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【FGO]ぐだおと清姫の楽しい調教日記
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127 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
[saga]:2016/01/18(月) 20:42:50.57 ID:B/R+KTNh0
>>126
とりあえず、Fate作品内で特定の男性が出て来たりとかしたキャラクターは無しで、史実・伝承上での妻子持ちもアウトにしようと思ったんですけど、ノッブやアルテラさんは女体化されて、関係が曖昧なのでまあいいかな…と言う感じで。不快に思ったりしたら申し訳ないです。
128 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
[sage]:2016/01/18(月) 20:58:34.50 ID:YvvwAvBKo
スカサハ師匠はあり?
兄貴がいるからout?
129 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
:2016/01/18(月) 21:16:10.43 ID:9Xi9Ncy80
>>127
>>126
だけど自分は気にしない派です
130 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
[sage]:2016/01/19(火) 11:03:41.42 ID:JBKqKigTO
おつおつ
次は女神様とか見たいな()
131 :
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
[sage]:2016/01/19(火) 23:48:37.17 ID:cEWxgfgI0
おつ
アタランテが見てみたいな
132 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/01/31(日) 14:44:00.54 ID:kXh0BTNA0
所で中出しセクロスは文明では無く生命なのでは?
避妊こそが悪い文明なのでは?
133 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/01/31(日) 14:49:41.61 ID:CVnaG3bto
ゴムはいい文明
フン族ならガキでもしってる
134 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/01/31(日) 20:26:06.32 ID:FJ/rl9zaO
まだかなまなかな
135 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga sage]:2016/02/01(月) 23:35:45.14 ID:jTzSXXcx0
>>1
です。読んでくれている方、ありがとうございます。
少し間が空いてすみません。近いうちに更新します。
136 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/02/01(月) 23:55:00.31 ID:Lu4TbtPGo
そういうのはいいんだ
それを書くのに何分かかった?2分か?1分か?
なぜその時間で本文を書かない
137 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/02/02(火) 01:11:39.51 ID:SaqcVeDH0
なんだこいつ
138 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/02/02(火) 01:47:25.96 ID:8lvqRjzXO
最近どこにも編なやつが沸くな
139 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/02/07(日) 18:09:24.22 ID:E0si+yvA0
>>1
です。大分間が空いてしまいましたが、更新再開させていただきます。
140 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/02/07(日) 18:10:49.05 ID:E0si+yvA0
◆
◯月×日 おそらく雪
今日は種火クエストをひたすら回していた。新しい仲間が増えた時の先輩は、育成に夢中だ。
今回召喚されたのは、なんと第二特異点でもお世話になった、ネロ皇帝だ。相変わらず、生前と同じ強引な方ではあるが、不思議と嫌な感じは一切無い。
彼女を見ていると、その背に付いていった全盛期の民衆の気持ちがよく分かる。
晩年の彼女を思えば、それすらも残酷に思えるが、それでも一輪の薔薇の如く、死して尚、輝きを失わず咲き誇る彼女の姿は、あまりにも眩しい。
見習いたいものだと思った。
そう言えば、クエスト中、何故かハロエリさんは、終始身体を震わせていた。顔も赤かったし、戦闘に集中出来ていないようだった。
心配だったので帰還後にお見舞いに行ったら、布団に包まって顔を真っ赤にしていた。
理由を尋ねたら、辛い麻婆豆腐を食べたせいで、暑くてたまらないとのこと。
なるほど、それは大変だ。私も一度英雄王に紹介されて食べた事があるが、あれは人の食べるものとは言い難いものだった。
再度水と氷を届けに行ったが、部屋へと帰る途中、ならば何故布団に包まっていたのだろうと疑問に思った。
141 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/02/07(日) 18:11:49.06 ID:E0si+yvA0
◆
◯月◆日 おそらく雪
今日はひたすら宝物庫を回している。
リニューアルした宝物庫は、超級で平均120万を超すので、中々美味しい。しかしスキルレベルを10にしようと思うと、そんな貯金がなんだったのかと思うレベルでQPが減っていく。
地獄の底も抜けるとはまさにこのことだ。
先日、ついに先輩が沖田さんの縮地を10にしたのだが、残高を見た時の先輩の顔は忘れられない。
「あー、イベントとかでQP溜まりまくっちゃって辛いわー、こんなの絶対使い切れなくて辛いわー、ほんと辛いわー」
とか言っていたのに。まるで絶対に落ちる事ないと確信し投資していた株が大暴落したかのような、そんな顔だった。
実際私も現状に至る前ではとてもQPが足りなくなるなんて思いもよらなかった。
以前はスルーしていた宝物庫も、今では立派な周回コースだ。
カルデアの闇は深い。ファイトです、先輩。
ところで、宝物庫から帰還した時、沖田さんと信長さんが何やら言い争っているのを聞いた。
よく聞こえなかったが、「わしが先」、とか、「私が先」、とか言っていたような気がする。
ゲームの取り合いでもしていたのだろうか?
142 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/02/07(日) 18:14:46.24 ID:E0si+yvA0
◆
◯月△日 おそらく雪
今日は珍しく非番だ。
世界を救う戦いに出ているが、適度な休息も必要になる。根を詰めすぎるのもよくない。
Dr.ロマンからの進言もあり、この日はカルデアのメンバーは全員休息をとる事になった。
自主訓練の後、カフェルームに行ったら、沖田さんと信長さんに会った。
この二人は仲が悪いように見えて、基本的にいつも二人一緒に居る。実は仲がいいのだろうか?
同席させてもらって、異世界の聖杯戦争の話を聞かせてもらっていたが、どうにも二人とも言葉が途切れ途切れだった。
終始もじもじしていて、顔も赤く、時折身体を震わせていた。
理由を尋ねたら、例の麻婆豆腐とのこと。
流行っているのだろうか? とても人が食べる物とは思えなかったが、そう思うと何故だがあの味が恋しくなって来る。
近いうちに、もう一度チャレンジしてみてもいいかもしれない。
先輩の部屋に行こうとしたら、清姫さんとアルテラさんの声が聞こえたので、邪魔をしてはいけないと引き返す事にした。
いい文明、悪い文明と話していた気がする。
私がそうだったように、アルテラさんにも、いい文明をどんどん知って欲しい。
その日の残りは、ジャックさんやナーサリーさんと一緒に、絵本を読んで過ごすことにした。幸せな時間だった。
こんな日々がずっと……(書きかけて、消しゴムを掛けた跡がある)
143 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/02/07(日) 18:15:55.89 ID:E0si+yvA0
◆
◯月◆日 おそらく雪
今日も先輩と一緒に特異点攻略に向けて奔走していたのだが、どうも最近違和感がある。
違和感は先輩から、と言うより、他のサーヴァントの方々のことだ。
清姫さんが先輩にくっついているのはいつものことだが、ハロエリさんを始め、沖田さんや信長さん、それにあのアルテラさんまでもが、終始先輩にベッタリしている。
しかも何やら顔を赤らめていて、もどかしいような、それでいて幸せそうな、なんというか、見ているこっちがくすぐったくなるような表情を浮かべていた。
あれは一体なんなのだろう、先輩に尋ねようとしたが、慢心のせいか、敵の攻撃を受けてしまい、瀕死に陥ってしまった。
幸い後続に居たアルテラさんのおかげで消滅前に戦闘を終えることは出来たが、油断大敵という言葉を噛み締めることになった。
先輩や皆さんが心配した言葉を掛けてくれたせいもあり、結局、先輩たちに尋ねることは出来ずに終わってしまったが……。
あの表情を思い浮かべると、不思議と身体の奥が熱くなってしまう。
もしかしたら熱なのだろうか? デミ・サーヴァントになった今、病気になるとは考えにくいが、前例が無いだけに断言も出来ない。
万が一のことがあれば、先輩やパーティーの仲間に迷惑をかけてしまう。
念のため、Dr.ロマンに検査をしてもらおう。
144 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/02/07(日) 18:16:57.05 ID:E0si+yvA0
◆
◯月▲日 おそらく雪
ロマンに検診して貰ったが、異常は見つからなかった。
安心はしたものの、しかしそれならこの熱はなんなのだろう?
考えると、逆に不安になってしまった。
誰かに相談をしたいが、誰に相談するべきだろう。
……先輩、に。
いや、ダメだ。特に異常があるべきでないのに、先輩に余計な心配を掛けるわけにはいかない。
明日、ダ・ヴィンチさんあたりに、それとなく聞いてみることにしよう。
145 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/02/07(日) 18:17:23.94 ID:E0si+yvA0
◆
◯月□日 おそらく雪
先輩に相談しなさいと一蹴されてしまった。ひどい。
146 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/02/07(日) 18:19:32.80 ID:E0si+yvA0
◆
◯月△△日 おそらく雪
とんでもないものを見てしまった。
147 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/02/07(日) 18:20:34.96 ID:E0si+yvA0
◆ ◆ ◆
アルテラ「んむっ……ちゅぶっ……ぷぁ……気持ちいいいか? マスター」
ぐだお「うん……アルテラ、凄く上手くなってるよ」
アルテラ「そ、そうか、そう言ってくれると……嬉しい、な」
ぐだお「うっ……そろそろ出そうだからーー」
アルテラ「ぷはっ、分かった。今日は……こっちに出してくれ」
ぐだお「アルテラ、すっかりお尻、気に入っちゃったみたいだね」ズプッ
アルテラ「んんんっ……! そ、そう言う身体に、お前がしたんだ……」ハァハァ
ぐだお「そうだね、その責任は、きっちりとらせてもらうーーよっと!」
アルテラ「んぁぁっ! ま、マスター、いきなり激し……っ!」
ぐだお「だってアルテラ、激しい方が好きでしょ? ほら、突かれるだけでいいの? 欲しかったら、ちゃんとおねだりしないと」
148 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/02/07(日) 18:21:03.40 ID:E0si+yvA0
アルテラ「あ、ああぁ……む、胸も、乳首も摘まんで下さぃぃ……」
ぐだお「はいっ、喜んで」キュッ
アルテラ「くひぃいっ!」
ぐだお「アルテラ、お尻疲れながら乳首回されるの好きだもんねー、こうするとすぐイッちゃうし」クリクリ
アルテラ「ひぁぁぁ……!」
ぐだお「それじゃ、まずは一回、アルテラの中に出すよ!」
アルテラ「あ、ああぁ……来て、来てくれ、マスターっ!」
149 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/02/07(日) 18:22:18.02 ID:E0si+yvA0
◆
マシュ「……え、こ、これは……。え? 先輩、とアルテラさんが……え? え?」
アルテラ『ふぁぁっ! い、いっぱい、いっぱい出てるぅぅ!』
マシュ「あ、あのアルテラさんが、あんな表情をするなんて……」
マシュ「あ、あんな……」スルッ
マシュ「こ、ここが……感じ……る部分……?」クチュッ
マシュ(ぬ、濡れて……る……)
アルテラ『ああ、マスター……もっと、もっと……お尻で妊娠するくらいに出してくれ……」
マシュ「〜〜〜〜ッ!」カァァァ
マシュ(な、なんてセリフ……でも)
150 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/02/07(日) 18:23:54.77 ID:E0si+yvA0
アルテラ『んぅっ! ふぁっ、あああッ!』
マシュ(アルテラさんの声と、先輩の吐息が聞こえるたびに、熱くーー)グチュグチュ
アルテラ『ああ、イク……またーー』
マシュ「ーーーーーッ!』ビクンビクンッ
マシュ「……ふぁぁぁ……」
マシュ(こ、これが絶頂……? 目の前が真っ白になって、天に浮かぶようなーー)
清姫「マシュさん?」
マシュ「ひぃぁああああっ!?」ビクンッ
清姫「そ、そんなに驚かなくても、いくらわたくしでも少々傷つくのですが……」
マシュ「き、清姫さん!? す、すいません、失礼しました」
151 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/02/07(日) 18:25:06.31 ID:E0si+yvA0
清姫「旦那様の部屋の前で、どうしたんですか?」
マシュ「え? あ、いえ! 入ろうと思ったんですけど、忘れ物をしちゃって! これから、取りに戻るところなんです!」
清姫「あら、そうだったのですか、では一足お先に、わたくしは失礼してーー」
マシュ「い、いえ! 今先輩は留守のようなので、別のところを探した方がいいかと!」
清姫「え?」
マシュ「わ、私も一旦帰ります! し、失礼します!」バタバタ
清姫「…………」
清姫「……あらあら、もしかして」スッ
清姫「いけませんわね、マシュさん、床、ちょっと濡らしていますよ?」クスッ
清姫「さて、それでは、メディアさんの所に行きましょうかね?」
152 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/02/07(日) 18:29:02.40 ID:E0si+yvA0
と言うわけで、短いですが今回はここまでです。読んでくれている方、ありがとうございます。
マシュマロサーヴァントにも毒牙がのびる。
>>128
個人的には兄貴が居るからOUTかなぁ……と
あと持っていなくてキャラが掴みにくいので、今回は出番ないと思います。
153 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/02/07(日) 18:30:07.64 ID:mgPkEB0Do
デミサーヴァントです!(テンプレ
乙
154 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/02/07(日) 18:57:01.64 ID:9iUoqyoXo
乙乙
ぐ、ぐだ子……
155 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/02/08(月) 09:15:13.82 ID:TBu+G6cXo
乙
こぉい!ブリュンヒルデェ!!(血涙)
156 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/02/08(月) 13:50:08.29 ID:tTHTyRo6O
ナーサリーライムは!?ナーサリーライムはありですか!?
157 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/02/09(火) 08:17:00.97 ID:ZfjawSgjo
ありすはアリスの嫁
異論は認める
158 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/02/13(土) 05:03:02.39 ID:xJay2qvro
ガチ幼女虐待は萎えるのが先に来そう
159 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/02/14(日) 23:29:34.82 ID:XP935wj90
>>1
です。マシュマロサーヴァント攻略の前に、少しだけ番外編をやります。
160 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/02/14(日) 23:30:26.27 ID:XP935wj90
〜幕間の番外編〜
清姫「風の噂ですが旦那様」
ぐだお「なんだいきよひー」
清姫「世間では今、バレンタインイベントと言うものが始まっているそうですね」
ぐだお「そうだね、この時空はまだその段階まで行ってないんだけど。それがどうかした?」
清姫「いえ、旦那様と似たお方が、そのーー」
ぐだお「うん」
清姫「幼女と終日を共にされたと言うお話を伺いまして」ゴォオオオ
ぐだお「きよひー、ストップ。それ俺じゃないし、その人未遂だから」
清姫「あら、そうでしたか。嘘はついていないようですね」
ぐだお「うん、と言うかその表現は洒落にならない」
161 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/02/14(日) 23:31:11.59 ID:XP935wj90
清姫「ナーサリーライムさんはあの通り純粋な方ですから、少し心配をしまして」
ぐだお「ああ、(色々な意味で)純粋だよね……」
清姫(遠い目をしているのはなぜでしょうか)
清姫「まあ、そう言う点では、調教対象としていいと思われますね。無垢で真っ白な存在を、自分の色に染め上げると言うのも」
清姫「リストには、他にもジャックさん、エウリュアレさん、ステンノさんなどーーまあ後者二人は純粋と言うにはあまりにもな方たちですけど。アステリオスさんにすら、ちょっと邪悪とか言われてますし」
清姫「とは言え、恋を知らない方に自分を植え付けると言うのもまた一興ーー」
ぐだお「……きよひー」
清姫「はい?」
ぐだお「ちょっと来てご覧?」
清姫「……?」
162 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/02/14(日) 23:32:43.19 ID:XP935wj90
◆
アタランテ「遠い昔、遥か銀河の彼方で……」
ジャック「何があったの?」
ナーサリー「初めて聞くお話だから楽しみだわ!」
アタランテ「ふふっ、そうせかすな。二人は本当に絵本が好きだな」
ジャック「絵本がって言うより、二人と一緒に居るのがすきかなぁ」
ナーサリー「まあ! それならどうしてお茶会をいつも抜け出してしまうの! お菓子だけはいつもすぐに平らげて!」
ジャック「なんていうか、周りに飛んでるものがあるとふらふらしちゃうんだよねー」
アタランテ「猫みたいだな」クスクス
163 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/02/14(日) 23:34:02.31 ID:XP935wj90
ジャック(それって凄いおまいうってやつなんじゃ)
ナーサリー「そうよ、もう少しジャックはじっとする心がけをしなくっちゃ」
ジャック「だってお腹いっぱいになると眠くなるんだもん。身体を動かさないと」
ナーサリー「少し次のお茶会に出すお菓子を少なくしようかしら……」
アタランテ(リンゴのチョコレート……)
ナーサリー「あら? どうしたの?」
アタランテ「い、いや、なんでもない」
ジャック「それよりはやくつづきー!」パンパン
ナーサリー「終わった後は、紅茶を赤い人に淹れてもらいましょ!」
アタランテ「はいはい。……しかしなんだこの絵本は。青いジャージ姿の者が貸してくれたのだが」
164 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/02/14(日) 23:34:30.59 ID:XP935wj90
清姫「…………」
ぐだお「そしてこちらをご覧」
清姫「……?」
165 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/02/14(日) 23:35:44.20 ID:XP935wj90
エウリュアレ「もう! 何をやってるのアステリオス!」
アステリオス「う、うん、えうりゅあれ、ごめん」
エウリュアレ「ち、違うわよ、怒ってるんじゃないわ。ただ、私をかばってあなたが傷を負うなんて……ただでさえ、あなたはバーサーカーだから、受けるダメージも多いのに」
アステリオス「えうりゅあれがきずつくの、いやだから」
エウリュアレ「……ねぇ、アステリオス、私だって痛いのは嫌だし、傷つくのは嫌いよ」
アステリオス「なら」
エウリュアレ「でもね、それと同じくらい、私はあなたが傷つくのも嫌。もう、あの時みたいな気持ちにさせないで」
アステリオス「……うん、えうりゅあれ、ごめんなさい」
エウリュアレ「だから謝らないでってば! 私だって怒ってるんじゃなくてーー」
アステリオス「でも」
エウリュアレ「?」
アステリオス「えうりゅあれがきずつくところをみるくらいなら、ぼくはこれからも、じぶんがきずつくほうがいい」
166 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/02/14(日) 23:37:54.15 ID:XP935wj90
エウリュアレ「……馬鹿ね。それってただの我が儘よ。残された方が、どんな思いをするかも知らないで……」
アステリオス「うん、ぼく、わがままだから」ニコッ
エウリュアレ「……な、何笑ってるのよ、もう!」
ステンノ「……駄メドゥーサ」
メドゥーサ「は、はい」
ステンノ「なんか芸をしなさい」
メドゥーサ「はい?」
ステンノ「いいから何かやりなさい! 面白くないのよ! 勿論面白くなければお仕置きよ」ムスッ
メドゥーサ「え、ええ〜……そんなー……」
エウリュアレ「何してるの、私(ステンノ)も、メドューサも。午後の予定は何も無いし、また島に行きましょうよ」
167 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/02/14(日) 23:39:05.14 ID:XP935wj90
アステリオス「うん、すてんのも、めどぅーさも、いこう」
メドゥーサ「あ、は、はい。今行きます」
ステンノ「……気に入らないわ」
メドゥーサ「でも、しっかりついて行くのですね」
ステンノ「……後でお仕置きしてあげるわ」
メドゥーサ「……はい、後で、ですね」クスッ
清姫「…………」
清姫「ーー……ハッ! あまりのホワイトっぷりに、少し意識を失っていました」
ぐだお「分かるよきよひー、俺もかつてはそうだった」
清姫「ええ、そして今、わたくしも分かりました」
168 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/02/14(日) 23:42:42.71 ID:XP935wj90
ぐだお「そうーーあんな純白の存在たちを穢すなんてーー俺にはとても出来ない。彼女たちはとても魅力的な女性なんだけど」
清姫「旦那様……」
ぐだお「それ以上に、あの世界を壊すことはとても無粋なことだと、そう思わないかい」
清姫「ええ、思います、旦那様!」
清姫(ああ! なんて素晴らしい方! 幼子には手を出さず、そして見守るスタンスを貫くなんて!)
清姫「改めて惚れ直しました! この清姫、一生付いていきますね!」
ぐだお「ふっ、付いてこれるか、きよひー?」
清姫「ええ、もちろん!」
アンデルセン「……と言うかそこのバーサーカーも、享年十三歳の、普通に考えれば犯罪レベルの幼女なんだが」
そう思ったが、後々どんな逆襲が起きるかも分からないので、童話作家は何も見なかったことにした。
169 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/02/14(日) 23:48:12.01 ID:XP935wj90
というわけで番外編でした。
女神様ーズ、幼女ーズは、ほのぼのしたの以外あまりイメージが浮かばなかったので、今回はこんな扱いにさせてもらいました。
ナーサリーとか期待した方はすみません。
170 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/02/15(月) 01:07:13.68 ID:DBDvlfA7O
乙
まぁナーサリーとかはあまりに犯罪臭ヤバいから仕方ないww
171 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/02/15(月) 02:36:23.11 ID:/HYXo2kXo
YESロリータNOタッチの精神
イエスだね!
172 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2016/02/15(月) 08:14:16.40 ID:kW/THwPx0
乙乙
やっぱり女神様は不浄の存在ね
173 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/02/15(月) 10:24:56.01 ID:7dhWaY8oO
さり気なく出てきたアタランテはタッチ可能ですかね
174 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/02/15(月) 12:44:02.79 ID:oQ3mk5ztO
放尿プレイがお望みか?
175 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/02/16(火) 04:03:54.70 ID:lr6AXImIo
乙
二人組の海賊とかいいと思うの
176 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/02/16(火) 13:12:09.10 ID:J0t9CXAho
黒髭とBBAか……
177 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga sage]:2016/03/07(月) 22:40:56.69 ID:Wkl+idyt0
>>1
です。すみません、忙しくてなかなか更新出来ませんが、そろそろ一月経ってしまうので、生存報告だけしておきます。
178 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/07(月) 23:43:58.11 ID:J+ntEHKP0
おつ
179 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/09(水) 23:39:27.14 ID:uHAfKF/bo
乙乙
まってやすぜ
180 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/05(火) 00:46:02.53 ID:+l2gsB5x0
更新まだか
181 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/04/05(火) 23:14:32.12 ID:musihTwn0
すみません、だいぶ間が空きましたが、少し更新します。
182 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/04/05(火) 23:15:38.10 ID:musihTwn0
清姫「さて」
清姫「随分間が空いてしまいましたけど、ようやく調教日記の再開ですわね。コレクションも充実して来て……」
清姫「次のターゲットは勿論あのマシュマロサーヴァントさん、どんな声で鳴いてくれるんでしょう……」ゾクゾク
清姫「メディアさんから例の媚薬も頂きましたし……」
清姫「……コホン、マシュさーん?」コンコン
ガタンッ! ガタッ!
>ふぇっ⁉ あ、い、今開けます! いたっ!
清姫「……取り込み中だったのでしょうか?」
マシュ「す、すみません、お待たせしました。な、なんの御用でしょうか?」
清姫「いえいえ、ちょっとマシュさんにはーー」ガバッ
マシュ「んむっ⁉ な、何を……」ガクッ
清姫「旦那様との絆を深めて頂こうかと☆」
マシュ「Zzz……」
清姫「さて、ではマシュさんを運びーー……結構重いですね……筋力Eには少し……」ズリズリ
183 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/04/05(火) 23:16:08.95 ID:musihTwn0
◆
マシュ「……んぅ、ここは……?」
マシュ「確か私は清姫さんと話しててーー……身体が、動かない?」ガチッガチッ
清姫「あら、お目覚めのようですね、マシュさん」
マシュ「……あの」
清姫「はい」
マシュ「どうして、壁に埋め込まれてるんですか、私」
清姫「所謂壁拘束ですわね。壁拘束には様々なタイプがありますが、今回はややスタンダードに、腰から上にかけての上半身を露出+両手を壁に埋め込んだ状態での拘束となっています☆」
マシュ「なるほど、つまり私はほぼ何一つ身動きが取れない状態である……と言うことですね」コクッ
清姫「あら、理解が早くて助かりますっ♡」
184 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/04/05(火) 23:16:51.88 ID:musihTwn0
マシュ「…………」
清姫「…………」
マシュ「いやおかしいですよね!? なんで私起きたらイン・ザ・ウォールなんです⁉」
清姫「ちなみに英語圏ではStuck in wallと言うプレイ名らしいですわね」
マシュ「いやそんなことどうでもいいですから! と言うかどうやってこの状況に持ってきたんです⁉」
清姫「そこはメディアさんにちょちょいと」
マシュ「メディアさぁあああああん!?」
◆
メディア「はぁ……やっぱり海◯堂の仕事は流石ね……たった四百円でこのクオリティ……でもこれもうどこにも見かけないのよねぇ……復刻版とか出してくれないかしら……?」
185 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/04/05(火) 23:18:25.68 ID:musihTwn0
清姫「あの若奥様、フィギュアあげればすぐに協力してくれるので助かります」
マシュ「ど、どうしてこんなことに……」
清姫「あら、分かりませんか?」スッ
マシュ「はい?」
清姫「マシュさん、この前、覗いていたでしょう?」ボソッ
マシュ「っ!」
清姫「あのアルテラさんが、あられもなく声を上げて、乱れて、ヨガって……紛れもなく、女の顔をしていた所を……」
マシュ「……そ、それは」
清姫「隠さずとも結構ですよ? アルテラさんだけじゃありませんから。トカゲ娘(術)に、信長さんに沖田さんも、すでに旦那様のモノ……お気づきにはなっていたのでは?」
マシュ(あ、あれってやっぱりそう言う……)
186 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/04/05(火) 23:19:24.14 ID:musihTwn0
マシュ「で、でも、それがどうしてこんなことに繋がるんですか⁉」
清姫「そ・れ・はぁ☆」ペロンッ
マシュ「ひゃあああっ! どうして胸はだけさせるんですか! ああ、両手も壁に固定されてて服が戻せない!」
清姫「流石はおっぱいサーヴァントと名高いマシュさん……いいものをお持ちですね……」モミモミ
マシュ「デミ・サーヴァントです! 揉まないで下さい!」
清姫「お約束の流れありがとうございます。いえいえ、これも全てはマシュさんの為なんですよ?」モミモミ
マシュ「ん……っ! わ、私の為……?」
清姫「ええ」キュッ
マシュ「ひぅんっ! ち、乳首ぃ……いじらない……でぇっ!」
清姫(感度もいい……とは……)ゴクリ
清姫「やはりマシュさんは天然の逸材……これは旦那様も……」クリクリ
187 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/04/05(火) 23:20:28.61 ID:musihTwn0
マシュ「き、清姫さ……も、もうやめ……!」
清姫「あ、失礼いたしました、あまりにもマシュさんの身体が気持ちよくて、そして反応が可愛かったのでつい」
マシュ「うぅぅ……それで、なんでこんなことになってるんですかぁ……」グスッ
清姫「マシュさん、あなた、旦那様のことをどう思っているんですか?」
マシュ「ど、どうってそれは、バレンタインの時もお話しした筈ですけど」
清姫「ええ、尊敬すべきマスターであり、先輩である、そう仰いました。けれど、人の心は変わるもの、あの時はそうでも、今はまた、別の気持ちが芽生えているのではありませんか?」
マシュ「別の……気持ち……?」
ーーあ、ああぁ……来て、来てくれ、マスターっ!
マシュ「〜〜〜ッ!」
マシュ(な、なんであの時のことを……)
マシュ(で、でも、あの時のことを思い返すと、身体が熱く……!)
188 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/04/05(火) 23:21:28.80 ID:musihTwn0
清姫「分かってきたみたいですね」
マシュ「そ、それは……」
清姫「じゃあ、今すぐ旦那様としちゃいましょうか?」
マシュ「む、無理です!」
清姫「あら、どうしてですか? あんなに床を濡らすくらいに、一人でシていたと言うのに……」
マシュ「〜〜〜〜ッ!」カァァァ
清姫「クスッ、意地悪を言いすぎましたわね。でも、マシュさんならそう言うと思いました。だからこその、「壁(コレ)」ですから」
マシュ「で、ですから何故これが……」
清姫「あら、まだ分からないんですか? この後ろーー男性用の厠なんですよ?」ニコッ
マシュ「……はい?」
189 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/04/05(火) 23:23:03.81 ID:musihTwn0
マシュ「あの、清姫さん、今、なんと?」
清姫「ですから、男性用の、か・わ・や。つまり、トイレですね」
マシュ「え、そ、それって……」カタカタ
清姫「はい、今、向こう側のトイレでは、マシュさんのお尻が設置されてる状態ですね☆」
マシュ「ーーきゃあああああああああああ!」
清姫「かわらしい悲鳴頂きました!」
マシュ「そうじゃなくて! ど、どういうことなんです⁉」
清姫「壁尻と言うやつですね、これ単純に壁に身体を埋めるだけだと相当腹部を中心にダメージが起こるので、上手くフィットさせるのに苦労しました」
マシュ「お、お気遣いありがとうございます……ではなく! どうして! こんな! ことに! なっているんですか⁉」
マシュ(ああ……お尻がスースーするのはもしかして向こう側では丸裸だからなのでは……)ブルブル
190 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/04/05(火) 23:24:29.83 ID:musihTwn0
清姫「だってマシュさんが、旦那様と顔を合わせながらすることがとても恥ずかしいと仰るので」
マシュ「恥ずかしいに決まってます! と言うかしたいとまず言ってません!」
清姫「本当に?」
マシュ「う……」
清姫「ほんと〜に〜?」
マシュ「う……うぅ……」
マシュ(う、嘘をついたら殺される……)
清姫「まあまだ言ってないことは本当ですし、返答もしてないので判定は付きませんが……けれどもし、「いいえ」と言ったらーーどうなるか、分かりますわね?」ニコッ
マシュ「ひっ……!」
清姫「まあまずは快楽を知るーーじゃなくて、慣れる所から始めるといいと思いますわ。それでは、始めましょうか」
191 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/04/05(火) 23:25:34.00 ID:musihTwn0
というわけで短いですが今回はここまでです。
イベントとか見てるとマシュも大分ヤンデレ属性ある気がします。
192 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/06(水) 00:54:24.40 ID:aiJ7xL0Co
マシュマロデミサーヴァントさんすき
193 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/06(水) 07:15:52.61 ID:Q8yFa6+to
ロマンが来たらつぶさないとね
194 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/06(水) 09:45:26.99 ID:xZ8lMboHO
ロマンでなくとも他の職員が来る可能性は……あ、君子危うきに近寄らずですかそうですか
195 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/06(水) 22:45:43.28 ID:DGU9N/zoo
きっと、でばかめはわるいぶんめいだから大丈夫じゃないかなww
196 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/06(水) 22:49:18.44 ID:EiHZ99wC0
ロマンは悪い文明
197 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/25(月) 14:19:10.24 ID:kyPBTy5bo
保守
198 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga sage]:2016/05/03(火) 01:32:51.60 ID:lNjnYREZ0
>>1
です、中々更新出来てなくてすみません、近々更新します。
199 :
スレッドムーバー
★
[sage]:2016/05/18(水) 00:01:25.39 ID:???
このスレッドは一週間以内に次の板へ移動されます。
(移動後は自動的に移転先へジャンプします)
SS速報R
http://ex14.vip2ch.com/news4ssr/
詳しいワケは下記のスレッドを参照してください。。
■【重要】エロいSSは新天地に移転します
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1462456514/
■ SS速報R 移転作業所
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1463139262/
移動に不服などがある場合、
>>1
がトリップ記載の上、上記スレまでレスをください。
移転完了まで、スレは引き続き進行して問題ないです。
よろしくおねがいします。。
200 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/05/20(金) 12:55:52.64 ID:xs2Y6ogTO
あ
201 :
真真真・スレッドムーバー
:移転
この度この板に移転することになりますた。よろしくおながいします。ニヤリ・・・( ̄ー ̄)
202 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/05/27(金) 16:47:47.55 ID:ZpgHolKko
なんか雑な移転方法だな
察しの悪いやつなら気付かんだろこれ
203 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/06/01(水) 12:32:06.99 ID:uK/gZBRS0
そろそろマシュマロサーヴァントちゃんが一月近く尻丸出しのままなんですけど…更新マダー
204 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/06/02(木) 00:19:33.08 ID:P+OIOu4io
そもそも
>>1
はこっちに移動したことに気付いているのか?
205 :
saga
:2016/06/05(日) 18:15:01.67 ID:olv9U6nt0
>>1
です。
スレ流れたと勘違いしてました。大分間が空いてしまいましたが、細々と更新再開していきます。
206 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/06/05(日) 18:16:14.52 ID:olv9U6nt0
清姫「さて、なんかすごいシチュから随分間が空きましたけど、調教再開ですわねっ☆」
マシュ「いっそ流れて欲しかったです……」
清姫「そう言わずに、慣れるといいものですよ、きっと。(多分ですけど)」ボソッ
マシュ「今小声で何か言いましたよね! 言いましたよね⁉」
清姫「細かいことはお気になさらず。小ジワが増えますよ?」
マシュ「細かくありません! 出して下さい!」
清姫「それじゃあ、まずは一人目の方から〜」
マシュ「聞いてないですね! ……って一人……目?」
清姫「ええ、もちろん。今のマシュさんは、『男子トイレ』なんですから、トイレは、『使用』されてこそ、価値があるというものーーですよ?」
マシュ「し、使用って……ま、まさか……ひゃんっ⁉」ビクッ
207 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/06/05(日) 18:17:25.81 ID:olv9U6nt0
マシュ(お、お尻に何か……!)
清姫「あら、来たようですわね」
マシュ(う、嘘! お尻に、誰かの手が……!)
清姫「マシュさんもご存知の通り、ここカルデアにはスタッフがまだ沢山おられますからね、その方たちのリフレッシュも兼ねて、今日は存分にトイレのお仕事を頑張ってくださいね」
※カルデアには主人公マシュ+ロマンとダヴィンチちゃんしか居ないと思われがちですが、実際にはエミヤのオペ子談笑事件のように、多くのスタッフが存在しているようです。
マシュ「き、清姫さん! や、止めさせてください! こんなのーーひぁぁっ!」
清姫「あら、敏感な所を触られたのでしょうか」
マシュ(お、お尻に指が……!)
マシュ「そ、そんなとこ……指入れる……なんてっ……!」
マシュ(……う、嘘、指よりももっと太いものが……お尻に……これってまさかーー!)
208 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/06/05(日) 18:18:05.57 ID:olv9U6nt0
清姫「あ、言い忘れましたけど、マシュさんの大事な場所はしっかり保護してありますわ。あくまで、今日のマシュさんはトイレですからね。だから、今日のマシュさんはーー」
マシュ「ひっ……あっ……あぁぁぁ……」
清姫「お尻専用おトイレですっ☆」
ズンッ!
マシュ「うぁっ! あ、あ、あ……」
マシュ(い、入れられてる……! こんな、太いの……お尻に……)
清姫「では、わたくしは少し席を外しますので、ごゆっくり」
マシュ「ま、まっーー」
バタン
マシュ「そ、そんーーうあっ! う、動かさないでーーうああっ!」ビクッ
マシュ(は、激しすぎる……異物感が凄くて……こんなの、気持ちよくなんか全然無い……)
マシュ「や、止めてください! 聞こえてますよね⁉ お願いですから、こんなこと間違ってーーひぃぃぃ!」ズンッ
209 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/06/05(日) 18:18:37.34 ID:olv9U6nt0
マシュ(な、何か……あそこの突起物を摘まれて……⁉ 身体中に電気が走ったみたいな……)
マシュ「ーー!」ビクッ
マシュ「うあ……な、中、出されてる……!」ビクッビクッ
マシュ(でも……思ったよりも痛くは無い……やっぱり私がシールダーのサーヴァントだからなのかな……?)
マシュ(お尻がこれくらいなら、もし先輩とする時も痛くはーー)
マシュ「ち、違います! そんなこと考えている場合じゃなくて! もう、出したなら抜いて下さい……!」
>…………
マシュ「……なんで、抜いてくれな……ーー何……この、暖かいの……何か……えっ!」
マシュ「ま、まさか……」
210 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/06/05(日) 18:19:08.36 ID:olv9U6nt0
ーーお尻専用おトイレですっ☆
マシュ「いやぁぁぁぁっ! や、止めてください! こんなの、人のすることじゃ……!」ボロボロ
マシュ「あ、あ、あ……やめ……お腹……苦し……っ……!」ゴポッゴポッ
マシュ(そんなお尻に注がれたら……!)
マシュ「あ、あああ……お尻も……出ちゃう……! 出ちゃーー」
マシュ「あ……」ピクッ
マシュ「いやぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」
マシュ(と、止まらない……止まらないよぉ!)ボロボロ
マシュ「こんな……こんなの……ひどーーいいぃぃっ⁉」ビクンッ
マシュ「う、嘘……また、別の人のが……?」
マシュ「……た、助けーーひぎぃっ!」
マシュ「せ、せんぱ……あああぁぁぁっ!」
211 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/06/05(日) 18:20:23.15 ID:olv9U6nt0
◆
清姫「……あら、随分使用されたみたいですね」
マシュ「あ……ぅ……」ピクッピクッ
清姫「……ちょっと刺激が強すぎたでしょうか? マシュさん?」グイッ
マシュ「へあ……も、もう……おひり……いっぱい……で……」
清姫(うわぁ……すごいトロ顔ですわ)
清姫「ええ、良く出来ましたね」ナデナデ
マシュ「なのに……あそこが熱くて……」
清姫「ほうほう」
マシュ「お、お願いです、清姫さん……! このままじゃ、私……おかしくなって……」
清姫(……そろそろ頃合いでしょうか)
清姫「予想以上にいい具合になりましたね。では、そろそろ現実へと戻りましょうか」
「……え?」
パチン
212 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/06/05(日) 18:21:17.57 ID:olv9U6nt0
マシュ「……はっ!」
マシュ「……ここは……私の部屋?」
マシュ「えと、確か私……先輩に何か相談に行こうとして……それで……アルテラさんと……先輩が……」
マシュ「〜〜〜ッ!」
マシュ「……で、でも、思い出せない……確か、その後誰かと会ったような……」
ジュクッ
マシュ「えっ……?」
マシュ「何で……凄い濡れて……」カァァァ
ドクンッ!
マシュ「か、身体が熱っ……な、何これ……ーーくぅぅぅんっ!」ビクン
マシュ(す、少し身体が擦れただけで意識が……!)
マシュ「へ、変です! こんなの……絶対に何か……」
213 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/06/05(日) 18:24:00.68 ID:olv9U6nt0
マシュ「……ドクターか……ダヴィンチさんに薬を……!」
ガチャッ
マシュ(いつの間にこんな経ってたのか分からないけど、深夜で良かった……廊下も人が居ない。こんなところ、誰かに見られたら……)
清姫「…………」ニコッ
清姫「もう良さそうですね、後は少しお膳立てして上げれば……」
メディア「あら? もういいの? じゃあ約束通り……」
清姫「はい、こちらが例のフィギュアです」スッ
メディア「やったわ! これよこれ! 探してたのよねぇ……でもこれどうやって手に入れたの?」
清姫「少しティーチさんから強とーーゴホン、いい問屋を紹介してもらいまして」
メディア「あらそう? まあ新品みたいだし、経路はどうでもいいわ。さぁ〜て、じゃあ私はマイルームで鑑賞タイムに入るから」
清姫「はい、どうもありがとうございました☆」
メディア「あ、あと」
清姫「はい?」
メディア「使い魔を一匹渡すから、録画させてちょうだい」
清姫「…………」
清姫「はい、喜んで♡」
214 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/06/05(日) 18:24:42.49 ID:olv9U6nt0
◆
マシュ「あと……あと、少し……この先に、ダヴィンチさんの工房が……」
プシュッ
マシュ「すみません、ダヴィンチさん、薬をーー……ッッ⁉」
ぐだお「ん? やあ、マシュ。どうしたの、こんな時間に」
マシュ「え……嘘、どうして……ここ、ダヴィンチさんの……」
ぐだお「何か用? 今日は久々にみんな休みだったから、マシュもずっと休んでたみたいだけど、疲れは取れたのかな?」スッ
マシュ「あっ……」
マシュ(先輩の手が……私の顔に……ーー)
プツン
215 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/06/05(日) 18:25:26.67 ID:olv9U6nt0
マシュ「先輩っ!」
ぐだお「うぉっ⁉」
ぐだお「え、ど、どうしたんですか、マシュさん?」
マシュ「……先輩、抱いてください」
ぐだお「……は?」
マシュ「そうです、何を躊躇う必要があったんでしょうか。私と先輩はベストオブパートナー、肉体的な魔力供給など朝ごはん前にならなくてはいけません。そうです、これはあくまで魔力供給、そう、恥ずかしいことじゃありません」
ぐだお「だから」
マシュ「先輩? 私に、魔力、たっくさん下さいね」ニコォ
ぐだお「えっ、ちょっ!」
マシュ「あ、逃げること出来ませんから。デミ・サーヴァントの私の方が力が強いことは明白ですし」ガシッ
216 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/06/05(日) 18:26:45.50 ID:olv9U6nt0
ぐだお「…………」
ぐだお「そ れ は ど う か な ⁉」
マシュ「えっ⁉」
ぐだお「俺は俺自身の効果発動! ガンド! 1ターンの間、敵を一体スタン状態にする!」ドン!
マシュ「しまっ……くぅんっ!」ビリッ
ぐだお「当たった姿までもエロいとは……後輩恐るべし」
ぐだお「だが、悪いなマシュ。俺は、責められるより、責めたいタイプなんだよ」
ぐだお「カモン、きよひー」パチン
清姫「はい、上手くいったようですわね」
マシュ「き、清姫さん……⁉」
清姫「さて、おっぱいサーヴァントさんの、調教、本格的に開始ですっ☆」
217 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/06/05(日) 18:29:36.11 ID:olv9U6nt0
と言うわけで今回はここまでです。
最初の壁尻シチュはメディアさんに色々やってもらいました。
そろそろネタ切れ的な気がするので、マシュの調教方法について、何か希望がある人が居たら書いてくれると助かります。
218 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/06/05(日) 18:51:47.41 ID:TxqRxzCQo
帰ってきたのか
よかった
219 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/06/05(日) 19:24:58.36 ID:tUQl0Hc60
鬼イベのお陰でマシュのニコォが容易に想像できる
220 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/06/06(月) 06:29:42.85 ID:5skDejFF0
他のマスター礼装の瞬間強化や魔翌力放出、必中でぐだおの攻撃翌力をアップさせたり、マシュが気絶したとしてもガッツ付与や状態異常解除、そして回復とかをして無理矢理起こして一切休ませず、もうぐだおから離れられない位の快楽でマシュをトロトロにさせたい。
221 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/06/08(水) 15:28:14.21 ID:rAqaFtxE0
そういえばきよひーのエッチなシーンがありませんなぁ〜(安珍並感)
マッシュ×清姫×ぐだおの3Pで
222 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/06/09(木) 06:55:45.79 ID:2hmnUUD+o
ただひたすらに優しく丁寧におぼれさせる
223 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/06/09(木) 09:25:32.90 ID:ra9SMKL7o
全身の穴という穴で奉仕する奴隷にしなきゃ(使命感
媚薬ローションプレイとか
224 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/27(月) 23:36:07.29 ID:BG1nzGyI0
これマシュマロサーヴァントちゃんどうなっちゃうの…
225 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/04(月) 11:32:24.19 ID:Ulj6q6C/0
>>1
です、遅くなってすみません。とりあえず生存報告を。続きはそろそろ更新します。
226 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/06(水) 10:11:35.15 ID:KrE87DqYo
>>1
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