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【FGO]ぐだおと清姫の楽しい調教日記
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200 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/05/20(金) 12:55:52.64 ID:xs2Y6ogTO
あ
201 :
真真真・スレッドムーバー
:移転
この度この板に移転することになりますた。よろしくおながいします。ニヤリ・・・( ̄ー ̄)
202 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/05/27(金) 16:47:47.55 ID:ZpgHolKko
なんか雑な移転方法だな
察しの悪いやつなら気付かんだろこれ
203 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/06/01(水) 12:32:06.99 ID:uK/gZBRS0
そろそろマシュマロサーヴァントちゃんが一月近く尻丸出しのままなんですけど…更新マダー
204 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/06/02(木) 00:19:33.08 ID:P+OIOu4io
そもそも
>>1
はこっちに移動したことに気付いているのか?
205 :
saga
:2016/06/05(日) 18:15:01.67 ID:olv9U6nt0
>>1
です。
スレ流れたと勘違いしてました。大分間が空いてしまいましたが、細々と更新再開していきます。
206 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/06/05(日) 18:16:14.52 ID:olv9U6nt0
清姫「さて、なんかすごいシチュから随分間が空きましたけど、調教再開ですわねっ☆」
マシュ「いっそ流れて欲しかったです……」
清姫「そう言わずに、慣れるといいものですよ、きっと。(多分ですけど)」ボソッ
マシュ「今小声で何か言いましたよね! 言いましたよね⁉」
清姫「細かいことはお気になさらず。小ジワが増えますよ?」
マシュ「細かくありません! 出して下さい!」
清姫「それじゃあ、まずは一人目の方から〜」
マシュ「聞いてないですね! ……って一人……目?」
清姫「ええ、もちろん。今のマシュさんは、『男子トイレ』なんですから、トイレは、『使用』されてこそ、価値があるというものーーですよ?」
マシュ「し、使用って……ま、まさか……ひゃんっ⁉」ビクッ
207 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/06/05(日) 18:17:25.81 ID:olv9U6nt0
マシュ(お、お尻に何か……!)
清姫「あら、来たようですわね」
マシュ(う、嘘! お尻に、誰かの手が……!)
清姫「マシュさんもご存知の通り、ここカルデアにはスタッフがまだ沢山おられますからね、その方たちのリフレッシュも兼ねて、今日は存分にトイレのお仕事を頑張ってくださいね」
※カルデアには主人公マシュ+ロマンとダヴィンチちゃんしか居ないと思われがちですが、実際にはエミヤのオペ子談笑事件のように、多くのスタッフが存在しているようです。
マシュ「き、清姫さん! や、止めさせてください! こんなのーーひぁぁっ!」
清姫「あら、敏感な所を触られたのでしょうか」
マシュ(お、お尻に指が……!)
マシュ「そ、そんなとこ……指入れる……なんてっ……!」
マシュ(……う、嘘、指よりももっと太いものが……お尻に……これってまさかーー!)
208 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/06/05(日) 18:18:05.57 ID:olv9U6nt0
清姫「あ、言い忘れましたけど、マシュさんの大事な場所はしっかり保護してありますわ。あくまで、今日のマシュさんはトイレですからね。だから、今日のマシュさんはーー」
マシュ「ひっ……あっ……あぁぁぁ……」
清姫「お尻専用おトイレですっ☆」
ズンッ!
マシュ「うぁっ! あ、あ、あ……」
マシュ(い、入れられてる……! こんな、太いの……お尻に……)
清姫「では、わたくしは少し席を外しますので、ごゆっくり」
マシュ「ま、まっーー」
バタン
マシュ「そ、そんーーうあっ! う、動かさないでーーうああっ!」ビクッ
マシュ(は、激しすぎる……異物感が凄くて……こんなの、気持ちよくなんか全然無い……)
マシュ「や、止めてください! 聞こえてますよね⁉ お願いですから、こんなこと間違ってーーひぃぃぃ!」ズンッ
209 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/06/05(日) 18:18:37.34 ID:olv9U6nt0
マシュ(な、何か……あそこの突起物を摘まれて……⁉ 身体中に電気が走ったみたいな……)
マシュ「ーー!」ビクッ
マシュ「うあ……な、中、出されてる……!」ビクッビクッ
マシュ(でも……思ったよりも痛くは無い……やっぱり私がシールダーのサーヴァントだからなのかな……?)
マシュ(お尻がこれくらいなら、もし先輩とする時も痛くはーー)
マシュ「ち、違います! そんなこと考えている場合じゃなくて! もう、出したなら抜いて下さい……!」
>…………
マシュ「……なんで、抜いてくれな……ーー何……この、暖かいの……何か……えっ!」
マシュ「ま、まさか……」
210 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/06/05(日) 18:19:08.36 ID:olv9U6nt0
ーーお尻専用おトイレですっ☆
マシュ「いやぁぁぁぁっ! や、止めてください! こんなの、人のすることじゃ……!」ボロボロ
マシュ「あ、あ、あ……やめ……お腹……苦し……っ……!」ゴポッゴポッ
マシュ(そんなお尻に注がれたら……!)
マシュ「あ、あああ……お尻も……出ちゃう……! 出ちゃーー」
マシュ「あ……」ピクッ
マシュ「いやぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」
マシュ(と、止まらない……止まらないよぉ!)ボロボロ
マシュ「こんな……こんなの……ひどーーいいぃぃっ⁉」ビクンッ
マシュ「う、嘘……また、別の人のが……?」
マシュ「……た、助けーーひぎぃっ!」
マシュ「せ、せんぱ……あああぁぁぁっ!」
211 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/06/05(日) 18:20:23.15 ID:olv9U6nt0
◆
清姫「……あら、随分使用されたみたいですね」
マシュ「あ……ぅ……」ピクッピクッ
清姫「……ちょっと刺激が強すぎたでしょうか? マシュさん?」グイッ
マシュ「へあ……も、もう……おひり……いっぱい……で……」
清姫(うわぁ……すごいトロ顔ですわ)
清姫「ええ、良く出来ましたね」ナデナデ
マシュ「なのに……あそこが熱くて……」
清姫「ほうほう」
マシュ「お、お願いです、清姫さん……! このままじゃ、私……おかしくなって……」
清姫(……そろそろ頃合いでしょうか)
清姫「予想以上にいい具合になりましたね。では、そろそろ現実へと戻りましょうか」
「……え?」
パチン
212 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/06/05(日) 18:21:17.57 ID:olv9U6nt0
マシュ「……はっ!」
マシュ「……ここは……私の部屋?」
マシュ「えと、確か私……先輩に何か相談に行こうとして……それで……アルテラさんと……先輩が……」
マシュ「〜〜〜ッ!」
マシュ「……で、でも、思い出せない……確か、その後誰かと会ったような……」
ジュクッ
マシュ「えっ……?」
マシュ「何で……凄い濡れて……」カァァァ
ドクンッ!
マシュ「か、身体が熱っ……な、何これ……ーーくぅぅぅんっ!」ビクン
マシュ(す、少し身体が擦れただけで意識が……!)
マシュ「へ、変です! こんなの……絶対に何か……」
213 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/06/05(日) 18:24:00.68 ID:olv9U6nt0
マシュ「……ドクターか……ダヴィンチさんに薬を……!」
ガチャッ
マシュ(いつの間にこんな経ってたのか分からないけど、深夜で良かった……廊下も人が居ない。こんなところ、誰かに見られたら……)
清姫「…………」ニコッ
清姫「もう良さそうですね、後は少しお膳立てして上げれば……」
メディア「あら? もういいの? じゃあ約束通り……」
清姫「はい、こちらが例のフィギュアです」スッ
メディア「やったわ! これよこれ! 探してたのよねぇ……でもこれどうやって手に入れたの?」
清姫「少しティーチさんから強とーーゴホン、いい問屋を紹介してもらいまして」
メディア「あらそう? まあ新品みたいだし、経路はどうでもいいわ。さぁ〜て、じゃあ私はマイルームで鑑賞タイムに入るから」
清姫「はい、どうもありがとうございました☆」
メディア「あ、あと」
清姫「はい?」
メディア「使い魔を一匹渡すから、録画させてちょうだい」
清姫「…………」
清姫「はい、喜んで♡」
214 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/06/05(日) 18:24:42.49 ID:olv9U6nt0
◆
マシュ「あと……あと、少し……この先に、ダヴィンチさんの工房が……」
プシュッ
マシュ「すみません、ダヴィンチさん、薬をーー……ッッ⁉」
ぐだお「ん? やあ、マシュ。どうしたの、こんな時間に」
マシュ「え……嘘、どうして……ここ、ダヴィンチさんの……」
ぐだお「何か用? 今日は久々にみんな休みだったから、マシュもずっと休んでたみたいだけど、疲れは取れたのかな?」スッ
マシュ「あっ……」
マシュ(先輩の手が……私の顔に……ーー)
プツン
215 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/06/05(日) 18:25:26.67 ID:olv9U6nt0
マシュ「先輩っ!」
ぐだお「うぉっ⁉」
ぐだお「え、ど、どうしたんですか、マシュさん?」
マシュ「……先輩、抱いてください」
ぐだお「……は?」
マシュ「そうです、何を躊躇う必要があったんでしょうか。私と先輩はベストオブパートナー、肉体的な魔力供給など朝ごはん前にならなくてはいけません。そうです、これはあくまで魔力供給、そう、恥ずかしいことじゃありません」
ぐだお「だから」
マシュ「先輩? 私に、魔力、たっくさん下さいね」ニコォ
ぐだお「えっ、ちょっ!」
マシュ「あ、逃げること出来ませんから。デミ・サーヴァントの私の方が力が強いことは明白ですし」ガシッ
216 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/06/05(日) 18:26:45.50 ID:olv9U6nt0
ぐだお「…………」
ぐだお「そ れ は ど う か な ⁉」
マシュ「えっ⁉」
ぐだお「俺は俺自身の効果発動! ガンド! 1ターンの間、敵を一体スタン状態にする!」ドン!
マシュ「しまっ……くぅんっ!」ビリッ
ぐだお「当たった姿までもエロいとは……後輩恐るべし」
ぐだお「だが、悪いなマシュ。俺は、責められるより、責めたいタイプなんだよ」
ぐだお「カモン、きよひー」パチン
清姫「はい、上手くいったようですわね」
マシュ「き、清姫さん……⁉」
清姫「さて、おっぱいサーヴァントさんの、調教、本格的に開始ですっ☆」
217 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]:2016/06/05(日) 18:29:36.11 ID:olv9U6nt0
と言うわけで今回はここまでです。
最初の壁尻シチュはメディアさんに色々やってもらいました。
そろそろネタ切れ的な気がするので、マシュの調教方法について、何か希望がある人が居たら書いてくれると助かります。
218 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/06/05(日) 18:51:47.41 ID:TxqRxzCQo
帰ってきたのか
よかった
219 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/06/05(日) 19:24:58.36 ID:tUQl0Hc60
鬼イベのお陰でマシュのニコォが容易に想像できる
220 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/06/06(月) 06:29:42.85 ID:5skDejFF0
他のマスター礼装の瞬間強化や魔翌力放出、必中でぐだおの攻撃翌力をアップさせたり、マシュが気絶したとしてもガッツ付与や状態異常解除、そして回復とかをして無理矢理起こして一切休ませず、もうぐだおから離れられない位の快楽でマシュをトロトロにさせたい。
221 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/06/08(水) 15:28:14.21 ID:rAqaFtxE0
そういえばきよひーのエッチなシーンがありませんなぁ〜(安珍並感)
マッシュ×清姫×ぐだおの3Pで
222 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/06/09(木) 06:55:45.79 ID:2hmnUUD+o
ただひたすらに優しく丁寧におぼれさせる
223 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/06/09(木) 09:25:32.90 ID:ra9SMKL7o
全身の穴という穴で奉仕する奴隷にしなきゃ(使命感
媚薬ローションプレイとか
224 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/06/27(月) 23:36:07.29 ID:BG1nzGyI0
これマシュマロサーヴァントちゃんどうなっちゃうの…
225 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/04(月) 11:32:24.19 ID:Ulj6q6C/0
>>1
です、遅くなってすみません。とりあえず生存報告を。続きはそろそろ更新します。
226 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/06(水) 10:11:35.15 ID:KrE87DqYo
>>1
オツゥー
227 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/07/09(土) 23:28:32.53 ID:CaiGIaxw0
>>1
です。だいぶ間が空いて申し訳ありません。続きが出来たので更新再開します。
228 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/07/09(土) 23:29:41.23 ID:CaiGIaxw0
◆
清姫「さて、例によってまた随分な間が(ry」
ぐだお「次のイベントも目前に控えてるし、効率よく調教をすすめたいよネ☆」
清姫「例によってマシュさんはマスターのガンドにより、1ターンスタン状態です」
マシュ「くっ……まさか私が先輩のガンドを喰らうことになるなんて……」
マシュ(もう身体が熱くて耐えられないのに……っ!)
ぐだお「あれれ〜? おかしいなぁ、マシュ、すごいここが濡れてるぞ〜?」クチュ
マシュ「ひぃぃぃんっ⁉」ビククンッ
マシュ(な、なに……先輩の指が軽く触れただけで……電気が走ったみたいな……!)
清姫「うふふ、淫夢の効果は抜群だったようですね」
マシュ「い、いん……む……?」
ぐだお「あ、やっぱマシュにも効いたんだ」
229 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/07/09(土) 23:31:12.83 ID:CaiGIaxw0
清姫「ええ、ご覧の通り、薬を使わずともこの通り」クチュ
マシュ「ひぁぁぁッ!」
マシュ(ま、まさか、あの夢は……)
マシュ「き、きよひめさん……まさか……」
清姫「はい、今回の事案は全てメディあぁぁっぐぅッ⁉」
ぐだお「きよひー⁉」
メディア『その子にはこれからも来てもらいたい服とかあるから印象悪くするようなこよ言わないでちょうだい!』
清姫(だからっていきなり遠距離から電流流さないでください!)
ぐだお「きよひー、大丈夫?」
清姫「……こほん、失礼いたしました。まあ、いろいろな方に協力してもらった次第です」
マシュ「くうぅぅ……ぅぅん……!」
230 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/07/09(土) 23:32:29.91 ID:CaiGIaxw0
ぐだお「なんかマシュ、もうそれどころじゃないみたいだね」
清姫「もう全身が性感帯みたいなものですからね。まあ、と言っても今は動けていない訳ですが」
ぐだお「何故って? 説明しよう! 1ターン縛ると言うことは、1ターンの最大攻撃回数が終了するまではそこまでと言うことさ! 俺がまず1回! そしてきよひーが1回! つまりまだ俺が攻撃を終えるまでは、マシュはそのままということなのだ!」
清姫「流石旦那様、滞りなく、分かりやすい説明ですわ♡」
ぐだお「HAHAHA、褒めても白いミルクくらいしか出ないぞぅ、きよひー」
清姫「まあ、旦那様ったらお・げ・ひ・ん☆」コツン
HAHAHAHAHA
マシュ「ひぃぁ……くぅぅぅ……っ!」
ぐだお「おお……顔を紅潮させ、なすすべ無くただ時が過ぎるのを待つマシュマロボディのなんとエロいことか……」
清姫「これはずっとこのままマシュさんが気が狂うまでその様を見つめているのも一興かもしれませんね」ウフフ
231 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/07/09(土) 23:33:36.06 ID:CaiGIaxw0
マシュ「そ、そんな……ッ! お、お願い……です……もう、身体が熱くて、このままじゃ……私、気が……」
清姫「あら、確かにこのままだとマシュさんの気が先に飛んでしまいますわね。どうします、旦那様?」
ぐだお「ーー仕方ないね。後輩をこのまま苦しめるのも忍びない。ここは一度マシュを解放しようーー」
マシュ「せ、先輩……!」パァァァ
ぐだお「ーーなどと言うつもりは無い!」
マシュ「えっ」
ぐだお「衣装チェンジ! そして俺は俺自身の第二の効果発動! 騎士の誓いッ! 味方単体にガッツ状態を付与!」
マシュ「が、がっつ……?」
ぐだお「これによりマシュ、お前は快感に気を飛ばすことも出来なくなるのだァーーーーーッ!」
清姫「まあ! なんて清々しいほどいとも容易く行われるえげつない行為! 清姫、感心しましたっ!」
マシュ「し、しないでください! ……ってそれよりも……気を飛ばさないって……」カタカタ
232 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/07/09(土) 23:34:55.62 ID:CaiGIaxw0
清姫「ええ、つまり気が狂いそうなほどの快楽が永遠に続くと言うことですわね」クスッ
清姫(ほんとは1回だけですけど、今のマシュさんはそんな判断も出来ないでしょうし)
マシュ「あ、そ、そんな……せんぱ……」
清姫「おっと、マスタースキルは行動回数に含まれませんからね。マシュさんが動けない間に、私はこちらを」ノガシマセン…
マシュ「ひっ……これは……!」ドゥン
清姫「『ストーキング』を発動しました。マシュさんの防御力を更に下げましたわ♡」
ぐだお「ナイスアシストだよきよひー。しかしここで終わらない! めざすはオーバー100万ダメージ!」
ぐだお「俺は俺自身の更なる効果発動! 俺自身に、魔力放出! バスターアーーーーーップ!」ギュイン
ぐだお「そして追加効果! 俺は勝利への確信を発動! クリティカルスターを大量獲得!」チャリリリリリリリリン
清姫「クリティカル確率がアップしました☆」
ぐだお「そして再び衣装チェンジ!」バッ
233 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/07/09(土) 23:36:08.87 ID:CaiGIaxw0
清姫「おお……これはかの外道スタイル、ロイヤルブランドですわね!」グッ
ぐだお「解説ご苦労きよひー、そしてまだまだ続くよバフ祭り!」
清姫「お前らもう二回攻撃してるからスキル発動とか出来ないだろとか野暮なことは言わせないこの強引な展開! 流石ですわ、旦那様!」
ぐだお「俺は第一の効果、反応強化! クイック超アーーップ!」ギュイン
ぐだお「第二の効果、鉄の専心! 俺自身にスター集中!」ギュイン
ぐだお「そして第三の効果、必至! 俺自身に必中状態を付与ォォォォッ!」フゥゥゥゥゥゥゥー!
マシュ「ひ、ひぃぃぃ……」カタカタ
清姫「いよいよバトルフェイズですか?」
ぐだお「はは、きよひー、冗談きついZE☆」
ぐだお「今日のテーマはずばりーー」
234 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/07/09(土) 23:36:37.35 ID:CaiGIaxw0
ぐだお「ず っ と 俺 の タ ー ン !」ドン☆
235 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/07/09(土) 23:37:33.12 ID:CaiGIaxw0
ぐだお「更に衣装チェンジ! 再び戦闘服! からの全体強化ァ! 俺ときよひーのアタックアップ!」ギュギュイン!
清姫「まあ、わたくしまで♡」
ぐだお「更に更にィ〜! 衣装チェ〜ンジッ! 全ての始まりにしてマスター礼装の完成系! 原初にして最強! 魔術礼装カルデア!」
清姫「あ、あぁぁ……まさか……」
ぐだお「そのまさかだよ、マシュ」ニコッ
ぐだお「瞬間強化を発動! 俺自身のアタック超アーーーーーーップ!」ギュイン!
清姫「す、すごいです、旦那様……改造アプリとかそんな次元では無く、もっと恐ろしいものの片鱗を、今、確かに感じています!」
236 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/07/09(土) 23:38:41.39 ID:CaiGIaxw0
ぐだお「さあ、待たせたな、マシュ。今、お前を解放してやろう」←BQUP+攻撃力UP攻撃力超UP+スター集中+必中(意味深)状態
マシュ「ひっ……!」←防御力ダウン+スタン
ぐだお「コマンドカードオン!」ジャキン!
清姫「スター集中に加え、もう一人がスター集中補正がほぼゼロのわたくし(バーサーカー)となれば……」
マシュ「あ、あああ……」
清姫「ーー自ずと、この後はお分かりですね」
ぐだB100% ぐだQ100% ぐだB100%
清姫「オールクリティカル頂きましたっ☆」
マシュ「きゃああああああッ!」
237 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/07/09(土) 23:40:19.62 ID:CaiGIaxw0
ぐだお「バトルだ! まずはバスター! 我が一差しを喰らうがいい、マシュ!」ズプッ
critical!
マシュ「ーーーーーーーーーッッ⁉」
ぐだお「……か……は……っ!」
マシュ「あ……あ……ーーうあぁぁぁぁぁッ!」
清姫「まるで電流が流されたような反応ですね」
マシュ(す、すごいとか……そんな次元じゃないぃぃ……こ、こんなの、一発で……!)
ぐだお「そしてクイック! 連続突き!」パンパンパン
critical! critical! critical!
マシュ「ひぃぃぃぃぃっ! も、もうひってましゅ! ひってましゅからぁぁぁぁッ!」
清姫「マシュだけにましゅましゅと……これがキャラ付けと言うものですね」メモメモ
238 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/07/09(土) 23:41:49.15 ID:CaiGIaxw0
清姫「と、冗談はさて置き、すでにマシュさんはオーバーキル状態ですが……でも」クスッ
清姫「次はもう一度、バスター……ですわね?」
ぐだお「オフコースッ!」ズプッ
critical!
マシュ「ひぎっ! ……あ、あ」
清姫「あら、もう声を出すことも出来ませんか?」
マシュ「うあぁ……あ……あぁぁ……も……もぅ……」
マシュ(き、きもちいいとか……もう……かんがえられなーー)
清姫「あ、でも、まだーーエクストラアタックが残ってますから♡」
マシュ「あ……あ……ーーいやぁぁぁぁッ! もうむりっ! もうこれいじょうしゃれたらぁっ、おかしくーー」
ぐだお「なりなさいッ! エクストラアターーーーック!」パンパンパンパンパン
マシュ「ひぎゃぁぁぁぁぁッ! らめっ! ま、またイっちゃう! せんぱいのことしか考えられなくなっちゃうーーッ!」
清姫「それでいいんですよ、マシュさん♡」ニコッ
239 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/07/09(土) 23:42:43.14 ID:CaiGIaxw0
ドプッ
マシュ「あ……あ……うぁ……せ、せんぱい……すきぃ……」
バタン
清姫「……ノックアウト風になっているところ申し訳ありませんが」
マシュ「は、はひ……?」
清姫「まだガッツの効果が残ってますので」
マシュ「……へ?」
ガッツ! ギュイン!
清姫「はい、蘇生しましたね♡」
マシュ「え……あ……う、うそ……」カタカタ
清姫「第二ラウンド、開始ですっ♡」
マシュ「……い、いやぁぁぁぁーーーーーッ!」
240 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/07/09(土) 23:43:31.06 ID:CaiGIaxw0
◆
清姫「さて、マシュさん、あなたは何者ですか?」
マシュ「ん……ぷはっ……ふぁい……」
マシュ「わ、私は……先輩専用の……後輩トイレです……。先輩が望む時……いつでも、先輩に私の穴でびゅーびゅーしてもらう……人間便器ですぅ……」
ぐだお「おぉ……凄いセリフをスラスラと」ボソボソ
清姫「正直ここまで堕ちるとはわたくしも予想外でした」ボソボソ
マシュ「せ、せんぱぁい……お願いします。わたしの中に、出してくださいぃ……」
ぐだお「はいはい、マシュは俺専用の後輩トイレだからねー」ズプッ
241 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/07/09(土) 23:44:09.93 ID:CaiGIaxw0
清姫「あぁぁ……♡ 来たぁ♡」
ぐだお「じゃ、出すよーっと」
ジョロロロロ
マシュ「あ、あぁぁ……先輩のおしっこ……私のお尻の中に……あったかぁい……♡」
ぐだお「うーむ、随分特殊なプレイに目覚めてしまったようだ」
清姫「ちょっと夢の中でいじりすぎましたわね……」
マシュ「大丈夫ですよぉ、先輩。私の身体は、ぜーんぶ、先輩のためだけにあるトイレですからね♡」
242 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/07/09(土) 23:53:08.04 ID:CaiGIaxw0
と言うわけで今回はここまでです。
今回のネタは
>>220
さんのスキル系なネタを中心に考えさせて頂きました。ありがとうございます。
とは言えそろそろネタ切れが近いので、まだ人が居たら鯖と調教方法を募集したいです。
>>245
までのコンマが一番高いものをサーヴァントに
調教方法はそれ以降の一番早いレスを採用したいです。
サーヴァントは出来ればGO初出、もしくは原作で特定のカップリング要素が無いキャラでお願いします。
特に募集が無ければこのまままとめを入れて次の更新で終わりにする予定です。
243 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/10(日) 00:51:54.28 ID:kQ5EQRTpO
酒呑
244 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/10(日) 01:20:24.70 ID:3DgA4rpi0
エレナ
245 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/10(日) 01:52:19.49 ID:QglSN94F0
ジャンヌオルタ
246 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/10(日) 02:01:37.50 ID:lNQsCLe40
エレナだったら、例の枕のネタ関連がいいかと。
注文した筈のエレナ抱き枕が、何の偶然かエレナ本人が届いて、マスター専用のリアル抱き枕かなどと言って白々しく調教続けるとか。
もしくは枕の中に本人入れて固定。但しあちこち謎の穴が空いてて中身が触れるとか。
247 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/07/10(日) 12:37:15.17 ID:gAPhtRQG0
>>244
>>246
了解です。
もし男鯖とか挙げられてたらぐだ子に性転換する必要があるんじゃとかビクビクしてたので書きやすい御仁で助かりました。
次はエレナさんのリアル抱き枕的な話を中心に考えます。
248 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2016/07/22(金) 02:18:12.75 ID:obu0d8M40
>>1
です。更新遅れて申し訳ありません。
次の更新は土曜日くらいにできると思います。
249 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/22(金) 02:55:46.37 ID:FniU6U0Fo
パンツぬぎっぱなしでも大丈夫な季節だからな
250 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/07/23(土) 19:12:22.25 ID:3nxNxMZv0
>>1
です。少し出来たので更新を再開させて頂きます。
251 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/07/23(土) 19:13:44.72 ID:3nxNxMZv0
◆
清姫「さて、ついにメインヒロインであるマシュさんも完全に攻略してしまった訳ですが」
ぐだお「やー、あれは攻略と言うか完堕ちだネ」
清姫「これで旦那様が攻略したサーヴァントは、トカゲ娘、沖田さん、信長さん、アルテラさん、そしてマシュさんーー計五人ですね」
ぐだお「意外とまだ少ないって感じだよね」
清姫「旦那様はいい意味で相手を選んでおりますからね。特定の相手が居る方には一切手を出しておりませんし」
ぐだお「うん、警察とか怖いし」
清姫(警察?)
清姫「ええと、風の噂の令呪では、次の相手は……あ、ウチ(カルデア)の新入りさんですね」
ぐだお「ん、誰?」
清姫「エレナ・ブラヴァツキーさんです。しかしこの方は……」
252 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/07/23(土) 19:15:21.35 ID:3nxNxMZv0
ぐだお「俺あんまりエレナの生前知らないけど、確かエレナって既婚者じゃなかったっけ?」
清姫「ええ、ブラヴァツキー夫人とも呼ばれていましたし、過去に誰かと添い遂げた方を調教するのは、旦那様の真意に沿わないかもしれませんね」
ぐだお「うん、確かに。仕方ない、今回のエレナは見送りに……」
エジソン「む、エレナ君の話をしているのかね?」
清姫「あら、エジソンさん」
エジソン「おお、これは清姫君。今日もマスターと行動を共にしているのか。忠義が厚いのは良いが、厚さと熱さを間違えて、その熱でマスターを焼くことはしないで欲しいな。わっはっはっは! ナイスアメリカンジョーク!」
ぐだお(笑えねぇ)
清姫「まあまあ、そんなことは致しませんわ。旦那様が嘘をつかない限りは」ニコッ
エジソン「うむ、所で話を戻すが、エレナ君に何かあったのかね?」
253 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/07/23(土) 19:16:16.15 ID:3nxNxMZv0
ぐだお「いや、大したことじゃないよ。エレナが既婚者って知ってびっくりしたなって」
エジソン「ああ、確かに今でこそエレナ君とファーストネームで呼んでいるが、生前は彼女のことを、周囲の人間同様、ブラヴァツキー夫人と呼んでいたからね」
ぐだお「今でこそ?」
エジソン「うむ? 聞いていないのかね。彼女は生前こそブラヴァツキー夫人の通り名で知られていたが、本人はその呼び方を内心快く思っては居なかったのだよ。事実彼女は結婚後すぐに婚約者の元を去り、研究活動に執心してしまったからね」
ぐだお「え、そうだったの?」
清姫「ええと、なにぶん聖杯から知識を与えられているとは言え、その当時の常識とか文化には疎いもので……離婚とか、そう言うものはしなかったのでしょうか? その話だと、とてもエレナさんと婚約者である方との間に、愛があったようには感じられないのですが」
エジソン「うむ、まあ当時にも色々世間体とかあったのだがね。何よりエレナ君の場合は、法律上の離婚が困難だった。まあその点彼女は大人であったからね、公共の場では全てブラヴァツキー夫人で通していたのだよ」
ぐだお「そんな過去が……」
254 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/07/23(土) 19:17:02.25 ID:3nxNxMZv0
清姫「今更ですけれど、英霊の方々と契約する、とはこう言うことですよ、旦那様」
エジソン「と、友人とは言え、本人以外が勝手に話していいことでもなかったな。すまない、マスター、あまり気にしないでくれたまえ」
ぐだお「いや、良い話を聞けたよ。契約しているサーヴァントのみんなのことは、俺自身とても知りたい。参考になった」
エジソン「そうかね。まあ、本当に深く知りたいのであれば、本人に聞くことが何よりだ。歴史の流れと言うものに脚色されていない、真実のメモリーだからな」
清姫(いいセリフなんですけど、史実とまるで合わないライオンヘッドのお方に言われると説得力半減ですね……)
ぐだお「ああ、ありがとう。エレナにもそれとなく聞いてみるよ」
エジソン「……うむ、マスターよ。一つ聞いてくれ。英霊もまたその殆どが、生前は君と何一つ変わらない『人間』だ」
ぐだお「……?」
255 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/07/23(土) 19:18:00.83 ID:3nxNxMZv0
エジソン「神話、御伽噺に登場しようが、例えその半身が神であろうが、獣であろうが、世界を滅せるだけの力を持った逸話があろうが、結局の所は君と同じように感情を持ち、愛を持ち、探究心を持ち、そして溢れる力で一生を駆け抜けた『人』と言う存在だ」
エジソン「輝かしい栄光もあろう、触れられたく無い過去もあろう。しかし恐れるな。畏敬の念を抱いても、恐れを抱き、彼らから遠ざかってはいけない。善も悪も、秩序も混沌も、その全てを清濁合わせ飲み込み、私たちを使役することが、世界最後のマスターである君の役目だ」
エジソン「……せいぜい、多くのサーヴァントと言葉を交わし、互いの絆を含めたまえ、マスターよ。君にはその力がある」
ぐだお「……エジソン」
エジソン「ふ、臭いセリフを言ってしまったな。君の前だと生前の勢力溢れる頃を一層思い出す。幾千の失敗を重ねようが、それが次なる成功の一手に繋がると信じていたあの時にね」
ぐだお「こっちこそありがとう。また……少し自身がついた。嬉しいな、歴史の教科書で見るような偉人たちにそんな言葉を貰えるんだ。俺ももっと頑張らなくちゃって気になるよ!」
エジソン「うむ! 励むが良い、マスター! ちなみに私の輝かしい栄光を詳細に聞きたいのであれば、いつでもいいぞ! その時は君が今まで読んできたどの伝記よりも濃く、濃密で一寸の狂いも無い我が人生を聞かせてやろう!」
ぐだお「ああ、頼むよ、エジソン」
256 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/07/23(土) 19:19:18.95 ID:3nxNxMZv0
エジソン「いやなに、熱くなってしまったが、エレナ君の話だったな。いや、特に問題が無かったようで何よりだ。何しろ先の一件で、こっちも彼女の話については機敏になってしまってね」
清姫「……先の一件?」ピクッ
エジソン「……む?」
ぐだお「え?」
エジソン「…………」
ぐだお「…………」
エジソン「……おっと失礼! これから私は迅速に自分の研究に向かわねばならなかった! 呼び止めてすまなかったな、マスター!」ダッ
清姫「に、が、し、ま、せ、ん♡」ガシッ←俊敏C
エジソン「おうふっ⁉」←俊敏E
エジソン「ぐぅぉおお……! 享年十数の少女に遅れをとるとは! 肉体的な逸話の無い自分が恨めしいぞ!」
257 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/07/23(土) 19:20:36.42 ID:3nxNxMZv0
清姫「まあわたくしも基本、俊敏以外はEランクなのですけど、それはともかく、『先の件』とは一体何なのですか?」
エジソン「ぐっ……! それを私の口から言うのは人として、そして何より一人の友として失格することになる! 断じて言えぬ!」
清姫「えっ、そんなすごいことなんです?」
エジソン「だから言えぬと言っただろう! まさか私の友人のグッズが生産されたと言う噂を聞き、どんなものかも知らずに記念に注文、そして良かれと思って中身を見る前に機械兵士たちに大量生産をさせてしまって、いざ発注したものを確認したらそれは実はエレナ君のあられもない姿をプリントした等身大抱き枕だったなどと、断じて口には出来ん!」
清姫「全部喋ってるじゃありませんか」
エジソン「Oh my god! しまった、ついうっかり!」
清姫「本当にうっかりのようですね、焦っていた証拠でしょうか」
ぐだお「さっきの良いセリフが凄い勢いで台無しだよ」
258 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/07/23(土) 19:21:51.67 ID:3nxNxMZv0
エジソン「ぐむぅ……ま、マスター、それに清姫君! 私はエレナ君の為にも、そして何より自身の保身を賭けた証拠隠滅のためにも、迅速に大生産してしまったあの抱き枕を処分せねばならんのだ! では、今度こそ失礼するぞ!」ダダッ
清姫「嵐のようなお方ですね、それはそれとして、良いお話が聞けました♡」
ぐだお「あ、きよひーが悪い顔してる」
清姫「まぁ、旦那様ったら。内心、旦那様だって、同じことを思ったでしょう?」
ぐだお「はっはっは、きよひーには敵わないね」
清姫「ええ、エジソンさんの話を聞く限りーー」
ぐだお「エレナのことはーー」
「『規定のCPには入らない』ッ!」
259 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/07/23(土) 19:22:35.89 ID:3nxNxMZv0
清姫「と言うわけで、早速エレナさんの所へ、GO WEST GO! ですね」
ぐだお「きよひー、それ意味全然違う」
清姫「なんだかこのフレーズ気に入りました」
ぐだお「天竺イベントは……悲しい事件だったね」
清姫「過ぎたことは気にしても仕様がありません。新たなイベントへ目を向けるのが吉ですよ」
清姫「……と、一応あの方にも連絡を……」
ぐだお「きよひー、どしたの?」
清姫「いえいえ、少し次の調教の為の事前準備を……すぐに戻りますわ」
260 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/07/23(土) 19:23:51.41 ID:3nxNxMZv0
◆
エレナ「うっみにレムリア〜、そらっにハイアラキ〜。そ〜し〜て〜ちにっはーーこのあ〜た〜し〜♪」
清姫「流石は神智学の探求者。常人には理解できない歌とも言えない歌を口ずさんでいますわね」
ぐだお「あれ宝具の真名解放の前口上じゃ……」
エレナ「あら? ぐだおに清姫じゃない。どうしたの?」
清姫「」ム
清姫「……エレナさん、仮にもマスターを名前で呼ぶのはいかがなものかと思います」
エレナ「ああ、ごめんなさい。今のあたしはサーヴァントだったわね。でもあたしにとってはマスターってマハトマのことだから、ぐだおのことをマスターとは呼べないのよ。これは私の理念みたいなものだから、ごめんなさいね」
ぐだお「いや、俺もそこまで呼び方には深く考えてないし、エレナがそうしたいならそれでいいよ」
261 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/07/23(土) 19:25:01.57 ID:3nxNxMZv0
清姫「むぅ……私も旦那様が強制しないのであれば、強くは言いませんが……」
エレナ「あはは、そうしてくれるとこっちも助かるわ。それで、何か用かしら?」
清姫「ええ、少しお話をお聞かせして欲しいと思いまして」
エレナ「話? 神智学のことなら一晩中でも話してあげるけど」
ぐだお「ああ、それもまた聞かせて欲しいけど、今聞きたいのはエレナ自身のことなんだ」
エレナ「あたし? あたしの何かしら?」
清姫「先ほどエジソンさんにも軽く聞いたのですが、エレナさんは、生前の結婚生活をあまり良しとしていなかったとか」
エレナ「うっ……その話かぁ……」ズーン
清姫「あ、無理に言いたくなければ構いませんけど」
262 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/07/23(土) 19:26:02.76 ID:3nxNxMZv0
エレナ「ああ、隠すほどのことでもないわ。……ええ、うん、そうよ。あんまり自分の恥は言いたく無いんだけれど、あたしは結婚生活が嫌で、数ヶ月で逃げ出しちゃったからねぇ……愛? あるわけ無いわよ、向こうだってあたしのこと、愛してなんかいなかったでしょうし。まあそれだけがあたしにとって救いね。なまじ向こうがあたしのことを愛していれば、きっと罪悪感で押しつぶされていたかもしれないもの」
清姫「なるほどなるほど、いえ、本人の口から聞けて、安心しました。あ、長いこと喋らせて申し訳ありません、よろしかったらこちらのお茶をどうぞ。そこの自販機で買ったものです」
エレナ「あ、ありがと。ちょうど喉カラカラだったのよ」クピクピ
ぐだお「うん、安心した。これでようやく行動に移れる」
エレナ「ぷはっ……行動? と言うかあたしの生い立ちに一体何のーー……ッ⁉」グラッ
エレナ(な、何……急に目眩が……⁉)
263 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/07/23(土) 19:28:31.86 ID:3nxNxMZv0
エレナ「き、清姫……まさかあなた……何か……!」
清姫「ご想像にお任せします☆」
エレナ「く……油断してた……レムリ……ア……」ガクッ
清姫「……恐ろしいほど神代の魔女の薬はよく効きますね」
ぐだお「……少しメディアを恐ろしく感じる。いい意味でも悪い意味でも」
清姫「まあ大方の作戦はあの方無しには遂行出来ませんし、ここは素直に感謝するのが一番かと」
ぐだお「うむ、それもまた然り。と言うわけで、早速エレナをお運びしようか」ダキッ
清姫(お姫様抱っこ……羨ましい……)
ぐだお「きよひー? いくよー」
清姫「は、はい、旦那様!」
清姫(とにかく今は、目の前の調教に集中! ですね!)
264 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/07/23(土) 19:33:18.78 ID:3nxNxMZv0
短いですが、今回はここまでです。読んでくれている方、ありがとうございます。調教パートはもう少しお待ち下さい。
最近はガチャが全く当たらないのでFGOのモチベーションがダダ下がりなのですが、以前アルテラさんの調教編を書いた後にしばらくしたらアルテラさんが降臨されたので、調教したサーヴァントが当たる教とかに頼ればいいんじゃないかなと思い始めてきました。
265 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/23(土) 20:08:18.91 ID:SBjd0L1oo
乙
イベントは総スルーだな
書けば出る
266 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/23(土) 22:28:14.61 ID:3Jz8Hi7zo
ゴールデンの宝具は5にできそうだが、再臨は不可能になりそうだ……(絶望)
267 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/23(土) 23:31:41.87 ID:9WFURkVDo
素材は集めたのに1億いけないのか
268 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/24(日) 11:45:11.96 ID:vsJvVsogo
相撲礼装が普通に強力と今更気付いて限凸分焦って集めてる俺もいるぞ
269 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/24(日) 14:51:56.59 ID:CPBcP6Oqo
そもそも相撲集めずに鬼やってたのか(困惑)
270 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/26(火) 22:46:40.67 ID:lIAhzxxf0
六章が最初からクライマックスで滅茶苦茶焦ったんだが、その後もあの調子だとキツいわ…
271 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2016/08/13(土) 22:41:30.89 ID:ObQ8Avdg0
>>1
です。更新遅れて申し訳ありません。水着イベ割と爆死したので続きはもう少しお待ち下さい。
272 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/14(日) 21:28:12.72 ID:OWs8BY2ro
槍キャス狐はこのスレ的にはどういう扱いになるんだろうか……?
273 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2016/08/16(火) 02:07:48.56 ID:h5mjilWV0
>>272
すみません、槍キャス狐はイベント見る限り「ザビ記憶持ちのキャス狐が水着に着替えてるだけ」、と認識してるので、このスレでの調教対象にはならないです。
274 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2016/08/16(火) 02:10:35.81 ID:h5mjilWV0
>>273
あ、すみません、記憶持ちじゃなくて、ザビとの出会いを確信しているでした、失礼しました。
FGOのキャス狐はザビーズとの出会いがあるから今のマスターをご主人様(恋人)よりご主人様(雇い主)みたいに見ているって感じだと思います。
ちょっと扱いに困る感じなので、このスレでは見送らせて下さい。
275 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/16(火) 16:39:38.34 ID:E7/sniO1o
まあいつもの(extra未経験の)キャス狐が水着に着替えたって認識もできるけどいろいろ面倒なことになりそうだしね
276 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/16(火) 21:45:57.22 ID:BxUBLB2To
ぶっちゃけヤればデキそうな感じでもあったけど
まぁ避けるのが無難か…
277 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/08/30(火) 17:40:17.39 ID:mqGdjsygO
支援
278 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2016/09/04(日) 19:47:49.34 ID:kf6d0J7X0
まってるぞい
279 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/09/05(月) 19:58:56.38 ID:xMBboREb0
遅くなって申し訳ありません。やっと一段楽着いたので、更新再開します。
今回はリクエストのあったエレナと、
>>246
にあった抱き枕シチュでの調教もどきです。
280 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/09/05(月) 20:00:11.84 ID:xMBboREb0
ぐだお「しかしきよひー」
清姫「はい、旦那様」
ぐだお「なんかさ、毎回眠らせて拘束からの調教じゃ芸が無くない?」
清姫「確かに……思えば毎回メディアさんの怪しい薬無双ですからね。ちょっと捻りが無い感じは否めません」
ぐだお「うん、嘘のつかないきよひーが言うんだからやっぱりマンネリ感は否めない。そこで、今回はアイテムを使おうと思う!」
清姫「アイテム……ですか?」
ぐだお「そう! 今回使うのはこれ!」つ例の抱きまくら
清姫「まあ……/// これがかのエレナさんの半脱ぎ抱き枕……しかし誰がこんなもの作ったんでしょう」
ぐだお「そこは深く追求しちゃいけない」
清姫「それで、これをどうするおつもりで?」
ぐだお「まあここからは完全に運任せになるんだけど……エレナの内なるマゾっ気に賭けることになる」
清姫「……なるほど、つまり」
281 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/09/05(月) 20:01:02.62 ID:xMBboREb0
◆
エレナ「う……あれ、ここは……ぐだおの部屋かしら? 確かあたし……ああそうよ! 何故か清姫に眠らされて……」
エレナ「……でも、特に何かされてる訳でもないわね」ペタペタ
エレナ「……まあ、こんな貧相なボディに手を出すわけも無いか、ここにはたっくさんナイスボディの子たちがいるしねー」
エレナ「自分で言ってて悲しくなってきたわ。何がしたかったのか分からないけど、二人も居ないし、あたしもとっとと自分の研究に戻ろーー」カサッ
エレナ「……? なにかしら、この膨らみ。掛け布団の中に何か……抱き枕?」
エレナ「ぐだおったら意外と子供なのね、抱き枕使って寝るなんて。あら、これ裏に何かデザインがあるのかしら?」
エレナ「……わざわざうらっ返しにしてるってことは、やましいものかしらね?」
エレナ「…………」
エレナ「元々眠らされた恨みもあるし……見てやろうじゃないの。何より研究者として、好奇心には従うべきだしね」
エレナ「さぁて、どれどーーーーーーーーーレムリアァァァァァッッッッ⁉」ガタンッ!
282 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/09/05(月) 20:01:31.38 ID:xMBboREb0
レムリアーー即ち不覚の意である言葉を叫び、思わず布団を被せるエレナ女史。
無理もあるまい、高次元生命体であるマハトマ、そしてその集合体であるハイアラキと出会ったとされる、彼女のぶっ飛んだ常識内ですら考えられない超常現象を目の当たりにしたのである。
額に右手を置き、暫く沈黙する。研究者たるもの、いつ如何なる時も冷静ではあるべきである。未知の出会いには喝采を送るべきだが、しかしこれは未知の存在であって未知の存在ではない。
エレナ女史は一度頭を冷やし熟考した。当然である。壁にぶつかった時にはまず思考するべきである。研究者たるもの、それは必然であった。
283 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/09/05(月) 20:03:11.46 ID:xMBboREb0
「整理するわ、まずあたしはマスターと清姫の二人に、何かしらの理由で眠らされ、ここに連れてこられた。……鍵は部屋に掛かっていない。つまりこれは拉致等では無いと判断できるわ」
「もしあたしに何かする気なら、部屋に鍵はかけておくのは勿論、あたし自身に霊体化出来ない縛りを掛けて、身体も拘束する筈だしね」
「となると……眠らされた要因は、最近研究詰めで碌に休息を取っていなかったあたしの為の配慮……と考えることも出来るわね」
流石はエレナ女史、クレバーである。自分のマスターであるぐだお、そして仲間である清姫を極力疑おうとせず、尚且つ持ち上げることまでする聖人っぷり。
実際はただいつもと違う方法を二人が選んでいるだけなのだが。
「ここまでは解決出来るわ。けど、ここからが問題ね……」
震える手でエレナ女史は布団を再度捲った。研究者たるもの、例え目を背けたくなるような事実が待っていようとも、そこから逃げ出すことはしてはならない。真実から目を背けることこそ、自分の理念に、最も反することの一つである。
「……やっぱりあるしぃぃぃぃ⁉」
エレナ・ブラヴァツキー女史、半脱ぎ絵プリントの抱き枕である。美しさすら感じる芸術的なデザインーー最早説明は不要である。
有益な情報を一つ付け足す要素があるとすればーーTwitterにあげられたものよりpixivに投稿されたものの方が、より情欲を誘うデザインに変更されていることであろう。
一万のマナプリズムを削ってでも、欲したいと幾千のマスターが願う至高の逸品がそこにあった。
284 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/09/05(月) 20:04:38.38 ID:xMBboREb0
エレナ「……な、何故⁉ 何故あたしの……し、しかもこんな……え、ぇっちな……デザインがプリントされた……」
エレナ「な、何だか息子のベッドの下からそう言う本を見つけちゃった母親な気分……」
エレナ「でも、なんでこんな……だ、だってどう見てもこれ、あたしをそー言う目で見ていなくちゃ使わないデザイン……って使うってナニよ! 使うって!」バンバン
エレナ「そ、そうよ! きっとここには抱き枕が全然無くて、でもぐだおはどうしても安眠の為に欲しくて! で、誰かが酔狂で作ったこんな枕を使うしかなかった! そう、それね! さっすがあたし! 天才だわ!」
天才たるエレナ女史としては苦しすぎる自身に対する言い訳である。しかし彼女の理性が常人より優れるあまりの言い訳でもあった。
エレナ「だって……あたし、ぐだおのこと、そんな目で見てなかったし……」
エレナ「あたし、大人だけど身体は貧相で……色気なんて無いし、結婚しても研究の為に逃げ出したくらい、女は捨ててる奴なのよ? それなのに……」
エレナ「……あーっ! もう、枕のあたし! そんないやらしい表情やめなさい! ほんとに誰よぅ! こんな枕作ったの!」
285 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/09/05(月) 20:05:10.24 ID:xMBboREb0
エレナ(でも、もしぐだおがあたしをそう言う目で見てたとしたら……こ、この枕をあたしだと思って……え、えっちなこと、考えてたりしたのかしら……?)
エレナ(あたしを抱きしめるところ、妄想したりしながら、この枕を抱き締めて……?)
エレナ「や、やだ……何変なこと考えてるのよ」
エレナ(でも、嫌な気分じゃない……。それどころか……身体が熱く……)
エレナ「んぅ……んん……」クチュクチュ
エレナ(や、やだ、こんなことするの、生前でも殆ど無かったのに、すっごく感じてる……!)
>エレナはぐっすり眠れたかなー?
>もう、旦那様ったら、自分でやっておいて白々しいですわよ?
エレナ「ーーッ⁉ ま、まずっ、こんな所見られたらーーッ!」
286 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/09/05(月) 20:06:28.68 ID:xMBboREb0
ぐだお「さて」ガチャ
清姫「あら……?」
抱き枕「…………」
ぐだお「エレナは帰っちゃったのかなー?」
清姫「どうでしょうねー、居ませんし、そうかもしれないですねー?」
抱き枕「……ッ! ……ッ!」
清姫「くすっ……では、旦那様、ご・ゆっ・く・り♡」
ぐだお「うん、きよひー、また『後で』ね」
清姫「はい、では失礼します」バタン
ぐだお「さて、今日は種火回って結構疲れたし、少し休もうかな」ドサッ
287 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/09/05(月) 20:07:23.60 ID:xMBboREb0
エレナ(た、助かったわ、間一髪の所で抱き枕の中に隠れることが出来た……ぐだおには悪いけど、中綿はベッドの下に隠せたし……ひとまず切り抜けたわね)
エレナ(後はマスターが気づかない間に、なんとかここから脱出を……)
ぐだお「エレナーッ!」ダキッ
エレナ(ひぎょわぁぁぁぁぁっっっっ⁉)
ぐだお「あー、やっぱりエレナ抱き枕は落ち着くなぁ」
エレナ(なになになになになになになになにーッ⁉ い、いきなり抱きつくなんて何考えてーーってこれ抱き枕だし当たり前ね! 何考えてこんな所に隠れたのよあたしのばかーーッ!)
ぐだお「あれ? 何かいつもと感触が違うような……?」
エレナ(し、しまった! いくら等身大とはいえ、中綿と人じゃ全然感触が違う筈……!)
ぐだお「でも、いつもより気持ちいい気がするなー」ギュゥゥ
エレナ(ぴぎゃぁぁぁああああ⁉)
288 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/09/05(月) 20:08:20.04 ID:xMBboREb0
エレナ(あぁぁ……ぐ、ぐだおが絡みつくように抱きしめてきて……! あ、頭が沸騰しそう……///)
ぐだお「本当に落ち着くな、なんかエレナを見ていると、母親ってこんななのかな……って思ったりもするし」
エレナ(えっ……)
ぐだお「なんだろう、エレナって、凄く母性が強いんだよなぁ。カルデアの中じゃ凄く常識人だし、頼れる大人って感じで……凄く安心する」
エレナ(……ぐだお、そんな風に、あたしのこと思ってくれて……)
エレナ(そうよね、あたし、ぐだおのこと、全然知らなかったけど、外の世界はもう全て消えている。きっと、彼の母親もとっくに……)
エレナ(人理を救済する世界最後のマスター。そんな大層な呼び名を与えられても、この子はまだ未成年の子供。親が恋しくない方が不思議だわ)
エレナ(いいわ、ぐだお。あたしなんかがあなたを癒せることが出来るなら、何だってしてあげるーー)
ぐだお「あー、気持ちいいー」ギュゥゥ
エレナ(でもやっぱり心臓がぁぁぁぁ!)
289 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/09/05(月) 20:10:53.65 ID:xMBboREb0
エレナ(男の子に強く抱きしめられるってこんなに感じるものなの⁉ そ、それともあたしがぐだおのこと、特別な存在として見ているから⁉ わ、分からない、分からないけどーー)
ぐだお「あれ、なんか枕が濡れてる……?」
エレナ「〜〜〜〜ッ!」カァァァァ
エレナ(う、嘘っ! あたし、外に伝わるくらい濡れて……⁉)
ぐだお「何かこぼしちゃったのかな。でもこうして見ると、エレナが濡らしてるみたいだ……」クチュ
エレナ(くぅぅぅんっ! だ、だめ、そこ触られたら……!)
ぐだお「胸元も綿が突起みたいになって、乳首を立たせてる見たいに見えるね」クリッ
エレナ(ひぅっ⁉)
ぐだお「エレナもやっぱりこんなことされると感じるのかなぁ?」クリクリ
エレナ(か、感じてるっ! 今まさにすっごく感じちゃってるから! もうやめてぇぇぇぇっ!)
エレナ(ああ……もうダメ……声が、我慢できな……ーー)
290 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/09/05(月) 20:11:33.61 ID:xMBboREb0
エレナ「ーーっぁぁああああッ!」ビクンビクンッ!
エレナ「あ……あぁ……」
エレナ(声、出しちゃったぁ……)
ぐだお「え、声が……?」
エレナ(もうだめ、あたし、変態だって思われちゃう……)
ぐだお「すごいや!」
エレナ「えっ」
ぐだお「流石エジソン製の抱き枕! エレナの声を出すことも可能なんて!」
エレナ(はぁぁぁぁぁ⁉)
291 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/09/05(月) 20:13:51.24 ID:xMBboREb0
エレナ(な、なにそれって言うかこの枕作ったのエジソン⁉ 仮にもエジソンには妻が居た身だしあたしのR指定が入りそうな枕なんて作る訳が……)
エレナ(……もしかして、何かの拍子に誰かが作ったこの枕を中身も知らずに友人のよしみで注文して、中身を見ずに大量生産しちゃったとか⁉)
◯ 正解です。
エレナ(そ、そして中身を見る前にマスターに好意でそれをプレゼントして、マスターはエジソン製だから特殊な枕と勘違いしてるってことね!)
× 残念ながら猿芝居です。
エレナ(な、なるほど! 助かったわ! 後でしばくけどここはお礼を言っておくわエジソン! ならもう焦る必要はーー)
ぐだお「もっと声を聞きたいなー」グチュッ
エレナ「ひぃぃぃんっ⁉」
ぐだお「うわぁ、本当にエレナの声そのものだ。なんだか形もエレナみたいになってきてるし」
エレナ(そりゃ本人が入っていればそうなるわよ! ってそうじゃなくて!)
292 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/09/05(月) 20:14:55.03 ID:xMBboREb0
エレナ「や、やぁっ……」
ぐだお「すっごいエロい声、枕だって分かってても興奮するな」
エレナ「う、うあぁ……胸、いじらないでぇっ……!」
ぐだお「そっか、エレナは下の方が好きなのかな」クチュクチュ
エレナ「ひゃぁぁっ! そ、そうじゃなくてぇっ!」
ぐだお「やばい、エレナのこんな声聞いてたら……」
エレナ(え、何かあそこにあたって……まさかーー)
ぐだお「お、ちょうどここに穴が空いてる。すごい親切設計」ピラッ
エレナ(嘘でしょーー⁉)
ぐだお「じゃあここにーー」
エレナ「ちょっ、待っーー」
ぐだお「よっと」ズプッ
293 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/09/05(月) 20:16:11.38 ID:xMBboREb0
エレナ「ーーうあぁぁあぁっ!」ビクンビクンッ!
ぐだお「うわっ、すごい、中でエレナが悶えてるみたいだ! それに……ここも、本物みたいにすごく熱い」
エレナ(ほ、本物みたいって……ぐ、ぐだおは他の子としたことがあるのかしら……? ち、ちょっとショック……じゃなくて! 今、もしかして本当に挿れられて……!)
ぐだお「やばい、すっごく締め付けてきて、我慢出来ないっ! エレナ、動くよっ!」
エレナ「だ、ダメっ! 今動かされたらぁっ!」
エレナ(す、すごい、さっきまでとは比べものにならない……身体中に熱が伝導してる……)
エレナ(息苦しくて、今にも意識を失いそうなのに……絶頂がそれを遮っちゃう……このままじゃ、あたし壊れちゃう……!)
エレナ(ーーでも)
ぐだお「え、エレナッ! 中に出すよ!」パンパンパン
エレナ「だ、出して! ぐだおのっ! いっぱい中に出してぇッ!」
エレナ(このマスターになら、壊されてもいいって思っちゃう! ぐだおだけの、おもちゃになりたいって思っちゃうぅぅぅ!!)
ドプッ
エレナ「ーーひ……ぁぅ……」ビクッ!
エレナ(あ、あったかい……ぐだおの……いっぱい……あたしの中に注がれてる……)
294 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/09/05(月) 20:17:05.33 ID:xMBboREb0
◆
エレナ「あら、エジソン」
エジソン「ひっ!」ビクッ
エレナ「なによ、声を掛けられたくらいでそんなに驚いちゃって」
エジソン「え、エレナ君か! 今日はいい天気だな!」
エレナ「外はいつも吹雪のはずだけど?」
エジソン「い、今のはアメリカンジョークだ! はっはっは!」
エレナ「まあいいわ、それより、あなたに言いたい事があるんだけどーー」
エジソン「な、なななな何事かな⁉ もし怒っているのだとして、その原因が万が一私にあるならば出来るだけ穏便に済ましてほしいのだが!」
エレナ「ーーいいえ、ありがとう、お礼を言っておくわ」ニコッ
エジソン「……は? な、何か礼を言われることをしただろうか?」
エレナ「それじゃあね!」タタッ
エジソン「? ? ?」
295 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/09/05(月) 20:18:33.39 ID:xMBboREb0
◆
清姫「では、今日の編成はそんな感じですね。持つのはいつも通り、カレイドスコープでいいでしょうか?」
ぐだお「うん、あとはエルメロイにチャージして貰うから!」
エルメロイU世「お前……これで一週間連続で出勤なんだが……! 少しは私を休ませる気はないのか⁉ あとU世をつけろ、U世を!」
ぐだお「まあまぁ、頼りにしてるからさ」
エレナ「あ、ぐだおじゃない。どう? 今日はどこのクエストを回るのかしら?」
ぐだお「あ、エレナ。今日は種火周回かな。残念だけど、今日はライダークラスの敵が居るから、エレナは待機ね」
エルメロイU世「おい、今お前が連れて行こうとしている私のクラスは何だと思っているんだ⁉」
296 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/09/05(月) 20:19:33.36 ID:xMBboREb0
エレナ「そう、じゃあ、暫くカルデアには戻ってこないのね」
ぐだお「そうだね、今日の夕方くらいになるかなぁ。それがどうかした?」
エレナ「……いいえ、なんでもないわ。帰ってくるの、楽しみにしてるからね」
エレナ「……枕の中で、ね……」ボソッ
エルメロイU世「む? 今、彼女は何か言ったか?」
ぐだお「空耳じゃないの? じゃ、行っくよー」
清姫「はい、旦那様!」
297 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/09/05(月) 20:25:02.09 ID:xMBboREb0
という訳で今回はここまでです。読んでくれている方、ありがとうございます。
危ない遊びを覚えてしまったエレナさん。話の都合上、きよひーの出番は少なめになってしまいました。
まだ人が居れば、次の調教キャラをお願いします。
>>300
までに一番コンマが多いキャラが調教対象。その後一番早いレスを調教方法の参考にしたいです。
例によってサーヴァントは出来ればGO初出、もしくは特定のカップリング要素が無いキャラでお願いします。
特に人が居なければ、このまま締めに入ります。
298 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/09/05(月) 20:36:23.31 ID:lzpubVjs0
メアリー
299 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/09/05(月) 20:39:51.28 ID:54DFv/XJo
ジャンヌオルタ
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[ Aramaki★
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