真尋「ニャル子と恋人らしいことをする」

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550 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/03/29(火) 18:07:41.34 ID:OKX5g4KT0
泣ける
551 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/03/29(火) 18:57:39.45 ID:62f4MXh40
ハス太「くっ......これでもまだ.....」

リチャード「ふふふっ.....大総統様の完全体にたかが1人で....」

リチャード「無謀ですわ」

ハス太「くそっ......」

ハス太(どうする.....このままでは大総統を潰す前に体力が尽きるぞ...)

ハス太(こんなとき......ニャル子とクー子がいたら)


ちょっとぉハスターくん!!

ちゃんと合わせないと折角の合体技がカッコよくきまんないでしょーが!!

......どう考えても遅いのはニャル子

うっせーですね固形燃料は黙っとりなさいよ

ケンカしちゃめっ、だよ〜.....


ハス太(......そうだった)

ハス太(守るべきものは、目の前にあるのだったな)

ハス太「1人でも戦う.....勝ち目などなくとも」

ハス太「みんなで一緒に、卒業するためにな!!」

珠緒「.......!!ハス太くん.....」

頼子「ハス太ちゃん......」

真尋「...........」タッ

頼子「ヒロくんっ!?」

ハス太「真尋っ!?」

ギュ......

真尋(.....手を握ることしかできない...けどさ)

真尋「1人じゃねぇよ」

ハス太「........!!」

珠緒「.......!!」

ギュ

珠緒「私だっているんだから!!」

頼子「......母さんもいるからね」

ハス太「........みんな.....」

ハス太(.......怖いものなんてあるだろうか)

ハス太(私たちの家族を前にして、恐れるものなど.....)

ハス太「......無いな」フッ

真尋「ハス太?」

ハス太「ありがとう、真尋、珠緒、母君」

ハス太「1人で戦ってなど、いなかったのだな」

頼子「そうよ、さぁ、母さんも張り切っちゃおうかな!!」バッッ

真尋「ニャル子対策のフォークのはずが.....」バッッ

珠緒「よしっ、次はイス動に無茶ぶりだね!」

ハス太「.....行くぞ!!」
552 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/03/29(火) 19:39:50.09 ID:82v6I2sW0
クー子(......っ、このまま押されたら...下に落ちる...)

ニャル子「......っ!!うわあああっ!!!」

クー子「.......ニャル子」フッ

ドーーーンッッ

クー子(......落ちた...)

クー子(.......ニャル子ごめん....救えなかった....)

クー子(......私....心が弱かった....)

クー子(................)

パラパラ

クー子(あ......れ.......?)

クー子(腕.....掴まれてる....?)

ニャル子「くっ.......ふっ........!!」

ギュウウッ

クー子「......ニャル.....子?」

ニャル子「クー子っ!!」ポロポロ

クー子(........!!)

ニャル子「クー子っ.....クー子!!!」ポロポロ

クー子「ニャル子.......」

クー子(......崖の上からこぼれ落ちてくるニャル子の涙は)

クー子(......私の知ってる暖かさだった)

ニャル子「うっ.....くぅっ.....!!」

ズルズルッ ドサッ

ニャル子「はぁ.....はぁ......」

クー子「......ニャル子?」

ニャル子「クー子が......クー子が受け止めてくれなかったら....きっと」

ニャル子「黒いなにかに....支配されていました....」

クー子「......!!ニャル子...!!」

ニャル子「クー子......ありがとうです」

クー子(.........!!)

クー子「ニャル.....子....!!」ポロポロ

くーちゃんが泣いてたら、いつでも助けにきます

どんなつよーい悪者でも、倒します

絶対に見捨てたりしません

だってくーちゃんは......

ニャル子の最初のお友達だから。
553 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/03/29(火) 20:36:50.14 ID:82v6I2sW0
大総統「ちぃっ.....ニャルラトホテプが心を取り戻したか」

真尋「ニャル子......!!?」

大総統「しかし.....そう簡単に引き渡すわけにはいかんぞ」

ニャル子「うぐっ......ぐっ....ぁうっ...!!」

クー子「......ニャル子!!」

クー子(......黒いものが.....ニャル子の周りに......!!?)

クー子「......ダメ!!」

大総統「無駄だ」

ビリッッ

クー子「うぁぁっ」

ニャル子「そんな....っ.....う.....」ガクッッ

真尋「ニャル子!!」

大総統「ふはははは、そのシールドの中では身動きがとれまい!!」

珠緒「ニャル子ちゃん!!」

頼子「......っ!ニャル子ちゃん....」

ハス太「ニャル子!」

真尋「てめぇ....ニャル子に何をした!!」

大総統「何もしてはいない.....ただ黒化を促進させただけだ」

真尋「黒化....だと....?」

大総統「心があるものは皆、楽しさや喜びという白い感情と裏腹に」

大総統「憎しみや絶望といった黒い心を持っている」

大総統「その憎悪の感情を全面的に押し出してやっただけだ」

頼子「......っ、なんてことを.....」

大総統「あの檻はニャルラトホテプ自身が自分を締め付ける憎悪の檻....」

大総統「自分に打ち勝つことができるまで一生出られることはないだろう!!」

真尋「ふざけんな.......!!」

珠緒「ニャル子ちゃん.....!!ニャル子ちゃんニャル子ちゃん.....!」ポロポロ

大総統「ハーハッハッハァ!!!お前たちもここで終わりだ!!」

ゴオオッ

ドカンッッ

クー子「............」

大総統「......!!?なにっ.....」

クー子「......許さない....」ギリッ

クー子「......あなただけは、絶対に許さない」

ドンッッ

ハス太「行くぞクー子!!」

クー子「......ん」

ゴオオオオオッッ

クー子「......フォーマルハウトが、あなたたちを焦がし尽くす」

ハス太「疾風が、お前達の肢体を引き裂く」

クー子「......私の本気モード、見せてあげる」
554 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/03/30(水) 12:45:48.69 ID:bXohvOjR0
真尋(僕は.....どうすればいいんだ...)

真尋(ニャル子を助けに行って.....それで、クー子とハス太は?)

真尋(どうしたら......)

珠緒「行って八坂君!!」

真尋「暮井......でも、そしたら....」

珠緒「バカ!!」

真尋「..........っ!」

珠緒「ニャル子ちゃんの彼氏でしょ、大切な人でしょ特別な人でしょ!!」ポロポロ

珠緒「一番近くでニャル子ちゃんを見てきたでしょっ!!」

真尋「暮井.....」

頼子「........そうよヒロ君」

頼子「ニャル子ちゃんに今必要なのはきっと.......」

真尋「.........」

頼子「大丈夫、ハス太ちゃんとクー子ちゃんの援護は私たちが引き受けるから」

珠緒「任せといて!はい八坂君は回れ右!行って!」

真尋「.......暮井、母さん.....」

真尋「わかった、行ってくる」タッ

頼子「さーあ珠緒ちゃん、私たちのターンよ」シャキン

珠緒「そうですね、お母さん」

頼子「.....怖い?」

珠緒「......前まで、ちょっと怖かったです。でも.....」

珠緒「今は、全然」

頼子「いい顔よ、珠緒ちゃん。よーし、行くわよ!!」タッ
555 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/30(水) 16:30:09.08 ID:TIwycEmn0
http://imgur.com/xHpQG15.png
http://imgur.com/1dyupBq.png
http://imgur.com/5S98pW2.png
http://imgur.com/USc1iD7.png
http://imgur.com/NjyUZBc.png
http://imgur.com/ob5S5h7.png
556 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/03/30(水) 20:48:31.35 ID:2EyDgSrB0
>>555
勘弁して下さい....

>>1です。皆さん、見ないほうが賢明です。
557 :YOPPY :2016/03/31(木) 21:38:17.50 ID:XLcSUpjd0
乙です!
毎度見てるので頑張ってください!
558 :YOPPY :2016/03/31(木) 21:41:33.93 ID:XLcSUpjd0
乙です!
毎度見てるので頑張ってください!
559 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/04/01(金) 02:38:24.05 ID:Ypx6K6Zz0
乙です!毎回泣けますね...本当にありがとうございます。
頑張ってください!!
560 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/04/01(金) 15:39:55.59 ID:MQZIDFVRO
600げと
561 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/04/01(金) 17:12:20.81 ID:Kiue6HRbO
562 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/04/14(木) 22:35:25.60 ID:GK4N17tV0
真尋「ニャル子ーーーっ!!」

ナイトゴーント「グルワァァ!!」

真尋「......っ!!」

ハス太「!!」

ビュオオオッッ

真尋「ハス太!!」

ハス太「行け真尋!!ニャル子を託せるのはお前だけだ!!」

真尋「........!」

ビュオオオ......

真尋「あったりまえだよ.....そんなの」フッ

ハス太「よく言った!来い真尋」

真尋「え、ちょ、ハス太」

ハス太「ニャル子のところまで一気に行くぞ。ちょっと時間がない」

ハス太「私がお前を空気で導いてやろう」

真尋「え、それってどういう」

ハス太「サイクロンエフェクト最大出力!」

ビュオオオーーーーッッ

真尋「いいいいいやあああああああ!!!!」

ビュンッ

クー子「......?流れ星?」

頼子「クー子ちゃん後ろ!」

クー子「......あ、ありがとう。お母さん」
563 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/04/17(日) 01:17:27.36 ID:cjdBOrMl0
と、飛んでったw
564 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/04/24(日) 10:30:33.74 ID:2N223SZd0
真尋「うわあああっ」

フワッ.....

真尋「お、おぉ......」トンッ

真尋(空気が自由自在だ....さすが風の邪神)

真尋(地面に叩きつけられて死ぬかと思った)

真尋「っ!それよりニャル子!」

タッ

真尋「いた!あそこか....!」

ニャル子「.........」

真尋「ニャル子......」

ニャル子「なんで.....来たんですか」

真尋「.....迎えに来たんだよ」

真尋「帰ろうニャル子。皆で帰って.....またいつもみたいに....」

ニャル子「真尋さん」

ニャル子「私は.....帰れません」
565 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/04/24(日) 10:53:16.53 ID:2N223SZd0
真尋「......!!」

真尋「なんで......」

ニャル子「私は........本当は地球になんかいたくなかった」

真尋「......」

真尋(ニャル子の目に.....光がない)

真尋(どうすれば.....)

ニャル子「......真尋さんも、嫌でしたよね。いきなり宇宙人にホームステイされるとか」

ニャル子「ワケわかりませんよね」

真尋「おいニャル子.....」

ニャル子「今回の事件で全部終わりなんですよ」

ニャル子「いつか言おうと思ってたんですよ」

ニャル子「全て嘘。嘘っぱちです。私は真尋さんの事なんて好きじゃなかった」

真尋「...........!」

ニャル子「だから消えてください」

ニャル子「私との思い出を消してください」

真尋「.........」

ニャル子「おやおや?黙りこんじゃいました?だから虚弱貧弱無知無能な地球人は」

ニャル子「あっははははは!!」

真尋「.........」

ニャル子「私が真尋さんにあんなに尽くしていたのも仕事ですからねぇ」

真尋「嘘だろ」

ニャル子「ほんとですよ。今更何も隠すつもりありませんし」

ニャル子「私はあんな家に帰りたくありません」

真尋「帰りたい」

ニャル子「.......クー子が死ななかったのが不都合でしたし」

真尋「殺さなくて良かった」

ニャル子「あんなやつ私の友達でもなんでもないですから」

真尋「大切な親友」

ニャル子「さっさと地球なんか破壊して宇宙に帰ります」

真尋「家族を傷つけた自分はあの家に戻る資格がない」

ニャル子「あんたなんかだいだいだいっっ嫌いなんですよ!!」

真尋「大好き」

ニャル子「みんなみんなだいっきらいなんです!」

真尋「みんな大好き」

ニャル子「もうあんたと一緒にいたくない!!」

真尋「ずっと一緒にいたい」

ニャル子「.....さっさと私は私のいるべき場所に帰りたいんです!!」

真尋「あの家に」

真尋「帰りたいんだよな」

ニャル子「.........!!」

ニャル子「うるさいうるさいうるさい......!!」
566 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/04/24(日) 11:07:08.05 ID:2N223SZd0
ニャル子「いい加減にして下さいしつこいんですよ!!」

真尋「ニャル子」

ニャル子「こんなに....こんなに言ってるのに!!」

真尋「もうよせニャル子」

ニャル子「あんたなんか......大嫌いです!!」

真尋「..........」

真尋「それでもいい」

ニャル子「........!」

真尋「それでもなぁ!!僕はお前のこと、ずっと好きでいるからな!!」

真尋「何があっても、どんな時でもお前のことがずっとずっと大好きだ!!」

ニャル子「...........!!」

真尋「ニャル子!!」

ニャル子「...........ぅう...うっ....」ポロポロ

ニャル子「うぁぁああんっ」ポロポロ

ニャル子は泣き崩れた

今まで溜め込んだ全部の悲しみが溶けていくように

真尋「ニャル子.....帰ろう」

真尋「みんなが、待ってる」

チュッ

ニャル子「..........!」

ニャル子「.............帰っていいんですか?」

真尋「なに言ってんだよ。あそこは、お前の帰る場所だ」

ニャル子「.......」

真尋「そんな顔すんなよ。僕は....その、お前の笑顔が好きなんだよ」

ニャル子「.......!はいっ」ニコッ

パアンッッ

真尋(闇の檻が砕けた....!)

ニャル子「ありがとうございます、真尋さん」

真尋「ニャル子!」

ニャル子「私、自分を取り戻す事ができました」

真尋「......!」

ニャル子「行きます。みんなのところへ」
567 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/04/25(月) 02:28:01.04 ID:MoneHHS40
泣いた
568 :YOPPY :2016/04/27(水) 17:26:04.78 ID:vTXMVt670
コーヒーが甘ったるいぜ···
569 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [!red_res]:2016/04/27(水) 20:04:04.63 ID:rABxZTAY0
クー子「……!今、ニャル子と少年のラブ臭が」
570 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/04/30(土) 01:57:01.08 ID:P2Z1jDwn0
砂糖吐いた
571 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/04/30(土) 13:23:17.37 ID:PxrSyoDQ0
クー子「......少年のくそったれ」ゴゴゴゴ

ハス太「きゅうにどうしたの!?」

珠緒「女のカン。私も感じたわー」

頼子「うまくやったみたいね」

ハス太「わ、わけがわからないよ.....」

シュッ

クー子「珠緒!あぶない!!」

ガッツ

クー子「うぁぁっ」

珠緒「クー子ちゃん!!」

クー子「......だめ.....このままじゃ.....」

大総統「フゥハハハー!!あれだけのパワーを込めたパンチを受けてもなお喋れるとはな....」

大総統「腐ってもクトゥグア一族だということか」

クー子「......ふん、あの程度どうってことない....」

大総統「何を言うか。ダメージが隠しきれていないぞ」

頼子「クー子ちゃん、止血するから.....!!」

クー子「......お母さん、このくらい大丈夫」

クー子「......大総統」

クー子「......私の大切な人達を傷つけて.....」

クー子「......これ以上この人達に手を出すなら」

クー子「......あなたを許さない」

大総統「フゥハハハー!!望むところだ!!」

ハス太「く、クー子ちゃん.....」

クー子「......大丈夫。私なら」

クー子「......すーぱー怒った。あいつは私が倒す」
572 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/05/10(火) 20:52:55.87 ID:HNcaIDzF0
支援
573 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/05/15(日) 05:55:04.82 ID:MfvsR2OG0
支援

574 :スレッドムーバー [sage]:2016/05/18(水) 00:05:19.78 ID:???

このスレッドは一週間以内に次の板へ移動されます。
(移動後は自動的に移転先へジャンプします)

SS速報R
http://ex14.vip2ch.com/news4ssr/

詳しいワケは下記のスレッドを参照してください。。

■【重要】エロいSSは新天地に移転します
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1462456514/

■ SS速報R 移転作業所
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1463139262/

移動に不服などがある場合、>>1がトリップ記載の上、上記スレまでレスをください。
移転完了まで、スレは引き続き進行して問題ないです。

よろしくおねがいします。。
575 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/05/23(月) 20:03:41.71 ID:4FbX/ZIY0
576 :真真真・スレッドムーバー :移転
この度この板に移転することになりますた。よろしくおながいします。ニヤリ・・・( ̄ー ̄)
577 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/06/02(木) 00:04:20.61 ID:J8HW4HDY0
578 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/10(金) 19:58:11.34 ID:Jp1SFhI00
しゅ
579 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/05(火) 14:54:23.51 ID:F8O3tcBEO
久々に来てみれば…Rってなんぞ?
580 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/29(金) 23:47:36.65 ID:tg55ESq9O
おもっくそ引きで終わってるけど、>>1は続きやる気あるんか?
581 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/05(金) 04:16:03.73 ID:erlCJOKv0
ものすごくお久し振りです
待たせてしまって申し訳ありません
このくらい期間があくことがありましてもちょくちょくと書いていくので宜しくお願いします
582 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/05(金) 04:38:14.02 ID:erlCJOKv0
クー子「ーーっ!!」

ハス太「クー子ちゃん!」

クー子(もうだめ......意識が)

大総統「なーっはっはっはっはー!!とどめだぁ!!」

ビュッ

珠緒「いやっ、クー子ちゃん!!」

ニャル子「どらぁっ!!」

カキーンッッ

クー子「.......!!」

ニャル子「生きてますか万年発情期女!」

クー子「.....にゃる....にゃるこぉ......!!」プルプル

ハス太「ニャル子ちゃん!」

珠緒「やったぁ!」

頼子「ニャル子ちゃん!」

真尋「間に合った......」

ハス太「まひろくんーー!」

真尋「のあっ、ハス太!」

ハス太「ぶじでよかったよーーーー!!!」

大総統「ちっ......まあニャルラトホテプが記憶を取り戻したとて今の私のスーパーフォームには敵わん」

真尋「ニャル子」

ニャル子「はいーなんです?」

真尋「これ」

ポンッ

ニャル子「ありがとうございます、真尋さん」

クー子「......黒い結晶体.....もしかして」

ハス太「ニャル子ちゃん!」

ニャル子「えぇ。お察しのとーり。フルパワー全快です」

ニャル子「セット!」

カシャンッ

珠緒「......!」

頼子「まぁ.....」

真尋(無謀の神と、人はいう)

真尋(ニャル子のフルパワーには、もう一段階の形態があった)

真尋(それは、空気を裂き、炎を燃やし、全ての邪神の力を覆す程の威力)

真尋(味方にすると完全無敵で、敵にすると世にも恐ろしい)

ニャル子「最初からクライマックスです!」

その名を、オーバーフォースフォームと言った

クー子「......私も」

ハス太「ぼくも!」

真尋「勝ちは決まった気がする」

珠緒「えぇっ、あんなに戦ってこんなにあっさり!?」

真尋「まぁ.....見てれば分かるよ、あれの恐ろしさを」

ニャル子「さぁっ、行きますよ!」
583 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/05(金) 04:49:34.24 ID:erlCJOKv0
ニャル子「キリキリマイマイさせますよー!」

大総統「小賢しい!食らえ!」

ニャル子「ていっ」

バシンッ

大総統「何だとー!!」

ニャル子「はっはっは雑魚めー!これでも食らえやー!!」

ドーン

大総統「ぐわああ」

頼子「な、なに?速くて母さん見えない」

真尋「クロックアップして攻撃してるんだと。普通見えないよ」

ニャル子「クー子!ハスター君!」

クー子「......うん」

ハス太「うむ」

ニャル子「三人一組の、宇宙CQC!」

バッ

クー子「.....一にして全、全にして一なる」

ハス太「トリプレットマキシマム!!」

ドカァァァン

大総統「ぐあ、ぐあああああああ!!!!」

珠緒「きゃぁっ、すごい風....!!」

真尋「暮井!」

ギュッ

珠緒「........!」/////

珠緒(八坂君のバカ.......)
584 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/05(金) 05:01:08.08 ID:erlCJOKv0
大総統「お、おの....れ....」

珠緒「う、うわぁ....ボロボロ」

ニャル子「えーと、色々やらかしたので逮捕します」

ガチャンッ

ハス太「ほんもののたいほだ....」

頼子「しっ、見ちゃダメよ」

ハス太「はわわわっ」

クー子「.....これで全部終わり?」

真尋「そうだな」

珠緒「うーん、事件解決!あとは銀河系の歪みを直してもらうだけだね」

頼子「さぁさぁ帰りましょう〜お腹空いたわよね」

リチャード「待てーっ!!」

ニャル子「......」

真尋「.....」

クー子「......」

ハス太「......」

珠緒「....」

頼子「.......」

リチャード「まだ私は負けていませんわ!!」

ニャル子「空気を読みなさいよ空気を。今の完全にまとまって帰る流れだったでしょうが」

真尋「待つも何も、お前のボスは倒して、今から刑務所送りだぞ」

クー子「......何も言わなかったら、見逃してあげたのに」

ハス太「もう一試合なの?」

リチャード「だまらっしゃい!いや...もういい」

リチャード「私は私のするべきことを遂行するまでだ」

真尋「な、何だ.....!!」
585 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/05(金) 11:42:57.08 ID:XJGc9oAAO
生きとったんかワレェ(歓喜)
まったり進行で良いから頑張って
586 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/05(金) 19:28:41.86 ID:3dansWPj0
待ってました
587 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/14(水) 22:35:36.13 ID:PxIXi1SqO
保守っとく
588 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/29(土) 18:01:52.31 ID:Yr6/qQXHO
589 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/16(金) 15:25:46.75 ID:TRhPIhWoO
続きは?
590 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/11(土) 04:25:36.21 ID:keG3Wh3yO

591 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/26(日) 03:31:54.58 ID:ncIRGdCRO
保守
592 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/02(日) 22:20:59.05 ID:pvgERjhXO
593 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/04/07(金) 11:49:24.56 ID:8m38zxBm0
594 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/16(火) 08:19:33.48 ID:siAU9JvnO
もうこのスレはダメなのか…?
595 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/07/22(土) 20:30:29.20 ID:AwXWGy6VO
596 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/10/02(月) 15:11:35.94 ID:Zvr1d7zJO
保守
597 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/11/13(月) 05:58:24.65 ID:gmF88k37O
598 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/12/27(水) 02:14:36.51 ID:/GS1AVt3O
599 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/08(日) 01:16:13.72 ID:X88ciMDMO
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