真尋「ニャル子と恋人らしいことをする」

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350 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/11/21(土) 23:44:58.68 ID:dqMtTGxj0
1日中愛した結果。

ニャル子「ぐおおおお痛い痛い痛い痛いぃいいぃぃ.....裂けるううぅうぅぅ」

ハス太「なにかあったの?まひろくん」

真尋「いや、知らないな」

ニャル子「冷たっ」
351 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/11/21(土) 23:55:52.19 ID:2/7aLW2k0
ニャル子「まっひーろさーん」

ニャル子「まっひーろさぁん」

ニャル子「まっひーろさーん?」

ニャル子「まっひーろさーん!」

ニャル子「真尋さん真尋さん真尋さん真尋さん真尋さん真尋さん真尋さん!!!!」

真尋「うるっせぇな!!!!」ゴチン

ニャル子「うぅ.....!!おでこゴチン頂きました......!!」サスサス

真尋「勉強してるから、邪魔はしない約束だろ?」

ニャル子「だってぇ、暇じゃないですか」

真尋「お前も勉強しろよ、明後日には試験だぞ」

ニャル子「勉強なんたぁしなくても百点は確実なので」

真尋「お前のその過剰な自信はどこから湧いてくるんだよ」

ニャル子「私のきゅーとな脳細胞です」

真尋「ハートと言ってくれ」

ニャル子「はきゅんどきゅんですね!はきゅんどきゅん!!」

真尋「うるさいっ!とりあえずどっか行けよ!!」

ニャル子「どっか行けって...どっか行け....行け...どっか行け....!」ウルル

真尋「あうあう、泣くな泣くな!」サスサス

ニャル子「ぐすす、ぐすん」

真尋「勉強だからさ、お願いだよ、終わったらその、して、あげるからさ.....」

ニャル子「ほ、ほんとっすか」

真尋「マジマジ」

ニャル子「クー子ー!人生ゲームしましょー!!!!」

真尋(単純な子って可愛いなぁ)
352 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/11/22(日) 00:01:25.19 ID:Mxfo05hR0
ニャル子「作詞作曲したんで聞いて下さい」

真尋「唐突にも程があんだろ」

ニャル子「らるらるらるらるら〜」

真尋(うたい始めた)

ニャル子「にゃんにゃんにゃんにゃんールルルルー」

ニャル子「だだだざざざざだだだだただーーー」

ニャル子「ルルルルルー」

真尋「何なんだよその不規則な歌は」

ニャル子「即興曲です」

真尋「マシな歌考えて出直して来い」

ニャル子「はぁーい!」ダダダダ.....

真尋(単純な子って可愛いなぁ......)
353 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/11/22(日) 00:08:41.44 ID:Mxfo05hR0
ニャル子「出直して来ました」

真尋「速いな....まぁいいや」

ニャル子「らるらるらるらるら〜」

真尋(また始まった)

ニャル子「ふーれーたー心は輝いたあざーやかな色〜になって」

ニャル子「ちょっちまっち中学生〜」

ニャル子「どーんなーさよなーら」

ニャル子「初めて恋をしーたーきーおぉくー」

ニャル子「けっけろけろー傘もってー出掛けた日はいつもハレ!!!」

真尋「無理すんな」
354 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/11/22(日) 03:04:59.99 ID:Vtoa+C530
ニャル子可愛すぎ
355 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/11/22(日) 03:08:52.29 ID:Vtoa+C530
玩具(意味深)で遊ぶとかは?
356 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/11/25(水) 17:46:32.36 ID:2ENScbL50
どんな玩具がいいかね
357 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/11/26(木) 00:32:32.04 ID:jkB2Luub0
真尋(う、うう。ホテルに女の子連れ込んだの初めてだ.....)

真尋(ヤバいヤバい、興奮するわこりゃ....)

ニャル子「ま、真尋さん.....////行きましょ?」

真尋「う、うん」

ニャル子「.........?....../////」

真尋(ニャル子何見て.....ってぇ!!大人のおもちゃの自動販売機)

真尋(ほ、欲しいとか?)

真尋「い、一個買ってみる?」

ニャル子「マジですか、そういうプレイがお好みで!?」

真尋「マンネリ化を回避するためだ!僕だって使った事ないんだかんな!」

ニャル子「あばばばば私緊張しますよ」

真尋「こっちだって緊張しないわけじゃないんだからな....」
358 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/11/26(木) 01:52:42.42 ID:7qD64db/0
うおおお!ホテルにやっと来たか
359 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/11/26(木) 02:07:10.13 ID:7qD64db/0
今はバイブとか媚薬を.........
こっそりローター買っておいてニャル子とデート行くときとか学校にいるときとかにスイッチ入れてみたりしたら?
360 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/26(木) 08:00:18.59 ID:5ltGYXSDO
ニャル子かわええ……

>>1
361 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/11/26(木) 18:10:12.97 ID:u/SAGOTw0
真尋(今日使ってみるのはバイブと媚薬だけど......)

真尋(調子に乗ってローターまで買ってしまった.......)

真尋(引かれそうでやだな.......隠しとこ)

ニャル子「ま、真尋さん?」

真尋「ご、ごめん。部屋入ろうか」

ガチャ

ニャル子(うぅ.....緊張します.....)

ニャル子(真尋さんとの経験は少ない事はないですし....)

ニャル子(それでも.....やっぱり大好きな人に抱かれるのは恥ずかしいですよ....)

真尋「す、座る?」

ニャル子「ひゃ!?ひゃいっ!!」

真尋「そんなに気張らなくていいよ.....?」

ニャル子「すみません......ちょっと上がっちゃって.....」

真尋「そ、そっか。ふ、風呂とか入ってくる?」

ニャル子「そ、そうですね〜!!ニャル子行ってきます!!」

真尋(分かりやすい)
362 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/26(木) 18:50:07.64 ID:u/SAGOTw0
真尋「はい、ジュースだけど.......」

ニャル子「あ、ありがとうございます」

真尋(実は媚薬入り)

真尋「ここ座って......なんか、そういう映画でも見るか?」

ニャル子「そ、そうですね.....ラブホにゃぁ付き物ですもんね......////」

真尋(いきなり襲ってしまうとびっくりするだろうから今日はゆっくりしよう....)

アァーン イヤァーン オクニナガレテクルゥゥ

真尋「/////////」

ニャル子「//////////」

真尋(や.....ば.....媚薬の効果もあるし....既に大きく.....)

真尋(あぁ〜ヤバいヤバい)

ニャル子「.........ふぇ」//////

ニャル子(頭がぽーっと......)

ニャル子(そ、そろそろ?)
363 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/26(木) 23:56:27.28 ID:AIWYLQliO
アニマル装備でにゃんにゃんしようぜ
364 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/11/27(金) 00:41:30.11 ID:ewnnTKL80
猫耳がいいですね
365 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/27(金) 08:15:50.66 ID:R9MHUcda0
真尋「にゃっニャル子!!」

ニャル子「ひゃいっ!!」

真尋「とぅっ!!」

ニャル子「ほむっ!!?」

チャリン....

ニャル子「ん......え?猫耳......?」

真尋「今日は.....特別だから..../////」

ニャル子「.....ふふ、いいですよ」

スッ

ニャル子「.......もう、我慢できませんよね........?」

真尋「う...../////」

ニャル子「.....来てください、真尋さん....」

真尋「.....!!」
366 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/27(金) 08:29:46.49 ID:rkFteQdT0
真尋「ん....んっ....../////」

ニャル子「にゃ.....あぁん....首.....激しく....../////」

真尋「ん.......ここ、好き....?」

ニャル子「やん......まひろさん....////」

真尋「......脱がすよ......」

スルッ

ニャル子「..........!!//////は.....ぅ....///」

真尋「.......恥ずかしい....?」

ニャル子「ん.....恥ずかしいですよぅ.....あんまり見ないで下さい..../////」

真尋「なんでだよ.....こんなに綺麗なのに......」

ちゅぅっ

ニャル子「あんっ!!お、おっぱい吸って......!!」

真尋「ん......ん..../////んん....///」

ニャル子「ぁう......!!あぅ..../////」

真尋「ん......ニャル子....//////」

ニャル子「まひろさぁん......./////」

真尋「たくさん声.....出していいから.....」

ニャル子「......./////はい.....」
367 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/27(金) 08:41:01.67 ID:rkFteQdT0
真尋「ニャル子......その....舐めるぞ....」

ニャル子「にゃっ!!/////んぁ.....!!き、汚いですよぅ....!!」

真尋「汚くないよ.....」

ニャル子「やだっ....!!そこ......!!きもちいい.....!!」

真尋「クリ.....?ここ....?」

ニャル子「ぁあぁっ.......!!びくびくする.....!」

真尋「ん......ん....!」

ニャル子「やんっ!やぁ.....!!ふっ.....!い、いっちゃいそ.....!!」

真尋「ん.....んん......!」

ニャル子「あっ!あっ!あぁぁ.....!!」

真尋「んん.......!」

ニャル子「ぁあぁあぁんっ!!!」ビクビクッ

真尋「........っ!!」

ニャル子「ん.....ふ.....ふぅ......」

真尋「大丈夫......?」

ニャル子「はい.....気持ちよかった....../////」
368 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/11/28(土) 03:07:56.73 ID:IYUFPCsv0
猫耳ニャル子可愛い
369 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/29(日) 23:40:05.66 ID:Nfzi2LrZ0
真尋「ど、どう?これ」

ニャル子「あぅ、あうあう.....こ、小刻みに.....」

真尋「んっ、ん......」

ニャル子「ひゃ!は.....はぁんっ.....」

真尋「........っ」

ニャル子「ぁあっ....あん....」

ニャル子「ああそこっ.....!ひゃぁんっ....!!」

真尋「そろそろ....入れてみる?これ.....」

ニャル子「...........っ」

真尋「どうした?大丈夫か....?」

ニャル子「はい....大丈夫です」

真尋「......怖い?」

ニャル子「そっ、そんなわけ〜!!」

真尋「...........」

ニャル子「.......ちょっとだけ....怖い....です」

真尋「無理にすることないよ、怖いならやめよう」

ニャル子「でっでもっ!」

ニャル子「真尋さんとのエッチを....マンネリなんかにさせたくないですし....」

ニャル子「もっと感じられる体になりたいので....」

真尋「ニャル子.....」

ニャル子「お願いです....真尋さん.....」

真尋「...........辛かったら、言うんだぞ?」

ニャル子「はい........んんっ!!」

ニャル子「は.....はぃ.....入って...くる....!!」

ニャル子「ま、まひろさぁん......!」

真尋「.......痛いか...?」

ニャル子「てぇ....つないでください....」

真尋「.........!」

ギュッ

ニャル子「やだ////すごいです.....!!」

ニャル子「ぁあぁっ!!」

ニャル子「ああっ!イきそぅっ」

ニャル子「ぁあんっ!!/////」
370 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/11/30(月) 22:24:13.50 ID:8uhtiwRp0
ニャル子さんの・・・・歳の誕生日を祝おう
371 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/30(月) 22:53:37.25 ID:3rg1MqZy0
真尋(ホテルってやっぱり雰囲気が出てよかったなぁ)

真尋(結構お金使うけど)

真尋(.....外、雪ふってるなぁ)

真尋(そう言えばもう12月になるな)

真尋(北の大地はもう吹雪だし、そろそろクリスマスとか年末の計画を)

真尋(立てないとなー.....)

真尋(......さむ)

真尋「おいニャル子ー....こたつの温度下げるなよ〜」

ニャル子「くー.....すぴー....くー....すぴー....」

真尋「...こたつで寝たら風邪引くんだぞ、おい起きろ」

ニャル子「うおおん....離しなさいクー子....そこは....真尋さんだけの....うおおん」

真尋「悪夢真っ最中ですか」

クー子「......照れる」

真尋「照れてんじゃねーよ」

ハス太「はい、シャンタッくん、あーん」

シャンタッ君「むあーん」

パク

シャンタッ君「みみみみみーーーー!!!!」

ハス太「えへへっ、おいしかった?」

クー子「......地球のみかんは美味しい。おひさまパワーが詰まってる」

真尋「美味しいのはわかるけどせめて丸のみすんなよ」

クー子「......その人が一番美味しいと思った食べ方が、正しい食べ方」

真尋「消化に悪いぞ。お腹壊したら大変だろ」

クー子「......私のこと、心配してくれる少年、胸キュン」

クー子「......嬉しかったから、胃腸薬あげる」

真尋「お前が使え」
372 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/11/30(月) 23:03:33.66 ID:3rg1MqZy0
シャンタッ君「み、みみ、みーん」

真尋「ん?なんだ?どうした?」

クー子「......ぴーぴーん、翻訳完了」

クー子「......ご主人様が寝ている間にお話ししたいことがあります」

真尋「話したいこと?なんだ?シャンタッ君」

クー子「......とりあえず、私に教えて」

ハス太「なんだろー」

シャンタッ君「みみみみーん」

クー子「......ん、うん、うん」

真尋「何だって?」

クー子「......ニャル子のお誕生日をお祝いしたいって」

真尋「え、誕生日!?僕聞いて無かったぞ」

ハス太「地球周期じゃ、おたんじょーびのひはないけど、三日ごが、うちゅーでいう」

ハス太「ニャル子ちゃんのおたんじょーびみたいだよー」

クー子「......どうやら、ルーヒーが調べてくれたらしい」

真尋「ルーヒーが.....お礼言っとかないとな」

ハス太「サプライズでおたんじょーび会してみたいな!」

クー子「......楽しそう」

真尋「........よし、やるか!内緒でお誕生日サプライズだ」

クー子「......いえーい」

ニャル子「うおおん.....クー子おおおお....その手をどけなさいいいい.....」
373 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/12/01(火) 00:36:43.07 ID:BKqFPtTHO
そろそろニャル子の尻の穴も征服していこうか
374 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/12/01(火) 02:01:02.91 ID:f5186BGV0
みんなからプレゼント
375 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/12/01(火) 02:56:41.71 ID:w8AJZ2Ngo
脳内再生されるクー子の声で気持ちが沈む…松来さんって本当にオンリーワンな声優さんだったんだなぁ…
376 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/01(火) 17:34:59.39 ID:6NcuLQ0c0
真尋「チョコとクリーム、どっちが好き?」

ニャル子「え?なぜそんな唐突に」

真尋「言いたくないたらいいけどー」

ニャル子「はいすみませんチョコですチョコが好きですはい」

真尋「分かったよ」

ニャル子「?」


クー子「......ニャル子」

ニャル子「あぁん?なんですか」

クー子「......その、登校中寒くなった」

ニャル子「あんた炎の化身でしょうが、で?それがどうしたんですか?」

クー子「......寒いと、ニャルラトホテプ星人は、あったかくなるもの欲しくなる?」

ニャル子「んー.....まぁ、それはそうですが.....」

クー子「......了解した」

ニャル子「え?」

クー子「......なんでもない。今日もかわいいよ、ニャル子」

ニャル子「なんなんですかもぅーー!」/////


ハス太「ニャル子ちゃんニャル子ちゃん」

ニャル子「はいーなんです?」

ハス太「ニャル子ちゃん、おててのしもやけ治った?」

ニャル子「ああ、その件はどーも。ハストゥルー製薬は質がいいですからね」

ニャル子「薬代、やっぱり払いますよ」

ハス太「あ、そういうのよくって!そんなんじゃなくてっ!」

ハス太「ニャル子ちゃん、はだあれしやすいの?」

ニャル子「んー、顔とかはあんまりないですけど、手が荒れますねー」

ニャル子「なんかあるんですか?ハスター君」

ハス太「そっかぁ!ありがとうー!」

ニャル子「??」
377 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/12/02(水) 00:02:47.43 ID:ladlBcQk0
かわいいなこいつらもう
378 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/12/02(水) 02:25:51.74 ID:zFCDPkFO0
みんな優しいな
379 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/02(水) 22:59:28.36 ID:bavi72Se0
松来さぁん!!松来さん松来さん.....松来さあああぁぁぁぁん!!!!!
380 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/05(土) 08:46:18.80 ID:hgjmmPwC0
3日後

真尋「ニャル子、目閉じて」

ニャル子「ん?なんでですか?」

真尋「いいから閉じてはい!英語でいうとクローズユアアイズ!」

ニャル子「わわわわわかりましたよ!!

真尋「ん、閉じたな。ちょっとこっち来て」

ニャル子「おぅ////いつもの真尋さんとは違う強気な手引き...////あうぅフォークは勘弁です」

真尋「........許す」

ニャル子「ま、真尋さん?どこまで行くんですか?」

真尋「ん、いいよ。目開けな」

ニャル子「.........?」

クー子「......ニャル子、お誕生日、おめでとー」

ハス太「ニャル子ちゃんおたんじょーびおめでとうーー!」

パーン

ニャル子「!?!?」
381 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/07(月) 23:28:58.00 ID:g5DnPUQv0
ニャル子「あばばばば、え、あ、ぅ...?これはどういう....」

真尋「お前今日誕生日なんだろ?」

ニャル子「にゃんで知ってるんですか真尋さん!?」

ハス太「ルーヒーさんがね、おしえてくれたんだよっ」

クー子「......とっても特別な日だから」

ニャル子「.........!」ウルッ

クー子「......ニャル子、うるっときてる」

ニャル子「う、うっせーですね!泣いてなんていませんよ!!」

ハス太「ニャル子ちゃんかわいいっ」

ニャル子「あうあう......///////」

真尋「ニャル子、誕生日プレゼントがあるんだ」

スッ

ニャル子「わ......!すご....」

真尋「このマフラーがクー子から、手袋がハス太から、で、このニット帽が僕から」

真尋「全部手編みなんだから、大切にしろよな」

ニャル子「うっ.....うぅ....も、こんな....サプライズすぎますよ.....」

クー子「......ニャル子、ほんと、かわいい」

ハス太(かわいい)

真尋(かわいい)

ニャル子「うるせーです!かわいくねーですっ!」
382 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/12/07(月) 23:59:55.06 ID:bftJtJJ50
かわいい
383 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/08(火) 22:47:44.38 ID:7p668O7O0
>>1です
更新遅くなってすまない....
頑張って書こうとはするものの時間がなくてだな.....ニャル子助けてえええ
384 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/12/08(火) 22:52:39.54 ID:DuPciJcHO
乙です
無理せずに>>1さんのペースでゆっくりのんびり書いて下さいな
385 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/12/10(木) 01:14:44.33 ID:wWR67w4M0
乙です!!!!ゆっくりでいいですよここに来るのが毎日の日課なので楽しみにしてます!いつもありがとうございますー!!
386 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/10(木) 16:44:11.66 ID:Z/REPkbP0
>>1です
あ、ありがとう!
毎日来てくれる人までいるのか......!嬉しい限り。
ニャル子は俺らの癒しだぜー!
387 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/10(木) 16:59:04.46 ID:Z/REPkbP0
クー子「......お料理も作った」

ニャル子「あ、あんたがですか!?」

ハス太「えへへっ、ぼくもお手伝いしたんだよっ」

真尋「みんなで作ったから、今日は誕生日パーティーだからな残すなよ」

ニャル子「残すわけありませんよ!クー子の分が無くなるくらい食ってやります!!」

クー子「......ぐすん、それは....こまる」

ガチャ

頼子「ただいま〜あら?何か楽しそうね」

ニャル子「お帰りなさいましっ」

ハス太「おかえりなさいっ」

クー子「......お帰りなさい」

真尋「母さん、お帰り。今日ニャル子の誕生日なんだ」

頼子「....あらあら、ニャル子ちゃんお誕生日なの?」

ニャル子「そうなのですよん」

頼子「知らなくってごめんなさいねぇ、おめでとっニャル子ちゃん」

ニャル子「ありがとうございます!」
388 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/10(木) 17:19:49.85 ID:Z/REPkbP0
真尋「ニャル子、楽しかった?」

ニャル子「真尋さん!えぇ、とっても」

真尋「ベランダなんかにいたら風邪引くぞ、今日寒いだろ」

ニャル子「ちょっとくらいいいんですよ、今日は雪が綺麗ですからね」

真尋「あぁ....綺麗だな....」

ニャル子「.......すごいですね」

真尋「.........ニャル子」

ニャル子「はいーなんです?」

真尋「......これ」

ニャル子「ふぇっ?こ、これ......」

ニャル子「........!腕時計.....!?」

真尋「その.....女の子がすきそうなの選んだつもりなんだけど......どうかな」

ニャル子「かわいいです!ありがとうございますっ!」ニコッ

真尋「......そのさ、腕時計には、これからも二人で一緒に時を刻もうっていう意味が」

真尋「あるらしいんだ」

真尋「だからさ、これからもずっと一緒におんなじ時間を過ごしてくれるか......?」

ニャル子「.......!!はい、もちろんです......!」

真尋「......ニャル子」

ニャル子「真尋さん......」

チュッ
389 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/12/10(木) 19:34:09.57 ID:8NnBB4goO
えんだああああぁぁぁぁ!!
390 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/12/11(金) 01:41:57.15 ID:JMIaczBH0
いやああああああああ!!
391 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/11(金) 17:47:08.62 ID:7UOIyX7Y0
ニャル子「......真尋さん、本当にいいんですか....?」

真尋「.........なに改まってんだよ....ほら、力抜きな」

ニャル子「んっ.....!」

真尋「.......緊張してる?」

ニャル子「......../////こういう日って....なんだかいつもと違う気がしまして....」

真尋「.......違うことしてみるか?」

ニャル子「そ、それはどういう....ひゃんっ!」

真尋「.......こっちの穴とか」

ニャル子「そんなの恥ずかしいですっ!あぁぅあんまり触っちゃ.....ん/////」

真尋「.......かわいい」

ニャル子「うぅ......./////」

真尋「入れたい?怖いか?」

ニャル子「.......ちょっと勇気を出します」

ニャル子「.......き、来てください......真尋さん.....」

真尋「........いくぞ」

グチュ

ニャル子「ひゃぁんっ!!」

真尋「ふっ.....くっ......!!中きつ....!!」

ニャル子「ぁ....あ....!!ああぁ...!!」
392 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/14(月) 23:16:44.82 ID:gxXFftV00
お久しぶりです、>>1です
2ちゃんに書き込めなくて困ってます(笑)
安価ください!安価ください!
393 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/12/14(月) 23:32:41.09 ID:OQCebH86o
真尋さんが寝ぼけてニャル子に(ry
逆でも可
394 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/12/14(月) 23:50:08.94 ID:CGKll3U00
ニャル子さんが冷たい態度とってからの仲直りで
395 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/12/14(月) 23:56:33.89 ID:4akbSbj8o
ニャル子がワザとヤンデレとなって襲うけど真尋さんが真面目な告白し一気にデレデレ
396 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/12/15(火) 02:03:19.32 ID:kgR5tSsp0
超鬼畜ドSの真尋君がみたい
397 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/12/15(火) 02:48:57.23 ID:B+GK9lJao
体調不良で吐いたニャル子を見て、つわりと勘違いして(本来含め)大騒ぎ
398 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/12/15(火) 02:49:53.04 ID:B+GK9lJao
×本来→○本人
399 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/12/15(火) 09:20:10.80 ID:w3LHPVmwO
時期的にクリスマスイベントとか?
400 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/15(火) 20:35:14.74 ID://k+FlRs0
うわーい全部やるぜ!
とりあえずパッとイメージが湧いた>>397から
401 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/15(火) 20:54:44.50 ID://k+FlRs0
真尋(ん......あ〜…まだ2時半か.....)

真尋(ねむ........)

真尋(ん、あ、あれ?.....ニャル子、横で寝てたのに....)

真尋(どこ行ったんだ......?)

ガチャ

真尋「ニャル子〜…?」

ニャル子「げふっげふっ!」

真尋「!?ニャル子!?」

真尋(トイレか!!)

真尋「ニャル子!?」

ニャル子「ま....まひろさぁん.....うっ!げっほ!げぼっ!」

真尋「大丈夫か.....!!」サスサス

ニャル子「うぇっ!うぇぇ......!うぷ......」

真尋(結構吐いてる.....どうしよう....!)

ニャル子「う.....おぇ....」

真尋(泣いてる!どうしよう.....!!)サスサス

ニャル子「はぁ.....はぁ.....」

真尋「ニャル子.....大丈夫か?」

ニャル子「........!!///////」カァァ

真尋「大丈夫、汚いなんて思ってもないから......辛いな.....」

真尋「.......もう吐かない?」

ニャル子「......はい.....すみません.....」
402 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/15(火) 21:03:26.15 ID://k+FlRs0
真尋「んー....熱はそんなに高くないな」

ニャル子「はぅ......う.....」

真尋「大人しく横になってろ.....でも、なんで戻したんだ?」

真尋「変なもんでも食ったか......?」

ニャル子「ぅう〜…真尋さんのお夕飯を戻してしまうなんてなんてこと......」

真尋「カキフライ.....とか、今日食べたし、魚介類当たりやすいとかある?」

ニャル子「特には.......」

真尋「え、じゃあ食いもんじゃないよな......」

真尋「...........せ、生理?」

ニャル子「生理ではないですね........」

真尋「うーん、嘔吐下痢が流行ってる訳でもないし......」

真尋「他に何か考えられるとしたら.........」

ニャル子「.........」

ニャル子「........も、もしかして.....」

真尋「ん?どうした?」

ニャル子「つ、つわりとか〜…あはは、なーんちて....まさかですよねー」

真尋「あ」

ニャル子「え」

真尋「えええええええええ!!!!?」

ニャル子「わああああああ!!?」
403 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/15(火) 21:27:40.20 ID://k+FlRs0
真尋「マジかぁ…あはは、えええ!!!?」

ニャル子「マジですかぁ....うふふ、えええ!!?」

真尋「どうしようどうしようどうしよう僕ホントどうしよう!!!!」

ニャル子「わわわわわわわわわわ!!!!!」

真尋「マジかよ!!?え、ちょホントかよ!!?」

ニャル子「うわああああああああああい」
404 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/15(火) 21:37:04.81 ID://k+FlRs0
真尋「落ち着こう」

ニャル子「落ち着きましょう」

真尋「......あくまでも、予想だし、騒ぐようなことではないけど」

ニャル子「もしそうだったらって場合は十分にあります」

真尋「もしそうなったら......」

ニャル子「私、養えますよ?」

真尋「ヒモは許せない、自分の中で」

ニャル子「真尋さん、お忘れですか。私、公務員」

真尋「そんなんじゃだめだよ.....」

ニャル子「.....やり過ぎでしたかね」

真尋「そうだな.....限度を考えるべきだった」

ニャル子「ですがまぁ....」

真尋「とりあえず......」

真尋「寝るか」

ニャル子「そですね......真尋さん...その」

真尋「ん、どうした?」

ニャル子「いえ....なんでもないです」

ニャル子(実は今日の昼間の記憶が全く無いんですよねぇ.....)
405 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/15(火) 21:39:26.40 ID://k+FlRs0
珠緒「ニャル子ちゃーん!!」

珠緒「昨日渡した私特製サンドイッチ食べてくれたー?」

真尋「原因はお前かあああああああっ!!!!」
406 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/12/16(水) 00:53:49.64 ID:GYOvgeB40
珠緒さんんwwwwwwwwwwww
407 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/12/16(水) 02:43:00.21 ID:4Vl9nNn6o
そこはプロポーズまで押せよっ!
あと安定の珠緒さんオチw
408 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/12/16(水) 07:20:54.62 ID:z+FYNbjPO
目隠ししてじっくりとねっとりとS○X
409 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/12/16(水) 09:45:27.06 ID:V48U1AE5O
二人でギャルゲーやって欲しい
乙女ゲーでも良いけどさ
そんで、どちらかがゲームキャラにハマって、もう一人が嫉妬して欲しい

擬似浮気……みたいな?

410 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/16(水) 18:13:05.33 ID:fbdkyz/r0
真尋「うわ、なんだよそれ」

ニャル子「何って!ギャルゲーですよ?」

真尋「それをどうしろと....」

ニャル子「一緒にやりましょう!」

真尋「なんでだよっ!僕はそういうのよりマリオとかドラクエとか」

真尋「そーゆーのしかしないの!」

ニャル子「そんな赤いおっさんと鬼畜増殖スライムのことなんてほっといて〜」

ニャル子「私とゲームしてくださいよぅぅ」

真尋「くっつくなっ暑い重いうざったいいいいい」

ニャル子「..............」

ガソゴソ

ピッ

ニャル子ーー!すきだーー!

真尋「!?!?」

ニャル子好きだっ!愛してる!!今すぐ僕と......

結婚してくれえええええええ!!!!!

真尋「お前はまたそんなものを......!!!」

ニャル子「あーぁ、ゲームしてくれない真尋さんひどいですなー」

ニャル子「つまんないからこの音声を珠緒さんに提供しましょうかなー」

真尋「ニャル子、何やってんだ早くつけろよ」

ニャル子「......あなたも単純ですね」

真尋「うるさいよ!!」
411 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/16(水) 23:00:06.20 ID:IqMFTuJb0
ニャル子「ふんふふーん」

真尋「ふぅん、このゲーム結構面白いのな」

ニャル子「でしょう!絵もキレイですしフルボイスですし」

ニャル子「我々の理想を叶えてくれる恋愛シュミレーション」

真尋「あ、選択肢」

ニャル子「この子はシャイですからねー!さっさとフラグ回収して.....」

真尋「ちょっとやらせて」

ポチッ

わぁいっ!まーくんありがとー!えへへ、うれしいな

真尋「.........///////」

ニャル子「え、ちょっ、何赤くなってんですかぁ!」

真尋「え、あ、う、ごめんっ!!」

ニャル子「.........」チラ

真尋「.........////」

ニャル子(仮にも男の子ということですか.....!!でも....)

ニャル子(なんかいやです!気に食わねぇ!!)

ニャル子「真尋さん!!」

真尋「うおっ!?」

ニャル子「私だけを見てください!!!」ゴツンッ

真尋「つつ....!ちょ、お、おふっ!?」

ニャル子「私だけを見てくださいっ!見て見て見て〜!!!」

真尋「もう......ん」

チュ

ニャル子「!」

真尋「お前しか見てないよ」

ニャル子「ままままま、真尋さぁん......」

ニャル子「大好きですっ!」

真尋「はいはい」
412 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/12/16(水) 23:41:24.98 ID:IELIP9fDo
今度は現実でギャルゲごっこしよう
学校の空き教室でイチャイチャや
413 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/12/17(木) 00:26:21.24 ID:TmfFUkGJ0
女子更衣室のロッカーでよくね?w
414 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/12/17(木) 01:07:08.54 ID:I1gkT/pDO
おぉ…書いて戴きありがとうございます
ニャル子のギャルゲー出ないかねぇ
ニャルプラスとか作って下さいコナミマン
415 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/17(木) 18:08:58.99 ID:QhWaI/gi0
ニャル子「私とのえっち、マンネリしてるんですかねぇ......」

珠緒「そうなの?最近ないの?」

ニャル子「うーん、あったりなかったりまずまずですが.....」

珠緒「ふむむ......でも八坂君に限ってマンネリってことはないと思うけど」

ニャル子「そうですかぁ.....?」

珠緒「べ、別に変わった性癖があるわけじゃないんでしょ?」

ニャル子「そう.....ですね.....普通です」

珠緒「だいじょぶじょぶ!元気出しなよ!」

ニャル子「はぁぅ〜」

珠緒「だったらさ.......」

コソッ

ニャル子「......!そ、それは.....!」

珠緒「試してみる価値は、あるんじゃない?」
416 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/17(木) 18:13:21.51 ID:QhWaI/gi0
ニャル子「私とのえっち、マンネリしてるんですかねぇ......」

珠緒「そうなの?最近ないの?」

ニャル子「うーん、あったりなかったりまずまずですが.....」

珠緒「ふむむ......でも八坂君に限ってマンネリってことはないと思うけど」

ニャル子「そうですかぁ.....?」

珠緒「べ、別に変わった性癖があるわけじゃないんでしょ?」

ニャル子「そう.....ですね.....普通です」

珠緒「だいじょぶじょぶ!元気出しなよ!」

ニャル子「はぁぅ〜」

珠緒「だったらさ.......」

コソッ

ニャル子「......!そ、それは.....!」

珠緒「試してみる価値は、あるんじゃない?」
417 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/17(木) 18:14:06.86 ID:QhWaI/gi0
あーあやっちゃった.....
418 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/12/18(金) 02:31:03.31 ID:37C/P9mn0
大丈夫
ニャル子のギャルゲー出るんだったら絶対予約してしまうww
ミラクルガールズフェスティバルもニャル子さんでるから予約したしwww
419 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/18(金) 22:52:20.43 ID:8V0Nk/D20
ミラクルガールズフェスティバルもんげーほしい
松来さーん!!!これが松来さんの最後のゲームなのかな.....
420 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/19(土) 20:09:56.72 ID:DGghY0Sk0
真尋「ん.....あっ...」

ニャル子「ん......///ん.....っ」

真尋「はぁ.....はぁ....ニャル子.....」/////

ニャル子(よっ、よし....今です!)

ニャル子「...........まーくん...」

真尋「え、あ、うわっ」

ドサッ

チュチュプッ....

真尋「ん.....んん....」////

ニャル子「んぁっ.....ん.....」//////

ぷはっ

真尋「ど、どうしたんだよニャル子......///」

ニャル子「......まーくん、もう大きくなっちゃったんですか?」

サワッ

真尋「う.......!」/////

ニャル子「悪い子ですねぇ....私のキスでこんなに......」

ニャル子「えっちな子は殺しちゃいますよ〜?」

真尋「にゃ、ニャル子.....?」

ニャル子(ごめんなさいっ真尋さん.....!!)

ニャル子「まーくんがクー子なんかでドキドキしないようにしませんと.....」

ニャル子「だってこの前.....クー子につまみ食いさせてましたよね?」

真尋「ど、ドキドキなんてしてねぇよ.....ただお腹空かせてたから唐揚げを一個....」

ニャル子「嘘だッ!!!」

真尋「!!?」

ニャル子「クー子なんかにまーくんは奪わせはしない.....」

ニャル子「触らせはしない話させもしない......」

ニャル子「まーくんの身体も声も心も.....私のものですよ.....」

真尋「.........」

ニャル子(ごめんなさいごめんなさい.....許して下さい真尋さん!)

ニャル子「邪魔者は排除して私とまーくんだけの世界を作るんです.....」

ニャル子「あいつもあいつもあいつも....みんなみんなみんな邪魔.....」

真尋「.........」

ニャル子「あっはは!!まーくんは私だけを見ていればいいんですよっ!!」

真尋「........はいはい。おしまい」

ニャル子(えぅ......?)

真尋「無理してそんな事しなくていいから.....つらいだろ?」

ニャル子「まーくん何言ってるんですか.....?」

真尋「.....あのなぁ、わざわざ確かめるような真似しなくていいから」

真尋「僕はな.....ニャル子しか見てない」

真尋「ほんとに、ほんとにほんとに、引くくらいニャル子しか見てないよ」

真尋「ニャル子じゃないとドキドキしないし、ましてや....たつなんてもってのほかだ」

真尋「.....お前だけを愛してる」

真尋「ずっとずっと....何があっても愛してる」
421 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/19(土) 20:25:27.35 ID:DGghY0Sk0
真尋「いつまでもずっとニャル子の隣にいたい」

真尋「ニャル子のいない毎日なんて考えられない」

真尋「うまい言葉とか....かっこいいセリフとか、どんだけ考えてもわかんないけど....」

真尋「......お前だけを幸せにしたいんだ」

ニャル子「........!」

真尋「つ、伝わったか....?」

ニャル子「......ぐしゅっ、ぎゅふっ!」

真尋「って泣きすぎだろ!?」

ニャル子「だってぇ....!だってだってだってぇ!!」

真尋「あはは、また変な作戦でも立ててたんだろいいよそーゆーの」

ニャル子「ごめんなしゃーい...うぇぇん」

真尋「じゃあさ.....」

真尋「ごめんなさいのキスをしてほしい......」

ニャル子「.......!」

ニャル子「はい......」

チュ

真尋「さぁて気をとりなおして....」

真尋「今日は、ね、寝かせない....から...」

ニャル子「ほんとにセンスないセリフですね」

真尋「うるさいッ!!///」

ニャル子「ふふ、優しく扱って下さいね.....」
422 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/20(日) 10:49:39.98 ID:ub4rlqsq0
真尋「ん.......」

ニャル子「.......っん....!ん.....!/////」

真尋「もう乳首が立ってる.....触ってないのに」

ニャル子「やぁです......!////あんまり見ないで下さい.....!/////」

真尋「こんなに可愛いのに、見ないでって言われても無理だ」

スッ

ニャル子「ひゃぁんっ!」/////

真尋「ここ.....気持ちいいか....?」

ニャル子「ま、まわりばっかり.....っ!おっぱい....変になっちゃう.....!」

真尋「.....どうしたんだ....?」

ニャル子「.........!わ、分かってますでしょ.....」

真尋「なにが?」

ニャル子「さ......わって....」

真尋「ん?」

ニャル子「ち、乳首.....触って下さい......」///////

チュウッ

ニャル子「んんっ!!!」///////

真尋「吸われるの....好き?」

ニャル子「らめぇ......やんっ...!/////」

真尋「今気づいたんだろ....いじめられると気持ちいいって....」

ニャル子「.........!!」

真尋「....ほら、おっぱいだけでここからこんなに溢れてる....」

クチュッ

ニャル子「あぁっ.....!!////」

真尋「.....また溢れてきた....」

真尋「.....気持ちいいって口で言え.....」

ニャル子「は....ずかしいです...../////」

真尋「言え......」

ニャル子「.........気持ちいい.....ですっ....!/////」

真尋「......お前....ほんと可愛い」
423 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/20(日) 11:10:50.59 ID:WUDuMvBb0
真尋「......美味しい」

ニャル子「やぁ....!噛まないでくだひゃい.....!」

真尋「.....逆らうってんなら....こうだ」

ズプッ

ニャル子「ああぁっ......!!!」////

ニャル子「ゆ....びが....中で動いて.....!!」

真尋「.......お前の中.....柔らかい...」

真尋「....次は....何を突っ込まれたい?」

ニャル子「あ......ぅ....!//////」

真尋「.....ほら....おねだりは?」

ニャル子「...........ま、まひろさんの.....熱くて....大きいの.....」

真尋「ん?」

ニャル子「まひろさんの......い、いれてくだしゃい.....」

ズプッ!

ニャル子「んぁぁっ!」

真尋「良く言えました」

ニャル子「ああぁあぁっ.....!あんっあんっ!!」

真尋「......っ、締めすぎ....緩めろよ変態が.........」

ニャル子「らめ.....っきもち....いい....!!あんっ!!」

真尋「きつ.......お前の中キツすぎで......!」

ニャル子「出して下さいっ......中に......!」

ニャル子「まひろさんの......!!」

真尋「くっ.........!!出る......!!」

ニャル子「ひゃぁあぁぁんっ!!」

真尋「うっ......!!あっ....!!!」
424 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/20(日) 11:14:37.14 ID:WUDuMvBb0
ニャル子「うへへへ......まひろしゃぁん.....ぐふふふ」

真尋「......幸せそうな顔して.....どんな夢見てるんだか」
425 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/20(日) 23:19:38.92 ID:2B29I14n0
真尋「.......洗濯しないとなー....」

ガチャ

真尋「だるー......ってうわっ!!!」

クー子「......少年.....大胆」

真尋「ごごごごごごめんなさいごめんなさい出てくから!!!」

クー子「......あ、ちょっと待って」

真尋「なんだよってか前隠せよちょっとは恥ずかしがれよ!!!」

クー子「......隠した」

真尋「.......ん。で、どうした」

真尋「できるだけ早くここから出ていきたいんだけど.....」

クー子「......少年、ひどい。乙女の赤裸々な姿を見ておきながら」

真尋「う、うるさいうるさいうるさいッ!!!」

真尋「からかうだけなら僕は出てくぞ!!!」

クー子「.......背中にお薬塗ってほしい」

真尋「え」
426 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/20(日) 23:28:09.04 ID:7odNDwWl0
真尋「な、なんだって?」

クー子「......背中にお薬塗ってほしい」

真尋「僕が?なんでだよ、デリケートなんだから女の子に頼め」

真尋「ニャル子にしてもらえよ」

クー子「......ダメだった。私のプリン食べるかわりに塗るならいいって」

クー子「......どうしてもあのプリンは食べたかった」

真尋「ハス太は?」

クー子「......恥ずかしい」

真尋「なんで僕が平気でハス太が恥ずかしいんだよ!」

クー子「......ハス太くんは....幼なじみだから.....大人の男の人に見える」

クー子「......でも少年は、ご飯作るの上手で」

クー子「......洗濯物も畳んでくれて、お掃除もしてくれて」

クー子「......お兄ちゃんみたい.....だから」

真尋「そりゃどうも.....僕に触られるの抵抗ないのか?」

クー子「......少年には....ニャル子がいる.../////」

真尋「何の話だ!!」
427 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/20(日) 23:39:39.62 ID:VYglw6lu0
真尋「.....ほら、後ろ向きな」

クー子「......はい」

真尋「......ちょっと赤いな。どうしたんだ?」

クー子「......あれるぎー」

真尋「あ、アレルギー?そんなのあったのか?」

クー子「......人間で言う、アトピーのようなもの」

真尋「ふぅん.......」

クー子「......気持ちいい」

真尋「へ、変な事言うな」

クー子「......少年、テクニシャン.....あ....っ」

真尋「も、もう終わりだ!」

真尋「彼女もいるのに、何やってんだ僕は.....」

ニャル子「.........ま、真尋....さん?」

真尋「にゃ、ニャル子!?」

ニャル子「え、え?どういう事ですか....?なんでクー子裸なんですか....?」

真尋「違うんだニャル子誤解だ!!」

クー子「......少年、罪を数えよう」

真尋「あもういやだお前だいっきらい!!」

真尋「ニャル子、落ち着いて聞いてくれ、これは.....!!」

ニャル子「..........!」ポロポロ

真尋「にゃ、ニャル子......!」

ニャル子「真尋さんのけだもの......」

ニャル子「うわきもの.....ひっぐ」
428 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/20(日) 23:50:05.24 ID:saM0qrxj0
真尋「だから話を聞けって!」

ニャル子「この状況でどうやったら言い訳を聞き入れる事ができるんですか!!」

真尋「薬を塗ってただけで.....っ」

ニャル子「嘘ですっ!だってクー子、変な声出してたじゃないですか....!!」

真尋「......!!」

真尋「..........そんなの.....」

真尋「嘘だと思うなら勝手にそう思ってろよっ!!!」

ニャル子「.........!!」

ニャル子「....っ!」

ダッ

真尋「..........」

クー子「......ニャル子!」

クー子(......どうしよう)
429 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/20(日) 23:55:52.18 ID:saM0qrxj0
カチャカチャ

真尋「........」

ニャル子「......」

頼子「どうしたの?二人とも....体調悪いのかな?」

真尋「いや、大丈夫だよ、母さん」

ニャル子「.....お味噌汁、美味しいです」

頼子「.......そう?」

クー子「...........」

ハス太「..........?」

ハス太「クー子ちゃん.....どうしたの?」コソッ

クー子「......私のせい」
430 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/12/21(月) 00:11:05.80 ID:HKocxUdo0
クー子可哀想...
431 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/12/21(月) 01:21:04.51 ID:0qlzWhnP0
クー子「......ニャル子」

コンコン

クー子「.........」

クー子「......入るよ」

ニャル子「.......入ってこないで下さい....ひっく...」

クー子「......ニャル子....ごめんなさい」

ニャル子「なんであんたが謝るんですか......」

クー子「......ニャル子と少年のこと...知っておきながら深く考えずにあんなこと....」

クー子「......でも少年は悪くない。本当にお薬を塗ってくれていただけ」

クー子「......ちゃんと躊躇った。ニャル子に悪い気持ちもありながら」

クー子「......優しいから.....薬塗ってくれた......」

ニャル子「..........分かってますよ、そんなこと.....」

ニャル子「......でも、私....真尋さんにひどい事を言いました」

ニャル子「....疑いました。嘘つきだと否定しました」

ニャル子「........目を合わせる資格なんてありません」

クー子「......ニャル子.....」

ニャル子「クー子......私...もう、嫌われましたよね....」

クー子「......そんなことない....!」

ニャル子「........ちょっと心がいっぱいいっぱいです.....」

ニャル子「少しだけ.....一人にさせて下さい.....」
432 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/12/21(月) 01:35:39.93 ID:IiA3myj/0
真尋(.......昨日から、まともに話せてない....)

真尋(.....ごめんな、ニャル子....)

真尋(男の癖に、情けない事言った)

ピリリリリ

真尋(......?電話......)

真尋「もしもし.......」

アト子「真尋さんですか?」

真尋「あ、あああアト子!!?」

アト子「はい、アト子ですけれど........」

真尋「なんで僕の携帯にかけてきてんの?」

アト子「真尋さんにお話がありますもの」

真尋「どうしたんだよ.....」

アト子「ニャル子と喧嘩をしたんでしょう?」

真尋「う.......。ま、まあ」

真尋「ニャル子から聞いたのか?」

アト子「えぇ。昔から私しか相談できる相手がいないようなので」

真尋「......そっか....心配かけちゃってごめん」

アト子「いえいえ、そんな事はお気になさらず」
433 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/12/21(月) 01:53:37.13 ID:z9ih9nQp0
真尋「........喋れてなくてさ.....正直キツイ....」

アト子「あれだけ普段生命力に溢れていますものね」

真尋「.......あんなに明るくて、優しくて....すげーいいやつなのに」

真尋「.....僕は、あんなにひどい事言って......」

真尋「.........最低だな......」

アト子「........ニャル子は、あなたが考えているほど頑丈ではありません」

真尋「........!」

アト子「確かに.....あの子は明るくて優しくて.....とてもいい子です」

アト子「.......いつでも、どんなときも」

アト子「そうするのは、あなたに笑ってほしいから、笑顔でいてほしいから」

アト子「恋する乙女は、どこまでも強くなれると言いますが......」

アト子「そんな要領の良さなんて.......あの子は持ち合わせておりませんよ」

真尋「............」

アト子「二人とも不器用ですのね......」
434 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/12/21(月) 17:25:47.36 ID:bvCNHHk30
アト子「......ニャル子の学生時代の話、聞いた事ありますか?」

真尋「ん.......ちょっとくらいなら」

アト子「あの子は、クラスに馴染むのが本当に出来なくて」

アト子「頭脳明晰でもスポーツができても、人付き合いが難しい子でした」

アト子「でもそんな素振り一切見せずに、いつでも明るく私に楽しい話を沢山してくれた....」

真尋「........」

アト子「この子は強い子だと....優しい子だと私わかりました」

アト子「そんな強さ、私は持ち合わせておりませんでした」

真尋「......僕も.....ニャル子みたいにはなれないな.....情けないな....」

アト子「そうではありません」

真尋「え?」

アト子「私、そんなニャル子に恋人ができるだなんて、想像だにしませんでしたもの」

アト子「......ニャル子が、当たり前に人を好きになれて、学校に通えて」

アト子「.....あの子、本当に成長したんですよ.....」

真尋「ん.......」

アト子「私の強くて優しくて面白くて、大切な大切なお友達が選んだ」

アト子「一番大切な殿方、それはあなたです」

アト子「あなたには、あの子を幸せにする義務があります」

真尋「...........!!」

アト子「......だから、優しくしてあげて下さい....」

アト子「.....ニャル子は頑固ですから、すれ違うこともあるかもしれませんが.....」

真尋「.....それでわざわざ電話を...」

アト子「申し訳ありません、お節介をしてしまいましたね」

真尋「いいや....なんだか気持ちに整理がついた」

アト子「...よかったです」

真尋「........仲直りしてくる」

アト子「......頑張って下さい、真尋さん」
435 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/12/21(月) 19:40:33.82 ID:d9CPTPgK0
凹んでるニャル子はかわいい
436 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/12/22(火) 01:02:05.77 ID:QNjFOcOU0
アト子グッジョブ
437 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/12/25(金) 23:50:24.87 ID:8ei5Gdal0
真尋「ニャル子......」

ニャル子「........!真尋さ.....」

真尋「ごめんっ!!」

ギュッ

ニャル子「えっ.......」

真尋「酷いこと言ってごめん!傷つけてごめん!悲しませてごめん!」

真尋「.......ホントに....辛い思いにさせてごめん....!」

ニャル子「.......っ.....」

ニャル子「...........ひっく.......」

ニャル子「うぇぇぇぇん......」ポロポロ

真尋「.........っ!」

ギュゥゥゥ

          ★

ニャル子「.......すみません...悪いのは私なんです.....」

真尋「.....さすがに無神経すぎる行動だったよ.....悪いのは僕だ....」

ニャル子「.....こんな彼女で、真尋さんきっと...うんざりするかもしれません....」

ニャル子「.....きっと迷惑かけます、心配もかけてしまうかもしれません....」

ニャル子「でも私.....真尋さんのこと......好きでいていいですか.....?」

真尋「.........!」

真尋「当たり前だろっ.......!」

真尋「こんな可愛い子......僕にはもったいないくらいなのに....!!」

ギュウウ

ニャル子「.........!」

真尋「こんな僕を....好きになってくれてありがとう....」

真尋「これからも大好きだよ.....」

ニャル子「私も大好きです.....」

チュッ

クー子「......仲直りできた」

ハス太「ひとあんしんだねっ」

クー子「......よかった....」
438 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/12/26(土) 23:49:25.32 ID:513b5Dep0
クー子優しい
439 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/12/27(日) 03:35:03.63 ID:wr1esFrX0
>>1です。
クリスマスネタをクリスマスに書こうとしたら間に合いませんでした!
うわぁぁぁぁ
というわけで今から書きます!
440 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/27(日) 03:51:30.77 ID:wr1esFrX0
真尋(ん.....あぁ、朝か......)

真尋(しかし目を開けるのは億劫だな....寒い。クリスマスだもんな)

真尋(シャキッとしよう、よし起きろ自分!)

ガバッ

真尋「...........」

ちょーん

真尋(毎年(サザエさん時空)で何回もクリスマスをやってきたわけだが)

真尋(.....やっぱり今回もあった)

真尋(袋に入ったニャル子プレゼント)

ニャル子「そうです私がプレゼントぉぉぉお!!!!!」

真尋「毎回毎回何やってんだお前はぁぁぁっ!!!」

ドキャン

ニャル子「あぶしっ!ちょっと袋に全身がインしてるからたてないんですって!」

真尋「知るか!いつもいつも手の込んだ嫌がらせしやがって!」

ニャル子「嫌がらせなんかじゃありません♪だって今日はクリスマスじゃないですか」

真尋「プレゼントは私ですってか」

ニャル子「イエス」

真尋「はいはい、ありがとう。ずっとそこにいたのか?」

ニャル子「はい。潜んでました」

真尋「風邪引くだろ、ほら、こっちおいで」

ニャル子「え、いいんですか?」

真尋「もう少し寝たいし、寒いからな。入らないなら早くあったかい服着ろよ」

ニャル子「入る!入りまーす!」

真尋「ん」

ニャル子「それでは失礼......」

真尋「ふぅ.....」

ニャル子「ほわぁ....真尋さんのお布団の中...あったかいです.....」

真尋(あぁ.....お、女の子の匂いが.....////)

真尋(甘くて優しい香りだな.....)

ナデナデ

ニャル子「ふにゃぁ.....真尋さん........」

真尋「眠くなってきたか.....ふぁ.....まだ僕も寝るから.....」

ニャル子「ん......」

真尋「おやすみ、ニャル子」

ニャル子「おやすみなさぃ.......です......」

ニャル子(真尋さんの腕の中....あったかい....)

ニャル子(安心します.....)
441 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/27(日) 07:42:11.90 ID:e/DAirqB0
真尋「おはよう」

ニャル子「おはようございます!」

頼子「二人ともおはよう、朝ごはんもう少しでできるからね」

クー子「.....朝ごはんと聞いて」

真尋「....あれ、なんか甘い匂いが......」

頼子「あぁ、ハス太ちゃんがケーキを焼いてくれてるのよ」

真尋「ハス太が?」

頼子「うん。見に行くついでに手伝ってやんなさいな、すごく頑張ってるみたいだから」

真尋「わかった」
442 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/28(月) 20:39:05.29 ID:V5GKWbwC0
真尋「ハス太ー」

ハス太「あっ、まひろくんっおはよっ」

真尋「おはよう。ケーキ焼いてるのか?」

ハス太「えへへ.....お料理すきなんだー」

真尋「何か手伝おうか?」

ハス太「う〜ん......やいてるだけだから大丈夫だよー」

真尋「そうか、じゃあ、頑張って」

ハス太「うんっ!」

真尋(可愛い。弟みたいだなぁ)
443 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/28(月) 21:15:32.10 ID:V5GKWbwC0
ピーンポーン

真尋「あれ、誰だろ.......」

真尋「はーい」

ガチャ

珠緒「やっほー!八坂君っ」

余市「おはよう」

真尋「ああ、おはよう。どうしたんだ?クリスマスに」

珠緒「そうそう、それなんだけど....やっぱクリスマス忙しい?」

真尋「特に予定があるわけでもないけど.....」

余市「そうか、なら俺たちとカラオケに行かないかなって」

真尋「カラオケ?」

珠緒「そうそう!クリスマスって騒ぎたい気分じゃないっ?」

余市「そうだな。たまには歌ってみるのも楽しいかと思ったから」

真尋「......二人とも、今日意気投合してるな」

珠緒「別にクリスマスひとりだったわけじゃないしね、今日もたくさん噂話を.....」

余市「彼女と別れて一週間なんて悲しいわけないからね、勉強もあるし、クラス委員長だし」

真尋「わかったわかったから負のオーラをたぎらせないでくれ!!」
444 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/02(土) 00:16:05.41 ID:quEihPfd0
ここから安価を下さい!

新年あけましておめでとうございます。
年があけたのにクリスマスが書ききれていないという不覚......。
445 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします :2016/01/02(土) 01:15:49.46 ID:6Ic5KfVD0
あけましておめでとうございます
俺は今年もニャル子に全てをつくすぜ!
446 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします :2016/01/02(土) 01:17:05.46 ID:6Ic5KfVD0
二人でデート
447 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/02(土) 07:09:11.18 ID:q9mhzvcz0
ニャル子「いやぁーみんなでカラオケなんて心がぴょんぴょんしますね」

クー子「......はきゅんどきゅん」

ハス太「えへへ、ぼくじょうずにうたえるかなぁ〜」

珠緒「せっかくのクリスマスなんだもんね!騒ぎまくっちゃおう!」

余市「ほどほどにな、暮井さん」

珠緒「いいのいいのよー」

真尋(疲れるけど、たまにはこう言うのもありかな)

珠緒(っていうのは策略なんだよ八坂君)

真尋(ちょ、お前直接脳内に)

珠緒(私の体の98%はイースの偉大なる種族なんだよ?)

珠緒(イス香と通信ごっこしてるうちになれちゃってねーあはは)

真尋(あははじゃねぇだろ違法だろうよ)

珠緒(したっけ、クリスマスにカラオケに誘っちゃったのにはちゃんと理由があるんだよ)

真尋(理由?)

珠緒(もち。二人ともクリスマスにデートとか、予定してた?)

真尋(いいや、クリスマスはクー子もハス太もいたから、別の日にしようと......)

珠緒(だと思って、クー子ちゃんとハス太君を家から連れ出すという目的が)

真尋(そ、そこまで考えてくれてたのか.....なんだ、その、ありがとう)

珠緒(当たり前じゃん)

珠緒(.....私の分まで幸せになってもらわないと困るからね)

真尋(でも、クー子とハス太を連れ出したのはよくても、ぼくらが抜け出せないんじゃ)

珠緒(それは大丈夫、イス香に協力してもらうから)

真尋(え........)

珠緒(とりあえず安心しなさーい、珠緒ちゃんネットワークは銀河を越えるからね!)

真尋(嘘じゃないの知ってるから余計怖いわ)
448 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします :2016/01/02(土) 23:20:24.81 ID:hCTWJdVu0
真尋さんがニャル子さんにひたすら甘える
449 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/02(土) 23:54:34.24 ID:BfyO/qiuO
笑ってはいけない八坂家
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