真尋「ニャル子と恋人らしいことをする」

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269 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/10/22(木) 21:47:08.11 ID:rNNOJAPE0
ちなみに田中とは原作オリジナルの空気読めないクラスメートである
270 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/10/23(金) 00:12:44.41 ID:bCqk2jTt0
真尋「ニャル子がロミオ?」

ニャル子「はい....家でも練習してましたし、台詞は大丈夫なので....」

ニャル子「い、いいですか?」

真尋「嫌だ」

真尋「ニャル子の前でヒロイン役なんて」

真尋「やるなら僕がロミオをする」

ニャル子「..........!!」

ニャル子「で、でもそんな」

真尋「ほら、ジュリエットのドレス」

ニャル子「真尋さ.......」

真尋「急いで.......」

ニャル子「...........はいっ」
271 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/10/23(金) 02:15:17.74 ID:H3ipYOFSO
田中…不憫な子…
272 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/10/24(土) 22:38:34.69 ID:pNHExz5l0
真尋「.....僕と、踊ってくれませんか」

ニャル子「.....はい、喜んで」

ワー....

珠緒「.....ふふっ」

珠緒「やっぱり八阪君がロミオやると思ったよ」

イス香(....本当にそれでいいですョ?珠緒サンだって.....)

珠緒「ニャル子ちゃんには幸せになってもらいたいんだ」

珠緒「友達として、恋のライバルとしてもね」

イス香(....自分が負けたって認めるってことですョ?)

珠緒「あっはは....そうだね...ニャル子ちゃんの魅力には敵わないかなぁ」

イス香(だ、ダメですョ!いけんのですョ!ニャル子サンは....!!)

珠緒「イス香」

イス香(!.....)

珠緒「いいの、もういいんだよ」

珠緒「確かに、心配してくれる側からしたら、勿体ないって思うかもしれない」

珠緒「それは、恋愛相談を沢山受けてきたあたしには.....分かるんだ」

珠緒「でもね、これでいいと思ったの」

珠緒「.....なんか、してよかったって....八阪君に恋して良かったって思えたから」

珠緒「八阪君に恋をしたあたしは無駄じゃないこと、分かってるから」

珠緒「..........そんなあたしに、納得したから」

珠緒「あのみんなが大好きなの。いいの、これで....」

イス香(珠緒サン.........)

イス香(珠緒サン..............っ)
273 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/10/24(土) 23:49:43.50 ID:zpgeEuMZ0
八阪君…?
274 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/10/25(日) 00:40:14.19 ID:zYFH5mKJO
珠緒が良い娘過ぎて…泣ける…。
275 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/10/25(日) 01:27:30.46 ID:jVFXYc+F0
ニャル子「ロミオ....あなたはどうしてロミオなの」

ニャル子「ねぇ、お願い...私のことが好きなら」

ニャル子「名前も肩書きも 過去なんて全部捨てて」

ニャル子「私と一緒になってよ....!!」

ザワ.....

クラスメート「八阪さん泣いてる!?」

クラスメート「す、すご....」

ニャル子「あなたさえいればそれでいい...!!」

真尋「....そうしよう。初めて会った時から僕はもう君のものだから....」

次の日、ロレンス神父の教会でーー

神父「あなたはこの女性を妻とし、健やかなるときも病めるときも」

神父「これを愛し敬い、命の限り堅く節操を守ることを誓いますか?」

真尋「......誓います」

神父「それでは、誓いのキスを」

真尋「...........」

ニャル子「.............」

ピタ

ニャル子(届きそうで届かない距離が)

ニャル子(こんなに辛いなんて思いませんでしたよ......)
276 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/10/25(日) 01:45:41.41 ID:zYFH5mKJO
休日ついでにリアルタイムで好きなssを読めるこの嬉しさ。
277 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/10/25(日) 20:26:47.81 ID:u4tYdCd20
細かいこと言うと八坂じゃね
278 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/10/25(日) 22:51:59.95 ID:npdYj6QY0
>>277
すまん、変換したらそうなったもんで。気づかんかったわ
279 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/10/25(日) 22:57:12.20 ID:MG3zoXM7O
飴を二人の口でころころしよーぜ
280 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/10/25(日) 23:08:49.86 ID:npdYj6QY0
>>279
それはいい。使わせてもらうのん
281 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/10/25(日) 23:14:35.17 ID:npdYj6QY0
これにて、ロミオとジュリエットを開幕致しますー.....

真尋「ニャル子.....ほんとにごめんな.....」

ニャル子「謝るのは私の方です...」

真尋「........ごめん、あんなに泣かせちゃって....彼氏失格だよ....」

ニャル子「私の自慢の彼氏にそんなこと言わないで下さいっ!」

真尋「ニャル子......愛してるよ」

ニャル子「はい......!!」

クー子「......めでたしめでたし」
282 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/10/27(火) 22:45:23.57 ID:0qBTnmgW0
真尋「ニャル子」

ニャル子「はい〜?んっ!」

チュゥゥ

ニャル子「んぅん....../////へ、あ、あへっ!?」

真尋「あめ、な」

ニャル子「.......//////」

真尋「んっ.......んぁ....は......あぁ」

ニャル子「んん......//////甘い.....」

ニャル子(舌と舌が混ざりあう感覚がするたびに)

ニャル子(口の中で飴が動き回って......)

真尋(なんだ.....これ....気持ちいい...)
283 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/10/27(火) 23:31:37.49 ID:UR5xUSwe0
真尋「んはっ...../////」

ニャル子「は...../////」

真尋「........////」

ニャル子「......//////」

真尋「ご、ごめん。ちょっとしてみたくってさ」

ニャル子「はい....全然....いいんです/////」

クー子「......爆発四散すればいいのに....」グヌヌ
284 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/10/28(水) 07:11:02.86 ID:vf8znHT5O
積極的な真尋による壁ドン股ドンからのズキュウウウウウウン!
285 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/10/29(木) 23:46:20.47 ID:1Zg33HF10
試行錯誤中。もうちょい待って
286 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/10/30(金) 00:03:14.96 ID:RbdgxIa6O
ただひたすらニャル子のお腹を味わう
287 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/10/30(金) 00:29:36.45 ID:rnqRQRN7o
(開幕しちゃってますよ!)
288 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/10/30(金) 09:51:37.17 ID:AuhpG1Xo0
布団で引っ付きあってずっとゴロゴロしてようぜ
289 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/10/30(金) 12:57:20.51 ID:O84d5hloO
これは良いスレだクァハ
290 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/10/30(金) 17:32:28.23 ID:PBJAF4fx0
ニャル子「そろそろ寒いですねー....うぅ、風強い」

真尋「確かに寒い.....って自動販売機あるな、ココアいる?」

ニャル子「マジですか!」

真尋「ちょっと買ってくるから待ってな」

ニャル子「ラーサー!」

        ★

真尋「はい、あったかいものどーぞ」

ニャル子「あったかいものどーも、です」

ニャル子「やはりこの時間帯はカップルが多いですねぇ」

ニャル子「いちゃつきやがって!」

真尋「ブーメラン返ってくるぞ......」

ニャル子「ほわー!手とか繋いでますよ真尋さん!」

真尋「おい、あんまり見んな。あと声でかいよ」

ニャル子「ココアうめー!」

真尋「周りのカップルとの温度差......」ガクッ
291 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/10/30(金) 17:46:29.94 ID:PBJAF4fx0
ニャル子(しかしこれだけカップル率が高いと観察したくなりますね)ジー

ニャル子(地球のカップルをもっと勉強しませんとねっ)ジジー

真尋「......?」

ニャル子(...........!わああああキスしましたようようようよ!!?)

真尋「........」

ニャル子「あぅ〜.......」ぽっ
292 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/10/30(金) 17:55:45.78 ID:PBJAF4fx0
ニャル子「いやー、真尋さんとお出かけは楽しいですね!」

真尋「.........」

ニャル子「ま、まひろさん?」

真尋「..........」

ニャル子「だ、大丈夫で......きゃぅっ!」ドンッ

真尋「.........!」

チュゥゥ

ニャル子「!ん......んぅ......んぁ....」

真尋「んっ.....んっぁ.......」

プハッ

ニャル子「ま、まひろひゃん......」/////

真尋「僕以外の男なんて見るな......僕だけ見てろよ......」

チュッ

ニャル子「ぁん.....っ!ん..........」

真尋「ん..........」

真尋「ニャル子.....」

ニャル子「.......!!」
293 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/10/30(金) 20:33:00.74 ID:cwYPmf7Uo
なんてスレだ
294 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/10/31(土) 00:37:11.62 ID:V+1ZDzPDO
お菓子をねだっていいのは…いたずらされる覚悟がある奴だけだ
295 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/10/31(土) 15:33:11.53 ID:k8Wrgvio0
真尋「ごめん...こ、怖かった?」

ニャル子「..........いえ。ちょっとびっくりしちゃいまして....」カアアッ////

真尋「ごめん.....」

ニャル子(真尋さんの壁ドン...かっこよかった...////)
296 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/10/31(土) 15:41:36.39 ID:k8Wrgvio0
真尋「はむ」

ニャル子「ひょえええええっ!!?」

真尋「なんだよっ、うるさいな!」

ニャル子「なんでお腹舐めてんですか!?」

真尋「かわいかったから」

ニャル子「ねぇ会話のキャッチボールしましょう真尋さん」

真尋「良いだろ別に誰もいないんだし」

ニャル子「いやいやいやニャル子にも心の準備がいりま...のほぉっ!?」

真尋「お願い....ちょっと落ち着かせたいだけなんだ」

真尋「夜まで我慢できなくなるから......」

ニャル子「も、もぅ....お腹だけですよ?」

真尋「はいはい、ん......」

ニャル子「あぁん......こ、れまたいやらしい....////」

真尋「かわいいよ、ニャル子」

ニャル子「普段そういうこと言わないくせにー、ぁんっ」

真尋「甘い......」

ニャル子「...........//////」

ニャル子(積極的な真尋さんってS気質ですよ.....///)
297 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/10/31(土) 15:48:12.79 ID:TWE7620k0
真尋「そろそろ電気消すぞー」

ニャル子「真尋さん真尋さん」

真尋「ん?」

ニャル子「まくらなげしましょう」

真尋「おやすみ」

ニャル子「さすがに私も傷つきますよスルーはきついです」

真尋「まくらなげっつたって枕は2つしかないぞ?」

ニャル子「クー子、あんたの枕とか抱き枕とか貸しなさいよー」

クー子「......ニャル子の為なら」

真尋「うぉっどこから湧いてきてきてんだお前」

クー子「......まくらなげ大会すると聞いて」

ハス太「えへへっがんばろーねっ!」

みみみー!

真尋「もういいや......」
298 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/10/31(土) 16:00:34.34 ID:z8XhBDEU0
ニャル子「よし、ここがフィールドです」

真尋「布団どんだけ敷いたんだよ......」

クー子「......少年、やるからにはマジ。本気と書いてマジ。これ原則」

真尋「日が変わるまでには寝るぞ」

ハス太「シャンタッくん、じゅんびうんどーだよー」

みっみっみみーん

ニャル子「覚えてますか、クー子あの日の事を.....」

クー子「......忘れるはずがない。あの忌々しい夜の事.....」

真尋(なんかスイッチ入ってる)

ニャル子「小学六年生の修学旅行....まくらなげをした夏の夜......」

クー子「......懐かしい...マッハ20の速度で枕を叩きつけあうデスゲーム....」

真尋「マジで死人が出るじゃねーか」

ニャル子「旅館に大穴あけて先生にしばかれましたが....」

クー子「......あの日の決着はまだついていない...」

ニャル子「本気でいきますよ」

クー子「......負けにくるといい」

真尋「なんかヤバい事に巻き込まれてるよ僕!?」

ニャル子「どーらっしゃい!!!」バフンッ

クー子「ぶべっ」

クー子「......乙女の顔面を狙うとは...血も涙もない」シュッ

真尋「ぐはっ」

クー子「......あ、少年ごめん」

真尋「.....てめええええ!!!」グワアアオ

ニャル子「やべぇ真尋さんが覚醒したぁっ!!!」

ハス太「とりゃーっ!」ポーイ

みみみーん

ドタバタタッタトバッ!
299 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/10/31(土) 16:13:00.67 ID:z8XhBDEU0
真尋「うあああっ!!!」ジュイーン

クー子「ぐはぁっ!!」

チーン

ニャル子「あ、あれは.....!?」

ハス太「うちゅーCQCめいじょうしがたいメタニティックピロウ....!?」

ニャル子「クー子は犠牲になったのです.....」

真尋「次はお前だ......」

ニャル子「真尋さんお気を確かに正気を取り戻して下さいよ!」

クー子「......ニャル子あぶない」

ぼふっ

ニャル子「クー子!」

チーン

ニャル子「クー子....あんた最後の力を振り絞って....!」

クー子「......ニャル子....どうか、生き延びて.....」ガクッ

ニャル子「クー子!!」

ハス太「クー子ちゃんっ!」

真尋「ニャル子......」

ニャル子「私は負けませんよっ!!」

ドリャアアアアア

ぼふんっ ばふんっ ぼふっ

頼子「うるさい!!早く寝なさいっ!!」

真尋.ニャル子.クー子.ハス太「ごめんなさい!!!」
300 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/10/31(土) 16:20:00.25 ID:gVkdMVB+0
真尋「疲れた.......」

ニャル子「覚醒してましたよ」

クー子「......少年怖かった」

ハス太「みんな、おかし持ってきたよ〜」

クー子「......お菓子」

真尋「なんかー...修学旅行の夜みたいだな」

真尋「部屋いっぱいに布団敷いてさ」

ニャル子「これはこれで新鮮ですね」

クー子「......かんとりーまーむ最強」

ハス太「ぼくポテチすきー」

ニャル子「ごろごろごろごろごろごろごろごろごろごろごろごろ」

クー子「......私もしたい。ごろごろごろごろごろごろごろごろごろごろ」

真尋「何やってんだか」

ハス太「へへっ楽しいね!」
301 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/10/31(土) 16:23:53.88 ID:gVkdMVB+0
頼子「ヒロくーん、みんな〜朝ごはんよー」ガチャ

頼子「....あらあら」

頼子「みんななかよしそうに寝てるわね」

頼子「ふふっもうちょっとこのままにしておこうかな」
302 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/10/31(土) 16:41:05.35 ID:CMwbQkQP0
ニャル子「とりっくおあとりーとです!」ジャジャーン

真尋「......あのなぁ、意味わかってるのか?」

ニャル子「あれでしょう!お菓子あげるからいたずらさせて」

真尋「うん、全力で履き違えてる」

ニャル子「ジョークですよジョーク!英語で言うとマンハッタンジョーク」

真尋「あれだぞ、お菓子くれなきゃいたずらするぞって意味」

ニャル子「へぇーお菓子くれなきゃいたずらするぞ!」

真尋「言ったな」

ニャル子「ふぇ?、ぁんっ!」

ドサッ

真尋「お菓子をねだっていいのはいたずらされる覚悟のあるやつだけだ...」

ニャル子(やっぱりドS!!!?)

真尋「食べていい?」

ニャル子「........いけない訳ないじゃないですか.....」

真尋「よく言えました」ハムッ

ニャル子「ひゃっ.....!いきなりおっぱいせめないでぇ...!!」

真尋「いちご大福食べただけだ、今日はハロウィンだしな」

ニャル子「えっち!」

真尋「甘くて美味しいぞ.......」

ニャル子「はぅ.....」

真尋「もっと食べさせろよ.....」

ニャル子「お好きなだけ...どうぞ....///」
303 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/02(月) 19:35:00.60 ID:92LWehKKo
クー子の中の人が
304 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/11/02(月) 20:42:39.08 ID:HHd2Tjb00
本日、クー子役の松来未祐さんがお亡くなりになられていたことが明らかに
なりました。作者、動揺しています。
みゆみゆはとても可愛くて、なんだかなぁ....とにかく大好きだった
好きで好きで仕方がないほどだった。
今もそう。
嘘じゃないのかと思ったよなぁ....ヒレカツサンド食べてる病人なんて聞いたことないし
胸が張り裂けそうです。
あのすっごいすっごい女優のこと、愛してました、いや、愛してる
ここのスレで書いてしまうのもあれですが、ニャル子ssを書いている身として。
空の上でもヒレカツサンド食べるんだよ、そっちのヒレカツの名店も教えに来てよ。

大好きだよ

ご冥福をお祈り致します
305 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/02(月) 20:48:41.06 ID:/o+gkvaHo
本当急すぎてたまげたわ・・
306 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/11/02(月) 22:35:55.87 ID:HHd2Tjb00
ひょっこり生き返りそうだけど...世の中そんなに甘くないってか...
みゆちゃん大好きよ
307 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/03(火) 13:45:45.88 ID:x2RTxqjqO
松来さんが亡くなられた事を、今ここで知りました

人を悪く言わない、人を貶める事を絶対にしない、そんな誠実さを持った女優さんだったと記憶しています

ニャルラジでのアスミスとの掛け合いは最高でした

ご冥福お祈りします

お疲れ様でした
そして、ありがとうございました
308 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/03(火) 16:41:09.50 ID:nCOgrx2P0
まあ、旅立ってしまったものは仕方がない
生あるものに死ありだし何か覆るわけでもない
309 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/03(火) 16:42:52.97 ID:nCOgrx2P0
確かに38歳は早いと思うがそれが運命だったってだけでしょう
見ず知らずのワタクシが言うのもアレだけどいい人生に違いはなかっただろうし笑顔で送り出してやらねば
縁があればまた何処かで逢えるさ
310 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/11/03(火) 18:57:24.32 ID:HnTh/jsz0
底なしに優しい方でした。
優しくてふわふわしていて、けれど芯の強い松来魂。
見届けたよ。
ありがとう、ありがとう、ありがとう。
言葉なんかじゃ表現できないくらいの幸せと笑顔をありがとう。
大切なクー子を演じてくれてありがとう。
伝えきれてないんだ。まだ全然、何百、何千、何万回言ったって足りない。
ありがとう......
生まれてきてくれて.....同じ世界に生きてくれて、ありがとう。
311 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/06(金) 00:39:46.63 ID:2258J3ozo
ニャル子「…」カセットテープポチッ

クー子「ニャル子…一緒に赤ちゃんつくろ?」

ニャル子「…」巻き戻しカセットテープポチッ

クー子「ニャル子…一緒に赤ちゃんつくろ?」

ニャル子「クー子…」
312 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/11/06(金) 20:40:59.93 ID:H2P+Y2Sq0
あああss書く気になれないよおおおおおおおお
心は落ち着いてきたけど、やっぱダメだ....何に対しても無気力だ。
313 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/06(金) 21:15:53.48 ID:ovUX+esXO
>>312心中御察し致します
人間、そんな簡単に切り替えなんか出来ませんよね…引き摺って当然だと思います
以降、続けるかどうかは>>1さんの御判断にお任せします
此処まで楽しませて戴き、ありがとうございました
314 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/11/06(金) 22:30:25.71 ID:CIZxeqQu0
>>313
あわわわわ。な、なんかすみません....
頑張って続けますさ。みゆちゃんを理由にして物事をサボろうとするのは
彼女に失礼ですもんね
時間があれば更新していきます!是非読んで下さい!
315 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/06(金) 23:01:33.45 ID:ovUX+esXO
>>314急かした形になってしまい、申し訳ありません
>>1さんのような生真面目なファン一人一人が、彼女が生きてきた証であると、彼女が与え続けてきた物の成果であると、そう実感致します

でも、無理はしないで下さいね?
316 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/11/06(金) 23:54:56.03 ID:wPQmwycR0
>>315
(泣) あなたみたいな方大好きですよ....(泣)
2ちゃんねる等では未祐さん、色々な事を言われていて、仕方ない事はわかっているのですが...
やはり、辛いですよね。優しくお喋りがしたいものです。
それと、全く急かされてなどおりませんですよ!チェックしていただいて嬉しい限りです。
>>315さんが言う通り、未祐さんが与え続けてくれた、振りまいてくれた優しさは私の中に
きちんとあります。貰った優しさを絶やさぬよう、私達ファンが彼女の素晴らしさを世に伝えていく。
未祐さんのファンである私の役目で、誇りです。いつまでも。

無理せずに、書いていきます!お気遣いありがとう
長文失礼しました
317 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/07(土) 18:14:05.91 ID:QhLgcm1nO
追悼番組するみたいね
……本当に亡くなったんだな
318 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/11/08(日) 01:34:40.00 ID:ly2sIbLq0
クー子「......やだ、ひっぱらないで、少年」

真尋「だから遅れるだろ学校〜!」

クー子「......行きたくないの、やなの」

真尋「どうしたんだよ.....なんか辛いことあったのか?」

クー子「......色々ある。とりあえず、今日は休みたい」

真尋「せめて理由を言えよ....ずる休みは母さんが許してくれないぞ?」

ニャル子「まぁ中学は不登校、高校は行ってないんじゃ仕方ないんじゃないですかね」

クー子「......ちょっと人見るの疲れた」

ハス太「クー子ちゃん、ほんとに休むの?」

クー子「......うん。今日だけ。ごめんなさい」

頼子「うーん......クー子ちゃん?ほんとに今日だけ?」

クー子「......うん、今日だけ」

頼子「ちょっと辛くなっちゃったのかな、今日だけよ?」

クー子「......ごめんなさい」
319 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/11/08(日) 21:36:15.82 ID:SBS10iix0
真尋「.....クー子、大丈夫かな」

ハス太「こればっかりは仕方ないよね....クー子ちゃん」

ニャル子「急かしてもあれなんで、ほっといたらいいんですよ」

真尋「ニャル子、幼なじみなんだから、ちょっとは心配しろよ」

ハス太「くすっ、いちばんしんぱいしてるのはニャル子ちゃんだってこと」

ハス太「ぼく分かってるからね」

ニャル子「なっ、何を言ってんですか!」

ハス太「なんでもないよっえへへ」

ニャル子「私は真尋さんとの幸せなスクールデイズを邪魔されずにすんで」

ニャル子「清々してますもんねーーーだ」

ハス太「くすっ」

ニャル子「う、ぁ、う....../////」

ニャル子「私用事があるんで先に行きます!それでは!」ダッ

真尋「?どうしたんだよあいつ....」

ハス太「たぶん昔のことおもいだしたんじゃないかな」

真尋「昔?なんかあったのか?」

ハス太「うんっ、小学校の時にいろいろね」

ハス太「クー子ちゃん、やっぱりふとうこうでね.....」
320 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/11/08(日) 23:17:58.84 ID:AESduCjN0
ヨグソトス「出席を取るぞー、....あれクトゥグアは今日も休みか」

ニャル子「.........」

ハス太「ニャル子ちゃん、どうしたの?」

ニャル子「なんでもないですよ」

ハス太「........クー子ちゃんのこと?」

ニャル子「....あいつら」クイッ

クラスメート「クスクス」「クスクス」

ハス太「......ひどいよ...」

ニャル子「多分、というよりあいつらのせいでしょうね.....」

ハス太「.......」

ニャル子「まぁ私には関係ないですけどっ」

ハス太「ニャル子ちゃん.....」

    ★

蟹座「よぉ、ニャルラトホテプ」

ニャル子「なんですか、そこ邪魔ですよ」

蟹座「ひっどwwwいや、おれさぁ、ちょっと呼んだだけなんだけど」

蟹座「わけわかんねwつかさ、お前みたいな[ピザ]のほうが通り道邪魔なんだよ」

蟹座「ほんとあったまわるいよなーw」

蠍座「ぷっ、いって差し上げるなww」

蟹座「ワラワラ〜」

ハス太「いい加減にしなよ、せんせいにいうよ」

蠍座「はっ、言えば?ね、こういうね、大人に頼んなきゃなんにもできないやつ?ん?」

蠍座「根性無いってゆーかさ、まじシケる?」

蟹座「言えてる〜www」

ニャル子「........」

ハス太「いこ、ニャル子ちゃん」
321 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/11/08(日) 23:20:10.14 ID:AESduCjN0
ぴ、ピザw
びっくりした。禁句だったのか....
322 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/11/08(日) 23:31:34.49 ID:A6eNh8m80
ニャル子「.....すみません、ハスターくん」

ハス太「ん、落ち着いた?」

ニャル子「おかげさまで.....」

ハス太「むかっとするね、あいつら」

ニャル子「....悪いのはあいつらだけじゃなく、クラスの皆が」

ニャル子「クー子のこと敵視してます.....」

ハス太「でもでもっクー子ちゃんなんにもしてないもんっ」

ニャル子「みょんな噂を、事もあろうか事実かのように言って広めてるんでしょう」

ニャル子「ありきたりないじめっ子の例ですね」

ハス太「.......もうやだよ...」

ハス太「クー子ちゃん、なんにもわるいことしてないのに.....」

ハス太「なんでこんなひどいことできるの....」

ニャル子「悪いって思ってないんでしょうね」

ニャル子「何かを批判しないと議論できないようなガキの心理ですよ」

ニャル子「それがカッコいいと思ってるんでしょうあいつら」

ハス太「ニャル子ちゃん.....」

ニャル子「ハスターくん」

ハス太「ふぇ?」

ニャル子「.....おじいちゃんが言ってました。いじめは、見てみぬふりもいじめだと」

ハス太「ニャル子ちゃん.....」

ニャル子「攻撃開始です」
323 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/08(日) 23:42:39.53 ID:u2UT3+8gO
再開して戴き嬉しい限り
クー子の為に頑張って欲しい
324 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/11/09(月) 17:52:39.02 ID:L7rFu7gh0
ニャル子「せんせー、ちょっとこっちゃ来て下さいこっちゃ」

ヨグソトス「なんだ?ニャルラトホテプ、ハスター」

ハス太「クー子ちゃんがやすんでるりゆー、しってますよね?」

ヨグソトス「......個人のことは」

ニャル子「わかってるんです」

ヨグソトス「........」

ニャル子「先生がいえないりゆーも、クー子が来てない理由も」

ニャル子「見ていればわかります」

ヨグソトス「.......」

ハス太「しかたないことはわかりますっ、せんせーは悪くないもん」

ハス太「.....でもね、しょーがくせいのすることだと思ってみすごしちゃだめだと思う」

ニャル子「はっきり言わせてもらいます」

ニャル子「本当に陰湿です、無慈悲です、卑劣です」

ニャル子「あんなひっでーこと、黙って見てるくらいおバカじゃないですよ」

ヨグソトス「.....お前たち....」

ハス太「クー子ちゃんを...たすけます」

ニャル子「あんなこと、やめさせます」

ヨグソトス「....クトゥグアは」

ハス太「ぼくがおうちに行ってつれもどして来ます」

ニャル子「私達にやらせて下さいっ!」

ハス太「お願い!せんせー!」

ヨグソトス「.....やれるだけ、やってみなさい」

ニャル子「きたーーーー!」

ヨグソトス「危ないことがあるならちゃんと言うんだぞ!」

ハス太「はぁい!」
325 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/09(月) 18:48:14.16 ID:3+BZ4rOE0
E-mailにsagaを入れればフィルターかからなくなるよ
326 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/11/10(火) 00:33:38.41 ID:nsyPTFKj0
スレ続けてくれてありがとう。
327 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/11/10(火) 00:57:35.94 ID:1MoCsNDh0
>>325 ありがとー

>>326 どういたしまして〜
328 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/11/10(火) 01:16:43.73 ID:1MoCsNDh0
ニャル子「.....」ズンズン

蟹座「あ?」

ダンッ

ニャル子「聞けぇ野郎ども!!」

蠍座「んだよてめぇ!」

ニャル子「ここに、宣戦布告します!!」

蟹座「あぁ?宣戦布告だぁ?何いっちゃってんのこいつww」

ニャル子「聞こえなかったんですかぁ?きったない耳穴かっぽじってよく聞け!!」

ニャル子「お前らと戦争するっつってんですよ!!」

蠍座「うっわ口悪〜wwつか戦争?なにそれ?中二病かよーww」

ニャル子「黙れ、ませガキ!男ならはっきり聞けってんですよ!!」

蟹座「で?何が言いたいわけ?」

ニャル子「.....お前らのせいで私の友達、傷ついてんですよ!」

蠍座「は?勝手にやすんでるのあいつだろ?」

ニャル子「いっつもいつも陰湿なことばっかして暴力ふるって!」

蟹座「何熱くなってんの?ww」

ニャル子「....お前らがどれだけ無能かを思い知らせてやります!!!」

蟹座「ふーん、ばかなりにがんばれば?」

蠍座「ドッジしようぜー」

ニャル子「.....そうやっていつも逃げますね」

ニャル子「....言うことは言いました。私はあんたたちの敵です」

ニャル子「.....クー子、今助けてあげますから.....」
329 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/11/10(火) 21:34:54.69 ID:9IgVgRpqO
ニャル子さん優しいな
330 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/11/10(火) 23:10:49.02 ID:7NviCwDG0
ハス太「ニャル子ちゃん....やっぱりクー子ちゃんの家には...」

ニャル子「....そうですね...ニャルラトホテプはちょっとキツイです....」

ハス太「ででででもっ!ぼくひとりでせんにゅーなんてできないしっ!」

ニャル子「うーん...タイミングを見計らっていきますか?」

ハス太「にゃ、ニャル子ちゃんがバレないようにすればいいのかな、かな」

ニャル子「そーですねぇ」

ニャル子「あ、クロックアップすれば」

ハス太「でも練習中なんでしょ?それに...たいりょくもつかうってとーさまにきいたよ?」

ニャル子「そんなん気にしないでいーんですよ!」

ニャル子「なるようになるんですから」

ハス太「じゃ、じゃあぼくがおうちのひとの気をひいてるうちに....」

ニャル子「私がークロックアップしてークー子の部屋に押し入ると」

ハス太「できるかなぁ.....」

ニャル子「そんなに思いつめなくてもなんとかなりますって」

ハス太「....ぼくがんばるっ!」

ニャル子「おー!」
331 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/11/11(水) 23:20:37.17 ID:MZD645Mz0
ピンポーン

クー音「どちらさん?」

ハス太「く、クー子ちゃんのクラスメートのハス太ですっ」

ハス太「クー子ちゃんのおみまいにきました!」

クー音「ご丁寧にどーも、でもクー子、部屋に閉じ籠ってるから出てこないかもよ」

ハス太(いまだよっ!)

ニャル子(にゃんにゃんにゃにゃんニャルダッシュ!!)

シュンッ

クー音「風強いなぁ、天気予報も信じきるもんじゃないねぇ」

クー音「まぁ、上がんなさいな、お茶いれるから」

             ★

ニャル子「クー子!クー子!」コンコン

クー子(.......!?ニャル子.....!?)

ニャル子「開けて下さい!ヒートの女がくるっ!」

クー子「......急いで」ガチャ
332 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/11/14(土) 18:05:49.43 ID:SJqy5CTn0
クー子「やだっ!行きたくないのっ!」

ニャル子「来なさいよ!!なんでこういっつもいっつも...!!」

クー子「離して......!!!」

ニャル子「あんたは、頑張りすぎたんです!」

クー子「........!!」

ニャル子「助けを求めることが負けのようで、負けたくなくて」

ニャル子「辛くて苦しんだこと、私知ってます!!」

ニャル子「誰よりもわかってます!!」

クー子「ニャル子......」

ニャル子「クー子は負けてないっ!強い!かっこいい!かわいい!」

クー子「..........」

ニャル子「クーちゃんならできるっ!!」

クー子「......!ニャル....ちゃん.....」

クー子「ニャルちゃん.....ニャルちゃん.....!!うわぁぁん」

ハス太「......なんとかなったかな」
333 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/11/14(土) 18:09:31.00 ID:SJqy5CTn0
ハス太「なんてことがあったんだ〜」

真尋「へぇ.....やっぱり三人、いいな」

ハス太「クー子ちゃん、ニャル子ちゃんにとっても感謝してるよ」

真尋「普段はあんな奴だけど、根は優しいんだよな」

ハス太「へへっ、ぼくらのひみつだねっ!」

真尋「うわ、もうこんな時間、走るぞ!」

ハス太「うんっ!」
334 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/11/14(土) 18:18:12.00 ID:SJqy5CTn0
真尋「ニャル子、ニャル子」

ニャル子「.......ふにゃ....?むにゃむにゃ...どうされましたか...こんな夜中に」

真尋「すまん....足つった....」

ニャル子「マジですか、ちょ、ちょっと待って下さいシップ....!!」

真尋「そ、そこまでの痛みじゃないからいいよ」

真尋「その....マッサージしてくれないか?」

ニャル子「マッサージ、ですか」

真尋「ごめんな.....」

ニャル子「いいんですよ、ここですか?」

真尋「っつつ....そこら辺....」

ニャル子「もみもみ」

真尋「あー....きく」

モミモミモミ

ニャル子「ま、真尋さん?痛くなくなったら言って下さい」

真尋「あ.....ありがとう、十分痛くなくなったよ」

ニャル子「そうですか......え、えと....」

真尋「ん?」

サワ

真尋「んっ!!」

真尋「にゃ、ニャル子.....何を....?」

ニャル子「足触ってたら....その....え、えっちしたいです.....!」

真尋「.......!」
335 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/11/14(土) 18:30:48.48 ID:SJqy5CTn0
ニャル子「.....攻めても...いいですか...?」

真尋「ん....いいよ...んっ!/////」

真尋(女みたいな声出て恥ずかしい.....)

ニャル子「さ、先にイッて下さいよ....?////」

真尋「も.....き、もちよすぎて....」

ニャル子「........ん...../////」

ニャル子「下着.....取りますね......」

スッ

真尋「..........//////」

ニャル子「おっきい......あっ////すみません」

真尋「いいから......続けろよ.....」

ニャル子「ん.......////」シュッシュッ

真尋「はぁぅっ!う.....あ......」

ニャル子「........./////」

ニャル子(久しぶりのえっち.....もう濡れてます.....)

シュッシュッ

真尋「んぁぁっ!!」

ニャル子「まひろさ.....?かんじすぎじゃ....ひとりでしてないんですか....?」

真尋「......本番で....出やすいように.....っ!!ぁうっ/////してなかったよ.....!」

ニャル子(私の....ため?)

ニャル子「......たくさん....出して下さいね......」

シュッシュッ

真尋「あぁぁん!」ガクガクッ
336 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/11/14(土) 18:41:17.88 ID:SJqy5CTn0
ニャル子「ふっ.....ふっ....!」シュッシュッ

真尋「あっ!あっ!でる.....!!出ちゃう....!!出る....!!」

真尋「ぁあっ!あっ出ちゃ.....!!あ....!!出る!!」

ビュッブピュッドピュピュ

真尋「ぁあああ....!」ガクガク

ニャル子「んっ!」

真尋「あふ.....!!ああぁっ.....」

ピュルピュルピュルピュル

真尋「は......はぁ........はっ........」

ニャル子「こ、こんなに....たくさん....////」

真尋「あっ、まだ出る.....!」

ピューー.....

真尋「.......ん....ふぅ.....」

ニャル子「///////」

真尋「わっ、わぁっ、ごめん顔に....!!」

ニャル子「....大丈夫です....ん...美味しい....」

ニャル子「.....スッキリしましたか....?」

真尋「.....したけど....っ」

ドサッ

ニャル子「ひゃんっ!」

真尋「イかされたままじゃ....男としての甲斐性がないよな....」

ニャル子「まひろさぁん.....///どうぞ抱いて.....?」
337 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/11/15(日) 22:26:01.24 ID:kFqtMOQM0
いいね
338 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/16(月) 00:46:34.59 ID:fCHlcJLiO
耳ペロしようぜ耳ペロ
339 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/11/16(月) 02:11:46.30 ID:nHLbS6iA0
うわぁぁぁああ
340 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/11/16(月) 02:16:35.69 ID:nHLbS6iA0
ニャル子が抵抗すらできなくなるまでヤろう
341 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/16(月) 19:03:43.36 ID:pHe2tOtLo
一日中ヤるとか
ポリネシアンセックスとか
342 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/11/17(火) 00:10:48.89 ID:LG1RUxOT0
勉強中で構ってくれない真尋さんにちょっかいを出すニャル子さんのシチュが見たい
343 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/11/17(火) 01:20:32.92 ID:CTn4q0ww0
みんな引き出し多くてありがたい。
全部やるぜよ
344 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/11/17(火) 01:28:44.36 ID:CTn4q0ww0
真尋「はむ」

ニャル子「ひゃぅんっ!耳たぶ舐めないでくだひゃぃ......!!」

真尋「ん.....ニャル子すごいかわいい」

ニャル子「そ、そんな恥ずかしいこと言わないでくださ....あんっ」

真尋「気持ちいいか?」

ニャル子「耳、すごいぞくぞくして......もうもうむりですむりですっ!」

真尋「おっとまだイかせないぞ?」

ニャル子「は.....ん...ん...../////」
345 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/11/17(火) 17:11:58.40 ID:g4gjsKnK0
昨日の星ひな見て爆泣きしてしまった
346 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/11/19(木) 01:01:11.68 ID:3Iv4mDLo0
「おっとまだイかせないぞ?」この台詞やばい ナイス
347 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/11/20(金) 22:12:43.36 ID:yqEwL5iO0
ニャル子「はぁぅっ!!あっあっあぁん....!!」

真尋「ニャル子......ニャル子っ...!!」

ニャル子「らめ.....!!そこっ!へんになっちゃいます.....!!」

真尋「嘘言うな....!!こんなに濡らしてるくせに......っ!!」

ニャル子(だめです....なにこれ...気持ちよすぎて....抵抗できない...!!)

ニャル子「んぁっ.....!!イきそ.....!!!」

真尋「んっ...!!」

ニャル子「ふぁぁぁぁっ!!」ビクビクッ

真尋「.....大丈夫か....?」

ニャル子「はぁ....はぁ.........ふぅ...」

ニャル子「はい........はぁ...」

真尋「どうしたんだ?」

ニャル子「最近エッチはお預けだったから.....すごく、気持ち良くてですね......?」

真尋「..........」

真尋「......お預けだった分、いっぱい愛してやるよ......」
348 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/11/21(土) 19:51:01.42 ID:96JzIFeX0
うひょわわわわぁあぁあ
349 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/11/21(土) 23:42:13.16 ID:dqMtTGxj0
ニャル子「んっ....真尋さ.....ちょい休憩.....!!」

真尋「....ゆっくり出し入れされるのは嫌いかよ?」

ニャル子「そんなわけ.....!うぅ、ポリネシアンですわ.....」

真尋「こうやってずっと繋がってんのも、悪くないだろ?」

ニャル子「ん.....恥ずかしいです.....」

真尋「痛かったら言えよ、辛いか....?」

ニャル子「だいじょぶです........その.....」

真尋「その?」

ニャル子「もっと....ほしい....です、ま、まひろさんの........」

真尋「はぅっ!」キュウンッ

ニャル子「まっ、真尋さん!?」

真尋「求めるの上手すぎて......!」

ニャル子「何かおっしゃいました......?」

真尋「何でもねぇよ、ほら、動くぞ..........」

ニャル子「今日は1日中愛して下さいませ.......真尋さん....///」
350 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/11/21(土) 23:44:58.68 ID:dqMtTGxj0
1日中愛した結果。

ニャル子「ぐおおおお痛い痛い痛い痛いぃいいぃぃ.....裂けるううぅうぅぅ」

ハス太「なにかあったの?まひろくん」

真尋「いや、知らないな」

ニャル子「冷たっ」
351 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/11/21(土) 23:55:52.19 ID:2/7aLW2k0
ニャル子「まっひーろさーん」

ニャル子「まっひーろさぁん」

ニャル子「まっひーろさーん?」

ニャル子「まっひーろさーん!」

ニャル子「真尋さん真尋さん真尋さん真尋さん真尋さん真尋さん真尋さん!!!!」

真尋「うるっせぇな!!!!」ゴチン

ニャル子「うぅ.....!!おでこゴチン頂きました......!!」サスサス

真尋「勉強してるから、邪魔はしない約束だろ?」

ニャル子「だってぇ、暇じゃないですか」

真尋「お前も勉強しろよ、明後日には試験だぞ」

ニャル子「勉強なんたぁしなくても百点は確実なので」

真尋「お前のその過剰な自信はどこから湧いてくるんだよ」

ニャル子「私のきゅーとな脳細胞です」

真尋「ハートと言ってくれ」

ニャル子「はきゅんどきゅんですね!はきゅんどきゅん!!」

真尋「うるさいっ!とりあえずどっか行けよ!!」

ニャル子「どっか行けって...どっか行け....行け...どっか行け....!」ウルル

真尋「あうあう、泣くな泣くな!」サスサス

ニャル子「ぐすす、ぐすん」

真尋「勉強だからさ、お願いだよ、終わったらその、して、あげるからさ.....」

ニャル子「ほ、ほんとっすか」

真尋「マジマジ」

ニャル子「クー子ー!人生ゲームしましょー!!!!」

真尋(単純な子って可愛いなぁ)
352 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/11/22(日) 00:01:25.19 ID:Mxfo05hR0
ニャル子「作詞作曲したんで聞いて下さい」

真尋「唐突にも程があんだろ」

ニャル子「らるらるらるらるら〜」

真尋(うたい始めた)

ニャル子「にゃんにゃんにゃんにゃんールルルルー」

ニャル子「だだだざざざざだだだだただーーー」

ニャル子「ルルルルルー」

真尋「何なんだよその不規則な歌は」

ニャル子「即興曲です」

真尋「マシな歌考えて出直して来い」

ニャル子「はぁーい!」ダダダダ.....

真尋(単純な子って可愛いなぁ......)
353 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/11/22(日) 00:08:41.44 ID:Mxfo05hR0
ニャル子「出直して来ました」

真尋「速いな....まぁいいや」

ニャル子「らるらるらるらるら〜」

真尋(また始まった)

ニャル子「ふーれーたー心は輝いたあざーやかな色〜になって」

ニャル子「ちょっちまっち中学生〜」

ニャル子「どーんなーさよなーら」

ニャル子「初めて恋をしーたーきーおぉくー」

ニャル子「けっけろけろー傘もってー出掛けた日はいつもハレ!!!」

真尋「無理すんな」
354 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/11/22(日) 03:04:59.99 ID:Vtoa+C530
ニャル子可愛すぎ
355 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/11/22(日) 03:08:52.29 ID:Vtoa+C530
玩具(意味深)で遊ぶとかは?
356 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/11/25(水) 17:46:32.36 ID:2ENScbL50
どんな玩具がいいかね
357 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/11/26(木) 00:32:32.04 ID:jkB2Luub0
真尋(う、うう。ホテルに女の子連れ込んだの初めてだ.....)

真尋(ヤバいヤバい、興奮するわこりゃ....)

ニャル子「ま、真尋さん.....////行きましょ?」

真尋「う、うん」

ニャル子「.........?....../////」

真尋(ニャル子何見て.....ってぇ!!大人のおもちゃの自動販売機)

真尋(ほ、欲しいとか?)

真尋「い、一個買ってみる?」

ニャル子「マジですか、そういうプレイがお好みで!?」

真尋「マンネリ化を回避するためだ!僕だって使った事ないんだかんな!」

ニャル子「あばばばば私緊張しますよ」

真尋「こっちだって緊張しないわけじゃないんだからな....」
358 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/11/26(木) 01:52:42.42 ID:7qD64db/0
うおおお!ホテルにやっと来たか
359 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/11/26(木) 02:07:10.13 ID:7qD64db/0
今はバイブとか媚薬を.........
こっそりローター買っておいてニャル子とデート行くときとか学校にいるときとかにスイッチ入れてみたりしたら?
360 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/26(木) 08:00:18.59 ID:5ltGYXSDO
ニャル子かわええ……

>>1乙
361 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/11/26(木) 18:10:12.97 ID:u/SAGOTw0
真尋(今日使ってみるのはバイブと媚薬だけど......)

真尋(調子に乗ってローターまで買ってしまった.......)

真尋(引かれそうでやだな.......隠しとこ)

ニャル子「ま、真尋さん?」

真尋「ご、ごめん。部屋入ろうか」

ガチャ

ニャル子(うぅ.....緊張します.....)

ニャル子(真尋さんとの経験は少ない事はないですし....)

ニャル子(それでも.....やっぱり大好きな人に抱かれるのは恥ずかしいですよ....)

真尋「す、座る?」

ニャル子「ひゃ!?ひゃいっ!!」

真尋「そんなに気張らなくていいよ.....?」

ニャル子「すみません......ちょっと上がっちゃって.....」

真尋「そ、そっか。ふ、風呂とか入ってくる?」

ニャル子「そ、そうですね〜!!ニャル子行ってきます!!」

真尋(分かりやすい)
362 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/26(木) 18:50:07.64 ID:u/SAGOTw0
真尋「はい、ジュースだけど.......」

ニャル子「あ、ありがとうございます」

真尋(実は媚薬入り)

真尋「ここ座って......なんか、そういう映画でも見るか?」

ニャル子「そ、そうですね.....ラブホにゃぁ付き物ですもんね......////」

真尋(いきなり襲ってしまうとびっくりするだろうから今日はゆっくりしよう....)

アァーン イヤァーン オクニナガレテクルゥゥ

真尋「/////////」

ニャル子「//////////」

真尋(や.....ば.....媚薬の効果もあるし....既に大きく.....)

真尋(あぁ〜ヤバいヤバい)

ニャル子「.........ふぇ」//////

ニャル子(頭がぽーっと......)

ニャル子(そ、そろそろ?)
363 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/26(木) 23:56:27.28 ID:AIWYLQliO
アニマル装備でにゃんにゃんしようぜ
364 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/11/27(金) 00:41:30.11 ID:ewnnTKL80
猫耳がいいですね
365 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/27(金) 08:15:50.66 ID:R9MHUcda0
真尋「にゃっニャル子!!」

ニャル子「ひゃいっ!!」

真尋「とぅっ!!」

ニャル子「ほむっ!!?」

チャリン....

ニャル子「ん......え?猫耳......?」

真尋「今日は.....特別だから..../////」

ニャル子「.....ふふ、いいですよ」

スッ

ニャル子「.......もう、我慢できませんよね........?」

真尋「う...../////」

ニャル子「.....来てください、真尋さん....」

真尋「.....!!」
366 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/27(金) 08:29:46.49 ID:rkFteQdT0
真尋「ん....んっ....../////」

ニャル子「にゃ.....あぁん....首.....激しく....../////」

真尋「ん.......ここ、好き....?」

ニャル子「やん......まひろさん....////」

真尋「......脱がすよ......」

スルッ

ニャル子「..........!!//////は.....ぅ....///」

真尋「.......恥ずかしい....?」

ニャル子「ん.....恥ずかしいですよぅ.....あんまり見ないで下さい..../////」

真尋「なんでだよ.....こんなに綺麗なのに......」

ちゅぅっ

ニャル子「あんっ!!お、おっぱい吸って......!!」

真尋「ん......ん..../////んん....///」

ニャル子「ぁう......!!あぅ..../////」

真尋「ん......ニャル子....//////」

ニャル子「まひろさぁん......./////」

真尋「たくさん声.....出していいから.....」

ニャル子「......./////はい.....」
367 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/27(金) 08:41:01.67 ID:rkFteQdT0
真尋「ニャル子......その....舐めるぞ....」

ニャル子「にゃっ!!/////んぁ.....!!き、汚いですよぅ....!!」

真尋「汚くないよ.....」

ニャル子「やだっ....!!そこ......!!きもちいい.....!!」

真尋「クリ.....?ここ....?」

ニャル子「ぁあぁっ.......!!びくびくする.....!」

真尋「ん......ん....!」

ニャル子「やんっ!やぁ.....!!ふっ.....!い、いっちゃいそ.....!!」

真尋「ん.....んん......!」

ニャル子「あっ!あっ!あぁぁ.....!!」

真尋「んん.......!」

ニャル子「ぁあぁあぁんっ!!!」ビクビクッ

真尋「........っ!!」

ニャル子「ん.....ふ.....ふぅ......」

真尋「大丈夫......?」

ニャル子「はい.....気持ちよかった....../////」
368 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/11/28(土) 03:07:56.73 ID:IYUFPCsv0
猫耳ニャル子可愛い
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