真尋「ニャル子と恋人らしいことをする」

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378 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/12/02(水) 02:25:51.74 ID:zFCDPkFO0
みんな優しいな
379 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/02(水) 22:59:28.36 ID:bavi72Se0
松来さぁん!!松来さん松来さん.....松来さあああぁぁぁぁん!!!!!
380 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/05(土) 08:46:18.80 ID:hgjmmPwC0
3日後

真尋「ニャル子、目閉じて」

ニャル子「ん?なんでですか?」

真尋「いいから閉じてはい!英語でいうとクローズユアアイズ!」

ニャル子「わわわわわかりましたよ!!

真尋「ん、閉じたな。ちょっとこっち来て」

ニャル子「おぅ////いつもの真尋さんとは違う強気な手引き...////あうぅフォークは勘弁です」

真尋「........許す」

ニャル子「ま、真尋さん?どこまで行くんですか?」

真尋「ん、いいよ。目開けな」

ニャル子「.........?」

クー子「......ニャル子、お誕生日、おめでとー」

ハス太「ニャル子ちゃんおたんじょーびおめでとうーー!」

パーン

ニャル子「!?!?」
381 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/07(月) 23:28:58.00 ID:g5DnPUQv0
ニャル子「あばばばば、え、あ、ぅ...?これはどういう....」

真尋「お前今日誕生日なんだろ?」

ニャル子「にゃんで知ってるんですか真尋さん!?」

ハス太「ルーヒーさんがね、おしえてくれたんだよっ」

クー子「......とっても特別な日だから」

ニャル子「.........!」ウルッ

クー子「......ニャル子、うるっときてる」

ニャル子「う、うっせーですね!泣いてなんていませんよ!!」

ハス太「ニャル子ちゃんかわいいっ」

ニャル子「あうあう......///////」

真尋「ニャル子、誕生日プレゼントがあるんだ」

スッ

ニャル子「わ......!すご....」

真尋「このマフラーがクー子から、手袋がハス太から、で、このニット帽が僕から」

真尋「全部手編みなんだから、大切にしろよな」

ニャル子「うっ.....うぅ....も、こんな....サプライズすぎますよ.....」

クー子「......ニャル子、ほんと、かわいい」

ハス太(かわいい)

真尋(かわいい)

ニャル子「うるせーです!かわいくねーですっ!」
382 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/12/07(月) 23:59:55.06 ID:bftJtJJ50
かわいい
383 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/08(火) 22:47:44.38 ID:7p668O7O0
>>1です
更新遅くなってすまない....
頑張って書こうとはするものの時間がなくてだな.....ニャル子助けてえええ
384 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/12/08(火) 22:52:39.54 ID:DuPciJcHO
乙です
無理せずに>>1さんのペースでゆっくりのんびり書いて下さいな
385 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/12/10(木) 01:14:44.33 ID:wWR67w4M0
乙です!!!!ゆっくりでいいですよここに来るのが毎日の日課なので楽しみにしてます!いつもありがとうございますー!!
386 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/10(木) 16:44:11.66 ID:Z/REPkbP0
>>1です
あ、ありがとう!
毎日来てくれる人までいるのか......!嬉しい限り。
ニャル子は俺らの癒しだぜー!
387 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/10(木) 16:59:04.46 ID:Z/REPkbP0
クー子「......お料理も作った」

ニャル子「あ、あんたがですか!?」

ハス太「えへへっ、ぼくもお手伝いしたんだよっ」

真尋「みんなで作ったから、今日は誕生日パーティーだからな残すなよ」

ニャル子「残すわけありませんよ!クー子の分が無くなるくらい食ってやります!!」

クー子「......ぐすん、それは....こまる」

ガチャ

頼子「ただいま〜あら?何か楽しそうね」

ニャル子「お帰りなさいましっ」

ハス太「おかえりなさいっ」

クー子「......お帰りなさい」

真尋「母さん、お帰り。今日ニャル子の誕生日なんだ」

頼子「....あらあら、ニャル子ちゃんお誕生日なの?」

ニャル子「そうなのですよん」

頼子「知らなくってごめんなさいねぇ、おめでとっニャル子ちゃん」

ニャル子「ありがとうございます!」
388 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/10(木) 17:19:49.85 ID:Z/REPkbP0
真尋「ニャル子、楽しかった?」

ニャル子「真尋さん!えぇ、とっても」

真尋「ベランダなんかにいたら風邪引くぞ、今日寒いだろ」

ニャル子「ちょっとくらいいいんですよ、今日は雪が綺麗ですからね」

真尋「あぁ....綺麗だな....」

ニャル子「.......すごいですね」

真尋「.........ニャル子」

ニャル子「はいーなんです?」

真尋「......これ」

ニャル子「ふぇっ?こ、これ......」

ニャル子「........!腕時計.....!?」

真尋「その.....女の子がすきそうなの選んだつもりなんだけど......どうかな」

ニャル子「かわいいです!ありがとうございますっ!」ニコッ

真尋「......そのさ、腕時計には、これからも二人で一緒に時を刻もうっていう意味が」

真尋「あるらしいんだ」

真尋「だからさ、これからもずっと一緒におんなじ時間を過ごしてくれるか......?」

ニャル子「.......!!はい、もちろんです......!」

真尋「......ニャル子」

ニャル子「真尋さん......」

チュッ
389 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/12/10(木) 19:34:09.57 ID:8NnBB4goO
えんだああああぁぁぁぁ!!
390 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/12/11(金) 01:41:57.15 ID:JMIaczBH0
いやああああああああ!!
391 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/11(金) 17:47:08.62 ID:7UOIyX7Y0
ニャル子「......真尋さん、本当にいいんですか....?」

真尋「.........なに改まってんだよ....ほら、力抜きな」

ニャル子「んっ.....!」

真尋「.......緊張してる?」

ニャル子「......../////こういう日って....なんだかいつもと違う気がしまして....」

真尋「.......違うことしてみるか?」

ニャル子「そ、それはどういう....ひゃんっ!」

真尋「.......こっちの穴とか」

ニャル子「そんなの恥ずかしいですっ!あぁぅあんまり触っちゃ.....ん/////」

真尋「.......かわいい」

ニャル子「うぅ......./////」

真尋「入れたい?怖いか?」

ニャル子「.......ちょっと勇気を出します」

ニャル子「.......き、来てください......真尋さん.....」

真尋「........いくぞ」

グチュ

ニャル子「ひゃぁんっ!!」

真尋「ふっ.....くっ......!!中きつ....!!」

ニャル子「ぁ....あ....!!ああぁ...!!」
392 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/14(月) 23:16:44.82 ID:gxXFftV00
お久しぶりです、>>1です
2ちゃんに書き込めなくて困ってます(笑)
安価ください!安価ください!
393 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/12/14(月) 23:32:41.09 ID:OQCebH86o
真尋さんが寝ぼけてニャル子に(ry
逆でも可
394 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/12/14(月) 23:50:08.94 ID:CGKll3U00
ニャル子さんが冷たい態度とってからの仲直りで
395 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/12/14(月) 23:56:33.89 ID:4akbSbj8o
ニャル子がワザとヤンデレとなって襲うけど真尋さんが真面目な告白し一気にデレデレ
396 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/12/15(火) 02:03:19.32 ID:kgR5tSsp0
超鬼畜ドSの真尋君がみたい
397 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/12/15(火) 02:48:57.23 ID:B+GK9lJao
体調不良で吐いたニャル子を見て、つわりと勘違いして(本来含め)大騒ぎ
398 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/12/15(火) 02:49:53.04 ID:B+GK9lJao
×本来→○本人
399 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/12/15(火) 09:20:10.80 ID:w3LHPVmwO
時期的にクリスマスイベントとか?
400 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/15(火) 20:35:14.74 ID://k+FlRs0
うわーい全部やるぜ!
とりあえずパッとイメージが湧いた>>397から
401 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/15(火) 20:54:44.50 ID://k+FlRs0
真尋(ん......あ〜…まだ2時半か.....)

真尋(ねむ........)

真尋(ん、あ、あれ?.....ニャル子、横で寝てたのに....)

真尋(どこ行ったんだ......?)

ガチャ

真尋「ニャル子〜…?」

ニャル子「げふっげふっ!」

真尋「!?ニャル子!?」

真尋(トイレか!!)

真尋「ニャル子!?」

ニャル子「ま....まひろさぁん.....うっ!げっほ!げぼっ!」

真尋「大丈夫か.....!!」サスサス

ニャル子「うぇっ!うぇぇ......!うぷ......」

真尋(結構吐いてる.....どうしよう....!)

ニャル子「う.....おぇ....」

真尋(泣いてる!どうしよう.....!!)サスサス

ニャル子「はぁ.....はぁ.....」

真尋「ニャル子.....大丈夫か?」

ニャル子「........!!///////」カァァ

真尋「大丈夫、汚いなんて思ってもないから......辛いな.....」

真尋「.......もう吐かない?」

ニャル子「......はい.....すみません.....」
402 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/15(火) 21:03:26.15 ID://k+FlRs0
真尋「んー....熱はそんなに高くないな」

ニャル子「はぅ......う.....」

真尋「大人しく横になってろ.....でも、なんで戻したんだ?」

真尋「変なもんでも食ったか......?」

ニャル子「ぅう〜…真尋さんのお夕飯を戻してしまうなんてなんてこと......」

真尋「カキフライ.....とか、今日食べたし、魚介類当たりやすいとかある?」

ニャル子「特には.......」

真尋「え、じゃあ食いもんじゃないよな......」

真尋「...........せ、生理?」

ニャル子「生理ではないですね........」

真尋「うーん、嘔吐下痢が流行ってる訳でもないし......」

真尋「他に何か考えられるとしたら.........」

ニャル子「.........」

ニャル子「........も、もしかして.....」

真尋「ん?どうした?」

ニャル子「つ、つわりとか〜…あはは、なーんちて....まさかですよねー」

真尋「あ」

ニャル子「え」

真尋「えええええええええ!!!!?」

ニャル子「わああああああ!!?」
403 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/15(火) 21:27:40.20 ID://k+FlRs0
真尋「マジかぁ…あはは、えええ!!!?」

ニャル子「マジですかぁ....うふふ、えええ!!?」

真尋「どうしようどうしようどうしよう僕ホントどうしよう!!!!」

ニャル子「わわわわわわわわわわ!!!!!」

真尋「マジかよ!!?え、ちょホントかよ!!?」

ニャル子「うわああああああああああい」
404 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/15(火) 21:37:04.81 ID://k+FlRs0
真尋「落ち着こう」

ニャル子「落ち着きましょう」

真尋「......あくまでも、予想だし、騒ぐようなことではないけど」

ニャル子「もしそうだったらって場合は十分にあります」

真尋「もしそうなったら......」

ニャル子「私、養えますよ?」

真尋「ヒモは許せない、自分の中で」

ニャル子「真尋さん、お忘れですか。私、公務員」

真尋「そんなんじゃだめだよ.....」

ニャル子「.....やり過ぎでしたかね」

真尋「そうだな.....限度を考えるべきだった」

ニャル子「ですがまぁ....」

真尋「とりあえず......」

真尋「寝るか」

ニャル子「そですね......真尋さん...その」

真尋「ん、どうした?」

ニャル子「いえ....なんでもないです」

ニャル子(実は今日の昼間の記憶が全く無いんですよねぇ.....)
405 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/15(火) 21:39:26.40 ID://k+FlRs0
珠緒「ニャル子ちゃーん!!」

珠緒「昨日渡した私特製サンドイッチ食べてくれたー?」

真尋「原因はお前かあああああああっ!!!!」
406 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/12/16(水) 00:53:49.64 ID:GYOvgeB40
珠緒さんんwwwwwwwwwwww
407 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/12/16(水) 02:43:00.21 ID:4Vl9nNn6o
そこはプロポーズまで押せよっ!
あと安定の珠緒さんオチw
408 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/12/16(水) 07:20:54.62 ID:z+FYNbjPO
目隠ししてじっくりとねっとりとS○X
409 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/12/16(水) 09:45:27.06 ID:V48U1AE5O
二人でギャルゲーやって欲しい
乙女ゲーでも良いけどさ
そんで、どちらかがゲームキャラにハマって、もう一人が嫉妬して欲しい

擬似浮気……みたいな?

410 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/16(水) 18:13:05.33 ID:fbdkyz/r0
真尋「うわ、なんだよそれ」

ニャル子「何って!ギャルゲーですよ?」

真尋「それをどうしろと....」

ニャル子「一緒にやりましょう!」

真尋「なんでだよっ!僕はそういうのよりマリオとかドラクエとか」

真尋「そーゆーのしかしないの!」

ニャル子「そんな赤いおっさんと鬼畜増殖スライムのことなんてほっといて〜」

ニャル子「私とゲームしてくださいよぅぅ」

真尋「くっつくなっ暑い重いうざったいいいいい」

ニャル子「..............」

ガソゴソ

ピッ

ニャル子ーー!すきだーー!

真尋「!?!?」

ニャル子好きだっ!愛してる!!今すぐ僕と......

結婚してくれえええええええ!!!!!

真尋「お前はまたそんなものを......!!!」

ニャル子「あーぁ、ゲームしてくれない真尋さんひどいですなー」

ニャル子「つまんないからこの音声を珠緒さんに提供しましょうかなー」

真尋「ニャル子、何やってんだ早くつけろよ」

ニャル子「......あなたも単純ですね」

真尋「うるさいよ!!」
411 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/16(水) 23:00:06.20 ID:IqMFTuJb0
ニャル子「ふんふふーん」

真尋「ふぅん、このゲーム結構面白いのな」

ニャル子「でしょう!絵もキレイですしフルボイスですし」

ニャル子「我々の理想を叶えてくれる恋愛シュミレーション」

真尋「あ、選択肢」

ニャル子「この子はシャイですからねー!さっさとフラグ回収して.....」

真尋「ちょっとやらせて」

ポチッ

わぁいっ!まーくんありがとー!えへへ、うれしいな

真尋「.........///////」

ニャル子「え、ちょっ、何赤くなってんですかぁ!」

真尋「え、あ、う、ごめんっ!!」

ニャル子「.........」チラ

真尋「.........////」

ニャル子(仮にも男の子ということですか.....!!でも....)

ニャル子(なんかいやです!気に食わねぇ!!)

ニャル子「真尋さん!!」

真尋「うおっ!?」

ニャル子「私だけを見てください!!!」ゴツンッ

真尋「つつ....!ちょ、お、おふっ!?」

ニャル子「私だけを見てくださいっ!見て見て見て〜!!!」

真尋「もう......ん」

チュ

ニャル子「!」

真尋「お前しか見てないよ」

ニャル子「ままままま、真尋さぁん......」

ニャル子「大好きですっ!」

真尋「はいはい」
412 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/12/16(水) 23:41:24.98 ID:IELIP9fDo
今度は現実でギャルゲごっこしよう
学校の空き教室でイチャイチャや
413 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/12/17(木) 00:26:21.24 ID:TmfFUkGJ0
女子更衣室のロッカーでよくね?w
414 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/12/17(木) 01:07:08.54 ID:I1gkT/pDO
おぉ…書いて戴きありがとうございます
ニャル子のギャルゲー出ないかねぇ
ニャルプラスとか作って下さいコナミマン
415 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/17(木) 18:08:58.99 ID:QhWaI/gi0
ニャル子「私とのえっち、マンネリしてるんですかねぇ......」

珠緒「そうなの?最近ないの?」

ニャル子「うーん、あったりなかったりまずまずですが.....」

珠緒「ふむむ......でも八坂君に限ってマンネリってことはないと思うけど」

ニャル子「そうですかぁ.....?」

珠緒「べ、別に変わった性癖があるわけじゃないんでしょ?」

ニャル子「そう.....ですね.....普通です」

珠緒「だいじょぶじょぶ!元気出しなよ!」

ニャル子「はぁぅ〜」

珠緒「だったらさ.......」

コソッ

ニャル子「......!そ、それは.....!」

珠緒「試してみる価値は、あるんじゃない?」
416 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/17(木) 18:13:21.51 ID:QhWaI/gi0
ニャル子「私とのえっち、マンネリしてるんですかねぇ......」

珠緒「そうなの?最近ないの?」

ニャル子「うーん、あったりなかったりまずまずですが.....」

珠緒「ふむむ......でも八坂君に限ってマンネリってことはないと思うけど」

ニャル子「そうですかぁ.....?」

珠緒「べ、別に変わった性癖があるわけじゃないんでしょ?」

ニャル子「そう.....ですね.....普通です」

珠緒「だいじょぶじょぶ!元気出しなよ!」

ニャル子「はぁぅ〜」

珠緒「だったらさ.......」

コソッ

ニャル子「......!そ、それは.....!」

珠緒「試してみる価値は、あるんじゃない?」
417 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/17(木) 18:14:06.86 ID:QhWaI/gi0
あーあやっちゃった.....
418 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/12/18(金) 02:31:03.31 ID:37C/P9mn0
大丈夫
ニャル子のギャルゲー出るんだったら絶対予約してしまうww
ミラクルガールズフェスティバルもニャル子さんでるから予約したしwww
419 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/18(金) 22:52:20.43 ID:8V0Nk/D20
ミラクルガールズフェスティバルもんげーほしい
松来さーん!!!これが松来さんの最後のゲームなのかな.....
420 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/19(土) 20:09:56.72 ID:DGghY0Sk0
真尋「ん.....あっ...」

ニャル子「ん......///ん.....っ」

真尋「はぁ.....はぁ....ニャル子.....」/////

ニャル子(よっ、よし....今です!)

ニャル子「...........まーくん...」

真尋「え、あ、うわっ」

ドサッ

チュチュプッ....

真尋「ん.....んん....」////

ニャル子「んぁっ.....ん.....」//////

ぷはっ

真尋「ど、どうしたんだよニャル子......///」

ニャル子「......まーくん、もう大きくなっちゃったんですか?」

サワッ

真尋「う.......!」/////

ニャル子「悪い子ですねぇ....私のキスでこんなに......」

ニャル子「えっちな子は殺しちゃいますよ〜?」

真尋「にゃ、ニャル子.....?」

ニャル子(ごめんなさいっ真尋さん.....!!)

ニャル子「まーくんがクー子なんかでドキドキしないようにしませんと.....」

ニャル子「だってこの前.....クー子につまみ食いさせてましたよね?」

真尋「ど、ドキドキなんてしてねぇよ.....ただお腹空かせてたから唐揚げを一個....」

ニャル子「嘘だッ!!!」

真尋「!!?」

ニャル子「クー子なんかにまーくんは奪わせはしない.....」

ニャル子「触らせはしない話させもしない......」

ニャル子「まーくんの身体も声も心も.....私のものですよ.....」

真尋「.........」

ニャル子(ごめんなさいごめんなさい.....許して下さい真尋さん!)

ニャル子「邪魔者は排除して私とまーくんだけの世界を作るんです.....」

ニャル子「あいつもあいつもあいつも....みんなみんなみんな邪魔.....」

真尋「.........」

ニャル子「あっはは!!まーくんは私だけを見ていればいいんですよっ!!」

真尋「........はいはい。おしまい」

ニャル子(えぅ......?)

真尋「無理してそんな事しなくていいから.....つらいだろ?」

ニャル子「まーくん何言ってるんですか.....?」

真尋「.....あのなぁ、わざわざ確かめるような真似しなくていいから」

真尋「僕はな.....ニャル子しか見てない」

真尋「ほんとに、ほんとにほんとに、引くくらいニャル子しか見てないよ」

真尋「ニャル子じゃないとドキドキしないし、ましてや....たつなんてもってのほかだ」

真尋「.....お前だけを愛してる」

真尋「ずっとずっと....何があっても愛してる」
421 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/19(土) 20:25:27.35 ID:DGghY0Sk0
真尋「いつまでもずっとニャル子の隣にいたい」

真尋「ニャル子のいない毎日なんて考えられない」

真尋「うまい言葉とか....かっこいいセリフとか、どんだけ考えてもわかんないけど....」

真尋「......お前だけを幸せにしたいんだ」

ニャル子「........!」

真尋「つ、伝わったか....?」

ニャル子「......ぐしゅっ、ぎゅふっ!」

真尋「って泣きすぎだろ!?」

ニャル子「だってぇ....!だってだってだってぇ!!」

真尋「あはは、また変な作戦でも立ててたんだろいいよそーゆーの」

ニャル子「ごめんなしゃーい...うぇぇん」

真尋「じゃあさ.....」

真尋「ごめんなさいのキスをしてほしい......」

ニャル子「.......!」

ニャル子「はい......」

チュ

真尋「さぁて気をとりなおして....」

真尋「今日は、ね、寝かせない....から...」

ニャル子「ほんとにセンスないセリフですね」

真尋「うるさいッ!!///」

ニャル子「ふふ、優しく扱って下さいね.....」
422 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/20(日) 10:49:39.98 ID:ub4rlqsq0
真尋「ん.......」

ニャル子「.......っん....!ん.....!/////」

真尋「もう乳首が立ってる.....触ってないのに」

ニャル子「やぁです......!////あんまり見ないで下さい.....!/////」

真尋「こんなに可愛いのに、見ないでって言われても無理だ」

スッ

ニャル子「ひゃぁんっ!」/////

真尋「ここ.....気持ちいいか....?」

ニャル子「ま、まわりばっかり.....っ!おっぱい....変になっちゃう.....!」

真尋「.....どうしたんだ....?」

ニャル子「.........!わ、分かってますでしょ.....」

真尋「なにが?」

ニャル子「さ......わって....」

真尋「ん?」

ニャル子「ち、乳首.....触って下さい......」///////

チュウッ

ニャル子「んんっ!!!」///////

真尋「吸われるの....好き?」

ニャル子「らめぇ......やんっ...!/////」

真尋「今気づいたんだろ....いじめられると気持ちいいって....」

ニャル子「.........!!」

真尋「....ほら、おっぱいだけでここからこんなに溢れてる....」

クチュッ

ニャル子「あぁっ.....!!////」

真尋「.....また溢れてきた....」

真尋「.....気持ちいいって口で言え.....」

ニャル子「は....ずかしいです...../////」

真尋「言え......」

ニャル子「.........気持ちいい.....ですっ....!/////」

真尋「......お前....ほんと可愛い」
423 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/20(日) 11:10:50.59 ID:WUDuMvBb0
真尋「......美味しい」

ニャル子「やぁ....!噛まないでくだひゃい.....!」

真尋「.....逆らうってんなら....こうだ」

ズプッ

ニャル子「ああぁっ......!!!」////

ニャル子「ゆ....びが....中で動いて.....!!」

真尋「.......お前の中.....柔らかい...」

真尋「....次は....何を突っ込まれたい?」

ニャル子「あ......ぅ....!//////」

真尋「.....ほら....おねだりは?」

ニャル子「...........ま、まひろさんの.....熱くて....大きいの.....」

真尋「ん?」

ニャル子「まひろさんの......い、いれてくだしゃい.....」

ズプッ!

ニャル子「んぁぁっ!」

真尋「良く言えました」

ニャル子「ああぁあぁっ.....!あんっあんっ!!」

真尋「......っ、締めすぎ....緩めろよ変態が.........」

ニャル子「らめ.....っきもち....いい....!!あんっ!!」

真尋「きつ.......お前の中キツすぎで......!」

ニャル子「出して下さいっ......中に......!」

ニャル子「まひろさんの......!!」

真尋「くっ.........!!出る......!!」

ニャル子「ひゃぁあぁぁんっ!!」

真尋「うっ......!!あっ....!!!」
424 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/20(日) 11:14:37.14 ID:WUDuMvBb0
ニャル子「うへへへ......まひろしゃぁん.....ぐふふふ」

真尋「......幸せそうな顔して.....どんな夢見てるんだか」
425 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/20(日) 23:19:38.92 ID:2B29I14n0
真尋「.......洗濯しないとなー....」

ガチャ

真尋「だるー......ってうわっ!!!」

クー子「......少年.....大胆」

真尋「ごごごごごごめんなさいごめんなさい出てくから!!!」

クー子「......あ、ちょっと待って」

真尋「なんだよってか前隠せよちょっとは恥ずかしがれよ!!!」

クー子「......隠した」

真尋「.......ん。で、どうした」

真尋「できるだけ早くここから出ていきたいんだけど.....」

クー子「......少年、ひどい。乙女の赤裸々な姿を見ておきながら」

真尋「う、うるさいうるさいうるさいッ!!!」

真尋「からかうだけなら僕は出てくぞ!!!」

クー子「.......背中にお薬塗ってほしい」

真尋「え」
426 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/20(日) 23:28:09.04 ID:7odNDwWl0
真尋「な、なんだって?」

クー子「......背中にお薬塗ってほしい」

真尋「僕が?なんでだよ、デリケートなんだから女の子に頼め」

真尋「ニャル子にしてもらえよ」

クー子「......ダメだった。私のプリン食べるかわりに塗るならいいって」

クー子「......どうしてもあのプリンは食べたかった」

真尋「ハス太は?」

クー子「......恥ずかしい」

真尋「なんで僕が平気でハス太が恥ずかしいんだよ!」

クー子「......ハス太くんは....幼なじみだから.....大人の男の人に見える」

クー子「......でも少年は、ご飯作るの上手で」

クー子「......洗濯物も畳んでくれて、お掃除もしてくれて」

クー子「......お兄ちゃんみたい.....だから」

真尋「そりゃどうも.....僕に触られるの抵抗ないのか?」

クー子「......少年には....ニャル子がいる.../////」

真尋「何の話だ!!」
427 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/20(日) 23:39:39.62 ID:VYglw6lu0
真尋「.....ほら、後ろ向きな」

クー子「......はい」

真尋「......ちょっと赤いな。どうしたんだ?」

クー子「......あれるぎー」

真尋「あ、アレルギー?そんなのあったのか?」

クー子「......人間で言う、アトピーのようなもの」

真尋「ふぅん.......」

クー子「......気持ちいい」

真尋「へ、変な事言うな」

クー子「......少年、テクニシャン.....あ....っ」

真尋「も、もう終わりだ!」

真尋「彼女もいるのに、何やってんだ僕は.....」

ニャル子「.........ま、真尋....さん?」

真尋「にゃ、ニャル子!?」

ニャル子「え、え?どういう事ですか....?なんでクー子裸なんですか....?」

真尋「違うんだニャル子誤解だ!!」

クー子「......少年、罪を数えよう」

真尋「あもういやだお前だいっきらい!!」

真尋「ニャル子、落ち着いて聞いてくれ、これは.....!!」

ニャル子「..........!」ポロポロ

真尋「にゃ、ニャル子......!」

ニャル子「真尋さんのけだもの......」

ニャル子「うわきもの.....ひっぐ」
428 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/20(日) 23:50:05.24 ID:saM0qrxj0
真尋「だから話を聞けって!」

ニャル子「この状況でどうやったら言い訳を聞き入れる事ができるんですか!!」

真尋「薬を塗ってただけで.....っ」

ニャル子「嘘ですっ!だってクー子、変な声出してたじゃないですか....!!」

真尋「......!!」

真尋「..........そんなの.....」

真尋「嘘だと思うなら勝手にそう思ってろよっ!!!」

ニャル子「.........!!」

ニャル子「....っ!」

ダッ

真尋「..........」

クー子「......ニャル子!」

クー子(......どうしよう)
429 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/20(日) 23:55:52.18 ID:saM0qrxj0
カチャカチャ

真尋「........」

ニャル子「......」

頼子「どうしたの?二人とも....体調悪いのかな?」

真尋「いや、大丈夫だよ、母さん」

ニャル子「.....お味噌汁、美味しいです」

頼子「.......そう?」

クー子「...........」

ハス太「..........?」

ハス太「クー子ちゃん.....どうしたの?」コソッ

クー子「......私のせい」
430 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/12/21(月) 00:11:05.80 ID:HKocxUdo0
クー子可哀想...
431 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/12/21(月) 01:21:04.51 ID:0qlzWhnP0
クー子「......ニャル子」

コンコン

クー子「.........」

クー子「......入るよ」

ニャル子「.......入ってこないで下さい....ひっく...」

クー子「......ニャル子....ごめんなさい」

ニャル子「なんであんたが謝るんですか......」

クー子「......ニャル子と少年のこと...知っておきながら深く考えずにあんなこと....」

クー子「......でも少年は悪くない。本当にお薬を塗ってくれていただけ」

クー子「......ちゃんと躊躇った。ニャル子に悪い気持ちもありながら」

クー子「......優しいから.....薬塗ってくれた......」

ニャル子「..........分かってますよ、そんなこと.....」

ニャル子「......でも、私....真尋さんにひどい事を言いました」

ニャル子「....疑いました。嘘つきだと否定しました」

ニャル子「........目を合わせる資格なんてありません」

クー子「......ニャル子.....」

ニャル子「クー子......私...もう、嫌われましたよね....」

クー子「......そんなことない....!」

ニャル子「........ちょっと心がいっぱいいっぱいです.....」

ニャル子「少しだけ.....一人にさせて下さい.....」
432 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/12/21(月) 01:35:39.93 ID:IiA3myj/0
真尋(.......昨日から、まともに話せてない....)

真尋(.....ごめんな、ニャル子....)

真尋(男の癖に、情けない事言った)

ピリリリリ

真尋(......?電話......)

真尋「もしもし.......」

アト子「真尋さんですか?」

真尋「あ、あああアト子!!?」

アト子「はい、アト子ですけれど........」

真尋「なんで僕の携帯にかけてきてんの?」

アト子「真尋さんにお話がありますもの」

真尋「どうしたんだよ.....」

アト子「ニャル子と喧嘩をしたんでしょう?」

真尋「う.......。ま、まあ」

真尋「ニャル子から聞いたのか?」

アト子「えぇ。昔から私しか相談できる相手がいないようなので」

真尋「......そっか....心配かけちゃってごめん」

アト子「いえいえ、そんな事はお気になさらず」
433 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/12/21(月) 01:53:37.13 ID:z9ih9nQp0
真尋「........喋れてなくてさ.....正直キツイ....」

アト子「あれだけ普段生命力に溢れていますものね」

真尋「.......あんなに明るくて、優しくて....すげーいいやつなのに」

真尋「.....僕は、あんなにひどい事言って......」

真尋「.........最低だな......」

アト子「........ニャル子は、あなたが考えているほど頑丈ではありません」

真尋「........!」

アト子「確かに.....あの子は明るくて優しくて.....とてもいい子です」

アト子「.......いつでも、どんなときも」

アト子「そうするのは、あなたに笑ってほしいから、笑顔でいてほしいから」

アト子「恋する乙女は、どこまでも強くなれると言いますが......」

アト子「そんな要領の良さなんて.......あの子は持ち合わせておりませんよ」

真尋「............」

アト子「二人とも不器用ですのね......」
434 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/12/21(月) 17:25:47.36 ID:bvCNHHk30
アト子「......ニャル子の学生時代の話、聞いた事ありますか?」

真尋「ん.......ちょっとくらいなら」

アト子「あの子は、クラスに馴染むのが本当に出来なくて」

アト子「頭脳明晰でもスポーツができても、人付き合いが難しい子でした」

アト子「でもそんな素振り一切見せずに、いつでも明るく私に楽しい話を沢山してくれた....」

真尋「........」

アト子「この子は強い子だと....優しい子だと私わかりました」

アト子「そんな強さ、私は持ち合わせておりませんでした」

真尋「......僕も.....ニャル子みたいにはなれないな.....情けないな....」

アト子「そうではありません」

真尋「え?」

アト子「私、そんなニャル子に恋人ができるだなんて、想像だにしませんでしたもの」

アト子「......ニャル子が、当たり前に人を好きになれて、学校に通えて」

アト子「.....あの子、本当に成長したんですよ.....」

真尋「ん.......」

アト子「私の強くて優しくて面白くて、大切な大切なお友達が選んだ」

アト子「一番大切な殿方、それはあなたです」

アト子「あなたには、あの子を幸せにする義務があります」

真尋「...........!!」

アト子「......だから、優しくしてあげて下さい....」

アト子「.....ニャル子は頑固ですから、すれ違うこともあるかもしれませんが.....」

真尋「.....それでわざわざ電話を...」

アト子「申し訳ありません、お節介をしてしまいましたね」

真尋「いいや....なんだか気持ちに整理がついた」

アト子「...よかったです」

真尋「........仲直りしてくる」

アト子「......頑張って下さい、真尋さん」
435 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/12/21(月) 19:40:33.82 ID:d9CPTPgK0
凹んでるニャル子はかわいい
436 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/12/22(火) 01:02:05.77 ID:QNjFOcOU0
アト子グッジョブ
437 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/12/25(金) 23:50:24.87 ID:8ei5Gdal0
真尋「ニャル子......」

ニャル子「........!真尋さ.....」

真尋「ごめんっ!!」

ギュッ

ニャル子「えっ.......」

真尋「酷いこと言ってごめん!傷つけてごめん!悲しませてごめん!」

真尋「.......ホントに....辛い思いにさせてごめん....!」

ニャル子「.......っ.....」

ニャル子「...........ひっく.......」

ニャル子「うぇぇぇぇん......」ポロポロ

真尋「.........っ!」

ギュゥゥゥ

          ★

ニャル子「.......すみません...悪いのは私なんです.....」

真尋「.....さすがに無神経すぎる行動だったよ.....悪いのは僕だ....」

ニャル子「.....こんな彼女で、真尋さんきっと...うんざりするかもしれません....」

ニャル子「.....きっと迷惑かけます、心配もかけてしまうかもしれません....」

ニャル子「でも私.....真尋さんのこと......好きでいていいですか.....?」

真尋「.........!」

真尋「当たり前だろっ.......!」

真尋「こんな可愛い子......僕にはもったいないくらいなのに....!!」

ギュウウ

ニャル子「.........!」

真尋「こんな僕を....好きになってくれてありがとう....」

真尋「これからも大好きだよ.....」

ニャル子「私も大好きです.....」

チュッ

クー子「......仲直りできた」

ハス太「ひとあんしんだねっ」

クー子「......よかった....」
438 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/12/26(土) 23:49:25.32 ID:513b5Dep0
クー子優しい
439 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/12/27(日) 03:35:03.63 ID:wr1esFrX0
>>1です。
クリスマスネタをクリスマスに書こうとしたら間に合いませんでした!
うわぁぁぁぁ
というわけで今から書きます!
440 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/27(日) 03:51:30.77 ID:wr1esFrX0
真尋(ん.....あぁ、朝か......)

真尋(しかし目を開けるのは億劫だな....寒い。クリスマスだもんな)

真尋(シャキッとしよう、よし起きろ自分!)

ガバッ

真尋「...........」

ちょーん

真尋(毎年(サザエさん時空)で何回もクリスマスをやってきたわけだが)

真尋(.....やっぱり今回もあった)

真尋(袋に入ったニャル子プレゼント)

ニャル子「そうです私がプレゼントぉぉぉお!!!!!」

真尋「毎回毎回何やってんだお前はぁぁぁっ!!!」

ドキャン

ニャル子「あぶしっ!ちょっと袋に全身がインしてるからたてないんですって!」

真尋「知るか!いつもいつも手の込んだ嫌がらせしやがって!」

ニャル子「嫌がらせなんかじゃありません♪だって今日はクリスマスじゃないですか」

真尋「プレゼントは私ですってか」

ニャル子「イエス」

真尋「はいはい、ありがとう。ずっとそこにいたのか?」

ニャル子「はい。潜んでました」

真尋「風邪引くだろ、ほら、こっちおいで」

ニャル子「え、いいんですか?」

真尋「もう少し寝たいし、寒いからな。入らないなら早くあったかい服着ろよ」

ニャル子「入る!入りまーす!」

真尋「ん」

ニャル子「それでは失礼......」

真尋「ふぅ.....」

ニャル子「ほわぁ....真尋さんのお布団の中...あったかいです.....」

真尋(あぁ.....お、女の子の匂いが.....////)

真尋(甘くて優しい香りだな.....)

ナデナデ

ニャル子「ふにゃぁ.....真尋さん........」

真尋「眠くなってきたか.....ふぁ.....まだ僕も寝るから.....」

ニャル子「ん......」

真尋「おやすみ、ニャル子」

ニャル子「おやすみなさぃ.......です......」

ニャル子(真尋さんの腕の中....あったかい....)

ニャル子(安心します.....)
441 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/27(日) 07:42:11.90 ID:e/DAirqB0
真尋「おはよう」

ニャル子「おはようございます!」

頼子「二人ともおはよう、朝ごはんもう少しでできるからね」

クー子「.....朝ごはんと聞いて」

真尋「....あれ、なんか甘い匂いが......」

頼子「あぁ、ハス太ちゃんがケーキを焼いてくれてるのよ」

真尋「ハス太が?」

頼子「うん。見に行くついでに手伝ってやんなさいな、すごく頑張ってるみたいだから」

真尋「わかった」
442 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/28(月) 20:39:05.29 ID:V5GKWbwC0
真尋「ハス太ー」

ハス太「あっ、まひろくんっおはよっ」

真尋「おはよう。ケーキ焼いてるのか?」

ハス太「えへへ.....お料理すきなんだー」

真尋「何か手伝おうか?」

ハス太「う〜ん......やいてるだけだから大丈夫だよー」

真尋「そうか、じゃあ、頑張って」

ハス太「うんっ!」

真尋(可愛い。弟みたいだなぁ)
443 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2015/12/28(月) 21:15:32.10 ID:V5GKWbwC0
ピーンポーン

真尋「あれ、誰だろ.......」

真尋「はーい」

ガチャ

珠緒「やっほー!八坂君っ」

余市「おはよう」

真尋「ああ、おはよう。どうしたんだ?クリスマスに」

珠緒「そうそう、それなんだけど....やっぱクリスマス忙しい?」

真尋「特に予定があるわけでもないけど.....」

余市「そうか、なら俺たちとカラオケに行かないかなって」

真尋「カラオケ?」

珠緒「そうそう!クリスマスって騒ぎたい気分じゃないっ?」

余市「そうだな。たまには歌ってみるのも楽しいかと思ったから」

真尋「......二人とも、今日意気投合してるな」

珠緒「別にクリスマスひとりだったわけじゃないしね、今日もたくさん噂話を.....」

余市「彼女と別れて一週間なんて悲しいわけないからね、勉強もあるし、クラス委員長だし」

真尋「わかったわかったから負のオーラをたぎらせないでくれ!!」
444 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/02(土) 00:16:05.41 ID:quEihPfd0
ここから安価を下さい!

新年あけましておめでとうございます。
年があけたのにクリスマスが書ききれていないという不覚......。
445 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします :2016/01/02(土) 01:15:49.46 ID:6Ic5KfVD0
あけましておめでとうございます
俺は今年もニャル子に全てをつくすぜ!
446 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします :2016/01/02(土) 01:17:05.46 ID:6Ic5KfVD0
二人でデート
447 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/02(土) 07:09:11.18 ID:q9mhzvcz0
ニャル子「いやぁーみんなでカラオケなんて心がぴょんぴょんしますね」

クー子「......はきゅんどきゅん」

ハス太「えへへ、ぼくじょうずにうたえるかなぁ〜」

珠緒「せっかくのクリスマスなんだもんね!騒ぎまくっちゃおう!」

余市「ほどほどにな、暮井さん」

珠緒「いいのいいのよー」

真尋(疲れるけど、たまにはこう言うのもありかな)

珠緒(っていうのは策略なんだよ八坂君)

真尋(ちょ、お前直接脳内に)

珠緒(私の体の98%はイースの偉大なる種族なんだよ?)

珠緒(イス香と通信ごっこしてるうちになれちゃってねーあはは)

真尋(あははじゃねぇだろ違法だろうよ)

珠緒(したっけ、クリスマスにカラオケに誘っちゃったのにはちゃんと理由があるんだよ)

真尋(理由?)

珠緒(もち。二人ともクリスマスにデートとか、予定してた?)

真尋(いいや、クリスマスはクー子もハス太もいたから、別の日にしようと......)

珠緒(だと思って、クー子ちゃんとハス太君を家から連れ出すという目的が)

真尋(そ、そこまで考えてくれてたのか.....なんだ、その、ありがとう)

珠緒(当たり前じゃん)

珠緒(.....私の分まで幸せになってもらわないと困るからね)

真尋(でも、クー子とハス太を連れ出したのはよくても、ぼくらが抜け出せないんじゃ)

珠緒(それは大丈夫、イス香に協力してもらうから)

真尋(え........)

珠緒(とりあえず安心しなさーい、珠緒ちゃんネットワークは銀河を越えるからね!)

真尋(嘘じゃないの知ってるから余計怖いわ)
448 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします :2016/01/02(土) 23:20:24.81 ID:hCTWJdVu0
真尋さんがニャル子さんにひたすら甘える
449 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/02(土) 23:54:34.24 ID:BfyO/qiuO
笑ってはいけない八坂家
450 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/03(日) 00:32:31.31 ID:MWUw3A760
とりあえず>>448を実行するですョ
>>449の笑ってはいけない八坂家には草が生えました。

上手く書けるか分かりませんが、全力でやりまっせ!
451 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/03(日) 00:42:57.01 ID:ddEgD9jBO
頼子「ガッデム!」
452 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/03(日) 00:58:44.41 ID:MWUw3A760
カラオケ

珠緒「いええええい八坂君乗ってるーー!!?」

真尋「......いえー」

ニャル子「んもう真尋さんったらテンション低いですねぇ!」

クー子「......太陽なんか眩しいよ?闇の方が無限だよ?」

ハス太「闇の方がすてきだねっ」

余市「ははは、八坂君はシャイだなぁ」

イス香(時空よ......歪みやがれですョ!!)

真尋(!?)

ぐにゃん.....

真尋(なんだこれ.....気持ち悪........)

真尋(くない。治った....?)

アナタノハートニハッキュンドッキュン!! トーキメクココロハドッキンドッキン!!

真尋「うおっ、なんだ?」

クー子「......私。......もしもし、だれ」

クー子「......課長。私今忙しい」

クー子「......!?え、そんな.....嘘........すぐ行く」

真尋「どうしたんだ?」

クー子「......クー音姉さんが、私とニャル子のことを惑星保護機構の上層部に漏らしたらしい」

真尋「え、それ超ヤバくないか」

クー子「......急いで行ってくる」

シュタタター

フワフワリ フワフワル アナタガナマエヲヨブソレダケデチュウヘウカブ

ハス太「はわわわっ」

ピッ

ハス太「あ、ルーヒーさんっこんにちはー」

ハス太「え、あ、ほんとっ!?およばれしていいの!?」

ハス太「はーい!はーい!それじゃぁまた後でっ」

ピッ

ハス太「ぼっ、ぼく......ようじができちゃったからいくねっごめんねっ」

シュタタター

珠緒(どうよ。イースの力は)

真尋(恐れ入ります)
453 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/03(日) 01:19:56.54 ID:MWUw3A760
ニャル子「クー子とハスター君はどっか行っちゃいましたし」

ニャル子「珠緒さんと余市さんに気を使わせてしまって..........」

ニャル子「情けない限りです」

真尋「まぁいいんじゃないのか、デートも久しぶりだろ」

ニャル子「そうですねっ、楽しいこと沢山しましょーっ!」

真尋「...........」

スッ

ニャル子「.........!」

ニャル子(真尋さんから手を......./////)

ニャル子「......今日は甘えんぼさんですか?」

真尋「.......ないしょ」

ニャル子(真尋さん、ちょっと可愛いかもです/////)
454 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします :2016/01/03(日) 02:48:48.61 ID:8sg6ZC/M0
真尋さぁぁぁぁんん!!可愛いよぉぉぉぉ!
もっと甘えてもいいんですよ?
455 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/03(日) 17:05:49.48 ID:I5pEBKwZ0
ニャル子「ん〜♪ここのパンケーキはなまら美味ですね〜!」

真尋「暮井のオススメだからな」

ニャル子「んふふっ////美味しい〜////」

真尋「......そんなに美味しいのか?それ」

ニャル子「えぇ、とっても」

真尋「......食べてみたい。食べさせて」

ニャル子「えぅっ!?」/////

真尋「ほら、早く」

ニャル子「もぅ....../////仕方のない殿方ですこと」

ニャル子「あーん、ですよ」

真尋「ん」

モグモグ

ニャル子「美味しいですか?」

真尋「うん。とっても甘いな」

ニャル子「そうですか〜♪ならよかったです!珠緒さんにお礼しませんとね」

真尋「そうだな〜」

ニャル子(しししっ心臓ばくばくですっ!なんでこんなに積極的なんですか〜!!)/////
456 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします :2016/01/03(日) 20:13:11.77 ID:8sg6ZC/M0
ふおおおおおおおおおおおお
457 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/03(日) 21:04:14.82 ID:Mu7LE4bS0
ニャル子「ふ〜、沢山食べて沢山遊びましたなー」

ニャル子「楽しかったですか?真尋さんっ」

真尋「ニャル子..........」

ニャル子「ひゃ、ひゃぅっ!?ま、真尋さん?」

真尋「............いいだろ....誰もいないし」

ニャル子「ダメですよぅっ!?外はさすがに.........」

真尋「......キスくらいいいだろ.....」

ニャル子(あ、あぁなんだキスですか。もっと先のことかと....../////)

真尋「キス......して」

ニャル子「.......え、と、いいんですか?」

真尋「.......人がいない今のうちに.....」

ニャル子「.............//////」チュッ

真尋「............//////」

ニャル子(ん......すごいキスです.....////とろけそう.....)

真尋「んっ......んん......はっ.....//////」

ニャル子「ん......!///あ......!」

ニャル子(あ、甘えるみたいに舌を........)

ニャル子(そんなの.....ドキドキしちゃいますよ......!////)
458 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/03(日) 21:12:16.59 ID:Mu7LE4bS0
真尋「........クー子とハス太、帰ってこないな」

ニャル子「お母さんもいませんね.......」

ニャル子(ご飯は食べてきましたし、お風呂にも入りました)

ニャル子(そして家にいるのは恋人同士の二人きり)

ニャル子(こ、これはそうなるんですよね.....?もう来ますよね......?)

真尋「ニャル子........」

サワッ

ニャル子「.........っ//////」

真尋「......僕の部屋、行くか.....?」

ニャル子「........はい/////」

ニャル子(今から真尋さんと..........//////)

ニャル子(そうなる前のドキドキと覚悟はいつになっても慣れませんね...////)
459 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします :2016/01/04(月) 00:15:22.38 ID:RaOvRdUc0
素晴らしい
460 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/06(水) 02:47:25.42 ID:naZ8hrWe0
>>1です
ここからどうなるべきですか......?w
461 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします :2016/01/06(水) 05:29:51.43 ID:mW4nHyE50
真尋さんの部屋でヤってほしい。
ついでにいつもより甘えてくる真尋さんにあたふたするニャル子、とか?
462 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします :2016/01/06(水) 20:13:48.34 ID:k2BgvyUS0
アヘ顔になるまでチンポぶちこんでほしい
463 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/06(水) 20:24:08.27 ID:71MGDqrhO
九浅一深でねちっこく攻める
464 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/07(木) 23:26:03.63 ID:/ifyC8sT0
真尋「.......ニャル子......」

ニャル子「ん......真尋さん....?////」

真尋「....キスして」

ニャル子「.........私から.....されてみたいですか?」

真尋「.......濃い目の」

ニャル子「......甘えんぼさんですか?」

真尋「......そうだな。いっぱい甘えてもいいか?」

ニャル子「えぇ.......いいですよ....../////」

チュッ

真尋「ん.......」

ニャル子「ん.........っ/////」

ニャル子(真尋さん......私のキスでこんなに.......)

ニャル子(ちょっと可愛いです.......//////)

真尋「んっ!」

ニャル子「ひゃぅんっ!ま、真尋さ......!そこおっぱい.......//////」

真尋「.........ん.....っん...../////」

ニャル子「すっ、吸っちゃらめぇ.......!あんっ」

ニャル子(真尋さんが甘えん坊になっちゃいましたよー!)

ニャル子(なんでですかー!?)

ニャル子(ちょっと嬉しいですけど...でも恥ずかしいです〜〜!)
465 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/08(金) 02:27:21.18 ID:C84VPHGaO
お香でも焚いて獣のようにヤろうぜ
466 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします :2016/01/09(土) 01:26:46.23 ID:TPtk0Koi0
お香の力で真尋の歯止めが効かなくなってしまって…的な?
467 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/10(日) 10:18:12.09 ID:khdqSX5m0
それ妊娠待ったなしじゃねぇか
468 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします :2016/01/10(日) 12:46:04.72 ID:CchOXwEo0
最終的に妊娠でお願いします
469 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/10(日) 20:10:48.19 ID:M2kdbllX0
>>1です

分かりました。温めていたネタだったのですが、妊娠となると.....ということで
使いたいと思います。前ふりが必要ですんで>>462からの安価までちょっとかかりますが
書いていきたいと思うので宜しくです
470 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/10(日) 20:27:41.12 ID:M2kdbllX0
一年後

余市「それでは、卒業式のピアノの伴奏を決めたいと思います」

余市「ピアノをひける人はいますか?」

真尋(卒業式のピアノなんてひけるわけないなー)

真尋(そもそも楽器もできないし、僕には縁のない話......)

ニャル子「はーい!はいはいはーい!!!私がやりまーす」

クー子「......」

ハス太「いうとおもったー」

真尋「..........」

真尋「..........」

真尋「.....っておぉぉい!!!?」ガターン

ザワザワ.......ザワワ.....

ニャル子「ん?真尋さんも皆さんも何ザワザワしてるんですか?」

余市「にゃ、ニャル子さん、ピアノひけるのかい?」

ニャル子「そこ!?私をみくびってもらっては困りますぜ!」

真尋「ああもうめんどくさいなぁ、気負わなくていいからー」

真尋「ピアノなんてひけないだろ」

ニャル子「ま、真尋さんまで......ひ、ひでぇ」

真尋「ひけんのか?」

クー子「......少年はニャル子をなめている」

真尋「あ?」

クー子「......ニャル子のピアノの腕前は宇宙小学校でも1.2を争うレベルだった」

真尋「ん、ん〜ほんとか、ハス太」

ハス太「うん!すーごいんだよー!」

余市「他に誰かやれる人.......」

シーン

余市「いない......みたいなので、ピアノ伴奏はニャル子さんに決定します」

珠緒「知らなかったぁ、ニャル子ちゃんピアノひけたんだ.....メモメモ」

真尋「めんどくさいことになってしまったぁ......!!」ワナワナ
471 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/10(日) 20:37:34.07 ID:M2kdbllX0
頼子「へぇ〜ニャル子ちゃんピアノ伴奏するのね〜」

真尋「そんな重役をこいつに任せてどうすんだよ.....ああ絶対なんかやらかす」

クー子「......ニャル子のピアノの腕前は本物」

クー子「......宇宙小学校の卒業式も、ニャル子が伴奏した」

ハス太「ニャル子ちゃん、いろんな習いごとしてたもんねー」

ハス太「なんでもできてすごいなぁ」

ニャル子「ふっふん、私はこれでもピアノがひけちゃうのですよ」

頼子「頑張ってね、ニャル子ちゃん」ナデナデ

ニャル子「ほいさ!任されたからにはこのニャル子、使命を果たしてみせまっする!」ビシッッ

真尋(不安しかない)

頼子「あ、そうだ。いいものがあるのよーみんな、こっちにいらっしゃい」

クー子「......たべもの?」

ハス太「いいもの?」

真尋「なんだ........?」
472 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/10(日) 20:49:53.02 ID:M2kdbllX0
真尋(二階の物置.....?)

真尋「ごほっ、こんなところになにがあるの母さん」

クー子「......たべものじゃなかった」シュン

頼子「あーこれこれ、懐かしいわ〜」

ハス太「これって........」

ニャル子「キーボードですね」

真尋「母さんこれどうしたの」

頼子「これね、昔父さんが使っていたのよ〜」

真尋「父さんが?」

頼子「あの人ったらピアノをよく私にひいてくれてねぇ........」

頼子「ぽっ//////」クネクネ

真尋(父さんってピアノひけたのか)

頼子「これ、ニャル子ちゃん使いなさい」

ニャル子「そ、そんな大事なものを使ってもいいんですか?」

頼子「もち〜このままじゃ物置の中でホコリまみれになってるままだったし」

頼子「ちょっと汚れてるけど掃除して電池入れたら多分使えるから」

頼子「練習に使いなさいな」

ニャル子「そうですねー仕事責めになって最近鍵盤を触ってませんでしたし」

ニャル子「小手調べといきましょうか」ガッッツ

真尋「大丈夫なのか.....?」

頼子「まぁまぁ、ヒロくんの信じるニャル子ちゃんを信じなさいな」

クー子「......たべものじゃなかった......」シュウン
473 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/10(日) 21:09:23.32 ID:M2kdbllX0
>>1です
卒業式、ということで皆さんに歌ってほしい曲を上げて頂きたい。
一曲しかないんで涙を飲んで吟味させてもらいます。
J-POPでも定番曲でも、なんか良さげな歌を教えてくださいw
474 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします :2016/01/10(日) 21:11:57.71 ID:sxHXacRZ0
ゴスペラーズ
青い鳥
475 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/10(日) 21:22:07.62 ID:f4Xfw4CvO
未来予想図U
476 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/10(日) 23:19:50.44 ID:aZ3t1pVEO
こなあああああああああああああああゆきいいいいいいいいいいいいいいいいい
477 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします :2016/01/11(月) 02:20:25.26 ID:PLHZQvb90
あなたのハートにはきゅんどきゅん
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