【FGO]ぐだおと清姫の楽しい調教日記

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2 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/03(日) 23:02:20.24 ID:Xp8HThxU0


清姫「マスター、そろそろはっきりして欲しいことがあるんですけど」

ぐだお「何かなきよひー、今日もバックの炎が素敵だネ!」

清姫「マスター! そこです! そこなんですよ! そこ!」

ぐだお「どこ?」

清姫「そう言う所です! オルレアンクリア後の召喚からずぅ――――――っとマスターのことを陰ながら見守って来ましたが」

ぐだお「きよひー、それストー……」

清姫「見守って来ましたが!」

ぐだお「はい」

清姫「マスターは女の子に対して甘過ぎます! 女性サーヴァントであれば誰でもかれでも甘い言葉を吐き続けて……もうわたくしのNPは300%に行きそうですよ!」

ぐだお「いやぁ、だって女の子には優しくしなくちゃってエミヤも言ってたし」

3 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/03(日) 23:03:15.38 ID:Xp8HThxU0


清姫「あんな『可愛い子なら誰でも好きだよ、オレは』キリッ とか言っちゃう女たらしクソ野郎の言うことは聞かないで下さい! マスターは、マスターは……」

ぐだお「きよひー?」

清姫「わたくしのことをどう思っているんですか!? わたくしもやはり、他の女性同様、可愛い女の子の一人でしか無いのですか!?」

清姫「わたくしは、こんなにも、こんなにもマスターのことをお慕いしていると言うのに……」

ぐだお「……きよひー、そうだね、はっきり言おう」

清姫「……ッ!」ビクッ

ぐだお「こんなこと言うと、きよひーは怒るかもしれない、俺を嫌うかもしれない」

清姫「……やはり、マスターはマシュさんを――」

4 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/03(日) 23:03:56.64 ID:Xp8HThxU0


ぐだお「きよひーは俺にとっての妻だと思っている!」

清姫「は?」

ぐだお「いやさ、女の子でも色々ポジションあるんだよね、例えばブーティカはお姉さんポジションで、ナーサリーは妹だとか」

清姫「いえ……あの、今、わたくしのことを『妻』だと……?」

ぐだお「だっていつも旦那様って書いてマスターって呼んでくれてるじゃん?」

清姫「マスター! いえ、旦那様! わたくし、わたくし信じておりました! 最後にはこの清姫の隣に立っていてくれると!」

ぐだお「きよひー、さっきやはりマシュさんって――」

清姫「信じておりましたぁ!」

ぐだお「うん、まあいいや」

清姫「えっ、で、ですが、しかし何故それなら他の女性にもあのような態度を? それならわたくしだけを――ハッ!」

5 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/03(日) 23:06:07.01 ID:Xp8HThxU0


清姫(そ、そうです、そんな態度がいけないんですね。このカルデアにはわたくしの目から見ても魅力的な女性が沢山居る……。だからこそ、わたくしは焦っていた)

清姫(けれど、それがいけないのですね。旦那様は、わたくしのことを『妻』だと言ってくれているではありませんか)

清姫(旦那様は誰にでも優しく、分け隔て無く接するお方……そうです、だからこそお慕いしているのではありませんか。清姫、あなたはもう少し、妻としての慎ましやかな心を持つべきですよ)

清姫「マスター、わたくしは我儘でした。嫉妬の心が抑えられていなかったようです。ですが、もう心を乱すことはありません! 旦那様から妻との言質を取ったからには!」

ぐだお「それでこそマイスイートワイフきよひーだよ! これからもよろしく頼む!」

清姫「はい、旦那様!」

清姫(ああ! 清姫、ここに報われました! 清姫大勝利!)

6 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/03(日) 23:06:56.27 ID:Xp8HThxU0


清姫「……いえ、ですがしかし」

ぐだお「ん?」

清姫「で、では、旦那様にとって――例えば、マシュさんとかはどんなポジションなのですか? その、てっきりわたくしはマシュさんが、旦那様にとってとても大切な方だと思っていたのですが――」

ぐだお「嫁」

清姫「は?」

ぐだお「嫁」

清姫「旦那様、もう一度」

ぐだお「嫁」

清姫「転 身 火 生 三 昧 !」ゴォォォォォ

7 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/03(日) 23:07:43.71 ID:Xp8HThxU0


ぐだお「待つんだきよひー!」

清姫「嘘は! 嘘はつかないでって言ったじゃないですかぁああああ!」ボロボロ

ぐだお「きよひー、俺は一言も嘘なんてついていない」

清姫「え?」

ぐだお「いいか、きよひー、まずきみは『妻』だ。これは分かるな」

清姫「はい……」

ぐだお「そしてマシュは嫁、これも分かるな」

清姫「分かりませんよぉおおお!」

ぐだお「きよひー、俺は、みんなのことを等しく愛している! だけどその愛の形は一つじゃないんだ! きよひーのことは妻だと思ってるし、マシュは俺だけの嫁だと思っている! てゆーかカルデアの女性はみんな愛している! そうだ! みんな違ってみんないい! 違うか、きよひー!」

8 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/03(日) 23:08:56.84 ID:Xp8HThxU0


清姫「え、え……」

ぐだお「きよひー、我ながら最低だとは思うんだけど、俺はこの愛を律することがそろそろ限界になって来た。ついては、みんなに愛をぶつける為の手伝いを、きよひーにして欲しいと思っている。『妻』として、引き受けてくれないかな、きよひー?」

清姫「…………」

 清姫の心中はカオスであった。

 妻と言われた傍からのメインヒロイン嫁発言。しかも男の人っていくつも愛を持っているのねと言わんばかりの爆弾発言。

 ぶっちゃけヤンデレにしてメンヘラな清姫には、堪え難い仕打ちであった。

 が、

清姫「旦那様……」

ぐだお「うん?」

清姫「やらせていただきます! 旦那様の為なら!」

 絆クエストを終え、『妻』と言う肩書きを手に入れた清姫は――考えることをやめた。

9 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/03(日) 23:09:45.20 ID:Xp8HThxU0


ぐだお「ありがとうきよひー! じゃあ早速女の子たちの調教に向かおうか!」

清姫「はい!」


 で


清姫「……と言うか、あの、『調教』って聞こえたんですけど」

ぐだお「いやぁ、きよひー、俺って割とSだからさ。女の子たちを楽しくいぢめて、それで絆を深めたいんだ!」

清姫「…………」

清姫「素敵です! 旦那様!」

 ※清姫は考えることをやめています。

ぐだお「それでこそきよひー! じゃあ早速ターゲットを決めようか!」

10 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/03(日) 23:10:27.26 ID:Xp8HThxU0


清姫「そうですね……では、やはり王道のアルトリアさんなど如何でしょうか? 彼女はパッケージにもなっているメインサーヴァントの一人ですし、旦那様とは共に戦う戦士としての絆はあれど、色恋の気配はありませんし」

ぐだお「うーん……アルトリアか……それはちょっとな」

清姫「? 彼女のことは苦手なのでしょうか? いえ、わたくしとしては嬉しい限りなんですけど。ライバル減りますし」

ぐだお「いや、ほらアルトリアはさ、なんとなく他の世界に運命の人が居る気がするって言うか、ぶっちゃけシのつく人以外考えれないって言うか、手を出したら赤い弓兵に後ろからカラドボルグからのブロークンファンタズムされそうって言うか」

清姫「成程……流石は旦那様! 義理堅いのですね!」

ぐだお「いやぁ、CPとかって大事ジャン?」

清姫「でもそうすると、マスターが手を出せるサーヴァントも結構狭まりますね」

11 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/03(日) 23:11:47.97 ID:Xp8HThxU0


清姫「では、ジャンヌさんなどはいかがでしょう? 一応あの方は聖女ですし、初めてをマスターが奪うと言うのも中々よろしいかと」

ぐだお「ジャンヌか……彼女もジのつく人にアレだからなぁ……」

清姫「難しいですね……と言うか、他の世界での戦いとかの記憶ってぶっちゃけどう言う扱いなんでしょう。一応私たちは英霊の座の写し身と言う設定だった気がしますけど」

ぐだお「そこイマイチ曖昧だからね、グレーゾーンにはあまり手を出したく無いし」

清姫(しかし、他に愛している方が居る女性にはとことん義理堅い旦那様! 素敵です……!)

清姫「で、では、メディアさんは? あの方も日中模型造りしかしていない寂しい方ですし、香水よりもシンナー臭がするような喪女なので、求められれば嬉しいと思いますが」

ぐだお「それこそ駄目だ、メディアには他の世界でこれ以上無いほどの夫が待っている。俺が手を出していい相手じゃないマジで、リリィの方はともかく」

清姫「むぅ、難しいですね……」

12 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/03(日) 23:13:03.94 ID:Xp8HThxU0


ぐだお「うん、こうするとやっぱり魅力的な女性には、それと同じくらいに魅力的な男性が居るってことだね」

清姫「確かにそうですね。カルデアに居る女性は、皆わたくしの目から見ても魅力的な方々ばかりです。しかしそうなると……」

ぐだお「そうだ、エリザベートにしよう!」

清姫「!?」

清姫「旦那様! よりによって何故あのトカゲ娘なんです!? アレは性格最悪残虐非道万年処女でぼっち属性の性悪女ですよ!?」

ぐだお「いやぁ、だってエリザベートはさ、こう、虐めたくなるジャン?」

清姫「…………」

ぐだお「こう、何と言うか正解と真逆の選択肢を選んで、どんどん涙目にしたくなると言うか」

清姫「…………」

ぐだお「それでいて最後に持ち上げで喜んでる所を内心愉悦したくなるって言うか」

清姫「ですが、あの娘は、その……以前の記憶があるって言うか……」

ぐだお「ああ、それなら大丈夫」

清姫「……?」


 で


13 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/03(日) 23:14:29.95 ID:Xp8HThxU0


清姫「なるほど……記憶の無い、ハロウィンVerなら、確かに問題はありませんね」

ぐだお「いやぁ、こう言うのマジでありがたいよネ! 性能もいいし、お気に入りサーヴァントの一人だよ! 神運営フゥー!」

清姫「むー……」

ぐだお「ハッハッハ、勿論周回のお供は常にキミだよ、きよひー」ナデナデ

清姫「ふぁぁ、旦那様ぁ……」

ハロエリ「ちょっとぉおおお! 話があるって言うから来てみればなんなのよこれぇ!」ガチャガチャ

清姫「いわゆる手枷足枷でのA字拘束ですね」

ハロエリ「冷静に言ってんじゃないわよ蛇女! いやてかホント何なの!?」

清姫「旦那様が是非とも他の方とも絆を深めたいと仰ったので、こうしてそのお手伝いを」

ハロエリ「いや、とっくに絆レベルカンストしてるから! ハロウィンでもうMAXになってるからぁ!」

14 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/03(日) 23:16:09.46 ID:Xp8HThxU0


清姫「クスクス、いくら抵抗しても、所詮キャスターのあなたにはバーサーカーの私に適わない癖に」

ハロエリ「黙れ星3! 魔力放出からのブレイブチェンで即死出来るっての! いいからこれ外しなさいよぉ!」

清姫「では、どうしますか?」

ぐだお「うん、まずは放置プレイと言うものをしてみたい」

清姫「なるほど、確かに無駄に気の強いこの娘には、身の程を知らせる所から始めた方がいいかもしれません」

ハロエリ「なんなのよぉ……」

ぐだお「そこで出番なのが、ご存知この大人のおもちゃ」ウィンウィン

ハロエリ「な、何よその禍々しいモノ……」

清姫「さすが生娘、これが何か分からないとは相当ですね」

ハロエリ「ば、バカにしないでよ! そ、そそそそそんなものくらい知ってるわよ!」

15 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/03(日) 23:17:16.64 ID:Xp8HThxU0


清姫「あら。だ、そうですよ、旦那様。では遠慮はいらないようですね」

ぐだお「うーん、でも、いきなり挿れるのは痛いだろうし、まずはほぐす所から始めないとね」

清姫「ああ、優しいですね、旦那様……」

ハロエリ「や……あの……何を……――んむっ!」

清姫(い、いきなりキス! わたくしだってまだなのに、こうもあっさりと!)

ハロエリ「んん――ッ! んんっ……! ん――……ぷあぁ……」

清姫「うわぁ……一瞬で惚けた顔に。なんて恐ろしい人……!」

ぐだお「さて、では下の方は……」スッ

ハロエリ「……えっ、ちょっ……だ、ダメッ!」ビクッ

清姫「あらあら、キスだけでこの濡れよう……生娘なのにはしたないこと」

清姫(と言うかキスだけでここまで出来る旦那様が恐ろしい……)

ハロエリ「〜〜〜〜ッ!」カァァァァ

16 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/03(日) 23:18:30.98 ID:Xp8HThxU0


ぐだお「それじゃあ、コイツを――」

清姫「あ、待って下さい、旦那様」コソコソ

ぐだお「ん、どしたのきよひー?」

清姫「いえ、あの……一応この娘も処女ですし、初めてがそれというのも……」

ぐだお「確かに、きよひーの言う通りだ。じゃあここはピンクローターにしよう」

清姫「それがいいと思います」

清姫(ああ、わたくしのお人好し……いえ、でもこれから彼女が味わう地獄に比べれば……)

清姫「それじゃあらためてコイツを……」ピトッ

ハロエリ「ひぅっ、な、何つけたのよぉ……」

ぐだお「プレゼントプレゼント。じゃあ、しばらくカルデアのカフェルームでお茶しようか、きよひー」
17 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/03(日) 23:19:36.86 ID:Xp8HThxU0


清姫「はい! 旦那様!」

ハロエリ「え、ちょ、ちょっと行っちゃうの!? ちょっと! 何なのよ―――――ッ!」

清姫「それじゃあ、エリザベートさん、ご・ゆっ・く・り♡」バタン

ハロエリ「……な、何なのよ、マジで……」

ハロエリ「……んぅっ!? な、何か……さっきアイツに付けられたやつが動いて……」ヴヴヴヴ

ハロエリ「んぁっ! ちょ、ちょっと何なのコレ! 振動が……ぁぁあっ!」

ハロエリ「やだぁ……こんなの知らない、止めて、止めてよぉ……」ボロボロ


 で、


ぐだお「さて、きよひー、あれからどれくらい経ったかな?」

清姫「えーと、約二時間程経過してますね」

18 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/03(日) 23:21:16.07 ID:Xp8HThxU0


ぐだお「うおっ、もうそんな時間経ってたか。三十分の予定が倍々になっちゃったよ」

清姫「旦那様とのお話が楽しくて、つい時を忘れてしまいましたわ」

ぐだお「いやぁ〜、俺もまさか安珍さんがホモだとは……」

清姫「…………」ズ−ン

ぐだお「……うん、きよひー、ドンマイ」

清姫「いいんです、今は、今は旦那様だけがわたくしの愛する方ですから……」

清姫「それより、そろそろあのトカゲ娘を見に行きませんと。下手すると悶絶死してるかもしれませんし」スクッ

ぐだお「うーん、確かにかなり敏感っ子だったし、心配になって来た。それじゃ戻ろうか」





ぐだお「エリザベート、大丈夫?」ガチャッ

ハロエリ「ん……ひぁ……ば、ばかぁ……ほこ……ひっへはの……よぉ……」ビクビク

ぐだお「おお……これはエロい」

清姫「エロいですわね」

19 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/03(日) 23:22:33.91 ID:Xp8HThxU0


ハロエリ「ひ、ひぃはらぁ、ほれ、外し――っひぃいいいいッ!」ビクンッ

清姫「だ、旦那様!?」

ぐだお「あ、ゴメン。エリザベートが可愛くてつい強モード押しちゃった」

清姫「もう、旦那様ってばSなんだからぁ☆」

 ※しつこいようですが清姫は考えることをやめています

ぐだお「いやぁ、なんかやっぱりエリザベートはいじめたくなるんだよねー。アレかな? 隠しスキルとして、被虐体質EXとかあるんじゃないの?」

清姫「まったく、旦那様ってば酷いひ・と☆」

 キャッキャウフフ

ハロエリ「ひ……ひぬぅ……」ビクンビクン

ぐだお「おっといい加減止めないと、流石にエリザベートが死にそうだ」カチッ

清姫「まあ流石にこれで座に戻るのはあんまりですからね、この辺で勘弁してあげましょう」

20 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/03(日) 23:23:39.23 ID:Xp8HThxU0


清姫(しかし旦那様がこれほどまでにSだったとは予想外でした。まあわたくしにそのケはありませんけど――)

ハロエリ「や、やっと終わったぁ……」ボロボロ

清姫「」ゴクリ

ぐだお「あれれ〜、きよひー、今の欲情した顔は何かなぁ?」

清姫「――ハッ! いえ、違いますよ、旦那様、違いますからね?」

ぐだお「興奮しちゃったの? 今のトロトロになったエリザベート見て、興奮しちゃったの?」

清姫「い、いえ、わたくしはそんな……」チラッ

ハロエリ「ヒックヒック……もぅ帰してよぉ……」

清姫「」ムラッ

21 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/03(日) 23:24:57.11 ID:Xp8HThxU0


「きよひー」

清姫「だ、旦那様?」

ぐだお「いいんだよ、それが、正しい心なんだから」

清姫「ああ……旦那様、今、分かりました……これが」

ぐだお「そう、それが……」

「「愉悦!」」



神父「いや、ちょっと違うんじゃないかな、君たちのとは」



清姫「と言う訳で、今から更にあなたをいぢめることにします、覚悟はよろしくて?」

ハロエリ「いいわけないでしょお!? これ以上なにする気なのよぉ!」

ぐだお「何ってそりゃあ――」

清姫「ナニですよね」

ぐだお「ナニだね」

ハロエリ「なんなのよ―――――ッ!」
22 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/03(日) 23:26:06.61 ID:Xp8HThxU0

とりあえずここまでです。
ゆっくり書いて行くつもりです。
23 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/03(日) 23:29:47.17 ID:bKLJCWV2o
公式カップリングに配慮するSS作者の鑑
しかしカプなしとFGO新規女性鯖に限定すると結構数少なくなるな
24 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/03(日) 23:35:14.13 ID:3HY0Cipro
おつ

いいじゃん!
25 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/03(日) 23:37:08.18 ID:hAMNfvhsO

いいじゃないか
26 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/03(日) 23:41:16.73 ID:KYQMFpuAO

ハロエリいけるならサンタオルタで解決できそう
27 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/03(日) 23:49:11.24 ID:xuwHDC/po
エリちゃんが調教されてるハロエリ見てドン引きする様が見たい
28 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/04(月) 00:48:37.69 ID:PWNor7aG0

カーミラがこれをみたらどう思うんだろうな
29 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/04(月) 02:45:55.84 ID:TTiw4DDao
ハロエリはハロエリでccc引き継いでるけどな
具体的には道徳観
30 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/04(月) 04:34:28.93 ID:InonLHi7o
このぐだお扇動スキル持ってやがる
31 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/04(月) 06:47:38.43 ID:d/jYH/pSo
生娘な頃の自分を見せられて恥ずかしがるカーミラというのもまた乙な物である
下手したらカーミラも初心そうだけど
32 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/04(月) 11:03:16.33 ID:uiIJwJaJ0
カーミラはレズだから非貫通ではあるんじゃないかな、
ただ女性を悦ばす知識と技がエグいだろうが。 
33 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/04(月) 12:23:31.59 ID:7uNlqxfrO
カーミラ、結婚して良妻やってて子供もいなかったっけ?
34 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/04(月) 18:43:57.77 ID:HZxpp1+t0
読んでくれている方、レスしてくた方、ありがとうございます。

>>26
サンタオルタさんは士郎の記憶があるっぽいので、今回ターゲットにはしないつもりです。

>>29
とりあえずハロエリちゃんにははっきりザビーズの記憶がない感じなので、初ターゲットにさせて貰いました。違ってたらすみません。

次レスより更新再開します。
今回でハロエリ編は一旦終わりです。
35 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/04(月) 18:45:20.67 ID:HZxpp1+t0

 
 で、


清姫「ふぅ……ちょっと休憩しましょうか、旦那様」

ぐだお「うん、久々に良い汗かいたね」

ハロエリ「」チーン

清姫「まったく、これくらいでオチるなんて情けない娘ですわね」

ぐだお「なんて言って、きよひー、前半からノリノリだったじゃん?」

清姫「え、ええまぁ……。つい、この娘の反応が……その、可愛くて(小声)」

ハロエリ「イ、イッソコロシテ……」

ぐだお「うんうん、仲が悪かった二人が、こうして互いを認めて行くと、イイコトしてる気になれるね!」

36 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/04(月) 18:46:49.24 ID:HZxpp1+t0


清姫「でもこれじゃあまだ、旦那様と絆を深めたとは言えないのでは? まだ旦那様……その、挿れてない、ですし……」

ぐだお「うーん、流石に無理矢理はね? そこは合意のもとじゃないと?」

清姫「わぁお☆ ここまでやっていても、最後の関門には気を遣う旦那様、素敵でぇす!」

 ※何度も言いますが、清姫は考えることを(ry

ぐだお「ハッハッハ、だって女の子には優しくしなくちゃいけないからね、きよひー☆」

ハロエリ(こ、コイツら……)

清姫「と言う訳でトカゲ娘、貴女は旦那様のモノが欲しいですか? イエスかイエスで答えなさい」

ぐだお「イエスしかないじゃないのよぉ! てかマスターのものって何よ!」

清姫「……この娘マジでしょうか? まさかここまで初心だったとは」

ぐだお「まぁ、ここを触られることの意味もよく分かってなかったみたいだし」ヌチョ

ハロエリ「ひぅんっ!」ビクッ

37 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/04(月) 18:48:58.92 ID:HZxpp1+t0

清姫「うふふ、相変わらずいい反応……」ゾクゾク

ハロエリ「こ、これいひょう……」

ぐだお「ん?」

ハロエリ「こ、これひひょう……え、えっちなことしゅると……ホント、ホントに許さないんひゃからぁ……」

ぐだお「」ムラッ

清姫「」ムラッ

清姫「…………」スッ

清姫「」カチッ

ハロエリ「ひ、ひぃいいいいッ! や、やめ――ほれ、つ、つよしゅぎぃ!」

ぐだお「きよひー、いきなりパワーMAXは酷いんじゃないかな?」

清姫「ああ、申し訳ありません、つい」カチッ

ハロエリ「つい、ひゃ、ないわよぉ……」

清姫「まったく、強情な娘ですね。でも……」カチッ

ハロエリ「うきゅうう!? と、とめへっ、とめ――ふぁぁぁッ!」ビクンビクン

清姫「」ゾクゾクゾク

38 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/04(月) 18:50:03.70 ID:HZxpp1+t0


清姫「ふ、ふふ、普段あれだけ粗暴なトカゲ娘が、一切合切抵抗出来ずに喘ぐだけ――ああ、わたくしの中で新たな扉が開いてしまいそう!」

ぐだお(もうすっかり開き切っている気がする、きよひー、やっぱりSの才能あるなー)

ぐだお「まぁ、区切りはつけなくちゃいけないしね。そろそろフィニッシュにはしたい」ボロン

ハロエリ「ひっ! な、なに脱いでるのよぅ……」カァァァァ

清姫「うわぁ、反応から仕草まで全部テンプレの処女ですわね……正直ここまで来ると妬ましさを超えて尊敬します」

ハロエリ「は、はやく仕舞いなさいよ! そ、そんな汚らわしいモノ……」

清姫「と言いつつ、ガン見じゃありませんか」スッ

ハロエリ「そ、そんな見てるわけ……」マジマジ

清姫「ふふ、いくら処女でも、女は女。強い殿方のコレに、興味を抱かない筈がありませんね」

39 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/04(月) 18:51:33.75 ID:HZxpp1+t0


ぐだお「エリザベート、きみの可愛い姿を見てたら、俺も我慢出来なくなって来たんだ。これ、舐めてくれないかな?」

ハロエリ(か、可愛い!?)ボッ

ハロエリ「って、なっ!? 舐めるって、こ、こんなもの舐められるわけ――」マジマジ

清姫「いいんですよ、欲望のままに動いてしまって。今更ここまでメスの臭いをまき散らせておいて、取り繕うことなんてないんですから」

清姫「ほら、今の貴女はそれをしゃぶりたくてたまらない筈なんでしょう……?」スッ

ぐだお(きよひー……なんて甘い言葉が上手い奴なんだ! それでこそマイスイートワイフッ!)

ハロエリ「う、うぁ……」

清姫「ほらほら、ちょっと顔を突き出せばすぐですわよ」

ぐだお(生き生きしてるなホント。と言うかそろそろ寒いからマジでくわえて欲しい)

ハロエリ「〜〜〜〜ッ! ……ん―――――んむっ!」パクッ

40 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/04(月) 18:52:34.98 ID:HZxpp1+t0


ぐだお「うぉっ!」

ハロエリ「ん……んん……」クポクポ

ぐだお(おおぅ、この慣れていないながらも、新たな感覚を確かめようと奮闘する姿!)

ぐだお「ナイスだね! マジで!」

ハロエリ「んぅ……ぷぁ……んむ」

ハロエリ(へ、変な味……なのに、これ、舐めれば、舐める程、頭が……ぼーっとして……)

清姫「あらあら、必死にしゃぶり続けて。よっぽど旦那様のモノが気に入ったのかしら」クスクス

ハロエリ「!? ふぉんなひゃけひゃ――んぐっ!?」グイッ

ぐだお「わ、悪いエリザベート! ちょっと今離さないで!」

ぐだお(ヤバい、もうちょっと味わっていたかったけど、流石に限界だ! ここは一度口に射精だせてもらわねば!)

ハロエリ「んぐっ! んーっ! んんっ!」ジュプジュプ

41 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/04(月) 18:53:49.80 ID:HZxpp1+t0


清姫(初フェラからのイラマチオとは……旦那様もSですわね……まあ、でも)

清姫「ほら、しっかり喉奥までくわえなさい! 身体の奥まで、旦那様に愛してもらっているのだから!」ガシッ

清姫(この娘マゾッ気半端ないですし、むしろこれご褒美ですねもう)

ハロエリ「んーっ! んーっ!」

ハロエリ(く、苦し……い、息が……)

ぐだお「イクぞ! エリザベート!」ドプッ

ハロエリ「ん――ッ!?」

ぐだお「ふぅ……胃袋の中まで愛せたかな☆」

ハロエリ「んぅ……んぐ……ぐっ」ゴクッゴクッ

清姫「ふふ、初めてなのに、精飲まで済ますなんて……喜びなさい、これであなたも旦那様の味を知れたんですから」

42 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/04(月) 18:54:47.51 ID:HZxpp1+t0


ハロエリ(これが……マスターの味……苦いのに、満たされる……)

ハロエリ「ぷはぁ……あぁ……」トロッ

清姫「うふふ、もうすっかりトロけきった顔……もう枷は外して大丈夫そうですね」カチャッ

ハロエリ「ああぁ……」ドサッ

清姫「あらあら、飲んだだけで腰まで抜かしてしまったようですね。旦那様、そろそろトドメを刺す時では?」

ぐだお「おおぅ……きよひー、キラキラしてるネ!」

清姫「ここまで来たらもう、完堕ち目指すしかないでしょう! まあ、この娘はもう九割堕ちてる感じですけど!」ハキハキ

ハロエリ「ふぁぁ……」ポーッ

清姫「さて、エリザベートさん? 改めてお聞きしますわよ? 今から貴女には今までより、もっとも――――っと気持ちいいコトを味わう権利が与えられているんですけど、受け入れますか?」

43 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/04(月) 18:55:47.99 ID:HZxpp1+t0


ハロエリ「う、うひぇひれるっへ……ひょこに……?」

清姫「あなたがぐっしょり濡らしてるココに、よ。……今、あなたがくわえた旦那様のものを、奥の奥まで……ね」グチュ

ハロエリ「ひぅんっ……!」

清姫「さっきまでのオモチャなんかじゃ、比べ物にならないほどに気持ちいいですわよ。それこそ、一発で飛んじゃうくらいに……」

ハロエリ「ひ、ひっ、ぱつでぇ……?」

清姫「イエスか、ノーで、答えなさい。おねだりの仕方は、もう分かりますよね?」ニコッ

ハロエリ「」ゴクッ

ぐだお「エリザベート、どっちかな?」

ハロエリ「ひ、ひえす……ひえすぅ……! ますたぁ……アタシに……ひょうだいっ……!」

ぐだお「ハイ、喜んでーッ!」ズプッ

ハロエリ「――――ぁぁああああッ!」ビクッ

44 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/04(月) 18:57:24.25 ID:HZxpp1+t0


ぐだお「うぉ……入り口トロトロなのに、締め付けるッ!」

ハロエリ「あ……あああ……」ビクビクビク

清姫「あら、挿入と同時に、ホントに飛んでしまったようですね。星が見えているようです」

ぐだお「まあ初めてだし、このまま余韻に浸らせてあげたいけど――ごめん、無理だっ!」グイッ

ハロエリ「ふぇ? ―――――ひぁぁぁぁッ!」

清姫「ああ……一気に……なんて激しい腰遣い……」

ぐだお「エリザベートの中、凄く気持ちいいよ!」ズンズン

ハロエリ(き、気持ちいい……? マスターが、アタシの身体で、気持ちよくなってる……?)

ハロエリ「あ……アタシも、アタシも気持ちいい! マスター! もっと、もっとシて!」ガシッ

45 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/04(月) 18:58:58.35 ID:HZxpp1+t0


清姫(あ、あれは大しゅきホールド! 一分前まで処女だったのに、まさかもうこんな技を使うなんて!)

清姫「エリザベート……恐ろしい娘……」ゴクリ

ハロエリ「ぁぁぁああ……来る、何か来ちゃうぅ……!」

清姫「言ったでしょう、それは『イク』ってこと。ほら、言ってみなさい?」

ハロエリ「い、イク……?」

清姫「そう、叫びなさい! 旦那様の前で、はしたなく、大声で!」

ハロエリ「い、イク! イク! イっちゃう、マスター!」

ぐだお「え、エリザベート……ッ! 俺も、そろそろ――……ッ!」

ハロエリ「――ぁぁあっ! イクーーーーッ!」


46 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/04(月) 19:00:22.17 ID:HZxpp1+t0



 ●


ぐだお「はい、エリザベート、疲れたでしょ? これ飲みなよ」スッ

ハロエリ「えっ、こ、これ……」

ぐだお「ん、紅茶だけど。エミヤに教えてもらったから、それなりに美味しいと思うよ」

ハロエリ「あ、ありがと……」ズズ

ハロエリ「……あったかい……」

ぐだお「さっきは、ゴメン」

ハロエリ「え?」

ぐだお「いや、無理矢理しちゃって。エリザベートが可愛くて、つい、ね」

ハロエリ「べ、別に……あ、アタシも……その……気持ち、よかった……し」カァァ

ぐだお「そっか、それならよかった」

ハロエリ「無理やりじゃなければ……また……」

ぐだお「え?」

ハロエリ「う……な、なんでもないわよッ! あ、あとそこの蛇女は覚えてなさいよぉ!」ダダダダ

47 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/04(月) 19:01:00.81 ID:HZxpp1+t0



清姫「……むぅ」

清姫(アフターケアまでしっかりこなす……旦那様ってば、やっぱり恐ろしい人……転生の人たらし……)

清姫「けど……ちょっと、寂しさを感じますわね……」

清姫(旦那様と、他の女性が愛し合う様を、間近で見るのは、覚悟してても、結構来るものがありますね……)

清姫(無論、旦那様が望むのであれば、ついて行くのが妻の役目。ああ、けれど)

清姫(この清姫も、その愛を受けたいと――)

48 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/04(月) 19:01:56.64 ID:HZxpp1+t0


清姫「あつっ!」

ぐだお「あ、ごめん、ちょっと熱かったかな?」

清姫「旦那様……?」

ぐだお「はい、きよひーの分。さっきはお疲れ様」

清姫「わたくしの分……も?」

ぐだお「そりゃもちろん。頑張ってくれた『妻』は労わないとネ!」グッ

清姫「旦那様……」ウルウル

清姫「この清姫! 一生ついて行きます!」

ぐだお「うん、頼むよ、きよひー! さて、次のターゲットを探そうか!」

清姫「はい、旦那様!」

49 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/04(月) 19:04:22.58 ID:HZxpp1+t0

と言う訳で、今回はここまでです。
先日のきのこ先生の日記と言い、なんか清姫が不憫な子に見えて来ました。
50 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/04(月) 19:31:16.81 ID:Q/hQd2hz0
最後は清姫もきちんとやるんだよね?
51 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/04(月) 19:43:31.87 ID:cSZ+utIsO

これからはこのテスラのカルデア女装調教の時代がくるーっ!
52 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/04(月) 19:57:41.69 ID:3WC4qBv5O
魔翌力補給はバッチリダネ
53 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/04(月) 20:01:39.62 ID:3O26B3MK0
女装レズとか気持ち悪いわぁ!
54 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/04(月) 23:55:07.44 ID:PWNor7aG0
おつ
今度はだれが犠牲になるんだろうなwwwwww
55 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/05(火) 01:55:02.43 ID:YyAOWGqVo

でもいちゃラブにもってくならちゅーくらいしてもいいのに
ちゅーのないセックスってすごく淡泊じゃない?
56 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/05(火) 02:04:39.61 ID:sEb4Y/f5o
女装調教とか気持ち悪いわーっ!
57 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/11(月) 19:26:18.54 ID:Fq+WbXsr0
読んでくれている方、レスしてくれた方、ありがとうございます。
また少し出来たので更新します。

>>55 そこに気付くとは……
58 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/11(月) 19:27:26.36 ID:Fq+WbXsr0



ぐだお「……と言う訳で、まずは一人オトせた訳だけど……」

清姫「開始早々酷い発言ですね、旦那様」

ぐだお「ハッハッハ、照れるなぁきよひー、褒めても何も出ないゾ☆」

清姫「もぅ、旦那様ってばぁ☆」


ロマン(うっわー、全力で関わりたく無い雰囲気だ……)

マシュ「? なにしてるんですか、Dr.ロマン」

ロマン「うわっ、マシュ、いつからそこに!?」

マシュ「いえ、今通りかかった所ですけど、向こうに何かあるんですか?」

ロマン「ああ、そうだ! マシュ! ちょっとダヴィンチちゃんの所行かない? 何か新しい商品入ったって言ってたし!」

マシュ「は、はあ……? 分かりました」

ロマン「うん、じゃあ行こ行こ早く!」
59 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/11(月) 19:28:29.00 ID:Fq+WbXsr0



ぐだお「とりあえず、次のターゲットは誰にしようか?」

清姫「そうですね、特手の相手が居ない相手となると……」ウーン

信長「……そこで、わしはこう言ってやったのじゃ! うつけが! あやつが裏切る筈があるものか! とな。カッコいいじゃろ?」

沖田「でも結局裏切られてたんですよね? つーかあなた、史実だとかなり裏切られてますし、ホントに慕われてたんです?」

信長「戦国時代っつーのはそう言う時代なんじゃっての! いや最後にミッチーがああなったのはわしも予想外じゃったけど」

沖田「てかそう言う呼び方してかたら裏切られたんじゃないんですか?」

信長「えっ……マジか……なんか今になってそんな気がしてきたんじゃが……」

ぐだお「…………」

清姫「…………」

ぐだお「ヤッちゃう?」

清姫「ヤッちゃいましょうか☆」


 で
60 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/11(月) 19:29:19.50 ID:Fq+WbXsr0



信長「……うーむ、や、やめろ……やめろ、それは――」

信長「それはわしのバナナじゃっつーのに!」ガバッ

信長「……なんじゃ、夢か。サルのやつにわしのバナナを喰われる夢とは何たる悪夢か……。こちとら日本で一番始めにバナナ喰ったやつだって説残しとるんじゃぞ」

信長「……む? ここは……どこじゃ? さっきまで、わしは人斬りの奴と話してたと思ったんじゃが……」

信長「うーむ? いや、そこに確かあのヤンデレバーサーカーが割り込んで来て……むぅ、記憶が曖昧じゃのう」

信長「……てか、なんで縛られてるのじゃ、わし」

信長「…………」

信長「ほ、ほどけー! 誰だか知らんがほどかんかー!」

信長「はっ! ま、まさかまた悪いノッブが現れたんじゃなかろうな! いかん! このままではわしのマスターが!」

信長「くっ、これくらい、刀を使えばなんとでも……!」ギリギリ

61 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/11(月) 19:30:25.68 ID:Fq+WbXsr0


ぐだお「あ、ノッブおきた?」ガラッ

信長「ま、マスター! 無事であったか!」

清姫「あら、グッドタイミングですね、旦那様?」ヒョコッ

信長「清姫!? どう言うことじゃ!」

ぐだお「まあまあ、まずは、こっちを見て貰えるかな?」

信長「なんじゃ、説明もなく――……人斬り?」

沖田「うぅぅぅ……」

信長「なんじゃ顔を真っ赤にさせおって……また例の病弱スキルか? 貴様も難儀な身体と言うか……」

ぐだお「あはは、ノッブは仲間思いだなぁ」

沖田「ま、ますたぁ……もぅ、もぅ限界です」

ぐだお「それじゃ、羽織を取ってみようか?」

沖田「むっ、無理です、そんな! よりにもよって彼女の前でなんて――」

62 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/11(月) 19:31:24.18 ID:Fq+WbXsr0


信長「? 何言っとんじゃ貴様」

清姫「ガタガタ言わずに、お・ぬ・ぎ・な・さいっ☆」ガバッ

沖田「きゃああっ!」

信長「――ッ! ひ、人斬りっ! 何をしておるか貴様ぁ!」カァァァ

清姫「分かりやすく説明すると、今回は荒縄縛りに加えて、バイブを挿れさせてもらっている状況ですね。プラスαとして、今回は首輪とリードもプレゼントさせて頂きました☆」

信長「誰に説明しとんじゃ貴様! と言うか、どう言う状況じゃこれ!」

沖田「ま、ますたぁ、もう無理です! 早くここか――らぁぁっ!? き、清姫さん、スイッチ強めないでぇっ!」

信長「う、うわ……だ、大丈夫なのか人斬り……?」

沖田「うぅぅぅ……」カァァァ

ぐだお「いやぁ、どっちから調教しようか迷ったんだけど、とりあえず沖田の方からってことで」

沖田「ま、ましゅたぁ……もぅ、私、無理ですぅ……!」ポロポロ

63 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/11(月) 19:32:45.87 ID:Fq+WbXsr0


ぐだお「「そっかぁ、それじゃ、ノッブの方に、イクところ見てもらおうか?」

沖田「無理、無理、無理ですっ!」

沖田(今だけでも屈辱的なのにっ! イク所までなんて!)

清姫「何言ってるんですか、沖田さん。ここまではしたない姿を晒しておいて。お尻の穴まで見られてるんですよ?」クパァ

沖田「い、言わないで下さいっ!」

信長「わ、わしが気絶してる間に何があったんじゃ……」サーッ

信長(と言うか、あの人斬りがここまで乱れるとは……い、一体どんなことをされたんじゃ……)ゴクリ

ぐだお「「それじゃあ、バイブ抜くよ」

沖田「ま、待って下さい! 今抜かれたら――ぁぁあああっ!」ビクビクビク

清姫「うふふ、信長さん、見て下さい、バイブ抜かれた衝撃だけで、こぉんなトロけた顔しちゃう沖田さんを」

信長「いやいやいや! ありえんじゃろ! 時空の歪みでもあったんか!? いくらなんでも調教施されんの早すぎじゃろ!」

64 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/11(月) 19:33:46.28 ID:Fq+WbXsr0


沖田「あ、あああぁ……」ドサッ

清姫「あらあら、沖田さんたら、腰が抜けちゃったようですわね、クス、可愛い……」

沖田「ま、ますたぁ……もう……」

ぐだお「ん〜? でも沖田もノブに見られるの恥ずかしいって言ってるし、今日はここまでにした方がいい感じっぽいよねー(棒)」

清姫「ええ、そうですわねー、優しいですわ、旦那様(棒)」

沖田「そ、そんなっ……」

ぐだお「あれ? 残念そうな顔してる? もしかして今、残念そうな顔してる?」

沖田「……ッ!」

清姫「沖田さん、もう繕うのはやめたほうがいいですわよ? もう、恥じらう必要はないのですから、それに……」ボソボソ

沖田「! ……わ、分かりました。……マスター」

ぐだお「ん?」

沖田「お、お願いします。わ、私に、マスターのを……下さい!」

65 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/11(月) 19:34:56.86 ID:Fq+WbXsr0


信長(いいおった!)ガーン

ぐだお「ん〜? どこに欲しいのかな?」

沖田「えっ……? そ、その、あそこに……」

ぐだお「あそこって、どこかな?」

信長(ここでまだ焦らすかこやつ!?)

沖田「〜〜〜ッ! ま、マスターは意地悪ですっ!」カァァァッ

信長(いやもう何を見せられてるんじゃわし……)

ぐだお「ははは、ごめんごめん、じゃあ――ほらっ!」ズプッ

沖田「ひぐぅっ! そ、そんな、いきなりぃっ!」ビクンッ

信長「!? は、入っておるのか、それ……」

清姫「ええ、奥の奥まで、入ってますよ」

信長「……ッ! ま、マスター! いくらなんでも児戯がすぎるぞ! いくら人斬り相手とは言え、やっていいことと悪いことが――」

清姫「あら、どうしてですか?」

信長「なっ!?」

66 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/11(月) 19:36:08.57 ID:Fq+WbXsr0


清姫「では、沖田さん、今の気持ちを、はっきり言ってみて下さい? 信長さんにも聞こえるように、大きな声で」

沖田「は、はい……」

信長「ひ、人斬り……」

沖田「お、沖田は……マスターの、お、おちんちんを、挿れてもらって……と、とても……」

ぐだお「とても?」ズンッ

沖田「ひぎぅっ! ――と、とてもしあわせですぅっ!」

ぐだお「よく言えました――っと!」

沖田「ひぐっ! あああ、ますたぁっ! もっと! もっと突いて下さい!」

ぐだお「OK! それじゃあ、もっとイクよ!」

沖田「あああ、来て、来て! ナカに! ナカに下さいっ!」

ぐだお「―――っ!」ビュクッ

沖田「――ああっ! あ、あああ……マスターの、たくさん……出てる」ビクッビクッ

信長「…………」ゴクリ

67 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/11(月) 19:37:04.85 ID:Fq+WbXsr0


清姫「あら、信長さんも欲しくなっちゃいましたか?」

信長「ば、馬鹿な! だ、誰が―――……ッ!?」ビクンッ

信長(な、なんじゃ、急に身体が熱く……!)

清姫「そんなこと言って、もう下、ビショビショですよ?」クチュ

信長「うぁっ! や、やめ……」

信長(い、何時の間にこんな……!)

信長「ま、マスター! 貴様、まさかわしに何か盛ったのか!?」

ぐだお「うん」サラリ

信長「あっさりいいおったコイツ!」ガーン

ぐだお「某若奥様にアルトリアのプライズフィギュアと交換で、ちょっとイケない感じになる媚薬をねー」

信長「メディアアアアアア!」

清姫「効果抜群ですわねー、旦那様」グチュグチュ

信長「や、やめろ! それ以上触――んぁぁっ!」

68 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/11(月) 19:38:39.55 ID:Fq+WbXsr0


清姫「『んぁぁっ!』ですって。天下の織田信長様とあろう方が、まるで生娘みたいな反応ですわ」クスクス

信長「き、貴様……いくら仲間でも許せんぞ!」

清姫「そんなこと言っても、ここは正直ですよ?」クチュッ

信長「くぅんっ!」

信長(く……軍服越しの感触がもどかしい……いっそ直に……)

信長「――ってちゃうわボケェ! いいから今すぐわしを解放せんか! いかにマスターとは言え、この先は承知出来んぞ!」

清姫「あら、流石に気力が違いますわね。まだ堕ちないなんて」

清姫(まあ、でも……)

ぐだお「えー、ノッブもしたくないの?」

信長「したいわけあるかアホウ! 天下の織田信長をなんだと思っておるのじゃ!」

ぐだお「可愛いくぎゅうボイスのロリババア」

信長「是非も無いよネ! ってそう言うネタはいいから早よ解け!」

69 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/11(月) 19:39:37.04 ID:Fq+WbXsr0


ぐだお「ホントに?」

信長「っ!」ビクッ

ぐだお「あの沖田がさぁ」グイッ

沖田「ふひゃぁぁ……」

ぐだお「こーんな顔になっちゃうくらいに気持ちいいのに?」

信長「〜〜〜〜ッ! し、したくないわっ!」

ぐだお「……そっかぁ」

信長「分かったら早う――」

ぐだお「俺なりにノブ太たちの二人と絆を深めようと考えた結果だったんだけど、ノッブにはそこまで嫌われちゃってたかぁ……」ズーン

信長「……え?」

清姫「ああ、旦那様! そう落ち込まないで……。確かに信長さんには嫌われてしまいましたけど、旦那様にはこの清姫や沖田さん、それにあのトカゲ娘もおりますし」

信長「え……い、いや……その」

70 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/11(月) 19:41:32.49 ID:Fq+WbXsr0


ぐだお「うん、そうだね……おっと、それじゃ、とりあえず沖田も行こうか」ポンポン

沖田「は、はい、マスター。……あの、清姫さん、羽織返して下さい。あと、ついでにそろそろ解いて頂けると……」

「あ、失礼しました」チョキン

ぐだお「それじゃ、帰ろうか」

沖田「はい、マスター!」

信長「ってちょい待てェ! 貴様ら、わし放っておく気か!」

清姫「大丈夫ですよ、ここの部屋、よくフェルグスさんがトレーニングに使う部屋みたいなので」

信長「大丈夫な要素が一ミリも感じられねえっつぅに! 死ねと!? わしに死ねと言うか!」

沖田「」スタスタ

信長「……? なんじゃ人斬り。あ、もしかして解いてくれるのか!? うむ、貴様とは色々あったが、今は一応仲間じゃからの。昔のことは水に流し――」

沖田「意地張ってるからそういうことになるんですよバーカ(小声)」ニタァ

信長「!?」

信長(き、貴様ァァァァ! まだ帝都のこと恨んどるんかあ!)

沖田(まあ私は愛するマスターに純潔を捧げられましたし? あなたはどうぞフェルグスのオジキと熱い一夜をどうぞ)

沖田(あ、一夜と言わず、三日三晩でもモーマンタイです。あの方は紳士らしいですし、悪くはないと思いますよ)

信長(紳士だろうがなんだろうが、わしの身体が持たぬわ! いいから解かんか貴様!)

71 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/11(月) 19:42:37.70 ID:Fq+WbXsr0


清姫「沖田さーん? 行きますよ?」

沖田「はい、今行きまーす!」

沖田(サヨナラノッブ)ヒラヒラ

信長(すげぇデジャヴあるコレ! いやそんな場合じゃなく!)

信長「ま、マスター!」

ぐだお「ん?」クルッ

信長「い、いや……その……」ギリッ

清姫「行きましょう、マスター。信長さんは、マスターがお嫌いみたいですし。これ以上ここに居るのは、信長さんに悪いですわ」

信長「ち、違う!」

ぐだお「え!?」キラキラ

信長「わ、わしは……」

清姫「わしは!?」キラキラ

信長「わ、わしだって、マスターのことは嫌いではない! し、しかし……」

清姫「しかし、何です?」

信長「いかなマスター相手と言えど、その……すぐに自分の肌を見せるのは魔王の名折れと言うかなんと言うか……」ゴニョゴニョ

72 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/11(月) 19:43:39.13 ID:Fq+WbXsr0


清姫「ふぅ……成る程、貴女の言い分はよく分かりました、信長さん」

清姫「今、貴女のレベルいくつですか?」

信長「68じゃ。本能寺が終わった途端、微妙なレベルで放置しおって……人斬りのやつはとっくに90だっつーに……」ブツブツ

沖田「これでも私SSRですしおすし」

信長「つーかそれが何の関係が……――はっ!」

ぐだお「気付いたかな、ノッブ」スチャ

 つつ叡智の猛火

信長「……ま、マスター、いくらなんでもそんなアホなことするまいな!? ま、まさか『その為だけに』レベル上げるとかそんなアホな――」ガタガタ

清姫「つべこべ言わずお食べなさい」ガッ

信長「アッーーー!」ザラザラ

清姫「それイッキ、イッキ!」

信長「モガガガガ」セイコウセイコウダイセイコウセイコウセイコウセイコウゴクダイセイコウ!

73 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/11(月) 19:44:29.72 ID:Fq+WbXsr0


ぐだお「よし、これでOK!」

信長「ま、また強くなってしもぅたぁ……」ヒッグヒッグ

清姫「70にいきましたわね♡」

ぐだお「それでは最後に」

 つ黄金髑髏

信長「お、おまっ、正気か!? もうちょいムードとかあるじゃろ!? せめて誰も居ない所で――モガっ」

ぐだお「ごめんよ、ノッブ。気持ちは分かるけど――」

ぐだお「俺。ノッブのHADAKAが、早くみたいから☆」

信長「こぉんのバカマスターがぁぁぁぁ――!」


 霊 気 再 臨


信長「……よ、よもやここまで精進するとはな……。こ、この信長、そなたを見くびっていたようじゃ」

信長「ど、どうした? 近う寄れ。夜は長い、共に天下を語り合おうぞ……(涙目)」プルプル

74 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/11(月) 19:45:22.55 ID:Fq+WbXsr0


ぐだお「…………」

清姫「…………」

沖田「…………」

ぐだお「最高かよ」ズイッ

信長「ひっ!」

ぐだお「裸マントノッブ最高かよ――ッ!」

清姫「まあ旦那様ってば、激しいアプローチ」

信長「ま、待てマスター! 近う寄れと言ったのはシステムの問題で! わしにも心の準備と言うものがじゃな!?」

ぐだお「裸美少女前に我慢なんて出来ません」ガバッ

信長「ひぅっ! わ、分かった! 分かったから――」

ぐだお「うん」

信長「や、優しくするのじゃぞっ!」

ぐだお「…………」

ぐだお「OK!」グッ

信長「その間なんじゃあ!?」
75 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/11(月) 19:46:15.04 ID:Fq+WbXsr0



 10分後


信長「ひぁぁぁっ! イクイクイク! イってしまぅうう!」ビクンビクン

清姫「まるで即堕ち二コマのようですわね、流石旦那様……」ポー

沖田(私の時より堕ちるの早い……)

信長「あああっ! 好きじゃ、好きじゃっ! マスター!」

ぐだお「……ッ! ありがとう、信長」

信長「ああ、ますたぁっ! ますたぁっ!」

沖田「…………」

清姫「……沖田さんの気持ちは分からないでもありません。……いえ、痛い程分かります」

沖田「清姫さん……」

清姫「ですがそれはそれ、これはこれ。普段あれだけ尊大な信長さんが、為す術無く喘ぐだけになっている様は、何かこう、クるものを感じません?」

信長「んぁぁっ! ま、マスター、もう……」

76 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/11(月) 19:47:21.52 ID:Fq+WbXsr0


沖田「…………」

沖田「来ますね」

清姫「正直でよろしいと思います☆」


信長「はぁ……はぁ……ふ、ふふ、マスター、お主も恐ろしいやつじゃの。じゃが、なんとか気を飛ばさずに――ぃいいっ!?」ビクンッ

清姫「ああ……こうして近くで見ると、信長さんも、ホントに綺麗な肌をしていますわね」サワサワ

沖田「悔しいですけど、本当ですね……」

信長「き、清姫! 人斬り! なんのつもりじゃ貴様ら!」

清姫「旦那様? ここは一つ、わたくしたちにも、お手伝いを」

ぐだお「お、じゃあ、お願いしようか、なっと!」ズプッ

信長「ひぎっ! う、後ろからぁっ!?」

ぐだお「はい、じゃあノッブはここに座って」

信長「ひんっ!」

信長(うう……は、裸でマスターの膝の上に抱えられるとは……魔王たるわしが何たる屈辱……)

77 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/11(月) 19:48:14.83 ID:Fq+WbXsr0


清姫「それじゃ、こちらも。あーん」パクッ

沖田「はむっ」パクッ

信長「ひぅぅっ! や、やめんか貴様ら――ぁぁぁあっ!」

沖田「んちゅ……ちゅ」

清姫「ちゅぱっちゅぱっ」

信長「そ、そんな! ち、ちくびっ! 両方舐められるなんてぇっ!」

ぐだお「ほらほら、そっちばかりに集中してる――とっ!」ズチュッ

信長「ひぁぁぁっ! ま、待て、マスター! 今は、今はダメじゃ!」

ぐだお「だーめ、止まらないよ」

信長「んぁあぁ! だ、ダメじゃ。さ、さんかしょ、いっきになんて、も、もう――」

ぐだお「くっ!」

信長「あああっ! イク――ッ!」ビクンビクン

78 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/11(月) 19:49:09.56 ID:Fq+WbXsr0


信長「ひ……ひぁっ……」ドロッ

清姫「うふふ、逆流するくらい沢山注がれてますわね」


信長「ああ、ますたぁ……もう、わし、お主なしでは耐えられん身体になってしもうたぁ……」トローン

沖田「……ッ! わ、私にももう一度! もう一度お願いします、マスター!」

信長「き、貴様! ええいマスター! わしじゃ、次もわしを抱け!」

沖田「あなたはもう腰抜けてるでしょう! いいからどいてなさい!」

 ギャアギャア

ぐだお「ハッハッハ、大丈夫、二人一緒に抱かせてもらうからネ!」

信長「そ、それなら是非もない……」カァァァ

沖田「ま、マスターがそう言うのでしたら」カァァァ


清姫(ああ、これでまた、一人、二人と旦那様の虜に……マスター、本当に恐ろしい人)

清姫(……けど、何故でしょう。彼女たちを抱く旦那様は楽しげにしているけれど……)


清姫「『嘘』をついているように感じますわ……」
79 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/11(月) 19:50:26.74 ID:Fq+WbXsr0

と言う訳で今回はここまでです。
読んでくれている方、ありがとうございます。
何と言うかノッブとおき太の二人相手だとどうもシリアスさに欠けるけど、是非も無いよネ。
80 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/11(月) 20:00:26.72 ID:uZw6Iq/kO
乙、ジャンヌは別にいいと思ったんだがなあ… 残念
81 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/11(月) 20:46:42.28 ID:9VEYgi+5o

ジャンヌは、レティシアがジークに惚れてる…と思いきや実は恋してたのはジャンヌの方だったって落ちだし普通にアウトやろ
エウリュアレとかはどうなんだろうか…個人的にはマルタが見たいが
82 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/11(月) 20:49:08.03 ID:hxjZxvE3O
ジャンヌオルタならいいのかな
83 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/11(月) 20:58:51.26 ID:f4XJDsDBo
ハロウィンがOKなら、多分サンタさんもイケると思うんですけど(提案)
84 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/11(月) 21:13:10.19 ID:2KxfbINNO
ジャンヌオルタにはジルが居るから…
85 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします :2016/01/11(月) 22:10:13.64 ID:Qpmtla4a0
出来れば沖田の場面も見たかったなぁ
86 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/11(月) 22:24:45.24 ID:Wua6Q9SB0
幼女達は色々とアウトになるから駄目かな
87 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/11(月) 23:58:06.67 ID:Z8lNJrQVo
モーさんとかいうグレーラインはどうするんですかね
88 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/12(火) 01:52:51.49 ID:skelk5pEo
のっぶううううううううううううううううううううううう
89 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/12(火) 11:16:05.79 ID:uZY9zut7O
アルテラさんの乱れる姿とかちょっとみたいかも
90 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/12(火) 20:01:09.75 ID:80REOx/Io
ジャンヌオルタはセイバーオルタのキャラクエとかクリスマスとか見る限りわりとデレデレ
問題はどうあがいてもカルデアにはいないことだが……
91 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/12(火) 22:39:32.84 ID:nPbrC6qd0
ジャンヌオルタ、クリスマスで実装に向けて頑張る言ってたから……
92 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/12(火) 23:24:39.46 ID:va387V7/o
型月系列の頑張るほど信用できない物はない(月姫リメイクを見ながら)
93 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/12(火) 23:32:35.52 ID:sI9ZIhvQo
ジャンヌオルタは焦らしてるだけでしょ
もう課金欲をそそる弾も少なくなってきたし
94 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/12(火) 23:53:35.94 ID:nPbrC6qd0
まあデータ的には内部にもうあるしね
95 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/14(木) 22:03:17.00 ID:6L+9Uira0
更新まだか
96 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/16(土) 14:39:34.34 ID:zD8vawuy0
>>1です。
近々更新します。
次のターゲットにはいい文明を知って貰いたいと思います。
97 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [saga]:2016/01/16(土) 14:55:13.24 ID:rMSAjS7iO
電気文明を開拓したこのテスラがくるーっ!
98 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/16(土) 15:12:08.81 ID:EhRlPad3O
ほざくかテスラーッ!
99 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/16(土) 15:20:22.74 ID:Bwj6TroGo
気持ち悪いわーっ!
100 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/16(土) 15:22:49.74 ID:HWYyPgOmo
握った棒は全て軍神の剣になる人に肉棒を握らせるのか・・・
101 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/16(土) 15:35:33.94 ID:4mT/hqEJo
三色カラーでクルクル回るギミックのついた肉棒だって!?
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