【FGO]ぐだおと清姫の楽しい調教日記

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385 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/25(日) 17:21:33.84 ID:weTb9lGAO
漢字でてこないけど
毒娘のハサンちゃんはどうなんだろ?
386 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/09/25(日) 22:05:51.19 ID:Ke0h2DdU0
人妻がアウトだと男→女になったサーヴァント以外ほとんどアウトになるじゃん
387 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/25(日) 22:52:15.65 ID:tvJmb7Bto
別に縛りでも何でもなく、一が書きたくないって話だからな?
388 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/26(月) 10:43:38.12 ID:sbZ02KN+o
まあ俺らは従うのみぞ
389 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/29(木) 21:31:27.36 ID:98m9Cr8X0
待ってるよ
390 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2016/09/30(金) 14:25:48.66 ID:Nndskmsq0
>>1です。更新遅れて申し訳ありません。今日の夜頃更新出来るかもしれません。
391 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/30(金) 21:29:24.43 ID:/CDoSl0/o
きたな
392 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/30(金) 22:26:12.45 ID:6ljtVCazo
きたい
393 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/30(金) 23:14:43.31 ID:oS9Kv0Bk0
期待
394 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2016/10/01(土) 01:49:22.79 ID:jQpdeFpS0
>>1です。遅れて申し訳ありません。ハサンズを潰すのに予想以上に時間が掛かってこんな時間になってしまいました。

 レス等ありがとうございます。質問系に関して返信させていただきます。

 >>378
 >>386
 とりあえずこのスレにおけるガチ人妻の定義ですが、>>383の方が書いてくれているように、ゲーム内で未だに夫を愛している描写があるor原作でそもそもラブラブ故、作者の筆が動かせない人たちを指してます。
 史実だけで言えばバリバリ人妻で子沢山のアンや、既婚者のエレナが対象になっているのはそんな理由です。エレナが対象になった理由についての+αはエジソンの話とかを参考にして下さい。

 >>380
 ブーディカはそう言う関係になれる可能性は高いかもしれませんが、調教まで行くとNTR要素が強くなりそうなので…。
 頼光に関しては正直どう扱っていいのか分からない現状です。一応マスターのことも病的に好きになるようですが、酒呑同様一番に考えるのはおそらく金時であると思うので、この場ではボツに……。茨木編で怖い人にさせて申し訳ありません。

 >>381
 >>384の方が書いているように、ジークくんに対してはジャンヌそのものが彼に惚れていたようなので、今回はボツにさせてもらってます。

 >>383
 個人的にはメドゥーサはぐだーず(特にぐだ子)に対して性的に好みを感じているようなのでアリだとは思っていますが、一応番外編で出してので、今回はナシと思ってくれると助かります。

 >>385
 静謐ちゃんはぐだーずに対してかなりはっきり恋愛感情を抱いているようなのでアリの部類です。
395 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2016/10/01(土) 01:50:12.73 ID:jQpdeFpS0
読んでくれている方、レスしてくれた方、ありがとうございます。少し間が空いてしまいましたが、茨木編再開します。
396 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/01(土) 01:52:05.43 ID:jQpdeFpS0



茨木童子「ほぅ……やや辛口だが、飲みやすい酒だな」クピ

清姫「流石鬼の方ですね、やっぱり味には詳しいんですか?」

茨木童子「んむ? まあ鬼にも様々な種があれど、基本は酒豪の奴らばっかりだからな。尤も酒呑のような鬼はそう居ないだろうがな」

ぐだお「と言うか誘ってなんだけど、茨木ってそこまでお酒強いイメージ無かったんだよね。羅生門を振り返ると」

茨木童子「いくら吾でも聖杯から出る得体のしれん酒なんぞに耐えられるかっ! いや……あれは思い出させてくれるな、ほんとに」

清姫「申し訳ありません、わたくしも毎日のように宝具をぶつけていたのでかなり印象に残っているイベントでして」

茨木童子「お前もその一人だったのか……」

茨木童子「……と言うか、吾だけ飲んで構わないのか? お前たちも飲めばいいだろう」クイ

ぐだお「せっかくだけど、俺はまだ未成年だからね。下手に飲んで体調壊してクエストに出られないと洒落にならないし」

清姫「わたくしはサーヴァントなので曖昧ですけれど、流石に享年が13歳ですし。一応祭事などでは少しは口にすることはありましたけど、ここは現代の法を守ることにしますわ」

ぐだお「でも折角現地の人に好意でもらったものだからね。お酒が好きな人にあげようと思って」

清姫「お酒と言えば、直ぐに思いつくのが茨木さんでしたからね」

ぐだお「それと茨木には最近いい思いをさせてあげられないから、お詫びも兼ねてね」
397 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/01(土) 01:54:01.81 ID:jQpdeFpS0


茨木童子「ふん、律儀な奴だな。まあ酒を献上されて悪い気はせん」クイッ

清姫「あ、あとこっちに軽いおつまみも用意しましたわ」カサッ

ぐだお「前にエルメロイ二世と冬木に行った時、コンビニで買いだめしといた柿ピーとビーフジャーキー! そしてチーカマ!」バッ

茨木童子「ーーむぅ! こ、これは中々会うな……! 特にチーカマとやらのまろやかさが、少々クセのあるこの酒と絶妙に絡み合う!」ムグムグ

ぐだお「まあクーフーリンたちからはメイヴが召喚された時ぶつける用にキープしてくれって言われたけど」

茨木童子「くはは、なんだそれは」ケラケラ

茨木童子(全く……調子の狂う。ここに来た時は何かあればすぐにでも喉元に食らいついてやろうと思ったと言うのに……)パク

茨木童子(こやつと来たら、本当に吾のような反英雄でも物怖じぬ。吾のような人殺しと居て恐ろしくは無いのか)

茨木童子「……ふん、まあ、嫌いでは無い……がな」クピッ

ぐだお「…………」ニコッ

茨木童子「しかし、いくらなんでも吾一人で飲むのは寂し……ゲフンゲフン気がひけるな。出来れば酒呑も呼びたいが」チラチラ

ぐだお「本当はさっき酒呑も誘ったんだけど、その前にちょっとやることがあるって行っちゃってね。先に茨木に飲ませてやってくれって。後から来るって」

茨木童子「なんと、そうだったのか……やはり酒呑はいい奴だな、うん」クピ

398 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/01(土) 01:55:50.13 ID:jQpdeFpS0


茨木童子(しかし美味いは美味いが少々……いや、かなり……)

茨木童子「そう言えば、この酒、銘柄はなんだ? 人間が作ったにしては、結構酔いが早いと言うか妙にじんわり効くような……」

清姫「……ええとですね、『鬼殺し』と言う大吟醸ですね☆」

茨木童子「」ブーッ

茨木童子「何を飲ませとるんだ貴様はッ! 鬼に鬼殺し飲ませるとかベタにも程があろう⁉ てか何故⁉ 何故よりにもよってその酒を吾に飲ませようと思ったのか⁉」

清姫「いえ、お酒好きですし、何より鬼の方が鬼殺しを飲んだらどうなるのか、地味に気になりまして」キラキラ

茨木童子「一点の穢れもなく⁉ そんな子供みたいに純粋な目でよくそんなこと言えるな⁉」

ぐだお「まあでもそんなに影響が無いみたいでよかった半分残念半分かな」

茨木童子「残念が半分とか嘘じゃないのが余計怖いぞ⁉ もし吾に何かしらあったらどうするつもりだったんだ⁉」

ぐだお「一応酒呑にも聞いてみたんだけど『多分大丈夫やろ、酒で死ぬとか万が一にもありえへんだろうし。……多分な』ーーって」

茨木童子「酒呑んんんんんんん⁉」

清姫「と言うか、そんなに大騒ぎするほどのことでしたか?」

399 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/01(土) 01:57:23.12 ID:jQpdeFpS0


茨木童子「〜〜〜ッ! ……いや、この際だ、一応貴様らにも言っておくが……伝統と言うのは吾のような妖魔にとっては特に恐ろしいものでな。無論、吾の時代に鬼殺しなどと言う巫山戯た名前の酒などありはせん」クピ

茨木童子「しかし人の想い、信仰、それはら時代を超えて、ある種の呪術と同様の力を得る。先の鬼ヶ島の戦いでも見たであろう。本来ただの豆に鬼を制する力などある筈が無い。しかし人間と言う存在が永きに渡り、節分の行事を続けることで、『鬼は豆に弱い』と言う概念が生まれてしまった」

茨木童子「この酒もまた然りだ。『鬼殺しと言う名がつくならば、鬼を制する力があるのだろう』と言う、そんな信仰が生まれてもいる。それが間違った意味であろうと、その逸話は鬼である吾らには強力だ。サーヴァントなどと言う、より逸話に縛られた存在にとっては余計にな」

清姫「……つまり、本来効果は無いものも、逸話や伝承に負けてしまうと言うことですか?」

茨木童子「よく分かるだろう、嘘を許せぬ龍となった人間の貴様ならな」

清姫「……そうですね、確かに」

ぐだお「ご、ごめん。軽い気持ちだったけど、結構ヤバいことしちゃったかな」

茨木童子「いや、そう気にするほどでもない。そこらの低級な鬼ならともかく、吾のような一流所では、所詮この程度、少し効く酒のようなものだ」クピ

茨木童子(あと少し身体が痺れるがこれは黙ってよう……)

ぐだお「そっか、毒になるわけじゃないんだね」

茨木童子「うむ、所詮酒は酒だ。それに……召喚時に得た知識ではあるが、鬼殺し本来の意味は、別段鬼を討伐するものではないらしいからな」クピッ

400 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/01(土) 01:58:28.28 ID:jQpdeFpS0


ぐだお「そうなの?」

清姫「はい、鬼殺しの由来の一説は、粗悪でアルコールが強く、鬼ですら一発で酔わせてしまうほどのお酒、と言うものから名付けられたものらしいですよ」

茨木童子「まあ無論、酒呑が頼光にやられた逸話から、と言う話もあるが、現在の定説では鬼でも酔いつぶれるほど美味い酒、と言うのが広い意味で使われているらしい」

清姫「勿論このお酒もしっかりと調整されたもので、昔の意味のような粗悪なものではないのでご安心を」

茨木童子「ふん、そんなこと一口飲めば分かる」

茨木童子(もっとも頼光たちに飲まされた神便鬼毒酒と同じものを飲まされたら一発アウトだが……)

清姫「あら、それじゃあもっと飲めますか?」

茨木童子「無論だ! 鬼は酒豪と名高いからな! こんな酒くらいいくらでも飲めるとも」

茨木童子(とは言え、やっぱり結構効くな……高級な酒は脳に響くと言うより、少しずつ蜜の中に沈むように酔いが回ってくる……。まあ、あと一瓶ほどなら軽くーー)クピクピ

清姫「では、こちらもどうぞ♡」ドカッ

茨木童子「……ん?」

清姫「よかった、樽で貰っちゃったけど、まだかなりあるんだよね」ドカッ

茨木童子「……んんん?」

清姫「でもよかったですわ、茨木さん、まだまだ飲んでくれるみたいですし♡」

茨木童子「ーーちょ、ちょちょちょ、ちょい待てェ! いや待てェ! なんでこんなにあるんだ⁉」

401 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/01(土) 01:59:27.73 ID:jQpdeFpS0


清姫「ですから特異点で頂いたと」

茨木童子「そう言う量じゃなかろうて! と言うかよく持ち帰れたな⁉ 確かカルデアの転送方法では人一人分が持ち帰りでの限度では無かったのか⁉」

ぐだお「いやぁ、正確には酒の元をね」

茨木童子「…………………まさかこれ、密ぞーー」

清姫「それ以上はいけませんわ」スッ

茨木童子「まあサーヴァントとかの力が入ってるから結構強めになっているのかもね、結構みんな米作りから楽しそうにしてて。特にランサー陣が」

茨木童子「マジモンのヤバモンではないかぁッ!」

茨木童子(ーーッ! そ、そうと分かると急激に酔いが……)クラッ

茨木童子「い、否! これくらいで鬼たる吾が負けるものか! ど、どんどん注ぐがよい! 飲み干してやるわ!」カタンッ


 で


茨木童子「うぅぅ〜……吾わぁ……ほんとはぁ……一匹じゃ何も出来ない駄目鬼なんだぁぁぁぁ……」

茨木童子「酒呑の影に居ないと去勢も張れないしぃぃ……力はあるのにいまいちそれを十分に震えないしぃぃ……」グスグス

402 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/01(土) 02:00:35.47 ID:jQpdeFpS0


ぐだお「……なんと」

清姫「……見事に」

清姫「茨木さんって泣き上戸でしたのね。いえ、ちょっとびっくりしました」

ぐだお「羅生門の時は酔っててあんな感じだったけどこれはまた良い具合にヘタレ度が増したね」

茨木童子「ううぅ……われだって! われだって! これでも日々必死に酒呑を支えておるのだー!」バンバン

清姫「まあまあ、お気持ちは分かりますわ。さあ、もう一杯」トクトク

茨木童子「むぅ……ぷはっ! それなのに、酒呑と来たら吾よりも金時金時金時と……吾はこんなに酒呑を想っていると言うのに……」グスッ

清姫(旦那様旦那様、茨木さんってもしかしてアッチ系の人なんでしょうか?)ヒソヒソ

ぐだお(う〜ん、一応好きなものは酒呑って即答してるけど、そう言うのとはまた違ったと思ったんだけどね)ヒソヒソ

清姫「仕方ありません、単刀直入にーー茨木さん、あなたは、酒呑さんで自慰に及んだことはありますか?」

ぐだお(きよひー、それは単刀直入にも程がないかな?)

茨木童子「……じい? なんだそれは。翁のことか?」

清姫「え?」

ぐだお「オゥ、今回もそう言うパターンか」

403 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/01(土) 02:01:55.72 ID:jQpdeFpS0


清姫「嘘……をついてはいませんね。わたくしの嘘判定機は基本旦那様以外では注意力が散漫なのですけれど、今回は嘘ではないようです」ジーッ

茨木童子「なんだ、貴様ら、何の話をしておる」ヒック

清姫「いえいえ……あの、不躾ですけれど、茨木さんは、どうやって子供を作るかご存知ですか?」

茨木童子「本当に不躾だな……。鬼はあまりそのようなことを求めはしないが……あ、アレだろう。男と女が愛し合い、一夜を共にすれば……と言うヤツだろう、そのくらい知っとるわ!」グビ

ぐだお(あ、これ知らないやつだ)

清姫(聖杯、微妙に仕事してませんわね)

ぐだお「と言うかもしかしたらカルデアからの召喚だから、聖杯ほどの知識が無いのかな」

清姫「だとしたらカルデアの召喚システム趣味が酷いと言わざるをえませんが……まあいいでしょう」コホン

清姫「では、茨木さん、これからあなたには、当初の予定どおり、旦那様の調教をーー」

茨木童子「あー、もう空だ! 早く次をつがぬかっ!」ブンッ

清姫「」ビシャア

茨木童子「あ、まだ入っておったか」

清姫「…………」ビッショリ

茨木童子「……く、くははは! まああれだ! みずもしたたるいいどらごんとか、そういうやつだな! くははははははは!」バンバン

404 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/01(土) 02:03:13.93 ID:jQpdeFpS0


ぐだお「泣き上戸から笑い上戸。一気に酔いが回っているようで……きよひー、大丈夫?」フキフキ

清姫「ふ、ふふふ……上等ですわ、マスター。無知な彼女には一つずつ、後から知れば死にたくなるほどの羞恥を与えていきましょう」

清姫「……ヒック」

ぐだお「きよひー、お酒弱くない⁉」

清姫「大丈夫ですわ! 何故だかいつもよりわたくし、やる気になっています!」

ぐだお「…………まあやる気があるのはいいことだよネ!」

清姫「はい! ではさっそく、酔いも大分回られたようですし、行動に移りましょう」

茨木童子「んむー……なんだ、清姫! そろそろ次のしゃけをぉう……」

清姫「茨木さぁん? 顔が赤くなってきてますわ。ちょっとお暑いのではなくて?」

茨木童子「んむ……確かにちょっと暑いな」パタパタ

清姫「では、着物を脱がして差し上げます」グイッ

茨木童子「え……で、でも……間の深くない異性の前ではみだらに肌をさらすなと母上が……」

清姫「何を言っているんです。旦那様は茨木さんのマスター。浅い関係の筈がありませんわ」

茨木童子「そういえば……そう……だな。なら、大丈夫か」シュル

茨木童子「むぅ……体がうまく動かん……清姫、手伝ってくれー……」

清姫「ええ、では少し失礼して」ヌガシヌガシ

茨木童子「ふへー……」

405 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/01(土) 02:04:14.67 ID:jQpdeFpS0


清姫「あらまあ、こうして見ると茨木さんも綺麗なお肌で……子供のようにぷにぷにな……」プニプニ

ぐだお「きよひーもぷにぷにだけどね」プニプニ

清姫「あ……っ♡ もう、今日のターゲットは茨木さんですよ♡」

ぐだお「そうだった、令呪には従わないと。しかしこんな薄い着物二枚の下がフンドシ一丁って結構凄いスタイルだよね」

清姫「あら、お嫌いですか、こう言うの」

ぐだお「はっはっは、大好物に決まってるじゃあないかきよひー!」

清姫「噓偽り無い心ですね。ちなみに、一応言っておきますとわたくしもほぼ同じなので、昔のスタイルではこれが普通ですからね?」

ぐだお「あ、そうなんだ」

清姫「まあその分、着物はガッチリしっかり着る訳ですが、茨木さんは鬼の文化と言う訳で、このように薄着なのかもしれませんね」

茨木童子「むー……確かに……ちょっと涼しくなったかもしれぬぅ……」

清姫「はい、でもまだ暑そうなので……こちらも失礼します♡」ガシッ

茨木童子「ちょっ……そ、そこは特に見せてはならぬと、ははうえが……」

清姫「大丈夫ですよ、深い関係、深い関係」

茨木童子「しょ、しょうかぁ……なら……」

清姫「ええ、失礼します☆」シュル

茨木童子「ふあっ……」

406 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/01(土) 02:05:30.52 ID:jQpdeFpS0


清姫「あら……予想通りつるつるですね」

ぐだお「おおぅ、こっちもぷにぷにしてる」プニプニ

茨木童子「んむ……にゃ、にゃんだかこそばゆいぞ……」

清姫「ご安心を、茨木さんを気持ち良くするためのマッサージです」

ぐだお(さっきから何一つ嘘はついていないきよひー、流石だネ!)

清姫「では、わたくしも上を失礼してぇ……」スッ

茨木童子「ん……っ! わ、吾の胸を揉んでどうするのだぁ……?」

清姫「こちらもマッサージです。お酒が効いていて鈍くなっている感覚を少し戻さなくてはいけませんから」モミモミ

茨木童子「そ、そうなのか……。な、なんだかちょっと……んっ……恥ずかしいな」

清姫「あら、結構茨木さんは目覚めが早そうですね」キュッ

茨木童子「んんっ……! な、なんだ乳首を摘ままれたら……何か……」

ぐだお「お、結構濡れてきたし、じゃあ少し舌を入れて……」クチュッ

茨木童子「ひぅ……⁉ ま、また……? ま、マスター……! そんなところ……舐めるんじゃ……ぁあっ……!」ビクッ

茨木童子(お、おかしい……! 何か、何か変だぞ、吾の身体……⁉)

407 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/01(土) 02:06:31.48 ID:jQpdeFpS0


茨木童子「き、清姫……それにマスター、い、一旦触るのをやめーー」

ぐだお「もう少し舌、入れられそうかなー」ツプッ

茨木童子「んきゅぅっ……⁉」ビクッ

清姫「あら、可愛らしい喘ぎ声ですね」クリクリ

茨木童子「んんんっ……! や、やっぱり……にゃにか、へん……だぞ……!」

清姫「ほらほら、茨木さん、お口がお留守ですわ♡ もっとお飲みになって結構ですよ?」クイッ

茨木童子「んむっ……く……ぷあっ……あ……ぁ……」トローン

清姫「大分意識が朦朧として来たようですわね」

ぐだお「ルーンを施したお酒がまさかここまで強いとは……」

清姫「これは次の作戦にも応用出来るかもしれませんわね」

ぐだお「きよひーのそう言う前衛的な所、俺は評価するネ!」

茨木童子「ふぁぁ……もうおしゃけ……くれない……ろかぁ……?」

清姫「はいはい、まだまだお飲みになって結構ですよぉ?」スッ

茨木童子「ん……むぅ……」クピクピ

408 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/01(土) 02:07:32.50 ID:jQpdeFpS0


清姫「あはぁ……♡ なんだかこうしていると、まるで子供にミルクを与えているようで……ちょっと……どきどきしちゃいますね……♡」

ぐだお(きよひーの中でまた新たなスイッチが入ってしまったようだ)

清姫「ほーら、茨木さん? お酒を飲みながら身体を触られるのは気持ちいいですかぁ?」クリクリ

茨木童子「んぁ……っ、な、なんか……へんな感じら……。かりゃだが……少し、ぴりぴりするぅ……」

ぐだお「んー、お酒が入ってると意識が朦朧とする分、感度は下がっちゃうのかもね」

清姫「ふふっ、構いません。この調教の第一弾は、まずこの初心で無知な茨木さんに、快楽を知ってもらう所なんですから」

茨木童子「かい……りゃく……?」

清姫「ええ、茨木さん? ここを触られると……どんな気分です?」

茨木童子「そ……そこは……ふつう……さわる所じゃないぞ……」ヒック

清姫「うふふ、そうですね。でもだからこそ意味があるんですよ? ここを、好きな人を思い描いて触ると、とぉーーっても気持ちいいんですよ?」

茨木童子「しゅきな……ひとぉ……?」

 ーー茨木、ウチにも一杯注いでくれるか?

茨木童子「ーー……ッ⁉」ピクッ

409 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/01(土) 02:09:04.49 ID:jQpdeFpS0


清姫(あら……?)

清姫「旦那様」

ぐだお「うん、今茨木の中で何かが目覚めたね」

清姫「では茨木さん、その人のことをずっと思い描いてください。そして想像してください。今、あなたのココに触れているのは、紛れも無いその人ですよ」

茨木童子「えぅ……わ、われの……あそこ……酒呑がぁ……?」

清姫(ビンゴですね)

清姫「ええ、そうです。酒呑さんが、ここを優しく弄ってくれてますよ?」クチュクチュ

茨木童子「ふぁ……っ! ひぅ……あぁぁ……」

ぐだお「……なんだか無知+泥酔プレイって言うより催眠プレイっぽくなってきたね。なんか頼まれたこととは言え若干心苦しい」

清姫「細かいことはいいんです☆ ……しかし、こうしてされるがままの茨木さんを見ると……なんだかあのトカゲ娘を思い出しますわぁ……♡」

ぐだお(きよひーって結構こう言うタイプが好みなのかな)

清姫「あ、わたくしのナンバーワンでオンリーワンは未来永劫旦那様だけなので。あくまでオモチャとして好みのタイプと言うだけです」

ぐだお(心読まれた)

410 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/01(土) 02:10:17.72 ID:jQpdeFpS0


茨木童子「ぅうう……酒呑……酒呑んぅ……」モゾモゾ

清姫「うふふ……第一段階は完了ですわね」

ぐだお「第一段階?」

清姫「ええ、ご覧下さい。今、茨木さんは酒呑さんのことを思い浮かべながら、無意識に足を擦り合わせている。つまりこれは……」

ぐだお「なるほど、まさしく性の目覚めッ!」

清姫「その通りですわ。このまま訳も分からずもじもじしている茨木さんを眺めたい気持ちもありますがーー」

ぐだお「やっぱりこれも一応調教プレイだからネ!」

清姫「はい、ここからが本番ですわ♡」

ぐだお「という訳で……」ゴソゴソ



清姫「はい、完成ですね!」

ぐだお「二人がかりとは言えやっぱりこう言うのは時間がかかるねー」

茨木童子「ふぁ……い、いまわれ……にゃにを……?」
411 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/01(土) 02:11:18.38 ID:jQpdeFpS0


清姫「はい、例によっての解説コーナーですが、今回は縄で後ろ手縛りからの吊るし拘束となっております☆」

ぐだお「全裸に緊縛って物凄いエロスを感じるよね!」

清姫「緊縛は日本古来よりある拷問文化ですからね。日本鯖である茨木さんにはぴったりなものかと思いました」

ぐだお「うむ……金髪ロリ鬼の緊縛姿は全体的に美しさすら感じるものがある……」ゴクリ

清姫「ちなみに緊縛プレイの中でも吊りは一際危険性が高く、尚且つ身体の一部分に着実にダメージを与えるものなので、一般的にはオススメされません。あくまで強靭な肉体を持つサーヴァント相手だからこそ出来るものとご理解くださいね☆」

ぐだお「良い子のみんなには決して真似させない心遣いも流石だよきよひー」ナデナデ

清姫「はい、良き妻として当然のことです!」

茨木童子「にゃ、にゃんでわれ……しばられておるのだぁ……?」

清姫「そ、れ、は」ガバッ

茨木童子「ひぅ……? にゃにを……」

清姫「こうして身動き一つ出来ない状態で、茨木さんのじっくり身体を楽しむ為ですよ☆」

ぐだお「今回の調教は焦らし戦法を続けようと思うからネ! いつも激しいローターとバイブの連続だったし、ここは趣向を変えるべきかと」

清姫「その緩急! 流石旦那さまですわ。と言う訳で、茨木さんのことはねっちりじっとり責めてあげることにします」

412 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/01(土) 02:12:35.87 ID:jQpdeFpS0


清姫「ふぁ……?」

清姫「こうして、指ですー……っと全身を撫でで……」ツーッ

清姫「ソフトなタッチで輪郭をなぞるように」

茨木童子「んぅぅぅ……や、やぁぁ……!」

茨木童子(だ、ダメだ……意識が朦朧として……何がなんだか……)

清姫「うふふ、本当はすぐにでもこのさくらんぼのように可愛らしい乳首に噛み付きたい所ですけれど、今はその周りで我慢しますわ」ペロペロ

茨木童子「ひぅ……ひ……ァ……んぅ……」

ぐだお「じゃあこっちは白いお尻を」ペロッ

茨木童子「ひぁ……うぁ……んぁ」ピクッ

茨木童子(お、おかしい……こんな……こんな変なことをされてるのに……身体がどんどん熱くなってくる……)

清姫「ほらほら、茨木さん、何か込み上げくるものを感じているのではありませんか? こんなにも、『酒呑さんに全身を弄られている』んですから」

茨木童子「しゅ、酒呑……⁉ しょ、しょこにいるのかぁ……?」

清姫「ええ、今あなたの乳房も、お尻も、脇も、首筋も、あそこも……ぜぇーんぶ、酒呑さんが口づけしているのですよ?」

茨木童子「ーーッ! ふぃぁっ! しゅ、酒呑……そんな……そんなところ舐めたら……ァァッ!」ビクッ

413 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/01(土) 02:13:34.06 ID:jQpdeFpS0


茨木童子(……ち、違う! これは酒呑では無い! けど……分かってるのに、耳元で酒呑だと囁かれると……まるで、本当に酒呑が吾の身体を舐めましているようで……)

茨木童子「ふぁ……にゃ……にゃんだこりぇ……からだが……っ! あつ……いっ!」

茨木童子(あぁぁ……来る……何かが来る……! 何か、戻れなくなる……っ!)

茨木童子「ふ……っぐぅぅぅ……ッ!」ビクビクビクッ

茨木童子「ひぁ……ぅ」カクッ

清姫「ふふ……まずは初めての絶頂ですわね……♡」ペロッ

茨木童子「ぜ、ぜっちょぅ……?」

清姫「ええ、それを大人の言葉で『イク』って言うんですよ? とっても気持ち良かったでしょう?」

茨木童子「う……む……きもち……よかっ……た」ポーッ

清姫「それじゃあ、次ですね。快楽も知れたことですし、そろそろ旦那様のモノを挿れるときでしょうか」

ぐだお「お、行っちゃう?」

清姫「でも初めてな上に茨木さんの身体は子供のように小さいですし、もう少し濡らした方がいいかもしれませんわね。ーーではっ☆」クイッ

茨木童子「んが……⁉」クパッ

414 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/01(土) 02:14:35.11 ID:jQpdeFpS0


清姫「はい、旦那様。一度茨木さんのお口で旦那様のも濡らした方が良さそうですね♡」

ぐだお「なるほど、ナイスアイディアきよひー!」

茨木童子「わ、わへのふひに……にゃにをーーんむッ⁉」グポッ

ぐだお「おお……なんか涎がいっぱいで気持ち良い!」

茨木童子「……っ⁉ ……っ⁉」

茨木童子(な、何が起こっているのだ……? わ、吾の口に入っているのはーーまさか⁉)

茨木童子「ふぐ……ぐっ……ぐぅぅ……」ジタバタ

清姫「あ、ちょっと酔いが醒めてしまったんでしょうか。ではちょっと失礼して」トクトク

茨木童子「ーーッ⁉」ゴポッ

清姫「うふふ……旦那様のモノを伝って飲むお酒は美味しいですよね?」

茨木童子「んーーッ! んーーッ!」ゴポゴポ

茨木童子(だ、ダメだ……! 息が苦しいのに……酔いが回って……頭が……」

ぐだお「茨木、悪いけど一回出させてもらうよ!」グイッ

茨木童子「んぐッ⁉ ーーっぐむっ! むぐっ! むぐぅぁっ!」ガポガポ

415 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/01(土) 02:15:56.67 ID:jQpdeFpS0


 ドプッ

茨木童子「んむーーッ⁉」

茨木童子「……ん……むぐ……んんぅ……」ゴクゴク

茨木童子「ぶはっ! はー……っ! はー……っ!」

清姫「ふふ……旦那様の精液と鬼殺しのカクテルは如何でしたか? すっかり惚けた顔をしていらっしゃいますけど」

茨木童子「ふぁ……ぁ……ぁ……?」

茨木童子(頭が……焼けそうに……こ、このままだと……吾は……!)

ぐだお「いやぁ、茨木の口凄い気持ちよくていつも以上に出しちゃった」

清姫「まあ、それでもまだギンギン……♡ 十分に濡らすことも出来ましたし、茨木さんも、準備万端のようですわね」クチュ

茨木童子「ひ……んっ!」ビクッ

ぐだお「それじゃ、茨木、挿れて良いかな?」

清姫「いいに決まってますわよね? だって茨木さん、旦那様のモノを咥えて、こぉんなに濡らしてしまう淫乱なんですから♡」ヌチョオ

茨木童子「く……んぁっ!」」

清姫(感度も大分高くなってきましたわね)クスッ

茨木童子「い、いれる……ってまさか、われの……あしょこに……? それを……いれるつもり……なにょかぁ……?」

416 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/01(土) 02:16:54.65 ID:jQpdeFpS0


清姫「ええ、勿論。ここに旦那様のモノが入れば、さっきまでのとは比べものにならない程に気持ちよくなれますわよ? さっきから弱い絶頂ばかりで、茨木さん、実はもう限界でしょう?」

清姫「旦那様を受け入れればーー激しく、これ以上なく、幸せな気分で昇天出来ますよ?」

茨木童子「ま、ますたぁの……それを……」ゴクッ

清姫「さぁ、茨木さん、ただ一言ーー『欲しい』と言えば、旦那様は与えくれますよ?」ニコッ

茨木童子「ーーッ!」ビクッ

茨木童子(いまも身体中がもどかしすぎて狂いそうになる……! 気持ちよくなりたい……! でも、でも……!)

茨木童子「い……いやだ……! 何かは分からないけど……わ、われはそれをしてしまったら……酒呑に顔向け出来ぬ気がする……!」

清姫「……なんと」

茨木童子「わ、われは……大事なことは……しゅてんといっしょにしたいのだぁ……!」ボロボロ

「……なんや、相も変わらず初心な鬼やなぁ、茨木は」
417 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/01(土) 02:18:05.71 ID:jQpdeFpS0


茨木童子「ーーッ⁉ しゅてん⁉」

酒呑童子「全く尋常やない酒の匂いがするかと思ったら……旦那はんも好きものやねぇ……」

ぐだお「茨木とするにはこれが一番かと思って」

清姫「ちょっとふらふらにさせすぎましたけど、可愛かったですよ♡」

酒呑童子「鬼のうちが言うのもなんやけど、旦那はんたちも大概鬼畜やなぁ……」

茨木童子「うぅぅ〜、しゅてんぅぅ〜……」グスグス

酒呑童子「はいはい、初めてするんは怖いわなぁ……ま、うちがついてるさかい、安心して旦那はんに身を預け」


茨木童子「……………は?」

 スパッ

茨木童子「うぶっ⁉」ビタン

酒呑童子「縄で吊られてるとうちもアシストしにくいんでなぁ、悪いけど切らせてもらうわ」

清姫「まあ仕方ありませんね」

ぐだお「長時間の吊りは身体にも悪いし、結果オーライ、結果オーライ」

418 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/01(土) 02:19:27.83 ID:jQpdeFpS0

茨木童子「……え? あの、酒呑? ここは吾を助けてくれる所では無いのか⁉」

酒呑童子「ん、なんやもう酔いが醒めたんかい。腐っても鬼……と言いたいとこやけど、あんたはもうちょい酔ってるほうが素直で可愛らしさがあるわなぁ、それ、もっと飲んどき」グイグイ

茨木童子「ーーっ⁉ ちょ……しゅて……まっ……!」ゴポゴポ

酒呑童子「うふふふ……旦那はんたちも詰めが甘いわぁ……仮にもうちらは鬼でサーヴァント。人の限界値の数十倍飲ませな、泥酔プレイなんぞにならんよぉ?」トクトク

((怖っ……))

酒呑童子「はぁい、一丁あがりや」ポン

茨木童子「うわぁ……あ……あぅ……?」トローン

ぐだお「すっごいトロ顔になってる……」ゴクリ

清姫「流石は茨木さんの上司さんですね……」ゴクリ

酒呑童子「さ、旦那はん、あとはあんたはんのお仕事やで。うちがやりたくても、生憎うちには竿が無いからなぁ、残念やけどね」

清姫「ストレートな分、なんと言うかナチュラルなエロスが半端ないです、旦那様!」

ぐだお「流石日本最強の鬼……!」
419 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/01(土) 02:20:26.51 ID:jQpdeFpS0


酒呑童子「ほめ言葉と受け取っとくわ。で、そろそろこの子にも男を教えてやってなぁ。子作りの一つでも知れば、少しは自信がつくやろしな」グイッ

茨木童子「こじゅ……く……りぃ……?」

酒呑童子「せやで、茨木。今からするんは子作りや。まぁサーヴァントのうちらに子供は出来んから、ただの交尾やけどね。茨木のここに、旦那はんのを出し入れすること……分かるやろ?」クチュッ

茨木童子「ひぅ……ん!」

酒呑童子「うん、準備は万端と……旦那はんたちも随分弄りおったみたいやね」

茨木童子「これをすればぁ……われもぉ……つよくなれるのかぁ……?」

酒呑童子「……さぁ? そこは茨木次第やな。でも、どちらにしても悪くはないと思うわなぁ……。男のモノで自分の身体をえぐられるんは、これ以上なく気持ちええよ?」ツーッ

茨木童子「……っ」ゾクゾク

酒呑童子「あんたも、もうさっきから床に水溜まり出来るほど濡らしとるさかい……欲しくて欲しくてしょうがないはずやろ?」

茨木童子「でも……われ……こわいぃ……」ギュッ

酒呑童子「安心しぃ、うちが優しぃく抱きしめとるさかい、あんたはただ寝てればええよ」

茨木童子「……わ、わかった。……ま、ますたぁ……われのあそこに……」

420 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/01(土) 02:21:55.81 ID:jQpdeFpS0


茨木童子「……っ」

酒呑童子「ほら、あと一声や」

茨木童子「……ーーま、ますたぁの……いれてくれぇ……っ!」クパァ

酒呑童子「はい、よぉできましたっ……と」

ぐだお「それじゃ、失礼ッ!」ズプッ

茨木童子「ーーッ⁉」ビクッ

茨木童子(な、なんだこれ……頭の先からつま先まで……一気に雷が流れたような……!)

茨木童子「……ひぁ……ぅぁ……⁉」ビクビクビク

酒呑童子「一気につま先ピーンとさすなんて、旦那はんも凶悪なモノもっとるなぁ……うち鬼やけど、ちょっと恐ろしいわぁ」

茨木童子(しゅ、酒呑をも恐れさせるもの……だと……⁉ なら、これを吾が耐えきれば、また酒呑に近づけ……ーーっ⁉)ビクッ

ぐだお「ちょっと動かせてもらうよー」ズプッ

茨木童子「ちょ……ちょと……ま、まれ……われ……まだ、びくびくして……」

421 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/01(土) 02:23:06.11 ID:jQpdeFpS0


酒呑童子「ほら、あんたは寝てるだけでいいんよ」グイッ

茨木童子「ひゃぐッ!」

酒呑童子「旦那はん、茨木の中はどうどす? 童みたいな身体しとるさかい、旦那はんのイチモツ、ちぎれそうなくらいに咥えこんどるんやないの?」

ぐだお「うん、正直痛いくらいに締め付けてる。だが、そこが最高にいい!」キリッ

清姫「あらあら、正直者な旦那様☆」

ぐだお「と言うわけで碌に耐えられそうも無いので、一度激しく行きたいと思います」

酒呑童子「鬼に遠慮なんていらへんからなぁ……昇天させるつもりでやっておくれやす」

ぐだお「それじゃっ、イクよ!」パンパンパン

茨木童子「ひがッ! うぐッ! うぁ……ッ!」

酒呑童子「どや、茨木、気持ちええかぁ?」

茨木童子「うぁああうあ……う……ぅ」ピクピク

酒呑童子「ふふ……もう呂律も回らんみたいやね。そんな顔見せられると……うちもいじめたくなってくるやないの……」ゾクゾク

422 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/01(土) 02:24:12.23 ID:jQpdeFpS0


茨木童子「ーーひァッ⁉ しゅ……てんぅ……⁉」

酒呑童子「身体に跡つけるのも旦那はんに任せようと思ったけど、うちも我慢できひんわぁ……」カプッ

茨木童子「〜〜〜ッ」ゾクゾクゾク

ぐだお「おおっ、更に締まりがキツく……!」

茨木童子(あそこを突かれて……身体中を酒呑に噛まれて……! 何も……何も考えられなくなる……!)

酒呑童子「そろそろやね。ほれ、茨木、最後にあんたのここ、ぎゅうっと締め付けや。最後の一滴まで絞り尽くしぃ」ギュッ

茨木童子「ひァッ! ち、ちくびっ! りょうほうつねらないでぇぇッ!」ビクンッ

ぐだお「ぐっ、出るッ!」

 ドプッ

茨木童子「ーーーーッ⁉ ぁ……ひ……ぁ……っ!」

茨木童子(吾のお腹に……いっぱい……何かが……!)

茨木童子「あぁぁ……まだ……まだ……とまらなぃぃぃ……」ビクビク

清姫「あら、本当に最後の一滴まで搾り取る気ですね」

423 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/01(土) 02:28:15.90 ID:jQpdeFpS0


茨木童子「うわぁぁ……あぁ……あぅ」カクッ

酒呑童子「と、ここが限界みたいやね。オチたみたいやなぁ」

ぐだお「ふぅ……マジで最後の一滴まで絞りつくされたかも」ヌプッ

清姫「うふふ……凄い勢いで逆流して……♡ これで茨木さんも旦那様の虜に……♡」

酒呑童子「まぁそこはどうか分からんけどなぁ。なんせこんなに酒飲んどるさかい、明日になれば記憶も根こそぎ飛んどるかもしれんしな」

ぐだお「んー、でもいいの? それじゃ、酒呑に頼まれたこと、あんまり達成出来てない気がするけど」

酒呑童子「いーんよ、それで。後はうちが少ぉし耳打ちしてやればね。男の一人でも知った方が、鬼としての自信ももう少し付くやろしなぁ」

清姫「……あの、本当は酒呑さんが……」

酒呑童子「言ったやろ? うちには竿も無ければ玉も無い、茨木に教えてやれることはないんよ……それに」

ぐだお「?」

酒呑童子「ん、なぁんでもないわ。ま、久々に茨木の可愛いとこ見れたし、うちは満足や。あとは旦那はんたちでゆっくり調教でもしておくれやす」トトト

清姫「なんだかやっぱり酒呑さんは掴みどころが無い方ですね」

ぐだお「うーん、鬼心も複雑なのかな。……じゃあこっちは二日酔いに効きそうな料理でもエミヤに教えてもらおうか。流石にここまで飲まされると茨木が心配だし」

清姫「そうですね、かく言うわたくしもちょっと頭が……」クラッ

ぐだお「きよひー⁉」

清姫「うふふ、お部屋全体が大きな奈良漬に見えますわぁ……♡」
424 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/01(土) 02:29:39.52 ID:jQpdeFpS0


 ◆

酒呑童子「……ああ、金時。ええところにおったなぁ」

金時「げっ……! 酒呑……悪ィがちょっと用事が……」クルッ

酒呑童子「あん、いけずやなぁ、ちょっと話くらい聞いてもええやろ? うちとお前の仲やないの」

金時「どんな仲だよ、殺しあった仲か?」

酒呑童子「ま、そゆことやな。で、ええか?」

金時「良くねえ。その布切れ全部着替えて出直してこい」

酒呑童子「もう、そんな態度とられてまうと濡れるやないの……」

金時「……オイ、なんだその覇気のねぇ面はよ」

酒呑童子「……あん?」

金時「いつもの飄々とした殺意みてぇのも感じねぇ、何かあったのかよ」

425 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/01(土) 02:31:14.59 ID:jQpdeFpS0


酒呑童子「……別に。いい加減、うちの近くに縛るのも……痛々しくなっただけやよ」

金時「…………」

酒呑童子「…………」

金時「……チッ! 分かったよ、話くらい聞いてやる。ーーただし!」バッ

酒呑童子「?」

金時「俺の上着着ることが条件な! それ脱いだら速攻で俺は逃げるからな⁉」

酒呑童子「……ふふ、あんたもやっぱり鬼畜やなぁ。鬼に優しくするなんて、何よりも酷い男やわ」ボソッ

金時「あん? 何か言ったかよ」

酒呑童子「ああ、この上着……あんたの匂いが染み付いとるからなぁ……着てるだけで濡れてまうわぁ……やっぱり我慢できひんわぁ、話の続きは、布団でしよか?」

金時「やっぱり離せ! 一瞬でもお前を心配した俺がバカだった! 離せーッ!」

酒呑童子「うふふ、逃がさへんよ、この火照った身体、鎮めてもらうまでわなぁ♡」

426 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/10/01(土) 02:37:56.37 ID:jQpdeFpS0

と言うわけで今回はここまでです。読んでくれている方、ありがとうございます。
酒呑の京(風)な言葉遣いとか、茨木の酒呑に対する微妙な気持ちとか考えてたら予想以上に長くなり時間が掛かりました。
酒呑ちゃんの歪んだ愛情表現を押し付けられる形になった茨木ちゃんでした。でもそれも愛。なんか微妙に思ったら方が居たら申し訳ありません。

例によってまだ人が居れば次の調教対象を募集します。
調教対象外は>>372を参考に、それ以外のサーヴァントを
>>430までの一番コンマの大きなサーヴァントが対象、決定以降一番早いレスを調教方法の参考にさせてもらいます。
427 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/01(土) 05:14:09.28 ID:N3AlBG4e0
牛若丸
428 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/01(土) 05:18:11.57 ID:IH3mBGhwO
牛若丸
429 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/01(土) 05:21:05.94 ID:N3AlBG4e0
フラン
430 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2016/10/01(土) 06:15:53.64 ID:zZeRpC+y0
ジャンヌ・オルタ
431 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/01(土) 07:11:06.24 ID:+ROZK7p7o
フランかな
性感極大アップ、電極メンテナンスプレイ
432 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/01(土) 14:48:49.40 ID:jJKMVHmCO
期待してるぞ
433 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2016/10/05(水) 18:48:31.71 ID:KIaJ/Sqw0
>>1です、読んでくれている方、レスしてくれた方、ありがとうございます。
次の対象はフラン、調教方法は>>431を参考にさせていただきます。喋れない系バサカなのでちょっと頭を悩ませてます。+フィナーレがクリア出来なくて頭から湯気が出そうなので、続きはネロ祭り終了してから更新すると思います。
434 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/09(日) 16:31:42.24 ID:Ovb82L0Q0
フィナーレはママとナイチンとオニキのバサカ3人が全部やってくれました
435 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/13(木) 03:09:23.27 ID:dzQI/LTXo
描写がむずかしいなら
きよひーに実況でもさせるといいのでは
436 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/21(金) 13:42:00.60 ID:pzof60Pj0
少々マニアック過ぎてムズいよなコレ...
もうこうなったらパスして再安価ってのはどうだい?安価したやつには悪いけどな。書けないとモチベも下がるだろうし、何より俺は>>1の新しい文を早く読みたいんだ。
437 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/21(金) 15:55:45.35 ID:nN/Ye0uOo
>>436
喋るのはすごく疲れるから
でもこれだけは言っておく

だまれ
438 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/21(金) 16:19:24.54 ID:eEdtuorwo
とりあえず後回しでいいアイディアが浮かんだら書くってのでいいんじゃないの?
439 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2016/10/25(火) 22:19:40.34 ID:y7q5qtS30
>>1です、更新出来てなくて申し訳ありません。フランかなり難しいですがもう少し頑張ってみるので、続きはもう少々お待ち下さい。
440 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/14(月) 10:02:56.60 ID:zuNsibOjo
待つよー
441 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/11/21(月) 02:46:02.76 ID:3f1uWwag0
>>1です、更新出来てなくて申し訳ございません。一か月経ってしまいそうなので、生存報告だけさせていただきます。
442 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/21(月) 12:02:48.94 ID:fLbTcrNN0
良かった。生きてたのか。
443 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/24(木) 09:07:50.18 ID:eqWSwzxSO
ああ〜酒呑と頼光に逆レ〇プされる金時が見たいんじゃあ〜
と戯れ言はさておき生きてて良かった
444 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2016/12/13(火) 00:08:31.89 ID:X82LddWc0
>>1です、大分更新できて無くて申し訳ありません。数日中には更新出来ると思います。
フラン編はフランが設定上中々喋れない分微妙な感じになってしまってますが、ご容赦下さい……
445 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/18(日) 02:07:58.69 ID:BzrxTmh/0
待ってた
446 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/22(木) 19:58:26.37 ID:MtR4TCak0
大分感覚が空いてしまいましたが、更新再開します。今回はフラン編前半です。
447 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/22(木) 20:00:22.72 ID:MtR4TCak0

◆ ◆ ◆


茨木童子「くはははは! おいマスター! 聞くところに寄れば吾は汝を倒したと言うではないか! なれば吾はマスターの上を行ったと言うことだな!」

ぐだお(酒呑から都合のいいように情報を操作されているようだ)

清姫(酒呑さんもある意味嘘を言っておらず、茨木さん自身、都合のいいように解釈しているだけのようなので、わたくしの嘘発見器もノーカンです)

茨木童子「まあこれで? 吾も男とやらを知れた……? とか酒呑も言ってたからな! これからは一層吾に尽くすのだな!」

ぐだお「…………」

清姫「…………」

ぐだお「では茨木様、こちらが約束の種火にございます」スッ

清姫「ですね」スッ

茨木童子「お、おおう……な、なんかそう素直に来られると逆に怖いが……献上品、受け取ってやろうでは無いか! くはははははは!」

448 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/22(木) 20:01:39.40 ID:MtR4TCak0


 ◆

茨木童子「しゅてんー! しゅてんー!」バタバタ

酒呑童子「なんや騒がしい……どしたんや、茨木」

茨木童子「くははは、何か気付かないか〜?」クルクル

酒呑童子「「……ああ、もしかして茨木縮んだか?」ポンッ

茨木童子「ぐふっ」

酒呑童子「冗談や冗談。再臨させて貰えたんやなぁ、おめでとさん」

茨木童子「う、うむ、これも酒呑のお陰だな! 力も大部分を取り戻したことだし、これでもう、酒呑の足を引っ張ることは無いぞ!」

酒呑童子「……全く、ほんとにかわえぇ奴やな、あんたは」ポンポン

茨木童子「な、ななな……そ、そう褒めるな! いや、褒めてくれることは嬉しいがな! もっと褒めてくれても構わんぞ!」

酒呑童子「まぁまだレベル上がっただけじゃ力不足や。さっさとスキル石とか稼ぎに行かなあかんねぇ」

茨木童子「む、確かにそうだな! では行くか! ……ところで酒呑、何故さっきからそんなに腰を震わせてーーぶへェッ!」

酒呑童子「あんの金髪小僧……次は絶対に沈めたる……!」ガクガク

449 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/22(木) 20:02:19.51 ID:MtR4TCak0


 ◆ ◆ ◆


清姫「さて、案外酒呑さんも茨木さんもいつも通りのようですし、次の調教に入りましょうか」

ぐだお「茨木のある意味調教失敗かもしれないけど、まあこの反省を次に活かそうとしようか」

清姫「その気持ちの切り替えの早さ、流石です!」

ぐだお「ハッハッハ! きよひーの言葉は常に俺の心を癒してくれるよ」ナデナデ

清姫「ふぁぁ……と、いけません、次の調教でしたね。ええと風の噂の令呪では……」パラッ

清姫「あら、こちらは中期に参加された方ですね」

ぐだお「と、言うと……?」

450 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/22(木) 20:04:15.40 ID:MtR4TCak0


 ◆

フラン「ウァァァァァ−!」ドコォ

エジソン「ひぃ!」

フラン「ウォォァァァァ!」ドン

テスラ「おぅわ⁉」

エジソン「な、ななな何事だすっとんきょう!」

テスラ「黙れ! 天才たる私とて何が起こっているのか分からんのだ! とにかく死にたくなければ走るんだな、凡骨!」

エジソン「ぐぅぅぅ……! 最近厄介ごと続きだな全く! 第一、彼女が狙っているのは貴様だろう!」

テスラ「この全知全能たるゼウスをもひれ伏す私があのような麗しいレディに狙われる理由など断じてーーぐぉう! 躓いたーッ!」ガシッ

エジソン「うぐぉ⁉ わ、私のヒゲを引っ張るなぁーーーーッ!」ビタン

フラン「ウウウ……」バリバリ

エジソン「ま、待ちたまえ! まず話し合おう! 私に対して何か訴えがある場合はしかるべき機関を通しーー」

テスラ「あっ、ずるいぞ凡骨! いや、凡骨に倣うのも屈辱の極みだがやはり争うのであれば法廷でーー」

フラン「ウアアアアアアーーーーーー!」

「「NOOOOOOOOOOOO!!!!!」」

451 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/22(木) 20:05:47.00 ID:MtR4TCak0

エレナ「……なにしてんのよ、あなたたち」

フラン「ウウッ……!」ピタッ

エジソン「え、エレナ君! いいところに!」

テスラ「ちょうどよかった! 彼女を止めてくれたまえ!」

エレナ「はぁ? また何か怒らせたの……? どうしたの、フラン。何か怒ってることがあるなら話してみなさい?」

フラン「ウーウー!」ブンブン

エレナ「ふんふん」

フラン「ウーアー!」フリフリ

エレナ「なるほどなるほど」

エジソン(おい、すっとんきょう! 今更だが何故Mrs.エレナは彼女の言葉が分かるのだ⁉)

テスラ(私が知るか凡骨! きっと神智学の何か、アレなんだろう!)

エレナ「分かったわ。エジソン、それにテスラ」ゴホン

エジソン「う、うむ」

テスラ「一体なんなのだ?」

エレナ「ーー電気を無駄遣いするなッ!」ゴスッ

「「うぐぉっ!」」

452 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/22(木) 20:07:21.53 ID:MtR4TCak0


エレナ「全く、テスラは前に一度キレられたのに懲りもせず、エジソンはそのことを笑っておきながら自分も同じことするなんて……カルデアの電力には限りがあるんだから、無駄遣いしないの! しかも単に相手より自分の部屋を明るくするなんて下らない争いで!」

フラン「ウーウー!」プンプン

エジソン「も、申し訳ない……」

テスラ「失念していた。ここは謝ろう……」

エレナ「……ね、フラン。二人もとりあえずは反省しているようだし、その武器は勘弁してやってくれるかしら?」

フラン「……ウー」コクッ

エレナ「うん、素直な子は好きよ!」ナデナデ

フラン「ウー!///」


清姫「なんとまあ……エレナさんの仲裁能力には唸らざるをえませんね」

ぐだお「確かに……これがいわゆるママパワー……」

エレナ「あら、清姫にぐだおじゃない。えっと、今日は種火狩りじゃない、わよね……」

清姫(あ、若干顔が赤いのはマスターを見てアレを思い出すからでしょうか)

ぐだお「うん、今日はちょっとフランの強化をしようと思って、フラン、借りていいかな?」

エレナ「ええ、喧嘩は終わったみたいだし。そうよね?」

フラン「ウー!」コクコク

清姫「それじゃ、フランさん、こちらへどうぞ」

エレナ「はい、あなたたちは無駄遣いした分の電力を補充する!」パンパン

453 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/22(木) 20:07:59.29 ID:MtR4TCak0


 ◆


フラン「ウァ……ウ?」

清姫「ええと、今日はスキル強化なのか、それともレベルアップなのかと聞いていますわ」

ぐだお「どっちもするつもりだけど、その前に別のメンテナンスをしようと思うんだ」

フラン「ウウ?」

ぐだお「そうそう、フランの身体も特殊みたいだから、少し、ね」ニコォ

清姫「ええ、少し、ですね」ニコォ

フラン「……ウゥ……⁉」ゾクッ

454 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/22(木) 20:08:37.25 ID:MtR4TCak0


 瞬間、フランの全身にある種の戦慄が走る。

 フランは所謂喋れない系バーサーカーではあるが(その気になれば喋れる)、その実非常に理知的なサーヴァントである。
 マスターの言うことは基本完璧に理解し、自分もまた、言語を上手くコントロール出来ないだけであって、身振り手振りで感情を伝えることも可能である。
 要するに、表向きの行動で忘れられがちだが、これでもかなりマトモな部類のサーヴァントなのだ。

 故に、戦慄。

 何かは分からないが、人造人間の直感が伝えている。この先に、マスターと清姫についていくのは何かが危険だと。具体的には何やら淫猥な気配を感じてもいた。
 理知的とは言え純粋でもあるフランには淫猥と言う意味の理解がどこまで及んでいるかは不明だが、なんとなくそれっぽい気を感じたのである。

455 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/22(木) 20:09:27.36 ID:MtR4TCak0

 
フラン「ウァ……ウ、ウ……」

清姫「あら、どうしました、フランさん?」

フラン「ウゥゥ……!」プルプル

清姫「あらあら、そんな歯医者に行く寸前の子供のように……怖くは……無いとは個人差があるのでどうとは言えませんが、個人の意見を述べるのであれば、わたくしはとても素敵なことがこの後待っていると思いますよ?」

 同じバーサーカーの自分が言うのも何だが、あなたの素敵はきっと常人にとっては不適だろう。と伝えるもニコニコ笑ってこれを無視。決して嘘をついていないところがまた酷く恐ろしいのである。

フラン「ウ、ウー! ウー!」バタバタ

清姫「はいはい、お暴れにならないよう」

ぐだお「フランって直感スキルとかあったっけ?」

清姫「電気信号による虫のしらせのようなものかもしれませんね。まあいやよいやよも好きのうち……と申しますし。あ、ちなみにわたくしはマスターにどんなプレイを求められてもいやと言いませんよ? もっともマスターはわたくしが引くくらい酷いプレイはしないでしょうけれど。ちなみにわたくしはカニバリズムくらいまでならオールオッケーです」

ぐだお「ハッハッハ、心強いね、きよひー。でもそれだけは絶対に無いから安心してくれ」

フラン「ウウウウ⁉」
456 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/22(木) 20:11:14.97 ID:MtR4TCak0


 フランの直感は確信に至る。正直、この二人についていくとかなりヤバイ。フランはこれでも所謂マスターラブ勢の一人である。絆レベルも種火狩りによく出勤させられるため、とっくの昔に5に到達している。
 故にマスターと愛を語りたいと思わないでも無い。無いのだが、しかしこの先にあるのは紛れもなく恐怖である。

 ーーしかし、

清姫「……フランさん、もうなんとなく分かっているようなので先にお伝えいたします。これから、フランさんにはますたぁとメンテナンス兼魔力供給を行っていただきます」

フラン「ウゥ⁉」

清姫「はい、驚かれたと思います。けれど旦那様は、一人でも多くのサーヴァントと絆を深めたいと、この方法を選んでいるんです! 手っ取り早い強化ですし」

フラン「……ウー」コクコク

 理知的な彼女はとりあえず頷いた。アレな行為が魔力供給につながるのは最早常識である。古事記にもそう書いてある……とは言わないが、魔術師とサーヴァントの間では、周知の事実なのは間違いない。そして実際清姫も嘘をついてはいない。

清姫「ここだけの話、既にトカゲ娘(術)、沖田さん、信長さん、アルテラさん、マシュさん、エレナさん、アンさん、メアリーさんが旦那様の虜になっています。もちろん肉体的な意味で」

フラン「ウウゥ⁉」

 突然の言葉に当然フランはショックを受けた。決してマスターには誠実さだけを求めている訳では無かったが、それでも複数の女性と関係を積極的に持つような人間とは思っていなかっただけに、その衝撃は計り知れない。軽い頭痛が彼女を襲う。

457 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/22(木) 20:12:01.67 ID:MtR4TCak0


清姫「もし、フランさん、あなたがこの手を取れば、旦那様の寵愛を受けることが出来ます。けれどフランさんがこの先を恐れると言うのであれば……この話は、聞かなかったことにして下さい。旦那様も無理矢理にとは言いません。『今まで通り、何もなく、そしてこれからも何もなく』、マスターは理想のマスターとして、あなたと戦場に赴くでしょう」

フラン「……! ウ……ウゥ……」

 清姫、渾身の悪魔が如き甘言である。嘘を一つも言わず、それでいて相手の心をダイレクトに揺さぶる舌鋒。
 揺らすのは勿論、仲間はずれにされてしまうのでは無いかと言う恐怖である。既にマスターは多数の女性と関係を持っている。その事実を覆すことは出来ない。

 そして自分がこの手を受け取らなければ?

 答えは決まっている。マスターは自分を置いて、他の女性を誘うのだろう。表向きには自分を良き仲間として扱ってくれていても、その上の関係はもう望めない。

 ならば、ならば、

清姫「さぁ、フランさん? どうしますか?」

 彼女が取る道は、一つしか無かった。
458 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/22(木) 20:12:39.81 ID:MtR4TCak0


フラン「ウゥ……」スッ

清姫「ふふ……わたくしの手を取る……それはつまり、受け入れると言うことですわね?」

フラン「ウゥ……ゥ」コクッ

清姫「うふふ……いい返事ですわね」

 かくしてファウストはメフィストの甘言の元にその身を堕とした。本物のメッフィーが見たらどう思うかはご想像にお任せする。

ぐだお「それじゃあ、フラン、行こうか」スッ


459 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/22(木) 20:14:42.72 ID:MtR4TCak0


 ◆


清姫「はい! と言う訳で今回はフランさんの電撃性感極大アップメンテナンス調教でーす♡」パフパフ

ぐだお「やー、シリアスっぽい語りって疲れるよネ!」

フラン「ウァァァウ⁉」

清姫「はい、ちょっとお静かに」つギャグボール

フラン「モガァッ⁉」ガポッ

清姫「えー毎度恒例、清姫の『今何が起こってるの? 教えて清姫ちゃん☆』の解説コーナーですが、今回フランさんには仰向けでベッドの上に大の字で拘束させておりますわ。あ、もちろんすっぽんぽん、生まれた時のお姿です♡」

フラン「ムグググ……!」

清姫「プラス今回はかなり刺激が強い方法を想定しておりますので、バーサーカーであるフランさんが暴れないよう、かなーりガチガチに拘束させていただいております☆」

清姫「具体的にはまず四肢を鎖を付けた枷で拘束。そして装着した首輪も左右に鎖を付けて頭を動かすことすら許さず、同様に腹部も固定させて頂きましたので、フランさんは身動き一つ出来ません」

清姫「さらにガチガチ拘束感を出すために、手足の指一本一本まで万力のようなもので拘束させていただいております」

清姫「まさしく完全拘束……うふふ、みるだけで濡れてしまいそうな光景ですね♡」

460 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/22(木) 20:16:34.19 ID:MtR4TCak0


フラン「ウ……ウ……!」

清姫「とは言え……」

ぐだお「なんだかすっごく泣きそうな顔をしているのは非常に心臓に来るね。いい意味じゃなく、罪悪感で。きよひー、通訳をお願いしていいかな」

清姫「はい、喜んで。フランさん、どうされましたか?」ガパッ

フラン「ゲホッ……。ウ……ゥウウ……」グスグス

清姫「……ふむ」

フラン「ウー……ア………ア……」ボロボロ

清姫「……なんだ、そんなことですか」

フラン「ウァ⁉」

清姫「あ、失礼しました。確かにフランさんから見れば、とっても心配だったことなのでしょうね」

ぐだお「きよひー、どゆこと?」

461 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/22(木) 20:17:32.94 ID:MtR4TCak0

清姫「いえ、フランさんは自分の身体のツギハギを、旦那様に見られることが酷く怖かったそうなのです。その気持ちは分からないでもありませんがーーしかしフランさん、落ち着いて見てください。旦那様はあなたの身体を見て、少しでも顔色を変えましたか?」

フラン「ウ……!」

ぐだお「あー、そっか、フランにはその点悪いことをしちゃったかもしれないけど……しかしッ!」ガバッ

フラン「ウァァァァゥ⁉」ビクッ

ぐだお「無論俺は全く気にしない! むしろオシャレな感じだと思っている! そしてカワイイ! だからもう辛抱堪らんので今すぐ調教を開始する! きよひー、準備は出来てるね?」

清姫「サー、イエッサー、ですわ、旦那様!」サッ

フラン「ウアァ……⁉」

清姫「ふふ、理解が追いついてない顔をしてますけど、これが旦那様ですわ、フランさん」

フラン「ウ……ウゥ……」コクッ
462 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/22(木) 20:17:59.45 ID:MtR4TCak0

 ひとまず落ち着きを取り戻したフラン。胸の中にはじんわりと温もりを感じていた。このツギハギだらけの身体を、『人間』であるマスターにみられたらどうなるのか。この身体にあの人の目が触れた瞬間、化け物を見るような目で見られるのではないか。マスターはきっと一瞬だけ、一瞬だけその色を瞳に浮かばせ、それでいて、何事も無いように振る舞うのだろう。

 フランにはそれが何より恐ろしかった。かつて一度絶望を味わったからこそ、信頼していた人に再び化け物と見られることは何よりも恐ろしく、耐え難い苦しみだった。けれど、ああ、けれど、このマスターは何一つ表情を変えず、ただ、欲望のままに自分の身体を愉しみたいと言ったのだ。
 端から見れば、それは下衆以外の何物でもない。けれどこの時、この瞬間に限っては、彼の言葉はフランの心の鎖をまた一つ、砕くきっかけになったのだった。

 しかしそれはそれとしてだ。
463 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/22(木) 20:18:57.31 ID:MtR4TCak0


フラン「ウァウ⁉ ウァ⁉」

清姫「はいはい、暴れないでくださいねー」

 調教とは一体何のことだとフランの思考がようやく現状に追いつく。しかも尋常じゃない拘束はとても自分がバーサーカー故とは思えず、どう考えても9割以上、マスターと清姫の邪悪な趣味にしか思えない。ましてや手足の指まで完全に固定する意味がどこにあるのだろうか。現状、フランは完全な人形状態である。

清姫「はい、こうしてペタペタと……」

フラン「ウァウ⁉」ピクッ

清姫「はい、こちらは軽い電流を流すための機械です。ちなみに薄い本とかでよく見ますけど、名前は分からないので適当にご想像下さい」

ぐだお「これをフランのお腹周りを中心に左右対象に貼っていきます」

清姫「勿論頭にも」

フラン「ーーッ!」ピクッ

清姫「うふふ、軽い快感みたいのがありますか? 異常な状態だと、人って肌が敏感になるらしいですからね」

ぐだお「裸にされてガチガチに拘束されてることに、少なからずフランも感じてるのかな?」

清姫「……いえ、旦那様」スッ

464 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/22(木) 20:20:18.20 ID:MtR4TCak0

フラン「ウゥゥ⁉」ビクッ

清姫「少なからず、ではなく、大いに感じているみたいですよ。ココ、もうぐっしょり……♡」ヌチョオ

フラン「ウ……アアァ……」カァァ

清姫「うふふ、自分に何が起こっているのか分かりませんか? 女は好きな人の前ではただの雌……自然と身体を濡らしてしまうのですよ」

ぐだお「そしてやはり忘れてはいけない、貼る場所は……」

清姫「ええ、も・ち・ろ・ん♡」ペタッ

ぐだお「胸と」ペタ

清姫「あそこ、ですわね!」ペタ

フラン「ウゥッ!」ビクンッ

清姫「ふふ、初めての感覚みたいですわね。そう、女が女である証。ここの快楽からは誰も逃れられないのです。フランさんにもそれをしっかり理解していただきますわ」
465 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/22(木) 20:21:28.80 ID:MtR4TCak0


フラン「ウ……ウゥ……」

ぐだお「さて、それでは早速スイッチ・オン!」

清姫「ラジャーですわ!」カチッ

「ウゥゥゥウゥゥゥゥゥゥゥッッッ⁉」ビクビクッ

 フランの全身に電流が走る。それも常人耐えられるものでは無い、破格の量が。けれど恐ろしいことに、それに痛みを感じないのだ。

 普通ならば身体が焼けるような、あるいは裂けるような痛みが走る。しかしこの時、フランの身体に走ったのは紛れもない快楽だった。

 否、快楽と言う感覚をフランは殆ど理解していない。だが、強すぎる刺激は、赤子同然の少女を、一気に「女」として目覚めさせたのだ。

清姫「はい、オフですね」カチッ

フラン「ーー……ウ……ァッ!」ビクッ

466 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/22(木) 20:22:27.01 ID:MtR4TCak0


ぐだお「そして再びスイッチオン!」

フラン「ーーウァァァァッッッッ⁉⁉⁉」ビキッ

 本来ならば身体を大きく仰け反らせてしまうであろう衝撃。けれど全身をくまなく拘束されているフランにはそれすら許されない。
 動けない状態でひたすら強烈な快楽を与えられ続けると言う異常な状況は、着実にフランを開発していった。

フラン「ア……ア……ア……!」

清姫「うふふ、フランさん、顔を真っ赤にして涙目で……動けない純粋な方を一方的に攻めるのは、やはり……」ゾクゾクゾク

ぐだお(あ、きよひーのスイッチも入った)

清姫「さらにさらに電流をあげましょう!」ハキハキ

フラン「ウァァァァァゥ⁉」

ぐだお「それじゃもう一段階……っと」

467 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/22(木) 20:24:47.67 ID:MtR4TCak0


フラン「ア……アゥ……」カタカタ

清姫「もう無理、そんなことしたら壊れてしまう……ですか?」

フラン「アゥ……! ウゥ……!」ボロボロ

清姫「ああ、駄目ですよフランさん、涙目とは言え、そんな『扇情的な顔で言われたら』ーーもっと攻めたくなるじゃありませんか♡」カチッ

フラン「ーーウァァァァァァァァァァァッッッッ!!!!!!!!!!!!?」プシャアアア

 絶叫と共に、フランが潮を噴く。

清姫「ますたぁ、フランさんもサーヴァントですし、これくらいの刺激じゃ足りないかもしれません。もっと刺激を増やすべきでは」

フラン「ーー……ウ……ァ…?」

 フランの耳に信じられない言葉が届く。今でもこの快楽に気を飛ばしてしまいそうなのに、この上まだ何かすると言うのだろうか。
 清姫の瞳の色が、本気だと言うことを何よりもフランに理解させた。

清姫「うふふふふ、まだまだ楽しくなりますわよ……♡」
468 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/22(木) 20:26:21.80 ID:MtR4TCak0

 と言うわけで、フラン編前半です。きよひー、完全にSの扉が開く。
 フランめっちゃ難しいです。かなり微妙だと思われますが、申し訳ありません。
 続きも出来るだけ早く更新出来るようにします。とりあえず皆で魔術王を倒しましょう。
469 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/22(木) 21:10:52.81 ID:JQuuFfjWo
ベネ
470 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/23(金) 00:14:47.29 ID:gny+DU8mO
乙乙
471 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/03(火) 21:41:50.73 ID:CL0fM9B40
バルバトス「あ、あくまたん・・」
472 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/01/15(日) 14:53:47.40 ID:cdJsKezT0
大分更新出来てなくて申し訳ありません。遅くなりましたが、フラン編の続きを更新します。
473 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/01/15(日) 14:55:03.99 ID:cdJsKezT0

 

フラン「ウ……ァ……ッ!」ビクッビクッ

清姫「あら、つい夢中になってしまいました」

ぐだお「ハハハ,きよひー、指がふやけちゃうぞ☆」

清姫「いえ、面白いくらいにフランさんの感度が上がっていくもので、ついつい。清姫、反省です☆」

フラン「ウゥゥ……ァ……」

清姫「と、流石に絶叫させすぎたのでお水とか飲ませた方がいいですね。ちょっと声ガラガラになっちゃってますし」

ぐだお「はい、カルデアのおいしいお水」つペットボトル

清姫「どうも、ではこちらをどうぞ」コポコポ

フラン「ウグッ?」

清姫「こんなものでしょうか」

フラン「プハ……ッ。……ウゥゥ?」

清姫「え、これでようやくおわりなのかと?」

フラン「ウー……」プルプル
474 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/01/15(日) 14:56:14.67 ID:cdJsKezT0
清姫「涙目……かわいいですね」ペロッ

フラン「ウァァ⁉」

清姫「あ、すいません。いえいえ、勿論ーー本番はここからですよ?」

フラン「……ウゥ?」

清姫「あ、何を言ってるのかなこの人は? みたいな顔をしている。現実を受け入れられないみたいだネ!」

フラン「……ーーウァァァ⁉ ウ、ウウウウウッ!」ガタガタ

清姫「無駄ですわ、最初に説明した通り、それはバーサーカーの力でも絶対に壊れない拘束ですから♡」

ぐだお「いやー、流石ダヴィンチちゃん特製拘束台だね」

清姫「さて、ここからは第二部ですが、このまま拘束機械姦もマンネリですので、ここら辺でゲストの皆さんをお呼びしましょう。ーーエレナさん、どうぞ」

エレナ「うっ……き、気づいてたのね……」

清姫「ええ勿論、エレナさんはアサシンではなくキャスターですからね」

エレナ「えーと……その様子だと、もしかしてあたしのことも、もう全部知ってる……?」
475 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/01/15(日) 14:57:10.53 ID:cdJsKezT0


清姫「ええ、全部♡」

エレナ「……ッ! ……ッ!」ガンガン ←壁に頭を打ち付けている

清姫「エレナ抱き枕の抱き心地は最高だったヨ!」

エレナ「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!!」ガンガン

 〜しばらくお待ち下さい〜

エレナ「……すー……はー……よし、落ち着いたわ」

清姫「そんなどこぞの学士様みたいな」

ぐだお「流石はエレナ、気持ちの切り替えがスムーズだね」

エレナ「部屋の前に清姫から後でぐだおの部屋に来るよう手紙が置いてあったから何かと思えば……こ、こんなことしてるなんて……///」

清姫「もうこれで十人目の調教ですわ」

エレナ「じゅっ……⁉」

エレナ(お、思ってたより多かったわ……流石全サーヴァントが認める最強のタラシ……)

476 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/01/15(日) 14:58:17.19 ID:cdJsKezT0


清姫「エレナさんも旦那様の虜になってしまったクチですものね♡」

エレナ「……う、否定は……しないわ。で、なんでこの場にあたしを呼んだのかしら?」

清姫「それは勿論、調教を手伝っていただくためです♡」

エレナ「て、手伝うって……///」

ぐだお「見ての通りフランはまだ調教に怯えがある。そこでエレナのママパワーで、フランの心をほぐして欲しいと言う事さ!」

エレナ「」

エレナ「(思考が停止している)」

エレナ「(思考が停止している)」

エレナ「…………(思考を再稼動させている)」

エレナ「」チラッ

フラン「ウウゥ……!」プルプル

エレナ「」ゾクッ

清姫「あの、エレナさんまでSになられるとマジに結構収集つかなくなりますからね?」

エレナ「わ、分かってるわよ! そうね、このまま二人だけにフランを任せるとどんな目に遭わされるか分からないし、ここはあたしが監督してあげるわ!」

清姫「助かります♡」
477 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/01/15(日) 15:01:30.92 ID:cdJsKezT0


ぐだお「と、言う訳で」

清姫「はい、いよいよエレナさんサポートのもと、本番と参りましょうか!」

ぐだお「さっきからフランが連続してイッてた所を見てて、マイサンもそろそろ限界だったしネ!」ビンビン

エレナ(や、やっぱりぐだおの大きい……/// って今日はフランの番、フランの番……!)

清姫「あ、ちなみに完全拘束台はプレイの邪魔になるので一旦外しました」

フラン「う、ウァァ……」プルプル

エレナ「それでもフランはまだ期待より恐怖があるみたいね。でもこれだけ濡れてれば、痛みは少ないと思うけど……」

エレナ(何か安心感を与えるために……)

エレナ「こ、こうかしら」ギュッ

ぐだお「おお……」

清姫「これは……」

ぐだお「母性スキルが高い者にのみ許される膝枕ッ!」

清姫「しかもあの姿……恋人にするそれとは違い、まるで我が子を愛しむ母親のように自然な膝枕です!」

エレナ「ええ……そ、そこまで……?」

エレナ(あたし子供どころか結婚してすぐに逃げた薄情者なんだけどなぁ……)

478 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/01/15(日) 15:14:28.93 ID:cdJsKezT0


フラン「ウゥァ……?」

エレナ「え、えっと……フランも……母親は居ない訳だものね……。あ、あたしなんかが言うのはアレだけど……今だけは、あたしを信用して……くれる、かしら?」

フラン「……ウー♪」コクッ

エレナ「」ズキューン

清姫「あ、今何かが撃ち抜かれたのを感じました。こう言ってはなんですが、わたくしもかなり心に来るものがありました。プラス今になって凄い罪悪感が芽生えてきました……」

ぐだお「きよひー、ドンマイ!」

清姫「いえ、これも旦那様の調教記録更新のため! フランさんの心が解きほぐれた所で、プレイ再開です!」ピーッ

エレナ「それじゃあフラン、少しだけ、衝撃に備えてね」

フラン「ウゥ……!」

ぐだお「それじゃ、フラン、挿れる……よッ!」ズプッ

フラン「ーーーーーッ⁉」ビクビクッ

エレナ(うわ……フランの快感がこっちにも伝わって来るみたい……! さっきまであんなにイカされ続けてたもの、挿れられただけで相当な衝撃の筈……!)

エレナ「ふ、フラン、大丈夫?」

フラン「ウァ……ァ……ァ……!」ピクビク

ぐだお「おおぅ……フランの中、すごいうねってる……これはじっとしているとすぐに出てしまいそうだ!」

479 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/01/15(日) 15:16:22.85 ID:cdJsKezT0

 フランに伝わったものは衝撃と、微かな痛みと、言葉に言い表せない快感だった。性的な意味の快感では無い。ついぞ、ついぞ自分には訪れることはないだろうと思われた喜びと望みが、間接的にではあるが叶ったのだ。愛する人と共にありたいと言う朧げながらも確かな望みが。

 ……シチュエーションは、自分が思い描いたものとは大分違ってはいたが、この快楽の中では、最早微々たる問題であろう。
 
 生みの親に見捨てられ、心から望んだ伴侶を得る手段を永遠に失い、聖杯を獲る力の無い自分には、二度と叶うはずの無かった望み。

 渇ききった喉を潤すかのように、注がれる快楽と喜びがフランの身体を満たしていく。

フラン「ウ……ァ……ァァ……ゥ……!」

エレナ「フラン、気持ちいい……?」

清姫「さあ、旦那様、最後は勿論フランさんの中に、沢山出してあげてくださいね」

ぐだお「ああ、勿論!」

 たとえこの一瞬だけの、儚い幻であろうともーー今、自分を抱き、支えてくれる母が居る。手を取ってくれる友が居る。そして、自分を愛してくれる人が居る。

フラン「……ゥァッ! アァッ! ンンァッ!」ビクビクッ

ぐだお「フラン! 出すよ!」

フラン「ウァ! ゥウ! ウウ!」コクコクコク

ぐだお「…………ッ!」

フラン「ーーゥ……ァ……!」ビクッ

480 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/01/15(日) 15:17:16.71 ID:cdJsKezT0


フラン「ァ……ィ……シ……テ……ル……! ス……キ……ィ」ガクッ

清姫「あら、フランさん、気絶しちゃいましたか?」

エレナ「最後の最後に、自分の気持ちをちゃんと言葉に出来たのね……なんかこっちが恥ずかしくなっちゃったわ」

清姫「エレナさんもご協力ありがとうございました。そして名実共に、エレナさんも調教サーヴァントの仲間入りですわね☆」

エレナ(今更ながらとんでもないことに加担してしまった感がすごいわ……)

エレナ「……ま、入っちゃったものは仕方ないわね。清姫、フランをこのままにしとく訳にも行かないし、浴場で洗ってあげましょ」

清姫「はい、エレナさん!」
481 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/01/15(日) 15:20:13.63 ID:cdJsKezT0
と、言うわけでフラン編はここまでです。フランは好きなんですが、喋れない系はやっぱり難しかったです……。微妙に思った方申し訳ありません。

例によって次の調教対象を募集します。>>484までのコンマが一番高い鯖が対象。それ以降一番早いレスを調教方法の参考にさせて頂きます。
サーヴァントはFGO初出、もしくは既存CPの無い方で。対象外サーヴァントは>>372などを参考に

募集が集まらなかった場合はこのままシメに入ります
482 :無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/15(日) 15:24:31.51 ID:6OXj4hmn0
メディア
483 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/15(日) 15:25:53.54 ID:FnQMXJkN0
スカサハ
484 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/15(日) 15:26:08.75 ID:uxe8NDR0O
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