【R-18】比企谷八幡は選べない

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187 : ◆MbLult/K69fv [saga]:2015/11/07(土) 12:33:42.54 ID:/dqwGyRg0
八幡(しかしそれも俺が能い続ける快楽に浸食されていく)

八幡(その後、程良く気持ちよくさせたところで再び沙希の中に戻る)

沙希「ひゃあっ・・・八幡・・・す、凄い・・・・・」パンパンパンパン

八幡(そして再び沙希から優美子へ。何度もこれを繰り返した)

八幡(既に5回射精しているので持続時間も前のより長い)

八幡(そのせいもあってか、俺は存分に優美子と沙希に快楽を与え続ける)

優美子「ひゃあ・・・しゅ・・・・・しゅご・・・・・!」パンパンパンパンパン

沙希「んあぁぁぁ・・・・・んん・・・・・・・しりゃない・・・こんなのぉぉぉ・・・!」パンパンパンパンパン
188 : ◆MbLult/K69fv [saga]:2015/11/07(土) 12:34:15.17 ID:/dqwGyRg0
八幡(既に二人は快楽の海に溺れている)

八幡(かく言う俺もそろそろ・・・)

八幡(俺は沙希の中から抜くと、重なり合った優美子と沙希の間、股間の辺りにモノを潜り込ませる)

沙希「へっ?・・・・・は、八幡・・・ん・・・・・あ・・・」ヌリュヌリュ

優美子「ん・・・へぇ・・・・・八幡・・・あーしと沙希の二人を、ん、一緒んっ、にぃ・・・!」ネチャネチャ

八幡(俺は一心不乱に腰を振る)

八幡(俗に言う素股の状態だが、沙希と優美子の愛液が潤滑油となって気持ちいい)

八幡(前後する度に優美子と沙希の割れ目に擦れ、その上部の突起も刺激していく)

八幡(ぬちゃぬちゃという卑猥な音が、俺たちの息遣い、そして喘ぎ声に混じる)

八幡(そして、俺はスパートをかけた)
189 : ◆MbLult/K69fv [saga]:2015/11/07(土) 12:35:01.63 ID:/dqwGyRg0
優美子「んあああぁぁぁーーー!は、八幡んんーー!!しゅ、しゅごいいいぃぃぃーーー!!!」ズチャズチャズチャ

沙希「あああぁぁぁーーー!ダメ、ダメダメェーーー!!おかひく、おかひくなりゅぅーーー!!!」ズチャズチャズチャ

八幡(かく言う俺もおかしくなりそうだった)

八幡(二人と同じく、肉欲にどっぷりと浸かってしまっている)

八幡(そして、それが体と心を侵していった)

八幡(もう俺たち三人はこの快楽の虜となってしまっている)

八幡「・・・っく!・・・・・沙希っ!!優美子っ!!・・・・・そろそろ!!!」ズチャズチャズチャ

八幡(俺は絶頂を迎える寸前、逸物を二人の間から引き抜いた)

沙希「んんんあああぁぁぁーーーーーー!!!りゃめぇーーー!!!おおおおぉぉおぉぉーーー!!」ビクンビクンビクン

優美子「ああああぁぁぁぁーーー!!!んんんおおおぉぉぉぉーーー!!!」ビクンビクンビク
190 : ◆MbLult/K69fv [saga]:2015/11/07(土) 12:35:37.66 ID:/dqwGyRg0
八幡(抜いた瞬間の刺激で優美子と沙希は絶頂を迎えた)

八幡(二人はまるで獣の様な叫び声を上げる)

八幡(そして・・・・・)

八幡「っくおおおおおぉぉぉぉぉーーーーーー!!!!!」ビュルビュルビュルルーーー

八幡(俺も雄叫びを上げながら果てた)

八幡(俺から発射されたものが優美子と沙希の臀部に、太ももに、そして陰部に降り注ぐ)

八幡(その光景は俺の征服欲をより満たしていく)

八幡(俺はこの光景を見ながら、サディスティックな笑みを浮かべていた事だろう)

八幡(恐らくだが・・・・・)
191 : ◆MbLult/K69fv [saga]:2015/11/07(土) 12:36:11.53 ID:/dqwGyRg0
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

優美子「てか、八幡。あんたタフ過ぎ。それにスケベ過ぎ」

八幡「そうか?」

沙希「うん・・・でも、攻められる八幡も可愛かったし、攻める八幡も・・・何か、逞しいっていうのかな・・・素敵だったよ」

八幡「・・・・・何かこそばゆいな」

優美子「まあ・・・あーしも沙希と同じなんだけどね・・・・・」

八幡(俺は今、沙希と優美子に挟まれベッドの上に横になっている)

八幡(シーツは精液や愛液、それと唾液と汗で汚れ凄い事になっている)

八幡(かく言う俺たち3人の体も同じことだが・・・)
192 : ◆MbLult/K69fv [saga]:2015/11/07(土) 12:36:42.14 ID:/dqwGyRg0
優美子「でも・・・このベッド、3人で寝るには狭いし」

八幡「一人用だからな・・・仕方ないだろ」

沙希「あたしは八幡と密着できるからいいけど・・・」

優美子「う〜ん・・・・・でも、3人でする時、ちょっと狭いというか・・・・・よし決めた!」

八幡沙希「「?」」

優美子「あした、病院行った帰りにベッド買いに行くし。キングサイズとか大きいやつ」

八幡「」
193 : ◆MbLult/K69fv [saga]:2015/11/07(土) 12:37:21.44 ID:/dqwGyRg0
沙希「ゆ、優美子!?」

優美子「だって、これから3人でしていくなら環境も整えなきゃっしょ?」

優美子「だったら先行投資って事でいいんじゃないかなって」

八幡「それを俺の部屋におくと?」

優美子「そういう事」

八幡「俺の部屋が完全にヤリ部屋と化すな」

沙希「八幡は・・・その・・・・・あたしたちとしたく・・・ないの?」

八幡「・・・・・・・したいに決まってんだろ」

優美子「だったらいいじゃん!それに、あーしが言い出しっぺだから代金は多く出すつもりだし」

八幡「沙希は大丈夫か?」

沙希「うん。割り勘なら大丈夫だと思う」
194 : ◆MbLult/K69fv [saga]:2015/11/07(土) 12:37:50.70 ID:/dqwGyRg0
優美子「よし、じゃあ明日は3人で病院行ってからIK○Aかニト○行くし」

八幡「おい、ちょっと待て・・・・・俺も病院行くのか!?」

優美子「当たり前だし!散々あーしと沙希のナカに出したんだから!!」

八幡「でもな・・・それは同意の上で・・・・・」

沙希「でも八幡、あたしと最初の時は・・・・・」

八幡「是非お供もさせて頂きます」ドゲザ

八幡(後日、俺の部屋にキングサイズのベッドが運び込まれ、鎮座するようになったのは言うまでもない)

195 : ◆MbLult/K69fv [saga]:2015/11/07(土) 12:38:29.20 ID:/dqwGyRg0
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

八幡(こうして俺と沙希と優美子は恋人関係となった)

八幡(だがそれは世間一般で言う男女一対一の関係とは違い、男一、女二というものだ)

八幡(まるでラノベのハーレムかと思う奴もいるだろうが、その道は決して平坦といえるものにはならないだろう)

八幡(だが・・・それでも俺はどちらかを選ぶことは出来ない)

八幡(優美子も沙希も俺にとって最早掛け替えのない存在となった)

八幡(文字通り、心身的な意味で・・・)

八幡(歪で爛れた関係なのだろう)

八幡(公序良俗や倫理的に見ても許容し難いものの筈だ)

八幡(それでも・・・俺は、二人との関係を守り、共に前に進みたい)

八幡(もうすぐ大学生活で初めての夏休みが始まる)

八幡(俺たちの大学生活は、未だ始まったばかりだ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
196 : ◆MbLult/K69fv [saga]:2015/11/07(土) 12:41:55.11 ID:/dqwGyRg0
書き溜めた分は以上になります。

突っ込みどころ満載の内容ですが少しでも楽しんで頂ければ幸いです。

さて、次回についてですが書き溜めが済み次第こちらでアナウンスしてから投下させて頂きます。

長時間、>>1の自己満足にお付き合いして下さった皆様、本当にありがとうございます。

それでは次回が書けるまでしばらくお待ちください。
197 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/07(土) 12:55:56.22 ID:2e+DyrIbo
乙です!
すごく期待!
198 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/07(土) 12:57:44.19 ID:rW4OOtrT0
ふぅ  あ、乙です
199 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/07(土) 12:59:53.68 ID:mbhBIoCWo
正直20cmオーバーは笑った
200 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/07(土) 14:37:58.62 ID:564DSASQo
乙です
あーしさんとさきさきは俺得過ぎる
201 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/07(土) 14:50:33.46 ID:a7gvJLiIo
ゆきのんもゆいゆいも、選んで(選ばないで)ええんやで。
202 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/07(土) 14:53:17.21 ID:kOKbnOyQ0
八幡が喧嘩弱いから不満。
二人を守れるくらい強くなるとか思って実行してほしい
203 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/07(土) 14:57:47.43 ID:Ggr+utbko
乙です!
204 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/07(土) 15:55:15.35 ID:Dt9+jQlFo
申し訳ないが喘ぎのセリフで爆笑した
205 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/07(土) 16:05:03.05 ID:1LVyN+D7o
文章量あるから読み応えあっていいな

206 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/07(土) 17:49:49.73 ID:dPoO462AO
乙!
207 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/07(土) 18:27:35.98 ID:hT9evvN0O
乙乙、色々言う人はいるだろうけど気にせず自由に書いてくださいな。
208 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/11/07(土) 19:04:21.81 ID:tL87DaXJo
ツッコミどころ……未成年の飲酒とか?
209 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/07(土) 20:07:16.65 ID:af0nOAZeO
おつ、これでプロローグが終わりか。
こういうss最近多いけど彩ガハマと隼雪ばっかなのがなぁ……、まだ彩雪と隼ガハマのほうが想像できる。

喘ぎや射精音で笑えるのもどこも同じだなw
210 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/07(土) 20:22:18.63 ID:Ggr+utbko
ゆきゆいより、この二人がいいわ
211 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/07(土) 21:01:14.90 ID:tKq1OdH2o
気軽に読み始めたらクッソなげえわ(驚愕)
こんだけの文量なら書き溜めもしばらくかかりそうかな

おつおつー
212 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/07(土) 23:11:06.33 ID:Aa8ZQL/No
乙です
あーしさん可愛い‼
213 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/08(日) 08:08:52.10 ID:eNkxHD7wo

八幡の二十幡デカすぎワロタww
今からサキサキあーしさんを侍らせた八幡と奉仕部女子が遭遇する展開が楽しみです
214 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/08(日) 11:38:28.26 ID:SDBZHpwg0
こりゃあ良いな!

乙です!
215 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/08(日) 20:35:56.12 ID:3yWpE+oO0
いいな!けど由比ヶ浜と戸塚付き合ってるのか気になるな…付き合ってると戸塚が穢された気分になる…
216 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/08(日) 20:48:15.48 ID:4G8za1wAO
実は雪乃と結衣も本当は付き合って無くて、八幡の早とちりとかだったら、
どうなるんだろうか?発狂した雪乃と結衣が3人の中に突撃して・・・
って、そういえばそういうSSあったな。沙希が始めに黒レースで八幡を篭絡して
雪乃と結衣に宣戦布告して、そのまま・・・みたいな
217 : ◆MbLult/K69fv [saga]:2015/11/08(日) 22:52:11.12 ID:M9bhNNdL0
こんばんわ、>>1です。
少しですがキリのいいところまで書けましたので本日の23時頃から投稿したいと思います。
見る方によっては若干、突貫工事と感じる方もいるかもしれませんが、どうかご容赦下さい。
本日もギャグ満載でお送りさせて頂きます。
しばらくお待ちください。
218 : ◆MbLult/K69fv [saga]:2015/11/08(日) 23:00:06.90 ID:M9bhNNdL0
それでは投下させて頂きます。
219 : ◆MbLult/K69fv [saga]:2015/11/08(日) 23:00:32.88 ID:M9bhNNdL0
【千葉のとあるカフェ】

??「・・・・・もう来ているのかしら?」カランカラン

??「・・・あっ、ゆきの〜ん!こっちこっち!!」

雪乃「由比ヶ浜さん、声が大きいわ。わかったからもう少し小さく・・・」

結衣「あっ・・・ごめんゆきのん。久々に会えたからうれしくって・・・」

雪乃「いいわ、私も久しぶりに会えてうれしいのは変わりないのだけれど・・・」

結衣「へへっ、ゆきの〜ん!あたしもうれしいよぉ〜!!」ダキッ

雪乃「由比ヶ浜さん、近いわ」

結衣「えへへ・・・・・で、話いって言うのは何、ゆきのん?」

雪乃「ええ・・・・・話というのは・・・・・・・比企谷君についての事よ」
220 : ◆MbLult/K69fv [saga]:2015/11/08(日) 23:01:32.62 ID:M9bhNNdL0


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                     比企谷八幡は選べない
                  Part2 Sadistic Summer Vacation-1
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221 : ◆MbLult/K69fv [saga]:2015/11/08(日) 23:02:32.08 ID:M9bhNNdL0
【八幡のアパート】

優美子「ねえ・・・八幡、そう言えばあんたの誕生日っていつ?」

八幡(椅子に座りながら雑誌を読む優美子が唐突に俺に問いかけた)

八幡「俺の誕生日?それなら今度の8日だけど・・・」パンパンパン

優美子「は!?あんた、何でそれ黙ってたの!!?」

八幡「いや・・・別にいいかなって・・・」パンパンパン

優美子「いやいや、流石に彼女であるあーしたちには言いなよ」

八幡「あ・・・いやその・・・・・すまん」パンパンパン

優美子「はぁ・・・まあ、その前に分かったから別にいいけど・・・・・」

八幡(誕生日か・・・・・)

八幡(その殆どは小町くらいしか祝ってくれなかったな・・・)

八幡(でも・・・去年は・・・・・)

八幡(イカンイカン、今年はこいつらが多分祝ってくれるだろう)
222 : ◆MbLult/K69fv [saga]:2015/11/08(日) 23:03:15.38 ID:M9bhNNdL0
八幡(そんな事を考えながら俺は腰を振る)

沙希「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜////////!!!!!!」ビクンビクン

八幡(俺の眼前には手錠で後ろ手に拘束され、口にギャグボールを加えた沙希が喘いでいる)

八幡(性生活のバリエーションを増やそうという優美子の提案でAmaz○nで購入したものだ)

八幡(とりあえず三人各々で試してみて、効果を確認しているが・・・)

沙希「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜////////!!!!!!」ビクンビクン

八幡(沙希には効果が抜群の様だ)

八幡(初めての時に思ったが、沙希には若干のMっ気があると俺は踏んでいる)

八幡(俺にもそれがあるのは否定できないが・・・・・)

八幡(そんな事を考えながら俺はスパートをかけ始める)
223 : ◆MbLult/K69fv [saga]:2015/11/08(日) 23:03:52.38 ID:M9bhNNdL0
沙希「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜///////!!!!!」ビクンビクンビクビク

八幡(沙希の胸が卑猥に揺れる)

八幡(その体は汗にまみれ、そこから放たれるフェロモンが俺の劣情を刺激する)

八幡(また表情は蕩け、俺のサディスティックな部分も刺激した)

八幡「さぁ、沙希っ!そろそり射すぞっ!!」

八幡(俺の中のボルテージが一気に加速する)

八幡(そして下腹部に爆発したような感覚が走った)

沙希「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜/////////!!!!!!」トビュビュルルル―――

八幡「・・・・・ふぅ・・・」

八幡(沙希の子宮に精を放った俺は一息ついた)
224 : ◆MbLult/K69fv [saga]:2015/11/08(日) 23:05:12.50 ID:M9bhNNdL0
八幡(優美子と沙希とのこの爛れた生活)

八幡(はっきり言って、この生活に俺は堪らない程の充実を感じていた)

八幡(沙希と優美子という二人の美少女の初めての男となり、その体を堪能し尽くす)

八幡(しかも二股公認。まさに『それ何てエロゲ?』な状態だ)

八幡(童貞の時はセックスに対して特に思ったことは無かった)

八幡(性欲がたまれば自分で処理をすればいい。その程度に考えていた)

八幡(だが実際に経験を積み、しかも沙希と優美子という女の中でも上位の容姿を持つ二人を相手にした事で俺の考えは大きく変わった)

八幡(北方○三がソープに行けって言った意味が、よくわかったよ・・・)

八幡(俺は沙希の手から手錠を、口からギャグボールを外すとその唇を貪った)

八幡(対する沙希も、俺の唇にむしゃぶり付く)

八幡(俺は沙希の頭を抱え込み、さらにその口内に侵入しようと試みた)

八幡(その時だった)
225 : ◆MbLult/K69fv [saga]:2015/11/08(日) 23:06:00.13 ID:M9bhNNdL0
八幡(カシャン、という音と共に俺の両手が手錠で拘束された)

八幡「・・・・・・・・は?」

八幡(突然の事に俺の思考は停止した)

八幡(そしてこの手錠を掛けた張本人、優美子に視線を向ける)

八幡(俺の前に立つ優美子は、先程雑誌を読んでいた時と同じくその美しい裸体を惜しげもなく曝け出している)

八幡「おい、優美子。これってどういう・・・」

優美子「ああ、それね。次は八幡が拘束される番だから」

八幡「おいおい・・・そんなの聞いてn」

優美子「大丈夫、言ってないから」

八幡(優美子が嗜虐的な笑みを浮かべた)

優美子「だって八幡さぁ〜・・・・・精力絶倫過ぎで、このままじゃあーしたち持たないんだよね〜」

226 : ◆MbLult/K69fv [saga]:2015/11/08(日) 23:07:06.70 ID:M9bhNNdL0
八幡「そ、そうなのかー・・・」

優美子「だって、今の沙希の状況見ればわかるでしょ?」

八幡(沙希は今、キングサイズベッドの上に横たわっている)

八幡(その瞳の焦点は定まっておらず息も肩でしている)

八幡(そして時たま、痙攣したかのように体を震わせいた)

優美子「はっきり言ってね、あんたがっつき過ぎ」

八幡「・・・・・・・はい?」

優美子「そんでもって精力絶倫でしょ?そんなんでオラオラやられたんじゃあ、あーしたち持たないし」

八幡「でも沙希は・・・」

優美子「あんたに遠慮してるに決まってるっしょ?まあ、沙希が攻められるのが好きって言うのもあるかもだけど・・・・・それに好きな男に迫られて嬉しくない女なんていないし」

優美子「八幡があーしたちを求めてくれるのは・・・その〜・・・女冥利に尽きるっていうの・・・でも、あんたに主導権握られっぱなしって訳にもいかないし・・・・・」モジモジ

八幡「そうか・・・・・悪かったな・・・俺ばっか気持ちよくなる事考えちまって・・・」

八幡(俺は自分の行いに反省する。そして俺が気持ちいい=優美子と沙希が気持ちいいとは限らないという事を再確認した)

優美子「わ、わかればいいし・・・」
227 : ◆MbLult/K69fv [saga]:2015/11/08(日) 23:08:20.93 ID:M9bhNNdL0
八幡(セックスは相手との共同行為である)

八幡(片方の満足ばかりを優先すれば、その待ち受けるのは破局だ)

八幡(結婚した後、互いの性的な面ですれ違いセックスレスに至り、そして離婚に至るケースも少なくは無い)

八幡(俺は改めて、自分を恥じた)

優美子「・・・・・じゃあ、そろそろあーしたちの番ね」

八幡(優美子の目がまるで肉食獣の様にギラつく・・・・・・ん?)

八幡(『あーしたち』・・・だと?)

八幡(視線をベッドに移す)

八幡(するとそこにさっきまで寝ていた沙希の姿が無い・・・)

八幡「・・・・・・・っ、うわっ!!」

八幡(俺は突然後ろに倒された)

八幡(視線を上に向けるとそこには沙希がいた)

八幡(その表情は攻撃的、まるで好物を目も前に置かれた獣の様だ)
228 : ◆MbLult/K69fv [saga]:2015/11/08(日) 23:09:14.22 ID:M9bhNNdL0
八幡「あの・・・沙希サン?」

沙希「八幡・・・・・さっきの凄く気持ちよかった」

八幡「そ、そうですか・・・それは幸いです・・・・・」

沙希「八幡、あたしね・・・・・優美子が言った様に、あんたに攻められるの大好きなんだ・・・」

八幡(何故だろう・・・俺の第六感が警鐘を鳴らし続けている)

沙希「でもね・・・・・あたし、あんたを攻めるのも同じくらいに大好きなんだ・・・」

優美子「ま、あーしもそうだけどね」

八幡(気付くと優美子が俺の上に馬乗りになっていた)

八幡「あのー・・・これから俺はどうされるんでしょうか?」

八幡(俺は恐る恐る二人に尋ねた)

優美子「それは・・・ねぇ?」

沙希「うん・・・そうだね・・・」

八幡(二人はとてもいい笑顔で俺を見る)

八幡(そして・・・俺は翌朝まで、精魂尽き果てるまで二人に蹂躙され続けた)

八幡(攻められるのもいいな、と思ってしまったは二人には内緒の話である)
229 : ◆MbLult/K69fv [saga]:2015/11/08(日) 23:09:49.78 ID:M9bhNNdL0
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【8月7日:午後11時58分:八幡のアパート】

八幡(あと一分少しで俺は19歳になる)

八幡(20歳まであと一年・・・あと一年で選挙権が与えられ、国民年金の納付が始まる)

八幡(まあ、手続きすれば学生免除になるんですけどね・・・)

八幡(そんな事を考えながら俺は一人、部屋でその時を待っていた)

八幡(スマホで時間を確認する)

八幡(11時59分・・・間もなくだ)

八幡(程無く、深夜0時となり俺のスマホのアラームがけたたましく鳴る)

八幡(俺はその瞬間19歳になった)

八幡(それと同時にユニットバスから二つの影が躍り出る)
230 : ◆MbLult/K69fv [saga]:2015/11/08(日) 23:10:17.75 ID:M9bhNNdL0


沙希優美子「「八幡、誕生日おめでとう〜!!」」

231 : ◆MbLult/K69fv [saga]:2015/11/08(日) 23:11:10.77 ID:M9bhNNdL0
八幡「ああ、ありがとう」

八幡(俺は祝いの言葉を述べてくれた二人に返礼する)

八幡(二人は笑顔を浮かべながら俺の近くへと寄ってきた)

沙希「でも八幡、名前に八が入ってるのに誕生日も八尽くしなんてね」

八幡「半分ネタみたいなものだからな・・・親もそれ狙って八幡って名前にしたのかもしれないし・・・」

八幡(流石にそうでないと願いたいが・・・)

優美子「それ言ったらあーしの誕生日も12月12日だし・・・特に弄れるネタは無いけど・・・・・」

八幡「まあ11月11日ならポッ○ー・プリ○ツの日ってネタになったかもな」

八幡(貰えるプレゼントはポッ○ー・プリ○ツばっかになりそうだけど・・・)
232 : ◆MbLult/K69fv [saga]:2015/11/08(日) 23:11:48.62 ID:M9bhNNdL0
優美子「でもあーしの誕生日、調べてみたら漢字の日らしいし」

沙希「あー・・・あたしのは原子力の日だって・・・」

八幡「なんだか弄りにくいネタだな・・・」

優美子「でしょ?八幡のは何か弄りやすそうなネタ沢山ありそうだし・・・」

八幡「まあたこ焼きの日とかパチンコの日とか・・・色々あったけどな・・・・・あ」

沙希「・・・・・?どうかしたの?」

八幡「いや、受験の時に日本史勉強しててさ。その時に俺の誕生日が出てたんだよ」

優美子「へぇー・・・日本史に?」

八幡「ああ・・・それがネタに出来ない様な日でさ・・・・・」

沙希「・・・・・・・・・・・あ」

優美子「何なのさ、一体?」
233 : ◆MbLult/K69fv [saga]:2015/11/08(日) 23:12:29.36 ID:M9bhNNdL0


八幡「・・・・・・ソ連の対日参戦の日」

234 : ◆MbLult/K69fv [saga]:2015/11/08(日) 23:13:37.24 ID:M9bhNNdL0
沙希優美子「「」」

八幡「中立条約の効果まだ残ってたのにさ〜裏切られてフルボッコっすよ?」

沙希優美子「「」」

八幡「しかも連合国への講和の仲介依頼してた相手に・・・」

沙希優美子「「」」

八幡「それ見てると小学校のころ友達と思っていた奴に裏切られたの思い出してさ・・・」トオイメ

沙希優美子「「」」(絶句)

八幡「歴史ですら俺のトラウマを抉るのかって・・・・・」トオイメ

優美子「もういい!もういいから、八幡!!」

沙希「あんたにはあたしたちが付いてるから!そんな自虐に走らないで!!」

八幡(沙希と優美子が俺をなだめにかかる)

八幡(やべぇ・・・折角二人がいる誕生日なのに・・・・・俺は何を!?)
235 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/08(日) 23:14:05.24 ID:nbH8QQ3jo
吹いた
236 : ◆MbLult/K69fv [saga]:2015/11/08(日) 23:14:22.95 ID:M9bhNNdL0
八幡「す、すまん二人とも!もう大丈夫だから!!大丈夫だから!!!」

八幡(大切な事なので二回言いました)

沙希「そ、そう・・・ならいいけど・・・・・」

優美子「まったく、折角の誕生日なのに自分で気分落としてどうすんの!!」

八幡「・・・・・はい、本当にすいませんでした」

八幡(流石に空気を読まな過ぎた・・・八幡、反省)

優美子「まったく、話が凄く逸れたし・・・で?八幡・・・・・あーしたちの姿見て、何か言う事無いの?」

八幡(優美子の言葉には表面上は怒気を孕んでいるが、その根底は恐らく違うのだろう)
237 : ◆MbLult/K69fv [saga]:2015/11/08(日) 23:14:51.98 ID:M9bhNNdL0


八幡「ああ・・・・・今夜は二人をプレゼントしてくれるのか?」

238 : ◆MbLult/K69fv [saga]:2015/11/08(日) 23:15:47.13 ID:M9bhNNdL0
八幡(それは沙希と優美子の格好を見れば明らかだ)

八幡(優美子と沙希の格好・・・・・それは裸体にプレゼント用のリボンを纏ったというモノだ)

八幡(そして、首のところに巻かれたリボンに付いたタグにはご丁寧に『八幡専用』と書かれている)

沙希「その通り・・・・・うれしい?」

八幡(そんなのは嬉しいに決まっている)

八幡(だが、ここで少し二人に意地悪をしたいという欲求を抱いた)

八幡「でもな〜最近、これでもかってくらいに味わってるからな〜」(棒)

沙希「え?」

優美子「・・・・・」

八幡「もっと違った感じで何か無いのかな〜」(棒)

沙希「え・・・ちょっと八m」

優美子「へぇ・・・やっぱ八幡、思ったよりSっ気強いのかもね・・・」

沙希「へ?どういう事?」
239 : ◆MbLult/K69fv [saga]:2015/11/08(日) 23:16:41.25 ID:M9bhNNdL0
八幡(優美子は俺の意図に気付いた様だ)

優美子「いい、八幡はね・・・」コショコショコショ

沙希「・・・へ?そういう・・・・・・・」ヒソヒソヒソ

八幡(二人が小声で話し合う)

八幡(程無く二人が俺の方へと向き直った)

優美子「いい、沙希。タイミング合わせて・・・」ヒソヒソ

沙希「わ、わかった・・・・・」コショコショ

八幡(優美子がタイミングを計り、沙希がそれに合わせる形で言葉を紡ぎ始めた)

優美子「あーしたちの八幡への誕生日プレゼントはあーしたちのカラダですっ!」

沙希「だっ、だから沢山いやらしい事をして気持ちよくなってくださいっ/////!!」

八幡(二人は足を開くと、股間に指を添え自分の秘裂を開き俺へと見せつける)

八幡(その表情は対称的で、沙希が羞恥心に染まっているのに対して、優美子は挑発的な表情を浮かべている)

八幡「へぇ・・・・・じゃあたっぷり気持ちよくさせてもらおうか・・・」

八幡(俺は笑みを浮かべながらそう言った)
240 : ◆MbLult/K69fv [saga]:2015/11/08(日) 23:17:22.18 ID:M9bhNNdL0
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

八幡(ポリネシアン・セックスというものがある)

八幡(名前の通り太平洋のど真ん中から南にかけてのポリネシア地方に伝わるセックスの技法だ)

八幡(精神的な繋がりを重視し、本来ならば射精時の数秒のみの男のオーガニズムを長時間持続させるというものだ)

八幡(これを行うにはそれなりの準備が必要で、行う前には何日か性行を行わない、食事はあまり取らない等などである)

八幡(何故俺がこの様な事を話しているのか?)

八幡(それは・・・・・)

沙希「はちゅ・・・んぁっ・・・・・ちゅっ・・・・・」

優美子「ん・・・はぅ・・・・・・あんっ・・・・・・」

八幡(今まさに優美子と沙希と共にポリネシアン・セックスを行っているからだ)
241 : ◆MbLult/K69fv [saga]:2015/11/08(日) 23:18:21.12 ID:M9bhNNdL0
八幡(誕生日を前に、俺は二人にこれを行う事を提案した)

八幡(自惚れかもしれないが、俺と沙希、俺と優美子の体の相性はかなりいいと思っている)

八幡(でなければ初体験で両方ともオーガニズムを迎えることなんて、恐らく出来ない)

八幡(双方が初めての場合、その多くは男の独り善がりに終わる事が多いと聞く)

八幡(それを考えると俺と優美子、俺と沙希の体の繋がりはかなりのところにまで来ていると考えられる)

八幡(そこで俺が求めたもの、それはより深い精神的な、言い換えれば心の繋がりだ)

八幡(いままで俺にとってその様なものを得た事は・・・・・全く無いとは言わないが・・・明らかに他の人間と比べると少ないと思ったからだ)

八幡(同時に沙希と優美子とより深いところで繋がりたいという欲求の表れでもある)

八幡(これを行うために俺たちは3日前からセックスを断ち、昨日の食事も必要最低限に抑えてきた)

八幡(そして俺たちは今、互いの体を弄っている最中である)
242 : ◆MbLult/K69fv [saga]:2015/11/08(日) 23:19:06.47 ID:M9bhNNdL0
優美子「んぁ・・・八幡・・・・・何か暖かい・・・・・」

沙希「ん・・・そうだね・・・・・ポカポカするし・・・・・何か、ふわふわする・・・」

八幡(ただ抱き合う事から始まり、軽いボディータッチやキスなどの様なじゃれ合い、そして愛撫を合わせて既に2時間以上行っている)

八幡(まるで互いの体が溶け合い、それぞれの性感帯を共有しているかの様な快楽が俺たちを包み込んでいる)

沙希「んぁっ・・・・・八幡・・・おっぱい、気持ちいい?」

優美子「ふっ・・・ん・・・・・ホント、八幡っておっぱい好き、あ、だよね」

八幡(俺の左右それぞれ手は優美子と沙希の乳房に触れていた)

八幡(形の良いそれは、まるで俺の手を離さないかの様に手に吸い付いてきているかの様だ)

八幡(それに、俺もこの胸を離したくはない)

優美子「あっ・・・・・八幡の今日の・・・いつもより、何か優しいし・・・・・」

沙希「ひぅっ・・・・・そうだけど・・・いつもより、ん・・・いやらしい気も・・・」

243 : ◆MbLult/K69fv [saga]:2015/11/08(日) 23:19:59.11 ID:M9bhNNdL0
八幡(俺のこれまでのセックスは若さに任せた力強さで二人にぶつかってきた)

八幡(だが先日の件で、俺のセックスが若干独り善がりになっていたのに気付いた)

八幡(それを修正し、互いの事を考え、そして互いに気持ちよくなるためのセックスを習得するというのもこのポリネシアン・セックスを行おうとした理由の一つだ)

八幡(その甲斐もあってか長時間に渡る肌の接触や愛撫、そしてキスにより俺たち3人の感度はこれまでに無い程高められている)

八幡(既に二人の秘裂からは蜜が溢れ、俺の鈴口からも我慢汁が溢れている)

八幡(二人が俺の膝に股間を擦り付ける度に淫靡な音がし、俺の亀頭が二人の肌に触れるたびに卑猥な糸を引いている)

八幡(3人とも準備は整っている)

八幡「・・・・・そろそろ、挿れようと思うんだが・・・今日はどっちからしようか?」

八幡(俺は二人にどっちから抱けばいいのか聞く)
244 : ◆MbLult/K69fv [saga]:2015/11/08(日) 23:20:39.07 ID:M9bhNNdL0
沙希「・・・・・今日は優美子から抱いてあげてよ、八幡」

優美子「沙希!?」

沙希「だって・・・あたし、初めての時に八幡の童貞貰ったし・・・・・だから今度は優美子の番かなって」

優美子「沙希・・・・・いいの?」

沙希「うん、それにこれからこれをする機会は幾らでもあるし・・・・・だから次はあたしが先ね!」

優美子「・・・・・うん、わかったし」

八幡「じゃあ、優美子。横になってくれるか」

優美子「うん」
245 : ◆MbLult/K69fv [saga]:2015/11/08(日) 23:21:09.78 ID:M9bhNNdL0
八幡(優美子がベッドに仰向けに横たわる)

八幡(その裸体の美しさは何度見ても俺を飽きさせない)

八幡(その美に当てられたのか、俺の肉棒が一層硬くなった気がした)

優美子「・・・・・ねぇ、沙希」

沙希「?・・・どうかした、優美子?」

優美子「・・・・・その・・・手、握ってくれない?」

沙希「え?」

優美子「その・・・・・出来るなら、3人で気持ちいいの共有したいっていうの?・・・その」

八幡(その言葉を聞き、俺と沙希は少し呆けてしまう)

優美子「な、何だし!何、固まってんの!!?」
246 : ◆MbLult/K69fv [saga]:2015/11/08(日) 23:21:50.86 ID:M9bhNNdL0
八幡「フッ・・・これ・・・」

沙希「クスッ・・・・・そうだね」

八幡(俺は沙希と顔を見合わせ微笑み合う)

優美子「何、二人でわかったようn」

八幡「いやな、優美子って本当に可愛いよな」

沙希「そうだね、可愛いね」

優美子「ふえっ!!?」

沙希「だって、さっきみたいな事言って・・・同じ女なのにキュンときちゃったよ」

八幡「そうだな、俺もグッと来た」

優美子「あ、ああああ・・・当たり前だし!あーがかわいいのなんて当たり前だし!!!」

八幡(優美子は普段からは想像できない程に狼狽している)

八幡(それを見て沙希が微笑んでいる)

八幡(優美子の普段は見せてくれない表情も、沙希のふとした拍子に出る表情も俺を惹きつけて離さない)

八幡(あらためて二人を自分の女に出来た事の幸福を噛み締めていた)
247 : ◆MbLult/K69fv [saga]:2015/11/08(日) 23:22:28.14 ID:M9bhNNdL0
八幡「・・・・・それじゃあ、優美子。いくぞ」

優美子「うん・・・お願い・・・・・それに、沙希も・・・」

沙希「うん・・・あたしはここにいるから・・・・・」

八幡(沙希が優美子の手を握りながら慈愛に満ちた笑みを浮かべる)

優美子「・・・・・うん・・・八幡」

八幡(俺は優美子の胎内へ侵入を開始した)

八幡「っお・・・これ・・・・・は・・・」

優美子「・・・っな・・・・・何ぃ・・・これぇ・・・・・」
248 : ◆MbLult/K69fv [saga]:2015/11/08(日) 23:23:12.24 ID:M9bhNNdL0
八幡(この快楽はそれまで味わった快楽とはまるで違った)

八幡(優劣とかそういう問題ではない)

八幡(今までのセックスは例えるならば、スポーツとでも言えばいいのだろうか?)

八幡(互いに快楽を与え合い、そして絶頂へと達する)

八幡(だがこっちのは互いに交わっているだけで快楽が湧き出てくる)

八幡(まるて接触した粘膜のところから互いに溶け合う様な・・・そういう類のものだ)

八幡(どちらのセックスが優れているとかそういうものではない)

八幡(スポーツの様なセックスにはそれの良さがあり、今行っているものにもその良さがある)

八幡(だが俺は改めてセックスが相手との共同で行うものという事を心身ともに実感した)

八幡(俺は心の底から優美子を気持ちよくしてやりたい。そう思った)
249 : ◆MbLult/K69fv [saga]:2015/11/08(日) 23:23:53.36 ID:M9bhNNdL0
八幡「・・・っか・・・・・優美子・・・」

優美子「はっ・・・八幡・・・・・これ・・・ヤバイ・・・」

八幡(優美子の表情はまるで絶頂に達した時の様な顔になっていた)

八幡(俺は優美子に時間をかけてゆっくりと侵入していく)

八幡(その刺激は、まるで背骨に電撃が常に走り続けているとでも言えばいいのだろうか?)

八幡(普段のセックスの刹那に感じる絶頂もいいが、これも・・・)

八幡(そんな事を考えていると、俺の亀頭が優美子の膣奥に到達し、そのまま優美子を抱きしめた)

八幡(そして俺は優美子の骨盤に自分の骨盤を合わせ、そのまま停止する)

八幡(結合部はもとより、触れ合った互いの肌からの刺激も脳で快楽に変換される)
250 : ◆MbLult/K69fv [saga]:2015/11/08(日) 23:24:52.91 ID:M9bhNNdL0
優美子「あ・・・・・ひゃぁ・・・・・・・八幡・・・・んっ」

八幡(俺は優美子の口を自分の唇で塞いだ)

八幡(そして両手はおろか、体全体を使って優美子の体を愛撫する)

八幡(その快楽を言い表すならば蕩ける様な甘いものとしか表現できない)

八幡(俺は腰を動かさないまま、快感を30分以上優美子と共有した)

八幡(そして、俺は腰を少しだけ動かす)

優美子「んあっ・・・・・き、きもひ・・・いい・・・・・」クチュ

八幡(腰の動きはいつものより小さく、ゆっくりとしたものだ)

八幡(だがそれが与える快楽は、普段のものと勝るとも劣らない)

八幡(それは優美子も同じ様で、その表情は蕩けきっていた)

八幡(敏感になった俺と優美子の触角は互いの息遣いですら快感に変える)

八幡(俺は優美子の中で果てるために、腰の動きを少し大きくする)

251 : ◆MbLult/K69fv [saga]:2015/11/08(日) 23:25:31.42 ID:M9bhNNdL0
優美子「んおぉ・・・しゅご・・・・・んああぁぁぁーーー!!!」クチュックチュッ

八幡(優美子が普段はイく時ぐらいでしか上げない様な嬌声を今上げている)

八幡(普段の気が強く、そしてセックスの時には妖艶な事の多い優美子の姿はそこにはない)

八幡(かく言う俺の表情は、今どんなものなのだろうか?)

八幡(いつもよりゆったりとした腰の動きは、確実に俺と優美子を絶頂へと誘っていく)

優美子「ひゃぁっぁーーーこれぇ・・・らめぇ・・・・・あたみゃぁ・・・おかひくぅ・・・・・」

八幡(俺は下腹部に熱いものを覚えた)

八幡(そろそろ・・・)
252 : ◆MbLult/K69fv [saga]:2015/11/08(日) 23:26:23.95 ID:M9bhNNdL0
八幡「んんん・・・・・・くぉ・・・あっあぁぁぁーーーーー!!!」

八幡(俺は雄叫びと共にそれまでの腰の動きとは違い、強烈な一撃を優美子の膣奥に叩き付けた)

八幡(そして・・・・・)

優美子「んおおおぉぉぉーーーーーおほっおほおおぉぉーーーーーいっ、きゅうぅぅぅぅーーーーー!!!!!」ビクン、ビクン

八幡「あああああぁぁぁぁぁーーーーーんおおおおぉぉぉおぉぉーーーーー!!!!!」
ドクンドクンドクン

八幡(三日間溜めた特濃のザーメンを、優美子の子宮に流し込んだ)

八幡(その時の快楽は上手く表現できない)

八幡(ただあえて言うならば、本能のままの快楽と言えるのではないだろうか?)

八幡(優美子はその快楽にやられてしまったのか、体を小刻みに震わせながら口からよだれを流し、目からは涙が溢れている。目の焦点も定まっていない)

八幡(しっかりと息をしているが、ひょっとしたら快楽によって失神してしまったのかもしれない)

八幡(俺はそのまま優美子を抱きしめ、唇を貪り続ける)

八幡(そして、その余韻を楽しんだ)
253 : ◆MbLult/K69fv [saga]:2015/11/08(日) 23:27:20.16 ID:M9bhNNdL0
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

優美子「はっ・・・八幡・・・・・これ、ヤバイし・・・」

八幡「どういう事だ?」

優美子「その・・・気持ち良すぎて・・・・・あーし、おかしくなっちゃいそうだし・・・」

八幡(優美子は荒い息のまま俺に話し続ける)

八幡「そうか・・・このセックスはもう嫌か?」

八幡(俺は優美子に問いかけた)

優美子「いやいや・・・嫌とかそういうのじゃ無くて・・・・・気持ち良すぎて・・・その、飛んじゃいそうで・・・」

八幡「?」

優美子「・・・・・病みつきになっちゃうかも、あーし」

八幡(優美子のいう事は俺も同意見だった)

八幡(ポリネシアン・セックスによる快楽は肉体だけに留まらない)

八幡(脳髄や神経にまで達する強烈なものだ)

八幡(中毒性が半端ない)

八幡(かく言う俺も次のそれを心待ちにしている)
254 : ◆MbLult/K69fv [saga]:2015/11/08(日) 23:27:59.84 ID:M9bhNNdL0
八幡「優美子、そろそろ抜くけど・・・・・いいか?」

優美子「うん・・・・・ん・・・」

八幡(俺は優美子の胎内から自分の分身を引き抜く)

八幡(その時ですら俺と優美子は快楽に翻弄されている)

八幡(抜き終わると、卑猥に開いた優美子の割れ目から俺の放った白濁液が溢れ抱いてきた)

八幡「優美子、お疲れさま。気持ち良かったぞ」

優美子「うん・・・あーしも」

八幡(離れる間際に優美子は軽い口づけをした)

八幡「さて・・・次は沙希の番だな・・・・・」

八幡(俺は顔を上気させお預け状態の沙希に向き直る)

八幡(沙希は優美子と繋いでない方の手を秘所に宛がい、自分を慰めている)
255 : ◆MbLult/K69fv [saga]:2015/11/08(日) 23:28:39.35 ID:M9bhNNdL0
沙希「は、八幡・・・・・あたし、切ないよぉ・・・」

八幡(その表情が俺の嗜虐心を刺激した)

八幡(俺はベッドの上に仰向けになる)

沙希「え・・・・・?・・・八幡?」

八幡「いやー、俺疲れちゃったなぁ・・・」(棒)

沙希「えっ・・・その、八幡・・・・・シて、くれないの?」

八幡「いやー、シたいのは山々なんだけど、疲れちゃってさぁ・・・」(棒)

八幡(沙希の顔が切ないものとなる)

八幡(お預けが終わりやっと快楽を味わえると思ったらこれである)

八幡(そこに俺は一言を加えた)
256 : ◆MbLult/K69fv [saga]:2015/11/08(日) 23:29:15.68 ID:M9bhNNdL0
八幡「誰か、俺の上で気持ち良くしてくれる人、いないかなぁ・・・」(棒)

八幡(その言葉に沙希の表情が変わった。・・・・・察したようだ)

優美子「・・・・・八幡、あんたやっぱ結構Sだわ」

八幡(優美子が半分呆れた表情で呟いた)

八幡(その間に沙希は俺の腰に馬乗りになる)

沙希「はぁ・・・・・んあっ・・・八幡・・・・・」

八幡「いいか・・・ゆっくりだぞ、沙希・・・・・いいぞ」

八幡(その言葉を合図に沙希は腰を落とし始めた)

八幡(ゆっくりと、ゆっくりと、与えられる快楽を噛み締めながら腰を落としていく)

257 : ◆MbLult/K69fv [saga]:2015/11/08(日) 23:29:59.39 ID:M9bhNNdL0
沙希「あっ・・・うそっ・・・・・・なにぃ・・・・・・・・これぇ・・・」ズズズッ

八幡(沙希はその快感に目を白黒させている)

八幡(それでも俺の言う通りに腰を落とす速度はゆっくりのままだ)

八幡(そして、じっくりと時間をかけ沙希は腰を落としきる)

沙希「はっ・・・・・ひっ・・・・・・・んぉ・・・・・・」

八幡(俺の上で沙希はその身を震わせている)

八幡(この時点で沙希は口を大きく開け、そこから唾液が俺に垂れてきている)

八幡(俺は沙希の乳房に手を伸ばし、弄りだした)

沙希「んひいぃぃぃーーー!!!ひゃ、ひゃひみゃんーーーらめぇーーー!!!」ビクンヴィクン

八幡(はっきり言おう。今の沙希は全身が性感帯の様な状態みたいだ)

八幡(先程の優美子の時の様に触覚ですら快楽となるならば・・・沙希は今、快楽地獄に落とされているという事になる)

258 : ◆MbLult/K69fv [saga]:2015/11/08(日) 23:31:14.01 ID:M9bhNNdL0
八幡(・・・・・まぁ、しばらくは動かずにこのままなんですけどね)(ゲス顔)

八幡(それから動くまでの沙希はというと、口は餌をねだる鯉の様にパクつかせ、体は絶えず襲い来る快楽に抗うかの様に震えていた)

八幡(そして、俺が動き出した時の嬌声はと言えば横にいた優美子が軽く引いた位である)

八幡(だが沙希の本領はここからだった)

八幡(俺が腰を少し大きくし始めると自分でも動かし始めたのだ)

八幡(もう、そうなると止まらない)

八幡(主導権は段々と俺から沙希に移っていき、最終的には・・・)
259 : ◆MbLult/K69fv [saga]:2015/11/08(日) 23:32:01.46 ID:M9bhNNdL0
沙希「んあああぁぁぁぁぁーーーーー!!しゅごい!このおチンポじゅごくいいぃぃぃーーーー!!!!!」パパパパパパパパパパパパッッッ!!!

八幡(完全に主導権を沙希に奪われてしまった)

八幡(最早ポリネシアン・セックスは何処吹く風)

八幡(猟奇的ともいえる腰使いで俺を蹂躙していった)

八幡(かく言う俺はと言うと・・・)

八幡「んほぉおぉぉーーー!!射てりゅうぅぅぅーーーーー!!!沙希のにゃかれぇーーー!!!!!」ドピュドピュビュルルルーーー

八幡(既に沙希の膣内に精を放ったのはこれで3回目だ)

八幡(最早俺も正気を保てていない)

八幡(完全に沙希に当てられてしまっている)

八幡(俺はひょっとしたら・・・・・とんでもない怪物を生み出してしまったのかもしれない)
260 : ◆MbLult/K69fv [saga]:2015/11/08(日) 23:32:37.52 ID:M9bhNNdL0
沙希「おほおおおおおぉぉおぉぉぉおぉーーーーー!!!ひゃっ、ひゃひみゃんーーーーー!!!いきゅ、いきゅいきゅうぅぅうっぅーーーーーー!!!!!」パパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパッッッッッ!!!!!!!

八幡「んひいいいぃぃぃぃぃーーーーー!!!やびゃいぃーーー!!!射りゅうぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーー!!!!!!」ドピュドピュドピュドピュドクドクドクドクドクビュルルー!!!!!!!!

八幡(俺はそんな事を考えながら、気を失った)

261 : ◆MbLult/K69fv [saga]:2015/11/08(日) 23:33:15.32 ID:M9bhNNdL0
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

八幡「・・・・・はっ!!」

八幡(俺は唐突に目を覚ました)

八幡(既に窓から日の光が入ってきており、既に昼間という事がわかる)

八幡「・・・・・あれ・・・俺は、一体?」

優美子「八幡・・・・・おはよ」

八幡(優美子が、俺が起きたのに気付き声を掛けてきた)

八幡(俺たち三人はベッドに川の字に寝ており、俺から見て右側に沙希、左側に優美子という具合だ)

八幡(右側の沙希は今だ深い眠りの中の様だ)

八幡「あ、ああ・・・・・優美子、おはよう。・・・・・聞きたいんだが」

優美子「昨夜の事でしょ?そりゃあ凄かったんだから・・・」

262 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/08(日) 23:33:28.93 ID:4G8za1wAO
マニアックすぎw
263 : ◆MbLult/K69fv [saga]:2015/11/08(日) 23:34:20.30 ID:M9bhNNdL0
八幡(優美子からその後の事を聞いた)

八幡(俺が気を失った瞬間に沙希も絶頂を迎え、気を失い俺の上へ倒れ掛かったらしい)

八幡(流石にこのままにしておくわけにもいかず、俺と沙希を離し、ベッドに寝かせそのまま眠ったそうだ)

八幡(優美子が床に就いた時にはすでに空が白んでいたらしい)

八幡「その・・・・・何かすいません」

優美子「まぁ・・・いいんだけどね。ただ、あーしも沙希があそこまで乱れるなんて思わなかったし・・・」

八幡「あれは乱れると言うより、壊れてなかったか?」

優美子「まぁ・・・そうだけど、それは八幡もだし」

八幡「・・・・・その通りです」

優美子「まあ・・・・・あーし若干引いたけど、沙希や八幡の違った一面が見えたから良しとするし」

八幡(優美子の顔にサディスティックな笑みが浮かぶ)

八幡(女王、一体何をお考えなのでしょう?)
264 : ◆MbLult/K69fv [saga]:2015/11/08(日) 23:34:58.99 ID:M9bhNNdL0
八幡「・・・・・しかし、腹が減ったな」

優美子「そうだね、昨日からちゃんとご飯食べてないし・・・」

八幡「タイミング見て沙希を起こして・・・」ピンポーン

優美子「・・・・・・・」

八幡「・・・・・・・」

沙希「ん・・・・・ZZZ・・・・」ピンポーン

八幡「とりあえず俺が出るわ」

優美子「宅配便か何か?」

八幡「いや、今は注文してない筈なんだが・・・・・」

八幡(俺は寝巻を身に付けると自分の臭いを嗅ぐ)

八幡(・・・・・大丈夫だろ・・・多分・・・)

八幡(俺は念の為にチェーンを掛けると、玄関のカギを開け、扉を開いた)

八幡「はい、どちら様・・・・・」
265 : ◆MbLult/K69fv [saga]:2015/11/08(日) 23:35:30.03 ID:M9bhNNdL0


雪乃「久しぶりね、比企谷く」バタン

266 : ◆MbLult/K69fv [saga]:2015/11/08(日) 23:35:56.65 ID:M9bhNNdL0
八幡「・・・・・・・・」

八幡(俺は疲れているのだろうか)

八幡(今、目の前に雪ノ下雪乃がいた様に見えたんだが)ピンポーン

八幡「・・・・・・はい」

八幡(俺は再び扉を開く)
267 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/08(日) 23:35:57.98 ID:nbH8QQ3jo
おいw
268 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/08(日) 23:36:10.83 ID:zmEEDRKAO
最悪のタイミングだww
269 : ◆MbLult/K69fv [saga]:2015/11/08(日) 23:36:26.54 ID:M9bhNNdL0


結衣「やっはろー!ヒッキー、久しぶr」バタン

270 : ◆MbLult/K69fv [saga]:2015/11/08(日) 23:37:15.14 ID:M9bhNNdL0
八幡(・・・・・・・・・・・・)

八幡(おかしい)

八幡(今度は由比ヶ浜結衣がいる様に見えた)

八幡(昨夜の疲れがまだ、残っているのだろうか?)ピンポーン、ピンポンピンポン

八幡「・・・・・・・・・」

八幡(俺は三度ドアを開けた)

雪乃「ちょっと比企谷君。挨拶の途中に突然ドアを閉めるのは失礼ではないかしら?」

結衣「そうだよ、ヒッキー!本当あり得ないし!!」プンスコ

八幡「・・・・・・・いや、何でお前らがここにいんの?」
271 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/08(日) 23:37:55.91 ID:4G8za1wAO
これは、スターウォーズのジェダイのテーマソングw
272 : ◆MbLult/K69fv [saga]:2015/11/08(日) 23:38:06.63 ID:M9bhNNdL0
雪乃「あら、質問に質問を返すなんて・・・あなた大学生になっても成長が無いわね」

八幡「いやだからさ・・・」

結衣「あれ、何かヒッキー疲れてない?」

八幡「・・・・・お前ら、俺の話聞けよ」

八幡(って言うか、何でこいつ等が俺の家の場所知ってんだ?)

雪乃「あら、何で私たちがあなたの家を知っているかって顔をしているわね?」

八幡(・・・・・もう女はみんなエスパーです!!)

結衣「えへへへ・・・小町ちゃんに聞いたら教えてくれたんだよ!」

八幡(小町いいいぃぃぃぃぃーーー!!!!!)

273 : ◆MbLult/K69fv [saga]:2015/11/08(日) 23:39:05.06 ID:M9bhNNdL0
八幡「はぁ・・・・・何でここに来たかは知らんが、悪いが今は家に上げることは出来ない。またの機会にアポ取ってから来てくれ」

八幡(俺はドアを閉めようとする。だが・・・)

雪乃「あら比企谷君、私たちの訪問を断るに値する明確な理由はあるのかしら?まあどうせ、あなたにその様な理由が無い事は明白なのだけれど」

八幡(雪ノ下がブーツの先をドアの間に差し込み、閉める事が出来なかった)

結衣「ちょっと、ヒッキー!何でチェーンなんかしてんの!?」プンスコプンスコ

八幡(やばい、事態の収拾がつかない)

八幡(第一、部屋の中には全裸の沙希と優美子がいる)

八幡(そんな状態でこの二人を入れるわけにはいかない)

八幡(・・・・・そもそも、こいつ等が何で俺を訪ねてきたんだ?)

八幡(ダメだ、全く頭の整理がつかない)

八幡(それにこの押し問答も何とかしなければ・・・)
274 : ◆MbLult/K69fv [saga]:2015/11/08(日) 23:39:33.88 ID:M9bhNNdL0


優美子「・・・・・入れてやれば、八幡?」

275 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/08(日) 23:39:54.28 ID:nbH8QQ3jo
こええよww
276 : ◆MbLult/K69fv [saga]:2015/11/08(日) 23:40:33.46 ID:M9bhNNdL0
雪乃「なっ・・・!」

結衣「え?ちょっと、何で優美子がヒッキーの家にいんの!?」

八幡(振り向くとそこには優美子が立っていた)

八幡(流石に裸ではないが、下着はパンツを履いたのみ)

八幡(その上に俺のYシャツを羽織っているのみである)

八幡(ボタンは第3ボタンまで留めておらず、谷間が露わになっている)

八幡「・・・・・優美子」

雪乃「ちょっと、比企谷君。これはどういうk」

沙希「もぉ〜、どうかしたの〜・・・・・朝からうるさい・・・」

八幡(今度は寝ぼけ眼の沙希がやって来た)

雪乃「なっ・・・・・えっ・・!!?」

結衣「ちょ、何で沙希・・・・・うぇっ!!」
277 : ◆MbLult/K69fv [saga]:2015/11/08(日) 23:41:01.49 ID:M9bhNNdL0


八幡(一糸纏わぬ姿で・・・)

278 : ◆MbLult/K69fv [saga]:2015/11/08(日) 23:42:14.45 ID:M9bhNNdL0
八幡「・・・・・優美子・・・沙希を頼む」

優美子「・・・わかったし・・・・・シャワー浴びるから少し待たせといて」

八幡「っと言う訳だ。少し時間かかるからどっかで時間でも潰しててくれ」

雪乃「・・・・・・・いいえ、ここで少し待たせてもらうわ」

結衣「・・・・・・・・」

八幡(由比ヶ浜は状況に頭が追い付かないのか放心状態だ)

八幡(俺はドアを閉めようとする)

雪乃「比企谷君」

八幡「・・・・・何だ」

雪乃「どういう事か、詳しく説明してもらうから」

八幡(雪ノ下雪乃は笑顔を浮かべていた)

八幡(だがその瞳は、全くと言っていい程に笑っていなかった)
279 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/08(日) 23:43:34.84 ID:zmEEDRKAO
修羅場だヒャッハー!
280 : ◆MbLult/K69fv [saga]:2015/11/08(日) 23:46:15.94 ID:M9bhNNdL0
本日の投稿は以上になります。

次回の投稿は今度の土日辺りに出来ればと思っていますが、確実な保証は出来ません。

本日も夜分にも関わらず、>>1の自己満足にお付き合いいただきありがとうございました。

少しでもお楽しみ頂けたならば幸いです。

それでは、おやすみなさい。
281 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/08(日) 23:46:36.47 ID:4G8za1wAO
>>280
282 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/08(日) 23:47:12.66 ID:NDHRJohhO

明日もお願いします
283 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/08(日) 23:47:39.85 ID:Y6wk8qwjo
284 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/08(日) 23:47:46.75 ID:zmEEDRKAO
乙!
285 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/08(日) 23:48:05.75 ID:nbH8QQ3jo
乙です!
ここで切るのか…
286 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/08(日) 23:48:06.28 ID:hiaHUuihO
ふぅ
乙です
ポリネシアンには参った…
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