ですね!」
ニャル子「第一真尋さんは高校生ですもんね!」
真尋(..........ニャル子)
真尋「......ニャル子」
ニャル子「えっ?なんですかっ?もしかして誓いのキスですかー!?」
真尋「このあとさ、駅前のレストランに予約とってあるんだ」
真尋「行こう」
ニャル子「..........!」///////
ニャル子(私、恥ずかしくて死んじゃいますよ?)
135 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/09/24(木) 12:45:58.93 ID:ffvBEm05O
延々とピロートークして俺憤死させようずwwwwwwwwwwwww
w
136 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/24(木) 21:16:09.18 ID:pa0mf2ir0
真尋「その、さ。わかってると思うけど、話があって、ここに来たんだ」
ニャル子「......はい」
真尋「.........ニャル子もさっき言ったけど.....もし、子供ができたらって」
真尋「.......僕もさ、ずっと考えてたんだ」
真尋「もしニャル子と結婚して、子供ができて、幸せに暮らせたらって」
真尋「その為に、どうするかって思ってたりして........」
真尋「結婚とか、全くわからない子供の意見かもしれないけど、真剣に聞いてくれ」
真尋「高校を卒業したら、車の免許を取る」
真尋「それで、何かしらの安定した仕事を探すよ」
真尋「お金が貯まったら、二人で住むのもいいし、あ、もしかして三人かもだし」
真尋「その為に今からバイト始めてもいいと思ってるんだ」
ニャル子「............//////」
真尋「.........お前以外に、考えられない事なんだ」
真尋「普通の恋じゃない。本気なんだ」
真尋「だから、その、話をまとめると.....その、な」
スッ
真尋「僕と結婚してください」
ニャル子「...........っ!」////////
ニャル子「........っ、ぐずっ、ふ、ふぇぇ」
真尋「ご、ごめん!そうだよな本気でそこまで考えないよな!ごめん.....!」
ニャル子「ちが、違うんですよ......!うれ...しくてっ.....そこまで本気に」
ニャル子「なってくれてたなんて知らなくて......っ!」
真尋「......ニャル子......。そ、その、答え...は」
ニャル子「ぐすっ、ぐすっ、.........ふぅ...」
ニャル子「......もちろんです。よろしくお願いいたします」
真尋「.......!!ニャル子!」ギュウウッ
ニャル子「わ、ま、真尋さ.....」
真尋「嬉しい、嬉しい......!」
137 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/09/24(木) 22:36:37.59 ID:N2q8s9DBO
イイヨイイヨ〜〜
138 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/24(木) 23:43:29.40 ID:pa0mf2ir0
真尋「........大好き...」
ニャル子「.......大好きです.....」
真尋「.......これ」
ニャル子「........!これ....!綺麗なネックレス.....!」
真尋「まだ、おもちゃみたいなもんだけど......それでも何かあげたくてな.....」
ニャル子「ふぇっ......ぐすっ...ぐす..」
真尋「ずっとずっと、一緒にいよう」
ニャル子「.......離れたりしませんから....っ!」
パチパチパチパチ.......
真尋(拍手とかされてるーーー!//////)
139 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/09/24(木) 23:44:49.26 ID:MUMc/ndFo
パチパチパチパチ.......
140 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/24(木) 23:47:27.09 ID:pa0mf2ir0
真尋(プロポーズ大成功だ)
真尋(あー恥ずかしかった)
真尋(でも、よかったな。てかニャル子かわいい)
真尋(次は何をしようかなー)
141 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/09/25(金) 00:41:41.96 ID:5uX1ZNxxO
記者会見
142 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/09/25(金) 00:42:38.92 ID:Z33od9+f0
2人で温泉旅行なんてどうかな
143 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/09/25(金) 09:26:41.03 ID:Lta6o7pDO
今夜から一緒のお布団で寝る
144 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/25(金) 17:59:55.39 ID:h0x3FzOh0
真尋(なんか面白そうだし、全部やるか)
真尋(とりあえず記者会見だ)
145 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/25(金) 18:11:25.58 ID:h0x3FzOh0
ニャル子「真尋さん、真尋さんっ」
真尋「ん?どうしたニャル子.......んっ」
ニャル子「んっ...........」チュウー
真尋「ん........//////」
ペロ チュプクチュ
ニャル子「んぁっ.......////」
真尋「あ.....んぁ.......」
クチャクチュ
ニャル子「ぷは.......」
真尋「......お前、キス本当に好きだよな」
ニャル子「...........///////」
頼子「ひ、ヒロくん......!?」
真尋「!?あ、え、......っ!」
ニャル子「あ.........!」
真尋(ヤバい、どうしよう、母さんに見つかった..........!)
146 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage saga]:2015/09/26(土) 13:26:45.15 ID:qu291vSyo
おめでとう!末永く爆発しろ(砂糖ダバ-
147 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/09/27(日) 00:44:41.92 ID:vDvzLyFPO
工業用アルコールでも飲ませて記憶を消そう
148 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/27(日) 01:40:16.67 ID:WzD9LOdi0
これは神スレ
149 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/09/27(日) 20:14:15.78 ID:7BJYOABv0
婚約しましたとでも言えばいいのさ
反対され…たとしたら押し切る、どれだけ彼女を愛しているかを懇々と説く
ありとあらゆる意味で彼女無しでは生きていけないと断言する
…賛成されたら膝の上にでものせておなかと頭なでまわしとけばいい
にも拘らずどこに惚れたのかとかいつから気になってたとか問い詰められたら全部白状する
どっちに転んでもよさそう
引き続き貴君の情熱に期待するものである
150 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/09/27(日) 20:15:50.58 ID:7BJYOABv0
…連投すまん、一個だけ
方向性決まってるならやらなくていい、そんだけ
151 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/27(日) 22:38:54.23 ID:2eM1vPsy0
頼子「......母さん、怒ってる訳じゃないのよ」
頼子「でもね、ヒロくん。そういう大事なことは、家族に言うべきだと思うの」
ハス太「まひろくん......ぼく....なんにもしらなくって...」
クー子「..............」
ニャル子「............っ..」プルプル
頼子「きちんと説明なさい」
ニャル子(うぅ......怒ってますよ...い、威圧が半端ない.....)
真尋「......いつまでも隠しておくつもりはなかったんだ」
真尋「ただ、これはハス太にはショックが大きすぎることだと思って」
真尋「僕たちのペースで、じきに打ち明けようと思ってた」
ハス太「う、うそだよね?まひろく......」
真尋「僕とニャル子は婚約しています」
頼子「...............!」
ハス太「...........っ!」
クー子「.............」
ニャル子「..............」
頼子(これはまずいことになったわね.....)
頼子「はい、状況はわかったわ。でもねヒロくん」
頼子「結婚......ってどういうことかわかる?」
真尋「.............」
頼子「ヒロくんには彼女ができたの初めてだから、難しいかもしれないけど」
頼子「ヒロくんは、ニャル子ちゃんを一生守れるのかな?」
真尋「.........!」
頼子「ニャル子ちゃんが好きなのはよくわかったわ。でもね」
頼子「それが生半可な気持ちじゃないのかな.....って思うのよね」
ニャル子「..........っ!!」ビクンッ
頼子「まだヒロくんは高校生だからわからないのかもしれないけど」
頼子「お付き合いと結婚は、全くの別物なのよ」
ハス太「........っ....まひろくん.....」
クー子「..........」
真尋「........若気の至りだって.....言いたいのかよ」
頼子「きちんと現実を見なさい」
頼子「ニャル子ちゃんは宇宙人、ヒロくんは地球人」
頼子「......仕方のないことだけれど母さんはそれを庇いきれないの」
真尋「......んな.....」プルプル
ハス太「......まひろく....」
真尋「ふざけんなよっ!!」
152 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/09/27(日) 22:40:58.86 ID:vDvzLyFPO
まぁ正論だよなぁ…
153 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/09/27(日) 22:44:51.84 ID:DLasOqzoo
でも弱点あるとは言え向こう働いててかつ強いし・・・
154 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/09/27(日) 22:46:16.32 ID:GljTKB9vo
本編では怒涛の勢いで背中押してたような
155 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/27(日) 23:32:15.96 ID:2eM1vPsy0
頼子「ヒロくん.....!」
真尋「僕は、生半可な気持ちなんかでこいつと一緒にいるわけじゃない!」
真尋「いつもいつも笑ってて、バカな事ばっか言って」
真尋「うるさくて騒がしくて空気読めなくてアホで!」
真尋「でもほんとはそうじゃなかった!」
真尋「そうすることでしか、自分の気持ちをうまく伝えられない」
真尋「不器用なんだって、初めてニャル子のことわかった」
真尋「そしてそこまで僕の事を愛してくれてるってわかった!」
真尋「そんなニャル子が.....大好きになっちまったんだよ...........」
真尋「僕の為に自分の命まで投げ捨てるニャル子を見て僕は決心した」
真尋「見つけた。やっと見つけたんだ。僕にしか守れないもの」
真尋「僕にしか守れないかけがえのないもの」
真尋「生きてたって特に何が起きる訳でもない、クソ面白くない人生だって...」
真尋「そう思ってたヤツが、やっと見つけた夢なんだ」
真尋「母さんに、ハス太にクー子に.....なんと言われようと譲れない!」
真尋「何があってももう.....ニャル子を離さない!!」
156 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/28(月) 00:07:42.34 ID:Sj+LuIaW0
ニャル子「ふぇぇぇぇ.......!!」ポロポロ
頼子(結構言うようになったのねぇ.....もう高校生だものね...)
ハス太「........まひろくん」
クー子「.........少年....」
頼子「......結婚したら、その先にどんな苦労があるかわかる.....?」
頼子「.......子供ができたとしましょう」
頼子「......宇宙人と地球人よね。無事に産まれるかわからないわ」
頼子「ニャル子ちゃんの身体ももつかわからない」
頼子「それに.....仮に無事に産まれたとして、それでも」
頼子「その子の心と身体に障害が残ってしまうかもしれない.......」
真尋「.......っ」
頼子「そうなったとき、一番苦労するのはあなたたちなの」
頼子「社会的にも家庭的にもきっと....辛いでしょう。それになにより....」
頼子「そんな身体に産んでしまってごめんなさいって....ニャル子ちゃんが一生後悔するわ」
頼子「耐えられるの?ヒロくん。一生守れるの?ヒロくん.......」
ニャル子「.......私は、そうは思いません」
クー子「......ニャル子...」
ニャル子「私は子供に産まれた事を後悔させるような身体で産みませんし」
ニャル子「私も死にません」
頼子「......とは口で言ってもね....どうしようもないのよ?」
ニャル子「....お母さん。私と真尋さんの子です」
ニャル子「信じてください」
頼子「.........!」
ニャル子「.....私はやめない。好きな事をやめません」
ニャル子「ちっぽけな私の何より大事な夢なんです。大事な大事な夢なんです」
ニャル子「これがなくなっちゃったら.....消えちゃったら」
ニャル子「私は私じゃなくなります」
ニャル子「確かに私は未熟です。[八坂家]のお母さんの言うことは聞かなくちゃ駄目だと思います」
ニャル子「それが当たり前だし、抵抗なんてできないと思います」
ニャル子「でも.....もしも認められなくって」
ニャル子「真尋さんと私が結ばれない運命だとしても」
ニャル子「今までの私が無くなっちゃう訳じゃないから」
ニャル子「だから、真尋さんを好きな気持ちは、絶対捨てません」
ニャル子「この気持ちが間違いだって言われたら」
ニャル子「私、そんなのは違うって、何度でも言い張れます」
ニャル子「きっといつまでも言い張れます」
ニャル子「だから、私は.......」
ニャル子「真尋さんの事が.....大好きです」
157 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/28(月) 00:19:12.48 ID:Sj+LuIaW0
真尋「ニャル子........!」
頼子(.......ほんとにもう....二人には敵わないわねぇ....)
頼子「二人とも.....はっきり物事を言える様になったのね」
頼子「母さん嬉しいな」
真尋「母さん......?」
頼子「安心してね、反対するつもりなんてなかったのよ」
頼子「ただ、二人の気持ちが知りたくて、手荒な真似しちゃったわね」
頼子「ごめんなさいね?」
ニャル子「お母さん........」
頼子「きちんとお互いに歩みよって幸せになってくれたら」
頼子「それは母さんの幸せなの」
頼子「.....ただ、さっき言った事も事実だから...ごめんね、わかってね...」
真尋「....うん」
頼子「....私は何にも言う権利は無いわ。ヒロくん」
頼子「ニャル子ちゃんを、一生かけて幸せにするのよ」
真尋「母さん.....!」
真尋「ありがとう........!」
158 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/28(月) 00:28:04.80 ID:Sj+LuIaW0
今回はここまで(もはやここまで)
今日のはなんか熱が入ったわ。ニャル子可愛い可愛い)^o^(ワーオ
頼子さん好きには申し訳ないと思ってきちんとしたオチを作ってみたりしたけど...
とにかくみんな可愛い可愛い)^o^(ワーオ
みんな安価ありがとう
これからもお前らに託したわwニャル子好きにはたまらないスレッドを目指す。
そんじゃ
159 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/09/28(月) 00:52:36.94 ID:fDC2e/QxO
1乙です
甘々展開期待してます
160 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/09/28(月) 08:44:00.94 ID:QjEZm6LV0
結婚したら二人きりの時以外はものすごい良妻賢母にやるやろなあ
161 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/28(月) 20:58:35.77 ID:KXPJA3/K0
余市「おはよう、八坂君」
真尋「おはよう、余市」
余市「大丈夫かい?今日も朝から疲れているみたいだね」
真尋「ま、まぁな....今朝も色々あったんだよ...」
余市「はは、八坂君は苦労人だな」
真尋「笑い事じゃないんだな.....」
余市「はは、ごめんごめん」
余市「ところで、ニャル子さんとはどうなんだい?」
真尋「まぁ.....ぼちぼちかな」
余市「彼氏なりに満たしてあげられるようにはなれたかい?」
真尋「朝からんな話すんなよな....まぁ緊張はするんだけど」
余市「そうか、八坂君もようやく男になったんだな」
余市「そんな八坂君に朗報なんだけど....」
真尋「朗報?」
余市「えーと、これこれ」カサカサ
真尋「えーなになに、温泉旅行ペアチケット?」
余市「そうなんだ、お使い帰りにくじ引きをしたら」
余市「昨日当ててしまってね。俺には使い道がないから」
余市「八坂君に譲ろうと思って」
真尋「そ、そんなもの貰えないよ」
余市「何いってるんだい?タダだよ?僕が買ったわけでもないんだし」
真尋「でももったいないだろ!彼女と行けよ!」
余市「八坂君に使って欲しいんだ」
真尋「余市......」
真尋「じゃ、じゃあ.....ありがとう」
162 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/28(月) 23:40:40.41 ID:fUijQHoU0
真尋「おぉ、結構大きい旅館だな」
ニャル子「まっひーろさーーん!早く早くー!」
真尋「ちゃんと前向いて歩かないと転けるぞ」
ニャル子「きゃはははっ!」ワーワー
真尋(はしゃいでるなぁ......)
真尋(今日のニャル子の服.....中地がボーダーの白い純白ワンピースに)
真尋(大きな麦わら帽子だ.....)
真尋(不覚だが、やっぱり可愛いなぁ....)
ニャル子「真尋さーーん!早くしてくださいよー!」
★
真尋「部屋も綺麗でいいな。古風で落ち着くし」
ニャル子「きゃー外ベリッシモ翌良い眺めですよー!うわああ」
真尋「......ってこいつは落ち着く気はないか」
ニャル子「こんなところに浴衣が!」
真尋「旅館のだな。着替えるか」
ニャル子「真尋さぁん、私の服を一枚一枚脱がして」
ニャル子「お着替えさせてくださぁい」
真尋「自分でやれボケ」
ニャル子「くっ...最近のデレは何処へ....」
真尋(僕にも理性というもんがあるのだが.....).
163 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/09/28(月) 23:48:50.81 ID:fDC2e/QxO
温泉回ktkr
164 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/29(火) 23:14:56.11 ID:TEOfLp6/0
真尋「さてと、いただきます」
ニャル子「いただきますっ」
真尋「ん、うまいな。この鮭」
ニャル子「すごい豪勢ですねー!小さいミニ鍋があったりとか!」
真尋「あぁ、これ火着けて温めるんだよ」
ニャル子「真尋さぁん、やってくださいよー」
真尋「そのくらい自分でできるだろ」
ニャル子「チッ最近デレてきてると思ってましたのに」
真尋「心の声がだだ漏れなんだよ」
真尋(これには理由があるんだよな)
★
余市「にしても、八坂君はニャル子さんにデレデレだね」
真尋「何を言ってるんだよもう....」
余市「でも、意識して優しくしてあげてるんだろ?」
真尋「まぁ.....そうしないとなんか不安でさ....」
真尋「優しくしてやったときのニャル子の笑顔、すごい好きなんだよ」
余市「うーん、不安ってのはどういうことだい?」
真尋「僕からせめてあげないと、うーん、クー子に取られたりとか」
真尋「障害が多すぎてなー」
余市「でも八坂君、あんまり優しくし過ぎても良くないんじゃないか?」
真尋「ど、どうしてだよ」
余市「八坂君のデレの価値が下がっていくじゃないか」
真尋「え」
余市「八坂君がデレる事が当たり前になったらニャル子さんは」
余市「八坂君に飽きてしまうかもしれないぞ?」クスクス
真尋「からかうなよ全く.....」
余市「俺は甘く優しく色々試したりしてみたりするけどな」
余市「八坂君も、色々試してみるといいんじゃないか?」
真尋「そ、そんなもんか?」
余市「あぁ、まぁ、ニャル子さんが傷つかない程度にするんだぞ」
165 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/29(火) 23:22:19.18 ID:TEOfLp6/0
ニャル子「ふうーごちそうさまでしたっ」
真尋「ごちそうさまでした」
ニャル子「さーてっ何しますかねーテレビ着けますか?」
真尋「いや、旅館広いみたいだし、ブラブラしてみないか?」
ニャル子「おぉー!おデートですね!」
真尋「ペア旅行はデートじゃないのか.....」
真尋「そんじゃま、行くか。ほら靴履いて」
ニャル子「分かりましたよ真尋さん!レッツゴーレリゴー!」
真尋「ニャル子、段差に気をつけろよ」スッ
ニャル子「........すっかり紳士ですね」
真尋「う、うるさいな!!」
真尋(いかんいかん!自制心だ!)
166 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/29(火) 23:32:34.19 ID:TEOfLp6/0
ニャル子「結構広かったですねぇ」
真尋「そうだな、お土産も買えたし」
ニャル子「広島のもみじまんじゅうですね」
真尋(言い遅れたが、僕たちは今広島に来ているらしい)
真尋「明日は竹原市?だっけ、観光に行くんだろ?」
ニャル子「ここは宮島ですし、結構遠いみたいですから」
ニャル子「早起きしなくてはですね」
真尋「竹原ってあれか。アニメとかドラマとかやってる」
ニャル子「カタカタカタ 私、偉いひとに殺られそうです....」
真尋「なんでだよ、まぁいいや。さっさと風呂に行くか」
ニャル子「温泉ですよね!温泉温泉温泉ー!温泉温泉温泉温泉ー!」
真尋「うるさいなぁ」
167 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/29(火) 23:41:16.24 ID:TEOfLp6/0
ニャル子「温泉っ温泉っ!お肌も心もツルツルツルルン♪」
真尋「ご機嫌だなぁ」
ニャル子「風呂は命の洗濯ですからねっ!」
真尋「なぜそこで凄む」
ニャル子「フゥゥー!大きなお風呂ー」
真尋「.......あーやっぱやーめた」
ニャル子「何がですか?」
真尋「一緒に混浴行かないかと誘おうとしたけど、やーめた」
ニャル子「なんでですかいいじゃないですか行ってもいいんですか!」
真尋「んー、いいけど」
真尋「でも!きちんと隠すところは隠すこと!」
真尋「真っ裸で来たら容赦はしねぇ」
ニャル子「はい!キチンとキチキチお約束です!」
真尋「キチガイな体操なら一人でしてくれ.....」
168 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage saga]:2015/10/01(木) 20:30:18.65 ID:/nqohD6ro
隠す所?ヘソ穴ですねわかります!
169 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/10/01(木) 22:09:54.57 ID:SIn1WmDp0
カポーーン
ニャル子「ふぅ...良いお湯ですねー」チャプ
真尋「ん....そだな」
ニャル子「温泉のペアチケット、余市さんがくれたんですよね」
真尋「ほんと申し訳ないよ。お土産買って帰ろうな」
ニャル子「そうですね.......」
真尋「...なんか、星空見てると切なくなるな」
ニャル子「テンションMaxで入っても、これだけは露天風呂に敵いませんね」
真尋「.......お前の星、見えたりする?」
ニャル子「んー、さすがにこの距離だと厳しいですね」
真尋「.....そう、だよな。はは」
ニャル子「どうなさったんですか?」
真尋「.....いや、あんなに星は遠いのに、あの更に向こうから」
真尋「お前が来たことが信じられなくてさ.....」
ニャル子「....どんなに遠くても、おんなじ宇宙ですもん」
ニャル子「真尋さんが見てきたこの星空も、私の星の空も」
ニャル子「おんなじ、宇宙ですもん」
真尋「はは、運命には抗えないってことかな」
ニャル子「ですねぇ」
170 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/10/01(木) 22:20:00.97 ID:SIn1WmDp0
ニャル子「真尋さん、お背中流しましょうか?」
真尋「うーん、ニャル子がそうしたいなら」
★
ニャル子「それじゃ、洗いますね」
真尋「うん.....ふぁっ!」
ヌルヌル
真尋(こいつ直接指で.....!)
真尋(あー、でもアト子に全くおんなじことされたよな)
真尋(宇宙人は考え方が同じなのか)
ニャル子「優しく手洗いですよー」
真尋「おい手つきやらしいぞ、うわっ」
ニャル子「あんまり動かないでください....ひゃっ!」
真尋「あー大丈夫か。滑るから気をつけろよ」
ニャル子「ふにゅ〜」
ニャル子(真尋さんってばまだ何にもしてくれないですね.....)
ニャル子(だめ.....ムラムラするけど耐えるしかないです....)
ニャル子(真尋さん、気づいてーー)
171 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/10/02(金) 07:58:15.77 ID:HknN/JFGO
神スレ
172 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/10/02(金) 21:29:30.35 ID:dGGvKURA0
真尋「ニャル子、おやすみ」
ニャル子「おやすみなさい....」
ニャル子(なんだか今日はいつものデレデレがありません)
ニャル子(どうしたんでしょうか?何か悪いことしましたでしょうか?)
ニャル子「...........」
真尋「どうした、ニャル子?」
ニャル子「そ、の、真尋さんのお布団に入ってもいいですか?」
真尋「え?あ、あぁいいけど」
ニャル子「ありがとうございますっ」スッ
真尋(どうしたんだ?笑顔がぎこちないというか)
真尋(挙動不審な感じが.....)
ニャル子「真尋さん.....私、悪いことしましたか?」
真尋「え?なんで?」
ニャル子「だって真尋さん....いつもとちがくて」
真尋「なにいってんだ?」
ニャル子「.....私のこと、嫌いになったんですか?」
真尋「なってないよ。大丈夫か?」
ニャル子「だって.......だって.....」ウルッ
真尋(えっ!)
ニャル子「まひろさんがつめたい.......!」
真尋「........!」
ニャル子「うぅ.....うっ.....」
真尋(や、やりすぎたか?)
真尋(嫌いになんて、なるはずないのに.....)
真尋「な、泣くなよ」ゴシゴシ
ニャル子「ふぇ.....?」
真尋「嫌いになんてなってないよ。大丈夫だよ」
ニャル子「でも.....でも....」
真尋「安心しろよ。僕にはお前しかいないんだから」
ニャル子「うぅっ.....ひっく....」
真尋「もう泣かないの!あんまり泣いてるとどうなっても知らないぞ」
ニャル子「どうなるんですか......?」
プチン
真尋「こうなるんだよ!」
173 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/10/02(金) 23:32:53.72 ID:e5RYhVO90
ニャル子「あんッ!」
真尋「.....んっ....く...ん」
ニャル子「は.....ん、....ぁ....」
真尋「ん.......」
真尋「....寝かせないからな....」
174 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/10/02(金) 23:35:47.38 ID:e5RYhVO90
真尋(あぁ.....安価も減ってきたな)
真尋(まぁいいんだけども)
真尋(楽しいデートだった)
真尋(もう10月か......)
175 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/10/02(金) 23:42:42.48 ID:e5RYhVO90
ニャル子「ふぅ.....やれやれ一段落ですね」
ニャル子「クローゼットの中を整理するのも空気が変わって良いんですけど....」
ニャル子「やっぱ休みの日は遊びたいですわー」
ニャル子「そうですよ!遊べばいいんですよ!早速真尋さんにアタックしに...」ダッ
ツルッ
ニャル子「おふぅっ!?」
ズッテーーーーン
ニャル子「ったた.....。もう何なんですか!こんなとこにこんなの置いたのは」
ニャル子「ドイツ、もとい、どいつですか!」←自分
ニャル子「.....ん?私のアルバムですか...」ペラ
ニャル子「これは.......」
176 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/10/03(土) 00:00:52.32 ID:MQVz8CwH0
★
ニャル子「クー子!今日という今日は許しませんよっ!!!」
クー子「......かかってくるといい。どうせ瞬殺」
ニャル子「あんたのそういう態度が気に食わねぇっつてんですよ!」
クー子「......いちいちうるさい。やっぱニャルラトホテプは低脳」
ニャル子&クー子「うわああああああっ!!!!」
先生「ヤメンカアアアアアア!!!!!!」
★
ニャル子「あんたと席が隣のせいで算数の成績が」
ニャル子「一点落ちたじゃないですか」
クー子「......私なんか国語のテスト二点落ちた」
ニャル子「そんなの私には関係ないでーす」
クー子「......だからニャルラトホテプは」
ニャル子「うっさいですね、何万人もいるニャルラトホテプを」
ニャル子「まとめて言うの止めてもらえますかね」
クー子「......ふん」
ニャル子「私たちはもう三年生なんですよ?九歳なんです」
ニャル子「いつまでも甘えていできっちりしなさいよ」
クー子「......」
クー子(......辛く当たっちゃう)
177 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/10/03(土) 12:29:11.81 ID:sST1kd/yo
乙
178 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/10/03(土) 13:12:31.88 ID:FmMEhvc4o
神スレ
179 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/10/03(土) 18:29:54.53 ID:5hRG7d/h0
ニャル子「クー子最近きちんと学校来てますね」
クー子「....行けって言われてるから来てるだけ」
クー子「......ニャル子には関係ない」
クー子「......いじめっ子を倒してくれるような真似しないていい」
ニャル子「けっ、感じ悪っ」
ニャル子「あんたを助けてる訳じゃありませんよ」
ニャル子「むかつく奴らに八つ当たりしてるだけでーす」
クー子「......ふん」
クー子(......ニャル子、ごめんね)
クー子(......素直になれなくて)
180 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/10/03(土) 22:41:17.88 ID:5hRG7d/h0
ニャル子「.......あれれ、おかしいですね...」
クー子「......どうしたの?」
ニャル子「あぁ、私の本が無いんですよ」
ニャル子「......すごく大事なんでなくすはずないんですが.....」
クー子「........私じゃない。知らない」
ニャル子「あああもう!!無くなったら困りますのに.......!」
クー子「..........」
★
クー子(......忘れ物した。次は音楽なのに)パタパタ
蟹座「コレダヨコレーニャルラトホテプノホン」
クー子「..........!?」
蠍座「まじ!?ニャルラトホテプのかよ!どうやってとったんだ?」
蟹座「掃除時間だよ。おれ机拭きだし」
蠍座「やっべwwニャルラトホテプとかまじキモいしよ」
蠍座「本くらい取ったって誰も悲しまねぇよww」
蟹座「むかつくよなー」
クー子「...........!」
蠍座「この本どうする?」
蟹座「ズタズタにして机の上にでも置いといてやるかw」
蠍座「やべwあいつの泣き顔とかマジ見たいわ」
蟹座「バカみたいに泣くだろあいつw」
クー子「......!!」
181 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/10/03(土) 22:57:27.36 ID:5hRG7d/h0
クー子「.........!」ダッ
クー子「ふざけないで!!!」
蟹座「なっ、なんだよお前!」
クー子(ニャル子に酷いことしたら許さない!)
クー子「返して!!!」
蠍座「お前なんなの?うるさいけどww」
蟹座「ばっかじゃねぇの?必死になってww」
クー子「いい加減にして!!!」
蟹座「うっぜwwなにこいつw」
クー子「返して!!!!ニャル子の大事な本なの!!」グイッ
蠍座「うわっ、やめろよクトゥグア菌がうつるだろ!ww」
蟹座「言えてる〜」
クー子「返してよ!!!!」ギュゥゥ
蠍座「ばーか、お前みたいな宇宙のクズに言われて返すわけねぇだろ」
蟹座「だはははははwwww」
クー子「.......ハス太君に言うよ?」
蟹座「なっ......」
クー子「......そしたら先生にもバレるよ?」
クー子「......私の姉さんを呼んでお前たちを灰にしてあげてもいい」
蠍座「.......け、なんかしけたわw」
蟹座「ふん、こんなのほっといて行こうぜ」
パタパタパタパタ......
クー子「...........」
クー子(......本、取り返せてよかった)
クー子(......いつも私を助けてくれるからああやってひどい目にあう)
クー子(......私のせいだ)
ニャル子「クー子......!?」
クー子「......ニャル子、わた.....」
ニャル子「私の本を.....なんであんたが......」
クー子「......!!」
182 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/10/04(日) 12:29:47.13 ID:xAeWQESm0
ニャル子「私の本.....取ったのはあんただったんですか!?」
クー子「......違っ...ニャル子聞いて....!」
ニャル子「じゃあなんで私の本を持ってるんですか!」
クー子「......これには理由が.....」
ニャル子「......ひどいです.....」ポロポロ
クー子「........!!」
ニャル子「最低です....ひっく....うぐっ....」ポロポロ
クー子「ニャル子!!」
ニャル子「信じてたのにっ!!」
クー子「ーーーーーっ!!!」
ニャル子「っ!!」ダッ
クー子「............」
ニャル子(たった1人.....クー子のこと信じてたのに)
ニャル子(やっぱり私なんて.......)
クー子「...........」
クー子「..................」
クー子「.........................」ポロポロ
クー子「うわぁぁぁんっ!ぁーっ!」ポロポロ
クー子(ニャル子のこと........信じてたのに)
183 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/10/04(日) 12:54:04.05 ID:xAeWQESm0
★
クー子(あれからニャル子....目も合わせてくれない)
クー子(......どうしよう)
蟹座「わっ!!」ドンッ!!
クー子「きゃっ!」
蠍座「おらおら〜!」ガッ
クー子「うぁっ!」
蠍座「あははww」ガッ
クー子「痛いっ!!やめて!!」
蟹座「うぜぇなぁ、やめてじゃねぇだろ」ガッガッ
蠍座「やめてください、だろ〜!」
クー子「いやっ!!痛いっ!!」
蟹座「ははw会話できてねぇぞー」
蠍座「きもーw」
クー子(誰か助けて.......)
クラスメイト「プッ」
クラスメイト「あははは」
クー子(そんな........)
蟹座「ばーーーか、誰がお前なんか助けるかよ」
蠍座「ごめんなさいっていえたら許してあげまちゅよ〜?」
クー子「ごめんなさいっ!!ごめんなさい!!許して!!」
蟹座「嘘だし。許す訳ねぇだろ」ガッガッ
クー子「あ”っう”ぁっ!!」
クー子「うっ.........」ポロポロ
蟹座「うわー!クー子泣いてるー!」
蠍座「クトゥグア菌がうつるぞー!」
クー子(......ニャル子...ごめん......)
クー子(いつも私のこと助けてくれたよね)
クー子(自分が痛い目に合うのなん気にもせずに)
クー子(助けて.......ニャル子助けて......)
ニャル子「ちょ、あんたら何やってんですか!!」
クー子「.........!」
184 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/10/04(日) 13:16:17.44 ID:xAeWQESm0
クー子「うっ......!」
蠍座「こいつ吐くぞ!!」
クラスメイト達「きゃーーー!」
クー子「うぷっ.....うぇっ!」バシャッ
クー子「ごぷっ.....」バシャバシャッ
ニャル子「...........!」
ニャル子「...........」スッ
クー子(ニャル子のカーディガン....?)
ニャル子「..............」サスサス
クー子「げほっ!!げほ.....うぐっ、げえっ....」ビチャビチャ
蟹座「......は、ははっwwあははw」
蠍座「わははははははっww」
ニャル子「っ!!!」キッ
蟹座「........!」
蠍座「......っ」
蟹座「................」
蠍座「................」
クー子「ひっく...ぐすっ......ニャル子の...よごれちゃうよ....」
ニャル子「.................」サスサス
クー子「えぅっ!うぇ....」バシャッ
ニャル子「大丈夫。心配なんてしなくていいです。クー子」
クー子「うえっ!げぼっ!!」バシャッ
ニャル子「ハスター君に聞きました。あいつらなんでしょう?本を取ったのは」
クー子「........!」
クー子(だれひとりとして直視できないくらい吐いてるのに)
クー子(こんな私をただただ優しく擦ってくれるのは)
クー子(いつも喧嘩ばかりしているニャルラトホテプで)
クー子(大好きなニャル子で)
クー子(大好きなニャル子だった)
ハス太「ニャル子ちゃんっ!せんせいよんできたよっ!」
ニャル子「ありがとうございます、ハスター君」
ハス太「クー子ちゃん、大丈夫?」サスサス
クラスメイト達「.........................」
185 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/10/04(日) 13:28:49.61 ID:xAeWQESm0
保健室の先生「クー子ちゃん、お姉さんが迎えに来てくださるって」
クー子「......はい」
ニャル子「やーいやーい吐いてやんの!!」
保健室の先生「こら!」
ニャル子「ちっ」
保健室の先生「吐いた方はショックなのよ!人の気持ちを考えなさい!」
ニャル子「べーー」
クー子(いつものニャル子で良かった)
★
保健室の先生「じゃあ、気をつけて帰ってね?」
クー子「......はい。ありがとうございました」ペコッ
クー音「どーもー」
ニャル子「............」
クー音「え、ニャルラトホテプ。クー子、見ちゃだめだよ」
クー子「..........」
ニャル子「............」
クー子「........!」チラッ
ニャル子「バイバイ」
クー子「......バイバイ」
クー音「クー子?どうかした?」
クー子「......なんでもない」
ニャル子(別に、助けた訳じゃないんですからね?)
186 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/10/04(日) 19:12:29.90 ID:lw+G6joO0
★
ニャル子「.......そんな事もありましたね」
ニャル子「........」パタン
ニャル子「さぁて、みんなの所に行きますか」
ニャル子「ん」
ニャル子「今日もいい天気です」
187 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/10/04(日) 19:16:29.76 ID:lw+G6joO0
真尋(ううむ.....クーニャルが僕の出番を邪魔するな...)
真尋(実際のとこニャル子とイチャイチャしたりないんだが)
真尋(安価待ってる。頼む。お前達の力を貸してくれ)
188 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/10/04(日) 19:35:22.71 ID:tEcWUJhKo
じゃあラッキースケベ展開で
189 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/10/04(日) 19:54:14.06 ID:ueI1yaxao
ハス太かクー子に見られながらだな(ナニをするかは任せる)
190 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/10/04(日) 20:46:47.90 ID:/kwDogQX0
真尋「急ぐぞニャル子走れ!」
ニャル子「んもーなんで急に大雨なんて降るんですか!!」
ザアアアアアアアア
★
真尋「ふう....ふう...やっとついたな」
ニャル子「やれやれですね。風邪を引く前に中に入りましょっ」
真尋「.............っ!!」///////
真尋(どどどどうしよう、下着が透けて......!)
真尋(あ、赤!!!)//////
ニャル子「どうかしましたか真尋さ....きゃっ!!!」
真尋「うおっ!?」
ズルベターーン
ニャル子「.....ってて....あっ!きゃっ!!」
真尋「もごごごっ!!!」
真尋(うわああああああ顔が股にいいいいいいい!!!!!!!)///////
ニャル子「あ...くっあっ...!////」
真尋「ごめん!今離れるからっ!」
ニャル子「ふ、ふぅ.......」
真尋「.........//////」
ニャル子「ま、真尋さんのラッキースケベっ!!!」
真尋「誠に申し訳ありませんでした!!!!!」ドゥゲザー
ニャル子「そ、その......変じゃ無かったですか..?」
真尋「え、な、なにが」
ニャル子「そ、の.....今、生理....で......../////」
真尋「〜〜〜〜〜〜っ!!!」////
ニャル子「ま、真尋さん?」
真尋「別になんともなかった.....」
ニャル子「......そ、そうですか....」
真尋(ら、ラッキーと言うべきか.....)
真尋(ごめんニャル子っ!/////)
191 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/10/05(月) 00:22:34.83 ID:Gk1JtxEt0
真尋(
>>189
のぶんはもう少し考える時間をくれ)
真尋(ニャル子可愛いよなぁ)
真尋(ニャル子可愛いなー)
真尋(ニャル子に出会えてホントに良かった)
192 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/10/05(月) 00:30:26.80 ID:WT4S3UUs0
今回はここまで(もはやここまで)
クーニャルの分は気合いを入れた。
ラッキースケベ。宇宙の心理である。ニャル子を可愛く書けたらなと思う。
私事だが、最近ニャル子原作挿し絵の狐印さんのニャル子を筆で叩かれるという自分の中で
の世界一の事件が起きたんだよな。
思わず基地外発動して発狂したわ。けっこう時間たったけど根に持っている。
そんなところ。
これからも安価待ってるぜ!ニャル子をもっと可愛くしようぜ!
193 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/10/05(月) 00:35:09.94 ID:HG2qhoRMo
おつ
リクエストしてもいいなら頼子さんと三人で邪神ハンターの助手しながら砂糖吐くくらいのイチャラブ
194 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/10/05(月) 11:57:05.56 ID:zQbEk9UX0
挙式あげようぜ
195 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/10/05(月) 20:56:02.46 ID:dPmNYKdC0
いえーい
196 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/10/05(月) 22:36:00.22 ID:CTRjFrlPO
王道だけど夏祭りとかどうかな?
色々といちゃつけるポイントは多いし、準備だったり(一緒に選ぶもよし簪とか浴衣のプレゼントでサプライズもよし)帰り道だったりと楽しめよう
197 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/10/06(火) 21:09:29.15 ID:AbIjQ+bM0
真尋(よおし、
>>193
のを頑張ろう)
真尋(挙式の予定もあるし夏祭りも勿論行くぞ)
真尋(よし、母さんに言ってくるわ)
198 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/10/06(火) 21:26:47.78 ID:AbIjQ+bM0
頼子「一狩行くわよ!!」ザシュッ
真尋「それっ、ていやっ!」グシャ
ニャル子「そぉいっ!ていっ!やぁっ!」ザクッ
★
頼子「ふぅ......そろそろ休憩しましょうか」
頼子「自由行動は良いけど、あまり遠くに行っちゃだめよ〜」
頼子「母さんも教授のとこに行ってくるわねー」タタッ
真尋(風の如く走っていった)
真尋「ニャル子、ケガとかしてないか?」
ニャル子「はい、大丈夫で....っててて!」
真尋「大丈夫じゃなさそうだな...見せて」
ニャル子「む......こ、ここです」スッ
真尋「ああ〜指の先切ってるな」
真尋「ん、ちょっと舐めるぞ」パクッ
ニャル子「あ......./////」
真尋「.......ん」
ニャル子「..............//////」
真尋「ど、どうした。変なことしたか?」
ニャル子(ど、ドキドキした......//////)
199 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/10/08(木) 18:52:43.09 ID:peHnp9fm0
真尋「はい、これでいいか?」
ニャル子「ありがとうございますっ」
真尋「別に絆創膏貼っただけだろ、大袈裟なやつ」
ニャル子「むぅぅー。嬉しいって言ってますのにー」
真尋「ふぅーん、どのくらい嬉しいんだよ」
ニャル子「このくらーーーーーーいです!!」
真尋「それだけ?」
ニャル子「このくらーーーーーーーーーいですっ!!」
真尋「そんなもんか?」
ニャル子「こんのくらあああああああああああああああああああ
真尋「ごめんごめんいいよ分かったって!」
ニャル子「むぅ、わ、わかりやすく言いますと......」
チュッ
真尋「え.......」
ニャル子「このくらいですっ」キャピッ
200 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/10/08(木) 23:24:37.26 ID:qiOIh38ao
最後のニャル子が甘すぎて砂糖吐きそうなぐらいヤバイ
201 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/10/09(金) 21:08:50.74 ID:Uci4BQWL0
ニャル子「という訳で真尋さん、お祭りに行きましょう」
真尋「どういう訳だよ、ていうか祭りなんてこの時期あるのか?」
ニャル子「まだちょっと暑いですし浴衣でもおかしくないですよね」
真尋(駄目だ話が噛み合わない)
真尋「行くのはいいんだけど、ホントに祭りとかあるのか?」
ニャル子「何をおっしゃいますか、毎年ここでは」
ニャル子「やってると聞きましたよ?秋祭り」
真尋「あー.....そういややってたなどっかの神社で」
ニャル子「行きましょ、行きましょ!」
真尋「はいはい。準備するから、静かに待ってろよ」
ニャル子「いえーーーーっす!アスミス!」
真尋「はぁ.......」
202 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/10/09(金) 21:16:22.33 ID:Uci4BQWL0
ニャル子「真尋さーんっ!早く早くー!」
真尋「急がないの!転けるぞ」
ニャル子「くるりんぱっ、私張り切って浴衣なんですけどっ」
ニャル子「まだ肝心な感想を聞いてないです!」
ニャル子「どうですか〜?プロミネンスにドレスアップした私は」にぱっ
真尋(可愛い)
真尋「すごく.....可愛い、けど」
ニャル子「ーーーっ!わあーい!やっふーぃ!」
ニャル子「真尋さん、わたあめ食べましょわたあめ!」
真尋「おふぅっ!?ひ、ひっぱるなよー」
203 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/10/09(金) 21:16:50.92 ID:Uci4BQWL0
ニャル子「真尋さーんっ!早く早くー!」
真尋「急がないの!転けるぞ」
ニャル子「くるりんぱっ、私張り切って浴衣なんですけどっ」
ニャル子「まだ肝心な感想を聞いてないです!」
ニャル子「どうですか〜?プロミネンスにドレスアップした私は」にぱっ
真尋(可愛い)
真尋「すごく.....可愛い、けど」
ニャル子「ーーーっ!わあーい!やっふーぃ!」
ニャル子「真尋さん、わたあめ食べましょわたあめ!」
真尋「おふぅっ!?ひ、ひっぱるなよー」
204 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/10/09(金) 21:30:59.25 ID:KNO441r40
真尋(ニャル子楽しそうだなぁ)
真尋(あんなにはしゃいで、ほんと子供みたいだ)
真尋「あ」
★
真尋「ニャル子、ちょっとこっち来な」
ニャル子「はい〜なんです〜?」
真尋「これ........」スッ
ニャル子「...........!綺麗な簪..!これは....?」
真尋「その......プレゼントだよ。さっき見つけて」
真尋「可愛いから、着けて、欲しくて......」
ニャル子「...............!」
ニャル子「はいっ、ありがとうございますっ!」
真尋(良かった)
ニャル子「つけたいので、お手洗いに行ってもいいですか?」
真尋「ああうん、いいよ」
真尋「ここ座って待ってるから」
205 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/10/09(金) 21:40:56.93 ID:KNO441r40
真尋「......遅いな」
真尋(かれこれ15分くらいたったか)
真尋(さすがに遅すぎる.....腹でも痛かったとか?)
真尋(いや、でもそんな素振りは見せなかったし.......)
真尋(そういうの我慢しちゃう子だからな.....黙ってたのかもしれないし...)
真尋(なんにもないにしろ、心配は心配だな....)
真尋(迎えに行こう)
206 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/10/09(金) 21:54:40.38 ID:KNO441r40
ニャル子「やっ、やめてください!!」
真尋「ん?ニャル子の声?」
不良「いいだろ?ちょっとだけだよ」
不良2「うほっ、良い身体してんじゃん」
ニャル子「な、なにするんですか!ちょ、や、やめ.....!!」
真尋「ニャル子ー?」
不良「だって祭に誘ってもついてきてくんないじゃんよー」
不良2「まあお持ち帰りは確定だったけどなww」ガッ
ニャル子「やっ、やめてください!胸触らないでっ......!!」
不良「いいじゃんよ〜ちょっとだけヤらせろよ.....」
真尋「ニャル子!!?」
ニャル子「真尋さんっ!!!」
真尋「........!!てめぇ!!!」ガッ!!!
不良「うわっ!」
不良2「うげっ!」
真尋「お前ら.....何やってんだ!!!」
不良「なにって....見てわかんねぇのか?レイプだよ」
真尋「ふざけんじゃねぇ!!!!」
真尋「人の女に.....汚い手で触るな!!!」
不良「ちっ......」
不良2「くそ......」ダッ
207 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/10/09(金) 22:00:29.99 ID:KNO441r40
真尋「ニャル子.....大丈夫か....」
ニャル子「うぇぇぇぇん!ひっく....うぐ....」
真尋「泣いていいから....ごめんな...もっと早く気づけば....」ギュ
ニャル子「こわ.....かったよぉ........!!えぇんっ」
真尋「ニャル子.......」
真尋「..............かき氷、食べる?」
208 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/10/10(土) 00:14:03.88 ID:kKlHA0P50
邪神だし、わざと襲わせた可能性も微レ存?
二人羽織りみたい
209 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/10/10(土) 17:20:45.81 ID:j7uAh2vW0
真尋「はい、いちご味」
ニャル子「ぐしゅ、すみません......」
真尋「胸以外のとこは、触られてない?」
ニャル子「..........」コクン
真尋「よかった.....胸でもいやだけど.....」
ニャル子「ぐしゅぐしゅ......」パクッ
真尋(可哀想に.....そういえば僕以外の男に触られたことないんだよな)
真尋(........くそっ!あいつら.....!)
真尋「ニャル子、花火もうすぐだって。見に行くか?」
ニャル子「はいっ、見たいです花火!」
真尋「そうそう。明るいニャル子が一番だよ」
真尋「それじゃ、行こうか」
ニャル子「はいっ!」ギュ
210 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/10/10(土) 20:08:58.33 ID:qegd9qx+o
なおクー子にはうわなにをす
211 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/10/11(日) 00:29:46.08 ID:fIN6THXUO
>>1
の引き出しの多さに絶句
212 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/10/12(月) 03:14:14.41 ID:GU8KTwEE0
ニャル子「あれ、なんだか身体が熱いです.....」
ニャル子「.............」サワッ
ニャル子「ひぅっ!!」ビクンッ
ニャル子「だ、だめです....!」
真尋「ニャル子ー?」
ニャル子「やだっ、今来ないで.....!」ビクンッ
クー子「............」
クー子「......さっそく効き目が出てきた...」
クー子「......ニャル子のお味噌汁には、私特製の媚薬が入ってた」
クー子「......何にも知らないで飲んじゃって.....」
クー子「......多分身体がびくびくして辛いはず」
クー子「......ニャル子の貴重な自慰がお目にかかれる...!」
クー子「..............」ジー
213 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/10/12(月) 03:22:52.64 ID:GU8KTwEE0
ニャル子「あぁんっ......!あっ....あっアッ!」クチュクチュ
ニャル子「やだっ!気持ちいい....!....っいくっ....!」
ニャル子「イキそっ....!イクイクッ!」
真尋「ニャル子?」
ニャル子「きゃっ!」バッ
真尋「え..........」
ニャル子「ふ.....はふ.....はぁ....はぁ....////」
真尋「ごめっ!ごめん!!邪魔しちゃった!行くから!」
ニャル子「待ってくださいっ!」ガッ
真尋「え?」
214 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/10/12(月) 18:11:45.85 ID:fFjazPaw0
ニャル子「身体が.....疼いて仕方ないんです.....」
ニャル子「.......抱いてください....」
真尋「........っ!」
真尋(明らかに様子がおかしい......)
真尋(クー子に変な薬でも盛られたか......)
真尋(こんなことでエッチするのはよくないのは分かってる)
真尋(......でも....放置できるわけ.....ない)
真尋「......ニャル子」グイッ
真尋「正気に戻れよ.........」チュッ
ニャル子「ん.......きす好き.....」
チュッチュゥッ
真尋(大丈夫。主導権は僕にある)
真尋(ニャル子が正気に戻ったときに傷つかないように)
真尋(........優しく抱いてやらないとな...)
チュックチュッ
真尋「ん.........脱がすぞ...」シュルッ
ニャル子「あふ..........//////」
真尋(......すご。着痩せするタイプだもんな)
真尋「.......んっ..」チュウチュウ
ニャル子「あっ!う....!んっ」
真尋「.....ふぅ...」
真尋(っ...ちょっと下辛くなってきた.....)
真尋「......」サワッ
ニャル子「やんっ」ビクンッ
真尋「........辛かったら言って」グイッ
ニャル子「あうっ......こんな態勢恥ずかしいですよぅ...」
真尋「こうしないと気持ちよくなれないぞ....?」ペロッ
ニャル子「あんっ」
真尋「ん.....んっ.....」ペロックチュッ
真尋「ん......触るぞ...」クニッ
ニャル子「んんっ!」
真尋(ほんとクリトリス弱いよな.....)
真尋(ここでイかせるか......)
真尋「.........っ」クチュクチュ
ニャル子「あっ.....う..気持ちいぃ....!」
真尋(両手で........)クチュクチュ
ニャル子「んっ!!あぁ....!イきそ....う!」
ニャル子「イきそっ..あっ!イクっ!イク...!!」
ニャル子「ぁあっ......!!」
ニャル子「はぁ...はぁ.....」
真尋「イったのか....?」
ニャル子「真尋さ....手ぇ止めないで.....!まだイきたい....!」
真尋「.......悶えても知らないぞ......」
215 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/10/12(月) 21:48:08.72 ID:2oexK1UG0
はよ
216 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/10/12(月) 22:43:58.52 ID:pB3Mlr1T0
ニャル子「ぁんっ!あぁっ....!はぁんっ..!」
真尋「っ!っ!はっ.....!くっ....!」
ニャル子「激しすぎますよぅっ....!!あぅっ!」
真尋「んっ......イ、きそ......!」
ニャル子「だっ出してください真尋さん.....!!」
真尋「んっ..!出る....!!」ドピュッ
ニャル子「んっ......!!んんっ!」
真尋「はぁ......はぁ.......っ、う.....」
真尋(優しくできなかったかも.......)
ニャル子「ふぅ.....ふぅ...../////」
ニャル子「真尋さん......」サワッ
真尋(えっ、ま、まだするのか..!?)
ニャル子「ん.........」パクッ
真尋「うぅっ!!」
ニャル子「ん.....んっ.....んぁっ....ん.......」チュウチュウ
真尋(フェラ上手すぎる....!やば、あっ...!!)
ニャル子「ん......」チュッ
真尋「いっイったばっかりだから.....!!出ちゃう....!!」
ニャル子「らひへいいへふほ?」
真尋「くわえたまましゃべんなっ..!!んぁっ!」
ニャル子「......ぷは....真尋さんが別の女のひとの動画見ながら」
ニャル子「お抜きになられるのは嫌なので.....っ!」
真尋(男だから仕方ないだろ.....っ!)
ニャル子「....こういうのが好きなんですよね?」チュパッ
真尋「だっめ....!!出る.....!!出るからどけて....!!」
ニャル子「ほひはへん」(どきません)
真尋「あっ!!」ドピュッ
ニャル子「はうっ....!」
真尋「.........っ!」ギュウウ
217 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/10/12(月) 22:58:47.86 ID:pB3Mlr1T0
ニャル子「こんなにパンパンじゃないですか......」
ニャル子「我慢せずに出してください......」チュッ
真尋「ご、めん......あぁぁっ!」ドピュッドピュッ
ニャル子「んっ!ぁうっ....!!す、すごい量....!!!」
真尋「ふ......くっ......」パタン
ニャル子「んくっ....ま、真尋さ.....?」
真尋「こ、腰抜けた.....」
ニャル子「くすっ、えへへ、ニャル子は上手だったですか?」
真尋「.....まったく...学習能力高過ぎだっての!」
真尋「.....僕ばっか下手で...置いてきぼりみたいじゃないかよ....」
ニャル子「.......何言ってるんですか」スッ
ニャル子「私を満たしてくれるのは....世界でただ一人」
ニャル子「真尋さんだけですよ......」
真尋「.......そっか...そりゃどうも。それより落ち着いた?」
ニャル子「え?」
真尋「お前クー子に変な薬盛られてたぞ」
ニャル子「あーだからあんなに....あんにゃろうめ....」
真尋「.....嫌な思い出ならないように優しくしようとしたんだけど....」
真尋「できなかったな....ごめん」
ニャル子「そんなことないですよ!」
真尋「いやいや」
ニャル子「そんなことないです!」
真尋「違うって」
ニャル子「..........」
真尋「.........」
ニャル子「くすっ」
真尋「は.....」
ニャル子「大好きです、真尋さん」
真尋「大好きだよ、ニャル子」
チュッ
218 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/10/13(火) 06:17:40.52 ID:gAxSLiPO0
なんかダチョウ倶楽部感が...
219 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/10/13(火) 11:09:27.20 ID:LPwSb5WUO
声出せない状況でねっとり責めよう
220 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/10/13(火) 13:42:11.36 ID:Uwl3PnYm0
真尋(
>>219
のなかなかいいんだけど....)
真尋(あんまりやりすぎるのもあれだし、日をおいてまた実践するよ)
真尋(声の出せないニャル子とか絶対可愛いしな)
真尋(ふむ、ニャル子とラブラブしてくる)
221 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/10/13(火) 18:12:55.14 ID:Uwl3PnYm0
真尋「大雨だなぁ」
ニャル子「いえーーーーー!」
真尋「こんな日は家で寝てるのが一番だな」
ニャル子「うえーーーーーーい!!!!」
真尋「あー、部屋行こう」
ニャル子「あからさまに無視しないでくださいよ流石の私も傷つきますわ」
真尋「どうしたんだよ、腹でも減ったのか?」
ニャル子「違いますよっ、お出かけしましょー」
真尋「おいこんな大雨だぞ、出ても帰れなくなるだけだよ」
ニャル子「出かけましょうよー」
真尋「やーだ」
ニャル子「もれなく私と相合い傘ができちゃいまーす!」
真尋「だーめ」
ニャル子「ぷうううう」
真尋「風邪ひいたら大変だろ?」
ニャル子「.....そうですよね...すみません」ショボン
真尋「..........」
真尋「.......ニャル子、ここおいで」トントン
ニャル子「えぅっ?お膝ですか....?」スッ
真尋「ぎゅっ」
ニャル子「ひゃぅっ!は、はううぅ......」ドキッ
真尋「そんな格好じゃ寒いだろ....それっ」ギュウウ
ニャル子「真尋さん急にせめないでくだよぉ......」
真尋「.....恥ずかしくないわけじゃないし...」
ニャル子「......むぅ、ずるいですね」
真尋「映画でも見ようか」
ニャル子「はーい!」
222 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/10/13(火) 23:48:43.17 ID:HIE+Hi7i0
ニャル子「.....っぐしゅ....っ」
真尋「なんで泣いてるのか話せない?」
ニャル子「泣いてないですもん.....」
真尋「でも泣いてるけど.....」
ニャル子「何でもないんですっ!」グシュグシュ
真尋「.......はいはい」トントン
ニャル子「.....っく....ぐしゅっ...」ギュウウ
真尋「........」トントン
ニャル子「っ......すんすん.....」
真尋「よしよし」ナデナデ
ニャル子「......えへへ」
真尋(泣き止んだな)
★
クー子「......ニャル子のプリン、おいしかった」
真尋「原因はお前か」
223 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/10/14(水) 00:17:18.13 ID:BxrFWid30
ニャル子「うっ.........」
真尋「ニャル子?」
真尋(お腹を押さえてうずくまっている)
ニャル子「...........っ!」
真尋「どうした?お腹痛いのか?」
ニャル子「........っ、痛い...!」
真尋「だ、大丈夫か.....!」
ニャル子「痛っ......っ!ふっ.....!」
真尋「変なものでも食べたか.....?お腹気持ち悪い?」
ニャル子「うっ.....気持ち...悪いです.....」
真尋「なんか傷んでたかな....でも僕は平気だし....」
真尋「とりあえず横になれよ.....ほら、布団かけてあげるから....」
ニャル子「うぅっ.....いたぃっ.....」
真尋「トイレとか行きたい?」
ニャル子「........っ」フルフル
真尋「どうしよ.....辛いよな...吐きそう?」
ニャル子「ん.....ちょっと....だけ......」
真尋「やっぱりなんかあたったか......体にあわない事もあるしな」サスサス
ニャル子「うぐ......いたぃ....!いたっ.....!!」
真尋「ちょっとごめんよ」スッ
真尋(.......すごいゴロゴロ言ってるな...完全に下してるか....)
真尋(消化器官系は辛いよな......)
ニャル子「はぁ......はぁっ.....!!」
真尋「せ、洗面器とかいるか?」
ニャル子「やだぁ.........!」
真尋「うーん......確か薬あったから....取ってくる」
ニャル子「..........っ!」ギュ
真尋「にゃ、ニャル子?」
ニャル子「......っ、よ、横に...いてくださ.....っ!」ハァハァ
ニャル子「お願い....れす.....」
真尋「........わかったよ」サスサス
真尋「ずっと隣にいるからな......」
224 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/10/14(水) 00:24:00.02 ID:BxrFWid30
今回はここまで(もはやここまで)
ニャル子って泣いてたら可愛いし苦しんでたら可愛いし最高だわ。
守ってあげたくなる魅力を持ってるよな.....
色々安価ありがとう。
>>211
の言う通り、引き出し本当無限大だから続けてくわ。
まだ色んなネタ待ってる、安価よろしく!
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