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真尋「ニャル子と恋人らしいことをする」
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49 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/14(月) 02:59:34.02 ID:jr9lBoE40
真尋(うーん、あくまでもイチャイチャするスレだから)
真尋(あんまりまぐわいすぎると不快に思う人もいるかもしれないし)
真尋(キスでギリギリかな)
真尋(皆の意見を尊重しながら書いていくよ。どこまでがokライン?)
50 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/14(月) 03:01:14.27 ID:jr9lBoE40
だから何故こんなにバグでコピペが起こるんだくっそおおおお(発狂)
51 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/09/14(月) 03:09:32.03 ID:oWAOPKcHo
失敗と出ても、失敗してないからね
52 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/09/14(月) 05:55:01.30 ID:/Rkj7EiDo
最後に一発やって終了がいいかな
53 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/14(月) 07:45:51.53 ID:jr9lBoE40
52»それは名案 採用いたす
54 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage saga]:2015/09/14(月) 07:52:33.62 ID:U0a/f+uso
>> うまくできてねーぞー
いいかこのスレに集まってるのはエロいh・・・もとい偉い人だからなんでもok
まあ
>>1
のやりたいようにやんなよ乙
55 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/14(月) 08:50:20.93 ID:jr9lBoE40
真尋(よしよし、みんな好き勝手やれとな)
真尋(それじゃ、僕が恥ずかしくて死なない程度にイチャイチャしよう)
真尋(欲求が無いわけじゃないからいつかはヤるけど)
真尋(早速仕掛けるか)
真尋「ニャル子、ニャル子」
ニャル子「はいー何ですか?」
真尋「ここ座りなよ」トントン
ニャル子「えぅっ!?え、そ、そんな」
真尋「......いや?」
ニャル子「...........」スッ
ニャル子「イヤなわけないですっ」
真尋「......../////」
真尋(これぞ究極の人間椅子)
真尋(言い方悪かった。説明するならあぐらをかいた足の上に彼女が乗る)
真尋(後ろから抱き締めるという定番イチャイチャだ)
真尋「ニャル子って思ったより軽いよなぁ」
ニャル子「もっ/////何なんですか〜いきなり〜」
真尋「ほら、クー子とハス太が来るまでにもっとニャル子ニウムが必要かも」
ニャル子「ん.....真尋さんの好きに使って下さいっ」
真尋「........それなら」ギュギュッ
ニャル子「ひゃふ.......っ!」
真尋「ん......ニャル子、細いけど......食べてるよな、疲れ過ぎじゃないのか?」
ニャル子「真尋さんといたら、疲れなんて飛んでっちゃいますよ」
真尋「そっかそっか......僕もだよ」
ギュッ
ニャル子「今日はどうされちゃったんですかっ?」
ニャル子「なんだか大胆です....////嬉しいですけど」
真尋「別に特別なことはないよ、ただ....」
真尋「愛しいなあって........」
ニャル子「........//////」
真尋(顔真っ赤にして。可愛いな)
ニャル子「あっあの!」
真尋「どうした?」
ニャル子「ちゅ、ちゅー!」
真尋「うおっ!?」
ニャル子「.....ちゅーして...ください....」
真尋(うわ、耳まで真っ赤だ。普段の這いよりニャル子とやっぱ違うな)
真尋「き、キスか。いいけど....その、こっち向けよ」
ニャル子「..........//////」
真尋「......いくぞ」
チュッ
56 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/09/14(月) 09:19:46.88 ID:VOiy5iD2o
まつらいさんおめ
昔は風呂は離れてあったから体冷えるのでやめとけってことだったみたいよ
57 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/14(月) 17:01:03.74 ID:tMBWwfju0
真尋(フレンチでいいかな......)
真尋「........」
ニャル子「んっ!」
真尋「!!」
真尋(ヤバい、ニャル子から舌を..........!)
クチュ ピチャ
ニャル子(.....キス、気持ちいいです.....真尋さんが暖かくって....)
真尋(すごい....いつの間にこんなにキス上手くなったんだ....)
ニャル子「ぷはっ....好き....真尋さん...大好き...」
真尋「僕も......宇宙で一番....大好きだよ....」
58 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/14(月) 17:10:20.76 ID:tMBWwfju0
真尋(フレンチでいいかな......)
真尋「........」
ニャル子「んっ!」
真尋「!!」
真尋(ヤバい、ニャル子から舌を..........!)
クチュ ピチャ
ニャル子(.....キス、気持ちいいです.....真尋さんが暖かくって....)
真尋(すごい....いつの間にこんなにキス上手くなったんだ....)
ニャル子「ぷはっ....好き....真尋さん...大好き...」
真尋「僕も......宇宙で一番....大好きだよ....」
59 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/14(月) 17:27:53.12 ID:tMBWwfju0
次の日
ニャル子「んんっ....!ふっ...やぁ....!」
真尋「..........」モミモミ
ニャル子「ぁっく....!ひぁんっ....!すご...!」
真尋「あーもー止めろよその声〜!///////」
ニャル子「だって揉んでくれるって言ったじゃないですか〜。肩」
真尋「肩だろ?!今肩揉んでやってたよな!?何でそんなに声が艶っぽいんだよっ//////」
ニャル子「......../////」
真尋(?どうしたんだ、急にうつ向いて)
ニャル子「だって.....いくら肩とはいえ.....一緒なんですもん」
真尋「えっ、なっ何が」
ニャル子「愛撫の仕方と.....です」
真尋(うわわわわわわわわ)
真尋「感じすぎだって!」
ニャル子「.....大好きな真尋さんが私の肩に触れるんです」
ニャル子「それだけで、私....女の子になっちゃいますよ......?」
真尋(ーーーーーーっ!///////)
60 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/14(月) 17:28:51.24 ID:tMBWwfju0
次の日
ニャル子「んんっ....!ふっ...やぁ....!」
真尋「..........」モミモミ
ニャル子「ぁっく....!ひぁんっ....!すご...!」
真尋「あーもー止めろよその声〜!///////」
ニャル子「だって揉んでくれるって言ったじゃないですか〜。肩」
真尋「肩だろ?!今肩揉んでやってたよな!?何でそんなに声が艶っぽいんだよっ//////」
ニャル子「......../////」
真尋(?どうしたんだ、急にうつ向いて)
ニャル子「だって.....いくら肩とはいえ.....一緒なんですもん」
真尋「えっ、なっ何が」
ニャル子「愛撫の仕方と.....です」
真尋(うわわわわわわわわ)
真尋「感じすぎだって!」
ニャル子「.....大好きな真尋さんが私の肩に触れるんです」
ニャル子「それだけで、私....女の子になっちゃいますよ......?」
真尋(ーーーーーーっ!///////)
61 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/14(月) 17:40:28.33 ID:tMBWwfju0
真尋(ヤバいなぁ。ニャル子可愛いよ)
真尋(この調子でどんどんいくぞ)
真尋(もっと安価くれよ)
62 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/09/14(月) 17:43:51.00 ID:6g5jJSa3o
書き込み出来てないような文出てきたら戻ってスレ更新してみれ
多分書き込めてる
63 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/09/14(月) 17:45:45.74 ID:Y4GXdj+NO
クー子とイチャヌチャしたい…
64 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/14(月) 17:48:44.80 ID:tMBWwfju0
真尋「すごい雨だ.......どしゃ降り」
真尋「これじゃあ明日学校に行けるかわからないな.....」
ゴロゴロゴロッピッシャアアアアアアアアアアズギャアアアアアン
真尋(雷スゴくて寝付けないな.......)
真尋「ん..........」
ガチャ
真尋(あれ、誰か入ってき...って)
真尋「ニャル子?どうしたんだ?」
ニャル子「ひっく.....ひっぐ....うえぇ...」
真尋(泣いてる!?)
真尋「どうした、大丈夫か.....涙拭いて...」
真尋(枕を強く抱き締めて何故に泣きながら....?)
ピッシャアアアアアアアアアアズギャアアアアアン
ニャル子「きゃああっ!ふぇぇっ....!!」
真尋「にゃ、ニャル子、もしかして」
真尋(雷が怖いのか.......)
65 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/14(月) 17:57:59.51 ID:tMBWwfju0
真尋「ニャル子、こっちおいで」
ピッシャアアアアアアアアアアズギャアアアアアン
ニャル子「ひゃぇぇぇ.....!」
真尋「っ!」グイッ
ギュッ
ニャル子「........!」
真尋「大丈夫。怖くない、怖くないよ」
真尋「こうすれば、何にも怖くないだろ......大丈夫。僕がいるからな」
ニャル子「.........!ふぇっ.....!うぅ....!」ポロポロ
66 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/14(月) 18:11:52.57 ID:tMBWwfju0
真尋「.....落ち着いた?」
ニャル子「......はい....」
真尋「今日は、僕の布団で良かったら半分貸すし....」
ニャル子「ごめんなさぃ......」
真尋「謝るなよ......ほら、来な」トントン
ニャル子「........./////」
真尋「狭くないか?」
ニャル子「大丈夫です......」
真尋「じゃあ....お休み」
ニャル子「ま、まひろさ....」
真尋「ん?」
ニャル子「そ...の、雷やむまで....ぎゅってしてくれませんか....?」
真尋「.....顔真っ赤だぞ」
ニャル子「ふええぇ....!」
真尋「....わかったよ、ほら....」
ニャル子「ん.........」
ギュウウウウ
ニャル子「.......//////」スリ....
真尋(顔を埋めてきゅっとなって...可愛い...)
真尋(あっ....もう無理駄目かも.....!)
真尋「ニャル子.......ッ!!」
ニャル子「すーすー」
真尋「え」
真尋(寝ている。安心したら眠くなったんだろう)
真尋(仕方ないな.....)
チュッ
真尋(これで我慢.....)
ニャル子「へへへ〜ま....ひろしゃ...ん..」
真尋(ッ!)
真尋(本当、素直だよな.....)
67 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/14(月) 19:26:30.93 ID:tMBWwfju0
>>62
さんきゅー
68 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/14(月) 19:30:19.34 ID:tMBWwfju0
真尋(うーん、クー子とイチャイチャかぁ)
真尋(あくまでもニャル子とラブラブするスレだからなぁ)
真尋(一応僕はニャル子の彼氏なんだし)
真尋(安価ならニャル子へ向けてのものがいいんだがなー)
69 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/09/14(月) 19:32:37.58 ID:Hi6kr1+2O
治ったら快復祝いも兼ねて、ケーキの名店に行くorそこのケーキを買ってきてサプライズするとかかな?
前者だったらカップルジュース飲んだり、後者だったら食べさせ合いからのキスとかで思う存分イチャイチャ出来るはず
70 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/14(月) 19:36:56.22 ID:tMBWwfju0
真尋(
>>69
乗った。天才かよお前)
真尋(彼女とかできたことないから助かるよありがとう)
真尋(ケーキは買ってくるとしよう)
71 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/14(月) 19:44:15.30 ID:tMBWwfju0
真尋「うーむ、暮井に聞いた流行りのスイーツ店に来てみたは良いものの」
真尋「どんなのがいいかわからん!」
店員「何かお探しですかー?」
真尋「女の子に人気のケーキってどんなものがありますか」
店員「最近はこのフルーツをふんだんに仕様したフルーツケーキが人気となっております」
真尋(そう言えばいつしかニャル子とクー子が騒いでたDK堂とかいうケーキ屋のプレミアムなんたらも)
真尋(フルーツケーキだったよな....これでいいか)
真尋「じゃあそれをお願いします」
店員「かしこまりました」
72 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/14(月) 19:47:33.82 ID:tMBWwfju0
真尋(買った。高校生の財布にはワンホールはちいとキツかったが)
真尋(ニャル子の為だしな)
真尋(今日は都合良くニャル子と僕以外家にいないし)
真尋(存分にイチャイチャしよう)
73 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/14(月) 19:55:50.26 ID:tMBWwfju0
真尋「ただいまー」
ニャル子「おっかえりなさーーーい!!!」ガバアアッ
真尋「うおおっ、ただいま」
ニャル子「えへへ、きちんと留守番できましたよっ」
真尋「風邪病み上がりなのに、良く頑張ったな」ナデナデ
ニャル子「はうぅ.....////」
真尋「はい、これお土産」
ニャル子「え?何ですか何ですかー」ガサガサ
ニャル子「け、ケーキじゃないですか!どうされたんですか!?」
真尋「いや、お前風邪引いてたとき何も食べてなかったから」
真尋「甘いものなら食べやすいかなと思ってさ」
ニャル子「ま、真尋さん....」ジーン
真尋「ほ、ほら!晩ごはんの後だぞ!」
真尋「準備手伝えよ!」
ニャル子「はいっ/////」
74 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/14(月) 21:41:50.80 ID:tMBWwfju0
真尋(晩ごはんもちょうどいい位に腹に入った)
真尋(肝心のケーキだ)
ニャル子「うわーおっきいですねー!私ここ食べます!!」
真尋「じゃあ僕はこっち」
ニャル子「ん.....あむっ」モグモグ
真尋「モグモグ」
ニャル子「甘くておいしー....!いちごが沢山乗ってて嬉しいですっ」
真尋「そうだなーこっちはニャル子のよりパインが多いな」
ニャル子「ふむ、いちごもどうぞっあーん」
真尋「あー......んっ....」モグモグ
真尋「美味しいよ。じゃあパインも、あーん」
ニャル子「あーんっ」モグモグ
真尋「美味しい?」
ニャル子「とっても甘くて美味しいですっ!」
真尋「あ....ニャル子ほっぺクリーム着いてる....」
ペロッ
ニャル子「ひうっ!?」
75 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/14(月) 22:50:59.73 ID:tMBWwfju0
真尋「...ニャル子?」
ニャル子「.....っ!いまの...すっごく...きもちい..!」
真尋(にゃ、ニャル子が顔を真っ赤にして...)
ニャル子「ま、まひろさ...」
ニャル子「もっとください.....!」
真尋(〜〜〜〜〜〜っ!)
76 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/15(火) 07:30:11.44 ID:yMQd38wD0
真尋「ん........」
真尋(クリーム着けて.....っと)
真尋「はむっ........」クチュ
ニャル子「はぁん......!」
真尋「甘い.......」ペロペロ
ニャル子「まひろさんのキス.....とってもあまくて...」
ニャル子「頭....おかしくなりそ......っ!」
真尋「んっ、んっ、んんっ!」クチュ ペチャッ ペロッ
ニャル子「んぁっ....あっ、く.....!んんっ...../////」
真尋(生クリームが、二人の口のなかでめちゃくちゃになって......)
真尋(とまら.....ないかも..こんなに気持ちいいなんて聞いてないぞ....!)
ニャル子「は、はげしいれしゅ....!ま、まひろひゃ....!んっ!」
真尋「ん...ん..気持ちいい...」
ニャル子「はうぅ.....////」
77 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/15(火) 17:39:04.39 ID:docibJ1/O
ヤッてしまっても結構ですぞ
78 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/09/15(火) 18:25:58.00 ID:qY9tuJjSO
よく勘違いされるがフレンチキスとディープキスは一緒です
79 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/15(火) 18:45:04.14 ID:yMQd38wD0
真尋「んはっ.....!んっ!んぅ....!」ペチャックチュ
ニャル子「んぁん.....!あふぅっ...!!あ、んっ!」クチャペチャッ
真尋「は...は....っ...ちょっと休憩....」
真尋(生クリームすご...キスがあまあまになってテンションも上がるし...)
真尋(初めてだ....こんなの)
ニャル子「ふぅ...ふぅ...んっ!あ、あぅ...../////」
真尋(? あ、これ.....)
真尋「濡れてる.......」
ニャル子「うぅ....///汚しちゃってごめんなさい......////」
真尋(こんなにしちゃって.....きっと洪水だろう)
真尋(まぁ僕も言えた義理じゃないんだけど.....)ギンギン
真尋「ニャル子、こっち来な」
ニャル子「え........」
真尋「抱くぞ」
ニャル子「...........!!」
80 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/15(火) 18:49:05.78 ID:yMQd38wD0
>>78
すまない
81 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/15(火) 21:13:54.87 ID:yMQd38wD0
ドサッ
ニャル子「ひゃぁっ!」
真尋「ニャル子.........」ギュウウウウ
真尋「......脱がすぞ....」シュルッ
ニャル子「あ.........//////」
真尋(し、下着、糸引いて...../////)
ニャル子「あぅ...あぅぅ...////」
真尋「.......っ」クチュ
ニャル子「あっ、あっ....は....あぁっ!」クチュクチュ
真尋「ふ......っん.....」クチャクチュ
ニャル子(すごい.....びくびく止まりません.....っ!)
真尋「ん.........」チュッ
チュックチャペチャッ
ニャル子「はぁんっ......!!」
真尋(首に........)ハムッ
ニャル子「あっ!あっ!あぁっ.....!」
真尋(首弱いんだよなぁ......)
真尋(下も洪水だ.....もう何がなんだか分からなくなってきた.....)
真尋(......乳首...こんなに立って...)クニッ
ニャル子「やあぁんっ!あっ!あっ!」
真尋「.....くっ....」
ニャル子「まひ.....ろさ....こんなに...大きく...!」
真尋「.........っ!」
ニャル子「.......んっ!」はむっ
82 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/15(火) 21:18:36.13 ID:yMQd38wD0
真尋「っ!!あっ....くぁ....うぅっ!」
ニャル子「.....まひろひゃん.../////」クチャクチャ
真尋「や、ば....それ....!気持ちよすぎ....!!」
ニャル子「.....ちゅぱ....ん..」
真尋(ヤバい、もう先っぽから汁が.....!)
ニャル子「.........まひろさん....」
真尋「はぁ....はぁ....ん...?」
ニャル子「優しく....いれてくだひゃい......」
83 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/16(水) 07:27:07.19 ID:2WfzADGC0
真尋「ふっ....くうっ......!!」ズプ
ニャル子「ひぁぁぁっ!!!」
真尋「くっ......あうっ!!」ズププ
ニャル子「あっ....あっ!痛い...!!き、もちい....!」
真尋「ぜ、んぶ....入った....」ハアハア
ニャル子「くうっ....!凄い...おっきい..!」
真尋「......っ!きつ....う、動くぞ....」
ニャル子「あっ!アッ!あああっ!んぁっ!」
真尋「すご.....!」
ニャル子(も、もう何も考えられない....!きもちよすぎておかしくなりそう.....!)
84 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/16(水) 21:02:54.20 ID:ELqCYAXI0
真尋「も、だめ...出るッ!」
ニャル子「まひろさんの....すきな...とこにっ...出してくださいっ....!」
真尋「くあぁっ!」ドクドクッ
ニャル子「あぁあぁっ!!」
真尋「は...はぁ..はぁ....」
ニャル子「あっ....あ....」
85 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/17(木) 22:46:05.36 ID:hXZdLllU0
ニャル子「こんなに出て.....//////」
真尋「ニャル子......いた...かった?」
ニャル子「それはもう.....死んじゃうかと思いましたよ....」
真尋「ん....お疲れ様...」ナデナデ
ニャル子「ふはぁ〜…きゅんきゅんしますね」
真尋「何だよそれ」
ニャル子「えへへ、真尋さん、だーいすきです」
真尋「....僕もだよ。愛してる」
ニャル子「......愛してます」
チュッ
86 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/17(木) 22:49:44.11 ID:hXZdLllU0
真尋(遂にヤってしまった)
真尋(しかしまぁニャル子って責めるとホント可愛いわ)
真尋(恥ずかしいが、抱き甲斐があるな)
真尋(さてさて。また安価を待つか)
真尋(ネタが出来たらしようっと)
真尋(イチャイチャしたいんだ。お前らの力を貸してくれ)
87 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/17(木) 23:00:18.93 ID:hXZdLllU0
クー子「..........!」ワナワナ
次の日
クー子「......ニャル子」
ニャル子「なんだ、クー子ですか。なんでーすかー」ウーロンチャズゾゾー
クー子「......少年と付き合ってるの?」
ニャル子「ブッッ!!!!!!!」ブッフォゥ
ニャル子「げほっ!ごほごほっ!何ですかいきなり!?」
クー子「.......少年と付き合ってるの?」
ニャル子「付き合ってなんてませんよー馬鹿ですねー」
クー子「嘘だッッ!!!!」
ニャル子「ひぅっ!!!?」
クー子「......今のは小ネタ」
ニャル子「マジビビるからやめなさいよ何人死んだと思ってんですか!!!」
クー子「......お遊びはここまで」
クー子「......少年と付き合ってるの?」
ニャル子「......なんでそんなこと聞くんですか」
クー子「......昨日、ちょっと聞いちゃった」
ニャル子(まさか)
クー子「......ニャル子のえっちな声...」
ニャル子(やっぱり.....!)
クー子「......聞きたくて聞いたんじゃない...むしろ..」
クー子「......聞きたくなかった....っ」
ニャル子「クー.....子...」
88 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/17(木) 23:06:06.46 ID:hXZdLllU0
クー子「......っ 少年と愛し合ってる声だった。偽りなんてなかった」
ニャル子「...........」
クー子「......ニャル子は、少年に愛されているということ」
真尋(やっと課題終わった......英語教師厳しいんだよなぁ) トコトコ
真尋(あれ、ニャル子とクー子何やって.....)
クー子「......ニャル子と少年は付き合ってる」
真尋「!!!」
真尋(マジかよ.....!!)
89 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/17(木) 23:19:47.41 ID:hXZdLllU0
真尋(ヤバッ.....) ダッ
クー子「......んで....」
ニャル子「......?」
真尋「......?」
クー子「......なんでっ?!」ポロポロ
ニャル子「!!」
真尋「!!」コソッ
クー子「.......ッ!」ガタタンッ!!!!
ニャル子「ッ!!」
ニャル子「......クー....子....?」
真尋(クー子.......)
クー子「......なんで?どうして..?なんで少年を選ぶのっ!?なんでいつも私のこと見てくれないのっ!?」
ニャル子「........!!!」
クー子「ニャル子が好きで好きで大好きなのにっ.....横にいられるだけで幸せってしってるのに....っ」
クー子「ニャル子が幸せならそれでいいのに.....!!」
クー子「つらいよ....くるしいよ....っ!!!」
クー子「小さい頃からずっとずっとみてきた....何があっても私のこと守ってくれたニャルちゃん...」
クー子「絶対私を裏切らなかったニャルちゃん.....」
クー子「嬉しかった...ニャルちゃんのいちばんでいられたこと....」
クー子「でももう.....くーこはニャルちゃんのいちばんじゃないんでしょ...?」
クー子「もうくーこはニャルちゃんにとってどうでもいいんでしょ....?」
クー子「わかんないよ....くるしいよ....」
クー子「ぅうぅ.....わぁぁぁぁん」
ニャル子「クー子......」
90 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/17(木) 23:29:35.09 ID:hXZdLllU0
ニャル子(人付き合いが苦手で.....私以外の友達がいなかったクー子)
ニャル子(中学校から社会的に出来ていなかったみたいですし....)
ニャル子(......そうですね。精神的に幼いんです)
ニャル子(クー子の心の時間は、子供の時のどこかで止まってしまった)
ニャル子(私がいることで、クー子は生きる希望を感じていた)
ニャル子(そんな私が好きになった)
ニャル子(でも幼さゆえにうまく伝えられなくて、不器用で)
ニャル子(いつの間にか彼氏ができてしまった)
ニャル子(何年も何年も思い続けたのに取られてしまった)
ニャル子(そう思ってしまうのも....仕方ないことかもしれません.....)
クー子「......うっ、ひっく...うぅ...」シクシク
ニャル子「クー子」
クー子「うっ....ひっく.....」
クー子(ニャル子に....ひどいこと言った....)
91 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/17(木) 23:41:52.38 ID:hXZdLllU0
クー子(昔はいつも.....)
★
くーこ「ふぇぇぇ〜」ポロポロ
蠍座「やーいやーいうおざー!」
蟹座「キモいんだようおざー!」
くーこ「うぅ〜…うっ....うぇぇん」ポロポロ
蟹座「ないたないたー!よわむしだー!」
蠍座「なきむしだー!」
にゃるこ「なきむしじゃないっ!!!!」
ドカーーーン
蟹座 蠍座「ギャアアアアアアアア」
くーこ「ふぇ.....?」
にゃるこ「くーちゃんはなきむしでもよわむしでもない」
にゃるこ「あんたらみたいにひきょうなてを使ってひとをいじめるばかなんかより」
にゃるこ「ずっとずっとつよくてかっこいいんです!!!」
くーこ「ふええぇ〜」ポロポロ
にゃるこ「あんたもないてんじゃねーですよ!うぜーですね!」
くーこ「....なんで、いつも...たすけてくれるの?」
にゃるこ「りゆーなんてないでーす」
くーこ「でも、いつもないてるときてくれる....」
にゃるこ「....ほら、ないたらだめです。ふいてください」
くーこ「はぅ.....」
にゃるこ「くーちゃんがないてたら、いつでもたすけにきます」
にゃるこ「どんなにつよーいわるものでも、たおします」
にゃるこ「ぜったいにみすてたりしません」
にゃるこ「だってくーちゃんは.....」
にゃるこ「にゃるこのさいしょのおともだちだからっ!」
92 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/17(木) 23:58:00.44 ID:hXZdLllU0
クー子「うっ...うぅ...ひっく....」ポロポロ
ニャル子「クー子....」
クー子「にゃるちゃん....」
真尋(えええ主人公空気なんだけどシリアス パナいぞこれ)
ニャル子「....くーちゃん」
クー子「.......!!」
ニャル子「泣いてたらだめです。拭いて下さい」
クー子「!」
ニャル子「くーちゃんが泣いてたら、いつでも助けにきます」
ニャル子「どんなにつよーい悪者でも、倒します」
ニャル子「絶対に見捨てたりしません」
ニャル子「だってくーちゃんは....」
ニャル子「ニャル子の最初の友達だから」
クー子「......!ニャル子....!」
ニャル子「私、約束は破らないキャラですからねー」
ニャル子「.........クー子?」
クー子「......ニャル子ッ!」ギュウウウ
ニャル子「クー子」
クー子「......ひどいこといって...ごめんなさい…!!うわぁぁん」
ニャル子「......仕方ないですね、今回だけですよ」ナデナデ
真尋(よかったよかった)
クー子「......ニャル子」
ニャル子「なんですか?」
クー子「......私、がんばる。がんばってがんばって、少年を追い抜く。そしたら.....
クー子「......ニャル子の旦那さまになってあげる」
ニャル子「いりませんよ!!」
ニャル子(でもまぁ.....クー子の気持ち、知れてよかったです)
クー子「......ニャル子」
ニャル子「はい?」
クー子「......大好きっ」
ニャル子「はい!」
93 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/18(金) 00:01:20.50 ID:v8RBzVCS0
今回はここまで(もはやここまで)
今日は力入れて書いてみた。というかクーニャルになってすまない。
クーニャルも好物だけどな。読んでくれてる人、ありがとう。まだまだ安価待っている。
もっとイチャイチャさせようぜ!安価コイ!
94 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/09/18(金) 01:36:25.60 ID:YzyAWo+S0
ひたすらなでまわしたり、尽くしたり尽くされたり…早い話が持ちつ持たれつだな
抱き枕だったり膝枕だったり…どっちがやる側でもやられる側でも構わん!出来れば両方
まひろ君がキス魔になったりされたり
まひろ君がニャル子に指フェラしたりされたり
…後、耳ふさいだうえでディープキスしたりされたり
手繋ぎデートしたり
勿論最後はプロポーズ…もうやった?ならもう一度ニャル子にする。二度以上しちゃいけない決まり等無い!
こんな感じでどうだろうか
貴殿の情熱に期待するものである
どれか吟味して一個だけでもOK
95 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/18(金) 03:40:12.56 ID:v8RBzVCS0
真尋「
>>94
よ、わかってるな.....」
真尋「素晴らしいわ、お前。なんでもしてやるよ」
真尋「とりあえずどれからしようか.....上から消化していくことにしようかな」
96 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/18(金) 03:41:08.89 ID:v8RBzVCS0
作者「燃えてきたああああああ!!!!!」
97 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/18(金) 04:01:28.67 ID:v8RBzVCS0
真尋「ニャル子、何してんだ?」
ニャル子「お仕事ですよ、最近やけに人使い荒いですよねー」
真尋「そっか、がんばってるな...よしよし」ナデナデ
ニャル子「は、はぅぅ....真尋さんっていつも手つきが.....」
真尋「なんだよ....僕を変態とでも言いたいのか?」
真尋「そんな悪い子には.....こうだっ」ワシャワシャ
ニャル子「にゃ〜〜〜〜〜〜!!わしゃわしゃし過ぎですーーっ!」
真尋「ひたすら撫でまわしてやろうか?」
ニャル子「.......私、感じちゃいますよ?」
真尋「それは何よりで」ナデナデ
ニャル子「はぅ....あ、そこ、そこ気持ちいい.....ふうぅ/////」
真尋「ここ?こっち?」ナデナデ
ニャル子「ふぅ......真尋さん、頭撫でるのプロですね」
真尋「ニャル子....好きだ...」
ニャル子「......私もですよ..大好きです」
真尋「もっと撫でていい?」
ニャル子「どうぞっ好きなだけお使いくださっ!!いぃ....////激しすぎますよぅ..////」
真尋(ほんと、耳の辺り弱いんだな...)
真尋「ここ、気持ちいい?」
ニャル子「あっ...../////やん.....////か、体があつ....」
真尋「つ、辛いか?やめるけど....」
ニャル子「や、やです.....もっとなでなでして下さい....」
真尋「......お望み通りに。めちゃめちゃにするからな.....」
ニャル子「もう.....攻めに転じた真尋さんはちょっと乱暴ですっ//////」
ニャル子「やんっ!/////」
98 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/09/18(金) 05:50:03.20 ID:e4v3zLll0
ニャル子は真尋の方がとことんデレてあげまくると、逆に節度が付きそうな感じがする
99 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/09/18(金) 09:24:40.25 ID:8fG6plgSo
神スレ
100 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/18(金) 18:33:48.15 ID:v8RBzVCS0
ニャル子(最近真尋さんがとっても積極的です)
ニャル子(望んでいた事なのに.....なのに....)
ニャル子(なまら嬉しいんですけど....)
ニャル子(.....私、いつもあんなに恥ずかしいことお願いしてたんですね....)
ニャル子(デレが無かった頃の真尋さんならシレッとスルーしてくれてましたが......)
ニャル子(実際されちゃうと.......)
ニャル子「ーーーーーッ!/////////」
ニャル子(もう恥ずかし過ぎて死んじゃいますよーーー!!!!)
101 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/09/18(金) 21:36:31.13 ID:e4v3zLll0
両想いになった後なら、それまでの振り向いて貰う為のアプローチは必要なくなるからねえ
これからは愛を育んで行く方向にシフトチェンジかな
102 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/09/18(金) 22:50:13.64 ID:O95NXfLNO
そこでアト子さんが豪華絢爛して引っ掻き回すのでですョ!
103 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/18(金) 22:55:15.58 ID:W/IOwBf80
ニャル子「今日はパースター、パスタは地球で生まれました。宇宙の食文化ではありません」
真尋「ああもう聞いたよ。(かなり面倒くさい前ぶりだったし)茹ですぎに気をつけろよ」
ニャル子「もちのろんですよー。ふふふん、パースターパースター」
真尋「ご機嫌だなぁ......」
真尋「.......それと、妙な食べ物は使うなよ」
ニャル子「何をおっしゃいますか!私がいつ食べられないものをお出ししましたか!」
真尋「お前はいつも食べ慣れないものをお出しするんだよ」
ニャル子「ぐぬぬ........」
真尋(やっぱりコントも欠かせないな)
真尋「それじゃ....ちょっと課題してくるから。火傷とか気をつけろよ」
ニャル子「ラーサー!」ビシッ
104 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/18(金) 23:01:52.69 ID:W/IOwBf80
ニャル子「ふ....ふぅ.....////」
ニャル子(真尋さんといると変に意識しちゃってヤバいですね.....)
ニャル子(うぅ、真尋さんが悪いんですよ?こんなに攻め攻めになるから....)
ニャル子(.......あんなに男の子らしくてたくましいなんて思いませんでしたよ.....)
ニャル子(きゃーーーー恥ずかしいいいいいいい)ドタバタタタッ
ガタンッ!!!!
ニャル子「あ」
バッシャアアアアア
ニャル子「わあああああぁっ!いったぁーーー!!!!」
105 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/09/18(金) 23:02:43.75 ID:MlNM3LTBO
いたいというか熱いというか火傷は服の上から冷水だぞ
106 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/19(土) 09:14:00.63 ID:UIK2PgpZ0
真尋「ニャル子っ?」
ニャル子「うっ....」
真尋「ニャル子!!!」ダッ
ニャル子「まっ、真尋さんっ?!」
真尋「.......!!!」バッ
ニャル子「ひゃぁっ!す、スカート....!」
真尋「恥ずかしがってる場合じゃないだろ!!!」
ニャル子「...........!」ドキッ
★
真尋「......これでいいかな..赤いの引いたし...」
ニャル子「す、すみません真尋さん.......」
真尋「.......火傷には気をつけろって言ったぞ」
ニャル子「..........はい」
真尋「........心配したんだぞ.....っ」
ニャル子「え.....ひゃっ」ギュウウウ
真尋「......女の子なんだから、もっと体を大事にしろ」
真尋「お前だけの体じゃないんだからな......っ!!」ギュウウウ
ニャル子「.......!!」
真尋「迷惑はかけていい。そんなの僕は気にしないから.....でも」
真尋「心配はかけるな......いいか?」
ニャル子「......はい////」
107 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/19(土) 10:01:38.85 ID:rJfByFly0
酔って前後不覚なニャル子をねっとり介抱しよう
108 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/19(土) 11:07:31.68 ID:UIK2PgpZ0
>>107
それは作者もよく考えるわw
109 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/19(土) 11:39:06.57 ID:UIK2PgpZ0
真尋(酔って前後不覚なニャル子か.....)
真尋(それはたまらなく可愛いだろうな)
真尋(
>>94
の分は後々に消化していくから安心してくれ)
真尋(とりあえずニャル子を酔わせるかな)
110 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/19(土) 11:50:11.93 ID:UIK2PgpZ0
真尋「よいしょっと.....」
ニャル子「あれれ、どうされたんですか?そんな大きな段ボール....」
真尋「母さんの実家から送られてきたみたいでさ.....アルコールギフトだとよ」
ニャル子「ほほう、お酒ですか」
真尋「なんか貰い物とか必要ないものだとすぐにこっちに送ってくる癖があってさ....」
真尋「母さんも貰いすぎてちょっと困ってるんだよな....」
ニャル子「うちのおばあちゃんも似たようなものでしたよ、あはは」
真尋「母さん、邪神ハンティングでいないしな.....飲む?ニャル子」
ニャル子「えぇ、いいんですか?飲んでしまって」
真尋「いいと思うぞ、母さんビールは飲んでもこんな高そうなワイン飲まないし」
真尋「第一僕は未成年だしな、お蔵入りよりましだよ」
ニャル子「ふむ....あんまりお酒を飲む機会も無かったですしね....じゃあありがたく頂きますっ」
真尋「残りのビールとか冷蔵庫の横に置いとくから、クー子とかハス太にも持ってってもらおう」
ニャル子「いえーーーー!ワインーーー!」
111 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage saga]:2015/09/19(土) 22:47:25.87 ID:jxLXFytNo
なんだただの神スレか
112 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/09/20(日) 07:14:10.71 ID:gZ+6TahQo
邪神スレです
113 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/20(日) 11:34:48.37 ID:2AbJxTpo0
真尋「ちょ、ちょっと飲み過ぎじゃないかニャル子」
ニャル子「ははは〜こんなの序の口ですよーー!/////」
ニャル子「あれ、ワイン無くなっちゃいましたぁ〜/////」
ニャル子「ビール追加ーーーっ!」
真尋(うわお....1人でワイン一本開けたぞこやつ...)
真尋(そしてここは飲み屋ではない)
ニャル子「にゃっははー、課長のバカヤロおおぉ!」//////
真尋(ひいいいいいい!!!!)
ニャル子「ひっぐ....私が何したって言うんですかぁー」
真尋(もう言ってることがめちゃくちゃだな....)
真尋(うん、なんだ。大人って怖い)
ニャル子「ビーーーールーーー!ビーールどこですかぁ!」/////
クー子「......」プルプル
ハス太「......」ガタガタ
真尋(あぁ、たち悪いの分かってたのか.....)
ニャル子「回覧板くらい回してくださいよぉぉ...」
真尋(可哀想に)
ニャル子「.....あーうー.....おトイレ....」ガタッ
ニャル子「ふへー」
ゴチンッ!
真尋「そこはトイレじゃねえ壁だぞ」
ニャル子「にゅー」
ゴッッガッッ
真尋(このままじゃこいつは狂い死んでしまう)
真尋「おい、ニャル子、トイレ行けるのか?」
ニャル子「.....あっ..だめ....出そう....////」
真尋「ひいいいいい!ここでするなここで!」ダキッ
ニャル子「えへへ〜連れてって下さるんですね」
真尋(厄介だああああ!!!!!)
114 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/09/20(日) 20:41:28.20 ID:owWTbJl90
天使かと思ったけど邪神だったな
115 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/20(日) 23:02:42.05 ID:2AbJxTpo0
ジャーーー
真尋「はい終わったか、ほらしっかりしろ」
ニャル子「はひ〜、あたまくらくらでー/////」
真尋「飲み過ぎだバカ。ほら、部屋行くぞ」ダキッ
ニャル子「へへーまひろしゃんやさしーでしゅー/////」
真尋「はいはい、もう寝ろよ、ったく.....」
ニャル子「はぁ〜い/////」
真尋「着いたぞ。はい、下ろすからな......」
ニャル子「ひゃ!あわわわわっ!」
真尋「ちょ、えっ!」
ドサッ
真尋「.......うわっ!ごめん!」
ニャル子「......まひろさん」
真尋「う....../////」
ニャル子「いいですよ....激しくしてくださって....////」
真尋「うっ....../////」
ニャル子「..........」サワッ
真尋「んぁっ!」ビクンッ
ニャル子「すっごく大きくてたくましいです......」サワサワ
真尋「よ、よせニャル子....!あぁっ!」
ニャル子「まひろさんが先っぽよわいの知ってますもんねーだっ」キュ
真尋「ああぅっ!!あっ...!」
ニャル子「...........まひろさん...」シュッシュッ
真尋「あ、あぁ.....!!......ッ!!」ダッ
ニャル子「あ、にげたー」
真尋(トイレッ!!!)
★
ジャーーー
真尋(はぁ.....はぁ....間に合って良かった)
真尋(危うく大惨事だった)
真尋(う...あんなに出してしまった............)
真尋(つ、つかれたわ)
真尋「ニャル子......」ガチャリ
ニャル子「すーすー」
真尋(当の本人は熟睡ですか。へいへい)
真尋(まあ、酔ったらかなりたちの悪い事がわかったし)
真尋(.......溜まってた分出せたし)
真尋(結果オーライ、かな)
116 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/09/20(日) 23:15:30.33 ID:LCB0FQbfo
こなあああああああああああああああゆきいいいいいいいいいいいいいいいいい
こなあああああああああああああああゆきいいいいいいいいいいいいいいいいい
117 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/09/21(月) 02:14:53.46 ID:zXmjIs1pO
ポッキーゲーム
もう相手の口の中のポッキーもいただく勢いで
118 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/21(月) 21:49:22.88 ID:tnB5wsqm0
真尋(ポッキーゲームか.....)
真尋(ポッキー.....ポッキー、あった)
真尋(クー子がお菓子を沢山ストックしてるからな)
真尋(1つくらい無くなっても気づかないだろう)
真尋(よし、ニャル子探そう)
119 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/21(月) 22:05:47.19 ID:tnB5wsqm0
真尋「あ、いた。ニャル子」
ニャル子「はいーなんです、ぎゃああああああ」
ニャル子「まだ剥ぎ取ってないのにいいいいい!!!!!」
真尋「あ、なんかごめん、狩り邪魔して」
ニャル子「うぅ、いいんですよぅ.....うぅ」グシュグシュ
真尋「ごめん、泣き止んで。はい」グイ
ニャル子「ん」ポリッ
ニャル子「もぐもぐ。ポッキーですね。地球のお菓子はやっぱり格別です」ポリポリ
真尋「なんかまた極細とぽってりポッキーで戦争がおきそうな」
ニャル子「大丈夫ですよ〜もうとっくに終戦しましたから」ポリポリ
真尋「あったのか.......」
ニャル子「ごくん、にゃ〜、もう一本くださいー」
真尋「いいけど.....そのかわり」グイ
ニャル子「んっ、ん?」
真尋「ポッキーゲームしてくれる?」
120 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/09/21(月) 22:51:01.22 ID:YMqeGQ7Zo
そこはお前
もう一本くださいって言われた時に「はい」って口に加えて渡さないとダメだろ
121 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/22(火) 00:00:59.28 ID:zB82+5zJ0
イス香(待つですョ真尋サン!!!)
真尋(おい どのタイミングで出てきやがるお前)
真尋(というかお前また僕だけに直接脳内に)
イス香(んなこたどーでもいいですョ駄目ですョ真尋サン!)
真尋(は?何がだよ)
イス香(そこニャル子サンに答えを聞く必要性ないですョ!)
真尋(べっ別にいいだろ!んなこと)
イス香(よくねぇですョ!!女の子に拒否権なんてないのですョ!!!)
イス香(そこはくださいって言われた時に口にくわえて)
イス香(ハイって差し出すところですョ!!!)
真尋(知るかんなもん!!!)
イス香(相手はピュアピュアでのんのんな女の子ですョ!)
イス香(全く乙女心を分かっちゃおらんですョ!!)
真尋(うるさいよ!)
イス香(あんまり口答えすると怒るですョ!)
イス香(イスカが電気ビリビリでミサカと総攻撃ですョ!!!)
真尋(そろそろ中の人ネタやめねぇと訴えられるぞボケ)
イス香(そんなことより!ですョ!さっきの行動は不適切ですョ!)
イス香(なので、マスターヨグソトスの力をちょいとパクって)
イス香(地球圏の時間をちょこっとだけ巻き戻してあげるですョ!)
真尋(あああ!?んなことしていいのかよ!)
イス香(そんなに気にすることは無いですョほんの先っぽだけですョ)
イス香(それに......バレなきゃ犯罪じゃないんですョ)
真尋(適当過ぎんだろタイムパトロール、まあそれなら頼む...任せた)
イス香(あいよですョ任されたですョ!じゃあ時を巻き戻すですョ!)
イス香(ワタシの戦場はここじゃないですョ!)
カッッ
122 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/22(火) 00:50:17.89 ID:zB82+5zJ0
ニャル子「ごくん、にゃ〜、もう一本くださいー」
真尋「はっ」パチパチ
ニャル子「まひろさーん、もういっこー!」
真尋(おおお、本当に時が戻っている)
真尋(さすが僕の異常体質、この世界で僕だけしか時間が戻った事に気がついていない)
★
ほむら「今のは何!?何が起きたの!?」
ほむら「新しい魔女なの!?なんなの!?私今魔法使ったかしら!?」
★
ニャル子「?真尋さん?大丈夫ですか?」
真尋「あ、あぁ。大丈夫だよ」
真尋(別の世界線さ迷うとこだった)
ニャル子「もう一本ー!はやくくださいよー」
真尋「ぱく。ん、はい」
ニャル子「.......!え、えぅ..../////?」
真尋「食べないなら一人で食べちゃうからな」
ニャル子「食べます食べますよぅっ!/////」
123 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage saga]:2015/09/22(火) 09:36:33.45 ID:RPIu+GuYo
??「いいや!限界だ押すね!」
124 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/22(火) 23:58:19.07 ID:zB82+5zJ0
ニャル子「あ......んっ」カリッ
ニャル子「......!/////」カリカリ
真尋(震えながらこんなに細いポッキーをちびちび食べて)
真尋(かわいいなぁ)
ニャル子「んん....../////」カリカリ
真尋「ん」ガフッ
ニャル子「んふっ!?」
チュッ
ニャル子「.......ぁ..../////」
真尋「んっ.....ん」
ニャル子「んぅ......./////」
真尋「ん....」プハッ
ニャル子「も、もおお!突然やめてくださいよーーーっ/////」
真尋「なんで?」
ニャル子「えう」
真尋「答えられないか?」クイッ
ニャル子「ひゃっ.....!」
真尋「答えないなら、もっと激しいのするけど」
ニャル子「...........//////」
真尋「答えないのか?それとも.....もっと激しいのほしいのか?」
ニャル子「真尋さんのいじわる.....」
チュッ
125 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/23(水) 00:05:13.48 ID:fHeTiBdr0
真尋(
>>94
、またせてごめんな)
真尋(そろそろ消化再開するかな)
真尋(どーれにしようかな....)
126 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/23(水) 00:29:53.41 ID:fHeTiBdr0
ニャル子「ま・ひ・ろ・さんっ」
真尋「ん....どうした.....ニャル子....こんな夜中に」
ニャル子「真尋さん、最近の調子はどうですか?」
真尋「どうって....別に良くも悪くもないけど....」
ニャル子「......そっちじゃなくて、こっちですよ」サワッ
真尋「っあッ!!」
ニャル子「......いきなり、すみません。でも私、もう無理です」
ニャル子「挿れなくていいから...させてください...」サワサワ
真尋「あぅんっ!!!ちょ、ニャル....子...!」
ニャル子「ん.......」グニッ
真尋「あぁっ!!」ビクビクッ
ニャル子「.......出しますよ」スルスル
パサッ
ニャル子「......とってもたくましいです....おっきい」
真尋「ひぅ.....!ヤバいニャル子.....!手ぇ止めたら....!」
ニャル子「わかってますよ......止めません」ギュッ
シュッシュッ
真尋「あっアッそこ.......っ!んんぅっ!あああっ」
ニャル子「ここ、から.......」
真尋「ああぁっ....!」
真尋(裏の付け根から指でつぅってされて......)
真尋(ヤバい......ゾクゾクする....!)
ニャル子「んっ.......んっ.....!」シュッシュッ!
真尋「あっアッ/////」
ニャル子「んんーっ!」シュッシュッシュッシュッ!
真尋「アッアッアッアッ!!!!」
真尋「でっ、出る!出る......!!」
ニャル子「出してください真尋さん.....!」
真尋「くぁぁっ!!!」ドクドクドクッ
★
ニャル子「真尋さん、大丈夫ですか?」
真尋「は.....は.....だい、じょぶ.....っは....」
ニャル子「沢山出ましたね」
真尋「忘れろよ.......」
真尋「その、ありがと」
ニャル子「え?」
真尋「気持ち良くしてくれて」
ニャル子「.........!/////」
ニャル子「どういたしましてっ」
チュッ
127 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/23(水) 00:33:04.01 ID:fHeTiBdr0
今回はここまで(もはやここまで)
エロもんは書くのが難しいな。なんか書き方とかに不満があるなら言ってくれ。
最近更新遅くなってすまんが、まだ続けるから宜しく。
128 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/09/23(水) 01:19:23.84 ID:9iDd+5K9o
おつ
129 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/23(水) 15:30:45.53 ID:fHeTiBdr0
真尋(手繋ぎデートかぁ)
真尋(ニャル子とデート、騒がしくて楽しいもんな)
真尋(よし、張り切って遊園地にでも行くか!)
130 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/23(水) 15:46:26.95 ID:fHeTiBdr0
ニャル子「真尋さん!真尋さん!次はアレに乗りましょうよー!」
真尋「ちょ、引っ張るなよー」
ニャル子「真尋さんっ楽しいですねっ!」にぱっ
真尋「.......///そうだな」
ニャル子「ぎゅーーーーっ」
真尋「おいおい」//////
ニャル子「私、真尋さんの手、大好きです!」
真尋「手が好きってなんだよ.....」
ニャル子「あれですよ、真尋さんってヘタレで細くて中性的な顔で」
ニャル子「男の子らしくないと思われるとこあるじゃないですか」
真尋「優しい僕でも怒るぞコノヤロー」
ニャル子「.......でも」
ニャル子「触れてみたら、筋肉堅くて、腕も太くて」
ニャル子「手も私の一回りも大きくて.......」
ニャル子「いつも思うんですよ......男の子だなぁって....」
真尋「..........//////」
ニャル子「.....いつも、優しく触れてくれてありがとうございます」
真尋「どういたしまして......//////」
ニャル子「あ、見えましたよ!あれですね、あのジェットコースター」
真尋「ああ、あれか屋内コースターだな...」
ニャル子「いきましょ!」
真尋「だから引っ張るなー!!」
131 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/23(水) 16:06:08.01 ID:fHeTiBdr0
真尋「ギャアアアアアアアアアアアアッッッ」
ゴワアアアアアアアアアッッ
ニャル子「にゃーっキャーーーーー」
ゴワアアアアアアアアアッッ
真尋「イヤアアアアアアアアアアアッッッ」
ゴワアアアアアアアアアッッ
ニャル子「キャーーーーー、こわーい」
★
真尋「自殺行為だった........」ハアハア
ニャル子「怖かったですねー(棒)」
真尋「嘘つけ余裕だったじゃねぇか」
ニャル子「まぁ地球のジェットコースターじゃ」
ニャル子「恐怖心は湧きませんねぇ」
真尋「普段日常的に学校の屋上から飛び降りたり」
真尋「空中で敵にアッパー放ったりしてたらそらそうなるわな」
ニャル子「宇宙じゃそんなこと朝と昼があるくらい当たり前です」
ニャル子「日常茶飯事ですよー」
真尋「カオスだ.......」
ドンッ
ニャル子「きゃんっ」
真尋「っと、大丈夫か」
ニャル子「すみません真尋さん.....」
??「うえーんっ」
真尋(あれ、ぶつかった子か.....)
ニャル子「ぼく、大丈夫ですか?ごめんなさいね」
??「うええんおかあさーーんっ」
真尋「も、もしかして迷子?」
ニャル子「の、ようですね.....ぼく、お母さんは?」
??「おかーさんいないのーー!っ!びええええ」
真尋「仕方ないな、迷子センター連れてくか」
ニャル子「そうですね、ぼく、お名前は?」
??「う....くっひっく.....こにしゆうき.....」
ニャル子「ゆうきくんですね、お母さん探しに行きましょう」
ゆうき「.......ん」
真尋(泣き止んだ。ニャル子お母さん素質あるかもな)
132 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/23(水) 21:01:03.96 ID:fHeTiBdr0
ニャル子「ゆうきくんは家族で来たんですか?」
ゆうき「......うん、お母さんとお父さんとお兄ちゃんで来たの」
ニャル子「そうですか〜そうだ、ゆうきくん、何歳ですか?」
ゆうき「ぼく、よんさい」
ニャル子「四歳なのに偉いですねっ、きちんとお名前も言えましたね」
ゆうき「えへへー」
真尋(あれ、僕が空気だぞ?)
真尋(そ、そうだ)
真尋「ゆうきくん、こっちおいで」
ゆうき「んー?」
真尋「よっと」
ゆうき「うわあぁすごーい!かたぐるまだー!」
真尋「よしっお母さんとお父さん探すぞ〜」
ゆうき「すごいすごい、おにーちゃんすごい!」
真尋「おうっ揺れるなよー」
ニャル子「.........!//////」
ニャル子(い、言えません)
ニャル子(今、真尋さんが一児の父親に見えただなんて)
ニャル子「ま、真尋さん」
真尋「ん?どうしたニャル子」
ニャル子「.......ここ、持ってていいですか?」キュ
真尋「......いいよ/////」
ゆうき「..........おにーちゃんとおねーちゃんってこいびとどうしなの?」
真尋「ブッッ」
ニャル子「ブッッ」
真尋「ど、どこでそんな言葉覚えたんだい?」
ゆうき「ぼくのお兄ちゃん言ってたんだーおんなのひととおとこのひとが」
ゆうき「はずかしそーにくっついてたらこいびとって」
ニャル子「........../////」
真尋「まぁ、そうだけどな。ゆうきくんにはまだ早いかなー」
ゆうき「じゃあよーちえんおわったらおとな?」
真尋「もっとだよ。うーんと大きくなってから」
ゆうき「まてないよー!」
真尋「だーめ」
133 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/23(水) 22:44:22.72 ID:fHeTiBdr0
真尋「迷子でーす!ゆうきくんのお母さんいませんかー!」
ニャル子「いませんかーー!」
真尋「....もう少しで迷子センター着くから、やめようか....」
ニャル子「そうですね.....」
??「ゆうきーー!!!!」
ゆうき「お母さん!」
母親「ゆうき?ゆうき!」
ゆうき「お母さんーーーー!」
真尋「あ、母親見つかったな」
母親「どこ行ってたのー!心配したのよ!」
ゆうき「うええええんごめんなさいい」
真尋「ゆうきくん、見つかって良かったな」
ゆうき「うん!おにーちゃんおねーちゃんありがと!」
ニャル子「もうはぐれちゃいけませんよー」
母親「すみませんすみません.....!ありがとうございます....!」
真尋「いえいえ、見つかって良かったです」
父親「ゆうき!!」
ニャル子「あ、それではこれで。ゆうきくん、バイバイです」
真尋「もうお母さんの手を離しちゃ駄目だぞ」
真尋「男の子だろ、お母さんを守るんだよ」
ゆうき「うんっ!」
134 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/23(水) 22:55:13.46 ID:fHeTiBdr0
真尋「とんだアクシデントだったな」
ニャル子「迷子を放っておくわけにもいきませんしね」
ニャル子「.............真尋さん」
真尋「ん?」
ニャル子「子供ができたら.....どうしますか」
真尋「えっ、こ.....子供かぁ.....そんなことあったら嬉しいな」
真尋「近い将来そうなるだろうし」
真尋「でも突然、どうしたんだ?」
ニャル子「.......真尋さんが、あの子を肩車したとき」
ニャル子「真尋さんが......一児の父親に見えた....といいますか....」
ニャル子「なっ、何言ってんですかね私変ですね!」
ニャル子「第一真尋さんは高校生ですもんね!」
真尋(..........ニャル子)
真尋「......ニャル子」
ニャル子「えっ?なんですかっ?もしかして誓いのキスですかー!?」
真尋「このあとさ、駅前のレストランに予約とってあるんだ」
真尋「行こう」
ニャル子「..........!」///////
ニャル子(私、恥ずかしくて死んじゃいますよ?)
135 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/09/24(木) 12:45:58.93 ID:ffvBEm05O
延々とピロートークして俺憤死させようずwwwwwwwwwwwww
w
136 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/24(木) 21:16:09.18 ID:pa0mf2ir0
真尋「その、さ。わかってると思うけど、話があって、ここに来たんだ」
ニャル子「......はい」
真尋「.........ニャル子もさっき言ったけど.....もし、子供ができたらって」
真尋「.......僕もさ、ずっと考えてたんだ」
真尋「もしニャル子と結婚して、子供ができて、幸せに暮らせたらって」
真尋「その為に、どうするかって思ってたりして........」
真尋「結婚とか、全くわからない子供の意見かもしれないけど、真剣に聞いてくれ」
真尋「高校を卒業したら、車の免許を取る」
真尋「それで、何かしらの安定した仕事を探すよ」
真尋「お金が貯まったら、二人で住むのもいいし、あ、もしかして三人かもだし」
真尋「その為に今からバイト始めてもいいと思ってるんだ」
ニャル子「............//////」
真尋「.........お前以外に、考えられない事なんだ」
真尋「普通の恋じゃない。本気なんだ」
真尋「だから、その、話をまとめると.....その、な」
スッ
真尋「僕と結婚してください」
ニャル子「...........っ!」////////
ニャル子「........っ、ぐずっ、ふ、ふぇぇ」
真尋「ご、ごめん!そうだよな本気でそこまで考えないよな!ごめん.....!」
ニャル子「ちが、違うんですよ......!うれ...しくてっ.....そこまで本気に」
ニャル子「なってくれてたなんて知らなくて......っ!」
真尋「......ニャル子......。そ、その、答え...は」
ニャル子「ぐすっ、ぐすっ、.........ふぅ...」
ニャル子「......もちろんです。よろしくお願いいたします」
真尋「.......!!ニャル子!」ギュウウッ
ニャル子「わ、ま、真尋さ.....」
真尋「嬉しい、嬉しい......!」
137 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/09/24(木) 22:36:37.59 ID:N2q8s9DBO
イイヨイイヨ〜〜
138 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/24(木) 23:43:29.40 ID:pa0mf2ir0
真尋「........大好き...」
ニャル子「.......大好きです.....」
真尋「.......これ」
ニャル子「........!これ....!綺麗なネックレス.....!」
真尋「まだ、おもちゃみたいなもんだけど......それでも何かあげたくてな.....」
ニャル子「ふぇっ......ぐすっ...ぐす..」
真尋「ずっとずっと、一緒にいよう」
ニャル子「.......離れたりしませんから....っ!」
パチパチパチパチ.......
真尋(拍手とかされてるーーー!//////)
139 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/09/24(木) 23:44:49.26 ID:MUMc/ndFo
パチパチパチパチ.......
140 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/24(木) 23:47:27.09 ID:pa0mf2ir0
真尋(プロポーズ大成功だ)
真尋(あー恥ずかしかった)
真尋(でも、よかったな。てかニャル子かわいい)
真尋(次は何をしようかなー)
141 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/09/25(金) 00:41:41.96 ID:5uX1ZNxxO
記者会見
142 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/09/25(金) 00:42:38.92 ID:Z33od9+f0
2人で温泉旅行なんてどうかな
143 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/09/25(金) 09:26:41.03 ID:Lta6o7pDO
今夜から一緒のお布団で寝る
144 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/25(金) 17:59:55.39 ID:h0x3FzOh0
真尋(なんか面白そうだし、全部やるか)
真尋(とりあえず記者会見だ)
145 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/25(金) 18:11:25.58 ID:h0x3FzOh0
ニャル子「真尋さん、真尋さんっ」
真尋「ん?どうしたニャル子.......んっ」
ニャル子「んっ...........」チュウー
真尋「ん........//////」
ペロ チュプクチュ
ニャル子「んぁっ.......////」
真尋「あ.....んぁ.......」
クチャクチュ
ニャル子「ぷは.......」
真尋「......お前、キス本当に好きだよな」
ニャル子「...........///////」
頼子「ひ、ヒロくん......!?」
真尋「!?あ、え、......っ!」
ニャル子「あ.........!」
真尋(ヤバい、どうしよう、母さんに見つかった..........!)
146 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage saga]:2015/09/26(土) 13:26:45.15 ID:qu291vSyo
おめでとう!末永く爆発しろ(砂糖ダバ-
147 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/09/27(日) 00:44:41.92 ID:vDvzLyFPO
工業用アルコールでも飲ませて記憶を消そう
148 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/09/27(日) 01:40:16.67 ID:WzD9LOdi0
これは神スレ
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