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【R-18】比企谷八幡は選べない
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503 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 10:28:54.51 ID:62Wb03dN0
結衣「・・・・・・・あたしは、嫌」
雪乃「由比ヶ浜さん?」
結衣「友達のまんまなんて、嫌。もっと、もっとヒッキーに近づきたい・・・」
雪乃「・・・・・・・・由比ヶ浜さん・・・」
沙希「で、あんたは?どうするの?」
雪乃「私は・・・・・・・・・私も、比企谷君に・・・・・寄り添いたい・・・・・」
優美子「ふぅん・・・・・じゃあいいんじゃない?」
雪乃結衣「「・・・・・・・・・・え!?」」
優美子「そこまでの決意持ってんのに、ダメって言うほどあーし野暮じゃないし」
沙希「まあ、結局は決めるのはあいつだけどね。少なくとも妨害はしないよ」
雪乃「えっと・・・・・そんなにあっさりと・・・いいのかしら?」
沙希「まぁ・・・・・あたしからしたら、あんたらが八幡から遠ざかった隙を突いてモノにした様なものだからね」
結衣「沙希・・・・・」
優美子「まあ、あんたたちの事だから、ダメって言ってもどの道その事言っちゃいそうだし、どうせならあーしたちの目の届くところで、ね」
雪乃「三浦さん・・・・・」
優美子「で、あーしたちは明日八幡の家に行くけど、二人は?」
雪乃「ええ・・・・・・・・ご一緒させて頂くわ」
========================================
504 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 10:29:23.13 ID:62Wb03dN0
八幡「は?」
八幡(最初、俺は雪ノ下が言った事が理解できなかった)
雪乃「だから、今晩私と由比ヶ浜さんをこの家に泊めてほしいと言っているのだけれど・・・」
八幡「いや・・・いやちょっと待て」
八幡(改めて言い直した雪ノ下に俺は質問を試みた)
八幡「いや・・・その・・・・・何だ?今夜は何かの事情があって家に帰れないのか?」
雪乃「いいえ、私は特に事情は無いわ」
八幡「えっと・・・じゃあ由比ヶ浜は・・・・・」
結衣「あたしも・・・・・その・・・特には・・・・・」
八幡「はぁ!?じゃあ何で俺ん家に泊まる必要が・・・」
505 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 10:29:55.74 ID:62Wb03dN0
八幡(俺の頭が益々混乱していく)
八幡(それと同時に頭の隅で一つの可能性が浮かぶが、俺の理性がそれを否定する)
雪乃「はぁ・・・・・じゃあはっきりと言わせてもらうわ。比企谷君」
八幡(雪ノ下が意を決した様子で口を開いた)
雪乃「私と、由比ヶ浜さんを抱いてほしいの。勿論、男女的な意味で」
八幡(流石に言葉が出なかった)
結衣「えっと・・・・・ヒッキー・・・ダメ、かな?」
八幡(次の句も出てこない)
八幡(確かに俺は沙希と優美子と二人と肉体関係を持っている)
八幡(最初こそ躊躇ったが、二人の気持ちを打ち明けられ俺はそれを受け入れた)
八幡(だがこの二人は・・・・・)
506 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 10:31:10.72 ID:62Wb03dN0
雪乃「・・・・・・・・・そう言えば貴方にはっきりと言った事が無かったわね・・・」
八幡(雪ノ下が俺の正面に座る)
507 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 10:31:39.25 ID:62Wb03dN0
雪乃「比企谷君・・・・・私は貴方の事が好きです。私を貴方の恋人にして下さい」
508 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 10:32:08.04 ID:62Wb03dN0
八幡(そう発した雪ノ下の声は決して大きいものでは無かった。だがその声はまるで俺の心に直接語り掛けるかの様に澄み切っていた)
八幡「はっ・・・はあっ!?」
八幡(あまりの出来事に俺は狼狽してしまう)
結衣「あっ・・・あたしもっ!!」
八幡(続いて由比ヶ浜が大声で叫んだ)
509 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 10:32:34.04 ID:62Wb03dN0
結衣「あたしもっ、ヒッキーが好きっ!あたしをヒッキーのカノジョにしてっ!!」
510 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 10:33:02.70 ID:62Wb03dN0
八幡「・・・・・・・・・」
八幡(自分の置かれている状況が理解出来なかった)
八幡(俺には優美子と沙希という彼女がいて、でも雪ノ下と由比ヶ浜は部活の大切な仲間だったわけで、そして友達で・・・・・)
八幡(駄目だ、思考が上手く回らない)
八幡(そもそも、二人は今の俺の状況を理解しているのか?)
八幡(沙希と優美子がいる前で告白してるという事に・・・・・)
八幡(俺は優美子と沙希に視線を送る)
八幡(だが二人は俺たちの様子を、固唾を飲んで見守っているだけだ)
八幡(そもそも、何で二人は雪ノ下と由比ヶ浜の同行を許したんだ?)
511 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 10:33:29.82 ID:62Wb03dN0
雪乃「比企谷君・・・・・その・・・貴方は私達の事が好きでは無いのかしら?」
結衣「ヒッ、ヒッキー・・・・・?」
八幡「いっ、いや!そんな事はっ!!」
八幡(思わず本心が出てしまう)
八幡(確かに、俺は雪ノ下と由比ヶ浜に好意を持っていた)
八幡(いや、訂正しよう。今も少なからずの好意を持っている)
八幡(もし、俺が誰とも付き合っていなければ俺は多少迷っていただろうが、最終的にはイエスと言ってしまっただろう)
八幡(だが俺には沙希と優美子がいる)
八幡(二人は俺が奉仕部を壊してしまい、その罪の意識に苦しんでいる時に共にいてくれた大切な存在だ)
八幡(それを裏切ることは出来ない)
八幡(その意を伝えようとしたその時だった)
512 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 10:34:14.83 ID:62Wb03dN0
優美子「八幡、あーしたちの事は気にしなくていいから」
八幡「なっ!・・・・・優美子、何言って」
沙希「これはあたしたちも同意の事だから・・・・・正直な気持ちを伝えてあげて」
八幡「・・・・・・・そういう事か・・・」
八幡(俺の中で全てが繋がった)
八幡(沙希と優美子の荷物と同じくらいの量の雪ノ下と由比ヶ浜の荷物)
八幡(DVDを見ると前に優美子といちゃついた時の由比ヶ浜の言動に対する違和感)
八幡(この事は最初から仕組まれていたのかっ!!)
513 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 10:34:49.63 ID:62Wb03dN0
結衣「ヒッキー・・・・・」
雪乃「比企谷君・・・・・」
八幡(俺は正直に二人に俺の気持ちを伝える決意を固めた)
八幡「・・・・・正直、二人の気持ちは嬉しい・・・それに俺は二人に少なからず好意を抱いてるのは・・・確かだ」
八幡(由比ヶ浜の表情に笑みが浮かぶ)
八幡(一方の雪ノ下はまるで俺の次の句を予想しているかの様な表情だ)
八幡「だけど・・・・・」
八幡(俺は躊躇いながら、続きを述べる)
八幡「俺には沙希と優美子がいる・・・・・二人を差し置いて、お前たちと付き合うことは出来ない」
514 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 10:35:17.26 ID:62Wb03dN0
八幡(俺は確かに雪ノ下と由比ヶ浜に好意を抱いている)
八幡(しかし、それは優美子と沙希への気持ちに勝るものではない)
八幡(確かに雪ノ下と由比ヶ浜は俺にとっては特別な存在だ)
八幡(だが今、二人が俺の中で沙希と優美子を差し置いて恋人にカテゴライズされる事は無い)
八幡(それが俺の出した結論だった)
雪乃「・・・・・・・・そう」
結衣「・・・・・・・・・・・」
八幡(雪ノ下の表情は相変わらず澄ましたものだ)
八幡(一方の由比ヶ浜は顔を両手で覆っているため見て取る事が出来ない)
515 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 10:35:46.46 ID:62Wb03dN0
雪乃「比企谷君、まだ聞きたい事があるのだけれど」
八幡「・・・・・何だ?」
雪乃「貴方は私と由比ヶ浜さんに好意が有るのは確かかしら?」
八幡「それは・・・・・確かだ」
雪乃「その好意が川崎さんと三浦さんには及ばない、という事でいいのね?」
八幡「・・・・・・・そうだ」
雪乃「じゃあ、少し卑怯な言い方をするわね。もし、貴方が三浦さんと川崎さんと交際していなっかったとして、私と由比ヶ浜さん、両方と付き合う可能性は有ったかしら?」
八幡「それは・・・・・」
八幡(否定できなかった)
八幡(そもそも俺があの日、雪ノ下と由比ヶ浜のどちらかを選べなかったのは、どちらも同じくらい好意を持っていたのも一つの要因だ)
八幡(もしも・・・・・もしもそのやり方を提示されていたのならば、俺は・・・)
516 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 10:36:30.76 ID:62Wb03dN0
雪乃「・・・・・・・・・沈黙は肯定と受け取って構わないかしら?」
八幡「・・・・・・・・・・・・もしもの話だがな」
雪乃「そう・・・・・今は違うのかしら?」
八幡「・・・・・お前、優美子と沙希の前でよくそんな事言えるな?」
雪乃「はぐらかさないで、正直に言って頂戴」
八幡「・・・・・何度も言うが沙希と優美子を差し置いて」
雪乃「別に、川崎さんと三浦さんを差し置く必要はないわ」
517 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 10:37:13.45 ID:62Wb03dN0
八幡「・・・・・は?」
雪乃「少し無粋な言い方だけれども、私と由比ヶ浜さんは三浦さんと川崎さんに対して敗者と言えると思うの」
八幡「雪ノ下、言ってる意味が」
雪乃「だってそうでしょう?二人が採ったやり方を私たちが行うという選択肢もあった。でも私たちにはそれが出来なかった。・・・・・いえ、やらなかったと言う方が正しいのかもしれないわね」
雪乃「私と由比ヶ浜さんは貴方のたった一人の『特別』になりたかった。例え二人の間に有る友情を犠牲にしても」
雪乃「それでも、貴方に選ばれなかった後、由比ヶ浜さんと友達でいられることに安心した自分がいるのも事実よ。それは由比ヶ浜さんも同じと言っていたわ」
雪乃「そんな中、川崎さんと三浦さんは互いの友情を壊さずに、貴方と恋人になれた・・・・・」
雪乃「これを敗北と言わず、何と言うのかしら?」ツー
八幡(雪ノ下の目から一筋の涙が流れた)
八幡(その涙に俺の心が揺らいだ)
八幡(自分のヘタレ具合に、我ながら情けないと思ってしまうが・・・・・)
518 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 10:37:50.30 ID:62Wb03dN0
雪乃「今は貴方の一番になりたいなんて思わない・・・そんな資格、私には無いから・・・・・でも、三浦さんと川崎さんに向ける気持ちの一割・・・・・いいえ、例え一分一厘でも構わない・・・・・それを私たちに向けてほしい」ポロポロ
八幡「雪ノ下・・・・・・・」
結衣「ヒッキー・・・・・ズルい事だっていうのはあたしもわかってる・・・・・でも、でもね・・・あたしもゆきのんもヒッキーがどうしようも無い位大好きなの!わがままだってわかってる!!でも・・・・・それでも・・・・・」ポロポロ
八幡「由比ヶ浜・・・・・・・」
沙希「八幡」
八幡(それまで沈黙を守ってきた沙希と優美子が口を開いた)
沙希「別にあたしたちはあんたがどんな選択をしたとしても糾弾しないし、その意見を尊重する」
優美子「でもその決断をするのはあーしたちじゃ無くて、八幡自身だし・・・・・わかってる?」
八幡(二人の言葉に俺の心はさらに揺らいだ)
八幡「俺は・・・・・俺はっ・・・!」
八幡(そうして俺は、決断を下した)
519 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 10:38:36.32 ID:62Wb03dN0
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
沙希「んっ・・・・・・はむっ・・・じゅる・・・・・んはっ・・・・・」ペロペロ
優美子「れろっ・・・・・んあっ・・・・・・・・んんんっ〜〜〜・・・・・」レロレロ
八幡「・・・・・・・・・・・・・」ボー
八幡(俺はソファーに座りながらこれからの事を考えていた)
八幡(先程、言った事が俺の本心であったのには間違い無い)
八幡(だが・・・・・・・)
優美子「んっ・・・・・八幡どうかしたの?・・・・・んあっ・・・」パクッ
八幡「いや・・・これで良かったのかなって・・・・・」
沙希「んん・・・・・じゅる・・・言ったでしょ・・・・・れろれろっ・・・・・あたしたちは八幡の決断を尊重するって・・・・・はむっ・・・」ジュルルルー
八幡(そう言いながら、全裸の沙希と優美子が跪き俺の逸物を愛撫する)
八幡(未だ拙いところは有るが、そのいじらしい程に一生懸命な様に愛おしさを覚えてしまう)
優美子「ふふっ・・・・・八幡のも大きくなったし・・・・・」
沙希「うん・・・・・そろそろ・・・・・だね・・・」
520 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 10:39:17.42 ID:62Wb03dN0
八幡(そう言ってすぐに、まるで図ったかの様なタイミングでリビングの扉が開いた)
雪乃「・・・・・待たせたかしら?」
結衣「・・・・・・・・・/////」
八幡(その中から、バスタオルのみを身に纏った雪ノ下と由比ヶ浜が出てきた)
八幡(そう、結局俺は雪ノ下と由比ヶ浜を受け入れた)
八幡(いや、拒めなかったとも言えるだろう)
八幡(優美子や沙希ほど、愛おしいに至るまでの感情を抱いている訳では無い)
八幡(だがそれでも、大切な、かけがえのない存在で有る事は確かだ)
八幡(本来なら突き放して距離を置くべきなのだろう)
八幡(それでも、俺には出来なかった)
雪乃結衣「「・・・・・・・・・・・・・」」ゴクリ
八幡(雪ノ下と由比ヶ浜の視線は俺の股間周辺に集中している)
八幡(二人が俺の肉棒に奉仕する沙希と優美子を見て、唾を飲んだような気がした)
八幡(緊張で体を強張らせる雪ノ下と由比ヶ浜に比べ、優美子と沙希の表情には余裕がの色が見て取れる)
八幡(経験の差からくるものなのだろうか?)
521 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 10:40:01.05 ID:62Wb03dN0
優美子「いい、結衣と雪ノ下さんは今からこの八幡のオチンチンに処女を奪われるんだけど・・・・・」
沙希「これを見て・・・・・どう思う?」
結衣「えっと・・・・・その・・・すごく大きいね・・・・・」
雪乃「そうね・・・・・凄く逞しく感じるわ・・・・・」
八幡(そう言うと雪ノ下は自分の下腹部に手を当てた)
雪乃「その逞しいモノで私達の純潔が奪われ、そして私達のナカに入ってくるのね・・・」
八幡(雪ノ下の表情は恍惚としたものになっている)
八幡(対する由比ヶ浜はこれから行う事への期待と不安がありありと見て取れた)
結衣「って言うか、ゆきのんも優美子も沙希もっ!何か言い方がエッチぃよっ!!特に優美子と沙希は何か、キャラ違うしっ!!!」
八幡(その言葉を聞いて沙希と優美子の表情がより淫靡かつ挑発的なものとなる)
522 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 10:40:41.98 ID:62Wb03dN0
沙希「当たり前じゃん、だってあたしと優美子は八幡専用の女なんだから」
優美子「そうだし、八幡がより興奮してセックスしたくなるような雰囲気にするのもあーしたちの役割だし」
八幡(そう言うと優美子と沙希は俺の亀頭に口づけをした)
八幡(それはこれから事を為す二人への心構えの手本とも見て取れ、同時に二人への挑発とも見て取れた)
優美子「・・・・・で、どっちが先にするわけ?」
沙希「まぁ、別にあたしたちの後でもいいけど・・・・・どうすんの?」
八幡(優美子と沙希の言に、雪ノ下と由比ヶ浜は互いに顔を見合わせる)
結衣「え〜と〜・・・・・その・・・ゆきのんから・・・」
雪乃「由比ヶ浜さん、貴女からして貰えるかしら?」
八幡(迷いながら雪ノ下に譲ろうとした由比ヶ浜に対し、雪ノ下ははっきりと由比ヶ浜に先を譲る意思を表明した)
523 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 10:41:11.53 ID:62Wb03dN0
結衣「えっ・・・・・ゆきのん、いいの?」
雪乃「ええ構わないわ」
結衣「でも・・・・・ヒッキーに告白する時、ゆきのんがほとんど言ってくれたし・・・」
雪乃「だからと言って遠慮する必要はないわ、由比ヶ浜さん・・・・・それに・・・」モジモジ
結衣「?・・・・・どうかしたの?」
雪乃「・・・・・その・・・体力があり余った状態の比企谷君に攻められたら・・・耐えきる自信が無いのよ・・・・・」
八幡「・・・・・・・・はい?」
結衣「あ〜・・・・・そうだよね・・・優美子と沙希の話じゃあ、ヒッキーってエッチの時凄くオラオラ系って話だったし・・・・・」
八幡(その言葉に俺は視線を沙希と優美子に向けた)
八幡「おい・・・・・言ったのか?」
524 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 10:41:38.49 ID:62Wb03dN0
沙希「だ、だって二人がしつこく聞くから・・・・・」ゴニョゴニョ
優美子「それに、八幡がオラオラで絶倫なの知ってなきゃ、初めての二人対応出来そうにないし・・・」ゴニョゴニョ
八幡「その・・・・・俺ってそんなにひどいか?」
優美子「いや・・・・・ひどいって訳ではないんだけど・・・」ゴニョゴニョ
沙希「その・・・・・タフ過ぎてあたし、失神しそうになった時が結構あるし・・・」ゴニョゴニョ
優美子「それに、八幡って・・・あーしたちがッ 泣くまで 攻めるのをやめないッ! って感じな時あるし・・・・・」ゴニョゴニョ
八幡(え?何、俺ってベッドヤクザなの?)
結衣「ヒッキー・・・・・」
雪乃「比企谷君・・・・・」
八幡(ちょっと、二人とも引かないで下さい。ハチマン、心、折レチャウ)
525 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 10:42:12.79 ID:62Wb03dN0
雪乃「コホンッ・・・・・と、いう事で由比ヶ浜さんから先にして貰えないかしら?」
結衣「ゆきのん・・・・・うん、わかった!・・・・・先にヒッキーとエッチさせてもらうね!!」
八幡(俺を置いてきぼりにして、セックスをする順番が二人の間で決まった様だ)
優美子「じゃあまずは結衣からって事ね」
沙希「まあ、まずが味わってみなよ・・・・・抜け出せなくなるから・・・」
八幡(由比ヶ浜が俺の正面に座る)
八幡(そして体を隠していたタオルを取った)
八幡(流石に優美子と沙希の裸体を見慣れているという事もあり、見惚れて動けないという事はなかった)
八幡(だが、もし由比ヶ浜のが生まれて初めて見る裸体ならば、恐らく見惚れて動けないでいただろう)
八幡(ふくよかかつ母性に溢れたその体は俺の視線を釘付けにした)
八幡(特にその双丘は優美子ものよりも大きく沙希と互角の勝負が出来る程大きかった)
八幡(他の3人と比較して少し幼い容姿に不釣り合いなそれはどこか背徳感を醸し出している)
526 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 10:42:39.79 ID:62Wb03dN0
結衣「その・・・・・ヒッキー・・・どうかな?」
八幡「ああ・・・・・綺麗だ・・・特にその胸がな」
結衣「なっ!ヒッキーの変態!スケベ!な、何言ってんの!!?」
八幡(その言葉を聞くと俺は由比ヶ浜ににじり寄った)
結衣「えっと・・・・ヒッキー?」
八幡(そんな俺の対応に由比ヶ浜はたじろいだ様子だ)
八幡「スケベに・・・決まってるだろ?」
結衣「えっ?」
八幡「これから俺たちがやろうとしている事わかってるよな?」
結衣「えっと・・・・・その・・・エッチ、だけど・・・・・」ボソッ
八幡「だろ?俺がスケベで変態じゃなけりゃ、出来ない筈だぜ?」
結衣「うぅ〜・・・やっぱり、ヒッキー、優美子たちの言うように性格違うし!!」
八幡(俺はそう言った由比ヶ浜の口を塞ぐ)
527 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 10:43:19.01 ID:62Wb03dN0
結衣「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜んんん〜〜〜/////!!!?」
八幡(俺の唇で・・・・・)
八幡(同時に俺は由比ヶ浜の股間に手を伸ばした)
結衣「!!〜〜〜〜〜〜〜〜むぅうううぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜//////!!!!!」
八幡(最初は抵抗の様子を見せた由比ヶ浜であるが、俺の舌が口内に侵入し指が秘裂を弄り始めると、徐々におとなしくなっていた)
八幡「・・・・・っぱ・・・・・どうだ、由比ヶ浜?」
八幡(俺は由比ヶ浜の顔を覗き込む)
八幡(その顔はそれまで体験した事の無い行為から来る快感に酔い痴れている)
結衣「んあっ・・・・・・ヒッ・・・・・ヒッキー・・・・・・」
八幡(由比ヶ浜の息は荒くなっていた)
八幡(初めて行為とそこから来る性的な興奮、そしてこの先への緊張と昂奮からそうなっているのだろう)
八幡「準備は大丈夫そうだな・・・・・」
八幡(由比ヶ浜の秘所は十分に濡れ、湿っていた)
八幡(俺を受け入れる準備が整ったという事だ)
528 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 10:43:53.39 ID:62Wb03dN0
八幡「由比ヶ浜・・・・・今から俺はお前を抱く」
結衣「ヒッキー・・・・・」
八幡(相変わらず由比ヶ浜の息は荒いままだ)
八幡「・・・・・覚悟はいいか?」
八幡(由比ヶ浜が小さく首肯するのと同時に、俺は由比ヶ浜のナカへと入り始めた)
結衣「あっ・・・ああっ・・・・・ヒッキー・・・・・ヒッキー!!」ズズズッ
八幡(由比ヶ浜は喘ぎながらも俺の名前を連呼し続ける)
八幡(幸い、破瓜の痛みも少ない様で途中の抵抗を破っても痛がる素振りを見せていない)
八幡(そして程無く、由比ヶ浜の一番奥深くに到着した)
529 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 10:44:28.71 ID:62Wb03dN0
結衣「ヒッキー・・・・・やっと・・・やっと一つに、なれたね」ポロポロ
八幡(由比ヶ浜の目から涙がこぼれた)
八幡「由比ヶ浜・・・・・痛くないか?」
結衣「ううん・・・・・大丈夫・・・・・・・大丈夫だけど・・・・・」
八幡「どうした?」
結衣「うれしいの・・・・・大好きな・・・大好きなヒッキーと一つになれて・・・・・」
八幡(涙が痛みからくるものでは無く、俺と一つになった事ことへの喜びから来ているものだと、容易に想像できた)
八幡(由比ヶ浜はそこまで俺の事を・・・・・)
八幡「由比ヶ浜・・・・・そろそろ動くけど・・・いいか?」
結衣「うん、いいよ・・・・・いいけど・・・」
八幡「?」
結衣「名前・・・・・名前で呼んで・・・ヒッキー・・・・・」
八幡「・・・・・ああ、わかった結衣」
八幡(初めて結衣の名前を呼ぶと同時に、俺は腰を動かし始めた)
八幡(肉と肉がぶつかる度に結衣の乳房が卑猥に揺れる)
530 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 10:44:58.60 ID:62Wb03dN0
結衣「んあっ・・・・ヒッキー・・・・・ヒッキー・・・・・ひうっ!!」パンパン
八幡(徐々に結衣は快楽に酔い始めている)
八幡(それは肉体的、精神的なもの両方からくるものだろう)
八幡(かく言う俺が受ける快楽も同じ質のモノだ)
八幡(それを体中で感じつつ、俺は腰を動かし続けた)
八幡(俺たちの体位は最初こそ正常位だったが今は違う)
八幡(結衣は少し腰を上げた、俗に言うまんぐり返しに近い体勢で、恥部が露わとなっている)
八幡(一方の俺は四股を踏んだような体勢で腰を大きく上下させている)
八幡(俗に言う『杭打ち』だ)
531 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 10:45:28.24 ID:62Wb03dN0
結衣「んあああぁぁぁ〜〜〜ッヒッキイィィィーーー〜〜〜〜〜しゅ、しゅごいのおぉぉぉ〜〜〜!!!」パァンパァン
八幡(先程回り始めた快楽は、完全に結衣の肉体と精神を酔わせていた)
八幡(羞恥心は著しく低下し、まるで動物の様な喘ぎ声を叫び続けている)
八幡(かく言う俺は結衣を一方的に蹂躙するかの如き、容赦の無いピストン運動を続けた)
結衣「んおおおぉぉぉぉぉ〜〜〜〜!きもひ、きもひいいぃぃぃ〜〜〜!!ひやああぁぁぁぁ〜〜〜〜!!!」パァンパァンパァン
八幡(段々と腰を振るスピードも上がっていく)
八幡(それと同じくして、俺は絶頂へと向かっていった)
八幡(そして・・・・・)
結衣「ひっきー!あたし―――あたしぃ〜〜〜〜〜〜〜!!!」パァンパァンパァン
八幡「っく・・・・・・・結衣、俺もそろそろ・・・・・・」パァンパァンパァンパァン
結衣「イって!ヒッキー!!あたしのナカで気持ち良くなって!!!」ズチュズチュズチュ
八幡「んんっ・・・・・・うおぉぉぉぉ―――――!!!」ビュクビュクビュルルルーーー
八幡(その瞬間、俺は結衣の膣内に大量のザーメンを射精した)
結衣「ひ、ひやあああぁぁぁぁぁ――――――!!!い―――っく――――――うううぅぅぅ!!!!!」ビクンビクン
八幡(それとほぼ同時に結衣も絶頂を迎えた)
八幡(結衣の膣壁はなおも俺の逸物から精液を搾り取ろうと動き続けている)
532 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 10:46:13.70 ID:62Wb03dN0
八幡「はぁ・・・・・はぁ・・・・・はぁ・・・・・」
結衣「ヒッキー・・・・・キスして・・・」
八幡「ああ・・・」
八幡(俺は結衣に再び口づけした)
八幡(それは少し触れる程度の浅いものだ)
八幡(唇が離れ、結衣の顔を見つめる)
八幡(自惚れかもしれないが、結衣の顔は幸福に包まれている表情をしている様に感じた)
結衣「ヒッキー・・・・・大好きだよ」
八幡(結衣のその笑顔はまるで向日葵の様に暖かく、俺を魅了する輝きを放っている)
八幡「じゃあ・・・結衣、抜くぞ」
結衣「うん・・・・・」
八幡(俺が結衣の膣内から肉棒を抜くと、そこからは俺のスペルマが溢れ出してきた)
八幡(それには血も混じっていたが、沙希や優美子の時と比べて圧倒的に少なかった)
533 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 10:46:41.07 ID:62Wb03dN0
八幡「結衣・・・痛くは無かったか?」
結衣「ううん・・・・・大丈夫・・・それに・・・・・」モジモジ
八幡「?・・・どうかしたか?」
結衣「うん・・・・・自分でもエッチだと思うんだけど・・・また、ヒッキーとしたいなって・・・・・」
八幡「そうか・・・・・なら良かった」
結衣「うん・・・・・それにね・・・」
八幡(結衣が俺の耳元に口を近づけ囁いた)
結衣「その・・・優しいヒッキーも好きだけど・・・・・強気なヒッキーもカッコよくて好きだよ」
八幡「・・・・・おう」
八幡(その言葉に気恥ずかしくなった俺は結衣から顔を背けた)
534 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 10:47:35.40 ID:62Wb03dN0
優美子「ちょっと八幡・・・結衣とヤリ終わったら今度は雪ノ下さんの相手をしてあげて〜」
沙希「もう、十分準備は出来てるからさ」
八幡(俺は優美子と沙希の声がする方へと顔を向ける)
八幡「・・・・・・・何かしたのか?」
沙希「いや・・・・・雪ノ下も初めてだからさ・・・その・・・・・」
優美子「八幡のが挿れやすいように解しておいたんだけど・・・」
雪乃「はぁ・・・・・んあっ・・・・・ふぅ・・・・・」
八幡(その視線の先には全裸でぐったりとした様子の雪ノ下がいた)
八幡(状況と言動から察するに、雪ノ下は沙希と優美子に愛撫され続けていたのではないだろうか・・・・・)
八幡(俺が結衣を抱いている間中ずっと・・・・・)
優美子「ってか雪ノ下さん、感度がヤバ過ぎだし・・・・・」
沙希「そうだね、乳を軽く弄っただけでイクとか・・・どれだけ敏感なんだか・・・・・」
八幡「・・・・・・・それ、マジ?」
八幡(俺の言に二人が頷く)
沙希「いや・・・・・胸だけじゃなくて、下のも軽く触っただけでイっちゃってたし・・・」
優美子「それに『こんな厭らしい事、した事無い』とも言ってた気がしたし・・・」
八幡「・・・・・・・おい雪ノ下・・・聞きたいんだが・・・」
雪乃「何・・・・・かしら・・・?」
八幡(俺は自分の予想を雪ノ下にぶつけてみた)
535 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 10:48:09.29 ID:62Wb03dN0
八幡「お前、オナニーとかした事無いのか?」
雪乃「ええ・・・・・ちゃんとした形で・・・した事無いわ・・・したいと思ったことが無かった訳では無いのだけれど・・・・・」
雪乃「したい思った時の・・・・・性的欲求やフラストレーションは・・・全て勉学や自己向上の為のエネルギーに変換していたわ・・・・・」
八幡「・・・・・お前、どんだけだよ・・・」
雪乃「ええ・・・・・でも、したいと思ってもその・・・・・相手をイメージする事が出来なかったのよ・・・貴方と出会ってしばらく経ってからはそうでは無かったのだけれど・・・」
八幡(そう言った雪ノ下は恥ずかしかったのか、俺から視線を外した)
八幡「・・・・・雪ノ下・・・」
雪乃「・・・・・・・・・・・・雪乃」
八幡「へ?」
雪乃「私の事はこれから雪乃と呼びなさい・・・・・少なくとも処女を捧げる時くらいは名前で呼ばれたいわ・・・・・」
536 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 10:48:48.19 ID:62Wb03dN0
八幡「ああ・・・・・わかったよ・・・雪乃」
雪乃「・・・・・」ビクッ
八幡「どうかしたか?」
雪乃「・・・・・もう一度・・・呼んでくれないかしら・・・」
八幡「え?・・・・・あ、ああ・・・・・・・雪乃」
雪乃「・・・・・・・・!・・・もっと・・・」ビクッ
八幡「えーと・・・・・雪乃・・・雪乃?」
雪乃「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜////////!!!」ビクンビクン
八幡(どうやら雪乃は俺に名前を呼ばれる度に快感を得ている様だ・・・・・)
雪乃「・・・・・・・・八幡・・・」
八幡「ふぇっ・・・・・!!」
八幡(動けないだろうと高を括っていた俺の唇を、雪乃が奪う)
八幡(まるで貪るかの様に攻撃的で、雪乃の方から舌を俺の口内に侵入させる程に積極的だ)
雪乃「・・・・・・ふはぁっ・・・八幡」
八幡(雪乃は唇を離すとじっと俺の目を見つめながら俺の手を自分の秘所へと誘う)
537 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 10:49:16.37 ID:62Wb03dN0
雪乃「どう・・・濡れているでしょう・・・・・私の体は貴方を受け入れる準備が十分に出来ているわ・・・・・」
八幡(雪乃の秘裂は十分すぎる程に湿っていた)
八幡(俺が入っていくには十分だろう)
八幡「雪乃・・・・・それじゃあお前に挿れる。・・・・・仰向けになって足を開いてくれるか?」
雪乃「ええ・・・・・わかったわ・・・」
八幡(雪乃は俺の言う通りに仰向けになり足を開く)
雪乃「あっ・・・・・そうね・・・貴方こんなの好きかしら?」
八幡(雪乃に覆いかぶさろうしていたその時、雪乃が足をより大きく広げ、自分の秘裂を広げ俺に見えつけてきた)
雪乃「八幡・・・・・私は・・・私の子宮は貴方の逞しい肉棒が欲しくて・・・・・堪りません・・・・・どうか私の純潔を破ってその熱い劣情を・・・・・私の一番深いところに叩き付けて下さい・・・・・どうか・・・お願い」
八幡(羞恥に言葉を詰まらせながらも普段の雪乃からは想像も出来ない様な言葉が飛び出してきた)
八幡(その言葉を聞いて俺の逸物がよりいきり立つ感覚を覚える)
八幡(俺は雪乃の足の間に体を入れ、その秘裂に亀頭を当てる)
538 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 10:49:47.28 ID:62Wb03dN0
八幡「雪乃・・・・・一気に行くが、いいか?」
八幡(雪乃は小さくコクンと頷いた)
八幡(俺は一気に雪乃の膣奥まで亀頭を侵入させた)
八幡(処女膜は沙希・優美子・結衣に比べて一番抵抗があり、雪乃の表情が苦悶に染まる)
八幡(目は見開き、唇を噛み痛みに耐えている様だ)
八幡「おい、雪乃・・・・・大丈夫か?」
雪乃「大丈夫では無いわ・・・・・とても痛い・・・でも・・・・・」フルフル
八幡(雪乃の手が俺の頬を撫でる)
雪乃「貴方と・・・・・貴方と繋がる事ができた証明だから・・・この痛み、悪くは無いわ・・・・・・・むしろ、嬉しい位よ・・・・・」
八幡「雪乃・・・・・」
雪乃「さあ、どうしたのかしら?・・・・・もっと私を貪りなさい・・・私が壊れてしまう位に・・・・・・」
八幡「・・・・・雪乃ぉっ!!!」ガバッ
八幡(その言葉は俺の理性のタガを外すには十分すぎる威力を持っていた)
539 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 10:50:19.75 ID:62Wb03dN0
八幡(それから俺は本能のままに雪乃の体を貪った)
八幡(雪乃はまるで悲鳴の様な嬌声を上げ、涙を流しながらも快楽に染まった表情を浮かべる)
八幡(その声が、その表情が俺の中の黒い獣欲を刺激する)
八幡(腰の動きは暴力的で、表情は恐らく嗜虐的なものであっただろう)
八幡(一方の雪乃も頬が朱に染まり、痛みを我慢している様に結ばれていた口はだらしなく開いている)
八幡(目も虚ろではあるが、焦点はしっかりと俺を捉えている)
雪乃「んあ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁぁ―――――!!んっおおおぉぉぉぉぉ―――――!!!」パンパンパンパンパン
八幡(あの雪ノ下雪乃がこの様な声を上げるなど、誰が想像出来るだろうか?)
八幡(清楚でクール、そして苛烈。そんな雪ノ下雪乃が俺の肉棒を咥えこんであられもない嬌声をだらしない表情で上げている)
八幡(恐らく、両親や姉である陽乃さんですらこの様な雪乃の姿を見た事は無いであろう)
八幡(それを見た事により俺の中の独占欲が満たされていくのが分かった)
540 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 10:50:50.71 ID:62Wb03dN0
八幡「っく―――くッおおおおおぉぉぉぉぉぉぉ―――――!!!!!」ドピュドピュドピュン
雪乃「イク―――イクイク―――――イクイクイクイクイク、イッッックウウウゥゥゥゥゥ――――――――――ッッッ!!!!!」ビクビクビクン
八幡(雪乃が絶頂を迎えた時、俺のリビドーも雪乃の中で爆発した)
八幡(その瞬間、雪乃は体を絶頂からまるで弓の様に反らせ、力一杯に俺を抱きしめた)
八幡(程無く力尽きた様に両手は解けたが、足はなおも俺を逃すまいと腰に巻き付いている)
八幡(表情は放心状態に近く、涙と唾液で凛々しい美しさを誇る顔は汚れている)
八幡(だがそこにはまるで満願成就したかの如く、満足気な雰囲気も見て取れた)
雪乃「八幡・・・・・八幡・・・とっても・・・・・ここが熱いわ・・・・・」
八幡(そう言って雪乃は自分の下腹部に手を当てる)
雪乃「男女のまぐわいが、こんなにも刺激的だなんて・・・・・卑しいものと忌避していた自分が呪わしいわ・・・」
八幡「お、おう・・・・・そうか?」
雪乃「ええ・・・・・でも、私の場合は貴方だからこそ、ここまでの快楽を得ることが出来たと思うわ・・・」
八幡(そう言うと雪乃は俺の耳元で囁きだした)
541 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 10:51:27.55 ID:62Wb03dN0
雪乃「これで私は名実ともに貴方だけのモノよ・・・・・つま先から髪の先・・・・・・そして魂までも・・・」
八幡(・・・・・何だか言い方たが重い・・・うん、凄く重い)
雪乃「ふふっ・・・・・重いのも無理はないわ・・・それだけ私が貴方の事を想い慕っていたという事よ・・・・・・・」
八幡(そして八幡は、考えるのをやめた)
八幡「あっと・・・・・その、そろそろ抜くぞ」
雪乃「・・・・・そうね・・・出来るならもう少しこうしていたいのだけれど・・・」
八幡(雪乃の視線が俺では無くその後ろへと移った)
沙希「で、どうだった雪ノ下・・・・・八幡とのセックスは?」
雪乃「ええ・・・病み付きになりそうな位気持ち良かったわ」
優美子「なら良かったし・・・・・じゃあ次はあーしたちの番だからいい?」
雪乃「ええ、名残惜しいけれど・・・・・」
優美子「まぁ、これからも八幡とする機会は幾らでもあるし」
沙希「そうだね」
雪乃「ふふっ・・・・・その時は貴女達の真似をさせて貰うわ」
542 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 10:52:02.39 ID:62Wb03dN0
八幡(俺はゆっくりと優美子と沙希の声がする方へと顔を向けた)
八幡(そこには当然の如く沙希と優美子がいた)
八幡(だがその様相はいつもと違っている)
八幡(服を着ているのだ)
八幡(だがその服は二人が俺の家を訪れた時に身に纏っていたものでは無い)
八幡(まず沙希だが、水着を身に着けている)
八幡(だが、ただの水着を身に着けている訳では無い)
八幡(スクール水着を身に着けているのだ)
八幡(恐らく中学校時代に使っていたものを引っ張りだしてきたのだろう・・・)
八幡(サイズも当然今の沙希には小さくなっている筈だ)
八幡(そのせいか沙希のグラマラスな体を包むには役不足な感は否めず、水着の生地ははち切れんばかりだ)
八幡(水着自体は、まるで沙希の色香と肉体を押し留める為の拘束具の様であるが、色香のみに限っては逆にそれを際立たせている)
八幡(特に名札に書かれた『沙希 八幡専用』の文字は俺の征服欲を満たすものだ)
543 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 10:52:28.24 ID:62Wb03dN0
八幡(対する優美子だが、テニスウェアを身に纏っていた)
八幡(白を基調とし、高二のテニスコートの時の格好と似ている印象だ)
八幡(だが如何せん、沙希のスクール水着のインパクトが大きいせいで、少し霞んで見えてしまう)
八幡(沙希に比べて俺を誘惑する事に長けた印象がある優美子にしては随分大人し目に思える)
優美子「・・・・・・・・」ニヤッ
八幡(優美子が俺に挑発的な表情を向ける)
八幡(優美子がこういう表情をする時は必ずと言っていい程、何かがあるのだが・・・)
沙希「さあ、八幡さっさとするよ。こっちは由比ヶ浜と雪ノ下のを横目で見てシたくて堪らないんだから」
八幡「あ、ああ・・・わかった」
八幡(俺は入りっぱなしであった雪乃のナカから自分自身を抜いた)
雪乃「あっ・・・・・んっ・・・」
八幡(雪乃が名残惜しそうな表情を浮かべる)
八幡(そして、雪乃の陰部から処女の証明が混じった俺の放った大量のスペルマ溢れ出してきた)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
544 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 10:53:09.72 ID:62Wb03dN0
沙希「あっ・・・はぁっ・・・・・八幡・・・・・八幡っ!!」パンパンパン
八幡(俺はスクール水着を着た沙希を、背後から犯している)
八幡(水着の生地に隠された、はち切れんばかりの沙希の臀部が何とも艶めかしい)
八幡(その臀部の感触を堪能し尽くした俺の両手は、沙希の脇腹を這っていく)
沙希「んあっ・・・・・ひぅっ・・・・・は、八幡?・・・・・ひっ・・・!!」パンパンパン
八幡(俺の両手は脇の辺りから沙希の水着の中に侵入した)
八幡(拘束されていた沙希の胸を俺は水着の中で揉み砕く)
八幡(水着の胸部には俺の手の形がくっきりと浮かび上がっているだろう)
沙希「ひゃぁぁぁっ・・・・・は、八幡―――――すっごく―――――いやらしいよぉ―――!!!」モニュパンパンモニュモニュパンパン
八幡(指を動かせは押さえ付けられた胸が反発し、腰を動かせば嬌声が上がる)
八幡(双方の動きは留まる事を知らず、沙希を攻め立てる)
沙希「はっ・・・・・八幡!・・・・・・はっ・・・八幡ッッッ!!!!!」パンパンパンパンパン
八幡(沙希の膣内が急激に収縮する)
八幡(どうやら絶頂を迎える様だ)
八幡(一方の俺も限界だった)
八幡「うおぉぉぉ―――沙希いぃぃぃ―――射すぞおぉぉぉ―――!!!」パパパパパパン
沙希「射してっ・・・・・あらひのなきゃで、たくひゅあんらひてえぇぇぇ―――!!!」ギュ
八幡「ぐっ・・・おおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉ―――――ッッッ!!!!!」ドピュピュルルーーー
沙希「あっ―――あああぁぁぁぁぁ――――いっ―――きゅうううぅぅぅぅぅ―――――っっっ!!!」ビクンビクンビクン
八幡(沙希のナカに大量の白いマグマが放たれた)
八幡「はぁ・・・はぁ・・・・・はぁっ・・・・・!!!」
沙希「しゅ・・・しゅごい・・・・・あちゅいのが・・・・・いっぱい・・・でてりゅぅ・・・・・」
八幡(沙希の表情は恍惚としものとなっていた)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
545 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 10:53:44.06 ID:62Wb03dN0
八幡「なん・・・だと・・・」
八幡(優美子の様子を見た俺はその言葉しか出てこなかった)
優美子「ふふっ・・・・・やっぱり、ただのテニスウェアのコスプレだと思ってたんだぁ?」
八幡(優美子と騎乗位で事を為そうしたその時だった)
八幡(優美子はおもむろに上に着たシャツをたくし上げると、ブラが顔を覗かせた)
八幡(だがそのブラが問題だった)
八幡「オープン・・・・・ブラ・・・だと・・・・・」
八幡(顔を覗かせたのは胸を覆う生地に縦にスリットが入り、そこから乳首が見えるオープンブラだった)
優美子「ふふっ・・・・・でも、これだけじゃあ無いし・・・」
八幡(優美子は悪戯っ子の様な笑顔をしながら今度は両手でスコートをたくし上げた)
八幡「そっ・・・・・それは!!」
八幡(スコートの奥から顔を覗かせたもの・・・・・)
八幡(それはオープンクローチだった)
八幡(優美子の陰部が縦に入ったスリットからチラっと見える)
優美子「ねぇ・・・八幡・・・・・テニスの服装がルールで決められてるって・・・知ってる?」
546 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 10:54:16.98 ID:62Wb03dN0
八幡「いや・・・・・初耳だ」
優美子「そう・・・・・テニスの服装ってさぁ・・・・・清潔で、プレーに相応しい服装って決められてんだぁ・・・」
八幡「ほ・・・ほう・・・・・・」
八幡(優美子は仰向けになった俺の上でテニスの服装に関する講義を始めた)
優美子「特にウィンブルドンは白を基調にしたウェアしか着ちゃいけないってルールまであるし・・・」
八幡「そ・・・そうなのか?」
優美子「うん・・・・・で、八幡ってさ、白にどんなイメージがある?」
八幡「えっと・・・・・純粋とか・・・清純とか・・・そんな感じか?」
優美子「そう・・・・・で、今あーしが着てるウェアの色は?」
八幡「・・・・・・・白だな・・・」
優美子「うん・・・・・・・でね・・・そんな清純なイメージのある白いウェア着たあーしが・・・・・こんないやらしい下着を着てるの・・・・・・・どう思う?」
八幡(その瞬間、俺の頭に電流が走った)
547 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 10:54:42.83 ID:62Wb03dN0
八幡(清楚な服装に身を包みながら、その下には官能的な下着を身に付ける・・・・・)
八幡(ギャップ萌えという言葉があるが、これはその亜種、ギャップエロと言えるのではないだろうか?)
八幡(清楚と淫靡が交差するとき新たなエロが始まる)
八幡「すごく・・・・・エロいです・・・」
八幡(その言葉に優美子は満足気に艶やかな笑みを浮かべた)
優美子「そう・・・・・なら・・・」
八幡(優美子がスコートの下のクロッチに右手を伸ばし、左手をそそり立つ俺の逸物に添えた)
優美子「こういうのも・・・・・シても大丈夫って事だし・・・・・」
八幡(自分の秘裂に俺の亀頭を付け、そのまま優美子は腰を落とし、上下に動き出した)
548 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 10:55:16.13 ID:62Wb03dN0
優美子「どう、八幡?見た目は清楚で実は淫乱な女が自分の上で淫らに腰を振る様子は?」ズチュズチュ
八幡(その様子は途轍もなく背徳的なものを孕んでいた)
八幡(そう例えるならば、白衣の天使であるナースが患者に夜這いをかけ犯しているかの如く)
八幡(または清楚な和服の乙女が、犯されながらも快楽に溺れるかの如く)
八幡(それらと同じようなものが俺の劣情を刺激した)
八幡(優美子の様子を見ていると、将来を嘱望され、アイドル的な人気を誇る女王様気質のテニスプレイヤーが、男の上では情欲に溺れ乱れるという妄想を抱いてしまう)
八幡(イマージプレイ!そういうのもあるのか)
八幡(優美子によって、俺は新たな領域に誘われてしまった!)
優美子「ふっ・・・・・はぁっ・・・・・・・八幡、どう・・・・・?」パァンパァン
八幡(優美子は俺の上で甲斐甲斐しく腰を振っている)
八幡(表情には俺の返答に対する期待と不安が表れていた)
八幡(俺は無言で露出したブラの先端、スリットから出ている乳首を摘まむ)
549 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 10:55:53.49 ID:62Wb03dN0
優美子「んあぁぁぁっ・・・・・・はっ・・・八幡・・・・・」コリッ、コリッ
八幡「ああ、最高だよ。今の優美子は最高に綺麗だし、それにエロい」
優美子「ふふっ・・・・・嬉しっ・・・・・あっ・・・」モミモミ、コリッ
八幡(俺の右手が優美子の頬に触れる)
八幡「だから今度は俺が優美子にお礼をしなきゃなぁ・・・・・」ズリュリュッ
八幡(その言葉と共に、俺は下から優美子を突き上げ始めた)
八幡(優美子もそれに合わせる形で腰を上下させる)
八幡(それはまるで格闘技の試合の様に暴力的なぶつかり合いのように見えるかもしれない)
八幡(俺をイかせようと激しく腰を振る優美子)
八幡(対して、優美子をイかせようと腰を突き上げる俺)
八幡(まさに真剣勝負と言っても過言ではない)
八幡(そしてその試合の結果は・・・・・)
550 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 10:56:21.18 ID:62Wb03dN0
優美子「だめぇ・・・・・はちまんっ・・・・・・・らめぇ・・・・・」パパパパパパパン
八幡「っくぁ・・・・・・・優美子・・・・・・・・イクッ!!!」ドップッ、ビュルルルーーー
優美子「ひゃあああぁぁぁぁぁ―――――ッッッ・・・・・ひゃひみゃんろがぁ・・・・・・でてりゅうううぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜!!!」ビクビクビクン
八幡(俺は躊躇いも無く優美子の胎内に射精する)
八幡(それがまるで当然の行為であるかの様に・・・・・)
優美子「ふふっ・・・・・八幡、まだ取って置きのメインディッシュが残ってるし・・・」
八幡(満足気な表情の優美子は、妖艶にそう呟いた・・・・・)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
551 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 10:56:54.33 ID:62Wb03dN0
雪乃「その・・・三浦さん?」
優美子「何だし?」
雪乃「本当に、この姿勢でいなければいけないのかしら?」
優美子「ん・・・・・まぁ別にいけないって訳じゃ無いけど・・・」
結衣「優美子?」
優美子「だって、この方がスリルあって楽しいし、いいかな〜って」
沙希「まあ、誰からやられるかってわからないから、そういう意味じゃスリルが有るかもしれないけど・・・・・」
優美子「それに、沙希はこの格好、大好きだもんねぇ〜」
沙希「ゆ、優美子!」
優美子「あっれぇ〜?沙希、否定しないのぉ?」
沙希「・・・・・・・・あんだけイかされるの見せといて、否定出来るわけないじゃん」
結衣「否定できないんだ・・・・・あはは・・・」
雪乃「でも、こうもわからないと不安になるものね・・・」
八幡(今、俺の眼前には絶景が広がっている)
八幡(川崎沙希、三浦優美子、由比ヶ浜結衣、雪ノ下雪乃)
八幡(この4人が四つん這いになって俺に臀部を向けているからだ)
552 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 10:57:23.36 ID:62Wb03dN0
八幡(それぞれの服装は異なる)
八幡(雪乃と結衣は全裸)
八幡(沙希はさっきと同じスクール水着)
八幡(そして、優美子は上に着ていたテニスウェアを脱ぎ捨て、オープンブラとオープンクロッチを身に着けただけである)
八幡(皆揃いも揃って極上の美女であり、どれから喰らい付くか目移りしてしまう)
八幡(今夜、4人とも一通り味わってはいるが、貪り尽してはいない)
八幡(さて・・・・・だれから味わい尽くすか・・・・・)
八幡(そんな事を考えれいると優美子が後ろの俺の方を向いた)
優美子「八幡・・・どう?自分の女達がお尻振っておねだりしてるのは?」
八幡「あ?・・・ああ、最高だよ。改めて4人とも俺の女にしたんだなって実感が湧く」
雪乃「昔の八幡からは想像も出来ない様な発言ね・・・・・」
結衣「うん・・・・・ヒッキー、ホントにエッチの時はオラオラなんだね・・・・・」
沙希「でも由比ヶ浜、そんな八幡に攻められるの嫌いじゃないでしょ?」
結衣「うっ・・・・・まあ・・・その・・・・・・何て言うの・・・・・・」
沙希「ま、あたしは大好きだけどね。強気な八幡に攻められるの」
結衣「!!?」
八幡(そうか、沙希は強気な俺に攻められるのが大好きなのかぁ・・・)
八幡(それじゃあ・・・・・・)
八幡(俺は沙希の後ろに回り込み・・・・・)
553 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 10:58:11.80 ID:62Wb03dN0
沙希「・・・・・・・・・・・・・・・・えっ?」
八幡(微塵の程の躊躇いもなく、沙希へ肉棒をぶち込んだ)
沙希「いっ、ひゃあああぁぁぁぁぁ――――――っっっ!!!!!!」ズリュリュルーッ
結衣「さっ・・・・・沙希っ!!」
八幡(突然の沙希の変貌に結衣は驚きを隠せずにいる)
優美子「あ〜あ・・・・・沙希があんな事言うから、八幡のSっ気に火が点いちゃったし・・・・・」
八幡(優美子は『またか』という表情を浮かべながらも、どこが面白げに呟く)
雪乃「・・・・・・・・・・・・・・・・」(唖然)
八幡(雪乃に至っては茫然と沙希が俺に後ろから犯される様子を見ている)
554 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 10:58:43.00 ID:62Wb03dN0
八幡「おらっ!沙希!!こう後ろから乱暴に犯されるのが好きなんだろ?えっ!!」
沙希「るるあああぁぁぁぁぁ―――しょうなのぉ〜〜〜こうやって、ひゃひまやんのおにんにんにぃ・・・・・んぁっ・・・・・・うひろから――――――ひにゃあああぁぁぁぁぁ―――――っっっ!!!!!!」パパパパパパパパパパンッッッ
八幡(最早、沙希の呂律は回っておらず何を言っているかわからない)
八幡(それでも俺は容赦なく後ろから沙希を攻める)
八幡(その度に汗と愛液の香りと嬌声が部屋に充満していく)
沙希「んにゃあああぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜っっっ!!!」ビクンビクン
八幡(一体どれくらい沙希を犯し続けているのだろうか?)
八幡(既に4回射精しているためか持続時間は長くなっており、同時に時間の感覚が曖昧になってきた)
八幡(だがそれでも終わりは訪れるもの)
八幡(俺は沙希のナカにザーメンを容赦なく排泄した)
沙希「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜//////!!!!!」ビクン・・・ビクン・・・
八幡(俺の絶頂と共に何度目かの絶頂を迎えた沙希は、力なく床に突っ伏した)
八幡(もう沙希は完全にグロッキー状態でまともに言葉を喋れていない)
八幡(俺が肉棒を抜くとそこからは五度目とは思えない程の精液が溢れ出して来る)
八幡(だがその光景は俺の性欲を刺激するに過ぎなかった)
555 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 10:59:26.27 ID:62Wb03dN0
八幡(俺は次の女を探す)
八幡(すると四つん這いでは無く、普通に座っていた優美子が目に入った)
八幡(優美子はオープンクロッチのスリット部分を広げ、挑発的な表情をしている)
優美子「ふふふっ・・・八幡、完全に出来上がっちゃってるし・・・・・ほら、来てっ・・・・・」
八幡(その言葉を聞くなり、俺はすぐに優美子を組み敷くと衰えぬ剛直を侵入させた)
八幡(そして容赦の無いピストン運動を喰らわせる)
八幡(間違い無く明日、筋肉痛になるだろうがそんな事はお構いなしだ)
優美子「んっあああっ・・・・八幡、っ・・・・・今日の激しッ〜〜〜〜〜あああんっ!!」パンパンパパパン
八幡(幸いにも優美子も気持ちよくなってくれてるみたいだ)
八幡(俺は優美子の口も犯しながら腰を振り続ける)
八幡(かく言う優美子も腕を首に、足を俺の腰に巻き付け離れまいとしがみ付いている)
優美子「ひゃ、ひゃひまん〜〜〜んあっ・・・すってきぃ〜〜〜もっと・・・・・もっと突いてぇ〜〜〜!」ズチュズチュズチュッ
八幡(優美子があられもない喘ぎ声を上げる)
結衣「うわぁっ・・・・・優美子がこんなに・・・」
八幡(横目で結衣を見ると、普段強気な優美子が俺の下で喘いでいる姿に驚きを隠せない様だ)
八幡(かく言う俺も、普段強気で縦ロールなあーしさんが俺の下で喘いでいるのは堪らないものがある)
八幡(強気な女を屈服させる快感・・・・・・・・)
八幡(俺はそれを燃料にしてなおも腰を振り続けた)
八幡(既に優美子の表情は蕩けきっており、快楽に溺れたものとなっている)
優美子「らめぇ・・・・・ひゃちみゃん・・・・・・あ゛あ゛あ゛〜〜〜い゛く゛っ〜〜〜い゛っぢゃう゛〜〜〜っ!!!」ビクビク
八幡(優美子がまたイった)
八幡(それでもッ 俺は 腰を振るのをやめないッ!)
556 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 11:00:06.56 ID:62Wb03dN0
優美子「あ゛あ゛〜〜〜・・・・・ん゛ぎぃ〜〜〜・・・・・・ら゛ら゛・・・ら゛め゛ぇ〜〜〜」ビクン・・・ビクン・・・ビクン・・・
八幡「俺もっ・・・・・そろそろっ!!」パパパン、パパン
優美子「はひまん・・・・いっしょに・・・・・・いっしょに・・・・・・・・い゛ぐう゛う゛う゛ぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜ッッッ!!!」ズチュズチュズチュッ
八幡(優美子が限界を迎え、膣壁が収縮し俺の肉棒を締め付ける)
八幡(それに刺激され俺は劣情の塊を優美子のナカに放った)
優美子「ひやああぁぁぁぁ〜〜〜・・・・・射てるうぅ・・・・・八幡の赤ちゃんの素が・・・あーしのナカに射てるうぅぅぅ〜〜〜・・・・・・」ビクビクビク・・・ビクン・・・ビクン
八幡(俺の熱を感じてか、優美子が体を震わせる)
優美子「こんなのぉ・・・・・らめぇ・・・ピル飲んで無かったら、絶対妊娠しちゃうしぃ・・・・・」
八幡「それはまだだな。責任とれる立場になったら、沙希諸共孕ませてやるよ」
優美子「・・・!!・・・うん・・・・・絶対妊娠させてぇ、八幡・・・・・あーし、沙希と一緒に元気な八幡の赤ちゃん、産むからぁ・・・・・」
八幡(俺はその言葉を聞くと、優美子から肉棒を抜いた)
八幡(優美子のナカから大量の生命の素が滴り落ちる)
557 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 11:00:41.59 ID:62Wb03dN0
八幡「・・・・・さて」
八幡(俺はその様子を見ていた雪乃と結衣にサディスティックな笑みを浮かべる)
八幡「次はどっちを頂くか・・・・・」
八幡(そう言いながら、俺は舌なめずりしながら雪乃と結衣に近付く)
八幡(二人はそんな表情の俺に恐怖を覚えた様子だが、秘所を弄る手は二人のその欲求を雄弁に語っていた)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
558 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 11:01:07.72 ID:62Wb03dN0
八幡「・・・・・・・ん・・・?」
八幡(目を覚ました俺は、スマホを手に取り時間を確認した)
八幡(日付は14日、時刻は午後1時半を示していた)
雪乃「あら、目を醒ましたの。鬼畜絶倫谷君」
八幡「・・・俺の名前が随分と酷い事になってるんだが・・・」
雪乃「事実でしょう?だって昨晩は川崎さん、三浦さんを散々凌辱して、そしてその毒牙を私と由比ヶ浜さんにまで向けたのだから・・・・・」
八幡「おい、凌辱とは聞き捨てならんぞ。第一、同意の上だろ、あれは」
雪乃「そうなのだけれど・・・・・」
八幡(俺は昨晩の続きを回想する)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
559 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 11:01:33.39 ID:62Wb03dN0
結衣「ヒッキー・・・・・早くしてよぉ・・・・・・・・」モジモジ
八幡「おいおい、結衣。一体、何をして欲しいんだ?俺にもわかる様に詳しく教えてくれよ?」
結衣「そっ・・・・・・それは・・・」
八幡「そうか・・・・・言えないのか・・・じゃあ雪乃の方に・・・・・」
結衣「だっ、ダメッ!!」
八幡「じゃあ何をして欲しいのか行って貰わなきゃなぁ・・・・・」ニヤニヤ
結衣「・・・・・・・・・・・・・して下さい」ボソッ
八幡「ん?何だって?」
結衣「〜〜〜〜〜〜/////・・・・・ヒッキーのぶっ太いおチンポをあたしのオマンコにぶち込んで・・・・・そのナカで濃厚ミルクを吐き出して下さいッッッ!!!」プルプル
八幡「ああ、わかったよ」ズプズプッ
結衣「きたあああぁぁぁぁぁっっっ〜〜〜ヒッキーのおチンポっ―――!!!」ビクンビクン
八幡「ほお〜ら、結衣。待ちに望んだおチンポだぞ?気持ちいいか?」パンパンパン
結衣「気持ちいいのぉ〜〜〜!ヒッキーのが膣奥でコリっとして・・・・・んひゃあああぁぁぁぁぁ――――っっっ!!!」ビクン・・・ビクン・・・
八幡「ははっ・・・・・初めてセックスして一日も経たないで感じるとか・・・結衣は淫乱だなぁ?」パンパンパン、ニヤリッ
結衣「そんな事ぉ・・・んひぃっ!!」ズチュズチュ
八幡「淫乱だよなぁ?」パンパンパンパン
結衣「はひぃ!淫乱でしゅっ!!あらひはヒッキーのおチンピョれきゃんぶちゃう、淫乱なのぉぉぉ〜〜〜!!!」ビクンビクン
八幡「そうか!じゃあ正直な結衣にはご褒美をあげないとな・・・・・受け取れっ!!!」ドピュビュルルルーーー
結衣「んひぃいいいぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜っっっ!!!」ビクンビンビクン
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
560 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 11:02:11.47 ID:62Wb03dN0
雪乃「ちょっと・・・・・八幡・・・この体勢は何なのかしら?」
八幡「ん?まあ、俗に言う駅弁の体勢だな」
雪乃「そうではなくて・・・・・何でこの体勢にしたのか、その意図を聞きたいのだけれど・・・」
八幡「だって・・・・・」
優美子「・・・・・・・・・・・」ニヤニヤ
沙希「・・・・・・・・・・・・」フフッ
結衣「・・・・・・・・・・・・」アセアセ
八幡「3人に見せ付けれるし、なあ?」ニマニマ
雪乃「見せ付けれるって・・・・・ふあぁぁぁっ!!」ズプズプッ
八幡「ほぉ〜ら、雪乃。他の奴に見られながらするのはどうだ?」ズチュッ・・・ズチュッ・・・
雪乃「んあっ・・・・・どうって・・・そんなのっ・・・・・んひぃっ!!!」ビクビク
八幡「気持ちいいんだろ?だった雪乃は見られながら感じる変態だからなぁ?」パァン
561 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 11:02:41.61 ID:62Wb03dN0
雪乃「そんなのっ・・・・・・」フルフル
八幡「違うのか?」ニヤッ
雪乃「・・・・・・・・・違わない」ボソッ
八幡「ん?」
雪乃「違わないわっ!私セックスしているところを他の人に見られて感じる変態よっ!!どう、これで満足したっ!!!?」
八幡「大変よく出来ました」ズドンッ
雪乃「ふほおぉぉぉ〜〜〜!!」ビクビクーーー
八幡「どうだ、雪乃!見られながら突かれるのは気持ちいいかっ!!?」パンパンパンパン
雪乃「きっ、気持ちいいわっ!このまま私が貴方の女だって見せ付けてっ!!」パンパンパパパン
八幡「わかった。そんで、しっかりマーキングしてやるよっ!!!」ビュクビュルルーーー
雪乃「ふっ、ふにゃあああぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜っっっ!!!」ビクンビクン
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
562 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 11:03:14.36 ID:62Wb03dN0
雪乃「初めての私達に、あんな鬼畜な所業をして・・・・・全く」
八幡「・・・・・・・でも気持ち良かったんだろ?」
雪乃「・・・・・・・・・ええ、それは間違い無いわ、比企谷君」
八幡「ん?俺の呼び方が元に戻ってるな?」
雪乃「えっと・・・・・その・・・」
八幡「どうかしたのか?」
雪乃「名前で呼ぶのも、吝かではないのだけれど・・・・・」
八幡「じゃあ呼べばいいんじゃないのか?」
雪乃「・・・・・・・・怖いのよ」ボソッ
八幡「・・・・・・・何だって?」
雪乃「名前で呼んだら、歯止めが効かなくなりそうで怖いのよっ!!」
八幡「あー・・・・・止めど無く俺とセックスたくなるとか・・・・・そういう・・・?」
雪乃「そうよっ!文句あるかしらっ!!?」
八幡「いや・・・・・特に無いです・・・」
563 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 11:03:42.45 ID:62Wb03dN0
結衣「あはは・・・・・でも、ゆきのんの気持ち、わからなくは無いかな・・・・・」
八幡「そうなのか?」
結衣「うん・・・・・あたしたちヒッキーの事、ずっと想ってきたわけだしさ・・・・・念願が叶ったって感じで・・・」
八幡「・・・・・そうか」
結衣「うん・・・・・それにすごく気持ち良かったし・・・」
八幡「それだから、初体験とは思えない程の痴態を晒した訳ですね」
結衣「・・・・・痴態って、何?」
八幡「厭らしいところって意味だよ」
結衣「ふえっ・・・・・・そんな事・・・・・・・無くはないかな・・・」
八幡「何だ、随分素直だな?」
結衣「だって・・・・・あんだけ叫びながらエッチしといて、厭らしく無いなんて言えるわけないじゃん」モジモジ
八幡「まあそうだけど・・・・・ってか、お前だけだよな。俺の呼称が昔と変わらないのって?」
結衣「えっと!・・・・・それは・・・」
八幡「・・・差し障り無ければその理由を教えてくれないか?」
結衣「その・・・・・呼び慣れちゃったっていうのもあるんだけど・・・・・」
結衣「・・・・・ヒッキーって呼び方が・・・その、あたしだけの呼び方だから・・・」
八幡「・・・・・・・・」ガタッ
結衣「ちょと、ヒッキー!何で立ち上がったの!!?」
八幡「そんな事言われて、滾んなかったら男じゃないだろ」
564 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 11:04:08.16 ID:62Wb03dN0
沙希「はぁ・・・・・あんたどんだけ性欲魔人なんだか・・・」
八幡「まあ、そうですね・・・・・そんな性欲魔人に組み敷かれて感じちゃうサキサキも大概だと思いますけどねー・・・・・」
沙希「・・・・・・・・・・」ツネリ
八幡「痛い、痛い!乳首抓らないでっ!乳首はっ・・・らめえぇぇぇ〜〜〜!!!」
八幡(既に3人はシャワーを浴び終えたのか服を着ている)
八幡(しかし、優美子の姿が見えないが・・・・・)
優美子「あれ、八幡起きたん?」
八幡(ドアから優美子が入ってきた)
八幡「優美子、どうかしたのか?」
優美子「ああ、海老名から電話があってね・・・・・まあその事はい追々話すし・・・・・」
八幡(優美子はそう言うとソファーに腰を掛けた)
565 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 11:04:37.08 ID:62Wb03dN0
雪乃「で、比企谷君。聞きたいのだけれでど」
八幡(雪乃が改まって話始めた)
雪乃「これで私と由比ヶ浜さんも、川崎さんと三浦さんと同じく貴方の女になったわけでいいのね?」
八幡「まあ・・・・・そうなるな」
結衣「えへへっ・・・・・改めて言われると照れくさいね・・・」
雪乃「比企谷君が同意してくれたのなら言う事は無いわ。・・・・・でも」
八幡「・・・?どうかしたか?」
雪乃「面と向かって、貴方からその想いを告げて貰っていないのだけど?」
八幡(確かに、事を為す前に二人を受け入れる旨は伝えたが、雪乃と結衣にその想いを告げていない)
八幡(ケジメとして、これは伝えるべきだろう)
八幡「・・・・・雪ノ下雪乃さん」
雪乃「はい」
八幡「由比ヶ浜結衣さん」
結衣「は、はい!」
566 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 11:05:08.49 ID:62Wb03dN0
八幡「俺は二人の事が好きです。俺の恋人になってくれませんか?」
567 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 11:05:36.83 ID:62Wb03dN0
雪乃「ええ、喜んで承ります」
結衣「うん!ヒッキー・・・・・・よろしくね!!」
568 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 11:06:10.52 ID:62Wb03dN0
八幡(俺は雪乃と結衣にその想いを告げ、受け入れられた)
八幡(ふと、思ってしまう)
八幡(これを、卒業前のあの日の部室で告げていたらどうなっていたのだろうかと・・・・・)
八幡(・・・・・まあ、全ては過ぎてしまった事だ)
八幡(今ではどうする事も出来ない)
八幡(大切なのは、今からどうするかである)
沙希「それにしても・・・・・八幡も大した甲斐性持ちだよ、全く」
八幡(沙希が呆れた様に言う)
八幡「沙希・・・・・」
優美子「まあ、八幡がそれだけいい男って事だし・・・・・ファーストキスを奪えたあーしと童貞を奪えた沙希からしたら、鼻が高いけどね・・・・・」
八幡(対する優美子はどこか誇らしげだ)
八幡「優美子・・・・・」
569 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 11:06:43.71 ID:62Wb03dN0
雪乃「ふふっ・・・・・でも私達の場合は大学が違うから二人ほど、頻繁には会えないでしょうね・・・」
結衣「そうだね・・・だから、優美子、沙希、ヒッキーの管理しっかりとよろしくね!」
八幡「おい・・・・・管理って・・・」
優美子「うん、わかったし」
沙希「そうでもないと、何時何処で他の女を誑しこむかわかったもんじゃないしね」
八幡「・・・・・誑しこむって・・・俺の自由は?」
沙希「何、こんだけいい女4人もモノにしといて、まだ女が欲しいの?」
八幡「いや・・・・・そう言う意味で言ったわけじゃあ・・・」
570 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 11:07:14.24 ID:62Wb03dN0
雪乃「ふふっ、大丈夫よ川崎さん。他の女性が比企谷君に接触する機会なんて微塵もないわ。だって彼の様な腐った目の男に近付きたがる女性なんて殆どいないもの」
八幡「あの・・・・・・雪乃サン?」
雪乃「それに・・・・・万が一そう言う機会があってしまったとしても、私達以外に彼の時間を割く事は許さないわ。彼の愛情も、彼の情欲も、そして彼の精液も、一欠けら残らず私達のものよ。他の人に分け与えたりなんてするものですか」
結衣「ゆきのん・・・・・うん、そうだね!ヒッキーはあたしたちのものだしね!!」
沙希「まあ、相当な物好きでなけりゃあ八幡の事は気に留めないだろうけど・・・・・優美子の様な例があるからね・・・」
優美子「そうだし、あーしみたいに何が切っ掛けで八幡に興味持つかわかんないし」
八幡(・・・・・話がどんどんおかしな方向へと向かっていく)
八幡(特に雪乃に至ってはヤンデレが入ってる気がする・・・)
571 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 11:07:51.51 ID:62Wb03dN0
優美子「・・・・・それに、興味持った女の中で八幡の優しさに少しでも気付いたら多分好感ぐらいは持つと思う」
沙希「そうだね・・・・・そうやってあたしたちも八幡に惚れたわけだし・・・」
結衣「ヒッキーって目と捻くれた性格以外は結構スペックいいしね・・・・・」
雪乃「相模さんみたいに見る目を持たない女性ばかりなら、私達も大助かりなのだけれど・・・そうもいかないでしょうね・・・・・」
八幡(あるぇー・・・全く関係ないここで、何故か相模の評価が下がったぞぉ!?)
沙希「ま、相模の事なんてどうでもいいけど・・・・・」
優美子「そうだし、どうでもいいし!でも、任せて八幡の管理はあーしと沙希でしっかりするから」
雪乃「そうね・・・二人とも、お任せします」
結衣「あたしたちも出来る限り協力するね!」
八幡(俺の行動が完全に4人の管理下に入ることが決定した瞬間であった)
八幡(・・・・・・・・まあ家族やバイト関係除いて、4人以外の誰かに会う事は殆ど無いんですけどね)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
572 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 11:08:26.91 ID:62Wb03dN0
八幡(この日、奉仕部は本当の意味で終わりを迎えた)
八幡(いや、形を変えたと言うべきだろうか?)
八幡(優美子と沙希からなる俺のハーレムに、雪乃と結衣が加わったからだ)
八幡(それだけの事・・・・・いや、果たしてそれだけの事なのだろうか?)
八幡(これは俺の決断力の無さが招いた結果なのでは無いかと思ってしまう時がある)
八幡(いや、事実そうなのだろう)
八幡(人から見れば優柔不断な俺が、情を利用して4人を囲っている様にしか見えないのかもしれない)
八幡(だが、それでも・・・・・俺は4人と共にいたい)
八幡(出来ることならずっと・・・・・)
八幡(だがその前には倫理的・経済的な問題など様々な壁が立ちはだかっている)
八幡(恐らく俺一人ではどうにもならないだろう・・・)
八幡(だが4人の力を借りればひょっとしたら・・・・・)
八幡(そう考えている俺がいるのも確かだ)
八幡(もう8月も中旬になっている)
八幡(大学生活における初めての夏休みもまた半ば)
八幡(とても、長い夏になりそうな気がした)
========================================
573 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 11:09:06.12 ID:62Wb03dN0
本日の投下は以上になります。
正直書きたい事が多すぎたり、それを纏めるのに苦労したり、自分の語彙や言い回しの少なさのせいでかなり混乱しました。
・・・・・・・・喘ぎ声とか淫語のバリエーションとかが特に。
次回の投稿に関してですが、はっきり言って未定です。
一体、次の投稿がいつになるかわかりません。
出来るな事なら再来週の土日に投下出来たらとも考えてはおりますが、未定です(強弁)。
本日も、
>>1
の自己満足にお付き合い頂きありがとうございます。
少しでも楽しんで頂ければ幸いです。
それでは良い午後をお過ごしください。
574 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/28(土) 11:09:39.38 ID:vs64slvw0
乙
575 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 11:09:48.20 ID:62Wb03dN0
おまけその1
>>1
の中での八幡ハーレムおっぱいランキング
沙希≧結衣【B.90cm台の壁】>優美子【ほぼB.90cm台の壁】>雪乃(楯状火山)
576 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/28(土) 11:10:09.95 ID:tmR0IUZF0
乙でした
577 :
◆MbLult/K69fv
[saga]:2015/11/28(土) 11:10:26.61 ID:62Wb03dN0
おまけその2
雪乃「Guten Morgen! 私が航空母艦、Graf Zeppelin」
八幡「(胸囲的な意味で)嘘だッ!!!」
※因みに
>>1
はまだ秋イベントを開始できていませんorz
578 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/28(土) 11:10:57.88 ID:Dya3KH6Ho
乙
特に理由のない比較がゆきのんを襲ってますね…
579 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/28(土) 11:11:16.96 ID:NxrjXdVEO
乙です
エロすぎ!
580 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/28(土) 11:13:40.03 ID:wTUROFiTo
エロゲ顔負けの処女即堕ちセックスいいぞ〜
581 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/28(土) 11:20:12.66 ID:ihCKIqNdO
乙
582 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/28(土) 11:32:47.31 ID:zC0AMUfdo
乙です!
すごい…
583 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/28(土) 12:51:57.85 ID:rjRMp6B90
乙
4人掛かりでもまだ余裕ありそうなのに、もしこれが誰か1人だったらどうなってた事やら……
584 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/28(土) 13:01:58.97 ID:q0djmTFVo
乙です
すごすぎるよ八幡…
585 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/28(土) 14:01:37.06 ID:qbjY9PqhO
一色乱入あるで
586 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/28(土) 14:13:55.76 ID:5hdMKUyZo
乙!
587 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/28(土) 14:34:03.74 ID:hTmPmP77O
ゆきのんがフラグ立てまくってるんだよなぁ
今さら四人も十人も変わらんだろ
588 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/28(土) 15:00:35.30 ID:FKnClXquo
追加メンバー、姫菜以外だと多分このハーレムの形が崩れそう・・・
589 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/28(土) 15:01:39.76 ID:ath8aO2h0
乙 体力あるなww
590 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/28(土) 16:31:20.27 ID:Z0YfTKlAO
乙でした…
てか、これ以上増やしたら、収集付かなくなるから、この4人で固定で良いと思います。
591 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/28(土) 16:48:02.19 ID:wTUROFiTo
読者様の要望ktkr
592 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/28(土) 16:59:59.94 ID:wOf8FGKW0
ふぅ…乙でございます
593 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/28(土) 20:58:12.79 ID:oKxqCRBIO
雪ノ下も由比ヶ浜もけっきょく加わるんだったらもう登場する女キャラ全部入れちゃおうぜ
中途半端はよくないぞ
594 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/28(土) 21:08:07.08 ID:zujPkxTlo
読者様の要望ktkr
595 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/28(土) 21:10:09.39 ID:5Y0DSY1yO
ぐだり始めたな
雪ノ下と由比ヶ浜は恋人にするべきではなかった
596 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/28(土) 22:52:49.19 ID:sS4iBL/Uo
>>521
唐突なくそみそテクニックに草
597 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/11/28(土) 22:57:19.41 ID:323vvM7r0
よかったけど、正直サキサキとあーしさんだけで良かったわ
598 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/28(土) 22:58:59.73 ID:323vvM7r0
sage忘れたスマン
599 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/28(土) 23:26:23.25 ID:1pDXdQyoo
選べないんだからいいんだよ
600 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/29(日) 00:05:54.44 ID:wI0ZtbsDO
夜はオラオラな八幡癖になるわwwww
601 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/29(日) 00:57:41.25 ID:4elrYSe2o
??「ありゃー?比企谷くんじゃない!!」
結衣ママとかいいよね
602 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2015/11/29(日) 09:16:29.40 ID:n6KB/k86o
前半はよかったのに後半は別人が書いたのかと思ってほどに微妙だったわ
なんで雪ノ下と由比ヶ浜も入れたんだよ…
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