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【FGO]ぐだおと清姫の楽しい調教日記
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330 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/09/19(月) 00:02:12.76 ID:udAtHqqB0
清姫「いやですね、アンさん、まさかこの後マスターの寵愛をすぐに貰えるのかと? これはあくまで罰ゲームですよ?」
アン「そ、そんな……」
ぐだお「では、罰ゲームレベル3の説明を始めまーす」パフパフ
清姫「まずアンさんの正面にこちらのカメラを……」コトッ
アン「ひっ、な……まさか撮影する気ですか⁉」
清姫「もちのロンです♡」
ぐだお「で、更にアンにはこっちのインカムをプレゼントフォー・ユー」カチッ
アン「こ、これは……」
清姫「ルールは簡単です。このカメラは起動してから、30分だけバッテリーが持つようになっています。そしてこのカメラの映像は、隣に繋げたパソコンから、常時ネット配信されると言う訳ですわ♡」
アン「ーーッ⁉⁉⁉ ちょっ、は、配信って……! そ、そんなこといくらなんでも……!」
清姫「ええ、無論それじゃただの公開処刑。ゲームにはなりません。勿論、アンさんにはそれを防ぐ手段が用意されておりますわ」
アン「ま、まさか」
ぐだお「ザッツライト。それがこのインカムマイクね。このマイクが一定以上の声量を感じると、ネット配信が始まる仕掛けになってるんだ」
アン「つ、つまり……」
清姫「ええ、おさらいすると、アンさんはこれからカメラのバッテリーが切れるまでの30分間、ただひたすらに声を我慢すればいいのです。無論、大きな声を出してしまったらーーお分かりですね。このカルデアのパソコンに、アンさんの痴態がバッチリ配信されることになりますわ♡」
331 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/09/19(月) 00:03:13.17 ID:udAtHqqB0
アン「ひ、ひぃぃ……」
清姫「まあ先ほどの二連戦も見事クリアされたことですし、アンさんならきっとクリア出来るかもしれませんよ」
ぐだお「それじゃ、そろそろ始めようか」グイッ
アン「ま、マスターちょっと待っーー」
ぐだお「スイッチ、オン!」
アン「ーーひぃぃぃぁっ! わ、脇ぃッ⁉」
アン(ーーし、しまっ、いきなり大声を!)
清姫「あら、危ないところでしたね、今声量メーターが八分くらいまで来ていました。アンさんは声が高いから尚更よく反応してしまうのですね」クスクス
アン(く、口を押さえることが出来ないのにこんなのーーあ、足もッ⁉)
清姫「あ、言い忘れてましたけど、手足を拘束している箱の中でも脇と同じように回転する羽が入っておりますので」
アン(うそうそうそッ⁉ こんなの耐えられる訳ありませんわ!)
清姫「無論、これはレベル3なのでくすぐりだけじゃありませんよ。アンさんの水着の中にーー」クイッ
アン「ひっ!」
332 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/09/19(月) 00:04:22.96 ID:udAtHqqB0
アン(な、中に……まさかこれって……!)
清姫「ローター、スイッチオン!」
アン「んぅぅぅーーーッ!」ビクビクビクッ
清姫「あら、意外と耐えますね。では次は……」
アン「そ、そこお尻ーーぃぃぃッ⁉」ビクッ
清姫「そんな声を上げてしまったら、配信始まってしまいますわーーよっ!」ズプッ
アン(い、一気にそんな奥までぇ!)
ぐだお「おっと、こっちに感じすぎてくすぐりが弱く感じてきてるみたいだし、こっちのモードも強めにしておこうか」カチッ
アン「ふひゃあっ! む、無理……そんな……ふ、ふひ……ひひ……ひぃぃ……!」
清姫「流石に保ちますわね。それでは胸の方にもローターをプレゼントしましょう」ペロン
アン「ちょっ……!」
清姫「うわぁ、流石の大きさ……マシュさんをゆうに超えてますね」グヌヌ
清姫「ちょっとムカついたので乳首一つに三つのローターをプレゼントします」ピトッ
アン「〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!」
333 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/09/19(月) 00:05:45.75 ID:udAtHqqB0
ぐだお「くすぐりはマシンがやってくれてるし、俺はこっちを攻撃しようかなー」ズポッ
アン「ひぃぃぃっ! お、お尻の一気に抜かないでぇ……!」
ぐだお「あれ? じゃあ挿しておいた方がいいのかな?」ズプッ
アン「ちがっ……ぐぅぅぅぅ……っ!」ビクビク
ぐだお「それじゃあ抜いた方がいいかな」ズポッ
アン「あがぁぁぁぁあっ……! あっ……!」
アン(わ、わたくし……お尻は初めてなのに……なんでこんなに……!)
ぐだお「すごいよ、アン。感じすぎてお尻の穴がパクパクしてる」
アン「ーーっ! ーーっ!」
アン(は、恥ずかしすぎて死にそうですわ……!)
ぐだお「それじゃあここに……何個入るかーーなっと!」ズプッ
アン「ーー⁉ ま、マスター、何を……!」
334 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/09/19(月) 00:06:40.76 ID:udAtHqqB0
ぐだお「お尻の穴に、何個ローターが入るか耐久をね。今二つ目」
アン「そ、そんなっ! そんなものが何個も入る訳がーー」
ぐだお「はい、次ー」ヌプッ
アン「ひぃぃぃぃ……!」
アン(お尻の中でローターが振動しあって……子宮を叩いてますわ……! じわじわなぶり殺しにされてるようで……!)
ぐだお「はい、四つ目ーー」
アン「んぁぁぁっ!」
清姫「アンさん、声我慢する気あるんですか?」
アン「……っ!」ハッ
ぐだお「はい、追加ねー」ヌプッ
アン「〜〜〜……っ!」ブンブンブン
アン(無理っ! もう無理ですわっ!)
清姫「必死に首を振ってしまって……可愛いですね」クスッ
335 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/09/19(月) 00:07:51.42 ID:udAtHqqB0
アン「も、もうだめ……もうだめですわぁ……お、お願いですからぁ……ーーぁぁああッ⁉」
ぐだお「はい、また追加〜」ヌプッ
アン「お、お尻の中……も、もう入りません! お願いですからもうーーんぅぅぅッ!」ビクビクッ
ぐだお「んー、確かにもうこれで打ち止めみたいだな。じゃあアン、ここでクイズ。今アンのお尻の中には何個のローターが入ってる? 答えられたら抜いて上げるよ?」
アン「へ……は……」
アン(か、数……さ、最初に2個……次に、一個入れられて……)
清姫「ではその間、私はこちらをマッサージ♡」クリッ
アン「ひぎぁっ! そ、そこは一番敏感な……」
清姫「くす、アンさん、こちらもしっかり女の子ですわね」
アン「く、クリ……いじらないでくださ……あぁっ!」
ぐだお「ほーら、アン。早く答えないと、あと十秒だよ」
アン「あ、あぁぁ……に、2個と……1個と……次に……1個と……」
336 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/09/19(月) 00:09:26.46 ID:udAtHqqB0
ぐだお「あと五秒だよー」
アン「ろ、6個です! 6個ですわぁっ!」
ぐだお「はいーー正解ッ!」ズポッ
アン「ーーひぁぁぁぁぁぁぁぁッ! いっ、一気に引き抜かないでぇぇぇッ!」プシャァァァァ
アン(あ、ああ……わたくし、おもらしまで……マスターに見られて……!)
ぐだお「いやー、ギリギリだったねー」
清姫「ええ、あの状況で答えられたのは流石としか言えませんわ」ツヤツヤ
アン「ま、マスター、あと何分なんですか……⁉」
ぐだお「ああ、うん、バッテリーはあと十分だよ」
アン(ま、まだ十分も……)
ぐだお「でももうあんまり関係無いかなぁ」
アン「えっ」
337 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/09/19(月) 00:10:20.35 ID:udAtHqqB0
清姫「ええ、だってもうとっくに……配信は始まっておりますから」
アン「……は……?」
清姫「まあ、あれだけ大声を上げてしまえば当然と言うものですね。アンさん、最初から全然声を我慢できてませんでしたし」
アン「う、嘘……ですわ……よね……?」カタカタ
清姫「アンさん、何度も言わせないでくださいまし……わたくし、嘘が一番嫌いなんですよ?」
アン「ーー……い、いやぁぁぁぁぁっ! いやですわっ! こんな、こんな姿……誰かに見られるなんてぇっ!」ガタガタ
清姫「もう遅いです、おもらしするところまでしっかり映ってしまいましたし」
アン「あ……あぁ……」
清姫「でもアンさん、逆に考えればいいんですよ。もう配信は始まってしまいました。でもそれは、この先ーーどれだけ声を上げてもいいと言うことなんですよ?」
アン「な、何を……ーーひぅぅぅっ!」
清姫「ほら、アンさんのここ……もっと感じたいって言ってるじゃありませんか」
ぐだお「そうそう、アンはもう、我慢しなくてもいいんだよ。思う存分、気持ち良くなって良いんだよ」
アン「気持ち……良く……?」
清姫「ええ、もう、何もかも、気にしなくていいんです。もう見られている事実は消えないのですし……罰ゲームに負けてしまった今、アンさんはこの状況を楽しんだ方がいいのでは?」
アン「楽し……む……」
338 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/09/19(月) 00:11:01.34 ID:udAtHqqB0
清姫「ええ、さっきからうずいてしょうがないでしょう? もっとはしたなく晒せばいいのです。アンさんの痴態を……もっともぉーっと……♡」
アン(ああ、そうなのですね……わたくしは、もう我慢しなくていい……なら……)
アン「ま、ますたー……わ、わたくしの……なかに……いれてください……っ! もっと、もっと罰を……お与えくださいましぃ……っ!」
ぐだお「ん〜、どこの中に入れればいいのかな?」
アン「わ、私の……お……お……」
アン(メアリー……ごめんなさい……!)
アン「おマンコっ! おマンコに入れてくださいぃぃッ!」
ぐだお「いいともーーっ!」ズプッ
アン「ーーああああッ! いいっ! いいですわぁッ!」
ぐだお「おおぅ、凄いアン締め付けてくる……!」
アン「ず、ずっと、ずっとこれが欲しかったのです! あ、アンは今、幸せですわぁっ!」
339 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/09/19(月) 00:12:08.32 ID:udAtHqqB0
清姫「いいんですか? 今アンさんが感じてるところ、ずぅっと配信中ですよ?」
アン「い、いいんですっ! もう誰に見られてもっ!」
アン(もう……誰に見られても構わない……この快感を味わってしまったら……!)
清姫「でも、アンさん、一つだけ忘れないでくださいね。これはあくまで『罰ゲーム』なので」カチッ
アン「えーー……ひぃぃぃぃッ! き、清姫さん、何をーー」
清姫「くすぐり地獄は続行ですよ♡ アンさんには、文字通り、気が狂うほどの快感を叩き込ませていただきますので」
アン「ふひゃっ……! ひ、ひぃぃぃ……あ、はははっ……! はァん!」ビクビクッ
アン(も、もう……くすぐったいのか……気持ち良いのか……分からない……!)
ぐだお「それじゃあ、そろそろトドメを行こうか!」
清姫「ええーーでは、パワーMAXですわ!」カチッ
アン「ひぃぃぃぃっ! こ、これぇっ、すごすぎっ! 凄すぎますわぁっ! こ、こんなの……わたくし……ひ……は……ァ……ァーー」
ぐだお「ーーっ!」ドプッ
アン「ひぁぁぁぁぁぁぁァンッ!」ビクビクビクッ
アン「……ひ、ひひ……あふ……ん」ガクッ
340 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/09/19(月) 00:13:32.25 ID:udAtHqqB0
清姫「あら、アンさん、気を失ってしまったようですわね」
ぐだお「いやー、むしろ今の今まで正気を保っていたことが凄いよ」
清姫「あ、丁度バッテリーも切れたみたいです。配信終了ですわね」カチッ
ぐだお「しかしアンも案外抜けてるねー。この配信、ずぅっと『視聴者数が1のままなのに』ねー」
清姫「あの状況ではそんなこと考える余裕も無かったと思いますわ、さて……では……そろそろこっちも頃合いですわね」
清姫「お入りになって結構ですよーーメアリーさん?」
メアリー「……っ」
清姫「どうでしたか? 隣の部屋で、ずぅっと相棒の痴態を眺めていた気分は? 自分で弄ろうにも、令呪が聞いていて、指一本動かせませんでしたものね?」
メアリー「……はっ……はっ……!」
清姫「あらあら、呼吸もあらくさせて……もう、旦那様のあそこしか見えていないようすですわね♡」
メアリー「ま、マスター……お、お願い……ぼ、ボクにも……罰を……与えて……っ♡ あ、アンと同じくらい……おかしくさせてぇ……っ♡」
ぐだお「……メアリーがそこまで言うなら、二人仲良く、『罰』を与えなくちゃね?」
清姫「ええ、そうですわね、旦那様♡」
341 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/09/19(月) 00:18:03.44 ID:udAtHqqB0
と言うわけで今回はここまでです。読んでくれている方、レスしてくれた方、ありがとうございます。
何故くすぐり要素が入ったのかは自分でも良くわかってません。でもアンは多分弱そうと言う確信がある。
アンとメアリーはセットなので、とりあえずメアリーの調教も完了したと思ってください。いつまでも二人仲良く。
例によって、次の調教対象を募集します。
>>345
までのコンマが一番高いサーヴァントが対象、決定以降一番早いレスを調教方法の参考にさせて頂きます。
特に人が居なければこのまま畳みに入ります。
対象はFGO初出、もしくは原作で特定のカップリングが居ないキャラでお願いします。
342 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/09/19(月) 00:24:03.31 ID:Xy2gzE+x0
茨木童子
343 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/09/19(月) 00:59:15.66 ID:WewSK6fto
牛若
344 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/09/19(月) 01:02:15.82 ID:ZIFVvQVZ0
酒呑童子
345 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/09/19(月) 01:21:07.20 ID:LTpGhO5AO
モードレッド
346 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/09/19(月) 08:50:11.38 ID:FQ55YowxO
酒呑とか逆転される未来しか見えない
347 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/09/19(月) 09:33:07.31 ID:Xy2gzE+x0
ぐだ&きよひーで酒呑を調教してたはずがいつの間にかぐだ&酒呑できよひーを調教してる
348 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/09/19(月) 15:15:52.22 ID:udAtHqqB0
>>1
です。皆さんレスありがとうございます。
申し訳無いことに自分は酒呑も金時も持っていないので、キャラクエまで把握していないのですが、金時と酒呑はCPみたいなものだと思ってたので、アウトラインだと思ってました。一応金時に至っては聖杯使ってまで再会したい、と書いてあるくらいガチな想いのようだったのですが……。
持っている方にお聞きしたいのですが、そこらへんはどうなのでしょう?
349 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/09/19(月) 17:44:34.54 ID:OHg6BIezo
酒呑ちゃんは金時の事も好きだけどそれはそれとして他のイケメンも好きだし
好きの度合いが性欲的な意味でも食欲的な意味でもあるという
なかなか屈折したキャラだよ
350 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/09/19(月) 18:51:24.75 ID:e+2fyHr8O
人によりけりかな
俺はいいけど駄目な人もいるだろうし
351 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/09/19(月) 19:37:12.60 ID:udAtHqqB0
>>349
>>350
レスありがとうございます。結構微妙そうなキャラなので、今回はボツにさせて頂きます。レス取った方、調教方法書いてくれた方、本当に申し訳ありません。
酒呑は調教対象に出来ませんが、関係性のある茨木童子調教に登場させると言う形でここは一つ手打ちにさせて下さい。
あとついでですが、清姫を対象にするのは話のラストと決めているため、清姫が対象になった時はこのSSは畳みに入ることになることをご了承ください。
352 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/09/19(月) 19:39:52.24 ID:udAtHqqB0
調教対象が茨木童子に変わったため、調教方法をもう一度募集したいと思います。
酒呑童子も加わるかもしれませんが、それとは別にシチュエーションor方法で希望があれば、このレス以降一番早いレスを参考にさせて頂きます。
353 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/09/19(月) 20:05:15.37 ID:o57vkMFgo
無知プレイ
354 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/09/19(月) 22:48:27.67 ID:19OkKCaNo
ハロエリちゃんと被ってるけど大丈夫だよな
355 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/09/20(火) 01:21:17.37 ID:fD6/ervTo
鬼殺しの酒を用意して泥酔プレイ
356 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/09/20(火) 16:19:30.48 ID:zy1PpNCb0
>>1
です。レスしてくれた方、ありがとうございます。無知プレイはハロエリと少しかぶっているので、それに泥酔プレイを足して考えてみることにします。
少し出来たので更新させて頂きますが、今回は別段調教パートでもなんでもないつなぎの回なので、調教編のみ読みたい方は読み飛ばし可です。
357 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/09/20(火) 16:20:44.25 ID:zy1PpNCb0
◆ ◆ ◆
吾の名は茨木童子。日本で多分二番目くらいには有名な鬼だ。
ん? なんで一番目じゃないかだと? 阿呆! あの酒呑童子を差し置いて吾が一番の筈があるか!
そう、吾は酒呑童子の配下にして右腕。だが右腕と言っても、力だけなら酒呑童子に勝るとも劣らぬ。吾がこの地位に落ち着いているのはまた別の理由があるのだ。
二ヶ月ほど前に、吾はこのカルデアという場所に、サーヴァントとして召喚された。気に入らぬ相手ではあったが、致し方無い。吾の力を求められてはな。
何? 吾のような鬼が何故人間に協力するのかだと? ……ふ、分かっておらんな。
確かに吾は鬼。人に畏怖され、忌み嫌われ、奪い、殺し、悪逆の限りを尽くす妖魔であるとも。しかしただ欲望に溺れるだけの低級な畜生と同一されては敵わぬ。
吾は一定の秩序を元に、生きる高潔な鬼であるのだ。
鬼が秩序など馬鹿なと思うか? 阿呆、己が歴史を振り返るがよいわ。そもそも秩序とはなんだ? 人が安寧して暮らすことか? 争い無く、誰もが平穏に暮らすことか?
くははは! 笑わせる。人が人を殺さなかった過去があるか? 人が人を殺さぬ未来が訪れると思うか? いつの世も『秩序』を壊すのは人と言う身に他ならぬ。山を砕き、森を刈り取り、生き物を殺すーー皆、人がやってきたことでは無いか。
それでいてその報いとばかりに土地神からの厄災を受ければ、人は鬼の仕業だ何だかんだと好き勝手言いよる。
358 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/09/20(火) 16:21:19.08 ID:zy1PpNCb0
全く、勝手な生き物よ。こう言うと何だが、人間と言うのはこの世で最も穢れた種であると、吾は信じて疑わんぞ?
だがーーだからと言って。人理そのものを焼却することに両手を上げて賛成などせぬ。
吾は鬼ではあるが、かと言って無差別な殺戮を好む訳では無い。何事にも加減は必要だ。そもそも人理を消し飛ばされては、吾や酒呑の存在すら消えてしまうからな。
……まあ、吾のような反英雄がここに来たのはそんな理由だ。
とは言え、ここのマスターも物好きな奴だ。金時のような英雄ならともかく、吾のような悪逆非道の反英雄さえも、誰一人分け隔てなく友と呼ぶ。ふ、可笑しなことよ。その甘さが、己が身の首を絞めんとよいがな。
あくまで吾がマスターたる奴に従うのは、この戦いが決するまで。
戦いが終わったらどうするのかだと? くはは、決まっておろう。吾のことを好き勝手命令し働かせた報い、その喉笛の肉で償ってもらうとも!
その日を想像すると楽しみでならぬ。く、くはは、くはははは!
茨木童子「くはははははははははははははははは!」
茨木童子「…………くは、は……は……は……」
茨木童子「……つらい」ズーン
359 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/09/20(火) 16:22:04.03 ID:zy1PpNCb0
前言撤回。……吾は今、ぶるーであった。
理由は沢山ある。まず第一に、吾が初めて世に姿を現せた記念すべき……れいど? だった……か? あれで吾は文字通り、心身共にガリガリ削られた。
日本中、平行世界のマスターたちから二十四時間欠かさずフルボッコにされる始末……本当はピックアップの紅一点でモッテモテになる筈が、一体どうしてこうなった⁉
いや、あの時は酒呑に華を持たせられたのだ! そう思えばいくばくかは納得出来た。
しかしその後の本実装。吾の出番はまさかの茶屋の給仕の娘。しかもなんだかちっちゃくなってる。おまけにオチはあの頼光に首を切られると言う散々なもの。
あの時もっと吾に力があれば、せめて酒呑を守り逃すことも出来ただろうに……己の不甲斐なさに涙が出てくるわ。
茨木童子「「……しかもここのマスター……未だに吾に、種火、くれんし……ぐすっ」←LV12
分かっておる。ここには吾以外にもバーサーカーは沢山居て、順番待ちの列が出来ておるしな。しかしそれでも……。
頼光「あら? 虫が道端で膝を抱えていては邪魔でしょうがありませんね? 切り捨ててしまいましょう」
茨木童子「「ひっ! ら、頼光……っ!」
360 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/09/20(火) 16:22:51.40 ID:zy1PpNCb0
ああ、嫌な奴にあった。源頼光。吾の最も嫌いな人間だ。むかつく金時より数百億倍嫌いな女だ。
吾の最愛の同胞であった酒呑が死ぬことになった因子。無差別に妖魔を嫌い、無慈悲に殺す、鬼より性質の悪い狂人だ。
吾本来の力があったならば、ここでやりおうても良いのだが……。
「そこをどきなさい、五秒でどかねば首を飛ばしますよ?」←LV90
茨木童子「く、くははは……きょ、今日のところは、ひ、ひいてやるわ……」カタカタ
いかんせん、今はどうあがいても無理だ。悲しいことにこれが現実だ! 文句あるか!
頼光「あぁ……虫が虫らしく震えている……いいですね、立場を分かっているようで。でも、やっぱり殺しましょう。金時にもマスターにも悪影響ですし」スチャッ
茨木童子「ちょ、おまっ……! ひっーー」
「ーーやめいや、年増」
ふわり、と花と果酒の香りを浮かばせて、吾と頼光の間に影が入る。
361 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/09/20(火) 16:23:48.43 ID:zy1PpNCb0
茨木童子「酒呑……!」
酒呑童子「あんたも大概狂人やなぁ。いい加減場をわきまえとき。今のうちらはサーヴァント。雇い主を泣かせたいんか?」
頼光「……冗談ですよ、わたくしもそこまで狂人ではありません。ですが、あなたもそこの虫同様……何か変な気を起こすことがあれば、即座に首を切りますからね。あの時と同じように」
茨木童子「き、貴様!」
酒呑童子「やめや、茨木」スッ
頼光「……では、失礼」スタスタ
酒呑童子「……はん、毒酒仕込んで不意打ちするくらいでしか勝てへんかった弱虫がよぉ言うわ」
茨木童子「全くだ! ……と、す、すまぬ酒呑。礼を言う」
酒呑童子「ああ、かまへんかまへん。なんせあんたもうちの大事なおも……仲間やからなぁ」
ん? 今なんか恐ろしい言葉が聞こえた気がしたんだが、まあきっと気のせいだろう。
362 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/09/20(火) 16:24:29.56 ID:zy1PpNCb0
茨木童子「わ、吾ももう少し種火を貰えれば、酒呑の手を煩わせずに済むのだが」
酒呑童子「ああ、せやねぇ。今の茨木じゃ、赤子の手も捻れそうにないもんなぁ」
茨木童子「わ、吾だってそのくらいは出来るわ! い、いや出来ることとやすことは違うぞ! いくら吾でも赤子の手を捻るほど野蛮では……」
酒呑童子「何の話をしとるんや。……まぁええわ、それじゃうちから旦那はんに、少し頼んでみるわ。このままじゃあんたも不憫やからなぁ」
茨木童子「す、すまぬな、酒呑」
酒呑童子「まあ力を取り戻したその時は、あの引き際間違えた年増を二人でやるのもええな」
茨木童子「く、くははは! それはいい! 傑作だ! 流石は酒呑! いいぞ、吾は乗った!」
酒呑童子「ん、元気出たみたいやな。それじゃ、うちは旦那はんに種火刈りお願いしてくるわ。ほな、あんたも頼光に会わんと気ぃつけや」タタタ
ああ、やっぱり酒呑はかっこいいなぁ。吾の憧れだ。吾が初めて酒呑の真の姿を見て、憧れた背は、あの頃から少しも変わっていない。
363 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/09/20(火) 16:25:55.80 ID:zy1PpNCb0
元々ーー酒呑は大江山の鬼では無かった。
その昔、大江山の主たる鬼は、他でもない吾だった。数こそそう多くはないものの、母上より授かった大江山で、吾はそれなりに人を畏怖させ、それなりに配下にも慕われていた。
そんな時、ふらりと山を訪れた一匹の鬼が居た。
吾は同じ鬼として、その者を歓迎し、客人として持て成した。久しく他の国の鬼が訪れていなかったせいか、外の話を聞くことは実に楽しいひと時だった。
その後、その者は暫く吾の山で食客として過ごし、それなりな働きを見せていた。
やがて彼女も次の地を目指し始めたのか、山を離れることを決意したようだった。名残惜しくとも、去る者を引き止める理由が吾には無い。
しかし最後の夜、宴の終わり、山を去ろうとした彼女に向かい、配下の一人がこう言った。
ーーどうせなら、最後に我らが頭と剣を交えて見る気は無いか。その一振り、どこまで頭に届くか試してみては如何だろう。
酔った勢いではあったが、その話に吾も乗った。思えば彼女と刃を交えたことはまだ無かった。
彼女は少し迷っていたが、記念に一度、と得物を抜いた。身の丈ほどもある大太刀は月明かりの下で妖しく煌めきーー、一瞬にして酔いが覚めた。
強い。その奥底に宿るのは紛れもなく龍神だ。吾はこの者の何を見ていたと言うのか。そこで初めて吾は、底知れぬ妖気を感じたのだ。
久しく血沸き肉踊る狂宴。吾は心の底から楽しみ自らの腕を振るった。そして、
364 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/09/20(火) 16:26:22.81 ID:zy1PpNCb0
……吾は負けた。否、結果としては引き分けだった。夜が明けるまで吾と彼女は殺し合い、そして互いの刃が飛んだ。
ーー引き分けやなぁ。でも、これで思い残すことはないさかい、楽しい時間をありがとなぁ。
引き分けなものか。確かに吾と彼女は互角だった。しかし荒ぶる獣の如く、獰猛に剣を振るう吾と違い、酒呑はまるで演舞の如く、美しく、緩やかにその大太刀を振るっていた。
憧れた、否、惚れたのだ。その姿に、在り方に。あれこそ鬼の頂点に立つべき存在だ。奥底に鬼の本質を宿しながらも、その魔性はあらゆるものを傅かせるに違いない。
気付けば膝を折っていた。吾は頼んだ。そなたこそ、大江の主に相応しい。どうか吾らの大将となってくれ……と。
酒呑童子、後に御伽草子で語られる、大江山の総大将が生まれた瞬間のことであった。
365 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/09/20(火) 16:27:29.60 ID:zy1PpNCb0
ーーーー
ーーー
ーー
茨木童子「けれど吾はあの時と何も変わっておらぬ……酒呑が居なければ何も出来ぬ……」
茨木童子「ーー否、違う! 力さえ、力さえ取り戻せば……そう、力さえ取り戻せば、頼光にぎゃふんと言わせることだって出来るはずだ! 酒呑だってマスターに頼んでくれたらしいしな! くははははははは!
茨木童子「……つらい」ズーン
金時「……何落ち込んでんだよお前」
茨木童子「うぉう! 誰かと思えば金時か! ビビらせるでない!」
金時「なんでお前俺にだけは強気なんだよ。……ここいいか?」スッ
茨木童子「だめだ、貴様と相席なんぞ反吐が出るわ」
金時「おぅ、サンキュー、失礼するわ」ドカッ
茨木童子「人の話を聞かんか貴様は!」
金時「つれねえこと言うな。ここじゃあ一応仲間なんだしよ」
366 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/09/20(火) 16:28:34.07 ID:zy1PpNCb0
金時「ストローでジュース吸いながら言っても説得力ねえぞ」ブクブク
茨木童子「うっさいわ! 行儀よく飲んどるだけだ! 貴様こそストローでぶくぶくするな! 子供か!」
金時「あー、なんかこれやりたくなるんだよなぁ」
こんな奴に吾の酒呑を討ち取られたかと思うと涙が出るわ。いや、もっともこの男も命令されたからやっただけ。この男個人に対しての恨みは然程ありはしないが……。
茨木童子「なんで酒呑はこんな男に惚れ込むのだ……」
単純にそれに腹が立つのだ。ことあるごとに金時金時金時と! 酒呑には吾がいるだろうに!
茨木童子「……やはり強さか。強さなのか⁉ 同じバーサーカーなのに貴様だけぇぇぇぇ……!」ギリギリ
金時「あー……悪ィな、頼光の大将が種火喰っちまったみたいで」
茨木童子「くぅぅ、所詮星4は後回しにされる運命なのか……酒呑とおそろいの星5が良かった……」グスッ
367 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/09/20(火) 16:29:19.58 ID:zy1PpNCb0
金時「ま、そんなお前に朗報だ。マスターがお前のこと探してたぜ。そろそろ強化して貰えるんじゃねえのか?」
茨木童子「まことか!」
金時「オゥ、だからとりあえず大将の部屋にーー」
茨木童子「くはははは! 吾の時代がついに来るぞ!」ダダダダ
>あ、器はここでいいのか?
>うむ、そこに置いておいてくれればいい。律儀にしっかり片付けてくれて偉いな君は。
金時「……ほんとなんで鬼やってんだ、アイツ」ブクブク
玉藻「ちょっと金時さん⁉ 子供みたいなことしないでください!」
368 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/09/20(火) 16:30:24.90 ID:zy1PpNCb0
◆
茨木童子「く、くはははは! 笑いが止まらぬ! ついに吾は真の力を取り戻せる!」
茨木童子「風の噂では聖杯を使えばレベルも限界を超えて上げられると聞いたしな! こっそり使用して酒呑と並ぶのも夢では無い!」
茨木童子「マスター! ついに吾を強化する気が起きたようだな!」バァン
ぐだお「あ、茨木。よかった、探してたんだよ」
茨木童子「うむ、何やらやっと吾を強化してくれると聞いてな、それで吾も駆けつけーー……うむ、なんだそこに居るのは……清姫?」
清姫「ええ、旦那様の清姫ですわ」ヒョコッ
茨木童子「……お邪魔だったか?」
清姫「いえいえ、全く。むしろ茨木さんを待っていたのですし」
茨木童子「そ、そうなのか。男女が密室で二人きりの時は何か介入してはいけないものだと母上から言われていたのでな!」ドキドキ
369 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/09/20(火) 16:31:31.60 ID:zy1PpNCb0
茨木童子「そ、それで、話とは……」
清姫「ええ、この前の特異点で、いいお酒を手に入れましたので。お酒好きな茨木さんに是非と思い」
茨木童子「な、なんだ……そうだったのか。てっきり吾は強化の順番が来たのかと……」シュン
ぐだお「あ、なんか期待させて悪かったね。でも酒呑にも言われたけど、茨木も随分待たせちゃったし、このイベントが終わった後は強化に入ろうと思うんだけど」
茨木童子「まことか⁉」ガバッ
ぐだお「うん、きよひーの前で嘘はつけないし」
茨木童子「うむ! うむ! なればよい! では、前祝いにその酒も頂くとするかの!」
清姫「はい、ではどうぞ♡」
……この時、浮かれていたまだ吾は気付いていなかった。この二人が発する、恐ろしい妖気の正体に……。
あと、吾がこれから辿る恐ろしい運命にも。
370 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/09/20(火) 16:35:17.75 ID:zy1PpNCb0
と言うわけで導入部でした。
本当の設定では有名な鬼だった酒呑を茨木が雇う形で招き寄せたらしいですが……まあ細かいことは気にしないで下さい。
次回は調教パートに入りたいと思います。
371 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/09/20(火) 17:28:25.20 ID:ODb3j8pAO
>>1
にとってのCP一覧が欲しい。
もしくは調教対象外一覧。
372 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/09/20(火) 18:13:24.35 ID:zy1PpNCb0
>>371
確かにそれ無いとやりずらかったですね。
あくまで独断と偏見ですが、未登場で調教対象外の女性サーヴァントを上げさせてもらいました。
アルトリア(士郎とCP ただし乳上、槍王は除く)
ジャンヌ(ジーク君とCP)
ネロ(ザビーズとCP)
玉藻(ザビーズとCP)
エリザベート(槍)(ザビーズとCP)
ブーディカ(ガチ人妻)
マリー(ガチ人妻)
メディア(リリィ含・葛木先生とCP)
アルテミス(ガチバカップル)
スカサハ(扱いに困るので今回はすみません)
式(ガチ人妻)
メイヴ(五章を見た身としては正直書ける気がしない)
アイリ(天の衣は別人ですが別世界ではガチ人妻なので)
酒呑(金時CP)
頼光(金時CP)
イリクロコンビ(士郎とCP)
とかでしょうか。
改めて見ると凄く多くて申し訳ないですが、
>>1
はNTRとかあんまり好きじゃ無いのでご了承下さい。
逆にこのキャラは〇〇だから大丈夫、〇〇だからダメじゃない? などあれば書いてくれると助かります。
373 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/09/20(火) 18:14:05.28 ID:DQkYMBrno
乙
はやくばらきーを涙目にさせたいですww
374 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/09/20(火) 18:59:42.25 ID:zdLm1hsnO
オルタとイベ鯖はセーフな感じ?
375 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/09/20(火) 20:00:44.80 ID:yh5aAH7to
嫁ネロの方は手付かずときのこが言うてた
376 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/09/20(火) 21:58:06.86 ID:zy1PpNCb0
>>374
マイルームでの会話を見る限りでは五次の記憶が無いように見えましたが、序章やサンタの会話を聞く限りではおそらく士郎の記憶があるっぽいのでアルトリアのオルタは不可、ジャンヌオルタはセーフだと思ってます。
イベ鯖に関してですが、水着マリー、玉藻、弓王、殺師匠は着替えただけなので不可と思ってください。ヒロインXは所持していないので士郎の記憶があるのか、そもそもFGOのX自体平行世界の人物でいいのかよく分かっていないので、とりあえず未記入にしてます。セーフな可能性が多い場合は教えてくれると助かります。
>>375
確かに嫁ネロはFGOでは初めて出会う相手でしたね。ただextraは特にCP関係がキツそうなので…ちょっと悩む所です。一応コンマに打ち勝ったらアリにします。
あと追記でブリュンヒルデもNGで。
一番やっちゃいけない人忘れてました。
377 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/09/20(火) 22:08:08.34 ID:Ywtrex5Lo
NGに変わりはないがそもそもカルデアに鯖としているアイリは普通に切嗣とイリヤの記憶あるぞ
378 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/09/20(火) 23:12:44.76 ID:ODb3j8pAO
ガチ人妻あげたらキリないぞ?
史実人妻は対象にしてもいいんじゃないか?
エレナをやった以上言い訳にならない。
379 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/09/21(水) 00:20:07.12 ID:G3MlsS/+0
作者の好きに書いてくれりゃそれ楽しむからいいよ
読者の声聞いてくれるだけでありがたい
380 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/09/21(水) 03:10:57.03 ID:EC8os32yo
ブーディカと頼光ママはマイルームとか見てると余裕な気もする
381 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/09/21(水) 07:00:08.24 ID:lQgl4Zuno
ジャンヌとレティシアは別な気がする
ジークはレティシアじゃね
382 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/09/21(水) 09:23:40.41 ID:mPsvGO3AO
水着アルトリアは士郎の事覚えてて
花嫁ネロはザビーズと出会ってない。
差分でもそれぞれ違いがあってややこしいよな。
383 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/09/22(木) 15:07:57.74 ID:vRTY3wR30
メドゥーサはありなのか
ガチ人妻って夫への愛情が未だ強い人達のことならエレナが当てはまらないのは納得
384 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2016/09/25(日) 01:23:56.51 ID:UmaCbpqCO
ジャンヌとレティシアは別人だけど、ジークの事が好きなのはジャンヌの方だよ、
385 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/09/25(日) 17:21:33.84 ID:weTb9lGAO
漢字でてこないけど
毒娘のハサンちゃんはどうなんだろ?
386 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2016/09/25(日) 22:05:51.19 ID:Ke0h2DdU0
人妻がアウトだと男→女になったサーヴァント以外ほとんどアウトになるじゃん
387 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/09/25(日) 22:52:15.65 ID:tvJmb7Bto
別に縛りでも何でもなく、一が書きたくないって話だからな?
388 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/09/26(月) 10:43:38.12 ID:sbZ02KN+o
まあ俺らは従うのみぞ
389 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/09/29(木) 21:31:27.36 ID:98m9Cr8X0
待ってるよ
390 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2016/09/30(金) 14:25:48.66 ID:Nndskmsq0
>>1
です。更新遅れて申し訳ありません。今日の夜頃更新出来るかもしれません。
391 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/09/30(金) 21:29:24.43 ID:/CDoSl0/o
きたな
392 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/09/30(金) 22:26:12.45 ID:6ljtVCazo
きたい
393 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/09/30(金) 23:14:43.31 ID:oS9Kv0Bk0
期待
394 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2016/10/01(土) 01:49:22.79 ID:jQpdeFpS0
>>1
です。遅れて申し訳ありません。ハサンズを潰すのに予想以上に時間が掛かってこんな時間になってしまいました。
レス等ありがとうございます。質問系に関して返信させていただきます。
>>378
>>386
とりあえずこのスレにおけるガチ人妻の定義ですが、
>>383
の方が書いてくれているように、ゲーム内で未だに夫を愛している描写があるor原作でそもそもラブラブ故、作者の筆が動かせない人たちを指してます。
史実だけで言えばバリバリ人妻で子沢山のアンや、既婚者のエレナが対象になっているのはそんな理由です。エレナが対象になった理由についての+αはエジソンの話とかを参考にして下さい。
>>380
ブーディカはそう言う関係になれる可能性は高いかもしれませんが、調教まで行くとNTR要素が強くなりそうなので…。
頼光に関しては正直どう扱っていいのか分からない現状です。一応マスターのことも病的に好きになるようですが、酒呑同様一番に考えるのはおそらく金時であると思うので、この場ではボツに……。茨木編で怖い人にさせて申し訳ありません。
>>381
>>384
の方が書いているように、ジークくんに対してはジャンヌそのものが彼に惚れていたようなので、今回はボツにさせてもらってます。
>>383
個人的にはメドゥーサはぐだーず(特にぐだ子)に対して性的に好みを感じているようなのでアリだとは思っていますが、一応番外編で出してので、今回はナシと思ってくれると助かります。
>>385
静謐ちゃんはぐだーずに対してかなりはっきり恋愛感情を抱いているようなのでアリの部類です。
395 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2016/10/01(土) 01:50:12.73 ID:jQpdeFpS0
読んでくれている方、レスしてくれた方、ありがとうございます。少し間が空いてしまいましたが、茨木編再開します。
396 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/10/01(土) 01:52:05.43 ID:jQpdeFpS0
◆
茨木童子「ほぅ……やや辛口だが、飲みやすい酒だな」クピ
清姫「流石鬼の方ですね、やっぱり味には詳しいんですか?」
茨木童子「んむ? まあ鬼にも様々な種があれど、基本は酒豪の奴らばっかりだからな。尤も酒呑のような鬼はそう居ないだろうがな」
ぐだお「と言うか誘ってなんだけど、茨木ってそこまでお酒強いイメージ無かったんだよね。羅生門を振り返ると」
茨木童子「いくら吾でも聖杯から出る得体のしれん酒なんぞに耐えられるかっ! いや……あれは思い出させてくれるな、ほんとに」
清姫「申し訳ありません、わたくしも毎日のように宝具をぶつけていたのでかなり印象に残っているイベントでして」
茨木童子「お前もその一人だったのか……」
茨木童子「……と言うか、吾だけ飲んで構わないのか? お前たちも飲めばいいだろう」クイ
ぐだお「せっかくだけど、俺はまだ未成年だからね。下手に飲んで体調壊してクエストに出られないと洒落にならないし」
清姫「わたくしはサーヴァントなので曖昧ですけれど、流石に享年が13歳ですし。一応祭事などでは少しは口にすることはありましたけど、ここは現代の法を守ることにしますわ」
ぐだお「でも折角現地の人に好意でもらったものだからね。お酒が好きな人にあげようと思って」
清姫「お酒と言えば、直ぐに思いつくのが茨木さんでしたからね」
ぐだお「それと茨木には最近いい思いをさせてあげられないから、お詫びも兼ねてね」
397 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/10/01(土) 01:54:01.81 ID:jQpdeFpS0
茨木童子「ふん、律儀な奴だな。まあ酒を献上されて悪い気はせん」クイッ
清姫「あ、あとこっちに軽いおつまみも用意しましたわ」カサッ
ぐだお「前にエルメロイ二世と冬木に行った時、コンビニで買いだめしといた柿ピーとビーフジャーキー! そしてチーカマ!」バッ
茨木童子「ーーむぅ! こ、これは中々会うな……! 特にチーカマとやらのまろやかさが、少々クセのあるこの酒と絶妙に絡み合う!」ムグムグ
ぐだお「まあクーフーリンたちからはメイヴが召喚された時ぶつける用にキープしてくれって言われたけど」
茨木童子「くはは、なんだそれは」ケラケラ
茨木童子(全く……調子の狂う。ここに来た時は何かあればすぐにでも喉元に食らいついてやろうと思ったと言うのに……)パク
茨木童子(こやつと来たら、本当に吾のような反英雄でも物怖じぬ。吾のような人殺しと居て恐ろしくは無いのか)
茨木童子「……ふん、まあ、嫌いでは無い……がな」クピッ
ぐだお「…………」ニコッ
茨木童子「しかし、いくらなんでも吾一人で飲むのは寂し……ゲフンゲフン気がひけるな。出来れば酒呑も呼びたいが」チラチラ
ぐだお「本当はさっき酒呑も誘ったんだけど、その前にちょっとやることがあるって行っちゃってね。先に茨木に飲ませてやってくれって。後から来るって」
茨木童子「なんと、そうだったのか……やはり酒呑はいい奴だな、うん」クピ
398 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/10/01(土) 01:55:50.13 ID:jQpdeFpS0
茨木童子(しかし美味いは美味いが少々……いや、かなり……)
茨木童子「そう言えば、この酒、銘柄はなんだ? 人間が作ったにしては、結構酔いが早いと言うか妙にじんわり効くような……」
清姫「……ええとですね、『鬼殺し』と言う大吟醸ですね☆」
茨木童子「」ブーッ
茨木童子「何を飲ませとるんだ貴様はッ! 鬼に鬼殺し飲ませるとかベタにも程があろう⁉ てか何故⁉ 何故よりにもよってその酒を吾に飲ませようと思ったのか⁉」
清姫「いえ、お酒好きですし、何より鬼の方が鬼殺しを飲んだらどうなるのか、地味に気になりまして」キラキラ
茨木童子「一点の穢れもなく⁉ そんな子供みたいに純粋な目でよくそんなこと言えるな⁉」
ぐだお「まあでもそんなに影響が無いみたいでよかった半分残念半分かな」
茨木童子「残念が半分とか嘘じゃないのが余計怖いぞ⁉ もし吾に何かしらあったらどうするつもりだったんだ⁉」
ぐだお「一応酒呑にも聞いてみたんだけど『多分大丈夫やろ、酒で死ぬとか万が一にもありえへんだろうし。……多分な』ーーって」
茨木童子「酒呑んんんんんんん⁉」
清姫「と言うか、そんなに大騒ぎするほどのことでしたか?」
399 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/10/01(土) 01:57:23.12 ID:jQpdeFpS0
茨木童子「〜〜〜ッ! ……いや、この際だ、一応貴様らにも言っておくが……伝統と言うのは吾のような妖魔にとっては特に恐ろしいものでな。無論、吾の時代に鬼殺しなどと言う巫山戯た名前の酒などありはせん」クピ
茨木童子「しかし人の想い、信仰、それはら時代を超えて、ある種の呪術と同様の力を得る。先の鬼ヶ島の戦いでも見たであろう。本来ただの豆に鬼を制する力などある筈が無い。しかし人間と言う存在が永きに渡り、節分の行事を続けることで、『鬼は豆に弱い』と言う概念が生まれてしまった」
茨木童子「この酒もまた然りだ。『鬼殺しと言う名がつくならば、鬼を制する力があるのだろう』と言う、そんな信仰が生まれてもいる。それが間違った意味であろうと、その逸話は鬼である吾らには強力だ。サーヴァントなどと言う、より逸話に縛られた存在にとっては余計にな」
清姫「……つまり、本来効果は無いものも、逸話や伝承に負けてしまうと言うことですか?」
茨木童子「よく分かるだろう、嘘を許せぬ龍となった人間の貴様ならな」
清姫「……そうですね、確かに」
ぐだお「ご、ごめん。軽い気持ちだったけど、結構ヤバいことしちゃったかな」
茨木童子「いや、そう気にするほどでもない。そこらの低級な鬼ならともかく、吾のような一流所では、所詮この程度、少し効く酒のようなものだ」クピ
茨木童子(あと少し身体が痺れるがこれは黙ってよう……)
ぐだお「そっか、毒になるわけじゃないんだね」
茨木童子「うむ、所詮酒は酒だ。それに……召喚時に得た知識ではあるが、鬼殺し本来の意味は、別段鬼を討伐するものではないらしいからな」クピッ
400 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/10/01(土) 01:58:28.28 ID:jQpdeFpS0
ぐだお「そうなの?」
清姫「はい、鬼殺しの由来の一説は、粗悪でアルコールが強く、鬼ですら一発で酔わせてしまうほどのお酒、と言うものから名付けられたものらしいですよ」
茨木童子「まあ無論、酒呑が頼光にやられた逸話から、と言う話もあるが、現在の定説では鬼でも酔いつぶれるほど美味い酒、と言うのが広い意味で使われているらしい」
清姫「勿論このお酒もしっかりと調整されたもので、昔の意味のような粗悪なものではないのでご安心を」
茨木童子「ふん、そんなこと一口飲めば分かる」
茨木童子(もっとも頼光たちに飲まされた神便鬼毒酒と同じものを飲まされたら一発アウトだが……)
清姫「あら、それじゃあもっと飲めますか?」
茨木童子「無論だ! 鬼は酒豪と名高いからな! こんな酒くらいいくらでも飲めるとも」
茨木童子(とは言え、やっぱり結構効くな……高級な酒は脳に響くと言うより、少しずつ蜜の中に沈むように酔いが回ってくる……。まあ、あと一瓶ほどなら軽くーー)クピクピ
清姫「では、こちらもどうぞ♡」ドカッ
茨木童子「……ん?」
清姫「よかった、樽で貰っちゃったけど、まだかなりあるんだよね」ドカッ
茨木童子「……んんん?」
清姫「でもよかったですわ、茨木さん、まだまだ飲んでくれるみたいですし♡」
茨木童子「ーーちょ、ちょちょちょ、ちょい待てェ! いや待てェ! なんでこんなにあるんだ⁉」
401 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/10/01(土) 01:59:27.73 ID:jQpdeFpS0
清姫「ですから特異点で頂いたと」
茨木童子「そう言う量じゃなかろうて! と言うかよく持ち帰れたな⁉ 確かカルデアの転送方法では人一人分が持ち帰りでの限度では無かったのか⁉」
ぐだお「いやぁ、正確には酒の元をね」
茨木童子「…………………まさかこれ、密ぞーー」
清姫「それ以上はいけませんわ」スッ
茨木童子「まあサーヴァントとかの力が入ってるから結構強めになっているのかもね、結構みんな米作りから楽しそうにしてて。特にランサー陣が」
茨木童子「マジモンのヤバモンではないかぁッ!」
茨木童子(ーーッ! そ、そうと分かると急激に酔いが……)クラッ
茨木童子「い、否! これくらいで鬼たる吾が負けるものか! ど、どんどん注ぐがよい! 飲み干してやるわ!」カタンッ
で
茨木童子「うぅぅ〜……吾わぁ……ほんとはぁ……一匹じゃ何も出来ない駄目鬼なんだぁぁぁぁ……」
茨木童子「酒呑の影に居ないと去勢も張れないしぃぃ……力はあるのにいまいちそれを十分に震えないしぃぃ……」グスグス
402 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/10/01(土) 02:00:35.47 ID:jQpdeFpS0
ぐだお「……なんと」
清姫「……見事に」
清姫「茨木さんって泣き上戸でしたのね。いえ、ちょっとびっくりしました」
ぐだお「羅生門の時は酔っててあんな感じだったけどこれはまた良い具合にヘタレ度が増したね」
茨木童子「ううぅ……われだって! われだって! これでも日々必死に酒呑を支えておるのだー!」バンバン
清姫「まあまあ、お気持ちは分かりますわ。さあ、もう一杯」トクトク
茨木童子「むぅ……ぷはっ! それなのに、酒呑と来たら吾よりも金時金時金時と……吾はこんなに酒呑を想っていると言うのに……」グスッ
清姫(旦那様旦那様、茨木さんってもしかしてアッチ系の人なんでしょうか?)ヒソヒソ
ぐだお(う〜ん、一応好きなものは酒呑って即答してるけど、そう言うのとはまた違ったと思ったんだけどね)ヒソヒソ
清姫「仕方ありません、単刀直入にーー茨木さん、あなたは、酒呑さんで自慰に及んだことはありますか?」
ぐだお(きよひー、それは単刀直入にも程がないかな?)
茨木童子「……じい? なんだそれは。翁のことか?」
清姫「え?」
ぐだお「オゥ、今回もそう言うパターンか」
403 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/10/01(土) 02:01:55.72 ID:jQpdeFpS0
清姫「嘘……をついてはいませんね。わたくしの嘘判定機は基本旦那様以外では注意力が散漫なのですけれど、今回は嘘ではないようです」ジーッ
茨木童子「なんだ、貴様ら、何の話をしておる」ヒック
清姫「いえいえ……あの、不躾ですけれど、茨木さんは、どうやって子供を作るかご存知ですか?」
茨木童子「本当に不躾だな……。鬼はあまりそのようなことを求めはしないが……あ、アレだろう。男と女が愛し合い、一夜を共にすれば……と言うヤツだろう、そのくらい知っとるわ!」グビ
ぐだお(あ、これ知らないやつだ)
清姫(聖杯、微妙に仕事してませんわね)
ぐだお「と言うかもしかしたらカルデアからの召喚だから、聖杯ほどの知識が無いのかな」
清姫「だとしたらカルデアの召喚システム趣味が酷いと言わざるをえませんが……まあいいでしょう」コホン
清姫「では、茨木さん、これからあなたには、当初の予定どおり、旦那様の調教をーー」
茨木童子「あー、もう空だ! 早く次をつがぬかっ!」ブンッ
清姫「」ビシャア
茨木童子「あ、まだ入っておったか」
清姫「…………」ビッショリ
茨木童子「……く、くははは! まああれだ! みずもしたたるいいどらごんとか、そういうやつだな! くははははははは!」バンバン
404 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/10/01(土) 02:03:13.93 ID:jQpdeFpS0
ぐだお「泣き上戸から笑い上戸。一気に酔いが回っているようで……きよひー、大丈夫?」フキフキ
清姫「ふ、ふふふ……上等ですわ、マスター。無知な彼女には一つずつ、後から知れば死にたくなるほどの羞恥を与えていきましょう」
清姫「……ヒック」
ぐだお「きよひー、お酒弱くない⁉」
清姫「大丈夫ですわ! 何故だかいつもよりわたくし、やる気になっています!」
ぐだお「…………まあやる気があるのはいいことだよネ!」
清姫「はい! ではさっそく、酔いも大分回られたようですし、行動に移りましょう」
茨木童子「んむー……なんだ、清姫! そろそろ次のしゃけをぉう……」
清姫「茨木さぁん? 顔が赤くなってきてますわ。ちょっとお暑いのではなくて?」
茨木童子「んむ……確かにちょっと暑いな」パタパタ
清姫「では、着物を脱がして差し上げます」グイッ
茨木童子「え……で、でも……間の深くない異性の前ではみだらに肌をさらすなと母上が……」
清姫「何を言っているんです。旦那様は茨木さんのマスター。浅い関係の筈がありませんわ」
茨木童子「そういえば……そう……だな。なら、大丈夫か」シュル
茨木童子「むぅ……体がうまく動かん……清姫、手伝ってくれー……」
清姫「ええ、では少し失礼して」ヌガシヌガシ
茨木童子「ふへー……」
405 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/10/01(土) 02:04:14.67 ID:jQpdeFpS0
清姫「あらまあ、こうして見ると茨木さんも綺麗なお肌で……子供のようにぷにぷにな……」プニプニ
ぐだお「きよひーもぷにぷにだけどね」プニプニ
清姫「あ……っ♡ もう、今日のターゲットは茨木さんですよ♡」
ぐだお「そうだった、令呪には従わないと。しかしこんな薄い着物二枚の下がフンドシ一丁って結構凄いスタイルだよね」
清姫「あら、お嫌いですか、こう言うの」
ぐだお「はっはっは、大好物に決まってるじゃあないかきよひー!」
清姫「噓偽り無い心ですね。ちなみに、一応言っておきますとわたくしもほぼ同じなので、昔のスタイルではこれが普通ですからね?」
ぐだお「あ、そうなんだ」
清姫「まあその分、着物はガッチリしっかり着る訳ですが、茨木さんは鬼の文化と言う訳で、このように薄着なのかもしれませんね」
茨木童子「むー……確かに……ちょっと涼しくなったかもしれぬぅ……」
清姫「はい、でもまだ暑そうなので……こちらも失礼します♡」ガシッ
茨木童子「ちょっ……そ、そこは特に見せてはならぬと、ははうえが……」
清姫「大丈夫ですよ、深い関係、深い関係」
茨木童子「しょ、しょうかぁ……なら……」
清姫「ええ、失礼します☆」シュル
茨木童子「ふあっ……」
406 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/10/01(土) 02:05:30.52 ID:jQpdeFpS0
清姫「あら……予想通りつるつるですね」
ぐだお「おおぅ、こっちもぷにぷにしてる」プニプニ
茨木童子「んむ……にゃ、にゃんだかこそばゆいぞ……」
清姫「ご安心を、茨木さんを気持ち良くするためのマッサージです」
ぐだお(さっきから何一つ嘘はついていないきよひー、流石だネ!)
清姫「では、わたくしも上を失礼してぇ……」スッ
茨木童子「ん……っ! わ、吾の胸を揉んでどうするのだぁ……?」
清姫「こちらもマッサージです。お酒が効いていて鈍くなっている感覚を少し戻さなくてはいけませんから」モミモミ
茨木童子「そ、そうなのか……。な、なんだかちょっと……んっ……恥ずかしいな」
清姫「あら、結構茨木さんは目覚めが早そうですね」キュッ
茨木童子「んんっ……! な、なんだ乳首を摘ままれたら……何か……」
ぐだお「お、結構濡れてきたし、じゃあ少し舌を入れて……」クチュッ
茨木童子「ひぅ……⁉ ま、また……? ま、マスター……! そんなところ……舐めるんじゃ……ぁあっ……!」ビクッ
茨木童子(お、おかしい……! 何か、何か変だぞ、吾の身体……⁉)
407 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/10/01(土) 02:06:31.48 ID:jQpdeFpS0
茨木童子「き、清姫……それにマスター、い、一旦触るのをやめーー」
ぐだお「もう少し舌、入れられそうかなー」ツプッ
茨木童子「んきゅぅっ……⁉」ビクッ
清姫「あら、可愛らしい喘ぎ声ですね」クリクリ
茨木童子「んんんっ……! や、やっぱり……にゃにか、へん……だぞ……!」
清姫「ほらほら、茨木さん、お口がお留守ですわ♡ もっとお飲みになって結構ですよ?」クイッ
茨木童子「んむっ……く……ぷあっ……あ……ぁ……」トローン
清姫「大分意識が朦朧として来たようですわね」
ぐだお「ルーンを施したお酒がまさかここまで強いとは……」
清姫「これは次の作戦にも応用出来るかもしれませんわね」
ぐだお「きよひーのそう言う前衛的な所、俺は評価するネ!」
茨木童子「ふぁぁ……もうおしゃけ……くれない……ろかぁ……?」
清姫「はいはい、まだまだお飲みになって結構ですよぉ?」スッ
茨木童子「ん……むぅ……」クピクピ
408 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/10/01(土) 02:07:32.50 ID:jQpdeFpS0
清姫「あはぁ……♡ なんだかこうしていると、まるで子供にミルクを与えているようで……ちょっと……どきどきしちゃいますね……♡」
ぐだお(きよひーの中でまた新たなスイッチが入ってしまったようだ)
清姫「ほーら、茨木さん? お酒を飲みながら身体を触られるのは気持ちいいですかぁ?」クリクリ
茨木童子「んぁ……っ、な、なんか……へんな感じら……。かりゃだが……少し、ぴりぴりするぅ……」
ぐだお「んー、お酒が入ってると意識が朦朧とする分、感度は下がっちゃうのかもね」
清姫「ふふっ、構いません。この調教の第一弾は、まずこの初心で無知な茨木さんに、快楽を知ってもらう所なんですから」
茨木童子「かい……りゃく……?」
清姫「ええ、茨木さん? ここを触られると……どんな気分です?」
茨木童子「そ……そこは……ふつう……さわる所じゃないぞ……」ヒック
清姫「うふふ、そうですね。でもだからこそ意味があるんですよ? ここを、好きな人を思い描いて触ると、とぉーーっても気持ちいいんですよ?」
茨木童子「しゅきな……ひとぉ……?」
ーー茨木、ウチにも一杯注いでくれるか?
茨木童子「ーー……ッ⁉」ピクッ
409 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/10/01(土) 02:09:04.49 ID:jQpdeFpS0
清姫(あら……?)
清姫「旦那様」
ぐだお「うん、今茨木の中で何かが目覚めたね」
清姫「では茨木さん、その人のことをずっと思い描いてください。そして想像してください。今、あなたのココに触れているのは、紛れも無いその人ですよ」
茨木童子「えぅ……わ、われの……あそこ……酒呑がぁ……?」
清姫(ビンゴですね)
清姫「ええ、そうです。酒呑さんが、ここを優しく弄ってくれてますよ?」クチュクチュ
茨木童子「ふぁ……っ! ひぅ……あぁぁ……」
ぐだお「……なんだか無知+泥酔プレイって言うより催眠プレイっぽくなってきたね。なんか頼まれたこととは言え若干心苦しい」
清姫「細かいことはいいんです☆ ……しかし、こうしてされるがままの茨木さんを見ると……なんだかあのトカゲ娘を思い出しますわぁ……♡」
ぐだお(きよひーって結構こう言うタイプが好みなのかな)
清姫「あ、わたくしのナンバーワンでオンリーワンは未来永劫旦那様だけなので。あくまでオモチャとして好みのタイプと言うだけです」
ぐだお(心読まれた)
410 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/10/01(土) 02:10:17.72 ID:jQpdeFpS0
茨木童子「ぅうう……酒呑……酒呑んぅ……」モゾモゾ
清姫「うふふ……第一段階は完了ですわね」
ぐだお「第一段階?」
清姫「ええ、ご覧下さい。今、茨木さんは酒呑さんのことを思い浮かべながら、無意識に足を擦り合わせている。つまりこれは……」
ぐだお「なるほど、まさしく性の目覚めッ!」
清姫「その通りですわ。このまま訳も分からずもじもじしている茨木さんを眺めたい気持ちもありますがーー」
ぐだお「やっぱりこれも一応調教プレイだからネ!」
清姫「はい、ここからが本番ですわ♡」
ぐだお「という訳で……」ゴソゴソ
清姫「はい、完成ですね!」
ぐだお「二人がかりとは言えやっぱりこう言うのは時間がかかるねー」
茨木童子「ふぁ……い、いまわれ……にゃにを……?」
411 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/10/01(土) 02:11:18.38 ID:jQpdeFpS0
清姫「はい、例によっての解説コーナーですが、今回は縄で後ろ手縛りからの吊るし拘束となっております☆」
ぐだお「全裸に緊縛って物凄いエロスを感じるよね!」
清姫「緊縛は日本古来よりある拷問文化ですからね。日本鯖である茨木さんにはぴったりなものかと思いました」
ぐだお「うむ……金髪ロリ鬼の緊縛姿は全体的に美しさすら感じるものがある……」ゴクリ
清姫「ちなみに緊縛プレイの中でも吊りは一際危険性が高く、尚且つ身体の一部分に着実にダメージを与えるものなので、一般的にはオススメされません。あくまで強靭な肉体を持つサーヴァント相手だからこそ出来るものとご理解くださいね☆」
ぐだお「良い子のみんなには決して真似させない心遣いも流石だよきよひー」ナデナデ
清姫「はい、良き妻として当然のことです!」
茨木童子「にゃ、にゃんでわれ……しばられておるのだぁ……?」
清姫「そ、れ、は」ガバッ
茨木童子「ひぅ……? にゃにを……」
清姫「こうして身動き一つ出来ない状態で、茨木さんのじっくり身体を楽しむ為ですよ☆」
ぐだお「今回の調教は焦らし戦法を続けようと思うからネ! いつも激しいローターとバイブの連続だったし、ここは趣向を変えるべきかと」
清姫「その緩急! 流石旦那さまですわ。と言う訳で、茨木さんのことはねっちりじっとり責めてあげることにします」
412 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/10/01(土) 02:12:35.87 ID:jQpdeFpS0
清姫「ふぁ……?」
清姫「こうして、指ですー……っと全身を撫でで……」ツーッ
清姫「ソフトなタッチで輪郭をなぞるように」
茨木童子「んぅぅぅ……や、やぁぁ……!」
茨木童子(だ、ダメだ……意識が朦朧として……何がなんだか……)
清姫「うふふ、本当はすぐにでもこのさくらんぼのように可愛らしい乳首に噛み付きたい所ですけれど、今はその周りで我慢しますわ」ペロペロ
茨木童子「ひぅ……ひ……ァ……んぅ……」
ぐだお「じゃあこっちは白いお尻を」ペロッ
茨木童子「ひぁ……うぁ……んぁ」ピクッ
茨木童子(お、おかしい……こんな……こんな変なことをされてるのに……身体がどんどん熱くなってくる……)
清姫「ほらほら、茨木さん、何か込み上げくるものを感じているのではありませんか? こんなにも、『酒呑さんに全身を弄られている』んですから」
茨木童子「しゅ、酒呑……⁉ しょ、しょこにいるのかぁ……?」
清姫「ええ、今あなたの乳房も、お尻も、脇も、首筋も、あそこも……ぜぇーんぶ、酒呑さんが口づけしているのですよ?」
茨木童子「ーーッ! ふぃぁっ! しゅ、酒呑……そんな……そんなところ舐めたら……ァァッ!」ビクッ
413 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/10/01(土) 02:13:34.06 ID:jQpdeFpS0
茨木童子(……ち、違う! これは酒呑では無い! けど……分かってるのに、耳元で酒呑だと囁かれると……まるで、本当に酒呑が吾の身体を舐めましているようで……)
茨木童子「ふぁ……にゃ……にゃんだこりぇ……からだが……っ! あつ……いっ!」
茨木童子(あぁぁ……来る……何かが来る……! 何か、戻れなくなる……っ!)
茨木童子「ふ……っぐぅぅぅ……ッ!」ビクビクビクッ
茨木童子「ひぁ……ぅ」カクッ
清姫「ふふ……まずは初めての絶頂ですわね……♡」ペロッ
茨木童子「ぜ、ぜっちょぅ……?」
清姫「ええ、それを大人の言葉で『イク』って言うんですよ? とっても気持ち良かったでしょう?」
茨木童子「う……む……きもち……よかっ……た」ポーッ
清姫「それじゃあ、次ですね。快楽も知れたことですし、そろそろ旦那様のモノを挿れるときでしょうか」
ぐだお「お、行っちゃう?」
清姫「でも初めてな上に茨木さんの身体は子供のように小さいですし、もう少し濡らした方がいいかもしれませんわね。ーーではっ☆」クイッ
茨木童子「んが……⁉」クパッ
414 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/10/01(土) 02:14:35.11 ID:jQpdeFpS0
清姫「はい、旦那様。一度茨木さんのお口で旦那様のも濡らした方が良さそうですね♡」
ぐだお「なるほど、ナイスアイディアきよひー!」
茨木童子「わ、わへのふひに……にゃにをーーんむッ⁉」グポッ
ぐだお「おお……なんか涎がいっぱいで気持ち良い!」
茨木童子「……っ⁉ ……っ⁉」
茨木童子(な、何が起こっているのだ……? わ、吾の口に入っているのはーーまさか⁉)
茨木童子「ふぐ……ぐっ……ぐぅぅ……」ジタバタ
清姫「あ、ちょっと酔いが醒めてしまったんでしょうか。ではちょっと失礼して」トクトク
茨木童子「ーーッ⁉」ゴポッ
清姫「うふふ……旦那様のモノを伝って飲むお酒は美味しいですよね?」
茨木童子「んーーッ! んーーッ!」ゴポゴポ
茨木童子(だ、ダメだ……! 息が苦しいのに……酔いが回って……頭が……」
ぐだお「茨木、悪いけど一回出させてもらうよ!」グイッ
茨木童子「んぐッ⁉ ーーっぐむっ! むぐっ! むぐぅぁっ!」ガポガポ
415 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/10/01(土) 02:15:56.67 ID:jQpdeFpS0
ドプッ
茨木童子「んむーーッ⁉」
茨木童子「……ん……むぐ……んんぅ……」ゴクゴク
茨木童子「ぶはっ! はー……っ! はー……っ!」
清姫「ふふ……旦那様の精液と鬼殺しのカクテルは如何でしたか? すっかり惚けた顔をしていらっしゃいますけど」
茨木童子「ふぁ……ぁ……ぁ……?」
茨木童子(頭が……焼けそうに……こ、このままだと……吾は……!)
ぐだお「いやぁ、茨木の口凄い気持ちよくていつも以上に出しちゃった」
清姫「まあ、それでもまだギンギン……♡ 十分に濡らすことも出来ましたし、茨木さんも、準備万端のようですわね」クチュ
茨木童子「ひ……んっ!」ビクッ
ぐだお「それじゃ、茨木、挿れて良いかな?」
清姫「いいに決まってますわよね? だって茨木さん、旦那様のモノを咥えて、こぉんなに濡らしてしまう淫乱なんですから♡」ヌチョオ
茨木童子「く……んぁっ!」」
清姫(感度も大分高くなってきましたわね)クスッ
茨木童子「い、いれる……ってまさか、われの……あしょこに……? それを……いれるつもり……なにょかぁ……?」
416 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/10/01(土) 02:16:54.65 ID:jQpdeFpS0
清姫「ええ、勿論。ここに旦那様のモノが入れば、さっきまでのとは比べものにならない程に気持ちよくなれますわよ? さっきから弱い絶頂ばかりで、茨木さん、実はもう限界でしょう?」
清姫「旦那様を受け入れればーー激しく、これ以上なく、幸せな気分で昇天出来ますよ?」
茨木童子「ま、ますたぁの……それを……」ゴクッ
清姫「さぁ、茨木さん、ただ一言ーー『欲しい』と言えば、旦那様は与えくれますよ?」ニコッ
茨木童子「ーーッ!」ビクッ
茨木童子(いまも身体中がもどかしすぎて狂いそうになる……! 気持ちよくなりたい……! でも、でも……!)
茨木童子「い……いやだ……! 何かは分からないけど……わ、われはそれをしてしまったら……酒呑に顔向け出来ぬ気がする……!」
清姫「……なんと」
茨木童子「わ、われは……大事なことは……しゅてんといっしょにしたいのだぁ……!」ボロボロ
「……なんや、相も変わらず初心な鬼やなぁ、茨木は」
417 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/10/01(土) 02:18:05.71 ID:jQpdeFpS0
茨木童子「ーーッ⁉ しゅてん⁉」
酒呑童子「全く尋常やない酒の匂いがするかと思ったら……旦那はんも好きものやねぇ……」
ぐだお「茨木とするにはこれが一番かと思って」
清姫「ちょっとふらふらにさせすぎましたけど、可愛かったですよ♡」
酒呑童子「鬼のうちが言うのもなんやけど、旦那はんたちも大概鬼畜やなぁ……」
茨木童子「うぅぅ〜、しゅてんぅぅ〜……」グスグス
酒呑童子「はいはい、初めてするんは怖いわなぁ……ま、うちがついてるさかい、安心して旦那はんに身を預け」
茨木童子「……………は?」
スパッ
茨木童子「うぶっ⁉」ビタン
酒呑童子「縄で吊られてるとうちもアシストしにくいんでなぁ、悪いけど切らせてもらうわ」
清姫「まあ仕方ありませんね」
ぐだお「長時間の吊りは身体にも悪いし、結果オーライ、結果オーライ」
418 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/10/01(土) 02:19:27.83 ID:jQpdeFpS0
茨木童子「……え? あの、酒呑? ここは吾を助けてくれる所では無いのか⁉」
酒呑童子「ん、なんやもう酔いが醒めたんかい。腐っても鬼……と言いたいとこやけど、あんたはもうちょい酔ってるほうが素直で可愛らしさがあるわなぁ、それ、もっと飲んどき」グイグイ
茨木童子「ーーっ⁉ ちょ……しゅて……まっ……!」ゴポゴポ
酒呑童子「うふふふ……旦那はんたちも詰めが甘いわぁ……仮にもうちらは鬼でサーヴァント。人の限界値の数十倍飲ませな、泥酔プレイなんぞにならんよぉ?」トクトク
((怖っ……))
酒呑童子「はぁい、一丁あがりや」ポン
茨木童子「うわぁ……あ……あぅ……?」トローン
ぐだお「すっごいトロ顔になってる……」ゴクリ
清姫「流石は茨木さんの上司さんですね……」ゴクリ
酒呑童子「さ、旦那はん、あとはあんたはんのお仕事やで。うちがやりたくても、生憎うちには竿が無いからなぁ、残念やけどね」
清姫「ストレートな分、なんと言うかナチュラルなエロスが半端ないです、旦那様!」
ぐだお「流石日本最強の鬼……!」
419 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/10/01(土) 02:20:26.51 ID:jQpdeFpS0
酒呑童子「ほめ言葉と受け取っとくわ。で、そろそろこの子にも男を教えてやってなぁ。子作りの一つでも知れば、少しは自信がつくやろしな」グイッ
茨木童子「こじゅ……く……りぃ……?」
酒呑童子「せやで、茨木。今からするんは子作りや。まぁサーヴァントのうちらに子供は出来んから、ただの交尾やけどね。茨木のここに、旦那はんのを出し入れすること……分かるやろ?」クチュッ
茨木童子「ひぅ……ん!」
酒呑童子「うん、準備は万端と……旦那はんたちも随分弄りおったみたいやね」
茨木童子「これをすればぁ……われもぉ……つよくなれるのかぁ……?」
酒呑童子「……さぁ? そこは茨木次第やな。でも、どちらにしても悪くはないと思うわなぁ……。男のモノで自分の身体をえぐられるんは、これ以上なく気持ちええよ?」ツーッ
茨木童子「……っ」ゾクゾク
酒呑童子「あんたも、もうさっきから床に水溜まり出来るほど濡らしとるさかい……欲しくて欲しくてしょうがないはずやろ?」
茨木童子「でも……われ……こわいぃ……」ギュッ
酒呑童子「安心しぃ、うちが優しぃく抱きしめとるさかい、あんたはただ寝てればええよ」
茨木童子「……わ、わかった。……ま、ますたぁ……われのあそこに……」
420 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/10/01(土) 02:21:55.81 ID:jQpdeFpS0
茨木童子「……っ」
酒呑童子「ほら、あと一声や」
茨木童子「……ーーま、ますたぁの……いれてくれぇ……っ!」クパァ
酒呑童子「はい、よぉできましたっ……と」
ぐだお「それじゃ、失礼ッ!」ズプッ
茨木童子「ーーッ⁉」ビクッ
茨木童子(な、なんだこれ……頭の先からつま先まで……一気に雷が流れたような……!)
茨木童子「……ひぁ……ぅぁ……⁉」ビクビクビク
酒呑童子「一気につま先ピーンとさすなんて、旦那はんも凶悪なモノもっとるなぁ……うち鬼やけど、ちょっと恐ろしいわぁ」
茨木童子(しゅ、酒呑をも恐れさせるもの……だと……⁉ なら、これを吾が耐えきれば、また酒呑に近づけ……ーーっ⁉)ビクッ
ぐだお「ちょっと動かせてもらうよー」ズプッ
茨木童子「ちょ……ちょと……ま、まれ……われ……まだ、びくびくして……」
421 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/10/01(土) 02:23:06.11 ID:jQpdeFpS0
酒呑童子「ほら、あんたは寝てるだけでいいんよ」グイッ
茨木童子「ひゃぐッ!」
酒呑童子「旦那はん、茨木の中はどうどす? 童みたいな身体しとるさかい、旦那はんのイチモツ、ちぎれそうなくらいに咥えこんどるんやないの?」
ぐだお「うん、正直痛いくらいに締め付けてる。だが、そこが最高にいい!」キリッ
清姫「あらあら、正直者な旦那様☆」
ぐだお「と言うわけで碌に耐えられそうも無いので、一度激しく行きたいと思います」
酒呑童子「鬼に遠慮なんていらへんからなぁ……昇天させるつもりでやっておくれやす」
ぐだお「それじゃっ、イクよ!」パンパンパン
茨木童子「ひがッ! うぐッ! うぁ……ッ!」
酒呑童子「どや、茨木、気持ちええかぁ?」
茨木童子「うぁああうあ……う……ぅ」ピクピク
酒呑童子「ふふ……もう呂律も回らんみたいやね。そんな顔見せられると……うちもいじめたくなってくるやないの……」ゾクゾク
422 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/10/01(土) 02:24:12.23 ID:jQpdeFpS0
茨木童子「ーーひァッ⁉ しゅ……てんぅ……⁉」
酒呑童子「身体に跡つけるのも旦那はんに任せようと思ったけど、うちも我慢できひんわぁ……」カプッ
茨木童子「〜〜〜ッ」ゾクゾクゾク
ぐだお「おおっ、更に締まりがキツく……!」
茨木童子(あそこを突かれて……身体中を酒呑に噛まれて……! 何も……何も考えられなくなる……!)
酒呑童子「そろそろやね。ほれ、茨木、最後にあんたのここ、ぎゅうっと締め付けや。最後の一滴まで絞り尽くしぃ」ギュッ
茨木童子「ひァッ! ち、ちくびっ! りょうほうつねらないでぇぇッ!」ビクンッ
ぐだお「ぐっ、出るッ!」
ドプッ
茨木童子「ーーーーッ⁉ ぁ……ひ……ぁ……っ!」
茨木童子(吾のお腹に……いっぱい……何かが……!)
茨木童子「あぁぁ……まだ……まだ……とまらなぃぃぃ……」ビクビク
清姫「あら、本当に最後の一滴まで搾り取る気ですね」
423 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/10/01(土) 02:28:15.90 ID:jQpdeFpS0
茨木童子「うわぁぁ……あぁ……あぅ」カクッ
酒呑童子「と、ここが限界みたいやね。オチたみたいやなぁ」
ぐだお「ふぅ……マジで最後の一滴まで絞りつくされたかも」ヌプッ
清姫「うふふ……凄い勢いで逆流して……♡ これで茨木さんも旦那様の虜に……♡」
酒呑童子「まぁそこはどうか分からんけどなぁ。なんせこんなに酒飲んどるさかい、明日になれば記憶も根こそぎ飛んどるかもしれんしな」
ぐだお「んー、でもいいの? それじゃ、酒呑に頼まれたこと、あんまり達成出来てない気がするけど」
酒呑童子「いーんよ、それで。後はうちが少ぉし耳打ちしてやればね。男の一人でも知った方が、鬼としての自信ももう少し付くやろしなぁ」
清姫「……あの、本当は酒呑さんが……」
酒呑童子「言ったやろ? うちには竿も無ければ玉も無い、茨木に教えてやれることはないんよ……それに」
ぐだお「?」
酒呑童子「ん、なぁんでもないわ。ま、久々に茨木の可愛いとこ見れたし、うちは満足や。あとは旦那はんたちでゆっくり調教でもしておくれやす」トトト
清姫「なんだかやっぱり酒呑さんは掴みどころが無い方ですね」
ぐだお「うーん、鬼心も複雑なのかな。……じゃあこっちは二日酔いに効きそうな料理でもエミヤに教えてもらおうか。流石にここまで飲まされると茨木が心配だし」
清姫「そうですね、かく言うわたくしもちょっと頭が……」クラッ
ぐだお「きよひー⁉」
清姫「うふふ、お部屋全体が大きな奈良漬に見えますわぁ……♡」
424 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/10/01(土) 02:29:39.52 ID:jQpdeFpS0
◆
酒呑童子「……ああ、金時。ええところにおったなぁ」
金時「げっ……! 酒呑……悪ィがちょっと用事が……」クルッ
酒呑童子「あん、いけずやなぁ、ちょっと話くらい聞いてもええやろ? うちとお前の仲やないの」
金時「どんな仲だよ、殺しあった仲か?」
酒呑童子「ま、そゆことやな。で、ええか?」
金時「良くねえ。その布切れ全部着替えて出直してこい」
酒呑童子「もう、そんな態度とられてまうと濡れるやないの……」
金時「……オイ、なんだその覇気のねぇ面はよ」
酒呑童子「……あん?」
金時「いつもの飄々とした殺意みてぇのも感じねぇ、何かあったのかよ」
425 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/10/01(土) 02:31:14.59 ID:jQpdeFpS0
酒呑童子「……別に。いい加減、うちの近くに縛るのも……痛々しくなっただけやよ」
金時「…………」
酒呑童子「…………」
金時「……チッ! 分かったよ、話くらい聞いてやる。ーーただし!」バッ
酒呑童子「?」
金時「俺の上着着ることが条件な! それ脱いだら速攻で俺は逃げるからな⁉」
酒呑童子「……ふふ、あんたもやっぱり鬼畜やなぁ。鬼に優しくするなんて、何よりも酷い男やわ」ボソッ
金時「あん? 何か言ったかよ」
酒呑童子「ああ、この上着……あんたの匂いが染み付いとるからなぁ……着てるだけで濡れてまうわぁ……やっぱり我慢できひんわぁ、話の続きは、布団でしよか?」
金時「やっぱり離せ! 一瞬でもお前を心配した俺がバカだった! 離せーッ!」
酒呑童子「うふふ、逃がさへんよ、この火照った身体、鎮めてもらうまでわなぁ♡」
426 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2016/10/01(土) 02:37:56.37 ID:jQpdeFpS0
と言うわけで今回はここまでです。読んでくれている方、ありがとうございます。
酒呑の京(風)な言葉遣いとか、茨木の酒呑に対する微妙な気持ちとか考えてたら予想以上に長くなり時間が掛かりました。
酒呑ちゃんの歪んだ愛情表現を押し付けられる形になった茨木ちゃんでした。でもそれも愛。なんか微妙に思ったら方が居たら申し訳ありません。
例によってまだ人が居れば次の調教対象を募集します。
調教対象外は
>>372
を参考に、それ以外のサーヴァントを
>>430
までの一番コンマの大きなサーヴァントが対象、決定以降一番早いレスを調教方法の参考にさせてもらいます。
427 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/01(土) 05:14:09.28 ID:N3AlBG4e0
牛若丸
428 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/01(土) 05:18:11.57 ID:IH3mBGhwO
牛若丸
429 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/10/01(土) 05:21:05.94 ID:N3AlBG4e0
フラン
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